Viewing: スピリチュアル - View all posts

サウンドヒーリングと祈りの会 

 

もうすぐ朔旦冬至
 

ニューイヤーやクリスマスもいいけど、おれ的にはこの

新月と重なる冬至が一番ワクワクしています。

 

今年一年、IHキネシやレイキ、サウンドヒーリング、音楽、

Facebookやその他世界中のいろんなところで繋がってくれたみなさんと

この太陽系の新年に繋がって祈りの時間が創れる事ができればと思い、

Ustreamを通じて、サウンドヒーリングを奉納したいと思っています。

 

ネットで得た情報によると新月が始まるのは日本時間で

午前1036分という事なので次の時間から始めたいと思います。

 

 

ニューヨーク時間12月21日午後8時30分

 

日本時間22日午前1030

 

LA時間21日午後5時30

 

ハワイ時間21日午後3時30

 

約30分間のストリーミングライブをやります。

 

時間になったらこちらにリンクして見てください。

http://www.ustream.tv/channel/soundhealingosamu

 

 

とくに参加希望者を募っているわけではないですが、

視聴してくれた方は上のリンクのページでFacebookTwittermixiなどのいいねを

クリックして頂くか、何か一言でもコメントして頂ければ幸いです。

 

そして参加者はサウンドヒーリングを通じて祈りの瞑想をする時間を

作ってください。

 

レイキができる人たちは、参加者全員に向けてレイキを送るも良し。

(紙にユーストリーム、サウンドヒーリングの祈り参加者全員と書く)

 

新しいスタートの日、復活の日に何を自分が一番望んでいるのか。

自分の情熱や夢はどんなものか、ハートのワクワクは何をもとめているのか。。。

そんな事をイメージやビジュアライズするのもいいかもしれません。

 

いずれにしてもみなさんの祈りの気をひとつにして宇宙に送れればと願っています。

 

どうか、協力お願いします。

 

Love & Light



 

朔旦冬至 

 

 

「朔旦冬至」さくたんとうじ

今年日本で12月22日の冬至の事をそう呼ぶらしい。

 

それは月の光が全く隠れて見えなくなる新月と

太陽の光があたるのが一年で最も短い冬至が重なるもの。

 

また言い換えると、この日から月と太陽の地球へ向けた光が

復活して行く。

 

これは19年ぶりのイベントなんだとか。


19年前の今頃、ボストンのバークリー音大にいた最後の年。
モクモクとギターを練習をしていた時にフッと、ボストンはもういいや、
ニューヨークに戻ろうっと〜、、、て感じで直感がさわぎ、
翌年一月にニューヨーク入り、そしてそのときお世話になっていた
友人を通じて典子と出会う事になった。

そうか、それも朔旦冬至の時だったんだな〜と今思うとスリリング。
 

このイベントがきっと影響してるのかもしれないけど、

自分も含めた人々を見渡すと、今まで持っていた意識的なパターンを

手放す必要を迫られているかのように

いろんな事が内的にも外側でもハプニングしている。

 

きっと大きな浄化、変容、進化を促されてるんだろう。

それは個人レベルじゃなく、宇宙的なものを感じる。

 

アセンション。。。という言葉をスピリチュアルな事に

傾倒している人なら何回も聞いた事あると思う。

 

それに関してみんないろんな事を言ってるけど、

本当は誰も経験した事ないから、分かりようないんだよね。

全宇宙でも全く始めての事なんだって聞いた事ある。

 

でもその言葉はほんの数年前まではグラウンディングの乏しい

浮き足立った人たちの戯言と、相手にされてなかったところもあったけど

いまやおれのやっているIHヒーリングを始めいろんなヒーリングが

ものすごいレベルで進化してたり様々な分野で進化が著しいように見受けられる。

 

物理学なんかもナシームハラメインなんかを始め宇宙のワンネスの原理を

解明してたり、ロシアやカナダなんかじゃ宇宙人の存在を政府が認めてたり

もうただならぬ変容の波がこの地球を覆っている気がする。


自分のヒーリングをやってきた経験や何やらで
アセンションに関してひとつだけ感覚として信じている事は
自分の創る世界が外に反映されているという事。
自分の内面の宇宙が変われば外の世界も変わる。

だから本当に世界の平和を望み、貧困や戦争、差別、搾取、不公平さなど
を止めたいのなら、自分の内にある世界を平和にする事。

2元性というのは例えば正義があるから悪があるというもの。
正義が悪をやっつけなければ、、と戦っているうちは悪も頑張って
決して滅びる事はない。

だから正義感なんていう信念も悪があるから存在する表裏一体のコインの片面。

そういった、外側の現実から力を奪われる幻想を手放し、
自分がこの現実を創造しているということに気づき、
完全に委ねる事がアセンションというものに繋がるんだろう。

それは自分自身が神の存在になる事。
一人一人が神の存在としてそれぞれの世界をクリエイトする事を意味する。

外の世界に力があると言う幻想が自分軸を失わせ、
人から評価される事、認められる事、周囲の目、失敗する恐れ、
傷つく恐れ、孤独感、孤立感などの幻想ができているという事。

