「鬼滅の刃」の鬼に関する考察


 

先日、めっちゃひっさーしぶりにアニメを見た。 

 

最近巷で噂の鬼滅の刃がネットで観れたので、観たのだけど、 

おれには珍しく一気に26エピソードを2日で観れた。

 

それだけ内容が惹きつけるものだったのは間違いなかったし 

面白く拝見させていただきました。 

 

ここでちょっと鬼に関しての考察をシェアしたいなーと思います。 

 

鬼は体を切られても再生する半永久的に生きながらえる命を持っているのだけど 

不老不死や永遠の命を求める意識はやはり恐れなんだろうなって思う。 

 

死への恐れや老いることの恐れ、そして生きる執着。 

 

執着もまた恐れから生じる意識なんだと思う。 

 

それは失う事の恐れや渇望、欠乏感、孤独感、からの恐れを裏付けているから。 

 

過度な執着は依存をもたらし、その対象物なくしては 

生きていけない、なくてはならないという幻想を生み出す。 

 

否定する死は恐れの意識が根底にある。 

 

死を苦しみや病や喪失や悲しみというネガティブな側面で捉えるからだろうか。 

年末のグラウンディング

 

12月初旬、もう年末ですね。 

 

冬はシャーマニックな世界で言うと、方角は北を位置し 

グラウンディングや内観、叡智などの性質を司るものだと言われています。 

 

今年はほとんどニューヨークにいて、この土地の四季の 

移り変わりとともに過ごしてきたので、その季節とともに 

自分のエネルギーも内面も変化していくことを実感できた 

ように思います。 

 

こんなに海外に出なかった事も長らくなかったし、 

旅したいなって気持ちはあるのだけど、それをしなかった分 

この土地の恩恵を感じたり、じっくり自分と向き合う時間も 

多かったように思う。 

 

冬に突入し始め最近はいろんな重いエネルギーが 

あがりやくすなってるような感覚が大きい。 

 

それはやはり気候的にも内側に意識を向けやすい環境に 

なるからなんだって感じる。 

 

もちろん夏でも秋でも感情や思考の波はあるのだけど、 

夏なんかは特にそのエネルギーを外に発散しやすいと思う。 

月食満月のデトックスと気づき

 

みなさん、こんにちは✨

 

先日の双子座の満月周辺の感情とか思考とかどんな感じでしたか?

 

部分月食も重なってたこともあって、結構パワフルに内側に作用してた

感覚がなかったでしょうか?

 

例に漏れずおれも結構厳しくもおもーいマインドゲームの幻想の壁を

感じてましたが、その事をチャンスに捉え満月周辺の数日間は

結構ガッツリ自己ヒーリングに勤しんでました。

 

それで昨日自己ヒーリングを終えたくらいから、ガラッと

自分のエネルギーが変わって、すごく軽く、楽ぅーになったので、

あーーーヒーリングやっててよかったーと改めて自分の持つ

ツールや技術のありがたみを感じてました ✨

 

 

自分の闇、すなわち恐れやエゴはとても根深いものだったと

あらためて見せつけられ、そこでしばらくチーーンと沈んでいましたが、

そのエゴもやはり恐れの現れだったと言う認識、理解に至ると、

そのエゴを受け入れ、赦す事ができ解放の度合いはとても大きな

ものだったと思います。

双子座満月のヒーリングリチュアル

 

 

もうそろそろ巷でもウワサの12月21日、冬至の日の 

木星と土星のグレートコンジャンクションによる水瓶座の移行に伴い 

風の時代がやって来ますねー。 

 

 

今は世界的にもその時代の移行期間のようでいろんな価値観や

信念が変わることを促されたり、闇のエネルギーも露わになってきたり

ひとの思考と感情にいろんな揺さぶりを巻き起こしているような

時代の流れがあるかと思われます。

 

風の時代に入る直前の台風や竜巻のようなものかもしれませんね。

 

個人的にも今年ははっきり言って凄ーい揺さぶられ変容を促され、スゴい年でした。 

そのすごさは去年を上回りましたね。 

 

