Viewing: 音楽 - View all posts

エディの事と「異邦人」 

 

 

先日10月6日にハードロックの偉大なギターリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンが 

亡くなった。 

 

エディはおれがもっとも好きなギタリストの一人。 

 

おれが14歳くらいの頃、アルバム「1984」が出回り始め、 

そのめっちゃかっこいいオーバードライブの利いたギターサウンドに 

何度も何度もCDを聴いて刺激を受けていた。

 

そういえばCDプレーヤーで初めて聴いたアルバムは1984だった。 

 

CDを初めて聴いた印象は、最初の曲のシンセの音がかなり電気的な明るい 

曲だったので、それをさらにツヤツヤにしてクリアな感覚だった。 

 

それまではLPレコードとかカセットとか使ってたよね。 

 

その頃おれもやっぱりエレキギター弾いてて、エディのライトハンドを 

真似たりとかギターソロをコピーしたりとか、リフをやってみたりとか、 

結構ハーッドロック好きだった中学・高校生時代。 

 

高校生の頃からあまり学校に行かなくなってからはさらにギターばかり夢中になって 

家でギターばかり弾いてたスナフキン少年。 

 

アルバム1984は今でも生涯のフェバリット・アルバム・ベスト10に入るくらい 

大好きなアルバムだった。 

 

ちなみに他のベスト10に入るアルバムは、

ツッペリンの2枚目、4枚目、 

キース・ジャレットのフェイシング・ユー、スタンダーズVol1・2 

パットメセニーのスティルライフ 

ビートルズのSgtペッパー、ホワイトアルバム、アビーロード 

ギター・ジョンウィリアムスのバリオス集 

 

なんて感じで挙げれる。 

 

 

10代の頃に刺激を受けておれのギターへのパッションを与えてくれたのは 

ジミー・ペイジとエディが一番だったと思う。 

 

だからエディの悲報を知った時、悲しくって涙が出ていた。 

 

それであらためて気づいた、 

「ああ、好きだったんだなー、おれに情熱や青春を与えてくれたんだな~」 

 

そうだねー、青春の大きな部分にエディがいたので自分のその頃の 

ギターにかける情熱とかラブな感覚が蘇ってきて、それで泣いたんだ。 

 

だから彼に感謝を捧げ、一人で彼への想いにひたってた。 

 

今この時期に逝ってしまうんだね~、 

おれの青春を蘇らせてくれたのかな~😆 

 

あの頃の情熱を思い出せって。 

 

あの頃の音楽の情熱って、ハンパなかったと思う。 

 

毎日何枚もCD,レコード聴きまくったり、何時間も練習したり 

音楽のいろんなものを吸収したいって貪欲さがあったなー。 

 

今時の人って音楽の媒体がダウンロードとかミックスしたもの聴いたりするから 

アルバムで聴くって趣があるのだろうか? 

 

おれが10代の頃ってまだLPレコードが盛んに聴かれてたから、 

アルバムを聴くということにリチュアルのような、これを聴くぞーって 

気合いみたいなのがあったような気がする。 

 

レコードジャケットのアートワークを観てその音楽の世界観をビジュアルで感じたり 

レコード盤に触れて、それをプレーヤーに乗せ、レコード針を板に垂らした時の 

ジューって埃がかすれる音に趣を感じたり、アルバム全体の流れを感じながら、 

音楽の全体的な世界観を堪能したりって、今より音楽はリチュアル的で 

鑑賞するものだったように思う。

 

話をエディに戻すと、このアルバム「1984」のジャケットカヴァーがまたサイコー 

おれの中のベスト・ジャケット・デザイン賞なんだよね。 

 

めっちゃしぶ〜~いベイビーエンジェルがタバコ吸ってチルアウトしてるんだよ‼️

しかもタバコは2箱重なってるからかなりのヘビースモーカー😂

 

こんなかっこいいエンジェルいないって😆 

 

おれは例えばこういったエンジェルを普通の人がもつイメージのキャパを 

ぶっ壊してかつ広げてくれる発想って大好き。 

 

エンジェルは聖人だから赤ちゃんのようにピュアで純真無垢だっていうイメージから、、、

この次元何あってもいいよね、っていう光と闇を両極にもつわれわれのような 

人間臭い天使 

 

このスピリットに共鳴するんだよね。 

おれはルシファーだろうか😁

 

 

 

 

 

その80年代音楽繋がりで話すんだけど、 

おれの好きな歌謡曲って結構エキゾチックだなーって思いながら 

久保田早紀さんの「異邦人」をよく聴いてる。 

 

古い歴史のあるイスラムの国を舞台にした哀愁、悲しみ、旅と愛の歌 

そういったイメージが容易に湧き上がる歌詞とメロディーの 

醸し出す世界観。 

 

それが大好きで、よく聴いてる。 

 

そんな風に昔の動画を見ながら初めて気づいたのだけど 
久保田早紀さんってめっちゃ綺麗な人だなーって思う。

 

これを観ていたような子供の頃は松田聖子ひと筋だったので、あまり目立たないタイプの

大久保早紀さんを覚えてなかったのかもしれない。 

 

なので、彼女の生演奏が観れる動画を選抜しました。

また声も美しいんだよねー✨

 

 

 

 

 

 

そして最後にバークシャー地方の風とギターのサウンドヒーリング の共演を 

お届けします。

 

スナフキンオサム

『Like The Wind Flow』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芸術の秋・イン・バークシャー 

 

 

バークシャーへの旅は魂と自然とのコネクションをさらに深める 

最高の旅だった。 

 

この土地がおれにもたらしくてくれた癒しと変容はすごく大きかった。 

 

 

アーティストならこの紅葉の美しさにインスピレーションを受けないわけはない。 

 