「恐れは三次元の番人」
恐れがあるからこの物質世界は成り立っている様なもの。
そして今のこの時代、そんな恐れから解放される時代になってきたんだと思う。

ふつうはみんな恐れと向き合うのが怖いから、、、
いわゆる恐れる事の怖れ、が強いから「事なかれ」で日々の生活に追われて
結局何も変わる事なくストレスだけはためて、いつのまにか身体に
障害が出てきて、、、でその障害は体を通じて変わる必要がありますよ、、と
メッセージを送ってるのに、無視し続け、自分の本心と向き合わないで
病院に行って、薬漬けにさせられたらもう自然治癒力で治るものも
もう取り返しのつかないものになるっちゅーの。

恐れは決して悪とか、悪いものとか怖いものとかなんかじゃなく、
自分の本当の気持ち、ハートを開く事への鍵なんだよ。

ハートのワクワクと恐れは似た様なものかもね。


年の瀬。 
今年を振り返って見るといろんな事があった。

エジプトから始まった2014年。
自分にとってのキーワードは「男性性」だった。

エジプトは完全男性性の土地だった。
その土地でほんの一瞬だったかもしれないけど、
男性性の根強い社会に飛び込んでいろんな洗礼を受けたと思う。

この一年間、男性性というのはどういうものなのか、を自分なりに
意識し続けた。
それは2012年のメキシコはユカタンでの男性性女性性の統合の儀式以来
続いているものなんだけど、今年はさらにその思いが強かった。

それはこの一年、ヒーリングで出会う多くの女性のクライアントを通じて、
また典子と言うパートナーを通じて、セッションで女性性という事を
ワークする度に彼女達から学んできた。

また男性性の持つ性質として、お金に関する意識、積極性、行動力や
リーダー意識というところに自分のブロックや抵抗を見出したし、
これからもそれらを通じて変容し進化し続ける事なんだろう。

2012年を越えて、女性性の時代が到来しているという。
女性がもっと解放され自由になって行く事が必要とされる時代。

それは男性のように社会で男性と対等に働かねばならない、、という事ではない。

男性社会に虐げられていた女性のセクシャリティや自己表現、創造性、感性を
ありのままに解放するという事だと思う。

女性性に関してあるサイトに興味深い事が書いていました。

http://kori.to/column/175/

それにはこんな風に書かれていました。

・女性は、『自分』の幸せを中心にまわす。
 ⇒ 尽くすのをやめると幸せになる。

 

・男性は、『自分以外』を中心に生きる。
 ⇒ 自分の身を捧げると幸せになる。



これは男尊女卑の時代を生きてきた日本の女性には結構たいへんな
事なのかもしれませんが、そうであればあるほど女性が潤うという事です。

そしておれも含めていままで自己チューで夢や成功を追い求めやすい
日本男子諸君にもかなりチャレンジなことかもね。

でもね男はこの自己中を手放したところにデイープな愛の学びが
あるんだけれどもね。そしてそれが男の強さになっていくんだよね。

さてさて、朔旦冬至から話しが転々としたけど、
久しぶりの日記アップでいろいろ言いたい事がたまってきたみたいね。


子供の頃の冬至の想い出。

勉強は嫌いだったけど

天体にすごく興味があった。
星空を眺めるのが好きだった。 

小学校の頃、母親がそんなおれのために星座の本を買ってきてくれた。

その本には星座の由来や、ギリシャ神話の様な物語が
分かりやすく漫画で描かれていた。

親にねだって買ってもらった天体望遠鏡があって、
惑星が一列に並ぶ千年に一度のイベントってのがあった時は
友達呼んでビルの屋上でその星空をみたっけ。
それもちょうど冬至の時だったように覚えてる。

それ考えたらおれは昔っから宇宙に思いを巡らせてたんだね〜。
そこに無限の自由と創造性、純粋さ、美しさ、闇の中の圧倒的な光、、、
いろんな事を感じてたんだと思う。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日の音楽

最近知り合いの方がおれのクリスタルボウルヒーリング演奏会を
いつかどこかでやりたいと言ってくださり、YouTubeなんかで演奏の
リンクが見れないかと問い合わせがあったので、昔のやつを紹介するのも
気が引けたので早速最新版を作ってみました。

カメラから撮った音源ですがちょっとリバーブ入れていい感じになりました。

音楽的にはヒーリングミュージック・ミーツ・現代音楽、、、て感じになってます。

音階的にクロマチックやクラスターが多いのでそうなってしまったみたいね。
そういうの大好きなんだよね〜。

いろんな楽器を弾くとそれらの特徴を引き出す事を学びます。
クリスタルボウルは最低限の音数で最大限の美しさを表現できる
究極のミニマリズムがあります。
そして音が降りてくるプロセスを「聞く」という感性をこの楽器は
養ってくれます。

自分のIHのセッションの時は大抵3種類くらいを鳴らしますが、
その時も単に叩くのではなく、降りて来るものを聞いています。
その時だけは自分のハートの中心にいるよね。

という事で曲名は
朔旦冬至!!