しかしこんな変容の時期だからこそ、揺さぶりにサレンダーして、受け入れて 

日々生きる情熱をキャンドルとともに灯している日々を過ごしてます。 

 

 

今回のイベント、タイトルをサウンドヒーリング からリチュアルに変更しました。 

 

自分の中でサウンドヒーリング と言う言い方がちょっと古くさく感じて来たし、 

エレメントとヒーリングと太陽とトワイライト

 

11月ももう後半に差し掛かって、あっというまにサンクスギビングになるなー。

 

最近は寒くなって外に演奏にも行かなくなったのだけど、

1日の間に少しでも外にいる時間がほしいと思う。

 

なのでウォーキングを始めました。

 

日照時間は最近とても短くなってきて、4時半には太陽が落ちるから

それまでの明るい時間を外での活動時間に費やしたくなる。

 

 

健全なスピリットってやっぱり健全な肉体に直結してると思う。

 

自然治癒力は太陽や空気、植物や木々、石や土など、そういったエネルギーに

触れることで高められる。

 

そういったエレメントを感じれるものはもっとも心地の良いものだと思うから

自分の生活の中に、なるべくとりいれることをやってる。

 

自分が心身のバランスを取るためにやっていることでお勧めできるものとして

次のようなことが挙げられます。

 

*自然のエレメントをとりいれること。

*体を動かすこと。

おやじ 2 猫の島とドライブ

 

 

カメラが好き。 

 

あくまでも趣味だし、そんなに達者なわけでもないけど。 

 

最近はもっぱらiPhoneなんかのスマホでいいクオリティーで 

写真取れるから、余計な荷物を持ち運ぶ面倒もなくなって 

カメラから遠ざかってしまう傾向もあるけど、、

 

初めての場所とかあまり行かない景色のいい場所とか旅先とか 

要所ではやはりカメラで撮りたいなって気分になって気合が入る時がある。 

 

 

でも写真のヘタウマよりも、カメラの醍醐味はその時の記憶の断片を 

観ながらその感覚に戻ることができる所なんじゃないかと個人的には思う。 

 

そこは音楽にも似たところがある。

 

この人生は絶え間ない愛と祝福が溢れている、、

そんな人生の豊かさの宝の山は常に内側にあるんだってことに 

あらためて気づかせてくれるような、思い出させてくれるような

感覚を蘇らせてくれる。

 

 

今回の写真は去年の夏、9月に福岡の実家に帰った時に 

セントラルパークの紅葉と枯葉

 

いや〜しかし、、この人生でこんなに紅葉付いてる年もないんじゃないだろうか

と思うくらいよく紅葉を見にいってる今日この頃。 

 

晴れた日は特に、ソーラーパワーと地球のエネルギーを浴びたいから 

外に出たくなる。

 

今年は頻繁にセントラルパークに通ったことはおれの人生を変えた。 

 

この公園の四季折々の顔を観ることができるなんて、なんて優雅な気持ちに 

させられるだろう✨

 

それだけでもおれは恵まれた環境に住んでるとこのニューヨークに 

愛と感謝が湧き出てくる。 

 

最近まで11月になっても気温が20度を超える日中の心地いい 

天気が続いたので、また公園に自転車で散策に出てみた。

 

 

 

自転車で園内をクルージング中のショット。 

バイク乗りにはサイコーのコース。

 

 

 

マジカルナンバーと蠍座新月のサウンドヒーリング

 

 

今日は11月11日ですね。 

 

11時11分になるとゾロ目が4つ重なります。 

 

数字の1は新しいスタートのタイミングとも言われてますね。 

 

エンジェルナンバー、数秘術、スピリチュアルな世界でも 

このタイミングはとてもパワフルなエネルギーをもたらしてくれる 

ので、そのエネルギーに自分の意識を向けるだけでも 

その方向にシフトするのだと思います。 

 

ですので、このブログもその前にアップしようと計画しました✨ 

 

サウンドヒーリング ・オン・スカイプのお知らせをさせて頂きます。 

 

今回はスタート時間を昼夜逆転して、 

日本時間午前で行いますのでご注意ください。 

 

どうぞこの機会に、浄化と変容のイベントに参加されてください。 

 

では早速、詳細をお伝えします✨⬇️ 

 

