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芸術の秋・イン・バークシャー 

 

 

バークシャーへの旅は魂と自然とのコネクションをさらに深める 

最高の旅だった。 

 

この土地がおれにもたらしくてくれた癒しと変容はすごく大きかった。 

 

 

アーティストならこの紅葉の美しさにインスピレーションを受けないわけはない。 

 

ギターを持ってきたおれもやはりアーティスト魂が刺激される。 

なので湖畔で紅葉の至福に包まれて演奏したい衝動にかられた。

 

 

 

 

演奏したのはオリジナル作品の 

『Like The Wind Flow』

 

 

2009年のアルバム『Mother Earth, Father Sky』に収められてる曲。 

このオリジナルバージョンではギブソンのスティール弦のギターに加え 

レインスティックを使って、風の音や水の流れる音を表現してるだけど、、、

 

 

 

 

今回は天然の風の音がギターのサウンドに絡み合って溶け合って 

素晴らしい自然との共演ができました。 

 

 

自分が音楽やってて一番ワクワクする時ってのは、こうした 

自然と対話してハプニングしてる時。

 

風がいろんなものを浄化し手放してくれ、 

いろんな新しい風をもたらしてくれる。 

 

そして風の流れに身を委ねて、 

宇宙とこの母なる地球との繋がりを信頼して生きる。 

 

この中にいるとそれが自然に感じられる。

 

聴く人によってそれぞれ受け取るものは違うかもしれないけど、

そんな感覚を受け取ってもらえればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バークシャーの紅葉 

 

10月に入って秋の季節を感じると紅葉が見たくなる。 

 

それと同時に旅がしたい衝動にかられ、車旅しようと 

1週間後に出発することにした。 

 

計画し始め、ホテル選びやいいスポット選び、お店探しやレンタカー手配なんか

してると本能的な血が騒ぎワクワクしてる自分がいる。

 

 

過去アップステートに紅葉を見に行った時期は少し遅くて 

10月末とか、11月に行ってたけど、きっと10月半ばくらいが 

ピークかなと思い、このタイミングのチャンスを狙った。 

 

今回向かった場所はマサチューセッツ州のバークシャー地方。 

 

ニューヨークのアップステートの隣で、街から車でひたすら北に 

約3時間のドライブでバークシャー地方の町にたどり着く。 

 

しばらく好きなドライブもやってなかったし、ハイキングしながら 

自然を堪能しリフレッシュ&癒されよう✨🍁

 

 

出発の日は曇りがちで、翌日も夕方まで雨だったので最初は 

ヒーリングもしつつ本当にのんびりできた。 

 

泊まったホテルは湖のほとりにあるので、絶対まちがなくバルコニー付き  

レイクサイドの部屋にした。  

 

とにかくこのホテルからの紅葉の眺めが最高。

 

紅葉はやっぱり太陽の光加減が美しさの要になってくるから 

雲がかかってたらイマイチ見栄えがしないよね。 

 

3日目の朝、日が出てきた頃ようやく青空が現れた。 

 

美しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間後くらいには空がすっかり明るくなって、さらに色に 

明るさが帯びる。 

 

水の反射もよりくっきりしてる。

 

 

 

水に全く波がなく静止した状態。 

マインドの静けさが現れるかのよう。

 

 

 

 

向こう岸をさらにフォーカスして撮影。 

 

色のコントラストが美しすぎる。

 

 

 

秋の紅葉がこんなに美しいなんて。

もうここが天国です。

 

 


 

 

 

 

 

晴れた日はドライブでマサチューセッツ州の最高峰、、、 

といっても1064メートルの高さのグレイロック山からの紅葉の眺めを見にいった。

 

遠くまで広がるなだらかな山々の大地。 

秋は自然の芸術なんだなー。。。だから芸術の秋なんだね。 

感性が刺激される。

 

 

 

 

グレイロック山に行く前後の山道がサイコーだった。 

細い道で色とりどりの背の高い紅葉の木々に包まれながら、 

ゆっくりのんびりドライブした。 

 

ドライブされるだけでヒーリングされるかのよう。

 

 

 

 

人生ナンバーワンの紅葉狩り間違いないですね。

 

 

 

 

最終日に行ったハイキングトレイルは 

モニュメント・マウンテンを選んだ。 

 

このハイキングトレイルがまたサイコーで、 

そんなに険しい山道はなく、しばらくずっと歩きやすい 

なだらかな斜面が続く。 

 

そのトレイルの両側に黄金のように輝く紅葉の美しさに 

ただただ豊かさと祝福を受け感謝の念が沸き起こってくるのでした。

 

 

 

 

地面には満面に枯葉が敷き詰められ、ステップを踏むたびに 

柔らかい絨毯を歩いているかのようで、ハイキングが楽しい。 

 

この道を歩くだけで幸せな気持ちが湧き上がる。

 

 

 

 

 

天国への山道

とても晴れてて気温もちょうどいい、風になびく葉っぱの音に 

癒される。

 

 

 

色褪せてゆく様が美しい。 

朽ちてゆくこと。 

 

紅葉は赤、黄色、 火のエネルギーだな。 

そうやって最後の情熱を燃やして朽ちてゆく 

生を全うした姿が潔い。

 

 

 

歩きながら自然と対話するように時々意識をそちらにチューンインする。

 

 

 

 

苔もまた光に照らされて美しい。

 

 

 

苔の世界って宇宙だなーって思う。

 

 

 

 

トレイルの途中、岩場も結構あって、大きな岩がパワーを持っているようで 

近づいて触ってみるとその感触、冷たさにスーッと吸い込まれ 

重いエネルギーを抜き取ってくれるような感覚になる。

 

トレイルを歩きながらヒーリングやってる。

 

 

 

トレイルのてっぺんに登ったところがデビルズ・プルピットと呼ばれる場所。 

どうやらここが一番の見せ所のよう。

 

 

 

 

高さはやく500メートルくらいらしい。 

てっぺんなので結構風が吹き晒してくる。

 

見晴らす場所が岩場になってて、腰を下ろしてじっくり空と紅葉を望む。


 

 

 

美しい、幸せ、感謝、、、そんな言葉ばかりが口から湧き上がってくる。 

そう感じさせるこの場所のアバンダンス波動はすごい。

 

 

 

トレイルの先を進み、下ってゆく。 

歩きながらネットで調べたことを思い出した。 

 

ここはかつてインディアンのトレイルだったのだという。 

 

だからインディアンの人たちがつくったトレイルの跡が残っているんだと。

 

 

 

そう思ってると、ふとネイティブアメリカンのエネルギーを感じた。 

自分の魂の断片にあるネイティブアメリカンのご先祖たちの想いが甦るかのよう。 

 

愛と平和の祈り。 

 

それはとっても優しいエネルギーだった。 

 

暖かい愛情に満ち溢れたそのエネルギーに涙が溢れてきた。 

 

 

『大丈夫だよ。。 』

 

優しくそう伝えてきてくれてるような感覚だった。 

 

あー、そうか、この旅を始めたのは偶然にも10月12日のコロンバスデーだったね。 

 

アメリカの白人たちによるネイティブアメリカンの人たちの支配、虐殺の 

歴史の悲しみ苦しみが始まる日でもあったな~。 

 

長い長い歴史のなかで、悲しみや苦しみ、憎しみを超えどんな状況でも 

生き抜いてきたネイティブアメリカンのスピリットのた深遠なる愛は、 

自然と調和し、自然とともに生きる無邪気な寛大さと優しさだった。

 

ネイティブアメリカンにとって秋は先祖のエネルギーを象徴とするものだしね。

この紅葉のサイコーに美しい時期に現れたスピリットに繋がった。

 

感謝🌈

 

 

✨✨✨🍁

 

 

背の高い細い木ばかりなので、上を見上げると紅葉が光に照らされるので 

さらに輝いている。

 

 

 

100%自然の芸術

 

 

黄金の森を歩く気分

 

 

 

細く高ーい針葉樹たち。 

風が吹いても根が張ってるからこんなに成長してるんだろうな。

 

 

 

 

岩にも結構魅了された〜。  

 

ミステリーサークルやエジプトのような意図された人工的な岩もいいけど、 

やはりこうした自然の中にある自然のパワーを感じたい。

 

 

 

 

やっぱり自然の旅が好きだなー。   

 

おれの生き甲斐なんだよなー。   

 

自然と一つに繋がりながら旅をする。   

その先々の土地でギターを奏でて人と繋がってゆく。   

 

それが純粋な夢ですね。

 

 

次回のブログではホテルの湖畔で録画したギターの演奏とかを

掲載しようかと思います。

 

乞うご期待✨

 

 

ということで最後の締めにお届けするのはネイティブアメリカンのスピリットに

愛を捧げたいので、この曲をお届けします。

 

 

The Circle Prayer

 

 

 

 

 

気まぐれニューヨーク街プラ写真 

 

10月に入って気温が下がって季節が代わったのに伴って 

セントラルパークで演奏するチャンスもモチベーションもスローダウンしたな〜。

 

夏の間の情熱を燃やした分、結構心身の疲れも溜まってたみたいで、 

しばらく養生のために家でヒーリングする以外は、音楽やヒーリングとは 

関係ないことで遊んで楽しんでる。 

 

振り返ってみると夏はやっぱり情熱を燃やして頑張ってたなー。 

 

熱い夏だった。 

自分を褒め称えよう。 

 

よーがんばりんしゃった。(九州弁😁) 

 

今後これからどうしようかねーーー、、と 

特にこの先緻密な計画もなく、 

風の向くまま気の向くまま、、、直感と気まぐれな 

楽観主義で今この時を楽しむしか選択はないかなーと、、、 

 

もうサレンダーするしかないな。

 

これが風の時代の現れなんだろうか。 

 

まあ風がどう傾いたにせよおれが好きで選んだこの人生、 

最高最善の必然でものごとはハプニングしていることには 

マチガイなかろうて。 

 

そんな最近の流れとしては意外に社交的な機会も増えて 

結構友人たちとハングアウトする時間が多くなってきた。 

 

つい先日は友人に誘われて久々にソーホーに出かけた。

 

写真は全てiPhoneで撮ったもの。

 

やっぱ手軽にポケットからすぐショットできるから、あまりカメラは

出番が少ないなー。

 

 

ソーホーの街角を歩いてるとやはりクローズしてるお店が多く 

結構スペース・フォー・レントの場所を見かけた。 

 

きっとアホみたいに高いレント払ってたお店がやってられなくなったり、 

在宅ワークや店舗縮小やらでそんな家賃の高い場所でビジネスしなくなったり 

色々あるんだろう。 

 

そんなコロナの時代を生きてる自分はある意味長い人類の歴史的な

大きなイベントに参加している小さな生き証人だな。 

 

それだけでもスゴい事だと思ったりする。

 

 

この日、友人がここに行きたいって言ってやってきた場所はここ。 

 

