気まぐれニューヨーク街プラ写真

 

10月に入って気温が下がって季節が代わったのに伴って 

セントラルパークで演奏するチャンスもモチベーションもスローダウンしたな〜。

 

夏の間の情熱を燃やした分、結構心身の疲れも溜まってたみたいで、 

しばらく養生のために家でヒーリングする以外は、音楽やヒーリングとは 

関係ないことで遊んで楽しんでる。 

 

振り返ってみると夏はやっぱり情熱を燃やして頑張ってたなー。 

 

熱い夏だった。 

自分を褒め称えよう。 

 

よーがんばりんしゃった。(九州弁😁) 

 

今後これからどうしようかねーーー、、と 

特にこの先緻密な計画もなく、 

風の向くまま気の向くまま、、、直感と気まぐれな 

楽観主義で今この時を楽しむしか選択はないかなーと、、、 

 

もうサレンダーするしかないな。

 

これが風の時代の現れなんだろうか。 

 

まあ風がどう傾いたにせよおれが好きで選んだこの人生、 

最高最善の必然でものごとはハプニングしていることには 

マチガイなかろうて。 

 

そんな最近の流れとしては意外に社交的な機会も増えて 

結構友人たちとハングアウトする時間が多くなってきた。 

 

つい先日は友人に誘われて久々にソーホーに出かけた。

 

写真は全てiPhoneで撮ったもの。

 

やっぱ手軽にポケットからすぐショットできるから、あまりカメラは

出番が少ないなー。

 

 

ソーホーの街角を歩いてるとやはりクローズしてるお店が多く 

結構スペース・フォー・レントの場所を見かけた。 

 

きっとアホみたいに高いレント払ってたお店がやってられなくなったり、 

在宅ワークや店舗縮小やらでそんな家賃の高い場所でビジネスしなくなったり 

色々あるんだろう。 

 

そんなコロナの時代を生きてる自分はある意味長い人類の歴史的な

大きなイベントに参加している小さな生き証人だな。 

 

それだけでもスゴい事だと思ったりする。

 

 

この日、友人がここに行きたいって言ってやってきた場所はここ。 

 

No Where って言うギャラリーがあって、そこで日本生まれのニューヨーク育ちの 

レイ・クニモトさんというサウンドアーティストの展示会が行われていた。

 

 

ここに展示されていたのは2点だけなのだけどそれぞれとてもユニークな 

発想があって面白かった。 

 

神社の鳥居のようなのが何個も連なってて、京都の伏見稲荷神社を彷彿とさせるのだけど、 

この中をくぐっていくとステップを踏むたびに、スピーカーから効果音が出てくる

仕組みになってる。 

 

 

通路側にマイクが何本も設置されていて、それにエフェクターや効果音が 

セットされているらしい。

 

 

 

もう一つの展示作品はスターウォーズのデススターのような黒い球体で 

スピーカーが備えられている。 

 

ここの周りにもいくつかマイクが設置されていて、最初のと同じような 

効果音が音を鳴らすと出てきたりする。 

 

それは水滴がポチャっと落ちる音だったり、太鼓の音のようなものだったりで 

リバーブ効果もあってスペーシーな瞑想的な空間を作っていた。  

 

この作品たちのコンセプトはListening to silence というものらしく、 

作者によるとそれは 

「人間の内側に流れる基本となるサウンドを再解釈したもの」 

なんだとか。

 

 

おれはここでこのデススターと一緒にサウンドヒーリング かギターの演奏 

したらどうなるだろうと興味をもったけどね。

 

 

 

アート鑑賞の後は美味いもんを堪能。 

 

この界隈は美味いもんには事欠かないので色々迷ったあげく 

Flipperというメレンゲでふわっと仕上げたパンケーキで有名な 

お店に行った。

 

普段なら列が並ぶほどの人気店らしかったのだけど、今日はいとも簡単に 

座れたのでラッキーだねと店の人に言われた。 

 

友人はその有名なやつをオーダーしたのだけど、確かに 

ふわふわしてて軽い感じで美味い。 

 

ただがっつりお腹いっぱい食べた感は少ないかもしれない。 

上品なパンケーキって感じだね。

 

 

おれは普通のパンケーキにクリームチーズソースとブルーベリーの 

トッピングしたのを頼んだ。 

 

庶民のB級グルメのパンケーキがA級にのし上がったハイソなお味。

いやはやそんな贅沢なことをできる豊かさに感謝だよ、まったく。

 

しかし本当の豊かさはそうして美味しいものを親しい人と楽しく 

共有する時を過ごせることだよなー。

 

 

 

この日も秋晴れの晴天。

ひまわりが太陽に向かってそびえる。

 

 

 

あと残りはランダムに最近街プラで訪れた場所の写真たち。

 

うちの近所、サニーサイドのサブウェイの駅から眺める空

 

 

自転車でブルックリンまでお出かけの日のウィリアムズバーグ。

うちからほんの15分程度で行ける。

 

久々に訪れるこの街。

何年振りだろ〜?

 

前よりさらにお店も人も増え、ますます観光地化している様子。

週末だったこの日、沢山の人でごった返してた。

 

 

ブルックリンのクラフトビール工場

ブルックリン・ブリュワリー

 

 

 

レンガの壁にアートを制作してる模様

 

 

 

これも壁のアート

 

 

オサレな煉瓦のホテール

 

ウィリアムズバーグのウォーターフロント

いつも行くハンターズポイント よりも南に位置するから少し見え方が違う。

 

 

けど観光客の多いウィリアムズバーグよりもおれが気に入ってエリアは

ベッドフォード・スタイブサント。

 

 

黒人の多いこのエリアはいつもR&Bやヒップホップ、レゲーなんかの

音楽に溢れててローカル感がありお店も色々あって活気溢れる。

 

普段めったに訪れないこのエリアに別の友人が住んでて、

地下鉄だと時間かかるし面倒なので自転車でそこまで行ってみた。

 

一緒にお茶の時間を過ごした。

やっぱ久々にブルックリンにいくと楽しい。

 

なんかアーティスティックなヴァイブがあるんだよね。

庶民の町クィーンズに住んでると余計にそう感じる。

 

ナチュラル系のティーハウス、シークレットガーデン。

店の外側からオーダーする。

 

オーダーしたのはバラの花びらのティー。

ほんもののバラの花びらが入ってて香りが甘美で癒される。

 

友人はハイビスカスのティーだった。

 

店内は入れないので外に設置してあるテーブルにてティータイム。

 

ハンターズポイント の夕方

 

日が沈むタイミングで行ってみた。

前より太陽がずっと南側に移動してるのがわかる。

 

 

ニューヨークの黄昏の空

 

黄昏の余韻を残しながらマンハッタンの夜景を眺める

 

近所の散歩で見つけた白いバラ

 

 

ハローウィンの猫とイヌバラ

 

 

さて、、、ちょっと明日から数日間紅葉を見にマサチューセッツの

田舎の方までドライブしてきます。

 

大自然と繋がって癒されてこよう。✨✨✨

 

今度はカメラ持って行こうっと。🍁🍂

 

 

 

 

 

 

 

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