 

『蠍座新月…

枯葉・芸術&ヒーリングの秋

 

 

しばらく崩れていた天気も最近ようやく快晴になって、気温も上がって

11月らしからぬ気持ちのいい暖かさが続いてる今日この頃。

 

そんな中、先日久しぶりにブルックリンのプロスペクトパークまで足を運んだ。

 

きっとまだ紅葉が残ってるだろうと紅葉を見に来たのだけど、

やっぱりまだまだたくさん枯葉が残ってた。

 

 

 

 

森のトレイルを歩いて黄色に染まった木々に包まれるのはなんとも幸せ感が増す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広ーい芝生のエリアにひときわ美しく目立つ木のそばでギター弾いてた。 

やっぱり外で演奏するのは気持ちいい。

 

 

おやじ その1

 

おれにとっておやじって存在は、男とか女とか関係なく 

人間として一番好きな人だと思う。 

 

おやじは輝生って名前で、その名前のごとく、輝いて生きている人。 

これが獅子座なんだなー、、、って感じの人。 

 

ピアニストだった親父から受けた影響は一番大きかったろうと思う。 

子供の頃は一番の友達のような感じだった。 

 

ずっとおれに付き添ってくれるのが好きで、 

一緒に釣りに行ったり、キャッチボールしたり、ドライブしたり、 

ゴルフしたり、自分の興味持ったものにいつも一緒に付き合って 

遊んでくれたのはおやじだった。 

 

小学生の頃はおれの町内野球の練習試合なんかを犬の散歩がてら 

巨人の野球中継のラジオを聴きながら観にきてくれてたっけ。 

 

『おれたち、ずっと友達でいような』 

そうおやじが伝えてくれたのを憶えてる。 

 

その頃からずっとおやじは「父親」という意識よりは友達のような関係だった。 

 

おれはこの親の元に生まれて本当に良かったと思ってる。 

『牡牛座満月 サウンドヒーリング On Skype』 のお知らせ

 

10月も終盤にさしかかり、日照時間もだんだん短くなって来て

寒さが徐々に増してきた今日この頃。

 

ニューヨークの市内はアップステートやおれが前に行ったバークシャー地方より

まだ気温が高いから紅葉も少し遅くなるので、今ぐらいがちょうどピークかもしれない。

 

晴れたらまた紅葉狩りをかねて公園散策しようかと思ってる✨

 

今週の土曜日はハローウィンと満月が重なるマジカルナイト。

 

近所を散歩するとあちこちのガーデンでハローウィンの装飾をしているのを

見かけます。

 

 

霊的な世界と物質世界のヴェールが薄くなる時期でもあります。

 

それは祖先から受け継がれてきたカルマなんかを浄化してゆくタイミングなのかなと、

個人的には捉えています。

 

怒り、悲しみ、恨み、執念、執着、罪悪感、妬み、被害者、抑圧、束縛、孤独、恐れ

などなど、、

 

自分のうちにあるそういった感情は、親から子へ、世代から世代へと受け継がれてゆく

部分がかなり大きいのだと思う。

エディの事と「異邦人」

 

 

先日10月6日にハードロックの偉大なギターリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンが 

亡くなった。 

 

エディはおれがもっとも好きなギタリストの一人。 

 

おれが14歳くらいの頃、アルバム「1984」が出回り始め、 

そのめっちゃかっこいいオーバードライブの利いたギターサウンドに 

何度も何度もCDを聴いて刺激を受けていた。

 

そういえばCDプレーヤーで初めて聴いたアルバムは1984だった。 

 

CDを初めて聴いた印象は、最初の曲のシンセの音がかなり電気的な明るい 

曲だったので、それをさらにツヤツヤにしてクリアな感覚だった。 

 

それまではLPレコードとかカセットとか使ってたよね。 

 

その頃おれもやっぱりエレキギター弾いてて、エディのライトハンドを 

真似たりとかギターソロをコピーしたりとか、リフをやってみたりとか、 

結構ハーッドロック好きだった中学・高校生時代。 

 

高校生の頃からあまり学校に行かなくなってからはさらにギターばかり夢中になって