No Where って言うギャラリーがあって、そこで日本生まれのニューヨーク育ちの 

レイ・クニモトさんというサウンドアーティストの展示会が行われていた。

 

 

ここに展示されていたのは2点だけなのだけどそれぞれとてもユニークな 

発想があって面白かった。 

 

神社の鳥居のようなのが何個も連なってて、京都の伏見稲荷神社を彷彿とさせるのだけど、 

この中をくぐっていくとステップを踏むたびに、スピーカーから効果音が出てくる

仕組みになってる。 

 

 

通路側にマイクが何本も設置されていて、それにエフェクターや効果音が 

セットされているらしい。

 

 

 

もう一つの展示作品はスターウォーズのデススターのような黒い球体で 

スピーカーが備えられている。 

 

ここの周りにもいくつかマイクが設置されていて、最初のと同じような 

効果音が音を鳴らすと出てきたりする。 

 

それは水滴がポチャっと落ちる音だったり、太鼓の音のようなものだったりで 

リバーブ効果もあってスペーシーな瞑想的な空間を作っていた。  

 

この作品たちのコンセプトはListening to silence というものらしく、 

作者によるとそれは 

「人間の内側に流れる基本となるサウンドを再解釈したもの」 

なんだとか。

 

 

おれはここでこのデススターと一緒にサウンドヒーリング かギターの演奏 

したらどうなるだろうと興味をもったけどね。

 

 

 

アート鑑賞の後は美味いもんを堪能。 

 

この界隈は美味いもんには事欠かないので色々迷ったあげく 

Flipperというメレンゲでふわっと仕上げたパンケーキで有名な 

お店に行った。

 

普段なら列が並ぶほどの人気店らしかったのだけど、今日はいとも簡単に 

座れたのでラッキーだねと店の人に言われた。 

 

友人はその有名なやつをオーダーしたのだけど、確かに 

ふわふわしてて軽い感じで美味い。 

 

ただがっつりお腹いっぱい食べた感は少ないかもしれない。 

上品なパンケーキって感じだね。

 

 

おれは普通のパンケーキにクリームチーズソースとブルーベリーの 

トッピングしたのを頼んだ。 

 

庶民のB級グルメのパンケーキがA級にのし上がったハイソなお味。

いやはやそんな贅沢なことをできる豊かさに感謝だよ、まったく。

 

しかし本当の豊かさはそうして美味しいものを親しい人と楽しく 

共有する時を過ごせることだよなー。

 

 

 

この日も秋晴れの晴天。

ひまわりが太陽に向かってそびえる。

 

 

 

あと残りはランダムに最近街プラで訪れた場所の写真たち。

 

うちの近所、サニーサイドのサブウェイの駅から眺める空

 

 

自転車でブルックリンまでお出かけの日のウィリアムズバーグ。

うちからほんの15分程度で行ける。

 

久々に訪れるこの街。

何年振りだろ〜?

 

前よりさらにお店も人も増え、ますます観光地化している様子。

週末だったこの日、沢山の人でごった返してた。

 

 

ブルックリンのクラフトビール工場

ブルックリン・ブリュワリー

 

 

 

レンガの壁にアートを制作してる模様

 

 

 

これも壁のアート

 

 

オサレな煉瓦のホテール

 

ウィリアムズバーグのウォーターフロント

いつも行くハンターズポイント よりも南に位置するから少し見え方が違う。

 

 

けど観光客の多いウィリアムズバーグよりもおれが気に入ってエリアは

ベッドフォード・スタイブサント。

 

 

黒人の多いこのエリアはいつもR&Bやヒップホップ、レゲーなんかの

音楽に溢れててローカル感がありお店も色々あって活気溢れる。

 

普段めったに訪れないこのエリアに別の友人が住んでて、

地下鉄だと時間かかるし面倒なので自転車でそこまで行ってみた。

 

一緒にお茶の時間を過ごした。

やっぱ久々にブルックリンにいくと楽しい。

 

なんかアーティスティックなヴァイブがあるんだよね。

庶民の町クィーンズに住んでると余計にそう感じる。

 

ナチュラル系のティーハウス、シークレットガーデン。

店の外側からオーダーする。

 

オーダーしたのはバラの花びらのティー。

ほんもののバラの花びらが入ってて香りが甘美で癒される。

 

友人はハイビスカスのティーだった。

 

店内は入れないので外に設置してあるテーブルにてティータイム。

 

ハンターズポイント の夕方

 

日が沈むタイミングで行ってみた。

前より太陽がずっと南側に移動してるのがわかる。

 

 

ニューヨークの黄昏の空

 

黄昏の余韻を残しながらマンハッタンの夜景を眺める

 

近所の散歩で見つけた白いバラ

 

 

ハローウィンの猫とイヌバラ

 

 

さて、、、ちょっと明日から数日間紅葉を見にマサチューセッツの

田舎の方までドライブしてきます。

 

大自然と繋がって癒されてこよう。✨✨✨

 

今度はカメラ持って行こうっと。🍁🍂

 

 

 

 

 

 

 

日々のミラクル 

 

 

前々からいろんな高次の存在からサポートされてる感覚ってのは 

人生のいろんな局面で感じてはいたけれど、 

一人で暮らすようになってから、その感覚は益々増してきたように 

感じる今日この頃。 

 

先日は獅子座の満月のエネルギーと繋がってサウンドヒーリング を 

セントラルパークで行なった。 

 

 

 

会は野外で行うわけで、必ずしもその時いい天気になるとは 

限らないし、人が集まるなんてわからないし、森の広場で 

一般の人たちが静かにしてるなんてわからないし、 

完全100%出たとこ勝負でしかやってないから、そういう意味で 

自分と宇宙との信頼の度胸が試される。 

 

でも前回もそうだったけど、今回も必要な人たちが参加しにきてくれ 

好天に恵まれ、森の中は人も少なく静かで、結果必要な浄化と変容の 

癒しがもたらされ、みなさん喜んで、この会を開いたことに感謝され、 

また次回も是非という声を聞いて、自分も素直に嬉しかった。

 

 

今回のセットアップはこんな感じ。 

両手と背中に背負えるだけ持ってきたけど、参加者の人から 

これだけのものをどうやってバッグの中に収めるのか不思議だって 

驚かれてしまう。 

 

ポータビリティーはオレにとってとても大事な要素。

 

 

 

 

翌日の午前中はスカイプで主に日本在住の方たち向けに 

サウンドヒーリング の会を行った。 

 

獅子座の情熱、創造性、喜び、楽しみ、刺激、自分中心、恋愛、、などなど 

そう言ったエネルギーを活用すること、同調すること、またそれに伴った 

魂の求めるものを現実に体現するための、感情や思い込みの手放し、解放、 

変容のワーク。 

 

今回本番が始まるのは、NY時間で午前9時、日本時間午後10時と普段より 

1時間早めに設定した。 

 

始まる1時間前くらいから近所で工事で地面をドリルでガタガタ鳴らす音が 

始まり、やばいなー、、、サウンドヒーリング までに終わってくれるかなー 

っていささか心配しながら、本番に突入。 

 

始まって色々説明やら指示をしている時もその音は止まなかったけど、 

それでも続けて、アセンテッドマスターと日本の神様カードを2枚ずつ引いた。

 

今回サポートに登場してくれた方達とその主な意味は次のようなもの。 

 

ジーザス (愛にハートを開く) 

観音様  (手放し) 

大国主神 (ハートと繋がる) 

建御雷之男神 (直感、閃きを大地に下ろす) 

 

ジーザスと大国主神という二つの存在からはハートを開く、ハートと繋がる 

というやはりハート、心、魂、そう言った真我との繋がりをサポートする 

エネルギーを感じました。 

 

そしてそれに必要な手放しとして観音様のエネルギーや 

創造の閃きをもたらす建御雷之男神のサポートが降りてきました。

 

 

そして、このカードを選んで間も無くすると外から雨が降ってる音が聞こえた。 

 

あー、降り始めたなー、、、前回の時はちょうど最中に雨に伴いハリケーンが 

やってきてすごいなーって思ってたんだけど、今回も雨の浄化のエネルギーで 

サポートかなーって思ってて、そうすると外の工事のガタガタ音も 

ピタッと止んだ。 

 

雨が強く降り始めたから、工事を一旦中止したようだった。 

これにはちょっと驚きだった。 

 

サポートカードを導き出し、サウンドヒーリング を始めようかっていう 

直前のこのタイミングで雨が降り出し、雑音がピタッと止んでしまうなんて、 

奇跡を垣間見た瞬間だった。 

 

ああ、龍神様~。 

 

そして高次元の存在たちにサポートされてるー🌈 

 

それを現実に実感する体験だった。 

 

ここから受け取れるメッセージは、とにかく「信頼」「委ねる」「サレンダー」 

そんな言葉が降りてくる。

 

自然に感謝の気持ちが湧かずにはいられなかった。 

 

自分がやってること、まちがいないし、導かれているし、 

参加している人たちにしてもその恩恵が届いているし、必然的にこの場に参加して 

必要な経験とヒーリングが起こっているという確信を得た気持ちでした。

 

雨はしばらくすると止んで、サウンドヒーリング の会が終わった15分後くらいに 

工事はまた再開し始めた。 

 

奇跡の連続🌈 

 

さすが3日連続で同じ場所から虹を目撃しただけのことはある。 

 

 

午後になってから外を散歩に出かけた。 

 

雨が降った後の涼しい風を感じながら、木に囲まれた並木道を歩くのは 

とても気持ちよくリフレッシュされる。

 

 

 

花たちが雨の浄化でとても美しく生き生きしていた。

 

 

 

木の幹に貝殻か何かをくっつけ人面にしているのを発見。

 

 

細い道の間を通り抜けるのも、楽しい。

 

 

 

 

 

さて、締めは最近送っていただいた2つの感想メールを紹介します。 

 

一つは先日ライオンズゲート の日にセントラルパークのオベリスクの塔で 

行ったセレモニーに手伝いに来てくれたYさんから。 

 

 

ありがとうございます~ 

 

正直フラ~っと言ってみたといえばそうで、

全然なんの期待も、目的もなく天気が良くて外に居たいから来た、

という感じですが 

ラインオンゲートで塔の前でのセレモニーを始めたあたりからの 

変容とか浄化がすごいです。 

 

サウンドヒーリングがこんなに強力なものとは正直思っておらず 

まじでビビっていますw

 

 

 

彼女は普段あまり、宇宙のエネルギーとかには無頓着な方だったので 

今回ライオンズゲート の日以降にそう言った変容を体感したのは 

驚きだったと思います。 

 

オレ的には夏至の前あたりからライオンズゲート のエネルギーの影響が 

あると言われている12日くらいまで、デトックス、浄化、変容、は著しかった。

 

次に先日のサウンドヒーリング ・オン・スカイプの参加者からの 

事後メールです。

 

 

おさむさん 

 

こんにちは。 

 

