Viewing: ヒーリング - View all posts

変容とギター 

 

 

 

ここのところフェボナッチのチューニングフォークをのりこから受けたり

おれも彼女にしたりもあってか、いろんな局面で変容を促される

出来事が頻繁に起こる。

 

今年のハワイから続いてるその波が一段とおしよせて来る感じで

次から次へと自分のエゴや恐れを見てしまうみたい。

 

その中でも特に感じる事は男性性に関する事。

自分の魂に従う事、すなわち自分にとっては音楽をもっと活動してゆく事や

リーダー的な意識を持つ事に関わる積極性や行動力へのブロックを

まざまざと見せつけられる。

 

そのブロックとは自分のプライド、自分にたいする甘さ、人に与える事、

渇望、依存や執着心などなど、最近のりこから受けたセッションは

とても重いブロックを持ちながらの苦しいセションだった。

 

特に依存心というのはおれの、のりこへの依存というもの。

IHを始めるまえからもそうだけど、始めてからもおれは彼女のサポートの

おんぶにだっこ状態で彼女のサポートをあたりまえのように

受け取ってきた。

そして感謝する事も忘れてドラえもんのように困ったら助けてもらう

都合のいいサポーターの役目を無意識ながらにさせてしまっていた。

 

それはのりこはドラえもん侍だから何かあったら助けてもらおうという

依存や執着。 それでいて自由への渇望は強いから、無責任だったり

人の気持ちがわからなかったりする。

 

おれがのりこにしたセッションでは義理人情や忠誠心や

感動をシェアしなければ、、という信念が上がってきた。 

それだけとって見れば何も問題ないように思えるのだけれど、

その思いが強いと自分を犠牲にしてまで相手に尽くしたり、

人と感動をシェアしないと自分だけで楽しめない、罪悪感を感じる、など。
結果自分の意志で自由に行動できない、、というところに行き着く。

 

だからそういったお互いの信念やエゴが一見コンフォートゾーンで心地よかった

ところではあったのだけど、結果的にはお互いの首を絞めていたという

事にもなっていた。

 

そうやって自分のエゴを見て確かに苦しい気持ちもあるけど、同時に

今年の変容はすごく大きなものなんだとも思う。

 

自分の魂が本当に求めるもの。

それを行動に移して行く時期が今なんだと。

 

そろそろそ今までのパターンにも終止符を打つときが来たようだと感じる。

もう甘えるのはやめて大人になろう。

 

でもいままでたくさん愛情を与えてくれてありがとう。

のび太を卒業し、おれは男になります!!
さよならドラえもん!! ボクはきみをプリンセスにします!!

愛してるよ!!ベイビー!!


 

なので今回14日の新月の祈りは、自主性、行動力、創造性、

人に与えシェアする事、、、などを願った。

 

そんなこんなの変容の最中、2週間ほど前のブルームーンの夜、

今まで愛用していたギターをなくした。

 

暑い夏の夜、サンセットパークに行って夜空を見ながら典子と二人

ゴザを敷いて寝そべって風に涼んだりするのが恒例になっていて、

その時はギターを持って出て、パークで演奏して二人で音楽をして

最高にハッピーな時を過ごした。

 

そしてブルームーンを見ようと月の見えるところまで行ったりして

気を取られていたらしく、ギターを持ち帰るのをすっかり忘れて

しまってたらしい。

 

あのギターはおれの大好きな作曲家&演奏家のバリオスの

故郷パラグアイの製造者からカスタムメイドでオーダーしたギター。

2008年に入手してからはそのギターをメインに使用していた。

 

しかしギターが無くなったのを気がついたのもそれから3日後で

その間たまたま仕事やらでギターに触れるチャンスがなかった。

なので気がついたときはAfter Festival。。。(後の祭り)

 

なのでがっかりするでも落ち込むでもなかったけど、

自分のふぬけさにはあきれたかな。。。


                      アディオス・アモール



きっとおれのガイドがいい加減に音楽始めんかい!!

と、喝を入れたに違いない。 これもフェボナッチ効果?

 

斯くして、なくした事に気がついた翌日、ギターセンターに行き、

自分のパートナー選びに赴いた。

 

今回一番気に入ったのはコルドバというメーカーのフュージョンシリーズで

Orchestra CE というやつ。

カッタウェイになってて、ピックアップとマイクが内蔵されている優れもの。

音も切れ味あり、スィートさありの、かなりコスパも高い。

 

最近のギターはこのプライスレンジでも素晴らしいギターあるよね。

ぶっちゃけ自分は3000ドル以上するようなギターと、

良質な500〜1000ドル代のギターとの差は

たいしてないと思う。。。とか言ったら

ギターメーカーさんから怒られそうだけど、、違いは個人でやってるか

大きな会社で量産型かの違いだと思う。

 

じっさい前回のカスタムメイドのギターよりもこっちのほうが
全体的な質は高いように感じた。



おれは最初にナイロン弦のギターを買って以来、木の素材はシダーウッドのトップ、
インディアン・ローズウッドのサイド・バックの組み合わせを使ってる。

スプルースとかよりも暖かみのある音が出るからみたい。
色的にもこっちの方が惹かれる。
 

このギターのおかげもあり、数日前かなりモチベーションが上がってきて、

とりあえずギターを録音してみようと試みた。


今日はその音源を贈ります。
このあいだのブルームーンの月を映像にして。


完全即興演奏でお送ります。
新ギターおひろめ〜!!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェボナッチクラス in ハワイ島 

 

 

 

多くの方がもうすでにのりこのブログでご存知かとは思われますが

来年3月6日から13日にかけてハワイ島でRon Laplace氏による

Aucutonic Level 1 & フェボナッチチューニングフォーク のクラスが

開催される事となりました。

 

ロンについては2011年ニューヨークで開催されたAwakening Illuminated Heart

のクラスの師匠として招かれた時に出会ったのがはじめてで、

その時に彼の存在の素晴らしさと、彼の教える内容の深淵な英知が

おれとのりこのハートをワクワクさせてくれたものです。

 

あのクラスは自分がはじめて何かを学ぶ事に喜びと興味を抱かせてくれた。

ふつうの学校等では絶対に聞く事のできない、アトランティスやレムリア、

イルミナティやそれらの歴史、、などかなりぶっ飛んだ内容を淡々と話したり、

ハートに繋がるための様々なワークを参加者とやったときは、

ロン曰くこのニューヨークの街全体にマカバを構成する正四面体(だったかな)

が創られたのだと言って涙を流して喜んでいたのを覚えている。

 

このときからおれたちはドランヴァロよりもむしろ彼の存在に

親しみを感じ、のりこは次の年にはフェボナッチのクラスを受けた事もあって

彼との縁を感じていた。

 

ロンはドランヴァロの右腕的な、水戸黄門で言ったら助さんのような存在で

ドランヴァロからもかなりの信頼を受けていて、確かにAwakening Illuminated Heart

のクラスを受けるなら、彼の教えるクラスを受ける事はきっと誰よりも

ベストな選択だったと思う。


何よりもハートオープンでかつグラウンディングがしっかりしていて、

超サイキックな感性を持ち合わせていて、宇宙を信頼し委ねるということを

彼の存在を持ってして伝えていることは、自分たちにとって

知識だけを伝えるよりも大きな学びだったと思う。

 

そんな彼と今年ついに再会できる事になったのは、いろんないきさつが

行き交い結局のりこがオーガナイズする役を引き受ける事になったという事、

そのお手伝いを自分もするというめっちゃラッキーで光栄なお役目を授かった。

 

フェボナッチのヒーリングは彼のサイトを少し引用すると

エジプトの神聖幾何学の英知とチベットの経絡、チャクラの英知、、、

そしてペルーのシャーマンの英知を統合したものを

フェボナッチの配列に従ってチューニングフォークを用いてヒーリングして行く。

 

このフェボナッチヒーリングで受け取る事のできる恩恵として

人のエネルギーシステムのバランスを取ったり、

肉体的、感情的、精神的、魂的な不均衡やトラウマを解消したり

自分のもう役には立たない古いパターンを終わらせたり、

アカシックレコードにアクセスする、などがあげられる。

 

このクラスを受けるためにはAcutonicsのレベル1を終了する事が必須

なのだけど、このAcutonicsも宇宙の波動ー地球、太陽、月や惑星などと

バランスをとる事を経絡のポイントに従ってチューニングフォークを用いて行う。

これもまた宇宙的で科学的なヒーリング方法。

 

このAucutonicsとフェボナッチのコンビはおそらくチューニングフォークを

用いたヒーリングとしては最強のヒーリングなのではないかと思う。

もちろんこれをIH等のキネシオロジーの枠の中で筋反射を用いて

問題を挙げ目標設定をたててから使う事もできるし、フェボナッチや

アキュトニックのみで行う事も可能。


このクラスを行う場所は今年の3月に行ったフォレストけいこさんの住む
エリアの近くで、ハワイ島のプナ地区にある大きなヒーリングや
ヨガなどホリスティックなイベントをやる施設。

なのでジャングルのような森に囲まれ近くに海岸もあり、自然豊かな場所。

ハワイの自然の恩恵を受けながらのクラスはきっと格別な経験だと思います。

 

もうすでにのりこのブログの告知だけで定員があと数人で

埋まってしまう勢いなので申し込み希望の方は早めにお知らせください。

 

osamusic@earthlink.net

 

もしくはのりこ宛に

norico1@earthlink.net

 



おととい公園でブルームーンを眺めた。
のりこと一緒にギターと歌で音楽したり抱き合ったり、そよ風を感じたり
星空を眺めたり、ハート全開で祝福の時を過ごした。 
ラブライフ、みんなと一緒にシェアして行こう!!

 日の丸構図でガッツリ満月光線!!



 

サウンドヒーリングの感想 

 

 

先日、26日に行ったサウンドヒーリングのワークショップは

自分にとってまたひとつ大きな変容の機会だった。

 

その日はホゼ・アグエイアス博士の考案したマヤ暦でいうところの始まりの日であり、

また古代エジプトの新年、ヘリアカルライジングと言って、

夜明けの時、シリウスが太陽を伴って昇って来るらしく、

たまたまフォレストけいこさんがスピ系のブログをアップしてたのを

みたところによると、その日から8月12日までに強力なポータルやヴォルテックスが

開いて、新しい光のコードが流入するライオンのゲート、というものが開く。

それはいろんなものの終了と新しい始まりの交換の日なのだと。

 

子供の頃から宇宙的イベントには魅了されてた自分。

今回のヘリアカルライジングは始めて聞いた言葉だったけど、

シリウスには前から惹かれるものがあった事もあって、ワークショップ前に

その情報を見たのもシンクロしてるな~と感じた。


今まではのりこやリバーシングのみかさんなんかとのコラボレーションで
サウンドヒーリングのイベントをやってきたのだけど、
今回は始めてのソロイベント。
なのでいろんな意味でこの日はスペシャルな日だった。
 

さて今回のワークショップ。 参加者は最終的には11名という、

適度な人数で行われた。

そのうち3名ほどアメリカ人など日本語を話さない方がいたので、

ほとんど英語で会話しながら、会を進行していった。

 

今回のワークショップでは始めての試みもあった。

みんなでサークルを作って、そのサークルの集合エネルギーを天と地に

繋げ、そしてマントラを唱え、その音霊をギターの音に乗せ

ヒーリングエネルギーを高める。

そしてサークルの中に一人が横になり、そのときサークルの人達は

マントラを声の波動と共に送る同時に、

横になっている人に手で、愛や光、またはレイキ等のエネルギーを送る。

ギターがその集団トーニングに合わせて即興演奏しそれを6~7分続ける。

 

そのプロセスを11人ぶんやったのだが、それは素晴らしい体験だった。

みんなの声がひとつになってそれが集合エネルギーとなってその場が
ハプニングしている感覚をハートで感じる事ができ、感動的だった。

 

そして締めは自分の即興で演奏するサウンドヒーリング。

ギター、クリスタルボウルを始め、ゴング、

ネイティブアメリカンフルートやカシシ、レインスティックなど

民族楽器を即興で演奏している間、参加者がマットを敷いて、アイマスクをして

横になってその波動を感じる。

 

これはシャーマニックなアプローチもある。

かつてのシャーマンは、太鼓や声によって人を変性意識に誘導し、

魂の回復や、様々なヒーリングを行ってきた。

そのコンセプトをよりアートや現代のヒーリングと繋いだのが

今回のサウンドヒーリング。

 

さて、ワークショップが終わり数日経ち、
何人かの人が感想文を送ってくれましたのでそれを掲載します。
きっと彼等の言葉の方がこのワークショップのなんだったかを
生々しく物語っていると思うから。


まずはGさんの感想から。。。


おさむさん
 
お疲れさまです。
今日は本当にいい経験をさせていただきました。
 
セッションが終わった直後は、
本当にただただ疲れて、
重い体を引きずるように帰ってきたのですが、
今頃になり、肉体的にも、精神的にも元気になり、
自分には珍しく、この時間でも元気です。
 
なぜか私は、セッションの間じゅう
真っ青な空と海が目の前にあり、
その海に向かって高い岬から飛び降りようとする自分
という絵が浮かんでいました。
 
上手く言えませんが、このセッションで、
目に見えないものに軽く背中を押されたような気がします。
また何かの時に、おさむさんをはじめ 、
みなさんにお会いできることを楽しみにしています。
 
ありがとうございました。


こちらこそ参加して頂いてありがとうございます。
みんなの力が大きなヒーリングの力を生み出した事は間違いないっすね。

お次はTさん


おさむさん、こんばんは。
 
素晴らしいワークショップをありがとうございました。
 
おさむさんのサウンドヒーリングを受けてみたいという
願望がかなっただけでなく、参加者の皆さんとの素晴らしいワークを
体験することができて、とても満足しています。
 
ワークショップ中は、他の参加者の方が言ってたように、
体の普段は痛まなない箇所が痛んだりして、
デトックスを体感することはできたのですが、特にビジョンを見たり、
認識が変わったということはありませんでした。
 
ですが、帰宅して家で一人で呑んでいた時にそれは起こりました。
 
私はプライドが高いくせに、自己価値が低く、
ありのままの自分を認めることができず、
それが生き難さの原因の一つになっていました。
自分を愛することの重要性を頭では分かっていて、
なんとかそうしようとしてみていたものの、
結果としてはできずにいました
 
その時、私は自分自身に対して謝っていました。
「自分が成りたいと思っていた自分に成れなくてごめんね」と。
今現在の私は、仕事やプライベートのこと全てに満足していなくて、
こんなはずじゃなかった、と常に思っていたのです。
なりたい自分になれていないことで、ずっと自分を責めてきて、
いくら自分を愛そうと思っても、情けなくて、
自分自身の愛ですら受け取れることができなかったのです。
 
それが、サウンドヒーリングのセッションで皆さんからの愛のシャワーを注いでもらい、
後押しをしてくれたのかもしれません。もう強がることができなくなり、
さめざめと泣きながら自分はやるだけのことをして、もうこれ以上頑張れない、
お手上げ状態で、ようやく愛を受け取れる気持ちになれたような感じです。
 
今はまだ軽いショック状態で、相変わらず生き難さは感じるし、
状況の変化は感じられないのですが、
自分の中ではかなりのブレイクスルーが
なしえたと思うので、これからの変化が楽しみです。


 

んんん~、奥深い気づき。

自己価値が低い時、人は愛を受け取る事に恐れがあるものです。

でも今回のようにみんなとひとつになり、ハートが繋がる感覚を

感じる事ができると、自分に喜びや祝福を受け取る、価値がある事を

思い出すのかもしれません。


次の感想はYさんから
 


おさむさん

素晴らしいサウンドヒーリングワークショップを有り難うございました。
色々な音のバイブレーションをシャワーのように受けて、
とてもリフレッシュできました。
みなさんのエネルギーも心地よく、初めからリラックスできました。

 

最初にみんなで手をつないで大地と宇宙に愛を送るところでは、
なぜか涙が出てきました。
最後のおさむさんのライブでは半分ぶっとんでしまい、
どこかに漂っていましたが、戻ってきてからは、
今週会う予定のある古い友人との生々しい思い出が出てきたり…
なんだかとても不思議な感じでした。
みんなで声を出し合うエナジーワークも圧巻で、
力強いエネルギーを全員で作り上げ、体で感じることができ、
すごく印象的でした。

私にとっては今の課題である「自分のハートと繋がり今を楽しむこと」
を理解する手助けにもなり、とても良かったです。

 

もともと私は自分の声や声を出すことにコンプレックスがあります。
日本では少し音楽をやっていたのですが、いつもマインドが出てきて
ジャッジをしたり上手く歌おうとしているエゴを感じてしまい、
純粋に楽しんで歌うこと(声を出すこと)が出来ませんでした。
「自分は音楽なんて柄じゃないのだ」
と思って歌うことは止めてしまいましたが、
未だに声の持つ力に興味がありますし、
人目を気にせず自由に歌えるようになりたいという憧れがあります。
(人前でもありのままの自分でいたいということですから、
 結局は同じ目標なのかもしれないですね。)

 

この前ののりこさんのセッションで、
私は目標達成型思考で今を楽しめていない、
まず自分のハートと繋がりそれに従いなさいというメッセージをもらったので、
みんなで声を出し合うワークでは、マインドやエゴからでなく、
ハートから声が出ているかを確認しながら、ハートが好きな時に好きなだけ
声を出すことに意識を集中しました。すると面白いことに、
自分の声が自分の声でないように聞こえ、
自分が本当に声を出しているのかも分からなくなり、
どんどん自我がなくなっていくような気がしました。
そしてジャッジも無理もせず、声を出すことと
そのバイブレーションを純粋に楽しんでいる自分を発見しました。

のどは弱い方なのですが、リラックスしていたからか、
全く痛くなりませんでした。
もはや声のようにも聞こえない自分の声(音、バイブレーション)が、
ほかの人たちの声と共鳴してできる美しくて壮大な響きを、
体全体で感じていました。
お祈りをしているようでもあり、瞑想をしているようでもあり、
お経を上げているようでもあり、
モンゴルの大地の上で風に向かって歌っているようでもあり…
体は現実の世界にいるのに魂は半分異空間にいるようなふしぎな感じでした。

とても気持ちが良かったし、すごくエキサイティングで、
このままずっと声を出していたいとすら思いました。

 

その時、ただ楽しむってこういうことだったって思ったんです。
自我がなくなるということ、時間がなくなるということ、魂が喜ぶということ、
何の利益も関係なく、ただそれをするのが嬉しいということ。
これが自由ということなのかもしれない、と。
のりこさんが「子どもがびりびりと紙を破って遊ぶように」
と言っていたのを思い出しました。

意味がないということ、つまり、意味が関係なくなる、ということなのですね。
私はずっと、人生にも遊ぶことにもアートにも、その感覚を失っていたのだと思います。

おさむさんや他の方に声がきれい、声が大きいと言われたのは、正直意外でしたが、
とても嬉しかったです。楽しんでいるときは、
きっとそれが伝わるんだなあと思いました。

 

自分の今までのことを思い返すと、
「私は自己表現が下手だし、表現する才能なんてないから、隠れていたい」
という気持ちが強い反面、なぜか
同じくらい強く表現することに惹かれて色々と試すけれども、
いつも最後はマインドが出てきて、挫折したり止めてしまっていました。
この矛盾した二重性は何なんだろう?とずっと疑問でしたが、
ワークショップの後で、なんだか分かった気がしました。
とても単純ですが、私は、表現するのが好きなんです。

私が今まで自分のことをアーティストだ、
表現者だと自信を持って思えなかったのは、
マインドの「私には才能も価値もないのに、やってどうするのだ、何のためにするのだ」
という声が大きすぎて、自分目線で「単純に表現するのが好き」
と認められなかったからなのかもしれません。
そして「私はこれが好きです」と認めることが、
のりこさんのいう「光の部分にフォーカスする」
ということなのかもしれないと思いました。

 

私は今、自分の中の「アート」を見直しています。
これからは「アート」というこだわりをなくして、
自分のハートが楽しいと反応することは何でもやっていこうと思っています。
直感や、わくわくする感覚に従って、
表現することを、今生きていることを楽しみたいです。
このワークショップは、その第一歩と思って参加したのですが、
やはり参加して良かったです。

 

 

彼女はとても才能のある、素晴らしい感性をもったアーティスト。

音楽も絵も、自分を表現するものはハートの喜び、魂の喜び、

をありのままに表現する事が本質なんだと思う。


彼女ももちろんだけど、みんなの声がとても美しく、
その中で奏でるギターは至福状態でした。

それは音楽でもあり、祈りの状態でした。

きっと次回もやるつもりです。
みなさんともこのハートの喜ぶ感覚をシェアできれば幸いです。

最後に陰でいつもおれをサポートしてくれているのりこに感謝&LOVE。

そして参加者のみなさん、愛をシェアしてくれてありがとう!!