ギターを持ってきたおれもやはりアーティスト魂が刺激される。 

なので湖畔で紅葉の至福に包まれて演奏したい衝動にかられた。

 

 

 

 

演奏したのはオリジナル作品の 

『Like The Wind Flow』

 

 

2009年のアルバム『Mother Earth, Father Sky』に収められてる曲。 

このオリジナルバージョンではギブソンのスティール弦のギターに加え 

レインスティックを使って、風の音や水の流れる音を表現してるだけど、、、

 

 

 

 

今回は天然の風の音がギターのサウンドに絡み合って溶け合って 

素晴らしい自然との共演ができました。 

 

 

自分が音楽やってて一番ワクワクする時ってのは、こうした 

自然と対話してハプニングしてる時。

 

風がいろんなものを浄化し手放してくれ、 

いろんな新しい風をもたらしてくれる。 

 

そして風の流れに身を委ねて、 

宇宙とこの母なる地球との繋がりを信頼して生きる。 

 

この中にいるとそれが自然に感じられる。

 

聴く人によってそれぞれ受け取るものは違うかもしれないけど、

そんな感覚を受け取ってもらえればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の始まり 

 

 

10月に入ってからまたエネルギーが変わった感じがする。 

 

気温も下がって来て長袖に長ズボン、素足のビーサンから靴下と靴にと 

必然的に衣替えすると、それでけでも気分は変わる。 

 

天秤座のエネルギーに誘われるかのように、 

外へ向かうエネルギーから、内へ向かうエネルギーとの 

バランスを取っているような今日この頃の流れ。 

 

先日は牡羊座の満月のタイミングでスカイプでの 

グループサウンドヒーリング を行いました。 

 

自分にとってヒーリングって何だろうって考える時に 

宇宙的な変容の流れに波長を合わせる、という事の重要さを 

感じる事が多々あります。 

 

それはもっとシンプルな事でもあるのだけど、 

この地球の自然の大地や海や水、空気、風を感じる事 

木や植物などの美しさを愛でる事、エネルギーと繋がる事、、、 

 

朝日や夕日の太陽、月の満ち欠け、星空、青空、浄化の雨、 

といった絶え間ない宇宙の創造のプロセスとのコネクションを感じたり、 

そのエネルギーを受け取ったりする事など、、 

 

常に自然を身近に意識して生きる事が、様々な形態のメディアから 

流れる情報や、社会や人との関わりで生じる分離感から 

自分を中心に戻してくれる事なんだと思います。 

 

新月と満月のタイミングで行ってる、このグループサウンドヒーリング は 

そう言った宇宙のエネルギーの流れと意識的に繋がって、 

浄化と変容のリチュアルを行うお祭りのようなものだと捉えてます。 

 

毎回いろんな参加者との一期一会のセレモニー。 

今日は参加者の方達の感想をいくつかシェアします。

 

 

                    <写真は近所を散歩しながらとったお花たち>

 

おさむさん♪✨ 

 

ヒーリングありがとうございました! 

 

ギターの音色がゆらゆら水の上に 

浮いているような心地良さで、気持ちよくて寝そうになりました! 

 

おさむさんのギター演奏大好きです✨ 

 

色々不要なもの、ぽいぽいぽいっとして 

たくさん手放せました! 

 

今回集まったみなさん、 

なんかホッと落ち着くようなメンバーだなと感じてて 

輪になったとき特にそう感じました☺️ 

 

おさむさんも5年前会ったときからですけど 

昔から知ってるような懐かしさがあって 

みんな前世で関わりあったのかなあと思ってたら 

嬉しくて喜んでました😆✨

 

from T

 

 

 

 

新月のサウンドヒーリング、ありがとうございました✨ 

 

実はサウンドヒーリングの序盤からもう既に眠気が襲ってきて、 

多分後半は意識が飛んでました(笑) 

 

でも完全に寝てる訳ではなくて、体だけ寝ている感じで、 

ちゃんとメロディーは入ってきてたので不思議でした。。 

 

いつもは病院から処方されてる睡眠導入剤が無いと 

眠くならなかったので、ビックリです。 

 

体も芯から温まって、寝汗かいてました(笑) 

いやぁ、本当に素晴らしかったです。 

 

細胞の隅々まで癒されました✨ 

 

心身共にご馳走のようなメロディーでした☺️ 

 

ありがとうございました💕 

 

from H

 

 

 

1年と2ヶ月ぶりのおさむセッションでした。 

 

さすが、おさむさんのサウンドワーク、様々なものがあがりました。

背中の痛みが取れています。 

 

キネシはエネルギーを言葉に変換し、ヒーリング技術により変容を促しますが 

これからおさむさんは、音楽によりそれを行っていくのだと、しみじみと思いました。 

 

これまで自分をつくってきた意識を宇宙にリリースされる様子を思い浮かべ、 

それらにより、遠い過去から自分というものを作って、一層懸命に生きてきた。 

 

カルマに絡まり、社会に翻弄され、思い込みにがんじがらめになり

生きてきたことを手放して行きました。 

 

ギターのときに、そういった思いが掻き乱され、溢れ出し、涙がこぼれました。 

 

・パートナーとの再スタート 

・プロジェクトの再スタート 

・生活の再スタート 

 

奇跡のリレーとも思えることばかりです。それは気づきの連鎖ともいえます。 

 

再スタートとなり、これまで持っていた価値観、意識などをすべてを手放していくときですので 

オラクルカード の内容やおさむさんが話す内容にとてもリンクしました。 

 

再スタートを切れること自体、なんて奇跡だろうとおもいます。 

 

今朝、カードを引くと、新月のカードでした。 

 