 


 

新作アルバム『The Prayer』 



前回の満月は皆既月食だった。

 

その前日、LAに住んでる、みちこちゃんの事をふと思い出した。

彼女は前におれのSkypeセッションを受けてくれていた。

 

みちこちゃんはオーラソーマのカラーセラピストで、
とてもユニークな存在。
http://angelicsmile.wix.com/color


彼女のサイキックな能力(ビジョンや感覚など)で感じた事を

IHセッション中にシェアしてくれるので、とても興味深く

楽しい時間が過ごせた。

 

そんなこんなを思い出した次の日に彼女からメールがやって来た。

 

セッションでおれの鳴らしたクリスタルボウルがなぜか心にずっと

響いていて、もしクリスタルボウルのCDを作るのなら教えてください

、、という嬉しいメッセージだった。

 

おれはクリスタルボウルのCDはないけど、とりあえずYouTubeに
掲載しているヒーリング系、シャーマン系の音源をいくつか紹介した。

 

すると、彼女から送った曲に関する感想が送られて来た。

それらは彼女が感じたビジョンだったり感覚で、異次元的の世界。

 

そんな彼女のコメントをいくつか紹介します。

まずはCelestial Light と Shamanic Journeyについて。

 

yutubeありがとうございます!

 

すごーいですよ、おさむさん!

 

この、リンク開けてすぐの曲、いきなりきましたよー。

脳みそぐるんぐるん回って動いて。

多分、ネイティブアメリカン(か、アボリジニ?とも思えるんですけど)で

女性、4、50代みたい。すごい古い時代の方。

じっーと私を見ているの。聞いたらおさむさんに関係しているみたい。

ご存知の方•••じゃないですよねえ。

 

その人からは安心って言葉が聞こえてというか、感じられました。

ほんわかして、あったかーい☆

ハートチャクラにガンガンノックされて、どすんどすん入ってきましたよ。

 

Shamanic journeyっていうのも聴いちゃいましたが、

これも凄い。聴いているうちに、ハートチャクラから鎖骨の真ん中に

エネルギーが入りまくり。こちらは何故か沖縄が出て来ました。

正しくは、琉球。

 

いずれも、手にエネルギーが入ってくるんですね、面白い

 

そういえば、セッション内でドラムかなあ?太鼓かなあ?

そういうのもやって頂いたのも凄い良かったんですよね。

おさむさんの音楽は、心地よいだけじゃなくて、何かが入ってる

 


次のコメントはShamanic Journey 2 について。


 

これ、好き!すごーい好き!

多分、セッション中に聴いたものに一番近い気がします。

この中の太鼓?ドラム?パーカッション?の音、凄い良いです。

 

最初っからぶわっーと映像が出て来たので一応、お伝えしますね。

いらなかったらスルーしちゃって下さい。笑

 

一言でいうと、”Oneness"

 

裸で踊りまくっている人達。あえて言うなら、アフリカ大陸。

でも、途中から感じたのですが場所国は関係ないってこと。

何処だったとしても、同じ地球の住人ですから。

 

物質的には先進国の私達より、豊に見えないけど

コアは誰より、何より幸せそうです。それが本当の豊さってこと?みたいな。

 

多分、祈り。雨乞いとか、豊穣とか。(セッション中に感じたのと同じ)

でも決して必死じゃなくて、とっても楽しそう。

 

火、空、風、大地(赤茶けた色)、水(これは雨)のエレメント全部出て来ました。

 

最後の方は、ライオンとかキリンとか。おとなしいんですね、みんな。

全部一緒。人も所詮ただの哺乳類動物の1つだし。ぜーんぶ、大地も火も風も人も一緒。

 

ただ、喜びがそこにあるだけ。楽しさが、そこにあるだけ。

ここに今、存在しているってことを楽しむだけ。

それが、ということ。 ••を感じました。

 

それから、足の裏からエネルギーが入って来るのを感じたので

グラウンディングが必要な人に良いのでしょうね。あー、私ですけど。笑

 

おさむさんの音楽は、た、ぶ、ん。

祈りを捧げるってkey wordを感じます。

 

Sedonaで、私はヒーラーのヒーラーと呼ばれている方のセッションを受けたんですね。

そうしたら、その人から

君は、パワフルなシャーマンになるって言われて•••

それで題名のshamanicを聴いてみたんです

そうしたらかなり気に入って 

CDにしてないですか?笑』

この要望に応えて、早速曲をまとめてCDに焼いてあげようと思ったのだけど、
ピンと来て、どうせならアルバムにして発表しちゃおう!!と思いつきました。

そして数日前にジャケットデザインされたアルバムが送られて来ました。

タイトルは『The Prayer』

「祈り」という意味ね。
みちこちゃんがShamanic Journeyを聴いてコメントしてくれた言葉。


2010〜12年の約3年間の間に録音されたものが納められています。

2012年までの約5年間は、おれにとってのシャーマン期でした。

そのはじめの頃、LSDの覚醒&至高体験で宇宙の根源と繋がり、
自分の誕生して来たプロセスを味わった。

おれは生まれたばかりの赤ちゃんを体験し、「おぎゃー」と泣くのは
この世に誕生する喜びを表すエネルギーなんだと実感した。
その圧倒的な愛を実感して涙が止まらず、感情の解放がおこりました。