Blessing!!



 

Woodstock /ウッドストック 

 

 

サウンドヒーリングのワークショップ、来週に迫って来たのだけど、

アップデート内容をお知らせしま~す。

 

かつてのりことのレイキの交流会やリバーシングとのコラボで

やって来たような、みなさんが横になってリラックスした状態で

クリスタルボウルやカシシ(シェイカーの一種)、ギターや

ネイティブアメリカンフルート等のサウンドを体感する事で

オーラやチャクラのバランスを整えたり、肉体的、精神的、感情的

様々なレベルでのヒーリングを促してゆくものをやります。

 

音の波動というものが実際、感情や精神的なものをヒーリングする力は

今まで個人セッションではチューニングフォーク等を使ってかなり

多くの人が経験した事と思います。

 

チューニングフォークはある周波数が特定の体の部位やチャクラや経絡

などの周波数に共鳴してバランスを取っていきます。

クリスタルボウルも同様に、チャクラの周波数に合わせて作られていたりします。

それによって、そのチャクラの性質をアンバランスにする感情やエネルギーに

バランスをもたらすのです。

 

今回のワークショップでは、クリスタルボウルは用いますが、

フルートやギターの音色、民族楽器等が加わる事で音のもついろんな

色彩や波動を感じてもらうものです。

この感じる、感覚というものに触れる事も今回の目的であり、

ああしなければ,こうしなければ、という未来と

ああすればよかった、こうすればよかったと過去にいるマインドからはなれ

「今ここ」に生きるという感覚を感じる事だったりもします。

 

それは忘れられた感覚や感情をだったりを
旋律や音色,リズムを感じる事で思い出すプロセスでもあります。

この機会、是非参加されますように。
 

 

日時:7月26日(日)午後1時から(3時間程度)


場所  Balance Art Center (バックスペース)

   34 west 28th street, 3rd floor (between Broadway and 6th Ave)

   New York,NY 10001


参加費 80ドル

 

 

参加希望の方はこちらのメールアドレスに連絡ください。

 

osamusic@earthlink.net 





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



さて先日、月曜日からのりことの2泊3日のドライブ旅行は
ウッドストックに決めた。

 

ウッドストック。。。1969年8月に行われた同名のロックフェスティバルは

40万人を集め、今もヒッピー文化の象徴として歴史的な足跡を残している。

実際はウッドストックの隣のサリバン郡ってとこで行われたらしいが。
ここはそういったアートムーブメントの発祥なのだ。
 

ウッドストックの町はそんな歴史を抱えるわりには静かで小さく、

メインの通りに雑貨屋やブティック、レストランが並んでいる田舎の小さな町。

 

その通りを外れた森の中にあるロッジを借りて過ごした。




 

 

歩いてすぐのところにきれいな小川があり、川辺に下りてのりこと戯れる。

ギターを川辺にもって来てのりこの歌声と一緒に会わせたりした。

小川のせせらぎと共に奏でるギターは最高、ここでサウンドヒーリングできれば
本当に気持ちよかろー。




のりこの歌声も心地よく、おれは一曲終わるごとに『のーりこー!!』と
アイドルのりこ親衛隊を率いるかのように声を上げた。

そしてあらためて今後もっと二人で音楽しようと決意を高めた。

 

 

翌日はキャッツキルのカータースキルフォールズにまた行った。

去年から結構行ったのでもう3回目とか。

 

ここは本当にパワースポットって感じで、この滝のエリアだけ、

セドナな感覚がある。 
地球のパワーむき出し。。みたいな。


 

 

ここは入り口から数えて2番目の滝。

3番目の一番高いところの滝に通じる道が閉鎖されて登れなかったので、

この2番目の滝のすぐそばにたたずみ、エネルギーをきゅーしゅー

 

帰り道の途中、座り心地良さそうな木があったのでそこに寄る。
根っこと根っこの間が岩場になってるので座ると心地いい。
よすぎて離れたくない。 わたしは木



 

 

その木の周辺だけ、何となく「もののけ姫」的雰囲気が漂う。
苔ファンには嬉しい苔多いエリア。


 

 

この滝から宿に戻って最後の日の朝くらいからいろんな感情が出て来た。

それは自己価値に関わる事だったりした。

しばらくマインドがそのネガティブな感覚から離れられなくなってて

あー、こりゃマインドに陥っとるわい。。と思いつつもそのマインドに

浸っていた。

朝、川のせせらぎや鳥の声を聞き、岩や森、青空を眺めながら、
その感情を感じていた。



 

 


カモみたいな鳥の家族が川を下りながらおれの近くを行進して来た。
「カモね、カモね、そーカモね〜!!」とか歌いながら。 (歌わない。。)
 


 

 

家に帰る前に寄ったコールドスプリングの川辺から見たハドソンリバーの景色。





 

早く帰りたいな~と車の中でも気が落ち着かなくなって、

家に帰って自分で自己ヒーリングしようと、

IHのセットアップを始めて情報収集して間もなく、

今までの落ちてた気分がいっきに吹き飛んでしまった。

何もヒーリングしてないのに。。。

考えられるのは、前回のりこから受けた右脳活性に関わるヒーリングや
最近の自己価値に関わる自分の現実の中で起こったデトックスや残余エネルギーが、
アップステートの自然やパワースポットの
エネルギーで浮き上がって来て、それがIHのホログラムのエネルギーに触れる事で
統合されたという事なのかな、、と。

まーともあれ、おかげさまでかなり楽になってさらに軽くなりました。

さらなる成長を促されている今日この頃。
日本の地震のように激動の内宇宙。 

今後も見逃せませんな。。。見逃せんだろ〜。

夏の避暑地はNYアップステートにきまり!!


 

サウンドヒーリング・ワークショップのお知らせ 

 

 

7月26日(日)にサウンドヒーリングのワークショップを行う事に決めました。

 

きっと一年以上前からずっとグループワークなど、外向きアウトプットすることを

やりたいと思い続けていたのだけれど、自分の中で音や波動を通じて

どんな形でグループワークを行うのがいいのかというアイデアが

やっとまとまって来たのと、今までは個人セッションや自分の内面に
向き合う事に比重がかかっていたのもあり、ここに辿り着くまでに時間がかかりました。

 

だけどそれは必然的なプロセスだった事も感じていて、

ハイヤーセルフに次のステップに移るように促されているのを感じ、
今その時期が来たよ〜とゴーサインが出ている感覚がある。

 

IHキネシなどのセッションでは主に個人的な感情や思考、信念パターン

などに変容を促す事が目的なのだけど、個人的な意識をグループにまとめて
バランスをとったりして今回のようなグループワークが必要になんだと思う。

地球もおれたちももともと繋がっているものだし、

そのコネクションをグループを通じて感じれる場になれば幸いです。
 

今回のワークショップでは今までのりこと共にやって来たグループワークや

「ハートの聖なる空間」のワークショップ、シャーマニックな経験、

レイキマスターとしての経験、その他のワークショップ等で学んだ事の経験を活かし

クリスタルボウルやギター、またヴォイス等を用い

音の波動を通じて地球の意識と繋がり、グラウンディングし、

自他をヒーリングしていく場を提供したいと思う。

音の波動を通じて自他をヒーリングするグループワークです。

グループのエネルギーの中で行うヒーリングは個人セッションとは
また違う、パワフルなものになると思います。


内容はギターやクリスタルボウルなどの波動を通じ、
チャクラやエネルギーフィールドにはたらきかけるものだったり、
自他をヒーリングするワークなどを行います。
 

主な使用楽器 

ギター、クリスタルボウル、ヴォイス、

ネイティブアメリカンフルート、カシシ など

 

 

日時:7月26日(日)午後1時から(3時間程度)


場所  Balance Art Center (バックスペース)

   34 west 28th street, 3rd floor (between Broadway and 6th Ave)

   New York,NY 10001


参加費 80ドル

 

 

参加希望の方はこちらのメールアドレスに連絡ください。

 

osamusic@earthlink.net 

 

ニューヨーク近郊に住んでいる方、もちろん他州の方も
ふるって参加してくださ〜い!!

Come Together!!

                               photo by Kazumi Sakurai


今日の音。

Celestial Light by Osamu

全ての人が神聖な光と愛の存在。
この地球が神聖な母なる大地なのと同じように。



 

倭のタントラワークショップ イン ニューヨーク 

 

 

先日6月26日から28日の3日間にかけてニューヨークで行われた

シンゾウさんとアサミさんの主催する倭のタントラワークショップに参加した。

 

今回のワークショップは初日がレベル1残りの2日間がレベル2という振り分けで

30人近くもの方々が参加した。

そのうち男性は自分とゲイの方2人そしてアメリカ人1人を含めて4人参加した。

 

ワークショップのテキスト本の序文に記されてあることを少しかりると、

「タントラはチベットやインドの密教として口伝された瞑想や呼吸法等を用いた

セクシャリティに深く関わるヨガの技術です」
というもの。

 

セックスを単なる種族存続の本能的欲求や快楽欲求という目的でなく

エネルギーワークとして取り入れる事で、パートナーとの親密さはもちろん

人間関係の親密さ、クリエイティビティ、創造する力、ハートを開くこと

等を学ぶ。

 

そして今回の倭のタントラでは、日本人の心
調和ーバランスが大切にされているように感じた。

それはシンゾウ氏の伝える五行からなる陰と陽の調和をとることが多く伝えられた

ところにある。

 

陰と陽は二元性の象徴でもあり、あらゆるものはこの陰と陽の性質を持つ。

男性性と女性性もまた然り、男性が女性性に歩み寄る事、また女性が男性性に

歩み寄る事、お互いの性質にバランスを取っていく事がパートナーとの関係にしても

この世の調和を取る事にも大切になって来る。

 

20世紀までのこの世は圧倒的に男性性の力に傾いていた。

それはより物質的で破壊的な性質が極端に現れた事で、

争いや戦争などの絶え間ない世界が支配していた。

 

現在でもその傾向はまだ強い世界もあるのだけれど、こうして多くの人が

タントラや女性性を解放するセクシャリティに関するワーク等、

様々なところで行われているのも事実。


女性性の感性、感情、柔軟性、受容性、親密さ等を養う事がこれから
もっともっと大切にされて来ると思う。
その感性が男性性の現実的視点、物事を動かす力と融合されれば
もっと豊かな現実をクリエイトできるだろう。


男性社会における女性の抑圧はきっととてつもなく大きい。

多くの女性が社会に進出して来ている事自体は素晴らしいのだけれど、

それが多くの場合、男性社会の中で行われる事で、無理に男性と対等に

働かねばならなかったり、それで女性としての肉体の機能を低下させる事になったり、

男性を頼れない、信じれないという女性も少なくない。

 

今回のワークショップに参加して感じたのは、こういったワークに

もっと男性が参加して欲しい,と言う事。

パートナーで来るのも素晴らしいしもちろん一人できてもいいと思う。

 

女性はこうしたワークやヒーリングを取り入れて徐々に解放されて来ているけど

きっとまだ男性は女性が感じるほどこうしたワークの重要性を感じてないのだと思う。

だとすればやはりできるだけ多くの女性が男性社会の抑圧から解放される事が

結果的に男性の意識を変える力になるのだろうか。。。

 

シンゾウさんはハートオープンな方で話しだすと次から次に言いたい事が

溢れて来る感じで,自分の体験談を交えてセックスの事や陰陽の教えを説く。

ユーモア溢れる話にみんなも和やかに話を聞く。

 

アサミさんは今回のワークショップのまとめ役的存在。

シンゾウさんを見守りながら、物事の焦点にアンカーリングする存在は

みんなを安心させてくれる。

 

 



 

ワークショップでは様々なエクササイズを教わった。

下の写真はパートナーに対して行うタントラのマッサージ。

足のつぼや筋肉、経絡の流れにそってパートナーの体を動かし、

マッサージする。

シンゾウさんが常に伝えるのは、こういったマッサージをするときはただ体を
マッサージするのではなく相手のエネルギーを感じながらパートナーとダンスするように、

流れに委ねてやる事なのだという。
 

これは早速典子に試したところ、ずいぶん心地良さそうだった。


 

タントラで行うセックスは男性の場合射精を目的とはせず、
むしろ射精を行わない事で性エネルギーを自分の体内に取り入れるというもの。

男性の場合一度射精してしまうと性エネルギーが外に放出されるので、
単なるエネルギーの消耗になってしまう。
自分のパートナーと繋がり、お互いの性エネルギーを交換しながら
自分の内にそのエネルギーを増幅させる事がどれだけパワフルな事だろう。

それを行うための呼吸法も紹介してくれた。
会陰部に力を入れて全身にエネルギーを循環させる事を意識する。

これも早速典子と試してみた。
実際そのエネルギーの流れや、性エネルギーを自分の中に取り入れる事を
意識すると、射精する必要性を感じずに、必要な時に終わる事ができ、
肉体の消耗が無く、パートナーに対してハートが開く感じだったり、
あたたかい気持ちになった。

何よりもパートナーに対する愛情がさらに増して来た。


この写真は木のエネルギーを高めるワーク、、、だったかな。
木はチャレンジ、やる気、自信、前向き、集中、ゴールなどの性質。
紙に自分の目標を書いて、空手のように紙の真ん中に向けてチョップする。

天然チャレンジャーたまちゃんの次のチャレンジは何ぞや?


こちらはパートナーがいないときでも一人でやれる自己マッサージ。

 


それからパートナーを組んでお互いいろんな形で抱き合うワークも素晴らしかった。
そこにいた全ての人が相手を慈しむ感覚、それだけで安心な感覚。
このワークだけで感情解放する人もいた。
どれだけ自分が愛されたかったか、守られたかったか、安心したかったか、、
それに気づかせてくれる素敵なワークだった。

最後にまたタントラの円になりお互いの目を見つめあうワーク。
順々に一人ずつ目を見つめあい相手の魂、ハート、インナーチャイルド
ピュアな心に繋がる。

3日間でここにいるみんなのヴァイブに親しんだ事もあって、
みんなの目を見つめているうちにおれも目も潤んで来て
しんちゃんと見つめあった時には号泣してしまった。

ワークショップはとてもいい経験だった。
何よりもここに居た多くの人達にヒーリングが起こった事はまちがえなく、
例に漏れず自分の内面にも変化を感じられた。

それはお互いを認めあう、許しあう心だったり、
体にふれあって親密さを深める事だったり、それらを含めて自分のハートが
開いているのを感じられたことだった。

そしてかおるちゃんが言っていたようにこの親密さの中でみんながひとつになれた
一体感がこのスペースに広がる感覚。
木にたとえると枝から分離した葉っぱが自分の本質である大きな木であることに
気づく感覚。

そんな豊かさをたくさん受け取る事ができたとても充実したワークショップだった。

それに加えて自分自身のサウンドヒーリングをもっとやっていきたいという
モチベーションも上がって来た。
いままではずっと一対一のセッションが中心だったのだけれど、
これからもっとこうしたグループワークを自分もやっていきたいと
そんな自分の中の火のエネルギーがメラメラとわき上がって来るのが感じられる。


全ての行程が終了した後でシンゾウさんとのツーショット。

彼は長年日本人との交流をしてなくてずっとアメリカ人コミュニティーの中で

生活していたのだとか。

アサミさんとの出会いがきっかけで日本でもワークショップを行っている。
きっと彼にとっても大きな変容だったんだろうね。



 


そしてアサミさんのとツーショット。

ますますキュートで優しいヴァイブを感じる彼女。

シンゾウさんとのリレーションシップやマウイ島、いろんな事が

きっと彼女を導いて来たんだね。



 

 

ありがとう、シンゾウさん、アサミさん。

とっても素晴らしいワークショップを開いてくれて。
タントラのワーク、陰と陽、自分ももっと学んでいきます。

これからも素晴らしい場をシェアしてください。

最後になりましたが、二人の倭のタントラ のホームページをリンクします。
http://www.tantra-japan.com

シンゾウさんアサミさん、そして今回ワークに参加した人達に
LOVE&ハグ!!




