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七夕の日・山羊座の満月を過ぎて 

 

 

今日は7月7日だから日本では七夕の日。

 

7という数字が強調されることからやはり虹のような 

イメージが湧く。 

 

前回からの虹の奇跡から繋がってるようなエネルギー。 

 

日々がミラクルだなーと、ルーフトップでギターを弾いたり 

のんびりエアーソファーでチルアウトして空を眺めながら 

地球の波動を感じると、その恩寵を受け取れる。 

 

6月20日の夏至の日の遠隔ヒーリングから7月4日の山羊座の満月までの 

2週間でも色々な自分の中の感情や思考の流れがデトックスのように 

上がってきた。 

 

バシャールが今のコロナの現象に関して伝えてることは 

今は針の目を通過中の段階なんだという。 

 

それは例えると台風の目の中にいるような感じで、その中心に入れれば 

とても静かで穏やかな状態に居られるのだと。 

 

台風の目の外側、、、それは周囲の意見だったり、ネガティブな報道や 

人の心配、恐れ、また自分の恐れや過去からの感情などだと言えると思う。 

 

きっとその針の目は細いので、 

そういった幻想に翻弄されやすい状態でもあるから、自分の内にある平和、 

穏やかさ、安心感、そして信頼や愛という中心を見失わないように 

自分を保っておくことが必要なのだと思います。 

 

先日も山羊座の満月におさむ倶楽部で遠隔ヒーリングのワークをやりました。 

 

丸2ヶ月新月と満月にこの倶楽部でワークをやってきて感じるのは 

やはりこの月の周期、サイクルに沿ってヒーリングのワークをすることは 

とても有効なものだということ。 

 

月の周期のように人の感情や意識にも波があって、 

それに合わせてヒーリングをするという意図を持つことによって、 

過去の感情や手放したい意識が上がってきます。 

 

そしてグループで繋がって、ヒーリングのエネルギーを高めて、 

その感情やネガティブな意識を浄化する事は、一人で自己ヒーリングするより 

格段にパワーが増幅されて、変容もさらに促される。 

 

この2ヶ月での意識の変容のスピードはすごいなと感じる。 

 

新月満月の遠隔ヒーリングの後は何かしら揺さぶられる事もあるのだけど、 

それから自己ヒーリングをすると、かなり変容が進むことが感じられる。 

 

YouTubeの占星術動画で山羊座満月のメッセージを見てみると 

やはり活動宮が忙しい配置にあるから、どうしても動きたくなるので 

焦りがちになるのだそう。 

 

だけれどもそこを焦らず、落ち着いて、着実に今できる必要な仕事をやっていく、 

ということが必要だという。 

 

バシャールの針の目の話、占星術のメッセージ、いずれも外側から 

揺さぶられる可能性も伝えているのだけど、だからこそ自分の中心にいること、 

今ここにいること、ハートを感じること、魂の求める声をきくこと、、、 

 

そしてそれらを実行できる安心感と信頼の意識が今もっとも要求される 

時の流れなんだと思います。 

 

今日、七夕の日。 ひらめいたのは、これからは新月満月のイベントを 

一般公開でやっていこうと決めました。 

 

それもギターをよりフューチャーしたサウンドヒーリング の 

グループセッションのような感じでやりたいと思い立ちました。 

 

自分のギター。 

天から授かったギフトをもっと人とシェアしていきたい。 

 

ルーフトップで爪弾きながらそう思いました。 

 

ここ数ヶ月、時折YouTubeで自分のソロギターをアップしてきて 

多くの方々から、嬉しい賞賛の言葉、励まし、応援を頂きました。 

 

これから、もっとこのギフトを人にシェアしていきたく、 

今自分が一番情熱を注げることをもっと発信していきたく、 

そんな思いが湧き出て新月満月のサウンドヒーリング を 

やって見ようとチャレンジしたくなりました。 

 

今まで自分がサウンドヒーリング のイベントやコンサートや 

おさむ倶楽部で学んできたこと、、それらをさらに発展させて 

自分が楽しめる、情熱を注げる場を創っていきます。 

 

先日行った夏至の遠隔ヒーリングのイベントに参加してくれた方から 

また感想のお便りが来たので、ここに掲載します。 

 

 

おさむさん、みなさん 

 

夏至のヒーリングではありがとうございました。 

 

こんなに有意義な時間をみなさんと共有出来るんだと、 

嬉しくもなりました。 

 

おさむさんに、高次元のサポートに各自が 

それぞれ繋がってって言われた時、私『コノハナサクヤヒメ』と 

繋がろうとしました。好きだったし(笑) 

 

でも『アマテラス』がイメージとして出て来て、 

コノハナサクヤヒメと繋がれなくて。 

 

