陽はまた昇る〜ブルースを弾こう

 

毎日、早朝のウォーキングに出かけ、 

朝日を拝んでは光を浴びるとそれだけで祝福を感じる。 

 

エネルギーが活性化し浄化され心満たされヒーリングされる。 

 

太陽の光はどんな人にも平等に無償の愛を与えてくれる。 

 

そして私たちがこの壮大な宇宙の生命システムの中にいる 

創造主の一つの現れなんだって事に気づかせてくれる。 

 

 

最近アメリカをはじめ、世界中で政治も経済もそして個人レベルでも 

混沌としたエネルギーが渦巻いてるような感じに見受けられる。 

 

大統領選に関して、数々の情報が飛び交い、 

人々はいろんな事にあーだこーだあいも変わらず 

大昔から続いている二元性の闘争を繰り広げてる。 

 

人の意見や情報に翻弄され続けては自分軸を失い、 

真の正義を追い求める正義の仮面を纏った永遠の被害者達。 

 

外側に正義を求めても内なる平和も安心もやってこないのにね。 

平和は内側で創造するものだから。 

 

けど今回の一連の件でさらに光と闇が統合されるという叡智を 

理解できたように思う。 

 

この3次元は光と闇の世界なんだから、外側に矛盾も葛藤も理不尽さも 

あるのはあたりまえなんだな~って事。 

 

その幻想さえも宇宙の創造なんだよ。 

 

だから大統領が誰になろうが、どういう世界になろうが、 

つねに宇宙のサイクルの必然的な采配なんだなー。 

 

もちろん個人的には世界が調和と平和を保つ愛のある 

世界になるように願っているけど。 

 

けど平和と愛を創れるのは人の内側だけなんだなー。 

外の世界に平和も正義の味方を求めても得られないんだなー。 

 

そういうレッスンだったんじゃないのかなー。 

 

だから内側の執着や恐れを手放していくことの方が建設的なんだよ。 

それができないから世間や人のせいにしてしまうと結局無力感が 

残るばかりだよね。 

 

宇宙は永遠に変化していくものだから、平和もあれば争いもまた 

サイクルがくれば訪れるもの。 

 

この世は欲と恐れの執着に縛られているから、それを抜けない限り 

永遠にマインドゲームは続くのだろうね。 

 

今の時代はそれらに気づき、手放すことができる 

大きな変容の時期だと思う。 

 

だからハイヤーセルフは喜んでるんだろうな~🌈 

この水瓶座の時代に生きていること。 

 

✨✨✨ 

 

 

さ~て今回はブルースを弾いた。 

 

近年自分の音楽的にはスピ系、ヒーリング系、あるいは即興演奏に向いてたので 

ご無沙汰の音楽スタイル。 

 

といってもおれはコテコテのブルースというよりもジャズ的アプローチ 

なんだけど。 

 

ブルースは本質的にはスピリチュアルなんだよね。 

 

その昔、アメリカの黒人が創造したソウルパワー、魂の芸術。 

 

搾取、抑圧の中で奴隷制度、人種差別、強制労働などの 

過酷な状況から生じた苦しみ、嘆き、怒り、悲しみの感情。 

 

そしてそれでも生きる歓びや愛、希望と光もあったり。 

 

そんな光と闇の混沌の中で生まれた魂の叫び、祈り、サレンダー、 

それがブルースなんじゃないかな。 

 

だから今のこのタイミングで弾くのはタイムリーかなって思って。 

 

すごく土臭くって、時にはドロドロしたものもあって、 

世の常の哀れさがにじみ出たソウルがブルースなんだと思う。 

 

もっぱら今ではブルースって言っても色々あるけどね。 

様々な音楽ジャンルがブルースから派生してきてる。 

 

今回おれが演奏したのはどっちかというとジャズなブルース。 

 

ずっとスローな流れの演奏が多かった最近には珍しくアップテンポで、 

グルーブ感出してます。 

 

映像は写真でなく実演動画になっています。 

 

タイトルは 

Some Kind Of Blues 

 

ブルースだけどそんな定義の枠を超えたサウンドがするから 

「ブルースみたいなやつ」😆ってニュアンスでネーミングしました。 

 

Check this out!!

 

 

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