 

マカハ 魂の解放の旅 A班 

 

魂の解放リトリート前半戦A班。

各6名ずつ5泊6日のヒーリング合宿はとても内容の濃い

経験とチャレンジの連続だった。


日本に在住しているいろんな価値観、経験をもった人たちを
毎日典子とおれとで交互に2回ずつ計4回のセッション。

一日に3人平均3時間のIHセッションを行った。

今回のリトリートでは日々が学びの連続。
今現在C班が終わった時点でこの日記を書いてるのだけれど、
それぞれの班によってクリエイトされるエネルギーが全く違うものだったことも
興味深く、それぞれに来たときと帰る前とでエネルギーが全く変わっている事に
とても驚かされた。

こうしてクライアントと同じ屋根の下、6日間共同生活をするのも始めてだし、
日に日に彼女らが変化して行く様子を垣間見る事も普段ニューヨークで
セッションするよりもっとはっきりしていたように感じた。

A班はおれや典子のセッションを既に受けた事がありセラピストやヒーリングを
やっている人も数人いたので始めから親しみを感じる事ができた。
ただそれとヒーリングがスムーズにいくかとはまた別の話。

人によっては人生の転機を迎える大きな決断をしなければ行けない事を
体が訴えていて、それを相手に伝える事は自分の筋反射やヒーリングへの
信頼を試されるものでもあった。

またこの班に関わらず、男性への信頼感、女性性に関する問題がテーマに
上がってくる事も多くあった。
おれの今までのセッションの積み重ねと、自分自信の持っていた男性性の問題に
向き合ってワークして来た事が、女性の男性への不信感に敏感すぎるほど
感覚的に共鳴しているように感じた。
その時はそのエネルギーはしんどいものだけれど、調整が終わるとそれが
おさまり、日に日に彼女らの表情に女性らしい優しさと、素直さがでてくる。

セッションの後は大抵夕焼け時で、リトリートから眺める水平線に落ちる夕日と
スタッフのみなさんが用意してくれる素晴らしい食事は仕事の疲れを癒してくれる。


5日目はハートのワーク。
ハートを開くためのいくつかのワークを約4時間に渡って行うもの。

ワークの直前。 パワーストーンを部屋の中心において始まりの儀式。
このワークがみんなのハートを開き、繋げる事ができますように。


このハートのワークがそれまで4回のセッションの仕上げとして

とても功を奏していて、ハートで感じるという事がどういう事か、、という事を
初めて感じれた人も多くいた。

みんなのハートをひとつにして、お互いの魂のピュアさを感じる至福の時。

全ての行程を終えてこの土地のエネルギーに守られている事も感じる。
この聖地にこのタイミングで出会う人たちは完璧なタイミングでここに呼ばれて来ている
という確信を日に日に感じていた。


スタッフのみんなとの関わり、みんなとの生活の中で、
自分も含めて、全ての人の魂の解放を促進している事は間違えない。

同じ5日目、ハートのワークの後はみんなのツアーに同行する。

ここはクカニロコ・バースストーンと言われる聖地でありパワースポット。
見晴らしのいい広々とした平原の真ん中にある。

朱実さん曰くここはかつてとても神聖な場所で、かつて古代のハワイの王族の
女性達がマナの霊力がこの島でも最も強いと言われるこの地の岩上で出産を
したのだと言う。



朱実さんがハワイ語の祝詞やチャントを唄い、この土地へ挨拶をしたあとで
おれたち一行は自分たちの手作りレイ(ティーツリーの首飾り)を岩のうえに奉納する。

そして各自、パワーストーンの周辺でマナの力をしばらく感じていた。
ここに佇んでいると大地からのエネルギーを感じる。これがマナの気なのだろうか。。
グラウンディングの力が強いようだ。



A班一行でレイをまといて集合写真。
ハワイの聖地ではパレオなど裾の長いスカートを着るのが礼儀。



それからほど近いドール社のパイナップル農場のショッピングモールで
パイナップルソフトクリームを平らげたあとはノースショアにあるハレイワという
町を散策。

ここには有名なマツモトシェイブドアイスというかき氷のお店があって
みんなわざわざ行列作って並んでいた。

おれは基本抹茶のかき氷練乳入り以外はかき氷に興味がなかったし、
アイスクリームで十分満足してたのでここの名物は拝まなかった。

町の雰囲気はいい感じのお店が並ぶ。




マカハへ戻るドライブの途中

夕焼け時に太陽の光が山の向こう側から照らし出される。

とても神々しい光だった。



 

A班を終了してみなさんおつかれさま。
このリトリートの記念すべき最初のグループ。

どの班もとても個性があって、いろんな感動やチャレンジが
あっておれもみんなとこの魂の解放の旅を
する事ができて本当に恵まれていると感じています。

旅はまだ始まったばかり。

次はB班。
 

2015年「働」 



今年ももう11日。


あっという間に時は過ぎて行く。

 

新年早々Facebookを見ると多くの人が

2015年のテーマとなる漢字一文字」なるものをやっていたので

おれも例に漏れず試しにやってみたらこんなん出ました。



 

今年は働く年になるのか〜。

言わんとすることはわかるけどね。

 

14年の活動はキネシを中心にヒーリングの年だった。

それはとても恵まれた環境でおれにとって大きな成長の年だった。

ただ外での活動は旅行したことと、日本での音楽活動以外

ニューヨークでの活動がほぼセッションルームだけに限定されていた。

 

日本のクライアントとのSkypeのセッションも多かったこともあって

引きこもりのや社会に対する抑圧、恐れの強いみんなと共鳴したことで,

自分も引きこもってしまった傾向にある。

 

もちろんそれは自分の中に内包していたから、
そういう人たちを引き寄せたんだろう。

 

「働」ということはこれまでのコンフォートゾーンから離れて

活動するということだと思う。

 

最近ライトワーカーということの意味をのりこと話し合った。

 

去年のエジプト旅行がその年を象徴していたもの、、、

即ち、男性性の闇、お金や権力、セクシャリティ、、など一年を通じて

エジプトのエネルギーや集合無意識と繋がり結果的に自分の闇を
解放していくことになった。

 

きっと普通の観光客はこんな風に集合意識と繋がったりエネルギーの影響を

受けたりしないんだろうけど、おれはライトワーカーの性質上、
無意識にそれをやっているんだろう。

 

それはメキシコのユカタン半島の遺跡で男性性女性性の統合の

セレモニーをやった時、自らその男性性の闇を引き受けることを意識したときから

そうなってしまったようだ。

 

いまになってわかることは、そうやって地球上の人々が持つ集合的な意識と

繋がり、それを自分の中に経験し昇華することで、自分を含めた集合的な意識を

変容させていることになっているようだ。

 

だから、それは結構しんどいことにもなりうる。

 

ライトワーカーっていうのはそうやって人の闇を請け負って

それを光の方へ変換する御勤めをする仕事なんだね。

 

いやもちろん、ライトワーカーにもいろんな形があるだろうから、

それだけとは言わないけどね。

 

去年は振り返るとそういったお勤めを無意識にやってきたんだなっていうことと、

たくさんのクライアントのエネルギーと繋がったことで,

自分の感受性がかなり敏感になったと思う。

より女性的な繊細さが要求されたように思われる。

 

だからこそ、今年は外向きな「働」
行動力、積極性、等が要求される年なんだと思う。

 

今まではどちらかと言うと男性性の闇を手放してきた感があるけど、

これからは自分の男性性の可能性をもっと高めることにフォーカスしていきたい。

 

今日やった自己ヒーリングのテーマは「裏街道意識を手放す」と言うもの。

自分の中にある地位や名誉や権力やお金持ちの人たちに対する

コンプレックスから、常に自分が表ではない裏側(アンダーグラウンド)
にいるような意識を手放した。

 

すなわち男性社会に対するコンプレックスがあったことから男性に対する抵抗や

ブロックをしていたりもあるし、それがそういった人たちとの関わりを無意識に

避けていたことになっていた。

 

結局この裏街道意識も自分のコンフォートゾーンのひとつだったわけ。

そっちの方が自分の甲斐性なさや弱さを見なくて済んだわけだから。

 

そしてもちろんその地位や名誉や権力やお金持ちも自分が創った

幻想に過ぎないわけなんだけど、それに力があるように思い込んでいたわけよね。

 

「マネーゲームから脱出する方法」って本の中で
好きなアファーメーションでこんなのがある。

 

『私はこれを創っている力であり、神の存在である。
これは完全な作り物だ。
私の意識の創造物なのだ』

 

そう、このコンプレックスを創造したのも、お金持ちや地位名誉を創りだしたのも

自分の意識が外に力があると言う幻想。

 


そして真実は
「私は無限の知性を持った力」「私は宇宙の究極の力」

、、、なわけです。


 

だって私がいなければこの宇宙は存在しないのだから。

私のためにこの宇宙は存在しているように、あなたのために

この宇宙は創られたのだから。

だから全ては自分が創ったものなんだよ。


だから今年『働』というテーマを与えられたのだから、
宇宙はおれをコンフォートゾーンから追い出して、
ライトワーカーのお勤めに専念させてくれるんだろうかね〜。

とりあえずは、来月から始まるハワイでのリトリート。
ライトワーカーのお勤め炸裂って感じでやったろうかね〜!!

ということで、今年最初の音楽は『働』前のチルアウト。

Positive Vibration By Bob Marley


 

 









 

サウンドヒーリングと祈りの会 

 

もうすぐ朔旦冬至
 

ニューイヤーやクリスマスもいいけど、おれ的にはこの

新月と重なる冬至が一番ワクワクしています。

 

今年一年、IHキネシやレイキ、サウンドヒーリング、音楽、

Facebookやその他世界中のいろんなところで繋がってくれたみなさんと

この太陽系の新年に繋がって祈りの時間が創れる事ができればと思い、

Ustreamを通じて、サウンドヒーリングを奉納したいと思っています。

 

ネットで得た情報によると新月が始まるのは日本時間で

午前1036分という事なので次の時間から始めたいと思います。

 

 

ニューヨーク時間12月21日午後8時30分

 

日本時間22日午前1030

 

LA時間21日午後5時30

 

ハワイ時間21日午後3時30

 

約30分間のストリーミングライブをやります。

 

時間になったらこちらにリンクして見てください。

http://www.ustream.tv/channel/soundhealingosamu

 

 

とくに参加希望者を募っているわけではないですが、

視聴してくれた方は上のリンクのページでFacebookTwittermixiなどのいいねを

クリックして頂くか、何か一言でもコメントして頂ければ幸いです。

 

そして参加者はサウンドヒーリングを通じて祈りの瞑想をする時間を

作ってください。

 

レイキができる人たちは、参加者全員に向けてレイキを送るも良し。

(紙にユーストリーム、サウンドヒーリングの祈り参加者全員と書く)

 

新しいスタートの日、復活の日に何を自分が一番望んでいるのか。

自分の情熱や夢はどんなものか、ハートのワクワクは何をもとめているのか。。。

そんな事をイメージやビジュアライズするのもいいかもしれません。

 

いずれにしてもみなさんの祈りの気をひとつにして宇宙に送れればと願っています。

 

どうか、協力お願いします。

 

Love & Light



 

朔旦冬至 

 

 

「朔旦冬至」さくたんとうじ

今年日本で12月22日の冬至の事をそう呼ぶらしい。

 

それは月の光が全く隠れて見えなくなる新月と

太陽の光があたるのが一年で最も短い冬至が重なるもの。

 

また言い換えると、この日から月と太陽の地球へ向けた光が

復活して行く。

 

これは19年ぶりのイベントなんだとか。


19年前の今頃、ボストンのバークリー音大にいた最後の年。
モクモクとギターを練習をしていた時にフッと、ボストンはもういいや、
ニューヨークに戻ろうっと〜、、、て感じで直感がさわぎ、
翌年一月にニューヨーク入り、そしてそのときお世話になっていた
友人を通じて典子と出会う事になった。

そうか、それも朔旦冬至の時だったんだな〜と今思うとスリリング。
 

このイベントがきっと影響してるのかもしれないけど、

自分も含めた人々を見渡すと、今まで持っていた意識的なパターンを

手放す必要を迫られているかのように

いろんな事が内的にも外側でもハプニングしている。

 

きっと大きな浄化、変容、進化を促されてるんだろう。

それは個人レベルじゃなく、宇宙的なものを感じる。

 

アセンション。。。という言葉をスピリチュアルな事に

傾倒している人なら何回も聞いた事あると思う。

 

それに関してみんないろんな事を言ってるけど、

本当は誰も経験した事ないから、分かりようないんだよね。

全宇宙でも全く始めての事なんだって聞いた事ある。

 

でもその言葉はほんの数年前まではグラウンディングの乏しい

浮き足立った人たちの戯言と、相手にされてなかったところもあったけど

いまやおれのやっているIHヒーリングを始めいろんなヒーリングが

ものすごいレベルで進化してたり様々な分野で進化が著しいように見受けられる。

 

物理学なんかもナシームハラメインなんかを始め宇宙のワンネスの原理を

解明してたり、ロシアやカナダなんかじゃ宇宙人の存在を政府が認めてたり

もうただならぬ変容の波がこの地球を覆っている気がする。


自分のヒーリングをやってきた経験や何やらで
アセンションに関してひとつだけ感覚として信じている事は
自分の創る世界が外に反映されているという事。
自分の内面の宇宙が変われば外の世界も変わる。

だから本当に世界の平和を望み、貧困や戦争、差別、搾取、不公平さなど
を止めたいのなら、自分の内にある世界を平和にする事。

2元性というのは例えば正義があるから悪があるというもの。
正義が悪をやっつけなければ、、と戦っているうちは悪も頑張って
決して滅びる事はない。

だから正義感なんていう信念も悪があるから存在する表裏一体のコインの片面。

そういった、外側の現実から力を奪われる幻想を手放し、
自分がこの現実を創造しているということに気づき、
完全に委ねる事がアセンションというものに繋がるんだろう。

それは自分自身が神の存在になる事。
一人一人が神の存在としてそれぞれの世界をクリエイトする事を意味する。

外の世界に力があると言う幻想が自分軸を失わせ、
人から評価される事、認められる事、周囲の目、失敗する恐れ、
傷つく恐れ、孤独感、孤立感などの幻想ができているという事。

「恐れは三次元の番人」
恐れがあるからこの物質世界は成り立っている様なもの。
そして今のこの時代、そんな恐れから解放される時代になってきたんだと思う。

ふつうはみんな恐れと向き合うのが怖いから、、、
いわゆる恐れる事の怖れ、が強いから「事なかれ」で日々の生活に追われて
結局何も変わる事なくストレスだけはためて、いつのまにか身体に
障害が出てきて、、、でその障害は体を通じて変わる必要がありますよ、、と
メッセージを送ってるのに、無視し続け、自分の本心と向き合わないで
病院に行って、薬漬けにさせられたらもう自然治癒力で治るものも
もう取り返しのつかないものになるっちゅーの。

恐れは決して悪とか、悪いものとか怖いものとかなんかじゃなく、
自分の本当の気持ち、ハートを開く事への鍵なんだよ。

ハートのワクワクと恐れは似た様なものかもね。


年の瀬。 
今年を振り返って見るといろんな事があった。

エジプトから始まった2014年。
自分にとってのキーワードは「男性性」だった。

エジプトは完全男性性の土地だった。
その土地でほんの一瞬だったかもしれないけど、
男性性の根強い社会に飛び込んでいろんな洗礼を受けたと思う。

この一年間、男性性というのはどういうものなのか、を自分なりに
意識し続けた。
それは2012年のメキシコはユカタンでの男性性女性性の統合の儀式以来
続いているものなんだけど、今年はさらにその思いが強かった。

それはこの一年、ヒーリングで出会う多くの女性のクライアントを通じて、
また典子と言うパートナーを通じて、セッションで女性性という事を
ワークする度に彼女達から学んできた。

また男性性の持つ性質として、お金に関する意識、積極性、行動力や
リーダー意識というところに自分のブロックや抵抗を見出したし、
これからもそれらを通じて変容し進化し続ける事なんだろう。

2012年を越えて、女性性の時代が到来しているという。
女性がもっと解放され自由になって行く事が必要とされる時代。

それは男性のように社会で男性と対等に働かねばならない、、という事ではない。

男性社会に虐げられていた女性のセクシャリティや自己表現、創造性、感性を
ありのままに解放するという事だと思う。

女性性に関してあるサイトに興味深い事が書いていました。

http://kori.to/column/175/

それにはこんな風に書かれていました。

・女性は、『自分』の幸せを中心にまわす。
 ⇒ 尽くすのをやめると幸せになる。

 

・男性は、『自分以外』を中心に生きる。
 ⇒ 自分の身を捧げると幸せになる。



これは男尊女卑の時代を生きてきた日本の女性には結構たいへんな
事なのかもしれませんが、そうであればあるほど女性が潤うという事です。

そしておれも含めていままで自己チューで夢や成功を追い求めやすい
日本男子諸君にもかなりチャレンジなことかもね。

でもね男はこの自己中を手放したところにデイープな愛の学びが
あるんだけれどもね。そしてそれが男の強さになっていくんだよね。

さてさて、朔旦冬至から話しが転々としたけど、
久しぶりの日記アップでいろいろ言いたい事がたまってきたみたいね。


子供の頃の冬至の想い出。

勉強は嫌いだったけど

天体にすごく興味があった。
星空を眺めるのが好きだった。 

小学校の頃、母親がそんなおれのために星座の本を買ってきてくれた。

その本には星座の由来や、ギリシャ神話の様な物語が
分かりやすく漫画で描かれていた。

親にねだって買ってもらった天体望遠鏡があって、
惑星が一列に並ぶ千年に一度のイベントってのがあった時は
友達呼んでビルの屋上でその星空をみたっけ。
それもちょうど冬至の時だったように覚えてる。

それ考えたらおれは昔っから宇宙に思いを巡らせてたんだね〜。
そこに無限の自由と創造性、純粋さ、美しさ、闇の中の圧倒的な光、、、
いろんな事を感じてたんだと思う。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日の音楽

最近知り合いの方がおれのクリスタルボウルヒーリング演奏会を
いつかどこかでやりたいと言ってくださり、YouTubeなんかで演奏の
リンクが見れないかと問い合わせがあったので、昔のやつを紹介するのも
気が引けたので早速最新版を作ってみました。

カメラから撮った音源ですがちょっとリバーブ入れていい感じになりました。

音楽的にはヒーリングミュージック・ミーツ・現代音楽、、、て感じになってます。

音階的にクロマチックやクラスターが多いのでそうなってしまったみたいね。
そういうの大好きなんだよね〜。

いろんな楽器を弾くとそれらの特徴を引き出す事を学びます。
クリスタルボウルは最低限の音数で最大限の美しさを表現できる
究極のミニマリズムがあります。
そして音が降りてくるプロセスを「聞く」という感性をこの楽器は
養ってくれます。

自分のIHのセッションの時は大抵3種類くらいを鳴らしますが、
その時も単に叩くのではなく、降りて来るものを聞いています。
その時だけは自分のハートの中心にいるよね。

という事で曲名は
朔旦冬至!!