Beginnings(始まり) 

 

真っさらのスタートを切るときです。旅の始まり。 

新しいことに向けて一歩踏み出しましょう。 

健康と幸福な生活を重視するときです。 

 

「私は、再生と新たな始まりを喜びを持って受け入れます」 

 

おさむさんからのセッションを受け続けたあの1年以上の月日がなければ、

私はいま、このような変容を迎えてはいないです。 

 

このタイミングでおさむサウンドヒーリングへ参加させてもらい、感謝でいっぱいです。

 

from R

 

 

 

 

おさむさん 

サウンドヒーリングありがとうございました。

ギターサウンドが想像以上に気持ち良すぎて、途中から眠ってしまいました‥(>_<) 

 

とても癒されました。ありがとうございます。

 

from K

 

 

 

みなさん、感想をシェアしてくれてありがとう✨

 

 

尚個人セッションは先日のブログでも触れたギターヒーリングのセッションも

新しいページを設けたので、興味がある方はリンクにアクセスしてみてください。

 

ギターヒーリング

 

 

サウンドヒーリング の個人セッションでは主にチューニングフォークやゴング、

クリスタルボウル、チャイム、などのサウンドツールを中心に使用しています。

 

サウンドヒーリング ・セッション

 

 

 

近所で自然とつながる癒しの散歩道。

 

 

やはりこの時期はハローウィンの装飾を施している家が増えて来たね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日の最後にルーフトップから夕日の太陽を眺めながら

地球と宇宙と一つに繋がる。

 

秋の風を感じながら🍃✨

 

 

 

 

祝福への感謝とギターヒーリング 

 

 

先日9月22日に50歳の誕生日を迎えました🌈

 

SNSやメールで多くの方々から温かい祝福と応援の言葉を 

かけて頂いて、とても励みや力になり感謝しています☺️

 

そんなたくさんの愛のかけらが積み重なって、元気玉のように 

自分のスピリットの生きる力になるのを感じます。 

 

やはり40代から50代への移行は自分にとって 

大きなターニングポイントだと実感してます。 

 

そんな節目がコロナの起こった年だという事もなんか自分らしいなー、、、 

と少しシニカルな笑いを抱いてしまう気持ちもある。 

 

去年の誕生日は日本にいて台風だったしね。🌀

 

 

けどコロナを含めこの一年を通じて何度も自分の人生の方向が 

変わっていったことなどを垣間見ると大きな意識の変容、転期、節目に 

なった事は間違いなく、その経験、体験そのものが祝福、恩寵という 

ものだったなーと、この一年間という短い期間の自分の人生を 

あらためて振り返って感じる。 

 

 

年代が代わった事、年を重ねる事に関しては、自分は全く否定的な 

気持ちはないなー。 

 

変容の例えで言うと、今まではずっと土に埋もれたサナギだったとしたら 

これからようやく成虫になり蝶として羽ばたいて行けるのだから 

これまでとは全く違う新しい人生を切り開いてゆく自分の可能性に 

チャレンジしていくと思うと夢と希望に満ち溢れる✨

 

 

この夏は天気のいい日はずっと外に出かけ、主にセントラルパークで 

ギターを演奏していた。 

 

外で演奏するのはいろんな意味でチャレンジだった。 

 

日中の間、大体平均3~4時間ほどギターでの即興と楽曲とを交えながら 

演奏し続けるのは、かなり集中力、体力、精神力を鍛えられた。 

 

そこで出会った人達や通りすがりに声をかけてくれた人達から 

たくさん賞賛の言葉を頂いた。 

 

それは自分にとって、とても大きな自信に繋がった。 

 

パークの湖のほとりで演奏してると、たまに見かける男性の人がいて 

先日初めてその人と話した時の事。。 

 

「いやー実はこの座ってるベンチに私の名前が刻まれてるんだよねーっ」 

 って言って自己紹介された。 

 そのベンチに付けられてる札に載っているのが彼の名前らしい。

 

 

おそらく公園に寄付でもしたのかなと思った。 

 

話を聞くとCentral Park Conservancyの関係のことやってるって 

言ってたから公園の環境管理、保護をやってる偉い人なんだな~って察する。 

 

その人がおれの演奏をとても気に入ってくれて 

「もっとここでやってほしいなー、ここに来る他の連中はバンドだったり 

ギターもやってるけどなんか耳障りで、ここに居づらくなるんだよね。」 

 

「でもあなたの演奏は聴いててとても癒されるしリラックスでき 

 ここの場所にとても和むからもっとここに来たらいいのに~」 

 

そんな事を伝えてくれた。 

 

 

またある時、別の人とのエピソード。 

 

彼はずっとおれの演奏に聴き入ってて、一旦休憩してる時に 

こんな風に話しかけて来てくれた。 

 

「あなたは一体何者なの!? 

 とても美しく素晴らしい! 

 この演奏ずっと聴いていられるよ。 

 すごいヒーリングになりました。 ありがとう‼️」 

 

 

そう言った人との交流が自分にはとても励みと自信に繋がり、 

自分のギター演奏でのヒーリングのポテンシャルに実感と確信を 

得ました。

 

 

多くのコメントを受け取ったけど、やはりヒーリングされるとか 

美しくリラックスできて素晴らしかったというコメントを 

多くいただき感謝の気持ちでいっぱいです。 

 

公園に癒しを求めて来てる人は多く、そういった方々にヒーリングが 

もたらされる事に自分は喜びを感じるし、それに共鳴して 

言葉をかけてくれるのに励まされ自信を得るという 

素晴らしい循環をクリエイト出来たかなと思います。

 

だから今年の夏はこのセントラルパークに本当にとてもお世話になった。 

この夏いちばんに愛と感謝を捧げたい場所。

 

