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Voice Of The Sea/ ダイスケさんとのコラボ作品 

 

アロハー🌈 ✨ 

 

ハワイ島に在住のドルフィンスイムガイド&アーティストのダイスケさん 
作成のイルカやクジラの動画を紹介します。 

 

彼のクジラ音源を拝借してわたしが創った 
ヒーリングミュージックとコラボで楽しめます。 

 

イルカたちや他の生物が彼が接近してきても 
楽しそうに泳いでるのが癒されます。

 

 

 

 

ダイスケさんは去年の2〜3月に行ったハワイ島のリトリートで 
行ったドルフィンスイムのガイドだった方で 
イルカを愛してるのが伝わって来て、きっとイルカから 
生まれ変わって来たのかなって感じさせる。 

 

彼と出会えて本当にラッキーだったなーって 
思います。 

 

ハワイ島でドルフィンスイムをやりたいのであれば 
是非おすすめです。 

 

ダイスケさんのYouTubeリンク

Dolphin Eyes

 

​https://www.alohakonatours.com/dolphin_tours.html​

 

 

 

 

春分の日・ハワイ・クジラとサウンドヒーリング音楽 

 

こんにちは。 

 

今日は春分の日ですね。 

 

正確にはNY時間19日午後11時49分に春分ということですが、 

その前後数日は春分のエネルギーがつよいので、 

今日は一人で春分の日のリチュアルをやってます。 

 

そのために、昨日は家を片付け、掃除したり、自己浄化して 

古いエネルギーを手放して新しいエネルギーを迎い入れる準備をし、 

今日は日中ニューヨークも摂氏20度に達するほどの暖かい天気だったので 

川沿いの公園の芝生の上でお祈り日光浴をしながらバリトンウクレレを 

かき鳴らしてました。 

 

一年の中でも春分の日は占星術などでは始まりの日なので 

とても大切な出発の日だと言えます。 

 

そんな何度も経験した春分の日の中でも昨年の事は忘れられない神秘的な

春分だった日々だったので、その事をシェアしたいと思います。 

 

ハワイ島のコナでのりこ&ゆうき&はるま&参加者グループを引き連れて 

リトリートを行なっていたのは2月の下旬から3月中旬にかけて。 

 

その仕事が全て終わったのはちょうど春分の日の直前。 

そしてリトリートで借りてた家を出る日が3月21日の春分の日。 

 

リトリートハウスのラナイから眺める景色がとびっきり美しく、 

正面には水平線が広がってて、そこから毎日のように夕日が見えてたのだけど、 

リトリート終了直後の20日の早朝は満月が水平線にポカンと浮かんでて、 

空を淡いブルーとピンクのグラデーションで彩っていた。

 

それは天秤座の満月だったらしい。

 

 

 

 

 

そして翌日の早朝には空に虹がでて、全てを祝福してくれてるようだった。 

 

それから、家をチェックアウトする前に、ケカハカイのビーチに挨拶しに行った。 

 

そこには、偶然にも絶滅危惧種のハワイアンモンクシールという 

アザラシがビーチに来てて、しかも生まれたてホヤホヤの赤ちゃんが 

一緒にいた。 

 

この春分の日に、そんな貴重な動物の新しい生命の誕生に遭遇するなんて、 

タイミングが奇跡すぎるほどに、チャンスに恵まれたと思ったし、 

満月も太陽も、虹も、動物たちも、全てここの自然のスピリット、 

それをハワイの女神ペレーと言うのかもしれないけど、そういう存在から 

溢れんばかりの祝福を受け取った気持ちだった。 

 

 

 

素晴らしい一年の始まり。 

この先どんな素晴らしいことが待っているんだろう。。 

 

そんなワクワクな予感に心は弾んだ。 

 

あれからちょうど一年経った今、その時の事を振り返ってるのだけど、

あの祝福の日々は今に繋がっているし、どんな事が起きようとも

これから迎える未来は素晴らしいものなんだと、あの時の圧倒的な

光を思い出しながら今の時を過ごしている。

 

今回の日記はサウンドヒーリング ミュージックを紹介するのだけど、 

去年の春分の光から今日の春分へと進化するための創造を引き継ぐような意図で

お贈りしたいと思います。 

 

今回のサウンドの目玉は音源の中にクジラの唄声をフューチャーしている事です。

 

そのクジラの音源は、先のリトリートで出会ったドルフィンスイムツアーの 

ガイドでありアーティストのダイスケさんから拝借させていただいたものです。 

 

リトリートは3回こなしたのだけど、それぞれにドルフィンツアーを 

行ないました。 

 

そのドルフィンツアーで出会ったダイスケさんはイルカを愛し、イルカに愛され 

テレパシーで意思を通わせる、イルカの申し子のようなラブリーな人。 

 

そのツアーの間、何度も会うので話をするチャンスがあったりして 

お互いのやってることや、やりたいことなんかを話し合って、 

お互いにどこかしら通じ合う友人のように思うようになってた。 

 

それでFacebookで繋がったりして、時折近況を伺っていたのだけれど、 

最近パートナーのゆうこさん<彼女もドルフィンスイムツアーで素晴らしい 

サポートをしてくれた方なのだけれど>というイルカカップルの間に 

赤ちゃん生まれてチョーオメデタになってます。 

 

 

そんな彼に2ヶ月ほど前にフッと思い立ち連絡を取って、

音楽を制作したいのでイルカとクジラの音源を送ってほしいとお願いしたら、 

すぐにオーケーしてくれ、ファイルを送ってもらいました。 

 

そんな経緯で、やっと曲も仕上がり春分の日の今日を発表する事が 

できました。 

 

音楽はクジラの唄にシンセサイザーのバックグラウンド。 

ネイティブアメリカン・フルートのリードにクリスタルボウルなどの 

シンギングボウルをちりばめて宇宙的なサウンドになってます。 

 

リラックスしたい時、癒されたい時、瞑想の時、、、など 

お好みに合わせてかけてもらえると嬉しいです。

 

と言う事で春分のエネルギーに祝福と祈りを込めてお届けします。

 

題して

『Whale Song Of The Universe』

 

 

ダイスケさん&ゆうこさん ありがとー&アロハー🌈

 

 

 

 

 

ハワイリトリート2019 


 

今は昔。 

 

この2月中旬から3月中旬にかけて約ひと月の間 

ハワイ島のコナでヒーリングリトリートを行った。 

 

今回のリトリートは2年ぶりの帰り咲き。 

それはとても感慨深い思いを胸に抱かせた。 

 

前回は一昨年、同じハワイ島のヒロよりもさらに南のエリア 

パホアと呼ばれるところで行った。 

 

溶岩でできた浅瀬の天然ポンドが広がり、そこからシュノーケルで水中に 

潜るとまるで竜宮城のように美しい魚たちが泳いでいた。 

それはそれは水中の楽園だった。 

借りた家はそこへ徒歩で行ける場所でカポホという小さな町だった。 

 

去年はいろんな思惑と経緯の結果、リトリートをやらなかった。 

去年の5月。いまから約1年前のこと、奇しくも天王星が牡牛座に入宮する頃、 

そのパホアのエリアで溶岩が広範囲にわたり噴火し流れ始めた。 

 

レイラニステイツという住居区から放出されたその溶岩の噴出口は 

約20カ所にも及び、中でも17番目の噴火口は大量の溶岩を放出させ、 

そこから溶岩の大河になり聖地の池をも飲み込み、カポホの町を 

丸ごと飲み込むようにほとんどの家をその灼熱の溶岩で溶かした。 

 

その様子はユーチューブでも随時アップデートしていたし、 

生中継の溶岩噴出も放映していたので 

ペレの息吹の凄まじさをまざまざと見せつけられた。 

 

地球のそういったイベントを象徴的なものとして捉えると 

それはヒーリングやホリスティックな世界においてはデトックス、 

というものかもしれないし、 

変容を促されている 体からのお知らせみたいなものでもあるかもしれない。 

 

ハワイでリトリートを始めた当初から

おれたちもどれだけデトックスと変容を繰り返してきたことか。 

それはときには辛く苦しい事もあったのだけど、 

サイコーの学びと成長と、喜びを与えてくれる豊かさそのものでもあった。 

 

ハワイのスピリットは常に私たちの魂をそこに招き入れ、受け入れ、 

守ってくれ、愛してくれている。 

ハワイとの関わりが深くなればなるほど、そう感じさせられる。 

 

そして今回のリトリートも全てが完璧で美しく、 

ハワイのスピリットたちのアロハを受けながら夢のような時間を 

仲間と一緒に過ごした。 

 

なので今回の旅日記、これまでにハワイで関わった人たち全てに捧げます。 

 

おれにとってのハワイはつねに自分と自然との繋がりから 

そして人との関わりから多くの経験をさせてもらえる、 

生きた地球を感じれるダイナミックでビッグなパワースポット。 

 

そしてこの場所、とくにハワイ島にもう一つの「ホーム」という 

意識を感じたのは今回ハワイ島最終日に改めて気づいたことでもあった。 

 

 

2年ぶりのハワイ島。 

ニューヨークからハワイアンエアラインの直通便でオアフ島のホノルル空港にまずは到着。 

そこからさらにハワイ島への飛行機に乗り換える。 

 

ホノルル到着直前、いきなりハワイの虹がわれわれを歓迎してくれる。 

これは真珠湾あたりだろうか。 

 

 

 

オアフのホノルル空港から乗り換えて1時間弱でハワイ島のヒロに到着。  

空港に着いてターミナルの階段を降りると荷物降り場の前のところで  

みほなさんがお花の首飾り、レイをもって迎えにきてくれてた。  

 

昔テレビかなんかでハワイの人が海外から来た人たちにお花の首飾りを  

掛けてあげるのを見たことはあったけど、自分がハワイに来て  

このレイを頂くのは初めてのことでちょっとワクワクした。  

 

ここヒロにはマイ亀仙人ニックさんがいる事もあり、  

なにかとお世話になっている彼のゲストハウスに泊まるのが  

通過儀礼のようになっている。

 

 

 

 

ニックさんの家の空間は心を鎮めさせてくれるような 

自分の神聖な部分を内観させてくれるような場所でもある。 

 

そして彼のあの愛情あふれるスマイルと優しさは 

ヒロをホームに感じるひとつの理由。

 

 

 

 

 

ヒロに着いて翌日から早速、準備に取り掛かるためコナの方に向かった。 

コナサイドでリトリートを行うのは初めての試み。 

 

そして今回もおれたちのリトリートをバックアップしてくれる心強い味方で 

ソウルファミリーゆうき&のぶとコナ空港で合流。 

4人でリトリートの準備と打ち合わせに取り掛かる。

 

 

 

ウミガメ

 

ハワイではホヌと呼ばれ海の守り神として愛されている。 

おれはホヌにはとても愛着があるのだけれど、 

向こうがそれを感知してかホヌの遭遇率は高い。 

今回もホヌには何度も出会った。 

 

亀仙人のスピリットはここが元祖なんだろうな。 

ハワイ島はカメハメハ大王の発祥の地だし。 。。

そこでスーパーサイア人のりこのパワーも炸裂なわけだ。

 

鳥山明さんは絶対ハワイにインスピレーションを受けたに違いない。

 

 

 

借りた家はコナの空港に近い坂道をずっと上に登ったところにあって 

家からは水平線が眺められ、夕暮れ時には美しい夕日が見える。 

その景色だけでもこの場所を選んで良かったと思った。 

 

最初チェックインした時はエネルギーが結構滞ってたので、 

2日かけて入念にエネルギー浄化し、レイアウトを変えたり 

掃除したりと10人分のスペースなだけあってなかなか 

家の準備だけでも忙しかった。

 

 

2階のラナイは広々してて、ここから見渡す水平線の景色は 

格別の極みと言えよう。

 

 

ダイニングのテーブルもハイビスカスで参加者のみんなを歓迎する。

ゆうき&はるまの演出は粋な気を利かせてくれる。

 

 

キッチンではメインで食事担当のゆうきちゃんがセットアップ段階。 

家には炊飯器も含めかなり料理道具が揃っていたので、 

ゆうきちゃんも料理がはかどったろう。

 

 

 

リトリートは7泊8日のセットを3回に分けて行われた。 

参加者はひと班につき6人。 

 

それを3回やったわけだけど、蓋を開けてみると 

それぞれにとってもユニークなグループに仕分けられていた。 

 

もうこの班にはこのメンバーしかないだろ~って思うように 

セットアップされていたかのようで面白すぎた。 

 

そんなハワイアンファミリーを出迎えるべく、おれとハルマは 

コナ空港に参加者をお迎えに上がった。

 

東京からJALの直通便が到着してたよ。 

ヒロのローカル感満載な空港とは違い、コナはもうちょっと国際空港感があった。 

国内線と国際線でターミナルが別々だと初めて知って最初戸惑った。

 

 

 

参加者たちは典子とおれのセッションを2回ずつ、計4回受けられる。 

施術は1日に3時間前後のセッションを3人。 

 

最近は家でそんなにたくさんセッションしないから、 

いっぺんに3人はなかなか根性と気合いと体力、精神力を 

鍛えられるものだった。 

 

のりこに至っては時間制限なんて関係ない無制限一本勝負。 

通常7時くらいに終わるセッションをある時は午前1時くらいまで 

やってたこともあった。 

 

それでもケロッとしてたよね。 

どこからそんな根気、根性、パワーが出てくるのだろう。 

 

それにはいつも驚愕させられる。 

いや、これはヒーリングという類のものではもうすでにないと思う。

前は侍ヒーラーと思ってたけどもうスーパーサイヤ人だよ。。。遺伝的に

 

オレのセッションは涙と笑い、怒りと恨み、愛と悲しみなど、

感情を浮き立たせ解放する親密さと人情が持ち味のセッションが繰り広げていた

。。。と思う。

 

おれのセッションルームは一階のオーシャンビューだったのだけど、  

3人目のセッションの時は毎日のように夕日が沈んでゆくのを眺められた。 

 

その景色を眺めソーラーパワーにサポートを受けながらセッションできたことは 

至福この上ないものだった。

 

 

 

 

水平線に太陽が沈むのも何度も見ることができた。

 

 

 

日によって空模様が違うので、毎日あきずに空を眺めてた。

 

 

 

 

ゆうき&ハルマが毎日の食事を作ってくれる。 

彼らの食事がおれたちのパワーになる。 

そのパワーにどれだけ支えられたことか。

 

 

バラエティーもたくさんあって、どれもひじょーにうまい。 

献立は毎日同じものがないように気をつけていたらしい。

 

 

 

 

そしてセッション後みんなと集まる夕食の団らんはファミリーの語らいの時間。 

 

セッションを重ね、ハワイの自然に癒され日に日にみんなも解放され、

美味しい食事を囲んで繋がりを深めてゆく。 

その感覚をこの団欒の時間にいつも感じていた。

 

 

 

 

今回のリトリートのスペシャルな試みの一つとして 

日程の真ん中のドライブツアーをする日に、ドルフィンスィムを組み込んだ。 

 

ドルフィンスィムはボートに乗って天然のイルカたちに遭遇し、 

近くでシュノーケルを使って一緒に泳げると言うもの。 

 

今回お世話になったのはアロハコナツアーズというところのドルフィンスィムツアー。 

専用のボートに乗り込み、我々のグループだけの独占チャーター。 

 

このツアーのスタッフたちがこれまたとても素晴らしかった。

 

リーダーを担当してくれたダイスケさんはステキングなヴァイブを持った人で 

ドルフィンをこよなく愛する人。

自分は生まれるときにイルカに乗ってやってきたんだよって言ってた。 

 

だからイルカたちも彼を仲間だと思ってるし、きっと彼はイルカの前世だったん 

だろうなって思う。 

 

カメラマンでもある彼はドルフィンと一緒に泳いでは 

イルカたちの素晴らしさを多くの人に知ってほしいと言ってイルカを撮影し 

日本でも写真展をやっているのだそう。

 

われわれ一行は彼の率いる船に乗せられ、イルカの群れがいる場所まで向かう。 

イルカに遭遇する確率は99%とホームページでは提示されていた。 

 

普通は遭遇するのに20分からヘタしたら1時間以上かかっちゃうみたいな事を 

言っていた。 

 

けど第1班の時はめっちゃラッキーで出航する港のすぐそばにイルカの群れがいたので 

ボートを出して5分くらいですぐにイルカに遭遇した。 

 

おれも海に潜って水中カメラで写真を撮りまくった。

 

いや~、いるよいるよ、いますよ、イルカたち。

 

 

 

すいすいと、優雅に泳いでるよ。

 

 

 

でもね。 

おれがこんなに優雅にイルカたちの群れを眺められるのは 

スタッフのゆうこさんがずっとおれを支えていてくれたから。 

 

おれは足がつかない水中に潜るのにはトラウマがあって 

到底一人ではこんな深い海を浮くことさえできなかった。 

 

ゆうこさんもダイバーとしてのキャリアもあって、 

海の中ではまさに水を得た魚のように、ときに人魚のように 、、

さらにいうと女神のようで、海上で彼女の声と手に支えられながら 

浮かんでいると徐々に落ち着きを取り戻していった。 

 

だから最初のときはこんなにまともにカメラで水中を写すことも 

できなかったのだけど、2回目からはかなり自由に余裕をもって 

泳ぐことができた。 

 

まだゆうこさんに支えられてはいたが。

 

なので彼女のサポートには本当に感謝してる。

 

 

 

イルカたちは遠慮なく、人見知りをすることもなく、 

かなりわれわれに接近してくる。

 

 

 

 

ときにはペアで戯れる余裕な姿も見せてくれる。

 

 

 

 

 

 

イルカのファミリーにこんなに近づけるなんて‼️

 

 

 

 

初回、うまく写真が撮れなかったんで、ダイスケさんにカメラ渡して 

撮ってもらったショットがこれ。 

 

やっぱうめー‼️  うつくしー✨

 

 

 

 

 

3班の時はゆうこさんがスタッフから外れていて、正直かなり心細かったのだけど、 

それでも勇気出して海に入った。 

 

別のスタッフの男性がサポートしてくれたもののあの安心感は 

彼女のもつエネルギーも大きいんだな~と感じた。 

けどそんな中、われながらミラクルショットを撮った。 

 

それがこれ。

 

 

 

 

 

 

 

ゴーグルつけて水中を眺めてると、一頭のイルカが水上に登ろうとして、 

これはひょっとしてジャンプするのかな? と思いすかさずカメラを 

水上に上げて写したタイミングがこの瞬間。 

 

向こうにはハルマの調査によると標高2521メートルのフアラライ山の 

ちょうど真ん中の位置にイルカがジャンプのピークに達してて 

その上に燦々と輝く太陽の光がそれを照らしてるって言う、 

もう2度とはできないだろう決定的瞬間。

 

 

1班と3班の時はクジラにも遭遇できた。 

特に3班の時は、ボートの下を通過するくらいに大接近してきて 

かなりレアでエキサイティングな瞬間だった。

 

 

 

ドルフィンスィムはサイコーの経験だった。 

みんなのエナジーもこの時を境に結構変化しているのがわかる。 

 

終わった後はシャワーと昼食と取りに一旦家に戻る。 

その後、午後のツアーが始まる。 

 

次に向かったのが、マウナラニ・リゾートの敷地内にある 

オーラの見える洞窟でちまたでは世界3大パワースポット、、、と言われている場所。 

 

しかしこの3大なんちゃらはおそらく日本人だけが提唱しているものなんだと思う。 

それに残りの2つのパワースポットはどこなんだよ!! 

 

きっとこれは世界3大料理のトルコ料理くらいだれかが取ってつけたような 

ものなんだろう。 

 

日本人は世界~大に弱い。。。3大ギタリストとか。 

 

いやしかし、この洞窟。。。 

写真撮影の場所としてはとても魅力的なところだったし、 

実際溶岩におおわれた大地の中、溶岩でできた洞窟はあの 

ボルケーノ国立公園にあるラバチューブのように、地球のパワーを 

直接感じられる場所でもあった。 

 

そしてここのユニークなところは、その洞窟の天井の穴から、 

光が差し込んでくるのだけれど、その光に照らされカメラに映し出される 

人のオーラがとても美しく輝かしいものだった。 

 

なので世界3大は置いておいても、パワースポットというのは 

間違いないと実感した。

 

とりあえずゆうきちゃんにデモ被写体にして、天然スポットライトにあたってもらった。

フェアリーゆうきのオーラもピッカピカ

 

 

 

その後続々と参加者の撮影会。 

 

みんなの調子を乗せるために、モデル雑誌のカメラマンになりきって 

ほめちぎるオレ。 

 

それぞれ天女ポーズ、女神ポーズ、祈りのポーズなど、自由な発想で 

ポーズを取ってもらった。 

 

なのでここで参加者の中から数人だけ、掲載させていただきます。

 

 

 

 

モデルA  光のシャワーを浴び浄化されてゆく淑女

 

 

 

 

 

 

 

モデルB    マナのエネルギーを受け取っている天女。

 

 

 

 

 

 

 

モデルC   祈りのポーズがキマったネイティブハワイアン。

 

 

 

 

 

 

 

 

モデルD   眩く輝くイケメンガイのビクトリーポーズの腕。

 

 

 

 

 

 

 

 

モデルE  ホワイトリトルエンジェルの祈り

 

 

 

 

 

 

 

モデルF  この撮影会の傑作賞。 赤い服が光に反射して 

  ペレーの情熱の赤い炎が洞窟全体に広がるようで迫力だった。

 

 

 

 

 

 

 

ドライブ中はいつもハワイアンFMにラジオのチューニングを合わせておいた。 

 

ハワイアンミュージックを中心に音楽を流すFMステーションなので 

毎日聞いてると、だんだんハワイのサウンドに馴染んでくる。

 

そしてよく流れる曲もあるので、有名な曲は鼻歌くらいは歌えるようになる。 

ハワイ出身の代表的ミュージシャンのIZはやはりよく流れてたので、

持ってたCDも合わせて、いやっちゅうほどオーバーザレインボー聴いていた。

 

洞窟の撮影会の後は、1時間のドライブ

コハラコーストの海岸線を北に突っ走り島の北端の町ハヴィでショッピング&カフェタイム

 

 

 

 

 

カフェで休憩。 

ドルフィンのポーチをゲットでアロハのポーズ。 

二人のラブも年々さらに高まっていくのだった。

 

 

 

ハヴィからさらに東に15分ほど車を走らせるとポロル渓谷の展望台に至る。 

ここで一番ラッキーだったのは3班。。レインボーが見えてたよ。

 

 

 

ハヴィ方面に戻り左折すると山道の方に向かう道はワイメアにたどり着く途中の 

コハラマウンテンロードを走る。

 

この山道がまたサイコーのドライブで、右手に雄大な島の景色を 

見ながら走ってゆく。

 

 

 

この道の途中の山の上からの眺めはとにかく絶景。

向こう側にはコハラコーストを望む。

 

 

 

ここビッグアイランドは地球のスケールのデカさを感じさせてくれる。

 

 

 

 

景色を堪能した後は、食事を堪能する。 

 

ワイメアの町にあるハワイ島で一番の誉れ高いメリマンズ。 

ここの使っている食材は、オーガニックでローカルなものを中心に 

ナチュラルでクリエイティブでかつハワイアンローカルを意識した 

ハイクオリティーなレストラン。 

 

レストランはいつも満席だったので毎回10人分の席の予約は 

1週間以上前からしていた。

 

こちらハウスメイドのカヴァテッリパスタ

 

 

何がオススメって、とにかくどれも美味かったよ。 

きっとどれオーダーしても外れなかったろう。

 

これはローカルのマッシュルーム。

 

 

毎回ボリュームタップリの食事におれのお腹もふくれるばかり。 

その後の腹にきたツケを返すのはたいへんだった。

それをインスタントカルマと言うのだろうか。

 

 

ワイピオタロエンチラダ

要するに近所の有名なワイピオ渓谷で取れたタロイモを 

メキシカン風のエンチラダにしたもの。

 

KONA KAMPACHI,MACADAMIA NUT CRUSTED 

コナ産の養殖カンパチをハワイ名物マカダミアナッツにまぶして 

味噌味ソースをつけて食べる。

 

カフア牧場の羊肉 

ここまでドライブしてきたあのコハラマウンテンロード沿いにある 

牧場でら直送の羊肉。 

おれたちが走ってきたときは牛しか見なかったけどね。

 

最後の別腹を振り絞って甘みに突入。 

うまいけど苦しい。 

ここまで来るともう幸せなのかなんなのか分からなくなる。

 

 

 

 

セッションを終え最後の日はアチューンメントを行なった。 

みんながヒーリングのエネルギーに繋がれるように、そしてそれを 

これから役に立てていけるようにと典子のガイダンスにより 

アチューンメントを進めていった。

 

 

 

その場所からすぐそばの溶岩の岩場が広がる場所でサウンドヒーリングもやった。 

カンカン照りの太陽に熱された溶岩の上に横たわるのは天然の岩盤浴みたいなもの。 

 

それはこの石で描かれたLOVEの近所で行なった。

大自然100%の環境の中でみなさんにサウンドバスに浸ってもらった。 

 

演奏するための個人的困難もいろいろあった。 

例えば居た場所がコナ空港へ向かう飛行機の航路だったらしく、 

時折飛行機音が上空から轟音を立てる。 

 

しかしその音も自然の一部としてサウンドにする。 

それからは演奏中飛行機はほとんど通過してこなかったのも不思議。

 

サウンドヒーリングを受けている人たちの中には 

ぐっすりいい気分で眠っている人もいたので、 

天然岩盤浴と音の浸れて気持ちよかったろう。

 

 

 

最終日の打ち上げパーティーはゆうき&はるまが腕によりをかけて作った 

ディナーと一緒に酒盛りで盛り上がる。 

 

この時一番盛り上がったのは2班だったな~。 

シゲさん先頭におれがDJする音楽に合わせてみんなで 

オールナイトロング踊りまくった。 

 

1班のみんなとは家の庭から星空を眺めて、プレアデス星団やアルクトゥールス、

シリウスなんかの星を探し当てた。

とにかく星空サイコーだったね。

 

どの班も本当に密な時間を共にできて幸せでした。 

それは一生にこの瞬間だけの神秘的な家族のような出会い。


 

 

ヒーラー冥利に尽きると感じるのってそう言うときかな~。 

 

到着したばかりのはじめはみんな、緊張感があったり、大変な人生から飛び出してきた 

混乱の余韻を残してきたり、グループや人の中でうまく馴染めない人がいたり、 

なかなか心を開けない状態から、日に日に、セッションやこの島の大自然、 

ドルフィンたち、、、いろんな存在から祝福を受けながら笑顔が増えていき、 

意識が変容してゆき、次第にみんなとうちとけれるようになってゆくプロセスを 

見届けられる。

 

 

それはおれの好きなアルプスの少女ハイジのストーリー中の 

クララがアルムの山にやってきて、大自然とみんなの愛に支えられながら 

次第に心を開き、ついには足が回復し歩けるようになるという、、 、

そういうものと似たようなスピリットがこのリトリートにはあるよ。

 

 

 

全ての班が終了し、みんなを空港で見送る。

ここでそれぞれのファミリーと共有した時間は一生の宝物。

それを胸に抱いて、それぞれの家へと向かう。

 

また会う日まで。

ハグを交わしハワイ島での最後の姿を見届けた。

 

その後は片付けをし、なるべく家を元の状態に戻すべく作業した。 

 

おれの使ってたセッションルーム、大好きだったな。 

あそこはもともとベッドルーム兼オフィスだったのだけど、 

ベッドを取り外し、部屋を清掃し、こじんまりとなかなかいい感じに 

まとまったセッションルームだった。 

 

夕日も眺められたしね。

最後には愛着もあったから、さみしくも感じられた。

 

 

 

おれたちがチェックアウトする前日の3月20日早朝。 

満月と春分の日が重なった時だった。 

 

天秤座の満月、そして宇宙元旦。 

 

そのエネルギーを放出するかのごとく、水平線の上にヤバイくらいに 

美しい満月が輝いていた。

 

 

 

早朝まだお日様が昇る前の薄明るい時、お空はうす白いピンク色に 

染まっていた。

 

 

 

同日の夕方6時半。 

家を出る前日、最後の夕日。 

 

それはそれはサイコーに美しい水平線に沈む太陽を拝められた。 

これ以上の祝福があるだろうか、、と思うほどに。 

 

ペレーもマザーアースもたくさんの存在からの祝福を 

与えてくれたこのリトリート。 

 

もう感謝しかない。

 

 

 

 

祝福は最後の最後まで続いてた。

 

家を出る日、3月21日の春分の日。 

早朝起きてラナイから空を見るとレインボーがかかってた。

 

 

 

朝、家を出る前に、もう一度あのアチューンメントを行なったケカハカイの 

ビーチに行ってお礼参りしようと車で向かった。

 

みんなで作ったストーンサークルに感謝と祈りを込めて。

 

それからビーチを歩いてると、海辺にロープでしきりがされてあったので 

そこに向かっていった。

 

 

 

すると、そこにハワイアンモンクシールという絶滅危惧のアザラシがいて 

しかも新生児を連れてビーチで休んでいた。

 

 

 

 

近づけなかったので遠くからしか写せなくて、子供が見にくいかもしれないけど 

確かに親子で仲良く一緒にいた。

 

しかしこれは本当に奇跡的なタイミングだった。 

 

春分の日(宇宙元旦)という新しい始まりの日に、ハワイ島でも数頭しかいないと言う 

絶滅危惧種のハワイアンモンクシールが新しい誕生の生命を連れて、 

あのアチューンメントを行なったストーンサークルのビーチにいるなんて、 

祝福だし、ある種のサインなんだろうと感じた。 

 

これからもっとおれたちが変容し生まれ変わっていくんだろうなって。 

それは魂の喜びに向かってゆくプロセス。

 

 

 

 

この日はそれから車を南に走らせ、コーヒーシャックでランチをとった。 

 

ここは2班のファミリーと初日に訪れた。 

その時は、リリコイムースケーキ頼んで、オレの手がたまたまケーキに 

当たってしまったので、これはヒーリングテクニックなのよって言って 

ダイレクトタッチ!! とかって冗談で名付けて爆笑してたのを思い出す。 

 

この日は室内の長めの一番いい席に案内されて、 

ランチをしながら最高の眺めを堪能した。

 

 

 

窓辺にはかわいらしいゲッコーが近寄ってきた。

 

窓辺にハチミツがあったんだね。 

それを食べにきたのね。

 

 

 

 

ここからの眺め、やっぱサイコーだよね。 

3時までしかやってないのがもったいないけど。

 

またみんなとこの喜びを分かち合いたいな。。。いつかきっと。

 

 

 

 

そんなわけで、みなさんご拝読、ありがとうございました。 

 

ハワイのスピリットと共に行なったリトリートの経験が

皆さんの魂にとって生きる活力となりますように。 

 

アロハ&マハロ✨

 

 

Silence In Paradise 

 

その訃報を知ったのは天王星が牡牛座に入ったばかりの 
まさにNY時間の5月15日のことだった。 

親友でセラピストの森千鶴子がガンで息を引き取りこの世を去った。 

そのことを実の弟さんがフェイスブック上で告知していて 
知り合いがリンクシェアしたのを見た時、そのことを 
信じることはできなかった。 

リンクした知人にそのことを確認したが、彼女もその事実を 
つい最近知ったばかりでそれが信じられないと呆然とするまでだった。 

もとより、実の弟さんがその告知をしているのだから 
それは疑いざる事実なわけで、そのことを認めるのは 
大きなショックだった。 

 

彼女が亡くなったのはその告知をみる1週間前の5月9日に遡る。 

約2年前に骨折し体を壊して仕事をずっと休んでいたのは知っていたし、 
去年10月、日本で再開した時、彼女に会ったのは久しぶりだったのだけど 
ずいぶんやせ細った姿を見て、なみなみならぬ困難を乗り越えたんだという 
事を察することはできた。 

だけどその時はもう体調は少しずつ回復してきていると話していて、 
ハイドロサームマッサージの仕事はもう再開しているようだった。 

おれたちもちづちゃんはそんな困難を乗り越えて 
回復に向かうはずだと信じて疑わなかった。

年末にはメールが来て、キネシのセッションも再開しますと 
お知らせがあり、もう随分回復したのかなと思い込んでいたが、 
彼女がまた不調で入院したのが今年の1月下旬ということだった。 

いま思うとすでに去年の段階で結構ガンは進行してて、 
彼女はきっとクライアントさんに真摯に寄り添うひとなので、 
その分いろんな負担も大きかったんだろう。 

乳がんが体内で腰の骨などに転移していたのだということらしいけど、 
そんなになって、去ってゆくまで身内の人以外には誰にも 
その事を話していなかったらしい。 

 

なにも言わないで逝ってしまうなんて 
ちづちゃんらしいと言えばちづちゃんらしい去り方。 

けどなんなんだろう、、、もうちょっと弱音を吐くとか 
泣き言を言うとか、みんなに頼るとか、、言ってくれればね〜。。 

 

もーみずくさすぎ。。。 

 

よっーぽどみんなの心配したり悲しむのを見たくなかったんだろう。 
そんな同情、憐れみが彼女には重苦しかったのだろうか? 