 


 

愛の気づき 



先日、のりこがぎっくり腰で倒れた。


約2ヶ月の休暇を取るつもりが、その間プロ養成講座が2回、
そのための資料などを制作する準備で時間を追われていた事もしかり、
緊急のクライアント達を入れたりしていたので結果的には
休暇らしいのんびりした姿を見る事はなかった。

瞬く間にその多忙な休暇が終わり、いざ普通に仕事復帰して
3日経った次の朝その事件は起きた。

ベッドから起き上がって急に腰にきたようだった。
とてもじゃないけどセッションはできない。
その日は運良く休みの日だったのだけど、次の日の予約は
別の日に変更してもらい養生する事になった。

が、今回のぎっくり腰は過去数回あったそれとは話が違うようだった。

これまでは、彼女自身の自己ヒーリングで一日もすれば
もとに戻る程度だったらしいが、今回のやつはいろんな体からの
メッセージが含まれていた。

今回はおれが毎日のように彼女にセッションをやった。

またタイミングよくおれも仕事が入ってないのよね〜。

そのうち,まず上がってきた事は普通に働きすぎ。
一日に平均3時間3人のセッションを毎日のようにやっていて、
腰に負担が来てたのはもうキネシをはじめたころからだった。
体がもう悲鳴をあげてて 「もう我慢できない」って言ってる
かのようだった。

その他二人の関係に関する問題も上がってきたし、
大きかったのは音楽に関する事だったと思う。

今年の始めから今年こそは音楽を再開しよう、、と流れも意識も
そっちに傾いていたのだけれど、なにせこの歯止の利かない多忙さ。
一日に3人、10時間以上の労働のあとで音楽をやるモチベーション
を上げるなんてとても無理な話だっちゅう。。。

それで何が問題かって言うと、典子はキネシの仕事には
愛と情熱があるし、みんなから必要とされている。
それに加えて、彼女の使命感、義理人情、仁侠道、侍意識などが
彼女の体の声をないがしろにさせていた。

音楽はもともと彼女がやっていた事で、絵も含めてアートは
彼女の本質的な魂の喜び。
おれたちが始めて出会ったのはそもそも音楽の縁が繋いだもの。

だけど音楽の活動を再開するには大きなブロックが立ちはだかる。

ヒーリングは多くの人に必要とされると同時に、
変容や学びや発見など彼女の好奇心、探究心をかき立てる。

しかし音楽をやるという事は作曲にしても練習にしても
それなりに腰を据えてそれに向き合うエネルギーが必要になってくる。

音楽のモチベーションが上がらない要因のひとつに
おれの音楽の完璧主義、、というのも影響していたらしい。

というのも、おれは昔っからストイックに練習に励むので、
傍目からは毎日毎日同じエクササイズをする姿は苦行のように
思えたのかも。 

そしてそんな苦行をやってもおれが「まだまだ足りん!!」
と言わんばかりに自分の演奏にキビシい姿勢を持っていたという
印象が強かったらしく、彼女はそんな風に音楽に取り組む事は無理だと
さじを投げ出したくなる思いにいたる。

もっぱら今はそんなにストイックにやってないんだけど、
とくに昔のおれの印象が強かったのね。

要因はそれ以外にも過去音楽活動していて大変だった事など、
いろいろあったんだけど、そんな感じでブロックを外した。

それらの調整と同時にコツコツ腰の調整も毎回やって、
やっと回復に向かってきたようだ。。。まだ本調子じゃないけど。

しかし今回の一連の事はおれにとっても大きな成長をもたらしてくれた。

自分自身の問題として後ほど自己ヒーリングで上がってきたのは
「人に頼られる事のプレッシャー」というもの。

人に頼られると出てくるのは、失望させる事の恐れ、、、
期待されてうまくいかなくて失望されると傷つくという恐れ。
また自己価値の低さから来る自信のなさ。
それがあったから、頼られるという事を自分に与えられたチャレンジとは
捉えられなくて、単に負担に感じるプレッシャーと被害的に捉えていた。

頼られるのは、相手に求められているという事を理解していなかったんだね。
求められるというのは、人に与える事やサポートするチャンスだと
捉えればいい、、、自分に不可能なチャレンジはやってこないから。


また典子のセッションをこうしてふつうにできる自分にも変化を感じた。
以前はなかなか抵抗感があって胸が苦しくなって、やる事が困難だったよね。

だけどこうやってセッションしながら、
のりこをサポートする事ができるようになれて
IHをやって本当によかった〜ってしみじみ感じた。
きっとIHを学んでこれが一番大きな収穫だったのかもしれない。

もしおれがIHをしてなくて彼女だけが一方的にヒーリングやってたら
今回のようになった時困っただろうしね。

ぎっくり腰のおかげで、おれがのりこをサポートするチャンスを
与えてくれたんだろうな〜、とも思う。

ヒーリングをやってきて学んだ一番の大きな事は、人をサポートする事や
人に与えシェアする、、という事かもね。

それは相手が配偶者だからとか、肉親だから、、とかいう義務感じゃなく
人に貢献せねば、、なんてエゴでもなくてね。

人に与える事が結果自分に還ってくるというエネルギーの法則。
与える、人をサポートする、、という事は大きな力。

そして今回の一連の事で、つくづく自分のパートナーは自分自身の女性性の
投影した姿なんだと気がついた。

以前は自分に心の余裕がなくて、人の世話をするなんて事がとても負担に
感じられた、自分の力を信頼できていなかった自分がいた。

パートナーは自分の半身で自分の女性性の側面だとすれば、それは
ダンスと同じで、相手とリズムを合わせて踊るように、相手をケアすればいい。
なぜなら、相手をケアする事が男性性である自分にとっても最適な
リズムでダンスできるから。

それが、おれのタントラ、陰と陽、ソウルメイトという事の気づきだった。

愛っていろんな形や意味があると思うけど、こうして自分の中に眠っていた
愛を思い出す事が人生の喜びなんだな〜って感じる。

おれのセッション受けてる人たちも、自分の中に潜んでいる愛を
思い出すことができますように。

Love&Light





季節の変わり目、典子のIHプロ養成コースも無事に終了し

典子の2ヶ月の休暇の最後のイベントとしてニューヨーク郊外は
ニューパルツという小さな町の付近の紅葉を堪能しにいった。

この町はブルックリンから車で約2時間。
ハドソン川の近郊でキャッツキルよりも近距離にあるので
手軽なドライブには最適なロケーション。

写真をちょっとだけシェアします。
大きさで迫ってみよっと。

 


これはその町の近郊にあるミネワスカ州立公園のトレイル途中での景色。
この日は天気もよく、地平線の彼方まで見晴らしのいい紅葉日和。
アップステートの山脈はなだらかで広がりがある。
なのでこの広々した山脈からみる紅葉は爽快だった。

















新作アルバム『The Prayer』 



前回の満月は皆既月食だった。

 

その前日、LAに住んでる、みちこちゃんの事をふと思い出した。

彼女は前におれのSkypeセッションを受けてくれていた。

 

みちこちゃんはオーラソーマのカラーセラピストで、
とてもユニークな存在。
http://angelicsmile.wix.com/color


彼女のサイキックな能力(ビジョンや感覚など)で感じた事を

IHセッション中にシェアしてくれるので、とても興味深く

楽しい時間が過ごせた。

 

そんなこんなを思い出した次の日に彼女からメールがやって来た。

 

セッションでおれの鳴らしたクリスタルボウルがなぜか心にずっと

響いていて、もしクリスタルボウルのCDを作るのなら教えてください

、、という嬉しいメッセージだった。

 

おれはクリスタルボウルのCDはないけど、とりあえずYouTubeに
掲載しているヒーリング系、シャーマン系の音源をいくつか紹介した。

 

すると、彼女から送った曲に関する感想が送られて来た。

それらは彼女が感じたビジョンだったり感覚で、異次元的の世界。

 

そんな彼女のコメントをいくつか紹介します。

まずはCelestial Light と Shamanic Journeyについて。

 

yutubeありがとうございます!

 

すごーいですよ、おさむさん!

 

この、リンク開けてすぐの曲、いきなりきましたよー。

脳みそぐるんぐるん回って動いて。

多分、ネイティブアメリカン(か、アボリジニ?とも思えるんですけど)で

女性、4、50代みたい。すごい古い時代の方。

じっーと私を見ているの。聞いたらおさむさんに関係しているみたい。

ご存知の方•••じゃないですよねえ。

 

その人からは安心って言葉が聞こえてというか、感じられました。

ほんわかして、あったかーい☆

ハートチャクラにガンガンノックされて、どすんどすん入ってきましたよ。

 

Shamanic journeyっていうのも聴いちゃいましたが、

これも凄い。聴いているうちに、ハートチャクラから鎖骨の真ん中に

エネルギーが入りまくり。こちらは何故か沖縄が出て来ました。

正しくは、琉球。

 

いずれも、手にエネルギーが入ってくるんですね、面白い

 

そういえば、セッション内でドラムかなあ?太鼓かなあ?

そういうのもやって頂いたのも凄い良かったんですよね。

おさむさんの音楽は、心地よいだけじゃなくて、何かが入ってる

 


次のコメントはShamanic Journey 2 について。


 

これ、好き!すごーい好き!

多分、セッション中に聴いたものに一番近い気がします。

この中の太鼓?ドラム?パーカッション?の音、凄い良いです。

 

最初っからぶわっーと映像が出て来たので一応、お伝えしますね。

いらなかったらスルーしちゃって下さい。笑

 

一言でいうと、”Oneness"

 

裸で踊りまくっている人達。あえて言うなら、アフリカ大陸。

でも、途中から感じたのですが場所国は関係ないってこと。

何処だったとしても、同じ地球の住人ですから。

 

物質的には先進国の私達より、豊に見えないけど

コアは誰より、何より幸せそうです。それが本当の豊さってこと?みたいな。

 

多分、祈り。雨乞いとか、豊穣とか。(セッション中に感じたのと同じ)

でも決して必死じゃなくて、とっても楽しそう。

 

火、空、風、大地(赤茶けた色)、水(これは雨)のエレメント全部出て来ました。

 

最後の方は、ライオンとかキリンとか。おとなしいんですね、みんな。

全部一緒。人も所詮ただの哺乳類動物の1つだし。ぜーんぶ、大地も火も風も人も一緒。

 

ただ、喜びがそこにあるだけ。楽しさが、そこにあるだけ。

ここに今、存在しているってことを楽しむだけ。

それが、ということ。 ••を感じました。

 

それから、足の裏からエネルギーが入って来るのを感じたので

グラウンディングが必要な人に良いのでしょうね。あー、私ですけど。笑

 

おさむさんの音楽は、た、ぶ、ん。

祈りを捧げるってkey wordを感じます。

 

Sedonaで、私はヒーラーのヒーラーと呼ばれている方のセッションを受けたんですね。

そうしたら、その人から

君は、パワフルなシャーマンになるって言われて•••

それで題名のshamanicを聴いてみたんです

そうしたらかなり気に入って 

CDにしてないですか?笑』

この要望に応えて、早速曲をまとめてCDに焼いてあげようと思ったのだけど、
ピンと来て、どうせならアルバムにして発表しちゃおう!!と思いつきました。

そして数日前にジャケットデザインされたアルバムが送られて来ました。

タイトルは『The Prayer』

「祈り」という意味ね。
みちこちゃんがShamanic Journeyを聴いてコメントしてくれた言葉。


2010〜12年の約3年間の間に録音されたものが納められています。

2012年までの約5年間は、おれにとってのシャーマン期でした。

そのはじめの頃、LSDの覚醒&至高体験で宇宙の根源と繋がり、
自分の誕生して来たプロセスを味わった。

おれは生まれたばかりの赤ちゃんを体験し、「おぎゃー」と泣くのは
この世に誕生する喜びを表すエネルギーなんだと実感した。
その圧倒的な愛を実感して涙が止まらず、感情の解放がおこりました。

子供のはしゃぐ声、喜び、誕生の産声、それは祈りのサウンドでした。
その感覚を2009年にアルバム『Mother Earth,Father Sky』で再現した。

それ以降ドラムやいろんな民族楽器でのシャーマニックジャーニーで
変性意識に誘導するサウンドヒーリングを行ったり、
ペルーでサボテンのサンペドロの儀式で
丸24時間ぶっ飛んで愛の至高体験したりしてた。

またセドナや遺跡、パワースポットで奉納演奏を行い自分の音楽を
地球や宇宙にコネクトする事がそのときの自分にはとても大切な
情熱だった。

それはあの生きる喜び、ありのままの自分の存在の表現する祈りを
大地と空に捧げたかったから。

そして2010年に入り典子がIHキネシオロジーを始め、そのヒーリングを
受けるに伴い、自分のいろんな闇に直面する事になった。

自分のグラウンディングの弱さや渇望、抑圧された感情、エゴなどなど、
いろんなものに直面し辛い好転反応を経験した。


そりゃ、天に繋がることばっかりやりたがったし、ぶっ飛んでばかりだったから
グラウンディングもかなり低かったと思うよ。

 

2012年12月21日のマヤ暦が終焉を迎える事に、
なにかただならぬ宇宙的変容を感じてたことも大きな人生の
イベントだった。

これがあったから、シャーマニズムやスピリチュアルに情熱を
注ぐ事ができたんだと思うよ。

そして2013年が訪れ、12年までは全く考えてもなかったIHキネシオロジーを学び
あっという間にフリーランスでヒーリングやってる。。。
なんちゅー急展開ドラマ。

確かにあのマヤ暦の終焉以降、思考が現実化したり意識の変容の速度は速いよね。

今回の作品はそんなスピリチュアルな事に傾倒していた
最後の3年の間に録音したもの。

祈りとはただハートを今に捧げる事。

コントロールを手放して、ゆだねた状態で至高体験を表現する事。
感謝の状態。

すべての楽曲は即興で演奏した。
そしてそれぞれに音楽がハプニングしてる。

ミュージシャンの間で、ハプニングって言葉使うんだけど、おれの言ってる
意味はこのコントロール手放し状態でエクスタシーにイっちゃってる状態。
覚醒状態なので、音にエゴがなく降りて来てる状態なのよ。

アルバムの中には2曲の奉納演奏が収録されています。

ひとつは『Cathedral Rock Offering』これは2011年11月、
セドナのカセドラルロックの上まで登り、そこで朝日の昇るタイミングに
合わせてネイティブアメリカンフルートなどを演奏したもの。

これがまた奇跡的かつ神秘的で岩山の上で楽器を並べて演奏しながら
朝日がちょうど自分たちの真正面から昇って来る様に感極まった。
違うところを向いてた典子に目配せをしてそれを知らせたら、
彼女も感極まり声を出してた。 
後半、その声も入ってます。

もうひとつは『Labna Offering』
2012年の3月メキシコはユカタン半島にチチェンイツァの春分の日の
ククルカンの降臨に合わせて遺跡巡りをした時。

ドランバロの著書『サーペントオブライト』に倣って、チャクラのエネルギーを
象徴する遺跡を訪ねた。
ラブナ遺跡は第2チャクラ<セクシャルセンター>を象徴する神殿。
その遺跡の敷地内で全く人気のない鳥のさえずりだけが響き渡る場所で
奉納演奏をした。

この2つの作品は完全ライブレコーディングでやってます。


そして2つの『Shamanic Journey』
始めのやつはジェンベとカシシを中心としたドラム演奏。

もうひとつはタングドラムをフューチャーしたもの。
どちらも10分を越える演奏。
ヘッドフォンで聴いてシャーマニックジャーニーを
体験する事をお勧めします。

アルバムの中でギターは3曲入ってます。
そのうちのひとつが『The Prayer』と名付けたソロ即興。

『Celestial Light』は古代楽器アナサジフルートをフューチャーし
エレキギターで伴奏し、クリスタルボウルも使用しています。

『Beyond Universe』はダンサーのジュリちゃんのヴォイスと始めての音合わせで
彼女の作ったメロディーを始めて聴きながらその場で即興でギター伴奏したもの。
そしてそれにクリスタルボウルなどをあとで多重録音で付け加えました。

全曲即興でのアルバムというのも始めての試み。
そしてヴォイスを除く、すべての楽器も自分で演奏しています。

ジャケットには10月8日の皆既月食の後の満月を載せています。



月は浄化の力、引き寄せる力、祈りの象徴だからね。
曲によってはレイキなんかのヒーリング中にも使えるだろうし、
瞑想、シャーマニックジャーニー、、、スピリチュアルワークに
いいと思うよ。

そんなスピリチュアルなエッセンスの詰まった新作『The Prayer』
希望の方に直売します。

定価20ドル+送料&手数料になります。

またこのアルバムをディストリビュート&販売してくれる人も随時募集します。

質問、購入希望の方は気軽にメールください。

osamusic@earthlink.net


アルバムの中から紹介する曲は
『Celestial Light』




 


 

ハートに従う、情熱 

 

 

おれがヒーラーとしてヒーリングやってる理由として考えられるのは
ハートに従って、あるいは情熱に従って生きて行けるように人の意識を
変容させる事、というのが大きなものだと思う。

個人差はあるけど、それは大きな意識的変容を促す事になる。

なぜなら、ハートに従う、というのは常識とか世間体とか、人からの評価とか
全く関係のないところで行われるものだから。

そういった周囲の評価や、人の期待、、、を手放す事に
人々はたくさんの恐れを手放していく必要がでてくる。

マカバ瞑想で有名なドランバロの「聖なるハートの空間」のワークショップを
受けたおよそ3年前当時はこの教えがとても斬新で、ハートに入る事ができれば
マカバも活性化してすごい事になるのかな〜と、いろんな期待をしてたわけだけど、
単にこのワークをしてもハート中心の生き方ができる人はめったにいないと
いう事に気づいた。

