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NYに戻ってからの事&サウンドヒーリング・ギターレッスン 

 

 

最近のニューヨークの天気はかなり狂おしい。

猛暑のような夏の熱気を感じさせる日の数日後には

外に出るとジャケットやフリースを着てヒーターで暖まってるような日もあったり、

寒さと暑さが極端にやって来ては人々の気分を翻弄する。

 

ハワイから帰って来た時は春のような陽気で、ニューヨークに戻って来た事に

安堵感を覚えた。

でもその翌日からはまた急に冷え込んだ日が続いたのだけど、その間

セッションも続いててずっと家にこもりっきりだった。

そしてここ1週間くらいでようやく時間に余裕ができたので、自己ヒーリングや

音楽、、、、そして部屋の片付けやいらないものを手放して行く作業なんかに

勤しんでてやっとこの土地にグラウンディングした感はある。

 

ハワイから帰って来てから晴れてたので、すぐに家を出て公園まで足を運んだ。

新緑の春の空気がフレッシュ。

我が家のストリートから公園を望む。


 

公園の入り口から、上を眺める。

だいたいここら辺で、ハイジのテーマソングのホルンが頭の中で流れ始める。

*基本オレは子供の頃ハイジとトム&ジェリーを再放送も含めて毎年飽きずに

 何回も何回も見て育ったのでこういう発想になってしまう。

 

 

そしてオレの中の「ハイジのモミの木」に向かって丘を登っては、

木とこの土地にただいま〜という気持ちを伝える。

 

新緑の公園は清々しい木が漂っていた。

遠くにはマンハッタンが見える。

 

 

ハワイでの滞在の事もかなり盛りだくさんでネタはつきないのだけど、

今の事と迫りくるいろんなイベント、セッションや音楽、諸々のことで

過去をレビューするプロセスがなかなか、かったるいところもある。

 

そのイベントとはのりこの多次元キネシの講座なんだけど、

もうハワイから帰るや否や、もう次っ感じで前に進むので、

あまり思い出にひたる暇もない。

そこは流石、牡羊座の女、前を向いて突進あるのみの特攻隊長だからね。

 

おれは乙女座としてそれにお供する秘書に向いてる、、

なんて占星術オタクのよういちさんに言われちゃったけど、

まあ、振り返ってみりゃそんな感じで今までやって来たかな〜と。

 

愛しい思い出のたくさん詰まった3ヶ月のハワイ島滞在。

それは3年連続で3回目の滞在だった。

 

結構しんどい事、辛い事もあったけど、そのおかげでイッパイ変容を促されたかな〜。

それはまるでペレに今までの自分は、はい強制終了!!&強制変容!!させられたかのようで、

こうでもしなきゃおれは気づかないだろうし、変わる気ないだろう、、、

と凄まれてた感もあった。

 

ペレじゃなければきっとオレのハイヤーセルフなんだろうか、、それとも

いろんなエネルギーの共同創造なのだろうか。。。

 

でもそんな経験をたくさんできたおかげで自分には本当に何かしらの力や

守護者からサポートされてるんだな〜、、という実感も味わった。

 

そういった経験の中で感じた事の一つは、自分の人生はコントロールする

ようなものじゃないってこと。

自分がそうでありたい、と望むような人生は幻想に過ぎないし、

その幻想に気づくまでは自分の内側とも外の環境とも格闘する。

 

だからマップカードにでて来るような祈りの言葉が心に染み渡る。

「あなたの御心が、私を通して成し遂げられますように。

 私の思い出なく、あなたの思いが成し遂げられますように」

 

意志の力はもともとおれにはあんまりないけど、、、

<きっとその傾向は近年さらにつよくなったのだけど> 

もう宇宙の意志にお任せします〜ぅって感じ。

 

マップのオラクルカードはスゴいカードなんだけど、

もう一つ心に染みる名言があってそれはこういうやつ。

 

「勇気とは、怖れが不在な状態の事ではないのです。。。

 クリアな目で怖れを見る不快さを受け入れてください」

 

自分の性質の中で、傷つきやすさというのがかなり根深くあったから、

きっと人に対しても、何かにチャレンジする事に対しても、

臆病な自分というのがいて、常に人生に参加する事に消極的なのは

このクリアな目で怖れを見る不快さを受け入れたくないからだな〜と。

 

まあ、最近気がついたのはその原因のひとつに人のエネルギーを感じると

いろんなエネルギーが憑いたりするんでね、、、

この事も含めて受け入れようかな〜っと(笑)

 

