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新月・満月サウンドヒーリングin サンセットパーク 

 

 

数日前からのりこはひと月ほどバリへとバケーションに飛び立ち、 

ひとりサンセットパークでお留守番。  

 

結構少なからず勘違いされてる、かもしれないですけど、 

おれは今、ニューヨークにいます。 

 

のりこさんはバリに行って今頃は女子力高める修行してるけど。 

 

わたしゃサンセットパークで独身生活だし、セッションとかも 

ふつーにやってますぅー。 

 

もともとは前から一緒にバリに行こうと予定してて自分も心構えはしていたのだけど、 

ある時ふと自分は まだその時期じゃないのかな〜って感覚がおそってきた。  

 

それは何かまだ自分の仕事をやり残した感があったからなのだけど、  

音楽をクリエイトすることがその最も大きな部分かな〜と思う。  

 

前々からのりこと一緒に音楽をやるプロジェクトの構想を進めたかったのだけど、 

日々の生活やヒーリングのセッションをやっていく中で、なかなかそれに費やす 

タイミングと労力がなかった。 

 

そんなわけで今回ひとりの時間をたくさん儲けることができ、 

創作活動を集中して行おうと言うことで早速現在実行中。 

 

その創作活動の一環として、今月の新月と満月の日に

サンセットパークの自宅でサウンドヒーリングのイベントを行うことを決めました。

 

とりあえずそのお知らせをこの場をかりてさせていただきます。

 

<ニュームーン&フルムーン・サウンドヒーリングin サンセットパーク>

 

日時 3月17日 新月(土)午後12時

   3月31日 満月(土)午後12時

 

所要時間 およそ3時間

  プラス茶&茶菓子付き

 

参加費 60ドル

 

 

 

もちろん一回でも2回でも参加する回数は自由です。

 

メインとなるヒーリングツールはクリスタルボウル、ゴング、チベタンチャイム、 

ギター、クリスタルリラ、惑星チャイム、カシシ等などのサウンドツールですが、 

今回はレイキなどのハンドヒーリングもみなさんとやってみようかなと 

思っています。(レイキ未経験の方でも大丈夫です) 

 

それに加えオーラソーマ、フラワーエッセンスなどもサポートとして 

使用します。 

 

またその時のインスピレーションで新月と満月で若干内容を

かえるかもしれません。

 

終了後は時間に余裕のある方たちとまったりお茶タイムできればと 

計画してます。

 

もうすぐ春分の日、新しいスタートを切る節目の時期に 

サウンドのシャワーを浴びて浄化とパワーアップを促してみては 

いかがでしょうか?

 

お申し込みははこちらのメールアドレスでお願いします。

osamusic@earthlink.net

 

 

じつは地元ニューヨークでサウンドヒーリングのイベントをやるのはかなり久しぶり。 

なのでしばらく会ってない人たちもどうしてるかな〜、逢いたいな〜て感じだし、 

時間があったらみなさんぜひお越しください。

 

  ✨お待ちしてま〜す ?

 

 

 

 

 

 

 

 

東京 2017秋 

 

福岡の実家で家族と過ごす日々もあっという間に過ぎて行った。

最後の日は家にいる猫3匹との別れを惜しまれる。

 

この子は黒猫のおはぎ。

ギターが好きで、おれが演奏した後でギターを置いてると

口や手で弦をかき鳴らそうとする。

魔女の宅急便のジジみたいでちょー可愛くやんちゃな子、

ギューッとハグすると癒される。

 

東京へ向かう朝。

家の前にタクシーを呼んで、駅に向かう。

母はそこまでおれを見送ってくれた。

 

本当は最後に母をギュッとハグして行きたい気持ちなんだけど、

そんな事したら号泣しそうなので、照れくさくてやれない。

 

でもお礼の手紙を書いてたくさんのありがとうと大好きだよ〜と気持ちを伝えた。

 

車が走り出すと母は最後まで手を振って見守ってくれた。

 

おれは母の子だと言う意味では条件つきなのかもしれないけど、

それはおいといて、母がありのままの自分を無条件に受け入れてくれるのを感じる。

 

それは何かができるとか、何をやっているとか、外面的なステータスなんかに関わりなく、

なにも期待や押し付けがなく、ただ私の存在が受け入れられているという感覚。

そういったお互いへの信頼と安心感。

 

 

さて、新幹線に乗っていざ東京へ。

車中、母がいつもより早起きして作ってくれた弁当を頂いた。

母から弁当を作ってもらったのはおそらく自分が学生の頃以来だろう。

 

これは弁当という形をした愛なんだな〜。

子供の時分はそんなこと当たり前だと思ってたし、感じれなかったな〜。

 

 

東京で最初の仕事は、田園調布の長田整形外科というクリニックで行った

サウンドヒーリングのイベントだった。

 

ハワイのアーキュトニックのクラスで知り合ったよういちさんの働いてる場所を

使わせてもらうようになった。

 

今回はクラスのためにすでにたくさんの荷物をかかえていた事もあって、

おれはこのイベント用のサウンドツールを少ししか持って来ていなかった。

なので参加者からも持参してもらう事を呼びかけた。

 

イベント前日にここに下見に来た際、

よういちさんが彼の持っているチャイムやシンギングボウル、クリスタルボウルなどを

貸してくれる事になった。

 

それに加えて当日の参加者からチベタンシンギングボウル、クリスタルボウル、528Hz音叉

なども拝借でき、もう十二分にサウンドヒーリングの道具が揃った。

 

また今回のギターはきょうこちゃんが貸してくれる事になった。

 

彼女のギターは最近購入したもので、ハンドメイドのスペイン製のもの。

大きさ的にはパーラーギターという現代の普通のサイズのものより小さいのだけれど

おれはそのサイズが大好きで前から弾いてみたいと思っていた。

元々昔はこのサイズがスタンダードだったらしい。

 

そしてかき鳴らすとやはりセクシーで美しくスィート。

こんなところでメイドinスペインに出逢えるとはありがたき幸せ。

またいつかこのギターに再会したい。

 

開場に参加者が集まって、今回のイベントは始まる。

 

今回のサウンドヒーリングはレムリアツアーをタイトルを付けた。

 

レムリアはハワイとその周辺にあったとされる古代の文明。

過去3年間、クラスやリトリートなどでハワイとの縁が深められた。

 

レムリアの波動は人々が自然と共存、共鳴し、高次の知性と意識のもと

調和と豊かさの中で地球と宇宙とハートで繋がって生きていた姿。

 

そういったレムリアの波動の中で制作したアルバムは実際にハワイのビーチや、 

森の中で自然との繋がりとヴァイブを感じながら即興演奏でインスピレーションの 

赴くままに音に表現したもの。

 

だから心の共鳴、親密さ、、、そういったものを意図してサウンドヒーリングをやろう。

 

そんな感じで話しを進めて行った。

 

そして今回のヒーリングをサポートをしてくれるオラクルカードを選んだ。

それはアセンテッドマスターカードで、おれはふだんセッション前に自分とクライアントさんを

サポートしてくれるアセンテッドマスターを選んだりする。

 

今回は参加者の中から3人にそれぞれ1枚ずつカードを引いてもらった。

 

 

グリーンマン>自然のスピリットとの共存、繋がりを深める。

 

ヒラリオン>ヒーリングと浄化のエネルギーをもたらす力。

 

そしてジーザス(キリスト)>Open Your Heart To Love

  そのメッセージを訳すと次のようになる。

 『あなたが求めるすべての願いや祈りは、愛を受け、与える事にハートをオープンにする

 事の結果としてもたらされるものです。

 あなたのハートは愛を受容するゲートウェイ(門)であり、あなたのラブライフ、リレーションシップ、

 健康、人生の目的、等々、、に対するすべての答えなのです。

 あなたがあなた自身に愛を受け入れれば受け入れるほど、あなたの人生はより深く意味のある

 ものになってゆくでしょう』

 

この3人のマスター、今回のイベントにこの上ない最適なサポートだったと思う。

 

みんなにフロアーに横になってもらった状態で、たくさんのサウンドツールを鳴らし

ヒーリングは行われた。

 

そして終盤は、アルバムの中からのりこがヴォイスを歌っている2つの曲に合わせて

ギターと一緒に歌を歌ったり、リズムに合わせて踊ったりすることで

みんなから湧き出るエネルギーを表現してもらった。

 

ギターに合わせて発せられるみんなのハートが重なる声はとても美しく、

みんなが音の中で一つになってゆくのを感じる。

 

ヴォイスや踊りと言うのは人がコミュニティーを築いた太古から続く、

もっともプリミティブでシンプルなヒーリングツールであり祈りの手段。

 

だからこの時はみんな一人一人が祈りの表現だというプロセスを創りたかった。

 

そういえばほとんど写真撮ってなかったのは残念。

あそこで撮ったのはこれだけだったという。。。

 

参加して来てくれた方々、ありがとう。

 

サウンドヒーリングの終了後は今回協力してくれたよういちさんときょうこちゃんと

軽い打ち上げでもと言う事で不動前にあるインドカレー屋Moyna-Moti(モイナ・モティ)で

プチ打ち上げ。

 

こだわりヴィーガン&ナチュラル系のよういちさんが行きつけだと言うお店なだけあって、

どれもめっちゃうまかった。

わざわざ電車に乗ってやっくるのも納得。

 

今回おふたりの協力、ありがとう。

 

 

 

このイベントの後、翌日から個人セッションをはじめた。

東京でセッションをするのも4年連続。

この街にもだんだん親しみや愛着を感じられるようになった。

 

きっとニューヨークにも似たオープンなエネルギーがあるから好きなのかな。 

外からの人を受け入れ新しいものを受け入れるパワー。

 

東京には人の多い繁華街だけじゃなく、下町があって、

それぞれの駅によって雰囲気や個性的なお店があるのが魅力的。

だから毎回来るたびに東京の違う顔を覗く機会があるのが楽しい。

 

セッションの後、またあのカレーをもう一度食べたいと思い、

品川から山手線と東急目黒線を乗り継いで不動前まで出向いた。

 

時間的にちょうど夕方通勤のラッシュアワーだったらしく、あの東京の満員電車をもろに

経験する事にもなった。

みんな容赦なく電車の中でギューギューに押し込められるのはまるで押し寿司にでも

させられたかのような気持ち。

 

みんなこんな事毎日やってるのかと思うと、スゴいよ。よくやるよ。

 

と、至難を経てやって来たカレー屋。

この時雨が降って来て、ちょうど帰りがけはたくさん降ってた。

なので店のオーナーがこれをもって行きなよ、と傘を貸してくれた。

いや、濡れて行くから大丈夫だよと言うも、いやいや持って行きなさいとすすめられ

傘を拝借する事に。

 

そんな経緯もあって傘を返しにもう一度カレーを食べに行った。

結果3度もカレー屋に行く事になったのも何かのご縁かしら。

 

人情味ある江戸っ子みたいなインド系のオーナーとも仲良くなって、

この店とも親しくなったよ。

 

きっとまた来るよ。来年。

そう言ってオーナーと別れた。

 

3日間のセッションは一人一人のクライアントさん達とのとても充実した時間だった。

 

久しぶりに逢いに来てくれた人、遠くから来てくれた人、東京セッションを毎回

受けに来られる人、Skypeセッションを時々受けられる人、、、

それぞれいろんな思いでセッションに訪れる。

 

Skypeセッションを受けている人達に実際対面で会うのはとても楽しく嬉しい。

 

それは遥か彼方、地球の反対側で交信しあってる相手がすぐ近くにいるという

不思議な感覚だったり、古い友人と再会するような感覚だったり、全体像を見て

あー、こういうヴァイブなのか〜と答え合わせするような感じだったり。

 

この時、このタイミングでセッションという場を通じて出逢えること。

それはたくさんの奇跡が重なって創造された縁なんだな〜と。

 

自分がヒーリングに関わりはじめ、いろんなものを解放し、変容し

のりことともに成長してゆくにつれいろんな出来事を引き寄せ、

ハワイとの縁をもたらし、東京や長野で多くの人たちと関わり、

繋がりが広がってゆくという奇跡の連続。

 

サウンドヒーリングのイベントの時に集まってくれた人達も、

セッションを受けられる人達もそういったたくさんの奇跡の連続で

今こうしてみなさんがここにいることを思うと、みんなとの出会い、

みんなの存在そのものが豊かさなんだと実感した。

 

 

2017秋の日本滞在もまた非常に濃い、

充実したあっという間の日々を過ごしました。

 

きっと来年、またみんなと逢えるのが楽しみ。

そして未だ見ぬ人達との出会いも。

 

愛らぶ日本?

シーユースーン

 

 

 

由布院の旅と引き続きサウンドヒーリングのお知らせ 

 

長野の水輪で行った多次元キネシのベーシック&プラクティスのクラスを終え早2週間。

毎日旅先や街に出かけると食品店やレストランにうまいものが陳列されてて、

それを見る度に、おーこれはやばい!! と言いながら自分の食欲への渇望を

抑えているものの、外食するとどうしても偏った食事になってしまいがちな日々なので

やはり体に脂肪が溜まってきている今日この頃。

 

先日も大分県の由布院までノリコと二人で一泊温泉旅行へとくり出し、

湯の坪街道というお店が立ち並ぶ通りをプラプラ歩きながら、

うまそうな食べ物を見ながら、おーヤバい、ヤバい、、と連発していた。

水戸黄門の八兵衛さながらの食道楽になってしまった。

 

旅は博多駅から由布院まで列車で有名な「ゆふいんの森」を初めて利用した。

シャレた外装と内装でゆったりのんびりとしたスピードで行くのはいいけど、

博多から小倉を経由して大分市くらいまではとくに珍しくもない景色なので、

途中信号やらで停車の回数が多いのがちょっとかったるかった。

 

大分からはだんだん自然や山の景色に囲まれてくるのでそこら辺は

眺めがよかった。

 

博多から出発して約4時間半、ようやく由布院駅に到着。

駅もオシャレな感じで、由布院フィーバーも高まる。

 

駅の出口を出ると、正面には由布岳がお出迎え。

絵になりやすいシェイプのこの山は1583メートル。

その麓に多くの人々が温泉やギャラリー、お土産名産品、工芸品、食などを

求めてやってくる。

 

由布院の有名な湯の坪街道には、そういったお店が立ち並ぶ。

古風な日本の家々にモダンな工芸品、人々の購買意欲をくすぐる、

なかなかニクくシブい町。

このお店には、のりこ姫好みの地元でつくられたハンドメイドの食器や飾り物の陶器が

あって、デザインや色など女子心をくすぐる。

そしてオサム心もくすぐった。

ひとつだけつっこませて頂くと、店内は写真撮影が禁止されていて、

それは問題ないのだけど、外国人観光客向けに英語で書かれていた文が妙におかしい。。。

"Take Camera, Please Stop!!"

写真を撮らないで!!と言いたかったのだろうけど、、、直訳すると、

写真を撮って、ここに止まって!! と言う意味に思える。

よっぽど店員さんに言ってあげようかなと思ったけど、事なかれ主義の金星人は

なにも言わなかった。

 

由布院のお店は写真撮影を禁止してるところが多かった。

ここはフローラルビレッジのエリア内。

アルプスの少女ハイジのキャラクターグッズが並ぶお店。

ハイジファンにはたまらないいろんなグッズが売られていた。

そしてBGMはもちろんハイジのテーマソングとエンディングソング。

それは何回もリピートされていて、店を出る頃にはハイジソングが

頭にこびりついてつい口ずさんでしまう。

きっと働いてる人は、ハイジソングにうんざりしているにちがいない。

 

 

 

有名な金鱗湖の近所にある亀の井別荘の敷地内は紅葉が絶好調で美しかった。

 

 

泊まった旅館は露天風呂つき離れの和室。

部屋に夕食を運んで来てくれた。

その様々な彩りの食事と温泉にわれわれの心身は癒される。

一貫ぽっきりのうなぎの棒寿司

帰りの湯布院の森に乗車する前、少し時間があったので、駅のホーム側にある

足湯に使って、待ちプラで疲れた足を癒す。

一回160円で足を拭くタオルもついて来た。

これはいい時間の潰し方だった。

久々の由布院、泊まったのは初めてだったかもしれない。

だからこんなにのんびり待ちを散策できたのも初めてだったけど、

25年くらいまえと比べてもずいぶん変わったなーと感じた。

日本を訪れるといろんな場所でそう感じるけどね。

 

そんな感じで九州滞在ももう今日で最終日。

明日からまた東京上陸予定。

 

11月12日の田園調布のクリニックで行われるサウンドヒーリングも

まだ参加者を受け付けてます。

 

前回のブログでもお伝えしたように今回は最新アルバム『レムリア』にちなんで

レムリアツアーと題してお贈りします。

太古のレムリアの叡智を讃え、女性性のエネルギーを祝福し、

必要な浄化と変容に祈りを捧げるセレモニーになればとイメージしてます。

 

ギター、バリトンウクレレを中心にクリスタルボウル、シンギングボウル、

惑星チャイムを用いる事に加え、参加者でサウンドツールをお持ちの方に

持参してもらえればさらに音の色彩が広がる事と思います。

 

みなさんも是非、この機会にサウンドのマジックに浸ってみてはいかがでしょうか!!

きっと参加者は必然的に必要な方達が集まるのでしょうが、

どなたもお会いできる事を楽しみにしています。

 

申し込みはこちら

おさむ

osamusic@earthlink.net

小森谷京子

kyoko.komoriya@gmail.com

 

よろしくお願いします!!

 

最後にアルバム『Lemuria』の中から一曲お届けします。

"Beach69/Spring Groove"

 

Check This Out!!

 

 

 

 

 

ひとり旅。 ふろりだ。 其の壱  

 

今月半ばからひとりでマイアミまで行って来た。

この真夏のくそ暑い時期になんでさらに暑い南国に行くのかって言うと

そこで開催されたマトリックスエナジェティクスの創始者リチャード・バートレット博士の

比較的最近始まったセミナーに参加するためだった。

 

そのセミナーの名前は

Holo-Synchronous Energetic Technology Systems 

 

簡単に言うと量子力学的ホログラフィックなアプローチで生理学的な要素を取り組んで

人の肉体的、精神的、エネルギー的な場をトランスフォームさせる技術。

 

さらに簡単に言うとマトリックスにキネシオロジーの要素を取り入れたような感じ。

 

ずっとリチャード博士のマトリックスの事は気になってて、たまたまホームページを

見たらこのセミナーがもうすぐ行われるという事が判明。

 

タイトルだけを見たら、一体何のこっちゃ〜って感じなんだけど、

なんかマトリックスとは違うみたいだし、ちょっとキネシっぽい感じもあるみたいだし

なんか面白そ〜、、という興味本位とマップカードを3枚ひいて、

全部が全部、正位置で素晴らしい経験する事間違いなし!!

のオーケーサインだったので行く事に決めた。

 

という事でマイアミに到着。

到着するや、NYよりさらに蒸し暑い。

 

リチャード博士のアメリカでのセミナーは大抵空港の近所のホテルで行われる。

きっと街中など移動が不便だったりもあるだろうし、便宜上の事なんだろうけど、

まわりは遊び場がないので、そんなに刺激はない。

ま〜セミナー受けに来たのだから、3日間みっちり学べ、、ということか。

 

 

外はめっちゃ暑いけど、ホテル内はクーラーガンガンきいてるので

寒くてみんな長袖を着てた。

ホテルの部屋から見た風景はそんなにファンシーではなかった。

しかも窓が密閉されてたので開放感がなかったので、

いつもプールがある内庭のエリアでクーラーで冷えきった体をとかしながら

休息してた。

 

 

セミナーはそのホテルの中にあるイベントルームで行われた。

今回このセミナーにきたのはおれを含めて18人くらい。

いつも何百人もの参加者の前で行われるマトリックスのコースを受けた事がある人なら

この人数がいかに密でハードコアなクラスかを想像できるだろう。

 

ただやはりこのクラスでリチャードが始めてという人はいなかった。

みんな少なくともマトリックスのクラスはとった事がある人達だった。

 

 

基本このセミナー中は写真を撮っては行けないとの事なので、クラスの模様は撮ってない。

写真もそうだけど、ビデオや音声ももちろんダメ。

 

そこが結構苦しかった所でもあるのだけど、とにかくリチャードは英語は早口だし、

なにをするにもテンポが早くただでさえわかりづらい、、

だから記録をとれないとやり方のプロセスを理解するのが大変だった。

 

しかしこれはアメリカ人でも一回セミナーに参加しただけでは

きっと理解できないだろうな〜と思った。。。

実際練習でペアになると初心者の人達はプロセスを掴んでいなかった。

 

ここはおそらく人がわかりやすいようにとか、理解しやすいように

ゆっくりじっくり時間を取ってとか、、そんないい人プログラム&他人軸は

リチャードにはないんだろうな〜。

 

やり方は覚えたら簡単なんだろうな〜とは想像はついた。

それは基本立った状態で腕の筋肉の反射を取るスタイル。

これはアプライドキネシオロジーなんかのやり方だから、おれたちIH組や多次元キネシ組の

微細な筋反射ではなく、もっとダイナミックな取り方をする。

 

リチャードは次々と参加者の中からデモセッションを受ける人を選び、

まるで機械かロボットの故障を扱うように調整してゆく。

 

マトリックスとは違って、肉体的な物を調整する所でアプローチするので、

リチャードは医学的、肉体的な説明を聞いてると、医学やカイロプラクティックの

バックグラウンドに裏付けされた博士なんだな〜、、、と関心させられた。

 

しかし調整法も然り,体の細部にわたる名称や症状なんかを英語で説明されるので

自分の中に噛み砕くまでに時間がかかる。

そうかと思うとリチャードは容赦なく、速いテンポで説明し、実践し、

頻繁にジョークを言いながらゲラゲラ笑うので、途中でもういいや、、、

とサレンダーした。

 

こりゃ、一回のクラスで全部を吸収しようなんて事が目的ではないと悟った。

そう思うとさらに気楽になった。

 

でもたくさん関心するポイントがあった。

それはとにかくリチャードのテンションはハイで、エネルギッシュなバイブを感じる

だけでなんか多くを受け取れるような感覚。

 

ある人がデモセッションを受けてて、そのプロセスの途中で何かが上がって来て

急に大泣きしはじめた時、リチャードは「こういう風になったらみんなクライアントを

慰めたり、同情したりとかしないでね〜、、そのエネルギーをただプロセスするのが

大事なんだよ〜」 って事を言ってた。

 

リチャードはクライアントに同情や哀れんだりなんかしない、、、

だから相手のエネルギーを受けたりなんかしないんだろうな〜と。

 

ただここでおれが感じたのは、デモを受けてる人の受胎の時にアクセスしてる時に

そうなったから、その時の抑圧された感情や記憶が解放されたのかな〜と思った。

 

 

このセミナーを受けて本当に良かった。。と思う事がいくつかあった。

それはセミナー3日間通じて、毎日デモセッションに選ばれた事。

こんな事は何百人もの参加者がいるマトリックスではありえない、ありがたい事だった。

しかも毎日というのは18人いる中でもそんなにはいなかったし、

彼のSkypeセッションは一回30分で300ドルという事を考えたらかなりお得な

チャンスに恵まれた。

 

リチャードはその時教える内容のトピックを実践するのに最適な人を

エネルギーを読んだり、感じたりしながら選んでいるように思えた。

 

最初のデモのときは、リチャードがなにをして欲しい?と聞いて来たから

飛行機に乗るのがストレスになってる事を調整してもらった。

 

前回ハワイからNYに戻る飛行機の中で今まで感じた事のなかったストレスを受けて

そのトラウマがまだ残っていた事を今回マイアミに来る飛行機の中で感じたから

早速その事をワークしてもらった。

 

これに関してはNYに戻る飛行機の便で明らかに違いを感じた。

マイアミに来る時の飛行機のストレス指数が最大10、最小0で言うなら

9だったのが、帰りは1か2くらいに落ち着いてた。

 

2回目の時は、筋反射を使わなくても空中でウインドウに手を当てながら

調整していくマトリックス的なスタイルを実践するデモに使われた。

 

3回目はマッサージベッドに横になり、足の筋反射を使って、

血糖値、血圧の調整をするためのデモに使われた。

実際おれは朝は少しけだるく重い感じになりがちなので、それは甘党がゆえ糖分を

取りすぎな所からも来てるとは考えられる。

 

そしてこのセッション後、身が軽くなった。

 

これに加えて、実践を練習する事も頻繁にあったのでその分も調整された感じがあった。

 

このクラスでもうひとつ関心した事は、ヒーリングのクラスなんかでは大抵参加者の

エネルギーが上がって来て頭が重くなったり、眠気におそわれたり、集中できなかったり

するのだけれど、そういうヘビーなエネルギーが上がってくる感覚はほとんどなかった。

それは、先ほどの大泣きした女性の時もそうだし、見渡せば結構ヘビーな人はいるよなーと

思ったのだけど、このリチャードのクリエイトするフィールドがそうなのか、

何かにサポートされているのか,とにかくそうだった。

 

リチャードはとてもストレートに自分の考えを伝える。

とくにワクチンと医薬品の不正に対する事実をこのクラス中言わない日はないくらい

言っていた。

ワクチンも医薬品も製薬会社の利益と人口削減の手段という事を。

 

なんでここまでしつこく言うのかと、

「それは実際自分の所に来る人達から多くの証拠や事実を目の当たりにして来たからだよ」

と本人は言う。

それは彼の娘が実際にワクチンの影響にさらされ、苦労した事も含められる。

おれも小学校の頃、いつも体が重かったり、学習能力がついていけなかったり

大変だったよな〜と思うときっとその影響もあっただろうなと思う。

 

クラス中のデモセッションでも、やはり筋反射で医薬品というのが上がって来て、

そこにアクセスしたとたん、その女性が犬か狼のような動物みたいな

表情や動作をし始めた。

いわゆるエンティティのエネルギーに取り憑かれた状態だった。

 

そしてここに来て一番に良かったと感じた事は、モジュールという調整法の情報を受け取った事。

このモジュールはクラスのプロセスについていこうが、いけまいが関係なく、

そのエネルギーだけで調整可能な優れもの。

そのモジュールはある特定の肉体にも対応してたり、精神的、魂的な所に対応してて、

そういった何十種類ものモジュールをファイルとして受け取った。

なのでこれだけで何セットものチューニングフォークを使うのに匹敵するかそれ以上の

力があるんだと思う。

 

このモジュールというのはそもそも、リチャードがカイロプラクターの学生だった時に

いろんな本を読んでて、なんとかって言う人の本と出逢ってその内容が他の物とは異質の

ぶっとんだ内容だったらしく、それでその著者に会いたいと思うと、最後のページに

著者の電話番号が書いてあったと言う。

 

それでそこに電話するとその著者の博士が出て、そこで対面するチャンスができ、

その博士が今のモジュールの元祖とも言うべき、鉱石のような丸い形のモジュールを

持っていたんだそうな。。。

で、それがスゴいエネルギーだったらしく、宇宙人のテクノロジーで作られた物なんだとか。

 

で、後々リチャードがマトリックスをはじめた頃に17次元かそこら辺の意識体が

コンタクトしてきて、そのモジュールのテクノロジーを彼に伝えたのだとかなんとか、、、

ざっくり言うとそんな感じのぶっとんだ話しを後半のモジュールの説明の時にしてた。

 

という事で、この宇宙人テクノロジーがもたらしたモジュール、

今から調整で使うのが楽しみ。

 

クラスの最後にリチャードは、みんながここに来てくれた事はとても意義が深い事で

感謝しています。と締めくくってこのコースは幕を閉じた。

 

そして今年いっぱいでマトリックスのセミナーは最後にする、、、とも言っていた。

全米や世界中をかけめぐって行うマトリックスのセミナーには弁護士にかける

費用もかなり莫大になってしまうんだと言う。

それだけ大きな規模になってしまうと、法的なトラブルもきっと起こってくるだろうし

そこに費やす時間もお金もきっと多額になってしまうのだろう。

 

3日間はこんな感じであっという間に過ぎていった。

その間にリチャードから受けたセッションもクラスのバイブも忘れられない、

おれにとっては意義深い変容のクラスだったと思う。

 

最後にリチャードとツーショット。

彼は毎日ユニークなTシャツを着て来てた。

最初の日はビートルズのラバーソウルのジャケットTシャツが印象的だった。

最後の日はスーパーマン&バットマンTシャツ。

 

ねあかでドライな60〜70年代のヒッピーな青春を生きた天才アメリカン、、

そんな感じが好きだな〜。

 

さんきゅーリチャード。

あすたらびすた〜。

 

 

という事でクラスが無事終わり、これまでホテルの部屋に缶詰め状態だったので、

開放感に浸りたく空港のレンタカーに駆けつけ車を借り早速マイアミのビーチまでくり出した。

 

マイアミのビーチは2000年に行って以来だから17年ぶり。

 

 

 

真夏のサウスビーチの海は温かかった。

ここでしばらく至高のチルアウトの時間。

 

17年ぶりのアールデコ地区。

当時ノリコとほとんど始めての飛行機旅行だった頃を想い出しノスタルジーに

浸りながらこの街を散策した。

 

アールデコ地区は1920年代から40年代に800以上のパステルカラーの

建物達の並ぶエリア。

カラフルな建物達と賑やかな人通りに心は躍る。

アールデコの通りのハバナ1957というキューバ系のレストランに足を止め、

ここの空気を味わいながら食事を堪能した。

 

これががマイアミ最後の夜。

次の日からドライブでキーウェストへ向かう。

 

そして至福の旅は続く。

 

 

 

ハワイリトリート2017 第3班  

 

今は昔

 

時を溯る事、今年の2月下旬。

第2班の多次元キネシのクラスのあとはまたレギュラーリトリートに戻る。

 

今回のメンバーはまたみんなバラバラで個性的な人達が集まったという感じ。

トロント、オレゴン、ニューヨーク、そして東京、、とそれぞれ在住地が

様々なのと、みんな結構旅行慣れしてる人が多かったので、写真シェア率が

低かったから、また幾分偏った編集になりそうだけど、その写真から追憶

しながらストーリーを語って行こう。

 

この班のみんなも到着初日から元気全開。

2年前の最初のリトリートから毎年参加の姉妹のような女子二人はとにかく酒好きなので、

うちで用意してた酒では物足りず、初日の夕方、空港に迎えに行った際、

アワを買いたいとリクエストされ、KTAまで連れて行った末、

夕食時間ギリギリになってみんなを家まで送る事が出来た。

 

それから食後、街灯のない外に出てみんなで満点の星空を見上げながら

無数にある星々に圧倒され、感激をシェアした事を覚えてる。

いくつか流れ星も見えたよな〜。

 

そして今回の朝日も美しい。

 

 

今年のリトリート初、男性参加者のジェシックと二人ラナイでくつろぐ。

もともとニューヨークに長い間住んでたんだけど、静かに自然とともに暮らせる

安住の地を求め去年オレゴンへ引っ越した。

もう一人の参加者えみこちゃんのパートナーで、カップルでの参加。

 

おれともスゴく気が会うので、リトリート中よく一緒にこうしてチルアウトを

満喫してた。

 

 

 

ゆうきちゃんもこの3班の頃になると、ギターも結構上達してて、

カエルの歌やドレミの歌はもう楽ショーで弾きこなし、

おれの教えたアルペジオをきれいに弾いていた。

先に習いはじめたノブをしのいで、ギター熱中少女になっていた。

 

 

 

 

さて、いきなりだけどセッションを挟んで日程の真ん中にある外出の日、

今回は後半にボルケーノに行こうと決めたので、最初にヒロの方へ向かった。

 

そう、ここはフォーマイルビーチ。

3度目の正直。 絶対ホヌは知っています。

おれたちがやってくる事を。

 

 

ホヌさんはサービス精神旺盛です。


 

とにかく人懐っこいホヌで近づいて来るので

泳ぎながら追っかけっこして遊んだ。

昔ダンスwithウルブスって映画があったんだけど、ネイティブアメリカンの名前は

動物や自然の創造物にちなんでつけられるのだとかって言ってた。。。

なので自分自身にネイティブアメリカンの名前をつけるならスィムwithホヌ、、、

って感じかな。

 

そしてここも3回連続訪問のバニヤンツリー公園

なんかみんながおれたちのツーショットを撮ってくれたので

芸能人スクープのようだった。

 

「わたしたち、、、普通の人に戻ります!!!」 とか発表しようか。。

 

 

大きなバニヤンツリーの前で集合記念写真。

 

 

そしてお次はボルケーノ国立公園。

今回はいつものヒーナパリ岬はパスして、

チェインオブクレーターズロードをひたすらまっすぐ

下っていくコースを辿っていった。

リトリートでは始めての試みだった。

 

途中の展望台でまた全員で集合写真

なんやかや言って仲のいいっぽいわれわれクールな第3班

この班のツアーの日が一番天候に恵まれてたと思う。

 

 

クレーターズロードを下って海岸の所につくと生暖かく

国立公園の入り口のエリアと比べて気温が全く違う事に驚く。

標高差が1200メートルはあるらしいから、当たり前ではあるんだけど、

おそらく10度くらいは差があると思う。

 

海岸の溶岩の絶壁の近くに車を止め、みんなを溶岩の上に連れて行き

ここでサウンドヒーリングを行った。

 

今回は海岸の近くだったので、海の波打つ音、風の音、生暖かい溶岩での 

岩盤浴と共にガンガンに音を鳴らした。 

ゴングを鳴らしている時はまるで女の人の声のようだったと、みんなと後になって話してた。 

それは女神ペレの歌声なのかもしれないと。

 

 

音を鳴らした後、しばらくみんなとマッタリこの100%大自然を満喫する。

みんなで海と大地を感じる。

 

 

正面からも集合写真

 

 

サウンドヒーリングの後は、海岸の先の方まで行って車を止め

ホレイシーアーチのある展望台まで行った。

 

これはすごいよね〜。

波が溶岩の柔らかい部分を削って作った天然のアーチなんだって。

 

 

 

うちらのグループもアーチまで行って遠くから記念撮影、、、

 

 

アーチとみんなで女王のりこを囲んでのショット

 

そして海岸からまたクレーターズロードを登ってジャガーミュージアムの

火山展望台まで。

今回ここに到着したのは夕方だったので外が暗くなりはじめ、

赤、オレンジ色の溶岩がはっきりと展望できるようになっていた。

 

 

参加者女子がこの時ビデオを撮っていてそれが遠くながら

迫力満点に撮れてたので、ここに掲載しておきます。

この迫力をお裾分け。

 

 

 