この場所のスピリットを感じる事もあって、日本的に言うと 

氏神様のような土地の神様から見守られてる感じだったり、 

この公園から愛されてる感が伝わってくる。 

 

特に演奏している時に自然からの反応を感じる。 

 

音と自然の波動が共鳴しあって生まれるスペシャルな空間を何度も体験した。 

 

 

そんな情熱あふれる夏を越えて、最近また新たなインスピレーションが 

やって来ました。 

 

それは先日の乙女座満月の頃のこと。 

 

前からのクライアントさんで、おれのギターのファンのKさんから 

こんなリクエストを頂いた。 

 

「おさむさんのギターだけのヒーリングセッションを受けたい」 

「ギターの音にずっと浸かっていたいです」 

 

彼女は前々からおれのギターの演奏に関して何度も色々感動を伝えて 

来てくれてたので、ここでそれをシェアします。 

 

『いつも思いますが、修さんのギターは やっぱり凄い。 

 美しいものに触れると魂は震えます。 

 修さんのギターの音色は本当に癒しです。 

 キネシオロジーよりも(わるい意味ではないですよ) 

 私がそう感じるくらいだから 沢山の人はもっとそう思うと思います。』 

 

 

『今の私は 毎晩近く 眠れない夜は おさむさんのギターの曲を聴くのが 

 唯一のヒーリングになっています。 

 おさむギターには魂篭ってますからね十分なヒーリングですね』 

 

 

『おさむさんのギターは天下一品です😍 

私はこのコロナで何度かパニックアタックに会う度 寝れない夜は 

他の何者でもないおさむさんのギターを聴きながら 

安心して眠りにつく事ができます。』 

 

 

彼女は前からギターでセッションを受けたいと言って来てたのだけど、 

今回その言葉を受け止めた時に初めて、それをやってみたい、、と 

ワクワク感を伴って感じた。 

 

ああ、今このタイミングでこの新しい扉が開かれるんだーって、、 

そんな感覚があった。 

 

結局自分の魂が最も喜びを感じ表現することで、そのギフトを 

人に与えれることが最適、最高のヒーリングなんだということですね。 

 

そんなわけで、これからこのギターサウンドヒーリング のセッションを 

始めていこうと思います。 

 

もちろん対面・スカイプの両方で行います。 

 

詳細はホームページ内の新設ページを現在作成中なので、

近日中にまたブログで紹介します。

 

 

それでは今後とも新生おさむ、どうぞよろしくお願いします‼️✨🌈

 

 

 

今日の音源紹介はこちら

ギターとシンギングボウルのコラボで作成したサウンドヒーリング ミュージック

 

 Moon, Light, Air...

 

 

 

 

 

 

ヨーコとの共演 

 

今年の5月も下旬にさしかかった頃。 

 

ニューヨーク在住、前からの友人でシンガーのヨーコから 

音楽一緒にやらないかってテキストがやってきた✨ 

 

 

この頃はちょうど、みんなステイホーム期間で、仕事もなく、 

ミュージシャンもアプリを多用して複数のミュージシャンと 

映像をシンクさせて音楽を作ったりするのをよく目にした時期。 

 

​時間もあるし歌への熱が高まってきたらしく、 
そういったアプリを使ってシンクして共演しようよってことだった。 

 

結果的にはアプリじゃなくっておれのマックのiMovieでやったのだけど。 

 

​ 

おれも時間は悠々にあったし、それに応じて音楽への情熱も 

高まってて、ずっとソロでギターの映像を撮っていたのだけど 

ちょっとたまには違ったテイストの音楽もやってみようかなって 

思ったし、、このタイミングで人から一緒に音楽やろうって 

声かけられたこともなんかチャレンジだったし、 

なんか縁があるんだろうなって思った。 

 

 

だからよろこんで提案を受け入れた。 

 

 

ヨーコは知り合ってもう12年くらい経つ結構長い友人なんだけど 

最近までずっとオペラシンガーやってて、それ以前はゴスペルも 

歌ってたんだっていう。 

 

 

昔やってたレストランのバイトで一緒に働いてた頃、 彼女が

出勤して来てテーブルをセットアップしながら、オペラの 

発声練習してたのを思い出す。 

 

 

おれがヒーリングやるようになってからは、何度かセッションも 

受けにきて、いろいろ彼女の人生を垣間見る機会もあった。 

 

​​そんなヨーコはおれのことを「にーさん」と呼ぶ。 

 

​​ ​​オリジナルが京都のドロンジョ系​関西人​😆​​ 

 

 

何度か彼女のリサイタルに脚を運んだこともあって、 

スゴイ個性的なシンガーなのでその才能をもっと輝かせていって 

ほしいなと応援してた。 

 

 

けどまさか一緒に音楽をやることになるなんて、この時まで 

全く想像もしてなかった。 

 

 

今回このプロジェクトが始まり提案された二つの曲から 

一つを選んだ。 

 

 

それが今回の​Calling You​ 

 

 

​もう一曲提案されたのはビートルズのYesterdayだったのだけど、​ 

おれは基本ビートルズの曲はあまり自分の持ち曲にしたくなかった。 

 

それは最初に熱狂的に影響を受けた音楽でオリジナルのイメージが 

あまりにも強いこともあるしビートルズの曲はカバー曲にすると 

どうも軽くなりすぎてしまう傾向があって、自分の表現したい音楽の 

ヴァイブとはまた違う感じがするからレパートリーにするのは難しい。 

 

 

それに加えて、このコーリングユーという曲のもつ切ない、気だるい 

情緒的世界観に魅かれた。 

 

 