昨日のサウンド・ヒーリング、どうもありがとうございました。 

 

今朝起きたら、前回と同様に温泉に浸かりすぎたような 

のぼせた状態になっていました。 

 

脳が活性化して、「ああ、効いてる」という感じで、 

私は気に入っています。 

 

今回は、ホームワークもやったので、右脳と左脳が同時に 

理解したように思います。 

 

面白かったのが、私が今回のテーマに選んでいたことと、 

おさむさんのセッションがぴったりと一致していたことです。 

 

そして、前回のサウンドヒーリング と結びついたところもありました。 

 

私が受けた一ヶ月前のセッションで、アセンテット・マスターの 

サポートに天照大神がいて、 

 

「闇の部分があってこそ光がある、闇を照らす」 

 

みたいな内容があったと思うのですが、 

それから、自分ではあまり考えていなかった、闇、裏側、 

みたいなものに思いを向けるようになっていました。 

 

最近始めた古い写真の整理の中で、子供の頃、私はいつも何かに怯えて 

自分を外界からシャットダウンしていたようだな、と気がつきました。 

 

それなりに明るく楽しくやっていたようですが、すぐにまた闇に戻って、 

もし写真がなかったら、私の中には断片的な瞬間の記憶しか 

残っていないくらいです。 

 

家庭のこと、健康、人との比較、など、嫌なことや怖いことに 

目を向けないようにして生きてきたなあ、と思ったので、 

今回選んだテーマは以下の2つでした。 

 

1−上記の理由で、子供の頃(主にティーンエイジャー)に 

 うまく成長できなかった自分を解放して、頭の中をクリアーにすること。 

 

2−これからは、本来自分が持っているものを表現していけるように、 

  夢を育てて、努力を続けること。 

 

今回、おさむさんが選んでくださった、アセンテット・マスターの 

錚々たるメンバーとフラワーエッセンスは、 

サプライズでコンサート会場に来てくれたスターのようでした。 

 

内容を自分に当てはめると、 

 

*自分の気持ちを思いやる、 

*人との違いを認める、 

*不要な罪悪感・劣等感を手放す、 

*自分をダメ出しするのをやめる、 

*直感・ひらめきを大地に落とす、 

*はっきりしたビジョンを持って行動に移す、 

*ハートと繋がって日本という国の波動を広げる、 

*深いところで、人々と繋がって行く、 

 

という感じになるかと思います。 

 

サウンドヒーリング中に使われる音は 

本当に心地よいサウンドで、最近の暑さとコロナで干からびた 

細胞に染み渡って行く水のようでした。 

 

今年は、自分の中にすでにある答えに気づく必要な気がするので、 

おさむさんのヒーリングがとても助けになっています。 

 

ありがとうございます。 

 

これから毎日、少しずつ変わって行く自分を 

楽しみにして行こうと思っています。 

 

それではまた。 

 

お身体を大切に。 

 

From Y

 

 

 

参加する一人一人がその人それぞれのペースで自分の内側の意識に気づき 

手放したり変容すればいいと思います。 

 

おれはそう言ったことのためのプラットホームになれればと思います。 

 

高次元のサポートをたくさん受け取ってるからきっと必要なタイイングで 

必要な人が受けにくるのでしょう🌈 

 

次はどんなミラクルが自分の目の前に現れるのか、楽しみ✨ 

 

それではまた‼️

 

 

 

 

情熱の夏・ニューヨーク2020 

 

 

21日の蟹座の満月を過ぎ、さらに季節的にも内的にも 

暑さが増してきたような気がする。 

 

おれの情熱、どこにあるんだろう。。。

 

部屋にいてもクーラーきかせて部屋にこもって

いろいろ考えるばかりなので、やっぱり 

外に出ていろんな世界を見てみたくなる。 

 

マンハッタンまでお出かけするのは最近のおれの 

一番ワクワクすることかも。 

 

街を散歩しながら、やっぱこの街はかっこいいなーって思う。 

 

庶民の町サニーサイドからやってくると余計にそう感じる。 

 

ということで今日もまた、チルアウトの聖地 

ワシントンスクエア目指して、街プラにくり出た。

 

 

 

 

太陽がサンサンと大地を照りつける。 

 

木はオアシスだなー。 

 

直射日光は太陽を遮ってくれ涼しくしてくれ、風を通して、ここを潤してくれる。 

 

 

木陰のある芝生に横たわることほど、癒されるものはあるのだろうか、、  

植物がたくさんある公園がたくさんあるのがおれがニューヨークが好きな  

理由の一つ。

 

 

 

 

その下で自由気ままに遊ぶいろんな年齢層、人種、職種の人たち。

 

 

 

最近、夏になってストリートミュージシャンがたくさん現れるようになった。 

 

まだストリートでのジャズは健在だね。 

 

絵になるね、ここニューヨークでジャズは。

 

 

 

きっとコロナでライブとかイベントとかなくなって時間のある 

ミュージシャンとかも出てきてるんじゃないだろうか?

 

 

 

ワシントンスクエアから離れイーストビレッジの方にプラプラ歩いた。 

 

セントマークスプレイスの通り。 

 

まだお店の中では食べれないので歩道にレストランの 

客席を作ってる。 

 

レストラン業界、みんな頑張ってるよねー。 

 

負けないでー。

 

 

 

ビレッジの通りの好きなところは、木が多いとこ。 

街を歩いてて木があると守られた感があるよね。

 

 

 

 

トンプキンスクエアの近所のカフェでジェラートを食べながら休憩。

 

 

 

公園の中に入ってみると、こちらもやはりストリートミュージシャンが 

熱い演奏をしていた。 

 

何バンドもいたけど、今日とくに目についたのはこのバンド。 

ラテン系の音楽だった。 

 

トロンボーンとジェンベと歌、ドラムにシンセで 

ホットな演奏とはこのことって思うくらい、 

めっちゃかっこいい。 

 

シンセの人自転車をキーボードスタンドにしてるのおもろいよね😆

 

 

 

 

そして今日のベストアニマル。 

 

多分飼い主はバンドの人だろう。 

 

バンドのそばにずっと寄り添っていて、めっちゃ可愛い。 

 

演奏が終わって拍手が起こると、嬉しそうに立ち上がって、 

お客さんの方に愛嬌振りまきに行く。

 

ビデオとったから今度アップします✨

 

 

 

ニューヨークのアーティスティックなビルディング。

 

 

 

ファンキーな植物や兼スピ系グッズの雑貨屋

 

 

 

可愛い車

 

 

 

空を見上げるライオンとセントマークス教会

 

 

 

日没前くらいになってようやく気温も下がってくるのは8時くらいかな。 

 

その頃部屋に戻って、やはりルーフトップに上がって一人で 

大空を独り占めする。

 

 

 

夕方、日が暮れた頃の黄昏の時。 

広ーいルーフトップでエアソファーに横たわりチルアウトできる時ほどに 

幸せはないんじゃないだろうか、、としみじみ祝福を感じ感謝のひと時。

 

 

空にはお月様。 

目の前にはおれの情熱のギター。 

 

おれも外に出て行こう!! 

そんなやる気になった刺激を受けた1日だった。 

 

ストリートミュージシャンやろー!! 

たぶんセントラルパークあたりで始めようかな。 

 

ワクワク、ドキドキー💖

 

 

 

ということでおれの情熱をお届けします!!

 

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七夕の日・山羊座の満月を過ぎて 

 

 

今日は7月7日だから日本では七夕の日。

 

7という数字が強調されることからやはり虹のような 

イメージが湧く。 

 

前回からの虹の奇跡から繋がってるようなエネルギー。 

 

日々がミラクルだなーと、ルーフトップでギターを弾いたり 

のんびりエアーソファーでチルアウトして空を眺めながら 

地球の波動を感じると、その恩寵を受け取れる。 

 

6月20日の夏至の日の遠隔ヒーリングから7月4日の山羊座の満月までの 

2週間でも色々な自分の中の感情や思考の流れがデトックスのように 

上がってきた。 

 

バシャールが今のコロナの現象に関して伝えてることは 

今は針の目を通過中の段階なんだという。 

 

それは例えると台風の目の中にいるような感じで、その中心に入れれば 

とても静かで穏やかな状態に居られるのだと。 

 

台風の目の外側、、、それは周囲の意見だったり、ネガティブな報道や 

人の心配、恐れ、また自分の恐れや過去からの感情などだと言えると思う。 

 

きっとその針の目は細いので、 

そういった幻想に翻弄されやすい状態でもあるから、自分の内にある平和、 

穏やかさ、安心感、そして信頼や愛という中心を見失わないように 

自分を保っておくことが必要なのだと思います。 

 

先日も山羊座の満月におさむ倶楽部で遠隔ヒーリングのワークをやりました。 

 

丸2ヶ月新月と満月にこの倶楽部でワークをやってきて感じるのは 

やはりこの月の周期、サイクルに沿ってヒーリングのワークをすることは 

とても有効なものだということ。 

 

月の周期のように人の感情や意識にも波があって、 

それに合わせてヒーリングをするという意図を持つことによって、 

過去の感情や手放したい意識が上がってきます。 

 

そしてグループで繋がって、ヒーリングのエネルギーを高めて、 

その感情やネガティブな意識を浄化する事は、一人で自己ヒーリングするより 

格段にパワーが増幅されて、変容もさらに促される。 

 

この2ヶ月での意識の変容のスピードはすごいなと感じる。 

 

新月満月の遠隔ヒーリングの後は何かしら揺さぶられる事もあるのだけど、 

それから自己ヒーリングをすると、かなり変容が進むことが感じられる。 

 

YouTubeの占星術動画で山羊座満月のメッセージを見てみると 

やはり活動宮が忙しい配置にあるから、どうしても動きたくなるので 

焦りがちになるのだそう。 

 

だけれどもそこを焦らず、落ち着いて、着実に今できる必要な仕事をやっていく、 

ということが必要だという。 

 

バシャールの針の目の話、占星術のメッセージ、いずれも外側から 

揺さぶられる可能性も伝えているのだけど、だからこそ自分の中心にいること、 

今ここにいること、ハートを感じること、魂の求める声をきくこと、、、 

 

そしてそれらを実行できる安心感と信頼の意識が今もっとも要求される 

時の流れなんだと思います。 

 

今日、七夕の日。 ひらめいたのは、これからは新月満月のイベントを 

一般公開でやっていこうと決めました。 

 

それもギターをよりフューチャーしたサウンドヒーリング の 

グループセッションのような感じでやりたいと思い立ちました。 

 

自分のギター。 

天から授かったギフトをもっと人とシェアしていきたい。 

 

ルーフトップで爪弾きながらそう思いました。 

 

ここ数ヶ月、時折YouTubeで自分のソロギターをアップしてきて 

多くの方々から、嬉しい賞賛の言葉、励まし、応援を頂きました。 

 

