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胡蝶蘭と新年のお初物 

 

先日紹介したうちの胡蝶蘭、あれからまた蕾が開いて 

花がどんどん咲いてきてる。 

 

見た所開花してるのは7つほどで、あと3つほど蕾が 

咲こうとしてる。 

 

満開になるとちょうど10になるんだー✨ 

 

でもなんか茎から別の若い枝も生えてきているので 

ひょっとしたらそこからも花が咲くかもしれない。 

 

なんかお花が咲いてこんなに嬉しい気持ちになったのは 

初めてかもしれない。 

 

今まで種からお花を咲かせたことも数えるくらいだけど 

何度かあって、それはそれで嬉しかったけど、今回は 

ひときわ喜びが大きい。 

 

蘭の花だからだろうか。 

 

それもあるだろうけどと一度咲いてから枯れ落ちて、茎だけになって 

あんまり期待してなかったんだけど、たまにお水をあげてたら 

再び枝が生えてきて花が咲いて、、、 

 

また花が咲いた時期がグレートコンジャンクション 

の時期にも重なったのも喜びをいっそう高めてくれたのかもしれない。 

なんか植物から元気やいいバイブや教えをもらってる。 

 

命って尊いなって感じさせられる。 

 

その尊い命は、もちろん自分自身も当てはまる、 

自分が尊い存在なんだって教えてくれてる。 

 

そして人類も、すべてのこの地球に存在してるものすべても。 

 

 

この花はおれのために存在してくれてる。 

 

「生まれてきてくれてありがとう」 

そんな感謝の気持ちが湧き出てくる。

 

人間の一生からしたらほんの少しの儚い命だけど最高に美しくって 

おれの目の前に生き生きと輝いて生きてる姿が崇高に感じられる。 

 

その様に自分を尊ぶということを教えられているよう。 

 

自尊心、自己愛の学び。 

 

命あるものすべてが神聖で尊い。 

 

 

 

 

年が明けてからのお初行事。 

 

 

それはギターの弦交換。 

 

おれの今持ってるナイロンのギターはCordobaってやつ。 

 

いままで所有したギターの中で一番気に入ってると思う。 

 

もともとナイロン弦ギターでは結構有名なメーカーで 

調べたところカリフォルニアのサンタモニカで創業したらしい。 

 

コスパがめっちゃよくって、音もいいし弾きやすい 

今時ギターも1000ドル以下でも全然いいパフォーマンスする 

ギターはたくさんあるけどこれもその一つ。 

 

いや下手したら200ドルくらいでも普通にいいんちゃうやろか。 

おれの最初のナイロン弦ギターは100ドル台(1万円台)だったけど、 

そのギターでソラリスの最初のアルバムも、ソロアルバムも 

録音したよね。 

 

下に音源紹介しておきます。 

 

昔から基本ギターの値段って料金が高ければいいってものではないと 

思ってるから、そんなにオーダーメイドで5000ドルとか10000ドルとか 

するやつって興味ないですね。 

 

基本あまり手入れとかするほうじゃないから、そんな高いギター買ったら 

湿度とか調整するの気を使ったりするのも面倒だし、 

ボディーにヒビとか入ったらショックだろうから、 

もし買えたとしても買わないですね。 

 

 

 

それはそうと、年が明けてまもなく弦が切れて交換した。 

 

おれも手入れ苦手なのに加えて、古い弦の音も味があって 

いいと思ってるからあまり弦の交換とかしないんだけど、 

今回は3弦が切れたのは驚いた😆 

 

普通1弦かせいぜい2弦くらいの細い弦が切れるのはあるけど 

3弦が切れたってのはよっぽど使い熟してたんだというのと、 

ええ加減に替えーよとギターの神様に言われたような気がした。 

 

あのセントラルパークの夏の日々をずっとこの弦で 

弾きまくってたからかなり消耗してたに違いない。 

 

なのでめっちゃ久しぶりに弦を替えた。 

 

そしたら気持ちよくってスッキリした。 

 

それは髪の毛を切りに行った後の爽快感とも似ていた😆 

 

新しい弦で爪弾くと音が伸びてクリーンやなーって 

気持ちよかった。 

 

やっぱもう少し楽器のケアもしてあげんにゃね✨ 

 

その100ドル台ギターの音が聴ける曲はこちら 

 

"Song Farewell" 

 

1998年録音。 

最初のソロアルバム”Invisible" から。

 

 

 

 

ということで後は年が明けてからのセントラルパークの 

冬の風景をご紹介します。 

 

こっちには神社がないので、おれの気持ち的には 

セントラルパークがお参りに行く場所のような感覚がある。 

なので初詣のような気持ちでここの自然のエネルギーを 

受け取ってきました。 

 

 

 

1月2日だったこの日は気温10度前後だったので 

そんなに寒くはなかったけど少し風は強かったので 

雲の動きが早かった。 

 

 

 

小川のエリアで岩場に寝そべってエナジーチャージする。 

 

 

 

湖のほとりでも太陽エネルギーで新年のエナジーチャージ。 

 

この時そばにアメリカン女性がウクレレ弾きながら  

ポップソング歌ってたのでプチハワイアンな気分もありで  

楽しめた。 

 

 

まえ雪が降った時に来た時とはまた違う風景。 

 

 

 

おれも去年とは全く違う自分に生まれ変わってるのを感じる✨

 

今年また新たな人生を切り開いていこう🌈

 

 

 

ニューヨークシティーのクリスマス 

 

 

​ 

先日24日はクリスマスイブだったのだけど、天気予報見るとあんまり 
天気が良くなくって風も吹いてたので街プラの予定をどうしようかって 
思ってたら最近近所に住んできた友人からテキストが来て、 
ブルーベリーパイをもらったから食べに来ないかとお呼ばれされた。 

 

スィーツにつられて、引越ししたばかりのアパートにお邪魔した。 

 

しかし家に入ったらなんか落ち着かなくって、 
フォスターしてる犬猫がいてそれなんかなーとも思ったけど、 
なんかエネルギー的に気持ちよくない感は拭えずに、 
しばらくして居た堪れなくなり、友人にぶっちゃけその旨を伝え 
部屋の掃除&スペースクレンジングを始めた。 

 

やっぱり引っ越したばかりの部屋だったから前の住人のエネルギーだったり 
置いていった家具だったり、過去のものが残っててそのエネルギーやら 
溜まってたものを捨てたりを結構短時間で断捨離&掃除&浄化した。 

 

​​​ 
運良くその場には浄化スプレーとチャイムというツールがあったので 
それらを部屋じゅうに流し、レイキのエネルギーを送ったり、 
ライトの位置や家具の位置を替えたりのオーガナイズしたりで 
かなり波動が落ち着いて、やっと居心地いい空間になった。 

 

友人も自分一人じゃできなかったからやってもらえて良かったと、 
喜んでもらえて良かった。 

 

これできっと運気の流れも好転するといいなー🌈

 

今年いろいろこの友人にお世話になったお礼も兼ねて 
人にギビングできるいい機会だったかなと思った。 

 

部屋の浄化や掃除や整理、結構大事ですねー✨ 

 

完璧にしすぎるのも疲れちゃうけど、適度にスペースをクレンジングしたり 
掃除するのは結局自分のためだし、居心地いいスペースで生活するのが 
このコロナ禍とても重要な事だと思います。 

 

ということで、街に繰り出したのは翌日25日のクリスマス当日。 

 

街のクリスマスムードはどんなんやろかと2020年年末の 
ニューヨークをひとり散策しにいった。 

 

やっぱり、例年と比べると圧倒的に観光客もいないし、レストラン店内では 
ディーナーもできないから人は少ない感はあったけど、 
5thアヴェニュー界隈は幾分クリスマスムードを味わうために訪れた 
家族連れやカップルなどがいた。 

 

クリスマス当日だったから開いてるお店も少なかったけど、 
お店のディスプレー、飾り付けなんかはさすがミッドタウンの5thアヴェニュー 
らしい派手さはあった。 

 

みんな頑張ってるなー。 

 

5thアヴェニュー沿いを歩き始める。 

 

高級ジュエリー店カルティエのビルディング、派手やな〜。 

かっこいいけど✨

 

 

 

クリスマス時期、いろいろ経緯あって教会に行くことがあった。 

 

やっぱクリスマスってキリスト生誕の日だしこの日こそ教会だろうって思ったから 
お参りしようと訪れたセントパトリック大聖堂。

 

 

 

 

 

ここは大聖堂って言ってるだけあって天井が高く広々して美しい✨

 

 

 

12月入ってかなりおもーいエネルギーが上がってきてた。 
それを手放せるように、自分を許すために教会に赴いた。 

 

今までほとんど教会なんて観光や見学にしか来なかったけど、 
うちの近所で歩きながら瞑想してたら、いろんなマインドが 
ふつふつと湧き上がってきたから、ミカエルにサポートをお願いしたら、 
教会って発想が降ってきた。

 

 

 

キリスト教で言う原罪って何だろうなって考察してみた。 

 

それはこの3次元での二元性を生み出す人の欲や恐れから生じる 
エゴなんだと思う。 

 

だけどそれが自分や相手を苦しめたり、傷つけたりもするから人は罪悪感という 
意識を備えて生きてるんでしょう。 

 

人は誰だって相手も自分も傷つけたりはしたくないし、幸せに生きたいだけ 
なのにね。 

 

でも自分の力ではどうしようもない人の性(さが)や業で自分や人を 
傷つけたり苦しめたりっていう事、人間なら多かれ少なかれ人生長く 
生きてたら起こりえる事じゃないでしょうか。 

 

そんな内なる葛藤が生じる時に人は罪悪感という意識に苦しむんだと思う。

 

 

 

だから自分の内に原罪というエゴをを持ち合わせた悲しい自分と 
それを許さない正義のジャッジを備えた厳しい自分が存在する。 

 

そしてその両極を調停するのが許し・赦しという作業なんだと思う。 

 

無条件に自分を許すという事ができる神聖な場所として 
教会は存在してるのかなって。 

 

それがいわゆる懺悔とかって言われるものなんじゃないかな。 

 

おれにはそう感じられた。

 

 

 

 

さて、教会を出て街プラを続けよ。 

高級デパート・サックスフィフスの装飾も煌びやか。

 

 

 

 

ストリート沿いのディスプレーがまた楽しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロックフェラーのクリスマスツリーは今年は人混みで混雑しなように 
柵が設けられていた。 

例年はごった返すこの近辺もこの通り。

 

 

 

ツリーを見学は出来たけど、その柵を入ってセキュリティーの人達の 
見守る中で入場できた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トランペット奏者のストリートミュージシャン 

この日は日中は10度以上あったからそんなに寒くなかったので 
演奏もできたと思う。 

この時とばかりにクリスマスソングを吹いてて、みんなチップを 
落として行ってた。

 

 

 

 

 

 

今噂のトランプ大統領の所有するトランプタワー

 

 

 

派手なショーウィンドウ

 

 

 

古い教会

 

 

 

 

 

 

赤いポストには​Letter To Santa​ って書いてある。

 

 

 

という事で、ニューヨークの街のクリスマスでした。 

 

それも過ぎ、もういくつ寝るとお正月って感じで早々と時は 
移ろいゆく。 

 

2020年は激動の年でした。 

 

世界的にはコロナの影響から政治経済の流れが大きく変わり 
それが人々に影響を及ぼしたのでしょうが、 
自分にとっては内側の意識の変容の年でした。 

 

世界的にも個人的にもこの年を境に大きく流れが変わっって 
行ってるって事を感じずにはいられないですね。 

 

そんな歴史的にも大きな変動の期間、 
みなさん一人ひとりの心の平和と安心を祈ってます。 

 

ハッピーホリデー✨🌈 

 

​The Age Of Aquarius, The Age Of Wind​

 

 

 

PS-キネシオロジーのセッションを承ってます。

 

 

 

 

グレートコンジャンクション、まもなく。 

 

 

自分は結構子供の頃から星に興味があったな~。 

 

小学生3、4年くらいの頃、母親にねだって星の本を買ってもらって 

すごく嬉しかったことなんか思い出す。 

 

 

でも今ではおれを喜ばせようとその本を差し出してくれた 

母のキラキラと愛に溢れた微笑みと輝きがとても印象に残ってる。 

 

 

その本はおそらく子供向きの挿絵がたくさんある小学館がだしてた 

もので、星座にまつわる名前の由来やその神話を簡単に説明した 

もので、文字を脳に吸収するのがとても苦手で苦痛だった 

自分にとっては絵や漫画風に作られているその本をワクワクして 

読んでた事が思い出される。 

 

 

今思えば勉強が苦手だったのは、文字を読むこと、話を聞き続けること 

などの集中力がすごく弱く、人の話も説明などはあまり理解できてなかった 

ように思う。 

 

 

子供の時分、特に3、4年生くらいの頃は集中力がなかったり、 

疲れやすかったり、なんとなく体が重い感覚があったしんどい時期 

だったことがあった。 

 

 

確定はできないけど、きっとワクチンとかの影響も大きかったの 

かなーと、それがエンパス的な性質、つまりエネルギーの影響を 

受けやすい体質に影響したのかなという可能性もある。 

 

学校ってエンパス児にとっては集団のエネルギーなんかは 

とてもしんどくのしかかってくる。 

 

それでもまだ子供だったから昼の休み時間は運動場や校庭で 

ボール遊びやったり、追いかけっこしたりで体動かしてたから 

まだ救われてたかもしれない。 

 

 

算数、国語は特に苦手だったところを見るとやはり理解力、 

言語吸収能力、計算能力、情報処理能力、記憶力など 

やはり脳に関して、平均よりは低かったんだと思う。 

 

その能力が低かった事は自分の劣等感にも繋がってたかもしれない。 

 

母はどんなに勉強できなくっても、しなくっても怒ったり、 

強制したりはしなかったおかげで、家庭においてはほとんど 

抑圧感を感じた事はなかったけど、学校生活はかなり抑圧を 

感じていたように思う。 

 

 

まあ今でも短期記憶や読書に関しての理解力なんかの問題はあるとは 

思うけど、小さな子供にとってそのストレスはかなり 

しんどいものだったんじゃないかなー。 

 

当時はヒーリングとかリラクゼーションとか 

なんも知らないから学校生活の思い出はどちらかというと 

しんどかった思い出が多い。 

 

  

 ✨✨✨✨

 

 

話を星に戻すけど、小学生5、6年生くらいの頃、新聞かなんかで 

1000年に一度くらいの天体現象とか言って、惑星が一直線に並ぶ 

現象が起こるとかって記事を読んで、友達を呼んで天体望遠鏡つかって 

そのイベントを見ようって事で、うちのビルディングの屋上から 

星空を見上げていた事がある。 

 

 

なんも観測する方法とか知らないし、星座早見表とかみても 

どの星がどの惑星でってこともわからなくって、トンチンカンだったので 

結局確認はできなかったという残念なオチ。 

 

しかしそういう天体に関する自分の興味ってのは不思議とその時から 

ずっとあったな~って思う。 

 

 

近年占星術に興味が出てきてるのも、そんな子供時分からの 

性格もあるだろうし、きっと前世とかも関係するんだろうなと。 

 

 

マヤの時代にもいただろうし、ギリシャにもいただろうし、 

ストーンサークルの遺跡があるイギリスやアイルランドの前世も 

自分の調整の時には何度も上がってきた事はあるから、 

その時代から宇宙と人の内的成長の関わりなどに、 

携わっていたのかもしれない。 

 

 

最近では占星術に関する動画もいろんな人がアップしてて、 

いろんな解釈があるなーと思う。 

 

きっとどれもその人の視点や世界観から観るとそれがその時点での 

真実なんだろうと思う。 

 

だからいろんな人の言葉を受け取りながら、どれが真実なんだろうって 

占星術をたくさん見ると人によっては困惑してしまう可能性も 

あるだろうけど、きっとそれもそのタイミングで自分に共鳴するか 

どうかってのがポイントなんだと思います。 

 

 

それはその占星術師の言葉かもしれないし、醸し出すエネルギー 

だったりという、感覚と言葉が自分にとってしっくりくるか 

どうかなんだと思う。 

 

 

だからきっとそういう視点で見ると、アクセス数やチャンネル登録者数 

が多いからその人の言う事が絶対とか正しいとかって事もないんだろう 

と思います。 

 

結局は自分の感性で選択する共鳴力や自分軸ってのが必要な時代だな 

って言う感じでもありますね。 

 

かつてテレビなどのメディアの力ってのが圧倒的に強かった時代は 

みんなテレビで報道される情報が真実だと思い込まされてたけど、 

今は本当にいろんな角度や視点で同じトピックでも違うことを 

言ってたりするので、翻弄されない自分軸ってますます必要に 

なってくる時代だなーって思います。 

 

 

さて、占星術の世界ではまもなくグレートコンジャンクションという 

ビッグイベントが来る12月22日に起ころうとしています。 

 

 

それは木星と土星が地球から見て同じ位置に重なる 

コンジャンクションのことなんで、このコンジャンクションは 

20年に一度起こるものなんだと言う事。 

 

 

いままではそれが240年間、地のエレメントの星座で起こっていて、 

今回のものは風のエレメントである水瓶座で起こるものなんだと 

言う事です。 

 

 

それで風の時代とか水瓶座の時代などと呼ばれてるようです。 

 

地の時代とは今までの牡牛座に表されるように物質的な社会を 

象徴していたので、お金や所有、名誉、地位などが人の価値観の 

中で重要だったのだけど、風の時代には情報、ネットワーク、 

コミュニティー、コミュニケーションなど、 

自分の感性や直感などをさらに生かすことで飛躍できる 

時代なんだと言う事です。 

 

 

と言う事でこの地の時代最終月間でもある2020年12月 

自分にとっても人生最大の手放しや浄化の変容が起こっている 

感覚は半端なく感じてます。 

 

その主なものは執着、依存という言葉が当てはまると思いますが、 

それは本来自分の内側にずっと抱えていた問題だったので、 

この時期それが大きくクローズアップしてきたんだと思います。 

 

 

執着や依存は不十分感、不足感、渇望、失う恐れ、変化への恐れ、 

そう言った意識を裏付けする性質だと見られます。 

 

これまたなかなか個人的な事で話が長くなるので 

いつか話せるタイミングが来た時にもっと具体的に話す事が 

できればいいかなと思います。 

 

人にはそういった執着や依存って多かれ少なかれ内在している 

ものなので、そこから抜けることってよほどの気づきや 

現実的な変化がないと手放すきっかけもないと思うので。 

 

なのでそれがみなさんにとって有益な情報になることを 

願ってまた改めてお話しします。 

 

 

とにかく風の時代に向けて身軽になれるものならなるべく 

身軽になっておきたいものです。 

 

 

みなさんも、今辛い状況や大変さや困難さがあるとしたら 

それは魂のチャレンジを促されているのだと思います。 

 

 

どのようなことにしても事象は中立で良くも悪くもないですから。 

 

その中立、中庸を取りもどして、自分の本質に戻って 

来れますように。 

 

 

Love&Light✨ 

 

 

昨日ニューヨークのイーストリバー沿いで眺めた夕日、夕焼け空、 

そして木星と土星をシェアします。 

 

自然や宇宙の美しさと共鳴する時は自分にとって一番の 

癒しの時間です。 

 

ここに戻ってくると、エネルギーの解放に伴って、 

宇宙への信頼、安心を深める事ができます。 

 

最初の写真は太陽が沈む頃、4時20分くらいでした。 

ワールドトレードセンターとその隣のビルの間に 

沈んでゆく太陽。 

 

 

 

 

太陽が沈んで間もなく、夕焼けが空の色を染めてゆく。 

この頃時間を見たら4:44でした。 

 

 

 

 

そして夜空になったら星が見え始めます。 

 

ちょうど太陽の後を追うように、同じ進行方向に 

木星と土星が隣り合って見えました。 

 

右下の大きいのが木星でその少し左上でかすかに光ってるのが 

土星になります。 

 

カメラは望遠レンズじゃないので小さくてすみません😅 

 

いまやアプリで星の位置が確認できるので、便利ですね。 

 

しかしみるみる、木星と土星が近づいてくるのが肉眼でも 

わかります。 

 

あーこの位置が山羊座の最終地点なんだなーって思ったりして。 

 

木星は拡大、愛、豊かさの象徴 

土星は制限、責任、試練、安定 

 

などを象徴とする、この二つの惑星 

皆さんにとってはそのキーワードは今の変容に 

どんな関わりがあるでしょうか? 

