グレートコンジャンクション、まもなく。

 

 

自分は結構子供の頃から星に興味があったな~。 

 

小学生3、4年くらいの頃、母親にねだって星の本を買ってもらって 

すごく嬉しかったことなんか思い出す。 

 

 

でも今ではおれを喜ばせようとその本を差し出してくれた 

母のキラキラと愛に溢れた微笑みと輝きがとても印象に残ってる。 

 

 

その本はおそらく子供向きの挿絵がたくさんある小学館がだしてた 

もので、星座にまつわる名前の由来やその神話を簡単に説明した 

もので、文字を脳に吸収するのがとても苦手で苦痛だった 

自分にとっては絵や漫画風に作られているその本をワクワクして 

読んでた事が思い出される。 

 

 

今思えば勉強が苦手だったのは、文字を読むこと、話を聞き続けること 

などの集中力がすごく弱く、人の話も説明などはあまり理解できてなかった 

ように思う。 

 

 

子供の時分、特に3、4年生くらいの頃は集中力がなかったり、 

疲れやすかったり、なんとなく体が重い感覚があったしんどい時期 

だったことがあった。 

 

 

確定はできないけど、きっとワクチンとかの影響も大きかったの 

かなーと、それがエンパス的な性質、つまりエネルギーの影響を 

受けやすい体質に影響したのかなという可能性もある。 

 

学校ってエンパス児にとっては集団のエネルギーなんかは 

とてもしんどくのしかかってくる。 

 

それでもまだ子供だったから昼の休み時間は運動場や校庭で 

ボール遊びやったり、追いかけっこしたりで体動かしてたから 

まだ救われてたかもしれない。 

 

 

算数、国語は特に苦手だったところを見るとやはり理解力、 

言語吸収能力、計算能力、情報処理能力、記憶力など 

やはり脳に関して、平均よりは低かったんだと思う。 

 

その能力が低かった事は自分の劣等感にも繋がってたかもしれない。 

 

母はどんなに勉強できなくっても、しなくっても怒ったり、 

強制したりはしなかったおかげで、家庭においてはほとんど 

抑圧感を感じた事はなかったけど、学校生活はかなり抑圧を 

感じていたように思う。 

 

 

まあ今でも短期記憶や読書に関しての理解力なんかの問題はあるとは 

思うけど、小さな子供にとってそのストレスはかなり 

しんどいものだったんじゃないかなー。 

 

当時はヒーリングとかリラクゼーションとか 

なんも知らないから学校生活の思い出はどちらかというと 

しんどかった思い出が多い。 

 

  

 ✨✨✨✨

 

 

話を星に戻すけど、小学生5、6年生くらいの頃、新聞かなんかで 

1000年に一度くらいの天体現象とか言って、惑星が一直線に並ぶ 

現象が起こるとかって記事を読んで、友達を呼んで天体望遠鏡つかって 

そのイベントを見ようって事で、うちのビルディングの屋上から 

星空を見上げていた事がある。 

 

 

なんも観測する方法とか知らないし、星座早見表とかみても 

どの星がどの惑星でってこともわからなくって、トンチンカンだったので 

結局確認はできなかったという残念なオチ。 

 

しかしそういう天体に関する自分の興味ってのは不思議とその時から 

ずっとあったな~って思う。 

 

 

近年占星術に興味が出てきてるのも、そんな子供時分からの 

性格もあるだろうし、きっと前世とかも関係するんだろうなと。 

 

 

マヤの時代にもいただろうし、ギリシャにもいただろうし、 

ストーンサークルの遺跡があるイギリスやアイルランドの前世も 

自分の調整の時には何度も上がってきた事はあるから、 

その時代から宇宙と人の内的成長の関わりなどに、 

携わっていたのかもしれない。 

 

 

最近では占星術に関する動画もいろんな人がアップしてて、 

いろんな解釈があるなーと思う。 

 

きっとどれもその人の視点や世界観から観るとそれがその時点での 

真実なんだろうと思う。 

 

だからいろんな人の言葉を受け取りながら、どれが真実なんだろうって 

占星術をたくさん見ると人によっては困惑してしまう可能性も 

あるだろうけど、きっとそれもそのタイミングで自分に共鳴するか 

どうかってのがポイントなんだと思います。 

 

 

それはその占星術師の言葉かもしれないし、醸し出すエネルギー 

だったりという、感覚と言葉が自分にとってしっくりくるか 

どうかなんだと思う。 

 

 

だからきっとそういう視点で見ると、アクセス数やチャンネル登録者数 

が多いからその人の言う事が絶対とか正しいとかって事もないんだろう 

と思います。 

 