で今回のハワイ滞在の大きな収穫の一つはギターレッスンを始めた事。

2月のカポホでのリトリートで参加者の仲間や、ゆうき&ハルマ達に

ギター&バリトンウクレレの弾き方を教えてて、みんながみんな、

とても喜んでくれて、ギターを弾く事の喜び楽しみを味わってくれたのが

おれにとっても魂の喜びだった。

 

いままであまり楽器に親しんだ事がないハルマでさえ、熱中してギター弾いてて、

その姿を見ると愛おしく感じた。

そしておれに「おさむさん教え方うまいっすよー!!」なんて言っておだててくれたので

調子に乗って木に登ってしまういきおいだった。

 

そしてフェアリーゆうきもギターに熱中!!

ゆうきちゃんは覚えるのが早く、最初はカエルの歌を教えたのだけど、

ドレミの歌もすぐに弾けるようになってた。

リトリート中われわれは暇さえあればこのラナイでギターレッスンを繰り広げていたのであった。

 

 

 

このギターを教える喜びは、いままで自分一人でギターをしこしこ弾いていた喜びとは

全く違って、自分の中に新しい創造性を芽生えさせてくれた。

 

今までにギターを教えた事はたま〜に個人的にリクエストがあればやってたのだけど、

今回はあらためてホームページにギターレッスンのページを設立して

モチベーションあげてやっていこうかなと。

https://motherearthsound.com/guitar-lesson

 

このギターレッスンはギターをサウンドヒーリングのツールとして音を表現するもの。

だから理屈はいらないし、難しい事は何も教えない。

 

多くの人が楽器を弾きはじめる段階や途中で挫折したり、苦しくなるのは

楽器は何か曲や作品を演奏しなければならないという信念があったりして、

そのためにめんどくさて退屈なエクササイズや練習曲やらをやって、

先生にはダメ出しされつつ、いろんな課題を持ち出され、親には期待され、

発表会なんかではみんなの目や評価が気になり、そんな幾多もの

プレッシャーや修行のような練習のストレスに耐えられなくなると、

結局楽器も難しいものという思い込みもでき、音楽も嫌いになってしまう

っちゅーパターンは非常に多いと思う。

 

なのでプロの人にもきっと多いと思うけど、本質的なところで音楽を

楽しめなくなっちゃうんだろうな〜。

 

このギターレッスンにはそんなプレッシャーは全く必要なく

ただ自分とギターが一体となってサウンドやリズムに親しむ事、

そこから発せられる音に耳を傾け、サウンドを感じる、味わう。。。

そんな自己ヒーリングの方法を学ぶ時間をシェアします。

 

例えばクリスタルボウルやネイティブアメリカンドラム、はたまた

チベタンシンギングボウルなんかを叩く時は、たった一つの音だけで

楽器が完結しているから選択の余地なく面倒な事をしなくても音は出るし、

少し慣れれば美しい音色が出てくる。

 

ギターも本来はそのくらいシンプルに音を出せるもので、

ほんの一つ二つ、指を押さえて鳴らすだけで美しい音色が鳴るように

できている。

 

そのくらいシンプルなところで音を奏でる喜びを感じれて初めて

次のレベルにステップアップしたいという意欲が湧いてくるもので、

そうなると必然的に上達も早くなる。

 

なのでこのレッスンにはなにも目標達成はなく、ただ自分の

気持ちのいいスポットを見つける宝探しのように捉えてもらえればな〜と。

 

これはプロの人もレッスンしてもいいけど、初心者であればあるほど

おれ的には教えるのが楽しいかもしれない。

というのも、初心者の方達のまるで赤ちゃんのようにピュアな

楽器を弾く人の喜びを、教える側が感じ体現するので、それは自分が

音楽を始めて間もない頃のピュアな状態を思い起こさせる

新鮮さがあって、お互いのピュアな部分が刺激されるんだと思う。

 

それは自分のハートのワクワクを感じるプロセスでもあるし、

忘れてた自分のピュアな部分を思い出す感覚だったり、、、

目標達成じゃないから女性的アプローチだと思うし、

自由な表現やアーティスティックな感性に触れるという事は

それだけで女性性を高める事にも繋がるよね。

ギターの曲線ってめっちゃ女性的だしね。

 

だからきっとインスピレーションを高める事、ハートで感じる事

そういったものを養う事に繋がる。

で結果的には自己ヒーリングになるし、それを人とシェアしたら、

他者へのヒーリングにもなりえるよな〜。

 

というわけでリトリートから始まったギターレッスン。

なんか感じたらレッスン受けてみてくださ〜い。

 

Facebookでリトリートの写真を見てたらゆうこちゃんがこんなクリップを

アップしてたのでそれをシェアします。

(途中で始まり、途中で終わってるけどね)

夜のカポホのラナイにて、、、コキフロッグと一緒に音をクリエイトしてます。

 

 

次回はおそらくリトリートの事書くぞーっと。。。Maybe.