あるいは去ってゆくギリギリまで自分はなんとか回復し 
元気な姿になって、立ち直った事を事後報告するつもり 
だったのだろうか? 

もしくはその両者だったのかもしれない。 

どっちにしてもその「立つ鳥跡を濁さず」的発想、、、 
本人はそうしたかったのかも知らないけど、 
残ったものたちは跡が濁りまくったよ、、、ちづちゃん。 

年齢もおれとそんなにかわらない享年47歳。 
否応無しに生と死を考えさせられた。 

おれにとって去っていったちづちゃんから受け取ったメッセージは 
かなり大きかったと思う。 

生きるということがさらに現実味と躍動感を感じるようになった。 
それは人の死を身近に感じたから。 

人の一生の平均は80年か長くて100年とかって言ってるけど、 
地球の歴史から考えるとほんの一瞬のかげろうのようなものだよ。 

おれもすでにその平均寿命の半分は越えてるわけで、 
あとどれだけ与えられてるのか知らないし知りたくもない残りの人生、 
しょーもない未来の心配する暇があるくらいなら、 
命の炎を燃やし尽くしてやりたいことやって去っていきたいと思う。 

それは自分の恐れを越えていろんなことにチャレンジすることだったり 
もっといろんな可能性広げて、この世の神秘を知ることだったり。 
もっと愛の深淵を知り、人と分かち合うことだったり。

 

時間軸のない宇宙創造のプロセスの中でひとがどれだけ 
長く生きようが短命であろうがいいもわるいもなく、 
生命という炎がこの物質次元でどれだけ生存するのか、 
それも限られた時間なら、その与えられたほんのわずかな時間を 
この世界でしかできないことをやっていきたい。 

だって死後の世界なんてきっと退屈だろうから。 

だからみんなこの世に生まれてきてるんだよ。 
いざ今生に生まれて生きてみると苦しかったり死にたくなったり 
してるわけだけど、みんなこの世に光を求めてやってきたんだよ。 

 

ハワイ島で起こっている一連の噴火にも同じような思いを抱かせられる。 

島の南東にあるプナのカポホというエリアは去年おれたちが 
リトリートをやった場所で島でもサイコーにゴキゲンなのバケーションハウスが 
ある所なのだけど、つい先日遠くから激しく吹き出る溶岩が 
町を飲み込んで、住宅家屋が一晩で何百も失われた。 

ユーチューブであの愛おしいパラダイスがなくなっていく姿を見ると 
唖然と圧倒させられなんともいたたまれない思いも感じるのだけど、 
ペレの全く容赦ない破壊と再生のパワーに生命の躍動感を掻き立てられる。 

もっと魂の炎を奮い立たせろと煽られてるようで。 

去りゆくちずちゃんと破壊の女神ペレ。 
きっと同じメッセージを伝えたかったのかな。

 

 

 

 

 

ちづちゃんとの思い出といえばやはり2015年3月ハワイ島で 
一緒に過ごした日々のことが浮かんでくる。 

この時キラウエア火山の火口付近でクリスタルボウル鳴らして 
一緒にペレの大地に祈りを捧げたね。 

プナのジャングルに住むフォレストケイコさんの家での 
オフグリッドな生活体験。 

ニックさん家から車でサドルロードを突っ切ってヒロからコナに 
向かう途中の霧の中のマジカルミステリードライブ。 

春分の日のマカラウェナビーチでのセレモニーで、ぶっとび至高体験。 

クジラ観覧ツアーでのしょぼいクジラの出没にカズヨ姫のバースデー祝い。 

最高に楽しい時を一緒に過ごしたね。

 

この写真はヒロにあるフォーマイルビーチで典子がとった 
ちづちゃんの輝かしい一枚。 

 

最高に天気のいい日、ウミガメももちろん出てきてた相変わらず 
美しいフォーマイルビーチでエンジェルボーイと戯れる 
ちづちゃんがとても楽しそうだったことが心の目に焼き付いてる。

 

 

 

 

先日はニューヨークのちづちゃんを知っている仲間が集って 
うちで追悼のセレモニーをやった。 

典子はこの日のために相当な気合いを入れて数日前から 
ちづちゃんのために絵を描いた。 

きっとセッションでかなりエネルギーもボロボロに消耗してる 
だろうに、集中力と根性で当日にまにあわせた。

 

そしてお葬式には参加できなかったけれど、おれたちなりの 
ちづちゃんへのお別れをここで告げた。 

そしてエンジェル達に囲まれたこの祭壇の前で 
クリスタルボウルとギターでサウンドヒーリングを 
ちづちゃんのスピリットに捧げた。

 

サイキック・ヨギーたか〜しによると、彼女の存在がここにきて一緒に聴いてたと言う。 

おれもそう感じたし、みんなもそうだと思う。

 

ちづちゃんこんな風に見送られて幸せだね〜。。 
って典子に言ったら、きっと天国で 

「ちょっとそれ、ひどくな〜い!! 
 わたしが死んでよかったみたいじゃない〜!!」 

とかっていつものちづちゃんのツッコミが入ってくるかのような 
存在をふたりで感じた。

 

ちづちゃんはいつもおれの無神経&非常識ボケにウケまくっては 
なにかとツッコミを入れてくれた。 

それはそういうことを言っても笑い飛ばして受け入れてもらえる 
という受容と懐の深さに愛と安心感をいつも感じてたから言えた 
ことなんだよ。。。ちづちゃん。

 

 

 

おれの最後のちづちゃんとの思い出は、去年日本にいたときのこと。 

ニューヨークに戻る2日前の11月14日、東京セッションが終わった後で 
一緒に食事をした。 

前からちづちゃんは牡蠣が大好物だっていってたから、この時も 
彼女のサロンがある恵比寿の牡蠣専門レストランで最後の晩餐をした。 

で、この時思い立っておれが牡蠣の並んだゴージャスな皿を眺めながら 
「ワーォ」ってなってる姿を写して〜と言ってちづちゃんに撮ってもらった。 

一緒にこの写真を眺めながら、こりゃなかなかない貴重なショットだね、、 
とか言いながらそのあとムシャムシャあれがうまい、これがクリーミーとか 
言いながら食事したのを覚えてる。 

この写真がちづちゃんが最後に残して行ってくれたものか〜と考えると 
最後の晩餐は牡蠣で締めくくれてよかったネ。

心残りはツーショットを撮らなかったことだけど、きっとそれよりも 
この写真にちづちゃんの視点がこもってるからこれでよかったのかな。

 

 

ちずちゃんと出逢ったのは2013年、おれがキネシをやり始めた時からなので、 
まだ5年間くらいの短い期間しかお互いを知らなかったわけだけど、 
あった時から前から知っているような存在だった。 

 

天国に行っちゃって今生ではもう会えなくなるのは寂しいし
次はまた地球に転生するのか、違う次元に行っちゃうのか知らないけど 
きっとまたどこかで逢えるのを信じてるよ。 

その時まで、あのハワイのパラダイスで過ごした日々の思い出とともに 
ちづちゃんのスピリットはおれの中で生き続けてるよ。 

どうか安らかに眠れますように。 

 

Aloha ? Love

 

そして彼女の魂に捧げるマザーアースサウンドはハワイ島のプナで収録した 
バリトンウクレレの音源。

 

 “Silence In Paradise” 

 

 

 

 

 

ハワイリトリート2017 第3班  

 

今は昔

 

時を溯る事、今年の2月下旬。

第2班の多次元キネシのクラスのあとはまたレギュラーリトリートに戻る。

 

今回のメンバーはまたみんなバラバラで個性的な人達が集まったという感じ。

トロント、オレゴン、ニューヨーク、そして東京、、とそれぞれ在住地が

様々なのと、みんな結構旅行慣れしてる人が多かったので、写真シェア率が

低かったから、また幾分偏った編集になりそうだけど、その写真から追憶

しながらストーリーを語って行こう。

 

この班のみんなも到着初日から元気全開。

2年前の最初のリトリートから毎年参加の姉妹のような女子二人はとにかく酒好きなので、

うちで用意してた酒では物足りず、初日の夕方、空港に迎えに行った際、

アワを買いたいとリクエストされ、KTAまで連れて行った末、

夕食時間ギリギリになってみんなを家まで送る事が出来た。

 

それから食後、街灯のない外に出てみんなで満点の星空を見上げながら

無数にある星々に圧倒され、感激をシェアした事を覚えてる。

いくつか流れ星も見えたよな〜。

 

そして今回の朝日も美しい。

 

 

今年のリトリート初、男性参加者のジェシックと二人ラナイでくつろぐ。

もともとニューヨークに長い間住んでたんだけど、静かに自然とともに暮らせる

安住の地を求め去年オレゴンへ引っ越した。

もう一人の参加者えみこちゃんのパートナーで、カップルでの参加。

 

おれともスゴく気が会うので、リトリート中よく一緒にこうしてチルアウトを

満喫してた。

 

 

 

ゆうきちゃんもこの3班の頃になると、ギターも結構上達してて、

カエルの歌やドレミの歌はもう楽ショーで弾きこなし、

おれの教えたアルペジオをきれいに弾いていた。

先に習いはじめたノブをしのいで、ギター熱中少女になっていた。

 

 

 

 

さて、いきなりだけどセッションを挟んで日程の真ん中にある外出の日、

今回は後半にボルケーノに行こうと決めたので、最初にヒロの方へ向かった。

 

そう、ここはフォーマイルビーチ。

3度目の正直。 絶対ホヌは知っています。

おれたちがやってくる事を。

 

 

ホヌさんはサービス精神旺盛です。


 

とにかく人懐っこいホヌで近づいて来るので

泳ぎながら追っかけっこして遊んだ。

昔ダンスwithウルブスって映画があったんだけど、ネイティブアメリカンの名前は

動物や自然の創造物にちなんでつけられるのだとかって言ってた。。。

なので自分自身にネイティブアメリカンの名前をつけるならスィムwithホヌ、、、

って感じかな。

 

そしてここも3回連続訪問のバニヤンツリー公園

なんかみんながおれたちのツーショットを撮ってくれたので

芸能人スクープのようだった。

 

「わたしたち、、、普通の人に戻ります!!!」 とか発表しようか。。

 

 

大きなバニヤンツリーの前で集合記念写真。

 

 

そしてお次はボルケーノ国立公園。

今回はいつものヒーナパリ岬はパスして、

チェインオブクレーターズロードをひたすらまっすぐ

下っていくコースを辿っていった。

リトリートでは始めての試みだった。

 

途中の展望台でまた全員で集合写真

なんやかや言って仲のいいっぽいわれわれクールな第3班

この班のツアーの日が一番天候に恵まれてたと思う。

 

 

クレーターズロードを下って海岸の所につくと生暖かく

国立公園の入り口のエリアと比べて気温が全く違う事に驚く。

標高差が1200メートルはあるらしいから、当たり前ではあるんだけど、

おそらく10度くらいは差があると思う。

 

海岸の溶岩の絶壁の近くに車を止め、みんなを溶岩の上に連れて行き

ここでサウンドヒーリングを行った。

 

今回は海岸の近くだったので、海の波打つ音、風の音、生暖かい溶岩での 

岩盤浴と共にガンガンに音を鳴らした。 

ゴングを鳴らしている時はまるで女の人の声のようだったと、みんなと後になって話してた。 

それは女神ペレの歌声なのかもしれないと。

 

 

音を鳴らした後、しばらくみんなとマッタリこの100%大自然を満喫する。

みんなで海と大地を感じる。

 

 

正面からも集合写真

 

 

サウンドヒーリングの後は、海岸の先の方まで行って車を止め

ホレイシーアーチのある展望台まで行った。

 

これはすごいよね〜。

波が溶岩の柔らかい部分を削って作った天然のアーチなんだって。

 

 

 

うちらのグループもアーチまで行って遠くから記念撮影、、、

 

 

アーチとみんなで女王のりこを囲んでのショット

 

そして海岸からまたクレーターズロードを登ってジャガーミュージアムの

火山展望台まで。

今回ここに到着したのは夕方だったので外が暗くなりはじめ、

赤、オレンジ色の溶岩がはっきりと展望できるようになっていた。

 

 

参加者女子がこの時ビデオを撮っていてそれが遠くながら

迫力満点に撮れてたので、ここに掲載しておきます。

この迫力をお裾分け。

 

 

 

今回のツアーの締めのディナーはボルケーノハウスのレストランでとった。

それも始めての試みで、レストランのガラス窓から溶岩が遠くに見えた。

もっぱらジャガーミュージアムから展望した方が迫力はあったけどね。

けど食事はそれなりにうまかった。

あいにく、そこの写真は見あたらなかったけどね。

 

 

ツアーの後は残り2日間の多次元キネシセッションの追い上げ。

だいたい毎年このハワイリトリートを通じて、おれたちに今後の課題が課せられる。

そしてそれはこのリトリートが終わった後でさらに明るみになるのだが。。。

 

のりこはますます新たにいろんなエネルギーの情報をピックアップしてゆく。

それはこのハワイ滞在でさらに顕著になる。

そもそもおれたちのやってるキネシがかなり多次元になったのも、

このハワイの導きによるものがかなり大きいんじゃないかと思う。

 

これは彼女の牡羊座特攻隊長+侍+プレアデス気質がゆえの宿命なのだろうか。。。

 

それはたとえて言うならドラゴンボールZの孫悟空みたいに、

彼がさらに強くなるために最強の敵を引き寄せてしまうみたいな、、、

そしてその敵を陵駕するとさらに強敵が現れ、また窮地に追いやられるが

さらに新しい技を身につけ強くなってゆく、みたいな、、、そんな感もある。

 

ちょっとつっこむと、ベジータが最強の敵の時に魔人ブーが現れたら

もう全く勝ち目はないし、ストーリーもそこでジエンド、になってしまうんだけどね。

 

 

けど現実でも自分に越えられない壁はやって来ないという法則はあるみたいで

結構キビシー試練はやってくるのだけど、それを乗り越えるとさらにパワーアップしてしまう

のりこの強靭な魂はなんなんだろうか、、、といつも驚愕させられる。

本能的闘争心&チャレンジ精神、、、それはまるで孫悟空。

 

 

今回を含めた過去3回のハワイリトリートは毎回おれにも必要な試練はやって来て

変容せざるを得ないシチュエーションがいつもやって来る。。。

このハワイの変容パワーに大きく揺さぶられ、成長させられてる感を味わざるを得ない。

それは常にキャパシティギリギリの所までのチャレンジを 促されている感だったりする。

 

今回つくづく感じたのは、おれたちがやっている事はヒーリングという類いのものとは

違う性質のものだよな〜、と。。。もちろんそういう要素はこのリトリートには

ふんだんにある。

便宜上そう呼んでるだけなんだけど、本質的には魂の変容を促すワークをやっている感じ。

だからおれはヒーラーなんて呼ぶのは止めて、トランスフォーマーとか

ソウルトランスフォーマーとか、そんな名前の方がしっくり来るかな〜と思う。

 

 

そしておれたちのこの魂の変容の旅をずっと一緒について来てくれた

ゆうき&ハルマ。

この3年共に成長して来たおれたちの仲間。

彼らの存在に今回もベリースペシャルサンクス。

 

ゆうきちゃんはこの滞在期間中、毎日のように早朝朝日を見に行って

軽いランニングもしていたらしく、2班のとき一回調子を崩して、

それから立ち直った後は顔色もグンとよくなって、

肌の色つやがピカピカして輝いていた。

 

二人の関係は参加者達にとっても安心する存在で、

その存在だけで癒されるという意味では彼らはヒーラーを

地でいってるようなものだった。

 

そんな彼らのロハスな生き方や、ゆうきちゃんの料理等をひとつの本にまとめて

出版したらどうだろう、、、なんて話しもこの班の時に出てたのを覚えてるよ。

 

さて残る写真は、ひたすらゆうきちゃんの作った食事しかないので 

とりあえず今は夏だし花火大会の最後のスパートのようにバンバン載せてみよう。

 

夏にはこういうやつがいいよね。

ソバサラダ。

 

本日のメニュー、こんなんでましたけど。。。

ここら辺はスイサンのポキだろうか。。

 

タイカレー、マイルドだけど体に優しくて

めっちゃうまかった。

 

ハルマと参加者数人は最終日の打ち上げのための買出しに

スイサンという魚屋さんに出向いたらしい。

 

 

ポキの種類も豊富

 

魚市場でもあるので、捕れた新鮮な魚を買う事ができる。

 

 

そして最終日の夜。

ラナイの特設パーティー会場に広げられた豪華な食事の数々。

酒飲みの女子達はきっとこれがサイコーの楽しみだったにちがいない。

もちろんおれたちもこのリトリート最終日という事で、全てのセッションをこなし、

安堵感と開放感に浸れる時でもあった。

なのでこの日はおれもけっこーハメを外したかな。。。

 

この食事を囲んでのとっておきのイベントのひとつは

ゆうきちゃんのフェアリーカードリーディングだった。

参加者みんな一人一人、カードと彼女の直感で読むメッセージに

耳を傾ける。

 

この時スゴく面白かったのは、リーディングが始まると

いきなり集中豪雨が降って来た事。

それもリーディングする人によって雨の強度が違って、

人によってはゆうきちゃんの声がほとんどかき消されるほどの轟音で

雨が天井やまわりを打つ音に囲まれてしまった。

それはまるでそれぞれに必要な浄化エネルギーの強度を

示しているかのようでもあった。

 

 

そしてリーディングが終わると、何もなかったかのように

雨は鎮まり、しばらくして止んでしまった。

この大自然のマジカルな演出がスゴすぎ。

 

 

今日は夜な夜なみんなとはじけよう、、、って感じでおれもかなり

いい感じにきまっていた。

パーティー会場を離れ一階のラナイでのんびりしようかと思ったら

みんな集まって来たのでジャムセッションをはじめた。

 

こりゃ〜シリウスクラブって感じかな〜。。。

 

この時この二人、ええ感じやな〜。

今も仲良くやってるのかな〜???

愛し合ってる〜? 

 

ゆうきちゃんにギターレッスンしながら、はるまにカシシを持たして

ギターとカシシで共演させてみた。

おれと親友ジェシックもいい感じに出来上がってます。

のぶもおれのテキトーな英語の通訳を通じて彼との対話を楽しんで

とても意気投合していた。

 

 

しかしおれにとってもこの時が最後のハメ外しだったとは

この時はまだ何も知るよしもなく。。。

そしてこれから試練が待ち受けていようとは。。。

それは最大の変容のイニシエーションだったのだけどね。

 

アディオス、シリウスの仲間達。。。

 

 

 

この最後の晩餐のジャムセッションの模様をえみこちゃんが撮ってたみたいなので

ここにシェアします。

おれとゆうきちゃんとのギター共演。

サイコーに楽しかった〜。

 

 

 

最後のハワイ島リトリートのメンバーと共に。

同じ屋根の下で共に過ごした日々。

またいつか逢える事を願ってるよ〜。

 

 

このリトリートのストーリーを終え、言い残した事もシェアしたかった事もたくさん

あるのだけど、とりあえず今回のハワイアン・ジャーニーのブログアップは締めくくろうと思う。

 

ニューヨークはもう夏本番、ここで次から次に起こる日々のいろんな経験や出来事に触れ

これ以上過去の事をシェアするモチベーションは上がらないというのが正直な所。

 

来年の計画はまだ全く立ててなくて、今浮上して来てる案がちらほら覗いてはいるけど

まだどうなるかわからないね〜。

でも多分来年はハワイ島では無いような感じではあるけど、どこかには

行くんだろうな〜と、、、そのくらいのおぼろげな感覚だけだな〜。

 

だからまたなにか決定したらすぐ連絡するよー、ゆうき&ハルマ〜!!

 

さて、7月に入っていろんな計画も持ち上がってるし、これからはなるべく最近の事を

アップデートしようと思う。

 

ということでみんなありがとー!!

 

アロハー&マハロー?

 

 

 

ハワイリトリート2017 第2班 

 

 

 

時はいにしえ、溯って2017年2月。

リトリート第1班を送った後の次のグループは多次元キネシ初級クラスを受ける参加者達。

これまでにニューヨークや秋葉でクラスを開いたのだけど、

これはまた全く違う状況と環境でのクラスで、スゴい経験だった。

 

普通のクラスとの大きな違いは、参加者はここでクラスの前におれたちから計2回セッションを

受けてからクラスに望むことができ、ある程度浄化や、ブロックを解除してから

クラスに望む事ができるのだ。。。という計画だったけどね、、、

 

なのでトータルで9泊10日と今回の班の中で一番長期共に生活する事になる。

 

最初のりこは参加者は6人だけなんだからラクチンよ〜、なんてなめた事いってたけど、

それは大きな誤算だった事はそんなに時間が経たずに判明した。

まあそういったことはよくある事だけどね。

 

そして後になって大変だった〜、けどすごい経験だった〜、、と振り返る

劇的人生ドラマパターン。

それもこれも牡羊座の特攻隊長モードのせいですかね〜、よういちさ〜ん!!

 

 

 

 

この第2班に関して本当に残念なのは、この時持ってたオレのカメラが

水没して使えなくなり、カメラだけならまだしも、メモリーカードを損傷させてしまい

よりによってこの2班だけ、コンピューターに写真をダウンロードしてなかったと言う、

重ね重ねの不運が起こり、結局今回はFacebookの2班グループでシェアした写真のみを

掲載すると言う事になった。

 

なので2班のみんな、ゴメンねー?

写真の数が限られるので、それでどこまでこのグループの

事を再現できるかはわからないけど、テキトーに楽しくやります。

 

という事で、、、

 

それでも朝日は海から昇る。

 

 

おれは時折、家でやってる日課のヨガ的ストレッチで朝起きたばかりの

体を起こす。

ラナイでやってると、のぶが途中参加して来た。

二人でエビぞりアザラシポーズ。

 

 

始めの2日間、参加者達はセッションを受ける合間に、近所の天然温水プールに行ったり

シュノーケリングに行ったりしていたようだ。

ここは温水プールへの道

 

 

 

クラス期間中は朝から晩まで勉強&実践だったので、きっとあまり

ここのタイドプールに行くチャンスも少なかったんじゃないかな〜。

でも中には早朝のクラス前に行ってる人もいたようだ。

 

 

 

2班の写真のなかでは何よりも食事のシェア率が圧倒的に多かったので、

これはもうゆうき&ハルマのグルメリトリートでした〜!!、、、

という事でごまかしてはどうでしょうか。。。

 

共同作業中のゆうき&ハルマの目は真剣勝負。

 

そしてこの笑顔とハイテンションピースで癒されてください。

 

こちらもいつも素敵な食事の前で、、、

これで一日ハッピーですね。

笑顔は無料です。

 

 

ゆうきちゃ〜ん、、今日の夕飯は何ぃ〜? えっ、ピザの日? 

そんな和やかな家庭の会話が成されているのだろうか〜?

生地をコネてピザ作成中。

今日もピースで飯がうまい。

ピザデイという事で、ごらんください。

いろんな種類の手作りピザが並べられている。

 

 

はいこちらダブルハイテンションピース!!

食事でみんなに元気を与えますーっ!!

 

 

そんなうまいもんばかりの日々の中、この班の時はバレンタインデーでもあった。

それはセッション2日目の事。

おれは外に行けなかったので、ハルマに頼んでプリンセスのりこのために花束、

そしてみんなにケーキを買って来てもらった。

 

しかしよりによってこの日のプリンセスのセッションは予定時間を大幅に過ぎ、

侍と化していていて食事の時間もとっくに過ぎたので、

バレンタインデーのロマンスの妄想はことごとく打ち砕かれていった。。。

けどとにかくケーキはモリモリ食った。。。

そしてさらに太った。

 

 

 

クラスはみんなが到着して4日目。2回のセッションが終わった後

家の一階で行われた。

ここがまた十分な広さのリビングルームで、クラスはゆとりを持ってできた。

ヒーリングツールや教材が散らばってる気楽で自由な空間。

 

 

 

この班の時は、毎日毎日何かがハプニングしてた。

ある方はデトックスもあって体が持たなくなって、

クラス初日から具合悪くて別室で緊急セッション。

またある方はクラス途中なんかデトックスが上がって来てうーうーうなってまた緊急セッション。

そしてまたある方は自信失って、もう私はここを離れますなんてこと言いだし号泣し緊急セッション。

 

そしてあのゆうきちゃんもこの班の時に具合悪くして、緊急セッション。

おーゆうき〜お前もか〜!! もはやここまでか〜!! と嘆いたかどうかは知らないけど

毎日のように「先生!! 事件ですっ!!」って感じの緊迫感があった。

 

 

 

大人数だった秋葉クラスはたとえ何か上がって来てもみんなそれぞれの自宅や

宿に戻るのでクラスが終わればそこで養生してもらうしかないが、

このハワイでは少人数の参加者の上、期間中は同じ屋根の下なので

なおさら、デトックスが出て来たら緊急セッションに持ち越さなければ

先がもたない状況。

 

おれもクラスの間に別室でセッションしたり、のりこのセッションをサポートしたりと

毎晩なにかと休まる時は少なかった。

 

庭で昼寝中の放し飼い猫と戯れ憩いのひと時。

 

 

クラスの合間や終わった後はこのラナイでバリトンウクレレかギターで憩いの時を過ごす。

日中は鳥のさえずりと風のせせらぎ、木洩れ陽の中その自然のサウンドにただ音を溶け込ませ、

夜はコキフロッグとの鳴き声にハートを共鳴させる。

時折ここを通りかかる人達がそばに座って来て、一緒に音の中に包まれたり、

ギターの弾き方を教えたりした。

 

よしこちゃんもバリトンウクレレを教えた一人。

そのギターを持った美しい姿が失われたメモリーカードに納められていたのだが

公表できなくて本当に残念。。。

なのでおれの写真でゆるしてちょ。

 

 

 

クラスに突入して3日目に一息入れるためにみんなでドライブ&パワースポット巡りをした。

これはみんなにとってもいい休息だった。

 

この日は第1班のツアーの日よりは天気がよかったので、

海も空も眺める事ができヒーナパリの絶景を堪能する事ができた。

 

 

アリゾナなんかは大地がどでかい感じだけど、ハワイ島は海と大地と空が

三位一体ででっかーい感じ。

 

ここに来ると毎回おれは360°、100パーセントの大自然やな〜、、と感動する。

海と大地と空しかない。地球は広い。

ザ・ビッグアイランド。

 

 

その感動をみんなと分かち合える喜びよ。

 

やっとの事で参加者の面々大集合。

ビッグなバックグラウンドとソウルファミリー。

 

 

今回の弁当のおにぎりは前回に学んで

十分な数を作って来たらしい。

やっぱり遠足にはおにぎりがサイコーよ。

 

 

今回のサウンドヒーリングはヒーナパリの岬の少し手前にある

溶岩の上で行った。

 

溶岩が固まった大地はペレの髪の毛とも言われるように、

溶岩が髪の毛のような模様を創造する。

 

みんな溶岩の上で岩盤浴しながら、音浴に浸る。

こんだけ音を防ぐものがなかったらかなり音が分散するので

持って来たゴングもかなり強めに鳴らした。

 

 

 

 

 

 

ボルケーノ国立公園内のジャガーミュージアムの展望台から

火口を眺める。

 

いやー、、こんなに近い距離から火山見学できるのはすごいことだろう。

前はもっと近くで見れたらしいけど、ここからでも噴煙は見える。

みんなの束の間の休息のひと時。

明日に向けてエネルギーチャージ!!