 

 

 

 

終わりに、今日は宇宙的なサウンドをイメージした曲をお送りします。 

昨年の今頃アップした音源です。 

 

Moon, Light, Air...

 

 

 

 

「鬼滅の刃」の鬼に関する考察 


 

先日、めっちゃひっさーしぶりにアニメを見た。 

 

最近巷で噂の鬼滅の刃がネットで観れたので、観たのだけど、 

おれには珍しく一気に26エピソードを2日で観れた。

 

それだけ内容が惹きつけるものだったのは間違いなかったし 

面白く拝見させていただきました。 

 

ここでちょっと鬼に関しての考察をシェアしたいなーと思います。 

 

鬼は体を切られても再生する半永久的に生きながらえる命を持っているのだけど 

不老不死や永遠の命を求める意識はやはり恐れなんだろうなって思う。 

 

死への恐れや老いることの恐れ、そして生きる執着。 

 

執着もまた恐れから生じる意識なんだと思う。 

 

それは失う事の恐れや渇望、欠乏感、孤独感、からの恐れを裏付けているから。 

 

過度な執着は依存をもたらし、その対象物なくしては 

生きていけない、なくてはならないという幻想を生み出す。 

 

否定する死は恐れの意識が根底にある。 

 

死を苦しみや病や喪失や悲しみというネガティブな側面で捉えるからだろうか。 

 

死が受け入れがたいものになってしまうのは生への執着と喪失の恐れに 

由来してるんだろうなって思う。 

 

それもいいとかわるいとかって事ではないんだけど。 

だって恐れもこの次元に備わる愛のコインの裏返しなのだから。 

 

この地球の四季のサイクルに沿って何度も転生する木をイメージすればいい。 

 

春に新緑が芽生え花が咲き、夏は活気を帯びいて緑濃くなり、 

秋は枯葉が美しく落ち葉になり、冬は次のサイクルを迎えるための 

休息を表すように、人の生命は木々の一年のサイクルと同じような 

ものなんだと思う。 

 

例えば木がそのサイクルを終わりたくないからって、葉っぱをずっと 

緑色のままに保つことがどれだけ自然の摂理から外れた滑稽なことだろう。 

 

何度もなんども転生し同じようなサイクルを繰り返す、けど全く同じではない 

生命の生と死のサイクル。 

 

生命はサイクルがあるから美しいし、サイクルそのものが生命(ライフ)

なんだと思う。

 

だから死もその美しいライフプロセスの一つであって切り離せないもの。

 

 

人は近代においてテクノロジーや情報が進化し便利になったり心地よくなったり 

物質的に豊かになってきたのだろうけど、、、これはあくまでも表面的な光だけど 

闇の意識に関してどれだけ変化したんだろう。。。 

 

競争意識、優越感劣等感、差別、不十分感、妬み嫉み、我欲、欠乏感、、、 

そういった内面の部分において持っている闇の側面はどれだけ変わったのだろう? 

 

それらを抜けて一人一人の心の平和はどれだけもたらされてるんだろうか?

 

それらの闇が戦争や飢えや貧困や差別という外側の現実を作っているのだと思う。 

 

鬼はそういった人の闇が作り出した産物を象徴としているんじゃないかな。

 

鬼のリーダーの鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)の生み出した幻想の産物。 

 

永遠の命は人を幸せにするものではなく、死を受け入れられずに恐れからの 

逃避を永遠に続けるだけの悲しくも孤独な世界なんだろうなと思う。 

 

きっと主人公のかまど炭治郎にはその闇を哀れに思う慈悲があるのだろうな。 

 

その大きな愛がこのストーリーが単なる勧善懲悪にとどまらない 

人々を魅了するものなのかもしれない。 

 

そんな鬼滅の刃の闇の側面に光を当ててみた 

シャドーワーカーおさむの考察でした。

 

 

読んでくれてありがとう✨

 

 

 

今日のギター音源は

Oblivion    忘却

 

 

 

 

 

昨日は髪を切りに久々に街まで行った時の日が沈んだ後のトワイライト。

年末だしこの年のいろんなものをそぎ落としたような気持ちで、身軽になったなー。

 

 

 

あれから一年 

 

 

今日は9月11日(NY時間)

 

 

 

去年の今日は知多半島でサウンドヒーリング のコンサートの日だった。

 

 

コンサートはユウキ&のぶカップルと知多半島の仲間たちの

温かいサポートの中、いろんな存在に見守られながら行った。

 

 

伊勢湾を隔てた対岸には伊勢神宮が向かい合わせにあって、

美しい海とお月様を眺めながら、小高い山の上にある時間の森で

ミラクル&マジカルナイトを過ごした。

 

 

時間の森、とはよく言ったものだよ。

 

この日も上演直前まで少し雨が降っててスタッフが楽器が濡れないように、

ステージのところにテントを貼ってくれたりして、またそのチームワークが

素晴らしいものだったんだけど、

始めるや否や雨がさっと引いていって、美しい背景と龍神様や

いろんな存在に見守られながらここに足を運んできてくれた

みんなと親密な空間を創造した。

 

 

 

あれからちょうど一年か〜。。。

 

あの日のミラクルは一生忘れられない。

 

素敵な思い出。

 

あの日の奇跡がなければ今のおれはここに存在してないよね。

 

 

実は今日、そんな想い入れのある日だったのでまた日本の神様オラクルカードを

取り出して引いてみた。

 

そしてでてきた神様を見て驚いた、っていうかときめいた✨ 

 

綿津見三神

 

 

 

この神様は海の神様なんだけど、実は時間の森の敷地内にこの神様が通る道が

あるということをきいて、コンサートをやる前にこの神様に向けて

奉納演奏をした。

 

 

カードが伝えるメッセージによると、

『海の深いところのフィーリングに繫る』

『未知なるものを目指す冒険心』

 

 

きっとこの神様がおれの深いところにある魂の声に恐れを超えて、

未知なるものを目指すチャレンジを与えてくれたに違いない。

 

おれはそう信じてる。

 

この日のミラクルがあったから、おれは魂の声に従って

自分の人生を生きたいという決意ができたんだと思う。

 

 

だからちょうど一年経った今、それをリマインドしてくれたのだろうし、

さらにサポートしてくれるんだって感覚を受け取った。

 

 

あの時、一緒にいてくれたみんなに感謝と愛を送ります。

 

ありがとう💖

 

今日散歩しながら撮った写真と共に🌈

 

 

 

 

ハリケーン・イサイアスと人との繋がり 

 

 

先日の4日はスカイプで水瓶座満月のサウンドヒーリング を行なった。 

こうしてネットを通じて人と繋がれ、ヒーリングのセレモニーが 

行えるなんて、ほんといい時代なだって思う。 

 

ネットのない時代は、電話で日本との通話なんて1分が約1ドル近く 

かかってたから、長電話なんてしたらすごい料金取られてた。 

 

それが今や、大勢の人たちと同時にテレビ電話して、ヒーリングしてる 

わけだから、これはもうドラえもんの近未来の世界に生きているよね✨

 

今回のスカイプでの会もとても素晴らしかった。 

 

基本はこちらが一方的に説明やヒーリングのための支持を行うので 

参加者の方たちはまったりと自分たちの部屋でリラックスした状態で 

参加できるのは、スカイプイベントの楽な所。 

 

今回興味深かったのはサポートのアセンテッドマスターを選んだのだけど、 

一つはホワイトバッファロー・カルフウーマンで 

キーワードはPeace Offering。 

 

そして、ヨガナンダさんでChoose Peace が出てきた。 

 

2つともPeaceという言葉で表されているように、安心感とか 

心の平和、内なる平和、というメッセージが強調されていた。 

 

日本の神様カードからも2枚引いて、一つは 

石長比売(いわながひめ) この神様は岩石の女神だという。 

 

このカードからのメッセージもやはり安心感やグラウンディングを 

高めるということだったので、先の2枚に加え安心、心の平和 

が再度強調されていた。 

 

そしてもう一枚は布刀玉命(ふとだまのみこと) 

これは前回の蟹座新月のサウンドヒーリング の時にも出てきた 

神様だったので、また現れて驚いた。 

 

この神様は、別の名前が大麻比古神と言われていて、 

大麻比古神社で祀られている神様でもある。 

 

だから麻の神様でもあるし、天照大御神をどのようにして岩から出すかを 

占った、占いの神様なんだという。 

 

 

そんな縁のある神様が連続でサポートに来てくれている事に、 

何かしら自分と麻の繋がりがさらに深くなるのかなと予感も感じる。 

 

本番のサウンドヒーリング の演奏中がまた面白かった。 

 

演奏途中から急に風と大雨が降り始めて、窓を開けてたから 

雨水が部屋に入り込んでしまってた。 

 

あとで天気を調べてみると、ちょうどこのタイミングで 

ハリケーン・イサイアスがNYに上陸したらしい。 

 

前日のセントラルパークでのサウンドヒーリング も終了後、 

帰宅時に大雨と風が吹き荒れて、それから翌日のこのハリケーン。 

 

そういうタイミングだったといえ、それを引き寄せてしまった 

感もあるかの如く、きっと大きな浄化のエネルギーをもたらしたに 

違いない。

 

そんなハリケーンを呼んだサウンドヒーリング が終わった後、 

夕方になって天気も良くなったので近所を散歩に出かけた。

 

自宅から歩いて10分くらい行ったところに唯一近所の散歩で歩いてて 

楽しいエリアある。 

 

そこは高い木々が並木道になっていて、植物やお花がたくさんあるので、 

ちょっとした癒しのスポットになってる。 

 

そこに木と植物達に逢いに行った。 

 

歩いてると、ストリートに木の枝や葉っぱが散らばってたり、 

木の幹まで折れている光景も目撃した。

 

 

風が吹いてたのは、4、5時間くらいだったろうか。 

その短時間にハリケーンはNY市で約5万世帯も停電させ 

外に出る地下鉄のラインもストップしてたのだというから、 

結構影響力が大きかったらしい。

 

 

台風の後の空はとても綺麗だった。

 

翌日、セントラルパークにギターを弾きに行った時のこと。 

やはりハリケーンの風で木がこんな風になぎ倒されてしまってた。

 

 

 

ストリートミュージシャンやってると、自分の意識のいろんな側面に 

気づいてしまう。 

 

だから自分を発見するためにすごくいい機会だと感じてる。 

 

演奏し終わった後、チップの入ったバッグを見てみると、 

お金が入っているのだけど、その収穫の喜びは自分にとってとても新鮮。 

 

きっとヒーリングセッションの料金の10分の一にも満たない 

金額だったりもするのだけど、この収穫を得る喜びは 

ぶっちゃけヒーリングセッション以上にあるかもしれない。 

 

全く知らない、その場にたまたま居合わせた人たちがその瞬間 

音に共鳴して、何かしらの感動を受け取って、それを感謝の気持ちとして 

お金として落としてくれることを通じてコミュニケーションを取っている感覚に

喜びを感じる。 

 

通りがかりの人たちからいろんな声をかけられる。 

 

「美しい!!」

 

「ありがとう!!」 

 

「今日お金を持ってきてなかったからこれあげる」と言って渡されたのは 

ペッパーミントのオーガニック・アロマオイル。 

 

家族連れの人たちの2、3歳くらいの女の子がずっとおれの演奏なのか 

おれの姿を見て正面で立っていた。 

 

気に入ってくれたのかな? ちょっとスマイルを返してみる。 

 

その子のお父さんぽい人から「CD売ってる?」って訊かれて、CDも売れた。 

 

フレンチブルドッグを散歩させてる人がいて、その犬がずっとおれのことを 

好意を持って見てたので、手を伸ばしたら喜んでこっちに来てくれ、 

ハグ&ベロベロの大歓迎を受けた。 

 

こうした人達との出会い、これからも続けていきたいな。

 

この湖の側で、スピリットの情熱を演奏した。

この森とそこにやってくる人を癒す音を奏でて。

 

 

 

 

夕日が暮れる頃、自転車に乗って帰路へ向かう。 

今日も祝福の1日でした。 

 

感謝🌈✨

 

 

 

最後にもう一度、先日のセントラルパークでのサウンドヒーリング の最初の部分を

シェアします。

 

浄化と変容のリチュアル。 

続けていきた〜い✨

 

 

 

山羊座満月遠隔ヒーリングのまとめ 

 

 

先日7月5日におさむ倶楽部内部で行った山羊座満月の遠隔ヒーリングも 

なかなか内容の濃いものでした✨ 

 

テーマは 

「ハートを開く」 

 

と言うことで大きく出ました😅 

 

と言うのも、究極的にはヒーリングってそこなのかな~って感じる 

わけですね。 

 

自分の人生を全うする、自分の人生を生きる、魂の喜ぶことをする、 

ハートに従う、ワクワクに従う、今を生きる、、、などなど 

スピ系に精通してる人ならタコができるほどによく頻繁に耳にする言葉ですが、 

行き着くところハートを開いてるかどうかが、左右することだと思います。 

 

しかし、究極が故に、ブロックも大きいものなんだとも思います。 

今回の遠隔ヒーリングでは事前に参加者にワークをやってもらいました。 

 

それは特に対人関係における、ハートをブロックする要因を 

感じ、ピックアップしてもらうという作業でした。 

 

あらかじめ今回のために作成した、性質や感情の項目から 

自分に当てはまるものを書き出し、 

そしてそれがどう言った恐れと繋がっているのか、 

ということを恐れの項目から引き出してもらい、 

その感覚を感じて、そのストレス度合いを数値で 

表してもらう、ということを試みました。 

 

そう言った作業を行なった上で、遠隔ヒーリングに臨んでいただき、 

ヒーリングのプロセスを行いました。 

 

また、事後、そのストレス度合いがどの程度変わったか、 

自分のハートの開き度合いがどの程度変わったかなどを 

感じて、数値で表してもらいました。 

 

今回もたくさんシェアしていただきましたが、 

つい今日頂いた投稿が今回のワークのまとめとして 

タイムリーな感じがしましたのでその方の感想を 

ここに掲載させていただきます。 

 

やぎ座満月ヒーリングから一週間がたちました。 

 

やぎ座満月ヒーリングでは、ハートを開くためのワークを 

事前にしましたが、なんて私はハートが閉じてるんだと 

愕然としました。 (わかってはいましたが 笑) 

 

だって第2チャクラ、第3チャクラが癒されてないのが 

自分でもわかっていて。 

 

そこが癒されてからのハートのような気がしてたんです。 

 

なので私にはハートはまだ早い気がしていました。 

 

遠隔ヒーリングの時に、全員で手をつないでヒーリングをすると 

その中心から大きな強いパワーの光が立ち上るのがわかります。 

あれがなんとも気持ち良いですね。 

 

多人数でするヒーリングの凄さを感じます。 

 

そしておさむさんのクリスタルボウルの音色に癒されます 

いつも私が変化を感じるのはヒーリングから数日たってからなんです。 

 

重かったものがすっととれた感じがしました。 

 

そしておさむさんに言われたとおりにもう一度ワークをしてみました。 

すると嘘のようにハートオープンの数値が上がってたのです。 

びっくりしました。 

 

心で感じることも大切だけれど実際に書いて数字にすることって 

わかりやすい 

 

軽くなったと同時に新しいチャレンジをしてみようという気になっています。 

 

それはいままでやりたくてどうしてもできなかったこと。 

この怖くてどうしてもできなかったことが不安もなく 

ワクワクとやりたくなっている自分にびっくりしています。 

 

思わせぶりな文面で申し訳ないのですが、 

もう少しして結果がでれば皆さんに報告したいと思っています💛 

 

私の場合は遠隔ヒーリングにより 

第2チャクラ⇒怒りや我慢していたものの開放 

第3チャクラ⇒自己信頼 

が癒され、結果ハートオープンにつながったのでは、と感じています。 

 

オープンというよりまだまだ半開きな感じですが(^^ 

私もハートオープンに少し抵抗があり。 

 

でも、周りではなく、まず自分に対してハートを開けない、 

人ではなく、自分を信じてなかったんだと気づきました 

 

A子 

 

 

こうしてシェアしてもらうことは、会を提供する自分にとっても 

とても参考、学びになることだし、シェアする本人も 

感じたことをまとめる作業で、整理することができるので 

素晴らしい機会だと思います。 

 

変容の第一歩として、ハートが閉じているということを認識できる 

と言うことはとても大きな気づきです。 

 

そしたら何に対してブロックがあるのかと言うことを 

内観し手放すことが容易になるからです。 

 

何かが抜ける、と言う感覚を得るのは個人差があると思います。 

ですから毎回ワークの後ですぐにシェアリングはせずに、 

みなさんがその変化や気づきを感じれるタイミングに 

好きな時にシェアしてもらいました。 

 

そうするとさらに内観作業が深まります。 

 

もちろん、その後からも何かしら気づくことはあると思いますが、 

今回の感覚を数値に表すという作業をやってもらったのも 

よかったと思います。 

 

自分がどの程度変化を感じたか、感覚を養うのにいいワークだと 

思います。 

 

そして、A子さんはハートが開いたことによって、 
不安を超えてチャレンジ心が湧いてきたとのこと。 

 

ハートを開くとは、度胸が身に付く、肝が据わる、勇気が湧いてくる、、 

そういったことを促すのだと思います。 

 

そうなんですよー。 

ハートを開くとは度胸をつけることでもあるんですよね。 

 

それらにとって最も要なのは、信頼なんですよね。 

 

自分を、人を、宇宙を、自分の人生を、信頼すること。 

だからこれから更にその信頼をブロックするもの、思いこみ、恐れ、 

は何かをみて、徹底的に手放していく作業がヒーリング。。っていうか 

変容プロセスの真髄なんではないかと思います✨ 

 

傷ついてもまた立ち直って、新たにチャレンジする勇気。 

 

それが恐れを超える力なんだと思います。 

 

それは情熱🔥=愛💖と信頼🌈 

 

今回の「ハートを開く」というワークにそう言った 

大きな学びを受け取りました。 

 

また今回決めたことは、今後の新月満月は一般公開で 
ギター&サウンドヒーリング のイベントをやる、ということ。 

 

そのお知らせはまた後ほど👍 

 

今日も愛され、祝福されて幸せ✨&チョーラッキー✨✨✨ 

 

 🌈感謝🌈 

​​​​ 

 

 

下の写真は最近友人に引いてもらったオラクルカード 
「ワークユアライト」の中の一枚 

 

​​エイジオブライト​​ 

「あなたは、幾度もの生涯に渡り、 
この時代に備えて訓練してきました。」 

 

なんだって。 

 

そんな時代に生きてるなんて。 
スゴイ😲 

 

 

さて今日の音源紹介。 
前回に引き続き、、 

ソロギター/Last Train Home 

 

 

ギターリスト/スナフキンおさむ 
プロモーションキャンペーン実施中!! 