これから、もっとこのギフトを人にシェアしていきたく、 

今自分が一番情熱を注げることをもっと発信していきたく、 

そんな思いが湧き出て新月満月のサウンドヒーリング を 

やって見ようとチャレンジしたくなりました。 

 

今まで自分がサウンドヒーリング のイベントやコンサートや 

おさむ倶楽部で学んできたこと、、それらをさらに発展させて 

自分が楽しめる、情熱を注げる場を創っていきます。 

 

先日行った夏至の遠隔ヒーリングのイベントに参加してくれた方から 

また感想のお便りが来たので、ここに掲載します。 

 

 

おさむさん、みなさん 

 

夏至のヒーリングではありがとうございました。 

 

こんなに有意義な時間をみなさんと共有出来るんだと、 

嬉しくもなりました。 

 

おさむさんに、高次元のサポートに各自が 

それぞれ繋がってって言われた時、私『コノハナサクヤヒメ』と 

繋がろうとしました。好きだったし(笑) 

 

でも『アマテラス』がイメージとして出て来て、 

コノハナサクヤヒメと繋がれなくて。 

 

『アマテラス』はすごく大きな白い包み込むような光の存在だった。 

そして今回のサポートをお願いしました。 

 

そしたらおさむさんがアマテラスの話しもしてくれて。 

何か感動~ 

 

そしてアマテラスに対する私の中のイメージを、 

おさむさんが変化させてくれた(笑) 

 

感じるエネルギーは、本当に人それぞれなんだと思った瞬間でした。 

 

ヒーリングの際には、次々と私の回りの人や私の過去関わった人や、 

過去の私自身が現れて。 

 

その人や出来事に光をあてるようなイメージで。 

そしたらみんなが笑顔になっていって。 

 

大切な人みんなが出てきました。 

 

そうしてるうちに、沢山の人々から私は愛をもらって 

生きてきたんだと感じて、涙が溢れてきて止まらなかった。 

 

もと旦那の家族も出てきて。分け隔てなく光が注がれていって。 

 

その後、過去の傷付いた私を一人一人ヒーリングしていくと、 

その時その時の私自身が、私の中に戻ってくる感覚があって。 

あ~癒されたんだと思った。 

 

終わり近くの愛を送る時間の時、私の中で一番の気づきがあって。 

 

私の愛に対する感覚とかイメージって『温もり』とか『ピンク』とか 

『柔らかい』とか『優しさ』とか『包み込む』とか、 

そういうものだったんだけど、その時間になっていざ始めたら 

『緑』『自然』『流れる風』『爽やかさ』『ありのまま』だった。 

 

そうなんだ。って目が覚めた感じだった(笑) 

だから私にとってすごい氣づきでした。 

 

そしておさむさんの音を使ったヒーリング 

おさむさんに合わせてハミングしてました(笑) 

 

心地好くて本当に幸せな時間だった。 

 

音って神秘(笑) 

 

音楽をやっててよかった~と感じた。 

 

From A 

 

 

みんなのヒーリングのエネルギーを高次元の存在から 

サポートしてもらうようにするのだけど、

それをアセンテッドマスターカードと日本の神様オラクルカードから 

選んでいます。 

 

この時は偶然にもコノハナサクヤヒメとその夫のニニギノミコト 

からサポートを受け取るよう意図していました。 

 

そんなに神道の神話に関して詳しく知ってるわけではないのだけど、 

日本人として日本の神話を愛してるし、日本の自然とそのスピリットを 

愛しているし、いままでもヒーリングのイベントで日本に帰るたびに 

この国の神々たちとのご縁を感じているので、きっと次回 

日本に帰ったら奉納演奏もしたいなーと考えてます。 

 

コロナのこともあってイベントを行うにも計画を立てにくく、 

日本に帰国するのもなかなか困難ではある今の状況なんだけど 

きっと日本でギター&サウンドヒーリング のツアーを実現します‼️ 

 

もっとハートを開いて、みんなに会いたい💖

 

アロハ🤙🌈

 

 

 

 

 

 

7月4日、アメリカの独立記念日。

 

毎年川沿いで派手に花火大会をやるのだけど、コロナで自粛。

 

近所で一般の人が花火打ち上げてたのだけれど、結構大きくって

派手だったので、ルーフで一人花火大会を楽しんだ。

 

 

山羊座の満月の日の夜空

 

 

 

Mother Earth, Father Sky  

導かれていることを信じて。

 

 

昨日散歩したセントラルパークの風景

 

 

 

ハッピー七夕🎋🌌

 

 

 

 

パワースポット/ニューヨーク 

 

パワースポットというのは日本独自の造語なので、本来英語では 

そういった言葉はないのだけれど、この言葉は日本ではかなり 

市民権を得た単語なんじゃないかなと思います。 

 

意味合いとしては、「大地のエネルギーみなぎる場所」「聖地」 

「氣の高い場所」「ヴォルテックス」などでしょうが 

日本では神社などが建てられている場所や神道に関係している所、 

富士山などの霊山、霊場など自然の聖地などが 

そういった場所と言えるでしょう。 

 

そのほかには癒しを与えてくれる場所、インスピレーションを与えてくれる場所、 

世界観や価値観を変えてくれる場所、人生の転機を与えてくれる場所、 

古代の叡智が残る場所、高次元や地球のエネルギーとつながる場所、 

などがパワースポットと呼べると思いますが、日本人はDNA的に 

そういう場所が好きなんだなーって思いますね。 

 

それは目に見えないものを信仰する、八百万の神のような、万物を神として 

敬う思想や精神が日本人には宿っているからって言うのもあるでしょうね。 

 

自分もそういったパワースポットは好きで、いろんな場所に赴いては 

そのエネルギーや土地の恩恵を受けたり、インスピレーションを受けたり、 

その場所に行って人生の転機を迎えることになったりと言う、 

多大な影響は計り知れないほど受けてきたと思う。 

 

個人的には数多く行ったパワースポットの中で、最も影響を受けた場所は 

どこかな~って考えた時、やっぱりセドナ、そしてハワイ島、、 

この二箇所が挙げられるかなって思います。 

 

その二つの場所と関わったことで人生が大きくシフトしたのは、 

人生のそのタイミングでその場所に赴いたことで 

いろんなエネルギー的なサポート、後押しがあったんだろうと、確信しています。 

 

近年パワースポットという言葉を頻繁に聞くようになって 

多くの人々がその恩恵を授かろうとその場所に赴くようになるに 

したがって、そういった場所も観光地化し、人もたくさん訪れるように 

なって賑わうようになってきたと思います。 

 

しかし昨今のコロナ現象によって観光業は完全に経済的な打撃を受けているだろう 

ということはそこで生活を営んでる人たちにとって死活問題がかかってて 

深刻なのかもしれないし、自分の知り合いにも観光業関係の人はいるので 

大変だろうなーと、気の毒に思うこともあるのだけれど、、、 

 

そういった方達には申し訳ないのだけど、 

この地球の自然にとっても、多くの人たちにとっても 

必要な休息をとる機会を得ることができてよかったな~と思うところもあります。 

 

文明が発達し、経済が発展するにつれて、人々はたくさんの豊かさを 

この地球から受け取ってきたわけなんですが、きっと多くの人たちは 

日々の生活に追われたりしてたらその恩恵がどれだけありがたいことか 

見失う事にもなってたかもしれないですよね。 

 

だからそんな人たちもひとまず休息をとって今ここにある豊かさ、 

見失ってた大事なもの、あたりまえにあることのありがたさ、 

いろんなことに感謝できる機会でもあると思います。

 

ロックダウン中で人気の少ないニューヨーク、、、とは言っても人はいますが、 

大体普段の3分の1くらいの人の多さかなと推測できます。 

 

先日マンハッタンのセントラルパークに行って感じた事は、 

ふだんは地方からも海外からも毎日何十万何百万と押し寄せてくる観光客が、 

今や全くいないローカル住民だけの公園で佇んでいると、 

きっと自然界にとって再生するリカバリーの期間が設けられて 

よかったなーと。。 

 

なんとなく、そこにいる鳥たちも、ペットたちも、木々や植物たちも、 

穏やかで平和で、再生の時を満喫しているようにも感じられました。 

 

人の経済と豊かさの欲のために海も山もそこに住む動物たちも植物たちも 

疲弊した自然にとっては資本主義始まって以来の休息なんじゃないかなって。

 

人は豊かになりたいものだろうしね、広い視点で言うとそれは 

宇宙の流れなのだろうから誰のせい、とか資本主義のせいとか 

そういう問題ではないわけで、、、 

 

全ては宇宙の采配なわけですからね。 

銀河という川の流れのほんの一瞬の一場面。

 

 

パワースポットといえば先に挙げたような自然豊かな土地がイメージ 

しやすいですが、ニューヨークもパワースポットと提唱している人は 

少なくないようです。 

 

自分もその一人で、なんでそう思うのかっていうと、 

人種の坩堝、メルティングポッドと呼ばれるほどの多様な人種が混在し 

扉を開けるとピンからキリまで八百万の世界がそこにはあって、 

その全てを受け入れる器の深さは他のどの国の大都市にもない 

許容力なんだっていう事。 

 

それは文化的にそうなのかもしれないけど、大本は白人を受け入れた 

ネイティブアメリカン達がこの母なる大地が人の所有物だという概念さえも 

持たない精神から、外から来た人を受け入れたわけで、それは人の意思で 

受け入れたというより、その土地の意思を受け取ったんじゃないかなとも 

思う。 

 

それだけ許容力があるので、考え方生き方も多種多様で柔軟性に富んでるので 

いろんな発想やインスピレーションからアートや音楽などクリエイティブさに 

自由度が高いのだと思う。 

 

ジャズにR&Bにヒップホップ、、、黒人達が最先端で洗練された音楽を 

生み出せたのはこの土地の人種を超えた自由さの現れだと思う。 

 

そんなわけで今日は観光客の行かない、経験できないセントラルパークと 

そのパワースポットを紹介します。 

 

この日はまた絶好調な快晴の行楽日和で、サイコーの天気の中で

公園を探検した。 

 

始めは地下鉄6番線に乗って103丁目まで登っていき、 

めったに行かない、アッパーイーストの102丁目の入り口から入った。 

 

かつて、、もう15年ほど前になるけど、サイクリングに熱中してた頃、 

セントラルパークでも時々走ってて、一周約10キロほどのコースを 

疾走してた時の事を思い出して、このハーレム寄りのエリアには確か 

森があったよなーと歩きながらその場所へ向かった。

 

 

 

 

入り口から少し歩くと、レヴィーンという森になっているエリアがあって 

森の中を散策できる小道に小川が流れている。 

そこで野鳥なんかも観察したりできる。

 

 

 

 

も~春の新緑の森に包まれて歩くだけでも癒される~😇

 

 

 

小川の途中に小さな滝もあってその水打つ音に 

1/fゆらぎのヴァイブを感じる。

 

 