 

ボーイ&ガールは休憩中

 

 

そしてフォーマイルビーチはやっぱり外せないコース。

 

 

晴れた日は水の色がエメラルドグリーンに輝く。

 

 

そして今回も期待に応えてくれました。

ホヌ。ウミガメさん。

いつもありがとう。

打ち合わせ通りだね。

 

 

ツアーのしめはここポンズレストラン。

ここに何回通ったろうね。


 

とにかくシェアしてくれた写真は食事ばかり。

このアンティチョークとクラブのチーズ焼きディップは

けっこううまいよね。

 

他のも大抵外れはないかな。

量もやっぱりアメリカンサイズ。

 

こんだけ写真載せて、評価し、何回も通って、

われわれはポンズにどれだけ経済的潤いを与えているだろうか。。。

 

 

 

それはツアーの翌日、クラス3日目の事だった。

のりこのお父さんの訃報の連絡が届いた。

 

のりこは早速母親に連絡しようとするがなかなか電話が繋がらない。

幸い弟の嫁がメールでやりとりをしてくれてて、家の状況等を伝えてくれ助かった。

そしてのりこのお母さんと電話で繋がった時は、相変わらず元気そうで

サバサバしていたという。

 

この時のりこはクラスを中断して、実家に帰り葬儀に参加しようか、

それともクラスに残ろうか、、、という究極の選択を迫られていた。

 

参加者のみんなははるばるここまでやって来てくれたにもかかわらず、

私達の事は大丈夫だから、実家に帰ってくださいと

心惜しみない気持ちをのりこに伝えていた。

 

おれは彼女が自分の気持ちを優先してほしかったので、

自分はどうしたいの? と訊いた。

 

そして彼女はここに残ってクラスを続ける事を選んだ。

 

きっとのりこの父なら、そう言うだろう、、、とのりこは語る。

また、実家に電話した時、お母さん曰く、今はもう忙しいだけだし

私は大丈夫だから来なくてもいいわよ、、、とあっけらかんと

話していたと言う。

 

そして葬儀にいったとしても、クラスの事を後悔するし、

どちらにしても悔いの残る選択なのだから、、、そう言って

この場に残る事を自分自身に納得させた。

そして結局四十九日の法要の際に帰国する事を決めた。

 

そしてクラスは続行された。

 

 

もしこの時のりこが日本に帰っていたとしたらどうなっていただろうか?。。。

と思うと不思議な感じがする。

おれはみんなに真面目にヒーリングを教えていただろうか?

仮にそうだとしても、きっと違った方向にいってただろうな〜。

毎日のように起こる事件はありえただろうか?

 

ここに別のパラレルワールドが存在するんだな〜と思うと、

そっちの世界も見てみたくはなる。

 

結局クラスはもとに戻り再会。

クラスの内容は相変わらずとてもディープで濃いもので、

多次元レベルでの調整法を学ぶ。

多次元だから感情、思考等にとどまらず、スピリチュアルなエネルギーが

筋反射でピックアップされる。

そしてそういったエネルギーを浄化してゆくプロセスを学ぶ。

 

きっとのりこはこのクラス期間中は、みんながいたし、一人になる時間は限られていたから

お父さんのことで悲しみを抑えながら、仕事を続けていたんだと思う。

しかしみんながいてくれたから乗り越えられたんだとも感じる。

 

ヒーリングツールを鳴らしたり、いろんな道具を試す女子達。

 

 

教わったことを実践の時間。

みんなの質問に対して軽いアドバイスを差し込むおれ。

ふざけているのではありません、、、緊張をほぐしているのです。

 

 

クラスの後の夕飯は至福の時間。

ゆうきちゃんの気合いの入れっぷりはすごかった。

色んな食材をバッグ一杯に日本から持って来たのだけでもすごいと思ったけど、

一升瓶の醤油を持って来てるのにはたまげた。。。

 

 

そのおかげでめっちゃうまいものを毎日食べれたけどね。

けど頑張りすぎだろー!!

 

ゆうき&ハルマがハワイ島に到着した当日、

ゆうきちゃんだけが入国審査で呼び出され、長い間いろいろ調べられたと言う。

なので予定の便で到着できなかった。

 

なにせトランプ政権始まったばかりで、入国管理局もかなり神経質に

外国人の入国の取り締まりをしてた時期でもあった。

 

とにかくおれたちにそのことを知らせねばと先についたハルマは到着するや否や

かなり焦った無表情な表情で、緊急事態です、、と言って

焦りを隠せなかった。

 

幸いゆうきちゃんは何もなく疑い晴れて、予定より遅れて次の便で到着した。

がしかし、、、もしゆうきちゃんが日本へ送り返されてたとしたら、

きっとこの豪華な食事はありえなかったろう、、、と思うと、恐ろしや〜、おそろしや。

はるまもゆうきちゃんが入国審査から抜けれたことを知らされるまで、

自分がキッチンを一人で務めなければならないと思い、いろんなメニューを想定していたらしい。

ここにまた別のパラレルワールドもあるはずなのだ。

 

そんな冷や汗もののリトリートの始まりだった。

 

 

 

この家の2階にあるラナイではたくさん楽しい思い出を作った。

たくさんの人とここでギターと自然の音に共鳴した。

 

めぐみさんはよく弾いてる時に傍らに来て、耳を澄まして

聴いてくれてたな〜。

 

よしこちゃんとは、しりとりをした。

このとき思いつきではじめたスピ系用語限定バージョンのしりとり。

これがまたむずかしくて楽しい。

そんな遊びばっかりが思い出に残ってるおれ。

 

もちろん、みんなの学んでる時の風景も思い出すけどね。。。

 

あきのちゃんにはおれがヒーラー名つけようよ、、、と提案して

なにか好きなハワイの名詞がないかと訊くと、

ヒナという女神が好きだと言ってた。

ヒナはハワイやタヒチなど、ポリネシアの月の女神で多産の神とも言われる。

 

だからそんな女性性のアバンダンスを備えた女神にちなんで

ヒーナあきのにしようよ〜、今日から君はヒーナあきのだ!!

と言って盛り上がった。

素敵な名前だな〜と思うんだけどね〜,ヒーナ〜。。。

 

しほちゃんはおれは疲れてくるとゾンビになるんだって言ってた。

それ以来のりこからゾンビゾンビ〜とからかわれるようになったが、

ま〜確かにいろんなものが憑いた時はマイケルジャクソンのスリラーみたいな

ゾンビーにもなるわな〜と、開き直った。

みんなに言わせるとおれは顔に出やすくってわかりやすいらしい。

 

 

いろんな事があったクラスも無事に終了。

そして最後の日の晩餐会。

みんなで乾杯のひと時。

 

 

今回の晩餐会はラナイで行われた。

これがまたチョーご馳走の数々。

そしてデコレーションがハワイアン〜?

 

ハルマ&ゆうきのセットアップした晩餐用ラナイがサイコー。

 

 

ゆうき&ハルマにもツーショットで写ってもらった。

愛情表現苦手なのぶも、よくぞ勇気を振り絞りました。

おめでとうございます!! お幸せに!!

 

 

そしておれたちも食卓の前でツーショットを撮られまくるはテレまくる。

 

そして4人でのファミリーショット。

オールスターキャストでお贈りしております。

ハワイリトリート2017、多次元キネシinハワイ。

 

 

のぶにもずっとギターを教えてた。

彼も始めてまもなく、教えたアルペジオや音階を楽しみながら奏でていた。

思いつきで、ゆうきちゃんのために曲を作ってバリトンウクレレの伴奏にヴォイスを加えて

ゆうきちゃんのまえで披露できるように、練習してもらった。

 

その曲のタイトルは『オー!!ゆうき?』

(タイトルは「オーヨーコ」のパクリですが。。。)

 

だけどのぶは日本に帰ったらもうすっかり忘れてしまったらしい。

 

ゆうき&ハルマのギターを弾く音が毎日響くようになったのもこの頃だった。

 

 

最後の晩餐の集合写真。

毎日がハプニングで、笑、涙、苦しみ、悲しみ、感動、楽しみ、喜び、衝撃、、、

あらゆる喜怒哀楽の祝福と奇跡の日々を共に過ごした愛しい人達。

これがライフってやつですかね〜!!

 

 

ありがとう、みなさん。

 

きっとこれからも長いおつき合いになると思うので、

これが終わりじゃないんだよね〜。

これはある分岐点の始まりであったのだ〜。

 

またいつか逢える日を楽しみにしてるよ〜。

 

LOVE&ハグ?

 

 

 

 

ハワイリトリート2017 第1班 

 

 

ハワイ島のリトリートはまるまる2月に、1,2、3班と3回に分けて行った。 

カポホの溶岩でできたタイドプールから歩いて5分くらいの場所にある

素晴らしい自然環境の中 、参加者達はオレとのりこのセッションを受け、

その合間に歩いてすぐのタイドプールまで行ってシュノーケリングしたり、 

ゆうきちゃんの健康的でうまい食事を堪能したり、

はるまくんに 近所を車で案内してもらったり、、、

はたまた観光+パワースポット巡り+サウンドヒーリングを大自然の中で受けたり、、、

 

参加者はこのハワイ島のサイコーを いいとこ取りしまっくて至福に浸る。。。という企画。

 

去年ここカポホのタイドプールを訪れ初めてシュノーケリングして 

こんなに浅瀬で波も入って来ない安全なところでも  

こんなにイッパイ熱帯魚や珊瑚が生息してるのを見てまるで竜宮城のようだと

スゴく印象的で感動したのはまだ記憶に新しい。 

 

 

そしてその場所のすぐ近所に家を見つけたのは去年の10月の事。 

ちょうど日本へ帰国する前日くらいに、ほんの数時間の交渉で即決した。

 

今回の目玉はこのロケーションだったかもしれない。

去年はヒロの住宅地のチョー広々したホワイトハウスだったけど、

今年はジャングルに囲まれた海の近くの自然を満喫できる、

ここぞハワイという醍醐味を味わえるところだった。

 

 

 

今回は自分の写真だけじゃもの足りなかったから、Facebookでシェアしてた

参加者のみんなの写真からテキトーに抜粋させてもらった。

みなさん提供&ご協力ありがとー!!

第1班の写真シェア率はかなり高かったのでたくさん写真載せることができました。

 

なかなかみんなの感動が伝わる、素敵な写真ばかりで楽しい。

 

第1班のみんなは初日から元気モリモリで、朝日を見に海の近くまで行った。

太陽は水平線から昇る。

 

 

広い空と広い海。

水面に空の模様が鏡のように照らされる。

 

 

朝日を眺め海風を感じながら瞑想の時間。

おれはどの班の参加者にも始めに、ここの海で

シュノーケリングしないと人生半分損するよーと言って

半ば強制的にみんなを海に潜らせた。

 

始めは躊躇する人達も、実際表面から海を眺めるのと、ゴーグル使って

海に入る景色との違いに感動して、入って本当によかったと語ってくれた。

 

 

ハワイの象徴のような花。ハイビスカス。

 

 

家の庭でお昼寝中の猫

 

 

このイベントに目玉はいくつもあるが、その一つ、それはフェアリーゆうきの作る手料理。

今回も腕によりをかけてハワイの食材や、オーガニックのもの、日本食材などを

組み合わせて創造的な食事を毎回提供してくれた。

ゆうき&ハルマ曰く、このグループはモリモリ食欲旺盛だったらしい。

どの皿もほとんど完食されてすっきりだったと言う。

おれとのりこもこの食事があるから一日3回セッションx3時間という苛酷な労働に

耐える事ができた。。。感謝感謝。

 

 

'

 

今回はビュッフェスタイルで、みんな好きなものを自分の皿に盛って食べる。

いや、正直これはカラニより100倍うまかったよ。

 

お皿には名前が書かれてある。

この字も盛りつけも可愛い。

 

 

朝食は大抵グラノーラにフルーツやタロイモでできたポイなんかをのせて

ヘンプミルクやアーモンドミルクなんかをかけて食べる。

 

 

ゆうきちゃん去年よりもずっとグラウンディングして落ち着いてて

たくましい感じで、頼りになって成長したなー。

 

 

ハルマ&ゆうきの名コンビ。

この二人のサポートがどれだけこのリトリートを支えたかは

計り知れない。

 

パーマカルチャーやってる人の間では通称ハルマ。本名のぶあき、俗称のぶ、、

彼はおれの弟のような存在。。。共通点もたくさんある。 

例えば誕生日が同じ9月22日でおれと歳がちょうど10離れてる。 

母親の名前がタエコさんも同じ。。。等。 

性格も似てるとこがよくある。。。 

のりこに言わせればシリウス系だからかもしれないけどね。

 

ゆうきちゃんはハルマと呼ぶのが苦手で、確かにみんなと一緒にいる時 

ハルマくんと言ってる時は引きつった表情になって声が緊張してた(笑) 

おれはどっちでもいいので、気分次第でどっちも呼ぶ。

 

 

 

 

グルメも満喫でき〜の、セッション受け〜の合間に参加女子たちは

ハルマのドライブで近くの遊び場にチルアウトにくりだす。

写真からみんなのハッピーバイブが伝わってくる。

 

 

 

 

 

海のすぐ側のウォームポンドは今や結構知れ渡ってて訪問者が多くなったけど

午前中は、わりと少ないみたいだった。

温水なので冷たくなくて気持ちがいいのでみんな癒しのひと時を過ごす。

 

 

ハワイのヴァイブは男性女性に関わらず女性性を引き出させてくれる。

それは大自然の開放感の中でありのままでいれる自分が現れるから。

女性性炸裂の美女二人

 

近所の町パホアは家から車で15〜20分くらいの所にあるヒッピータウン。

ジャングルラブってなに?

 

でっかいペレの壁絵と女神2人

 

La Hiki Kava Bar はコンブチャに似たような発酵飲料でジュンを

出してる所。 ファンキーな連中がやって来る。

 

その隣の敷地が家事で丸焼け崩潰してる所を前に

ピースな二人。

これは毎週日曜日にやってるマクーマーケットかな〜。

蜂蜜がいろんな瓶で売られてる。

 

 

家でのぶハルマは暇があったらココナッツの中身をくりぬいて

皮をはいで、グリグリと木工作業していた。

これらの作った作品は今どうしてるんだろうか?

 

 

セッションの番付は大抵前の夜までにボードに張り出される。

大相撲にたとえて言うなら

西のりこ組、東おさむ組で

時間が早い順に小結、大関、横綱って感じでしょーか。

(えっ、どういうイミー!!、、だって??)

 

 

 

参加者が全部で4回セッションを受けるちょうど真ん中の日に

息抜きも兼ねてハワイ島のパワースポットや名所を訪問する日に費やす。

 

今回はびみょーに班ごとに行くコースが違ってた、、というのは、

天候の善し悪しのタイミングが大きくその選択を左右したから。

 

1班の時は、前日から天気予報であまりいい感じではなかったけど、

とりあえず雨は降らないびみょーな天気だった。

あるいは、移動の時だけ雨がパラパラ降ってたけど、目的地では

止んでたりと、それなりにパーフェクトなタイミングをハワイの神々は

クリエイトしてくれた。

 

ハワイ島の代表的な観光スポットでもある、ヴォルケーノ国立公園。

その中にあるラヴァチューブに向かって散策を開始。

 

 

この時はおれの買ったばかりのオリンパスカメラ・タフも絶好調で

自撮りモード使って、歩きながらみんなの散策ぶりをショット。

みんなを引き連れて先導するオレ。

 

 

これはなかなか面白い、、、ともう一発、縦のアングルショットで。

 

洞窟の入り口の前で。

笑顔がまぶしい女子達

真ん中に顔だけのぞいてる背後霊のようなオレ

 

 

 

ラヴァチューブとは、溶岩でできた天然の洞窟。

だから溶岩パワーに包まれながら、洞窟を歩く。

 

 

 

 

これみんななにしてるかって?

このエリアで立ち止まって、手をかざして手のまわりを凝視すると

オーラのような、エネルギーが手から吹き出るようなものが見えるのだ!!

スマホ使ってなんか写るのか?!!

 

 

とくにこのエリア、、、洞窟の真ん中ら辺の天井の高い所。

けど人によっては、この洞窟に長くは入れないと言ってる人もいた。

それだけ強いエネルギーなのか、なんかいたのか、、、

 

 

 

洞窟とシダの木のタントラ道を散策の後はヒーナパリの絶景を展望する場所まで向かう。

それは国立公園内を車で40分ほどのドライブ。

 

チェイン・オブ・クレーターズ・ロードを走って途中から右折し、

ヒーナパリまで細い道をゆっくり走ってさらに30分。

行き止まりが到着地点、そこに車を止めてすぐの所に

ピクニック場があるので、そこでランチ。

 

ここでもゆうき&ハルマのまごころ弁当を広げて大自然を満喫する。

と言いたい所だけど、この時はまわりが完全に雲がかかってて、

外の視界がほとんどなく、残念。。。

 

なのでさらに目の前のおにぎりに注目は高まる。

 

 

この時おにぎりが食欲旺盛なみんなの需要に追いつかず、

争奪戦だったとあとでゆうき&ハルマは語る。 

 

カメラに写る時は常に無邪気なハイテンションのゆうき&ハルマがうらやましい。

うちらの看板カップルやな〜。

 

昼食を食べたら、そこから野原の坂道を下って、適当な所を選んで

サウンドヒーリングするための場所を作った。

 

雲の向こうには広がる太平洋と大きな空があるはず。。。

 

そしてみんなに横になってもらい、いろんな楽器使って音を鳴らした。 

雲に囲まれながらの演奏はなかなか幻想的で、独特のスペースが出来上がった。

 

 

サウンドヒーリングを終え、その場所を離れるや否や、雨が降り始めた。

それはまるで、おれたちの立ち去るのを待っててくれたかのようだった。

 

ヴォルケーノハウスの展望台のところでみんなとのショット。

 

ヴォルケーノから次に行く目的地はアカカ滝の予定だったのだけど、

きょうこちゃんが車の中でカメに会いたいと言うのと、ドライブしながら

ヒロに近づてきたら、フォーマイルビーチのエリアだけぽっかり晴れ間が見えてたので、

こりゃそういう事なんだな〜と言う事で急遽目的地変更し、

ウミカメ/ホヌのいるフォーマイルビーチへ向かった。

 

 

 

この日一番の晴れ間が見えて、やっぱここに来てよかったと思った。

 

 

そして遭遇率100%、外しません!!

みなさんこちらハワイアンウミガメ。

ホヌでございます!!

 

みなさんホヌとのふれあい、語り合い、御満悦ですね〜。

ちなみにゆうこちゃん、カープのキャップが可愛い。

 

 

ホヌから近づいてくるので、故意に触っているのではありません。

人好きなカメですね〜。

 

水は最初、冷たく感じるから入るのに勇気がいるけど

すぐに慣れますよ〜、入んなきゃソンですよー、、と

ホヌの力も借りつつみんなを海に誘う。

おれもシュノーケルで水に潜ってホヌを撮る。 

そうするとこっちに近寄ってくる。 

どうやらおれも好かれているみたいね。

 

 

 

美女達も続々、ホヌと戯れたく、海の中に入ってくる。

 

ホヌの背後からカメラ持って追って潜ってるオレ。

このビーチはウミガメには本当に居心地のいい場所なんだろーな〜。

 

 

そしてそこから近い場所にあるバニアンツリーの公園で。

みんな気ままに木と戯れる。

 

 

上から下に向かって枝が生えて来て、地面に根ざして増殖していくんだとか。。。

成長がめっちゃ早いので、こんなにでっかいツリーでも100年も経ってはいないんだとか。

ツリーにぶら下がりエビ反りゆうこの絵

 

 

ホヌとバニアンツリーに無邪気さと癒しを与えてもらった後、

この日の締めはポンズレストラン。

ヒロの中で大人数で来るには量といい、味といい、料金といい

席の確保率といい総合的にベストかもしれない。

 

みんな大きな皿のご馳走を平らげて満腹の後の

御満悦ショット。

 

このツアーが終わったら後半2日のセッションが始まり、

多次元キネシセッションは佳境を迎える。

 

セッションの後もレポート残業のおれと隣でリラックスのみえさん

 

 

このリトリートの名物になりつつある、フェアリーゆうきの

フェアリーオラクルカードリーディング。

彼女の感覚と直感で降りて来たメッセージを相手に伝える。

カードの絵からでてくるものと相手のエネルギーをうまく読み取ってるから

仮に別の人で同じカードが出たとしても、また違ったメッセージになる。

みんなの注目がゆうきちゃんの言葉とカードに向けられる。

 

 

 

そして本当に瞬く間の時が過ぎて、あっという間の最終日。

最終日の打ち上げパーティーはおれとのりこのセッションが全て終わった直後に始まる。

それまではおれたちはセッションルームにこもりっきりだから、キッチンがどんなになってるのか

想像する余裕も暇もなく。。。セッションルームを出たらご馳走が並べられているのが嬉しい。

この日は握り寿司も出てる。 ハルマ作らしい。


 

きっとハルマはそれぞれのディッシュの説明をしているにちがいない。

それを聞いてうなずいてる女子たち。

オレものりこもご馳走を前に感動のまなざしを食卓に向けている。

そんな中、二人のギャルは癒されまくってピースサイン。。。な光景。

 

このメンバーとの最後の晩餐。

サイコーの夜って感じでもうこれでハワイ終わりにしたいくらいだった(笑)

みんなの表情がビューティフルだね〜?

 

 

 

食事が進み、酒もいい感じで入ってくるとのりこの独壇場となる。

今夜はオールナイトロング、、な勢いで語り合うみんな。

 

 

そんな中、ギターレッスンをはじめるオレときょうこ。

きっとギターと音楽のウンチクをオタッキーに語っているオレ。

ギターのことを語り合えるのはハッピーなひと時。

彼女がワクワクしながらギターを弾いてるのを感じて、

おれもギターを教える喜び、モチベーションを高める事ができた。

"Love is to share" By John Lennon

そう、愛は喜びをシェアすることだね〜❤️


 

 

清々しい朝日とともに迎えたお別れの日。

6泊7日、みんなとともに過ごした時間は本当にあっという間だった。

今ここにしかいない感覚。。。というのはこういう感じなんだろう。

 

 

車でみんなを飛行場へ送る前の最後のショット。

 

 

早朝からのフライトだったまなみちゃんとゆうこちゃんには

ゆうきちゃんが気をきかせておにぎりのお弁当を作ってくれた。

ハートフルな最後の弁当、うまかったろうな〜。

メッセージがシビレル〜?

 

 

この時はおれがみんなを車で送っていったな〜。

もちろん最後のドライブの中で流れる音楽は『Lemuria』By Osamu

 

みんなとハグして、再会を願って。

第1班は6人の参加者中3人が後々カラニで行われるアーキュトニックのクラスにも

やってくる事になってたから、2ヶ月後に再会が実現したわけだけど。

 

今考えると、この班が一番まとまりがある班だったな〜。

今年最初のリトリートグループ、、、みんな幸先いい感じでハワイ滞在が始まった。

おれとのりこもまだハワイ滞在の序盤で、この後で迫りくるあらゆる困難を

何も知る由もなかった。。。

 

まーその事は置いといて。。。

 

今振り返ってみてもやっぱこのリトリートは楽しーよな〜と、しみじみ感じるのよね。

またゆうきはるまと一緒に仕事したいし、

いつかまたここで出逢ったメンバー達と旅をしたい。

それは大自然の恵み、祝福に包まれながらそれぞれの光も闇も共に共有しあえる 

仲間に出逢える喜び。

おれたちのリトリートは毎回そんな魂の繋がりを感じながら変容していく

内と外の旅。

 

一生の宝物のような時をみんなとシェアできて本当に幸せでした。

 

ありがとう。

LOVE&ハグ❤️

 

 

 

 

NYに戻ってからの事&サウンドヒーリング・ギターレッスン 

 

 

最近のニューヨークの天気はかなり狂おしい。

猛暑のような夏の熱気を感じさせる日の数日後には

外に出るとジャケットやフリースを着てヒーターで暖まってるような日もあったり、

寒さと暑さが極端にやって来ては人々の気分を翻弄する。

 

ハワイから帰って来た時は春のような陽気で、ニューヨークに戻って来た事に

安堵感を覚えた。

でもその翌日からはまた急に冷え込んだ日が続いたのだけど、その間

セッションも続いててずっと家にこもりっきりだった。

そしてここ1週間くらいでようやく時間に余裕ができたので、自己ヒーリングや

音楽、、、、そして部屋の片付けやいらないものを手放して行く作業なんかに

勤しんでてやっとこの土地にグラウンディングした感はある。

 

ハワイから帰って来てから晴れてたので、すぐに家を出て公園まで足を運んだ。

新緑の春の空気がフレッシュ。

我が家のストリートから公園を望む。


 

公園の入り口から、上を眺める。

だいたいここら辺で、ハイジのテーマソングのホルンが頭の中で流れ始める。

*基本オレは子供の頃ハイジとトム&ジェリーを再放送も含めて毎年飽きずに

 何回も何回も見て育ったのでこういう発想になってしまう。

 

 

そしてオレの中の「ハイジのモミの木」に向かって丘を登っては、

木とこの土地にただいま〜という気持ちを伝える。

 

新緑の公園は清々しい木が漂っていた。

遠くにはマンハッタンが見える。

 

 

ハワイでの滞在の事もかなり盛りだくさんでネタはつきないのだけど、

今の事と迫りくるいろんなイベント、セッションや音楽、諸々のことで

過去をレビューするプロセスがなかなか、かったるいところもある。

 

そのイベントとはのりこの多次元キネシの講座なんだけど、

もうハワイから帰るや否や、もう次っ感じで前に進むので、

あまり思い出にひたる暇もない。

そこは流石、牡羊座の女、前を向いて突進あるのみの特攻隊長だからね。

 

おれは乙女座としてそれにお供する秘書に向いてる、、

なんて占星術オタクのよういちさんに言われちゃったけど、

まあ、振り返ってみりゃそんな感じで今までやって来たかな〜と。

 

愛しい思い出のたくさん詰まった3ヶ月のハワイ島滞在。

それは3年連続で3回目の滞在だった。

 

結構しんどい事、辛い事もあったけど、そのおかげでイッパイ変容を促されたかな〜。

それはまるでペレに今までの自分は、はい強制終了!!&強制変容!!させられたかのようで、

こうでもしなきゃおれは気づかないだろうし、変わる気ないだろう、、、

と凄まれてた感もあった。

 

ペレじゃなければきっとオレのハイヤーセルフなんだろうか、、それとも

いろんなエネルギーの共同創造なのだろうか。。。

 

でもそんな経験をたくさんできたおかげで自分には本当に何かしらの力や

守護者からサポートされてるんだな〜、、という実感も味わった。

 

そういった経験の中で感じた事の一つは、自分の人生はコントロールする

ようなものじゃないってこと。

自分がそうでありたい、と望むような人生は幻想に過ぎないし、

その幻想に気づくまでは自分の内側とも外の環境とも格闘する。

 

だからマップカードにでて来るような祈りの言葉が心に染み渡る。

「あなたの御心が、私を通して成し遂げられますように。

 私の思い出なく、あなたの思いが成し遂げられますように」

 

意志の力はもともとおれにはあんまりないけど、、、

<きっとその傾向は近年さらにつよくなったのだけど> 

もう宇宙の意志にお任せします〜ぅって感じ。

 

マップのオラクルカードはスゴいカードなんだけど、

もう一つ心に染みる名言があってそれはこういうやつ。

 

「勇気とは、怖れが不在な状態の事ではないのです。。。

 クリアな目で怖れを見る不快さを受け入れてください」

 

自分の性質の中で、傷つきやすさというのがかなり根深くあったから、

きっと人に対しても、何かにチャレンジする事に対しても、

臆病な自分というのがいて、常に人生に参加する事に消極的なのは

このクリアな目で怖れを見る不快さを受け入れたくないからだな〜と。

 

まあ、最近気がついたのはその原因のひとつに人のエネルギーを感じると

いろんなエネルギーが憑いたりするんでね、、、

この事も含めて受け入れようかな〜っと(笑)

 

で今回のハワイ滞在の大きな収穫の一つはギターレッスンを始めた事。

2月のカポホでのリトリートで参加者の仲間や、ゆうき&ハルマ達に

ギター&バリトンウクレレの弾き方を教えてて、みんながみんな、

とても喜んでくれて、ギターを弾く事の喜び楽しみを味わってくれたのが

おれにとっても魂の喜びだった。

 

いままであまり楽器に親しんだ事がないハルマでさえ、熱中してギター弾いてて、

その姿を見ると愛おしく感じた。

そしておれに「おさむさん教え方うまいっすよー!!」なんて言っておだててくれたので

調子に乗って木に登ってしまういきおいだった。

 

そしてフェアリーゆうきもギターに熱中!!