今回のツアーの締めのディナーはボルケーノハウスのレストランでとった。

それも始めての試みで、レストランのガラス窓から溶岩が遠くに見えた。

もっぱらジャガーミュージアムから展望した方が迫力はあったけどね。

けど食事はそれなりにうまかった。

あいにく、そこの写真は見あたらなかったけどね。

 

 

ツアーの後は残り2日間の多次元キネシセッションの追い上げ。

だいたい毎年このハワイリトリートを通じて、おれたちに今後の課題が課せられる。

そしてそれはこのリトリートが終わった後でさらに明るみになるのだが。。。

 

のりこはますます新たにいろんなエネルギーの情報をピックアップしてゆく。

それはこのハワイ滞在でさらに顕著になる。

そもそもおれたちのやってるキネシがかなり多次元になったのも、

このハワイの導きによるものがかなり大きいんじゃないかと思う。

 

これは彼女の牡羊座特攻隊長+侍+プレアデス気質がゆえの宿命なのだろうか。。。

 

それはたとえて言うならドラゴンボールZの孫悟空みたいに、

彼がさらに強くなるために最強の敵を引き寄せてしまうみたいな、、、

そしてその敵を陵駕するとさらに強敵が現れ、また窮地に追いやられるが

さらに新しい技を身につけ強くなってゆく、みたいな、、、そんな感もある。

 

ちょっとつっこむと、ベジータが最強の敵の時に魔人ブーが現れたら

もう全く勝ち目はないし、ストーリーもそこでジエンド、になってしまうんだけどね。

 

 

けど現実でも自分に越えられない壁はやって来ないという法則はあるみたいで

結構キビシー試練はやってくるのだけど、それを乗り越えるとさらにパワーアップしてしまう

のりこの強靭な魂はなんなんだろうか、、、といつも驚愕させられる。

本能的闘争心&チャレンジ精神、、、それはまるで孫悟空。

 

 

今回を含めた過去3回のハワイリトリートは毎回おれにも必要な試練はやって来て

変容せざるを得ないシチュエーションがいつもやって来る。。。

このハワイの変容パワーに大きく揺さぶられ、成長させられてる感を味わざるを得ない。

それは常にキャパシティギリギリの所までのチャレンジを 促されている感だったりする。

 

今回つくづく感じたのは、おれたちがやっている事はヒーリングという類いのものとは

違う性質のものだよな〜、と。。。もちろんそういう要素はこのリトリートには

ふんだんにある。

便宜上そう呼んでるだけなんだけど、本質的には魂の変容を促すワークをやっている感じ。

だからおれはヒーラーなんて呼ぶのは止めて、トランスフォーマーとか

ソウルトランスフォーマーとか、そんな名前の方がしっくり来るかな〜と思う。

 

 

そしておれたちのこの魂の変容の旅をずっと一緒について来てくれた

ゆうき&ハルマ。

この3年共に成長して来たおれたちの仲間。

彼らの存在に今回もベリースペシャルサンクス。

 

ゆうきちゃんはこの滞在期間中、毎日のように早朝朝日を見に行って

軽いランニングもしていたらしく、2班のとき一回調子を崩して、

それから立ち直った後は顔色もグンとよくなって、

肌の色つやがピカピカして輝いていた。

 

二人の関係は参加者達にとっても安心する存在で、

その存在だけで癒されるという意味では彼らはヒーラーを

地でいってるようなものだった。

 

そんな彼らのロハスな生き方や、ゆうきちゃんの料理等をひとつの本にまとめて

出版したらどうだろう、、、なんて話しもこの班の時に出てたのを覚えてるよ。

 

さて残る写真は、ひたすらゆうきちゃんの作った食事しかないので 

とりあえず今は夏だし花火大会の最後のスパートのようにバンバン載せてみよう。

 

夏にはこういうやつがいいよね。

ソバサラダ。

 

本日のメニュー、こんなんでましたけど。。。

ここら辺はスイサンのポキだろうか。。

 

タイカレー、マイルドだけど体に優しくて

めっちゃうまかった。

 

ハルマと参加者数人は最終日の打ち上げのための買出しに

スイサンという魚屋さんに出向いたらしい。

 

 

ポキの種類も豊富

 

魚市場でもあるので、捕れた新鮮な魚を買う事ができる。

 

 

そして最終日の夜。

ラナイの特設パーティー会場に広げられた豪華な食事の数々。

酒飲みの女子達はきっとこれがサイコーの楽しみだったにちがいない。

もちろんおれたちもこのリトリート最終日という事で、全てのセッションをこなし、

安堵感と開放感に浸れる時でもあった。

なのでこの日はおれもけっこーハメを外したかな。。。

 

この食事を囲んでのとっておきのイベントのひとつは

ゆうきちゃんのフェアリーカードリーディングだった。

参加者みんな一人一人、カードと彼女の直感で読むメッセージに

耳を傾ける。

 

この時スゴく面白かったのは、リーディングが始まると

いきなり集中豪雨が降って来た事。

それもリーディングする人によって雨の強度が違って、

人によってはゆうきちゃんの声がほとんどかき消されるほどの轟音で

雨が天井やまわりを打つ音に囲まれてしまった。

それはまるでそれぞれに必要な浄化エネルギーの強度を

示しているかのようでもあった。

 

 

そしてリーディングが終わると、何もなかったかのように

雨は鎮まり、しばらくして止んでしまった。

この大自然のマジカルな演出がスゴすぎ。

 

 

今日は夜な夜なみんなとはじけよう、、、って感じでおれもかなり

いい感じにきまっていた。

パーティー会場を離れ一階のラナイでのんびりしようかと思ったら

みんな集まって来たのでジャムセッションをはじめた。

 

こりゃ〜シリウスクラブって感じかな〜。。。

 

この時この二人、ええ感じやな〜。

今も仲良くやってるのかな〜???

愛し合ってる〜? 

 

ゆうきちゃんにギターレッスンしながら、はるまにカシシを持たして

ギターとカシシで共演させてみた。

おれと親友ジェシックもいい感じに出来上がってます。

のぶもおれのテキトーな英語の通訳を通じて彼との対話を楽しんで

とても意気投合していた。

 

 

しかしおれにとってもこの時が最後のハメ外しだったとは

この時はまだ何も知るよしもなく。。。

そしてこれから試練が待ち受けていようとは。。。

それは最大の変容のイニシエーションだったのだけどね。

 

アディオス、シリウスの仲間達。。。

 

 

 

この最後の晩餐のジャムセッションの模様をえみこちゃんが撮ってたみたいなので

ここにシェアします。

おれとゆうきちゃんとのギター共演。

サイコーに楽しかった〜。

 

 

 

最後のハワイ島リトリートのメンバーと共に。

同じ屋根の下で共に過ごした日々。

またいつか逢える事を願ってるよ〜。

 

 

このリトリートのストーリーを終え、言い残した事もシェアしたかった事もたくさん

あるのだけど、とりあえず今回のハワイアン・ジャーニーのブログアップは締めくくろうと思う。

 

ニューヨークはもう夏本番、ここで次から次に起こる日々のいろんな経験や出来事に触れ

これ以上過去の事をシェアするモチベーションは上がらないというのが正直な所。

 

来年の計画はまだ全く立ててなくて、今浮上して来てる案がちらほら覗いてはいるけど

まだどうなるかわからないね〜。

でも多分来年はハワイ島では無いような感じではあるけど、どこかには

行くんだろうな〜と、、、そのくらいのおぼろげな感覚だけだな〜。

 

だからまたなにか決定したらすぐ連絡するよー、ゆうき&ハルマ〜!!

 

さて、7月に入っていろんな計画も持ち上がってるし、これからはなるべく最近の事を

アップデートしようと思う。

 

ということでみんなありがとー!!

 

アロハー&マハロー?

 

 

 

ハワイリトリート2017 第2班 

 

 

 

時はいにしえ、溯って2017年2月。

リトリート第1班を送った後の次のグループは多次元キネシ初級クラスを受ける参加者達。

これまでにニューヨークや秋葉でクラスを開いたのだけど、

これはまた全く違う状況と環境でのクラスで、スゴい経験だった。

 

普通のクラスとの大きな違いは、参加者はここでクラスの前におれたちから計2回セッションを

受けてからクラスに望むことができ、ある程度浄化や、ブロックを解除してから

クラスに望む事ができるのだ。。。という計画だったけどね、、、

 

なのでトータルで9泊10日と今回の班の中で一番長期共に生活する事になる。

 

最初のりこは参加者は6人だけなんだからラクチンよ〜、なんてなめた事いってたけど、

それは大きな誤算だった事はそんなに時間が経たずに判明した。

まあそういったことはよくある事だけどね。

 

そして後になって大変だった〜、けどすごい経験だった〜、、と振り返る

劇的人生ドラマパターン。

それもこれも牡羊座の特攻隊長モードのせいですかね〜、よういちさ〜ん!!

 

 

 

 

この第2班に関して本当に残念なのは、この時持ってたオレのカメラが

水没して使えなくなり、カメラだけならまだしも、メモリーカードを損傷させてしまい

よりによってこの2班だけ、コンピューターに写真をダウンロードしてなかったと言う、

重ね重ねの不運が起こり、結局今回はFacebookの2班グループでシェアした写真のみを

掲載すると言う事になった。

 

なので2班のみんな、ゴメンねー?

写真の数が限られるので、それでどこまでこのグループの

事を再現できるかはわからないけど、テキトーに楽しくやります。

 

という事で、、、

 

それでも朝日は海から昇る。

 

 

おれは時折、家でやってる日課のヨガ的ストレッチで朝起きたばかりの

体を起こす。

ラナイでやってると、のぶが途中参加して来た。

二人でエビぞりアザラシポーズ。

 

 

始めの2日間、参加者達はセッションを受ける合間に、近所の天然温水プールに行ったり

シュノーケリングに行ったりしていたようだ。

ここは温水プールへの道

 

 

 

クラス期間中は朝から晩まで勉強&実践だったので、きっとあまり

ここのタイドプールに行くチャンスも少なかったんじゃないかな〜。

でも中には早朝のクラス前に行ってる人もいたようだ。

 

 

 

2班の写真のなかでは何よりも食事のシェア率が圧倒的に多かったので、

これはもうゆうき&ハルマのグルメリトリートでした〜!!、、、

という事でごまかしてはどうでしょうか。。。

 

共同作業中のゆうき&ハルマの目は真剣勝負。

 

そしてこの笑顔とハイテンションピースで癒されてください。

 

こちらもいつも素敵な食事の前で、、、

これで一日ハッピーですね。

笑顔は無料です。

 

 

ゆうきちゃ〜ん、、今日の夕飯は何ぃ〜? えっ、ピザの日? 

そんな和やかな家庭の会話が成されているのだろうか〜?

生地をコネてピザ作成中。

今日もピースで飯がうまい。

ピザデイという事で、ごらんください。

いろんな種類の手作りピザが並べられている。

 

 

はいこちらダブルハイテンションピース!!

食事でみんなに元気を与えますーっ!!

 

 

そんなうまいもんばかりの日々の中、この班の時はバレンタインデーでもあった。

それはセッション2日目の事。

おれは外に行けなかったので、ハルマに頼んでプリンセスのりこのために花束、

そしてみんなにケーキを買って来てもらった。

 

しかしよりによってこの日のプリンセスのセッションは予定時間を大幅に過ぎ、

侍と化していていて食事の時間もとっくに過ぎたので、

バレンタインデーのロマンスの妄想はことごとく打ち砕かれていった。。。

けどとにかくケーキはモリモリ食った。。。

そしてさらに太った。

 

 

 

クラスはみんなが到着して4日目。2回のセッションが終わった後

家の一階で行われた。

ここがまた十分な広さのリビングルームで、クラスはゆとりを持ってできた。

ヒーリングツールや教材が散らばってる気楽で自由な空間。

 

 

 

この班の時は、毎日毎日何かがハプニングしてた。

ある方はデトックスもあって体が持たなくなって、

クラス初日から具合悪くて別室で緊急セッション。

またある方はクラス途中なんかデトックスが上がって来てうーうーうなってまた緊急セッション。

そしてまたある方は自信失って、もう私はここを離れますなんてこと言いだし号泣し緊急セッション。

 

そしてあのゆうきちゃんもこの班の時に具合悪くして、緊急セッション。

おーゆうき〜お前もか〜!! もはやここまでか〜!! と嘆いたかどうかは知らないけど

毎日のように「先生!! 事件ですっ!!」って感じの緊迫感があった。

 

 

 

大人数だった秋葉クラスはたとえ何か上がって来てもみんなそれぞれの自宅や

宿に戻るのでクラスが終わればそこで養生してもらうしかないが、

このハワイでは少人数の参加者の上、期間中は同じ屋根の下なので

なおさら、デトックスが出て来たら緊急セッションに持ち越さなければ

先がもたない状況。

 

おれもクラスの間に別室でセッションしたり、のりこのセッションをサポートしたりと

毎晩なにかと休まる時は少なかった。

 

庭で昼寝中の放し飼い猫と戯れ憩いのひと時。

 

 

クラスの合間や終わった後はこのラナイでバリトンウクレレかギターで憩いの時を過ごす。

日中は鳥のさえずりと風のせせらぎ、木洩れ陽の中その自然のサウンドにただ音を溶け込ませ、

夜はコキフロッグとの鳴き声にハートを共鳴させる。

時折ここを通りかかる人達がそばに座って来て、一緒に音の中に包まれたり、

ギターの弾き方を教えたりした。

 

よしこちゃんもバリトンウクレレを教えた一人。

そのギターを持った美しい姿が失われたメモリーカードに納められていたのだが

公表できなくて本当に残念。。。

なのでおれの写真でゆるしてちょ。

 

 

 

クラスに突入して3日目に一息入れるためにみんなでドライブ&パワースポット巡りをした。

これはみんなにとってもいい休息だった。

 

この日は第1班のツアーの日よりは天気がよかったので、

海も空も眺める事ができヒーナパリの絶景を堪能する事ができた。

 

 

アリゾナなんかは大地がどでかい感じだけど、ハワイ島は海と大地と空が

三位一体ででっかーい感じ。

 

ここに来ると毎回おれは360°、100パーセントの大自然やな〜、、と感動する。

海と大地と空しかない。地球は広い。

ザ・ビッグアイランド。

 

 

その感動をみんなと分かち合える喜びよ。

 

やっとの事で参加者の面々大集合。

ビッグなバックグラウンドとソウルファミリー。

 

 

今回の弁当のおにぎりは前回に学んで

十分な数を作って来たらしい。

やっぱり遠足にはおにぎりがサイコーよ。

 

 

今回のサウンドヒーリングはヒーナパリの岬の少し手前にある

溶岩の上で行った。

 

溶岩が固まった大地はペレの髪の毛とも言われるように、

溶岩が髪の毛のような模様を創造する。

 

みんな溶岩の上で岩盤浴しながら、音浴に浸る。

こんだけ音を防ぐものがなかったらかなり音が分散するので

持って来たゴングもかなり強めに鳴らした。

 

 

 

 

 

 

ボルケーノ国立公園内のジャガーミュージアムの展望台から

火口を眺める。

 

いやー、、こんなに近い距離から火山見学できるのはすごいことだろう。

前はもっと近くで見れたらしいけど、ここからでも噴煙は見える。

みんなの束の間の休息のひと時。

明日に向けてエネルギーチャージ!!

 

ボーイ&ガールは休憩中

 

 

そしてフォーマイルビーチはやっぱり外せないコース。

 

 

晴れた日は水の色がエメラルドグリーンに輝く。

 

 

そして今回も期待に応えてくれました。

ホヌ。ウミガメさん。

いつもありがとう。

打ち合わせ通りだね。

 

 

ツアーのしめはここポンズレストラン。

ここに何回通ったろうね。


 

とにかくシェアしてくれた写真は食事ばかり。

このアンティチョークとクラブのチーズ焼きディップは

けっこううまいよね。

 

他のも大抵外れはないかな。

量もやっぱりアメリカンサイズ。

 

こんだけ写真載せて、評価し、何回も通って、

われわれはポンズにどれだけ経済的潤いを与えているだろうか。。。

 

 

 

それはツアーの翌日、クラス3日目の事だった。

のりこのお父さんの訃報の連絡が届いた。

 

のりこは早速母親に連絡しようとするがなかなか電話が繋がらない。

幸い弟の嫁がメールでやりとりをしてくれてて、家の状況等を伝えてくれ助かった。

そしてのりこのお母さんと電話で繋がった時は、相変わらず元気そうで

サバサバしていたという。

 

この時のりこはクラスを中断して、実家に帰り葬儀に参加しようか、

それともクラスに残ろうか、、、という究極の選択を迫られていた。

 

参加者のみんなははるばるここまでやって来てくれたにもかかわらず、

私達の事は大丈夫だから、実家に帰ってくださいと

心惜しみない気持ちをのりこに伝えていた。

 

おれは彼女が自分の気持ちを優先してほしかったので、

自分はどうしたいの? と訊いた。

 

そして彼女はここに残ってクラスを続ける事を選んだ。

 

きっとのりこの父なら、そう言うだろう、、、とのりこは語る。

また、実家に電話した時、お母さん曰く、今はもう忙しいだけだし

私は大丈夫だから来なくてもいいわよ、、、とあっけらかんと

話していたと言う。

 

そして葬儀にいったとしても、クラスの事を後悔するし、

どちらにしても悔いの残る選択なのだから、、、そう言って

この場に残る事を自分自身に納得させた。

そして結局四十九日の法要の際に帰国する事を決めた。

 

そしてクラスは続行された。

 

 

もしこの時のりこが日本に帰っていたとしたらどうなっていただろうか?。。。

と思うと不思議な感じがする。

おれはみんなに真面目にヒーリングを教えていただろうか?

仮にそうだとしても、きっと違った方向にいってただろうな〜。

毎日のように起こる事件はありえただろうか?

 

ここに別のパラレルワールドが存在するんだな〜と思うと、

そっちの世界も見てみたくはなる。

 

結局クラスはもとに戻り再会。

クラスの内容は相変わらずとてもディープで濃いもので、

多次元レベルでの調整法を学ぶ。

多次元だから感情、思考等にとどまらず、スピリチュアルなエネルギーが

筋反射でピックアップされる。

そしてそういったエネルギーを浄化してゆくプロセスを学ぶ。

 

きっとのりこはこのクラス期間中は、みんながいたし、一人になる時間は限られていたから

お父さんのことで悲しみを抑えながら、仕事を続けていたんだと思う。

しかしみんながいてくれたから乗り越えられたんだとも感じる。

 

ヒーリングツールを鳴らしたり、いろんな道具を試す女子達。

 

 

教わったことを実践の時間。

みんなの質問に対して軽いアドバイスを差し込むおれ。

ふざけているのではありません、、、緊張をほぐしているのです。

 

 

クラスの後の夕飯は至福の時間。

ゆうきちゃんの気合いの入れっぷりはすごかった。

色んな食材をバッグ一杯に日本から持って来たのだけでもすごいと思ったけど、

一升瓶の醤油を持って来てるのにはたまげた。。。

 

 

そのおかげでめっちゃうまいものを毎日食べれたけどね。

けど頑張りすぎだろー!!

 

ゆうき&ハルマがハワイ島に到着した当日、

ゆうきちゃんだけが入国審査で呼び出され、長い間いろいろ調べられたと言う。

なので予定の便で到着できなかった。

 

なにせトランプ政権始まったばかりで、入国管理局もかなり神経質に

外国人の入国の取り締まりをしてた時期でもあった。

 

とにかくおれたちにそのことを知らせねばと先についたハルマは到着するや否や

かなり焦った無表情な表情で、緊急事態です、、と言って

焦りを隠せなかった。

 

幸いゆうきちゃんは何もなく疑い晴れて、予定より遅れて次の便で到着した。

がしかし、、、もしゆうきちゃんが日本へ送り返されてたとしたら、

きっとこの豪華な食事はありえなかったろう、、、と思うと、恐ろしや〜、おそろしや。

はるまもゆうきちゃんが入国審査から抜けれたことを知らされるまで、

自分がキッチンを一人で務めなければならないと思い、いろんなメニューを想定していたらしい。

ここにまた別のパラレルワールドもあるはずなのだ。

 

そんな冷や汗もののリトリートの始まりだった。

 

 

 

この家の2階にあるラナイではたくさん楽しい思い出を作った。

たくさんの人とここでギターと自然の音に共鳴した。

 

めぐみさんはよく弾いてる時に傍らに来て、耳を澄まして

聴いてくれてたな〜。

 

よしこちゃんとは、しりとりをした。

このとき思いつきではじめたスピ系用語限定バージョンのしりとり。

これがまたむずかしくて楽しい。

そんな遊びばっかりが思い出に残ってるおれ。

 

もちろん、みんなの学んでる時の風景も思い出すけどね。。。

 

あきのちゃんにはおれがヒーラー名つけようよ、、、と提案して

なにか好きなハワイの名詞がないかと訊くと、

ヒナという女神が好きだと言ってた。

ヒナはハワイやタヒチなど、ポリネシアの月の女神で多産の神とも言われる。

 

だからそんな女性性のアバンダンスを備えた女神にちなんで

ヒーナあきのにしようよ〜、今日から君はヒーナあきのだ!!

と言って盛り上がった。

素敵な名前だな〜と思うんだけどね〜,ヒーナ〜。。。

 

しほちゃんはおれは疲れてくるとゾンビになるんだって言ってた。

それ以来のりこからゾンビゾンビ〜とからかわれるようになったが、

ま〜確かにいろんなものが憑いた時はマイケルジャクソンのスリラーみたいな

ゾンビーにもなるわな〜と、開き直った。

みんなに言わせるとおれは顔に出やすくってわかりやすいらしい。

 

 

いろんな事があったクラスも無事に終了。

そして最後の日の晩餐会。

みんなで乾杯のひと時。

 

 

今回の晩餐会はラナイで行われた。

これがまたチョーご馳走の数々。

そしてデコレーションがハワイアン〜?

 

ハルマ&ゆうきのセットアップした晩餐用ラナイがサイコー。

 

 

ゆうき&ハルマにもツーショットで写ってもらった。

愛情表現苦手なのぶも、よくぞ勇気を振り絞りました。

おめでとうございます!! お幸せに!!

 

 

そしておれたちも食卓の前でツーショットを撮られまくるはテレまくる。

 

そして4人でのファミリーショット。

オールスターキャストでお贈りしております。

ハワイリトリート2017、多次元キネシinハワイ。

 

 

のぶにもずっとギターを教えてた。

彼も始めてまもなく、教えたアルペジオや音階を楽しみながら奏でていた。

思いつきで、ゆうきちゃんのために曲を作ってバリトンウクレレの伴奏にヴォイスを加えて

ゆうきちゃんのまえで披露できるように、練習してもらった。

 

その曲のタイトルは『オー!!ゆうき?』

(タイトルは「オーヨーコ」のパクリですが。。。)

 

だけどのぶは日本に帰ったらもうすっかり忘れてしまったらしい。

 

ゆうき&ハルマのギターを弾く音が毎日響くようになったのもこの頃だった。

 

 

最後の晩餐の集合写真。

毎日がハプニングで、笑、涙、苦しみ、悲しみ、感動、楽しみ、喜び、衝撃、、、

あらゆる喜怒哀楽の祝福と奇跡の日々を共に過ごした愛しい人達。

これがライフってやつですかね〜!!

 

 

ありがとう、みなさん。

 

きっとこれからも長いおつき合いになると思うので、

これが終わりじゃないんだよね〜。

これはある分岐点の始まりであったのだ〜。

 

またいつか逢える日を楽しみにしてるよ〜。

 

LOVE&ハグ?

 

 

 

 

ハワイリトリート2017 第1班 

 

 

ハワイ島のリトリートはまるまる2月に、1,2、3班と3回に分けて行った。 

カポホの溶岩でできたタイドプールから歩いて5分くらいの場所にある

素晴らしい自然環境の中 、参加者達はオレとのりこのセッションを受け、

その合間に歩いてすぐのタイドプールまで行ってシュノーケリングしたり、 

ゆうきちゃんの健康的でうまい食事を堪能したり、

はるまくんに 近所を車で案内してもらったり、、、

はたまた観光+パワースポット巡り+サウンドヒーリングを大自然の中で受けたり、、、

 

参加者はこのハワイ島のサイコーを いいとこ取りしまっくて至福に浸る。。。という企画。

 

去年ここカポホのタイドプールを訪れ初めてシュノーケリングして 

こんなに浅瀬で波も入って来ない安全なところでも  

こんなにイッパイ熱帯魚や珊瑚が生息してるのを見てまるで竜宮城のようだと

スゴく印象的で感動したのはまだ記憶に新しい。 

 

 

そしてその場所のすぐ近所に家を見つけたのは去年の10月の事。 

ちょうど日本へ帰国する前日くらいに、ほんの数時間の交渉で即決した。

 

今回の目玉はこのロケーションだったかもしれない。

去年はヒロの住宅地のチョー広々したホワイトハウスだったけど、

今年はジャングルに囲まれた海の近くの自然を満喫できる、

ここぞハワイという醍醐味を味わえるところだった。

 

 

 

今回は自分の写真だけじゃもの足りなかったから、Facebookでシェアしてた

参加者のみんなの写真からテキトーに抜粋させてもらった。

みなさん提供&ご協力ありがとー!!

第1班の写真シェア率はかなり高かったのでたくさん写真載せることができました。

 

なかなかみんなの感動が伝わる、素敵な写真ばかりで楽しい。

 

第1班のみんなは初日から元気モリモリで、朝日を見に海の近くまで行った。

太陽は水平線から昇る。

 

 

広い空と広い海。

水面に空の模様が鏡のように照らされる。

 

 

朝日を眺め海風を感じながら瞑想の時間。

おれはどの班の参加者にも始めに、ここの海で

シュノーケリングしないと人生半分損するよーと言って

半ば強制的にみんなを海に潜らせた。

 

始めは躊躇する人達も、実際表面から海を眺めるのと、ゴーグル使って

海に入る景色との違いに感動して、入って本当によかったと語ってくれた。

 

 

ハワイの象徴のような花。ハイビスカス。

 

 

家の庭でお昼寝中の猫

 

 

このイベントに目玉はいくつもあるが、その一つ、それはフェアリーゆうきの作る手料理。

今回も腕によりをかけてハワイの食材や、オーガニックのもの、日本食材などを

組み合わせて創造的な食事を毎回提供してくれた。

ゆうき&ハルマ曰く、このグループはモリモリ食欲旺盛だったらしい。

どの皿もほとんど完食されてすっきりだったと言う。

おれとのりこもこの食事があるから一日3回セッションx3時間という苛酷な労働に

耐える事ができた。。。感謝感謝。

 

 

'

 

今回はビュッフェスタイルで、みんな好きなものを自分の皿に盛って食べる。

いや、正直これはカラニより100倍うまかったよ。

 

お皿には名前が書かれてある。

この字も盛りつけも可愛い。

 

 

朝食は大抵グラノーラにフルーツやタロイモでできたポイなんかをのせて

ヘンプミルクやアーモンドミルクなんかをかけて食べる。

 

 

ゆうきちゃん去年よりもずっとグラウンディングして落ち着いてて

たくましい感じで、頼りになって成長したなー。

 

 

ハルマ&ゆうきの名コンビ。

この二人のサポートがどれだけこのリトリートを支えたかは

計り知れない。

 

パーマカルチャーやってる人の間では通称ハルマ。本名のぶあき、俗称のぶ、、

彼はおれの弟のような存在。。。共通点もたくさんある。 

例えば誕生日が同じ9月22日でおれと歳がちょうど10離れてる。 

母親の名前がタエコさんも同じ。。。等。 

性格も似てるとこがよくある。。。 

のりこに言わせればシリウス系だからかもしれないけどね。

 

ゆうきちゃんはハルマと呼ぶのが苦手で、確かにみんなと一緒にいる時 

ハルマくんと言ってる時は引きつった表情になって声が緊張してた(笑) 

おれはどっちでもいいので、気分次第でどっちも呼ぶ。

 

 

 

 

グルメも満喫でき〜の、セッション受け〜の合間に参加女子たちは

ハルマのドライブで近くの遊び場にチルアウトにくりだす。

写真からみんなのハッピーバイブが伝わってくる。

 

 

 

 

 

海のすぐ側のウォームポンドは今や結構知れ渡ってて訪問者が多くなったけど

午前中は、わりと少ないみたいだった。

温水なので冷たくなくて気持ちがいいのでみんな癒しのひと時を過ごす。

 

 

ハワイのヴァイブは男性女性に関わらず女性性を引き出させてくれる。

それは大自然の開放感の中でありのままでいれる自分が現れるから。

女性性炸裂の美女二人

 

近所の町パホアは家から車で15〜20分くらいの所にあるヒッピータウン。

ジャングルラブってなに?

 

でっかいペレの壁絵と女神2人

 

La Hiki Kava Bar はコンブチャに似たような発酵飲料でジュンを

出してる所。 ファンキーな連中がやって来る。

 

その隣の敷地が家事で丸焼け崩潰してる所を前に

ピースな二人。

これは毎週日曜日にやってるマクーマーケットかな〜。

蜂蜜がいろんな瓶で売られてる。

 

 

家でのぶハルマは暇があったらココナッツの中身をくりぬいて

皮をはいで、グリグリと木工作業していた。

これらの作った作品は今どうしてるんだろうか?

 

 

セッションの番付は大抵前の夜までにボードに張り出される。

大相撲にたとえて言うなら

西のりこ組、東おさむ組で

時間が早い順に小結、大関、横綱って感じでしょーか。

(えっ、どういうイミー!!、、だって??)

 

 

 

参加者が全部で4回セッションを受けるちょうど真ん中の日に

息抜きも兼ねてハワイ島のパワースポットや名所を訪問する日に費やす。

 

今回はびみょーに班ごとに行くコースが違ってた、、というのは、

天候の善し悪しのタイミングが大きくその選択を左右したから。

 

1班の時は、前日から天気予報であまりいい感じではなかったけど、

とりあえず雨は降らないびみょーな天気だった。

あるいは、移動の時だけ雨がパラパラ降ってたけど、目的地では

止んでたりと、それなりにパーフェクトなタイミングをハワイの神々は

クリエイトしてくれた。

 

ハワイ島の代表的な観光スポットでもある、ヴォルケーノ国立公園。

その中にあるラヴァチューブに向かって散策を開始。

 

 

この時はおれの買ったばかりのオリンパスカメラ・タフも絶好調で

自撮りモード使って、歩きながらみんなの散策ぶりをショット。

みんなを引き連れて先導するオレ。

 

 

これはなかなか面白い、、、ともう一発、縦のアングルショットで。

 

洞窟の入り口の前で。

笑顔がまぶしい女子達

真ん中に顔だけのぞいてる背後霊のようなオレ

 

 

 

ラヴァチューブとは、溶岩でできた天然の洞窟。

だから溶岩パワーに包まれながら、洞窟を歩く。

 

 

 

 

これみんななにしてるかって?

このエリアで立ち止まって、手をかざして手のまわりを凝視すると

オーラのような、エネルギーが手から吹き出るようなものが見えるのだ!!

スマホ使ってなんか写るのか?!!

 

 

とくにこのエリア、、、洞窟の真ん中ら辺の天井の高い所。

けど人によっては、この洞窟に長くは入れないと言ってる人もいた。

それだけ強いエネルギーなのか、なんかいたのか、、、

 

 

 

洞窟とシダの木のタントラ道を散策の後はヒーナパリの絶景を展望する場所まで向かう。

それは国立公園内を車で40分ほどのドライブ。

 

チェイン・オブ・クレーターズ・ロードを走って途中から右折し、

ヒーナパリまで細い道をゆっくり走ってさらに30分。

行き止まりが到着地点、そこに車を止めてすぐの所に

ピクニック場があるので、そこでランチ。

 

ここでもゆうき&ハルマのまごころ弁当を広げて大自然を満喫する。

と言いたい所だけど、この時はまわりが完全に雲がかかってて、

外の視界がほとんどなく、残念。。。

 

なのでさらに目の前のおにぎりに注目は高まる。

 

 

この時おにぎりが食欲旺盛なみんなの需要に追いつかず、

争奪戦だったとあとでゆうき&ハルマは語る。 

 

カメラに写る時は常に無邪気なハイテンションのゆうき&ハルマがうらやましい。

うちらの看板カップルやな〜。

 

昼食を食べたら、そこから野原の坂道を下って、適当な所を選んで

サウンドヒーリングするための場所を作った。

 

雲の向こうには広がる太平洋と大きな空があるはず。。。

 

そしてみんなに横になってもらい、いろんな楽器使って音を鳴らした。 

雲に囲まれながらの演奏はなかなか幻想的で、独特のスペースが出来上がった。

 

 

サウンドヒーリングを終え、その場所を離れるや否や、雨が降り始めた。

それはまるで、おれたちの立ち去るのを待っててくれたかのようだった。

 

ヴォルケーノハウスの展望台のところでみんなとのショット。

 

ヴォルケーノから次に行く目的地はアカカ滝の予定だったのだけど、

きょうこちゃんが車の中でカメに会いたいと言うのと、ドライブしながら

ヒロに近づてきたら、フォーマイルビーチのエリアだけぽっかり晴れ間が見えてたので、

こりゃそういう事なんだな〜と言う事で急遽目的地変更し、

ウミカメ/ホヌのいるフォーマイルビーチへ向かった。

 

 

 

この日一番の晴れ間が見えて、やっぱここに来てよかったと思った。

 

 

そして遭遇率100%、外しません!!

みなさんこちらハワイアンウミガメ。

ホヌでございます!!

