バークシャーの紅葉

 

10月に入って秋の季節を感じると紅葉が見たくなる。 

 

それと同時に旅がしたい衝動にかられ、車旅しようと 

1週間後に出発することにした。 

 

計画し始め、ホテル選びやいいスポット選び、お店探しやレンタカー手配なんか

してると本能的な血が騒ぎワクワクしてる自分がいる。

 

 

過去アップステートに紅葉を見に行った時期は少し遅くて 

10月末とか、11月に行ってたけど、きっと10月半ばくらいが 

ピークかなと思い、このタイミングのチャンスを狙った。 

 

今回向かった場所はマサチューセッツ州のバークシャー地方。 

 

ニューヨークのアップステートの隣で、街から車でひたすら北に 

約3時間のドライブでバークシャー地方の町にたどり着く。 

 

しばらく好きなドライブもやってなかったし、ハイキングしながら 

自然を堪能しリフレッシュ&癒されよう✨🍁

 

 

出発の日は曇りがちで、翌日も夕方まで雨だったので最初は 

ヒーリングもしつつ本当にのんびりできた。 

 

泊まったホテルは湖のほとりにあるので、絶対まちがなくバルコニー付き  

レイクサイドの部屋にした。  

 

とにかくこのホテルからの紅葉の眺めが最高。

 

紅葉はやっぱり太陽の光加減が美しさの要になってくるから 

雲がかかってたらイマイチ見栄えがしないよね。 

 

3日目の朝、日が出てきた頃ようやく青空が現れた。 

 

美しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間後くらいには空がすっかり明るくなって、さらに色に 

明るさが帯びる。 

 

水の反射もよりくっきりしてる。

 

 

 

水に全く波がなく静止した状態。 

マインドの静けさが現れるかのよう。

 

 

 

 

向こう岸をさらにフォーカスして撮影。 

 

色のコントラストが美しすぎる。

 

 

 

秋の紅葉がこんなに美しいなんて。

もうここが天国です。

 

 


 

 

 

 

 

晴れた日はドライブでマサチューセッツ州の最高峰、、、 

といっても1064メートルの高さのグレイロック山からの紅葉の眺めを見にいった。

 

遠くまで広がるなだらかな山々の大地。 

秋は自然の芸術なんだなー。。。だから芸術の秋なんだね。 

感性が刺激される。

 

 

 

 

グレイロック山に行く前後の山道がサイコーだった。 

細い道で色とりどりの背の高い紅葉の木々に包まれながら、 

ゆっくりのんびりドライブした。 

 

ドライブされるだけでヒーリングされるかのよう。

 

 

 

 

人生ナンバーワンの紅葉狩り間違いないですね。

 

 

 

 

最終日に行ったハイキングトレイルは 

モニュメント・マウンテンを選んだ。 

 

このハイキングトレイルがまたサイコーで、 

そんなに険しい山道はなく、しばらくずっと歩きやすい 

なだらかな斜面が続く。 

 

そのトレイルの両側に黄金のように輝く紅葉の美しさに 

ただただ豊かさと祝福を受け感謝の念が沸き起こってくるのでした。

 

 

 

 

地面には満面に枯葉が敷き詰められ、ステップを踏むたびに 

柔らかい絨毯を歩いているかのようで、ハイキングが楽しい。 

 

この道を歩くだけで幸せな気持ちが湧き上がる。

 

 

 

 

 

天国への山道

とても晴れてて気温もちょうどいい、風になびく葉っぱの音に 

癒される。

 

 

 

色褪せてゆく様が美しい。 

朽ちてゆくこと。 

 

紅葉は赤、黄色、 火のエネルギーだな。 

そうやって最後の情熱を燃やして朽ちてゆく 

生を全うした姿が潔い。

 

 

 

歩きながら自然と対話するように時々意識をそちらにチューンインする。

 

 

 

 

苔もまた光に照らされて美しい。

 

 

 

苔の世界って宇宙だなーって思う。

 

 

 

 

トレイルの途中、岩場も結構あって、大きな岩がパワーを持っているようで 

近づいて触ってみるとその感触、冷たさにスーッと吸い込まれ 

重いエネルギーを抜き取ってくれるような感覚になる。

 

トレイルを歩きながらヒーリングやってる。

 

 

 

トレイルのてっぺんに登ったところがデビルズ・プルピットと呼ばれる場所。 

どうやらここが一番の見せ所のよう。

 

 

 

 

高さはやく500メートルくらいらしい。 

てっぺんなので結構風が吹き晒してくる。

 

見晴らす場所が岩場になってて、腰を下ろしてじっくり空と紅葉を望む。


 

 

 

美しい、幸せ、感謝、、、そんな言葉ばかりが口から湧き上がってくる。 

そう感じさせるこの場所のアバンダンス波動はすごい。

 

 

 

トレイルの先を進み、下ってゆく。 

歩きながらネットで調べたことを思い出した。 

 

ここはかつてインディアンのトレイルだったのだという。 

 

だからインディアンの人たちがつくったトレイルの跡が残っているんだと。

 

 

 

そう思ってると、ふとネイティブアメリカンのエネルギーを感じた。 

自分の魂の断片にあるネイティブアメリカンのご先祖たちの想いが甦るかのよう。 

 

愛と平和の祈り。 

 

それはとっても優しいエネルギーだった。 

 

暖かい愛情に満ち溢れたそのエネルギーに涙が溢れてきた。 

 

 

『大丈夫だよ。。 』

 

優しくそう伝えてきてくれてるような感覚だった。 

 

あー、そうか、この旅を始めたのは偶然にも10月12日のコロンバスデーだったね。 

 

アメリカの白人たちによるネイティブアメリカンの人たちの支配、虐殺の 

歴史の悲しみ苦しみが始まる日でもあったな~。 

 

長い長い歴史のなかで、悲しみや苦しみ、憎しみを超えどんな状況でも 

生き抜いてきたネイティブアメリカンのスピリットのた深遠なる愛は、 

自然と調和し、自然とともに生きる無邪気な寛大さと優しさだった。

 

ネイティブアメリカンにとって秋は先祖のエネルギーを象徴とするものだしね。

この紅葉のサイコーに美しい時期に現れたスピリットに繋がった。

 

感謝🌈

 

 

✨✨✨🍁

 

 

背の高い細い木ばかりなので、上を見上げると紅葉が光に照らされるので 

さらに輝いている。

 

 

 

100%自然の芸術

 

 

黄金の森を歩く気分

 

 

 

細く高ーい針葉樹たち。 

風が吹いても根が張ってるからこんなに成長してるんだろうな。

 

 

 

 

岩にも結構魅了された〜。  

 

ミステリーサークルやエジプトのような意図された人工的な岩もいいけど、 

やはりこうした自然の中にある自然のパワーを感じたい。

 

 

 

 

やっぱり自然の旅が好きだなー。   

 

おれの生き甲斐なんだよなー。   

 

自然と一つに繋がりながら旅をする。   

その先々の土地でギターを奏でて人と繋がってゆく。   

 

それが純粋な夢ですね。

 

 

次回のブログではホテルの湖畔で録画したギターの演奏とかを

掲載しようかと思います。

 

乞うご期待✨

 

 

ということで最後の締めにお届けするのはネイティブアメリカンのスピリットに

愛を捧げたいので、この曲をお届けします。

 

 

The Circle Prayer

 

 

 

 

 

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