ゆうきちゃんは覚えるのが早く、最初はカエルの歌を教えたのだけど、

ドレミの歌もすぐに弾けるようになってた。

リトリート中われわれは暇さえあればこのラナイでギターレッスンを繰り広げていたのであった。

 

 

 

このギターを教える喜びは、いままで自分一人でギターをしこしこ弾いていた喜びとは

全く違って、自分の中に新しい創造性を芽生えさせてくれた。

 

今までにギターを教えた事はたま〜に個人的にリクエストがあればやってたのだけど、

今回はあらためてホームページにギターレッスンのページを設立して

モチベーションあげてやっていこうかなと。

https://motherearthsound.com/guitar-lesson

 

このギターレッスンはギターをサウンドヒーリングのツールとして音を表現するもの。

だから理屈はいらないし、難しい事は何も教えない。

 

多くの人が楽器を弾きはじめる段階や途中で挫折したり、苦しくなるのは

楽器は何か曲や作品を演奏しなければならないという信念があったりして、

そのためにめんどくさて退屈なエクササイズや練習曲やらをやって、

先生にはダメ出しされつつ、いろんな課題を持ち出され、親には期待され、

発表会なんかではみんなの目や評価が気になり、そんな幾多もの

プレッシャーや修行のような練習のストレスに耐えられなくなると、

結局楽器も難しいものという思い込みもでき、音楽も嫌いになってしまう

っちゅーパターンは非常に多いと思う。

 

なのでプロの人にもきっと多いと思うけど、本質的なところで音楽を

楽しめなくなっちゃうんだろうな〜。

 

このギターレッスンにはそんなプレッシャーは全く必要なく

ただ自分とギターが一体となってサウンドやリズムに親しむ事、

そこから発せられる音に耳を傾け、サウンドを感じる、味わう。。。

そんな自己ヒーリングの方法を学ぶ時間をシェアします。

 

例えばクリスタルボウルやネイティブアメリカンドラム、はたまた

チベタンシンギングボウルなんかを叩く時は、たった一つの音だけで

楽器が完結しているから選択の余地なく面倒な事をしなくても音は出るし、

少し慣れれば美しい音色が出てくる。

 

ギターも本来はそのくらいシンプルに音を出せるもので、

ほんの一つ二つ、指を押さえて鳴らすだけで美しい音色が鳴るように

できている。

 

そのくらいシンプルなところで音を奏でる喜びを感じれて初めて

次のレベルにステップアップしたいという意欲が湧いてくるもので、

そうなると必然的に上達も早くなる。

 

なのでこのレッスンにはなにも目標達成はなく、ただ自分の

気持ちのいいスポットを見つける宝探しのように捉えてもらえればな〜と。

 

これはプロの人もレッスンしてもいいけど、初心者であればあるほど

おれ的には教えるのが楽しいかもしれない。

というのも、初心者の方達のまるで赤ちゃんのようにピュアな

楽器を弾く人の喜びを、教える側が感じ体現するので、それは自分が

音楽を始めて間もない頃のピュアな状態を思い起こさせる

新鮮さがあって、お互いのピュアな部分が刺激されるんだと思う。

 

それは自分のハートのワクワクを感じるプロセスでもあるし、

忘れてた自分のピュアな部分を思い出す感覚だったり、、、

目標達成じゃないから女性的アプローチだと思うし、

自由な表現やアーティスティックな感性に触れるという事は

それだけで女性性を高める事にも繋がるよね。

ギターの曲線ってめっちゃ女性的だしね。

 

だからきっとインスピレーションを高める事、ハートで感じる事

そういったものを養う事に繋がる。

で結果的には自己ヒーリングになるし、それを人とシェアしたら、

他者へのヒーリングにもなりえるよな〜。

 

というわけでリトリートから始まったギターレッスン。

なんか感じたらレッスン受けてみてくださ〜い。

 

Facebookでリトリートの写真を見てたらゆうこちゃんがこんなクリップを

アップしてたのでそれをシェアします。

(途中で始まり、途中で終わってるけどね)

夜のカポホのラナイにて、、、コキフロッグと一緒に音をクリエイトしてます。

 

 

次回はおそらくリトリートの事書くぞーっと。。。Maybe.

 

LOVE❤️

 

 

                                                                Photo by Kazumi Sakurai

 

 

 

 

3月のバケーション 



魂の兄弟、ユウキ&ハルマと別れ、最初に二人で過ごした宿は
カラニから車で3分くらいのところにあるジャングルの中の宿。

去年はこの場所からほんの1ブロック離れたステキングな宿に泊まった。

そこが今年予約しようとしたらもう満室だったこともあり、写真で見る限り
ここも雰囲気もわるくなかったので、ここを選んだ。

しか〜し部屋は一見わるくなかったのだけど、そこに飾られていた人形に呪いが宿ってたり
エンティティや霊的エネルギーが地下のガレージや周囲に漂っていたので、
結構部屋中浄化しまくって大変だった。

ラナイは広々としててのんびりできた、、、のはずがここでの生活は
けっこう辛かった。

その真相を語るのはも〜かったるいのでスキップ。
まあ、そのうち話すかもしれないし、今のところ詳細は
直接あった人にのみ公表するよ。







こちらは宿の裏庭のジャングル








カポホのタイドプールは宿からドライブで約20分のところ。

浅くて波がないので、深く足のつかない海にトラウマのあるおれでも
安心してスノーケリングを楽しめるベストスポット。




浅いけどトロピカルな魚達もたくさんいる。
水中でカメラを魚にフォーカスするのは以外と難しい。
波に揺られたり、魚がチョロチョロ動き回るので、
なかなかタイミングが合わない。










いろんな意味で苦しかったカラパナの家をようやく出て、
次はコナサイドのキャプテンクックのエリアの宿に移動する。

そこまでのドライブルートはいつものサドルロードではなく
南廻りのルート11をひたすらドライブする。

そのルートは以前ニックさんと一緒にドライブしたルートで
サウスポイントをもう一度経由する道。
もう一度その足跡を辿るような感じでもあったけど、まだ足を踏み入れた事の
ない場所へも赴いた。

そんな場所の一つがここブラックサンドビーチ>プルナウ黒砂海岸。




ここはよくウミガメが甲羅干ししてるところで有名らしい。

この日も案の定ホヌ達がビーチでチルアウト。

浜辺だけでなく、海の中にもカメ達が泳いでるのを見かけた。



ビーチの入り口のところには、この土地に知れ渡るカウイラの伝説が記されていた。

カウイラはウミガメの化身で日中は人間に変身し子供達と遊んだり、プナルウの人々に
飲み水をもたらしたりと、地元の人に愛されたのだと言う。

今回のハワイ滞在はこのホヌとの繋がりをさらに感じた。
リトリート中にツアーで赴いた4マイルビーチには別の時に3回行ったけど、3回とも
ホヌが現れてくれた。
他の時も大抵スノーケルができるビーチではホヌがおれの目の前に現れ
とてもフレンドリーなホヌ達にこころ和んだ。

ちなみにスピリットアニマルとしてのホヌの性質や意味をググってみたら
「独立心、主権」なんてキーワードが挙って来た。
あとはもちろん長寿や忍耐力。

う〜ん、おれにそれらの性質が必要なのはマチガイない。
ホヌにスピリットアニマルになってもらおう。




ブラックサンドビーチからほど近いアメリカ最南端の町、プナルウにある
アメリカ最南端が自慢のベーカリー。

『アメリカ最南端のベーカリーへようこそ』と書いてある。




そしてアメリカ最南端の岬、サウスポイントに向かう。
アメリカじゃ一番南かもしれんけど、あくまでも国内での一番なわけで、
やっぱどこも南極にはかなわんよね。

サウスポイントに向かう途中の道は、なだらかな傾斜のまっすぐな道。




岬に近づくと舗装路からダートロードになり、サウスポイントに到着。
海の色が青く美しい。

サウスポイントに来ると人生が180度変わる。。。なんて事がどっかで
語られてるのを耳にした。

ニックさんと一緒に来たあとで確かに、おれたちの人生180度変わるみたいな
大変な事ばかりあったよ。
だからもう一度訪れたら、360度に戻るのか、全く違うところにいくのか
わからないけど、まあとにかく違うところにシフトできますようにとこの海に
向かって願掛けしておいた。



岬の崖には梯子がかけられていて、ここから飛び降りる事もできるらしい。

勇敢な人々は続々ここを飛び降りていた。


大地が陥没したところがあって、下から波が押し寄せてた。
太平洋の波は激しい。

さておれたちがコナにいた期間に泊まったのは、
キャプテンクックの南、丘の急な坂に建てられたコテージ。

ここはとにかく眺めが素晴らしく、晴れた日は海と空の境目がわからなくなるような
ひたすらブルーな太平洋の海と空を堪能できた。





車を停車させるために、この狭く急な坂を一気に登らなければならない。
レンタカーが4WDでよかった。



こちらゲッコー。
宿のラナイでのお友達。
時々なつっこいのもいて、テーブルに上がって来て食べ物欲しさに
近づいて来たりする。

トカゲはあまり親しめないけど、ハワイアンゲッコーは色彩といい、
愛らしさといい、親しみと癒しを与えてくれる。


そしてよく目でこちらを見る。
何が言いたいの? 

広くて素敵なラナイと言うのはおれたちがハワイで宿をとる時の重要なポイントなんだけど、
それは、のんびりゴロゴロ横たわれること、食事ができること、音楽ができること、
外の眺めや自然を満喫できる事、、、などの条件を満たしてくれそうなところを、エアービーエンビー
なんかで写真を見ながら検索しまくった。

ゆうき&ハルマの食事がない今となっては、毎日の食事はおれが担当している。
朝食はだいたいこんな感じ。

シャレたレストランのメニュー風に説明すると。。。

「ハワイ島ローカル産オーガニック卵のオムレツにジェノベーゼソース添え/
 セロリのマヨネーズとポン酢ソース和え」

「ハワイ産パパイヤとアップルバナナのフルーツにオーガニックヨーグルトの
 メープルシロップ味」

「ハワイ島最南端のプナルウベーカリーのタロイモ入りパンにマカダミアナッツバター添え」

ネーミングが長ければ長いほどシャレてるように感じる。。。





海にシュノーケリングのためによく行ったのは宿から比較的近いツーステップ。

岩場から海に潜るまでツーステップで入れるからこのネーミングらしい。
このまえはここでのりことゆうき&ハルマは沖に出てイルカに遭遇し戯れていた。
それはそれはエキサイティングな事だったろうと、沖で浮き輪でプカプカ浮かんでる
3人を岩場からうらやましく眺めていた。

おれは浅瀬のエリアでそれなりに楽しく、熱帯魚達と戯れた。



そしてひょっこりホヌが現れる。 
本当にひょっこり横から登場するので始めはビックリするが、
ホヌの泳ぐ方向に一緒に泳いで行って戯れる。


基本、絶滅危惧種の動物保護の目的でホヌは触っちゃいけないと言う事。
だから触らないけど気分次第で向こうから近づいて来てくれる。



だれだったっけ? おれがホヌの顔に似てるって言ってたのは?

ホヌが遊んでくれたので、浅瀬しか泳げないおれも満喫。
ありがとう!ホヌー!!




帰る途中、犬をボードにのせて海で遊ぶ人達発見。
犬もライフベスト着てる。


宿に帰ると夕方。
コナは夕日が降りる方角にあるので、晴れた日は水平線に沈む太陽を
いつも眺められる。

コナ側とヒロ側ではヴァイブが全く違うなー、、とのりこと話してた。
それはコナが夕日の見える場所というのもあるけど、なんかコナはいつも
カラッとしてて、リゾートチック。



ここに居た時は、急に親父の事を思い出してしまった。

きっと2月のリトリート中、のりこのお父さんが亡くなった事も関係してるんだろう。

この大きな海と空を見てると父の意識と繋がったのかもしれない。
そしたら親父の愛が伝わって来て、涙が込み上げて来た。
それはおれがとても小さな頃に感じてた無条件の愛。

親父はいつも太陽のように微笑んで、見守ってくれてたなー。
自分が大きく成長するに連れてそんな親父の愛情がうっとうしく感じる
ほどにおれの事を溺愛してくれた親父の愛。

そのあたたかさは、絶対的な安心感でもあり、今になって感じると
それはかけがえのなく尊いおれの今生での宝物。

だからこのラナイからSkypeで親父と会話した。
この大きな空と海を一緒にシェアしたかった。

きっとのりこにとってはそんなかけがえのない最愛の父を亡くした事は
とてもとても悲しかったろうな〜、、そう思うともう少し彼女に寄り添って
あげれればよかったな〜。 

いろいろごめんね、べいびー。 

そしてのりこのお父さん、ありがとー。
もっと一緒に酒飲んだり、うまいもの食べたり、みんなと楽しみたかったね。
元気な時に会って一緒に過ごしたのは10年前に一度っきりだったし、
もっと家族らしい事を一緒に楽しみたかったよ。

49日もとっくに過ぎた今だけど。
ハワイから父さんに愛❤️を贈ります。

安らかに眠れますように。

アロハー&マハロー
 

創造のパワー/ハワイ島の溶岩 


ハワイ島に滞在して早7週間。
カポホで行った激動のひと月のリトリートも過ぎ、
われらハワイファミリー・ユウキ&ハルマも日本に戻り、
のりこと二人だけのときを過ごしている。

リトリートに関してのブログはきっとNYに戻ってから書こうと思う。
というのはリトリートが終わってまもなく、使っていたオリンパスの水中カメラの
開閉部分をロックし忘れて、海に浸かったせいで、カメラは壊れ、メモリーも機能しない。

なので、リトリート期間中の写真がアップできない状態。
特に第2班は全くメモリーからダウンロードしてなかったので、メモリーを修理するしか
方法はない。

だからNYに戻って復活するのを期待しよう。

という事で最近のアクティビティから始めよう。

リトリートが終わってから偶然ばったりフォレストけいこさんに2回会った。
一回はカポホのジャングル温泉で、もう一回はコナのツーステップで。

彼女はまるでメッセンジャーのようで、その時おれたちに必要な事を伝えてくれた。
その時に彼女のパートナーのリッチーがバイクで溶岩のすぐ側まで連れて行ってくれる
ツアーをやってるというので、今回そのチャンスをつかむ事ができた。

その日は水曜日。
ちょうどカラパナのナイトマーケットをやってる日で、
ここでけいこさんと待ち合わせをしてツアーに参加する。

マーケットには初めて訪れたが、かなりの盛り上がりで人は多く
バンドの音楽に合わせて多くの人がダンスしたり、ローカルの食べ物や商品を
売ってたり、とにかくハワイ島で一番賑わってたんじゃないかと思わせた。




おれたちはとにかく腹がへってたので、屋台の食べ物をいくつか食べ
腹を落ち着かせる。
そんなこんなしてるとけいこさんがやって来て、次の指示をしてくれた。




溶岩をみた日はお月様が照らされ、明るかった。
車の道の途中で、これ以上は車で行けない場所で降り、
そこからリッチーのバイクでのりこと一緒に3人乗りして溶岩の近くまで行く事約5分。



バイクを降り、火の見える所まで近づくとそこはものすごい
エネルギーの発している所。

大体30メートルくらい離れた近距離にこの溢れる溶岩のパワーを
感じる事ができた。

自分たちが座っている大地はまだ温かく、
じっとしていると微震とともに生きた地球の躍動を感じる。




溶岩が湯水のように湧き出て、それが海に流れて、
その蒸気の煙が噴煙のようになって上空に上がってゆく。




その光景は「凄まじい」という言葉が当てはまる。

どれだけのパワー、エネルギーがここに溢れているんだろう。




溶岩とはようするに溶けた岩なわけで、あの固い岩がドロドロになって
液体になるほどの高熱のエネルギー。
それが海に流れる光景をのりこは「光の柱」のようだとたとえた。

光の柱は止めどなく、惜しみなく海に注がれる。

この力をハワイの人達はペレがもたらしたものというのだろう。




高熱の溶岩が海に冷やされる様は爆発のエネルギー。

「芸術は爆発だ」と言ったのは岡本太郎だけど、
地球の創造プロセスそのものが爆発だと感じさせる。


自分たちの周辺の溶岩はまだ比較的新鮮な感じで、ライトを照らして見ると
ピカピカ光ってて、糸のような針のようなラインを作っていた。

この強力なエネルギーに約2時間ほど触れた後、車を止めてある所まで   
またリッチーにバイクで送ってもらうために道に戻るが 
彼のバイクが見当たらなくなって、戻って来てくれるのかどうか 
わからなくなり、とりあえず暗闇の大地の中、月明かりのもと帰路をたどった。 

バイクだと5分でも歩くときっと1〜2時間はかかるだろう。 

歩いてる途中、最初来る前よりも体が軽くなったのを感じた。 
なんか自分の中の不要なエネルギーがぶっ飛ばされたような感じだった。

リッチーのバイクは10分後くらいにやって来た。
彼の運転するバイクは3人が乗ってても安定感があって
溶岩大地を風を切って走るのは気持ちがよかった。


今回のハワイの旅、、、
いろんな目に見えない存在の力がおれの人生の変容を
促しているのを感じる。

そのプロセスはかなり苦しいものではあるのだけど。
でも手放す準備はもうできていると思う。

今日は春分の日
始まりの日、再出発の日。

新たな自分に生まれ変わっていけますように。

マハロー








 


 

水瓶座の新月 



今日は水瓶座の新月なんだとか。

水瓶座の支配宮は天王星で関連するキーワードは「変化」だとか。
それ以外にも革命、改革、クリエイティビティー、才能、、、
そんなエネルギーの性質があるんだって。

アーキュトニックのレベル3のクラスをとって以来、
占星術的なものへの関心はさらに高まってる。

そしておれたちのセッションはさらに多次元的で宇宙的な
方向へと向かってるので、一年前とは遥かに変化してる。

ここ数日間、のりこからまとめてセッションを受けた。
1月に入ってバタバタと忙しい日々を過ごしてたので、
ハワイに向かう前の準備期間になってようやく本腰入れて連続セッションしてくれた。

あまりでかい声で言いたかないけど、おれもかなり宇宙人エネルギーついてた。

何種類もあったのだけど、その中でもグレイのエネルギーが完全に抜けたのは
大きかったと思う。
グレイのエネルギーが自分の中にあると、被害者意識、人への不信感、プライド、、、
そういう思考や、感情、意識が強まってしまうからね。

それからシリウスのエネルギー。
おれはどうやらシリウスのウォークインだったらしい。

面白かったのはそのセッションをやる前、地下鉄でなにかの広告を見ると
「Walk In Welcome」とかって書いてたのを見て、その後でセッションでウォークインって
言葉を聞いたので、あ〜そういう事だったのね、、、と納得してしまった。


シリウスのエネルギーが強いと、人嫌い、見下す、冷酷さ、面倒さ等の意識が
表面化しやすくなる。

それからオリオンのエネルギー。
男性性の闇的な性質。。。攻撃性、競争心、虚栄心、など。

そんな情報をピックアップされながら、「もうサイテーね」とか言われながら
セッションを受け続けていた。

もう最近のノリコのセッションは侍だけじゃなくプレアデス侍とおれは呼んでいる。
宇宙的に侍気質なんだろう。。。あの根性と肝は半端じゃないよ。
絶対にプレアデスのウォークインだろう。。まちがいなく。

そんなヒーリングに対する忠誠心と献身が女性性的には仇にもなっているのだが。
なのでそれさえもいつかは手放すときがくるのだろうね。

、、、とここまでぶっ飛んだ話しをしてしまったので、きっとついていけない人も
いるかもしれないけど。
まあ、それで結果的に意識や思考が軽くなってハッピーならいいじゃん。

しかしこの領域でヒーリングやってる人はなかなかいないだろうな〜。
きっとこれから増えて来るんだろうけど。

なので、ハワイのリトリートはきっとこの流れで宇宙人セッションになる事を
すでに予告しておきます。

ちなみに今日1月28日は水瓶座の新月というだけでなく旧正月でもあるらしい。
そして明日からハワイに出発。

1月はセッションも結構あったし、ハワイへの支度やら準備やらでなにかと
忙しい日々を過ごしてた。 
そういう意味では12月よりも遥かに師走な感じがした。
エネルギー的にも結構ヘビーだったね〜。

そして今日から新しいエネルギー。
変化、改革、クリエイティビティのエネルギーをハワイ島への出発とともに
もっていくんだろうな〜。
きっと向こうに着いたら全く違うヴァイブなんだろうな〜。

とりあえず半袖、裸足の生活が待ち遠しい。

そしてリトリートでのまた新たなストーリーが繰り広げられるのが楽しみ。

みなな〜、お先に行ってきま〜す。
向こうで待ってるからね〜。

マハロー❤️



家の窓から空を眺めてレムリアに思いを馳せながら。

























 

最新アルバム『Lemuria』の紹介 / Introducing The New Album "Lemuria"   



(Scroll down for English read) 


今日は満月。

さて、ついに送られてきました、最新アルバム『Lemuria』
今日はその発表のお知らせです。

ジャケットデザインはホームページと同じ写真で、
裏側はおれのお気に入りのノリコとのツーショットの写真。

CD盤のデザインも撮影に使ったハイビスカスを載せてます。
写真は全てかずみちゃんの作品。

視聴や購入の方法はいつくかありますので紹介します。

視聴はこのホームページのMusicのページのトップに掲載してて、
アルバムをダウンロードするか、CDも購入できるようになってます。

もしくはiTunesでダウンロード可能です。

もうひとつはCDbabyというインディーズミュージシャンのCDや
ダウンロードを販売しているサイトにアクセスして購入が可能です。

http://www.cdbaby.com/cd/osamumoriyama



今の時代、CDを買う人も少なくなってきてるとは思うけど、
ハワイや日本や外出先で出逢う人達に手渡す時にCDという形として
渡す方がセクシーかな〜と思うのであくまでも最小限の枚数で
CDも作りました。

ただ手軽に音楽だけ聴きたい方はどうぞダウンロードのみで
購入してください。

自分的には朝起きた時に、ヨガをするときの音楽として
よく流してます。

また朝起きた時、よる寝る前のリラックスしたい時の
サウンドヒーリングミュージックとして
聴いてもらってもいいと思います。

ヘッドフォンで聞くとよくわかるけど、
自然の臨場感満載できっとハワイの空気感を味わって
もらえると思います。

また下記に今回のアルバム制作や音楽についてのセルフ•ライナーノートを
書きましたので、興味のある方はそちらもご覧ください。

このアルバム制作が実現する事に関わる、あらゆる人達との出会いに
感謝します。

レムリアの土地で出逢ったみなさん、ありがとう。

アロハ&マハロ?


 

Today is The full moon.

The New Album “Lemuria” has finally arrived. 
and now I’m introducing this new release. 

The Jacket design is the same photo as my website  
taken by our lovely friend Kazumi Sakurai  
who is the photo artist lives in Kauai,Hawaii 

Back side is my favorite photo Kazumi took of  
Me and Norico together 

The CD disc has  a beautiful photo of Hibiscus flower  
which also was taken during the photo shooting. 

You will be able to listen to the music partially by  
linking to Music page, It’s listed on top of The Album section. 

You can either download or buy CD from that page. 

You can also download with iTunes,,, 
this maybe convenient if you have a smart phone.

and lastly find the album at CDbaby.com which is  
the biggest indie’s distribution company, 

Now you can download music there. 
http://www.cdbaby.com/cd/osamumoriyama

so please choose whichever you like.


I think nowadays people don’t buy CD,,, 
but I made it because I like the idea of handing music 
and the energy from me to someone.  

so I think it's much sexier when meeting someone outside 
like when visiting Hawaii,Japan or anywhere else. 

Still I’m so happy and welcome if you just want to enjoy  
the music from mp3 download.  

I like to play this album while I’m doing Yoga exercise. 

Or you might want to enjoy when you want to relax and chill out 
for beginning of your day… or end of the day to get rid of
some stress as the sound healing music. 

You may notice better through a headphone that  
it's a full of the nature presence with Hawaiian atmosphere. 

Also you might be interested to scroll down this page and read  
self-liner note I wrote about the album production and the music. 
(You'll find it after Japanese text...excuse me..)
please check that out!! 

I give so much gratitudes for opportunities to meet  
all the people who gave me an inspirations to create
this album in reality.

Thank all the people who I met in the land of Lemuria. 

Aloha & Mahalo.




 

アルバムについてのセルフ•ライナーノート 

このアルバムでメインフューチャーされている楽器はバリトンウクレレと言って、 
普通のウクレレよりもサイズが大きく、チューニングが低い4本の弦楽器。 

2015年の春、ハワイのビッグアイランドを訪れた時、コナの町のウクレレショップで 
この楽器に出逢って以来、その形や音色の美しさに魅了された。 

そしてハワイに滞在している間はいつでもどこでも、この楽器を持ち歩いては 
自然の中でその弦をつま弾いて楽しんでいた。 

その乾いた音色を奏でるといつもハワイのヴァイブを呼び起こす事ができ 
それがおれにとって大きなインスピレーションになった。 

そして2016年春のハワイ滞在の時にレコーディングしようとプロジェクトを計画した。 
このバリトンウクレレとギターの録音は2016年の3月から4月の間に 

ハワイ島のプナ、ハヴィ、そしてビーチ69と計3カ所で行った。 
なのでスタジオ録音ではなく、完全アウトドアレコーディング。 

ハヴィでは遠くに太平洋を眺めるゲストハウスの緑に囲まれた広いラナイで。 
プナではたくさんのトロピカルな野鳥やコキフロッグ、そして風の音にそよぐ 
木々の生い茂るジャングルに囲まれたゲストハウスの広々としたラナイで。 

そしてワイレアというコナ側に位置する美しい白い砂浜のビーチ69では 
波の音と子供達の戯れる声に囲まれながら演奏した。 

この音楽で表現したかった事は自然と魂の親密な繋がり。 

一瞬一瞬、音が自然と融合、一体化するワンネスと祈りの時を共有する事。 
その事をハートに秘めて、ウクレレとギターの演奏は全て即興で行った。 

例外は2曲目のNoricoによるヴォイス導入部、 
彼女に心地いいテンポにするためにアレンジを施した。 

それ以外のサウンドツールも全て即興演奏で、ハワイからブルックリンの 
自宅に戻って録音した。 

それらのツールにはティングシャ、レインスティック、カシシ、 
そしてNoricoのヴォイスが含まれる。 

Noricoはシンガーソングライターで、おれと彼女は1996年にソラリスという 
ユニットを結成して以来、3枚のアルバムを制作した。 

ノリコはヒーリングの世界に没頭し忙しくなった事で 
シンガーNoricoとしての活動を長い間休止していた。 

最後に音楽活動をやったのは3枚目のアルバム制作を行った 
2007年以来なので9年ぶりとなる。 

このアルバムでNoricoのヴォイスは 
トラック2とトラック5に納められている。 

歌詞の無いヴォイスは純粋なエネルギーを生み出した。 
まるで妖精が初めて物質界に自己表現しているかのように。 

アルバムのタイトル『Lemuria』は太古の時代に 
あったと言われている伝説の文明であり大陸。 

ハワイ諸島はそのレムリアの波動をもった神聖な土地。 
いにしえの時代、人々が未だ高度な精神性と知性を持ち合わせ、 
大地と宇宙の繋がり、調和を保って人々は共存していたと言う。 

ハワイ諸島はマザーアースのハートチャクラの位置にあると 
いわれている。 

それらの思いを胸にこの音楽がみなさんのハートに共鳴し、
アロハとマハロの スピリットを感じてもらえる事を願って。

おさむ
 




Self-Liner Notes 

In the spring of 2015 I stumbled on a baritone ukelele  
at a Ukelele shop in Kona,The Big Island, 

Since then It has been always with me during my visit in Hawaii  
I was fascinated with the beautiful sound of this four stringed instrument 

The sound of the instrument invoke Hawaiian vibe  
that gave me a big inspiration and decided to do a recording project  
while I was in The Big Island. 

For Baritone Ukelele and Guitar,  
The Recording was done in various locations in The Big Island  
through March to April 2016. 

There's no studio recording but outdoor. 
One at the guest house by The Town of Hawi  
surrounded by the garden of plants and trees,  
I could see the pacific ocean from there. 

The other one in Puna's guest house surrounded by the Jungle,  
so the birds, coqi frogs and even the tree with the wind  
are always communicating and responding to the music I play. 

Also the recording was done by the beach 69,  
the beautiful white sand beach in Wailea,  Kona side of the big island. 
Played instrument while listening to the sound of waves  
and children playing. 

The recording is about having close communion with the nature. 
Be One with the nature so the music come down spontaneously  
in every moment. 

The Uke and The Guitar was all improvised  
for that purpose in my heart. 

The only exception was the middle section of Track 2  
which was arranged with nice and easy tempo groove  
to accompany Norico's voice. 

And the other sound tools were recorded improvised  
after we came back to our home in Brooklyn,NY. 