 

みなさんホヌとのふれあい、語り合い、御満悦ですね〜。

ちなみにゆうこちゃん、カープのキャップが可愛い。

 

 

ホヌから近づいてくるので、故意に触っているのではありません。

人好きなカメですね〜。

 

水は最初、冷たく感じるから入るのに勇気がいるけど

すぐに慣れますよ〜、入んなきゃソンですよー、、と

ホヌの力も借りつつみんなを海に誘う。

おれもシュノーケルで水に潜ってホヌを撮る。 

そうするとこっちに近寄ってくる。 

どうやらおれも好かれているみたいね。

 

 

 

美女達も続々、ホヌと戯れたく、海の中に入ってくる。

 

ホヌの背後からカメラ持って追って潜ってるオレ。

このビーチはウミガメには本当に居心地のいい場所なんだろーな〜。

 

 

そしてそこから近い場所にあるバニアンツリーの公園で。

みんな気ままに木と戯れる。

 

 

上から下に向かって枝が生えて来て、地面に根ざして増殖していくんだとか。。。

成長がめっちゃ早いので、こんなにでっかいツリーでも100年も経ってはいないんだとか。

ツリーにぶら下がりエビ反りゆうこの絵

 

 

ホヌとバニアンツリーに無邪気さと癒しを与えてもらった後、

この日の締めはポンズレストラン。

ヒロの中で大人数で来るには量といい、味といい、料金といい

席の確保率といい総合的にベストかもしれない。

 

みんな大きな皿のご馳走を平らげて満腹の後の

御満悦ショット。

 

このツアーが終わったら後半2日のセッションが始まり、

多次元キネシセッションは佳境を迎える。

 

セッションの後もレポート残業のおれと隣でリラックスのみえさん

 

 

このリトリートの名物になりつつある、フェアリーゆうきの

フェアリーオラクルカードリーディング。

彼女の感覚と直感で降りて来たメッセージを相手に伝える。

カードの絵からでてくるものと相手のエネルギーをうまく読み取ってるから

仮に別の人で同じカードが出たとしても、また違ったメッセージになる。

みんなの注目がゆうきちゃんの言葉とカードに向けられる。

 

 

 

そして本当に瞬く間の時が過ぎて、あっという間の最終日。

最終日の打ち上げパーティーはおれとのりこのセッションが全て終わった直後に始まる。

それまではおれたちはセッションルームにこもりっきりだから、キッチンがどんなになってるのか

想像する余裕も暇もなく。。。セッションルームを出たらご馳走が並べられているのが嬉しい。

この日は握り寿司も出てる。 ハルマ作らしい。


 

きっとハルマはそれぞれのディッシュの説明をしているにちがいない。

それを聞いてうなずいてる女子たち。

オレものりこもご馳走を前に感動のまなざしを食卓に向けている。

そんな中、二人のギャルは癒されまくってピースサイン。。。な光景。

 

このメンバーとの最後の晩餐。

サイコーの夜って感じでもうこれでハワイ終わりにしたいくらいだった(笑)

みんなの表情がビューティフルだね〜?

 

 

 

食事が進み、酒もいい感じで入ってくるとのりこの独壇場となる。

今夜はオールナイトロング、、な勢いで語り合うみんな。

 

 

そんな中、ギターレッスンをはじめるオレときょうこ。

きっとギターと音楽のウンチクをオタッキーに語っているオレ。

ギターのことを語り合えるのはハッピーなひと時。

彼女がワクワクしながらギターを弾いてるのを感じて、

おれもギターを教える喜び、モチベーションを高める事ができた。

"Love is to share" By John Lennon

そう、愛は喜びをシェアすることだね〜❤️


 

 

清々しい朝日とともに迎えたお別れの日。

6泊7日、みんなとともに過ごした時間は本当にあっという間だった。

今ここにしかいない感覚。。。というのはこういう感じなんだろう。

 

 

車でみんなを飛行場へ送る前の最後のショット。

 

 

早朝からのフライトだったまなみちゃんとゆうこちゃんには

ゆうきちゃんが気をきかせておにぎりのお弁当を作ってくれた。

ハートフルな最後の弁当、うまかったろうな〜。

メッセージがシビレル〜?

 

 

この時はおれがみんなを車で送っていったな〜。

もちろん最後のドライブの中で流れる音楽は『Lemuria』By Osamu

 

みんなとハグして、再会を願って。

第1班は6人の参加者中3人が後々カラニで行われるアーキュトニックのクラスにも

やってくる事になってたから、2ヶ月後に再会が実現したわけだけど。

 

今考えると、この班が一番まとまりがある班だったな〜。

今年最初のリトリートグループ、、、みんな幸先いい感じでハワイ滞在が始まった。

おれとのりこもまだハワイ滞在の序盤で、この後で迫りくるあらゆる困難を

何も知る由もなかった。。。

 

まーその事は置いといて。。。

 

今振り返ってみてもやっぱこのリトリートは楽しーよな〜と、しみじみ感じるのよね。

またゆうきはるまと一緒に仕事したいし、

いつかまたここで出逢ったメンバー達と旅をしたい。

それは大自然の恵み、祝福に包まれながらそれぞれの光も闇も共に共有しあえる 

仲間に出逢える喜び。

おれたちのリトリートは毎回そんな魂の繋がりを感じながら変容していく

内と外の旅。

 

一生の宝物のような時をみんなとシェアできて本当に幸せでした。

 

ありがとう。

LOVE&ハグ❤️

 

 

 

 

NYに戻ってからの事&サウンドヒーリング・ギターレッスン 

 

 

最近のニューヨークの天気はかなり狂おしい。

猛暑のような夏の熱気を感じさせる日の数日後には

外に出るとジャケットやフリースを着てヒーターで暖まってるような日もあったり、

寒さと暑さが極端にやって来ては人々の気分を翻弄する。

 

ハワイから帰って来た時は春のような陽気で、ニューヨークに戻って来た事に

安堵感を覚えた。

でもその翌日からはまた急に冷え込んだ日が続いたのだけど、その間

セッションも続いててずっと家にこもりっきりだった。

そしてここ1週間くらいでようやく時間に余裕ができたので、自己ヒーリングや

音楽、、、、そして部屋の片付けやいらないものを手放して行く作業なんかに

勤しんでてやっとこの土地にグラウンディングした感はある。

 

ハワイから帰って来てから晴れてたので、すぐに家を出て公園まで足を運んだ。

新緑の春の空気がフレッシュ。

我が家のストリートから公園を望む。


 

公園の入り口から、上を眺める。

だいたいここら辺で、ハイジのテーマソングのホルンが頭の中で流れ始める。

*基本オレは子供の頃ハイジとトム&ジェリーを再放送も含めて毎年飽きずに

 何回も何回も見て育ったのでこういう発想になってしまう。

 

 

そしてオレの中の「ハイジのモミの木」に向かって丘を登っては、

木とこの土地にただいま〜という気持ちを伝える。

 

新緑の公園は清々しい木が漂っていた。

遠くにはマンハッタンが見える。

 

 

ハワイでの滞在の事もかなり盛りだくさんでネタはつきないのだけど、

今の事と迫りくるいろんなイベント、セッションや音楽、諸々のことで

過去をレビューするプロセスがなかなか、かったるいところもある。

 

そのイベントとはのりこの多次元キネシの講座なんだけど、

もうハワイから帰るや否や、もう次っ感じで前に進むので、

あまり思い出にひたる暇もない。

そこは流石、牡羊座の女、前を向いて突進あるのみの特攻隊長だからね。

 

おれは乙女座としてそれにお供する秘書に向いてる、、

なんて占星術オタクのよういちさんに言われちゃったけど、

まあ、振り返ってみりゃそんな感じで今までやって来たかな〜と。

 

愛しい思い出のたくさん詰まった3ヶ月のハワイ島滞在。

それは3年連続で3回目の滞在だった。

 

結構しんどい事、辛い事もあったけど、そのおかげでイッパイ変容を促されたかな〜。

それはまるでペレに今までの自分は、はい強制終了!!&強制変容!!させられたかのようで、

こうでもしなきゃおれは気づかないだろうし、変わる気ないだろう、、、

と凄まれてた感もあった。

 

ペレじゃなければきっとオレのハイヤーセルフなんだろうか、、それとも

いろんなエネルギーの共同創造なのだろうか。。。

 

でもそんな経験をたくさんできたおかげで自分には本当に何かしらの力や

守護者からサポートされてるんだな〜、、という実感も味わった。

 

そういった経験の中で感じた事の一つは、自分の人生はコントロールする

ようなものじゃないってこと。

自分がそうでありたい、と望むような人生は幻想に過ぎないし、

その幻想に気づくまでは自分の内側とも外の環境とも格闘する。

 

だからマップカードにでて来るような祈りの言葉が心に染み渡る。

「あなたの御心が、私を通して成し遂げられますように。

 私の思い出なく、あなたの思いが成し遂げられますように」

 

意志の力はもともとおれにはあんまりないけど、、、

<きっとその傾向は近年さらにつよくなったのだけど> 

もう宇宙の意志にお任せします〜ぅって感じ。

 

マップのオラクルカードはスゴいカードなんだけど、

もう一つ心に染みる名言があってそれはこういうやつ。

 

「勇気とは、怖れが不在な状態の事ではないのです。。。

 クリアな目で怖れを見る不快さを受け入れてください」

 

自分の性質の中で、傷つきやすさというのがかなり根深くあったから、

きっと人に対しても、何かにチャレンジする事に対しても、

臆病な自分というのがいて、常に人生に参加する事に消極的なのは

このクリアな目で怖れを見る不快さを受け入れたくないからだな〜と。

 

まあ、最近気がついたのはその原因のひとつに人のエネルギーを感じると

いろんなエネルギーが憑いたりするんでね、、、

この事も含めて受け入れようかな〜っと(笑)

 

で今回のハワイ滞在の大きな収穫の一つはギターレッスンを始めた事。

2月のカポホでのリトリートで参加者の仲間や、ゆうき&ハルマ達に

ギター&バリトンウクレレの弾き方を教えてて、みんながみんな、

とても喜んでくれて、ギターを弾く事の喜び楽しみを味わってくれたのが

おれにとっても魂の喜びだった。

 

いままであまり楽器に親しんだ事がないハルマでさえ、熱中してギター弾いてて、

その姿を見ると愛おしく感じた。

そしておれに「おさむさん教え方うまいっすよー!!」なんて言っておだててくれたので

調子に乗って木に登ってしまういきおいだった。

 

そしてフェアリーゆうきもギターに熱中!!

ゆうきちゃんは覚えるのが早く、最初はカエルの歌を教えたのだけど、

ドレミの歌もすぐに弾けるようになってた。

リトリート中われわれは暇さえあればこのラナイでギターレッスンを繰り広げていたのであった。

 

 

 

このギターを教える喜びは、いままで自分一人でギターをしこしこ弾いていた喜びとは

全く違って、自分の中に新しい創造性を芽生えさせてくれた。

 

今までにギターを教えた事はたま〜に個人的にリクエストがあればやってたのだけど、

今回はあらためてホームページにギターレッスンのページを設立して

モチベーションあげてやっていこうかなと。

https://motherearthsound.com/guitar-lesson

 

このギターレッスンはギターをサウンドヒーリングのツールとして音を表現するもの。

だから理屈はいらないし、難しい事は何も教えない。

 

多くの人が楽器を弾きはじめる段階や途中で挫折したり、苦しくなるのは

楽器は何か曲や作品を演奏しなければならないという信念があったりして、

そのためにめんどくさて退屈なエクササイズや練習曲やらをやって、

先生にはダメ出しされつつ、いろんな課題を持ち出され、親には期待され、

発表会なんかではみんなの目や評価が気になり、そんな幾多もの

プレッシャーや修行のような練習のストレスに耐えられなくなると、

結局楽器も難しいものという思い込みもでき、音楽も嫌いになってしまう

っちゅーパターンは非常に多いと思う。

 

なのでプロの人にもきっと多いと思うけど、本質的なところで音楽を

楽しめなくなっちゃうんだろうな〜。

 

このギターレッスンにはそんなプレッシャーは全く必要なく

ただ自分とギターが一体となってサウンドやリズムに親しむ事、

そこから発せられる音に耳を傾け、サウンドを感じる、味わう。。。

そんな自己ヒーリングの方法を学ぶ時間をシェアします。

 

例えばクリスタルボウルやネイティブアメリカンドラム、はたまた

チベタンシンギングボウルなんかを叩く時は、たった一つの音だけで

楽器が完結しているから選択の余地なく面倒な事をしなくても音は出るし、

少し慣れれば美しい音色が出てくる。

 

ギターも本来はそのくらいシンプルに音を出せるもので、

ほんの一つ二つ、指を押さえて鳴らすだけで美しい音色が鳴るように

できている。

 

そのくらいシンプルなところで音を奏でる喜びを感じれて初めて

次のレベルにステップアップしたいという意欲が湧いてくるもので、

そうなると必然的に上達も早くなる。

 

なのでこのレッスンにはなにも目標達成はなく、ただ自分の

気持ちのいいスポットを見つける宝探しのように捉えてもらえればな〜と。

 

これはプロの人もレッスンしてもいいけど、初心者であればあるほど

おれ的には教えるのが楽しいかもしれない。

というのも、初心者の方達のまるで赤ちゃんのようにピュアな

楽器を弾く人の喜びを、教える側が感じ体現するので、それは自分が

音楽を始めて間もない頃のピュアな状態を思い起こさせる

新鮮さがあって、お互いのピュアな部分が刺激されるんだと思う。

 

それは自分のハートのワクワクを感じるプロセスでもあるし、

忘れてた自分のピュアな部分を思い出す感覚だったり、、、

目標達成じゃないから女性的アプローチだと思うし、

自由な表現やアーティスティックな感性に触れるという事は

それだけで女性性を高める事にも繋がるよね。

ギターの曲線ってめっちゃ女性的だしね。

 

だからきっとインスピレーションを高める事、ハートで感じる事

そういったものを養う事に繋がる。

で結果的には自己ヒーリングになるし、それを人とシェアしたら、

他者へのヒーリングにもなりえるよな〜。

 

というわけでリトリートから始まったギターレッスン。

なんか感じたらレッスン受けてみてくださ〜い。

 

Facebookでリトリートの写真を見てたらゆうこちゃんがこんなクリップを

アップしてたのでそれをシェアします。

(途中で始まり、途中で終わってるけどね)

夜のカポホのラナイにて、、、コキフロッグと一緒に音をクリエイトしてます。

 

 

次回はおそらくリトリートの事書くぞーっと。。。Maybe.

 

LOVE❤️

 

 

                                                                Photo by Kazumi Sakurai

 

 

 

 

水瓶座の新月 



今日は水瓶座の新月なんだとか。

水瓶座の支配宮は天王星で関連するキーワードは「変化」だとか。
それ以外にも革命、改革、クリエイティビティー、才能、、、
そんなエネルギーの性質があるんだって。

アーキュトニックのレベル3のクラスをとって以来、
占星術的なものへの関心はさらに高まってる。

そしておれたちのセッションはさらに多次元的で宇宙的な
方向へと向かってるので、一年前とは遥かに変化してる。

ここ数日間、のりこからまとめてセッションを受けた。
1月に入ってバタバタと忙しい日々を過ごしてたので、
ハワイに向かう前の準備期間になってようやく本腰入れて連続セッションしてくれた。

あまりでかい声で言いたかないけど、おれもかなり宇宙人エネルギーついてた。

何種類もあったのだけど、その中でもグレイのエネルギーが完全に抜けたのは
大きかったと思う。
グレイのエネルギーが自分の中にあると、被害者意識、人への不信感、プライド、、、
そういう思考や、感情、意識が強まってしまうからね。

それからシリウスのエネルギー。
おれはどうやらシリウスのウォークインだったらしい。

面白かったのはそのセッションをやる前、地下鉄でなにかの広告を見ると
「Walk In Welcome」とかって書いてたのを見て、その後でセッションでウォークインって
言葉を聞いたので、あ〜そういう事だったのね、、、と納得してしまった。


シリウスのエネルギーが強いと、人嫌い、見下す、冷酷さ、面倒さ等の意識が
表面化しやすくなる。

それからオリオンのエネルギー。
男性性の闇的な性質。。。攻撃性、競争心、虚栄心、など。

そんな情報をピックアップされながら、「もうサイテーね」とか言われながら
セッションを受け続けていた。

もう最近のノリコのセッションは侍だけじゃなくプレアデス侍とおれは呼んでいる。
宇宙的に侍気質なんだろう。。。あの根性と肝は半端じゃないよ。
絶対にプレアデスのウォークインだろう。。まちがいなく。

そんなヒーリングに対する忠誠心と献身が女性性的には仇にもなっているのだが。
なのでそれさえもいつかは手放すときがくるのだろうね。

、、、とここまでぶっ飛んだ話しをしてしまったので、きっとついていけない人も
いるかもしれないけど。
まあ、それで結果的に意識や思考が軽くなってハッピーならいいじゃん。

しかしこの領域でヒーリングやってる人はなかなかいないだろうな〜。
きっとこれから増えて来るんだろうけど。

なので、ハワイのリトリートはきっとこの流れで宇宙人セッションになる事を
すでに予告しておきます。

ちなみに今日1月28日は水瓶座の新月というだけでなく旧正月でもあるらしい。
そして明日からハワイに出発。

1月はセッションも結構あったし、ハワイへの支度やら準備やらでなにかと
忙しい日々を過ごしてた。 
そういう意味では12月よりも遥かに師走な感じがした。
エネルギー的にも結構ヘビーだったね〜。

そして今日から新しいエネルギー。
変化、改革、クリエイティビティのエネルギーをハワイ島への出発とともに
もっていくんだろうな〜。
きっと向こうに着いたら全く違うヴァイブなんだろうな〜。

とりあえず半袖、裸足の生活が待ち遠しい。

そしてリトリートでのまた新たなストーリーが繰り広げられるのが楽しみ。

みなな〜、お先に行ってきま〜す。
向こうで待ってるからね〜。

マハロー❤️



家の窓から空を眺めてレムリアに思いを馳せながら。

























 

今年をふりかえって 


今年もあっという間にあと1週間くらいで終わり。

時間っていつもあっという間。
それは人生に退屈や、苦しみがなくなって来てるからかも。

確かにネガティブな思いに陥ったり、感情が湧き出る事は
あるのだけど、今はここにいる感覚が前よりもさらに
高まって来た感はある。

今年をふりかえるとメッチャいい年だったと思う。

バシャールなんかが2016年の秋は大きな変化が起こる年、、、
なんて事を言ってて、世界状勢的にはその変化って何? 
って感じさせるけどね。

ただバシャールの言ってる事がこういう事なのかなって思うのは、
トランプが大統領になった事。
それは世間がビックリするくらいの大きな変化だったとおもうよ。

みんながヒラリーが当選するものと思っていたのが、結構大差で
破れたものね。

それが良い風に動くのかなんなのかは全くわからないけどね。
でも彼が当選してショックだった人が多いかったと言う事は、
それだけ、彼の理念や意識に恐れを感じている人が多いかったと
言うことを浮き彫りにしたのかな〜と。

みんなの恐れがただ出て来ただけだよな〜、、起こる事には
全く意味がないのにな〜、まだ何もおこってないのにな〜、、、
とか思ってた。

おれはと言うと、活動的にはやっぱりハワイでの生活とイベントは今年の大きな
インパクトをもたらし、それからカナダでのアーキュトニッククラスを受けた事。
NYと日本で行った、ノリコの初級?クラスのサポート、
サウンドヒーリングのイベント、日本滞在、大和田菜穂ちゃんとのコラボ、
そしてミュージックアルバムの完成、、と次々とイベントがやって来た。

そんな中でも達成感を感じてるのは最後になって完成させた音楽かな〜。
それまでのいろんな流れがあったからなおさら満足感がある。

なので最近はのりことワインで晩餐を楽しむときは
「おれたちの音楽に乾杯」とか、いちいち祝杯を上げている。

最近Facebookの友人がポストしてたやつで
シイタケ占いってのがあって、それが結構面白かった。

2017年上半期の運勢ってのがあって、傑作だったのは
ノリコが牡牛座なので、運勢の見出しを見てみると、
『愛したい、暴れたい』だって(笑)

え、これ以上暴れるんですか?! みたいな(笑)
まだ侍モードなのでしょうか?
それともプリンセスが開花するのでしょうか?

秋にはもうセッション予約は取らないとか言ってるのも、
これからもっと面白くなる事の予感を感じさせるよね。
それがどう展開していくのかはおれたちもまだわからない。

あと乙女座のおれは
『奇跡がいよいよ開花する』 だって〜。

今年が大きな変化なら、来年はどんなミラクルが起こるのか、
いまからヤバいな、これは、、、と思っています。

でも振り返ってみてみたら、今までの人生が全て奇跡だった
ような気がするね〜。

もうすぐクリスマス+ニューイヤー✨

今年出逢ったみなさん、ありがとう。

みんな一人一人にハグ&LOVE❤️
 

そしてまた来年もチャレンジ&楽しみましょう‼️


アロハ&マハロ❤️















 

最新アルバム『Lemuria』の紹介 / Introducing The New Album "Lemuria"   



(Scroll down for English read) 


今日は満月。

さて、ついに送られてきました、最新アルバム『Lemuria』
今日はその発表のお知らせです。

ジャケットデザインはホームページと同じ写真で、
裏側はおれのお気に入りのノリコとのツーショットの写真。

CD盤のデザインも撮影に使ったハイビスカスを載せてます。
写真は全てかずみちゃんの作品。

視聴や購入の方法はいつくかありますので紹介します。

視聴はこのホームページのMusicのページのトップに掲載してて、
アルバムをダウンロードするか、CDも購入できるようになってます。

もしくはiTunesでダウンロード可能です。

もうひとつはCDbabyというインディーズミュージシャンのCDや
ダウンロードを販売しているサイトにアクセスして購入が可能です。

http://www.cdbaby.com/cd/osamumoriyama



今の時代、CDを買う人も少なくなってきてるとは思うけど、
ハワイや日本や外出先で出逢う人達に手渡す時にCDという形として
渡す方がセクシーかな〜と思うのであくまでも最小限の枚数で
CDも作りました。

ただ手軽に音楽だけ聴きたい方はどうぞダウンロードのみで
購入してください。

自分的には朝起きた時に、ヨガをするときの音楽として
よく流してます。

また朝起きた時、よる寝る前のリラックスしたい時の
サウンドヒーリングミュージックとして
聴いてもらってもいいと思います。

ヘッドフォンで聞くとよくわかるけど、
自然の臨場感満載できっとハワイの空気感を味わって
もらえると思います。

また下記に今回のアルバム制作や音楽についてのセルフ•ライナーノートを
書きましたので、興味のある方はそちらもご覧ください。

このアルバム制作が実現する事に関わる、あらゆる人達との出会いに
感謝します。

レムリアの土地で出逢ったみなさん、ありがとう。

アロハ&マハロ?


 

Today is The full moon.

The New Album “Lemuria” has finally arrived. 
and now I’m introducing this new release. 

The Jacket design is the same photo as my website  
taken by our lovely friend Kazumi Sakurai  
who is the photo artist lives in Kauai,Hawaii 

Back side is my favorite photo Kazumi took of  
Me and Norico together 

The CD disc has  a beautiful photo of Hibiscus flower  
which also was taken during the photo shooting. 

You will be able to listen to the music partially by  
linking to Music page, It’s listed on top of The Album section. 

You can either download or buy CD from that page. 

You can also download with iTunes,,, 
this maybe convenient if you have a smart phone.

and lastly find the album at CDbaby.com which is  
the biggest indie’s distribution company, 

Now you can download music there. 
http://www.cdbaby.com/cd/osamumoriyama

so please choose whichever you like.


I think nowadays people don’t buy CD,,, 
but I made it because I like the idea of handing music 
and the energy from me to someone.  

so I think it's much sexier when meeting someone outside 
like when visiting Hawaii,Japan or anywhere else. 

Still I’m so happy and welcome if you just want to enjoy  
the music from mp3 download.  

I like to play this album while I’m doing Yoga exercise. 

Or you might want to enjoy when you want to relax and chill out 
for beginning of your day… or end of the day to get rid of
some stress as the sound healing music. 

You may notice better through a headphone that  
it's a full of the nature presence with Hawaiian atmosphere. 

Also you might be interested to scroll down this page and read  
self-liner note I wrote about the album production and the music. 
(You'll find it after Japanese text...excuse me..)
please check that out!! 

I give so much gratitudes for opportunities to meet  
all the people who gave me an inspirations to create
this album in reality.

Thank all the people who I met in the land of Lemuria. 

Aloha & Mahalo.




 

アルバムについてのセルフ•ライナーノート 

このアルバムでメインフューチャーされている楽器はバリトンウクレレと言って、 
普通のウクレレよりもサイズが大きく、チューニングが低い4本の弦楽器。 

2015年の春、ハワイのビッグアイランドを訪れた時、コナの町のウクレレショップで 
この楽器に出逢って以来、その形や音色の美しさに魅了された。 

そしてハワイに滞在している間はいつでもどこでも、この楽器を持ち歩いては 
自然の中でその弦をつま弾いて楽しんでいた。 

その乾いた音色を奏でるといつもハワイのヴァイブを呼び起こす事ができ 
それがおれにとって大きなインスピレーションになった。 

そして2016年春のハワイ滞在の時にレコーディングしようとプロジェクトを計画した。 
このバリトンウクレレとギターの録音は2016年の3月から4月の間に 

ハワイ島のプナ、ハヴィ、そしてビーチ69と計3カ所で行った。 
なのでスタジオ録音ではなく、完全アウトドアレコーディング。 

ハヴィでは遠くに太平洋を眺めるゲストハウスの緑に囲まれた広いラナイで。 
プナではたくさんのトロピカルな野鳥やコキフロッグ、そして風の音にそよぐ 
木々の生い茂るジャングルに囲まれたゲストハウスの広々としたラナイで。 

そしてワイレアというコナ側に位置する美しい白い砂浜のビーチ69では 
波の音と子供達の戯れる声に囲まれながら演奏した。 

この音楽で表現したかった事は自然と魂の親密な繋がり。 

一瞬一瞬、音が自然と融合、一体化するワンネスと祈りの時を共有する事。 
その事をハートに秘めて、ウクレレとギターの演奏は全て即興で行った。 

例外は2曲目のNoricoによるヴォイス導入部、 
彼女に心地いいテンポにするためにアレンジを施した。 

それ以外のサウンドツールも全て即興演奏で、ハワイからブルックリンの 
自宅に戻って録音した。 

それらのツールにはティングシャ、レインスティック、カシシ、 
そしてNoricoのヴォイスが含まれる。 

Noricoはシンガーソングライターで、おれと彼女は1996年にソラリスという 
ユニットを結成して以来、3枚のアルバムを制作した。 

ノリコはヒーリングの世界に没頭し忙しくなった事で 
シンガーNoricoとしての活動を長い間休止していた。 

最後に音楽活動をやったのは3枚目のアルバム制作を行った 
2007年以来なので9年ぶりとなる。 

このアルバムでNoricoのヴォイスは 
トラック2とトラック5に納められている。 

歌詞の無いヴォイスは純粋なエネルギーを生み出した。 
まるで妖精が初めて物質界に自己表現しているかのように。 

アルバムのタイトル『Lemuria』は太古の時代に 
あったと言われている伝説の文明であり大陸。 

ハワイ諸島はそのレムリアの波動をもった神聖な土地。 
いにしえの時代、人々が未だ高度な精神性と知性を持ち合わせ、 
大地と宇宙の繋がり、調和を保って人々は共存していたと言う。 

ハワイ諸島はマザーアースのハートチャクラの位置にあると 
いわれている。 

それらの思いを胸にこの音楽がみなさんのハートに共鳴し、
アロハとマハロの スピリットを感じてもらえる事を願って。

おさむ
 




Self-Liner Notes 

In the spring of 2015 I stumbled on a baritone ukelele  
at a Ukelele shop in Kona,The Big Island, 

Since then It has been always with me during my visit in Hawaii  
I was fascinated with the beautiful sound of this four stringed instrument 

The sound of the instrument invoke Hawaiian vibe  
that gave me a big inspiration and decided to do a recording project  
while I was in The Big Island. 

For Baritone Ukelele and Guitar,  
The Recording was done in various locations in The Big Island  
through March to April 2016. 

There's no studio recording but outdoor. 
One at the guest house by The Town of Hawi  
surrounded by the garden of plants and trees,  
I could see the pacific ocean from there. 

The other one in Puna's guest house surrounded by the Jungle,  
so the birds, coqi frogs and even the tree with the wind  
are always communicating and responding to the music I play. 

Also the recording was done by the beach 69,  
the beautiful white sand beach in Wailea,  Kona side of the big island. 
Played instrument while listening to the sound of waves  
and children playing. 

The recording is about having close communion with the nature. 
Be One with the nature so the music come down spontaneously  
in every moment. 

The Uke and The Guitar was all improvised  
for that purpose in my heart. 

The only exception was the middle section of Track 2  
which was arranged with nice and easy tempo groove  
to accompany Norico's voice. 

And the other sound tools were recorded improvised  
after we came back to our home in Brooklyn,NY. 

These sound tools include Tingsha,Rain Stick,Caxixi  
and Norico's Voice.  

Norico is a singer-song writer and also a healing therapist  
who uses sound tools. 

Norico and I have formed a unit “SOLARIS”  
since 1996 and released three albums. 

Norico has stopped singing in public for many years  
since she have been involved and busy with healing mission deeply. 

This recording is her first appearance since 2007  
she came back to express her musical nature. 

On this album, She is featured on Track 2 & Track 5. 
Her voice without words have such a pure energy  
as if a little fairy express herself for the first time. 

The Album Title “Lemuria” is the name of the legendary civilization  
and continent that is said to be existed in ancient history. 

Once upon a time when Human still had great spirituality and intelligence, 
were having connection with Mother Earth,Father Sky… living in harmony,  

Hawaii Islands are the sacred land that hold the vibrations of Lemuria. 

It's been also said that The Hawaii islands are located  
at the heart chakra of The Mother Earth. 

I wish this recording resonate to the listener's heart  
And everyone to feel the vibration of Aloha&Mahalo spirit.






 

阿蘇の旅日記 



知多半島から新幹線で一旦里帰り。
親と姉の住む故郷小倉に帰った。
駅にはネーちゃんが迎えにきてくれた。

北九州市は年々人口が減ってきてるようで、
100万人以上いた人口も今では90万人台になっていると言う。
ほんの10%程の人口減少とはいえ、70〜80年代の未だ栄えてた
時代を見てきた自分には顕著に活力を失ってるのがわかる。

それはきっと若い人が減ってきてるからかもしれない。

その反面、うわさに聞くところによると北九州市は日本全国の中で
一番住みやすい町に選ばれているんだと言う。

どういう基準でそうなったのかはわからないけど、きっと地震や台風など
天災の影響の強い日本列島の中でもそれらの影響が最小限だと言う事や、
それなりに町があり、自然があり、食べ物がうまく物価も安い事などが
考えられる。

東京や別の場所から九州入りした事もあって、
母の住むアパートから眺める足立山を見ると故郷にいる事を
しみじみ実感した。

この山がずっと自分が幼い頃から見ていた馴染み深い風景だったからね。

この日は珍しく快晴だったな〜。



家族との短い時間を過ごした数日後、
博多駅のレンタカーオフィスでのりこと待ち合わせ。
今日から2人で熊本の阿蘇へドライブする。

今回阿蘇を訪れる事になったのは、前回の阿蘇のサウンドヒーリング
ブログ掲載時にも触れたように、3月阿蘇に引っ越してきたばかりの
友人よしこちゃんとの繋がりがあったから。

主な目的は阿蘇神社での奉納と翌日のサウンドヒーリングのイベント。
そしてよしこちゃんと新しいボーイフレンドの様子を伺ってみたくもあった。

さて車を借り出発。
今や日本のカーナビシステムはかなりすすんでるみたい。
とりあえず住所を入れておけば、そこまでの道案内を
してくれるから地図要らず。
何キロ先に渋滞があるだの、工事中で片側通行だの
常に情報アップデートができている。



阿蘇までのドライブ途中で最初に訪れたのは
小国町のエリアにある鍋ケ滝。
去年も訪れて素晴らしかったのでのりこと改めて
来てみたかった。

そしてやはり美しい滝だった。


ベイビーもこの滝には御満悦。
今回日本滞在通して初めてのツーショットだったかもしれない。




そしてやっぱり熊本のゆるキャラくまモンは外せない。



よしこちゃんと阿蘇駅の近所の道の駅で待ち合わせていたので
しばらく道の駅で特産物を除いてた。


なんでんかんでんくまモンやけんね〜。



よしこちゃんと再会し近くの地元の食堂へ一緒にランチ食べに。
あとでボーイフレンドのヒロトもジョイン。


それから今日のイベント会場である阿蘇神社まで向かった。

1年半ぶりの阿蘇神社。
約半年前の2回目の大きな地震で楼門と拝殿が倒壊した。
思えば去年訪れた時が見納めだったわけか〜。

よしこちゃんに促され阿蘇神社の広告担当中島さんと
神職の内村さんを紹介される。

お二人とも気さくな方達で、初対面だったのできっと怪訝な
思いもあっただろうが、とにかく温かく迎いられて安心。

今回神社での奉納演奏を実現させて頂いたみなさんと宇宙の計らいに感謝。

早速応急かつ緊急で建てられた拝殿の部屋に連れられそこで支度を始める。
神職さんの話しによると地震で倒壊してからこの拝殿を建てるのに3週間ほどで
完成させたのだと言う。

そんな短期間で作ったわりにはしっかりとした建物で、
地面が砂利になっているくらいで立派な作りだった。

その地面の上にシートと布を敷いて楽器をセットアップ。

奉納演奏を始めるにあたってまず神職さんによる祈祷とお祓いの
儀式を行った。
おれはこういった儀式のプロセスには全くなれてなかったので、
神職さんの指示に促されるままに動いた。

そして演奏開始。
阿蘇に住まう八百万の神たちに音の祈りを捧げた。
それはこの土地に生きる人達、ご先祖様達、霊達、阿蘇の神様、
マザーアース・ファザースカイ、
文字通りあらゆる次元、波動に向けて。


写真提供はよしこちゃん




演奏のあとはみんなで記念撮影。

左からよしこ、ひろと、神職内村さん、おれ、のりこ。

みなさん協力ありがとうございました。

愛する阿蘇がさらに軽くなっていきますように。


演奏後、神職さんはおれたちを館内の応接間のようなところに案内してくれ
この神社の事などを話してくれた。

先の大地震により損傷した楼門は重要文化財。
なので国や県などから復旧にかかる費用の9割以上が援助される。

しかし、重要文化財でない拝殿などの建物は神社が自己負担で
賄わなくてはならないのだという。
なのでやはり億単位の出費が必要になるのだそうだが、その資金は
やはり寄付金などで賄われるものだろうから、きっと完全に
再建するまでに時間もかかるのだろう。

しかし神職の内村さんは今回の事を単に悲観的には捉えておらず、
こういうことがあったから、新しい再開のきっかけができたのだと、
前向きな姿勢が伺えた。

それは広報の中島さんも同じで、お二人とも過去に囚われるのではなく、
新たな現実に前向きに今に生きる姿が素晴らしく感じられた。


神職さんはさらにおれたちに倒壊した建物を見せるために
一般立ち入り禁止区域の柵を越えてさらに至近距離に案内してくれた。

こちらが重要文化財の楼門。
この姿を見れるのは最後だと言っていた。
これからこれを取り壊し、再建に動き出す。



さようなら古きものたち。






神社を出て、次は阿蘇の火口にできるだけ近いところで奉納演奏しようと
ヒロトの車で山を登って草千里まで行って見たものの、
霧がかかって視界がかなり浅かったので、きっとこりゃ
やる必要がないんだなーと思いたつ。