Osamuguitar YouTubeチャンネル

 

 

 

夏至の遠隔ヒーリングの感想 

 

先日NY時間6月20日、日本時間21日にスカイプで夏至の遠隔ヒーリングの 

イベントを行いました。 

 

今回の夏至の日は巷のスピ系の動画なんかでも頻繁に取りざたされてて、 

大きな変容のエネルギーの流れのピークだと言うことをあちらこちらで 

ざわざわさわいでいた。 

 

確かに個人的にも今年に入ってから、、、特にコロナのことが起こってから 

と言うもの、大きく流れが変わり、意識の変容もさらに加速した感はあって、 

5月からスタートしたおさむ倶楽部でも新月と満月に遠隔ヒーリングを 

行なっていたのだけれど、その度に自分もデトックスなどに伴い、 

変容の速度や、意識が変わる感覚は確かに大きく感じていた。 

 

だから今回、夏至という一年で最も陽がピークに達する日に 

ただならぬ変容の節目を迎えることを感じていた。 

 

夏至、蟹座の新月、部分日食、などの天体現象がこの日に重なることも 

それをまた物語るものだった。 

 

だから今回は一般公開のイベントとして夏至のセレモニーという 

意味も込めて遠隔ヒーリングを行った。 

 

自分も含めて参加者にはあらかじめ手放したいテーマや感情などを 

あげてもらって、その上で自分の進みたい方向や願いを書いてもらいました。

 

またカードリーディングも行った。 

 

アセンテッドマスターのカード、日本の神様カードを用いたのだけれど 

興味深かったのは日本の神様カードで 

「木花佐久夜毘売(このはなさくやひめ)」 

 と 

「邇邇芸命(ににぎのみこと)」 

 が出てきたこと。 

 

途中で参加者の方が教えてくれたのだけれど、この2神は夫婦の関係だと言う。 

メッセージとして捉えると、パートナーシップ、夫婦、と言えるし、 

男性性と女性性の統合とも捉えられる。 

天と地をつなぐエネルギー、ありのままの美、繁栄、そういった波動に 

繋がれたのだと思います。 

 

参加者のネガティヴな感情や思考などをグループで創った増幅したヒーリングの 

エネルギーで浄化し、さらに感謝の波動のエネルギーを宇宙に送るというプロセスを行った。 

 

そして、クリスタルボウルやチャイムの音で参加者のエネルギーの浄化を促し 

最後の締めに、バリトンウクレレとヴォイスでみんなのスピリットと 

天と地のスピリットに音楽を捧げました。 

 

今回は自分にとっても、とても大きなターニングポイントだった気がする。 

 

会の後、自分的には数日感情のブレがありました。 

 

これから自分がさらに飛躍するためのリーダー的な意識、自信、自己信頼、 

豊かさへの信頼、自分の人生に対する信頼、宇宙への信頼、 

そういった変容のために上がってきた恐れや不安が出てきたので、 

何度か自己ヒーリングで調整することを迫られました。 

 

それはオラクルカードのマップカードで言うところの 

 「7番>未知の世界へ」のメッセージのように 

 

『未知の領域に足を踏み入れると、新たな段階、素晴らしい奇蹟の 

現れを信頼することが求められています。』 

 

という事なのだと感じています。 

 

全く信頼と委ねる安心感、という意識が求められていることは 

明白で、それは自分の恐れを超えたところの勇気が試される 

領域に入ったことも感じています。 

 

今日、日本時間6月28日は火星が牡羊座入りすると言うことです。 

そのエネルギーは半年ほど続くのだと言うこと。

 

ネガティブに傾くと、暴力的、怒り、争いなどとなってしまう 

可能性もありますが、ポジティブに捉えると創造性を発揮するための 

さらなるチャレンジ、勇気、行動ができる時期だと捉えています。 

 

天体がどのように運命を操ろうとも、自分の内なる神聖なスピリットが 

導かれていることを信頼している限り、必要な経験や学びを通じて 

この生命が生かされ、愛され、祝福されているのだと信じることが 

大事なのだと思います。

 

占星術は無駄に不安や恐れを煽る予言のツールではなく、

それぞれの成長のためのマップ、ガイドとしてのメッセージとして

楽しめばいいのだと思います。

 

 

さて、最後に今回のイベントに参加してくれた人たちの感想を掲載します。

みなさんそれぞれに感じたことを伝えてくれて嬉しいです。

 

そして参加してくれたみなさんにとっても夏至からまたさらに

変容が加速されていくのかなと予感しています。

 

今回のイベントがそのサポートになることを願っています。

 

 

From N 

夏至と新月の遠隔ヒーリング✨ 

ありがとうございました🥰  

今回わたしは野外で受けることにして神社に行きました~。  

(道を間違えて遅刻したんですが💧)  

 

移動制限が解除になって、けっこう人が多かったので、 

少し離れた駐車場で車の中でSkypeに繋ぎました。  

 

わたしは四柱推命でいう性格をみる日柱が「胎」(動物占いの狼)で、 

車内やバスタブなど胎内回帰的な場所を好む傾向があり、思いの外リラックスできました。  

 

山に囲まれた神聖な空間、部屋とはまた違う空気感も良かったです。  

 

3時間くらい運転して来たんですけど、アーススターチャクラにアクセス? 

する頃には身体がとても楽になり、もはや気持ちよかったです。  

 

ヴォルテックスを作ってヒーリング。  

 

手放して、実現したいことを意識して、感謝の祈りを捧げて、、  

チャクラのヒーリングも毎回気持ち良くて意識がなくなります😴  

 

最後におさむさんのサウンドヒーリング。  

まってました~⤴️と上がるわたし😆  

 

目を閉じて聴いていると、ゴールドオレンジの太陽がイメージされ、まさにソルスティス🌞  

 

その後水色の、、空や海のイメージが🏖  

ハワイで出来たメロディ?と聞いて納得、あぁハワイ行ってみたいです。  

 

風を感じる素敵な曲でした~♫ 

爽やかに目覚め、でもエネルギーでふらふらしながら神社に参拝⛩  

ハートが開いたのか、みんなが優しくていい人に感じました笑  

 

ハートが開いてる時って、世界のみんなに愛されてて超幸せ、みたいになるんでしょうか。  

 

今日、サポートしてくれたアセンテッドマスター5名のうち、 

ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの夫婦が来てくれたのも嬉しかったです。  

 

良いご縁があるといいなぁ💗  

 

Skypeで自分の映像をOFFにすると、Wi-Fiじゃなくてもデータ容量がほとんど減らなかったので、 

また時間が合えば野外行ってみたいと思います🍀  

 

佳き日でした~✨ 

いつもありがとうございます💖

 

 

 

From S

 

まず、ヒーリングの場を設けてくださってありがとうございます😊 

そしてヒーリングエナジーを流して下さった皆さんも。 

カードも楽しかったです。 

 

イベント前にも宣言しましたが、私の今回の手放したいものは、 

自分が嫌いという感情だったんですが、最近そこから娘の事も嫌いってなる感じで 

影響していてきつかったんです。 

 

インナーチャイルドのワークで出てきた感情だったので、 

お母さんに馬鹿だとか要領悪いとか言われながら育ったからかなあって 

思ってたんですけど。 

 

ちなみに私は修さんの音楽を聴くとイメージが見えてくる事がよくありまして。 

きっと美しい音色に健在意識がぶっ飛ぶんでは? 

と自分では解釈してるんですけどね 笑 

絶対音感無しですね私は。笑 

 

それでですね。 

今回、この感情を手放すサポートして下さいって念じたら、 

すぐに縁のある大天使が来てくれたので、何でこんなに自分の事が嫌いなんでしょう? 

って聞いたんです。 

 

そしたら、あまり過去の出来事からそう思うようになったというよりも、 

ハートが開いてないからですよ、って言われたんです。 

 

あ、そういえばそうなんです、ハートが開いてるとか感覚として感じた事ないんです、 

って言ったら、自分のハートを見てごらんって言われたので、 

自分の胸の辺りをみると私のハートはレーズン一粒くらいの大きさでしわしわで、 

色も本当にレーズンみたいで、こりゃ開くとかそれ以前の問題だわ! 

とびっくりしてたら、もう一人大天使を呼んでくれて、 

その方が両手をかざしてくれて、だんだんとハートが💓大きくぷっくりしていくのを 

ただ見てました(頭の中だけだけど)。 

 

最終的にふつうサイズ?で膨らんだ赤いようなピンクのようなハート型まで 

戻ったところでもう大丈夫って言って上に戻っていかれました。 

 

長くなりましたが、この脳内イメージ、信じるとか信じないとか置いておいて、 

ハートが開いてないと、自分が嫌いになる理由になりかねる! 

というのは自分では思いつかなかったので、メッセージとしてありがたく 

受け取っておこうと思いました。 

 

だからNさんも修さんもおっしゃってましたが、ハートが開いた時の世界が 

優しい感覚があれば、自分をそんなに嫌いになったり責めたりすることも 

なくなるんだなぁと納得しました。 

 

その後特にハートが開く感覚もなく、泣いたり感動もせず、 

イベントが終わったんですけど。 

 

翌朝から起きがけに自己嫌悪で胸がいっぱいになることはなくなりました。 

 

未だにハートが開くとか分からないですが、毎朝起きる時新鮮な気持ちで、 

朝だ~って起きれるのが本当に嬉しいです。 

 

長々と書きましたが、読んでくれてありがとう~😆

 

 

 

From M

 

昨日は遠隔ヒーリングありがとうございました✨💖

 

ヒーリング中、ずっと子猫が私の膝で寝ていて、他のネコ達も近くにいて

みんなで一緒にヒーリングを受けていました💖

 

このところ、私はすごく疲れやすくて、すぐぐったりしています。

それも毎晩すごい疲れ方なので、それも今直面していることにしました。

 

ヒーリングの間、何度か😴心地よくワープしていました✨

 

クリスタルボウルはSkypeで聴くと音が全然違いました‼️

生で聴くと優し~く包まれるイメージだけど、昨日は力強さを感じました。

職業病で、絶対音感テストしてしまい‥😆💦途中で気づいてから、また音に癒されました✨

やっぱり音って最高ですね♪

 

おさむさんのウクレレ演奏🌺 ハワイエネルギー感じました🐬🌴✨

昨日の朝、ペレに今日夏至のヒーリングあるからねっと言っておいたので

彼女も一緒に癒されたんじゃないかと思います。

 

関係ないお話しですが、私は太陽星座も月星座もエレメントが「火」で、

ハワイにも住み始め‥ 火山の女神ペレには、何だか親近感があります。

 

おさむさん、グループに入れてくださってありがとうございます💖

 

素敵な方達と繋がれて嬉しいです✨

 

 

 

と言うことで、最後はバリトンウクレレのサウンドヒーリング をお届けします。


みなさんよい夏を‼️

 

 

 

 

夏至の日のセントラルパークの森と太陽

 

 

ハートを開く・天の岩戸開き 

 

さ~みなさんハートを開きましょう!! 

 

と、ひと口に言って簡単にそれを実践できる人もそういないんじゃないかと 

思います。 

 

ましてや昨今の日本の人々のスピリットは 

自分の闇(素戔嗚尊)を恐れ、ありのままの自分を表現できなくなり

天岩戸に隠れた天照大神の例えに表されているのではないかと思う 

今日この頃。

 

対人関係においては特にそれが顕著で、表面的にいい人を装ったり 

優しくしたり、ということは容易にできるのかもしれないけど、 

それはハートを開く、ということとはまた少し違うように感じられます。 

 

ハートを開くことは愛と信頼がともなうものであるがゆえに 

自分軸の意識が高い状態なので、他人に傷つけられないように 

自分を装ったり、人に優しくしたりして相手の顔色を伺うような 

他人軸の意識とは正反対のことなのです。 

 

むしろ自分を信頼した状態で、自分の本当にやりたいこと、 

表現したい事を人からどう見られようと、どう評価されようと 

その恐れを超えてありのままの自分を表現する勇気とチャレンジ心が

湧き出てくるもの だと言う事です。  

 

ハートを開く事をブロックする要因の最も大きなものは 

「傷つくことの恐れ」 

なんじゃないかと思います。 

 

人はなぜ傷つくのでしょうか? 

 

それは相手から、否定や批判されることや、認められないこと、 

受け入れてもらえないこと、ジャッジされること、嫌われること、 

怒られること、仲間外れにされること、恥をかくこと、 

見下されること、などなど多くの相手からのネガティブな 

リアクションが自分を傷けるという思い込み、信念体系が 

根深くあるのだと言うことです。 

 

そしてその思い込みや信念体系の多くは過去の経験の積み重ね 

だったりするわけです。 

 

それが子供の頃の親や兄弟との関係、 

学校での先生や同級生、祖父祖母、叔父叔母、など人との関わりで 

批判されたり、受け入れてもらえなかったり、怒られたり、などして 

傷ついてきたことは要因の大きなものではあります。 

 

また子供の頃以降、大人になってからの失敗した経験、ダメ出しされた経験 

批判されたり、受け入れられなかったりというネガティブな経験や 

周囲の環境、一般の常識などの集合的な意識に翻弄され、いつの間にか 

自分のハートは何を感じているのか見失ってしまう可能性は多くあります。 

 

そうやって、人は自分の可能性に制限をかけてしまうのですが、 

それを自己制限的な信念プログラムと言います。 

 

信念レベルに凝り固まった自分を制限する思い込み、そしてそれに伴う 

思考と湧き上がる感情のことです。 

 

その思考と感情に囚われた状態が続いたりすると 

人生が辛いものだという視点でしか見られなくなるので、 

鬱になったり様々な病気を発症することになるのでしょう。 

 

けれども何かに失敗したり挫折することも必然なんだと思います。 

それから自分が何を学んだかが一番大事で、問題なのはその失敗が 

後に尾を引いて、やっぱり自分はダメなんだと自己否定、自己卑下に 

浸ってしまうことなわけです。

 

それから大きく抜けるためにヒーリングはとても助けになります。 

 

自分がどういった思い込みや信念があったかを自覚できるので 

仮に以前と同じ感覚がおそってきたとしても、それを受け止める柔軟性が 

出てくるわけです。 

 

感情の解放はヒーリングにとって最も大切なことだと思います。 

そういった過去の失敗、人からの抑圧などを一旦、表面に出すことで 

過去の人に対する恨みや悲しみの感情を解放することは、 

部屋の片付け、断捨離のようなものだと捉えられます。 

 

そうした感情の解放を行なうことで自分の思い込み、信念、 

こだわりが何だったのかと言うのが気付きやすい状態になります 

 

 

つい先日、おさむ倶楽部でこんな事を話しました。 

われながらいい例えだなと思ったので😆 ここにもシェアします。 

 

「傷つく恐れはとても厄介な性質だよね。 

だから傷つけられるんじゃないかって意識が前提にあって 

そこに思い込みが生じたりするんだろうなと思います。 

 

ナウシカのあるシーンが思い出されます。 

 

ナウシカが初めてテトにあった時、テトはすごく 

怖がっていて、ナウシカが手を近づけると、指をガブッと 

噛んでしまって、、、でもナウシカは指を引っ込めるでも 

振り払うでもなく、そのテトの攻撃を受け止めると、 

指からは少し血が出て傷ついたのだけど、テトは 

相手が傷つける意図がない事を感じて大人しくなるの。 

 

ナウシカはテトが怖がってただけなんだよね、って言うのだけど、 

ほんとそーだなーって思う。 

 

多くの傷つく恐れを持った人はこのテトみたいなものなのかなーって。 

 

ナウシカのようにその恐れからくる攻撃を受け止めるのって 

本当に愛と勇気と信頼がいる事だなーって思う。 

 

受け取る方も傷つけられる恐れがあると、 

きっとその手を振り払ったり攻撃仕返したりするのだろうね。 

 

~後略」 

 

こう伝えた後で、自分も傷つく恐れを超えて 

愛と勇気と信頼をもって人にもっと心を開いて 

いきたいなと思いました。 

 

もちろん自分もただの人ですからね。 

いままでたくさん傷つくことの恐れの幻想で自分というエゴの 

鎧をかぶっていました。

 

おさむ倶楽部はおれが主催のラインのグループなので 

その場でいろんな意見や情報や、イベントを提供しているのだけれど 

多く学びを得ているのはおれの方かもしれない。 

 

そう感じた夏至の蟹座新月の日々でした。 

 

Love💖&Light✨

 

 

今回のテーマに関して一押しセッション 

キネシオロジー>インナーチャイルド、自己制限的信念プログラム 

過去の感情の浄化、過去生(他生)の浄化 

 

 

今日のYouTubeクリップは 

「バリトンウクレレ・サウンドヒーリング Inセントラルパーク」 

お届けします。

 

 

随時日本、アメリカを問わずギター&サウンドヒーリング の 

ライブ、ワークショップなどの依頼を承っています。 

お問い合わせはメールで。

 

 

セントラルパークの天使

 

 

世界でいちばん心の豊かな大統領 

 

昨今のコロナライフの影響で上がりやすいネガティブ意識 

というのは色々あると思います。 

 

それは今までにお伝えした心配、不安や恐れなどが代表的ですが、 

これらがなぜ生じるのかというと、そのウィルスに感染する恐れも 

そうでしょうし、生活の不安もありますし、メディアの洗脳もそうですね。 

 

やはり仕事がなくなるとか、収入が減るとか、直接生活に支障をきたす 

可能性を思うと、将来の不安や恐れとが出てしまうわけです。 

 

そういった心配や不安に付随して、生じやすい意識もあって、例えば 

不十分感や渇望、目標達成思考などはこういった時期に陥りやすい 

感情や思考の流れなのかなと思います。 

 

要するに、もともと成果主義的に達成しようとする 

思考癖がついた現代文明の私たちはどうしても、この時期、家でリラックスしたり 

落ち着いてのんびりと今ここの生活を楽しむというBeing になる代わりに 

常にDoingの思考が働くので、なんとかしなければ、とか 

なんか目的をみつけなければ、とか頑張らなければ、、とかの 

ネバネバ思考にはまってしまう可能性が高いのです。 

 

そうして初めのうちはその達成思考の渇望で頑張れる体力、精神力があったとしても、 

それを継続していくうちにだんだん疲れが生じる事になって、 

また周囲と比べて頑張ってるのをみて落ち込んだりそこで不十分感に陥ったり、 

妬みや劣等感にもなったりで、もう八方塞がりな幻想を創ったりもありえるでしょう。 

 

そんな中、消費社会とか競争社会とか成果主義という事を見直して 

私たちの意識そのものを変えなきゃいけない時期に来てるよな~と思いながら 

フッと南米ウルグアイのムヒカ大統領の事を思い出して、彼の演説を見直してました。 

 

ムヒカ大統領は「世界でいちばん貧しい大統領」と言われて有名な方で、 

その所以は報酬の大部分を財団に寄付し、月1000ドルほどで生活し、 

持っている資産は中古車フォルクスワーゲン18万円程度の質素な暮らしぶりからだという。

 

自分も前々から国連での演説を見たことがあって、その時もかなり感銘を 

受けたのだけれど、そのメッセージは今が一番心に響くのではないかなと 

思ったのでシェアします。 

 

それは現代の消費社会、競争社会への疑問を投げかけていますが、 

自分が一番印象に残っている言葉は 

「貧しい人とは少ししかものを持っていない人、ではなく、もっともっとと

 いくらあっても満足しない人のことだ」 

というものです。 

 

「貧困意識」という言葉は多々私のセッションで豊かさのテーマなどを扱う時に頻繁に 

上がってくるキーワードなのですが、それをムヒカ氏は表しているものだと思います。 

 

要するに貧困は意識の問題なわけです。 

 

意識の中にある、不十分感、渇望、貪り、妬み、競争意識、そこから生じる 

優劣の意識(優越感や劣等感)、差別、それらの意識が貧しさなのです。 

 

競争意識がなぜ貧しいのかというと、競争する事で自分が優位にならねばならない 

から常に成功しなければならない、勝たねばならない、何かを得なければならない、、、 

ということは、それを失うことの恐れが根底にあって、そこから渇望や不十分感が 

常に生じるということです。 

 

豊かにならねば、発展せねば、という意識は逆にいうと貧しくなることの恐れ、 

失うことの恐れが潜在的にあるわけです。 

 

そうするとその豊かさは物質的なものばかりに依存してしまうので、 

ムヒカ氏の言う所の幸せの定義である 

「愛、人間関係、子供のケア、友人を持つこと、必要最低限のものを持つこと」 

など心の豊かさ、感性の豊かさが失われていくと言うわけです。 

 

こちらがブラジルはリオで行われた国連の演説の動画ですが、

とにかく農家からやってきたようなフツーのおじさんなんだけど、 

スピーチは堂々としててハートからくる情熱が詰まってるので

めっちゃカッコいい。

 

 

 

 

 

もう一つの動画は日本人の一般の男の子たちがウルグアイの国会に赴いて 

ムヒカ氏に対談を申し込み彼の自宅でそれを実現した時の模様です。 

 

ムヒカ氏の全く飾らない人柄、生き様、人間らしさが好き。 

こんな心豊かな大統領はかつていなかったんじゃないだろうか?