結局は自分の感性で選択する共鳴力や自分軸ってのが必要な時代だな 

って言う感じでもありますね。 

 

かつてテレビなどのメディアの力ってのが圧倒的に強かった時代は 

みんなテレビで報道される情報が真実だと思い込まされてたけど、 

今は本当にいろんな角度や視点で同じトピックでも違うことを 

言ってたりするので、翻弄されない自分軸ってますます必要に 

なってくる時代だなーって思います。 

 

 

さて、占星術の世界ではまもなくグレートコンジャンクションという 

ビッグイベントが来る12月22日に起ころうとしています。 

 

 

それは木星と土星が地球から見て同じ位置に重なる 

コンジャンクションのことなんで、このコンジャンクションは 

20年に一度起こるものなんだと言う事。 

 

 

いままではそれが240年間、地のエレメントの星座で起こっていて、 

今回のものは風のエレメントである水瓶座で起こるものなんだと 

言う事です。 

 

 

それで風の時代とか水瓶座の時代などと呼ばれてるようです。 

 

地の時代とは今までの牡牛座に表されるように物質的な社会を 

象徴していたので、お金や所有、名誉、地位などが人の価値観の 

中で重要だったのだけど、風の時代には情報、ネットワーク、 

コミュニティー、コミュニケーションなど、 

自分の感性や直感などをさらに生かすことで飛躍できる 

時代なんだと言う事です。 

 

 

と言う事でこの地の時代最終月間でもある2020年12月 

自分にとっても人生最大の手放しや浄化の変容が起こっている 

感覚は半端なく感じてます。 

 

その主なものは執着、依存という言葉が当てはまると思いますが、 

それは本来自分の内側にずっと抱えていた問題だったので、 

この時期それが大きくクローズアップしてきたんだと思います。 

 

 

執着や依存は不十分感、不足感、渇望、失う恐れ、変化への恐れ、 

そう言った意識を裏付けする性質だと見られます。 

 

これまたなかなか個人的な事で話が長くなるので 

いつか話せるタイミングが来た時にもっと具体的に話す事が 

できればいいかなと思います。 

 

人にはそういった執着や依存って多かれ少なかれ内在している 

ものなので、そこから抜けることってよほどの気づきや 

現実的な変化がないと手放すきっかけもないと思うので。 

 

なのでそれがみなさんにとって有益な情報になることを 

願ってまた改めてお話しします。 

 

 

とにかく風の時代に向けて身軽になれるものならなるべく 

身軽になっておきたいものです。 

 

 

みなさんも、今辛い状況や大変さや困難さがあるとしたら 

それは魂のチャレンジを促されているのだと思います。 

 

 

どのようなことにしても事象は中立で良くも悪くもないですから。 

 

その中立、中庸を取りもどして、自分の本質に戻って 

来れますように。 

 

 

Love&Light✨ 

 

 

昨日ニューヨークのイーストリバー沿いで眺めた夕日、夕焼け空、 

そして木星と土星をシェアします。 

 

自然や宇宙の美しさと共鳴する時は自分にとって一番の 

癒しの時間です。 

 

ここに戻ってくると、エネルギーの解放に伴って、 

宇宙への信頼、安心を深める事ができます。 

 

最初の写真は太陽が沈む頃、4時20分くらいでした。 

ワールドトレードセンターとその隣のビルの間に 

沈んでゆく太陽。 

 

 

 

 

太陽が沈んで間もなく、夕焼けが空の色を染めてゆく。 

この頃時間を見たら4:44でした。 

 

 

 

 

そして夜空になったら星が見え始めます。 

 

ちょうど太陽の後を追うように、同じ進行方向に 

木星と土星が隣り合って見えました。 

 

右下の大きいのが木星でその少し左上でかすかに光ってるのが 

土星になります。 

 

カメラは望遠レンズじゃないので小さくてすみません😅 

 

いまやアプリで星の位置が確認できるので、便利ですね。 

 

しかしみるみる、木星と土星が近づいてくるのが肉眼でも 

わかります。 

 

あーこの位置が山羊座の最終地点なんだなーって思ったりして。 

 

木星は拡大、愛、豊かさの象徴 

土星は制限、責任、試練、安定 

 

などを象徴とする、この二つの惑星 

皆さんにとってはそのキーワードは今の変容に 

どんな関わりがあるでしょうか? 

 

 

 

 

終わりに、今日は宇宙的なサウンドをイメージした曲をお送りします。 

昨年の今頃アップした音源です。 

 

Moon, Light, Air...

 

 

 

 

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