もちろんこのワークは素晴らしくて、自分の中心と繋がることを促してくれる。
そうやってハートを意識して自分の中心と繋がる、、という事を経験したのも
大きな学びだったし、本質的には人間にもっとも大切な資質だと感じる。

ただやはり、多くの人は基本的に恐れから来る信念体系が編み目のようにからまっているので
繊細な人ならこのワークをやっている時は中心と繋がる事ができても、
そのワークから離れた日常に活かす事は難しくなってくる。

恐れをもったままハート中心の生き方をしている人なんていないからね。

しかし逆に恐れがあるところに、真実は潜んでいるともいえる。
失敗する恐れ、否定批判される恐れ、無視される恐れ、孤独になる恐れ、、等々
それらを手放した時に自分は本当は何がしたいのか、、、それを越えたところで
感じるワクワク感が真実なんだろう。

それは魂のチャレンジだね。

自分の内なる常識や信念をぶちこわすパワー、創造力。
ヒーリングを通じてそんなものを与えたいね。
 

数日前レイキヒーラー、えり子ちゃんがSkypeセッションの感想を送ってくれた。
ニューヨークに住んでいた彼女は数年前に日本に帰国して日本社会の常識に漬かっていた。

彼女も人の評価や社会の常識、、などから来る自己制限的信念や恐れ、抑圧などを
手放し、ヒーラーとしての情熱を取り戻そうとしています。

こういうお便りが来ると、おれも元気を与えられるね。
本当によかったね。 

パッションやワクワクを人とシェアする事が愛なんだよ。
そして豊かさはそれに引き寄せられていくもの。

感想文中に彼女のブログへのリンクがありますので、詳細はそちらにアクセスしてください。
 

 

おさむさん

こんにちは。
今日は、御礼をお伝えしたくて、ご連絡しました。

先日のセッションで、幸せになることを妨げていた自分、
母親の機嫌を優先させていた自分が出てきて、完全に降伏状態でした。

「でも」、「だって」がもう通じない、全て自分次第というところに追い込まれて
(別におさむさんが追い込んだわけじゃないですけど)

もういいや!だって、ヒーリングが好きなんだもん!!
と思いきったら、ミラクルが起きました☆
ブログに書きました。

http://ameblo.jp/ericolog/entry-11909948891.html

 

それで、今までコソコソ別で走らせてたブログとFacebookを連携させ
(ブログはヒーリングや心のことを書いていて、人に見せるのが恥ずかしかった)
Facebookにレイキのイベントを掲載したら、力が抜けました。

 

もう頑張って隠さなくていい、カミングアウトしたら、清々しい気持ちです。
これから、頑張りは、ヒーリングの学びや自分のクリアリングに使います
おさむさんには、これからもIHでお世話になります。2月のロミロミも、とっても楽しみです。


パッションて、
イエーイ、生きてる!て言うイケイケな感じではなく、
心の底から静かに湧いて来るものなのですね。

これからも、よろしくお願いいたします☆

えりこ




今日の音楽

”Mazurka Apassionata” guitar by John Williams

ギターリストであり作曲家、詩人、パラグアイ出身のAgustin Barrios
おれのギター演奏に多大な影響を与えた一人。

はじめてクラシックギターの名手ジョンウィリアムスの演奏するバリオスを聴いて
「おれもこの曲弾きたい」
と譜面を買って弾いてみると、これがまた楽しいんだわ〜。

バリオス自身ギター弾きという事もあって、彼の作曲するものは
ギターリストにとって、とても美味しいエッセンスやアイデアが詰まっている。

例えて言うならそれは、ロックファンにとってジミーペイジのギターが
ワクワク感があってそのリフを弾きたくなるような、
そんなギター演奏の醍醐味をこのバリオスの楽曲は与えてくれる。

そういった意味ではバッハとかよりギター演奏の楽しみを味合わせてくれる。

そんなバリオスに影響されたのがきっかけで、かつてのピック演奏から
ナイロン弦のギターで指弾きに代えたということもあった。

彼の音楽の好きな要素は、
ラテン音楽やインディオ
の影響もあったり、クラシックの型にはまらない、
吟遊詩人のような彼の自由な生き様が反映されているところ。

タイトルを和訳すると「情熱の舞曲」ってことになるだろうか。

確かにこの曲を弾くと情熱が沸き起こってくるよね。







 

真夏、夕焼け空、幻想 

 

みんな元気にしてる~?

ニューヨークは真夏だね~。

 

日中は30度を超える炎天下、、、なので昼間はあまり外に出ず、

晴れの日はセッションが終わったあと夕方からサンセットパークの広場で

夕日を眺めながら夕涼み。

 

広場は丘になってて、太陽は真っ正面に降りて行くので、横になってても

夕日を眺められる。

 

夕焼け時にもなれば、気温も下がり、丘の斜面に風がそよいで来る。

この風が何とも最高で、おれの音楽のインスピレーションを送ってくれる。

この風のようにギターを奏でる事がおれの幸せ。

写真はある夏の日の夕焼け。
この日は集中的に雨が降ったかと思ったら、カラッと晴れ間が出て来て
夕立の空はきれいなオレンジ色に染まっていた。

 


 

ある晴れた日の空。

この日ものりことふたりで夕涼み。

この日、夕日が地平線の向こうまで沈むのが見えたので、写真を何枚も撮った。


 

夕日が海の向こうの地平線に沈んで行く。

ニューヨークの空は大好き。 空気が澄みやかで、視界が遠く、色が濃い。


北の方向にはマンハッタンの夜景が遠くに見える。

右下の青いネオンの塔がエンパイアステイト。


 

 

 

今日は、久しぶりにSkypeセッションを受けたクライアントさんが

感想を送ってくれて、ブログ掲載希望の意思を伝えてくれました。

 

彼女は2ヶ月前に一度だけセッションを受けた方。 なのでおれはほとんど

記憶になかったのですが、レポートを読み返しながら、なんとか記憶の断片を

たぐり寄せて、思い返していました。

 

テーマは自己価値

おれのセッションを受ける大半の人はこのテーマに突き当たります。

そして主にインナーチャイルドをヒーリングしました。

 

「ありのままを表現する」 という事をテーマにインナーチャイルドをやって行ったのだけど

この「ありのまま」を表現する事がどれだけ多くの人たちから失われているだろう。

 

親、学校(先生や同級生)兄弟姉妹、親戚、、、

繊細なインナーチャイルドは外の世界が絶対で無力だと言う意識の

環境の中で分離意識を学び、それを確固たるものにしてしまう。

 

インナーチャイルドの癒しは、その固まってしまった
分離意識を幻想だったと言う事に気づくプロセス。

 

おれたちは本来みな一人一人が自分の世界を創造するクリエーター。

インナーチャイルドを徹底的にヒーリングして幻想を手放さないと

その自分が現実を創造するというプロセスに能動的に参加する事が困難に感じる。

 

そういう意味でインナーチャイルドの癒しはグラウンディングを高める事でもある。
そこから来る渇望や幻想を手放す事で、知性が養われ、より現実と向き合う事ができ
るのだから。

ここで言っている知性とは、知識や頭の良さとかを言っているのではなく、
物事をあるがままに受け入れ、判断する力。
マインドとハートのバランスを取れる力、などです。

人はマインドが強いと、ハートでキャッチしたものを常に否定的な思いで払いのけます。
いいアイデアや、ワクワクが起こっても「でも私には才能がない」「でもみんなから反対される」
「でも、私には時間がない」「でも社会的に受け入れられない」。。。などなど。

みんな人からの評価や周りの目、なんかが絶対的な審判(ジャッジ)だと思い込んでるから
失敗する恐れ、否定される恐れ、受け入れられない恐れ、なんかで行動できないのです。

だからこのインナーチャイルドを筆頭に、サバイバルプログラム、記憶の部屋など
おれがIHでやっている事は、過去のエネルギーを手放す事。
過去を手放さないと今を生きれないからね。
過去は幻想。 だから意識が変われば過去も変わる。

辛かった,苦しかったと背中にそれを背負って生きる事も本人の自由だけど、
中にはその方が自分にとっては幸せだとか、あたりまえだとか思ってる人もいて、
背負ってるなんて事も気づかないからね。

そんな過去も前世も本当は存在しない、永遠の今に辿り着く旅、
それをおれはクライアントと一緒にやっているんだと思う。

という事で、そろそろRさんの感想文のシェアします。

 

おさむさん、こんにちは。

スカイプでセッションをしていただいた者です。

その節はありがとうございました。

皆さんにシェアできるよう感想を送るつもりが、しばらくあいてしまいました(^^;;

 

実はあの後すぐに妊娠・早期流産という状況になり、ようやく最近落ち着きました。

セッションの目標自体は「自己価値の回復」「完璧主義を手放す」といったような内容でしたが、
チラッと子どもの話にもなっており、何か変化が起きたのだと思います。


セッション前は特に子どもを望まず30代後半で不妊の状況もあまり気にしていませんでした。

今回結果的に流産してしまったものの、この2ヶ月色々と考えさせられ、
今では子どもを授かりたいという意識にはっきり変わりました。

 

セッションで何かのブロックが外れ、意図しないところに変化が起きるのも面白いですね。

その意識がここに関係してたんだ⁈という感じで…

 

iPhoneでのスカイプで音が割れたり通信環境は不安定でしたが(笑)、
不思議と音での調整の時はなんともいえず安らぎ、細胞にまで振動が響いてくるようでした。

あとは、ヒーラーの意識という面で日本ではなんちゃってスピリチュアル系?がすごく多いですが、
その点でもおさむさんに対してはとても信頼できると感じました。


元々のりこさんのヒーラーとしての在り方に感銘を受けていましたし、
おさむさんは男性ならではの視点があって、きちんと目標に取り組めたという満足感がありました。


正直このレベルのヒーリングを提供されている方は少ないです‼︎

また是非機会を見てお願いしたいと思います。

ありがとうございました。

R

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 


最後に今日の音楽

チャーリー・ヘイデンはおれの敬愛するベーシストの一人で

昨日病に倒れ永眠しました。

 

60年代初頭、フリージャズの大御所オーネットコールマンを筆頭に

70年代キースジャレットのアメリカンカルテットなど、偉大なジャズマスターの

中で自由な音楽を常に第一線で創って来ました。

 

彼のベースラインはとてもユニークで、リード楽器よりもむしろ彼のベースラインを

追ってしまうほど、存在感を感じさせます。

 

そんな彼に追悼の意を込めて、ここにパットメセニーと共演した時の音源を

リンクさせてもらいます。

 

チャーリー、素晴らしい音楽ありがとう。

愛を込めて。

 

Pat Metheny Charlie Haden- Cinema Paradiso (love theme)




 

ヒーリングセッション&東京見物&仲間達 

 

キネシのヒーリングセッションは小倉を皮切りに東京でも

ライブの次の日から始めた。

セッションルームとなったホテルの部屋。


 


今回招いたクライアントは今まで自分がSkypeセッションで

少なくとも一度はセッションをした事のある日本在住の方々。

 

後で分かった事は、セッションの応募のために一斉メールを4月の下旬に

みんなに送ったのだけれど、かなりの確率で受け取り先の迷惑メールの

ボックスの中に入っていたらしい。一斉メールは迷惑メール扱いになるらしい。

なので何人も自分のところにはメールが来ていなかったとあとになって

聞いた。

 

それでも、予定していた定員数にぴったりハマったので余分にメールする事もなく

セッションの予定を組んだ。

 

今回は初診の人は招かず、Skypeセッションを受けた事のある人達のみを

対象に行ったセッション。

と言うのは、いままでずっとたくさんの日本在住の方々をSkypeセッションだけでやってきて、

実際の対面セッションとの違いや、相手のエネルギーがどんな風に感じれるのかを

見たかったから今回の対面セッションはとてもワクワクするものだった。

 

そして実際に一人一人と対面して本当によかったと思う。

今までSkypeセッションだけでやって来て覆われていた壁が取れたような感覚だった。


コンピュータの画面だけでは感じれなかった相手のヴァイブや雰囲気、

それは相手も同じで、実際会ってみて彼らも安心したところがあったように見受けられた。

 

かといって今までのSkypeのみのセッションがよくなかったのかと言うとそうではなく

実際に筋反射を取ってみると、みんな以外に素直に筋反射が取れる。

それはまるで、今日の日を待ってて、必要な情報はできるだけ吐き出したい、、と

魂が訴えているような感覚。

それはSkypeセッションでの代理の筋反射だけでは詳細な情報を引き出すのが

難しいというもどかしさを解消してくれるものでもあった。

これまでSkypeセッションをやって来た事で得た信頼関係も大きかったと思う。

 

セッション中、今までのSkypeセッションでの成果がちゃんと無駄にならずに

ヒーリングされてるからこそ、初歩的なプロトコルはスキップでき、その日必要な

ものだけにフォーカスする事ができた。

 

一人一人と向き合ってセッションができ本当によかった。

きっと、今後またいつか日本での対面セッションをやりたい。

その時は送ったメールが迷惑メールにならないように対策してやろうっと。

 

結果的には、Skypeセッションをして対面セッションをやると

さらによいと言う事でしょうか。

今回の対面セッションであらためてSkypeだけでもセッションを重ねて来て

よかったと思ったし、実際に相手の存在に触れる事もとても大事だなと感じた。



セッションの前後、たまにホテルの庭園で散歩した。
庭園にツツジがたくさん咲いていた。







































東京でのヒーリングセッションのためにヒーリングベッドを貸してくれ

協力してくれたのは2012年12月にセドナで銀河新年のセレモニーを
共にしたニューヨークファミリーの一人、よしこちゃん。

 

彼女との再会を祝し、ベッドのお礼も兼ねて、駅から近いENという

レストランで2人で食事をした。

 

彼女はセドナ旅行からすぐに日本に戻って生活していて、

アーユルヴェーダを学んだりいろんな経験を重ねていた。

彼女ものりこのキネシのセッションで人生のいろんな局面を

乗り越え、変容して来た。 

 

もちろん話題はセドナでのことにも及んだ。

あの時のカセドラルロックでニューヨークファミリーが共有した

神秘体験はそれぞれの魂の絆を結ぶ一生の宝物。

 

だから彼女が遠くにいてもこうしてずっと知ってた兄弟のように

お互いがすぐに馴染むことができる。

こういうのをソウルメイト、、と言うのかもね。

彼女の存在はとても純粋でおれが癒されてしまう。




また別の日、クリスタルボウルを貸してくれたみそのちゃんへのお礼も兼ねて

ちづちゃんも呼んで代官山のイタリアンレストラン ”ラ・ファーメ” で食事した。


ちづちゃんとおれはとても気が会うので楽な関係。

彼女はおれを『近い存在』と思ってくれてて、おれもそんな気がする。

そんな近い存在と共にヒーリングやアート、スピリチュアルな話をするのは

楽しくて、すぐに時が経つ。

 

           右から、ちづ、みその、おれ


 

食後ちづちゃんのマッサージ&ヒーリングルームを拝見させてもらう事になった。

ちなみに彼女のブログへのリンク『アイル恵比寿のブログ』

代官山からほど近い恵比寿にあるこのヒーリングルーム。

かわいい小物や彼女の手がけたアートが飾られてあった。

 

 


 


こちらはちづちゃんの創作書道で『夢』って書いてある。

おれは最初なんて書いてあるのか分からなかった。


版画でスタンプされてるような「千鶴」って名前がかっこいい


こちらもまた、ちづちゃん作のパステルアート

ホ・オポノポノがベースのポノポノアートなんだって。

「ごめんなさい」はあえて入れなかったらしい。

気持ちは分かる。 
言葉の波動としてギビング&ポジティブな感じじゃないからかな。


 



夜の東京の街並散策。

ここは渋谷。 ネオンがまぶしいぜ、TOKIO。














                                                                                                                                                                           





日暮里駅を降り通称「谷根千街」と言われるエリアを散策。

 

と言うのは今回の東京トリップに先立って女子系旅行ガイド本

『ことりっぷ・東京』を思わず購入してしまい、そのエリアを紹介していた。
 

その紹介によると、この周辺は情緒溢れる下町エリアでギャラリーやお店が

並び、またよくネコが現れるらしい。 なのでこの近所はネコグッズも

たくさん売られているとか。


 

と言う事で、しばらくこのエリアを散策。
 

ネコラバーのおれはどれだけ下町の野良猫の姿が見れるのかと期待して行ったが、

ただの一匹も現れなかったよ。。。ゼロ。  ネコグッズだけはたくさんみたけど。
 

またしてやられたよ、ことりっぷ。 イスタンブール以来だな。

イスタンブールはネコがたくさん出没したからよかったけどね。

おそらくこの日は日中かなり熱く太陽が照りつけていて、ネコもあまり歩き回って
いなかったのかもね。


御上りさん状態で六本木にあるシティービューというところにも行って来た。
ここの高層ビルの展望台は52階。 東京の全貌を見る事ができた。

 

大都会やね。TOKIO。

だけど空気がなんか濁ってない? 視界が悪いから少し期待してた

富士山がまったく見えなかったよ。





 

おれのレストランバイト時代の親友でフォトグラファーまさ。


彼の車で適当にドライブすると、なぜか銀座の外れにたどり着く。

そこの女子系喫茶で茶をしばく。
 

ふたりでいろんな話で盛り上がった。
彼と一緒にいるといつもワクワク楽しくてつまらないジョークがでて来たり、
いろんな事を話したくなる。


ほんの数時間だったが、会えてよかった。
 

今度はもっとゆっくり遊ぼうぜ~。
 



 

ヒーリングセッション、東京見物、そして親友達との再会。

まるまる一週間の東京滞在はとても充実した楽しい日々でした。

 

前回東京を訪れたのはもう1990年頃になるから24年ぶりとかになる。

その時に感じた東京の印象ともまた違い、もっとこの街に親しみを

持てるような気がした。

 

それは自分が大人としてこの街での遊びを楽しむ事ができるようになったし、

親友やおれを必要としてくれているクライアントがたくさんいることもある。


ニューヨークやセドナで出会った親友とこうして始めて日本の土地で会う事も
とても不思議な感覚で、お互い違う世界にトリップしているような感覚にもなる。

おれは外国人のような感覚で日本を堪能しているのかもしれない。

 

もう人生の半分以上はアメリカで生活している事もあって、日本の社会を

客観的に見ている自分がいる。

そんな立ち位置にいる自分をこの街、TOKIOはウェルカムしてくれた。

ありがとう。 

またいつか遊びに行くからね。

それまで Hasta La Vista ベイビー!!