子供のはしゃぐ声、喜び、誕生の産声、それは祈りのサウンドでした。
その感覚を2009年にアルバム『Mother Earth,Father Sky』で再現した。

それ以降ドラムやいろんな民族楽器でのシャーマニックジャーニーで
変性意識に誘導するサウンドヒーリングを行ったり、
ペルーでサボテンのサンペドロの儀式で
丸24時間ぶっ飛んで愛の至高体験したりしてた。

またセドナや遺跡、パワースポットで奉納演奏を行い自分の音楽を
地球や宇宙にコネクトする事がそのときの自分にはとても大切な
情熱だった。

それはあの生きる喜び、ありのままの自分の存在の表現する祈りを
大地と空に捧げたかったから。

そして2010年に入り典子がIHキネシオロジーを始め、そのヒーリングを
受けるに伴い、自分のいろんな闇に直面する事になった。

自分のグラウンディングの弱さや渇望、抑圧された感情、エゴなどなど、
いろんなものに直面し辛い好転反応を経験した。


そりゃ、天に繋がることばっかりやりたがったし、ぶっ飛んでばかりだったから
グラウンディングもかなり低かったと思うよ。

 

2012年12月21日のマヤ暦が終焉を迎える事に、
なにかただならぬ宇宙的変容を感じてたことも大きな人生の
イベントだった。

これがあったから、シャーマニズムやスピリチュアルに情熱を
注ぐ事ができたんだと思うよ。

そして2013年が訪れ、12年までは全く考えてもなかったIHキネシオロジーを学び
あっという間にフリーランスでヒーリングやってる。。。
なんちゅー急展開ドラマ。

確かにあのマヤ暦の終焉以降、思考が現実化したり意識の変容の速度は速いよね。

今回の作品はそんなスピリチュアルな事に傾倒していた
最後の3年の間に録音したもの。

祈りとはただハートを今に捧げる事。

コントロールを手放して、ゆだねた状態で至高体験を表現する事。
感謝の状態。

すべての楽曲は即興で演奏した。
そしてそれぞれに音楽がハプニングしてる。

ミュージシャンの間で、ハプニングって言葉使うんだけど、おれの言ってる
意味はこのコントロール手放し状態でエクスタシーにイっちゃってる状態。
覚醒状態なので、音にエゴがなく降りて来てる状態なのよ。

アルバムの中には2曲の奉納演奏が収録されています。

ひとつは『Cathedral Rock Offering』これは2011年11月、
セドナのカセドラルロックの上まで登り、そこで朝日の昇るタイミングに
合わせてネイティブアメリカンフルートなどを演奏したもの。

これがまた奇跡的かつ神秘的で岩山の上で楽器を並べて演奏しながら
朝日がちょうど自分たちの真正面から昇って来る様に感極まった。
違うところを向いてた典子に目配せをしてそれを知らせたら、
彼女も感極まり声を出してた。 
後半、その声も入ってます。

もうひとつは『Labna Offering』
2012年の3月メキシコはユカタン半島にチチェンイツァの春分の日の
ククルカンの降臨に合わせて遺跡巡りをした時。

ドランバロの著書『サーペントオブライト』に倣って、チャクラのエネルギーを
象徴する遺跡を訪ねた。
ラブナ遺跡は第2チャクラ<セクシャルセンター>を象徴する神殿。
その遺跡の敷地内で全く人気のない鳥のさえずりだけが響き渡る場所で
奉納演奏をした。

この2つの作品は完全ライブレコーディングでやってます。


そして2つの『Shamanic Journey』
始めのやつはジェンベとカシシを中心としたドラム演奏。

もうひとつはタングドラムをフューチャーしたもの。
どちらも10分を越える演奏。
ヘッドフォンで聴いてシャーマニックジャーニーを
体験する事をお勧めします。

アルバムの中でギターは3曲入ってます。
そのうちのひとつが『The Prayer』と名付けたソロ即興。

『Celestial Light』は古代楽器アナサジフルートをフューチャーし
エレキギターで伴奏し、クリスタルボウルも使用しています。

『Beyond Universe』はダンサーのジュリちゃんのヴォイスと始めての音合わせで
彼女の作ったメロディーを始めて聴きながらその場で即興でギター伴奏したもの。
そしてそれにクリスタルボウルなどをあとで多重録音で付け加えました。

全曲即興でのアルバムというのも始めての試み。
そしてヴォイスを除く、すべての楽器も自分で演奏しています。

ジャケットには10月8日の皆既月食の後の満月を載せています。



月は浄化の力、引き寄せる力、祈りの象徴だからね。
曲によってはレイキなんかのヒーリング中にも使えるだろうし、
瞑想、シャーマニックジャーニー、、、スピリチュアルワークに
いいと思うよ。

そんなスピリチュアルなエッセンスの詰まった新作『The Prayer』
希望の方に直売します。

定価20ドル+送料&手数料になります。

またこのアルバムをディストリビュート&販売してくれる人も随時募集します。

質問、購入希望の方は気軽にメールください。

osamusic@earthlink.net


アルバムの中から紹介する曲は
『Celestial Light』




 


