ニューヨークシティーのクリスマス

 

 

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先日24日はクリスマスイブだったのだけど、天気予報見るとあんまり 
天気が良くなくって風も吹いてたので街プラの予定をどうしようかって 
思ってたら最近近所に住んできた友人からテキストが来て、 
ブルーベリーパイをもらったから食べに来ないかとお呼ばれされた。 

 

スィーツにつられて、引越ししたばかりのアパートにお邪魔した。 

 

しかし家に入ったらなんか落ち着かなくって、 
フォスターしてる犬猫がいてそれなんかなーとも思ったけど、 
なんかエネルギー的に気持ちよくない感は拭えずに、 
しばらくして居た堪れなくなり、友人にぶっちゃけその旨を伝え 
部屋の掃除&スペースクレンジングを始めた。 

 

やっぱり引っ越したばかりの部屋だったから前の住人のエネルギーだったり 
置いていった家具だったり、過去のものが残っててそのエネルギーやら 
溜まってたものを捨てたりを結構短時間で断捨離&掃除&浄化した。 

 

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運良くその場には浄化スプレーとチャイムというツールがあったので 
それらを部屋じゅうに流し、レイキのエネルギーを送ったり、 
ライトの位置や家具の位置を替えたりのオーガナイズしたりで 
かなり波動が落ち着いて、やっと居心地いい空間になった。 

 

友人も自分一人じゃできなかったからやってもらえて良かったと、 
喜んでもらえて良かった。 

 

これできっと運気の流れも好転するといいなー🌈

 

今年いろいろこの友人にお世話になったお礼も兼ねて 
人にギビングできるいい機会だったかなと思った。 

 

部屋の浄化や掃除や整理、結構大事ですねー✨ 

 

完璧にしすぎるのも疲れちゃうけど、適度にスペースをクレンジングしたり 
掃除するのは結局自分のためだし、居心地いいスペースで生活するのが 
このコロナ禍とても重要な事だと思います。 

 

ということで、街に繰り出したのは翌日25日のクリスマス当日。 

 

街のクリスマスムードはどんなんやろかと2020年年末の 
ニューヨークをひとり散策しにいった。 

 

やっぱり、例年と比べると圧倒的に観光客もいないし、レストラン店内では 
ディーナーもできないから人は少ない感はあったけど、 
5thアヴェニュー界隈は幾分クリスマスムードを味わうために訪れた 
家族連れやカップルなどがいた。 

 

クリスマス当日だったから開いてるお店も少なかったけど、 
お店のディスプレー、飾り付けなんかはさすがミッドタウンの5thアヴェニュー 
らしい派手さはあった。 

 

みんな頑張ってるなー。 

 

5thアヴェニュー沿いを歩き始める。 

 

高級ジュエリー店カルティエのビルディング、派手やな〜。 

かっこいいけど✨

 

 

 

クリスマス時期、いろいろ経緯あって教会に行くことがあった。 

 

やっぱクリスマスってキリスト生誕の日だしこの日こそ教会だろうって思ったから 
お参りしようと訪れたセントパトリック大聖堂。

 

 

 

 

 

ここは大聖堂って言ってるだけあって天井が高く広々して美しい✨

 

 

 

12月入ってかなりおもーいエネルギーが上がってきてた。 
それを手放せるように、自分を許すために教会に赴いた。 

 

今までほとんど教会なんて観光や見学にしか来なかったけど、 
うちの近所で歩きながら瞑想してたら、いろんなマインドが 
ふつふつと湧き上がってきたから、ミカエルにサポートをお願いしたら、 
教会って発想が降ってきた。

 

 

 

キリスト教で言う原罪って何だろうなって考察してみた。 

 

それはこの3次元での二元性を生み出す人の欲や恐れから生じる 
エゴなんだと思う。 

 

だけどそれが自分や相手を苦しめたり、傷つけたりもするから人は罪悪感という 
意識を備えて生きてるんでしょう。 

 

人は誰だって相手も自分も傷つけたりはしたくないし、幸せに生きたいだけ 
なのにね。 

 

でも自分の力ではどうしようもない人の性(さが)や業で自分や人を 
傷つけたり苦しめたりっていう事、人間なら多かれ少なかれ人生長く 
生きてたら起こりえる事じゃないでしょうか。 

 

そんな内なる葛藤が生じる時に人は罪悪感という意識に苦しむんだと思う。

 

 

 

だから自分の内に原罪というエゴをを持ち合わせた悲しい自分と 
それを許さない正義のジャッジを備えた厳しい自分が存在する。 

 

そしてその両極を調停するのが許し・赦しという作業なんだと思う。 

 

無条件に自分を許すという事ができる神聖な場所として 
教会は存在してるのかなって。 

 

それがいわゆる懺悔とかって言われるものなんじゃないかな。 

 

おれにはそう感じられた。

 

 

 

 

さて、教会を出て街プラを続けよ。 

高級デパート・サックスフィフスの装飾も煌びやか。

 

 

 

 

ストリート沿いのディスプレーがまた楽しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロックフェラーのクリスマスツリーは今年は人混みで混雑しなように 
柵が設けられていた。 

例年はごった返すこの近辺もこの通り。

 

 

 

ツリーを見学は出来たけど、その柵を入ってセキュリティーの人達の 
見守る中で入場できた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トランペット奏者のストリートミュージシャン 

この日は日中は10度以上あったからそんなに寒くなかったので 
演奏もできたと思う。 

この時とばかりにクリスマスソングを吹いてて、みんなチップを 
落として行ってた。

 

 

 

 

 

 

今噂のトランプ大統領の所有するトランプタワー

 

 

 

派手なショーウィンドウ

 

 

 

古い教会

 

 

 

 

 

 

赤いポストには​Letter To Santa​ って書いてある。

 

 

 

という事で、ニューヨークの街のクリスマスでした。 

 

それも過ぎ、もういくつ寝るとお正月って感じで早々と時は 
移ろいゆく。 

 

2020年は激動の年でした。 

 

世界的にはコロナの影響から政治経済の流れが大きく変わり 
それが人々に影響を及ぼしたのでしょうが、 
自分にとっては内側の意識の変容の年でした。 

 

世界的にも個人的にもこの年を境に大きく流れが変わっって 
行ってるって事を感じずにはいられないですね。 

 

そんな歴史的にも大きな変動の期間、 
みなさん一人ひとりの心の平和と安心を祈ってます。 

 

ハッピーホリデー✨🌈 

 

​The Age Of Aquarius, The Age Of Wind​

 

 

 

PS-キネシオロジーのセッションを承ってます。

 

 

 

 

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