『アマテラス』はすごく大きな白い包み込むような光の存在だった。 

そして今回のサポートをお願いしました。 

 

そしたらおさむさんがアマテラスの話しもしてくれて。 

何か感動~ 

 

そしてアマテラスに対する私の中のイメージを、 

おさむさんが変化させてくれた(笑) 

 

感じるエネルギーは、本当に人それぞれなんだと思った瞬間でした。 

 

ヒーリングの際には、次々と私の回りの人や私の過去関わった人や、 

過去の私自身が現れて。 

 

その人や出来事に光をあてるようなイメージで。 

そしたらみんなが笑顔になっていって。 

 

大切な人みんなが出てきました。 

 

そうしてるうちに、沢山の人々から私は愛をもらって 

生きてきたんだと感じて、涙が溢れてきて止まらなかった。 

 

もと旦那の家族も出てきて。分け隔てなく光が注がれていって。 

 

その後、過去の傷付いた私を一人一人ヒーリングしていくと、 

その時その時の私自身が、私の中に戻ってくる感覚があって。 

あ~癒されたんだと思った。 

 

終わり近くの愛を送る時間の時、私の中で一番の気づきがあって。 

 

私の愛に対する感覚とかイメージって『温もり』とか『ピンク』とか 

『柔らかい』とか『優しさ』とか『包み込む』とか、 

そういうものだったんだけど、その時間になっていざ始めたら 

『緑』『自然』『流れる風』『爽やかさ』『ありのまま』だった。 

 

そうなんだ。って目が覚めた感じだった(笑) 

だから私にとってすごい氣づきでした。 

 

そしておさむさんの音を使ったヒーリング 

おさむさんに合わせてハミングしてました(笑) 

 

心地好くて本当に幸せな時間だった。 

 

音って神秘(笑) 

 

音楽をやっててよかった~と感じた。 

 

From A 

 

 

みんなのヒーリングのエネルギーを高次元の存在から 

サポートしてもらうようにするのだけど、

それをアセンテッドマスターカードと日本の神様オラクルカードから 

選んでいます。 

 

この時は偶然にもコノハナサクヤヒメとその夫のニニギノミコト 

からサポートを受け取るよう意図していました。 

 

そんなに神道の神話に関して詳しく知ってるわけではないのだけど、 

日本人として日本の神話を愛してるし、日本の自然とそのスピリットを 

愛しているし、いままでもヒーリングのイベントで日本に帰るたびに 

この国の神々たちとのご縁を感じているので、きっと次回 

日本に帰ったら奉納演奏もしたいなーと考えてます。 

 

コロナのこともあってイベントを行うにも計画を立てにくく、 

日本に帰国するのもなかなか困難ではある今の状況なんだけど 

きっと日本でギター&サウンドヒーリング のツアーを実現します‼️ 

 

もっとハートを開いて、みんなに会いたい💖

 

アロハ🤙🌈

 

 

 

 

 

 

7月4日、アメリカの独立記念日。

 

毎年川沿いで派手に花火大会をやるのだけど、コロナで自粛。

 

近所で一般の人が花火打ち上げてたのだけれど、結構大きくって

派手だったので、ルーフで一人花火大会を楽しんだ。

 

 

山羊座の満月の日の夜空

 

 

 

Mother Earth, Father Sky  

導かれていることを信じて。

 

 

昨日散歩したセントラルパークの風景

 

 

 

ハッピー七夕🎋🌌

 

 

 

 

街プラNY&奇跡の虹 

 

日本では6月30日頃は夏越の大祓という神道のお祓いの儀式があって、 

人々の罪穢れを浄化するために茅の輪といってチガヤで作られた輪を 

くぐったり、人形(ひとがた)形代(かたしろ)という人の型をした 

紙に名前を書いて、火でお炊き上げしたりする風習があるのだとか。。。 

 

レイキにしても遠隔ヒーリングなどでは紙に人の名前を書いたりするのは 

このひとがたの浄化に通じるし、 

IHヒーリングでもStep Into New Meというコンセプトがあって、 

新しい自分にステップを踏むというイメージによって今までの自分から 

脱却するリチュアル的なワークがあるのだけれど、これはなんとなく 

茅の輪のコンセプトに近いのかも。 。。

 

そうして観ると、昔ながらの神道のこうした風習とはヒーリング 

だったんだなと、古来の日本のヒーリング文化を垣間見た気がする。 

 

最近ニューヨークでは商売の営業がフェーズ2という段階になって 

一応レストランも野外ならオーケーとかヘアーサロンもオープンしたりで 

徐々にお店が開いてきている感じ。 

 