 

 

 

春は生命の息吹を感じれる、この地球のワクワクエネルギーが 

凝縮されてるような季節。

 

 

 

 

森を抜けるとザ・プールという西側の池にたどり着いた。 

ここで散策を一旦休憩。

 

 

 

鳥達ものんびりのびのび春を楽しんでいる。

 

 

 

 

池から少し歩くとノースメドウというプレイグラウンドがあり 

普段はみんなそこで野球なんかしてるのだけど、いまはロックダウン中 

なので、近所の人たちが子供連れなんかでピクニックしてた。

 

 

おれもここの芝生の上に寝っ転がって、この大地と空と太陽の 

エネルギーを受け取った。

 

 

 

こりゃサイコーに癒される~💖

 

母なる大地、父なる空に抱かれて。

 

 

 

この公園には大きな木も点在してて長い歴史の年輪を 

感じさせる木々達。 

ずっとこの土地を見守って癒してきたのかな。

 

 

 

メドウから南下して行くと、大きな貯水池にたどり着く。 

 

その池の縁に沿った道をゆっくり歩いてニューヨークの 

摩天楼と大自然を堪能する。

 

向こう側はミッドタウンの風景。

 

 

こっちはアッパーイーストサイド。

 

 

 

さらに南下して位置的には80丁目あたりにあるタートル池

 

 

 

 

さて、パークの東側にはメトロポリタンミュージアムがあって、 

そのすぐ裏側にエジプトから運ばれてきたオベリスクがある。 

 

オベリスクは古代エジプトの神殿に建てられる石柱のモニュメント。 

現存してるものは世界で30本。 

 

そのうちの一つがこのセントラルパークにある。 

 

一つが何百トンもあるような巨大な石柱で、自分も6年前に 

エジプトを訪れた時、このオベリスクを製造していた場所を 

見学したのだけれど、どうやってこんなバカでかい石を運んだのか 

いろんな説はあるだろうけど、これもまたエジプトの謎に包まれた 

ミステリーの一つだろう。

 

 

太陽神の象徴とも言われているらしい。 

 

ザ・パワースポットのようなこのオベリスク。。 

長年ニューヨークに住んでて、実は今回初めてここに来た。 

 

何度もセントラルパークには来たし、メトロポリタンも 

何度も行ったにも関わらず、こんな超スピ系パワースポットに 

一度も来たことがなかった事実に逆に不思議さを感じる。 

 

6年前にエジプトに行った時に初めてそれがセントラルパークにも 

あるんだということを知って、いつかは行って見たいなと 

思いきや、あっという間に時は流れすぎ、やっとたどり着いたこのご縁。 

 

太陽神の象徴だから、太陽のエネルギーたくさん受け止めよう。

 

 

 

公園散策の終盤。 

ミッドタウンに近いシープメドウの芝生のエリア。 

 

かつてバーバラストライサンドが135000人観衆の中コンサートを 

行った場所だという。

 

普段は多くの人たちがのんびりと日光浴する場所。

 

 

 

 

 

パークの新緑と花々の美しさを堪能しながら 

明らかに癒され度は普段の観光客がいる時より高いよなーと感じる。

 

 

 

このパークは人が多くっても癒されるところだけれど、 

エンパスな方々の場合やはり人が多いとそのエネルギーに 

疲れてしまうこともあるかなーと思う。

 

 

 

だから今この時期、一番癒しの波動が強いんじゃ無いかなって思う。

 

 

 

そんなスペシャルな恩恵を受けられることに感謝

 

 

 

ニューヨーカーはマスク着用してますが、

不思議な国のアリスもマスクをかぶってまーす。

 

 

パークを出て地下鉄使って帰る途中。 

パーク沿いの車の少ないフィフスアベニュー。

 

 

 

癒しのパワースポット、セントラルパーク。 

 

ニューヨークにはインスピレーションを与えてくれる 

魅力がたくさん詰まってる。 

 

人はここに自分の未だ見ぬ可能性を求めてやってくる。 

きっと自分もそんな中の一人だったんだろう。 

 

渡米した時、初めて訪れたこの街はとてもビッグで 

自分がちっぽけな存在で、なーんにも知らなかった 

無鉄砲な20代前半の頃。 

 

当時はこの街が好きとか住みたい、とか思ったことはなく、 

ただ日本にいる事は自分の感覚にはなかったのと、 

音楽したかったことくらいの動機しかなかったので、

ほかに選択肢がなかったのだろうと思う。 

 

それにきっと世間知らずで、生き辛さを背負ってた 

無知な自分を受け入れてくれるような器の広いところは 

きっとこの街以外になかったのかもしれない。 

 

だからこの場をかりて言わせてもらうよ。 

 

ありがとうニューヨーク✨ 

ここまでおれを成長させてくれて。 

 

I Love NY💖

 

 

今日お届けするのはこの曲。 

『ムーンリバー』 

 

映画「ティファニーで朝食を」でオードリーヘップバーンの演じる 

ホーリーがニューヨークのアパートの窓際で弾き語りするシーンが 

印象に残る。 

 

今回もこの曲をリクエストしてくれた友人がいるのだけど、 

長い間音信不通の彼女が久しぶりに送ってくれたメールには 

応援の言葉と共に愛の詰まったメッセージに心癒されました。 

 

これを録音した日はまだ春も始まったばかりなのに、 

まるで夏のような暑い陽気の日だったので、自宅のビルディングの 

屋上に出てレコーディングしました。 

 

ということで、「ニューヨーク、屋根裏のギター弾き」と 

サムネイルにタイトルをつけました。 

 

それではお送りします。

ニューヨークから愛を込めて💖

 

『ムーンリバー』    ソロギター/スナフキンおさむ

 

 

 

 

 

 

桜と人生・この素晴らしき世界 

 

🌸🌸🌸🌸

 

暖冬の影響もあってニューヨークは桜が例年よりも2~3週間は早く 

花を咲かせていた。 

 

最近よく、いつもの川沿いのハンターズポイントパークに行くのだけど、

暖かい小春日和の晴れた日に満開の桜を見ることができる。 

 

ここはそんなにたくさん本数はないのだけれど、そこのエリアに集中して 

桜の木が植えられているので、ちょっとした桜並木になってて、 

お花見を堪能できた。

 

木の下にベンチがあるのでそこで座って、春の風と太陽、桜のスピリットを 

感じながら目を閉じて地球のエネルギーを受け取る。

 

 

 

 

これはソメイヨシノだよね。 

日本の文化もアメリカに多く普及してるので、近年のこう言った整備された 

公園にはよくこの桜を見ることができる。

 

 

 

小さな花たちが今この瞬間に生命を解き放つエネルギー。 

それは儚く、美しい。

 

 

 

 

薄い淡いピンクの小さな花びらのが無数に咲いている姿を見ながら 

春の到来を感じると同時に新しい生命活動の始まりとその生命力の 

エネルギーを感じ、生きる姿の美しさを身を以て伝えてくれている。

 

 

 

 

この花びらたちはほんの数日や数週間のためにこの世界に現れては散りゆく。 

ただその生命のサイクルを全うするために。 

 

 

 

 

わたしたちもその宇宙の生命のサイクルから離れらるわけがない。  

ただ、それを忘却する幻想が分離を生み出しているだけで。

 

自然のサイクルを感じると、植物も動物もただ超然と各自の生命を全うしている 

だけなのに、人間には恐れという感情があるので、今ここの瞬間から切り離されて 

しまうんだな~って想いに至る。 

 

エゴもこの宇宙が創造したものなのだから、分離しようがないのです。 

 

この光と闇の幻想の分離意識もまた、宇宙の生命のサイクルの一つなんだって感じます。

 

 

 

 

よく、環境破壊する人間は地球にとってはガンみたいな存在だから、 

人間なんかいない方が地球にとってはいいんだって言う考え方に行きつく人の声も聞くけど、 

その意識はやっぱりエゴを許さないという人のエゴが生み出した、

善と悪の二元的な思考だからそうなるんですね。 

 

破壊も再生も、生と死も、すべて宇宙の創造のプロセスですから、 

エゴから生じた人為的な破壊であったとしても、自然災害で生じた破壊だったとしても 

それは大きな宇宙のサイクルから見れば同じもの。 

 

だからエゴを許すも許さないも、そのエゴはわたし達人間が生み出したというより、 

宇宙にとって必要なものだから、ただただそうなっているだけだよね。 

 

人間であるということは間違いなく絶対にエゴがあるってことなのだから、 

それは本来は絶対的に許されてるわけですよ。 

 

 

 

 

恐れは自由を妨げるものだけれど、エゴの暴走を防ぐものでもある。 

だから人間の生命は恐れによって守られてると言えるけど、 

束縛されているということにもなるわけですね。 

 

でもどっちが正しい道か、なんてのはないですから、今までのように 

恐れの中で人生を生きてもいいだろうし、、、けどそれがイヤなら 

恐れと向き合って覚悟を決めてそれを手放す事なのですね。 

 

それは本人の選択の自由なんですよ。

 

もちろん恐れから抜けた方が世界が広がる事は間違いないでしょうが。

 

 

 

 

おれもそのエゴに気づいたり恐れを手放したり、過去の感情を解放することで

人の可能性が広がったり、広い視野や視点で感じれることで楽に生きたり

豊かに生きれるためのお手伝いとしてヒーリングのセッションを人に

施したりしています。 

 

それが自分が人に与えることができるギフトだと思うから。 

 

でもそれは技術やツールを持っているという以上に、 

自分の存在そのものがギフトなんだという意識を保つことで 

受け取れるものなんだと思います。 

 

桜が与えられた絶対的な美しさというギフトが人を癒すことができるように、 

人にも絶対的に与えられたギフトがあるんだと思います。 

 

だから今のこのご時世、そのギフトをできる限り発信していく事に専念しています。

 

桜の花も人の人生の長さも宇宙の広さから見ればほとんど変わらない。 

だから花のように人生を超然と生きよう。 

 

そう決心した2020年4月の春の日でした。

 

桜とニューヨークの摩天楼と共に記念撮影 🌸🌸

 

 

 

では今日も音楽のギフトをお送りします。  

 

『この素晴らしき世界  』

 

 

 

ルイアームストロングの楽曲として有名な歌をギターソロで演奏しました。   

 

そのほか多くの有名アーティストに歌われていますが、印象にあるのは、   

ハワイアンのIZことイズラエル・カマカヴィヴォオレがウクレレと一緒に歌ってるものがあります。   

 

歌の歌詞の冒頭を訳すとこんな感じになります。   

 

『緑の植物に赤いバラ、君と僕のために咲いている。   

なんて素晴らしい世界なんだって思うんだよ。   

青い空に白い雲、明るい祝福の1日、神聖な暗闇の夜。   

なんて素晴らしい世界、、そう思うんだ。  〜〜〜』   

 

 