​おれは観たことなかったのだけど、87年上映のバグダッドカフェという​ 

ラスヴェガス近郊の砂漠エリアが舞台の映画のテーマソングとして 
歌われているらしい。 

 

 

​そのサウンドトラックを歌ってるのはJevetta SteeleというR&B、​ 

ゴスペルシンガーなので、やはりメロウな曲の中にR&Bエッセンスが 

あるのがカッコいい。 

 

 

最初にヨーコがデモを送ってきてそれを聴いた感じもう少し 

R&B感がほしいいなーって思ったのでそう伝えた。 

 

 

きっとヨーコがR&Bを歌ったらかっこいいだろうなって 

なんとなくイメージがあったのもある。 

 

 

そしたらそれに影響受けて、バークリーのオンラインR&Bコースを 

取り始めたって言うから、彼女の歌にかけるパッションが伺える。 

 

 

何度かコースの課題曲を録音したものを聴いたけど、 
毎回やればやるほど上達ぶりが伺えた。 

 

パッションのある人と何かを創作するのは楽しい✨ 

 

 

それからいろいろ試行錯誤を重ねて録音や編集をやり直したり、 

やはり二人で一緒に録音ではなくデータを遠隔で送りあうので 

お互いの都合やらタイミングなんかで結局この一曲だけで 

発表までにこれだけの歳月がかかってしまった。 

 

 

でも結果的にいいタイミングで発表できるかなと思う。 

 

 

​乙女座新月のこの時期だしね。 ​ 

 

 

新しいことを発信する企画ということで✨ 

それではお届けします🌈 

 

 

Calling You / Yoko Kawase & Snufkin Osamu

 

 

 

NY繁華街散策とパークでのいろんなコミュニケーション 

 

 

最近、天気のいい日は日中は外にいる。 

 

たいていはセントラルパークで演奏してるけど、こないだは 

ミュージシャンの友人の家に遊びに行って音楽聴いたり話しして 

楽しんだ後で、自転車で街を散策した。 

 

ダウンタウンまで自転車で来てせっかくだから、そこから 

上に登っていく感じでクルージング。 

 

コロナの事態になって初めてミッドタウンの繁華街を訪れた。 

 

時折日本のニュースでは、 

「このニューヨークでも街はこの通り閑散として言います」 

 

なんて状況を伝えたりしてるけど、ぶっちゃけそんなに閑散とはしてない。 

 

ましてや、最近はフェーズ4とかになって仕事に出てくる人も増えたようで 

交通量も人も増えたなーという感覚がある。 

 

かと言って前ほどはやはりないけど、おそらく繁華街は 

3分の1~5分の1程度の人の多さかなと目測する。 

 

それでも以外に人はいるなーって感じもあって、 

以外に観光客っぽい人もいるなーと、ニューヨークで一番人が多い 

42丁目周辺のタイムズスクエアに佇んで周囲を眺めていた。

 

 

 

 

 

まあ、確かに自転車でこんな観光地のど真ん中でプラプラできるくらい 

なわけだから、全盛の時よりかは人は少ないよ。 

 

営業してないお店も見かけるしね。

 

 

おっ! ラインフレンドのお店を発見。 

きっと観光客なら知ってるだろうけど、おれはここにこんなんがあるの 

初めて知った。

 

店に行ってみたら閉まってた。

 

巨大なブラウンのぬいぐるみをガラス越しに眺める。

 

 

 

バンブルビーとスパイダーマンが会話中

 

 

 

 

それから自転車で北上しセントラルパークに到着 

 

芝生で休もうと園内をプラプラしてると、いい感じの天然の巨石を 

発見したので、そこの周りでエネルギーチャージした。 

 

こういうの見ると、イギリスやアイルランドのストーンサークルの 

石を思い出す。 

 

そばで石を見てみると水晶らしいものも含まれているようで、 

パワーはあるはず。

 

 

 

別の日の午後 

 

知人との約束で会いに行く前に公園のベンチで休んでたところ、 

小鳥がやってきてすごく近くにやってきた。 

 

最初は食べ物でもほしいのかなって思ったけど、そういう感じでも 

ないらしい。 

 

なんとなくだけど、この鳥はおれのことを知っているような感じで 

親しみを感じた。 

 

最近公園によく来てギター弾いてるから顔なじみになってるのかもしれない。 

しばらく、そばにいるから小鳥とおしゃべりした。

 

 

 

今日は演奏しないの? 

 

そんな風に訊かれてるように感じたので、 

今日は今から人に会うんだよ、だからまた別の時ね。 

 

また戻ってくるよ。

 

こうやって、動物たちとコミュニケーションをとってると

イノセントな自分の内側が出てくる。

 

この日は小鳥のおかげで幸せ。

 

 

よくユニコーンのオラクルカードで出かける前に 

メッセージをきくことがあるのだけど、 

たまに「Pet」 というカードが出てくる。 

 

ペットはもちろん犬なんかもそうだろうけど、 

自然界の動物も含めて、生き物たちと戯れること、 

コミュニケーションを取ることで自然のエネルギーや 

地球との繋がりを深めたり、インスピレーションを受け取ったり 

するんだと思う。

 

最近動物たちがすごく友好的に感じられる。

 

 

 

昨日の湖のほとり。 

日中の人が少なくとても穏やかな時間
 

 

この空間の緩やかな波動に合わせてギターを弾いてると 

いろんな人が訪れては、いろんなリアクションをしてくれる。 

 

この日の印象に残るリアクション 

ある若い男性はチップを置きながらこう伝えてくれた 

 

『God Bless You』=「神のご加護を(祝福を)」 

 

その人が伝える言葉の響きを感じたら涙が滲み出てきた。 

 

きっとその男性がギターの音に共鳴してその人の内なる 

神がその言葉を発したのだと感じるから。 

 