 

LOVE❤️

 

 

                                                                Photo by Kazumi Sakurai

 

 

 

 

Love In Kauai/Kazumi Sakurai Photo Collection & 今年最後の課題 




あー、もう12月。。。

2016年もあっという間に幕を閉じようとしている。
いつにも増してこの年は足早に時が過ぎていく、、、
まるで一年がまるごと師走みたいな感覚。

そして前回の2月から4月にかけてのハワイ滞在からも早8ヶ月。

その時から続けていたプロジェクトが先日ようやく終わりにさしかかった。

それは音楽のアルバム制作。

前回のハワイでのリトリートやロンとのアーキュトニックのクラスなどを
終えた後、ノリコと二人、プライベートに時を過ごした。

その間に泊まった自然に囲まれた宿やビーチなんかでマイクを立てて
バリトンウクレレとギターの即興演奏をレコーディングした。

そして録音した音源がアルバム一枚分になったので、
ブルックリンに帰ってからも編集作業をしていた。
そして11月にようやくその作業も終わり、いまCDの発注をして
完成品が送られて来るのを待つのみとなった。

なんでハワイから帰ってそんなに時間がかかったかと言うと、
アルバム中ノリコのヴォイスを2曲ほどレコーディングしたかったから。

おれの即興演奏した曲に彼女のヴォイスを加えると言う作業。

1曲はすでにユーチュブでも掲載したように7月には完成していたのだけど
もう一曲をやるのに手間取ったのとタイミングがうまく合わなかった。

ノリコからのリクエストもあってこの曲の
バリトンウクレレの前奏とエンディングのソロはそのままにして、
中間部のヴォイスが入るパートがアップテンポだったのを、
もっと彼女が歌いやすいようにアレンジし直したりした。

それに加え、8月から10月いっぱいまでヒーリングクラスやその準備、
そして日本帰国とバタバタと忙しさが増していき、なかなかノリコも
音楽に気を向ける余裕がなかった。

なので日本から帰ってきて11月中盤になってようやく落ちついて、
ヴォイスを録音する時間を設けて、その最後の曲を仕上げた。

早くアルバムを仕上げたいと言う思いから、よっぽどこの曲の彼女のヴォイスは
あきらめて、仕上げてしまおうかと思った事もあったけど、
やっぱりどうしてもこのアルバムのこの曲には彼女の声が必要だと
自分のハートは伝えて来るので我慢強く彼女の準備ができるのを
待ってたわけだけど、それは本当に正しい選択だった。

ノリコの歌声はふだん話し声を聞いている人には想像できないほど
少女のようなピュアさがあって、そのか弱い感じが守ってあげたいような
男心をくすぐるほどの優しさと癒しを感じさせる。