なので自分も久しぶりにヘアサロンで髪を切りに行った。 

今まで行きつけのイーストビレッジにある創業30年以上の老舗ヘアーメイツが 

コロナの影響で店を閉じたらしく、少しショック。 

 

なのでやむなく別のところをググって探し、見つけたノリータにある 

ヘアサロンに赴いた。

 

日本人が経営しているKIDAっていうお店。

 

 

髪を切ってスッキリ古いエネルギーを手放した感もあり、 

気分転換にノリータから街プラ始めた。 

 

 

やっぱ、街プラ好きやなー。 

 

自然も大好きだけど、風情のある街は文化と個性があるから 

いろんな発見があって楽しい✨

 

 

壁一面にLove Is?・Justice Is?・I Am っていうクエッションが 

提示されていて、そのアンサーを通りがかりの人たちが書き込んだ 

アートがあった。 

 

これは先の黒人差別に対しての抗議の一環でもあるみたい。

 

 

さらに至近距離でみんなが何を綴っているのかをチェックする。

 

 

 

まだお店を開けてないところは厚い木製の壁を張って、略奪行為から 

プロテクトしているところもまだ多かった。 

 

そこにメッセージを書き込んでた。 

“Raise your frequency to match the earth” 

「地球の波動と合わせるように自分の波動を高めて」 

って言う意味かな。

 

 

 

レストランは軒並みこう言う感じで座席をストリートに出し始めた。

 

 

 

 

 

ここでは隣の席と隔たりを作ってた。 

コロナへの対策の努力を感じる。

 

 

 

そしていつものワシントンスクエア。 

 

今日のお日様は結構強くて肌が焼けるよう。 

肌のクリーム持って来ればよかった。 

 

でも木陰は涼しく心地いい。

 

 

 

ベンチでチルアウトの巻。 

髪を切ったので自撮りしてみた。

 

 

 

なんとなく腹減ったなーって思い始めたけどまだ公園にいたいなー 

どうしよっかなーって思ってた矢先、フリーフードを支給してる 

人たちがやってきて、みんなに無料で食事を配給していた。 

 

これもコロナの影響で仕事を失った人たちなんかへの配慮なんだろう 

けど、ありがたいなーと思いながら受け取った。 

 

レンティル豆をすり潰し、キノアとか野菜をまぜたサラダのようなもので 

塩分も控えめで体にいい感じで美味しかった。

 

 

 

街プラ再開。

 

ブリーカーストリートにある老舗のコーヒー豆の店

 

 

 

 

 

昔よく通ったブリーカーストリートの近くにある 

カフェ・ビバルディ 

もう閉鎖されていて、中にはもう何もなかった。 

 

ここもコロナの影響の波を超えられなかったのかな。 

昔からあったお店だから少し寂しく、残念だね。

 

 

 

さらにブリーカーを西に歩き、久々にStick,Stock&Boneに立ち寄った。 

 

この店も昔からあるクリスタル、鉱石やらドリームキャッチャーやら 

スマッジングのグッズやらが置いてある老舗のスピ系グッズのお店で 

石にこってた時よく通ってた。 

 

店内に入ったら内装が変わってて、お店の人曰く、数年前に 

数件隣から引っ越してきたのだと言う。 

 

内装も品物のセレクションも全体的なヴァイブも今の方が 

よかった。

 

 

 

店内でいくつか気になるものを見つけたのだけれどその中でもひときわ 

気をひく石を見つけた。 

 

それはアクアオーラと言う石のペンダントだった。 

 

お店には一人石にめっちゃ詳しい女性の店員さんがいて、 

昔からいる人なんだけど、このアクアオーラのことを訊いてみたら 

情熱をもって色々説明して来れた。 

 

高い次元の波動と繋がったりと、スピリチュアルな志向の人に人気の 

石なんだとか。 

 

おれも最近虹にご縁があるので、それでこのレインボーのような 

色に惹かれたのかもしれない。

 

 

 

 

街に点在するお洒落なCBDショップ

 

 

 

 

こんな暑い日はやっぱりアイスクリームが食べたくなる。 

 

と言うことでイーストビレッジのSundaes and Conesで 

ピスタチオアイスをゲット。

 

 

イーストビレッジはトンプキンスクエアまで足を運んだ。

 

 

 

家に戻って、しばらくすると夕立が降り始めた。 

実はここ2日間連続で、夕立が降った後に同じ場所から虹が 

出ていたので、今回もひょっとしたら!!と予感して、 

雨が止んだ頃、外を見ているとやっぱり出ていた虹🌈‼️

 

 

 

しかも今回はダブルレインボーだった‼️🌈🌈

ちょっと見えにくいけど(^_^;)

 

 

 

これで3日連続。 

 

しかもほとんど同じ場所から出ていて、虹全体はおれの家から 

真っ正面に、まるでおれに見せて来れてるかのような、 

祝福のエネルギーを感じた。

 

 

 

なにか、奇跡を予感させる、このレインボー3回出現。 

 

自分の奇跡を生み出す力を信頼して、、 

 

そんな龍神様やエンジェルたちからのメッセージのようにも 

受け取りました。 

 

豊かさと感謝の夏越の大祓の1日でした。 

 

Love💖&Light✨

 

最近インスタ始めましたので、よかったらそちらで繋がりましょう!!