These sound tools include Tingsha,Rain Stick,Caxixi  
and Norico's Voice.  

Norico is a singer-song writer and also a healing therapist  
who uses sound tools. 

Norico and I have formed a unit “SOLARIS”  
since 1996 and released three albums. 

Norico has stopped singing in public for many years  
since she have been involved and busy with healing mission deeply. 

This recording is her first appearance since 2007  
she came back to express her musical nature. 

On this album, She is featured on Track 2 & Track 5. 
Her voice without words have such a pure energy  
as if a little fairy express herself for the first time. 

The Album Title “Lemuria” is the name of the legendary civilization  
and continent that is said to be existed in ancient history. 

Once upon a time when Human still had great spirituality and intelligence, 
were having connection with Mother Earth,Father Sky… living in harmony,  

Hawaii Islands are the sacred land that hold the vibrations of Lemuria. 

It's been also said that The Hawaii islands are located  
at the heart chakra of The Mother Earth. 

I wish this recording resonate to the listener's heart  
And everyone to feel the vibration of Aloha&Mahalo spirit.






 

Silence In Paradise 




久しぶりの日記でハローみなさん。

4月後半から5月中盤まではしばらくさむーい日が続いてたので5月だというのに
うちのセントラルヒーティングの暖房がまだ温かくなってたよ。
そんな気候がしばらく続いていたのでやっぱニューヨークは冬が長過ぎ〜、
もういい加減にしろー、とかぶつくさノリコと天気に文句ばかり言っていた。

そしたら最近はニューヨークの気候もようやく暑くなってきたのはいいんだけど 
いきなり暑すぎて30度を超える真夏日の日も何日か続いた。

これは5月初旬頃のサンセットパーク。
新緑が初々しい春の陽気の心地いいある一日。


なので数日前までフリースのセーターで過ごしていたのに、いきなり裸の大将みたいに
上半身裸になってアイスコーヒーを作り暑さをしのいで暑すぎるだろーと
ぶつくさ天気に文句言っていた今日この頃。。。いったい人間って何なんでしょう。

とにかくニューヨークの天気は極端だっちゅー話。
ニューヨーク住民のみなさん、変わりやすい天気なので体に気をつけて下さい。


人は天気によって気分や体調に影響を受けるのはマチガイない。
ハワイに3ヶ月間暮らしてて、ニューヨークに戻ってきてから
その感覚をさらにはっきり感じるようになった。

しかしニューヨークの冬が前よりさらに長くしんどく感じるようになった。
これはハワイ効果かな。

ハワイの気候は気温がいつも穏やかで、日差しが強い時でも蒸し暑くはならず
陰にいてやさしい風が吹くと気持ちがよく、クラーも必要なく一日を快適に
過ごす事ができる。

そんなハワイにいて地球が意識を持った生命体だという事を
自然の営みを肌身で感じるとインスピレーションをかき立てられる。

そして自然とコネクトすると周囲でいろんな音を奏でるのが聞こえてくる。

時には力強い音。
岩を激しく打つ荒波、キラウェアの溶岩や火山の噴火の音、
丘の上の強い風、いきなり激しい音を立てて降るシャワー。


そして優しい音。
日中は鳥のおしゃべりが森に響き渡り、夜はコキフロッグの大合唱。
木の葉が風になびく音。


音の表現がとても豊かな事に気づく。

それらが女神ペレやその土地の精霊たちの息づかい。

生きた地球の息吹を感じながら暮らしてた。

そんな中、借りていたコテージのラナイでバリトンウクレレの音を
録音していた。

バリトンウクレレは4弦のギターで、普通のウクレレよりはピッチが低く、
普通のギターの低音5、6弦がないのと同じなので、ギター弾きに取っては
取っ掛かりやすくもあるけど、ベース音がない分表現が制約される。

しかし音色や音の深みが豊かなので慣れるとそれが制約と感じる代わりに
個性になって、いつまでも弾いていたくなる。

このハワイではこのバリトンウクレレがギターよりも弾きたくなる。
この土地のヴァイブに合う感覚、そのヴァイブに合わせて音を奏でたくなる
ほどにインスピレーションをかき立てられるからだろう。



そうやって録音したマテリアルがアルバム一枚分くらいはあるのでそれ編集して
CD作るのも考え中。
これはオレの夏休みの宿題企画第2弾ってとこだろうか。

とりあえず最初に一曲YouTubeに掲載するために作ってみた。

この曲は4月8日、プナのコテージの広いラナイでジャングルの森に囲まれて
バリトンウクレレで即興演奏したもの。

タイトルは 『Silence In Paradise』 とつけました。

ぜひ聴いてください。



アロハ〜❤️




 

Silence In Paradise/ Baritone Ukelele By Osamu Moriyama

The music was improvised and recorded in Puna, Hawaii on April 8th,2016. 
The sound of Baritone Ukelele is such a lovely tone makes me want to play always during the trip in Hawaii. 

The recording was Not done in the music studio that is separated from the nature,
instead, it was done at the spacious lanai in the cottage house in Puna surrounded by the jungle of nature.
so you feel the atmosphere if you listen closely. 
  
Although the recording was done in The big island,
the photo clips are taken in Maui, Kauai and The Big Island. 
Here in Hawaii, the abundance is all about the nature. 
and the inspiration of my music is simply to align with mother earth and father sky. 

Enjoy and Relax with the music!!

Aloha


 

Acutonic&Fibonacci Class in Hawaii 2016  



3月6日から12日にかけて、アーキュトニック+フィボナッチチューニングフォークの
クラスはハワイ島プナにあるリトリート施設カラニで行われた。

カラニは大きな施設でおれたちのようにわりと団体の人数を収容できる宿と
イベントスペースがあり、ジャングルの中で自然に囲まれてるハワイ島ならではの環境。

そんな中、30人の参加者がほとんど日本からやってきて、カナダ人講師ロン・ラプレイス氏による
チューニングフォークのクラスを学んだ。


おれたちとロンの出逢いは2011年にNYで行われた彼の指導による「聖なるハートの空間」というワークショップ
に参加したのが最初で、スピリチュアルなワークショップのなかでもとりわけ素晴らしく興味深い内容だった。

フィボナッチやアーキュトニックのヒーリングは2012年にノリコがテキサスで受講していたので
すでに受けた経験はあったがノリコもそこまでは使っていなかった。

去年日本在住の知人がフィボナッチのクラスを日本でやりたいとの事で、探っていると、
諸条件が揃わず日本ではこのフィボナッチのクラスは開けないと言う事を知り、
最終的にノリコとおれがハワイでクラスをホストするという流れになった。
なので’クラスをやると決まった所でモチベーションがあがり、連続してセッションを受けた。

それから話はトントンと流れ、参加者も場所も決まり、教科書を英訳するための
翻訳家と授業中における通訳もきまり、何の問題もなくこの日までのセットアップが
整っていった。

イベント中のおれの仕事は空港からカラニまでの参加者の送迎の手配や車の運転や雑用。
おれだけじゃ30人を現地まで運べないのでハワイ島在住の運転手フクちゃんと
日本から来てたマッキーにもヘルプをお願いして、みんなの安心で安全な
トランスポーテーションをオーガナイズした。

車で送迎中、海沿いのロードは太平洋を感じさせる広くて青い海と空。

プナの海岸線は激しい波が打ち寄せる。


3月5日の到着日、レセプションでチェックインしてカラニ敷地内のダートロードを
少しドライブすると自分たちの宿のあるエリアがある。

この日はじめてイタリア在住通訳のナツコさんとも対面する。
ナツコさんはふだんはファッション業界の通訳なんだけど、こういった
ヒーリングやらスピリチュアルなワークショップの通訳も結構やっているらしい。

今回のブログはナツコさんが撮ったものばかり載せてる。
いいのばかり撮ってるよね。


 

ロンのアキュトニッククラスはちょっとかったるい歴史から始まってゆく。 
音楽、哲学、精神世界、科学者など、このアキュトニックの技術が 
結集されるまでの過去にそういったいろんな分野で活躍してきた人達の紹介。

簡単にアキュトニックの事を説明すると、それは東洋医学の経穴や経絡を応用して
針やお灸の代わりにチューニングフォークを使って振動させて、心身のエネルギーの
バランスを取ってゆくサウンドヒーリング。

チューニングフォークは太陽、新月や満月、地球のサイクル等の振動、
そして宇宙の根源的基音となのオームの振動などを使用する。

オームの振動はC#に近い音、136.1HZ。 

この地球や宇宙を生み出した基音で聖音、根源的なマントラ。

アキュトニックのチューニングフォークの基音でもある。
この音はバランス、グラウンディング、リラックスをもたらす。

オームの音叉を基にその他の音叉とのコンビネーションを作る。


そして経穴や奇経八脈、チャクラ等のポイントに当ててゆく。

今回のクラスにはロンのサポートとして同じくカナダからエリンも講師として参加。
このエリンの存在が素晴らしく、このイベントになくてはならないものだった。
気さくでみんなに気楽に接してくれ、かつとてもサポートしてくれ頼もしい。

彼女は特に奇経八脈に精通していて、彼女自身が教える奇経八脈に関するクラスがあるほどだ。


クラスではいろんな経穴ポイントの組み合わせを使った方法を教わった。
フォーゲート、ミニゲート、三宝なんて言う経絡の組み合わせ。
オモシロいのは東洋の教えを英語で受けているというシチュエーション。
でも英語の方が経絡の単語をイメージしやすいのはあるかも。
 
それに鍼灸みたいに経穴のポイントを正確に当てなくてもいい。
何にしても意図が肝心なんで,正確さよりもそこにエネルギーを送ると言う
意図があれば大体の位置でOK。
 

きっと筋反射を取らないでセッションを進める場合は、施術者の感覚と、
受け手の症状等に応じて進めて行く事になるんだろう。
けど何の感覚も感じれない人はなかなかどうすればいいかわからないだろうな〜。

おれはやっぱり筋反射で体に聞く事を優先する。
自分の感覚を確認するためにも。

鍼灸をすでにやっている人達ならもうすでに馴染み深い経穴のポイントなので
最初の取っ掛かりは楽だろうな〜。

クラスはかなりスムースに展開されて行く。
ナツコさんの通訳のスムースさに同調しているように。


 

クラスの実践の模様。
みんないろんな経穴の組み合わせをいろんなチューニングフォークの組み合わせで
ためしてみる。

じつはおれはこのイベントが始まる数日前から咳が出はじめてて、 
イベント中は かなり咳で苦しんでいた。  
でもおれに限らずけっこうな人がデトックスを経験してたんじゃないかなと思う。
いろんなエネルギーが渦巻いてたんだな〜と思う。



授業に使う教科書の翻訳は今福岡在住のえりこちゃんが手がけてくれた。
彼女の仕事はサイコーでアーキュトニックの哲学的な話や東洋医学、
経絡等の専門用語などいちいちめんどうな単語やフレーズをどう表現したらいいか
適切な言葉を見つけ、教科書の元々あった間違いも見つけ出すほど
細かい作業をしてくれた。

そしてのりこ、ロン、えりこちゃんでメールのやり取りをしながら
細かい修正作業をしていった。

結果、かなりわかりやすくて英語のオリジナルバージョンよりもいいと感じるほど
完成度が高い。

えりこちゃん、ご苦労様でした。
素晴らしい翻訳だったよ〜。

 

授業2日目の3月8日は皆既日食の日にも当たっていて授業を中断して、外のデッキで
折り畳み椅子を出して、みんなで日食の時間に瞑想とお祈りをしようという事になった。

時間直前におれが椅子に座ってると参加していたモリオさんが
「おさむちゃん、、なんか楽器演奏しないの?」
とかって不意に聞いてきたもんで、そうかな〜と思ってたんだけど、
なんかその気になってきたんで、瞑想が始まったらなんか音を出してみようと決めた。

日食の時間になったらロンが瞑想の誘導をしていく。
その後クリスタルボウルを鳴らし、バリトンウクレレも鳴らした。

結果的にとても神聖な祈りの時を共有できた。
これでここに居る人ともひとつになれたし、おれたちのやっている事は
間違いないんだと言う確信を感じれた。

その時写した参加者全員の記念写真




この瞑想会の後、ロンは彼と天照大神との関係を話してくれた。

このイベントが始まる前日、アイザックハーレービーチの天然温泉で
ロン、エリン、ナツコ、ノリコ、おれのスタッフだけで時間を過ごしている間に、
天照大神がロンの前に現れたと言う。

『この時はじめて今回のワークショップが彼女によって導かれ、
なぜ物事がここまでスムースに行っているかを理解した。
それはこの日彼女が現れるまではまったくわからなかった。』

『一見ネガティブな事のように思える出来事もその後すぐにポジティブな
経験をもたらす状況に変わってしまうものだった。
だから彼女と関わる事は本当に光栄な事だよ。』

ロンと天照大神とのハートの交流が始まったのは約20年前だと言う。

『2001年の3月に瞑想の時に現れてきて、代理マカバをつくって欲しいと頼まれたんだよ。』

そして彼女の指示に従って直径約300kmほどの大きなマカバフィールドを作ったと言う。
その目的は自然のバランスを保つ事だった。
そのマカバを3ヶ月ほど保った後で天照大神が引き継ぐ事になり、その後7年以上
そのフィールドにマカバのエネルギーが保たれていたと言う。


そして今回の皆既日食と瞑想&祈りの時間、何を感じてたか聞いてみた。

『私が感じたのはただ、このグループが天照(女性性の太陽の光の神)に向かって
お辞儀しているような、、、またそれに対して彼女がこのグループにお辞儀を返して
くれているような感じ。
実際日食のときは雲がかかってたのだけど、それは彼女が女性性の太陽の光である事を
語っていて、実際の太陽の姿を見せる必要がない事を示す。私たちが彼女の光の中に居たからね』

『そして御存知のように、あの日から約40日間干ばつだったあのエリアに雨がやってきた。
 それは私がカナダのネイティヴアメリカンの長老から教わった所でいうと、
 雨は祈りが届けられたというグレートスピリットからのサイン、証なんだよ』

その雨のおかげでこんな美しいダブルレインボーも見る事ができた。
グレートスピリットからの祝福です。




このクラスの楽しみは授業だけではなく、カラニ宿泊施設内でのアクティビティにもある。

食事はイベント中一番楽しみな事のひとつ。
ベジタリアンミールが充実してて、オーガニック食材や健康志向の食事でかつ
味もなかなかうまかったので、一日3回の食堂への行き来は楽しかったな。

参加者はほとんどクラスのある部屋からこの食堂までの徒歩15分位の
ダートロードのトレッキングコースを一日3回歩いて行かねばならなかったので
結構な運動になったろう。

参加者は時折、野生の黒豚にも遭遇する。
基本おとなしいが近づかないでとカラニの人に忠告されていた。



おれはスタッフ等を車で連れて行かなきゃ行けなかったので、
そのウォーキングコースを歩けなかった。

おかずはキッチンの従業員がついでくれる。
ここに毎回飯の時間は長蛇の列ができる。



食堂は広々していてジャングル植物に囲まれてたから
ハワイアンでトロピカル気分は充分満喫。
ここでいつもいろんな人と会話ができて楽しかった。



ゲッコーも遊びにきてくれる。
人見知りしてなくて、テーブルの上にしばらくいて小さな食べ物のくずを
食べていた。





3日間のアーキュトニック・レベル1の授業の次はアーキュトニックの中の
選択科目であるフィボナッチ・プロセスを学ぶ。

フィボナッチ・プロセスはロンとかつての親友フランソワが創始した
チューニングフォークのヒーリングメソッド。

授業の始めはロン自身がどのような経緯でこのフィボナッチ・ヒーリングを
教えてゆく事になったのかと言う話から始まる。

初めて自分がフィボナッチ・ヒーリングを受けた時にぶっ飛んだという
話をしてくれた。

フィボナッチプロセスはエジプト、チベット、ペルーの要素が組み込まれている。
それはエジプトの神聖幾何学の英知、チベットの経絡や経穴など東洋医学の英知、
そしてペルーのシャーマニックジャーニーの音のマトリックスの英知の3つの英知で
それぞれアトランティスの陥落する時期に芽生えていった文化なんだという。

フィボナッチは、黄金比(黄金分割)に限りなく近い自然現象の基本的な生命の営みを表す。
例えば貝殻の形、パイナップルや松ぼっくりの形なんかはフィボナッチ数列でできてる。


フィボナッチヒーリングではチューニングフォークを
8つの奇経八脈のポイントに一定の順序で当ててゆく。

そうする事で体内にある8つのオリジナル細胞を呼び覚まし、
グレートヴォイド>無極に到達する事を可能にする。

奇経八脈って言うのは人が生まれて最初に創られる8つの細胞から始まる
エネルギーの流れなんだという。




 

ロンのウェブサイトにはこのフィボナッチを受ける事の恩恵をこう書いてある。 

*全エネルギーシステム(経絡、チャクラ等)の精密なバランシング、アラインメント、チューニング。 

*肉体、精神、感情、魂レベルでのトラウマを癒す基本の青写真へのアクセス。  

*もはや不要となった古い習慣やパターンを完了させヒーリングする。  

*アカシックレコードにアクセスする。 



またロンはアトランティス時代のトラウマの事を語っていた。
アトランティス終盤の男性性が強い時代の破壊的なエネルギー、戦争や大災害、
また崩壊時に裂けた次元からやって来たエンティティなど、、、
どれだけアトランティスの陥落がその後の人類や宇宙に影響を及ぼしたのかという事を。

なのでフィボナッチヒーリングはこのアトランティスのトラウマを癒すためのものなんだとも
言っていた。


このヒーリングは、個人個人の幸せや、健康というレベルでの癒しだけではなく
人類の過去現在未来、そして宇宙レベルでの深いヒーリングが必然的に成されるのだと思う。
 


授業の最後の日、ロンとエリンがみんなにクラスの修了証明書を一人一人名前を呼んで、
渡していった。
ここは卒業式というより、秘儀参入の儀式のようにも思えた。
一人一人にロンとエリンはしっかり目を見つめて、ハグを交わす。
ここはやはり涙腺が潤む女子たちが多かった。


おれも授業を受けた生徒として、名前を呼ばれ証書を渡された。
その時にロンとエリンから送られたピュアで力強い瞳がおれの魂を浄化してくれる感覚で、
グッと胸が熱くなって、涙腺が緩くなってしまった。

最後にノリコもロンとエリンから祝福のハグ、それにナツコさんも加わったので
スタッフとしておれも加わりたく、5人でハグを交わした。






そしてロンは日本の伝統的な歌「さくらさくら」を最後に一緒に歌おうと
みんなの音頭をとって歌いはじめたのだけど、おれも含めて日本人ほぼ全員
さくら〜、さくら〜、ララララ〜♫ になってしまって歌詞を覚えてなかったのは
笑えた。
小学校以来歌ってないから忘れちゃてたよね〜。


Wikipediaで検索したらこの歌の歌詞は2通りあると言う

オリジナルがこちら

さくら さくら 

やよいの空は 

見わたす限り 

かすみか雲か 

匂いぞ出ずる 

いざや いざや 

見にゆかん


そしてこちらがもうひとつの歌詞。
1941年に改訂されたんだって、それ以来最初の歌詞が
2番として歌われているのだとか。

さくら さくら 

野山も里も 

見わたす限り 

かすみか雲か 

朝日ににおう 

さくら さくら 

花ざかり


次回は歌詞カード配ってガッツリ歌おうかね〜。


なんで日本のこの歌を知ってるのかロンに聞いた所、
18才の頃日系カナダ人の人に教わったのだとか。
その昔、たくさんの日本人がカナダに移民したらしいので、
その頃彼が住んでいたレスブリッジという町にはたくさんの
日系人の知り合いがいたのだと言う。


最終日の夜は女子会打ち上げパーティーをおれたちの部屋のあるリビングルームでやった。
またこの日は無礼講ということで、ワインで乾杯した。

この時のメンツと交わす会話が最高にオモシロくておれは笑いが止まらなかった。
横にいたイタリアのともこちゃんがケラケラ笑うのがサイコーで、
イベントの間中どこでもよく彼女の笑い声を聞いていたのを思い出す。
 

途中ロンとエリンも加わって楽しい時間を過ごした。

このメンツでパーティー、もうありえんかな。
Once In A Life Timeのハプニングだったね〜。
 





最後の日、おれの仕事はみんなを送迎のバスに送っていく事だった。
カラニのバスとまたフクちゃんのバスを利用してカラニから空港や
それぞれの次の宿へと発っていった。

イベントの最中は何かしらのデトックスで特に朝方は咳と格闘し 
朝食、授業、昼飯、授業、夕飯のルーティンをこなしてて、
時間の感覚が長かったので1週間経って終わった時は 
ひと月分くらいの内容の濃さを感じた。 

そして咳は授業最終日のフィボナッチの実践をした後から 
ほぼ完全に治まった。

ほんと、すごいイベントだったな。


今もうすでに約30人の日本人が一同に多くの人にこのヒーリングをしている
事を考えるとどれだけのインパクトをこの地球と宇宙に及ぼしてるんだろう、、、
きっとこんなにたくさんの人が一度にこのヒーリングを学び使い始める事は
何かしらこの宇宙の変容を促しているんだと思う。

だれか言ってたけど、このヒーリングは個人個人の癒しをもたらす事よりも
もっとグローバルな意識の元、一度に多くの人々のエネルギーを引き上げる事が
このフィボナッチヒーリングの目的なんじゃないかと。



ハワイからNYに戻って、フィボナッチ+アキュトニックのセッションをやってる。
いろいろ考慮した結果、自分にとってはやはりIHのセットアップの中で
このヒーリングを使うのがいいらしい。

なのでやはり筋反射を取って、問題をあげて、テーマを引き出してゆく
プロセスを体に聞きながらやってからフィボナッチをする。
その後必要に応じたチューニングフォークを施す。

Skypeでの遠隔フィボナッチもやってる。
Audio-Technicaの20Hz~20,000Hz音域のUSBマイクを導入したんで
Skypeでも音質はよく、しっかり聞こえてるはず。

フィボナッチヒーリングをするとやはり前世的問題やカルマが浮上してくる。
またその上がってくる前世の数も普通よりも多く、今まで生きてきた前世全てが
出てきてるのかと思うほどに。

とにかくこれからもっとフィボナッチ&アーキュトニックのヒーリングを
活用していく事になるだろう。

最後に今回のこのイベントを可能にし、完璧なセッティングをしてくれた
全ての人々や存在に感謝します。

きっとそれはいろんなレベルや次元で成された事なのだろうから
これこそがミラクルだったのかもしれない。

そしてまた次のミラクルに繋がってゆくのだろう。

どこに向かってるのかは全くわからないけど。
なるようになってるのはまちがいない。

また来年もハワイでやりますよ〜。
そのお知らせはまた後ほど〜。

これでついにハワイ日記はおわり〜。
夏休みの宿題のおわり〜。

次の新たな夢に向かって行こーっと。








 

ハワイリトリート2016 総集編 




今に溯る事約3ヶ月前の2月3日、おれとのりこはマイナス気温のNYを後に
永遠の夏、ハワイへと向かった。

飛び立つ一週間ほど前にアメリカ大陸全域的に大雪が降っていて、
NYもその影響を受けていた。
飛行機は大陸横断を約5〜6時間かけてするのだけれど、
その間ずっと空からアメリカ大陸を見下ろすと真っ白な銀世界だった。

ここは中部あたり。一面の穀物農業地帯が白く覆われている。



ロッキー山脈あたりにさしかかる。
どこを見ても白一色。 青い空とのコントラストにみとれる。


こんな雪景色のアメリカ大陸とはまた別世界の土地へ移動する事が
なんか不思議な感じで、そのギャップをあからさまに感じれるのは
オモシロい体験。


約11時間半のフライトの末、オアフでいったん乗り換え
一時間弱でマジカルアイランド、ハワイ島、ヒロに到着。

これはもうほぼ日本へのフライトと変わらないくらいの長さ。

空港を出てすぐニューヨークとの気温差とこの土地の空気を感じる。
ここにいるとシューズを脱ぎたくなるのでビーサンにすぐ履き替えて
ハワイアンモードに変身。
例えて言うならハイジがフランクフルトからアルムの森に帰って
すぐに裸足になって走りたくなるような気持ちだろうか。

気候は人の意識を変える。そしてこの土地も。
帰ってきた、という感覚と今から始まるいろんなストーリーの舞台に胸を躍らせる。

このハワイ島は去年に引き続き2回目。
ハワイの主要な島は全て巡ったけど、中でもこのハワイ島は自分にとってスペシャル。
飛行場で車を借り、道を走るとマウナケアが顔を出してくれてた。
ここ島にいると自然とのコネクションを強く感じれる。




ヒーリングリトリートをノリコと共にこの島のヒロのエリアで行う。

この島でイベントを行うのははじめての事、部屋や車の手配、参加者の送迎のための
みんなとのコンタクトのやり取り、、などなど事前にやる事務作業も多かった。
けど自分的には結構楽しくやれたかなと思うし、今後こういう事を
やっていくための経験の糧にもなったね。 

今回のリトリートは6泊7日をワンセットとしたやつを全部で3回行った。
ひと班に参加者6人、それを3回だから計18人となる。
それに加えて第2班は子連れファミリーが2組いたからプラス子供3人。

そしておれたちをいろんな場面で支えてくれる2人の助っ人は
知多半島のフェアリー・ゆうきと自然児・はるま(のぶ)の二人。

ハワイ島でリトリートをする事を決めてから、彼等と一緒に仕事をする事を
イメージしたらかなりワクワクしてきたので、彼等に今回のリトリートを
一緒にやろうと声をかけると、即答でやりたい、と返事してくれた。

今から考えると、この二人以外にこのリトリートの助っ人はありえなかった。
と思うほどに、おれたちにとって完璧なチームワークが繰り広げられていた。

ゆうきは主に、食事担当。
知多半島でもイモタンという自然農法の畑でお米や野菜を作ったり、
体に優しい食材を常に意識している彼女の料理は菜食ベースだけど、
魚好きなおれとノリコや特定の食材にアレルギーの人やヴィーガンの参加者の
要望にもフレキシブルに対応してくれ、かつ
彼女の個性も活かしつつのクリエイティブなキッチンが繰り広げられていた。

そしてはるまは車の運転や食材の買出し等を担当。
参加者が同じ時間にヒーリングのセッションを受けれるのは2人だけなので、
他の参加者達はその間、彼の運転する車でヒロの町や近所のビーチなどに
出かけていく事ができた。
わがままな参加者の要望に応えてできる限りの事をしてくれた。

そして陰の立役者はニックさん。
島に到着して2日間、ニックさんの家に泊まり、彼に連れられていろんな場所に行った。
そうやって訪れた場所がリトリート中のパワースポット巡りのコースに取り組まれる
所もあったし、何かと島の情報やら何やらでニックさんを頼っていた。
だからゆうき&はるまと同じほどにニックさんの存在はリトリートになくては
なりたたなかったほどだった。

今回つくづく人に恵まれたと感じる。
おれの気楽さのヴァイブにてきとーにフィットしてくれる気楽な人達で
そういった一人一人の助けが必然的で、そんな彼等と前の年に出会っていたのは
完璧なタイミングだった事を実感してる。


フォーマイルビーチはヒロの町からほど近い所にある楽園。
うちらの宿もここから近かったので、参加者は全員ここに来た。


なにせウミガメ>ハワイで言うホヌ>は晴天の日にはほぼ間違いなく現れる。
おれが来た時も出てきてくれて、シュノーケルグッズをつけて一緒に泳いだ。
ホヌからそばに寄ってくるので、目と目を合わせられるほどに
近づいてきた。


ホヌは気楽さと気長さとPEACEを伝えてくれる愛しい生き物。




レインボー滝。
ここも宿から15分くらいの距離だから、みんな行ってたね。
ここでレインボー見れたの何班だったっけ?
参加者はセッションの合間にはるまの運転でアカカフォールズにも行ったらしい。
片道30分はかかるから3時間の枠内でここを往復は結構大変だったろう。
確かにこの滝の見ごたえはかなりのもので、ここに行くまでの散策道も
いろんな植物が見学できて楽しい。






さて今回のリトリートの舞台となったのはヒロのエリアの一画にある家。

はるまはこの家の写真を見て『ホワイトハウス』と命名したが、
まさにでっかくて真っ白な壁の豪邸。
部屋数もおれたちスタッフに参加者が全員収まり
広々したリビングルームにダイニングルームがある。

ただ最初に家に入った時、しばらく人がいなかったろうし、
広すぎるせいもあって、少々気が滞っている感じがしたので
リトリートが始まる前にクリスタルボウルなんかでスペースクレンジングして
部屋の気を浄化した。

庭もまた広く、プールもついてたけど、ここに入ったのは
はるまだけだった、、、さすが自然児。




夜な夜なコキフロッグの鳴き声が広いガーデンに鳴り響く。
その鳴き声は「クーピッ」って感じで、Dr.スランプのガッちゃんを
彷彿とさせる可愛い声。
それを聞いた人はみんなこれがカエルの鳴き声だと、最初は驚く。
もともとこのカエルはプエルトリコに生息している外来種らしく、
輸出入の運搬船なんかにまぎれて、敵のいないこの島で繁殖したと言う。

おれは大抵、そんなコキフロッグが鳴く夜中か、朝起きてコーヒーを啜りながら
ギターをおもむろに弾く。
朝は特にそうするとこの家とまわりのエネルギーが浄化され活性化されるから
この期間は大抵やってた。

あとはNYでもやってるヨガのストレッチも朝のお日様が昇る頃に始めた。

コーヒー、朝便、ヨガ、ギターが毎朝の日課だった。


スタッフ一同夜の晩餐。
酒が入ると話が白熱するノリコとみんなの熱い思いを語る。

「私はこんな食事をみんなに提供したい、、」とか情熱大陸風に語っている様子のフェアリーゆうき。


きっとツアールートの打ち合わせだろうか、、
「マチガイないっすね〜」とか返事している模様の自然児はるま。

おれの最高のパートナーはいろんな意味でお互いに共通点が多い。
前世で兄弟か相棒だったな。マチガイなく。


そしてリトリートの食生活を支えてくれたのはここ「KTA」
家から車で5分ほどの近距離にあり、日本食材やシーフードも揃ってて
お酒も、その他キッチン必需品もある、、それでいて比較的手頃な
値段なのでおれたちの生活を多いに支えてくれた。
またこのお店はヒロには珍しく12時まで開いているというコンビニエントさ。

なので今回のリトリート、KTAに貢献賞を与えよう。

ありがとう!!