 

生きる力 

 

もうすぐ春分の日だね。

太陽が昼と夜とちょうど半分くらいの長さになる、そして春がもうすぐやって来る。

 

ニューヨークは3月でもまだ冬の気候。

4月もそこまで寒くはないが大体冬ジャケットを着るので

春を感じ始めるのは4月下旬から5月に入る事になる。

 

最近の自分の成長やセッションを通じて思うのは「生きる力」とはなんだろう、、という事。

 

生きる力とか活力を失っている人たちが多い。

 

ニューヨークをはじめ、アメリカに在住の日本人たちは渡米して来てるだけでも、

まだ生命力がある方なのだと思う。

アメリカに来て成功したいとか、自分のやりたい事見つけたいとか、

自由な暮らしがしたいとかの渇望に関わる問題や、そんな世界に関わる

人間関係のストレスなどが多いように思う。

 

それに対して日本の人たちはもっと生命力が失われているように感じる。

あるいはおれがそういう日本のクライアントを引き寄せている、とも言えるけど。

 

日本人の生命力の枯渇の要因の一つは自由の抑圧だと感じる。

 

生きる事にめんどくさくなると、鬱になったり、引きこもったりする。

なんで生きるのがめんどくさいか、と言うと社会で仕事をする事の負担や責任などが苦しいから。

 

じゃなんで社会の責任や負担がめんどくさいか、、それは自由意識が抑圧されるから。

 

じゃなんで自由意識が抑圧されるのか、、、そこにはいろんな要因があるけど

やはりインナーチャイルドが抑圧されるところからくるものは大きい。

 

親や大人は子供を抑圧するのだけれど、親もその親から抑圧され続け、
と代々抑圧の歴史が先祖から繋がっている。

 

そういった大人達は社会に出たらいろんな抑圧を受けます。

そのエネルギーが結果的に直接子供に影響を与えるという事だよね。

 

人類みなインナーチャイルドの傷ついた大人達で社会が成り立っている、、、

というのが現実なんだろうね。

 

それでも、なんか表面的な平和を保っているつもりの日本の社会って苦しいね。

耐える、忍ぶ、我慢する、頑張る、が美徳の風習が多かった文化なのもあるしね。

 

それらの性質は本当の意味では悪いものではないんだけど、

例えば、自分の肉体や精神的な柔軟性や寛大さ対応能力を養うために必要な

耐久力や忍耐力なら。

 

しかし耐えたり頑張ったりするのが、自分のためならまだしも、

人の評価や周囲の目、社会の常識のために自分を犠牲にするから

自分を抑圧する事になる。

 

恐れのために自分を抑圧する、、、これはとても多きな壁だと思う。

 

いろんなレベルでみんな恐れを持っていると思う。

失敗する事の恐れ。

人から認められない、受け入れられない事の恐れ。

 

こんな恐れのために、みんなどれだけ自分を抑えて生きて来てるんだろう?

本当の気持ち、自分の心が望む事を無視して生きて来てるんだろう?

ましてや、ハートで感じるとか、自分のために生きるとか、、、

まったく考えた事も無かった人も無数に存在する。

 

本当は失敗しても、認められなくたって、受け入れられなくたって、失うものなんて

何もない、、、ただ実体のない恐れだけが立ちはだかる。

 

では恐れはどうしたら手放せるのか。


その鍵は自分に力を取り戻す事。自分の内にある力を受け入れ信頼する事。

 

おれたちは今まで外側の世界が現実を創っていて、そんなシステムから抜け出す事は

あり得ない事だと思い込んでいました。

 

でも今はその意識がだんだん変わりつつあります。

 

今世間では、真実は自分が自分の世界を創造するクリエーターだという事。

自分の意識が現実を創っているという認識を多くの人が持って来ていると思います。

 

意識は波動です。 だから異質な波動が同じ次元に存在しないように、

同じ現実社会でも、波動が変われば現実が変わる、、、という事です。

 

グラウンディングできない人たちの多くは、過去の経験から、

この抑圧された現実社会に周波数、、あるいは波動を合わせて地に足を付けるのを恐れ、

耐えられず鬱や引きこもりになるわけですが、

グラウンディングの真意とは過去の抑圧を手放し、人に依存した考えや信念

(それが親や配偶者や様々なドグマであっても)を手放し、自分の100%の魂で

自分の考えや意思を持ち、直感やハートに従う行動力や勇気を呼び起こす事、、、

本当に地球に繋がる、大地と繋がって、宇宙の流れに共鳴する、という事であり、

失われた力や生命力を取り戻す事なんだと思います。

 

だから、必ずしも社会でしっかり金を稼いで家族を養っている人が、グラウンディングが

できている人、、という風に限った事ではありません。

ただ現実でお金を生み出す力がある、人を支える力がある、
という意味だけをとればそれも男性性でありグラウンディングの要素ではありますが。

 

自分のクライアントを自立させるための力を与えるにはどうしたらいいか、、、

その事に直面すると、結局行き着くのは自分自身の意識。

ヒーリングする本人が生きる力や生命力への恐れやブロックがあるとやはり、

クライアントもそれ以上のレベルを越える事が困難だと言う事。

 