なのですぐに山を下り、露天風呂の温泉『湯ら癒ら』までくり出した。

完全貸し切りの源泉掛け流し露天風呂で15室の中から選べる。

おれとのりこが入ったのはこの桜の間で、部屋風呂は畳が敷かれた檜風呂。
外には岩風呂があって、温度がちがうから交互に入れ替わり入る。



夜はよしこちゃんの引っ越したばかりの新居で酒盛り。
地元の酒屋さんでローカルのワインを数種類見つけたのでおばさんに
どれがいいのか訊いたら「そりゃ一番高いこれよ」て言って
5000円のこのボトルを薦められた。

おかん、値段だけで言ってるやろ〜、とつっこみたかったけど、
まあせっかくよしこちゃんカップルにも逢えたのだから、
お祝いっちゅー事でためしに買ってみた。

菊鹿セレクション小伏野2014のシャドネー
テイストも飲みやすくいい香り、優しい口あたり&のどごしで
熊本産ワインに満足。

それから日本酒に極めつけの獺祭が出てきた頃にはおれはくだを巻いて
寝てしまっていた。




翌日、もうひとつのイベントを行うためによしこちゃん家のある一之宮の
町から根子岳経由で約30分のドライブで南阿蘇の高森に向かう。

この日は阿蘇滞在の3日間で一番いい天気だった。
なので阿蘇の五岳をじっくり拝む事ができたのは今回この日だけだった。

南阿蘇から眺める五岳。



今日のイベントはサウンドヒーリング。
南阿蘇は高森にある、「里の駅たにやま」という
カフェ・レストラン&ギャラリーで行った。

まわりはのどかで静かなところで根子岳の山の麓、田舎の空気に包まれた環境。
イベントはこの建物の2階にあるギャラリースペースを使わせて頂いた。

そのスペースは今回日本で行ったイベント中一番広かったので
みんなの横になるスペースの心配など全くいらずかなり余裕で
場所を使った。

ここの女将さんがイベントを行う事について気持ちをシェアしてくれた。

この部屋の奥の壁に貼ってある絵は吟遊詩人を描いた絵なんだとか。。
それはこのスペースがそういったアートやヒーリングなどに使われますように
という思いでこの場所に置かれたものだと。

そして今回のイベントは「即興吟遊詩人Osamuのサウンドヒーリングin阿蘇」
というタイトルを出していた。
なので女将さんは今回のイベントが自分の思いに繋がっている事を
嬉しく思うと話してくれた。

さて会場には地元や熊本の各地、鹿児島県、など様々なところから
訪れてきてくれた。
またある男性は別の参加者の方と当日出会い、誘われてやって来たのだと言う。
参加者はゆうし君を除いてみなさん初対面の方々。
どんなきっかけでもこうして南阿蘇まで逢いにきてくれた事は
嬉しかった。

そして何よりも自分にとっては九州の中心、火の国熊本の阿蘇で
このイベントが行うことは格別な思いだった。

それは自分が幼い頃からこの土地に愛着を持ってきた事、
その頃から言葉には表現しきれないハートの繋がりを感じてた事、

そして火山の土地でもあるのでハワイ島を思い起こさせる共通の神聖な
空気を感じるところから来るのだろう。

阿蘇に住む人達はこの土地を愛し敬っているのを感じる。
ハワイに住む人達が自分たちの土地を愛し敬っているように。

イベントは今までの中で一番少人数だった事もありより親密なスペースだった。
参加者全員から自己紹介にともない彼らがここに辿り着くまでの
ストーリーをシェアしてもらった。



今回全てのイベントで一貫して行った事のひとつに、
みんなである音程を合わせて発声でトーニングするという事をした。

そのために選んだ音はアーキュトニックの惑星チャイムの
ニビルとセドナ。

ニビルは災い、災難、無秩序(カオス)、破壊のエネルギーから
変容、変化、覚醒、進展、根源の力、などをもたらす性質。

セドナは被害者、犠牲者、傷、というエネルギーから
非二元性(ノン・デュアリティー)パラダイムシフト(抜本的変革)などを
もたらす性質。

それらの性質を持つ周波数にトーニングし、その波動を
ハワイの言葉をマントラにしてみんなで祈りを捧げた。

それは代表的な二つの言葉。AlohaとMahalo。
アロハは全てを受け入れる心、愛、思いやりであり、
マハロはありがとうなど、感謝を表す言葉。

このアイデアは自分がハワイ島のメリーモナークのフラの祭典を見た時の
フラの踊り手たちがペレや神々にチャントを唱え祈りを捧げるところから
来ていて、そのスピリットをこの一連のサウンドヒーリングで
表現したかった。





今回日本で行った全てのサウンドヒーリングのイベントで得た大きなものは
たくさんの人達との出会い、ふれあい。

全ての人が必ずしも、オープンに接してくれるわけではなく、
きっと不信な気持ちを抱いていた人もいるだろうし、
なかなか打解けれない人もいただろう。

しかしだからこそ、ヒーリングをやってるわけで、
本人が心を閉ざしている事に気づけるきっかけができるわけだし、、

ヒーリングするものとしてはそういう人達のエネルギーを感じながら、
それを受け止めるハートの懐の深さ,広さが本当に大切なんだなと感じた。

ましてや自分はもともとすごく傷つきやすい性質だったから
一昔前ならきっと心を閉ざしている人がいれば、自分もそのまま
心を閉ざして、嫌われているのだと被害者的立場で終わってたのだろうなと。

でも今はそうはならない。
それはおれ自身が持っていた恐れと同じだとわかるから。
その人の奥底に潜んでいる魂の本質に近づきたいから。

イベントが終わったあとは、全体的にみんなのエネルギーが
クリアで明るくなっていったのを確実に実感したし、
みんなとの距離がさらに近く感じれた。

ヒーリングというものを通じて音楽を表現できる事に
自分のハートからの喜びを感じた。
きっとこれからも音を通じてたくさんのひとと出逢いたい。

今回参加してくれたみなさん、来てくれて本当にありがとう。


イベントが終わったあと、夕方から雨が降り始めた。
この日は南阿蘇の温泉宿をとっていて、
きっと晴れてたら部屋から雄大な景色が眺められたのだろうけど、
雨で本当になんにも観えなかったので、部屋についてる半露天風呂
だけが楽しみだった。

翌朝も相変わらず雨だったので特にどこか行きたいところもなかったけど
阿蘇の最後にまた阿蘇神社を訪れ、近所にある門前町商店街を散策した。

ここは適度にお土産屋さんや食事処などが並んであり、あと水基という
わき水が流れるところがいたるところにあって散歩道としても十分満喫できた。








阿蘇をあとにして、霧の外輪山を登り福岡までの帰路に戻った。


これからも人と自然、それらを繋ぐ架け橋を音を通じてやっていきたい。
きっといろんな土地を旅しながら。。。

即興吟遊詩人おさむはただそう願うのでした。

かんながらたまちはえませ
かんながらたまちはえませ
かんながらたまちはえませ


 

サウンドヒーリングin東京&知多半島 まとめ 



ノリコとの初級クラスのあとは1日休みを置いて翌日から
個人セッションを始めた。

個人セッションは10月17日から21日まで品川の某ホテルにて行っていた。

今回のクライアントさんは主にSkypeセッションを適期的に受けている
人を優先的に受け入れた。

なので今回クラスやイベントなどで出逢った人から個人セッションを
やってないのかと度々聞かれたのだけれど残念ながら、そこまで
セッション枠を設ける事はできなかった。

けど自分としては今までSkypeでセッションをしていたクライアントさんと
直接対面でセッションする事はとても面白い経験だった。


21日は東京滞在の最終日。
この日の夜、世田谷区小田急線経堂駅から徒歩で数分の所にある
キリポヘという場所でサウンドヒーリングのイベントは行われた。

経堂は世田谷の閑静な住宅地。
みちは狭く住宅がところ狭しとひしめき合ってて、
駅近辺には農大通りというメインストリートがあって、
うまそうなレストランの並ぶ、下町風景。

今回イベントの場所を紹介してくれなにかとサポートしてくれた
みえさんがこの町を一緒に歩いてくれた。

その農大通りを左に外れ迷路のような住宅街の中にこの
キリポヘはある。

ここはもともと、とっちゃんことトシエさんがフラの踊りの稽古場として
使っていて、そのための装飾などが飾られていて、入った時いい空間だと感じた。

とっちゃんとは逢った瞬間から親しみを感じた。
このハワイアンヴァイブが好きなんだと思う。

部屋は流石ハワイアングッズやセレモニーグッズが置かれていて、
天照大神の奉られる神棚もあった。
だからなんでも気さくに話せる安心感があった。

ハワイアン、ネイティヴアメリカン、レムリアン、アトランティス、
神道、放浪者、ジプシーなんてキーワードに2つかそれ以上惹かれる人は
きっとおれと前世や魂的に繋がりあるな〜と思う。

なのでとっちゃんもそう感じさせるような一人。

彼女曰くここのフロアには麻炭が敷かれているんだとか。
それはきっとかなりステキングなヒーリングイベントになるに違いないと確信した。

そんな素敵な空間のなか、自分はたくさんの楽器を広げイベントの
セットアップをした。

この時はこんな感じでセットアップした。

唯一気になったのは参加者全員がこの床に寝そべれるだけの
スペースがあるかという事だった。

結局参加者は定員をオーバーし26人に、、、それに加え
スタッフのみえさんととっちゃん。。。

みんな部屋に続々入ってきた。
ここにそんな広いスペースができるのだろうか?、、
とそれだけは確信できなかった。
が、結局全ての人が床に横になってリラックス状態で
音浴に漬かる事ができたのでホッとした。



久々のサウンドヒーリングのイベント。
実は日本でやるのは初めての事だって思い出した。
そうか〜、サウンドヒーリング日本デヴューだったのか!!

参加者全員が集まり、みんなと輪になってエネルギーを
ひとつにしてると、みんなのエネルギーが感じられてきて、
なんとも言えない愛されているような、ひとつにつながったような
喜びの気持ちに溢れてきて涙が出てきそうになったのをこらえて、
話しを続けた。

やっぱりこの時のヴァイブはスゴかったなー。
おれも実際に演奏している時からエネルギーがかなり高揚してきて
喜び溢れたかなりいいエナジーを受け取った感覚があった。

それは音に浸っていた参加者全員もそう感じたみたいで、
明らかに終わったあとのエネルギーが変わっているのが感じられた。
それは個人レベルではもちろん全体的なエネルギーとしては、
なおさらにそう感じられた。

きっとここの空間の良さもサポートしてくれたのだと思う。

おれはただ音に心を傾け、ただ無心に演奏するだけでよかった。
ここはそんな空間を提供してくれた。

イベントの最後にみんなで集合写真を撮った。
3回のサウンドヒーリングのイベントで写真を撮ったのは
この時だけだった。

みんなのジョイのヴァイブがとても気持ちがいい空間だった。
参加者は全員女性だった。
レムリアの女神ヴァイブがきっと放たれたにちがいない。


 

イベント後日、何人かの人達からメールが送られてきたので
またここにシェアします。




『おさむさん、今日はありがとうございました! 
初めてサウンドヒーリングというものを受けたけど、すごーく気持ち良かったです。 

最後におさむさんが「では皆さん、体に戻ってきてください」と言ったときに、
あらためて体から出ていたという感覚に気がつきました!
ほんとうに体を抜け出して、どこかに旅していたな〜と。
回数を重ねるごとにもっと感じることも深まりそうな気がするし、
なにより至福のトリップだったので、ぜひぜひまたやって下さい! 

初級コースの1週間後というタイミングも最高でした。 
大好きな人たちに再会できて、嬉しかったです。
実は、わたしはスピリチュアルなことに興味があるのに、
人に知られたらひかれそうで恥ずかしいと思っていて、
心の中でなんとなくブレーキをかけていたんですが、
初級コースと今日のヒーリングが終わって、
もう思う存分好きな方向に進めると思いました!すっきり〜!
この10日間で出会う人がみんな素敵なので…。

のりこさんとおさむさんととっちゃん先生の周りには、
なんだか素敵な人が集まっていますね〜。 

またお会い出来る日を、楽しみにしています。 
残りの日本滞在の日々も、祝福されたものになりますように!』

From Y



 

『こんばんは。 
 
サウンドヒーリングに参加させてもらい細胞が膨らんだ感じです。 
とても良い時間をありがとうございました。 

おさむさんのブログを読んで、
衝動的に参加を決めたので、あの場に着いた時は緊張しまくっていました。 

でも輪になって、おさむさんが話し始めたら空気が変わって
スマッシングが終わる頃にはシーンとなって違和感はすっかり無くなっていました。 

サウンドヒーリングでは音によって、宇宙に放り出されたような感じになり、
とても気持ち良かったです。 

あっという間の2時間でした。 

帰り際にハグをして頂き、なんなんでしょうか、泣けてきてビックリしました。  

では日本で楽しい時間をお過ごし下さいませ。 

マハロ』

From S

 

今日は本当に素晴らしい音楽とヒーリングをありがとうございました。
あのようなイベントに参加したのは初めてで最初は戸惑いがあったのですが、
徐々におさむさんの世界に引き込まれていくような感覚が心地よくて
身体が熱くなっていきました。
今もまだ熱いです。 

勇気がなくて最後にお話した時にも言えなかったのですが、
寝そべって太鼓?のような音がした時にグルグルした中でライオンがワーっと
口を開けているような映像が見えたり、
宇宙のような星空のような所をすーっと自分が進んでいくように見えました。
あちこちに飛ばされて行ったような不思議な感覚でした。 

のりこさんのブログで拝見していたのでおさむさんにお会い出来て本当に嬉しかったです。
妹が紹介してくれた講座の仲間さん達も他の方々も皆暖かくてハートフルで、
そこに居るだけで幸せな気持ちでした。

人見知りで緊張しいの私ですが、こうなっていきたいと強く思いました。
またお会い出来る事を願っています。今日は本当にありがとうございました。

From K

 

サウンドヒーリングというセッションに参加をしたのは昨日が初めてでした。 
サウンドだけでなく、マントラを唱えたり、
おさむさんの導きによってエネルギーを上げたりと、内容が濃かったです~。 

おさむさんも参加された方も仰っていましたが、
私も身体の芯から熱くなって、手のひらも熱くジンジンしていました。 

色んな楽器の音を浴びて、聴いて。 
身体のエネルギーと、楽器のエネルギーと、
音のエネルギーは共鳴するのだなあと感じられました。 

とはいえ、最初から無になって音を浴びていたのではなく、
初めて聴く音に意識がいったり、
「何という楽器だろう?」なんて頭で考えてしまったりしていたのです・・(^_^;) 
でも、ギターの音色が聴こえてきたら途端に安心感に包まれた感じ。 
そこからは、何かを考えたりすることもなく、その場に、ただただ居た、という感じでした。 

とにかく、おさむさんのギターの音が温かくて温かくて~! 
とっても優しかったです。 

今までは、おさむさんの事は、ブログを通してでしか知りませんでした。 
ブログから感じる(私が勝手に感じている)おさむさんは、男っぽさが最初にありました。 
そして、初級クラスの時のおさむさんは寡黙な感じがしていて。
(私がおさむさんとあまり話さなかったからかもしれないですが) 

ですが、昨夜は、そのイメージというか感じていた事が覆されました~!笑 
昨日は、男っぽさや寡黙感は感じられず、
おさむさんの大きな優しさとピュアな部分がいっぱい感じられました。 

最後、私が帰る時にハグをした時。 
私は私で、大きく両手を広げて思いっきりハグをする事が嬉しくて。 
今までも色んな方とハグをする機会はありましたが、どこかで遠慮がちにしていたのです。 

だけども、昨日は、そうじゃなかった自分がいて。 
今、このメールの文章を書いている時も、その光景が思い出されて涙ぐんでしまうくらいです。 

初級クラスから昨夜のサウンドヒーリングまでを含めてが、
ハートを開く過程の一つだったのかなあって、その様に感じられました。 
まだ全開ではないですけれど。 笑  

本当に本当にどうもありがとうございました! 

今日からの、日本各地でのセッション。 
大きな愛と光が、参加する人々に、地球に、宇宙に届いて癒やされますね。 
全ては一つだとクラスで学びました。 
という事なので・・! 
離れている私も同時に癒やされたいと思います~! 
よろしくお願いいたします。 

おさむさんとのりこさん・お二人から頂いた数え切れないくらいの愛は、一生の宝物です。 
本当に本当にありがとうございました。 
出会えた事に感謝しています。 

次にお会いできるのはいつになるのか判りませんが、その日を楽しみにしながら、
お二人のブログで会っている気になろうと思いまーす。 

ニューヨークへ戻られるまで、日本の秋をお楽しみくださいね。 

本当にどうもありがとうございました☆

From M

 

おさむさん 

こんばんは、昨夜はありがとうございました。 
おさむさんのサウンドヒーリングの集いに参加できたこと、 
とっても感謝しています。楽しかったです♪ 

昨夜はその場で皆さんにシェアできるほど、 
言語化ができなくて伝えられなかったのですが、 
帰り道と今日で、余韻を味わいつつ、 
色々なことが腑に落ちてきました。 
せっかくなので感想をメールさせていただきます。 

一番はじめに感じたことは、 
その場にいる人みなさんが、「そっくりだなぁ」でした。 
25人集まれば色々な人がいておかしくないのに、 
見事にそっくりだったんです。 
顔とか姿かたちと言うよりは、個々の波動なのか、 
エネルギーの質なのか、とても似てるなぁと思いました。 

それから、始めにおさむさんが感謝の涙を流されていた時、 
自然と私の中にも同じ感情が湧いてきて、 
しばらく涙が止まらなくて、すごく奥深いところで、 
みなさんで今その場で集えたことに、とても感謝していました。 
終わる時も、同じ気持ちで涙涙でした~ 

帰りは本当に身も心も軽くて、 
このまま家まで歩いて帰れる!!って思いました。 
道がわからなくて夜だったので、電車に乗りましたけど、 
あのままの波動をずっとまとっていたくて、 
ただただ違う波動へ降りたくないって感じてました。 

サウンドを聞いてる時は、 
最初は骨格が動いて組み変わっていくので、 
あちこちポキポキとなり、いつまで骨格調整が続くのかなぁって 
顕在意識が優位にいたのですけど、 
だんだんとネガティブな思考や感情が消されていって、 
更にはポジティブすらもなく、思考も感情も何もない状態でした。 
その状態がとっても気持ちがいいんですね~! 
でも、一瞬だけ「こわい!」って気持ちが出てきてびっくりしました。 
感情も思考もなくなってしまうのがこわくて、 
何もない丸裸になった自分は、 
自分じゃなくなってしまうんじゃないかと思って。 
実際は、そうではないんでしょうけどね。 

サウンドがギターになってからは、 
ふと、ハワイにいるんだなーって思って、 
あーそうだった、今日ハワイの波動を感じに来たんだった、 
って思ってました。 
でも、感じていたのは、もっともっと現在よりも前のような、 
懐かしい感じがするハワイの波動です。 
それからはずーっと空を飛んでいて、とっても身軽で、 
かつては「それくらい軽くて、自由だったんだなぁ」 
ってことを思い出してる感じでした。 
思い出せば、今のそのまま、今を生きられるのにって。 

ふと、レムリアってイメージがうかんだので、 
今回みんなのルーツがレムリアにあって、 
その時のことを色々と思い出す必要があったのかな?って思いました。 
おさむさんはシャーマンでした。
レムリア詳しくはないんですけど、イメージです。 
個人的なことかな?なんでしょうかね。 

他にも全然知らない男の子がふとイメージで出てきたり、 
娘がちょこちょこ出てきたりもありました。 
壮大な時空の旅をしてきたのがわかって、 
とにかく楽しくて楽しくて、本当に参加できてよかったです。 

またお会いできるのを楽しみにしています。 
ありがとうございました。 

Mahalo.

From A




こちらはとっちゃんのKilipoheのブログから引用させてもらいました。
 

NYからきてくださったOsamu Moriyamaさんの 

サウンドヒーリング♫ 

  

Mie ちゃんが、呼んでくれました。 

ドラ や クリスタルボウル 惑星チャイム(ニビルやセドナもありました)
ネイティヴアメリカンフルート、ギターにウクレレ、
うちのネイティヴアメリカンドラムも使っていただきました。 

ハワイ前に素敵な旅ができました。 

本当に全ては必然なんだなぁ。。。 

私にとっては必要な旅でした。 

特にスパニッシュギターのような 

流れるような音には体中に沢山の螺旋がはしり、 

ビジョンの中で踊りまくり。。。 

鳥のように風のように。音により作り出された螺旋にのり、自由に、とてつもなく自由に。 

なので、今、夜中なのに踊りたくてたまらない笑 

皆が、それぞれの旅をしたんですね。 

皆の話もゆっくり聞いてみたかったな。 

多分、火を囲みながら一晩中、 語り明かさないと時間が足りないと思うけど。 

この人数で寝転がったので、 まるで、山小屋みたいでしたが笑 

目を閉じていると、銀河が広がり、 宇宙空間にいるみたいでした笑 

手塚治の 火の鳥 2巻 の未来編で、  もう地上に住めなくなり地下都市で、 

手を繋いだまま、海辺にデートに、  いく場面があったけど。。。 

そんな感じにどんどんなるのだろうな。 

時空を超えて。 

(地上で住めないなんて事には、ならないように 

しないとね!マザーアースとしっかりコネクトして愛と感謝で、生きられる自分でしたありますように。) 

今日の私の裏テーマは、ニライカナイ、とわ、 

えいえん、スピリットはしなない。 でした。



サウンドヒーリングはシャーマニックジャーニーでもある。
いろんな楽器の音にエネルギーを浄化されるプロセスの間、
様々なエネルギーレベルでヒーリングがおこっているのだと感じる。

それが人によってはビジョンを見たり、何かしらの感覚だったりする。
ただそうならなかったり感じないからと言って何もおこらないという事でもない。
その人の意識に浮き上がって来ないだけなのだから。

このキリポヘでのイベントの翌日朝から品川のホテルをチェックアウトし
東京の街にサヨナラした。

そして次に向かうは愛知県知多半島。

品川駅から名古屋駅まで新幹線を使い約1時間半、
そして名鉄を使い終点内海駅まで1時間の道のり。

駅にはハルマが迎えにきていた。
そこからさらに車で5〜10分くらいの所に自給自足を営む
ハルマとユウキの森の家は佇む。

家の側には彼等が作るお米の田んぼ。
今がちょうど収穫時らしく、無農薬の田んぼには
黄金色の稲穂が美しく垂れていた。






ここは去年の5月以来、約一年半ぶり。 
前回はノリコもいたけど今回おれはここ知多半島でサウンドヒーリングの 
イベントを行う事になっていた。

という事で、はるまゆうき達が当初会場として計画していた地元の
お寺さんへと向かうために車を荷物に積んだ。

今回のサウンドヒーリングで使用したギターは知多半島の自給自足の
先駆者的存在でゆうきはるま達と家族のような付き合いをしている
チャドさんから借りたもの。
とにかく彼とヨメさんの作るものは半端なくうまい。
 



現場であるお寺に入って、今回イベントを行うという場所に入ってみると
工事をしているようで、向こう側でトントンと道具を叩く音がしてどうも
気になる。。。
なので場所を変えてみてはどうかと言う提案で、お寺の部屋のさらに中心へと
連れられたのだけれど、そこのエネルギーを感じて、ここでは無理だと思い立ち
すぐに引き返した。



ゆうきはるまの家に戻り、さてどうしようか、、としばらく悩んだ結果
なんとか思いついたのは、彼等の部屋の中に仮設ステージを作る事だった。

そうして急遽特設ステージが超急展開で作られていった。

参加者もお寺だと聞いていたので、みんな電話や伝言で場所が
ここに代わった事を伝えられ、続々とやってきた。

参加者はゆうきはるまの友人、知人がほとんどで知多半島や周辺に住む人達。
あとは愛知の別のところからおれのクライアントさんとその友人がかけつけてくれた。

イベントが始まると、この空間にまた24、5人集まり
また円になってみんなのエネルギーを光の柱にしてエネルギーワークした。
前回の世田谷での経験があったからきっとこの空間でもそれだけの人数が
収容できると確信していた。

そして結局、これ以上でも以下でもない完璧なスペースの中
サウンドヒーリングは行われた。




知多の人達はみんなゆうきちゃん達が人を呼んだ事もあって、
直接メールのやりとりがなかったから、
あまり感想メールなどを頂けなかったのだけれども、
イベントの終盤には大抵参加者の中から何か感じた事を
シェアしてくれる声は聞けたのでよかった。





今回唯一メールで感想を送ってくれたのは、
おれのクライアントのSさん。

ここに掲載させて頂きます。
 


今日の感想をお伝えさせて下さいー‼ 

今日の一番はギターです‼‼おさむさんのギター大好きです♡
ギターの音があんなに優しく、柔らかく、包み込まれる様に聴こえたのは、
生まれて初めての経験でした!
というより、ギターのイメージが覆されました‼

裸で毛布に包まってる様な感じがして、気持ち良くて安心出来て、
あたしの中のコリコリに固まってる物を優しく解してくれてるって思えました。

始まる少し前から頭痛がしてたし、今日もクリスタルボウルの音が怖くて
「息がぁ〜…」って感じに苦しくなってきて脈も急上昇してきたんですが、
その怖かった気持ちと頭痛がギターの音で全て解決しました。
動悸がしてきた時に心臓に手を当ててレイキもしてました*\(^o^)/*

今日は自分がレイキできる事覚えてましたよ 笑。
もう、ギターの音が終わってしまうのが嫌で嫌で…
ずっとあたしの周りで鳴ってて欲しいなぁって心底思いました(´Д` )
あんなにステキな時間を地元の愛知県で受けてれ本当に幸せな時間でした♡♡♡ 

〜中略〜

昨日まであんなに騒ついてた心が本当に穏やかになりましたー!
夏といい、今回といい本当に最高なタイミングであたしの前に現れてくれる
おさむさんには本当に感謝感謝です☆ 

ではではまたどこかでお会いできるのを心待ちにしております( ´ ▽ ` )ノ

From S





なかなか始めはどうなるかと波乱のあったこのイベントも
なんとか無事終わり、彼らの家で2晩過ごした。

というのも、2日目の23日は「山の広場」という野外劇場の
オープニングだったので、おれもその日に立ち会いたかった。

この山の広場は去年知多半島を訪れた時にチャドさんが話してくれたのだけど、
彼もその制作にたずさわっていて、スティーブン・ウォードという陶芸のアーティストが
構想から数えると16年もの歳月をかけて、粘土を窯で焼いた作品なんだと言う。

チャドさんはそのときおれにこの場所で演奏すればどうかと、言ってくれたのだけど、
おれもその事をちゃんと覚えていて、ここの事を今回改めて聞いたら、
ちょうどサウンドヒーリングの次の日がオープニングだと言うから
めっちゃいいタイミングでここを見る事ができた。

山の広場までの道は田舎の道。
外来者は地図かナビがないと来れないだろう。

道案内はハンドメイド。


おれたちが立ち寄ったのはちょっと遅かったので、バンドも最後のグループだけに
なっていた。

このグループ、ペルーやボリビアなどのアンデス系の民族楽器を用いた
アコースティックバンドでニューヨークからやって来たのだと言う。

ベース奏者の方がリーダーらしく、唯一日本人なのでメンバーや曲の紹介を
彼がやっていた。

このホールから聞こえる生音はとても心地よかった。
アンプを通さないからまったく耳障りにならず、かつボリュームが
小さい事もなくしっかりと音を聞けたし、聞く人は音に耳を傾けたくなる。

聴衆はその生音の親密さによりバンドとの一体感を味わえたんじゃないかなと思う。



後半はヴォーカルも加わってさらに音楽が
熱くなってきた。
ヴォーカルにとってもきっとここは気持ちいい場所だと思う。


演奏が終わり全てが終わったあとで、いろんな角度から
この会場を眺めてみた。
会場の上から、、またステージの上からも景色を眺めてみたけど
ここで演奏したら気持ちいいだろうな〜とイメージできた。

やっぱりここでいつか演奏したいと思った。

ステージにいると森に囲まれた感覚に包まれる。
そんな場所でみんなとひとつになりサウンドヒーリングの
音を響かせたい。



日も暮れてゆうきはるまと3人夕食の食材を買いに
スーパー『フィール』に入った。



地元の海鮮魚や野菜などもあり、その他も食材もオーガニックなものなど
一応気を配ってる所がなかなかニクいね〜。。
3人でいるとここがだんだんハワイ島のKTAに思えてきたよ。
KTAをもう少しこぎれいで明るくした感じだろうか。

美浜のKTA。なかなかやるじゃん。 気に入ったよ。
また店の名前が素晴らしい。 フィールだもんな〜。。



フィールの横にあったお店でたこ焼きとたい焼きも買っていたゆうき。
あとでたこ焼き食べたけど、今回一番サイコーのたこ焼きだった。


この夜3人だけでかわした晩餐がまた最高だった。

今回の日本旅行の食事部門MVPはゆうきの揚げたキスの天ぷら&
アナゴや小魚の炉端焼き&たこ焼き+スペシャル酒だった。

さすがはゆうき。
あの揚げ物は気合いが入ってたね。 サイコーだった。

ヒーリングの事や来年のハワイ島でのリトリートの構想なんかを話しながら
夜はあっという間に更けていった。

翌朝は美浜の駅の方から電車を使った。
二人が駅まで見送ってくれた。

ありがとうお二人さん。

また来年も知多半島に来れますように!!

2日連続のサウンドヒーリングは自分にとってとても大きな経験だった。
どちらの土地にも出逢った人達にもありがとう。


LOVE&ハグ?




 

初級クラスin東京2016 




NYに戻ってきた。

日本と比べるとやはり一段と肌寒いここNY、
でもカラッと晴れたブルックリンの空気感に何にもかえがたい
安心感と開放感を感じて、3日間ばかりただひたすら寝たい時に
ぐっすり寝ていた。

3週間ばかり日本のいろんな場所に滞在してたけど、
全体的に晴れた日が少なく、空気が重い感があった。

もともとお勤めが中心になる事はわかっていたものの
あまりバケーション気分が味わえなかったのは、この日本の
ヴァイブにそんなのんきで気楽なものを感じなかったから
かもしれない。


成田空港に到着して最初の目的地は東京、秋葉原だった。

この東京砂漠、いろんな場所はあるけどよりによってなんで秋葉?
ヒーリングのクラスだっちゅーのに〜!!という感覚は今回の参加者全員
感じてたかもしれない。

唯一の理由は今回ノリコのヒーリング講座を開催するため
参加者20人、即ち10台のマッサージベッドを確保できる
ところが東京広しと言えどここ秋葉のプラネットサロンしか
なかったから。

ここはもともとアイル恵比寿のちずちゃんがセットアップしてくれた所で
彼女が場所を見つけ部屋を確保してくれたのだけど、結局ちずちゃんは
体調を崩してこのクラスにサポートに来る事はできなかった。

そのピンチヒッターとして、おれたちを手伝ってくれたのは
NYからの友人で今は東京在住の、みゆきー。
結果的に今回のクラスに必要で必然な存在だった。


クラス会場は秋葉の電気街から外れた静かな場所だったので
そんな繁華街の喧噪の中,クラスをやってたわけではないが、
泊まってた宿は街中にあったので、このアキバという街の特殊で奇妙な
ヴァイブに触れることができた。

それはメイドの恰好した若い娘さん達がAKB系のヒットソングを
流しながら、メイドカフェかなんかへお客さんを呼び込みしてる風景
だったりする。

おれにとってはとにかく外国にいるような、別世界にいる感覚だった。
もっぱらすでにアメリカにいる年数の方が日本よりも長いというのもあるけど
特にここはそういうかんじだった。
他のどこの国にもないこの特殊なヴァイブはありえないほどに奇妙だった。






アニメ、グループアイドル、コンピュータ、ゲーム、電化製品、、、
 そういった独特な世界がここにはあった。
海外からの観光客もよく見かけたが、みんなどんな思いでここを
観光するのだろう?


夜の電気屋街のネオンは輝き続ける。


そんな物質社会のちょっと外れにおれたちはしばらく滞在したのだけど、
その宿で一夜明ける時、早朝目が覚めていつものように軽いヨガをするつもりで
ベランダに出て、マントラの代わりに何となく日本の神様「アマテラスオオミカミ」と
唱えたかったんで、それを3回ほど唱えて、ストレッチを始めた。

そうしたら、いつの間にか​雨上がりでもないのに
朝焼けの空から虹がかかってきた。

たまたま偶然と言えばそれだけの話しだけど、
天照大神に気持ちが届いたことの返事として、
現れたものだと、受け取った。



参加者20人で始まったこのクラス、
実は始まる少し前に2人ほどキャンセルが出て、
そのまま18人でやろうかという話もしていた、、、
というのは前回NYで行ったクラスは10人で結構大変だったという
印象があり、その人数が倍になるんだから、こりゃヤバいだろ!!
と話していた。 

が結局ノリコがギリギリで2人を入れてしまった。

参加者は全員女性の大和撫子
日本各地からみなさんそれぞれの思いを胸にはるばるやってきてくれた。



このクラスは初級という言い方をしているわけだけど、 
それはあくまでもノリコの中で初級の段階、、と解釈した方がいい。 

結果的には初級、中級、上級を包括した、あらゆるレベルの 
調整法を、きっと本来ならもっと長い期間かけるものを
5日間で学ぶ事になるヒーラー養成集中コース。

しかしそんな膨大な情報を惜しみなく参加者とシェアすることができるのは
ノリコの寛大さかな。

それらの情報はこのクラスで覚えなきゃ行けない事はなく、
あとで自分でじっくり消化してゆけばいい。

クラスは主に筋反射の取り方から始まる。 
それはまず自分の指の筋肉で筋反射を取る方法で、 
自己ヒーリングをするために用いるもの。 

それから人に対しての筋反射。 
これはノリコの方式の筋反射をみなさん練習するのだけれど、 
最初かなり苦闘している人もいれば、何となくこれでいいのかな〜、、 
と少しずつ掴んできてる人もいた。

ノリコ方式の筋反射でなければ、おれのやり方も伝える。
どちらにしても微細な感覚を掴む事にはちがいない。

大抵毎日、ノリコの説明のあとはデモセッションをやったから、
参加者達もあとで自分たちが練習する段階になって、何となくセッションの
流れを掴む事ができたのではないかなと思う。

のりこのデモセッション中、おれはボードにセッションの内容を書いてゆく。
そうして実況する事で参加者が今何が行われているのかを理解してもらう。





ノリコのデモセッションの後はみんなも実践。

みんなのセッションの風景。
かなり真剣に、命がけでやってます(笑)

おれもみんなの様子を見て廻る。
真剣すぎて立ち入る隙を全く与えない人もいれば、
壊滅寸前で立ちふさがってる人などいろんな人間模様が
繰り広げられた。

サポートする側としては、どこまで寄り添ってあげて、
どこまで本人の力に委ねるかを見極めなきゃならない。



毎日強化訓練合宿のような初級クラスは様々なエネルギーが交差してゆくながらも
やはり練習やデモなどでヒーリングや開放が行われるだけあって、最後の方は結構
みなさんのエネルギーも変わってきていた。

ノリコのデモセッションの時はおれが筋反射でデモになる人を選んだ。
そうやって決める前に、大体デモとしての適任者を話し合って想定してるのだけれど、
実際選ばれるのは、そうやって予定してた人ではなく、ノリコの意表をついた。

けど結果的にはそれがベストチョイスだったとセッションが終わったらすぐにわかる。


5日間のクラスはあっという間に最終日を迎え、幕を閉じた。

最後の倭姫のりこと大和撫子達の優美な姿。

壁の色とノリコの服の色が妙にマッチする。
プラネットサロンさん、ありがとう。



黒一点、私もみなさんの中に入れてもらいました。

結果的には20人にもなんとか対応でき、やってよかったと思った。
NYでの経験があったからこそ、ここでのことが活かす事ができたのだと思う。

5日間の集中コース、みなさんお疲れ様でした!!