 

インタビューしている若い彼らに親しみと愛情をもって誠実に質問に 

応えるムヒカ氏はフツーの農家のおじさんのようでいて仙人だよ✨

 

 

 

 

動画を通じて自分の考察。

 

ただ現代社会の消費社会や競争社会を憂うだけなら、それは人のせい 

社会のせいになってしまって、結局誰かのせいという責任転換に

陥る可能性もあって、この世界自体に馴染めない人や 

この文明を嫌うひと達と権力者たちとの正義と悪の戦いで 

結局ほとんどの人たちが被害者になってしまうのだと思う。 

 

権力者的な意識である欲望や渇望、貪り、コントロールにしても、 

被害者的な意識である人のせい、正義感、無力感、臆病さなどにしても 

多かれ少なかれ全ての人間に備わってる恐れが根底にある意識。 

 

私たちはこの宇宙、世界の縮図のようなものなんだと思う。 

 

私たちは過去生、、、あるいは先祖から受け継いだものとして

権力者で人を抑圧したり、貪ったり、コントロールしてきた事もあったろうし、

逆に、権力者から抑圧され、虐待され、 罰せられてきた事も多々あっただろうし、

人類が受け継いできたDNAの中にそう言った意識は内在しているものなのだろう。 

 

 

すごーく高い視点の話かもしれないけど、 

どんなことが起こってても「全ては神様の思し召し、、、」 

って言い方がしっくりくる✨✨

 

これ宗教とは関係ないからね。 

宇宙の創造プロセスの話だから。 

 

その創造主は全て、戦争も貧困も、苦しみも悲しみも、不公平も 

全てを創造しているわけで、それらを生み出したエゴもその 

創造主から生じたもの。 

 

それに意味もなにも人が勝手につけてるだけで、

ただ一瞬一瞬の創造の爆発を体現している私たち人間。

 

光と闇の意識の人間模様がありのままに存在するこの世界で 

自分に投影する外の世界も、内側の私も 

ただありのままに受け入れる事が愛なんじゃないかなって思う。 

 

これは究極な話だから、それを実感し、腑に落とすことは 

難しいかもしれない。 

 

現実的に不安や恐れを抱えている人たちにとっては、 

目の前の現実が全てだろうから。 

 

ただ以前もプログに書いたように、恐れと同じように安心感というのも 

自分の内側から出てくるもので、どんな状況下にあっても大丈夫だという 

信頼感はこの地球と宇宙の創造プロセスの流れに身を委ねた状態から 

溢れ出てくるものなんだと思います。

 

だからここで伝えたいメッセージは

外の状況がどうであれ、自分の内側にある平和を呼び覚ますことが

外側の現実に平和を創ることなんだと言うこと。

 

私にできることはセッションでそう言った恐れなどのネガティブな波動を、 

音叉を始めさまざまなヒーリングツールを用いて、安心感や信頼の波動に 

変容させる手助けをすることですので、必要ならば、声をかけてください。

 

世界一心の豊かな大統領、ムヒカ

おれは彼のようにデッカいお腹にはなりたくないけど😆

人々とこの人生と地球を愛する豊かな感性に敬服します✨✨✨

 

いつかウルグアイに旅に行きたいな✈️

 

 

今日の締めは再度この音源

 

オーバーザレインボー🌈✨

 

 

 

 

瞬間の爆発。永遠の歓喜。 

 

みなさまこんにちは。 

ハッピー4.20✨

 

引きこもり生活、いかがお過ごしでしょうか😉 

 

おれはというと、もうただひたすら創造に意欲を燃やして 

自分がやりたいことだけをその瞬間瞬間にやってるだけって感じで 

情熱が増してきたかなーって感じがして闘志が湧いてきてるんですよね。 

 

で、この情熱に加担してくれた動画があります。 

 

最近、中田敦彦さんのユーチューブ大学を好きでよく見てるんですけど 

彼のレクチャーを通じて岡本太郎のいきざまを垣間見ることができました。 

 

それでもちろん岡本太郎さんという方の芸術家魂はすごいな、というもの 

あるんですが、その魂が敦彦さんの情熱的な言葉とエネルギーを通じて 

入ってくるので彼もそーとーすごいなーと彼の才能にいつも感心してます。 

 

皆さんも是非、この時期勇気とか自信とか失ってきてる方は 

オススメの動画ですのでご覧ください。 

 

今最も必要な勇気が湧く言葉たち「迷ったら危険な道に賭けろ」 

https://youtu.be/02tcasG2Gcs 

 

命を危険にさらすと勇気が湧いてくる 

https://youtu.be/AcoLDdnD0c8 

 

芸術は爆発だ! というセリフで有名な岡本太郎さんの生き様は 

アーティストそのものだなーって、自分の人として、アーティストとしての 

意識を呼び起こしてくれた。 

 

小学生の頃から反逆児で一年生の時、学校の理不尽な規則や、先生の言動に 

怒りを感じ3回も転校したんだという。 

 

また若い頃画家になり始めた頃はかなり批判も受けてきたらしく、 

それでも全くめげずに、逆に絵画の石器時代は終わった、と訴え 

おれが新しい時代を始める。。。 と情熱を燃やしていたんだという。 

 

自分の信念に沿わないものには反抗するだけの強さが凄いですね。 

自分がどう思われる、みられる、評価されるという事に傷ついても

屈することが全くない逞しさがパワーなんだなー。

 

それが自信なんだろうね〜。 自尊心。

 

幼少の頃から「自分の内に神聖な炎が燃え盛っている」と信じていたという。 

 

なんかすでに神と繋がってる人だったんだなって思うよね。 

常に覚醒しているような人なんだろうか。

 

”人生は瞬間瞬間の爆発の連続” 

 

本当に最近はそれを思うね。 

 

日々の創造プロセスは爆発的なエネルギーなんだよね。 

これが今時俗にいう「今を生きる」って言うまさに本当の意味だって思う。 

 

その瞬間瞬間に意識を向け、選択してゆく。 

 

彼の中でいい意味で使う言葉と、わるい意味で使う言葉があるのだけど、 

例えば ”歓喜” に対して ”幸福” が良くない言葉として対峙されてて、 

幸せというのは安定とかを求めているので進化がなく、惰性的なものに対し、 

彼が求めているのは歓喜であり、それは一瞬の爆発の積み重ねなんだという。 

 

ここで思ったのだけど、歓喜は「永遠」という創造主に繋がってるんだろうって思う。 

 

だから今おれたちはそこに繋がっている必要があるんだと思う。 

 

「危険に身をさらすということが大事で、命を危険にさらすと勇気が湧いてくる。」 

 

確かに恐れを超えるには勇気が必要になってくるから自分で闘志を奮い立たさないとなって 

思う今日この頃。 

 

 

無理だと言われる方を選べ!! 

戦う意志は湧いてきて、そこから初めて力が湧いてくるんだ!! 

 

そう語る岡本氏のヴァイブを受け継ぐ中田氏。 

 

あと岡本氏に関して印象に残ったことは

絵描きは絵を描いてろと言う言葉が一番嫌いなんだという。

 

「職業主義をやめろ、人間として表現するんだ。」

 

本当だね。

おれもミュージシャンとかヒーラーとか、肩書きじゃないし、

なにをやってても自分の魂を表現するものであればアートなんだと思うよ。

 

人生は永遠に続く歓喜のアートそのものなんだから。

 

岡本氏は死んだ時も葬式はしなかったらしい。 

死は祭り。 悲しむものではない。 

 

おれも全くそう思う。 

死はきっと美しいものなんだよ。素晴らしいものなんだよ。 

永遠に続く歓喜の節目なだけだよ。 

 

だから親はもちろんのこと、ご先祖様から代々続くこの神聖な生命を授かってるのだから、

おれも死ぬまで生を歓喜し続けようと心に誓ったのでした。

 

 

そう考えたら、このコロナの時期も全くの祝福。

これによって自分の成長や変容を促されて普段の自分を越えようとする

勇気を与えるトリガーになっているのなら。

 

だからコロナもそれをどう捉えるかの視点が大事なんだと思います。

と言うことでお届けする今回のユーチューブのクリップ。

 

最近二つ続けてアップしたんですがまずはこちら

 

コロナウィルス浄化のためのサウンドヒーリング 

 

この時期、何かと心配不安もつのりやすいかと思われますので、やはりこれを

お届けしたいと思います。

 

コロナウィルスに感染したなと感じた時、実際にしてなくてもそういう 恐れがある時、

コロナの関係で何かとストレスを感じている人などに 聴いてもらえるとうれしいです。

 

サウンドツールは次のものを使いました

 

神の音チューニングフォーク

カバラ数列から成るソルフェジオ周波数を使った音叉。

 

174 Hz・・・意識拡大と進化の基礎

285 Hz・・・多次元領域からの意識拡大と促進

396 Hz・・・トラウマ・恐怖からの解放

417 Hz・・・変容の促進

528 Hz・・・DNA の修復

639 Hz・・・人間関系の修復

741 Hz・・・表現力の向上

852 Hz・・・直感力の覚醒

963 Hz・・・高次元、宇宙意識とつながる

 

惑星のチャイム

冥王星/闇、破壊、カルマの解放、再生力

ニビル/恐れ、混乱、破壊の解放

海王星/混乱、不安、恐れの浄化

新月/浄化、サイクル、安心、安全

オーム/自然、生命、誕生

太陽/中心、活力、バイタリティー

 

クリスタルボウル3種

 

聞き流しでもオーケーですし、本格的にやりたい場合は、

リラックスした状態でヘッドフォンを付け、画像を見ながら そのエネルギーを感じてください。

光、太陽、月の光、オーロラの光などに闇のエネルギーが 溶かされて癒されてゆくことを

イメージして音に浸ります。

 

そして今ここに感謝することをイメージして感じてください。

お好みで何回でもやってオーケーです。

 

多くの方々に使っていただきたいので、 ご利用いただきましたら

ユーチューブにてGoodボタン、チャンネル登録、リンク拡散などのご協力をお願いします。

 

 

 

もう一つはギターのソロ即興演奏を収録したものです。 

 

先月3月の9日、乙女座の満月の日に録音しました。 

 

即興演奏っていうのは初めにイメージがあってやっているのではなく 

その時々、まさに一瞬一瞬の爆発を表現するもので、だからこそ 

その魂のパワーがそこに込められている力強い創造の世界なんだと思う。 

 

出来上がったものを自分なりにリビューしてみると、イメージ的には 

スペインとかヨーロッパのさらに寒い土地の感じがあるなーと。 

荒涼とした風が吹いてる感じが少し悲しさを感じさせる 

エレジーのような。 

 

次第に意識が軽くなっていって、最後は蝶のように変容して行くような、

ロータスの花が歓喜を歌っているように感じますね。

 

今回は動画のいろんなイメージを組み合わせて、音と合わせてみました。 

 

自然とそのサイクルに意識がフォーカスできるように作っています。 

 

タイトルはLife In The Renewal 

 

今この時期、この「生命の再生」が起こっている最中なのでそう付けました。 

 

破壊と再生の創造のプロセスの最中に湧き上がった 

いろんな思いがこの乙女座の満月の日に出てきたんだなーって思います。

 

 

 

こちらもまたユーチューブにてGoodボタン、チャンネル登録、リンク拡散などの

ご協力をお願いします。

 

ではまた✨🌈

 

 

 

 

 

 

自分の感情や恐れと向き合うってこと 

 

ヒーリングの経験や技術を使って感情や信念体系を解放する手段があることは 

とても恵まれた環境だったなーと、自分の境遇に感謝する。 

 

自分はヒーリングのセラピストをやっているわけだけど、 

完全にヒーリングされた人間だとか、なにか精神的に超越した 

人間だとか、そんな凄い特別な人間なわけじゃなくって、 

ふつうにネガティブな感情や思考が上がることも時にはあるし、 

苦手なことも恐れることもたくさんあって、 

そんな不器用な生き方をしてきたひとりの人間として、 

楽に生きる術を経験から学んで来たからそのギフトを 

人に施せるのかなーと思う。 

 

ただヒーリングをやってきて変容を積み重ねてきたおかげで、 

自分の人生は明らかにあらゆるレベルで豊かなものになったとは確信してて、 

それは自分の内面を内観したり、その潜在的な感情や意識を観て 

手放していったおかげでものの見方、視点が変わったり、感性が養われ、 

人生のダイナミックの幅が広がったのだと思います。 

 

かつてアメリカンスタイルのスピリチュアルワークも経験した事もあったけど 

その本質は素晴らしいものなんだろうなって感じてたのだけれど、 

常にポジティブ思考で高い視点で自分たちを愛そう、受け入れようという、 

達観した思考が強い中で、もちろんすでに感覚が鋭い人とかはそれを受け取れる

のだけれど、 自分の感覚を抑圧してたり閉ざしている人というのも多くいて、

人によっては自分はそんなハートをオープンにできないとか感じれないっていう 

疎外感や孤独感、劣等感、不十分感が湧き上がるし、 

そういう人たちのその感情は置いてきぼりにされて、 

みんなで光に包まれましょうなんて言われても、 

癒されてるというよりは、デトックスが上がりっぱなしの状態になって、 

欲求不満に陥るよなーと感じてました。 

 

だってこの世は二元性の光と闇の表裏一体で成り立ってるのだから、 

その闇さんにじっくりと取り組んで、ヒーリングなりなんなりのワークで 

自分がその闇を抜けるという選択をして、抜けるプロセスをしない限り 
その人が ハートをオープンにしたり、人との繋がりを感じたり 

という感覚に至ることは難しいよなって思います。

 

そこで大事になってくるヒーリングのワークとしては 

インナーチャイルドを筆頭に、過去の記憶と感情を癒したり、 

過去の経験から構築された自分を制限する信念体系などに気づいて、 

それを手放すという事なわけですね。 

 

「引き寄せの法則」で有名なエイブラハムという宇宙意識体の言うことによると、

感情には22の段階があるという事です。

 

自分は本を読んだことないんだけど、引き寄せの法則はいろんなところで

語られているのでコンセプトは知っててあえて読まないんですが、

その感情のリストは参考になるかなと思ってここに紹介しておこうと思います。

 

そして自分はこの感情の全ての段階を網羅していることを知りました。 😁

そのくらい自分の感情は光と闇の宝庫なんだとも捉えれますね。

 

これは次のようなものだという事です。 

 

【 エイブラハム 感情の22段階 】 

1.喜び/智/溢れる活力/自由/愛/感謝 

2.情熱 

3.興奮/没頭/幸福感 

4.ポジティブな期待/信念 

5.楽観 

6.希望 

7.満足 

8.退屈 

9.悲観 

10.フラストレーション/イライラ/我慢 

11.圧迫感 

12.落胆 

13.疑念 

14.心配 

15.自責 

16.挫折感 

17.怒り 

18.復讐心 

19.憎しみ/激怒 

20.嫉妬 

21.不安(身の危険)/罪の意識/無価値 

22.恐怖(恐れ)/悲嘆/憂鬱/絶望/無能 

 

 

上から波動が高い順で、下に行くほど波動低いってことでしょうね。

 

ただ自分的には上記以外に「恨み」「羞恥心」「劣等感」

なんかを付け加えたいですけどね。 

 

恨みは復讐心。 羞恥心や劣等感は罪悪感に等しいヴァイブかなと感じます。 

 

おれもさんざん味わったから言えますけど、もー最悪なんですけどね、 

このヴァイブは😅 

 

ただ、そんな最悪な波動でさえも、愛を求めているんですよね。 

それはエゴの求める愛なんですけどね。 

 

それには失う恐れや、拒否される恐れが潜んでるから求めても得られない 

現実が投影されるわけですよね。 

 

例えば、恨みという意識、もともとは傷つけられた出来事があったわけだけど、 

その背後には傷つけないで、大事にしてほしい、受け入れてほしい、 

愛してほしい、という思いが強烈にあって、それが成就しなかったから 

恨みに変わるわけですよね。 

 

だからインナーチャイルドのワークをやる方々が注意してほしいのは 

そういったネガティブな感情が上がってきたとして、 

その背後に求めてたものはなんだったのか、ということを 

引き出してあげるとさらに解放は大きいと思います。 

 

大人目線でエゴなんだから欲張ってわがままではいけません、 

自分勝手はいけません、、、

という事になると子供の心は抑圧されるわけです。

 

なのでワークでは、それが叶わなくって恨みに変わる以前の、

そのエゴの要求をキャッチしてあげる事が自分のエゴが許されたという

開放感になり得るわけですね。

 

自分の意識の変容を求めるのでしたら、こうした潜在的な感情を 

徹底的に観て手放す事、お勧めします。 

もちろん本人の希望次第ですが。

 

しかし恐れっていうのはそういったいろんな意識の中でも

一番重いものでしょうね。

だからリストの中の最下位にあるのも頷けるのだけど。

 

多くの人は恐れを感じることの恐れがあるから、恐れを観たりとか 

そんな重いことやりたくないわけですよね。

 

表面的には明るくポジティブに生きたいですから。 

 

でも必然的に恐れが上がって来ざるをえない状況が現実に 

立ちはだかると感じざるを得ないわけですからね。 

それが今のコロナ騒動だったりするわけですが。 

 

そういう時こそ、人生のチャレンジなんですよね。 

 

恐れにしてもあらゆるネガティブな意識にしても波動ですから、 

その波動が自分の潜在意識から表層意識に現れただけの事なのだから、 

逆にその恐れを克服するチャンスでもあります。 

 

例えばお金の不安が全くなくって得られるものってなんでしょう? 