セッション回数が多いクライアント達には本当に自分自身の問題を突きつけられる

思いがする。

 

『オーケー、、ここまでは来たよ、、で、ここからどうやって越えるの?』

そんな囁きの挑戦状をおれは叩き付けられているようだ。

 

人生、冒険とチャレンジだからさ。 きっと越えるけどね。

山登りが好きなやつと同じで、そこに山があるから登るみたいなもんだね。

 

おれの「パーソナルマウンテン」それが生きる力を生み出す原動力。

 

 

さて今日の音楽は、、、

 

Na Hula O Kaohikukapulani hula practice on Kauai

 

先日、日本からハワイを経由しニューヨークに遊びに来たキネシ友達のちづちゃんと

話してた時に古典フラの話をしました。

 

古典フラは最高に美しく優雅で、スピリチュアルな神と繋がる踊りで

おれのもっとも好きなダンスの一つです。

フラの発祥の地、カウアイに行った時聞いた話では、フラを踊る人たちというのは

神聖な儀式なので、訓練がとてもきびしく、踊る人たちみんな地球と繋がり、かつ

サイキックな能力も要求されたという。

 

こんな踊りを学んだら、本当に地に足を付ける、という事や自分の力、生命力を

呼び覚まさせることだろう。。と思う。

 

この映像はカウアイ島のビーチの近所で他のYouTubeのコンペティションの映像と比べて

もっとリラックスしていて、癒される。

大地のもとでマザーアース&ファザースカイと繋がる事は至福と祈りの時。

 

おれももっと音楽で祈りに繋がろうっと。








 

大雪のジャニス 



今日のニューヨークは大雪。
アメリカの気象庁は大雪の嵐には台風のように名前をつけるらしい。
んでもって、今回のストームの愛称は「Janus」という。
今朝から降り始めたみたい。

台風もそうだが、雪嵐も基本女性の名前がつけられるのはなんでだろうか?

一年以上前に大型台風サンディがニューヨークまでやって来た時は、
知り合いで同じ名前の女の子がしばらく、その事をダシにしてからかわれていたっけ。。。
「サンディー、きみは大変な事をやってくれたもんだな!」とかなんとか、、、

自分の名前をダシにからかわれると言えば、おれなんかよく日本人以外の人に名前を名乗ると
「オサマ・ビンラディン」と混同されてよく「オサマ、オサマ、、」なんて言われてたっけ。。

まあ、おれもしょうがないから「はいはい、、オサマ、オサマ」って感じで受け入れる。
たいてい毎回自分を紹介するとベタなお決まり文句のようにオサマ、と言われるんで、
おれも言われる前から、「オサマじゃないよ、おさむ〜だよ」なんて言ったりして、
大人げない会話が繰り広げられてしまう。

なかには、ニヤニヤしながら、ビンラディンとか言うやつもいたりして、、
まあ、それに対しておれも機関銃撃つようなポーズとったりして、
しょーもない笑いをとってたっけね。

お笑いと言えば、最近YouTubeの映像で笑福亭鶴瓶師と上岡龍太郎師の二人が昔やってた
番組「パペポ」を見た。

パペポはおれが1992年に渡米するまで毎週欠かさず見ていた深夜番組で、
「お笑い番組好き」な、おれにとって多分一番好きなお笑い番組だったと思う。
渡米する時に唯一、この番組が見れなくなる事が無念だったかもしれない。

鶴瓶さんの温和で無邪気な芸風に、上岡さんの毒舌と知性を交えて
その無邪気さにつけ込んでツッコミを入れるあの絶妙なコンビが大好きだった。

何よりも、あの二人、何も打ち合わせも台本もなく、ぶっつけ本番いきなりで
あのトークを始める、、いわゆる即興の漫談のようなもの。

鶴瓶さんの日々のハプニングが次から次へと面白く伝えられ、げらげらと声を上げて笑わされた。
よくもまー、こんなに面白い事が起こるもんだと感心させられる。
それは、天性で笑いのネタを引き寄せられる才能なんだろうな〜。
きっとあんなの練習しても無理だもんね。

それに対して上岡さんは弁舌が巧みでいろんな事に知識が広い。
あの鶴瓶さんの芸風を見事にアンカリングしている、名コンビだと思う。

という事でここに、シェアしときます。





それから、数日前のりこがおもむろに昔の「オーラの泉」の映像を見ていた。
前は日本の娯楽番組も好きで二人でよく見てたのだけど、のりこがヒーリングしだしてからは
ほとんど見る事もなくなったので、少し懐かしい感じがした。

今見る江原さんと美和さんはとても大きな存在だった。
それは自分がヒーリングをするようになって感じるものなのでとても興味深かった。

江原さんはほんとうに共鳴力が半端じゃなく大きな愛で包み込むような
女性性のエネルギーが強いのだけど、がっちりたくましい所も持ち合わせている。
そうでなければ、こんな番組、後半はゴールデンタイムに放送してたほどの人気番組、
たくさんのひとが注目していて、中には中傷的な事を言ったり、批判されたりで
大変な芸能界の修羅場をくぐる事はできなかっただろう。