 

もう一人も若い男性だったけど、ルイアームストロングの 

歌で有名な「ワンダーフルワールド」を演奏した後で 

立ち去り際にこう言ってくれた。 

 

『すごいよかったよ、きっとルイアームストロングが 

君のことを誇りに思ってるに違いないよ!!』 

 

アメリカ人って表現が豊かだなー。 

 

人を褒める言葉にしても、いろいろ表現があるだろうけど、 

他の誰でもなくルイアームストロングがおれの演奏を 

喜んでくれていると感じると、サイコーに幸せだよ。 

 

与えるものがそのまま還ってくる循環。

 

そんな行き交う人々との交流に豊かさを感じる日々。

 

今日も今日とて癒しの空間を創りに出かけよう✨

 

 

🌈🌈🌈

 

 

紹介する音源は最近ルーフトップで録ったもので曲名は

 

All The Things You Are

 

この曲は昔々おれが18歳の頃、ギターデヴューした時に

ピアニストの親父と一緒に演奏した曲

 

ジャズのスタンダードナンバーとして有名だけど、

この演奏はジャズ的グルーブは全くなく、

素材を使って自分の魂から湧き上がる情熱を表しています。

 

 

 

 

 

 

 

喜び、学び、チャレンジ、祝福の日々 

 

今日はいつもより早めにセントラル・パークに出かけた。 

 

いつもはだいたい午後4時前後くらいにパークに着くくらいの 

感じで始めるのだけど、今日は夕方から天気が崩れるって予報してたので 

はりきって12時くらいに到着した。 

 

今日のスポットは先日初めて演奏してとても良い感じの湖のそばで、 

景色最高を背景に。 

 

そこでしばらく演奏してた。 

 

やっぱりミュージシャンは多いので、良い場所は先取りされやすい傾向は 

あるな~と、、、しかしそれも天の運に委ねるしかないなーと。 

 

この日は月曜日でそこまでミュージシャンもいなく早い時間だったので

楽に場所を確保できた。

 

 

いつも色々面白いことがあるのが楽しい。  

 

音楽を通じて全く知らなかった人たちに声をかけられ、  

感想を伝えてもらったり、拍手されたり、、、

 

今日のベスト収穫はこれ。 

 

湖畔で演奏してるすぐそばのベンチにお兄さんが座っていて、その人が 

帰り間際にこれをあげるよって、鉛筆で描いた絵をプレゼントしてくれた。 

 

『音楽がすごく美しくって、インスパイアされて描いた絵だから 

これあげるよ。』

 

そういって立ち去っていった。 

 

この湖と森とニューヨークのビルディングの風景画。 

 

嬉しいなー。 

 

音楽と絵のコラボをやったかのようで、とても創造的な 

ひと時を過ごせた。

 

 

 

8月の獅子座のエネルギー。 

 情熱と喜びと創造性の高まる時期。

 

ずっと一人だけど、孤独感はないなー。 

自分のスピリットと繋がってる人はたくさんいると感じれるから。

 

こうして、人をインスパイアしたり、音楽を通じて出会いがあったり 

コミュニケーションできたり、自分が与えるものはいろんな形で 

還ってくるのを日々感じれる。 

 

それが豊かさだったり祝福なんだなって。 

 

外で演奏し始める前は、どうしようかなーって迷ったりしたけど、 

蓋を開けてみると、この経験をしないことは自分の人生にありえないと 

思うほどになってしまった。

 

 

さて、今日はまたセントラル・パークでサウンドヒーリング の会を行う。 

 

そして翌日19日は獅子座新月のサウンドヒーリング ・オン・スカイプ。 

 

この時期、獅子座のエネルギーに波長を合わせて自分の情熱と創造性を 

発揮できるように色々なブロックを外したり、解放できたらいいなと思います。 

 

これをご覧になってたら是非参加してみてください🌈

 

 

最後は最近街プラしたNYの街の風景をお届けします✨

 

ニューヨークのレストランはインドアで食事できないから、どこもストリート沿いに

テーブルと椅子を並べてる。

 

これができるのは10月いっぱいまでなんだとか。

それまでの期間、飲食業界もそうやって投資してがんばってるなー。

 

Lafayett ストリート沿いに見かけたレストラン。

ピンキーなのがかっこいい。

 

 

イーストビレッジのとあるレストラン。

周りを囲って植物植えて、屋根つけて雨の日もバッチリ。

 

 

ハウストン・ストリート近辺のレストラン

夜の灯りが綺麗だった。

 

 

久しぶりにホールフーズに行った帰りに見かけた

ハウストン・ストリート沿いの大きな絵。


 

 

創作の情熱、生きる情熱、魂の情熱。

爆発させていこう✨🌈

 

イーストビレッジのアイスクリーム屋さんのベンチにて。

 

 

 

セントラル・パークの森の中で弾いたワンダーフルワールド

 

ストリートミュージシャン&水瓶座満月のサウンドヒーリング On Skype 

 

 

夏真っ盛りな炎天下の太陽に促されるかのように 

自分も外に出て行く欲求が高まってきて、それと同時に 

自分をもっと外に発信していきたいと思い、 

先日ついにストリートミュージシャンを始めました。 

 

それを決めたのはマヤ暦「時間を外した日」の翌日、 

マヤ暦元旦7月26日のことだった。 

 

その日にポータブルギターアンプをオーダーし翌日到着。 

そしてその翌日にセントラルパークの人が集まりやすい 

噴水のところに場所を見つけ、シンプルな自分の 

オリジナルステージを作り演奏しました。 

 

 

内容は主にその場で出てくる即興の演奏に、 

自分のフェバリット曲を時々散りばめながら 

自由気ままな演奏をこころみた。 

 