ここは酒のコーナー。
参加者は確か初日、ツアーのある日、そして最終日に
酒を飲む事が許された。

正面玄関の写真がなくて失礼。


もう一カ所よくお世話になったのはアイランドナチュラル。
自然食品のスーパーでヒロでは一番大きい。
ただ、ここは物価の高いハワイの中でもさらに高い感じがした。
NYのホールフーズに比べても大体2〜4割は高めだろう。

しかし、なるべく食事はオーガニックのものを提供したい。



ホワイトハウスのキッチンに食材が集まる。
ここはフェアリーゆうきのワークスペース「フェアリーキッチンYUKI」とでも名付けようか。

棚の中にも日本食材がびっしり埋まっている。
なんせ毎日朝昼晩と10人分の食事を作るわけだからね。
ゆうきはわざわざ知多半島からも料理道具や食材を持ってきていた。


フェアリーキッチンで共同作業中の二人。
はるまもフライパンを持って独創的料理を作ってた。
この二人のハッピースマイルが隠し味。


これはいつだったかの最終日の打ち上げの食卓。
ゆうき&はるまの手がけた毎日のご馳走は参加者全員の夜のお楽しみ。
そして、大きなテーブルでみんなと食卓を囲みいろんな事をおしゃべり。
食卓がそれぞれの班をファミリーにさせる。

ハワイの食材ではタロイモやツナをマリネしたポキなんかを出してた。
ワインは白がいいね、そしてビールはやっぱりコナビールやね。



さて、7日間のリトリートの真ん中の4日目はみんなで島のパワースポットや
見どころをツアーする。
普通の観光ツアーじゃ行かないローカルや長期滞在の人向けの場所が
多かったと思う。

1,2、3班と全ての班で廻った所を紹介しよう。

みんなが最初に向かったのは、この海水の温泉。
アイザック・ハーレビーチパークの中にあり、駐車場から海沿いを
約3分ほど歩いた所にある。

森に囲まれた温泉で、水温はぬるいがちょうどいい感じ。
更衣室なんかはないから、外でみんな水着に着替える。

この温泉には結構癒された。
浄化力も結構あるので、みんなの表情をみると全然変わってるのが
わかるくらいだった。




温泉入浴後の3班の集合写真。
みんな清々しく写ってる。 (この時はね。フフフ、、)




温泉の後はパホアの町でコンブチャバーに立ち寄る。
コンブチャは日本語の昆布茶とは全く関係なくて、紅茶キノコが原料の発酵飲料。
だけど、今回このバーに訪れてた期間中はそのコンブチャはなくって、
その代わりジュンというコンブチャに似たものがあった。
ジュンはグリーンティーに蜂蜜を使って発酵したものらしく、砂糖が原料の
コンブチャよりもベターなんだとか。

温泉の後のジュンは最高だった。




パホアから車で45分ほどの走って次の目的地ハワイ火山国立公園に到着する。

まずは火山の見えるところでみんなを車から降ろす。
そこからみんなは森に囲まれた15分ほどのトレッキングコースを登って
サーストンラヴァチューブの入り口まで散策。



その間、ドライバーの私とはるまはラヴァチューブの近くの駐車場でみんなの 
到着を待機しながらゆっくりと時間を過ごす。

みんなとラヴァチューブのコースの入り口で合流したら、一緒に散策。
このコースは最高に気持ちがいい。
 



タントラの森って言われるこのトレッキングコースはシダ植物が自分たちの葉を出す時に
ゼンマイみたいになるんだけど、そのゼンマイの形が親密なカップルやファミリーみたいに見える。

今回ここに訪れたのは2月で第1班の時にはまだゼンマイが出てなかったのに、3班の時には
けっこう出てたりして成長を観察できてオモシロかった。




タントラの森の木も愛し合っている。
ここを散策するといい森林浴になる。



ラヴァチューブの入り口。
ここは溶岩が作った天然のトンネル。
さ〜入ってみよう。




ピントかなりずれてるけど中はこんな感じ。
ここでエネルギーを感じる場所に行ってしばらくエネルギーを感じてみた。

みんなもそこに集まって、エネルギーを感じる。

中にはあまりここに長くいられないと言ってる人もいた。

おれはずっとここに居たい感じがした。
かなり浄化力があるんじゃないかなと思うんだけどね。

ここを通る人はみんな人が多いからさっさと立ち止まらずに出口まで
歩いてるんだけど、4、5分でいいからここで立ち止まってエネルギーと繋がるの
おススメ。
3班の時は比較的人が少なかったのも幸いしてみんな立ち止まってしばらく
ここのエネルギーを感じてみる。
ノリコが手を見てみてと言うから手の指のまわりを凝視すると
江原さんが言ってたようにオーラと言うか、気が出ているのが見れた。




ラヴァチューブのコースを終了した後は国立公園内をしばらくドライブして
ヒリナパリの展望台まで向かう。

この長く細いちょうど30分のドライブコースがサイコーで平均時速30キロ位でのんきに走る間に
望む美しい景色とドライブしながらかけるミュージック”Reiki whale Song”のサウンドが
ぴったりハマりすぎて、それで宇宙にいるような海の中にいるような幻想的な感覚になってくる。


展望台に行く途中で車をとめ、ペレの髪の毛のような模様がある溶岩の上で
サウンドヒーリングした。



まわりはこんな景色で、溶岩の盛り上がった平らな所を選んで
まわりにいるみんなを横にさせて楽器を広げて演奏した。

最初にクリスタルボウル、次にバリトンウクレレで海に向かって
この100%大自然に音を捧げた。
サイコーに気持ちよかった。



大自然のサウンドヒーリングの後は最終目的地の展望台に到着。
ここから見る景色がサイコー。




360°まわりを見渡しても100%大自然
こんなに地球を感じさせてくれる所はアリゾナに匹敵する。
それの太平洋バージョンな感じ。

ここで大声で叫んだり歌ったりするのもいいかもな〜。
『あ〜〜〜〜〜♫わたし〜の〜こ〜いは〜〜〜♫』とか。

これぞハワイ島、ザ・ビッグアイランドって感じの所だよね。




ヴォルケーノの雄大なビッグアイランドの素顔を満喫しきった後は
ヒロのレストランまで直進1時間。

とりあえず前半戦が終わり、パワースポットと大自然のエネルギーを浴びて
最後に一息の時。 

幸せのひと時の第1班




それでツアーは終了。

ツアーの前後2日間はヒーリングをそれぞれの参加者に行う。

そこで上がってきた問題をいちいちあげるつもりはないが、
ある意味マジカルな出来事も多かった。

それはインナーチャイルドや現在今生で持っている思い込みや
感情の抑圧を手放すだけのワークに限らず、前世の影響がディープな人、
霊や地球外生命体による憑依なんかが出てくる事が多かったから。

それは自分たちのあげてくる問題のレベルが上がったからなのか、
ハワイの土地がそういった人を引き付けたのか、はたまたその両方なのか
今まであまりNYではやらないようなパターンのセッションをやった。

それはおれにとってもチャレンジで、全部のセッションが終わる頃には
おれもかなりへばったかな。
けどその分タフにもなったかな。

後になってニューヨークに帰ってきてからも結構この手の
エネルギーが上がって来るようになった事を考えると、
みんな気づいてないだけで世の中こういう人達は多いんだろうな〜と感じた。

だから日程の真ん中にパワースポット巡りしてみんなの気を浄化して
リフレッシュする事が相乗効果としてかなり助けになってくれたんだと思う。
そしてみんなのエネルギーがグループとしてひとつにまとまって来るのも
あのツアーの影響があるんだとも思った。

2班の時、子連れのお母さんをセッションした時は子供が飛び入りしてきて  
そのこのセッションも2人同時にやったりした。
お母さんの問題が子供の問題に直結してる事が多いからね。
2in1セッション、普通はありえんけどね。
 

第3班の最終日、、それはリトリート全ての最終日となる。
参加者の方が還暦を迎えた事を祝うパーティーも兼ねて最後の打ち上げ。
またまたゴージャズな夕食が広ーいテーブルにいっぱいになる。

それぞれの班のみんな最終日にはかなり抜けた感があり、初日の表情とは見違える。
そんな彼女達ととの最後の晩餐は、この1週間のセッションの事も含めた
それぞれの感想をシェアしあった。





最終日、みんなをヒロの空港まで送る直前は大抵
記念撮影タイムになる。

今回は写真掲載オーケーしてくれた方達の写真を載せちゃいます。
あまり写真撮ってなかったので、載りたかったのに載ってない人たちは
ごめんね〜。。。

こちら第1班のみんな(の半分)
この班はみんな初対面の参加者だったのでオモシロかった。
エネルギー的に一番まとまりのあるグループだったんじゃないかなと思う。
この班の時は最初から最後まで快晴だったよね。
ラッキーグループ!!



こちらは第2班の参加者(の一部)
この班は子供が3人いたのでヒーリングリトリートと言うか
託児所ヴァイブが満載+賑やかでオモシロかった。
なんせ世界は子供中心。 ヒーリングinトイザらス〜。




こちらは第3班のみんな。
この班がある意味、一番多種多様な連中だったかな。
みんなよかったね〜、たくさん抜ける事できて〜。
ライフイズチャ〜レンジ〜!!



どの班もみんな、大切な経験を共にしてきた仲間達。
みんなと一緒に生活を共にできて本当に楽しかったし、
いつかまたどこかで出会えたら嬉しい。

セッションではその人の闇を引き出す事が多いのだけれど、
それは結局、自分の光を見つけるプロセスと同じ事。
そして自分の内なる愛を見出す事とも同じ事。

闇は光に照らされることで開放が起こるもの。
だから自分の闇をちゃんと自覚できなきゃ手放せないという事。

自分の闇を恐れてたり、見たくなかったりする人はきっと多いと思う。
でもきっとそういう人達は自分の光も知らないし、見たくないんだろう。

今回参加してくれた人達は全員、そんな自分たちの闇に
向き合う覚悟ができているという意味において、
受け入れる強さを持った人達。

このリトリートに参加する事は、そういった意志や何かしらの導きを
感じて、やってきたんだろうね。 


リトリートの後、班によっては日本に帰ってからも
班の仲間で会ったりもしているらしい。

このリトリートで出会った人達はいろんなレベルで自分の内面を知りたい、
また変容したいという意志のもとやってきてるから、普通の出会いよりも
魂レベルで深い繋がりを感じるのかもしれない。

それぞれの班の後半になるに連れて、体が、あるいは魂が
変容を強く求めている感覚があった。
だからおれもチャレンジするモチベーションを保つ事ができたのだと思う。

だから参加してくれたみなさん。おれたちに力を与えてくれてありがとう。
そしてここまで来てくれて本当にありがとう。

そしてこのリトリートを支えてくれたゆうき&はるま。ありがとう。
またどっかでリトリートやろうぜ〜!!

そしてまたみんなとハワイ、あるいは地球のどこかで逢える事を願っています。

きっと魂の成長のプロセスの中でまた縁があればきっとまたハワイ、あるいは
地球のどこかで逢えるでしょう。

そしてこのブログを読んでるまだ見ぬあなたともきっと次のリトリートで
魂の再会をしましょう。


Aloha&Mahalo




















 

プナの生活と旅の終わり 



ハワイ滞在も終盤にかかってきた。

airbnbで最後に予約したのはここ。
プナの前回泊まった所から車で3、4分。
カラニからもほど近い場所にある。

スタイリッシュで大きな敷地の中にある閑静な緑に囲まれた
2階建ての家。

入り口は2階から入り、橋を渡る。









入り口に入るとおれもノリコも感激。

中はとっても広々してて木造。
このリビングの部屋の周りは全て網戸になっていて、ガラスがないので
常に清々しい風と鳥の声を聞きながら過ごせる。


キッチンのエリアも大きく、棚の中には調理道具や食器類が備わっていて
何も不便は無くおれの料理の腕が鳴る。



一階に下りる螺旋階段は二つの寝室に繋がる。

寝室の前にあった絵。
スタイリッシュな内装でかつ、ハワイアンを感じれる。



この家にもゲッコーは住んでいる。

この宿は間違いなくおれたちの今回のベストairbnb宿になった。
じつはここに泊まった期間はノリコの誕生日でもあり、
検索している時からステキングな部屋を探していたので、
見つけた時は ”ここだ!!” と思って予約したのが、
大当たり〜。

ノリコ姫も御満悦のご様子。
素敵な所で誕生日過ごせてよかったね。


プナに滞在している時、買い物は大抵パホアのアイランドナチュラル。

宿から車で20分の所。
ここも宿のあるエリアに比べたら、繁華街。

プナに住んだらヒロが都会に感じるだろーな〜。

パホアはリトリートの時から何度も来てて、おなじみの町。


そんな小さいけどファンキーな町にはこんなハワイアンな車も
停まってたよ。


さて、ここにいる間はあまり外出はせずに、音楽制作にフォーカスした。
というのもノリコの誕生日当日、朝起きてから、急に腰に痛みがでてきて
ほとんど立てない状態になり外に行くような状態ではなかった,,
ということもある。

この急な腰の痛みの前日、ノリコと二人仙骨にあてるフィボナッチの
交換セッションをやっていた。
後でノリコのセッションでわかったことは、今までずっと料理やらいろんな
手配をおれがやっていたこともあり、また彼女の誕生日ということも重なって
何かと責任感とプレッシャーがあったらしい。
それがフィボナッチのヒーリングが引き金となってでてきたものだと言うことらしい。

ということでやることは否が応でも音楽にフォーカスすることになった。
おれはハヴィに居る時から少しずつ録音してたんだけど、
ノリコもここに来てやっと、歌を歌えるほどに体調も整ってきた。

なのでこの誕生日までの3日間は彼女と主にレコーディングに時間を費やした。

久々のノリコの歌のレコーディング、最後に一緒にやったのは9年くらい前に
遡るから、ずいぶんとミュージシャン活動を休業していたことになる。
今回はおれの作曲したマテリアルで歌詞を歌わず、ヴォイスを発声してもらった。

やってる最中にアイデアが浮かんできて、もっと女性性が表に出るように
セクシーな感じで声を出すように注文。

それに従って出てきたヴォイスは素晴らしく、そのサウンドを聴きながら
ハートが熱くなって、涙がにじみ出るほどに嬉しかった。
それは二人で音楽をクリエイトするあの至福の感覚を思い出したから。




3日間に渡るヴォーカルの録音はとりあえず終了。
ひとつの曲だけ録ったわけだが、それでもノリコが本気になって音楽に
取り組んだことは今後も二人で音楽をやっていくという
大いなるモチベーションをあげることに繋がった。

そしてこの音楽制作に貢献をしてくれたのは、この宿とその環境。
自然の中で、昼は鳥、夜はコキ・フロッグの声に囲まれ、二人きりで
リラックスした環境が整ったことが大きかった。

自分がハワイで楽器を弾くことはいつも喜びと祝福を感じさせてくれる。
その理由のひとつは自然がその演奏に応えてくれることが頻繁に起こるから。

カラニに居た時は、朝起きたら水平線から昇る朝日を正面に浴びながら、
毎朝ギターを鳴らしていた。
それを始めた直後から雨が降って来た。

カラニで働いている人曰く、これまでこのエリアには珍しく、干ばつ続きで
もう40日くらい雨が降っていなかったらしい。
だけど、おれたちがやってきてからは、特に午前中は雨が多かった。

雨はこの土地にとって豊かさのあらわれ。

雨に関しては、ギターを弾いてる最中や、直後に降り出すことは
訪れる場所で何度もあった。

また、弾いている最中に鳥が近くで演奏に呼応するように鳴いてたり、
風が吹いて木の葉のそよぐ音をつくってくれたり、等。

この土地の神様や精霊等のスピリットの祝福と戯れを感じながら
演奏していた。

セドナやユカタン半島の遺跡、シャスタにマチュピチュ、、
いろんな聖地で奉納演奏して、そういったスピリットの祝福を感じたことは
何度もあるけど、このハワイ島のリアクションはもっとはっきりしていて、
本当に喜んでいるんだな〜と感じれる。

去年キラウェアの火山の近くでクリスタルボウルの奉納演奏した時は
火山口から雷のような、ゴーッと言う噴火の音が聴こえてきたりもした。

自然、地球は意識のある生命体で自分たち人間が地球から
切り離されたものではなく、繋がった存在なのだということを
音楽を通じていつも体験する。

きっとそれが音楽であろうと踊りであろうと、それ以外のアートであろうと
人がハートで祈りのバイブレーションを響かせると、それは必ず
マザーアース&ファザースカイに届けられるものなんだと信じている。

それをヒーリングに例えるなら、ヒーリングを受ける人の体が地球であり、
施術者はチューニングフォーク等のツールや楽器をその肉体と言う意識に対して
ハートから奏でるだけのこと。
それが内なる宇宙に響き、魂が覚醒することに繋がるのだろう。

ロンと一緒にやったフィボナッチチューニングフォークのヒーリングは
その魂の覚醒のためのものであり、マインドによって人々が忘れられたもの、
失ったものを取り戻すプロセスなんだと思う。



話をハワイに戻そう。
プナに滞在している期間中、車でジャングルに囲まれた海沿いの道を
走るのはとても癒された。
道は登ったり下ったりをスイスイ走りながらで
軽いジェットコースターのような感覚を味わえる。






ハワイ滞在最後の宿はニックさんのゲストハウス。
ここに到着すると「帰ってきた〜」感があってホッとする。
自分にとっては親しい親戚の家に戻って来る感覚。

そしてこのニックさんのレトロなフォルクスワーゲンのヴァンを見ると
またひと安心。

最後の3日間をここで過ごした。


 

ニックさん家のリビングルーム。 
広くて窓が大きいので、とても明るく優しい風が入ってくる。 
まわりは植物に囲まれていて、いつもヴァイブが良い。
それはひとえにニックさんの植物や家への愛情とケアによるもの。
ここにいるだけでも癒される。

ここに居る時もいつもバリトンウクレレ弾いてた。
ある日裏庭で植物に音楽を聴かせていると、案の定雨が降って来た。



ニックさんのゲストハウスを訪れる人は、とてもユニークで素敵なゲストが多く、
ハワイを愛し、自然や地球を愛していて、そういった意識の下で仕事をしている
アーティスト、ヒーラーやセラピストなど、スピリチュアルに関心を持った人も多く、
今回何度もここに訪れる度に出会う人達は自分にとってもすぐに打解ける仲間のように
感じた。

そしてそういう素晴らしい人達を引き寄せることのできるニックさんのLOVEとハートは
ビッグで優しい存在だった。

何度もここを訪れ再会する度にニックさんは何度もハグを交わしウェルカムしてくれる
そのアロハスピリットは おれにとってはこのビッグアイランドのシンボルかもしれない。


今回ハワイ島に来て最初のうち、そうやって彼とハグをしていると
自分のハートが痛くなるのを感じてた。
自分にはその大きなLOVEを受け取る価値がないような罪悪感と
それに対して自分がお返しできるほど与えれる大きなLOVEが不足している感覚があったから。

それがしばらく気になって、何度かノリコのセッションも受けてその闇を
手放してきた。

最後の日、飛行場に向かう前に少しだけ時間があったので
リビングルームで窓を開けて座ってペレとこの土地の神様やスピリットに
今回の旅のお礼を告げ、また戻ってくるよ、と伝えると、
窓から優しく気持ちのいい風がサーっと入ってきた。
それがスピリットからの返事だと感じた。

車に乗って飛行場に行く直前、ニックさんはあまり体調が良くなかったので、
休んでいたのだけれど、部屋から出てきてくれた。
そして彼と別れ際にまたハグを交わしてると、ハートから熱いものが込み上げてきて
溢れんばかりの涙が出てきた。

ハグをしながら自分はただ「ありがとう」としか言えなかった。
だけどその思いが全てだった。

このありがとうはきっと、今回のハワイ滞在でたくさんお世話になったことも含めて
自分の魂が永遠という旅の中で何度もこの人の魂と交わり、その魂に再会する感覚を
目醒めさせてくれたことから湧き出てきた言葉なんだと思う。

「また来年も逢えるからね」
ニックさんは最後にそういって、満面の笑顔で車に乗って去っていくおれたちの
後ろ姿に手を振りながらサヨナラしてくれた。

別れ際にニックさんと一緒にとった写真。
これがハワイでとった最後の写真でもある。







ハワイ島はホームを感じさせてくれる愛する島。
ここで出会った人、自然、いろんな出来事がマジカル。

ここでヒーリングリトリートやフィボナッチをやっている間は
実際マインドで起こっていることは結構しんどかったり、試練な状況も
起こってはいたのだけれど、それ以上にこの土地のもつ愛、
アロハスピリットは自分のホームを感じさせてくれる。

必ず戻ってくるよ。
またね、ビッグアイランド〜!!

来年はどんなマジカルな出来事があるんだろう。
そしてそれまでにまたどれだけ自分が変容しているんだろうかな〜。


Mahalo 

A Hui Hou!!





次回のMother Earth Sound は、ヒロでひと月に渡り行ったリトリートの事、
書こうと予定してます。

お楽しみに!!












 

プナの生活と竜宮城 


今NY

昨日ハワイ島から無事帰ってきました。
でもハワイ島に居る時も何度も帰ってきたという感覚があったから、
どっちが自分のホームなのかが曖昧な感覚もあるけど、
ま〜長年住んでいるこのサンセットパークの家に戻ると安心するのは間違いない。

これから新学期が始まって夏休みの宿題をやる小学生のように
このハワイブログ、続けます。
ノリコと違っておれにとって言葉を文字におこすというのは時間も手間もかかる
ものだけど、この作業がハワイで経験したことの自分の感覚を消化するために
とっても大事なんだよね〜。

なので宿題再会。

 

メリーモナークの展示会を堪能してからそのまま次の宿泊地、プナの方面に向かった。
 
前のパアウイロの宿はワルくはなかったのだけど、山の上で日が当たらないと寒く、 
部屋の中で厚着しなきゃいけなかったので、のりこと二人なんでハワイに来てまで 
こんな寒い所にいなきゃいけないのと思い立ち、違う宿を探してすぐさま予約し 
予定よりも早めにパアウイロの宿をキャンセルした。 
そして宿に着くまで、次は大丈夫かな~と懸念もあったが、その思いは到着して一瞬で 
吹き飛んでしまった。

ああ〜〜ここはハワイ、アロハステート。。
そんな思いを呼び覚ますように、ココナッツの木がそよ風に揺らめいていた。




カラパナ/カポホロードを走って、あのカラニから車でほんの数分の所。
また半袖、半ズボンでゆったりリラックスしながらハワイの自然を満喫できるこの開放感は
あのパアウイロからやって来たおれたちにはなおさら嬉しいものだった。
雨が降ってる時でもラナイに居て薄着でいれるだけで幸せ。




ザ・ベッドルーム
この開放感の中で快眠は間違いなし。


ラナイは前面網戸になっていて、蚊が入って来ないので夜でもラナイに出て
外のやさしい風を感じながらソファーや椅子でのんびりチルアウト。



ゆったりくつろげるラナイのソファー。
ここに来てノリコもやっと、音楽制作に気を入れはじめた。



翌日、シュノーケルグッズを持って、宿から車で海沿いを20分ほどの所にあるタイドプールに行った。

ここは溶岩が創りだした無数にある潮溜まりのプールで、浅くて波が入って来ないので
深い所が怖い人でもシュノーケルが楽しめる。


岩場は溶岩なので固く、鋭い場所もあるので擦りむいてけがしないように
注意しながら歩かなきゃいけない。

浅い所が多いのだけど、やはり場所によっては足がつかない所もある。
だけどそんなに怖い感じがしなくて、守られている感じがする。


そして海に潜ってみるとこれまたビックリするくらい熱帯魚がうようよ泳いでて、
まるで水族館のようだった。

水中カメラで夢中になってバシャバシャ写真を撮ってるノリコもここには感動&御満悦。
今までのシュノーケルでも最高に楽しい場所だった。
普通のカメラだから水中が写せないおれの羨ましがる声に、
少し魚の写真をノリコから提供してもらった。




ここは熱帯魚のパラダイス。
また種類もたくさんいて、子供が絵に描いたようなとてもユニークな色彩の魚達が
人の邪魔するのを知ったこっちゃないと言わんばかりにえさをモリモリ食べたりしてた。
ここは魚の餌の宝庫なんだろう。 岩のいたるところを突っついていた。


こんな魚は釣っても食べれないだろうな。
と人は思うから魚達もあまり人に危機感を感じないだろうな。




むしろ中には近づいてくる魚もいて、こっちが戸惑うくらいだった。
それはまるでおれたちの縄張りを荒らすんじゃ〜ネ〜〜と言いたげなようでもあった。



水中ではあまりにも無防備なわれわれ人間、、というかおれ。
ほんの少しだけ海の中の世界にオジャマムシ。



どっかのお土産屋さんなんかで見かけるようなとってもベタな熱帯魚だけど
とってもキレイ。
なんで背びれがそんなに伸びてるんだろ〜? 