美和さんの強力な存在があったからこそこの番組は支えられたんだろう。
この人の存在はまるであの「xxxHolic ホリック」 の壱原侑子さんのようなオーラを感じる。

この二人も、先に挙げた二人のように名コンビだったね。

おれの大好きな幸せを広げる人たち。 
鶴瓶さんのように和やかで面白く、江原さんのように愛情深く優しい存在に憧れる。

「オーラの泉」ではゲストの性格やそれの大本となっている前世の話なんかをする。
なので、その性格自体が現在持っている諸問題の要因として紹介しないので、
ヒーリング、という性質のものではないのかもしれない。
やはりサイキックリーディング&カウンセリングになるだろうか。。。
それでも、その事実を知るという事と江原さん達のエネルギーを感じるだけで
なにか変容は起こるのかもしれないけど。

キネシの場合も、問題の要因(プロトコル)として、たまに前世が現れたりする。
しかし、自分は江原さんのようにビジョンで見えるわけではなく、あくまで筋反射で
前世とのエネルギーコードが繋がっている、という事を体が伝えて来るだけ。

なので、オーラの泉のようにあなたはあの時、あんな事をしてこんなことが起きて、、、
なんてストーリーを知るすべはない。
ただ、今の本人にとって人生をうまく進めるにあたって足かせとなっているような、
前世から来る不要な信念や、感情のエネルギーの情報を言葉であげていくものです。

例えば代表的なものに、権力に対する圧力、、なんてのがあります。
今の自分が日々、ニュースやネットなどで権力者やお金、地位のある人たちに対して
持っている感情、、、怒り、反発心、抑圧、搾取、理不尽なやるせない思い、、、等、
そういった感情を持つという事は結局、権力やパワーから力を奪われている、、
もしくは与えている、、という事になるのです。

日々、そういった深刻なニュースを見たり聞いたりするのは、悪い事とは思いませんし
真実を認識する事もある程度必要だと思います。
しかしそれも度を過ぎると、自分のエネルギーを持っていかれる事になりかねないのです。

そしてその要因として前世とのエネルギーコードが繋がっている、
というのが場合によって上がるかもしれません。 もちろん要因はそれだけではないでしょうが。

そういった、自分の内にあるネガティブな感情や信念のエネルギーを手放す事。
外側にある悪、と思っているものは、自分の写し鏡だと言う事だね。

バシャールが言うところの「自分バージョンの宇宙」
YOU+UNIVERSE=YOUNIVERSEという意識を理解する事と繋がって来る。




そんなおれも最近のりこからのヒーリングで権力からの抑圧、、というのを手放した。
アメリカの権力、、政府や警察や、なんやらかんやらの抑圧感、、
そしてやはり要因は前世だったよ。。。その中にエジプトの前世があったよ。

これはエジプトに行くのに必要な調整だったらしい。
エジプトは今も尚、情勢が荒れ狂ってて、軍とムスリム同胞団との争いがまだ止んでないらしい。

そんな完全100%二元性+男性性の社会に突入する前に手放す必要があるエネルギーは
できるだけ浄化しておきたいもの。

しかし今回のエジプトはなかなかアドベンチャーな旅になりそうだ。
2013年はずっとヒーリングしてて、人とかかわり合って、グラウンディング力を養って来た感はある
が、エジプトで始まるこの年はまた新たなスピリチュアルな探求と変容が飛躍的に
起こりそうだね。

今年もあっという間に終わるんだろうな〜。

それじゃまた!!

 

愛こそはすべて 


今日は12月21日、冬至の日。
一年のサイクルが終わり新たなサイクルが始まる

そんな今日のニューヨークは結構気温が上がって昼間は13度前後と
かなり暖かい陽気だった。

公園に行ってみたら数日前まで積もっていた雪がきれいさっぱり無くなっていた。


空を見上げると美しい雲。 
自然が作るアートはいつも即興、、同じものはけして創らない。



去年の12月21日はセドナにいた。
ニューヨークの仲間達と共に、セドナ在住のアイルさんの家で、
日本から、ヨーロッパから、またアメリカ各地から、参加者が集まり、
沖縄の神人さんや、ホピ族の長老ロイ、アパッチ族の長老なんかを中心に
アイルさんやケントがホストになってセレモニーを行った。

その時の様子を書いたブログ(暇な方はどうぞご覧ください)
http://plaza.rakuten.co.jp/osamusic/diary/?ctgy=13

あれからちょうど一年。 あっという間の時が流れて行った。

いったい時間てなんなんだろう? 
そう感じているだけで実は存在しない。

人は今に生きる事にどれだけ没頭できてるだろう?
マインドの幻想が作る恐れの絡んだ糸をどれだけ解けば
今に満たされ生きて行く事ができるのだろう。

セドナから始まったこの一年、自分自身も含めてそんな絡んだ糸を解く事に
専念して来た。

去年のセドナでのセレモニーでは奉納として楽器を演奏した。
それがその時の自分にとって最大限に与える事のできる心からのギフトだったから。

今年の冬至も何かみんなと集ってイベントをしようかとも考えたがそうならなかった。
それは、今の自分にとって与える事のできるギフトはヒーリングに没頭する事だったから
かも知れない。