ありのままの自分を表現するってことに関して 

これほどにいいステージはないと思う。 

 

いろんな人が行き交う人を面前に、 

自分の出したい音を自由に表現する。 

 

そんな中で創造性を常に自分の音楽に傾ける事は 

自分がどれだけ自由に素のままの自分でいれるか 

ということでもある。 

 

 

ストリートミュージシャン2日目はイーストリバーと摩天楼の

景色が美しい、ハンターズポイントに自転車に乗って 

道具担いで行ってみた。 

 

以外にこっちの方が人気が多く、通りで演奏してると 

目の前のベンチでゆっくり聴いてくれる人もいたし、 

チップも前の日と比べたら多かったので、嬉しい✨ 

 

ストリートで演奏してチップで稼ぐのって、 

なんか魚釣りみたいだな~って思った😁 

 

自分の発信したものでどれだけの収穫が得られたか 

目に見えてわかりやすいし、喜びが大きい。 

 

きっとポイント(場所)選びも大事なんだろうな~とか思う。 

 

ここで演奏してたら、ベンチで聴いてくれていたアメリカ人の兄ちゃんと

話すチャンスがあって、彼に頼んで写真撮ってもらった。 

 

 

後でチャックしてみたら、どうやら動画もちょっとだけ 

映してくれてたみたいで、、話聞いたら、彼はサウンドエンジニア 

やってて、フォトグラファーもやってると言っていた。 

 

そんな人に写真映してもらえてちょーラッキー。

 

ちなみにチップを入れてもらうために用意したのは

お気に入りミニオン・トートバッグ。 

 

 

 

ちょうど真後ろに太陽があって、完璧なロケーション。

 

 

で、こちらが撮ってくれた映像。 

ウレシー💖

 

 

 

とまあ、こんな感じで、着々とお月様のイベントや宇宙の流れに沿って 

現実も変わってきているなーと、身を以て実感している今日この頃。 

 

今日もまたサウンドヒーリング の告知をさせていただきます。

 

今回は水瓶座の満月のタイミングでサウンドヒーリングOn Skype やろうと思ってます。 

 

12月22日から到来する水瓶座の風の時代に向けての準備的な 

エネルギーが降り注ぐということらしいです。 

 

宇宙の変容の流れに沿うように、皆さんもご一緒に 

この満月の時をサウンドのリチュアルで過ごしましょう!! 

 

詳細は次のようになります。 

 

 

<水瓶座満月のサウンドヒーリング On Skype> 

 

日時:日本時間・8月4日午後11時 

   NY時間・8月4日午前10時 

   LA時間・8月4日午前7時 

 

主な内容 

 *オラクルカードで必要なメッセージを受け取り 

  高次元のエネルギーを下ろす 

 *サウンドヒーリング で浄化と変容 

 *ギター・サウンドバス 

 *エッセンスのエネルギー転写 

 *所要時間100分程度 

 

 

<通話手段>  

スカイプを利用します。  

こちらが事前に送るグループのリンクからアクセスします。  

参加希望の方はどうぞスカイプアカウントを取得されますようお願いします。  

​​スマホ、アイパッド、ラップトップいずれも可能です。​​  

基本こちらの話すことやいろんな指示を聞いたり見たりする  
だけなので、参加者側のビデオ・音声の機能はオフにした状態で  
構いません。

 

 

<料金> ドネーション制になります。 

こちらが提案する金額の段階を分けていますので、 

ご自身が負担できる金額を入金してください。 

 

A>11ドル 

B>22ドル 

C>33ドル 

D>44ドル 

 

貨幣は米ドルになります。 

尚お支払いはPayPalで承ります。 

 

参加希望の方はこちらのPayPalアカウント情報を送ります。

 

<備考> 

 今回は事前ワークはやらないでいこうと思いますが 

 一応水瓶座の満月にちなんで、自分が変容して 

 向かっていきたい方向、意図、願いなどを 

 書き留めておくといいと思います。 

 

 また本番の際はお水を用意しておいてください。

 

 

参加する方はどこからでもテキスト、メールしてください。

 

 

 

 ちなみに今回のおすすめの占星術動画を貼っておきますので 

参考にしてみてください。

 

 

 

それではみなさんとお会いできるのを楽しみにしています🌈✨

 

 

 

 

 

情熱の夏・ニューヨーク2020 

 

 

21日の蟹座の満月を過ぎ、さらに季節的にも内的にも 

暑さが増してきたような気がする。 

 

おれの情熱、どこにあるんだろう。。。

 

部屋にいてもクーラーきかせて部屋にこもって

いろいろ考えるばかりなので、やっぱり 

外に出ていろんな世界を見てみたくなる。 

 

マンハッタンまでお出かけするのは最近のおれの 

一番ワクワクすることかも。 

 

街を散歩しながら、やっぱこの街はかっこいいなーって思う。 

 

庶民の町サニーサイドからやってくると余計にそう感じる。 

 

ということで今日もまた、チルアウトの聖地 

ワシントンスクエア目指して、街プラにくり出た。

 

 

 

 

太陽がサンサンと大地を照りつける。 

 

木はオアシスだなー。 

 

直射日光は太陽を遮ってくれ涼しくしてくれ、風を通して、ここを潤してくれる。 

 

 

木陰のある芝生に横たわることほど、癒されるものはあるのだろうか、、  

植物がたくさんある公園がたくさんあるのがおれがニューヨークが好きな  

理由の一つ。

 

 

 

 

その下で自由気ままに遊ぶいろんな年齢層、人種、職種の人たち。

 

 

 

最近、夏になってストリートミュージシャンがたくさん現れるようになった。 

 

まだストリートでのジャズは健在だね。 

 

絵になるね、ここニューヨークでジャズは。

 

 

 

きっとコロナでライブとかイベントとかなくなって時間のある 

ミュージシャンとかも出てきてるんじゃないだろうか?