おれはここを竜宮城と名付けた。

ある時は何百もの魚の大群がこの小さなプールで泳ぐさまはスイミーのようでヤバかった。

またこんなにたくさん珊瑚礁がいるのもはじめてだった。



これがほんの水深30〜120センチくらいの世界だとは思えないね〜。
一番深いところは3メートルくらいはあったろうか。。
珊瑚礁なんかはそんな深い所にたくさんいた。


しかし海に潜るド素人のおれたちにも、まるでダイビングして深く水中を泳いでいるような
感覚にさせてくれるこの竜宮城が今回のベストシュノーケル・ビーチに選ばれたことは間違いない。

そして、パアウイロを早めに出てプナにやってきたことをつくづく大正解だったね〜と
ノリコと二人、この決断に大満足した。

このタイドプールにはこの日とあともう一回訪れた。


日曜日はパホアの町からほど近い所で大きなファーマーズマーケットをやってるので
今までここに来るチャンスがなかったこともあって、一年ぶりに訪れた。

ローカルの人達がつくる食べ物のお店がたくさんある。
おれはコンブチャのなかまのジュンっていう発酵飲料を飲んだり
タイ料理のパッタイなんかを食べた。

ハワイ島のタイ料理は大抵うまかった。
きっとスパイスと材料さえそろえれば誰でもうまくできるんだろうから、
おれも自分でパッタイつくれるようになろ〜っと。


 
ガラス細工のものを売っているおネーサン。

同じようなガラス細工のペンダントを売ってるおにーさん。

ハワイ島に来てペンダントが欲しかったのでここで購入。


ローカルのオイルやらパウダーやら体にいい系の製品を売ってたおばさん。

蚊よけに良いとすすめられてニームオイルというものをここで買ってみた。
あとでちょっと使ってみたが、確かにあまり蚊は寄りつかなくなったみたいだけど、
どういうわけかハエがちかずいてくるようになったので、ノリコからハエ男呼ばわり
されるようになった。
おばはん、どないしてくれる〜(泣)

そんなニームオイル、他にいい使い道があったら誰か教えてね。




このマーケットではニックさん家で知り合ったコユキさんと再会した。
去年お世話になったフォレストケイコさんの家に滞在してたらしく、
けいこさんも一緒に来ていて再会のハグを交わした。
今回のハワイシリーズ、特別出演って感じだったね。

今回はケイコさん所に行くチャンスがなかったけど、また遊びに行かせてね〜。



プナはいろんな国や地域からや移り住んでるローカルの人達の
ロハスな生き方を実践している人、ヒッピーな人など、
ユニークな人生を生きている人のたくさんいる面白いエリアだと思う。

おれたちにとっては、動物、植物、自然の豊かさや野生を感じることのでき、
火山の間近にあり、女神ペレと地球の躍動感満載のハワイでもスペシャルな
パワースポットだと思う。

そんな場所でちょっと前までアーキュトニック&フィボナッチクラスをやってたってのは
すごいことやったね〜。

このハワイ島の滞在ももう後半になってきたけど、あともう少し
プナの生活はまだ続く〜。

マハロー







 

メリーモナーク・フェスティバル2016 



 

カウアイ島を離れホノルルを経由し再びハワイ島、ビッグアイランドへ。 
何となく自分たちのホームに帰る感覚のようにホッとする。 

飛行機の上空からビッグアイランドの姿が見えるとワクワクしてきて 
子供のようにずっと上から島の様子を見ていた。





雲の上にマウナケアとマウナロアを眺める。


ヒロに到着して、ニックさん家に預けた荷物を取りにいき、
すぐさま宿のあるパアウイロ近郊の山の上の宿に着いた。


周りが農場らしく、時折牛の鳴き声なんかが聞こえるのどかな場所。
ただ山の上で標高が高いせいか、気温が低い。
晴れた日はラナイにでて朝食できたけど、曇ってると寒くて
行動できないので、まるで冬のNYのような気分になった。



その宿に泊まっている間、ヒロでは毎年恒例のメリーモナーク・フェスティバルがおこなわれていた。
メリーモナークは1963年から始まったフラの祭典でハワイの伝統を残し、
世界に広めるために始まった。

30日が無料公開のオープニングに当たる。
前日ニックさんにあった時に、2時くらいまでに並んだら大丈夫だよと言われたので、
そのくらいの時間に会場に行って見たら列が並んでいて、その列のすぐ近所にニックさんと
友人のあきさん、かよさんが並んでいた。



会場は4時、かなり待たされたがついに入場。

入場するとあきさん、かよさんに連れられて、ニックさんの居る最前列の席に座った。
ニックさんは昔このイベントのカメラマンをやっていて、いまでも関係者として
もてなされるらしい。
なのでめちゃくちゃラッキーにも最前列の迫力を感じながら観覧することができた。



パンフレットを買って今日の予定を見てみた

今回一番見たかったのは6:30pmスタートのハラウオケクヒという伝統的な
フラを踊るグループで、フラの学校。
女神ペレの直系と言われ、このグループの創始者から代々継承される
ペレのチャントを唱えるナラニ・カナカオレというお方が
クムフラ(マスター)だという。

おそらく下の写真の一番左の人らしい。

ちなみにニックさん家はその方の家のお隣さんである。



フラの祭典のオープニング。
始まる前にハワイアンのお清めの儀式がおこなわれた。


そしてロイヤルコートの入場。
これはかつてのハワイ王デービッド・カラーカクア王(愛称メリーモナーク)とその王妃に
敬意を示して毎年そっくりさんが選ばれるのだとか




さて前置きもほどほどに、本番が始まる。

ハラウオケクヒのグループはフラの伝統を継承する人達。
メリーモナークの本番はコンペティション形式(競争、競技形式)で行われることもあり、
彼女達は本番には参加せずに、前夜祭であるこの日にだけ出演するのだとか。

クムフラのナラニ・カナカオレさん達の入場。




そして踊りで祈りを捧げる人々達の入場。
衣装は全て植物でできた手作りの天然素材のよう。
この天と大地、女神ペレに捧げられていることを象徴する。


チャントと踊りはそれは美しく、たくましく、力強く、、、
何かを魅せているという感覚ではなく、祈りを捧げている感じ。
それはホピの村で祭りのダンスを観た時にも共通する、どこか懐かしい、
魂を揺すぶられるあの感覚と同じようだった。





もっと後ろに座ったら全体像が見えバランスもよく聞こえたのかもしれないけど
この至近距離で見るフラの迫力には圧倒された。


同じグループの違う衣装を来た人達


パフォーマンス、,と言うか祈りの最後の挨拶。


フラのレジェンドも退場してゆく。



今回のメインイベントは終わり、あとは特に期待はしていなかったが、
それでも結構楽しいものも多かった。

このおチビちゃん達が出演したノノシナというグループはポリネシアンの踊り。
打楽器やギターのテンポの速いリズムにノってエキゾチックな踊りを踊る。
十代の子が多く、さらにちびっ子の年齢が低くなればなるほど
盛り上がり度も上昇していった。



それからポリネシアと言えばマオリ族のパフォーマンスもよかった。
音楽も素晴らしく、ギターと共にみんなが一斉に声を出し歌い上げる。



彼等の表情はとてもユニークで、目を大きくまん丸にして、手をヒラヒラさせながら
舌を出したりして踊る姿はなんかぶっ飛んでて好き。


男性は逞しく、力強い、男性性の象徴のように見える。




オープニング前夜祭に満喫した2日後。
シビックオーディトリウムというところでハワイアンアートフェアという
ハワイの名産品や工芸品などを売っている催し会場に行った。




中でもおれが一番気になったのはこれ。
「イプ」というフラの伝統的な打楽器。

ひょうたんでできていて、手に持ったら軽いんだけど、
ひょうたんの底を叩くと、ベース音がずしんと響いて気持ちいい。
普通は地面にクッションのようなものを敷いて叩くつけるのだけど、
これグラウンディングするだろ〜な〜。

今後の自分のレコーディングに使いたいな〜、とも思ったが、
ニューヨークまで持ち帰ることを考えたら大変だと言うことを
悟って購入断念。




会場のホールでは近代フラのフワフワミュージックが流れる。


ハワイの食べ物で今回の発見はこれ。
たしかタロボールだったかな〜。
タロイモを揚げて、ココナッツのシロップつけて食べるのだけど
外はカラッと、中はモチッとしていてヤミツキのうまさ。



別の建物の中にも同じようにいろんなハワイの名産品が売られていた。



5年前にカウアイ島を訪れた頃からフラに興味を持ち、
カヒコのフラに魅了されて、いつかはこのメリーモナークで
本物のフラを観覧したいと願っていた夢が叶って嬉しかった。

本当は本番のカヒコの日が一番見たかったのだけど、
でも今回、ハラウオケクヒの本物のフラが観れただけでも
本当に満足いくものだった。

なんでたくさんの人がフラに魅了されるのか、特に日本人には
フラはたくさんの人から愛されている。
それはフラが精神と肉体、天と地、自然と人を繋げる魂の祈りが
日本人の本質的に持っている意識と共鳴するからなのだと思う。

それはレムリアの記憶を呼び覚まさせるものなのかもしれない。

フラの魂よ永遠に。

マハロ〜



さて今回のメリーモナークフェスティバルのカヒコ部門最優秀賞は
モロカイ島のグループ、『Halau O Ka Ua Kani Lehua』だったらしい。

去年訪れたモロカイ島の大地と海を思いながらこの演技を楽しもう。

本番は1分ちょうど辺りから。








 

ハワイ日記 (ハヴィ編) 

 

ようやく日記なんかが書けるほど余裕がでてきた。 

ハワイにいると「今を生きてる度」がグッと上がるので 
とくに何かをしなければならないことはなくても、 
日記を書くような気持ちにはならなかった。 

子供の頃の夏休みの宿題と同じで おれはきっと、
最後にまとめてやるタイプ。 

といってもいつも間に合わないのだけれど。。。 

一方のりこは大抵日記をアップデートしている。 
彼女は夏休み中に宿題を全部仕上げるタイプなんだろう。 

ヒロでのヒーリングリトリート。 
そしてアーキュトニック&フィボナッチのクラス。 
どちらも終えてやっと二人のバカンスの始まり。

イベントからもうすでに1週間以上経ち、さなぎの抜け殻のように 
くつろぎながらハヴィの町外れのコテージで生活中。 
その今となってはリトリートのこともクラスのことも 
ずいぶん昔のように思える。 

今しか生きれない今のおれにとっては興味あるのは今のこと 
だから、とりあえずは先に今の生活のことを書いてみよう。


通訳のなつこさんと空港でさよならして、向かったのはハヴィという
ハワイ島の北端にある小さな町。
その途中ワイメアから250号線、通称コハラマウンテンロードを走ると、
牧場の草原が見えてくる。
山並みを走るのでこれまた絶景。
ちょうど夕日の時間に走れてタイミングがいい。





着いた頃は7時過ぎ、夜暗くなっていたのでしばらくコテージを探すのに時間がかかった。
翌朝、家の周りの散策。

今日からしばらくここがおれたちの家



今回のハワイ滞在中、宿のチョイスはほとんどAirbnbを利用した。
キャンセルができない所が多かったり、キャンセルしてもAirbnbnに手数料取られる
のはちょっとうなずけないのだけど、利点は個人の別荘やコンドミニアムなどを
紹介しているので完全貸し切り家でプライベート感があり、
個性のある家が多かったりする。
またふつうのホテルや宿よりかは料金も手頃で、生活型滞在に向いてると思う。


ここはガーデンも広く、周りは植物に囲まれていて、ここにいるだけでくつろげる。

レンタルした車はフォードのSUV。
なんでも全自動になっていて、後ろ座席の折りたたみとかも
スイッチひとつで簡単収納。
パワーもあり座席も心地よいのだが座席が低いのであまり外が
見えにくいのがタマにきず。


キッチンの飾り物達。
カメ4兄弟勢ぞろい。




初日、どこかから2匹の犬が元気にやってきた。
しっぽをふりながら、遊んでほしくてたまらなそうにしているので
ラナイの外でこの2匹と触れ合うと、歓迎されすぎて、
これでもかというくらい喜びを表現してくれた。



ココナッツの木が風に揺られるのをのんびり観ながら、
ラナイでひたすらくつろぐ。




今度はネコの登場。
ここに来て動物たちと戯れるオレ、、、癒しの時間。




ゲッコー登場。
ゲッコーはハワイのヤモリでとてもかわいい家の守り神。

家の中にも外にも出現するが、全くおどろかない。
むしろ、ペットみたいで親しめる。


なぜだか知らないけどゲッコーは時々アゴの部分をふくらます。
何かを威嚇しているのだろうか?



ここにいるとあまり外出する気にならず、やっとハヴィ滞在3日目くらいから
レコーディングのセットアップを始めた。

ここがおれのレコーディングスタジオ。
必要なもの全てが手に取る場所にある。

録音は大抵午前中おこなった。




毎日のように午前中あの2匹の犬達がラナイの前に遊びに来るようになったある日、
片割れがどこかで手をけがしたようで左手を上げてつらそう。

なので下に降りていって、レイキしてあげた。



レイキしてあげるとじっとおとなしくしてるのはいいけど、
もう片方がじっとしてられない。
かまってほしくてたまらなく、おれにちょっかいかけて来る。



ハヴィではよく雨が降った。
晴れたかと思うとまた突然の雨。
今回はアキュトニックのクラスの時からギター弾きだすと降り出す。

晴れ間が広がると虹も出てきた。

家の表の通りをでた所。
坂になっていて向こうに海を眺める。




ハヴィ、最終日。
あまり外出しなかったがここに来てコナの方のビーチに出かけた。

その前に手持ちのビーチの水着がなかったので、ハヴィのお店に突入。

その名も『アロハマン』




向かったビーチは「ビーチ69」という名で知られている、
ハプナビーチのエリア。

そこに向かう途中ハヴィからひたすら270号線を走ると
これまた最高に絶景な景色に出会える。


ビーチに到着。
そういえばここ去年も行ったよね。。と景色を見て思い出した。


木が多く、日差しを遮ってくれる場所が多く、シュノーケルにもいい環境。

おれたちも木陰の砂浜にゴザを敷いて海の音と休みのひと時。
おれは少しだけシュノーケルをした後、ゴザに戻ってくつろいだ。



ここでもマイク持ってきてバリトンウクレレ録音してみた。
波の音が重なるとこれまたハヴィで演奏した時とは違う感覚になる。

この日は3月21日で春分の日。
去年もコナのビーチでバリトンウクレレ録音したよね。

節目はなぜかと、こうやって祈りを捧げるセレモニーをしたくなる。


6泊滞在だったハヴィ、こじんまりした町だけど少しドライブすれば
コナのビーチもあれば、お店の多いワイメアの町まで30分。

のんびりを満喫して、のりこと二人あともう少しここでのんびりしたかった〜、
と嘆くほどにのんびりの時間というのは経つのが早いものだと実感した。

明日からはカウアイ島に向かう。

またいつ日記アップするかわからないけど、
そのうちマイペースでアップしていきます。

マハロ〜




 

あっという間にもうすぐハワイ 


結構久しぶりのブログアップ。

明けましておめでとうございます。
って、とっくに年は明けてるんだけど、
自分の内面の方は最近やっと明けた感があります。

2015年はかなりシャドウワークやってきたね〜。
シャドウワークは自分の内面の闇にフォーカスするものなんだけど
ここは徹底的にやった感はあるかな〜。

ま〜所詮おれもただの人間なのでエゴもマインドもあるわけだけど、
だからこそ、自分のシャドウを知る事が自分の光を輝かせる事に繋がるわけですね。

自分の見たくない自分。 
それを見るか見ないかは本人の選択なのだから見たくない人がいても
それは完璧なんだけど、おれ的には見る事を選択したかった。

ヒーリングという世界に入って自分がやってきたのは
見たくないものを見るという事。


自分の恐れ、欲、エゴ、プライド、執着、等いろいろ見たくないものは
あるわけだけどおれ的にはそんなのあって当たり前って感じです。
みんなこの地球にいる人間なのだから。


だからヒーリングって言うのはそれが当たり前にある事を前提に
バランスを取るわけですね。
だからそれらの見たくないものを受け入れる準備ができている人には
変容が促されると思うし、準備できてない人はそこに留まるというだけ。


自分自身、去年のハワイの経験以降、かなり変容を促された。 
自分のシャドウを見るというのは楽しいものではなかったけれど 
それを越えた後の収穫は何にも替えがたい大きな恵みだった。


今回ハワイでまたヒーリングリトリートをやるわけだけど
参加できる人は、きっとこの自分のシャドウを受け入れる
準備ができているのだと思う。


自分のシャドウを受け入れるというのは強さ。
弱い、脆い自分をさらけ出す事を受け入れるという強さ。
自分をさらけ出すという意志が本当の自分を生み出す
力になるのだと思う。


ハワイももう間近とあって、かなりモチベーションもあがってきました。
ハワイ島はビッグアイランド。本当にビッグな島だと思う。
それはもちろん面積の事を言ってるんじゃなくて、ビッグな豊かさ、
変容、祝福、、、あらゆる次元でそれらを促してくれるパワースポット。


2月8日から14日の第一班のリトリートの枠がもうひとつ空いています。
きっとここが空いてるのも埋まるのも必然で起こってるけど、
もし自分の感覚に何か感じるものがあったら、連絡してください。


こちらが詳細のページです。

http://motherearthsound.com/blog/blog/in-2016


一緒にこのビッグアイランドの豊かさ、シェアし体験しましょう。


アロハ&マハロ❤️


前回のハワイリトリートの参加者の一人(Yさん)から
感想文が贈られてきました。
この時期このタイミングでこのメールが送られて来るのも
なんか嬉しい。今度のハワイリトリートへの激奨のような感じかな。

どうぞ興味のある方は読んでください。

 

ハワイのリトリートからもうすぐ一年になります。 
もー♡本当すごい体験をさせて頂きました。 
その後も感動の変化が続いています。 

リトリート参加申し込み前は資金も休みもない。 
そして予約はあっという間に希望者で埋まってしまった。 
でも行きたい。という状況でした。 


自分の状況は変わらないまま行きたい想いは宇宙に伝えたい、 
そんな想いでキャンセル待ちを希望したら、なんと資金も休みも整い、 
キャンセルが出たお知らせも頂きA班への参加が決まりました。 
宇宙のサポートを感じる体験でした。 


ハワイに前乗りするため羽田空港に向かっている途中、 
立ち寄った横浜でまさかのパスポート紛失事件がありました。 
その状況でも不思議とワクワクとしていて 
「私はハワイに行ける」という確信がありました。 


次の日拾ってくださった方がいて、無事に出国。 
リトリートに間に合いました。 
私にとっては、参加に至る経緯もドラマティックで 
思考のパターンや生き方の癖など自分の内側を見せられているようでした。 

ハワイで他のメンバーの方たちとの顔合わせでは、 
もともと人見知りなところがある私でしたがすぐにリラックス。 
この6人は偶然じゃないんだ、と大きな愛に包まれている感覚でした。 
そしてIHを受けているという共通の話題があるから話をしていて面白い。 


ハワイの自然は力強く、エネルギーいっぱい。 
透きとおる青い海、雄大で包み込んでくれる山、 
生き生きと輝く植物、カラフルでジューシィな果物、 
優雅な鳥、都会では見られない無数の星!!! 
毎朝、修さんのギターの音色が美しい景色と溶け合い幸せでした。 

いよいよ典子さんのセッション。 
私の身体の許す最大限の内容を受けているだと感じる濃い時間。 


典子さんのセッションを受けるのは3年ぶりでしたが、スピード感がすごく、
宇宙で手術を受けているかのようなSF的感覚になったり、
脳の調整では、細いトンネルをジェットコースターで進んでいる感じ。

終わって起き上がると少し酔っていて、典子さんがお水をくれてスッキリとしました。
典子さんの愛の中でどんな感覚でも安心しっぱなし。 
セッションの後はカラダの重みに任せて、何時間も寝ました。 
リトリート中なので自由に寝たい時に寝れる。最高です! 

セッションを受けての変化は無意識のまま、次の日から起こりました。 
なんと世の中で1番苦手なもの、『虫』が平気になっていたのです。 
バルコニーにいた時、服についた蜘蛛をそっと壁に戻しました。 
なにも考えず平常心だったので、大きな変化が起こったことにすぐに気付けませんでした。


何故なら、リトリート参加にあたって、虫嫌いを克服!
という目標を持っていたわけではなかったし、セッションの中で虫に関するワードも
まったく出ていなかったので、なーんにも意識していなかったのです。 
虫は幼い頃から異常なほど苦手で小さな蟻もだめ。 

家で蜘蛛が出ると人を呼んでとってもらったり、リトリート前も、
マンションの階段に小さなゴキブリがいて、何時間も家に入れないということがありました。 
自然が好き、田舎に暮らしたいと言いながら、虫が嫌いな自分を情けなく思ってはいたものの、
虫とは関わらないように生きていたし、IHで癒す問題とは思ってなかったのです。 

そんな大の虫嫌いが、あれ?いつのまにかなんとも思わなくなってるーーー! 
典子さんがその日のセッションレポートを送ってくれたので見てみると、 
恐怖麻痺反射が36%→92%に調整となっていました。 
変化したのはこれかーーー?! 
その他にも1回のセッションで原始反射をいろいろ調整していただいていました。 

 

セッション後のこの一年、田舎暮らしへ進むことを試されているかのように 
虫に関する出来事(ダニ、芝生でマダニに刺される、
危険と言われてるセアカゴケグモが部屋に来る、
茶毒蛾で体中ひどい腫れ、幼児施設でアタマジラミもらう、
家で寝ている間に蜂に刺される)がびっくりするほど起こりました。

 
どれも慌てず、「はい、虫さんね」と淡々と解決しました。 
今は、アーユルヴェーダ用ヒルを飼っています。 
名前もつけて可愛いです。←変わりすぎ。 

ハートを開くワークも感動でいっぱいでした。 
ブレスワークでは、修さんがサウンドヒーリングしている中、 
典子さんのリードで呼吸とカラダを動かします。 
修さんの音と首にかけたレイの香りで、太古の森にいる気分になりました。 

ブレスワークでは、子宮の悲しみ、傷を感じ、「あ〜こんなに悲しんでいたのね」 
と気づき涙が溢れてきました。そして感じきったあと、癒されていくのがわかりました。 
気持ちよさと苦しみがあり、何かを必死に産み出しているかのようでした。 


しびれる左手を典子さんが握りしめてくれて、大きな愛とサポートを感じました。 
冷たく硬くなっていた子宮がゆるみ、軽くなった気がしました。 

参加するまで、心を開くということが苦手だったし、 
そもそも心を開くってどういうこと?とわからない自分がいました。 


実際にワークを体験して「あー幸せ、大好きー、みんな美しいー、ありがとうー」 
という感覚になり、これがハートが開くということなのねー、と楽しくなりました。 
悲しみ、苦しみ、モヤモヤに気づき、クリアーにして、その空間に愛をそそぐ。 

このワークを経験してから、朝のキラキラな太陽をみると幸せな気持ちに満たされ 
「あー幸せ、ありがとう。愛しています」という感情が沸き起こります。 


思考からハートへ意識が変わるという言葉を見ただけではわかりませんでした。 
体験できたからこそ得られた感覚でした。 

リトリートでは集中してセッションを4回、典子さん修さんから2回づつ受けました。 
2人のIHを受けられる幸せったら、、、もう最高です♬ 
だって全然違うんだものー。 


出発当日、最後の修さんのセッションで初めて、過去の恋愛があがってきました。 
典子さんのセッションでは今まで出てきたことがありませんでした。 
男の人との問題を、男の人に癒してもらう。 


ハワイの大地や山に包まれているように、あたたかく深く心地よい修さんのセッション。 
そして宝ものを目指して一緒に航海をしているようなワクワク感があります。 
セッションが終わったあとは見つけた宝ものをハートにしまって、ハグ。 


恐怖心があり、もう何年も恋愛をする気分になっていませんでしたが 
リトリートから戻って半年後恋愛に前向きになりその後お付き合いができました。 
何よりも、軽やかに一緒に過ごす時間を大切にしている自分に感動です。 


A班のメンバーと、リトリートに参加できる私たちって幸せだね。 
典子さん、修さんと出逢えて幸せだね。と分かち合いました。 
私にとって特別な、おふたり。いつもそばに感じます。 


そしてまた今年、ハワイ島 変容と祝福のリトリート☆ 
参加者の皆さんそれぞれの魂の旅が始まることにワクワクしています。 
わたしもいつかまた参加します!(宇宙へ宣言♡)







 

変容と祝福のリトリート in ハワイ島 2016 

 

 

来年の最初のおれとのりこのイベントは2月

ハワイ島のヒロのエリアで行う

「祝福と変容のリトリート」に決定!!

 

この土地に決めたのは3月、アーキュトニック&フィボナッチヒーリングの

ワークショップがハワイ島のプナで行われることもあり、

いろんな便宜上の事もあったのだけど、何より火の女神ペレの住まう

この島の地球のパワー溢れ、自然豊かな土地のエネルギーの中で

参加者のみんなと共に生活、行動を共にする事をイメージしたら

とてもワクワクするものだからでした。

 

そのワクワクのなか、ヒロのエリアに美しい一軒家を見つけ

その広々した環境の中で6泊7日のリトリートを3回行います。

 

リトリート中、お一人につき私おさむと、のりこのIHキネシオロジーの

セッション(2~3時間)を2回ずつ、計4回受ける事ができます。

のりこのセッションでは参加者の身体の許可がでれば

フィボナッチヒーリングをする可能性もあります。

 

リトリート途中、ハワイ島のパワースポット散策(キラウェア火山やサーストン・ラヴァチューブ、
滝など)&地球のエネルギーを感じながらのサウンドヒーリングなどを計画しています。
(行く場所は班によって変わる可能性があります)



 

またターコイズブルーに透き通る海のビーチでスノーケリングや海水浴をしながら

ウミガメや熱帯魚とたわむれるチャンスも逃せません!! 

 



そして地元のマーケットやヒロの町を散策しハワイ島産のものをお買い物。

など、ハワイ島のエッセンスを味わいながらのヒーリングは

今回のリトリートのタイトルの如く祝福と変容の時を迎える

絶好のチャンスでしょう。
 

部屋は基本2人一部屋で、お一人ずつベットが用意されています。

カップルの方は同じ部屋を用意しますが、一人で来られる方は

こちらでパートナーを選ぶ事になります。

家のガーデン&プールでリラックスもできます。



食事は毎日、日本人のシェフが健康的な料理を提供します。

自分の暇がある時にはビーチでも宿でもギターかバリトンウクレレを奏でるので
そばでリラックス&チルアウトしてください。




以下はのりこのブログから拝借した大まかなスケジュールです。
(内容は状況によって変更する可能性もあります)

 

 


1日目  到着日。ヒロ空港まで車でお迎えに参りますので

     それぞれ都合のよい時間帯にお越しになってください。

     空港から15分ぐらいでリトリートに到着。

     到着後は、リラックスタイム、そしてオリエンテーション。

 

2日目  朝食後、セッションスタート。

     1日1回2~3時間のセッション。

     ランチ、夕食つき。

3日目  2日目と同じ

 

4日目  朝食後、全員でパワースポット巡り&サウンドヒーリング。

     外でのランチ。

     パホアの街の散策など。

     (この日の夕食はレストランでの外食となり、この夕食だけは各自の負担になります)

 

5日目  2日目と同じ

6日目  2日目と同じ。最終日の打ち上げ。

7日目  朝食後、解散。ヒロ空港まで車で送迎いたします。

 

 

日程    各班 6名まで

   第1班 2月8~14日

   第2班 2月16~22日

   第3班 2月24~3月1日

 

 

 

料金 2650ドル

  

 料金に含まれるもの。

    ヒロ空港からリトリートまでの送迎。一人4回のセッション料金。

    パワースポットや街までの送迎。

    宿泊費。1日3回の食事(4日目の夕食をのぞく)

    インターネット使用可。

 料金に含まれないもの。

    日本からハワイ島ヒロ空港までの航空料金。おみやげ代。

    その他、滞在中に個人で使うもの。

 

 持ってくるもの。

    スニーカーなど歩きやすい靴。泳がれる方は水着、シュノーケリング道具など。
            (町のマリンスポーツ専門店などで20ドル程度でシュノーケルを購入する事もできます)

    寒い時にはおるジャケットやセーターなどの防寒着。

    マイ箸。歯ブラシ、シャンプーなどのアメニティ。

    (バスタオルなどはこちらでご用意します)

    必要な方はおやつやお茶菓子など。

    洗濯機はこちらにありますので、洗剤をお持ちくだされば洗濯できます。

 


お申し込みはこちらのメールへ
osamusic@earthlink.net

みなさんと、楽園ハワイで喜びをシェアできるのを楽しみにしています。

 

Mahalo!!




 

フェボナッチクラス in ハワイ島 

 

 

 

多くの方がもうすでにのりこのブログでご存知かとは思われますが

来年3月6日から13日にかけてハワイ島でRon Laplace氏による

Aucutonic Level 1 & フェボナッチチューニングフォーク のクラスが

開催される事となりました。

 

ロンについては2011年ニューヨークで開催されたAwakening Illuminated Heart

のクラスの師匠として招かれた時に出会ったのがはじめてで、

その時に彼の存在の素晴らしさと、彼の教える内容の深淵な英知が

おれとのりこのハートをワクワクさせてくれたものです。

 

あのクラスは自分がはじめて何かを学ぶ事に喜びと興味を抱かせてくれた。

ふつうの学校等では絶対に聞く事のできない、アトランティスやレムリア、

イルミナティやそれらの歴史、、などかなりぶっ飛んだ内容を淡々と話したり、

ハートに繋がるための様々なワークを参加者とやったときは、

ロン曰くこのニューヨークの街全体にマカバを構成する正四面体(だったかな)

が創られたのだと言って涙を流して喜んでいたのを覚えている。

 

このときからおれたちはドランヴァロよりもむしろ彼の存在に

親しみを感じ、のりこは次の年にはフェボナッチのクラスを受けた事もあって

彼との縁を感じていた。

 

ロンはドランヴァロの右腕的な、水戸黄門で言ったら助さんのような存在で

ドランヴァロからもかなりの信頼を受けていて、確かにAwakening Illuminated Heart

のクラスを受けるなら、彼の教えるクラスを受ける事はきっと誰よりも

ベストな選択だったと思う。


何よりもハートオープンでかつグラウンディングがしっかりしていて、

超サイキックな感性を持ち合わせていて、宇宙を信頼し委ねるということを

彼の存在を持ってして伝えていることは、自分たちにとって

知識だけを伝えるよりも大きな学びだったと思う。

 

そんな彼と今年ついに再会できる事になったのは、いろんないきさつが

行き交い結局のりこがオーガナイズする役を引き受ける事になったという事、

そのお手伝いを自分もするというめっちゃラッキーで光栄なお役目を授かった。

 

フェボナッチのヒーリングは彼のサイトを少し引用すると

エジプトの神聖幾何学の英知とチベットの経絡、チャクラの英知、、、

そしてペルーのシャーマンの英知を統合したものを

フェボナッチの配列に従ってチューニングフォークを用いてヒーリングして行く。

 

このフェボナッチヒーリングで受け取る事のできる恩恵として

人のエネルギーシステムのバランスを取ったり、

肉体的、感情的、精神的、魂的な不均衡やトラウマを解消したり

自分のもう役には立たない古いパターンを終わらせたり、

アカシックレコードにアクセスする、などがあげられる。

 

このクラスを受けるためにはAcutonicsのレベル1を終了する事が必須

なのだけど、このAcutonicsも宇宙の波動ー地球、太陽、月や惑星などと

バランスをとる事を経絡のポイントに従ってチューニングフォークを用いて行う。

これもまた宇宙的で科学的なヒーリング方法。

 

このAucutonicsとフェボナッチのコンビはおそらくチューニングフォークを

用いたヒーリングとしては最強のヒーリングなのではないかと思う。

もちろんこれをIH等のキネシオロジーの枠の中で筋反射を用いて

問題を挙げ目標設定をたててから使う事もできるし、フェボナッチや

アキュトニックのみで行う事も可能。


このクラスを行う場所は今年の3月に行ったフォレストけいこさんの住む
エリアの近くで、ハワイ島のプナ地区にある大きなヒーリングや
ヨガなどホリスティックなイベントをやる施設。

なのでジャングルのような森に囲まれ近くに海岸もあり、自然豊かな場所。

ハワイの自然の恩恵を受けながらのクラスはきっと格別な経験だと思います。

 

もうすでにのりこのブログの告知だけで定員があと数人で

埋まってしまう勢いなので申し込み希望の方は早めにお知らせください。

 

osamusic@earthlink.net

 

もしくはのりこ宛に

norico1@earthlink.net

 



おととい公園でブルームーンを眺めた。
のりこと一緒にギターと歌で音楽したり抱き合ったり、そよ風を感じたり
星空を眺めたり、ハート全開で祝福の時を過ごした。 
ラブライフ、みんなと一緒にシェアして行こう!!

 日の丸構図でガッツリ満月光線!!