さてクラスのあとで参加者の方達から感想メールを頂きましたので
ここにシェアさせて頂きます。



『初級クラスの感想、直接お話ししたいこともあったのですが、 
うまく言い出せなかったのと、少し経ってまた気づくこともあったのでメールしました。 

今いちばん感じていることは・・・ 

最終日の締めの感想のときに、 
私は自分の感覚をいかに信じていないかがわかって、 
そしてそれを信じるっていうことがどんな感じか
少しわかった気がすると言いましたが 
立ち上がって話し始めるまで、
どんな感じかわかった気がするなんて気づいてなかったので 
それが口をついて出てきた事に自分で少し驚きました。 

あ、、そうだったのか、、と思ってなんだか涙が出てきました。 
そして口に出したことでさらに信じられるようになって、 
最後のフルセッションが、時間がないことに焦りはしたけれど、 
筋反射自体にも苦戦はしたけれど、落ち着いて苦戦できたという感じでした。 

あとその前のデモで、のりこさんでも何度もブロックするんだ、
でも冷静にひとつずつ対応している、 
そうすればいいのか、ということにやっと気づいて安心しました。 

そしてさらに、 
私は周りの人たちに受け入れられないんじゃないかという
不安をずっと持っているのですが 
のりこさんとおさむさんとみんなの愛と温かさに包まれて 
前より自信をもって存在できる自分になっていて 
それがすごくうれしいです。 

五日間浮き沈みはあったけど、
最後にはちゃんと、今の私にとって最善というか満足できるところに着地したというか、 
ちょうどいい表現が思いつきませんがそんな感じに終わって、 
本当に参加してよかったと思っています! 

のりこさんおさむさん、ほんとうにありがとうございました!!!』

From Y

 

『のりこさん おさむさん 

先週は5日間お疲れ様でした、
そして素晴らしいクラスを行っていただき本当にありがとうございました! 

 

のりこさんからこのクラスのメールをいただいて申し込みをした時は楽しみでドキドキして、
眠れないくらいだったのですが、日が近づくにつれて、まったくの素人の私にできるのか??
と、いう思いが強くなり・・・不安を抱えてクラスに参加しました。 

当日、のりこさんとおさむさんにお会いした時は、本物だーー!!
と思ってすごく興奮したのを覚えています(笑) 

クラスが始まって、自分の筋反射を取るのも、
他の生徒さんの筋反射をとるのもさっぱりわからなくて。 

なんだかよくわからないまま1日目が終わって、ぐったりしながら家に帰りました。 
全然わからないし、人見知りだし・・・最後までできるのか?明日行きたくない・・・ 
と、思っていました^^; 

2日目、肩の痛みがあると言っていたまりこさんのセッションをした時に、
終わったら肩の痛みが無くなったと聞いて、ちゃんとできているんだ!!
と、とっても嬉しかったです! 

そして、不安ながらもセッションする度にどんどん楽しくなっていきました。 
知れば知るほど身体は不思議で面白いです。 
のりこさんが教えてくださった身体を完全に信用するということも、
絶対に忘れてはいけないことだなと思いました。 

セッションで組む方も抱えてる問題が自分と共通点多かったりして、セッションしたり、
受ける事によって新たに気付かされることもたくさんありました。 

また、のりこさんがひとつのキーワードが出たらそれに関する情報を集めて
様々な角度から考えると仰ってて、キネシオロジー以外でも
私はいつもそのひとつのキーワードにこだわりすぎてるなという気付きもありました。 

今回のクラスでも、資料を読んでのりこさんの話を聞いて自分で理解しても、
他の生徒さんからの質問を聞いて、あぁそんな考え方もあるのかと、
新たな発見にもなり色々と考える機会が多くてそういった意味でもとても勉強になりました。 
これも20人居たからこそなのかなと。 

あと、大人数に苦手意識があったのですが、
自分のハートが開いていればこんなに楽しいものなんだというのもとっても大切な気付きでした!
私は大人数でワイワイするのがホントはとても好きみたいです(笑) 

最後の日のフルセッションを受けている時に、ぼんやりしていたら、
セッション終わった方のセッションの内容の話をしているキラキラした声とか、
セッション中の方同士の笑い声とかみんなの幸せが溢れていて、
ここに居れて本当に幸せだなぁと感じました。 

クラスが終わってから姉や友人にセッションしたり、自己ヒーリングをして楽しんでいます♪ 

このクラスに参加できた事を本当に幸せに思います。 
楽しみながらたくさん学んでいきますのでこれからも宜しくお願いします♡ 

お2人とも大好きですー♡♡ 
本当にありがとうございました!』

From A



『のりこさま、おさむさま 

今回の学びは、私にとって大きな転機の一つになりました。 
本当にありがとうございました。 

自分で自分を見つめること、愛すること。 
この人生で、それをやっと出来るようになったことに感激しています。 

クラスに通っている最中も自己ヒーリングをしていたのですが、
帰宅すると疲れてしまっていたので簡単にササッとしかしていませんでした。 
クラスを無事に終えてから、早速時間をかけて自己ヒーリングをしたのですが、
今までの人生の中で、こんなにも手塩にかけて自分と向き合い、自分を癒し、
自分を愛したのは初めてだなあと感じられて嬉しかったです。 
自己ヒーリングでも、じっくりと向き合うと一時間~二時間
(それ以上の時も!)かかりますね。 
終えてから時計を見るとビックリします。 

自分というものを変えたくて、セッションを受けたり様々な情報を調べてみたり、
食生活を変えてみたり身に付ける物を変えてみたり…そうするコトが自分を大切にする事、
だと思っていました。 

でもそれは、本当の意味で自分で自分を見つめる事ではなかったなあと、
自分で自分を抱きしめる事や愛する事ではなかったのだなあと、今更ながら感じました。 
(もちろん、それも大事な事の一つ一つだし、愛する事に繋がっているとは思うのですが) 
他力本願ではなく、あくまでも「自分」なんだなあ…って。 

とにかく自己ヒーリングが楽しいです! 
外出先や仕事先でも、不調を感じたら原因をつきとめて、ヒーリングしています。 

外出先でスキャンリストが手元になくても、
例えば読んでいる新聞や資料の中に情報や要因となる言葉があると身体が教えてくれたり、
これ以上はやらなくて大丈夫とか、ここは省いて大丈夫とか。 
何でもいいんだあ~!!って、その喜びを感じています。 

クラスの申し込みをした時点では「私に出来るかしら?」という不安よりも、
まず「参加したい!学びたい!」という気持ちが大きかったのですが、
いざ、クラスが始まって「出来るかな?大丈夫かな?」の気持ちが膨らんで不安に襲われて。 
そして、今。 
「私なりに出来ている」って、嬉しい気持ちです。 

自分の軸を自己ヒーリングした時、下腹部にググググ~!っと力が入ったんです。 
ちょうど、腹筋が使われている感じ。 
腹筋が弱かったのですが、こういう事からも影響されるのでしょうか!? 
とにかく、嬉しく楽しくヒーリングしています。 

あの空間に一緒にいた仲間たちだったからこそ、の変容だと思います。 
一人でもいなかったら違っていましたよね、きっと。 
5日間、共に過ごしてくれた皆に感謝です。 

そして! 
のりこさん、おさむさん、みゆきさん。 
本当に本当にどうもありがとうございました。 
このクラスに参加した事は、私の人生においての宝物の一つです。 
宝物が増えて嬉しい♪ 

~後略~』


From M

 

『のりこさん、おさむさん 

5日間(それ以上!)ありがとうございました。 
濃ゆい、深い、ひと言では表せないステキなクラスでした。
のりこさん、おさむさんの誘惑?(笑)に負けず
20名でいってくれて本当にありがとうございました。 

クラスは、ひと言でいうと「すごい!」。 
今までの経験を惜しげもなく教えていただいて、愛を注いでいただいて、ただただ感謝です。 

自分が行うセッションでは、自分の弱さを見ました。 
ちゃんとできているか?焦っていても相手に悟られてはいけない。人に頼ってはいけない。 
自分でなんとかしなくてはetc.  

どんな質問をすればいいのか、どう声かけするのかわからず、焦る焦る。。。 
おさむさんに助け舟を出してもらい、ひと安心するもそれが自分でできなかった事がやるせないし、悲しいし。 
でも、自分の気持ちに気づいてそのあと涙を流せたのはちょっとの進歩かなーと。 

セッションを受ける側としては、みんな私の意識に一生懸命にアクセスしてくれて、
その姿がきれいだな、かわいいな♡ありがたいなと思いました。
1つ1つのセッションが納得でもあったのですが、
3つくらいのセッションに出てきた何個かのワードが
1つの事に繋がっていた事に先日気づきました(実家にある神棚について)。 

うすうす感じてはいましたが、自分がエンパスであることもわかったし、
それを軽減できることもわかりました。 
「あ、今ついたかも?」も少し感じられるようになり、
霊はずしは日課になってます(笑) 

軽く?インナーチャイルドだけやろう、と思っていてもいろいろ出てきたりして長くなったり。
やっている時は長いという意識はなく、むしろ「なんだろ、なんだろ?」
と楽しくてのりこさんが掘り下げていく気持ちが少しわかるような気がします(笑) 

とにかく、ヒーリングは楽しいと思えるようになったのがうれしいです。 
そっかー、これをシェアしていくんだ、私は。だから、サロンを予約したんですね。 
すべては知らないうちに繋がっていくのですね。ぞくぞくしてしまいました! 

今夜はおさむさんのサウンドヒーリングに参加します! 
のりこさん、おさむさんの存在に感謝します♡』

From N
 

『今回のセミナーでは、おさむさんが黒1点(?)でしたが、
のりこさんとはまた違った存在として、おさむさんがいらしたことで、
みんなが助けられていたように感じました。ありがとうございました。 

個人的には、音楽をされているおさむさんが合間で奏でる音がとても心地よくて、
ずっと聴いていたかったです。それから、調整に使うティングシャなどは、
おさむさんならではのものなのかな?と想像していました。音の持つ力は素晴らしいですね。
私もクリエイティブにキネシオロジーを楽しんで行きたいなあと思いました。 

~中略~

音楽は本当に祈りですね。そして音楽の持つパワーを強く感じました。 

おさむさんやのりこさんの音楽も、いつか拝聴したいなあと思っています。 

この5日間はお世話になりありがとうございました! 
また近いうちにお二人にお目にかかれるのを楽しみにしています。』

From M



みなさんそれぞれの思いを伝えてくれてありがとう!!

またいつかどこかで逢えますように。



クラスが終わったあとは、参加者として来てたゆうきちゃんと、彼女を迎えにきてた
ハルマと共にちょっとだけ東京散策しようと訪れたのはここ、明治神宮。

日曜日でいい天気だったので、かなり人も多かった。




神宮内の庭園で一休み。

池には美しい鳥が水辺で佇んでいた。


なんでも、この先にある井戸は有名なパワースポットなんだそうだが、
そこまで行く途中ですでに行列が並んでいたので、簡単にあきらめて
引き返した。
パワースポットに行くために疲れてしまったら本末転倒じゃ。




神社を出るとそこは原宿、表参道に出る。
この日はまた殺人的に人が多いかった。
その勢いは昼過ぎからますます増して行き、
その人の波に圧倒された。


ランチに健康的なものが食べたいという事で、
表参道ヒルズ内にある、新鮮な野菜が有名な
「やさいやめい」というレストランに行った。

アキバにいて毎日バランスの取れた食事を取るのは
むずかしかったので、久しぶりにまともに野菜を
食べれてよかった。


こちらは野菜カレー。
辛さ控えめ、体に優しい味付けで、おれには
ちょうど良かった。



ランチをとったあとはゆうきはるまとも別れ、
おれとのりこはこの界隈を散策してみた。
けど、この表参道は半端なく人が多かったので、大通りを離れて歩いた。

この道を歩くだけでもかなりエネルギー消耗させられる。
まさに疲れるし、憑かれることも多々あるだろう。
これだけ人がいりゃ、霊的エネルギーもハンパない。


日本帰国、最初の週はヒーリングクラスの
幕を無事降ろす事ができ、とりあえずホッとするものだった。
のりこもNYから続いていた怒濤の日々にとりあえず終焉を迎え、
少しはペースをスローダウンできるかな〜?

おつかれさまべいびー?

しかしおれはこれから、品川で個人セッション、そしてサウンドヒーリングの
イベントと次なるチャレンジが待っているのだった。


続く。。。



 

サウンドヒーリング in 阿蘇/Sound Healing In Aso,Kumamoto 



先日はノリコのヒーリング初級クラス、無事終了。
20人の参加者と共に過ごした5日間は
とても濃い、充実した時間だった。

ニューヨークから始まったこのクラスは参加者10人で行われた。
その経験がフルに生かされたおかげで、
20人のエネルギーに対応する事ができた。

とりあえずのりこのお勤めは一旦終了。
でもきっと瞬く間に来年のハワイ島で行われる
リトリートがやってくるんだろうな〜。

一方おれは新たなお勤めが始まる。
品川で行われる個人セッションのあとは
サウンドヒーリングのイベント。

東京と知多半島の次は阿蘇で行います。

子供の頃、親父がドライブ好きな人だったので、
車でいろんな場所に連れられてたけどそのなかでも
阿蘇は一番好きな土地だった。

なので日本の中でも格別、想い出も愛着も強い場所。

そんな阿蘇で今回のイベントを行う縁を繋いでくれたのは
親友よしこちゃん。

ニューヨークに在住していた彼女と2012年セドナの銀河新年の
セレモニーに一緒に参加し、その翌年彼女は日本へ帰国。

そんな彼女が熊本は阿蘇に引っ越してきたのは今年の3月の事。
いつか阿蘇に住みたいと、この土地を愛し導かれてついに念願が叶う事に。

住む所も仕事先も決まって今から新しい人生を始めようとしたそんな矢先、
熊本地震が発生。
借り家もその被害で住めなくなり、いきなり家を失う事に。

そしてひとまず別の家を借りる事になったのだけど、そこは阿蘇神社の
敷地の中の借り家。

阿蘇神社は去年おれが日本に帰った時に母と姉を連れて
阿蘇旅行した時にお参りした場所。
その約一年後によしこちゃんがこの阿蘇神社に呼ばれてくるという事に
偶然以上の縁を感じた。

 

きっとこんな大きな地震がやって来るというのは何かしらの 
エネルギーの滞りが溜まってるというお知らせでもあるのではないかと 
感じる。


だから今回はこの神社と阿蘇の火山に向けて
奉納演奏をさせてもらう事になった。

この演奏がどれだけのお役に立てるのかはわからないけど、
ただ自分の直感とこのいろんなシンクロニシティから
やりたいと思った。

そして子供の頃からお世話になった阿蘇にお返しできればなーと
そんな思いで今回の奉納演奏とサウンドヒーリングのイベントに望みます。

なのでここでのイベントはフリーです。
みんながハートと共に阿蘇に向けて祈りを捧げてくれるのならば。

イベントの情報はよしこちゃんが制作してくれたものを掲載します。

みなさんも是非この聖なる土地阿蘇で祈りと癒しの時間をシェアしましょう✨





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


10 月 27 日『サウンドヒーリングセレモニー』
即興吟遊詩人 Osamu の Sound Healing in Aso 

Osamu 本名>森山修 NY在住 
14 歳の頃ギターを弾き始めて以来、音楽と共に生きる。 
2005 年にレイキを始めヒーリングの世界に興味を持ち始め同時に
 昔から求めていたスピリチュアルな世界を探求する。 

2008 年にニューメキシコとアリゾナを巡礼をきっかけに
 ネイティブアメリカン・フルートを手にし、音楽の可能性を広げて以来、
 サウンドヒーリングの世界に入り、クリスタルボウルや打楽器等、
 様々な楽器で演奏を始める。 


<ワークの趣旨>
肉体、精神、魂、霊的、レベルでのエネルギー浄化 土地の波動の浄化
*各自が横たわるか、リラックスした状態で、 様々な楽器の波動に浸ります。 

使用する楽器
〇ウィンド・ゴング(14インチ)
〇アーキュトニックの惑星チャイム(カイロン、ニビル、セドナ、海王星、冥王星、オーム等)
〇クリスタルボウル3つ
〇チベタンシンギングボウル
〇ティングシャ
〇ネイティヴ・アメリカン・フルート
〇カシシ(ブラジル産シェイカーの一種)
〇バリトンウクレレ 

[日時] 2016 年 10 月 27 日 ドアオープン 13:00 開演 13:30~15:30 [演奏] Osamu 

[参加費] 無料 ※ヨガマット(または厚手のタオルなど)をご持参ください。 [定員] 25 名 

[会場へのアクセス] 里の駅 たにやま 
〒869-1601 熊本県阿蘇郡高森町上色見1388−1 

Web:http://taniyama.aso3.jp/ 

阿蘇で今この時、音で繋がる。
心地よい音のバイブレーション 深い癒しのリラクゼーション空間です。 

お申し込みはメールで受け付け中 (やまぐちよしこ) 
メール: asogreenstar@yahoo.co.jp | 電話: 070-6650-5692 | Web: http://www.motherearthsound.com/ 





サウンドヒーリング in 知多半島 


さて今日から日本へ向かう。

今、JFKのラウンジでブログ書いてる。

前回のブログで掲載した10月21日に行われる
サウンドヒーリングin東京
もう若干名参加可能ですので、興味ある方は参加してください。

そして翌日は愛知県の知多半島でサウンドヒーリングイベントします。

おれのソウルメイトで、自給自足のエコライフを営む
ユウキとハルマとのコラボでやります。

知多半島は去年の5月に彼等を訪れてから、仲間達とも出逢い、
交流を持つようになり、今回彼等の住む土地でこのイベントを
やれることは、とても楽しみです。

参加者は知多半島の住民のファミリーが多いとの事ですが、
もちろん外からの人達もウェルカムしますので、どうぞ
参加してください。

という事でここにゆうきちゃんの掲載文を拝借します。

 


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サウンドヒーリングワークのお知らせ 

ミュージシャン、サウンドヒーラー、IHプラクティショナー、
レイキマスター、シャーマン、旅人、、、、
と様々な顔をもつ自由人❤ もりやま おさむ さんを お迎えして
なんと いもむしハウスでサウンドヒーリングワークを
開催することになりました! 

おさむさんとは ハワイで出逢い、
2016年パートナーののりこさんと共に
IHキネシオロジーのリトリートを開催されたとき、
私もスタッフとして ご一緒させて頂きました。 

おさむさんのギターの音色は いつの間にか
聞いていただけなのに ハートに響いてきて 自然と涙がでてきたり、
よーし!今日も楽しむぞ~♪って パワーがでてきたり
リトリート中に聴こえたネイティブ アメリカン フルートなんて
身体が動かなくなったり 私は ズキュンバキュンきたのを
今でも覚えています。 

普段はニューヨークを拠点とされているのですが
来日されるタイミングで まさかの 知多半島~♪
しかも いもむしハウス(おうち)に きてくださることになりました! 
サウンドヒーリングワークもしてくれるだなんて 奇跡~♥ 

私が とっても楽しみにしているのは 
おさむさんのサウンドヒーリングを 知多半島の仲間たちや友人と
一緒に体感できる❤ということ。

もちろん どなたでも ご参加 お待ちしてます~! 

だいたい2時間程の ヒーリングワークです。 
とことんリラックスして 自分のハートに繋がる時間 を 
自分時間を ぜひ お楽しみください! 


日時10月22日(土) 
  15時~18時(予定) 

場所 >いもむしハウス の山庭(美浜町 カインズホーム近く) 

チャージ> 2200えん 

お子様連れのご家族参加 
2200えん+ドネーション 

持ち物 お水、横になれるように敷物、防寒服 

※お子様参加も OK頂きました。が 楽器など使ってのライブとなりますので
お静かにお願いする場合もあります。 

※場所の都合により 人数限定と予約制とさせていただきます。 

※すでに予定半数以上のご予約頂いてます♪
 迷っている方 お問い合わせだけでも 第一歩ですよ~♥ 

お問い合わせ、ご予約は わたし ゆうきまで メッセージください。 

tokinomorinocafe@yahoo.co.jp


以下 おさむさんからの 詳細とプロフィールです♪ 

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サウンドヒーリング in Chita 2016 

<今回のワークの意図> 
肉体、精神、魂、霊的、レベルでのエネルギー浄化 
土地の波動の浄化 

<主な内容> 

*セイジの葉でスマッジングを行い浄化のセレモニーを開始。 

*グループでエネルギーワーク。 
 大地と天と自分の中心と繋がり祈りの時間。 

*各自が横たわるか、リラックスした状態で、 
 様々な楽器の波動に浸ります。 

<使用する楽器> 

*ウィンド・ゴング(14インチ) 

*アーキュトニックの惑星チャイム 
(カイロン、ニビル、セドナ、海王星、冥王星、オーム等) 

*クリスタルボウル>3、4つほど 

*チベタンシンギングボウル 

*ティングシャ 

*ネイティヴ・アメリカン・フルート 

*カシシ(ブラジル産シェイカーの一種) 

*バリトンウクレレ 

*ギター




 

サウンドヒーリング・イン東京 2016 




来月日本に行きます。

今回の日本はかなりお勤め巡礼になりそうで
なかなかチャレンジになりそう。

帰国してまずやる事はノリコのヒーリング初級講座のサポート。
それが東京で5日間あるのできっと東京で缶詰状態で、
遊ぶ暇もほとんどなく過ぎてゆくのだろうな〜。

しかしそれに先立ち先日ブルックリン・サンセットパークの自宅で行われた
ノリコ式ヒーリング初級講座はスゴく濃い〜充実した内容だった。
これはヒーリング初心者レベルではないです(爆)

でもヒーリングの経験があまりない人でも対応できるように
プログラムされてるのがスゴい。

2日目から霊的なエネルギーの影響を解除しクレンジングする方法など
ちょっと初級レベルでありえないだろー!!と思う調整。
しかし、驚いた事にほとんど全員、ノリコ式の筋反射を取れるように
なってて、終わる頃にはみんながエネルギー的にすっきり輝いてて、
みんながヒーリングを通じて喜びや感動を味わってるのが伝わってきました。

この初級講座のいろんな経緯もあって、もともと東京やどこかで
音楽やりたいな〜と思って構想を練ってたわけだけど、
結局サウンドヒーリングのイベントを東京でやる事に決めました。

それは10月21日になる予定。

もちろん参加する個人個人のエネルギーをヒーリングする事は当然として
みんなでワークできるものがやりたいな。

例えばグループで輪になってエネルギーの柱を作って場のエネルギーを
高めて、東京エリアをヒーリングする祈りだったり。

参加者はどんな方でもいいです。
ヒーリングやった事ない方も興味ある方は気軽に申し込んでください。

東京近郊にお住まいの方、是非いらしてください。

という事で、ここにインフォメーションを掲載します。



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サウンドヒーリング in Tokyo 2016

ニューヨーク・ブルックリン在住OSAMUによる
サウンドヒーリングのグループセレモニーを
世田谷区にある "Halau Hula O Kilipohe” 
というハワイのフラにゆかりあるスペースを
借りて行います。

<今回のワークの意図>
肉体、感情、精神、魂、霊的レベルでのエネルギー浄化

<主な内容>

*セイジの葉でスマッジングを行い浄化のセレモニーを開始。

*グループでエネルギーワーク。
 大地と天と自分の中心と繋がり祈りの時間。

*各自が横たわるか、リラックスした状態で、
 様々な楽器の波動に浸ります。

<使用する楽器>

*ウィンド・ゴング(14インチ)

*アーキュトニックの惑星チャイム
(カイロン、ニビル、セドナ、海王星、冥王星、オーム等)

*クリスタルボウル>3、4つほど

*チベタンシンギングボウル

*ティングシャ

*ネイティヴ・アメリカン・フルート

*カシシ(ブラジル産シェイカーの一種)

*バリトンウクレレ

*ギター



<日時>
10月21日(金曜日)午後7時から約2時間

<場所>
世田谷区経堂駅から徒歩5、6分の所にある

"Halau Hula O Kilipohe” 


<参加費>
¥5000

<参加者定員>25名


<参加申し込み、お問い合わせ>

osamusic@earthlink.net

おさむ迄


ついでに簡単な
プロフィール


もりやま・おさむ  

ミュージシャン、サウンドヒーラー、IHプラクティショナー、
レイキマスター 、シャーマン、旅人、、、など
様々な顔を持つ自由人  
92年ミュージシャン、ギタリストとして渡米 
93年から3年間ボストンのバークリー音大在籍  
’96年ニューヨークを拠点に音楽活動を始める。 
2005年パートナーのノリコからレイキを受け、ヒーリングの世界に興味を持つ。 
2008年のニューメキシコ、アリゾナの旅をきっかけに 
ネイティヴアメリカンフルートを 手にしシャーマニズムに興味を持ち 
様々なワークショップやセレモニー等に参加。  
ペルーのマチュピチュやセドナ、タオス、ホピの予言の岩、シャスタ山、
ハワイの遺跡等、 パワースポットや聖地等で奉納演奏を行う。


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という事で、どしどし応募してください!!

東京でみなさんとお会いできるのを
楽しみにしていま〜す?

 
 ✨Love&Light✨





 

夏の終わりとヒーリング生活 



7月下旬カナダから帰ってきて、ニューヨークの気候はかなり過ごしやすかった、、、
と思うのも束の間、8月に入ってまた暑さがぶり返してしばらく猛暑の日々だった。

近年のニューヨークには珍しく8月でも30度を超える日が多かった。

うちはクーラーを持たないので、昼、汗だくで仕事を終え夜になると夕涼みに
サンセットパークにくり出すのは夏の欠かせない行事だ。

日本の人からメールでこちらは38度、39度ですよ〜(汗)、、、なんて言われると
少しだけこのニューヨークの猛暑が楽に感じられた。

8月いろんな事あったな〜。

自分的に一番大きかったのは長年愛用していた自転車を手放した事。
 

サイクリングは12年前の2004年、人生の転機の時期に始めた。

その当時、体重が結構増えてたので自分的に危機感を感じたのと、
ノリコと離れて暮らしてた時期でもあり、精神的にもなかなか苦しんでたので
内側の自分が本質的に変わりたいという意志が強かった。

そんな時に出逢ったのがこの自転車。
音楽以外で始めて熱中したものかもしれない。

SPECIALIZED SIRRUS 2005年モデル
買ってまもなくから、かなり改造を施したので、
オリジナルはフレームとクランク部だけ。



その当時は結構ストイックだったから、毎日毎日、プロスペクトパークや
イーストリバー沿いの自転車道で仕事の日も、雨の日も、風の日も雪の日も、
がむしゃらに走り続けた。

ある日なんか、通勤にマンハッタンからブルックブリッジを渡って
フォートグリーンへの帰路を自転車で帰ってた時、温度計がマイナス12度
とかになってた日でさえ、橋を越えてた。

一日平均30キロくらいは普通に走ってたな〜。
休みの時はセントラルパークの10キロコースを5週くらいしたし、
ワシントンブリッジ渡ってニュージャージー州の方まで行って
100キロ制覇した事もある。

サイクリングとピラテスなんかのエクササイズも組み合わせて
一年で約15キロは痩せた。
その時のビフォー&アフターの写真はまだ残してあって、
それはそれは劇的な体型の変化だったので、見せてあげたい気持ちは
やまやまだけど、さすがのおれもそれは恥ずかしいのでやめとく。

その時期に肉を食べる事もやめたし、それがきっかけで食や環境の事に関心が
高まり、当時たまたまノリコがレイキを始めた時期にも相まって、
スピリチュアルな方向にも関心が高まってきた。

フリーランスのヒーラーやるようになってからは通勤もしなくなり、
自転車を乗り回す事は無くなり、買い物や、たまに一人で公園に行くときだけ
乗るようになったのもあり、近年また運動不足感を感じてた。

なのでこの夏また新たなスタートを切りたい思いで、新しい自転車を購入した。

もっぱら最近はプロスペクトパークに行って約5キロのコースを3〜4周くらい、
約40〜50分くらいで廻ってる。
久々のワークアウトで、改めて体力が落ちてる事を実感した。

けどやっぱり自転車はサイコーに気持ちよく爽快。
あの風を切って疾走する感覚は快感。

走り終わったあとは芝生にねっころがってアーシング。
ボトルに麦茶入れてるのでそれを飲み干し、
アーキュトニックのチューニングフォーク使ってセルフヒーリングする。



ヒーラーもやっぱり精神力、体力鍛える事大事なので、
ここはこのエクササイズをできるだけ習慣にしようと思ってる。

なんで新車が必要だったかと言うと、このオールドフレンドはもう
サイクリングはやらなくなった事もあり数年前に街乗り仕様にして
後ろのドレーラーを外して軽量にし、24段あったスピードの段も
4,5段だけ使えるように改造したから、スポーツ用にはもう戻れなかった。

新車を買うのはいいものの、いざこの自転車を手放す事を考えたら、
改めておれはこの自転車に愛着があったんだな〜と実感した。
そしてちょっと哀しくて、淋しい気持ちになった。

だってこの自転車は、この12年間という歳月のなか、
いろんな事をこの自転車と共に経験してきた親友みたいなものだったから。


そんな時にまた、自転車といっしょに町を歩いてると、
すれ違いに少年が  "I like your bike!!"  なんて褒めてくれるから、
余計に惜しむ気持ちが高まった。

自転車乗って走ってると、この親友と共に生きた日々が走馬灯のように
溢れてきて胸がいっぱいになった。

それはまるで映画「シネマパラダイス」の主人公さながら
ノスタルジーに浸るようだった。

この自転車のおかげでニューヨークの街中の行動範囲も広がって、
地下鉄を使うだけじゃわからなかったストリート、街並、ハプニング、発見、、
たくさんあった。

下は少し前、この自転車とともに、ブルックリンの町を散策して撮った写真達。

Barclay Centerはアトランティックアベニューに出来たプロバスケットボールの
競技場でブルックリン・ネッツのホームグラウンド。

おれが近所に住んでた12年前にはただの空き地と古い建物があるだけだった。
この近所もすっかり変わっちまったよ〜う。



パークスロープの並木道




パークスロープのローカルブティック、Brooklyn Industries
買った事ないけど。。。

信号待ちで立ち止まるとそこは
アトランティックアベニューの交差点
ブルックリンのシンボル的ビルディング。



パークスロープにあるバーモント州産のメープルシロップのソフトクリーム屋さん。
おれの知ってる限りではニューヨークNo.1のバリうまアイスクリームだと思う。

日本から来たクライアントさんたちにはうちの近所の公園とこのお店をお勧めする。


 

新車購入後、この12年間愛用していた自転車をブルックリンは 
DUMBOのエリアにあるRecycle A Bicycle という自転車リサイクルの 
コミュニティーに寄付しにいった。 

ここは非営利団体のコミュニティーで、市民のいらなくなった古い自転車を 
改装し、中古として再利用するのだとか。。。 


という事でこの自転車との最後のショット。
これがお別れ。

さよなら、本当にありがとう。。。おれの青春。

 

新車はランスアームストロングの専用車でおなじみトレック。  
けど、マウスタッシュハンドルは苦手だし、街でも乗り回したいので  
前回と同じハンドルがバースタイルのハイブリッドのモデルにした。 


Dumboのエリアに来たついでに、近所のリバーサイドの公園を散策。
ブルックリンブリッジを下から眺める。




8月はセッションも淡々とこなしていた。

アーキュトニックのレベル2&3を学んだばかりというのもあって
プラネットチューニングフォークを駆使し多用しながら新しいテクニックを
楽しんでる。

Skypeも相変わらず健在で、日本や海外、ニューヨーク州外から
セッションの申し込みがある。

先日Skypeセッションした翌日にメールが来て感想を送ってくれた。
Skypeでもこれだけ変化を感じる事が出来ると言う、
良い例として面白かったので、本人から許可を得て掲載します。

この方は常に思考がDoing(行動)に偏っていて、常に忙しいので
リラックスとかマインドを休めるという感覚を持った事がなく、
周囲の事、仕事の事で常に追われている状態でした。
 

おさむさん 

こんにちは。 
先日は大変長い間セッションをありがとうございました。 

いきなりですが、か〜なり驚いています。 

おかげさまで随分気持ちや身体が軽くなり 
すっきりして、大変化です。 

セッション後、仕事に一応いかないといけないので、行ったのですが 
しどろもどろ、頭も全く回らないというか、動きませんし、 
恐ろしいほどボーとしていて、普段でも 
頭痛になんてなったことなかったんですが、 
ひどい頭痛に見舞われていました。 
喉も渇くし、、で、家に戻りその後、朝まで爆睡!!!でした。 

翌日も頭痛はとれたものの、まだ頭がボーとしている感じがありました。 

とにかく、全てがゆっくり、、、いや、、というより 
もしかして、私が全てに関して、焦りすぎ、頭の中忙しすぎで 
これが普通のペースなのかなって思ったりしました。 

歩いている時も、なんだか、そんなに急がなくても、 
ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり歩いて、、、 
別に何も遅れたりないし、急ぐ必要はない!と、、、 
自然の素晴らしさも感じられずにこれまで歩いていたんだと 
思いしらされました。 
とにかく、何かの力で誰かに前から胸を(速く歩けないように) 
押されている感じがずっとしていました。不思議です!! 