次回のマザーアースサウンドは
ヴォーカルいづみとの福岡でのライブになるでしょう。

お楽しみに!!
 



 

ジェネレーション・プログラム 



先日お伝えした、ギャラリーでのオープニングイベントは、自分の勝手ながら辞退しました。
来る予定だった方々、ごめんね〜。

 
今月はのりこの誕生日前後からいろんなイベント盛りだくさんだった〜。

まずはIHキネシのマスターコース。。。
内容自体はそんなに目新しいものがなかったように感じたけど、
ジェネレーションプログラム、、というプロトコルは今後たまに出て来るかな〜って感じ。
要するに昔からよく言われている常識観念が諺のように語られることで縛られているプログラム。

「人生は辛いもの」とか「女は〜才までが旬」とか「お金は諸悪の根源」とか
いろんな言葉に人って縛られてるんだよね。

それがたとえば周りの大多数の人たちが言ってる事ならその信念はさらに固まって行き、
縛られる人は、ハートはそれに反する事を知っていても、自由に身動きできなくなる、、
と言うもの。

その縛りの根底にあるものは「人からの評価や期待」につきると思う。
この人の評価とかに一喜一憂して、縛られ抑圧されている人たちがどれだけいるだろう。

そしてこのプログラムを解除するためにも何回もセッションをする。
もちろん人により回数に差はあるんだろうけど、この「人からの評価」を受けなければならない
プログラムはそもそも外の世界がこの現実を創造している、、、という錯覚から生じるものだと思う。

自分の外側の現実が力を持っているように感じるので、自分の内なる力が現実を創造しているなんて
夢にも思わないし、信じられないんだろう。

しかし自分の内側が自分の現実を創造しているという事に気がつけば、
自分の恐れが現実を生み出しているという事にも気がつく。

この恐れこそが自由を制限している、この次元の番人なんだろうね。
恐れが創って来たこの次元の幻想。。。それがこれまでの現実の世界だったんだろう。

もー恐れは飽きた、、って言いたいけどね。

恐れあっての2元性、、分裂意識、3次元だけどね。

おれももっと恐れ知らずになって、いろんな事をチャレンジしたいね。


ほかにもタントラやら、シルクデソレイユ、みやけゆりこさんの一人のミュージカルやら、
ともかのアフリカンダンス祭り、などなどイベント目白押しな月だった。

そうしているうちにもう5月、、そして日本行きだよ、、みたいなあっ!という間の流れ。

これは時間がかなり加速しているような気がする。
おれたちの意識の変容に比例して。

2014年。急速な展開。 日本滞在の予想もつかない展開に、今はただただワクワクしている
おれであった。

続く。。。

 


今回紹介する曲は

T.T by Osamu

アルバム「Invisible」 から。

この曲はナイロン弦ギターのソロで、現代音楽の作曲家武満徹さんにちなんで
タイトルに彼のイニシャルを引用しました。

この曲を作曲した1997年頃は不協和音にすごく興味があって、
美しい不協和音やクラスター、クロマチックな演奏に傾倒していました。

その中でも武満さんをはじめ、バルトーク、シャスタコビッチなどの作曲家に興味があり
よく聴いていました。

この曲はおれがつくった曲の中でも売れない曲ベストワンに限りなく近いでしょう。

そのくらい不協和音が詰まった一見難解なような曲なんだけど、
その不協和音の美しさ、間の美しさを表現したかったのだと、その当時を振り返って
感じています。
そういう意味でアルバムタイトル「Invisible」(見えないもの、透明なもの)と
名付けたんだろうね。

今聴くと、緊張感のあるいい演奏してるね。 


Here We Go!!







 

Misty Rain 



ニューヨークは雨。。。


ここ数日雨の日が続いたのでなかなか外に出る意欲もなく

家でヒーリングセッションの日々。

 

Facebookで日本の友達や家族がみんな桜が咲いてるのを

写真に撮って載せているのを見て日本の春を堪能している。

いいな~、日本の春。花見でチルアウトしたいね~。

 

今日頭の中で流れて来た音楽は『花』滝廉太郎

滝さんは西洋の音楽を勉強して日本に持って帰った作曲の先駆者だよね。

和洋折衷な感じのメロディーが日本へのノスタルジーを刺激するよ。

 

もう何年日本の桜、見ていないだろう?

多分渡米してから3月4月に帰国する事はなかったから、

20数年見てないんだろうな。

 

5月の日本滞在、まだ計画を練っている最中。

少し前はサウンドヒーリングするのかな、と思っていたのだけど、

最近は音楽活動に意欲が湧いてきました。

 

そういう展開に至るのにもいくつかのキネシセッションが

(主に自己ヒーリング)あったわけですね。

自分の中で音楽活動をする事にたくさんブロックがあったから。

 

調整の目標設定自体は直接音楽とは繋がらないものでした。

それは行動力に関わる問題と、責任をとる事に関わる問題。

 

何かいいアイデアが浮かんでハートがワクワクしても、マインドが

「いやいや、それはあ~だし、こうだから無理だよ~」って言う。

それは、失敗する事の恐れだったり、自分で責任とるのが面倒なので

「天に委ねる」つもりで行動が起こるのを内心人任せにしていたり、 

過去にダメだったいろんな経験がから、また失敗したくない、と

盾をつくっていたり。。。

 

それらの感情や抑圧のブロックを外したら「音楽したいな」

って思いがやって来ました。

 

なので早速東京にいるサックスの友達に連絡したりして、

彼と共演するためにいまから5月のライブのブッキングできるか

どうか聞いている最中。

 

地元でもいくつかライブをしようかと考えています。

おやじはジャズピアニスト。

おやじと一緒に久々にジャズをするのもいいかな、と

思えるようにもなりました。

 

自分の中ではジャズはとっくの昔に終わっていて、

スタンダードを演奏するなんて、学生じゃあるまいしやれんだろ~。

と頑な姿勢でした。

 

ミュージシャンは自分のオリジナルの音楽をクリエイトするのが

アーティストとしての役目であり、学びの過程でそういったジャズのスタンダード

なんかをするのはいいけど、それをいまどき人前で演奏しても自己満だけで

意味ないだろ~、、ラウンジのBGMじゃあるまいし。。。

とか、おもっていました。

 

それらのマインドもキネシ調整でちょっと変わってきました。

「単純に音楽を楽しみたい」それだけが入って来た時

「ま、いっか、、、」って感じで気楽に考えられるようになりました。

 

音楽活動する事は、自分の男性性にも関わる事だと思う。

ジャズなんてやはり男性性が強い音楽だし、ジャズやろうと思った時に

楽器はエレキギターを弾きたいと思った。

なのでガンガンに弾きまくりたくなったね~。昔みたいに。

 

まだこれから予定を立てなきゃいけない段階だけど、

もっとはっきりした事が分かればまたブログに掲載します。

 

という事で、乞うご期待!!

 

 

今日紹介する音楽は

 

『Misty Rain』Izumi&OsaMusic Company

 

この作品を制作して今年で10年になる。

2004年、日本からヴォーカルのIZUMIがやって来て、

一緒にレコーディングした。

 

もともとおれのオリジナル曲を彼女がメロディーを変え

歌詞を加えて来たので、それに合わせてアレンジ、録音、編集

のプロデュースしました。

 

多分この頃がジャザー最後の時期だったとおもう。

 

それから、2年近く音楽にうんざりしいったん止め、

その間にヒーリングという世界が顔を出し始めた時期だった。

 

最近、雨の日という事にもちなんでこの曲お送りします。

 

エンジョイ!!

生きる力 

 

もうすぐ春分の日だね。

太陽が昼と夜とちょうど半分くらいの長さになる、そして春がもうすぐやって来る。

 

ニューヨークは3月でもまだ冬の気候。

4月もそこまで寒くはないが大体冬ジャケットを着るので

春を感じ始めるのは4月下旬から5月に入る事になる。

 

最近の自分の成長やセッションを通じて思うのは「生きる力」とはなんだろう、、という事。

 

生きる力とか活力を失っている人たちが多い。

 

ニューヨークをはじめ、アメリカに在住の日本人たちは渡米して来てるだけでも、

まだ生命力がある方なのだと思う。

アメリカに来て成功したいとか、自分のやりたい事見つけたいとか、

自由な暮らしがしたいとかの渇望に関わる問題や、そんな世界に関わる

人間関係のストレスなどが多いように思う。

 

それに対して日本の人たちはもっと生命力が失われているように感じる。

あるいはおれがそういう日本のクライアントを引き寄せている、とも言えるけど。

 

日本人の生命力の枯渇の要因の一つは自由の抑圧だと感じる。

 

生きる事にめんどくさくなると、鬱になったり、引きこもったりする。

なんで生きるのがめんどくさいか、と言うと社会で仕事をする事の負担や責任などが苦しいから。

 

じゃなんで社会の責任や負担がめんどくさいか、、それは自由意識が抑圧されるから。

 

じゃなんで自由意識が抑圧されるのか、、、そこにはいろんな要因があるけど

やはりインナーチャイルドが抑圧されるところからくるものは大きい。

 

親や大人は子供を抑圧するのだけれど、親もその親から抑圧され続け、
と代々抑圧の歴史が先祖から繋がっている。

 

そういった大人達は社会に出たらいろんな抑圧を受けます。

そのエネルギーが結果的に直接子供に影響を与えるという事だよね。

 

人類みなインナーチャイルドの傷ついた大人達で社会が成り立っている、、、

というのが現実なんだろうね。

 

それでも、なんか表面的な平和を保っているつもりの日本の社会って苦しいね。

耐える、忍ぶ、我慢する、頑張る、が美徳の風習が多かった文化なのもあるしね。

 

それらの性質は本当の意味では悪いものではないんだけど、

例えば、自分の肉体や精神的な柔軟性や寛大さ対応能力を養うために必要な

耐久力や忍耐力なら。

 

しかし耐えたり頑張ったりするのが、自分のためならまだしも、

人の評価や周囲の目、社会の常識のために自分を犠牲にするから

自分を抑圧する事になる。

 

恐れのために自分を抑圧する、、、これはとても多きな壁だと思う。

 

いろんなレベルでみんな恐れを持っていると思う。

失敗する事の恐れ。

人から認められない、受け入れられない事の恐れ。

 

こんな恐れのために、みんなどれだけ自分を抑えて生きて来てるんだろう?

本当の気持ち、自分の心が望む事を無視して生きて来てるんだろう?

ましてや、ハートで感じるとか、自分のために生きるとか、、、

まったく考えた事も無かった人も無数に存在する。

 

本当は失敗しても、認められなくたって、受け入れられなくたって、失うものなんて

何もない、、、ただ実体のない恐れだけが立ちはだかる。

 

では恐れはどうしたら手放せるのか。


その鍵は自分に力を取り戻す事。自分の内にある力を受け入れ信頼する事。

 

おれたちは今まで外側の世界が現実を創っていて、そんなシステムから抜け出す事は

あり得ない事だと思い込んでいました。

 

でも今はその意識がだんだん変わりつつあります。

 

今世間では、真実は自分が自分の世界を創造するクリエーターだという事。

自分の意識が現実を創っているという認識を多くの人が持って来ていると思います。

 

意識は波動です。 だから異質な波動が同じ次元に存在しないように、

同じ現実社会でも、波動が変われば現実が変わる、、、という事です。

 

グラウンディングできない人たちの多くは、過去の経験から、

この抑圧された現実社会に周波数、、あるいは波動を合わせて地に足を付けるのを恐れ、

耐えられず鬱や引きこもりになるわけですが、

グラウンディングの真意とは過去の抑圧を手放し、人に依存した考えや信念

(それが親や配偶者や様々なドグマであっても)を手放し、自分の100%の魂で

自分の考えや意思を持ち、直感やハートに従う行動力や勇気を呼び起こす事、、、

本当に地球に繋がる、大地と繋がって、宇宙の流れに共鳴する、という事であり、

失われた力や生命力を取り戻す事なんだと思います。

 

だから、必ずしも社会でしっかり金を稼いで家族を養っている人が、グラウンディングが

できている人、、という風に限った事ではありません。

ただ現実でお金を生み出す力がある、人を支える力がある、
という意味だけをとればそれも男性性でありグラウンディングの要素ではありますが。

 

自分のクライアントを自立させるための力を与えるにはどうしたらいいか、、、

その事に直面すると、結局行き着くのは自分自身の意識。

ヒーリングする本人が生きる力や生命力への恐れやブロックがあるとやはり、

クライアントもそれ以上のレベルを越える事が困難だと言う事。

 

セッション回数が多いクライアント達には本当に自分自身の問題を突きつけられる

思いがする。

 

『オーケー、、ここまでは来たよ、、で、ここからどうやって越えるの?』

そんな囁きの挑戦状をおれは叩き付けられているようだ。

 

人生、冒険とチャレンジだからさ。 きっと越えるけどね。

山登りが好きなやつと同じで、そこに山があるから登るみたいなもんだね。

 

おれの「パーソナルマウンテン」それが生きる力を生み出す原動力。

 

 

さて今日の音楽は、、、

 

Na Hula O Kaohikukapulani hula practice on Kauai

 

先日、日本からハワイを経由しニューヨークに遊びに来たキネシ友達のちづちゃんと

話してた時に古典フラの話をしました。

 

古典フラは最高に美しく優雅で、スピリチュアルな神と繋がる踊りで

おれのもっとも好きなダンスの一つです。

フラの発祥の地、カウアイに行った時聞いた話では、フラを踊る人たちというのは

神聖な儀式なので、訓練がとてもきびしく、踊る人たちみんな地球と繋がり、かつ

サイキックな能力も要求されたという。

 

こんな踊りを学んだら、本当に地に足を付ける、という事や自分の力、生命力を

呼び覚まさせることだろう。。と思う。

 

この映像はカウアイ島のビーチの近所で他のYouTubeのコンペティションの映像と比べて

もっとリラックスしていて、癒される。

大地のもとでマザーアース&ファザースカイと繋がる事は至福と祈りの時。

 

おれももっと音楽で祈りに繋がろうっと。








 

表現の自由 

 

 

おれは前よりもっと言葉で自分を表現するのが好きになった。

言葉には限界があるのは知ってるけど、それでも音楽の12音階よりはバリエーションがあるよね。

たくさんあるから表現するのが難しいとも言えるけどね。

 

ヒップホップなんかはメロディーを省いて、言葉をリズムにのせて音楽になるんだから

面白いもんだよね。 

昔のジャズ、特にビバップ全盛期なんて、いかに多彩な音階やフレーズを速く演奏できるかが

メインストリームだったというのに比べると、ヒップホップはもうシンプルでミニマル、
リズム重視だよね。

 

自分を表現する事を音楽だけに縛らなくなってから、前よりもっといろんな事を

通じて表現したくなった。

その一つが文を書く事。

 

自分は大してボキャブラリーもないし、技術もないし、たいして論理的でもないけどね。

そんなところに完璧主義がまったくないよね。

でもそんな事、自分が表現したいと言うパッションとは関係ないよね。

 

自分の感じた事、楽しい事、抑圧、渇望、心の傷、そんな自分の光や闇を人とシェアする事、

そしてそれからどうやって抜けたかを伝える事、過去の事も今の事もみんな自分の生きた宝物。

闇だと思っていただけだった、という幻想を自覚する。

 

たまに、キネシのクライアントでアーティストが訪れる事がある。

 

アーティストのヒーリングはおれにとってチャレンジでもある。

自分がミュージシャンとして、苦悩して来た期間が長かっただけに、

その、苦悩から彼らを解放してあげたいと思う。

 

無為の境地から言えば、ヒーリングをしたいとか、直したいとか

いう作為やエゴはいらないと言うのは真実なのだけど、

ミュージシャンとしては、ブラザー・シスター意識は自然に湧くものだ。

 

今回はニューヨーク在住のあるピアニストがセッションのあとで感じた事を、

彼女の言葉で語ってくれた。

その彼女の熱意のある言葉のエネルギーを自分のメール箱にしまっておくのは

もったいないから、了承を得て、ここに載せてみます。

 

 

『先月末ぐらいにセッションを受けて、
『自由を信頼し、自分の才能を受け入れ、今の自分に満足する』
という目標を頂きました。自分の気持ちの整理をかねて、
気づいたことなどをシェアさせてください。

 

実は私、A Course in Miraclesというスピリチュアル本(?)
を勉強していてクラスなども受けているんですが、
その本に書いてある内容がある日突然すっと入って来たのです。
それが自分にとってはとても大きなことだったので、
まずはそのことをお話しさせて下さい。

 

その本によると、私たちが大きく勘違い(忘れている)
ことがあって、かいつまんで言うと、

 

1)私たちは身体ではなく、スピリット=生命=永遠な存在であること

 

2)過去ー現在ー未来と繋がるような時間軸は存在しない、
 時間は今しかない

 

3)死というものはない。肉体の死はあるが、
 スピリット=魂である私たちは永遠に死なない。

 

というものです。古今東西どのスピリチュアルな教えにも書かれている
普遍的なことですし、私自身、ここ何年も興味があって
いろんな書物を読みあさったりして、言葉面だけはわかったような気がしてて、
じつは何一つ実感が無いし、全く持ってピンと来なかったことがらです。

 

でも『私たちは身体(=エゴ)ではなく、スピリットである』
その認識をようやく受け入れることが出来たんです。
いやいや、正直言うと、初めてそういうシュミレーションを
やってみようかなという気になった、
そしたら不思議なことに受け入れられた、というのが正解かな。

 

すると、私たちは永遠に死という恐怖やストレスから解放され、
もう50歳も近いので後これだけしか時間が残されていないから、
今頑張らなくてはいけない云々、
といった、時間に対する間違った認識から来る焦りからも解放され、
身体が全てではないので、老いていく恐怖や寂しさからも解放されるってこと!? 
私はものすごい『自由』『開放感』を感じました。

 

私は、この生で、何をやってもいい。頑張ってもいいし頑張らなくてもいい。
成功してもいいし成功しなくてもいい。
成長してもいいし別に成長しなくてもいい。

時間の制限はない。

 

なんかすっごく心から安心したんです。
ずっと、後ろからせき立てられているような焦りから解放され、
ずっとあった『成功しなければならない』
というプレッシャーからも解放されました。

 

実はこの気づきが訪れる前に、音楽を聴いてても感じ方が
どんどん変わってきているのを感じていました。
(キネシ効果だと思います!)

