セントラルパークの雪景色と太陽礼拝

 

 

先日の数年来の猛吹雪から3日経った木曜日、ようやく天気が良くなったので 
久々にセントラルパークに出向いた。 

 

雪景色が見たかったのとパークで太陽光に浸ってヒーリングしたかったから 
もっぱら太陽礼拝みたいなもんかな。 

 

それに雪や寒さでしばらくうちの近所以外に出かけてなかったので 
ちょっと遠出気分を味わいたかった。 

 

久々にマンハッタンの街を歩くと街のヴァイブにテンション上がる。 

そしてパークの入り口に入っていきなり 
白い景色が広がるのを見て癒される。 

 

子供もその親たちもソリして遊んで楽しんでた。

 

 

 

雪のボールを積み上げて作ったオブジェみたいなやつ。

 

 

 

 

どこに向かおうかなーって歩いててふと東側を眺めるとオベリスクが 
見えてきたので、久々に立ち寄ろうかなと思い立った。 

太陽礼拝だし、なんかお祈りしたくなったので、近く行こうって決めた。

 

 

 

オベリスクの周りも雪で埋め尽くされてたけど、 
ここまでたどり着いた。

 

 

 

その位置から南東を見上げると雲ひとつない青空に 
太陽が燦然と輝いてた。 

そしてここでお祈りした。 
天照大神の真言と天津祝詞を唱えた。 

禊を払い、内側の輝きを増していけますようにと。

 

 

 

いつもはひろーい芝生のエリアは真っ白に雪で埋め尽くされてる。 

雪だるまがあちらこちらに点在してた。

 

 

 

白のエネルギー、純粋さ、清浄さをもって新たなスタートを促しているよう。

 

 

 

太陽が雪に反射するのでサングラスが必要。

 

 

 

 

雪だるま作り、純粋な楽しみだね。 
子供心溢れてる。

 

 

 

 

湖のほとりの休憩所で家から持ってきたフルーツヨーグルトと 
Levine's Bakeryで買ったウォルナット・チョコチップ・クッキーを 
食べながら、太陽に浸ってた。

 

 

 

風も少なく、じっとして太陽に当たってると温かさを感じて 
それだけで幸せ感で満たされる。 

おれの親友でヴォーカルのいづみちゃんと最近話してて、 
彼女も犬の散歩して、犬と一緒に太陽の陽だまりでポカポカ温まってるのが 
幸せなんだって言ってた。

 

 

 

湖の畔にでて眺める景色。 
湖に氷が張っててそこに雪が積もってるみたい。

 

 

 

お天道様を仰いで、体をストレッチ。

 

 

 

普段なら水上を泳いでるはずのグース達も表情でテクテクゆっくり歩行する。 
向こうからこっちの方に、餌をくれる人間を求めてやってきたみたい。 

でも結局なにも見つからなかったので、もといたところに戻っていったけど。

 

 

 

高いところから見下ろす眺め

 

 

 

湖のランブルエリア側を流れる小川

 

 

 

小川の側で水のゆらぎの音を聴きながら、太陽に浸って 
癒しの時を過ごす。

 

 

そうしてると、みたところインド系の綺麗なお姉さんがやってきて 
ここで写真撮ってって頼んできたのでオーケーだよって、 
何枚か撮ってあげたらその交換でおれの写真も撮ってくれた。 

久々に誰かから撮ってもらえるからなんかありがたい。 

2021年2月4日立春の翌日の太陽礼拝の記念に。

 

 

 

最近は音楽の制作を何人かの人たちと始め出した。 

 

一人は昨年末に知人に紹介されたヒデさんって言う 
シンガーソングライターの男性。 

 

昨年のクリスマ時期に初対面して、彼の音楽を聴かせてもらったら 
素晴らしい作品で、すごい才能ある人だなって思った。 

 

そんな人がボサノバ系の音楽をやりたいからアコースティックの 
ギタリストを探してるってことで、知人がおれのことを話してくれたらしい。 

 

彼のオリジナルの音楽性はしいて言えばロック、ポップス系の流れで 
アメリカよりはイギリスのサウンドが漂う、ブリティッシュ風味。 
オリジナリティーがある人と共演するのは楽しい。 

 

おれもロックならブリティッシュの方が好きだし、 
おれと年齢的にも一つしか変わらないのでほぼ同世代で 
通じ合える事が多い。 

 

歩いて5分くらいのうちの近所に住んでるってのもまた好条件で 
おかげでうちにちょくちょく立ち寄っては新しい曲の構想を 
練ったりが手軽にできる環境にある。 

 

彼の曲でガーデンってっタイトルの曲があるんだけど、 
それはセントラルパークのことを指しているらしい。 

 

彼がかつてセントラルパークに行った時、広い芝生にいろんな人種の 
人たちが仲良く、思い思いの休日を過ごしていて、 
天国があるなら、多分こんな風に平和な感じなんじゃないかと 
思ったことから生まれた曲なんだという。 

​​​Garden / Hide Inaba​​​

 

 

 

おれも愛するセントラルパークからインスピレーションを 
受けたんだなーって思うと、さらに親しみを感じる。 

 

なんかひでさんとはそういった共通の意識で共鳴するところが 
多いなって感じてる。 

 

おれは今スティール弦のギターを持ってなくって、 
彼が自分のギターをおれに貸してくれるっていって持ってきてくれた時 
ギターのメーカーがタカミネでその名前がサンタフェっていうのを見て 
おれがサンタフェやニューメキシコが大好きって話から、 
彼もネイティブ・アメリカンに興味があるって事を知った。 

 

多分そこらへんの前世で繋がりがあったのかもしれないね。 

 

さて、他の人たちとの共演の話もまた別の機会に話しましょう。 

 

では最後は前回に引き続き最近アップした二つのブルース作品を 
お送りします。 

 

 

✨✨✨✨✨ 

 

​Some Kind Of Blues​

 

 

 

 

Sunnyside Blues​

 

 

 

 

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