ずっと取れなかった疲れが、頭も、身体も、心も取れ、 
軽くなりました。 

またスタッフ達ともうまく行けそうな感じなんです。 
スタッフが変わったでなく、私の見方が変わった感が 
大きいのを感じています。 

こういうセッションを受けて、一度も今回のような類の事がなく、 
ただセッション後軽くぼーっとするくらいだけだったので、 
今回、なんだかすっごい効いているぞぉ〜、、と、ちょっと変ですが、 
一人とっても嬉しくなりました。 

あと、おさむさんが、インナーチャイルドに声をかけてくださった時に 
手の先とか、胃の奥の方が(場所は説明できないところです) 
ほんわかあったかくなりました。気持ちもほんわかして 
落ち着いた感じを受けたのを覚えています。涙 

修さんの流してくれた音も全て素晴らしかったです。 

あとは、細かい諸々の偶然とういうか 
ミラクルみたいなのがちょこちょこ起こっています!! 

スカイプなので効果はどうかなと(実は、、、)正直半信半疑だったのですが 
どなたかが書いていたように全く関係ないですね!! 

本当にありがとうございます。



アーキュトニックのプラネットとフィボナッチでさらにパワフルに
なったらしい。
アーキュトニックのチューニングフォークは音があまり外に拡散しなくて、
耳元に近づけたり、体にあてると音が聞こえ振動が伝わるので、
チューニングフォークの金属音が苦手な人でも問題なく対応できる。
またマイクに近づけると振動はうまく伝わるので聞く側もその音の性質を
うまく捉える事が出来る。


最近は遠方からセッションを受けにくる方も訪れる。
なので複数回連続でセッションを受ける事になる。

複数回まとめてやるセッションのメリットはいろんな調整ができるし
クライアントがみるみるエネルギーが変わってきてるのを目の当たりにする。

次の方はLAからやってきた女性で、おれから5回、ノリコから1回の
セッションを受けて、かなり自分が変わった実感を持って帰って、
最近嬉しいメールを送ってきてくれた。

 

おさむさんとのりこさんへ 

もう1週間以上前になりますが、無事にロサンゼルスまで戻ってきて、
平常運転になってきた感のある今週です。 

NYでは、短い間にできるだけ、と、毎日長時間のセッションをしていただき、
本当に、本当にありがとうございました。
お二人ともに、全力でセッションしていただいていたのを意識が飛びながらも
ずっと感じていたのを思い返しては、涙がにじむほどです。 

帰ってきてから、家族の中で、一番喜んでいるのは、
あれだけセッションに出てきただけあって(笑)、夫でした。

彼との関係は、激変というレベルを越えて真逆のとても良好なものになりました。
出会った頃は、こういう感じだったなぁというか、
それよりももっと平穏で愛情が深くなった感じがします。 

良い悪いで、物事や人をすぐジャッジしてしまう癖、そこに、偏った正義感があった事、
一つの感情や考えている事から、中々抜け出せないでいた事、こだわりが強いせいで、
他のやり方、考え方、感じ方が受け入れられなかった事、
今までこだわっていた物事が実は大して重要ではないんじゃないか?と気づいた事、
ストレスを自分で感じれていなかった事、、、

こういう事が、全部絡み合って自分の中にずっとあって、
自分が求めていた平穏な愛情のある生活から自分自身が遠ざけていたと実感した事、
そうなっていった出来事や理由をセッション中に思い出したり理解した事など、
帰ってきてからも気づきが続いていて、セッションの余韻に浸っています。 

〜中略〜

 

またその次のメールで追加コメントがありました。

自分のセッションでは脳の調整をよくやるのだけど、
それに関わる概念形成の調整というのが出てきます。

概念形成は端的に言うと、自分の言葉で論理的に説明や、思いや
気持ちを伝える事ができる能力という事になるだろうか。

その調整は単に論理性が強くなると言う事ではなく、
コミュニケーションにも大きく影響するのだとこのメールを読んで
感じました。


〜前略〜

よく、質問を提示すると答えがどこからか来ると聞きますが、
この間メールを書いてから、さらに気づきがありました。

と言うのも、調整後の自分のキャパシティが上がった感じることがあったりして、
親としてまだまだ自分で改善出来る事も見えてきたので、
おさむさんの返信を見て、やっぱりそうだよね!っとすごく納得できました。
 
例えば、伝えたい事が、以前よりサラッと口から出てくるようになったので、
娘に伝えるのに怒鳴らなくても伝える事が出来るようになったなぁと。

以前怒鳴っていたのは、言葉が口から出てこず、もたもたしているうちに、
あ〜危ない(友達にぶつかるとかテーブルから物が落ちる)という状況になり、
説明している時間がなくなり、結局娘の名前を大声で怒鳴ってしまう、
ということになっていたんです。

名前を呼ばれただけでは娘も「え?何?」と振り返るだけで、
何とかギリギリ最悪な結果(怪我をするとか)を防ぐだけの感じでした。

これは、脳の調整で、概念形成が苦手なところがあります、と言われた時は、
仕事場で、ミーティングなどでサラッと意見を言えない状況などを思い浮かべていて、
「あ〜そういうところ、あるある」と思っていたんですが、
今思うと私の思った以上に広範囲に影響が出ていたなぁと。 

こうやって、自分で気付けていないところは、
例えば、もっと娘に対して優しく接したいと思って自分なりに努力しようとしても、
結局変な我慢してしまったりで疲れたり上手く出来ない自分を責めたり、
少なくとも「これは自分が概念形成が苦手だからだ!」などとは思いつかないですよね。 

そういうところから見ても、キネシで原因をあげていってからそれを調整/癒していくのは、
最強だなぁと思います。

それにしても、おさむさんものりこさんも、
こんなセッション日常的にされてるのって凄いとしか言いようがない…。

私はそこに横になってるだけで精一杯でしたから…。



ありがとうSさん。
またニューヨークにおいでよ〜。
アスタラビスタ〜!!


キネシのセッションとは別件で、つい最近、出張で街(マンハッタン)の
チェルシーにくり出した。

仕事場に行く途中、ビルディングの工事現場を囲う木材のウォールに目を奪われた。

LOVE IS...という言葉に続く言葉を、通りすがりの人達がチョークで書き込んで
シェアするものらしい。

What Is Love? 愛とはなんでしょう? という問いかけに、
みんなはなんと応えてるだろうか。。。




さらにクローズアップして文字を一行ずつ読んでいった。

愛はピザ、、(笑える)
愛はチーズ
愛は夢
愛はWeed。。。(マチガイない(笑))
愛は自分を愛する事
愛はアメイジング!!
愛はスペシャル
愛は家族
愛はダニエル。。。(だれやそれ(笑))
愛はアレックス。。。
愛はあなたと私
愛は退屈
愛はクリシェ。。。(大変だったんだね〜。。)
愛は一時的なもの
愛はわがまま
愛は内にある
愛はアイルランド。。。(母国って事ね)
愛は犬。。。(おれは猫だけどね)
愛はライフ
愛は自由
愛は美しい
愛は全て
愛は深い
愛はシンプル

等々。

おれがこの質問に答えるなら〜。

やっぱり
「愛は。。。ベ・イ・ビ・イ」(笑)


けどやっぱ全て、この生きとし生ける全てのもの。
おれやみんな、あらゆる波動をもった無限のエネルギー、
そのものが愛なんだろうな。

だからみんなマチガイない。

愛は永遠のテーマだね。
みんなそれを知るために生まれてきたんだよ。




さてこの日の仕事現場は、とある音楽スタジオの部屋。
滞ったエネルギーを浄化するためにいくつかのサウンドツールを持ってきて
部屋をクレンジングした。

人と同じで場所や建物も波動があるから、こうしてその場所に宿る
エネルギーをケアする必要がある。

きっと世の中かなり必要なことなんだと思うけど、こんな事やってるの
あまりいないよね。
日本じゃきっと神職の方たちがやるようなものだろうけど、
おれは今時の都会に住む人間だから、もう少し日常的なアプローチで
家やお店などを浄化してゆきたい。

一応クライアントの筋反射をとってどの部屋で、どういったサウンドツールを
使うとか、どういったエネルギーなのかをチェックする。

数々のメガミリオンヒットのアルバムを手がけた
音楽のスタジオでネイティヴアメリカンフルートを吹くおれ。



セッションや仕事が終わると部屋の中は暑いから大抵夕焼け時に
サンセットパークに向かう。

この8月の空はめっちゃくちゃ美しかった。

そして夕日を見ながらここでもまたアーキュトニックのチューニングフォークで
しこしこ自己ヒーリング、、、そして毎日御多忙のベイビーを癒すべく
彼女にもチューニングフォークとマッサージを施す。




今日もお日様ありがとう。
アスタマニャ〜ナ〜


この時期の夕日は太陽が沈んでもしばらく夕焼け空が続いて
グラデーションが美しいので、見てて飽きない。



だから世界は愛で溢れてるんだっちゅーのー!!





夕日のあとはぽっかりお月さま。
そして惑星も見えてくる。

そういえば9月1日は乙女座の新月。

ニュームーンはオープニング、クレンジング、浄化のエネルギー。
そしてまた新しいシフトのはじまり。

夏ももう終わりな感じで、もうすぐニューヨークも短い秋が始まる。

夏の終わりが少し淋しいのは、夏休みが終わるような感覚だからだろうか。

みんなは宿題できたかな〜?

おれも魂の宿題がもうちょっとあるような気がするよ。

それは果たせるのかどうかはこれからのお楽しみ〜。

それじゃ〜

バイチャ











 

Acutonics Sound Healing Level 2&3 at Kootenay Bay 

 

We got off the ferry at Kootenay Bay from Balfour. 
took about 10 minutes drive to Theresa's house near Riondel. 

At 9am sharp we finally arrived at Theresa's house. 

Two Big Lab Dogs welcomed us with their bow-wows. 

Theresa came up soon and greeted us, we hugged each other. 
I felt intimacy in spirit as soon as we met. ​

She's gonna be The Teacher for The Acutonic Level 2&3 with Ron. 

The house was charmingly settled by the beautiful lake, 
surrounded by the huge area of forest 

"I love the house and this place"  I thought. 

Ron was already in the house welcoming us with the big smile. 
it's been since March in Hawaii... 


バルフォーの町からクートニーベイへ渡るフェリーを降りて
家のあるリオンデルまでは車で10分。
湖の畔、森の中の広い土地の中にこのメルヘンチックでキュートな家は佇む。

到着したのがちょうど午前9時、アーキュトニックのクラスは
この日この時間からスタートする。

初対面のテレサと2匹の黒いラブラドールがおれたちを迎えてくれた。
テレサは逢った瞬間から、親しみを感じた。
そう。 彼女が今回ロンとともにアーキュトニックレベル2&3の
ティーチャーを努めてくれる。

そしてハワイ以来のロンとの再会。
3月以来だから約4ヶ月ぶり。



We were introduced to many people at a time. 
they are the students of all Canadian people. 

Theresa took us to our rooms apart from the main house. 
There's the healing room on the left side door.


そしてすぐにクラスに参加する人達との挨拶。
みんなここら辺に住んでたりカルガリーやユーコンからやって来た
カナダの人々。。

テレサがおれたちの泊まる部屋に案内してくれた。

左手のドアがヒーリングルーム。



 

when we entered the healing room. 
I was like "Ohh,Wow!!"  How many gongs are in the room?! 

Around 13 gongs or so...only in this room. 
some others in the main house too!! 

She's got all the planetary gongs manufactured by Paiste.  
These are the gongs attuned to the frequency of all the planets 
in our solar system and we are gonna immerse ourselves into the ocean of those vibrations. 

How exciting!!


その部屋にはいったら、でっか〜いゴングが軒並み並んでた。
「なんじゃこりゃ〜!!いくつゴングがあるねん!!」

この部屋だけで13個くらいあって
おまけにあといくつかメインハウスの方にもあるよ!!

彼女の家にはシンバル製造等で有名なPaisteのプラネタリーゴングが全て揃ってる。
これらのゴングは太陽系の全ての惑星の周波数に調整されている。

そしてわれわれはそのゴングたちのサウンドの海に浸りまくろうとしている。

ワックワクやな〜〜!!





This is the other healing room in the main house.
Her correction of planetary tuning forks and other sound healing tools such as
Tibetan Singing Bowls, Planetary Hand Chimes...
They also are very powerful healing tools


こちらメインハウスのヒーリングルーム。
アーキュトニックで使う惑星チューニングフォークに加え、
チベタンシンギングボウル、惑星ハンドチャイム、等々。
どれもパワフルなヒーリングツールだわ。



 

So The Acutonics Level 2 Class has begun. 

There are 8 people including me and Noriko. 
It seems small group but I felt it just fits the size of the place. 

Amazingly there was 5 men out of 8 students.  
That was the most ratio of man in any healing class or event   
I have ever attended.  

Even Ron and Theresa were amazed and praised  how amazing this is, 
since woman usually occupy the most places in healing classes. 

In the level One, We have learned the usage of middle frequency tuning forks 
that attuned to the vibration of The Sun, The Moon and The Earth  

In Level 2, The High and also The Low frequency of these tuning forks will be added. 

My understanding of the difference between these tuning forks is that: 
The low freq tuning forks has immersing and penetrating vibration 
that goes deeply into physical realm, 

while the high freq tuning forks brings its vibe to the energy field outside of the body. 

So if I was to have a session for a client, I would use the lower ones 
for physical oriented issue, and the high forks for cleansing and balancing 
emotional, mental, spiritual issue...  

that I will discover more by using the muscle testing technique. 

There was some protocols introduced in the class. 
(these are the process to work on for a specific type of balance) 
and we discussed which tools are necessary or best for certain conditions. 

The basis of Acutonics is to apply the tuning forks of the solar system 
onto acupuncture points. Think of these points as a push button for access to all body systems, 
and the energy systems outside as well. 

We bring balance, open, nurture and activate these imbalanced 
and stuck points with the tuning forks. 

I think how we choose tuning forks and which point to apply it to 
are dependant on a therapist's sensibility and experience,  

But we need to take a step to learn the basics here in the class   
in order to lay a strong foundation so we can be more creative and inspirational. 

The Acutonics system has a deep relation with eastern medicine,  
eastern philosophy and spirituality   
so they often mention Five elements or I-Ching,,, this is interesting.  

Their wisdom was way ahead of our time.  
Ancient people always know much better than us.  

Then we learned more about before and after the collapse of Atlantis.  

we learn some things regular schools don't teach.  

The Acutonics also teaches the concept of shamanism.   
I see that in ancient times sound was used for many purposes such as…   

creating altered states of consciousness,   

Purification,   

Prayer 

Prayer for rain, harvest 

Purifying a soul,    

Retrieval of a soul,    

Helping a soul transition to the other side    

etc…   

The shaman are the people who use the sound as such tools. 

......................... 

The class was in the midst of clear energy that this place creates.  
I felt time goes by slowly and sleepily. 

I could't concentrate on the class some of the time. 
I had a same feeling when I was in Hawaii,   

I think it has something to do with the collective energy   
and the energy of this place, 
that clear energy creates  some purification process or 
even detox in our energy field.  

This day, the weather was so nice and with sunny skies so we went outside  
to see Ron's demo session and do our practice. 

Two lab dogs also joined our class. 
They are our guardian angels.



さてアーキュトニック・レベル2のクラスが始まった。
参加者はおれと典子を含めて8人と少人数。

とても面白い事に参加者8人のうち男性が5人。 
今まで参加したヒーリング系のクラスやイベントで 
もっとも男性の割合が多かった。 

この事はロンもテレサもビックリしてて、 
普通大抵女性の方が大半を占めるのが一般だったから、 
これはスゴい事だと絶賛してた。

前回のハワイのクラスと比べたら少人数だけど、ここの場所には
ちょうど良く感じた。

レベル1では太陽、月、地球の周波数の中音域のチューニングフォーク
の使用方法を学んできた。
レベル2では高音域と低音域の太陽、月、地球の周波数が加えられる。

自分が解釈するそれぞれの音域の違いなのだけれど、
低音域のチューニングフォークはもっと肉体の深い部分に染み入る波動。
高音域は肉体を離れたエネルギー体の波動にバランスを与えるものだと感じた。

なので肉体的不均衡にバランスが必要なときは低音域
感情体、メンタル体、スピリチュアル体へのクリアリングが必要なときは
高音域と使い分けるのかな〜と。
それは今後キネシの筋反射とりながら実践して発見していこう。

それからいくつかのプロトコル(或る特定のものを調整するための手順)
が紹介されどういうケースにどのチューニングフォークがよいかが
話される。

アーキュトニックのベーシックはこれらの太陽系惑星の周波数をもつ
チューニングフォークを経穴(いわゆるツボ)にあててゆくもの。

体のそういったポイントは神経系や内臓器官などあらゆる肉体組織への
ボタンだと考える。
そしてそれが体外のエネルギーシステムとの架け橋でもある。

それらの中で不均衡だったり、滞っていたり、する経穴のボタンを
チューニングフォークでバランスを与えたり、開放したり、滋養を与えたり
活性化したりする。

チューニングフォークを選んだり、どのポイントを押さえるかというのは
最終的には施術者の経験やセンス、感性によるものなのだと思う。
このクラスはそうやってみんなの 創造性や感性が羽ばたいていけるための
ベースとなるものを学び実践する。

アーキュトニックは東洋医学、哲学、精神世界との関わりが深い。
なので、陰陽五行や易経等のコンセプトが組み込まれている。

そしてアトランティスやそれ以前、以降の人類の発展と衰退の歴史など
普通の学校じゃ学べない事を話し合う。

アーキュトニックはまたシャーマニズムのコンセプトも伝える。 
音を通じて変性意識を促したり、浄化したり、祈りを捧げたり、 
雨や収穫のための祈りを捧げたり、魂を清めたり、魂を取り戻したり、
霊を天に還したり。。。 

音とは古来そういったものだったのだと思う。 

シャーマニズムは音をそういう手段にしてきた民族の教え。 

この場所の静寂さクリアさとゆったりとした時間の中で

授業は進められていった。

この日はめっちゃ天気がよかったのでロンのデモンストレーションと
おれたちの実践はガーデンで行われた。

2匹の犬達も常に一緒にクラスを見守ってた。
彼等はガーディアンエンジェル。

 

​During the three days class we had break-out sessions
with partners where we practiced the techniques we had learned.   

In the last practice time I used the muscle testing to see what kind of   
emotion or energy is in my partner’s subconsciousness,   

so that it would be easy for me to know the direction of intention,  
where we are heading to in the session.  

All of the students are so cool.    
Most people do Reiki and have a relationship with a healing modality or Shamanism.   

Being only two Japanese wasn't a big deal.   

So this photo below is all my soul friends on the last day.   
Everybody has very unique vibes.


3日間のクラス の間、数回練習セッションをペアを組んでやった。 
最後の時は、筋反射を使って先に相手の感情や意識をみて 
与えられたプロトコルを使うようにした。 

そうすると具体的にどんな感情やエネルギーを開放できるかが 
わかるから意図を持っていきやすい。


クラスに参加した人達はみんな素晴らしい人達だった。 
大抵の人はみなレイキやってたし、それ以外にも何かしらの 
ヒーリングやシャーマニズムなどに関わりのある人たちで 
日本人2人でいても全く居心地よかった。 


レベル2のみんなの集合写真。 
みんななかなか強力なキャラだったと思う。

 



 

And then the level 3 begin.  
There's 5 people in the class because 3 of the students didn’t take Level 3.  

It created a more close, intimate energy.  
This class introduced the planets in our solar system.  

In addition to what we already know: The Sun, The Moon,  
The Earth…we got Mercury, Mars, Venus, Jupiter, Saturn,  
Uranus, Neptune, Pluto, Chiron…all together.  

And you may wonder what the heck the planets   
have to do with healing?  

It's because the planets are interacting each other  
as well as affecting human life.  

For instance, the moon has a lot to do with our emotion,  
thus subconsciously some emotional issue may rise up along the moon phase. 

Each and every planet has its quality,  
and we can utilize these qualities by attuning with them. 

This is gonna be fun.  

I have loved the story of the constellations and planets since I was a child.  

We listened to the story of the Greek Myth that related to each planet.  

I feel the importance of these myths is that 
these stories nourish our creativity by connecting with 
the planets along with the stories,  
and even attuning our vibration with the planets.  

I've heard that before WWII, the Japanese people were   
studying God's myth of Shinto, the story of Amaterasu in school 

and I heard someone say the reason why Japanese people lost  
their soul is because they stopped teaching it in the school  
so they don't know who they are, they've forgotten their root spirit.   

And I agree with it.  

So I thought learning a myth is such a wonderful idea to bring 
the spirit back within us. 


さてレベル3が始まる。 
参加者はレベル2から3人減って5人。 

さらに親密なヴァイブで繰り広げられた。 

レベル3は主に惑星について語られる。 
なぜならレベル3で使用するチューニングフォークは 
プラネタリーチューニングフォークと言って、今まで使って来た 
太陽、月、地球に加えて、
火星、金星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星、カイロン星 
がさらに仲間入りするから。 

で、なんで惑星がヒーリングと関係あるかと言えば 
この太陽系でそれぞれの惑星はお互いに影響を与えあっていて、 
人々の人生にも大きく影響があるから。 

簡単に月を例にあげると、月は感情に関わりが深く、 
満月の時は潜在的にあった感情が出て来たりする。 

それぞれの惑星にはそれぞれの性質があって、 
その波動に調和する事で、自分に必要な部分、欠けている部分 
等を補う事ができると言うもの。

こうなったらもうここからが面白いのよ。 
おれは子供の頃から惑星とか星座の話は好きだったし、 
それぞれの惑星にまつわるギリシャ神話の話なんかをする。 

セッションではそんな神話は関係ないと思うかもしれないけど、 
そういった物語から惑星をイメージしたりするクリエイティビティが 
同時に養わせてくれるのかなと、感じた。 
そして惑星のヴァイブにアチューンメントされてくる。 

戦前の日本は学校で神道、天照大神の神話を教えられていたと聞く。 
誰かが日本が魂を失ったのは自分の土地に息づく神話を 
誰も知らなくなったし、伝えなくなったからと言ってたけど、 

おれもそう思う。 

だから神話をクラスを通じて受けるのはそのスピリットを取り入れることとして
素晴らしいと思った。





 

 

On the second day.  
Ron came up with a plan that was not part of the regular class.  

So that would be a special day.  

He wanted all of us to express our personal relationship with sound.  

It started from Ron's story. and then he asked each of us one by one  
to talk about our experience.  

Everyone had their own story of their relationship with sound  
and expressing and sharing with their instruments or voices.  

On my turn I explained things like;  

“I started to play Native American Flute since I had a trip to  
Arizona and New Mexico in 2008,  

When I visited Taos, by the Rio Grande gorge bridge,  
I heard the sound of native american flute that fascinated my soul 
and walked to the direction of the sound. 

I found a man was playing music with an audio player. 

He said he’s the one playing the flute in the CD, so I bought a couple of 
his CD’s and I was listening to them during that trip. 

I felt that it was a calling,  

it got me into the sound healing and shamanism.  

Since then, I dedicated my sound to a spirit of land and The Mother Earth    
to connect with nature and spirit.  

These places were the sacred places or so called power spots, such as  
Sedona, Wupatki National Monument, The Hopi Prophecy Stone,  
The Mayan Ruins in the Yucatan, Machu Pichu, Mount Shasta, Hawaiian Heiau   
and Volcano, etc... “ 

I shared the space of sound by playing Tingsha, Caxixi, Seedpod,  
Native American Flute and Guitar.  


Now it was Noriko's turn.  

She told the story how she started to sing. She never wanted to become  
a singer, she was a Keyboardist and composer,   

but in '95, a producer she worked with for her project encouraged her to sing.  
The first gig the producer booked for “Norico” was performing at  The Blue Note Jazz Club in New York… 
just one month before she decided to sing and train.  

Soon after that, the second gig was for the charity concert aiding  Kobe's earthquake refugees.  
She performed her singing in front of 5000 people 

and these two experience got Norico traumatized to sing.  

And then she met me in the next year and we started making music and fell in love together.  

We made an album together as "Solaris".  

So she sang her old song titled “Sand Island” from the album”Sand Island”  
the song that has lyrics that portray the creator and the illusion of the world.  

It's been such a long time since the last time she sang in front of an audience.  
She has been so busy dedicating her energy towards healing,  

but she told us she has desire to sing again and will make more music.  
so let's see what's going to happen.  

Now all of us performed and share our talents and the gifts through the sound.  

Ron was impressed and moved with tears in his eyes for everybody expressing  
their sound from their heart.


授業の2日目。 
ロンが番外企画を持ちかけて来た。 
だから今回だけの企画らしいが。。 

それはここにいる参加者全員が一人一人自分とサウンドとの 
関わりについて話したり、表現したりすると言うもの。 

ロンの話から始まり、幕は明け、次にわれわれ参加者のシェアリング。 
みんなそれぞれにヒーリングツールやサウンドを通じて彼等自信を表現していた。 

オレの順番では今までやって来たシャーマニックサウンドヒーリングを 
シェアした。 

2008年のニューメキシコ~アリゾナの旅で、ネイティヴアメリカンフルートに 
惹かたストーリー。
タオスのリオグランデの橋のそばの売店に車を停めてると、ネイティヴアメリカンフルートの
音が聞こえてくる。。。その音のある方向へ歩いてゆくとおじさんがCDをかけてて、
そのCDは彼が演奏したものだと言う。

そこでCDを2枚買って、旅行の間中車で聞いていた。
それが自分にとって「コーリング」だったと感じる。

それ以降サウンドヒーリングやシャーマニズムというものに傾倒しはじめた。 

それ以来、いろんな土地のパワースポットや聖地と言われる場所 
(セドナ、ウパキ遺跡、ホピの予言の壁画、ユカタン半島のマヤ遺跡、マチュピチュ、シャスタ山、 
 ハワイの遺跡など)を訪れてはその土地のスピリットやマザーアースに 
音とともに祈りを捧げて来た。。。 

という近年のサウンドとの関わりを説明し、 
ティングシャ、カシシ、シードポッド、ネイティヴアメリカンフルート、 
ギターを演奏し音の空間をシェアした。 

一方ノリコのシェアの時間では、かつてアメリカ人のプロデューサーのもと、 
ニューエイジ系のシンガーソングライターとして初舞台でブルーノートに 
たったひと月のトレーニング期間で出演したり、 
神戸大震災のチャリティーイベントで5000人の前で 
歌ったりして逆にそれがトラウマになったりした事。 

それからオレと出逢って音楽を再開し”ソラリス”としてアルバム制作した事などを話た。 
彼女は昔の歌「Sand Island」をおれのギターに合わせ披露。 

それは同名アルバムからの曲で、幻想の世界、クリエーターの世界を 
描写したものだった。 

それはノリコにとってはもうかなり久々のパブリック・パフォーマンス 
だった。 

近年ヒーリングに比重が偏ってて 
音楽は少ししかできないけれどこれからもっと音楽に精力を 
出していきたいと語っていた。。。けど彼女の宿命は何処へゆくのやら。 

みんなのシェアリングが終わりロンはみんなが自分のハートからの 
サウンドを表現してくれた事に、感極まって涙を浮かべて感動していた。



 

Learning the planets was such a great opportunity and fun.  
we took sufficient time for each planet.  

This was the process to align with and be familiar with   
each planet's vibration.  

Ron and Theresa talked about the energy and characteristics of each planet and gave the  
Greek myth for each one.  

Then for each planet we would move to the healing room for the alignment  
with the music and the gong.   

Ron plays a music piece from “The Planets” composed by Gustav Holst.  
This orchestral suite is very famous but I have only heard Jupiter before.  

It was interesting to grab the composers intention and see how he interpreting  
each planet while we listened to the music.  

After the music, Ron described the planet's character to remind us and  
connect with its energy. It was easy for us to connect with the planet  
as Theresa started to play The Planetary Gong.  

The Gong's big swelling wave of sound would wrap around people in that room  
creating many layers of over tone.  

Theresa's Gong play was perfect so we could immerse deeply   
with the bath of sound. I was almost in a transe state. 

The planet Jupiter on his t-shirt!!  
You'll be reminded the vibration of Jupiter at any time.  
I want it too!! 



惑星の授業はとても素晴らしかったし楽しかったし。 
9つの惑星それぞれについてじっくり時間が設けられていて、 
それぞれの星の波動と繋がり、馴染んでいくプロセスだった。 

それぞれの性質、その惑星にまつわる神話、等が語られ、 
最後に別館ヒーリングルームで音楽とゴングで惑星との調整。 

有名なグスタヴ・ホルストの惑星組曲が一曲ずつ流される。 
この楽曲はとても有名だけれど、ジュピター以外はほとんど聞いた事がなかった。 

この楽曲は 
どの楽曲もみな惑星の特徴をうまく捉えていて、作曲者の意図を掴む事ができ 
面白かった。 

ロンがそのゴングの前に惑星の説明をするのだけど、 
それからすぐにそれらのゴングを聴くと意識的にも 
その惑星の性質やエネルギーと繋がる事が容易にできた。 

そしてテレサが惑星ゴングを鳴らし何層もの倍音が彩られ 
その大きなサウンドの波、うねりでその場のエネルギーを包み込む。 

テレサのゴングの鳴らし方がとてもよかったのもあり、こちらも半分 
変性意識になったような感覚で音浴に浸る事ができた。

ロンの背中に惑星ジュピターが!!   
こうすればいつもその波動をリマインドされる。   
おれも欲しい!!



 

The 4th day, the last day of the class  
All the planets were discussed, attuned,  
and we practiced with the tuning forks or all the planets.  

We teamed up and divided as three men and two women.  
The men's healing club had two men working on one man laying on a massage bed.  

It was really good experience.  

That was the last thing for this class,  
and then the students received their certificate for level 3.  

The very last thing we did was a ceremony that was to connect us  
with the energy of the big dipper.  

The Big Dipper is the seven stars very well known  
and its Myth has been told world wide.  

Our group were aligned, taking constant steps with the beating of a drum  
in shamanic style.  

I felt that level 3 had more ceremonial and attunement processes  
to connect with the energy of planets.  

I think that aspect makes The Acutonics so special.  

I feel it's so natural to receive that process throughout long long   
history of my soul.  

In my teenage years the music  awakened me and it moved my soul.  
I encountered healing through music as I grew up.  

I feel my soul has a desire to transform fundamentally in this life.  
The Acutonics system gives me the integration between the music and healing.   


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I had an sense of intimacy and closeness or something with Theresa.  
It was a really short time but we had a good time to “Chill Out'   
and talk at the couch in the lanai. 




4日目最終日 

全ての惑星が語られ、そのエネルギーを授かり、みんなで実践。 
レベル3では5人なので男性3人、女性2人のチームにわかれて 
練習した。 

男性とペアを組んでヒーリングをするのは始めてだったので 
いい経験だった。 

それがクラスの最終課題で、あとは修了証の授与式。 


最後はみんなで北斗七星のエネルギーと繋がるための 
セレモニーを行った。 

北斗七星は世界各地で神話で語られる七つの星。 

シャーマニズム様式でみんなが一列に並び太鼓の音に合わせ 
一定のステップを踏みながら、七つの星の上を行進してゆく。 

レベル3のクラスは全体的に何かを教わるという事に加えて 
星のエネルギーと繋がるためのセレモニー&アチューンメント 
という感覚もあった。 

それがこのアーキュトニックをスペシャルに感じる要素のひとつだと思う。 
そしてそういったセレモニーやアチューンメントというのは自分のなが~い 
魂の経験の中でとても自然な事として受け入れられる。 

自分が音楽に目覚めたのは、そもそも音になにか魂を揺るがす力を感じたからだし、 
そしてヒーリングに出逢うようになったのは、自分の魂が今生で根本的な変容を 
求めていたからだと思う。 

そしてこのアーキュトニックは音楽とヒーリングの統合を与えてくれる。 


テレサとはなにかとても親しみのある感情が湧いていた。 
彼女とラナイのソファーでチルアウトしながら短い時間だったけど 
話す時間が持てて楽しかった。 



I have always wanted to collect as many sound tools as Theresa has.
She has done many concerts and sound healing events with her gongs,   
like I have done some sound healing events with many sound tools.   

We have some mutual feelings and experiences.   

I guess we were a fellow in a group of Native American Tribe in a past life.   
Maybe we were having a ceremony together....

I want to see her again.   

Noriko also had a feeling of connection with Theresa in a past life.   

So Noriko had a sense that she can't help caring for her.   

So here is the photo of Ron, Theresa, me and Ollie the dog 
taken by Noriko just before we leave here. 


彼女の家にあるたくさんのシャーマニックなツールを見て、 
おれも一時期、こんな風に道具を集めたかったと思った事があったし、 
彼女はゴングでサウンドヒーリングのコンサートやイベントをやってて 
おれもクリスタルボウルや民族楽器でサウンドヒーリングのイベントを 
やったりしてたので、共通のものを備えている感覚があった。 

多分ネイティヴアメリカンの過去生で同じ部族の仲間だったんだろう。 
そして一緒にセレモニーとかやったりしてたのかな。 

またいつかきっと逢いたい。 

ノリコもテレサは過去生で繋がってたみたいだった。 

だからなんかほっとけない感覚になるって言ってた。 

最後に一緒になってノリコが撮ってくれた写真。
ロン、テレサ、犬のオリーにオレ。


 

Ron was always watching over Theresa and us that made us feel   
assured in the group.   

I felt his big presence support us in the middle of the group,   
and I admired the way of his being that I thought he's just like Jupiter.   

Ron asked me and Noriko.   

 “Where was the best place in your Canada trip?'   


We both answered    
  ‘Theresa's place”   

I love the beauty of mountains and lakes in Banff,   
The drive surrounded by Canadian Rockies,,,   
they are all impressive,,, but the most blessing things was   
to feel the experience we had with people we met, Two dogs,   
and the class.   

so I want to come back there again,,,   

to see the Kootenay lake, Forest, the charming house   
with two lab dogs, a morning coffee Theresa makes,   
the plants, herbs and Theresa.

In this picture, Stanley is taking a nap.