それは間違いなく安心感ですよね。 

 

でも今まではその安心感をお金に依存してきた私たちの信念体系も 

強力だったわけですよね。 

 

そこに依存があると、結局それを失う恐れも強くなるわけですね。 

でも安心感の本質はお金があろうとなかろうと、安心した状態で 

いれればいいわけです。 

 

お金がなければ不安になる数々の理由ってのが人によって 

様々あるわけですが。 

 

それは今までどれだけ物質的なものに依存してたかという気づきと同時に 

感謝の気持ちも湧いてくるチャンスでもありますね。 

 

今ここにある祝福に気づく機会ですね。

 

例えば不十分感があってお金がないって思ってる人はきっとお金が 

足りないんじゃなくって自分の心が満たされないんだって気づける 

チャンスでもあるし、じゃ心を満たすものはなんだろうって考えたら 

自分がハートや魂から表現することにチャレンジすることだったり、 

人との繋がり感だったり、愛情表現だったりなんじゃないかなと思います。 

 

安心感、自分の魂がやりたい事を表現する、今ここに生きる。 

そこに向かうための大きな変容の時期が今なんだと思います。

 

 

とりあえず、ここら辺で切り上げます。

 

では息抜きしましょ〜。

 

公園のドッグランで遊んでた犬たち。

 

ここに遊びにくる犬たちはいつも無邪気で遊び好き。

今この瞬間をエンジョイしているヴァイブがひしひしと伝わるので

いつもここにきては犬たちを眺めて微笑んでます。

 

敷地内の土のエリアで穴を掘って泥まみれになって遊んでる

飼い主に全く無頓着な犬たち。

 

と言うことで本日の音楽。

お送りする曲は前回に引き続き

「この素晴らしき世界」

 

 

 

 

 

 

信頼感と安心感と豊かさに関して 

 

 

ここニューヨークでもコロナウィルスの感染防止に対応して 

公共の施設、エンターテイメント系の娯楽施設やレストランなどが 

営業を停止したり、テイクアウトやデリバリーのサービスだけに 

なったらしく、これは多くの人にとって過酷な耐久戦になる 

だろうことが予想される今日この頃、、、 

 

そんなことは浮世離れしたおれでも街のひと気の少なさを垣間見たり 

ネットで見たりで自然に現状を目の当たりにしてる。 

 

けれどこんな時だからこそ、人が恐れから行動をとるのか、 

愛という信頼から行動するのかが試される分岐点の時期でもあるなーと、、 

 

自分も今回のことに関しては大きな変容の学びの機会として受け止めてます。 

 

こうなると感染する不安や恐れに関してだけではなく 

経済が動かないので、やはりお金に関する不安も大きく

上がって来てるんじゃないかと思われます。 

 

お金というのは長年の歴史の中で最も権力を与えられたものだろうし、 

それが人の生活の営みにどれだけ大きなサバイバルプログラムを 

作ってきたか計り知れない。 

 

サバイバルプログラム。 

それは生存するための行動であり縛り、制限された信念。

 

それは生活、生存するためにやらなけネバならない、 

という義務や責任感、損得勘定を伴ったものなので、

本人のハートや魂が求めているものとはかけ離れてしまう、

という自分の本質から切り離されてしまった意識が

根深く信念体系としてはびこった状態。 

 

よくスピ系でワクワクすることとか、ハートに従うことをしましょう、 

とかって話してるのを近年はかなり多くの人々が知っていると思うけど、 

そういったハートの感覚や直感は、本質的に自分自身と宇宙への 

信頼と安心感という意識状態で感じれるものだと思います。 

 

宇宙への信頼、、とは「必要な時に必要な事が完璧なタイミングで 

物事は起こっている」という事を委ね安心した意識、、、 

ということになります。 

 

ただ多くの人々にとってそれはサバイバルプログラムによって 

ブロックされてしまいます。 

 

お金に対する恐れはまず筆頭に挙げられるでしょう。 

 

もちろんお金そのものにはいいもわるいもないですし、 

あくまでも森羅万象の豊かさの中の一つ過ぎず、

それをよくするもわるくするも個人の意識次第だと言うことになりますね。 

 

人は幼い時からこのお金という物質に対して様々な信念体系を 

植えつけられてきました。 

 

それは親からかもしれないし、周りの環境、社会的なものかも 

しれないし、今まで生きてきてお金に苦労した経験だったかもしれない。 

 

お金が自由と豊かさと幸せの象徴かのように、 

多大な権威とパワーがお金にあるかのように思い込んできました。 

 

しかし高次元の叡智、視点から見ればそれは幻想に過ぎず、 

真実のパワーと豊かさは常に自分自身の中から生じるものなんだと 

伝えています。 

 

信頼と安心に関しても同じで、どんな状況でも力や豊かさは内側にある、 

という信頼と安心感がインスピレーションやハートからくる直感に

繋がるのでしょうね。 

 

人からの評価、周囲の目、という恐れに関しても 

かなりのサバイバルプログラムが働いています。 

 

例えば上司とか、目上の人、親など自分にとって権威的な人物から 

否定、批判、拒否されないようにしなければ、、というサバイバル。 

 

あるいは、友人知人、近所の人、子供の学校の親達、などなど、 

自分が変な目で見られないように、嫌われないように、見下されないようにと 

ちゃんとしなければでサバイバルプログラム。 

 

いずれにしても他人軸に傾いてしまうために人からの評価や承認に 

流されてしまう傾向があるで、やはりハートの声をブロックしてしまうんですね。 

 

他人軸で生きるということは、楽な面もありますよね。 

 

それが故にサバイバルプログラムで生きているわけですが、 

人の言う事をきいてた方が責任を取らないで 

「だってあの人がそう言うから」と常に人のせいにして生きていた方が 

責任取らないで、自分が責められないで生きられるのですから。 

 

それと引き換えに自分の人生に責任を持つ事を放棄するという 

選択をしてしまっている自信のなさと臆病さが潜んでるわけですね。 

 

簡単に二つの大きな恐れに関して説明しましたが、 

きっとこれらの恐れの双璧を克服できれば、 

信頼と安心感の中、多くの自由への扉が開かれるだろうと思います。 

 

その扉を開くポテンシャルは人によって難易度は変わってくるのだと思います。 

 

人によってはわりとすぐに突破できるかもしれないし、何年も時間をかけて 

経験と学びを通じて変容していく必要があるのかもしれません。 

 

いずれにせよ無駄な経験など何もないんだと思います。 

焦らないでいきましょう。

 

ありきたりな言い方に聞こえるのかもしれないけれど、 

自分にとって豊かさとは、この世に生を授かった事だと 

今は感じてます。 

 

この人生の経験、学びや感じてきた事、人と出会いや別れ、歓びと悲しみ、 

苦しみも幸せなことも全てにおいて、自分じゃないとできなかった 

スペシャルな人としてのライフを経験するという豊かさを与えられたこと。 

 

人生を約半世紀近く生きてると、人生には時間という制限が設けられているんだ

という認識が出て来て、寿命的には80年程度の生涯。

 

スピリチュアルな見方や転生という視点で考えると魂は永遠なのですが

この体、今生というものはそんな無限の永遠の中の一つの魂の経験。

 

生と死の隣り合わせにしていることを感じると、

空気のように当たり前だと思ってた経験の数々が、

かけがえのないこの地球での生命の営みという 

宝物だと言う事に心から感じ取ることができるようになりました。 

 

そんな感性を養ってきたいろんな経験という豊かさに時折感謝の涙が 

溢れてきます。 

 

ここ最近いろんなことに多感になって涙腺が弱いですね。 

 

だから残りの人生は今よりもっとこの人生を愛したいし、

出会う人たちに心を開いていきたい。

 

自分が心を開けばひらくほどもっと豊かさを受け取れるし、

与えれるんだと思います。 


きっと皆さんにとっても今回のコロナウィルスを通じて経験する 

様々な感情や恐れ、などがきっと変容の糸口になるかもしれませんし、 

またそこから受け取れる気づき、自分にとって本当に大切なこと、 

必要なこと、やりたかったこと、、、などを見直してみる時期でも 

あるんだと思います。 

 

ですから今回のコロナの件でネガティサイドばかりにフォーカスする 

情報を受け取る代わりに、ここで大きく成長するチャンスが与えられてる 

事に意識を向けてみてはどうでしょう?

 

恐れを超えたところで、あなたは本当は何を求めているのでしょうか?

 

と言うわけで、前回のブログに引き続き、ユーチューブの

サウンドヒーリング のクリップをお届けします。

 

ヒーリングのプロセス方法は前回のブログにリンクしてください。

免疫力を高めるサウンドヒーリング 

 

あるいはユーチューブにリンクしたら読むことができます。

 

 

 

 

そしてもう一つ音を追加しておきます。

 

『ザ・サークル・プレーヤー』

この曲はきっと魂の本質を呼び覚ます力があると思います。

なので魂の統合、などのヒーリングワークに使えると思います。

 

ネイティブアメリカンのドラムとフルートを鳴らしているのですが、

録音中の即興のプロセスは完全に祈りの状態にあって、

そのエネルギーは魂の躍動、宇宙のエネルギーそのものなんだと思います。

だから人の魂に活力を与える力が込められているんだと思います。

 

 

 

さて明日は春分の日ですね。

 

シェアしたいことあるので、きっとまたブログアップするかもしれません。

 

では乞うご期待。

 

 

 

ある晴れた日の散歩の景色

 

 

スピリットキャンドル 

 

 

おれっていろいろ趣味のものあるのだけど

最近のマイブームで始めたのはキャンドル作り。 

 

前からキャンドルにはすごく惹かれるものがあって、 

時折ホールフーズなんかでキャンドルを買っては 

ヒーリングの時や、瞑想の時、食事の時、 

恋人や友人と語り合ったりイチャイチャしたり、チルアウトする時、 

はたまた音楽や創作活動の時等など、、、 

 

スペシャルな時を過ごす共としてキャンドルを灯すのを楽しんでた。 

 

キャンドルの火には空間をスペシャルにするスピリットがあって、 

自分にとってキャンドルのある空間はリチュアルを演出してくれる。 

 

最近は一人暮らしってのもあって、創作意欲も湧いてるので 

自分一人でいろいろ打ち込む時間が多いのでいつもキャンドルを使ってる。 

 

なのでしょっちゅうお店とかで買うのよりも 

自分で作ってみようかなっと思い立ち、材料をネットで買って手順も 

ネットで見ながら今月初めからキャンドル作りを始めた。 

 

キャンドルの材料は基本オーガニックのソイワックスに 

オーガニックのアロマオイルを混ぜたもの。 

 

写真は記念すべき初回のもの。

 

 

 

しかしその程度なら普通のナチュラル系キャンドルなわけだけど、 

2回目の今日はもうグレードアップしようと試みて、 

ヒーリングのエネルギーを注入してみたりした。 

 

クリスタルボウルの音や惑星チャイムの音などで浄化+波動を調整し 

愛のエネルギーを送る意図を持って、手でレイキのヒーリングを送った。 

 

一人で瞑想やヒーリングするとき、なにか特別な時間を演出したい時、 

そんな時々に自分のスピリットを蘇らせることを意図して 

スピリットキャンドルって呼ぼうと思ってる。 

 

まだ試作段階だから、販売するとかは先のことだろうけど 

しばらく研究重ねて熱中しそう。 

 

愛には演出が必要だよね。 

もちろん形ばかりにこだわらなくてもいいけど。

 

自分にとってそれは豊かさの形だと思うから。

 

灯を観ながら内側の豊かさを発見しましょう✨

 

今回2回目のキャンドル制作

サニーサイドラボにて?

 

アブラカタブラ〜チチンプイプイ〜!!

 

とわ言わないがとびっきりのラブエナジーを送りました。

 

Love?&Light⭐️

 

 

 

 

冬至に捧げる曲/新月ガイド瞑想・サウンドヒーリング のお知らせ 

 

今日は冬至。 

 

太陽の日照時間が一番短い日。 

 

陰のエネルギーのピークなのだけれど、そのゼロポイントを 

折り返した後は陽に向かって上昇してゆくエネルギーでもあります。 

 

スピリチュアル的にも大事な日。 

 

日本時間で22日の13時19分がピークなんだそう。 

 

占星術的にはその時に太陽が山羊座に入るのを冬至という。 

 

おれも冬至といえば2012年の12月にセドナに行って 
ホピの長老とか沖縄の神人さんなんかとセレモニーやったり、 
5年くらい前に朔旦冬至なんていってサウンドヒーリング の 
ユーチューブの生ストリーミング演奏したり、 
ヒーリングって世界に入って冬至も含め夏至、春分、秋分という 
宇宙的イベントの節目を結構大事にしてきた感じがする。 

 

今日はそんな日にふさわしい新曲を紹介します。 

 

先日のブログでも書いたように、ガスなし生活がきっかけになって 
音楽を録音するプロジェクトを約1週間にわたってやったのですが、 
その中でもこの作品が最高の傑作だと思ってます。 

 

こういう曲に出会うと天から授けられた恩寵を

感じさせるほど、その祝福の恵に感謝が沸き起こります。 

 

この曲を編集しながら聴きかえすたびにその祝福のエネルギーに感謝の 
涙が溢れてきて、喜びに包まれるような思いになりました。 

 

それは魂の喜びを表現している、ということもあるけど、 

魂そのものがここに生きているような感覚です。 


きっとこの自分の与えられているギフトを人に広げることは 
これからの自分の課題なんだと思います。 

 

この曲についてちょっと説明します。 

 

先日の録音に先立つこと約2年前、2018年1月にニューメキシコを旅した。 

名目はリチャード博士のHOLO-SETSのクラスをアルバカーキに受けに行く事だったのだけど、

その前にサンタフェ、タオス、リオ・グランデ、アコマなんかの自然の景色を見に行った。 

 

かつてリオグランデの橋のたもとでネイティブアメリカンフルートを 
聴いて、その音に心惹かれ自分もフルートを吹き始めたり、 
そこの渓谷のそばで奉納演奏したり、何かとネイティブアメリカン系の 
スピリットに共感共鳴する自分の過去性のルーツがそこにあったのだと思う。 

だからそれは自分のスピリットを再び呼び覚ます旅だったのかもしれない。 

 

その旅から帰ってしばらくして、自宅にあるネイティブアメリカンのドラムを 
叩きたくなって叩いたらその音がまた美しくってその日は録音したくなった。 

 

このドラムは牛革でできていて湿度によって結構トーンが変わるので、 
極端に高音だったり、湿度が低いとベンベンって感じだったりでちょうどいい湿度の日も

珍しかったのでモチベーションが高かった。 

 

そうやって録ったドラムの音源にギターとフルートを重ねて録音して大体の

曲の構想は出来てたので、あとはそれを元に清書するような感じで録音に挑んだ。 

 

っていうのは、コードもメロディーも大体の流れがあるくらいであとは 
即興でやった感じ。 

まあ40作曲x60即興、、くらいの割合でしょうか。 

 

また遡って今年の夏至。 
一人でアリゾナへと旅をした。 

 

その旅はビジョンクエストと勝手に自分でタイトルをつけた。 

 

自分は全く現代人なのでそんな厳しい修行をしたかったわけじゃないけど、 

この旅の目的は自分の魂の本質を研ぎ澄まし、その喜ぶ方向へと向かうための 

リチュアル、、という意味では同じスピリットがあると思うから、ビジョンクエストと銘打った。 

 

そこでまたインスパイヤされ再びフルート熱が上がってきた。 
そしてフルートを日本のコンサートでも多用したし、 
今回のレコーディングでもこの作品を含め多用した。 

 

その夏至のセドナ、アリゾナで受け取ったパッションをちょうど半年後の今日 

この冬至に発表する事は自分にとってはとても大切なセレモニーだと思いながら 

この曲をお届けしたいと思いいます。 

 

どうかこの波動がみなさんに伝わりますように。 

 

この世のいきとしいけるすべての生命への愛と祝福と祈りを込めて。 

 

The Circle Prayers/ Snafkin Osamu

 

 

 

 

さて次はイベントのお知らせ✨

 

 

山羊座新月ガイド瞑想サウンドヒーリング 

 

開始時間>日本時間12月26日午後13時45分NY時間12月25日午後11時45分 

     =LA時間12月25日午後8時45分ハワイ時間12月25日午後6時45分 

 

 

*新月の時間は日本時間12月26日14時14分なのでその約30分ほど前から開始して 

 会が行われている最中に新月になるように設定しました。 

 

所要時間>約1時間 

 

内容>あらかじめアファメーションを参加者個人で作成しその願い事を成就するために 

 潜在的に残っているブロックの浄化と変容を音とヒーリングエネルギーの 

 波動によって促し、山羊座新月のエネルギーと共にサポートするもの。 

 

参加ドネーション>22ドル(ペイパル支払い) 

 

参加方法>スカイプでこちらと繋がっていただきます。 

   こちらで作成したグループに参加していただきます。 

 

スカイプダウンロード&登録はこちら 

https://www.skype.com/ja/get-skype/ 

 

参加希望のメールの後、skype名&アカウント名を交換して繋がり 

グループ通話できるようにします。 

(基本私の声と映像しか見えないようにセットしていただきます) 

 

音を聴いていただくため。ヘッドセット、イヤフォンなどを 

つけていただくことをお勧めします。 

 

お申し込みはメールにてお願いします。 おさむ迄 

osamusic@earthlink.net 

(SNS で繋がってる方はそちらからでも可) 

 

 

山羊座新月について> 

 

さて今回もチャレンジしたいと思います、隔週恒例のガイド瞑想サウンドヒーリング 。 

 

今回のお月様は山羊座の新月だということ。 

 

新月はやはり願い事を宇宙に届けると言うのに最適な時なんで、 

なるべく山羊座のテーマに沿って願い事のアファメーションを作成します。 

 

簡単にまとめたところ 

山羊座のキーワードは責任、役割、野心、大人としての行動、リーダーなど。 

 

だからと言って無理に頑張ったりしろと言うことでもなく、 

それぞれが自分の役割を認識してありのままの存在で、等身大の自分で 仕事をこなしてゆく感じ。 

 

また誰か一人の人を崇拝したり追いかけたりする代わりに、 

それぞれの役割を分担しみんなで一緒に上昇してゆくような感覚なんだと言うことです。 

 

それをふまえて、豊かさを受け取る一年に向かってゆくと言うこと。 

 

自分がと言うよりも周りが豊かになることや、そのために自分はどういった役割を 

担えるかと言うことに関してお願い事をするといいと思われます。 

 

また今回の新月は金環日食となるらしく、やはり浄化やシフトが 

さらに拡大されるエネルギーになるのかなと思われます。 

 

冬至を過ぎ今年最後の新月でもありますので、2020年に向けての 

新たな抱負のような気持ちでアファメーションを作成するのもいいと思います。 

 

2010年代最後の新月でもありますね。 

もう直ぐ20年代が始まろうとしている。 

 

10年代から20年代への架け橋となる願い事。 

 