あたりまえのようにある美しい日々を描写しながら、   

この地球と人々のライフを賛美している、この曲がとても好きです。   

 

きっと今のこの時期だからこそ、そんなシンプルな感動に 感謝する気持ちも   

溢れ出すことができるんだと思います。   

 

全ては奇跡で常に変わりゆくもの。   

だから人生も生命も全ての存在も尊いのだと思います。   

 

そんな思いをギターで表してみました。   

 

ありがとうございます。   

 

もしよろしければ、youtubeにてGoodボタンや、チャンネル登録ボタンを   

押していただければ嬉しいです✨✨

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

 

 

 

 

旅の回想録/イースター島  

 

 

イースター島に行ったのは、ハワイ島でのリトリートを終えた2週間後の 

4月2日から8日にかけての1週間だった。 

 

周囲を完全に海で囲まれ、近隣の有人の土地まで2000キロ離れた、 

太平洋の大海原に一つだけポツンと浮かんだ絶海の孤島。 

 

現地の人たちはイースター島をラパ・ヌイと呼び、スペイン語では

Isla de Pasquaと言うらしい。

 

そこにはかの有名なモアイ像がある。 

 

その神秘の象徴のエネルギーに触れるためにここにやってきた。 

 

この島を訪れることができた経緯は一年前に遡る。 

 

典子はそれ以前からイースター島に行きたい、行きたい、行きたーい、、、 

と行きたいコールを連呼していたのだけど、 

去年イギリスはロンドンの大英博物館で出会ったモアイを見て 

その熱はさらにヒートアップしたらしい。 

 

というのはそこで見たモアイ像からはあまり生きたエネルギーを感じなかったので 

本物のモアイ像を本場で見たらどうだろうというモチベーションにもなったらしい。 

 

そこで典子はイースター島に行けるように天に祈ったらしい。 

 

けれども、ぶっちゃけおれはあまり興味がなかった。 

基本めんどくさがりなので、めんどうを避けたい思考パターンで言うと、 

ニューヨークから行くにしても結構遠く、飛行機の時間もかなりかかる。 

 

「パワースポットとか神秘的な場所とか、いままでも別の場所で大抵行ったし 

モアイ像だけのためにそんな長旅をしてわざわざ行かんぜよ!!、、、」 

とマインドの中のゾンビーは典子の行きたいコールをスルーしつつ、 

腰をあげる気はさらさらなかった。 

 

その気がコロッと変わったのは、今回のハワイ滞在後の旅の予定を考えていた最中。 

リトリートの後はハワイにいるより、どっか外に出たいから 

前から噂にはきいていた楽園タヒチに行こうということはすぐに決まった。 

 

どれくらい滞在しようと日程を考えてて、飛行機の状況をチェックすると 

ホノルルからタヒチへの直行便はハワイ航空の週一回のフライトしかないので、 

週単位で滞在しなきゃいけないのは間違いない。 

 

2週間滞在だと、帰るのが4月中旬になる。 

ちょっとニューヨークに戻るには早すぎかな、ということもあったので 

3週間滞在の可能性を考えると、タヒチに3週間は長すぎかな、、、 

という感じも否めない。 

 

そこでタヒチからさらに何処かへゆく可能性が浮上してきた。 

それがイースター島だった。 

 

ニュージーランドの可能性も上がって、いずれもタヒチから飛行機で約6時間と 

一回の移動にかかる旅としては長すぎではない。 

少なくとも、ニューヨークから行くことを比べると、かなり楽に行ける。

 

けれども今回は典子の誕生日間近の時期だったこともあったし、 

うむ、ベイビーの夢を叶えてしんぜよう、、、 

そんな気持ちもあったかもしれない。 

 

なのでイースター島への旅の計画を進めていった。 

 

そんなわけで、この旅の回想録/イースター島。

7日分の長編スペクタクル旅日記でお送りします!!

 

 

イースター島へのフライトはタヒチ間と、チリのサンティアゴ間の  

2つのルートしかない。

 

タヒチ島~イースター島間もまた週に一度火曜日のフライトしかないので、 

日程を柔軟に変更したりはできない。 

 

なのでハワイ~タヒチ間のエアーチケットを3週間で取っておいて 

その間に1週間イースター島へ行くという壮大なる計画で絶海の孤島へと飛んだ。 

 

しかしこのフライト、Latam Airlinesというという南米の航空会社なのだけど、 

出発が午前3時というチョ〜半端な早朝時間だったので、 

その前日はタヒチ空港に一番近いエアポートホテルを取ってたのだけど 

寝る間もなく、午前1時には空港にチェックインしなきゃならない。 

 

また帰りの便も深夜11時55分のフライトで、 

最終日までレンタカーを借りてたのだけど、オフィスが午後8時には閉まるので 

8時前に車を返却し、荷物があったのでどこか町中で時間つぶしが 

できるわけでもなく、空港でひたすら待ちぼうけ。 

 

ちょっと観光客をナメてんのだろうか、、、 

そんな被害妄想をふつふつと湧き上がらせるかのような、 

Latam Airlinesの観光客へのウェルカム感の無さにぶつくさ言っているのは 

きっとおれだけではないはずだ。 

 

さてさて、そんなこんなの流れでようやく午後1時頃イースター島に到着。

 

空港を到着して、入国審査を通過する前に、モアイ像を見学するための 

入場券を購入する。 

アメリカドルで80ドルだったかな。 

 

ここで購入しなきゃ、あとは一箇所、町外れのオフィスしか買う場所がないらしく

面倒なので、ここで買うのがベスト。

 

それ一回支払えば全てのモアイ像を見学できる。 

 

ちなみにイースター島は南米チリの領土なので、チリの通過ペソが 

一般的なのだけど、大抵の場所でUSドルを使うことも可能だった。 

なのでペソに両替する金額は最小限に抑えた。 

 

空港を出ると、予約してた、レンタカー会社の係りの人が待っていて、 

そこからレンタカーのオフィスまで連れていってくれる。 

そこまでは車で約5分。 

 

小さな島で小さな町にあるから、空港も手ぶらだったら徒歩で行ける距離だった。 

そこでジープタイプのスズキのVitaraをレンタル。 

 

島にはもちろん舗装道路もあるのだけどダートロードも多くて、

ガタガタ道になってすぐに土で汚れるのでレンタカーはほとんどこのタイプだった。 

 

絶海の孤島には車の保険なんてものもない。 

事故があったら全て自己責任なんだそうな。 

そんなに人も多くないし、飛ばすような場所もないから、最低限の注意をしてれば 

まあ大丈夫でしょう。

 

あとヨーロッパもそうだけど、ここでもレンタカーはマニュアル車が主流だった。 

オートマも割高料金で少しはあったかな。。。 

 

でもおれたちが利用した会社はこの時なかったと思う、、、 

 

なのでイタリアの旅以来5年ぶりのマニュアル車を運転した。 

マニュアル車なんて、数十年前に教習所で乗ったのと、その5年前と今回くらいしか 

経験がない。 

 

しかも、こういうところの車はそんな立派な新車じゃないから、 

機能もそんなに優れてはなくベーシックなものしかない。 

 

クラッチもやったら重くって、町中は特に停車や減速が著しいから左足が忙しいし疲れる。 

半クラッチとかもー、めんどくせーっ、、、て感じ。

 

われわれ21世紀文明人はどれだけ楽に車を運転していたのだろうか、、、 

ハワイで片足座席に乗せながら悠々と運転していたのが思い出される。 

そんな普段絶対感じれないありがたみをここでは感じさせられる。

 

 

 

町では大抵英語でコミュニケーションできたけど、やはりスペイン語が公用語なので 

時折簡単なスペイン語も話すチャンスがあった。 

あー、ここは南米チリ。 

 

タヒチはフランス領なのでフランス語が公用語。 

そしてここはスペイン語。 

おなじポリネシアントライアングルでも領土で言語が違う。

 

 

最初にモアイ像を見たときの印象はそこまでたいそーなものではなかった。 

町外れの海沿いに一つ佇むハンガコイエというモアイ像を見たときの事。 

 

 

心の中ではきっと「オーーー!!」とアメリカンなリアクションで叫ぶ気持ちの準備を 

していたのだけれど、実際は「へーー。。。」くらいのインパク値。 

 

きっと20へー中8へーくらいのものだったと思う。 

 

そのくらい期待していたような神秘的な光景とはかけ離れていた。 

というのも、このエリアのモアイ像はハンガロアという町に近く、 

特に柵などで仕切られているわけでも、重要文化財的扱いをされてる感もなく、 

ローカルな生活感漂う情景の中、町の公園の銅像か肖像のように当たり前に、 

普通に存在していたから。 

 

 

 

夕方頃、町から徒歩で行ける距離にある海沿いのタハイというモアイ像の集団を 

見にいった。 

 

ここは夕日のスポットで有名で、かつ町から徒歩圏内なので、 

夕日が沈む頃には観光客が詰めかけ、この神秘の像をみんなで眺める。

 

ここは広場のようになっていて、芝生の上に座ってると人好きな犬たちが 

人の群れに近づいてくる。

 

こういうアングルでみるとやはり神々しい感じがする。

 

 

 

おれたちが滞在してた宿Kona Koa Lodgeはとても居心地が良かった。 

それはさきのハンガコイエのモアイ像を突っ切ってガタガタのダートロードを

北に向かい少し坂を登ったところの広い敷地の中にある。

最初はなかなか見つけられなかったほどに、標識もわかりずらかった。

 

けどこの宿の居心地良さが今回の旅の一番良かったことかもしれない。 

 

バンガローになっていて、居心地のいいソファーのあるラナイは 

周囲を植物に囲まれていて、そのラナイから右手にベッドルーム、 

左手に2畳くらいの広さのキッチンが別についている。 

 

このキッチンが非常に居心地が良くって、その窓からは 

向こう側に広い空と海を眺められ、最低限必要な道具が手に届く範囲に揃っていたので

食材をスーパーで買っては、ちょーご機嫌で料理を作っていた。

 

ラナイからこの景色を眺めながら、優しい風に吹かれギターをかき鳴らしていた。

太平洋に向かってギターと一緒に歌う曲はやっぱり青い珊瑚礁!!