 

ロンはテレサの事もおれたちの事もずっと見守ってくれてて 
みんなの中にいてくれて本当に心強かった。 

常に中心でいてかつ支えてくれている大きな存在を 
ロンに感じ、人間としてのあり方に度々関心して 
まさに木星のような人だと思った。 

ロンはおれたちに聞いてきた。 
「今回の旅で一番の場所はどこだった?」 

おれたち二人とも「テレサの家」って応えた。 

バンフの美しい山と湖や美しいドライブウェイ、 
どれもすごく印象に残るものだったけど、 
このテレサの家と、そこでであった人達と2匹の犬、 
クラスでのいろんな経験、感じた事、全てが大きな 
祝福だったから。 

だからきっとまたこの家には訪れたい。 

クーテネー湖と森と可愛い家にたくさんの 
サウンドヒーリングツール、二匹の犬とテレサの作るコーヒー、 
植物達そしてテレサに逢いに。 

こちら昼寝をするスタンリー。

 

Just before we head back to Calgary, we planned to meet and    
talk with Ron in Canmore while having dinner so we could discuss about our plan  
for the class in Hawaii next year.   

It took about six hours to get to Canmore from Kootenay Bay,   
but I felt much easier then when we came from Canmore to Ainsworth Hot Spring  
using a different route.   

We followed this vehicle plate that Ron's car has.   
It was such a peace of mind and security to follow MERKABA

 

テレサの家からカルガリーに戻る前にいったんケンモアで 
ロンと落ち合い、レストランで食事をしながら来年のクラス 
の事などを話し合おうという事になった。 

この日のドライブは約6時間。 

来た時と違うルートを通った。 

ずっとまっすぐな道だったので来た時よりスムースに感じた。

しばらくこのロンの車のマカバを追いかけながら走ってたので、
安心、安全な感じがした。 



 

Canmore was the first place we stayed when we came to Canada.  
and we went into the restaurant we have come before and   
talked about the class we just had and the plans for next year.  

It was so good to visit Canada and take the class.  
that have set a fire on us to motivate for hosting   
The Acutonics class event in Hawaii in March next year.  

I said that to Ron, and he looks happy.  

and I want Erin to come to Hawaii as our teacher.  

Everybody agreed with that.  

I know it's going be a great experience for everybody   
whoever might be involved.  

It was a big harvest to have such belief and confidence  
by visiting Canada.  

It was so smooth on our way back home to Brooklyn     
that's totally different reality we created then     
when we came to Canada with an exhausting experience.  


ケンモアはカナダに来て最初に泊まった場所。 
そして最初に来たレストランで食事をしながら、 
今回のクラスの事、今後の計画、などを話した。 

ここカナダに来て、クラスを受けて本当によかった。 
これで来年3月下旬からハワイでホストするアーキュトニックの 
クラスへのモチベーションがグッと上がった。 
という事を伝えると、ロンも嬉しそうだった。 

そしてまたエリンも一緒にハワイでクラスをやりたい、 
その事にはみんな意見が一致した。 

そして絶対に素晴らしい経験になる。 
おれたちにとっても参加するみんなにとっても。 
そんな確信と自信が今回のカナダで芽生えたのは 
とても大きな収穫だった。 


ニューヨークへの帰りの飛行機はめっちゃスムースだった、 
あの行きのハラハラドラマがウソのように家まで帰れたので 
あっという間な感じだった。 

 


 

I started using the planetary tuning forks as soon as I returned 
and I haven’t stopped.   

Since I have muscle testing skill, the planet chart makes it easy    
and precise to choose which tuning forks to use in a certain condition,  
and it's a lot of fun discovering a new things as I just started to   
dig into a new frontier.    

I am now living with the power of the solar system.   
That makes my consciousness expand in my life  
as I gain knowledge  with such great wisdom.   

I feel a great gratitude to have experienced this opportunity.  

Thank you Ron and Theresa and All the class mates and Canada  
for creating this reality.  

May the planets be with you!!
 

Love and Hugs from   

Osamu   


Lastly I'd like to share the sound clip I and Noriko created.   
The guitar I played and improvised was recorded in the cottage    
surrounded by the jungle and the birds in The Big Island,   
overdubbed Noriko's Voice with the sound of the rain stick.   

All the photos in this clip are taken by Norico


The Title is  “Lemuria”   


Check this out!




あのカナダの日々からもう時間が経ち、プラネットチューニングフォークで 
バリバリセッションやってる。 

筋反射のスキャンするマテリアルに惑星も加わって、さらに 
パワーアップした感はあるし、まだ発掘途上だから新しい事を発見する 
喜びがあって楽しい。 

そして自分の内に常に太陽系の惑星や宇宙が備わってることを 
実感しながら日々を過ごしてる。 

こうした偉大な叡智を授かり経験を重ねてくると人生, 
常に意識が拡大していく。 

この経験を与えられた事に感謝します。
そしてロン、テレサ、クラスのみんな、、そしてカナダ、、、
ありがとう。


惑星とともにあらん事を。 

Love&Hug from  

Osamu 

 

そして最後に、おれと典子の最新音源をシェアします。 

ハワイ島のジャングルに囲まれたコテージでギターで即興演奏した 

音源に、ノリコのヴォイスとレインスティックを加えたものです。 

写真はノリコが提供してくれました。

タイトルは ”Lemuria” 

ノリコの声の復活を是非聴いてください。







 

Acutonic&Fibonacci Class in Hawaii 2016  



3月6日から12日にかけて、アーキュトニック+フィボナッチチューニングフォークの
クラスはハワイ島プナにあるリトリート施設カラニで行われた。

カラニは大きな施設でおれたちのようにわりと団体の人数を収容できる宿と
イベントスペースがあり、ジャングルの中で自然に囲まれてるハワイ島ならではの環境。

そんな中、30人の参加者がほとんど日本からやってきて、カナダ人講師ロン・ラプレイス氏による
チューニングフォークのクラスを学んだ。


おれたちとロンの出逢いは2011年にNYで行われた彼の指導による「聖なるハートの空間」というワークショップ
に参加したのが最初で、スピリチュアルなワークショップのなかでもとりわけ素晴らしく興味深い内容だった。

フィボナッチやアーキュトニックのヒーリングは2012年にノリコがテキサスで受講していたので
すでに受けた経験はあったがノリコもそこまでは使っていなかった。

去年日本在住の知人がフィボナッチのクラスを日本でやりたいとの事で、探っていると、
諸条件が揃わず日本ではこのフィボナッチのクラスは開けないと言う事を知り、
最終的にノリコとおれがハワイでクラスをホストするという流れになった。
なので’クラスをやると決まった所でモチベーションがあがり、連続してセッションを受けた。

それから話はトントンと流れ、参加者も場所も決まり、教科書を英訳するための
翻訳家と授業中における通訳もきまり、何の問題もなくこの日までのセットアップが
整っていった。

イベント中のおれの仕事は空港からカラニまでの参加者の送迎の手配や車の運転や雑用。
おれだけじゃ30人を現地まで運べないのでハワイ島在住の運転手フクちゃんと
日本から来てたマッキーにもヘルプをお願いして、みんなの安心で安全な
トランスポーテーションをオーガナイズした。

車で送迎中、海沿いのロードは太平洋を感じさせる広くて青い海と空。

プナの海岸線は激しい波が打ち寄せる。


3月5日の到着日、レセプションでチェックインしてカラニ敷地内のダートロードを
少しドライブすると自分たちの宿のあるエリアがある。

この日はじめてイタリア在住通訳のナツコさんとも対面する。
ナツコさんはふだんはファッション業界の通訳なんだけど、こういった
ヒーリングやらスピリチュアルなワークショップの通訳も結構やっているらしい。

今回のブログはナツコさんが撮ったものばかり載せてる。
いいのばかり撮ってるよね。


 

ロンのアキュトニッククラスはちょっとかったるい歴史から始まってゆく。 
音楽、哲学、精神世界、科学者など、このアキュトニックの技術が 
結集されるまでの過去にそういったいろんな分野で活躍してきた人達の紹介。

簡単にアキュトニックの事を説明すると、それは東洋医学の経穴や経絡を応用して
針やお灸の代わりにチューニングフォークを使って振動させて、心身のエネルギーの
バランスを取ってゆくサウンドヒーリング。

チューニングフォークは太陽、新月や満月、地球のサイクル等の振動、
そして宇宙の根源的基音となのオームの振動などを使用する。

オームの振動はC#に近い音、136.1HZ。 

この地球や宇宙を生み出した基音で聖音、根源的なマントラ。

アキュトニックのチューニングフォークの基音でもある。
この音はバランス、グラウンディング、リラックスをもたらす。

オームの音叉を基にその他の音叉とのコンビネーションを作る。


そして経穴や奇経八脈、チャクラ等のポイントに当ててゆく。

今回のクラスにはロンのサポートとして同じくカナダからエリンも講師として参加。
このエリンの存在が素晴らしく、このイベントになくてはならないものだった。
気さくでみんなに気楽に接してくれ、かつとてもサポートしてくれ頼もしい。

彼女は特に奇経八脈に精通していて、彼女自身が教える奇経八脈に関するクラスがあるほどだ。


クラスではいろんな経穴ポイントの組み合わせを使った方法を教わった。
フォーゲート、ミニゲート、三宝なんて言う経絡の組み合わせ。
オモシロいのは東洋の教えを英語で受けているというシチュエーション。
でも英語の方が経絡の単語をイメージしやすいのはあるかも。
 
それに鍼灸みたいに経穴のポイントを正確に当てなくてもいい。
何にしても意図が肝心なんで,正確さよりもそこにエネルギーを送ると言う
意図があれば大体の位置でOK。
 

きっと筋反射を取らないでセッションを進める場合は、施術者の感覚と、
受け手の症状等に応じて進めて行く事になるんだろう。
けど何の感覚も感じれない人はなかなかどうすればいいかわからないだろうな〜。

おれはやっぱり筋反射で体に聞く事を優先する。
自分の感覚を確認するためにも。

鍼灸をすでにやっている人達ならもうすでに馴染み深い経穴のポイントなので
最初の取っ掛かりは楽だろうな〜。

クラスはかなりスムースに展開されて行く。
ナツコさんの通訳のスムースさに同調しているように。


 

クラスの実践の模様。
みんないろんな経穴の組み合わせをいろんなチューニングフォークの組み合わせで
ためしてみる。

じつはおれはこのイベントが始まる数日前から咳が出はじめてて、 
イベント中は かなり咳で苦しんでいた。  
でもおれに限らずけっこうな人がデトックスを経験してたんじゃないかなと思う。
いろんなエネルギーが渦巻いてたんだな〜と思う。



授業に使う教科書の翻訳は今福岡在住のえりこちゃんが手がけてくれた。
彼女の仕事はサイコーでアーキュトニックの哲学的な話や東洋医学、
経絡等の専門用語などいちいちめんどうな単語やフレーズをどう表現したらいいか
適切な言葉を見つけ、教科書の元々あった間違いも見つけ出すほど
細かい作業をしてくれた。

そしてのりこ、ロン、えりこちゃんでメールのやり取りをしながら
細かい修正作業をしていった。

結果、かなりわかりやすくて英語のオリジナルバージョンよりもいいと感じるほど
完成度が高い。

えりこちゃん、ご苦労様でした。
素晴らしい翻訳だったよ〜。

 

授業2日目の3月8日は皆既日食の日にも当たっていて授業を中断して、外のデッキで
折り畳み椅子を出して、みんなで日食の時間に瞑想とお祈りをしようという事になった。

時間直前におれが椅子に座ってると参加していたモリオさんが
「おさむちゃん、、なんか楽器演奏しないの?」
とかって不意に聞いてきたもんで、そうかな〜と思ってたんだけど、
なんかその気になってきたんで、瞑想が始まったらなんか音を出してみようと決めた。

日食の時間になったらロンが瞑想の誘導をしていく。
その後クリスタルボウルを鳴らし、バリトンウクレレも鳴らした。

結果的にとても神聖な祈りの時を共有できた。
これでここに居る人ともひとつになれたし、おれたちのやっている事は
間違いないんだと言う確信を感じれた。

その時写した参加者全員の記念写真




この瞑想会の後、ロンは彼と天照大神との関係を話してくれた。

このイベントが始まる前日、アイザックハーレービーチの天然温泉で
ロン、エリン、ナツコ、ノリコ、おれのスタッフだけで時間を過ごしている間に、
天照大神がロンの前に現れたと言う。

『この時はじめて今回のワークショップが彼女によって導かれ、
なぜ物事がここまでスムースに行っているかを理解した。
それはこの日彼女が現れるまではまったくわからなかった。』

『一見ネガティブな事のように思える出来事もその後すぐにポジティブな
経験をもたらす状況に変わってしまうものだった。
だから彼女と関わる事は本当に光栄な事だよ。』

ロンと天照大神とのハートの交流が始まったのは約20年前だと言う。

『2001年の3月に瞑想の時に現れてきて、代理マカバをつくって欲しいと頼まれたんだよ。』

そして彼女の指示に従って直径約300kmほどの大きなマカバフィールドを作ったと言う。
その目的は自然のバランスを保つ事だった。
そのマカバを3ヶ月ほど保った後で天照大神が引き継ぐ事になり、その後7年以上
そのフィールドにマカバのエネルギーが保たれていたと言う。


そして今回の皆既日食と瞑想&祈りの時間、何を感じてたか聞いてみた。

『私が感じたのはただ、このグループが天照(女性性の太陽の光の神)に向かって
お辞儀しているような、、、またそれに対して彼女がこのグループにお辞儀を返して
くれているような感じ。
実際日食のときは雲がかかってたのだけど、それは彼女が女性性の太陽の光である事を
語っていて、実際の太陽の姿を見せる必要がない事を示す。私たちが彼女の光の中に居たからね』

『そして御存知のように、あの日から約40日間干ばつだったあのエリアに雨がやってきた。
 それは私がカナダのネイティヴアメリカンの長老から教わった所でいうと、
 雨は祈りが届けられたというグレートスピリットからのサイン、証なんだよ』

その雨のおかげでこんな美しいダブルレインボーも見る事ができた。
グレートスピリットからの祝福です。




このクラスの楽しみは授業だけではなく、カラニ宿泊施設内でのアクティビティにもある。

食事はイベント中一番楽しみな事のひとつ。
ベジタリアンミールが充実してて、オーガニック食材や健康志向の食事でかつ
味もなかなかうまかったので、一日3回の食堂への行き来は楽しかったな。

参加者はほとんどクラスのある部屋からこの食堂までの徒歩15分位の
ダートロードのトレッキングコースを一日3回歩いて行かねばならなかったので
結構な運動になったろう。

参加者は時折、野生の黒豚にも遭遇する。
基本おとなしいが近づかないでとカラニの人に忠告されていた。



おれはスタッフ等を車で連れて行かなきゃ行けなかったので、
そのウォーキングコースを歩けなかった。

おかずはキッチンの従業員がついでくれる。
ここに毎回飯の時間は長蛇の列ができる。



食堂は広々していてジャングル植物に囲まれてたから
ハワイアンでトロピカル気分は充分満喫。
ここでいつもいろんな人と会話ができて楽しかった。



ゲッコーも遊びにきてくれる。
人見知りしてなくて、テーブルの上にしばらくいて小さな食べ物のくずを
食べていた。





3日間のアーキュトニック・レベル1の授業の次はアーキュトニックの中の
選択科目であるフィボナッチ・プロセスを学ぶ。

フィボナッチ・プロセスはロンとかつての親友フランソワが創始した
チューニングフォークのヒーリングメソッド。

授業の始めはロン自身がどのような経緯でこのフィボナッチ・ヒーリングを
教えてゆく事になったのかと言う話から始まる。

初めて自分がフィボナッチ・ヒーリングを受けた時にぶっ飛んだという
話をしてくれた。

フィボナッチプロセスはエジプト、チベット、ペルーの要素が組み込まれている。
それはエジプトの神聖幾何学の英知、チベットの経絡や経穴など東洋医学の英知、
そしてペルーのシャーマニックジャーニーの音のマトリックスの英知の3つの英知で
それぞれアトランティスの陥落する時期に芽生えていった文化なんだという。

フィボナッチは、黄金比(黄金分割)に限りなく近い自然現象の基本的な生命の営みを表す。
例えば貝殻の形、パイナップルや松ぼっくりの形なんかはフィボナッチ数列でできてる。


フィボナッチヒーリングではチューニングフォークを
8つの奇経八脈のポイントに一定の順序で当ててゆく。

そうする事で体内にある8つのオリジナル細胞を呼び覚まし、
グレートヴォイド>無極に到達する事を可能にする。

奇経八脈って言うのは人が生まれて最初に創られる8つの細胞から始まる
エネルギーの流れなんだという。




 

ロンのウェブサイトにはこのフィボナッチを受ける事の恩恵をこう書いてある。 

*全エネルギーシステム(経絡、チャクラ等)の精密なバランシング、アラインメント、チューニング。 

*肉体、精神、感情、魂レベルでのトラウマを癒す基本の青写真へのアクセス。  

*もはや不要となった古い習慣やパターンを完了させヒーリングする。  

*アカシックレコードにアクセスする。 



またロンはアトランティス時代のトラウマの事を語っていた。
アトランティス終盤の男性性が強い時代の破壊的なエネルギー、戦争や大災害、
また崩壊時に裂けた次元からやって来たエンティティなど、、、
どれだけアトランティスの陥落がその後の人類や宇宙に影響を及ぼしたのかという事を。

なのでフィボナッチヒーリングはこのアトランティスのトラウマを癒すためのものなんだとも
言っていた。


このヒーリングは、個人個人の幸せや、健康というレベルでの癒しだけではなく
人類の過去現在未来、そして宇宙レベルでの深いヒーリングが必然的に成されるのだと思う。
 


授業の最後の日、ロンとエリンがみんなにクラスの修了証明書を一人一人名前を呼んで、
渡していった。
ここは卒業式というより、秘儀参入の儀式のようにも思えた。
一人一人にロンとエリンはしっかり目を見つめて、ハグを交わす。
ここはやはり涙腺が潤む女子たちが多かった。


おれも授業を受けた生徒として、名前を呼ばれ証書を渡された。
その時にロンとエリンから送られたピュアで力強い瞳がおれの魂を浄化してくれる感覚で、
グッと胸が熱くなって、涙腺が緩くなってしまった。

最後にノリコもロンとエリンから祝福のハグ、それにナツコさんも加わったので
スタッフとしておれも加わりたく、5人でハグを交わした。






そしてロンは日本の伝統的な歌「さくらさくら」を最後に一緒に歌おうと
みんなの音頭をとって歌いはじめたのだけど、おれも含めて日本人ほぼ全員
さくら〜、さくら〜、ララララ〜♫ になってしまって歌詞を覚えてなかったのは
笑えた。
小学校以来歌ってないから忘れちゃてたよね〜。


Wikipediaで検索したらこの歌の歌詞は2通りあると言う

オリジナルがこちら

さくら さくら 

やよいの空は 

見わたす限り 

かすみか雲か 

匂いぞ出ずる 

いざや いざや 

見にゆかん


そしてこちらがもうひとつの歌詞。
1941年に改訂されたんだって、それ以来最初の歌詞が
2番として歌われているのだとか。

さくら さくら 

野山も里も 

見わたす限り 

かすみか雲か 

朝日ににおう 

さくら さくら 

花ざかり


次回は歌詞カード配ってガッツリ歌おうかね〜。


なんで日本のこの歌を知ってるのかロンに聞いた所、
18才の頃日系カナダ人の人に教わったのだとか。
その昔、たくさんの日本人がカナダに移民したらしいので、
その頃彼が住んでいたレスブリッジという町にはたくさんの
日系人の知り合いがいたのだと言う。


最終日の夜は女子会打ち上げパーティーをおれたちの部屋のあるリビングルームでやった。
またこの日は無礼講ということで、ワインで乾杯した。

この時のメンツと交わす会話が最高にオモシロくておれは笑いが止まらなかった。
横にいたイタリアのともこちゃんがケラケラ笑うのがサイコーで、
イベントの間中どこでもよく彼女の笑い声を聞いていたのを思い出す。
 

途中ロンとエリンも加わって楽しい時間を過ごした。

このメンツでパーティー、もうありえんかな。
Once In A Life Timeのハプニングだったね〜。
 





最後の日、おれの仕事はみんなを送迎のバスに送っていく事だった。
カラニのバスとまたフクちゃんのバスを利用してカラニから空港や
それぞれの次の宿へと発っていった。

イベントの最中は何かしらのデトックスで特に朝方は咳と格闘し 
朝食、授業、昼飯、授業、夕飯のルーティンをこなしてて、
時間の感覚が長かったので1週間経って終わった時は 
ひと月分くらいの内容の濃さを感じた。 

そして咳は授業最終日のフィボナッチの実践をした後から 
ほぼ完全に治まった。

ほんと、すごいイベントだったな。


今もうすでに約30人の日本人が一同に多くの人にこのヒーリングをしている
事を考えるとどれだけのインパクトをこの地球と宇宙に及ぼしてるんだろう、、、
きっとこんなにたくさんの人が一度にこのヒーリングを学び使い始める事は
何かしらこの宇宙の変容を促しているんだと思う。

だれか言ってたけど、このヒーリングは個人個人の癒しをもたらす事よりも
もっとグローバルな意識の元、一度に多くの人々のエネルギーを引き上げる事が
このフィボナッチヒーリングの目的なんじゃないかと。



ハワイからNYに戻って、フィボナッチ+アキュトニックのセッションをやってる。
いろいろ考慮した結果、自分にとってはやはりIHのセットアップの中で
このヒーリングを使うのがいいらしい。

なのでやはり筋反射を取って、問題をあげて、テーマを引き出してゆく
プロセスを体に聞きながらやってからフィボナッチをする。
その後必要に応じたチューニングフォークを施す。

Skypeでの遠隔フィボナッチもやってる。
Audio-Technicaの20Hz~20,000Hz音域のUSBマイクを導入したんで
Skypeでも音質はよく、しっかり聞こえてるはず。

フィボナッチヒーリングをするとやはり前世的問題やカルマが浮上してくる。
またその上がってくる前世の数も普通よりも多く、今まで生きてきた前世全てが
出てきてるのかと思うほどに。

とにかくこれからもっとフィボナッチ&アーキュトニックのヒーリングを
活用していく事になるだろう。

最後に今回のこのイベントを可能にし、完璧なセッティングをしてくれた
全ての人々や存在に感謝します。

きっとそれはいろんなレベルや次元で成された事なのだろうから
これこそがミラクルだったのかもしれない。

そしてまた次のミラクルに繋がってゆくのだろう。

どこに向かってるのかは全くわからないけど。
なるようになってるのはまちがいない。

また来年もハワイでやりますよ〜。
そのお知らせはまた後ほど〜。

これでついにハワイ日記はおわり〜。
夏休みの宿題のおわり〜。

次の新たな夢に向かって行こーっと。








 

ハワイリトリート2016 総集編 




今に溯る事約3ヶ月前の2月3日、おれとのりこはマイナス気温のNYを後に
永遠の夏、ハワイへと向かった。

飛び立つ一週間ほど前にアメリカ大陸全域的に大雪が降っていて、
NYもその影響を受けていた。
飛行機は大陸横断を約5〜6時間かけてするのだけれど、
その間ずっと空からアメリカ大陸を見下ろすと真っ白な銀世界だった。

ここは中部あたり。一面の穀物農業地帯が白く覆われている。



ロッキー山脈あたりにさしかかる。
どこを見ても白一色。 青い空とのコントラストにみとれる。


こんな雪景色のアメリカ大陸とはまた別世界の土地へ移動する事が
なんか不思議な感じで、そのギャップをあからさまに感じれるのは
オモシロい体験。


約11時間半のフライトの末、オアフでいったん乗り換え
一時間弱でマジカルアイランド、ハワイ島、ヒロに到着。

これはもうほぼ日本へのフライトと変わらないくらいの長さ。

空港を出てすぐニューヨークとの気温差とこの土地の空気を感じる。
ここにいるとシューズを脱ぎたくなるのでビーサンにすぐ履き替えて
ハワイアンモードに変身。
例えて言うならハイジがフランクフルトからアルムの森に帰って
すぐに裸足になって走りたくなるような気持ちだろうか。

気候は人の意識を変える。そしてこの土地も。
帰ってきた、という感覚と今から始まるいろんなストーリーの舞台に胸を躍らせる。

このハワイ島は去年に引き続き2回目。
ハワイの主要な島は全て巡ったけど、中でもこのハワイ島は自分にとってスペシャル。
飛行場で車を借り、道を走るとマウナケアが顔を出してくれてた。
ここ島にいると自然とのコネクションを強く感じれる。




ヒーリングリトリートをノリコと共にこの島のヒロのエリアで行う。

この島でイベントを行うのははじめての事、部屋や車の手配、参加者の送迎のための
みんなとのコンタクトのやり取り、、などなど事前にやる事務作業も多かった。
けど自分的には結構楽しくやれたかなと思うし、今後こういう事を
やっていくための経験の糧にもなったね。 

今回のリトリートは6泊7日をワンセットとしたやつを全部で3回行った。
ひと班に参加者6人、それを3回だから計18人となる。
それに加えて第2班は子連れファミリーが2組いたからプラス子供3人。

そしておれたちをいろんな場面で支えてくれる2人の助っ人は
知多半島のフェアリー・ゆうきと自然児・はるま(のぶ)の二人。

ハワイ島でリトリートをする事を決めてから、彼等と一緒に仕事をする事を
イメージしたらかなりワクワクしてきたので、彼等に今回のリトリートを
一緒にやろうと声をかけると、即答でやりたい、と返事してくれた。

今から考えると、この二人以外にこのリトリートの助っ人はありえなかった。
と思うほどに、おれたちにとって完璧なチームワークが繰り広げられていた。

ゆうきは主に、食事担当。
知多半島でもイモタンという自然農法の畑でお米や野菜を作ったり、
体に優しい食材を常に意識している彼女の料理は菜食ベースだけど、
魚好きなおれとノリコや特定の食材にアレルギーの人やヴィーガンの参加者の
要望にもフレキシブルに対応してくれ、かつ
彼女の個性も活かしつつのクリエイティブなキッチンが繰り広げられていた。

そしてはるまは車の運転や食材の買出し等を担当。
参加者が同じ時間にヒーリングのセッションを受けれるのは2人だけなので、
他の参加者達はその間、彼の運転する車でヒロの町や近所のビーチなどに
出かけていく事ができた。
わがままな参加者の要望に応えてできる限りの事をしてくれた。

そして陰の立役者はニックさん。
島に到着して2日間、ニックさんの家に泊まり、彼に連れられていろんな場所に行った。
そうやって訪れた場所がリトリート中のパワースポット巡りのコースに取り組まれる
所もあったし、何かと島の情報やら何やらでニックさんを頼っていた。
だからゆうき&はるまと同じほどにニックさんの存在はリトリートになくては
なりたたなかったほどだった。

今回つくづく人に恵まれたと感じる。
おれの気楽さのヴァイブにてきとーにフィットしてくれる気楽な人達で
そういった一人一人の助けが必然的で、そんな彼等と前の年に出会っていたのは
完璧なタイミングだった事を実感してる。


フォーマイルビーチはヒロの町からほど近い所にある楽園。
うちらの宿もここから近かったので、参加者は全員ここに来た。


なにせウミガメ>ハワイで言うホヌ>は晴天の日にはほぼ間違いなく現れる。
おれが来た時も出てきてくれて、シュノーケルグッズをつけて一緒に泳いだ。
ホヌからそばに寄ってくるので、目と目を合わせられるほどに
近づいてきた。


ホヌは気楽さと気長さとPEACEを伝えてくれる愛しい生き物。




レインボー滝。
ここも宿から15分くらいの距離だから、みんな行ってたね。
ここでレインボー見れたの何班だったっけ?
参加者はセッションの合間にはるまの運転でアカカフォールズにも行ったらしい。
片道30分はかかるから3時間の枠内でここを往復は結構大変だったろう。
確かにこの滝の見ごたえはかなりのもので、ここに行くまでの散策道も
いろんな植物が見学できて楽しい。






さて今回のリトリートの舞台となったのはヒロのエリアの一画にある家。

はるまはこの家の写真を見て『ホワイトハウス』と命名したが、
まさにでっかくて真っ白な壁の豪邸。
部屋数もおれたちスタッフに参加者が全員収まり
広々したリビングルームにダイニングルームがある。

ただ最初に家に入った時、しばらく人がいなかったろうし、
広すぎるせいもあって、少々気が滞っている感じがしたので
リトリートが始まる前にクリスタルボウルなんかでスペースクレンジングして
部屋の気を浄化した。

庭もまた広く、プールもついてたけど、ここに入ったのは
はるまだけだった、、、さすが自然児。




夜な夜なコキフロッグの鳴き声が広いガーデンに鳴り響く。
その鳴き声は「クーピッ」って感じで、Dr.スランプのガッちゃんを
彷彿とさせる可愛い声。
それを聞いた人はみんなこれがカエルの鳴き声だと、最初は驚く。
もともとこのカエルはプエルトリコに生息している外来種らしく、
輸出入の運搬船なんかにまぎれて、敵のいないこの島で繁殖したと言う。

おれは大抵、そんなコキフロッグが鳴く夜中か、朝起きてコーヒーを啜りながら
ギターをおもむろに弾く。
朝は特にそうするとこの家とまわりのエネルギーが浄化され活性化されるから
この期間は大抵やってた。

あとはNYでもやってるヨガのストレッチも朝のお日様が昇る頃に始めた。

コーヒー、朝便、ヨガ、ギターが毎朝の日課だった。


スタッフ一同夜の晩餐。
酒が入ると話が白熱するノリコとみんなの熱い思いを語る。

「私はこんな食事をみんなに提供したい、、」とか情熱大陸風に語っている様子のフェアリーゆうき。


きっとツアールートの打ち合わせだろうか、、
「マチガイないっすね〜」とか返事している模様の自然児はるま。

おれの最高のパートナーはいろんな意味でお互いに共通点が多い。
前世で兄弟か相棒だったな。マチガイなく。


そしてリトリートの食生活を支えてくれたのはここ「KTA」
家から車で5分ほどの近距離にあり、日本食材やシーフードも揃ってて
お酒も、その他キッチン必需品もある、、それでいて比較的手頃な
値段なのでおれたちの生活を多いに支えてくれた。
またこのお店はヒロには珍しく12時まで開いているというコンビニエントさ。

なので今回のリトリート、KTAに貢献賞を与えよう。

ありがとう!!