みなさんご一緒にこの変容の時を共有しましょう!✨ 

 

 

             

               2019年夏至の日のカセドラルロック

 

 

NYに戻ってからの事&サウンドヒーリング・ギターレッスン 

 

 

最近のニューヨークの天気はかなり狂おしい。

猛暑のような夏の熱気を感じさせる日の数日後には

外に出るとジャケットやフリースを着てヒーターで暖まってるような日もあったり、

寒さと暑さが極端にやって来ては人々の気分を翻弄する。

 

ハワイから帰って来た時は春のような陽気で、ニューヨークに戻って来た事に

安堵感を覚えた。

でもその翌日からはまた急に冷え込んだ日が続いたのだけど、その間

セッションも続いててずっと家にこもりっきりだった。

そしてここ1週間くらいでようやく時間に余裕ができたので、自己ヒーリングや

音楽、、、、そして部屋の片付けやいらないものを手放して行く作業なんかに

勤しんでてやっとこの土地にグラウンディングした感はある。

 

ハワイから帰って来てから晴れてたので、すぐに家を出て公園まで足を運んだ。

新緑の春の空気がフレッシュ。

我が家のストリートから公園を望む。


 

公園の入り口から、上を眺める。

だいたいここら辺で、ハイジのテーマソングのホルンが頭の中で流れ始める。

*基本オレは子供の頃ハイジとトム&ジェリーを再放送も含めて毎年飽きずに

 何回も何回も見て育ったのでこういう発想になってしまう。

 

 

そしてオレの中の「ハイジのモミの木」に向かって丘を登っては、

木とこの土地にただいま〜という気持ちを伝える。

 

新緑の公園は清々しい木が漂っていた。

遠くにはマンハッタンが見える。

 

 

ハワイでの滞在の事もかなり盛りだくさんでネタはつきないのだけど、

今の事と迫りくるいろんなイベント、セッションや音楽、諸々のことで

過去をレビューするプロセスがなかなか、かったるいところもある。

 

そのイベントとはのりこの多次元キネシの講座なんだけど、

もうハワイから帰るや否や、もう次っ感じで前に進むので、

あまり思い出にひたる暇もない。

そこは流石、牡羊座の女、前を向いて突進あるのみの特攻隊長だからね。

 

おれは乙女座としてそれにお供する秘書に向いてる、、

なんて占星術オタクのよういちさんに言われちゃったけど、

まあ、振り返ってみりゃそんな感じで今までやって来たかな〜と。

 

愛しい思い出のたくさん詰まった3ヶ月のハワイ島滞在。

それは3年連続で3回目の滞在だった。

 

結構しんどい事、辛い事もあったけど、そのおかげでイッパイ変容を促されたかな〜。

それはまるでペレに今までの自分は、はい強制終了!!&強制変容!!させられたかのようで、

こうでもしなきゃおれは気づかないだろうし、変わる気ないだろう、、、

と凄まれてた感もあった。

 

ペレじゃなければきっとオレのハイヤーセルフなんだろうか、、それとも

いろんなエネルギーの共同創造なのだろうか。。。

 

でもそんな経験をたくさんできたおかげで自分には本当に何かしらの力や

守護者からサポートされてるんだな〜、、という実感も味わった。

 

そういった経験の中で感じた事の一つは、自分の人生はコントロールする

ようなものじゃないってこと。

自分がそうでありたい、と望むような人生は幻想に過ぎないし、

その幻想に気づくまでは自分の内側とも外の環境とも格闘する。

 

だからマップカードにでて来るような祈りの言葉が心に染み渡る。

「あなたの御心が、私を通して成し遂げられますように。

 私の思い出なく、あなたの思いが成し遂げられますように」

 

意志の力はもともとおれにはあんまりないけど、、、

<きっとその傾向は近年さらにつよくなったのだけど> 

もう宇宙の意志にお任せします〜ぅって感じ。

 

マップのオラクルカードはスゴいカードなんだけど、

もう一つ心に染みる名言があってそれはこういうやつ。

 

「勇気とは、怖れが不在な状態の事ではないのです。。。

 クリアな目で怖れを見る不快さを受け入れてください」

 

自分の性質の中で、傷つきやすさというのがかなり根深くあったから、

きっと人に対しても、何かにチャレンジする事に対しても、

臆病な自分というのがいて、常に人生に参加する事に消極的なのは

このクリアな目で怖れを見る不快さを受け入れたくないからだな〜と。

 

まあ、最近気がついたのはその原因のひとつに人のエネルギーを感じると

いろんなエネルギーが憑いたりするんでね、、、

この事も含めて受け入れようかな〜っと(笑)

 

で今回のハワイ滞在の大きな収穫の一つはギターレッスンを始めた事。

2月のカポホでのリトリートで参加者の仲間や、ゆうき&ハルマ達に

ギター&バリトンウクレレの弾き方を教えてて、みんながみんな、

とても喜んでくれて、ギターを弾く事の喜び楽しみを味わってくれたのが

おれにとっても魂の喜びだった。

 

いままであまり楽器に親しんだ事がないハルマでさえ、熱中してギター弾いてて、

その姿を見ると愛おしく感じた。

そしておれに「おさむさん教え方うまいっすよー!!」なんて言っておだててくれたので

調子に乗って木に登ってしまういきおいだった。

 

そしてフェアリーゆうきもギターに熱中!!

ゆうきちゃんは覚えるのが早く、最初はカエルの歌を教えたのだけど、

ドレミの歌もすぐに弾けるようになってた。

リトリート中われわれは暇さえあればこのラナイでギターレッスンを繰り広げていたのであった。

 

 

 

このギターを教える喜びは、いままで自分一人でギターをしこしこ弾いていた喜びとは

全く違って、自分の中に新しい創造性を芽生えさせてくれた。

 

今までにギターを教えた事はたま〜に個人的にリクエストがあればやってたのだけど、

今回はあらためてホームページにギターレッスンのページを設立して

モチベーションあげてやっていこうかなと。

https://motherearthsound.com/guitar-lesson

 

このギターレッスンはギターをサウンドヒーリングのツールとして音を表現するもの。

だから理屈はいらないし、難しい事は何も教えない。

 

多くの人が楽器を弾きはじめる段階や途中で挫折したり、苦しくなるのは

楽器は何か曲や作品を演奏しなければならないという信念があったりして、

そのためにめんどくさて退屈なエクササイズや練習曲やらをやって、

先生にはダメ出しされつつ、いろんな課題を持ち出され、親には期待され、

発表会なんかではみんなの目や評価が気になり、そんな幾多もの

プレッシャーや修行のような練習のストレスに耐えられなくなると、

結局楽器も難しいものという思い込みもでき、音楽も嫌いになってしまう

っちゅーパターンは非常に多いと思う。

 

なのでプロの人にもきっと多いと思うけど、本質的なところで音楽を

楽しめなくなっちゃうんだろうな〜。

 

このギターレッスンにはそんなプレッシャーは全く必要なく

ただ自分とギターが一体となってサウンドやリズムに親しむ事、

そこから発せられる音に耳を傾け、サウンドを感じる、味わう。。。

そんな自己ヒーリングの方法を学ぶ時間をシェアします。

 

例えばクリスタルボウルやネイティブアメリカンドラム、はたまた

チベタンシンギングボウルなんかを叩く時は、たった一つの音だけで

楽器が完結しているから選択の余地なく面倒な事をしなくても音は出るし、

少し慣れれば美しい音色が出てくる。

 

ギターも本来はそのくらいシンプルに音を出せるもので、

ほんの一つ二つ、指を押さえて鳴らすだけで美しい音色が鳴るように

できている。

 

そのくらいシンプルなところで音を奏でる喜びを感じれて初めて

次のレベルにステップアップしたいという意欲が湧いてくるもので、

そうなると必然的に上達も早くなる。

 

なのでこのレッスンにはなにも目標達成はなく、ただ自分の

気持ちのいいスポットを見つける宝探しのように捉えてもらえればな〜と。

 

これはプロの人もレッスンしてもいいけど、初心者であればあるほど

おれ的には教えるのが楽しいかもしれない。

というのも、初心者の方達のまるで赤ちゃんのようにピュアな

楽器を弾く人の喜びを、教える側が感じ体現するので、それは自分が

音楽を始めて間もない頃のピュアな状態を思い起こさせる

新鮮さがあって、お互いのピュアな部分が刺激されるんだと思う。

 

それは自分のハートのワクワクを感じるプロセスでもあるし、

忘れてた自分のピュアな部分を思い出す感覚だったり、、、

目標達成じゃないから女性的アプローチだと思うし、

自由な表現やアーティスティックな感性に触れるという事は

それだけで女性性を高める事にも繋がるよね。

ギターの曲線ってめっちゃ女性的だしね。

 

だからきっとインスピレーションを高める事、ハートで感じる事

そういったものを養う事に繋がる。

で結果的には自己ヒーリングになるし、それを人とシェアしたら、

他者へのヒーリングにもなりえるよな〜。

 

というわけでリトリートから始まったギターレッスン。

なんか感じたらレッスン受けてみてくださ〜い。

 

Facebookでリトリートの写真を見てたらゆうこちゃんがこんなクリップを

アップしてたのでそれをシェアします。

(途中で始まり、途中で終わってるけどね)

夜のカポホのラナイにて、、、コキフロッグと一緒に音をクリエイトしてます。

 

 

次回はおそらくリトリートの事書くぞーっと。。。Maybe.

 

LOVE❤️

 

 

                                                                Photo by Kazumi Sakurai

 

 

 

 

今年をふりかえって 


今年もあっという間にあと1週間くらいで終わり。

時間っていつもあっという間。
それは人生に退屈や、苦しみがなくなって来てるからかも。

確かにネガティブな思いに陥ったり、感情が湧き出る事は
あるのだけど、今はここにいる感覚が前よりもさらに
高まって来た感はある。

今年をふりかえるとメッチャいい年だったと思う。

バシャールなんかが2016年の秋は大きな変化が起こる年、、、
なんて事を言ってて、世界状勢的にはその変化って何? 
って感じさせるけどね。

ただバシャールの言ってる事がこういう事なのかなって思うのは、
トランプが大統領になった事。
それは世間がビックリするくらいの大きな変化だったとおもうよ。

みんながヒラリーが当選するものと思っていたのが、結構大差で
破れたものね。

それが良い風に動くのかなんなのかは全くわからないけどね。
でも彼が当選してショックだった人が多いかったと言う事は、
それだけ、彼の理念や意識に恐れを感じている人が多いかったと
言うことを浮き彫りにしたのかな〜と。

みんなの恐れがただ出て来ただけだよな〜、、起こる事には
全く意味がないのにな〜、まだ何もおこってないのにな〜、、、
とか思ってた。

おれはと言うと、活動的にはやっぱりハワイでの生活とイベントは今年の大きな
インパクトをもたらし、それからカナダでのアーキュトニッククラスを受けた事。
NYと日本で行った、ノリコの初級?クラスのサポート、
サウンドヒーリングのイベント、日本滞在、大和田菜穂ちゃんとのコラボ、
そしてミュージックアルバムの完成、、と次々とイベントがやって来た。

そんな中でも達成感を感じてるのは最後になって完成させた音楽かな〜。
それまでのいろんな流れがあったからなおさら満足感がある。

なので最近はのりことワインで晩餐を楽しむときは
「おれたちの音楽に乾杯」とか、いちいち祝杯を上げている。

最近Facebookの友人がポストしてたやつで
シイタケ占いってのがあって、それが結構面白かった。

2017年上半期の運勢ってのがあって、傑作だったのは
ノリコが牡牛座なので、運勢の見出しを見てみると、
『愛したい、暴れたい』だって(笑)

え、これ以上暴れるんですか?! みたいな(笑)
まだ侍モードなのでしょうか?
それともプリンセスが開花するのでしょうか?

秋にはもうセッション予約は取らないとか言ってるのも、
これからもっと面白くなる事の予感を感じさせるよね。
それがどう展開していくのかはおれたちもまだわからない。

あと乙女座のおれは
『奇跡がいよいよ開花する』 だって〜。

今年が大きな変化なら、来年はどんなミラクルが起こるのか、
いまからヤバいな、これは、、、と思っています。

でも振り返ってみてみたら、今までの人生が全て奇跡だった
ような気がするね〜。

もうすぐクリスマス+ニューイヤー✨

今年出逢ったみなさん、ありがとう。

みんな一人一人にハグ&LOVE❤️
 

そしてまた来年もチャレンジ&楽しみましょう‼️


アロハ&マハロ❤️















 

秋のブルックリン 




日本からニューヨークに帰ってからまたあっという間に2週間過ぎていった。

その間に大和田菜穂ちゃんとコラボした。
それはおれにとっては面白い経験だった。

初日のたまちゃんところでやったランチサットサンに始まり、
翌日から2日連続のサウンドヒーリングとサットサンとのコラボ。
3日連続で彼女のエネルギーに触れた。

サットサンの最中は話される言葉に、共感したという感じよりも
胸にわだかまりがつのって来るような感覚。
わかるところもあるんだけれど、
胸にモヤモヤが残って、空虚感、虚しさが残る感覚。

それはなんとなく人間愛を奪われたような感覚でもあるのかもしれない。
エゴも失う感覚はあるのだけど、空しさだけが残るような。

ノンデュアリティーでは過去も未来も、今さえも幻想。
だからおれたちはただエネルギーの表現なだけ。

あらゆる現象はただそれが湧いてでてきてるのだと。

その湧いてでてきたエネルギーとしてでてきたのが、
この心に大きな風穴ができたかのような空虚感。

後で調整してみたら魂統合率は下がってるし、ハートもかなり
閉じてて、青写真でハートチャクラの機能を調整した。

もちろんそうなったのは自分が持っていたものが
反映されたまでの事なのだけど、おれみたいに失われた魂やハートを
取り戻すような術を知らない人にとってはきっとしばらくの間、
その虚無感に支配された感覚が続くんだろうな。

だからかなりグラウンディングが弱くなると思うよ。

おれの知ってる2元性的説明で言うと、
このサットサンはある種の負のエネルギーを浮き上がらせるのには
大変効果があるのかもしれない。

だからこそ正のエネルギーも湧き出るのかもしれないけど。

それはある意味パワースポットに行くと、負のエネルギーが現れるのと
似たようなものなのかもしれない。

ただそれをどう始末すればいいのか、、、なんて事は教えてくれない。
そりゃ彼女はセラピストじゃないんだから知らないだろうけど。
ある意味、生きたパワースポットみたいな。。。

そんな冷淡さがきっと地球人ぽくないんだろうな〜。
ま〜きらいとかじゃないけどさ〜。

だから菜穂ちゃんと過ごした3日間、、、

それは風のようにどこからともなく現れた幻の日々とメッセージでした。

ありがとう、菜穂ちゃん。



??????


さて11月に入ってからのニューヨークは気温も下がってきたけど、
紅葉が美しい季節でもある。

最近はよく自転車に乗ってる。
のりこのクラスや日本旅行などで2ヶ月くらいまともに乗れなかったので、
再開した。

こないだ街に行く用事があったので久しぶりにブルックリンブリッジを
自転車で渡った。
相変わらず観光客が多い方けど、夕日がめっちゃ美しい秋晴れの日だった。



そしてプロスペクトパーク。
ここで自転車再開。
40分くらい乗り回したらあとは紅葉観察。

ニューヨークでベストの公園だと思う。
今のこの時期この公園の紅葉はピーク。
でもマンハッタンのセントラルパークみたいに観光地じゃないから、
もっとゆったり、のんびりと紅葉観ながら散策できる。









この夏からつき合いはじめた自転車。
トレックのFX7.5はおれに必要なスペックが
内蔵されてる優れもの。

この自転車で公園を疾走するのはサイコー。











リスも元気にえさを探してた。




この澄み切った青空がおれがニューヨークが好きなところかな。


乗り回したあとは原っぱで日向ぼっこ。
雲のない快晴の日、空気は冷たいけど、太陽光線がポカポカ暖まる。
しばらくここでイグアナのようになっていた。




木が特に美しいと感じるのは新緑や花を咲かせる時、そして紅葉の時期だね。
地球はダイナミックな生命体、その大きな母の中でおれたちは生を営んでる。




秋は紅葉もいいけど食欲も。
この日はLuke's Lobsterで昼飯。


がっつりクラブロールのコンボをオーダーした。

ドリンクはタップでアラガッシュ。
メイン州のビールは最高にうまい。

それにクラムチャウダーとチップスとピクルスまでついてる。
主役のロールには蟹の身がたっぷり乗せられていて、
食べ応え満点。



たぶんアメリカのB級グルメの中ではここが一番好きかもしれない。
それは日本のたこ焼きに匹敵する。

ちなみにここは追跡可能で持続可能なシーフードのみを
使用しているんだって。



11月のサンクスギビングまでの秋はもうすぐ終わり、
冬に入ろうとしている。

そしたらすぐにクリスマスに新年が始まり、
そしてハワイ島での生活がまた始まるんだね〜。

ますます時間の速度が速くなってきた。

だからそんなに急がなくても、きっと流れに委ねてれば
必要なところに辿り着けるんだよね〜。。。










 

イベントはサイコーに楽しかった。 

 

 

数週間前から、フェイスボックやブログに再三宣伝してたケントくんとの

イベント、、、昨晩終わったのだけれど、最高に楽しかった!!