 

 

 

宿のオーナーのジェロームさんはフランス人で 

とっても親切、気配り上手、無駄な気を使わなくっても必要なケアはしっかりしてくれる、 

そんな小気味いい距離感と安心感を与えてくれるジェントルマン。 

 

時々、畑で採ったパイナップルを持ってきてくれたり、グァバの実でジュースを 

作ってくれたりした。 

 

かれはここのバンガローを自分で建てたみたいで向こう側にまた増築しようとしてる。

内装もシンプルだけど、いいセンスのものばかりが置かれていて寛げる。

 

他のところを滞在したわけではないけど、見た限りでいうと

イースター島でベストの宿だと太鼓判を押したい。 

 

次のチャンスがあれば間違いなくまたここを利用したい。

 

おれたちのバンガローの隣が彼の家になっていて、洗濯機を拝借しにいったら 

猫もくつろいでた。

 

 

 

いやしかし、イースター島。。。来る前に持っていたイメージをいい意味で根底から 

覆してくれた。 

 

来る前は、もっと荒涼とした土地で、人里離れたほとんど文化的な背景もなく、 

そんな世間の文明から見放された場所にきっとモアイ像たちは点在しているのではないかと、、、 

 

ところがどっこい、荒涼どころか、小気味いい居心地やすさ、 

ポリネシアらしい、いつも心地いい風、暑すぎず寒くならない

クーラーのいらない適度な気温、湿度、日光。

 

そして美しい海の景色と空、島には木はそこまで多くないものの 

草原でおおわれた緑の場所が多く、自然がとにかく素晴らしい。 

 

文化的にも南米の国でありながらポリネシア文化が根強く、 

それは音楽やダンスに特に感じられたのだけど 

島らしくシンプルで素朴で非常に美しい島だと感じた。

 

さて到着して二日目、おれたちが最初に訪れたのはオロンゴという所だった。 

まあとにかく、訪問場所に関しては大抵典子がガイドとつながって適切な場所を 

訊いていたので、おれはそれに従うまでのことだった。 

 

途中山道になってて、ハンガロアの町が眺められ見晴らしが良く美しい。

 

 

 

オロンゴに入場する入り口に到着した時はこのエリア一帯だけに雲がかかってて 

そこに入場した途端に雨が降り始め、肌寒くもあった。 

 

園内を廻ろうとしたのだけれど、この雨ちょっときついな、傘もないし、、、

ということでいったん入場口の案内所まで戻って待機した。 

 

きっと何かのお知らせなのかなって思って次は、このスピリットに許可を取るように 

祈ってから入るようにした。 

 

そしたら、雨は止んだ。

 

オロンゴはかつて鳥人儀式というものをやっていたと言われている場所で、  

ここで島の部族が向こうのここの断崖絶壁を降り、2キロ先の小島に生息する 

鳥の卵をとって帰ってくるという競技を行い、勝者の部族は一年間政治的、宗教的な  

権限を握ることができる、、、というものだったらしい。

 

 

 

 

これはそう行った競技をする人たちが暮らしていたという石を積んでできた家。 

よくみると入口はとても小さく、今の大人の人のサイズならギリギリ入れるかどうか 

くらいしかない。

 

 

 

向こう側にはペトログリフがたくさんあって、ここで行われていた生活、儀式、 

そして人々の意識に興味を惹かれる。

 

 

 

 

島はスコールがよく降る。 

一部分だけ濃い雲が局所的に雨を降らす。 

 

こちら側はいま晴れてるけど向こう側に雨がたくさん降ってる。

面白い光景。

 

 

 

こちらはラノカウというカルデラ湖で島に3つある火山の中で一番大きい。 

 

 

 

 

 

火口の幅は約1600メートル。  

ずっと眺めていられるほどに美しい光景。

 

 

 

 

海と火山が隣接しためずらしい光景。

 

グリーンに彩られた火口の縁の部分がとても気持ちを穏やかにさせてくれる。

 

 

 

 

翌早朝。 

整列しているモアイ像で朝日を背景に見れる場所として有名なトンガリキという所に向かって

陽が昇る前、暗いうちに宿から出発した。 

 

途中街灯がないので、周囲の景色は全く見えず、車のライトだけを頼りに 

クネクネ道を走っていく。 

 

現場に到着すると、車がたくさん駐車してあるので、そこがトンガリキなんだとわかる。 

公園の入り口にはすでに列が並んでる。 

 

みんな早朝からやるね。好きだね。頑張ってるね。 

われわれもだけど。

 

園内に入っても灯りがないので、真っ暗でどうなってるのかわからない。 

iPhoneのフラッシュライトを頼りになんとなく検討で場所を見つけ、

そこで太陽が昇るのを待つ。

 

お日様がゆっくり登ってくるにつれてモアイ像の形が映し出されてきた。 

 

オーーー!!、、、これはすごい数のモアイが並んでる。 

 

ここで初めてモアイ像に感動した。

 

総勢15体。

 

しかも他のところよりもデカイ。

 

 

 

 

この日、太陽は最初雲の影から登ってきたので、しばらくお日様が 

姿を表すのに時間がかかったけどようやく、モアイ像とお日様の 

共演を見ることができた。

 

しかし、こうして美しく整列している姿を観れるのは、日本のクレーン会社の助けによるものなんだという。 

それまでは、ここのモアイたちもかつての戦争で倒されうつ伏せ状態だったのだとか。 

ここのモアイ像たちが復元されたことで観光にも活力が出てきた事は間違いない。

 

 

 

 

 

 

 

大勢のモアイたちの近所に仰向けに倒れているモアイもいた。

 

 

 

 

 

 

ちょうど出口付近のモアイ像を見ているときに虹を発見したので、 

モアイ像とラノララクの火山と虹の3点セットアングルで写真を撮れた。 

 

これまた祝福のエネルギーだね~。

 

 

 

そして、つぎにラノララクの方に向かった。 

ここの公園は一回の入園チケットで入場を一回に限定されてる2つの場所のうちの一つ。 

もう一ヶ所はオロンゴ。 

 

しかしおれたちは一度見た後でこの場所をもう一回観たいと思い、

入り口の係りの人に頼んでみようか、って思い立った。 

 

まあ、笑顔と愛嬌でなんとかなるんじゃないかと期待を抱き、試しに行ってかけあってみたら、 

係りの人がその上司みたいな人に話して、めちゃくちゃすんなり入らせてくれた。 

 

そんな柔軟なところがこの島のいいところ。

 

丘のようになっている、火山の外側に数多くモアイ像たちが点在してる。 

それというのも、モアイ像はほとんどここラノララクの石で作られてるという事らしい。

 

 

 

 

敷地内で一番力強く存在しているモアイ。 

ここは誰でもきっと目を惹かれてしまう。

 

 

 

人と比べると大きさの検討がつくと思い、丘の上から撮影。

 

 

 

 

さて、モアイ像とは一体なんなのでしょうか? 

 

「プリズムオブリラ」という著書によると、モアイ像は人類とアルクトゥールスの 

直接的な交流の証であり、人類のアルクトゥールス人への賛辞である、、、 

ということだと言う。

 

 

 

おれはずっとモアイ像のエネルギーを感じながら出てくるキーワードは常に 

「友愛」というものだった。 

 

きっとアルクトゥールスと人々との関わりはずっとそういうものだったのではないかと感じる。 

おれは自分のアルクトゥールスのガイドさんとの関わりにおいてもそういう意識を抱く。

 


 

 

彼らはずっとずっと昔から私たちにその波動を通じて私たちをサポートしてくれて 

いるのだと思う。 

 

なぜなら人類というのは、この物質界の強力な2元性の中、圧倒的な光と闇を 

内包する存在だから。

 

 

 

人類は人や自然を敬い愛でる心を有していると同時に、恐れの幻想の中で 

自分というエゴによって分離を生みだす。 

 

そのエゴの求める錯誤的な愛は永遠に満たされる事はない。

 

 

 

 

なぜならそれらは不十分感、不足感の恐れから生じる渇望や欲望が由来で、 

それらを満たしたいという思いは相手や他人や物など外側に依存するものだから。 

 

 

 

 

それは結局、人のせい、誰かのせいで満たされないという 

外側や人への不満と恨みにすり替えられてゆく。

それらはさらに嫉妬、妬み、束縛、抑圧のコントロールと制限を創り出す。

 

 

 

 

そういう恐れからくる思考体系はきっと私たち人類の長い歴史のなかで 

遺伝的に埋め込まれているものでもあるのでしょう。 

 

それはきっといろんな宇宙の存在たちが私たちに残していった足跡でもあり 

宇宙の意識の光と闇の歴史でもあるのでしょう。 

 

それはきっと私たちがどんな次元の存在たちよりも奥深い意識を内包した

存在だという証だと思う。

 

 

 

 

だからこそアルクトゥールスの存在たちは私たちを愛してくれているのだろうし 

友愛の精神と共に常にサポートを与えてくれているのだと感じる。 

 

 

 

 

 

 

 

 

人々がその闇を超えて進化してゆき、リスペクトと信頼しあえる関係の中、 

愛の波動に共鳴できるように。

 

 

 

 

 

 

そして今ここで、その波動をここイースター島で思いっきり体感している。

 

 

 

島内のドライブの途中、牛の群れに出くわす。 

島の家畜たちは実に自由奔放で柵もあってないような物だから 

勝手に外に出ては道路を阻んで車を通せんぼしたりする。 

 

のどかで平和な風景。

 

 

 

おそらくVaihuで見たモアイさん。

 

 

 

珍しく内陸に存在し、一つだけポツンと丘の上に佇むモアイは 

Ahu Huri a Urenga と呼ばれている。 

 

その向いてる方向は冬至の太陽が昇る位置と一致していることから 

暦や天体観測的な役割を担っていたという説もある。

 

 

 

 

 

アフアキビのモアイグループ。 

 

 

 

 

 

 

こちらは夕日の見える海に向かっている。 

 

 

 

 

それはちょうど春分と秋分の太陽が沈む位置と一致している。

 

 

 

 

他の場所のモアイたちは大抵海側でなく陸の方を向いてるのだけど 

ここは海を向いてる唯一のモアイなのだとか。

 

 

 

 

 

 

ここはプナパウ。 

 

火山のすぐそばに位置し、モアイ像の赤茶けた色の岩でできた帽子の部分を 

採掘し製造する場所だったらしく、神聖な場所だとも言われている。

 

緑に覆われた火山の曲線がとても美しい。

 

 

 

その帽子岩のある場所から坂を登ると見晴らしのいい景色がある。 

 

緑の大地、青い空、白い雲。。。心に焼き付ける。

 

 

 

 

島で一番お気に入りのドライブコース。 

エアポートから北東にアナケナビーチ方面に向かう途中の道。

 

 

 

真っ直ぐの道に雄大な景色。 

広い草原と向こう側には海。 

それはまるで天国のような景色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハワイ島の北、ハヴィからワイメアに向かう道、コハラマウンテンロードに 

とてもよく似てる。

 

 

 

 

 

野放しになってる馬もよく見かけた。 

どこかの牧場で飼われているのか、それとも野良馬なのか 

ノビノビ自由奔放に生きている。

 

 

 

 

 

アナケナビーチに到着。 

 

ここはちょっとしたリゾート地のようでもある。

太陽が眩しい。

 

 

 

 

 

 

島唯一広い砂浜の海水浴場でもある。

 

 

 

 

そこにまたモアイ像が並ぶ。 

 

7体あるモアイのうち4体もプカオと呼ばれる帽子をかぶってる。 

ひょっとしたら残りの3体も外れているだけでかぶっていたのではないだろうか!!