 

 

 

ワシントンスクエアから離れイーストビレッジの方にプラプラ歩いた。 

 

セントマークスプレイスの通り。 

 

まだお店の中では食べれないので歩道にレストランの 

客席を作ってる。 

 

レストラン業界、みんな頑張ってるよねー。 

 

負けないでー。

 

 

 

ビレッジの通りの好きなところは、木が多いとこ。 

街を歩いてて木があると守られた感があるよね。

 

 

 

 

トンプキンスクエアの近所のカフェでジェラートを食べながら休憩。

 

 

 

公園の中に入ってみると、こちらもやはりストリートミュージシャンが 

熱い演奏をしていた。 

 

何バンドもいたけど、今日とくに目についたのはこのバンド。 

ラテン系の音楽だった。 

 

トロンボーンとジェンベと歌、ドラムにシンセで 

ホットな演奏とはこのことって思うくらい、 

めっちゃかっこいい。 

 

シンセの人自転車をキーボードスタンドにしてるのおもろいよね😆

 

 

 

 

そして今日のベストアニマル。 

 

多分飼い主はバンドの人だろう。 

 

バンドのそばにずっと寄り添っていて、めっちゃ可愛い。 

 

演奏が終わって拍手が起こると、嬉しそうに立ち上がって、 

お客さんの方に愛嬌振りまきに行く。

 

ビデオとったから今度アップします✨

 

 

 

ニューヨークのアーティスティックなビルディング。

 

 

 

ファンキーな植物や兼スピ系グッズの雑貨屋

 

 

 

可愛い車

 

 

 

空を見上げるライオンとセントマークス教会

 

 

 

日没前くらいになってようやく気温も下がってくるのは8時くらいかな。 

 

その頃部屋に戻って、やはりルーフトップに上がって一人で 

大空を独り占めする。

 

 

 

夕方、日が暮れた頃の黄昏の時。 

広ーいルーフトップでエアソファーに横たわりチルアウトできる時ほどに 

幸せはないんじゃないだろうか、、としみじみ祝福を感じ感謝のひと時。

 

 

空にはお月様。 

目の前にはおれの情熱のギター。 

 

おれも外に出て行こう!! 

そんなやる気になった刺激を受けた1日だった。 

 

ストリートミュージシャンやろー!! 

たぶんセントラルパークあたりで始めようかな。 

 

ワクワク、ドキドキー💖

 

 

 

ということでおれの情熱をお届けします!!

 

Read more

身も心も Body&Soul 

 

ニューヨークの夏も暑さが本格的になってきた。 

 

クーラーはリビングにあってベッドルームでは 

扇風機しか使わないようにしてるけど、この時期は 

それでも寝苦しさがあって、暑さで早朝に目覚めてしまう。 

 

なのでまだ日が昇る前にルーフトップに上がって薄明るい 

空と清々しい空気を感じて、リフレッシュする。 

 

日の出がちょうどそこから見える位置にあるので、 

これまたラッキー。☀️ 

 

日が出て間もない太陽の光を浴びながら、 

クンダリーニヨガのエクササイズをやって、 

体にレイキを流し、ギターを弾くのが最近の 

日課になってる。 

 

あ~、もうすでにこれだけで豊かやな~って感じれるひととき。 

 

 

そんな優雅なひと時を過ごしながらふとiPhoneを取り出して 

ギターの演奏をサクッと撮ったものを今日は紹介します。 

 

今回の選曲は 

 

​​”Body And Soul”​​ 

 

ジャズのスタンダードで有名な曲 

 

ジャズはピアニストの親父の影響で中学生の頃から 

聴き始めて、その中でもとりわけキースジャレットの 

ピアノを崇拝してきた感がある。 

 

ずっと彼の即興演奏から湧き出てくる魂の音、歓喜、叫び、 

ダンス、美しさ、躍動感、、そんなエネルギーに自分の魂が 

共鳴して、それをギターで表現したいと思い続けてきた。 

 

なのでかつてのおれのジャズ的なアプローチは 

どちらかというとピアノに近いものだったように思う。 

 

80年代にキースがジャズのスタンダードをやるようになってから、 

その楽曲に魅了されたことが、自分がジャズを学ぶ大きな 

モチベーションだったように思う。 

 

それはおれが10代中盤から20代中盤の頃のこと。 

 

たくさんのスタンダード曲を学んだ。 

もう随分忘れたものもあるけど。 

 

その時代に覚えた曲がこのBody&Soul 

 

『身も心も』、、ってそのまんまの邦題がついてるけど、 

ジャズのスタンダード曲は基本ラブソングが多いよね。 

 

ラブソングにはやはり情感が込めやすいので、 

それを共有する人に伝わりやすいのだろうね。 

 

恋愛は愛の中でもとてもスペシャルな経験だから。 

 

身も心も相手に奪われる、虜になる気持ちって 

それは魔法のようなスペシャルな経験だよね。 

 

自分もそんなに多くはないけれど、 

人を愛してきて本当にラッキーで幸せだと思う。 

 

それからどんなことが起こったとしても、 

人を愛した経験は人生を美しく輝かせてくれ 

魂の豊かな経験の宝物になってゆくのだから🌈 

​​​ 

ということでお贈りします。 

 

ギター・スナフキンおさむ 

Body&Soul 

 

Check This Out‼️​​

 

 

気に入っていただけたらいいね、チャンネル登録、コメントなど、 応援お願いします。

https://www.youtube.com/user/osamuguitar