 

『私はなぜ今まで、自分を叱咤激励しながら、
難しいチャレンジの多い音楽を頑張ってやって来たのだろう?
果たしてそれが本当に私が心から楽しみ、
いいと思ってやってきた音楽だったろうか? 
自分が心からリラックスして表現したいと思える音楽が、
実はあるんじゃないか?』
という疑問符が、初めて芽生えて、
それが新しいフェーズに入るきっかけとなったことは確かです。

 

そして、ひょんなことにバレンタインあたりに、
2つのギグがぽこっと入りました。
その2つは、自分の今までの音楽に対する認識を
180度変えるぐらい衝撃でした。

すごく素晴らしいミュージシャンに囲まれ、
終始ナイスバイブレーションが流れ、
音楽とともに身も心も解けてしまいそうなくらいセクシーで自由でした。
音楽やっててよかった~って心から思いました!

 

おさむさんが仰ったように、音楽というのは本当にバイブレーションですよね。
『自分やバンドが奏でるバイブレーションが、聞いている人々に届けられ、
そのバイブレーションをみんなでシェアし共感する』以外に、
私たちは何が出来るでしょうか?
自分自身が楽しんでないような音楽を、誰が楽しむことが出来るでしょうか?笑

 

ならば、私は、もう半ば飽き飽きしているが、
まだ完璧には引きこなせていないがために、
やらなければ気が済まないような楽曲ばかりを
あえて演奏することはないのですね。笑

 

そして、本当に心からやりたいことを時間がかかっても
追求すればいいんだと思えるようになりました。
それが世間から見たら、成功とはほど遠いように見えても!

 なぜならば、時間がないという制限はないし、
(今生で間に合わなければ、来世でやったらいいんだ、
 ぐらいのスパンでいいんでしょうね)

そこにこそ本当の成功があるんだと、
おぼろげながら見えてきたから。。。。』

 

 

今日の音楽紹介は

『Depression』BY OSAMU

 

この作品を作曲した1997年頃は コンテンポラリージャズやフリージャズ、

クラシックならバッハ、マーラー、ラクマニノフ、武満徹などの作曲家に傾倒していました。

 

この曲が納められているアルバム「Invisible」はその当時のそういったいろんな

要素の音楽を吸収した自分のスタイルの集大成でした。

 

「Depression」とは 憂鬱、意気消沈、ふさぎ込み、、、などの意味があります。

タイトルはあとで付けたものですが、楽曲はそういった感情を表現していると思います。

 

孤独感、焦燥感、抑圧感、憂鬱、、、そんなエネルギーの持つパワーを表現したかったのかも

知れない、、と今は感じます。

 

発表した当時は、暗くて難解な音楽、、、等という意見も多く、人からの評価や認められる、

という事を今よりも気にしていた当時は音楽が人から受け入れられなかったという思いで

凹んだりもしましたが、アーティストの潜在意識としては、自分のありのままの感情表現や

音楽を表現する事に躊躇はありませんでした。

 

音楽で表現できるものは常に明るくて楽しくて、愉快で、なんてポジティブなものだけではなく、

人の感情が無数にあるように、そんな重いエネルギーでも表現する事がアーティストとしての

自由の表現なんじゃないかなと感じます。

 

パンクの連中ががなり声を立てたり、ギターの音を最高に歪ませて、世間に反抗したり、

エゴを爆発させたりするように、おれは自分の心の投影をそういった形で爆発させたかった

のかも知れません。

 

アルバムタイトル「Invisible」とは「透明な、目に見えないもの」という意味ですが、

自分は顕在的な意識では見えない心象を表したかったのだと思います。

 

作品はナイロンギターとピアノのデュオで構成されていて、

即興はほとんどなく、書かれたものでした。

それでは、ミュージック・スタート!!

新月の願い事 


今日は新月らしい。
なので自己ヒーリングした。

テーマは自分のお金からの抑圧を手放す事。

何かを直感で受け取っても、その事をお金に換算する皮算用の思い癖。
やる事の価値を心で聞いてないでお金がいくら儲かるか、いくら損するか等の
皮算用があるから、逆に行動に移せない。

この意識が今まで豊かさやインスピレーションを防いでいたかに気づいた。

それに関わるプロトコルは「記憶の部屋」「サバイバル抑圧プログラム」

自分が本当にやりたい事をやるのに、お金に換算しようとする思い癖は
不要な男性性の信念体系。
そうやって皮算用する事で安心を得て来た。
そうして安心ばかり求めようとするのでリスクを冒したり、
チャレンジするのをブロックして来たんだね。

前日は自分が人から見捨てられている、、、という思い癖を手放した。

子供の頃からくるひとりぼっち感。みんなと仲間はずれになっている感、
それから来る「どうせおれは見放されている」みたいないじけグセ。。。
音楽なんかはそれでかなり抑圧されてたと思う、、、というか抑圧される事を
選択して来たと思う。

今回の新月の日の自己浄化は結構よかったと思う。
セッション直後に音楽への意欲が湧いて来た感じがした。

ギターを弾いたりフルートを吹いてたらひらめいた。
5月に日本に帰ったら、サウンドヒーリングのグループセッションしたいな、、、と。
それを少しイメージしたら、結構ワクワクした。

それまで、日本に帰ったらキネシの個人セッションやった方がいいのかな、、、とも思っていたのだけど、
個人でやるよりもグループでまとめてやる方が、手っ取り早い事もあるし、
自分の時間や労力的にもそっちの方が効率がいい。

内容は、IHキネシセッションを合同でするような感じで、最後に調整として、
サウンドヒーリングする。。。ってのを考えてます。


なので、日本でどこかそんなサウンドヒーリングのワークショップできるところを探しています、
また、それをオーガナイズしてくれる方。
10人から、20人程度が床の上で寝そべって音を聞けるスペースがあって、
静かで、音響のいい、環境のいい場所。

そんなところがあれば、日本のどこにでも行きます。
もしこのブログを読んだ方でそういう場所を知ってたら是非教えてくださ〜〜い!!


写真はエジプトから帰る途中、オランダはアムステルダムで乗り換えの待ち時間での物。。
死のロード、エジプトからこの空港に到着してあまりのヴァイブの違いに驚いた。
さすがはチューリップと草の王国、、空港でさえ幸福感を与えてくれるよ。
トイレなんかもめっちゃ清潔で、用を足すのがもったいないくらいだったよ。

『チューリップの館』

チューリップ喫茶                    キティーちゃんっぽいキャラ
















この時食べた温かいスープとパンが一番ホッとしたかもしれない。



 

いざエジプトへ。。。 


今日は午後からエジプトへ発つ日。

もちろん心の中はエキサイティングなんだけど、まだ用意なんかしてなくて、
かなり余裕を感じている。

昨晩はエジプトに行く前に必要なキネシセッションをしてもらった。
エジプトに行くと決めてから、筋反射でエジプト行くまでにいくつの調整が必要か、、、
というのを聞いていて、それが3回セッションすると出ていた。 

そして今回がその3回目。

目標設定は「あらゆる抑圧を手放し勇気とパワーを持って愛を与える」という調整。

抑圧はパワーを奪う最も大きな要因だからね。

子供の頃は特に学校生活での抑圧、大人になってからは人間関係と音楽の抑圧。

勉強ができない抑圧、友達からの抑圧、そういった事が自分のパワーを奪っていく
要因だった。
なんで抑圧される事を選んでいたのか、、、それは傷つく事、傷つけられる事の恐れ、、、
というのがすごく大きく関わっていたと思う。

暴力的なものを恐れていたし、それで自分が傷つけられるのが怖い、、、
だからただそこから逃げる、我慢する、親に迷惑かけたくない、、それが抑圧になる。

もしかりに自分にもっとそんな抑圧を跳ね返すパワーがあったなら、
傷つく事なんて恐れずに立ち向かっていく事ができたんだろう。

だがその当時はそんなパワーを自分に備えてはいなかった。

音楽への抑圧も今回は大きなトピックとして出て来たね。
音楽を通じて関わる人間関係、孤独感、音楽で成功したいという渇望、
テクニック的なところから来るフラストレーション、、、そういったものがすべて
抑圧になっていって自分の音楽へのパワーを失っていった。

昔、ひょんな事からオルガニストのジミースミスさんとジャムセッションする事になって、、
といっても、まともなセットアップなんてなく、アンプのないエレキギターと
彼がホテルの備え付けのピアノを弾いての行き当たりばったりセッション。
なので、自分の音がはっきり聞こえて来てるのかどうかはっきりしない状態だったので
苦しかったのを覚えている。

その後、一緒にランチをとった時にジミーが「君にはパワーが必要だね」
なんて言ってた事を思い出す。
その当時は音楽への情熱もすごくあって、それだけにかけていたので、
そういわれたときはピンとこなくて「パワーあるよ」と答えたのだけどね。

今になると彼の言ってた事も理解できるよね。
「ああ、、そういえばパワーなかったわ、おれ」と今更振り返る。サンキュー・ジミー!!


パワー、、、おれはずっと抑圧される事を選んで来たから、ずっと自分のパワーを
奪われて来たんだね。

そうやって抑圧を重ねて来たので、今は自分の音楽する情熱を抑圧している、
と出て来た。。。

音楽は自由を表現するものなんだけどね、、、本人が抑圧されてパワー失ってたから、
自由を表現するパワーがなかったんだろうね。。。。。。。


ちゅうことで、パワーは生命の源、、、抑圧をかなり手放せてすっきり感ある。
エジプトに行く心の準備も整った。

数日前世界的に有名なサウンドヒーラーのトムケニオンのニュースレターが届いて
ハトホルのサウンドヒーリングのクリップをリンクしてた。

それはまたタイミングがいい事にパワーに関する音源でタイトルも
「Inner Sun Meditation」

自分の内なる太陽。。。要するに第3チャクラ、、太陽神経業に意識を持っていって、
自分のうちに太陽のような輝く球体を作りそこに愛や感謝のエネルギーを送る。

その意識状態でこのサウンドを聞くと、パワーが与えられる、、、と言うもの。

誰にでも効くのかどうかは知らないけれど、興味があったら皆さんもやってみてね。
サイトは英語ですが、そこのClick Hereというところを押すとプレイするページが出てきます。

http://tomkenyon.com/the-inner-sun?utm_source=Hathors+Messages+through+Tom+Kenyon&utm_campaign=47e4fc5f0b-Hathor_Message_1_11_2014&utm_medium=email&utm_term=0_67e995677c-47e4fc5f0b-197647081



それから、音楽紹介。

今回はキースジャレットのスタンダードトリオ名盤
「STANDERDS VOL.2」から「In Love In Vain」

1983年頃に発表されたこのアルバムはおれにとってのバイブル

ビートルズがおれにとって音楽の「グル」だとすると、キースは「GOD」になる。

その、リズムやメロディー、すべてにおいて何も制限されていない自由奔放な表現と
無になって音に没頭するあの恍惚状態を表現する彼の音楽がおれにとっての「神」
だったのだと思う。

この曲「インラブインヴェイン」はこのアルバムの中でも特に好きで、
イントロとアウトロの究極美を醸し出すこの上ないピアノの深い音色、
ベースとドラムとのインタープレイ、、、即興の自由なフレージング、
どこをとってもエクスタシーを味あわせてくれる。





さ〜って、、いまからエジプト行きの準備に取りかかろ〜っと。

みんなの分まで楽しんで来るからね〜。
男性性のエネルギー受け、たくさんパワーアップして男になって帰ってきます!!

ラップトップは持っていくのでメールはチェックできます。
だからクライアントの皆さんはいつでもメールしてください。

それでは、行ってきま〜す!!





 

大雪のジャニス 



今日のニューヨークは大雪。
アメリカの気象庁は大雪の嵐には台風のように名前をつけるらしい。
んでもって、今回のストームの愛称は「Janus」という。
今朝から降り始めたみたい。

台風もそうだが、雪嵐も基本女性の名前がつけられるのはなんでだろうか?

一年以上前に大型台風サンディがニューヨークまでやって来た時は、
知り合いで同じ名前の女の子がしばらく、その事をダシにしてからかわれていたっけ。。。
「サンディー、きみは大変な事をやってくれたもんだな!」とかなんとか、、、

自分の名前をダシにからかわれると言えば、おれなんかよく日本人以外の人に名前を名乗ると
「オサマ・ビンラディン」と混同されてよく「オサマ、オサマ、、」なんて言われてたっけ。。

まあ、おれもしょうがないから「はいはい、、オサマ、オサマ」って感じで受け入れる。
たいてい毎回自分を紹介するとベタなお決まり文句のようにオサマ、と言われるんで、
おれも言われる前から、「オサマじゃないよ、おさむ〜だよ」なんて言ったりして、
大人げない会話が繰り広げられてしまう。

なかには、ニヤニヤしながら、ビンラディンとか言うやつもいたりして、、
まあ、それに対しておれも機関銃撃つようなポーズとったりして、
しょーもない笑いをとってたっけね。

お笑いと言えば、最近YouTubeの映像で笑福亭鶴瓶師と上岡龍太郎師の二人が昔やってた
番組「パペポ」を見た。

パペポはおれが1992年に渡米するまで毎週欠かさず見ていた深夜番組で、
「お笑い番組好き」な、おれにとって多分一番好きなお笑い番組だったと思う。
渡米する時に唯一、この番組が見れなくなる事が無念だったかもしれない。

鶴瓶さんの温和で無邪気な芸風に、上岡さんの毒舌と知性を交えて
その無邪気さにつけ込んでツッコミを入れるあの絶妙なコンビが大好きだった。

何よりも、あの二人、何も打ち合わせも台本もなく、ぶっつけ本番いきなりで
あのトークを始める、、いわゆる即興の漫談のようなもの。

鶴瓶さんの日々のハプニングが次から次へと面白く伝えられ、げらげらと声を上げて笑わされた。
よくもまー、こんなに面白い事が起こるもんだと感心させられる。
それは、天性で笑いのネタを引き寄せられる才能なんだろうな〜。
きっとあんなの練習しても無理だもんね。

それに対して上岡さんは弁舌が巧みでいろんな事に知識が広い。
あの鶴瓶さんの芸風を見事にアンカリングしている、名コンビだと思う。

という事でここに、シェアしときます。





それから、数日前のりこがおもむろに昔の「オーラの泉」の映像を見ていた。
前は日本の娯楽番組も好きで二人でよく見てたのだけど、のりこがヒーリングしだしてからは
ほとんど見る事もなくなったので、少し懐かしい感じがした。

今見る江原さんと美和さんはとても大きな存在だった。
それは自分がヒーリングをするようになって感じるものなのでとても興味深かった。

江原さんはほんとうに共鳴力が半端じゃなく大きな愛で包み込むような
女性性のエネルギーが強いのだけど、がっちりたくましい所も持ち合わせている。
そうでなければ、こんな番組、後半はゴールデンタイムに放送してたほどの人気番組、
たくさんのひとが注目していて、中には中傷的な事を言ったり、批判されたりで
大変な芸能界の修羅場をくぐる事はできなかっただろう。

美和さんの強力な存在があったからこそこの番組は支えられたんだろう。
この人の存在はまるであの「xxxHolic ホリック」 の壱原侑子さんのようなオーラを感じる。

この二人も、先に挙げた二人のように名コンビだったね。

おれの大好きな幸せを広げる人たち。 
鶴瓶さんのように和やかで面白く、江原さんのように愛情深く優しい存在に憧れる。

「オーラの泉」ではゲストの性格やそれの大本となっている前世の話なんかをする。
なので、その性格自体が現在持っている諸問題の要因として紹介しないので、
ヒーリング、という性質のものではないのかもしれない。
やはりサイキックリーディング&カウンセリングになるだろうか。。。
それでも、その事実を知るという事と江原さん達のエネルギーを感じるだけで
なにか変容は起こるのかもしれないけど。

キネシの場合も、問題の要因(プロトコル)として、たまに前世が現れたりする。
しかし、自分は江原さんのようにビジョンで見えるわけではなく、あくまで筋反射で
前世とのエネルギーコードが繋がっている、という事を体が伝えて来るだけ。

なので、オーラの泉のようにあなたはあの時、あんな事をしてこんなことが起きて、、、
なんてストーリーを知るすべはない。
ただ、今の本人にとって人生をうまく進めるにあたって足かせとなっているような、
前世から来る不要な信念や、感情のエネルギーの情報を言葉であげていくものです。

例えば代表的なものに、権力に対する圧力、、なんてのがあります。
今の自分が日々、ニュースやネットなどで権力者やお金、地位のある人たちに対して
持っている感情、、、怒り、反発心、抑圧、搾取、理不尽なやるせない思い、、、等、
そういった感情を持つという事は結局、権力やパワーから力を奪われている、、
もしくは与えている、、という事になるのです。

日々、そういった深刻なニュースを見たり聞いたりするのは、悪い事とは思いませんし
真実を認識する事もある程度必要だと思います。
しかしそれも度を過ぎると、自分のエネルギーを持っていかれる事になりかねないのです。

そしてその要因として前世とのエネルギーコードが繋がっている、
というのが場合によって上がるかもしれません。 もちろん要因はそれだけではないでしょうが。

そういった、自分の内にあるネガティブな感情や信念のエネルギーを手放す事。
外側にある悪、と思っているものは、自分の写し鏡だと言う事だね。

バシャールが言うところの「自分バージョンの宇宙」
YOU+UNIVERSE=YOUNIVERSEという意識を理解する事と繋がって来る。




そんなおれも最近のりこからのヒーリングで権力からの抑圧、、というのを手放した。
アメリカの権力、、政府や警察や、なんやらかんやらの抑圧感、、
そしてやはり要因は前世だったよ。。。その中にエジプトの前世があったよ。

これはエジプトに行くのに必要な調整だったらしい。
エジプトは今も尚、情勢が荒れ狂ってて、軍とムスリム同胞団との争いがまだ止んでないらしい。

そんな完全100%二元性+男性性の社会に突入する前に手放す必要があるエネルギーは
できるだけ浄化しておきたいもの。

しかし今回のエジプトはなかなかアドベンチャーな旅になりそうだ。
2013年はずっとヒーリングしてて、人とかかわり合って、グラウンディング力を養って来た感はある
が、エジプトで始まるこの年はまた新たなスピリチュアルな探求と変容が飛躍的に
起こりそうだね。

今年もあっという間に終わるんだろうな〜。

それじゃまた!!