ここは酒のコーナー。
参加者は確か初日、ツアーのある日、そして最終日に
酒を飲む事が許された。

正面玄関の写真がなくて失礼。


もう一カ所よくお世話になったのはアイランドナチュラル。
自然食品のスーパーでヒロでは一番大きい。
ただ、ここは物価の高いハワイの中でもさらに高い感じがした。
NYのホールフーズに比べても大体2〜4割は高めだろう。

しかし、なるべく食事はオーガニックのものを提供したい。



ホワイトハウスのキッチンに食材が集まる。
ここはフェアリーゆうきのワークスペース「フェアリーキッチンYUKI」とでも名付けようか。

棚の中にも日本食材がびっしり埋まっている。
なんせ毎日朝昼晩と10人分の食事を作るわけだからね。
ゆうきはわざわざ知多半島からも料理道具や食材を持ってきていた。


フェアリーキッチンで共同作業中の二人。
はるまもフライパンを持って独創的料理を作ってた。
この二人のハッピースマイルが隠し味。


これはいつだったかの最終日の打ち上げの食卓。
ゆうき&はるまの手がけた毎日のご馳走は参加者全員の夜のお楽しみ。
そして、大きなテーブルでみんなと食卓を囲みいろんな事をおしゃべり。
食卓がそれぞれの班をファミリーにさせる。

ハワイの食材ではタロイモやツナをマリネしたポキなんかを出してた。
ワインは白がいいね、そしてビールはやっぱりコナビールやね。



さて、7日間のリトリートの真ん中の4日目はみんなで島のパワースポットや
見どころをツアーする。
普通の観光ツアーじゃ行かないローカルや長期滞在の人向けの場所が
多かったと思う。

1,2、3班と全ての班で廻った所を紹介しよう。

みんなが最初に向かったのは、この海水の温泉。
アイザック・ハーレビーチパークの中にあり、駐車場から海沿いを
約3分ほど歩いた所にある。

森に囲まれた温泉で、水温はぬるいがちょうどいい感じ。
更衣室なんかはないから、外でみんな水着に着替える。

この温泉には結構癒された。
浄化力も結構あるので、みんなの表情をみると全然変わってるのが
わかるくらいだった。




温泉入浴後の3班の集合写真。
みんな清々しく写ってる。 (この時はね。フフフ、、)




温泉の後はパホアの町でコンブチャバーに立ち寄る。
コンブチャは日本語の昆布茶とは全く関係なくて、紅茶キノコが原料の発酵飲料。
だけど、今回このバーに訪れてた期間中はそのコンブチャはなくって、
その代わりジュンというコンブチャに似たものがあった。
ジュンはグリーンティーに蜂蜜を使って発酵したものらしく、砂糖が原料の
コンブチャよりもベターなんだとか。

温泉の後のジュンは最高だった。




パホアから車で45分ほどの走って次の目的地ハワイ火山国立公園に到着する。

まずは火山の見えるところでみんなを車から降ろす。
そこからみんなは森に囲まれた15分ほどのトレッキングコースを登って
サーストンラヴァチューブの入り口まで散策。



その間、ドライバーの私とはるまはラヴァチューブの近くの駐車場でみんなの 
到着を待機しながらゆっくりと時間を過ごす。

みんなとラヴァチューブのコースの入り口で合流したら、一緒に散策。
このコースは最高に気持ちがいい。
 



タントラの森って言われるこのトレッキングコースはシダ植物が自分たちの葉を出す時に
ゼンマイみたいになるんだけど、そのゼンマイの形が親密なカップルやファミリーみたいに見える。

今回ここに訪れたのは2月で第1班の時にはまだゼンマイが出てなかったのに、3班の時には
けっこう出てたりして成長を観察できてオモシロかった。




タントラの森の木も愛し合っている。
ここを散策するといい森林浴になる。



ラヴァチューブの入り口。
ここは溶岩が作った天然のトンネル。
さ〜入ってみよう。




ピントかなりずれてるけど中はこんな感じ。
ここでエネルギーを感じる場所に行ってしばらくエネルギーを感じてみた。

みんなもそこに集まって、エネルギーを感じる。

中にはあまりここに長くいられないと言ってる人もいた。

おれはずっとここに居たい感じがした。
かなり浄化力があるんじゃないかなと思うんだけどね。

ここを通る人はみんな人が多いからさっさと立ち止まらずに出口まで
歩いてるんだけど、4、5分でいいからここで立ち止まってエネルギーと繋がるの
おススメ。
3班の時は比較的人が少なかったのも幸いしてみんな立ち止まってしばらく
ここのエネルギーを感じてみる。
ノリコが手を見てみてと言うから手の指のまわりを凝視すると
江原さんが言ってたようにオーラと言うか、気が出ているのが見れた。




ラヴァチューブのコースを終了した後は国立公園内をしばらくドライブして
ヒリナパリの展望台まで向かう。

この長く細いちょうど30分のドライブコースがサイコーで平均時速30キロ位でのんきに走る間に
望む美しい景色とドライブしながらかけるミュージック”Reiki whale Song”のサウンドが
ぴったりハマりすぎて、それで宇宙にいるような海の中にいるような幻想的な感覚になってくる。


展望台に行く途中で車をとめ、ペレの髪の毛のような模様がある溶岩の上で
サウンドヒーリングした。



まわりはこんな景色で、溶岩の盛り上がった平らな所を選んで
まわりにいるみんなを横にさせて楽器を広げて演奏した。

最初にクリスタルボウル、次にバリトンウクレレで海に向かって
この100%大自然に音を捧げた。
サイコーに気持ちよかった。



大自然のサウンドヒーリングの後は最終目的地の展望台に到着。
ここから見る景色がサイコー。




360°まわりを見渡しても100%大自然
こんなに地球を感じさせてくれる所はアリゾナに匹敵する。
それの太平洋バージョンな感じ。

ここで大声で叫んだり歌ったりするのもいいかもな〜。
『あ〜〜〜〜〜♫わたし〜の〜こ〜いは〜〜〜♫』とか。

これぞハワイ島、ザ・ビッグアイランドって感じの所だよね。




ヴォルケーノの雄大なビッグアイランドの素顔を満喫しきった後は
ヒロのレストランまで直進1時間。

とりあえず前半戦が終わり、パワースポットと大自然のエネルギーを浴びて
最後に一息の時。 

幸せのひと時の第1班




それでツアーは終了。

ツアーの前後2日間はヒーリングをそれぞれの参加者に行う。

そこで上がってきた問題をいちいちあげるつもりはないが、
ある意味マジカルな出来事も多かった。

それはインナーチャイルドや現在今生で持っている思い込みや
感情の抑圧を手放すだけのワークに限らず、前世の影響がディープな人、
霊や地球外生命体による憑依なんかが出てくる事が多かったから。

それは自分たちのあげてくる問題のレベルが上がったからなのか、
ハワイの土地がそういった人を引き付けたのか、はたまたその両方なのか
今まであまりNYではやらないようなパターンのセッションをやった。

それはおれにとってもチャレンジで、全部のセッションが終わる頃には
おれもかなりへばったかな。
けどその分タフにもなったかな。

後になってニューヨークに帰ってきてからも結構この手の
エネルギーが上がって来るようになった事を考えると、
みんな気づいてないだけで世の中こういう人達は多いんだろうな〜と感じた。

だから日程の真ん中にパワースポット巡りしてみんなの気を浄化して
リフレッシュする事が相乗効果としてかなり助けになってくれたんだと思う。
そしてみんなのエネルギーがグループとしてひとつにまとまって来るのも
あのツアーの影響があるんだとも思った。

2班の時、子連れのお母さんをセッションした時は子供が飛び入りしてきて  
そのこのセッションも2人同時にやったりした。
お母さんの問題が子供の問題に直結してる事が多いからね。
2in1セッション、普通はありえんけどね。
 

第3班の最終日、、それはリトリート全ての最終日となる。
参加者の方が還暦を迎えた事を祝うパーティーも兼ねて最後の打ち上げ。
またまたゴージャズな夕食が広ーいテーブルにいっぱいになる。

それぞれの班のみんな最終日にはかなり抜けた感があり、初日の表情とは見違える。
そんな彼女達ととの最後の晩餐は、この1週間のセッションの事も含めた
それぞれの感想をシェアしあった。





最終日、みんなをヒロの空港まで送る直前は大抵
記念撮影タイムになる。

今回は写真掲載オーケーしてくれた方達の写真を載せちゃいます。
あまり写真撮ってなかったので、載りたかったのに載ってない人たちは
ごめんね〜。。。

こちら第1班のみんな(の半分)
この班はみんな初対面の参加者だったのでオモシロかった。
エネルギー的に一番まとまりのあるグループだったんじゃないかなと思う。
この班の時は最初から最後まで快晴だったよね。
ラッキーグループ!!



こちらは第2班の参加者(の一部)
この班は子供が3人いたのでヒーリングリトリートと言うか
託児所ヴァイブが満載+賑やかでオモシロかった。
なんせ世界は子供中心。 ヒーリングinトイザらス〜。




こちらは第3班のみんな。
この班がある意味、一番多種多様な連中だったかな。
みんなよかったね〜、たくさん抜ける事できて〜。
ライフイズチャ〜レンジ〜!!



どの班もみんな、大切な経験を共にしてきた仲間達。
みんなと一緒に生活を共にできて本当に楽しかったし、
いつかまたどこかで出会えたら嬉しい。

セッションではその人の闇を引き出す事が多いのだけれど、
それは結局、自分の光を見つけるプロセスと同じ事。
そして自分の内なる愛を見出す事とも同じ事。

闇は光に照らされることで開放が起こるもの。
だから自分の闇をちゃんと自覚できなきゃ手放せないという事。

自分の闇を恐れてたり、見たくなかったりする人はきっと多いと思う。
でもきっとそういう人達は自分の光も知らないし、見たくないんだろう。

今回参加してくれた人達は全員、そんな自分たちの闇に
向き合う覚悟ができているという意味において、
受け入れる強さを持った人達。

このリトリートに参加する事は、そういった意志や何かしらの導きを
感じて、やってきたんだろうね。 


リトリートの後、班によっては日本に帰ってからも
班の仲間で会ったりもしているらしい。

このリトリートで出会った人達はいろんなレベルで自分の内面を知りたい、
また変容したいという意志のもとやってきてるから、普通の出会いよりも
魂レベルで深い繋がりを感じるのかもしれない。

それぞれの班の後半になるに連れて、体が、あるいは魂が
変容を強く求めている感覚があった。
だからおれもチャレンジするモチベーションを保つ事ができたのだと思う。

だから参加してくれたみなさん。おれたちに力を与えてくれてありがとう。
そしてここまで来てくれて本当にありがとう。

そしてこのリトリートを支えてくれたゆうき&はるま。ありがとう。
またどっかでリトリートやろうぜ〜!!

そしてまたみんなとハワイ、あるいは地球のどこかで逢える事を願っています。

きっと魂の成長のプロセスの中でまた縁があればきっとまたハワイ、あるいは
地球のどこかで逢えるでしょう。

そしてこのブログを読んでるまだ見ぬあなたともきっと次のリトリートで
魂の再会をしましょう。


Aloha&Mahalo




















 

あっという間にもうすぐハワイ 


結構久しぶりのブログアップ。

明けましておめでとうございます。
って、とっくに年は明けてるんだけど、
自分の内面の方は最近やっと明けた感があります。

2015年はかなりシャドウワークやってきたね〜。
シャドウワークは自分の内面の闇にフォーカスするものなんだけど
ここは徹底的にやった感はあるかな〜。

ま〜所詮おれもただの人間なのでエゴもマインドもあるわけだけど、
だからこそ、自分のシャドウを知る事が自分の光を輝かせる事に繋がるわけですね。

自分の見たくない自分。 
それを見るか見ないかは本人の選択なのだから見たくない人がいても
それは完璧なんだけど、おれ的には見る事を選択したかった。

ヒーリングという世界に入って自分がやってきたのは
見たくないものを見るという事。


自分の恐れ、欲、エゴ、プライド、執着、等いろいろ見たくないものは
あるわけだけどおれ的にはそんなのあって当たり前って感じです。
みんなこの地球にいる人間なのだから。


だからヒーリングって言うのはそれが当たり前にある事を前提に
バランスを取るわけですね。
だからそれらの見たくないものを受け入れる準備ができている人には
変容が促されると思うし、準備できてない人はそこに留まるというだけ。


自分自身、去年のハワイの経験以降、かなり変容を促された。 
自分のシャドウを見るというのは楽しいものではなかったけれど 
それを越えた後の収穫は何にも替えがたい大きな恵みだった。


今回ハワイでまたヒーリングリトリートをやるわけだけど
参加できる人は、きっとこの自分のシャドウを受け入れる
準備ができているのだと思う。


自分のシャドウを受け入れるというのは強さ。
弱い、脆い自分をさらけ出す事を受け入れるという強さ。
自分をさらけ出すという意志が本当の自分を生み出す
力になるのだと思う。


ハワイももう間近とあって、かなりモチベーションもあがってきました。
ハワイ島はビッグアイランド。本当にビッグな島だと思う。
それはもちろん面積の事を言ってるんじゃなくて、ビッグな豊かさ、
変容、祝福、、、あらゆる次元でそれらを促してくれるパワースポット。


2月8日から14日の第一班のリトリートの枠がもうひとつ空いています。
きっとここが空いてるのも埋まるのも必然で起こってるけど、
もし自分の感覚に何か感じるものがあったら、連絡してください。


こちらが詳細のページです。

http://motherearthsound.com/blog/blog/in-2016


一緒にこのビッグアイランドの豊かさ、シェアし体験しましょう。


アロハ&マハロ❤️


前回のハワイリトリートの参加者の一人(Yさん)から
感想文が贈られてきました。
この時期このタイミングでこのメールが送られて来るのも
なんか嬉しい。今度のハワイリトリートへの激奨のような感じかな。

どうぞ興味のある方は読んでください。

 

ハワイのリトリートからもうすぐ一年になります。 
もー♡本当すごい体験をさせて頂きました。 
その後も感動の変化が続いています。 

リトリート参加申し込み前は資金も休みもない。 
そして予約はあっという間に希望者で埋まってしまった。 
でも行きたい。という状況でした。 


自分の状況は変わらないまま行きたい想いは宇宙に伝えたい、 
そんな想いでキャンセル待ちを希望したら、なんと資金も休みも整い、 
キャンセルが出たお知らせも頂きA班への参加が決まりました。 
宇宙のサポートを感じる体験でした。 


ハワイに前乗りするため羽田空港に向かっている途中、 
立ち寄った横浜でまさかのパスポート紛失事件がありました。 
その状況でも不思議とワクワクとしていて 
「私はハワイに行ける」という確信がありました。 


次の日拾ってくださった方がいて、無事に出国。 
リトリートに間に合いました。 
私にとっては、参加に至る経緯もドラマティックで 
思考のパターンや生き方の癖など自分の内側を見せられているようでした。 

ハワイで他のメンバーの方たちとの顔合わせでは、 
もともと人見知りなところがある私でしたがすぐにリラックス。 
この6人は偶然じゃないんだ、と大きな愛に包まれている感覚でした。 
そしてIHを受けているという共通の話題があるから話をしていて面白い。 


ハワイの自然は力強く、エネルギーいっぱい。 
透きとおる青い海、雄大で包み込んでくれる山、 
生き生きと輝く植物、カラフルでジューシィな果物、 
優雅な鳥、都会では見られない無数の星!!! 
毎朝、修さんのギターの音色が美しい景色と溶け合い幸せでした。 

いよいよ典子さんのセッション。 
私の身体の許す最大限の内容を受けているだと感じる濃い時間。 


典子さんのセッションを受けるのは3年ぶりでしたが、スピード感がすごく、
宇宙で手術を受けているかのようなSF的感覚になったり、
脳の調整では、細いトンネルをジェットコースターで進んでいる感じ。

終わって起き上がると少し酔っていて、典子さんがお水をくれてスッキリとしました。
典子さんの愛の中でどんな感覚でも安心しっぱなし。 
セッションの後はカラダの重みに任せて、何時間も寝ました。 
リトリート中なので自由に寝たい時に寝れる。最高です! 

セッションを受けての変化は無意識のまま、次の日から起こりました。 
なんと世の中で1番苦手なもの、『虫』が平気になっていたのです。 
バルコニーにいた時、服についた蜘蛛をそっと壁に戻しました。 
なにも考えず平常心だったので、大きな変化が起こったことにすぐに気付けませんでした。


何故なら、リトリート参加にあたって、虫嫌いを克服!
という目標を持っていたわけではなかったし、セッションの中で虫に関するワードも
まったく出ていなかったので、なーんにも意識していなかったのです。 
虫は幼い頃から異常なほど苦手で小さな蟻もだめ。 

家で蜘蛛が出ると人を呼んでとってもらったり、リトリート前も、
マンションの階段に小さなゴキブリがいて、何時間も家に入れないということがありました。 
自然が好き、田舎に暮らしたいと言いながら、虫が嫌いな自分を情けなく思ってはいたものの、
虫とは関わらないように生きていたし、IHで癒す問題とは思ってなかったのです。 

そんな大の虫嫌いが、あれ?いつのまにかなんとも思わなくなってるーーー! 
典子さんがその日のセッションレポートを送ってくれたので見てみると、 
恐怖麻痺反射が36%→92%に調整となっていました。 
変化したのはこれかーーー?! 
その他にも1回のセッションで原始反射をいろいろ調整していただいていました。 

 

セッション後のこの一年、田舎暮らしへ進むことを試されているかのように 
虫に関する出来事(ダニ、芝生でマダニに刺される、
危険と言われてるセアカゴケグモが部屋に来る、
茶毒蛾で体中ひどい腫れ、幼児施設でアタマジラミもらう、
家で寝ている間に蜂に刺される)がびっくりするほど起こりました。

 
どれも慌てず、「はい、虫さんね」と淡々と解決しました。 
今は、アーユルヴェーダ用ヒルを飼っています。 
名前もつけて可愛いです。←変わりすぎ。 

ハートを開くワークも感動でいっぱいでした。 
ブレスワークでは、修さんがサウンドヒーリングしている中、 
典子さんのリードで呼吸とカラダを動かします。 
修さんの音と首にかけたレイの香りで、太古の森にいる気分になりました。 

ブレスワークでは、子宮の悲しみ、傷を感じ、「あ〜こんなに悲しんでいたのね」 
と気づき涙が溢れてきました。そして感じきったあと、癒されていくのがわかりました。 
気持ちよさと苦しみがあり、何かを必死に産み出しているかのようでした。 


しびれる左手を典子さんが握りしめてくれて、大きな愛とサポートを感じました。 
冷たく硬くなっていた子宮がゆるみ、軽くなった気がしました。 

参加するまで、心を開くということが苦手だったし、 
そもそも心を開くってどういうこと?とわからない自分がいました。 


実際にワークを体験して「あー幸せ、大好きー、みんな美しいー、ありがとうー」 
という感覚になり、これがハートが開くということなのねー、と楽しくなりました。 
悲しみ、苦しみ、モヤモヤに気づき、クリアーにして、その空間に愛をそそぐ。 

このワークを経験してから、朝のキラキラな太陽をみると幸せな気持ちに満たされ 
「あー幸せ、ありがとう。愛しています」という感情が沸き起こります。 


思考からハートへ意識が変わるという言葉を見ただけではわかりませんでした。 
体験できたからこそ得られた感覚でした。 

リトリートでは集中してセッションを4回、典子さん修さんから2回づつ受けました。 
2人のIHを受けられる幸せったら、、、もう最高です♬ 
だって全然違うんだものー。 


出発当日、最後の修さんのセッションで初めて、過去の恋愛があがってきました。 
典子さんのセッションでは今まで出てきたことがありませんでした。 
男の人との問題を、男の人に癒してもらう。 


ハワイの大地や山に包まれているように、あたたかく深く心地よい修さんのセッション。 
そして宝ものを目指して一緒に航海をしているようなワクワク感があります。 
セッションが終わったあとは見つけた宝ものをハートにしまって、ハグ。 


恐怖心があり、もう何年も恋愛をする気分になっていませんでしたが 
リトリートから戻って半年後恋愛に前向きになりその後お付き合いができました。 
何よりも、軽やかに一緒に過ごす時間を大切にしている自分に感動です。 


A班のメンバーと、リトリートに参加できる私たちって幸せだね。 
典子さん、修さんと出逢えて幸せだね。と分かち合いました。 
私にとって特別な、おふたり。いつもそばに感じます。 


そしてまた今年、ハワイ島 変容と祝福のリトリート☆ 
参加者の皆さんそれぞれの魂の旅が始まることにワクワクしています。 
わたしもいつかまた参加します!(宇宙へ宣言♡)







 

もう師走だね〜。 

 

最近のニューヨークはもう紅葉はとっくに終わって、
寒さも本格的になるかな~と構えてるのだけど、以外と
まだ本格的ではなく、摂氏10°前後と例年より気温があたたかい。

ハワイへたどり着くまで残りあと2ヶ月足らず、
うまく冬を切り抜け次なる旅に赴きたい。

「今年は自分にとって大変な年だった〜」、、な〜んてまだ今年が
終わる前から出会う人々に話てるけど、
それはたいてい自分の内側の多次元的な意識のデトックスなので、
外的な事を客観的に見れば、大したことはないのだけれども、
エゴとか感情とかがいろんなレベルで付着してなかなか抜けなくて
苦しかったのかな~。

で、抜けてみればなんか落ち着いてグラウンディングしてる感じで
そんな頃にハワイリトリートの事や、ロンとのイベントなどで
参加者の方々とやり取りをしたりと庶務を淡々とこなしつつ、
必要な人達にヒーリングセッションを施していた。

いろんなケースの人達がセッションにやって来る。
最近おもしろかったのは子供のセッション。

いままで、子供の直接対面セッションをした事がなかった。
それはきっと自分の中に子供への苦手意識があった事の
現れだったのかもしれないけど、その意識も薄れてきたから
こういったチャンスがやって来たのかもしれない。

これでも以前、子供にギターや打楽器で音楽の個人レッスンを
やってたこともあった。
こわれやすく、もろい心の幼い子供に自分はどう接してあげることが
できるのか、わからなかったな〜。

今回のセッションは8才の女の子で、お母さん同伴でのセッション。
今までの対面セッション最年少は20才だったので、ぶっちぎり
最年少トップに躍り出た。

先日お母さん(Tさん)からお便りを頂いたのでシェアさせて頂きます。
(娘はLちゃん)

 

『先日は Lがお世話になり、ありがとうございました。

しつこい咳もようやく ほぼなくなり、
めっちゃ元気になってます。
というか、以前にも増してパワーアップ、
そしてバージョンアップしています。

良くしゃべるようになったこと。
この変化は 大きいです。

マヂで!

おさむさんのところに伺った時、
ワガママが言えないとか、我慢しているとか 
そんなような事が 多分出てきてたと思うのですが、

わたしがセッションをした時も、自由に表現すること に関して 
いろいろ出てきていて、
これは カラダに聞けば、奥深いところもでてくるのですが、
聞かずとも、 彼女がスピーチや表現することに関して問題があることは、
これまでも明らかなことでした。

まだ、原始反射も残っているし、言語中枢も 調整したらいいと思っていますが、
それでも、この湧き出るような発信力。
それはそれは楽しそうに しゃべるしゃべる。
よかったね~、L。

全てはベストのタイミングって言うけれど、
おさむさんのところに伺ったのも、本当にそのとおりでした。

Lにとってもそう、
そして、何よりわたしにとっても。
わたしの準備が整ったんだな~って思いました。

改めて、子供にとっての親の存在や影響も再認識させてもらいましたが、
きっと昔のわたしだったら、
Lの咳のことを自分のせいに感じたり、母としての責任感やら罪悪感やら、、、
そこから自分のことを認められなかったり、卑下したり。
そんなループに入ってたかもしれないな って思うから。

おさむさんがLにしているセッションは、
途中から自分のことのようにも感じられたけど、
揺さぶられることもなく、とても冷静に、客観的に、
ムスメでありながらも他人事、
一つのケーススタディーをみているような感じでした。

あ、わたし、なんか、平気だ。影響受けてないなって。
わたしにとっての気づきや学びが またたくさん ありました~。

おさむさんと コドモ。。。
???
って、最初は思っていたのですけどね。
ハッキリ言って、超~ アリ!!ですよ。この組み合わせ。

セッションの途中で、
Lの手に触れながら、
子どものエネルギーってピュアだな~って、
おさむさん、おっしゃっていたけど、
側から見ていて、
一つのフレームに、Lとおさむさんが収まっているそのピクチャーがね、
そのエネルギーがね、二人合わさって とってもピュア。

とっても綺麗だったから。

おさむさんセッションの 最年少記録更新させて頂き、光栄でございます~。
また、連れて行くことも、ある?かな。

~中略~

(っていうか、うーん、子どもと一緒のおさむさんから、父性は感じなかったけど~、、、
なんだか 男っぷりが (以前にも増して !) 上がったように見えたけど~~。
なんでだろう~。ぐふふ。)』

 

 

よく大人のセッションでインナーチャイルドを取り扱う事が

多いのだけれど、Lちゃんは現役チャイルド。

だれしもが現役の子供だった時期があったわけで、それが

年を重ねるにつれて子供の心、気持ちを置き去りにして

忘れてしまうわけで、、、

子供らしさ、無邪気さ、喜び、好奇心、、、

子供に触れ、その子の瞳を見つめるとピュアなエネルギーが

感じられて来て、大人のみんなが忘れつつあるものが

ここにはあるんだな~と思うと、感動した。

調整は主に喘息、呼吸器系の調整だった。

喘息気味のLちゃん、母親の小児喘息の体質を受け継いだDNAの

プロトコルや呼吸器の青写真の調整に加えて、精神的なものとしては

自分の気持ちをうまく表現できないことで感情を押さえてしまう傾向が

問題として上がってきてた。

 

セッションの最後に遊びでアセンテッドマスターの

オラクルカードを彼女に選んでもらった。

出て来たカードは天照大神のカード

見出し文には「Come Out Of The Closet」(外に出ておいで)

というもので、自分を表現することが苦手で内気なLちゃんには

タイムリーでぴったりのメッセージだった。

 

 

もう一件の子供のセッションは母親が代理で筋反射を受けた。

彼女自身、エネルギー的なものを感じる力が強いらしく、

頂いたメールは子供の事はおいといて、彼女の代理を受けていたときの

感覚だったりするのだけれど、なかなかおもしろいコメントだったので

ここに掲載しておきます。

 

『今回もおさむさんのコドモ代行セッションは実に充実したもので、

より深く、より広いところへ行ったようです。

 

これは統合に時間かかりそうです。

 

脳の各パーツへ働きかけていただいてるときに変性意識になってしまい、

自分の物語が始まってしまい、おさむさんに引き戻していただいたり。

 

で、慌てて戻って来て目を開いてみたら、上方に丸いモノと

光の結晶のようなものが輪のようになってキラキラしており、

あら凄いわーって思ったけど、自然過ぎて驚きはしなかったです。

 

コドモと、そしてわたしにもいろいろと教えていただき、大感謝です。

コドモは手がかかりますが、とてもとてもかわいいです。

彼の長所短所をよく理解して気長にサポートをしていきます。

 

そして、わたし自身も知らない間にストレスが溜まっていたのがわかりました!
セルフケアにいそしもう、と。

 

後略   』

 

 

調整自体はADHDや自閉症、感覚機能の調整など
かなり脳に関係する調整が中心だった。

最近はよくDNAのプロトコルがでてくる。
もっぱらおれとのりこのセッションの流行みたいで
親やその家系の遺伝子の影響を解消するもの。

ちびっ子セッション、これからもっと入るかな~。
ハワイでもリトリートにちびっ子が参加するので、
今回はその前振りなのかな~とか思ったりね。



ところで最近、のりこと街のミートパッキングエリアを散策して来た。
久しぶりに足を運んだので、はじめて見るお店がたくさんあった。

この界隈は今ではけっこうな観光名所になってるらしい。
昔はけっこう物騒なエリアだったんだけどね。
20年以上住んでると街の風景も変わるね〜。

でも自分はもっと変わったかな〜。




















ちょっと前まで、あまりニューヨークに執着も愛着もなかったように思ってたけど、
いろんな国や土地を旅するようになって、外から帰って来る度に、
ここが家なんだな〜と感じるようになった。

いろんな人種がいる所が安心するのかな〜。
そして八百万、無数の世界を受け入れる懐の深さが好きかな〜。

自由の国。
無数に存在する自由の表現がここにはあって、
いつでもどんな世界にでもゲートが開かれているこの街。

世界でもここはスペシャルなパワースポットだよね。

I LOVE NY !! ❤️



 

イベントはサイコーに楽しかった。 

 

 

数週間前から、フェイスボックやブログに再三宣伝してたケントくんとの

イベント、、、昨晩終わったのだけれど、最高に楽しかった!!


最初、簡単にけんとを紹介して、旅の話やここ5〜6年経験してきた事を通じて
彼の考える事なんかを語ってもらった。

会場は長年ニューヨークに住んでる愉快な連中ばかりが集まってきた。

ケントくんの話はオーストラリアのバナナ農園で働いていたときのワイルドな話なんかも

おもしろかったけど、やっぱりネイティブアメリカン系の話聞くとワクワクする。


彼はプロジェクターでかつて訪ねたいろんな場所を紹介しながら
話を進めて行ったのだけれど、彼の話に引きつけるものがあるので、
もっともっと話してほしい気持ちだった。

彼のペヨーテやアヤワスカ体験も自分のサンペドロ体験なんかと同じような
ものなので、ペルーやメキシコなんかでそれをやるときの感覚なんかが
実感として感じれる。

それらの植物は摂取しはじめて間もなく嘔吐を催して来るが、その後で
幻覚が見えたり覚醒状態になるので、完全にぶっ飛んでしまう。
でもその覚醒状態でいろんな生命と繋がる感覚、植物だったり、動物だったり、
空だったり、宇宙だったり。。。その感覚はただただ地球の愛のエネルギーだったりする。


彼がネイティブアメリカンの長老やなんかから受けた教えでは、
彼等は常に地球に根ざした生き方なので、
7世代先の自分たちの祖先の事まで考えて、生活している。
それは必要な分だけの食物や物資を自然から授かるという考え。

だから必要以上にものや動植物を取って、現代人のように、
目先のお金や満足感や利益だけで不要なものを摂取したりしない。

おれが一番共鳴したのは、ネイティブアメリカンのサンダンスのセレモニーは

何のためにやるのか、、、

というもので、それは祈りと感謝の儀式なんだと。

おれたち全ての人達は生まれてからずっと与えられてきていると、、

空気,水、食べ物、必要なもの、、、全てがあたりまえにあるのだけれど、

それは神様から与えられているのだと。


空気も水も魚や植物、動物たちは自分の身を全て捧げている

なのに人々は神様に何も帰す事ができない。

 

だから神への感謝の証に生け贄の儀式などはやられてきた。

サンダンスの場合は自分の胸に木の破片を突き刺し、その木をロープで大きな木に繋げ

その状態で3、4日飲まず食わずの日光にさらされるという。

そして最終日には刺さった胸の木の破片で自分の皮肉を引きちぎると言う

なかなか過酷な自分の身を神に捧げる、祈りの儀式。


きっとこれは男性性のスタイルの祈りなのだと思う。

自分も含めてふだん、生活の中であたりまえに与えられているものに
感謝を忘れがちになるし、当然の事だと思い込むふしはたくさんある。

それでいて自分は満たされていない、不足感だったり渇望があったりすると
感謝からはなれてゆくので、必然的に豊かさから離れたものになってしまう。

だからこうした基本的に自分は必要なものを与えられて満たされているという
状態に感謝を捧げる事に意義も感じる。
今の現代社会で自分の肉を引きちぎって、そこまでするか、、
っちゅーのは思うけどね。 


それに対しおれのおこなった祈りの儀式は女性性の祈りだったんだと思う。

儀式は初め地球と宇宙のエネルギーと繋がり、そして感謝の意識と繋がり、

その周波数に合わせる。
 

その状態で地球と宇宙、自分のハートにそのエネルギーを送ります。



そして捧げものは自分たちの声。

おれの演奏するギターの音色に乗せてみんなが一斉に一定の音程で

マントラを発する。

 

そのマントラは『LOVE』

 

なんかオームとか「かんながらたまちはえませ」とかもいいけど

LOVEが一番感情が伝わりやすくて、表現しやすい。

だからその周波数に共鳴して、みんなにLOVEマントラを唱えるように

促した。

 

この時のヴァイブが最高で、前回やったサウンドヒーリングのイベントのときよりも

人数も多いかったせいもあって、すごい大きなエナジーのうねりを感じた。
 

みんながマントラを唱えている最中、おれも歌いギターで伴奏しながら

エクスタシーを感じるように、体を揺さぶり、踊りながら
喜びと至福に満ちた感覚だった。

 

それからクリスタルボウルとギター、そしてハワイ島で買った

バリトンウクレレとレインスティックでサウンドヒーリング。
 

 

この時の感想をダンサーかおるがメールで送ってくれた。

 

~前略~

 

初め、輪になってのラブラブマントラでは、

最後の方は結局踊りたくて踊りたくてウズウズしてて、

飛び出そうとする自分を抑制しておりました はははー。

 

サンドヒーリングは

自分の体がなくなった宇宙になってて、

お星様がキラキラしてるのが見えて、

ギターが流れ始めたら自然と涙が。

おさむさんのギターはやっぱりやっぱり格別。

ここでケントくんのイビキも聞こえてきて、

なんだかそれも愛しかったりしました。

 

ぜひまた サウンドヒーリング開催してくれたら嬉しいです~。

 

 

そう、演奏中ケントはいびきをかいてたのだけれど、本人はその事に
気づかなかったらしく、夢とこの世の狭間をいってたらしい。

でもそれがヒーリングのプロセスが起こっていた事の証でもある。
女性性の波動なので頭がリラックスし、脳の波長がリラックスモードのになるので
眠ったような感覚になる。

その演奏が終了して最後に輪を作りもう一度平和の祈り。
そして一人一人とハグを交わす。

最後に記念の集合写真。




イベント後、コリアンタウンのレストランでツーショット。


 

 

イベントが終わり、翌朝、ケントはJFKから日本へ発って行った。

きっと飛行機でたくさん映画を見てるんだろうな。


一緒にコラボができて本当によかった。
男二人のコラボ。

スペシャルサンクス>マリンバ&打楽器奏者のみかちゃん。
いろんな意味でサポートしてくれてありがとう。

だれかがおれとケントを兄弟みたいだって言っていた。
確かにお互いロン毛だし、肌の色濃いし、似てるとこ多いよね。

男の生き様を語ってくれたケント。もっともっとビッグになれよー!!

おれももっと自分の人生を全うしようっと。

ありがとう。また会う日まで!!

LOVE&PEACE


 

 

 

 

平和の祈り 

 

 

 

今日は伊藤研人とのコラボレーションの最終告知をします。

 

来る28日(金)午後6時からマンハッタンのバランスアートセンターという

場所で伊藤研人氏の講演会、私、もりやまおさむのギターとクリスタルボウルの

演奏、そして祈りの時間をみんなとシェアしたいと思っています。

 

祈りは平和を祈る事。

 

時折ネットで日本や世界の絶えない争いを目にします。

原発や憲法改正法案、環境問題、TPP 等々。。。

日本だけをとっても絶え間ない問題が今たくさん浮上していますね。

 

その中で本当に世の中を変えて行きたい人達も増えてきているのも

確かな事実で、利権主義の根強い大きな権力やコーポレーションによる

支配から自由になる必要性を感じている人達もたくさんいます。

 

伊藤研人はそういった大きな問題を抱えた今の社会から

どうしたら、争いでなく平和な解決法が導きだされるのかの答えを

求め世界を旅しながら様々な人種の人達と腹を割って話し合っている。

 

それは差別やプライドや偏見のない彼の平和に対する誠実な心が

人種も言葉も違う人達の心と共鳴して繋がる事ができるからなんだと思う。

 

そしてその純粋な誠実さがたくさんの人達に彼をサポートしたいという

力になっているのだと感じる。

 

そして自分もそんな彼の思いに心を打たれ、彼をサポートする事が

できれば、という思いで今回のイベントを主催する事になりました。

 

それは常日頃、プライドや貪欲さ、利己的な思考、などの

普通の男としてのエゴを持った自分にとっても大きな学びを得る事が

できるいい機会だと感じたからなんだと思う。

 

傍観者として政治家や権力者達を責める事は簡単にできる。

それで自分は傷つかないから。でもその言葉は結局自分に還って来るもの。

多かれ少なかれきっと自分もみんなも彼等と同じような

エゴや恐れをたくさん持っている。

それは変化する事の恐れだったり、自分たちが守ってきたものを

失う事の恐れだったり、、、

 

だから人々が今の政治や権力に腹を立てているのは

自分の恐れやエゴをまざまざと見せつけられているからなんだろう。

 

今回のイベントでの平和の祈りは、外の世界で起こっている

いろんな問題が解決して平和な世の中になりますように、、という

他力本願な祈りではなく、一人一人の宇宙の中で繰り広げられる

自分の内なる恐れやエゴに愛とゆるしがもたらされますように、

という祈りにフォーカスしたい。

 

なぜなら自分のエゴに気づく事、恐れを越える事こそが

自分と世界を愛することだと思うから。


おれはこんなに美しく多種多様な世界を持つ地球を愛しているから
そうやって自分の世界を変えて行きたい。
 

みなさんとひとつに繋がって行う平和の祈りはきっとそのプロセスを
促進させてくれるフィールドなんだと思う。

 

そしてクリスタルボウルとギター演奏という音の波動を通じて

祈りを捧げます。

それはハートからの喜びを表現する事なのできっと自分のエゴを

越えたところで伝えられるものだから。

 

どうか多くの方が参加されますように。



参加希望の方はどうぞ事前にメールでお知らせください。

osamusic@earthlink.net

こちらが詳細です。


伊藤研人と祈りと音楽の夕べ

日時 8月28日(金)午後6時スタート(9時頃終了)

場所 Balance Art Center (Front Room)
34 West 28th Street, 3fl
New York, NY 10001
(Between Broadway&6th Ave)

最寄駅ー28th street 駅 N,Rトレイン

参加費 45ドル (当日>50ドル)

内容ー伊藤研人氏による講話(約90分)
   おさむのサウンドヒーリングギター&クリスタルボウル
   ハートをひとつに繋げる祈り
   時間に余裕があれば雑談、シェア会
   


そして先週に引き続きプロモーションミュージックはこちら。

 

The Guitar Solo Improvisation 8.13'15 by Osamu Moriyama