最初、簡単にけんとを紹介して、旅の話やここ5〜6年経験してきた事を通じて
彼の考える事なんかを語ってもらった。

会場は長年ニューヨークに住んでる愉快な連中ばかりが集まってきた。

ケントくんの話はオーストラリアのバナナ農園で働いていたときのワイルドな話なんかも

おもしろかったけど、やっぱりネイティブアメリカン系の話聞くとワクワクする。


彼はプロジェクターでかつて訪ねたいろんな場所を紹介しながら
話を進めて行ったのだけれど、彼の話に引きつけるものがあるので、
もっともっと話してほしい気持ちだった。

彼のペヨーテやアヤワスカ体験も自分のサンペドロ体験なんかと同じような
ものなので、ペルーやメキシコなんかでそれをやるときの感覚なんかが
実感として感じれる。

それらの植物は摂取しはじめて間もなく嘔吐を催して来るが、その後で
幻覚が見えたり覚醒状態になるので、完全にぶっ飛んでしまう。
でもその覚醒状態でいろんな生命と繋がる感覚、植物だったり、動物だったり、
空だったり、宇宙だったり。。。その感覚はただただ地球の愛のエネルギーだったりする。


彼がネイティブアメリカンの長老やなんかから受けた教えでは、
彼等は常に地球に根ざした生き方なので、
7世代先の自分たちの祖先の事まで考えて、生活している。
それは必要な分だけの食物や物資を自然から授かるという考え。

だから必要以上にものや動植物を取って、現代人のように、
目先のお金や満足感や利益だけで不要なものを摂取したりしない。

おれが一番共鳴したのは、ネイティブアメリカンのサンダンスのセレモニーは

何のためにやるのか、、、

というもので、それは祈りと感謝の儀式なんだと。

おれたち全ての人達は生まれてからずっと与えられてきていると、、

空気,水、食べ物、必要なもの、、、全てがあたりまえにあるのだけれど、

それは神様から与えられているのだと。


空気も水も魚や植物、動物たちは自分の身を全て捧げている

なのに人々は神様に何も帰す事ができない。

 

だから神への感謝の証に生け贄の儀式などはやられてきた。

サンダンスの場合は自分の胸に木の破片を突き刺し、その木をロープで大きな木に繋げ

その状態で3、4日飲まず食わずの日光にさらされるという。

そして最終日には刺さった胸の木の破片で自分の皮肉を引きちぎると言う

なかなか過酷な自分の身を神に捧げる、祈りの儀式。


きっとこれは男性性のスタイルの祈りなのだと思う。

自分も含めてふだん、生活の中であたりまえに与えられているものに
感謝を忘れがちになるし、当然の事だと思い込むふしはたくさんある。

それでいて自分は満たされていない、不足感だったり渇望があったりすると
感謝からはなれてゆくので、必然的に豊かさから離れたものになってしまう。

だからこうした基本的に自分は必要なものを与えられて満たされているという
状態に感謝を捧げる事に意義も感じる。
今の現代社会で自分の肉を引きちぎって、そこまでするか、、
っちゅーのは思うけどね。 


それに対しおれのおこなった祈りの儀式は女性性の祈りだったんだと思う。

儀式は初め地球と宇宙のエネルギーと繋がり、そして感謝の意識と繋がり、

その周波数に合わせる。
 

その状態で地球と宇宙、自分のハートにそのエネルギーを送ります。



そして捧げものは自分たちの声。

おれの演奏するギターの音色に乗せてみんなが一斉に一定の音程で

マントラを発する。

 

そのマントラは『LOVE』

 

なんかオームとか「かんながらたまちはえませ」とかもいいけど

LOVEが一番感情が伝わりやすくて、表現しやすい。

だからその周波数に共鳴して、みんなにLOVEマントラを唱えるように

促した。

 

この時のヴァイブが最高で、前回やったサウンドヒーリングのイベントのときよりも

人数も多いかったせいもあって、すごい大きなエナジーのうねりを感じた。
 

みんながマントラを唱えている最中、おれも歌いギターで伴奏しながら

エクスタシーを感じるように、体を揺さぶり、踊りながら
喜びと至福に満ちた感覚だった。

 

それからクリスタルボウルとギター、そしてハワイ島で買った

バリトンウクレレとレインスティックでサウンドヒーリング。
 

 

この時の感想をダンサーかおるがメールで送ってくれた。

 

~前略~

 

初め、輪になってのラブラブマントラでは、

最後の方は結局踊りたくて踊りたくてウズウズしてて、

飛び出そうとする自分を抑制しておりました はははー。

 

サンドヒーリングは

自分の体がなくなった宇宙になってて、

お星様がキラキラしてるのが見えて、

ギターが流れ始めたら自然と涙が。

おさむさんのギターはやっぱりやっぱり格別。

ここでケントくんのイビキも聞こえてきて、

なんだかそれも愛しかったりしました。

 

ぜひまた サウンドヒーリング開催してくれたら嬉しいです~。

 

 

そう、演奏中ケントはいびきをかいてたのだけれど、本人はその事に
気づかなかったらしく、夢とこの世の狭間をいってたらしい。

でもそれがヒーリングのプロセスが起こっていた事の証でもある。
女性性の波動なので頭がリラックスし、脳の波長がリラックスモードのになるので
眠ったような感覚になる。

その演奏が終了して最後に輪を作りもう一度平和の祈り。
そして一人一人とハグを交わす。

最後に記念の集合写真。




イベント後、コリアンタウンのレストランでツーショット。


 

 

イベントが終わり、翌朝、ケントはJFKから日本へ発って行った。

きっと飛行機でたくさん映画を見てるんだろうな。


一緒にコラボができて本当によかった。
男二人のコラボ。

スペシャルサンクス>マリンバ&打楽器奏者のみかちゃん。
いろんな意味でサポートしてくれてありがとう。

だれかがおれとケントを兄弟みたいだって言っていた。
確かにお互いロン毛だし、肌の色濃いし、似てるとこ多いよね。

男の生き様を語ってくれたケント。もっともっとビッグになれよー!!

おれももっと自分の人生を全うしようっと。

ありがとう。また会う日まで!!

LOVE&PEACE


 

 

 

 

真冬のニューヨーク 

 

いまニューヨークは真冬まっただ中。

先日は大げさな吹雪予報も出てたみたいで学校や公共の施設はクローズ。

だけど予想ほどには降らなかったみたいで肩すかしな感もあったけど、

ニューヨーク市長が ”Better Safe Than Sorry” なんて言ってる記事を読んだ。

 

要は大事に至らずに済んでよかったね、、、という事だ。


しかし、その予想外れの大雪の日に降った雪はとてもおもしろい現象を
映し出した。

これは星の形だけど六芒星(ヘキサグラム)の形とも言える。
また六芒星はダビデの星というシンボルでもあり、調和や安定を意味するという。
また神聖幾何学の形でもあり宇宙のシンボル、フラワーオブライフを象徴する。


 



おれはこの事を宇宙的なメッセージと受け止めてるよ。
今年はそんな調和をもたらすための要になる年なんだと。

あるいはもうマカバの活性化が大きなレベルで起こるのかもね。

その吹雪以降雪の降る日が多く感じる今日この頃。

冬眠するように家の中にうずくまりハワイ計画を練る日々。

 

そんな雪の降る合間のよく晴れた日サンセットパークに行くと

丘の上はゲレンデと化して子供達がそりで滑って遊んだりしていた。

 

雪が降ったあとはかなり冷え込んだらしく表面は少し凍っている。

足を踏み入れるとバリバリっと煎餅をふむような感覚になる。

 

おれの友達の木。

この木の下で夏場は夕日を眺めながらギターを弾き、

風にそよぐ葉っぱの音に癒しを与えられる。


きっとこの木はおれにとってハイジのモミの木みたいなものだろう。

何となく気持ちが沈んだとき、迷っているとき、マインドが忙しいとき
そしてハッピーなとき、地平線に沈む夕日と共にいろんな思いを受け止めてくれる。 




最近は音楽制作によく時間を費やしている。
今後典子と再び一緒に音楽をやるための曲を作曲してそれをアレンジしたり、
おれを師匠と仰いでくれてるマリンバ奏者のみかちゃんと一緒に共演する事を
決めたので先日はそれに向けての音合わせなんかもした。

時折ミュージシャンやアーティストの方もIHのセッションを受けに来られる。

アーティストやっていると、みんなそれぞれにいろんな壁に突き当たる。
テーマは自己価値だったり人間関係だったり演奏能力だったりするわけだけど、
アーティストのギフトというのはどれだけ自由な創造力を
発揮できるかなんだと思う。
そして自分たちの存在、ギフトでもって自由を表現する事。

人の評価とかどんな風に思われるか、、、なんて事をぶっ飛ばすパワーが
そのまま演奏の自由さにも関わって来るんだと思う。

おれはみんなが開き直ってそんなしがらみや縛りからぬけて
自由にありのままに自分を表現できれば、、と切に願う。
それはアーティストやミュージシャンだけでなく、
自分の殻にこもって素直に表現できない人たちみんなに対しても。

さて明後日、ハワイに飛び立つ。

これからお仕事に向かう。
地球の聖地ハワイのゆったりのんびり平和で穏やかなヴァイブの中で
おれたちのヒーリングリトリートはどんなギフトをもたらしてくれるのだろう。

ただ今はこの聖地への招待に感謝する。

もちろんベストを尽くすけど、もうサレンダーするしかないよね。

ハワイにもギターを持っていくからビーチとかで波の伴奏に合わせて
弾ければ極楽ハッピーだろうな〜。

そして自然のエネルギーを受けたくさんのインスピレーションを
吸収して来よう。

MotherEarthSound とは、そんな地球のエネルギーを受けて降ろす
ユニバーサルサウンドなのだから。

それじゃみんな、行ってきま〜す。

Love&Light







 

2015年「働」 



今年ももう11日。


あっという間に時は過ぎて行く。

 

新年早々Facebookを見ると多くの人が

2015年のテーマとなる漢字一文字」なるものをやっていたので

おれも例に漏れず試しにやってみたらこんなん出ました。



 

今年は働く年になるのか〜。

言わんとすることはわかるけどね。

 

14年の活動はキネシを中心にヒーリングの年だった。

それはとても恵まれた環境でおれにとって大きな成長の年だった。

ただ外での活動は旅行したことと、日本での音楽活動以外

ニューヨークでの活動がほぼセッションルームだけに限定されていた。

 

日本のクライアントとのSkypeのセッションも多かったこともあって

引きこもりのや社会に対する抑圧、恐れの強いみんなと共鳴したことで,

自分も引きこもってしまった傾向にある。

 

もちろんそれは自分の中に内包していたから、
そういう人たちを引き寄せたんだろう。

 

「働」ということはこれまでのコンフォートゾーンから離れて

活動するということだと思う。

 

最近ライトワーカーということの意味をのりこと話し合った。

 

去年のエジプト旅行がその年を象徴していたもの、、、

即ち、男性性の闇、お金や権力、セクシャリティ、、など一年を通じて

エジプトのエネルギーや集合無意識と繋がり結果的に自分の闇を
解放していくことになった。

 

きっと普通の観光客はこんな風に集合意識と繋がったりエネルギーの影響を

受けたりしないんだろうけど、おれはライトワーカーの性質上、
無意識にそれをやっているんだろう。

 

それはメキシコのユカタン半島の遺跡で男性性女性性の統合の

セレモニーをやった時、自らその男性性の闇を引き受けることを意識したときから

そうなってしまったようだ。

 

いまになってわかることは、そうやって地球上の人々が持つ集合的な意識と

繋がり、それを自分の中に経験し昇華することで、自分を含めた集合的な意識を

変容させていることになっているようだ。

 

だから、それは結構しんどいことにもなりうる。

 

ライトワーカーっていうのはそうやって人の闇を請け負って

それを光の方へ変換する御勤めをする仕事なんだね。

 

いやもちろん、ライトワーカーにもいろんな形があるだろうから、

それだけとは言わないけどね。

 

去年は振り返るとそういったお勤めを無意識にやってきたんだなっていうことと、

たくさんのクライアントのエネルギーと繋がったことで,

自分の感受性がかなり敏感になったと思う。

より女性的な繊細さが要求されたように思われる。

 

だからこそ、今年は外向きな「働」
行動力、積極性、等が要求される年なんだと思う。

 

今まではどちらかと言うと男性性の闇を手放してきた感があるけど、

これからは自分の男性性の可能性をもっと高めることにフォーカスしていきたい。

 

今日やった自己ヒーリングのテーマは「裏街道意識を手放す」と言うもの。

自分の中にある地位や名誉や権力やお金持ちの人たちに対する

コンプレックスから、常に自分が表ではない裏側(アンダーグラウンド)
にいるような意識を手放した。

 

すなわち男性社会に対するコンプレックスがあったことから男性に対する抵抗や

ブロックをしていたりもあるし、それがそういった人たちとの関わりを無意識に

避けていたことになっていた。

 

結局この裏街道意識も自分のコンフォートゾーンのひとつだったわけ。

そっちの方が自分の甲斐性なさや弱さを見なくて済んだわけだから。

 

そしてもちろんその地位や名誉や権力やお金持ちも自分が創った

幻想に過ぎないわけなんだけど、それに力があるように思い込んでいたわけよね。

 

「マネーゲームから脱出する方法」って本の中で
好きなアファーメーションでこんなのがある。

 

『私はこれを創っている力であり、神の存在である。
これは完全な作り物だ。
私の意識の創造物なのだ』

 

そう、このコンプレックスを創造したのも、お金持ちや地位名誉を創りだしたのも

自分の意識が外に力があると言う幻想。

 


そして真実は
「私は無限の知性を持った力」「私は宇宙の究極の力」

、、、なわけです。


 

だって私がいなければこの宇宙は存在しないのだから。

私のためにこの宇宙は存在しているように、あなたのために

この宇宙は創られたのだから。

だから全ては自分が創ったものなんだよ。


だから今年『働』というテーマを与えられたのだから、
宇宙はおれをコンフォートゾーンから追い出して、
ライトワーカーのお勤めに専念させてくれるんだろうかね〜。

とりあえずは、来月から始まるハワイでのリトリート。
ライトワーカーのお勤め炸裂って感じでやったろうかね〜!!

ということで、今年最初の音楽は『働』前のチルアウト。

Positive Vibration By Bob Marley


 

 









 

サウンドヒーリングと祈りの会 

 

もうすぐ朔旦冬至
 

ニューイヤーやクリスマスもいいけど、おれ的にはこの

新月と重なる冬至が一番ワクワクしています。

 

今年一年、IHキネシやレイキ、サウンドヒーリング、音楽、

Facebookやその他世界中のいろんなところで繋がってくれたみなさんと

この太陽系の新年に繋がって祈りの時間が創れる事ができればと思い、

Ustreamを通じて、サウンドヒーリングを奉納したいと思っています。

 

ネットで得た情報によると新月が始まるのは日本時間で

午前1036分という事なので次の時間から始めたいと思います。

 

 

ニューヨーク時間12月21日午後8時30分

 

日本時間22日午前1030

 

LA時間21日午後5時30

 

ハワイ時間21日午後3時30

 

約30分間のストリーミングライブをやります。

 

時間になったらこちらにリンクして見てください。

http://www.ustream.tv/channel/soundhealingosamu

 

 

とくに参加希望者を募っているわけではないですが、

視聴してくれた方は上のリンクのページでFacebookTwittermixiなどのいいねを

クリックして頂くか、何か一言でもコメントして頂ければ幸いです。

 

そして参加者はサウンドヒーリングを通じて祈りの瞑想をする時間を

作ってください。

 

レイキができる人たちは、参加者全員に向けてレイキを送るも良し。

(紙にユーストリーム、サウンドヒーリングの祈り参加者全員と書く)

 

新しいスタートの日、復活の日に何を自分が一番望んでいるのか。

自分の情熱や夢はどんなものか、ハートのワクワクは何をもとめているのか。。。

そんな事をイメージやビジュアライズするのもいいかもしれません。

 

いずれにしてもみなさんの祈りの気をひとつにして宇宙に送れればと願っています。

 

どうか、協力お願いします。

 

Love & Light



 

朔旦冬至 

 

 

「朔旦冬至」さくたんとうじ

今年日本で12月22日の冬至の事をそう呼ぶらしい。

 

それは月の光が全く隠れて見えなくなる新月と

太陽の光があたるのが一年で最も短い冬至が重なるもの。

 

また言い換えると、この日から月と太陽の地球へ向けた光が

復活して行く。

 

これは19年ぶりのイベントなんだとか。


19年前の今頃、ボストンのバークリー音大にいた最後の年。
モクモクとギターを練習をしていた時にフッと、ボストンはもういいや、
ニューヨークに戻ろうっと〜、、、て感じで直感がさわぎ、
翌年一月にニューヨーク入り、そしてそのときお世話になっていた
友人を通じて典子と出会う事になった。

そうか、それも朔旦冬至の時だったんだな〜と今思うとスリリング。
 

このイベントがきっと影響してるのかもしれないけど、

自分も含めた人々を見渡すと、今まで持っていた意識的なパターンを

手放す必要を迫られているかのように

いろんな事が内的にも外側でもハプニングしている。

 

きっと大きな浄化、変容、進化を促されてるんだろう。

それは個人レベルじゃなく、宇宙的なものを感じる。

 

アセンション。。。という言葉をスピリチュアルな事に

傾倒している人なら何回も聞いた事あると思う。

 

それに関してみんないろんな事を言ってるけど、

本当は誰も経験した事ないから、分かりようないんだよね。

全宇宙でも全く始めての事なんだって聞いた事ある。

 

でもその言葉はほんの数年前まではグラウンディングの乏しい

浮き足立った人たちの戯言と、相手にされてなかったところもあったけど

いまやおれのやっているIHヒーリングを始めいろんなヒーリングが

ものすごいレベルで進化してたり様々な分野で進化が著しいように見受けられる。

 

物理学なんかもナシームハラメインなんかを始め宇宙のワンネスの原理を

解明してたり、ロシアやカナダなんかじゃ宇宙人の存在を政府が認めてたり

もうただならぬ変容の波がこの地球を覆っている気がする。


自分のヒーリングをやってきた経験や何やらで
アセンションに関してひとつだけ感覚として信じている事は
自分の創る世界が外に反映されているという事。
自分の内面の宇宙が変われば外の世界も変わる。

だから本当に世界の平和を望み、貧困や戦争、差別、搾取、不公平さなど
を止めたいのなら、自分の内にある世界を平和にする事。

2元性というのは例えば正義があるから悪があるというもの。
正義が悪をやっつけなければ、、と戦っているうちは悪も頑張って
決して滅びる事はない。

だから正義感なんていう信念も悪があるから存在する表裏一体のコインの片面。

そういった、外側の現実から力を奪われる幻想を手放し、
自分がこの現実を創造しているということに気づき、
完全に委ねる事がアセンションというものに繋がるんだろう。

それは自分自身が神の存在になる事。
一人一人が神の存在としてそれぞれの世界をクリエイトする事を意味する。

外の世界に力があると言う幻想が自分軸を失わせ、
人から評価される事、認められる事、周囲の目、失敗する恐れ、
傷つく恐れ、孤独感、孤立感などの幻想ができているという事。

「恐れは三次元の番人」
恐れがあるからこの物質世界は成り立っている様なもの。
そして今のこの時代、そんな恐れから解放される時代になってきたんだと思う。

ふつうはみんな恐れと向き合うのが怖いから、、、
いわゆる恐れる事の怖れ、が強いから「事なかれ」で日々の生活に追われて
結局何も変わる事なくストレスだけはためて、いつのまにか身体に
障害が出てきて、、、でその障害は体を通じて変わる必要がありますよ、、と
メッセージを送ってるのに、無視し続け、自分の本心と向き合わないで
病院に行って、薬漬けにさせられたらもう自然治癒力で治るものも
もう取り返しのつかないものになるっちゅーの。

恐れは決して悪とか、悪いものとか怖いものとかなんかじゃなく、
自分の本当の気持ち、ハートを開く事への鍵なんだよ。

ハートのワクワクと恐れは似た様なものかもね。


年の瀬。 
今年を振り返って見るといろんな事があった。

エジプトから始まった2014年。
自分にとってのキーワードは「男性性」だった。

エジプトは完全男性性の土地だった。
その土地でほんの一瞬だったかもしれないけど、
男性性の根強い社会に飛び込んでいろんな洗礼を受けたと思う。

この一年間、男性性というのはどういうものなのか、を自分なりに
意識し続けた。
それは2012年のメキシコはユカタンでの男性性女性性の統合の儀式以来
続いているものなんだけど、今年はさらにその思いが強かった。

それはこの一年、ヒーリングで出会う多くの女性のクライアントを通じて、
また典子と言うパートナーを通じて、セッションで女性性という事を
ワークする度に彼女達から学んできた。

また男性性の持つ性質として、お金に関する意識、積極性、行動力や
リーダー意識というところに自分のブロックや抵抗を見出したし、
これからもそれらを通じて変容し進化し続ける事なんだろう。

2012年を越えて、女性性の時代が到来しているという。
女性がもっと解放され自由になって行く事が必要とされる時代。

それは男性のように社会で男性と対等に働かねばならない、、という事ではない。

男性社会に虐げられていた女性のセクシャリティや自己表現、創造性、感性を
ありのままに解放するという事だと思う。

女性性に関してあるサイトに興味深い事が書いていました。

http://kori.to/column/175/

それにはこんな風に書かれていました。

・女性は、『自分』の幸せを中心にまわす。
 ⇒ 尽くすのをやめると幸せになる。

 

・男性は、『自分以外』を中心に生きる。
 ⇒ 自分の身を捧げると幸せになる。



これは男尊女卑の時代を生きてきた日本の女性には結構たいへんな
事なのかもしれませんが、そうであればあるほど女性が潤うという事です。

そしておれも含めていままで自己チューで夢や成功を追い求めやすい
日本男子諸君にもかなりチャレンジなことかもね。

でもね男はこの自己中を手放したところにデイープな愛の学びが
あるんだけれどもね。そしてそれが男の強さになっていくんだよね。

さてさて、朔旦冬至から話しが転々としたけど、
久しぶりの日記アップでいろいろ言いたい事がたまってきたみたいね。


子供の頃の冬至の想い出。

勉強は嫌いだったけど

天体にすごく興味があった。
星空を眺めるのが好きだった。 

小学校の頃、母親がそんなおれのために星座の本を買ってきてくれた。

その本には星座の由来や、ギリシャ神話の様な物語が
分かりやすく漫画で描かれていた。

親にねだって買ってもらった天体望遠鏡があって、
惑星が一列に並ぶ千年に一度のイベントってのがあった時は
友達呼んでビルの屋上でその星空をみたっけ。
それもちょうど冬至の時だったように覚えてる。

それ考えたらおれは昔っから宇宙に思いを巡らせてたんだね〜。
そこに無限の自由と創造性、純粋さ、美しさ、闇の中の圧倒的な光、、、
いろんな事を感じてたんだと思う。

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今日の音楽

最近知り合いの方がおれのクリスタルボウルヒーリング演奏会を
いつかどこかでやりたいと言ってくださり、YouTubeなんかで演奏の
リンクが見れないかと問い合わせがあったので、昔のやつを紹介するのも
気が引けたので早速最新版を作ってみました。

カメラから撮った音源ですがちょっとリバーブ入れていい感じになりました。

音楽的にはヒーリングミュージック・ミーツ・現代音楽、、、て感じになってます。

音階的にクロマチックやクラスターが多いのでそうなってしまったみたいね。
そういうの大好きなんだよね〜。

いろんな楽器を弾くとそれらの特徴を引き出す事を学びます。
クリスタルボウルは最低限の音数で最大限の美しさを表現できる
究極のミニマリズムがあります。
そして音が降りてくるプロセスを「聞く」という感性をこの楽器は
養ってくれます。

自分のIHのセッションの時は大抵3種類くらいを鳴らしますが、
その時も単に叩くのではなく、降りて来るものを聞いています。
その時だけは自分のハートの中心にいるよね。

という事で曲名は
朔旦冬至!!