 

いや、、ここの日差しは眩しすぎるから帽子かぶってないと 

やってられないぜよ、、、とか思ったのではないだろうか。

 

 

 

そしてその近所に一人佇むモアイさん。 

アフアトゥレフキと言うらしい。

 

 

 

ビーチなのでホテルこそなかったものの、バーがあったのでそこで 

ドリンクを一杯。 

南国のカクテルといったらやっぱこれ 。。。

 

ピニャコラーダ。

 

 

 

ちなみに支払いは現金のみ。 

ドルでもユーロでも支払いできた。 

けどペソの方が便利だよ、、、って書いてある。

 

 

 

 

そのアナケナビーチの海に向かって左手の崖の向こうには 

Ovaheと呼ばれる小さなビーチがある。 

ここはこじんまりしてて隠れた場所にあるのでよりプライベート感がある。

 

 

 

 

 

そこからさらに海岸沿いに東に向かうと「テピトクラ」という場所がある。 

 

直訳すると「光のへそ」だということらしい。 

また「世界のへそ」という呼び方もあるらしい。 

 

伝説によるとこの石はHotu Matu’aというラパヌイの創始者のキングによって 

もたらされたものだという。 

 

この石には磁気とマナのエネルギーもあるのだとか。 

なので近くで方位磁石を置くと異常な反応を示すという。 

 

また女性は子宝に恵まれるなどの言い伝えもある。

 

 

 

 

その敷地内を歩いていると、なんともまあ、か弱くも可愛らしい子猫を発見。 

 

近づいていくと、とても人懐っこくって膝の上に登り、さらには肩の上に登って 

体をすり寄せてきた。

 

 

 

 

こんなピュアな瞳で見つめられると、もうお持ち帰りしたくなるほどに 

一瞬でこの子のラブエネルギーにメロメロになった。 

 

けれどその気持ちをぐっとこらえて車に戻ろうとすると、後ろから着いてきて 

おれたちを探していた。 

 

あ~、一緒にいれなくてごめんね~、子猫ちゃん。 

そんなせつない思いで後ろ髪を引かれながら泣く泣くこの場所を離れていった。

 

 

 

 

さて、ここはアフビナプと呼ばれているところ。 

 

びっしり精密に積まれた石組がペルーはクスコにあるインカ帝国の遺跡を 

彷彿とさせることが特徴的。 

 

それは他のポリネシアの文化では見られないものだという。

 

 

 

 

そのことから、ここにはポリネシア文化と南米文化との交流が 

あったのではないかという説がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反対側に回ると倒されたモアイ像たちがいた。

 

 

 

ある夜のこと。 

 

この島特有のポリネシアンダンス&ミュージック、カリカリを観に行った。 

観劇するところは島に2ヶ所あるらしい。 

 

ダンス会場はハンガロアの町中にあってたしか25ドルくらいだったと思う。 

 

開場前に並ぶ観光客の行列。

 

 

 

会場に入るとステージはモアイの絵でなかなかエキゾチック。

 

 

 

ミュージシャンとダンサーが入場。

 

男性はとても力強く逞ましく、女性は優美で艶やかに軽やかに、 

ポリネシアンサウンドの音楽に合わせてリズミカルに踊る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽はタヒチのポリネシア音楽にもよく似てる。 

ギターと太鼓、そして声を高らかに上げて広々とした海と空を感じさせる 

あのドライで明るい特有なサウンドが会場に響き渡る。

 

 

 

 

最後の方は観覧している人たちをステージに上がらせて共演する。

 

 

 

ハンガロアの町から徒歩で行けるタハイのモアイ。 

また夕日を眺めにやってきた。 

 

結構ぶあつい雲が水平線の彼方にあることが多いので、 

太陽が水平線に沈むのを見るのは運しだいでもある。 

 

この日はそんなラッキーな1日の夕日。

 

 

 

自然の美しい優しさと平和を感じる楽園。 

 

きっと長い歴史の中で戦いもあっただろうけど、こうしてありのままの 

地球の姿を眺めていると、その創造の美しさに天国のような 

波動を感じるしかない。

 

 

 

 

 

 

宿の外からとった夜空の写真。 

初めて南半球で夜空を撮影する。 

 

この日は泊まった初日か二日目だったかな。 

とにかく夜空が美しく、上を見上げながら見惚れるばかりだった。 

 

濃い雲がかったような天の川と左下側に南十字星が見える。 

 

きっとこの無数の星くらいに無数の存在がいるはず。 

 

銀河系だけでもきっとそれは計り知れないほどに。

 

 

 

 

 

最後の日、宿をチェックアウトするとき、ジェロームさんが挨拶しにきてくれた。 

 

ポリネシアの慣わしとして、ゲストを見送る際は貝殻の首飾りをギフトして 

くれるのだけど、それはゲストたちがまたここに戻ってきますように、、、という 

願いも込めた風習なんだそう。 

 

彼はおれたちの首にかけながらこういってくれた。 

「ここにやって来る人たちは(社交辞令的に)また戻って来るって言うのだけど、 

 ほとんどの人は戻ってこないよね。 

 でもキミたちはきっとここに戻って来ると思うよ。 

 そう感じるんだよ。」 

 

 

そういうジェロームさんの言葉にアルクトゥールスのような友愛のハートを感じた。 

 

だからきっと戻ってきたい。。。いつかまた、この楽園へ。

 

そしてまた一つ地球で美しく愛おしい場所を見つけることができた。

 

ありがとうイースター島と多くの愛しい存在たち?

 

 ✨Love&Light✨

 

 

 

ビジョンクエスト・アリゾナ/1日目セドナ 

 

6月20日、夏至の前日からアリゾナをドライブするひとり旅を始めた。 

最近のニューヨークは毎日のように雨が降り続き、ジメジメした肌寒い天気 

だったので、アリゾナの乾いた空気と灼熱の太陽を余計に求めていた。 

 

今回は一人だし、ネイティブアメリカンの土地を車で駆け巡る旅。 

自分の魂の喜びと再生を求めてここにやってきた。 

 

だからネイティブアメリカンの風習に敬意を示してビジョンクエストと 

銘打ってのドライブとハイキング。 

 

本当のビジョンクエストみたいに三日三晩自然の中で食べず寝ずの  

孤独を過ごす、ハードボイルドな修行とはかけ離れていますのであしからず。

 

今回この土地に来るのは2012年12月の冬至をかけての訪問以来 

だからもうかれこれ6年半ぶりのこと。 

 

そんなにたくさんの歳月が経ったとは思えないほどにあれから 

目まぐるしく人生が大きく変わっていった。 

 

それからいろんな土地を旅したけど、今回に至るまでセドナに 

来ようというきっかけがなかった。 

 

ここに来たのは典子のエジプト行きというのは大きな影響だったと思う。 

 

今回は彼女とその友人とでエジプトを巡る旅をするということで 

自分はお留守番ということだったので、一人でどうしようかな~と 

考えてて、以前みたいに家で断食とかするのもこの時期なんか 

しっくりこない。 

 

夏至なんだし、どうせならもっと活発な行動したいなと思ってたら 

アリゾナでハイキングしようと思い立った。 

 

それならやはりスタートはセドナにして、そこからキャニオンデシェリー、 

モニュメントバレー、グランドキャニオンとグランドサークルの主要な土地を 

巡るのはどうだろうと計画を立ててたら、ワクワク感が半端なかった。 

 

なので今回は、一人だし、じっくり時間も儲けれると思うので 

なるべくその日ごとにブログをアップしようとチャレンジします。 

 

みなさんにこの夏至の時期、アリゾナのアメリカンスピリットと 

熱いヴァイブが感じられますように。

 

 

さて、ジメジメ感のニューヨークから、アメリカン航空を利用し 

5時間ほどのフライトで灼熱のフェニックスに到着。 

 

気温は華氏100度=摂氏38度 

 

外に出るといきなりムッと熱気が伝わる。 

これこれ、、、この熱だよ、アリゾナ。

 

 

今回のレンタカーはMITSUBISHIのOutlander って言うSUVの車。 

きっとモニュメントバレーなんかでダートロードを走るかもしれない 

と思ったので、そう言うところでも大丈夫そうな車種を選んだ。 

 

 

 

空港を出て、ひたすら北に17号線を突っ切ること約2時間ちょっと。 

 

 

 

車の中での選曲は無性にアメリカン・ハードロックが聴きたかったのでAC/DCの 

Back In Black なんかを音量上げてガンガンに聴きながら、 

平均速度75マイルの道路を80~90マイルでぶっ飛ばしながら 

サボテンの荒野を突っ切る。 

 

これぞアメリカンスピリットだろー!!

 

 

そんな感じでハードなビートに心躍らせながら、あっという間にセドナに到着。 

赤茶けた大地と岩が見えてくるとコートハウスとベルロックがお出迎え。

 

お久しぶりです。

 

 

宿にチャックインしたのは5時前。 

部屋からの景観がとても雄大で美しい。

 

 

 

久しぶりに来て、いろいろお店とかもかわってるなーと興味深いのだけど、 

まずはじめにナチュラルフードのお店で調達ものを求めに行ったら、 

ホールフーズがあって驚いた。 

 

ここは以前は違う名前のオーガニック系スーパーだったのだけど、 

ホールフーズにかわったらしい。 

 

外見も前とは違う。

 

 

店内もクリーンで品揃えが素晴らしい。 

どれをとってもいい感じで、食材はすべてここでまかなえるじゃん!! 

 

ビュッフェやお惣菜、ジュースやドラフトビール、コンブチャなど自然食系の 

ものをそこでも食べれるようになっててくつろげる。

と一人でニコニコ店内を廻ってた。

 

 

 

ビュッフェやお惣菜、ジュースやドラフトビール、コンブチャなど自然食系の 

ものをそこでも食べれるようになっててくつろげる。

 

今まで見たホールフーズで一番ヴァイブが良くって好きかも。。。と思った。

 

 

 

その後で、とりあえず近場でヴォルテックスのエネルギーを受け取りたかったので 

エアポートメサに登った。

 

持ってきてたクリスタルなんかの石もここでリチャージしてた。

 

そしてなんかやっぱり、元気になるんだよね~、ここにいると。 

 

少し前に朝からの長旅なんかで少し疲れが出てたのだけど、 

ここにきてしばらく休んでたら、全く元気になっていきなり 

チャージされた感は半端なかった。

 

しかし快晴な天気で景色もサイコー。

 

向こう側にベルロックやコートハウス、ホーリーチャペルが見える。

 

 

 

ここで夕日を眺める。 

太陽は山の向こう側に沈んでゆく。

 

 

 

沈んだ後の夕焼けに照らされたレッドロックもまたいとおかし。

 

 

 

宿に帰ったらもう夜。 

山の上には木星が綺麗に見えていた。

その拡大のエネルギーでどうか意識と変容がさらに広がってゆきますように。

 

 

 

おやすみ~?