ニューヨーク時間12時11分にちょうど冬至になったらしい。
そのとき自分はクライアントさんと向き合ってヒーリングしていた。

自分がヒーリングでここまでこれたのは奇跡だったと思う。
去年の今頃はまだキネシをするなんて事考えてなかった。

それが年が明けてふと、やってみたい感情がわき出し、キネジェティックスのワークショップに
参加したのは2月も終わり、、、そして4月の終わりから5月の初めにかけて
IHキネシのワークショップを受けたので、実質下積み期間は2か月半くらいだった。
それから2週間後には前の仕事を辞め、ヒーリングだけで生活して行けてる。

自分でもここまでできるとは思わなかったし、典子にしても期待していなかった事だと言う。

ただ、その分、いろんな自分の意識の変容を求められて来たように思う。
それはイタリア旅行が大きな浄化をもたらしてくれたし、その後も自分の不要な感情や
信念を手放す作業を続けて来た。

そして今に至って振り返ると、かなりいろんなものを手放して来た。
インナーチャイルドも自己ヒーリングを含め10回くらいはした。
人に与える意識になる事、ケアする意識を持つ事、性的抑圧を解放する事、
豊かさ、渇望意識を手放す事、欠乏意識を手放す事、、、などに関する
様々なプロトコルをやって来た。

典子からもたくさんヒーリングを受けたし、自己ヒーリングは100回以上はやっただろう。
そうやって徹底的にインナーチャイルドを癒し、人に与える、ケアする意識を
もって大人になるように成長して来た。

しかし今思うと、それだけヒーラーとしての変容をハイヤーセルフか、おてんとう様から
要求されて来たんだと思うし、導かれて来たんだと感じる。

なので、この一年本当に紆余曲折、いろんな事が内面で起こってて退屈しなかったね。

それもこれもあのセドナが始まりだったと思うと、ディープな一年だった。

おかげさまでフリーランスになって今まで十分に豊かな生活をさせてもらっています。

IHキネシも毎回毎回がチャレンジで、たくさんへこむ事もあったし、嬉しい事もあった。
そうやってクライアントさん達と共に成長して来たように思う。

だから今日はこの冬至、感謝の気持ちを捧げたいと思います。

今まで俺からヒーリングを受けた人たち、、受ける事を選択しなかった人たち、、
受けたくても受けなかった人たち、、、そんな俺に関わってくれたすべての人たちに
愛を捧げます。

あなた達がいなければ俺のこの成長はなかったから。
一人一人が俺に学びを与えてくれたし、、無駄なものは何一つなかった。

セドナでともに過ごしたニューヨークの仲間達、ありがとう。
セドナで出会った人たちありがとう。
ニューヨークの仲間達ありがとう。

俺の家族、お父さんお母さん、姉ちゃんありがとう。
そして彼らを支えてくれているパートナーさんや仲間達ありがとう。

マチルダ、ナタリー、またキネシオロジーのワークショップで出会った人たち
ありがとう。

Facebookの仲間達ありがとう。
このブログを読んでくれている人たち、ありがとう。

そして、典子、ありがとう。
ヒーリングに関してのたくさんのサポート、
自分のジャッジを捨てて、俺の問題に向き合ってくれた事。
そして、俺にいつも愛を送ってくれて。

冬至のフィナーレを飾るのはこの曲

「愛こそはすべて」By The Beatles

ビートルズは俺が小学生高学年の頃に聞きはじめて、始めて音楽に熱中させてくれた。

ビートルズの何がそんなに惹かれたのかと考えると、もちろん曲のユニークさ独創性、
自由な表現などが挙げられるけど、、、彼らが愛について歌う時はユニバーサルな
大きな愛を歌っていた事。特に中期以降の彼らの作品はそうだよね。

一般的に音楽で歌われるラブソングはたいてい、誰か対象人物に対する愛だったりが
ほとんど常識の世界に、彼らはもっと大きな愛とか、ワンネスやスピリチュアルな愛を歌っていた。

それは人を好きになるとかメイクラブしたいとか、そんな事を超越した愛の意識について語っていた。

だからビートルズは自分がスピリチュアルな事に興味を持った始めての人たちだと思うし、
その頃にはすでに感じてたスピリチュアルな感覚を始めて共感できた人たちなんだと思う。
彼らがいなければ、音楽もやってなかったかもしれない。

ヒーリングをやっていても思う事は結局同じ。
「愛こそはすべて」

その忘れてしまった人々の愛の英知を、もつれた糸を解きながら想起させる事が
ヒーリングなんだと思う。
そういう意味では音楽も同じ、人が生きている事、愛する事、すべては繋がっている事、
音楽はそれを思い出させてくれる宇宙とのコネクション。

さてこれから始まる一年、、もう何も期待する事はない。
ただ今に満たされ、天に身を委ねて生きる事。 それだけしかない。

次に必要な学びや経験はもう宇宙におまかせ。

では、ミュージック・スタート!!