 


 

新作アルバム『The Prayer』 



前回の満月は皆既月食だった。

 

その前日、LAに住んでる、みちこちゃんの事をふと思い出した。

彼女は前におれのSkypeセッションを受けてくれていた。

 

みちこちゃんはオーラソーマのカラーセラピストで、
とてもユニークな存在。
http://angelicsmile.wix.com/color


彼女のサイキックな能力(ビジョンや感覚など)で感じた事を

IHセッション中にシェアしてくれるので、とても興味深く

楽しい時間が過ごせた。

 

そんなこんなを思い出した次の日に彼女からメールがやって来た。

 

セッションでおれの鳴らしたクリスタルボウルがなぜか心にずっと

響いていて、もしクリスタルボウルのCDを作るのなら教えてください

、、という嬉しいメッセージだった。

 

おれはクリスタルボウルのCDはないけど、とりあえずYouTubeに
掲載しているヒーリング系、シャーマン系の音源をいくつか紹介した。

 

すると、彼女から送った曲に関する感想が送られて来た。

それらは彼女が感じたビジョンだったり感覚で、異次元的の世界。

 

そんな彼女のコメントをいくつか紹介します。

まずはCelestial Light と Shamanic Journeyについて。

 

yutubeありがとうございます!

 

すごーいですよ、おさむさん!

 

この、リンク開けてすぐの曲、いきなりきましたよー。

脳みそぐるんぐるん回って動いて。

多分、ネイティブアメリカン(か、アボリジニ?とも思えるんですけど)で

女性、4、50代みたい。すごい古い時代の方。

じっーと私を見ているの。聞いたらおさむさんに関係しているみたい。

ご存知の方•••じゃないですよねえ。

 

その人からは安心って言葉が聞こえてというか、感じられました。

ほんわかして、あったかーい☆

ハートチャクラにガンガンノックされて、どすんどすん入ってきましたよ。

 

Shamanic journeyっていうのも聴いちゃいましたが、

これも凄い。聴いているうちに、ハートチャクラから鎖骨の真ん中に

エネルギーが入りまくり。こちらは何故か沖縄が出て来ました。

正しくは、琉球。

 

いずれも、手にエネルギーが入ってくるんですね、面白い

 

そういえば、セッション内でドラムかなあ?太鼓かなあ?

そういうのもやって頂いたのも凄い良かったんですよね。

おさむさんの音楽は、心地よいだけじゃなくて、何かが入ってる

 


次のコメントはShamanic Journey 2 について。


 

これ、好き!すごーい好き!

多分、セッション中に聴いたものに一番近い気がします。

この中の太鼓?ドラム?パーカッション?の音、凄い良いです。

 

最初っからぶわっーと映像が出て来たので一応、お伝えしますね。

いらなかったらスルーしちゃって下さい。笑

 

一言でいうと、”Oneness"

 

裸で踊りまくっている人達。あえて言うなら、アフリカ大陸。

でも、途中から感じたのですが場所国は関係ないってこと。

何処だったとしても、同じ地球の住人ですから。

 

物質的には先進国の私達より、豊に見えないけど

コアは誰より、何より幸せそうです。それが本当の豊さってこと?みたいな。

 

多分、祈り。雨乞いとか、豊穣とか。(セッション中に感じたのと同じ)

でも決して必死じゃなくて、とっても楽しそう。

 

火、空、風、大地(赤茶けた色)、水(これは雨)のエレメント全部出て来ました。

 

最後の方は、ライオンとかキリンとか。おとなしいんですね、みんな。

全部一緒。人も所詮ただの哺乳類動物の1つだし。ぜーんぶ、大地も火も風も人も一緒。

 

ただ、喜びがそこにあるだけ。楽しさが、そこにあるだけ。

ここに今、存在しているってことを楽しむだけ。

それが、ということ。 ••を感じました。

 

それから、足の裏からエネルギーが入って来るのを感じたので

グラウンディングが必要な人に良いのでしょうね。あー、私ですけど。笑

 

おさむさんの音楽は、た、ぶ、ん。

祈りを捧げるってkey wordを感じます。

 

Sedonaで、私はヒーラーのヒーラーと呼ばれている方のセッションを受けたんですね。

そうしたら、その人から

君は、パワフルなシャーマンになるって言われて•••

それで題名のshamanicを聴いてみたんです

そうしたらかなり気に入って 

CDにしてないですか?笑』

この要望に応えて、早速曲をまとめてCDに焼いてあげようと思ったのだけど、
ピンと来て、どうせならアルバムにして発表しちゃおう!!と思いつきました。

そして数日前にジャケットデザインされたアルバムが送られて来ました。

タイトルは『The Prayer』

「祈り」という意味ね。
みちこちゃんがShamanic Journeyを聴いてコメントしてくれた言葉。


2010〜12年の約3年間の間に録音されたものが納められています。

2012年までの約5年間は、おれにとってのシャーマン期でした。

そのはじめの頃、LSDの覚醒&至高体験で宇宙の根源と繋がり、
自分の誕生して来たプロセスを味わった。

おれは生まれたばかりの赤ちゃんを体験し、「おぎゃー」と泣くのは
この世に誕生する喜びを表すエネルギーなんだと実感した。
その圧倒的な愛を実感して涙が止まらず、感情の解放がおこりました。

子供のはしゃぐ声、喜び、誕生の産声、それは祈りのサウンドでした。
その感覚を2009年にアルバム『Mother Earth,Father Sky』で再現した。

それ以降ドラムやいろんな民族楽器でのシャーマニックジャーニーで
変性意識に誘導するサウンドヒーリングを行ったり、
ペルーでサボテンのサンペドロの儀式で
丸24時間ぶっ飛んで愛の至高体験したりしてた。

またセドナや遺跡、パワースポットで奉納演奏を行い自分の音楽を
地球や宇宙にコネクトする事がそのときの自分にはとても大切な
情熱だった。

それはあの生きる喜び、ありのままの自分の存在の表現する祈りを
大地と空に捧げたかったから。

そして2010年に入り典子がIHキネシオロジーを始め、そのヒーリングを
受けるに伴い、自分のいろんな闇に直面する事になった。

自分のグラウンディングの弱さや渇望、抑圧された感情、エゴなどなど、
いろんなものに直面し辛い好転反応を経験した。


そりゃ、天に繋がることばっかりやりたがったし、ぶっ飛んでばかりだったから
グラウンディングもかなり低かったと思うよ。

 

2012年12月21日のマヤ暦が終焉を迎える事に、
なにかただならぬ宇宙的変容を感じてたことも大きな人生の
イベントだった。

これがあったから、シャーマニズムやスピリチュアルに情熱を
注ぐ事ができたんだと思うよ。

そして2013年が訪れ、12年までは全く考えてもなかったIHキネシオロジーを学び
あっという間にフリーランスでヒーリングやってる。。。
なんちゅー急展開ドラマ。

確かにあのマヤ暦の終焉以降、思考が現実化したり意識の変容の速度は速いよね。

今回の作品はそんなスピリチュアルな事に傾倒していた
最後の3年の間に録音したもの。

祈りとはただハートを今に捧げる事。

コントロールを手放して、ゆだねた状態で至高体験を表現する事。
感謝の状態。

すべての楽曲は即興で演奏した。
そしてそれぞれに音楽がハプニングしてる。

ミュージシャンの間で、ハプニングって言葉使うんだけど、おれの言ってる
意味はこのコントロール手放し状態でエクスタシーにイっちゃってる状態。
覚醒状態なので、音にエゴがなく降りて来てる状態なのよ。

アルバムの中には2曲の奉納演奏が収録されています。

ひとつは『Cathedral Rock Offering』これは2011年11月、
セドナのカセドラルロックの上まで登り、そこで朝日の昇るタイミングに
合わせてネイティブアメリカンフルートなどを演奏したもの。

これがまた奇跡的かつ神秘的で岩山の上で楽器を並べて演奏しながら
朝日がちょうど自分たちの真正面から昇って来る様に感極まった。
違うところを向いてた典子に目配せをしてそれを知らせたら、
彼女も感極まり声を出してた。 
後半、その声も入ってます。

もうひとつは『Labna Offering』
2012年の3月メキシコはユカタン半島にチチェンイツァの春分の日の
ククルカンの降臨に合わせて遺跡巡りをした時。

ドランバロの著書『サーペントオブライト』に倣って、チャクラのエネルギーを
象徴する遺跡を訪ねた。
ラブナ遺跡は第2チャクラ<セクシャルセンター>を象徴する神殿。
その遺跡の敷地内で全く人気のない鳥のさえずりだけが響き渡る場所で
奉納演奏をした。

この2つの作品は完全ライブレコーディングでやってます。


そして2つの『Shamanic Journey』
始めのやつはジェンベとカシシを中心としたドラム演奏。

もうひとつはタングドラムをフューチャーしたもの。
どちらも10分を越える演奏。
ヘッドフォンで聴いてシャーマニックジャーニーを
体験する事をお勧めします。

アルバムの中でギターは3曲入ってます。
そのうちのひとつが『The Prayer』と名付けたソロ即興。

『Celestial Light』は古代楽器アナサジフルートをフューチャーし
エレキギターで伴奏し、クリスタルボウルも使用しています。

『Beyond Universe』はダンサーのジュリちゃんのヴォイスと始めての音合わせで
彼女の作ったメロディーを始めて聴きながらその場で即興でギター伴奏したもの。
そしてそれにクリスタルボウルなどをあとで多重録音で付け加えました。

全曲即興でのアルバムというのも始めての試み。
そしてヴォイスを除く、すべての楽器も自分で演奏しています。

ジャケットには10月8日の皆既月食の後の満月を載せています。



月は浄化の力、引き寄せる力、祈りの象徴だからね。
曲によってはレイキなんかのヒーリング中にも使えるだろうし、
瞑想、シャーマニックジャーニー、、、スピリチュアルワークに
いいと思うよ。

そんなスピリチュアルなエッセンスの詰まった新作『The Prayer』
希望の方に直売します。

定価20ドル+送料&手数料になります。

またこのアルバムをディストリビュート&販売してくれる人も随時募集します。

質問、購入希望の方は気軽にメールください。

osamusic@earthlink.net


アルバムの中から紹介する曲は
『Celestial Light』




 


 

生きる力 

 

もうすぐ春分の日だね。

太陽が昼と夜とちょうど半分くらいの長さになる、そして春がもうすぐやって来る。

 

ニューヨークは3月でもまだ冬の気候。

4月もそこまで寒くはないが大体冬ジャケットを着るので

春を感じ始めるのは4月下旬から5月に入る事になる。

 

最近の自分の成長やセッションを通じて思うのは「生きる力」とはなんだろう、、という事。

 

生きる力とか活力を失っている人たちが多い。

 

ニューヨークをはじめ、アメリカに在住の日本人たちは渡米して来てるだけでも、

まだ生命力がある方なのだと思う。

アメリカに来て成功したいとか、自分のやりたい事見つけたいとか、

自由な暮らしがしたいとかの渇望に関わる問題や、そんな世界に関わる

人間関係のストレスなどが多いように思う。

 

それに対して日本の人たちはもっと生命力が失われているように感じる。

あるいはおれがそういう日本のクライアントを引き寄せている、とも言えるけど。

 

日本人の生命力の枯渇の要因の一つは自由の抑圧だと感じる。

 

生きる事にめんどくさくなると、鬱になったり、引きこもったりする。

なんで生きるのがめんどくさいか、と言うと社会で仕事をする事の負担や責任などが苦しいから。

 

じゃなんで社会の責任や負担がめんどくさいか、、それは自由意識が抑圧されるから。

 

じゃなんで自由意識が抑圧されるのか、、、そこにはいろんな要因があるけど

やはりインナーチャイルドが抑圧されるところからくるものは大きい。

 

親や大人は子供を抑圧するのだけれど、親もその親から抑圧され続け、
と代々抑圧の歴史が先祖から繋がっている。

 

そういった大人達は社会に出たらいろんな抑圧を受けます。

そのエネルギーが結果的に直接子供に影響を与えるという事だよね。

 

人類みなインナーチャイルドの傷ついた大人達で社会が成り立っている、、、

というのが現実なんだろうね。

 

それでも、なんか表面的な平和を保っているつもりの日本の社会って苦しいね。

耐える、忍ぶ、我慢する、頑張る、が美徳の風習が多かった文化なのもあるしね。

 

それらの性質は本当の意味では悪いものではないんだけど、

例えば、自分の肉体や精神的な柔軟性や寛大さ対応能力を養うために必要な

耐久力や忍耐力なら。

 

しかし耐えたり頑張ったりするのが、自分のためならまだしも、

人の評価や周囲の目、社会の常識のために自分を犠牲にするから

自分を抑圧する事になる。

 

恐れのために自分を抑圧する、、、これはとても多きな壁だと思う。

 

いろんなレベルでみんな恐れを持っていると思う。

失敗する事の恐れ。

人から認められない、受け入れられない事の恐れ。

 

こんな恐れのために、みんなどれだけ自分を抑えて生きて来てるんだろう?

本当の気持ち、自分の心が望む事を無視して生きて来てるんだろう?

ましてや、ハートで感じるとか、自分のために生きるとか、、、

まったく考えた事も無かった人も無数に存在する。

 

本当は失敗しても、認められなくたって、受け入れられなくたって、失うものなんて

何もない、、、ただ実体のない恐れだけが立ちはだかる。

 

では恐れはどうしたら手放せるのか。


その鍵は自分に力を取り戻す事。自分の内にある力を受け入れ信頼する事。

 

おれたちは今まで外側の世界が現実を創っていて、そんなシステムから抜け出す事は

あり得ない事だと思い込んでいました。

 

でも今はその意識がだんだん変わりつつあります。

 

今世間では、真実は自分が自分の世界を創造するクリエーターだという事。

自分の意識が現実を創っているという認識を多くの人が持って来ていると思います。

 

意識は波動です。 だから異質な波動が同じ次元に存在しないように、

同じ現実社会でも、波動が変われば現実が変わる、、、という事です。

 

グラウンディングできない人たちの多くは、過去の経験から、

この抑圧された現実社会に周波数、、あるいは波動を合わせて地に足を付けるのを恐れ、

耐えられず鬱や引きこもりになるわけですが、

グラウンディングの真意とは過去の抑圧を手放し、人に依存した考えや信念

(それが親や配偶者や様々なドグマであっても)を手放し、自分の100%の魂で

自分の考えや意思を持ち、直感やハートに従う行動力や勇気を呼び起こす事、、、

本当に地球に繋がる、大地と繋がって、宇宙の流れに共鳴する、という事であり、

失われた力や生命力を取り戻す事なんだと思います。

 

だから、必ずしも社会でしっかり金を稼いで家族を養っている人が、グラウンディングが

できている人、、という風に限った事ではありません。

ただ現実でお金を生み出す力がある、人を支える力がある、
という意味だけをとればそれも男性性でありグラウンディングの要素ではありますが。

 

自分のクライアントを自立させるための力を与えるにはどうしたらいいか、、、

その事に直面すると、結局行き着くのは自分自身の意識。

ヒーリングする本人が生きる力や生命力への恐れやブロックがあるとやはり、

クライアントもそれ以上のレベルを越える事が困難だと言う事。

 

セッション回数が多いクライアント達には本当に自分自身の問題を突きつけられる

思いがする。

 

『オーケー、、ここまでは来たよ、、で、ここからどうやって越えるの?』

そんな囁きの挑戦状をおれは叩き付けられているようだ。

 

人生、冒険とチャレンジだからさ。 きっと越えるけどね。

山登りが好きなやつと同じで、そこに山があるから登るみたいなもんだね。

 

おれの「パーソナルマウンテン」それが生きる力を生み出す原動力。

 

 

さて今日の音楽は、、、

 

Na Hula O Kaohikukapulani hula practice on Kauai

 

先日、日本からハワイを経由しニューヨークに遊びに来たキネシ友達のちづちゃんと

話してた時に古典フラの話をしました。

 

古典フラは最高に美しく優雅で、スピリチュアルな神と繋がる踊りで

おれのもっとも好きなダンスの一つです。

フラの発祥の地、カウアイに行った時聞いた話では、フラを踊る人たちというのは

神聖な儀式なので、訓練がとてもきびしく、踊る人たちみんな地球と繋がり、かつ

サイキックな能力も要求されたという。

 

こんな踊りを学んだら、本当に地に足を付ける、という事や自分の力、生命力を

呼び覚まさせることだろう。。と思う。

 

この映像はカウアイ島のビーチの近所で他のYouTubeのコンペティションの映像と比べて

もっとリラックスしていて、癒される。

大地のもとでマザーアース&ファザースカイと繋がる事は至福と祈りの時。

 

おれももっと音楽で祈りに繋がろうっと。