 

音楽おすすめあれこれ 


今月に入って、おれのセッションの入りは少々スロー気味。
っていうか、先月は年末のせわしさもあって、けっこう多くのセッションをしたので、
無意識下に少し自由になりたいという意識があったのかもしれない。

なので今日は自己ヒーリング。
正月気分というわけではなかったが、少し重たかった腰を上げるような調整だった。

ヒーラーは自分の心身のメンテナンスを心がけないとね、、、

エネルギーコードが繋がったりとかして、グラウンディング弱くなるからね。
繋がる要因は、クライアントの持っている感情に共鳴しやすい何かがあるとき。

それが例えば孤独感や疎外感というものなら、自分もその辛かった感覚を経験して、
共鳴しやすいから、そのエネルギーを自分の魂で和らげてあげたいという無意識の
渇望が芽生えるからだと思う。

人間なんだからそこに同情心が芽生えるのもあり得るのだけど、
その同情と言うか同調したエネルギーは度を過ぎるとやはりグラウンディングというところで
支障をきたすみたいだね。

自分の場合はそれが、人の孤立感や空虚感に共鳴してたみたいね。
その事をヒーリングする必要があったから、しばらくスローだったのかもしれない。


さあ、今日はおれのブログで紹介する音楽が評判いいらしいので
調子に乗って自分が大好きな音楽を3つ紹介しようと思う。

基本おれには偏ったジャンルの好みはないと思う。
ミュージシャンとしての自分も同様で、何のジャンルをやっているというこだわりはない。
ただ自分の体から出て来たリズムを鳴らし、ハートが感じるメロディーを奏でたいだけ。

自分のハートがいいと感じる音楽が好きなだけで、、、ジャズだから、クラシックだから、
ギターだから、、、というようなカテゴリーは何も意味を持たない。

自分の気分にあわせて聴きたい音楽も違うだけよ。

レイキをやってる時は、リラックスできる静かな音楽を聴きたいし、
ハートを躍動を感じたい時はアップビートなリズムの音楽、
アーシーな気分の時は民族音楽とかって、TPOがあるんだよね。

という事でまずはパットメセニー

この曲 "Third Wind" が収録されているアルバム "Still Life"  はおれの生涯の
ベストアルバムトップテンに入ると思う。
1987年に発表された以前から彼の音楽は聴いていたけど、
このアルバムは自分にとって格別で、シャーマニズムや民族音楽の要素も感じられる。

どの曲も素晴らしいが、この"Third Wind"のGrooveはいつ聴いてもワクワクする。
リズムにスピード感があり、また次々に拍子が変わって行くアレンジは意識がぶっ飛ばされる。
そして極めつけはリズムがブレイクしてからのパットのギターソロの導入部で、
この完璧なソロに圧倒される。

The Third Wind 




さて、お次は日本人歌手KOKIAさんの“Love Is Us, Love Is Earth"
おれはあまり日本のアーティスト知らないけれど、
彼女のヴォイスはかなりぶっ飛んでると思うよ。

もう、歌う事が喜び、と言わんばかりに弾けてるよね。

『Love Is Us、、、 この地球に生まれた事こそが奇跡
空を仰ぎ見て、感じるこの宇宙の神秘を。。。』

なんて声高らかに歌われたら、ノックアウトされるよね。。。まいったよ。
あとちなみにもう一つ素敵な所は、彼女ステージに裸足で立っているのよね。
それだけで、彼女の自然児ぶりが伺える。




それから最後はBlossom Dearie”Tea For Two"
1958年制作のアルバム”Once Upon A Summer Time"のオープニング曲で
このアルバムは昔、結構ハマってました。

ジャズヴォーカルの中でもとりわけキュートなヴォイスなんだけど、
彼女自身ピアノも弾いてて超スイングしてるんだよね。
この曲はバラードなんでスイートな雰囲気だけどね。

2009年に亡くなったって言うの最近まで知らなかった。
晩年はニューヨークのクラブで細々とやってたらしいけどね。

追悼の意味もこめてここにシェアします。



という事で、脈絡関係なく、おれの独壇場で好きな曲を紹介してみました。

それぞれ、気分に合わせてお楽しみあれ〜。

では ハート暖まる冬を!!




 

長い冬の夜の夢 



先日はアッパーウェストにある自然史博物館に典子と二人で行って来た。

といっても今回はプラネタリウムや恐竜の化石なんかがお目当てじゃなかった。

ONE STEP BEYONDというパーティーイベントがあって、博物館のプラネタリウムの
建物の下をダンスクラブに変身させ、3人の有名DJがダンスミュージックを流しながら
VJ(ビジュアルジョッキー)の催すプロジェクターなどを用いたビジュアルエフェクトを
使用する企画だった。

会場は9時オープン、近所のレストランで食事を済ませた俺たちは、始まったばかりの
クラブと化した博物館に入る。



しかしこういう所はニューヨークは粋だな〜と感じさせるところ。
公共の施設がそういったダンスパーティーをやるなんて流石ニューヨーク。


このパーティー、時間がたつに連れて人も大勢。
踊る所はほとんどぎゅうぎゅうの状態で踊る。




プラネタリウムがある施設なので、隕石やら太陽の模型やら宇宙関係のものに囲まれる。
ライティングやビジュアルエフェクトも宇宙的なものだった。

音とビートの世界に陶酔するアーティスト達。
 

目の前のスピーカーからは、ドラムの重低音が爆音でブンブン鳴り響き体を震わす。
俺も典子もビートに合わせ体を動かし、感じるままに踊った。



ところで、いま日本では風営法の規制がキビシいらしくダンスクラブで踊ってはいけない
なんて奇妙な現象が起こってるらしい。

日本ではダンスクラブは客にダンスをさせてはダメだったり部屋の面積が決められてたりと
戦後間もない頃に作られた法律が未だにはびこっていて、そのためにたくさんの
ダンスクラブが閉店に追い込まれているのだと言う。

まあ、言いたいことはダンスそのものよりもその周辺の風紀の乱れから来る
治安の悪影響とかなんだろうけど、不自由すぎるよ、、日本人。

みんなそんな不自由な所で自己表現を抑圧されて生きてるんだろうな。
ただでさえ、抑圧された世の中なのにね、、、

日本って便利さと楽さを追求して来た代償に自由に自己表現することへの抑圧は
かなりあると思う。 
といってもそれは単に物質的な便利さなだけでそのために精神を犠牲にしてるのだけど。

平和を維持するために自分を出してはいけないみたいな。
それは、国民的に強力なサバイバル抑圧プログラム。
その犠牲になるのはいつもインナーチャイルド。

その日本人を抑圧し脅かしている黒幕は実はアメリカだったりするわけだけど
まあここは闇の世界の話を言うときりがない。

それよりも自分の闇を見つめて光に戻す方が100万倍建設的。
世界は救えないけど、自分は救えるからね。
 


Love&Light


 

最近の流れ  



典子との今週のデートは火曜日だった。

髪を切ったばかりの彼女に『違う人みたい』と照れて前を歩いていった。。。ことはなかったが、
フレッシュな気分で23丁目にあるEataly NY支店で待ち合わせ。

地下鉄駅に着いて街を眺めたら、いきなり間近にエンパイアステイトビルディングがお出迎え。
久しぶりに街に出かけた俺は少し観光客気分。
ニューヨーク市街地近郊にすむアメリカ人達は一般的にマンハッタンに行くことを
『GO TO THE CITY』と言う。マンハッタンに行く、とは言わない
日本人が郊外に住んでるところから、中心街に行くのと同じ感覚。
「街に出かける」のと同じ。

俺もブルックリン住民に馴染んでるので、ここは俺にとってのCITY。
久々に来ると本当にパワフルな街だな〜と感じる。
いろんなものを引き寄せるメルティングポット。







Eatalyの中に入るとイタリアからの輸入食品が広い敷地内に並ぶ。
ワインはもちろん、チーズ、デザート、ピザ、ハム、魚介類など、高級なものが
高級な値段で高級な感じで置かれてた。

そこで何件かあるレストラン、、、といっても店内の壁や隔たりがなく賑やか。
その中でもシーフード専門のお店に入り、ワインとアペタイザーを頼んだ。
ワインの味も流石、イタリア専門店なだけあってうまい。
けど問題はアペタイザーの量が小さすぎ。
日本人の俺たちが小さすぎだっていってるんだからどれだけ小さすぎるかは
想像以上の小ささ。
それでこの値段は、ボッタクってんだろ〜、と思うくらい理不尽。

確かにクオリティーは高いんだけれどもね、、、イタリアで良心的な値段で
チョ〜うまいワインや、食べ物食べた俺たちにはあほらしく感じる。

なので、デートスポットとしていかにも今のNYのシャレた食材屋で
シャレたワインとシャレた食べ物、シャレたカップルが行くには楽しいかも。

少し不満気味で同じEatalyの中にあるカフェでケーキなど頼んでコーヒータイム。
ここのケーキめっちゃうまいよ。 流石Eataly




さて話はヒーリング。

最近受けた典子からのヒーリングセッションではまたインナーチャイルドがでて来た。
いったい今年何回目?と言いたくほどこの年はインナーチャイルドのオンパレード。
しかし今回は両親ではなく学校生活でのこと。

テーマは人の前での大勢の人の前でのスピーチでリラックスすることや
人の話を理解することに関するものだった。

幼稚園や小学校で学ぶ勉強が理解できないことのストレス、
違う環境、人々の中にに置かれることのストレス。
等が上がって来た。

また、『いじめ』というほど大げさではなかったが、小学生中学年の頃、
嫌がらせを受けていたことの抑圧などが上がって来た。

子供はめちゃくちゃ繊細で傷つきやすいくせに、残酷なところがある。
自分が傷つくことには敏感なのに傷つけることには鈍感なのだろう。

あとで大人になってみて振り返ると分かることだが、被害者意識の子は
その頃はそれがすごく大きいことのように思えて、それが世界中でただ一人、
自分にだけ向けられているような被害者意識から、深い傷を負うことはよくある。
それが、大人になってもトラウマとして引きずってるので引きこもり、
NEET、などと言われる子らが増えて来ている要因なのかもしれない。

いじめっ子は自分が親や社会から傷つけられた八つ当たりを同じ年の子供にする。

いじめっ子を作ったのも大人だね。
大人が心の傷の痛みが分からない傷ついたインナーチャイルドのままでいるから、
子供を傷つける、、それを子がまねする。

面白いのは、この調整をしたあとでした俺のキネシセッションでは
2人続けてが学校生活での分離感や抑圧だった。

子供が学校で受けるストレスは大きい。

2人のうち一人は自立したいのだけれどどうしてもコミュニケーションの恐れから
外に出れず、家の中に閉じこもっている。

その子に何回もセッションをしてきた。

ずっといじめのトラウマがあり、それが大きくなっても引きずってきた彼女に
何度も恐れの感情をクレンジングして来た。その成果もあり始めの頃より
長年抑えてきた感情が解放して来た。
感情豊かになり、自分のネガティブな感情もポジティブな感情も受け入れるように
なって来ている。

そして先日のセッションでは人見知りの調整。
学校での分離感についてインナーチャイルドの感情を解放した。

グラウンディングができていない子供の頃は精神も不安定なので
引っ越し、転校、入学、、などの変容は相当のストレスだ。
そういう子供は友達と馴染むのもとても時間かかるし、
自分が受け入れられていないことにいつも怯えている。

自分もそんな時期を過ごして来たので、よく理解もでき、同情できるものだった。

調整ででて来た経絡は小腸経。
ここの経絡は人との繋がりに関係するもの。

よく思うことは、自分はIHキネシを小学校の頃にしてればどんなに人生違っていただろうと。
そうしてれば、いまやっとそんな調整しないでハッピーな子供時代を過ごせたろうに。。

とかなんとか嘆いてもしょうがないが、そんな傷ついた無数の天使達は大人になって
羽を折ったまま頑張って生きている。

時々、Skypeセッション、ヒーリングセッションに興味があると言って質問メールを受ける。

その人達へのメッセージは
「何も失うものはない」ということ。
そしてはっきり言えることは「何かを怖がって、失敗を恐れて、あるいはためらっても
どこにも進みません、、、だけどセッションすれば必ず何かが進みます。」
自分のハートの声を聞こえないふりして諦めるよりも、行動してだめだった、よかったと
と納得する方が大きな学びだからです。

ただ、そんな恐れの中でも、新しい扉をノックしてみたかった
あなたの好奇心とチャレンジ精神を讃えます。 


普通の人間が普通にヒーリングして、普通の状態に戻しているだけだよ。
折れた羽を元に戻すだけだからね〜、、インナーチャイルドちゃん。

Skypeセッションは基本相手の映像と音声が必要です。
それはクライアントのヴァイブレーションを感じたり、表情をみたりすること。
遠隔でエネルギーを送るのに画像があるとフォーカスしやすいこと、
ヒーリングの際、ある動作をしてもらうために指示する必要があること、
また、お互いの関係に慣れ親しむこと、、などが挙げられます。

ただ、過去にしたことがある例外は、こちらからは相手が見えるけど、
クライアントさんからはこちらの表情が見えないようにすること。
この場合はまだ、相手の表情や波動を感じれるし、遠隔エネルギーを送れるので
問題ありませんでした。

クライアントさんによっては、画像を見ると落ち着かなかったり、
緊張する人もいると思うので、ぜったいに画像が必要だ、というルールは作りません。

もし音声だけセッションしたいという要望であれば、
きっとその時点でコミュニケーションや自己価値の問題をやっていく調整が求められるでしょう。

あなたのためのセッションです。 

「ここにきたのは偶然ではなく必然です」

いつか会うあなたとの出会いに感謝と祝福。

ー追伸ー
コメント欄にセッションを何回か受けてるクライアントさんがコメントしてくれました。
セッションをするかどうか戸惑ってる人にはとても役に立つと思うので、この場でコピペします。

セッションを受けるのを迷われる方の気持ち、すごくよくわかるなー。
「失うものは何もない」はセッションする側からはそうなのだろうけれど、迷っているとなかなかそう思えないんですよね。というか、その言葉が腑に落ちない。。。

たとえば、、、昔の私ならこんなふうに思っていたと思います。

うまくいかなかったら、、、お金が無駄になる、時間が無駄になる、
本当にうまくいく保証はないじゃない、
うまくいかないと自分が傷つくんじゃないのか、
ヒーラーさんと相性が悪くて傷つくのがいや(実際に何度か傷ついたし)、
多くの人がうまくいっても私だけダメってことあるんじゃないの、そうなったらミジメ、
もしダメだったらますます自分の出口が見えなくなってもっと苦しくなりそう、
その場だけその気になってもすぐに「魔法」が解けてしまうんじゃないのか、
結局私は何をしてもダメなんじゃないのか・・・(←ほとんど自分への呪いですね)

と、こんなにもスラスラ書き連ねられる自分がコワイ!(笑)

すでに何度かお世話になっている私ですら、
1年前ならお世話になっていたかどうかわかりませんし(決心がつかなかったかも)、
5年前なら石橋を叩いても渡らなかったかも知れないし(マインドが強すぎた)、
10年前だったら「怪しさ」が先立って(笑)きっとパスだったろうなぁ。

のりこさんも書いていらしたけれど、そのタイミングになるとなぜか受けてしまうんだと思います。

で、何度か受けている私としては、あと一歩のタイミングの方には思いっきり背中を押して差し上げたい気持ちです!
あと二歩くらいの方には、とにかく一度トライしてみては?とおすすめしたい。
これ、昔の私に言っているのかもしれませんが(汗)

とはいえ、キネシをご存じないとイメージが湧きにくいかもしれないですね。

受けてみた者として言えるのは、このセッションに失敗はない、ということです。
おさむさんはこちらの代理としてこちらの潜在意識の声を気長に拾ってくださいます。時間制ではないし。
こちらはボーッと?座っているだけなので全然疲れません!
集中して何かをするのはおさむさんだけです(笑)

出てくる声(キーワード)の多くはピンとくるものだし、たとえピンとこなくても傷つくことは一度もありません。
何それ? ピンとこないけど? で終わり。
そもそも自分を傷つけたり責めるキーワードは出てこないんですよ、自分の中から。

3時間近くの長丁場になりますが、迷っていらっしゃる方は一度受けてごらんになるのがいいと思います。
ちなみに私はおさむさんの回し者ではありません(笑)



K さん ありがと〜&ラブ〜!!



それから先日は初めてレイキマスターとして、マスターコースを伝授した。
俺もMasters of The Masterになったよ。
レイキマスターのテキストにこんなことを書いた。

『マスターコースを受けたからヒーラーになれるのではありません、
ヒーラーでいるとはあなた自身のあり方であり、生き方であり、豊かさの表現です』

面白いことに俺にはヒーラーになりたいと言う、渇望はそんなになかったように思う。
ヒーラーとして生きるのが流れとして自然にやって来たので、その流れに乗っただけ、
のような気がする。 
そんなに勉強を頑張ったという感覚もない、、、よくやったと思うことは、
とにかくヒーリングを受けていたこと。。。そして自分の闇を見つめること。

俺からマスター伝授受けた人たちはこれからどんなヒーリング人生を歩くんだろうね。
それも今後見守っていきましょう。

さて最近典子と一緒にみていた一番アニメの紹介。

タイトルは『xxxHolic』

こちらはその続編 『xxxHolic 継』

これかなり面白いよ。結構人気だったみたいだけど知らなかった。

主人公の「壱原ゆうこ」はこの世の世界とあやかしの世界のシャーマンのような存在。
彼女のキャラクターがなんとも味があっていい。
おっとり艶やかで、洞察に鋭く、時にはお茶目、、
酒と肴、、そしてキセルタバコが好き、毎回派手な衣装で粋な大人の女性。

あやかしの世界、興味ある方は時間があればご覧あれ。

それじゃまたね。

Love