侍ヒーラーのりこのヒーリングやってる姿しか知らない人にとっては、
きっとこの声は驚異的だと思う。

それほどにキュートでチャーミングな声を披露するのは、前回の
ソラリスのアルバム制作以来だから9年ぶりくらいになるかな。

普通、人の声って歳を重ねるにつれて低くなったり、枯れてくる感じだったり
するのだけど、ノリコの場合はさらに艶やかに、そしてピュアに
生まれ変わってる感じがする。

ノリコ自身も今回の作品はかなり気に入ってて、自分の歌声を
違和感無く聴く事ができると喜んでいた。

メロディーには歌詞を付けずにヴォイスとして全体のサウンドに
溶け込めるように声を発声してもらった。

この2つの曲に今後のソラリスの音楽制作に向けての方向性や
新境地を見出した感があるね、、と二人で話してた。

この新作のタイトルは『Lemuria』
古代ハワイの土地の名前にちなんで付けました。

またあらためてCDが届いたらアルバム発表としてブログでお知らせします、、、

が、その前に今回はカウアイ島で撮影した二人の写真をお贈りします。

これらの写真は今年3月カウアイ島を訪問した時に、
写真家で親友のかずみちゃんに撮ってもらいました。

彼女からおれたち二人の撮影をしてもらうのは3回目。
おれとノリコが出逢って今年で丸20年になる事にちなんで
今回のテーマは20周年記念ウェディング。

今まで二人で歩んできた道のりと、これからの新しい二人の関係を
祝う一区切りの記念の作品。

もともとニューヨークに住んでいて現在カウアイ島在住のかずみちゃんは
おれ達がハワイを訪問する度に逢いたいと言って、いつもラブコールを送ってくれる。

彼女の写真はとてもマジカルでなんでこんな風に撮れるんだろうと、
いつも関心してしまう。

こちらがかずみちゃんのホームページで人を写してるものがメイン。
こちらがアート作品を中心にしたホームページ

かずみちゃん、いつも素敵な写真をありがとう✨

それでは写真を紹介しますができればYouTubeの音源を聴きながら
観てもらえると楽しさ倍増なので、是非クリックしてみてください。

音源は以前も掲載したけど、新作アルバム『Lemuria』の中から
ノリコのヴォイスをフューチャーしてタイトル曲『Lemuria』









Love In Kauai/Kazumi Sakurai


撮影はカウアイ島の東側、Kapaaのエリア付近で行った。

かずみちゃんの住んでる家の側に咲いていた、きれいなハイビスカスの花を
頂戴して、20周年記念の祝いとしてノリコの頭に飾っている。










20年間のノリコとの繋がり。

なにがおれたちをここまで導いてきたんだろう。。

それはただ好きだとか、気が合うとかを越えた不思議な力。

そんなにカンタンだったとは言えないけど、光の中にいる時も
闇の中にいる時もいつも一緒だったね。




だからそういった好きとか、愛しているとかを越えて
出逢ってから今までの二人のライフそのものが愛だったね。

その奇跡自体が愛の力。



苦しい事も、辛い事も、、、
今ふりかえるとそれらもみんな愛の中。 


カパアのカフェでお茶タイム。

ハワイにいると髪の花飾りも自然にできる。
さすがは地球のハートチャクラに位置する島々。
 





この花と一緒にボクの気持ちを受け取ってください。。。





撮影中、何回キスしたろうね。
普通のウェディングよりも遥かに多いキスの回数だったね。




足場の緩い砂浜で抱きかかえるのは、、、
結構重かった(笑)

それも愛の成せる技(笑)



砂浜で走ると足跡が結構深まる。
こんな風におれが行き詰まってもずっと一緒にいてくれたね。



おれの事、ずっと見ていてくれてありがとう。。。ベイビー?

深い闇に打ちのめされた時もいつも前を向いて信じてきてくれたこと、
そうでなかったらここまで続かなかったろう。

でもそれだけ深い愛を与えられ続けた事が自分が変容していく力だった。
おれは彼女のそんなパワーにただ引っぱられていくだけだった。




太平洋の真ん中。
地球と大空の真ん中でふたりのハートを合わせる。




ここまで一緒に来れた奇跡に感謝。

これからもずっと愛の中にいよう。



カパアの海岸は朝日が昇るところ。

かずみちゃん家の近所のビーチに午前中ギターを持って撮影スポットを
見つけた。




音楽は二人が忘れていたものを目醒めさせる創造の源。

きっと来年はもっと二人で音楽やっていきたいね。

ってもう何年も言ってるけど、、、
きっとそんなに遠くない将来に夢は叶うでしょう。




このレムリアの土地、ハワイからたくさんのインスピレーションを授かった。

ヒーリング、出逢う人々、自然、、、経験すること全てがインスピレーションになって、
きっとそれが音になって現れてくる。



だからおれのホームページのタイトルは
「マザーアースサウンド」って言うんだけど、
この地球上で沸き上がるあらゆるライフの経験は
サウンド、音、音楽そのもの。

それは森羅万象、光と闇のあらゆる波動の奏でる音。


だからそれを音楽で表現したい。
この無限の可能性の宇宙から受け取るあらゆるサウンドを。

リズムは魂とハートの悦び、祝福。
旋律は音のダンス。





 

この世に生きる限り、音を響かせよう。

太陽の下、大地の上で。




そしてこれからも一緒に愛を広げていこう。



個人的に今回一番好きなショットはこれかな〜。

Love In Kauai 
最後を飾る一枚。





みなさん観てくれてありがとう。

さて来年のハワイもいろんなドラマが待ち受けてる、ワクワクドキドキの
愛と祝福の中での経験が繰り広げられるんだろうな〜。

2月からのハワイ島でのリトリート、3月下旬からはまたロンとエリンと
行うアーキュトニックのクラスとアドベンチャーが待ちかねてる。

みんなと逢えるのを楽しみにしています。

それまでは、しばらくここブルックリンで冬を楽しもーっと。

ハグ&LOVE?