 

ハワイ島 コナ編 パート2 

 

春分の日の翌朝、ちずちゃんとかずよは先にマウイ島に行ってしまうので

車でコナの飛行場まで送り出した。

 

10日間、気楽なこの4人での旅は本当に楽しかった。

ちずちゃんはおれの言動の節々にツッコミどころを押さえてくれるので

おれも調子に乗ってボケやすく、いつも笑いが溢れていて貴重な存在だった。

 

またいつか二人とどこかで旅をしたいね。

 

「いつまでも絶える事なく友達でいよう。

今日の日はさようなら。また逢う日まで。。。」By 森山良子

 




 

二人を送り出した数時間後、オアフ島から二人のカップルが同じ空港の
到着出口から出て来た。

それはハルマくんことのぶゆきゆうきちゃん。

マカハの魂の解放ワークで一緒に生活しいろんな経験を共有した仲間。

 

この二人の存在やサポートがマカハでの滞在中大きな助けになったし

楽しい時間を過ごせた。

その感謝の気持ちもあったし、単に彼等と一緒にバケーションを過ごして

楽しみたかったのでこのハワイ島に招いた。

この二人はおれたちの弟妹のよう。
ちなみにハルマは10才年下のおれと同じ誕生日というシンクロもあって
親近感が湧いてくる。



 

 

4人でコーヒーシャックというレストランで昼食。

ここから眺めるコナの海岸線の景色がまた素晴らしく、

人気のスポットなので客がいつも一杯。





 

 

コナ南部、ホナウナウ・ヘイアウからほど近いところにある
セント・ベネディクト・ペインテッド・チャーチ。


 

 

壁や天井に絵画が描かれていてハワイチックでカラフルな教会。






 

 

4人で改めてホナウナウ・ヘイアウにお参り。



 

 

前回の4人組で行かなかった場所で是非行きたい場所として

マウナケアの山頂とワイピオ渓谷があった。

いろんな情報を見たところマウナケアは一番山頂まで行くためには

許可がいるらしく、ツアーで行かなきゃならないらしかった。

なので少々めんどうだった事もあり、今回はワイピオ渓谷を選択した。

カイルアから車を走らせる事約1時間半。
その間のドライブウェイがまたたまらなく美しく、走っていてとても気持ちがいい。
個人的に車のドライブならハワイ島が一番だと思う。

途中のハイウェイにはサイクリングしている人たちも結構いて、
プロのサイクリストなんかもここでトレーニングしているようだ。
ハワイ島でサイクリングなんて最高に気持ちいいに違いない。

ホノカアの町で少し休憩してそこからワイピオ渓谷の展望台までの道のりも最高。
晴天のこの日、青い空と海の雄大さを味わった。

展望台までたどり着いて、ここにやって来た事を本当によかったと感じた。
眺め最高!! 美しすぎる。





 

 

最高の天気と景色に二人の笑顔もサイコー。


 

さて、展望台からわれわれは徒歩で下まで降りて行く事にした。

4WDなんかで行くツアーもあったらしいが、ツアーを使うときっと

自分たちの好きなように行動できない不自由感もあるのであきらめて

徒歩で行く事にしたのだが、、、、

ひゃーっ!! これはかなり急勾配。 こんな道を帰りは登って来なきゃ

行けないのか~。と思うと愕然とする。


 

 

ひたすら下って約30分位だろうか。。。やっと平面のグラウンドにたどり着いたが

もうすでに足がガクガクな感じになってしまった。

急勾配をひたすら下ると普段使わない筋肉を使ってしまったらしい。

下までくだると舗装道路はなくダートロード。足には優しい。
途中水たまりみたいな場所もあったりガタガタ道だったので、やはり車で来なくてよかった。

この道はビーチに続く道。 木陰に囲まれているので日差しを遮ってくれ気持ちがいい。


 

 

道の傍らにはハワイの名産、野生のタロイモが生い茂っている。




 

 

道を抜けるとビーチに到着。

人は少ししかいないし広々として黒っぽい砂がまたいい感じ。

広い海に雄大な景色を眺める。


 

 

誰が造ったのか、木でできた恐竜の骨組みのようなオブジェ。

 

浜辺の適当な場所で座って、持って来たおにぎりをみんなで平らげる。


そしてしばらくみんなでこの黒砂のビーチでボーっと海を見ているとなんと

クジラが泳いでる。

なんかホエールワッチングで見たクジラより元気そうにダイナミックな動きしてない?
ジャンプしてるよ。。。
まるでホエールワッチングで見たかったのはこんなやつ?、、、と言わんばかりに。







 

 

しばらく浜辺で寝転がりウルトラマンのように太陽エネルギーを充電したところで

渓谷の方に向かって歩いて行く。

しばらくこんな感じの道をてくてく歩く。
植物と山に囲まれてハイキングは楽しい。



 

 

渓谷の滝から流れる川は先ほどの海辺に続いている。

前方に見えて来た。 雄大な渓谷の姿。
ワォー!! こりゃ〜素晴らしい。



 

 

滝がふたつに別れてて、かなり高いところから水が落ちている。




 

もっと滝のそばに寄って行きたかったのだが、途中で川を渡って行かなきゃ
ならない場所があり、そこにローカルの人が監視している。
一般の人はこれ以上近寄ったら行けないと警告をするためにいるらしい。
(ツアーの車は入れるらしいが)


いずれにしても、この川を渡って行くのも大変そうだったので、
そこから引き返す事にした。

帰りの坂道もかなり過酷な上り坂。
ハルマとゆうきちゃんはハイキング慣れしててスイスイ登って行くが
おれたちはのろまなカメ状態でゆっくりこの急勾配を登って行った。

ここに住んでいる人たちは外に出るときは毎回ここを通っているのか、、
と考えるとここに住むのも楽じゃなさそうだな。

車が後ろにひっくり返ってゴロゴロ転がっていきそう。




 

 

さて1時間はかかったろうか。。やっとの事で生還したおれたちは

展望台にたどり着く。

きつかったけどやった甲斐はあったね。

めでたしめでたし。







また別の日、ホナウナウ・ヘイアウに近いところにある

ホーケナビーチに行った。

 

これもまたけいこさん情報だったのだけれど、ここはよく野生のイルカが

現れるところらしくそこでイルカと戯れる事ができると言う。

 

カヌーも借りれると言う話も聞いたのでできればおれたちはそれに乗って

イルカのいるところまで行こうというのが狙い。

 

午前中が現れる可能性が高いという事でおれたちは早朝からそのビーチに

向かった。

 

ビーチに到着して、しばらくしてカヌーを貸し出ししているところに

問い合わせたところ、今日は少々波が荒っぽいのでカヌーを貸すのは

無理っぽいわね~、、なんて言われていきなり断念。

それからしばらくして、沖を眺めるとイルカらしき物体を目撃。
周囲の人たちもシュノーケルとひれをつけてそこに向かって泳いで行く。

おれと典子はさすがにあんな沖まで出るのは無理っぽかったのだけど
ハルマとゆうきちゃんが行ってみるというので彼等を見送った。
浮き輪をふくらませそれに乗って二人はゆっくりとイルカのいる沖合まで
泳いでいった。

遠くで見ていて二人がイルカの群れのいる場所にたどり着いた事がわかった時は
本当に嬉しかった。 あ〜きっとイルカと戯れているにちがいない。
そう思うとおれたちも心ワクワクな気持ちだった。



 

 

あとでまたコーヒーシャックに行っって、そのときの感動を

シェアしてくれ、本当に幸せそうだった。

う~~ん。おれもイルカに逢いた~い。

 

それからここは蜂蜜農園ビッグアイランドビーズ。

ここの店員さんは日本語も少し話せる人で、自分で

蜂蜜オタクなんて言っていた。

 

白い蜂蜜やら何種類か試食ができた。


 

 

お店の近くに蜂を飼っている巣があったので見学。

蜂はえらいね。蜂蜜を作ってくれ、花粉を運んでくれ

いろんな作物を養う事に貢献してくれている。





 

 

この4人ではビーチでのんびりする時間を多くとった。
マカハで毎日エコな建物を作っているハルマとゆうきちゃんに
ゆったりと休息の時をすごしてほしかった。

彼等と行動する最後の日もビーチを堪能。

こちらはマハイウラビーチ。


 

 

近くにあったのはノニの木。

かの有名なノニジュースはこの果物から取れる。



 

 

カイルアの宿のそばの海岸から。

4人で見る最後の夕日。

いつも最高に美しく輝く太陽。

みんなと一緒に見れて幸せ。


そして最後の晩餐

ハルマとゆうきちゃんが食事の支度をしてくれて

宿のラナイで波の音を聴きながら酒盛りタイム。

ビールはやっぱりコナブリューイングカンパニー。

今回はビッグウェイブだけど、ロングボードも

ファイアーロックもワイルアもかなりうまい。


そしてワインとハワイ産ウォッカで乾杯。
 

もっぱらおれは2、3杯ほど飲んではダウンして

お腹いっぱいで寝込んでしまった。

その間典子は絶好調に飲んでて、みんなとの話に

盛り上がってたみたい。



翌朝は空港で別れの時。

ハルマとゆうきちゃんの二人はマカハに戻り残りの仕事をやり遂げに帰って行く。

 

そしてこの日おれたちはマウイ島に向かう。

 

おれたちの方が飛行機が1時間ほど早く飛び立つので

彼等に見送ってもらう形になった。

 

ゲートで最後に別れを告げ、二人とハグする時になって

またおれの感情の解放がおこり、おもいっきり号泣してしまった。

 

初めてマカハで出逢ってから、すぐに打ち解けあい、家の庭にあった

彼等のキャンプにちょこちょこ遊びにいって、いろんな話をしたり、

セッションの合間に息抜きしにいったり、またリトリートの間

いろんなドラマを経験し、喜びも苦しみも共に経験しあって

お互いの魂にふれあった大切な仲間。

 

きっとあの経験は二度とできないだろうし、あの経験が

お互いにとってどれだけ大切な宝物だろう。

それはこの4人だけではなく、あそこに参加した人にとっても

同じだと思う。

 

そんないろんな事が走馬灯のように込み上げて来て

心から溢れんばかりの涙が出て来た。

 

きっと身内やパートナーではない人の前でこんなに涙を流したのは

初めてだと思う。

でも何の躊躇もなく、おれの魂から溢れる愛情の形だった。

きっと知多半島で会おう。。。あるいはニューヨークで。
そう約束して飛行機の入り口に入るまで彼等に手を振って別れた。


ハワイ島は奥が深い。
こうした仲間と行動を共にした事もあって、感動と喜びに満ちあふれた
充実し過ぎた内容だった。

そしてハワイ島、ビッグアイランドを愛している。
ありがとうビッグアイランド。たくさんの祝福受け取りました。
またいつかよばれますように。

ALOHA

次回からところ変わってマウイ島での生活。
あと残り半分を思う存分遊んできます。

それじゃまた。

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ハワイ島の最終回として、キラウェアで奉納した音源を
掲載します。

3月16日、のりこ、ちず、かずよ、そしておれの4人で
このハワイの女神ペレの住まうキラウェア火山の火口に向かって
祈り、クリスタルボウルで奉納演奏しました。

始めに聞こえるのはシードポッドという楽器で
植物の種でできているもの。
ヒロのフリーマーケットで購入したもの。

そしてひとつのクリスタルボウルを延々とならし続けます。
この空気の澄み渡った広い大地でならすクリスタルボウルの音は
遠くまで響き渡り地球とひとつになる祈りの時でした。

ならしている最中、遠くで地鳴りのような音が聞こえて来ます。
それはまるで火山がこの祈りに反応しているような感覚。

7:30辺りでハワイのチャント「エーホーマイ」を唱えました。
ずっとクリスタルボウルだけで奉納しようと思っていたのだけれど
火山のうめきにこのチャントを唱えるように促されたようでした。

10分程度の祈りの時間。
ここでみなさんとその場を共有できれば幸いです。





 




 

ハワイ島 コナ編 パート1 

 

コナのカイルアに到着した翌日はビーチで始まった。

けいこさんからお勧めしてもらったマカラヴェナビーチの手前にある

カエレフルフルビーチという場所に向かった。

 

いずれのビーチもケカハカイ州立公園内にあるのだけれど

国道19号線から外れダートロードをゆっくり15分ほど走らせなきゃならない。

そこはかなりガタガタの道でショックが大きい。

普通の車を運転して来てる人もいたが、もしここに来るなら4WDやSUV車

で来る事をお勧めしたい。

 

そして駐車場にたどり着くとカエレフルフルビーチはすぐそばにあるので

またそこから30分ほどガタガタ道を歩いていかなきゃならないマカラヴェナビーチよりも
今日は楽な方を選んだという事だ。


 

晴天の空に透き通る青い海。
浜辺のすぐそばにまるで化石のように横たわってる木と木陰のある場所を

見つけたのでそこでおれたちはビーチを堪能。



 

 

浜辺では女子たちもそれぞれに楽しんでる。

のりこは木陰でシエスタ。


マッサージマスターの女子達は二人でマッサージ大会していたので、

後でおれも参加させてもらった。
持って来ていた少量のオイルを体につけて、二人のマスターから
最高のリラクゼーションを与えてもらった。

もちろんおれも彼女たちにお返しのマッサージを施した所
お褒めの言葉を頂き、調子に乗ってマッサージ師になろうかと思った(。。わけではない)




 

それからおれはそこら辺に転がっていた石を拾って
ナチュラルストーンセラピー。

浜辺でかんかん照りの太陽と灼熱の大地のエネルギーを感じながらの

ストーンセラピーはかなりパワフルな浄化を促す。

チャクラにそって石を置きクラウンチャクラの頭頂にはアメジストを置いてある。



 

 

女子が始めた石を積み重ねる遊び。

おれもまねしてみたら結構おもしろい。

 




 

 

この絶妙なバランスを取るのがなかなかスリリングで

インスタントにナチュラルアーティストになった。





 

翌日は朝からホエールワッチングの船に乗りクジラに逢いにいった。

船の真ん中に大きなホールがあり、そこの下を見るとガラス張りになっていて
魚やクジラを観察できるというからくりのようだ。


 

船が出港し大海原に出る。

今日も天気は快晴。きっとホエールワッチングには最高の吉日に

ちがいないと胸を躍らせた。

考えてみればヒロにいたときよりコナの方が晴れの日が多かった。
同じ島でも天候が結構ちがうのもおもしろい。


 

 

さて、船を走らせしばらくして、やっと登場本日のメインフューチャー、ザトウクジラ!!
3、4頭ほどのファミリーが水上に現れ潮を噴く。



 

 

が、以外にも演出は地味な感じ。(って別に演技してるわけではないが)
背中を見せるばかりであまりダイナミックな動きをしてくれない。
おれとしてはもっと尾ひれや手ひれをバタンとさせたり、全身を水上から出して
ジャンプしてくれる事を期待していたのだが。。。

これじゃネス湖のネッシーのように未確認動物のよう。



 


それからしばらくしてクジラも姿を見せなくなった大海原で
どうにかクジラをおびき寄せる事はできないかという下心も
あって、持って来たフルートを吹いてみた。。。

 

 

。。。が、現れず、結局クルージングと開き直り、女子の写真撮影。
二人はいつも仲良しね。


 

 

しかしあまりにもクジラの登場がショボいんで、船の運転手の人に

どこにクジラがいるんだよ~!! と嘆いたらちょっとプレッシャーを

与えてしまったようで、それからしばらく必至になって探してくれた。


。。。が結局もう一度だけ前回と同じように背中を見せるだけで
まるで船主の気持ちを察して義理で出演してくれたかのような登場。

それから、イルカも群れで特別義理人情参加してくれたので、ま〜いっかと。


これならボストンで見たホエールワッチングの方がよかったな〜。
その時はすごい間近で何頭も登場して来たもんね。

しかし一緒に居合わせた他のアメリカ人の観光客はこのツアーにエキサイトしてるようで
おれのフルートの事を褒めてくれ、クジラも出て来てくれて感動してたようだった。
同じ事を経験しても感じる事は様々なんだよね〜。
 

ホエールワッチングに少々失望感を持ちながらも、
カイルアの町にもどってショッピング街を散策。

典子は気に入った服を買って早速着こなしていた。
うんうん、なかなか似合うよステキングよ。ベイビー。



 

 

ところ変わって次なる場所はプウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園




 

 

カイルアから車で南に約40分くらいのところにあるこのヘイアウは

伝えによると、「逃れの地」といわれた。

昔、戦争の時代、王族の戒律を破ったものは死の罰を与えられ誰も

のがれる事ができなかった事から、いくつかの逃れの地を設けたのだという。

そしてカフナの下で儀式を行い神々の保護を受け罪が清められたのだと。


なかなかグロい木像たちが並ぶ。
地球人じゃないな。。。みんな中腰だし。




 

 

ふたつの木像が海辺から対岸を眺める。(なんで?)


 

 

この聖地でも奉納演奏した。

今回は典子が始めに指揮を執り、みんなと手をつなぎ、

この地のスピリット、マザーアース・ファザースカイに謝辞を述べ

素晴らしい旅になるように祈った。

そしてクリスタルボウルを始め、いくつかの楽器とエーホーマイを
チャンティングしてこの地の浄化を促した。

おれも男性性の罪汚れ落とせたかな〜。モクゾウさん。




この日3月20日はかずよの誕生日?
春分の日を目前に誕生したなんてめでたいね〜。

そしてカイルアの海岸から眺める夕日も最高に美しい。
おめでとう。かずよちゃん。 この祝福の夕日はきみのために
創造されたのだろうね。



誕生日を祝う夕食を町のレストランでやった。
ハッピーバースデー? KAZUYO?


3月21日。春分の日。
この日はおれにとってもみんなにも、と〜ってもスペシャルな日だった。

今回はついにけいこさんから進めてもらったマカラヴェナビーチにまで足を運んだ。

この太陽系のスペシャルなイベントの日を祝福するため、けいこさんから授かった
スペシャルシャーマニックプラントを摂取してこの最高に美しいビーチと太陽と地球と
繋がってハッピーな時間を過ごすために。

ビーチまでの道のりは以外にきつかった。
車でガタガタ道をしばらく走らせたあと、そこからさらに1時間近くかかったろうか、、
その道程がまた溶岩の石の道なのであまり考えてなかったおれはビーサンを履いて
そこを歩いてしまったから足がしんどい。

しかしビーチに到着するとその苦労が報われる思いがした。
こんな長いデコボコ道を歩くにしては結構人が多かった。



 

 

、、がラッキーにも少し人のいるところから離れた、、それでいて小さな入り江の
浅瀬で波の少ないスノーケリングに最適、最高な場所が空いていて、われわれはそこに
場所を陣取った。

典子もここで初めてスノーケリングを体験した。
始めは水に顔をつけるのをためらっていたが、しばらくするとこの浅瀬で
潜ってみて楽しんでいた。

色とりどりの魚がたくさんいて、海から戻るのをためらうくらい楽しい
プライベートな天然水族館。

しばらくこの海の美しさを堪能していた。
スノーケリングがこんなに楽しいとはね。おれもハワイに来て初めての経験だったよ。




 

 

そしてもうひとつスペシャルな出来事は、このビーチに来る前に

町のウクレレ屋さんで購入した楽器。

 

バリトンウクレレと言って、ふつうのウクレレより大きい。

音域も低めで、ギターで言うところの1弦から4弦までのストリングの

チューニングになっている。

まえからウクレレを試し弾きしてて、いまいちその音域や音色、大きさなどから、
おれには向いてないかな〜と思っていたのだけれど、お店でこのバリトンウクレレを見て
試し弾きした時からこの楽器と恋に落ちてしまった。

ギターにはない乾いたシンプルな音色。
またふつうのウクレレはギタリストには弦の幅が狭すぎるけどこれは
わりとすぐに指に馴染みやすいのもステキング。

今日の祭典のためにこのウクレレを買ってよかった。
また海辺で音を鳴らすと波の音とこの音色が絶妙にマッチングするんだわ〜。





 

さてスペシャルシャーマニックプラントを摂取したおれたちは
始めはいまいちハプニングしないような感覚だったが時間と共に
その懸念は払拭された。


おれは例によってウクレレをかき鳴らし、典子がそのリズムに合わせ

舞を踊りながら歌声をこのビーチに響かせる。

リズムに没頭しながら典子の舞う姿と歌声に耳を傾け最高のエクスタシーを感じ
彼女の喜びと愛に満ちあふれた目を見たその瞬間ふたりのハートが完全に繋がった事に
胸が高まり、感情の解放が始まった。

至福の号泣だった。

ああああ〜この感覚。 
思い出したこの愛に満ちあふれた感覚。
ふたりが繋がる感覚。

なんでこんな至福を今まで一緒にシェアできなかったんだろう。
こうやってハートでお互いの魂を繋げればいいだけじゃん。。。

そんないろんな思いが高まって感動の涙が溢れんばかりに流れて来た。
そしてお互いに抱き合った。

人は自分の中にある愛を思い出すだけでいいんだよ。
忘れるんだけどね、日常の生活をしてると。

「このシャーマニックプラント、、かなり効いてるよね〜」
そう言って、今回の祭典に感謝した。


ちずちゃんとかずよもそれぞれに素敵な経験をしていた。
そして4人でこの祝福に満ちた感覚を味わうように抱き合った。

みんなの笑顔が最高に美しいね。




 

夕方になってきた。そろそろ帰路に向かわなきゃ。
街頭なんてないので夜になったら真っ暗で帰れなくなるからね。

こんな道を来るときは歩いて来たんだね〜。
でも帰りは以外に早く感じた。



 

 

帰る途中、海辺に立ち止まってみんなで夕日を眺めた。

春分の日の祭典。。最高の一日を締めくくる夕日だった。







 

 

町に帰ってから夕食はカイルアで人気の日本食レストラン。

そこでロールをみんなで平らげた。



 

 

あらためて、かずよの誕生日のケーキにろうそくを灯して祝福の時。





 

これがかずよとちずちゃんと過ごす最後の夜。
それは2015年の春分の日、新しい始まりの時。

きっと一生忘れられないおれたちの大切な経験。
それを創造する事ができたおれたち4人の力は本当にすごいんだな〜。

そしてそんな力は誰だって持ってるもの。
いつだって自分の現実は自分が創造しているものなのだから。
創造主とはおれたち一人一人に宿っているものなのだから。

それを思い出す旅。自分の中にある愛を思い出す旅。
そんな旅をおれは続けたいのだと思う。

愛の旅、明日からメンバーチェンジ。
ふたりのソウルメイトがやって来る。

それは次回のお楽しみ。



 

 

今から紹介するクリップは、春分の日の祭典、マカラヴェナビーチで

録音した音源。

典子とこのビーチで共演したときもちょうどこんな感じのリズムを

かき鳴らしてた。

海辺での録音は波の音とバリトンウクレレが絡み合い

ハワイのスピリットがたくさん満載。

 

この日感じた至高体験をみんなとシェアします。

そのヴァイブがみんなのハートに届きますように!!


題して  『Spring Equinox 2015/ Baritone Ukelele Improvisation 』


 Aloha










 

ハワイ島 ヒロ編 パート3 

 

ヒロ滞在6日目

これを書いてる時は旅行の最終日だったりするのでもう大昔のような感覚で

写真を見ながら回想している。

 

夏休みの宿題を最後の日になってあわててやる小学生の気持ちがよくわかる。

もっぱらおれの場合バケーションが終わっても日記を書き続けてるのだが。。

けいこさん家からほど近い場所にある海水の温泉がある、アハラヌイパークという所に行った。

ここは温泉と海水が入り交じっていて、天然のプールになっている。
温度はぬるめのお湯と言った所でいったん入ったら外に出るのが寒くなるので
億劫になる。
しばらくプカプカ浮かんだりしてみんなと憩いの時間。

先日行った天然のプールは確かアイザックハレビーチパークの所にあって
もっと小さかったのだけれど、そっちの方が気持ちいいように感じた。





 

 

さてここはレインボーフォールズ。

午前中には虹が見られる事で有名なんだそうだが、おれたちが到着した時は

既に昼過ぎだったしヒロには珍しくマウナケアの全貌が拝めるほどの

快晴の天気だったので虹はお目にかかれなかった。





 

 

ヒロの町でお昼を食べたあと、次に向かったのは町から北に20~30分ほど車を

走らせた所にあるアカカフォールズ。

 

この滝は落差が150メートルもあるらしく、展望台からの眺めは雄大。
 



 

上から下に降りて行く水の流れはまるで龍が降下しているかのようで、
その流れをじっと眺めてから、森の木々に視点を移すとグニャグニャと
森が動いているように見えるのがおもしろかった。
なんかサイケデリックな場所。

 

この滝に通じるハイキングコースもとてもおもしろく、

いろんな植物や景色を見る事ができて楽しい。
そんなに距離もなく道も整備されてるのでラクチンハイキング。
 


 

 

帰る途中、ホノムという町のお土産屋さんのパレオ。

ハワイの植物や空、自然はカラフルなアート。


 

ヒロの町からほど近い所にある4マイルビーチと言う所に車を走らせた。
入り江は浅く、めちゃくちゃキレイ。
 


波が中までやって来ないためスノーケルや子供の海水浴には最適。



 

 

このビーチの美しさと安心感で典子も水着に着替えて中に入って間もなく。

大きなウミガメが典子のそばに近づいて来た。




 

 

まったく警戒心がなく、ウミガメからこちらに近づいてくる。


 

ホノルルのノースショアのウミガメもよかったけど
こちらは泳いでるし観光客や見物人がいないので
プライベート感があってウミガメと一緒に遊べる。



 

 

 

翌朝はヒロからコナの方へ移動する日。

けいこさんと双子の天使シシュカとダリアに別れを告げた。

 

けいこさんはずっと前から知っていると感させる安心感を与えてくれる人。

ありがとう、お世話になりました。 きっとまた再会できますように。

 

翌朝はヒロからコナの方へ移動する日。

午前中にもう一度4マイルビーチを訪れた。

それほどおれたちはここのビーチに惚れ込んでしまった。

楽園の朝は快晴で海がひときわ透き通っている。



 

 

向こう側には標高4205メートルのマウナケアも顔を出している。
山頂は雪が積もってる。



 

 

朝も早よからローカルの人たちもやって来る。


 

 

この静かな楽園でのんびりしていると、

アメリカ人の小さな子供とお母さんがやって来た。

 

するとどちらから始めたのか、ちずちゃんがその子と一緒に遊びはじめた。

その子と楽しみながら愛情を注ぐ表情はマザーメアリーのように美しいね。



 

 

遊びもどんどんエスカレートして来た。

振り回されて大喜びのモヒカンキッズ。




コナへ向かう道すがら

ニックさんの家&ゲストハウスに立ち寄って御家拝見となった。

ニックさんの家はレインボーフォールズの近所にある。

部屋に入るととても広々して落ち着く空間。

窓が大きく、ここから庭の植物や木々、向こうには海も眺められて

カウチに座って最高のチルアウトを提供してくれる。

 


 

 

 

日本的な感覚とハワイアンなテイストがうまくミックスされてる。




 

ゲストハウスの部屋をそれぞれ見せてもらったのだけれど、
今度来たら是非ここに泊まりたい。。と思わせる所だった。

 

庭の植物たちに囲まれたゲストハウス。


 

 

途中からけいこさんもやって来てすぐに再会。

話はやはりタヒチのモーレア島の事で盛り上がった。

 

彼の話を聞けば聞くほど、おれたちも近いうちに是非その

究極の楽園を訪れたいと思った。

 

ハウスを出る前に最後にみんなで集合写真。

またここに来れますように。


 

さてニックさんと別れを告げてコナへのドライブ。

ニックさんからサドルロードまでの道筋を手書きの地図で教えてもらった。

 

サドルロードの道程はとてもおもしろかった。

ハワイ島の2大聖山マウナケアとマウナロアの真ん中を突っ切るこの

ハイウェイ、坂を上るに連れて雲がかかってくるので視界がかなり狭くなる。


しばらくしてそれを越えると天に昇ったような太陽の輝きと

地球の果てか黄泉の国に連れて来られたかのような別世界。。。




 

アリゾナのルート66にも通じる、この世の果て感。
写真じゃそれは再現できないけどその世界にぶっ飛ばされた。


 

 

峠を越え,道を下って行くとまた雲が視界を塞いでまるで

4人でタイムトラベルか異次元に行くUFOに乗っているかのような

不思議な感覚。

 

そしてその雲から抜けきると広々とした大地に広がる緑の草原。

全く違う世界に来たかのよう。 

ちょっとしたマジカルミステリーツアーだった。

 

ドライブは約1時間半から2時間位なものだったけど、同じ島なのに

この異次元感はかなり楽しかった。

 

 

 

さて、コナ地方の有名なエリア、カイルアに到着。

多くのコンドミニアムやホテルが並ぶいわゆるアメリカのリゾート地。

 

われわれの宿はカイルアの海辺にあるアストンという

ハワイのメジャーなコンドミニアム。 

4人で滞在できるように2ベッドルームの部屋を取っておいた。

 

ヒロのジャングルの幾分ワイルドな世界からいきなり近代リゾートの世界の

ギャップがまたマジカルでおもしろかった。

 

リビングルームにラナイ。 外は海辺で、波の音が聞こえてくる。


 

 

 

ベッドルームはキングサイズベッド。

典子と一緒に寝てても距離を感じるほど広かった。


 

ここの敷地内の海岸沿いに出て夕日を眺めた。

この日は夕日の時間も快晴で太陽が水平線に沈んでいったね。



 

これからコナでの日々が始まる。

ハワイ島だけで盛りだくさんすぎる今回の旅、

楽園の至福はまだまだ続く。

 

Aloha!!