 

では今日もまたバリトンウクレレでチルアウトしてください✨

 

 

 

 

 

 

 

 

夏至の休暇日 

 

昨日は素晴らしい仲間たちと夏至と新月の遠隔ヒーリングをやりました。 

そのことはまた別の機会にお話しするとして、 
今日は6月21日、夏至を過ぎたのんびり休日。 

ユーチューブにアップした動画を紹介します。 

ある6月の快晴の週末、セントラルパークの森の中で子供たちの戯れ声、 
鳥たち、風の音、自然と繋がりながらバリトンウクレレをかき鳴らしてました。

 

ワンダフルワールド。 

 

以前にも同じ曲をアップしましたが、今回はまたバリトンウクレレを

用いて別のバリエーションでお送りまします。

 

チルアウトをお楽しみください✨

 

アロハー🌈

 

気に入っていただけたらYouTube内で、いいね、チャンネル登録、 
コメントなど、応援お願いします。

 

Love💖&Light✨

 

スナフキンおさむ

 

 

*ギター&サウンドヒーリング のライブ、ワークショップなどの

イベントのご依頼、承ります。

 

 

内なる平和 

 

なんだかんだ言ってもう6月。 

 

ニューヨークも暖かさが心地よくなってきて、 

家の窓も開けて風を感じれるいい季節になってきた。 

 

そんな一見平和な日々も社会的には色々激動が走ってる感じで、 

やはり目につくのはジョージフロイドという黒人男性が 

白人警察に締め付けられて殺された事件が引き金となった 

人種差別に対するデモが今全米を騒がせている事。 

 

ホールフーズで買い物済ませて地下鉄で帰るためにユニオンスクエアを

歩いてたら、広場でデモやってたし、 

普段報道はあまり見ないのだけれど、今回ばかりは 

この問題に直面しろと言わんばかりに映像が出てくるしで、 

どう言うことなんやろって少しこの報道を見てみました。 

 

ただでさえコロナの騒動で世界が大きく変わっているこの時期、 

騒動に火に油を注ぐかのようなこの事件は、ずっとアメリカが抱えてきた 

闇を浮き彫りにした形になったのだけど、やはり本当に世界が 

意識を変えなきゃいけない問題に直面してる事を見せつけられるようで 

感慨深いものでした。 

 

人の分離意識と恐れ。 

 

いいわるいの偏ったジャッジでなくただ思った事を表現しますが、

長い歴史の中で白人はきっと自分たちが最も優れた人種だという 

特別意識と権力をふりかざして誇示してきたんだろうけど、 

だから常になにかと戦わなければならないのだろうね。 

 

優劣の競争という分離意識を作って、 

劣ったものから反撃される恐れを持って、身を守りながら 

権力という正義の幻想を積み重ねる。 

 

それを守らなきゃならないから結局人の心の痛みを理解できないと言えるけど、 

それは自分のハートと魂を失ってるんだと思う。 

 

人間愛の欠如というのはこのことなんでしょう。 

悲しい人たちだね。

 

 

差別とは、人を平等にリスペクトするという 

愛の知性と感性に欠けていることなのだと思う。 

 

けれどもきっと差別はどこの国でもあると思う。 

アメリカはそれがあからさまに現れやすい背景があるだけで。 

 

日本にだって陰湿な差別が残ってるところはあるよね、 

それがあまり表面化してないだけで。 

 

自分たちの内側に差別がある限り、外の世界にも差別は 

なくならないのでしょう。 

 

黒人の人たちのやり場のない怒りが無駄に暴動を引き起こしている、 

それは権力で人を抑えつける警察と、なんら変わらない意識レベル。 

 

無知な暴力に対して無知な暴力でリアクションする世界に 

進化も成長もない。 

 

しかし素晴らしい報道もされていた。 

 

遺族の弟、テレンスさんはそう言った暴力は兄は望んでない事、 

デモ活動は平和に取り行ってほしいという事を民衆に伝えていた。 

 

https://youtu.be/T7nxJtB4FL0 

 

またニューヨークのデモでは、一人の黒人警察官が、デモ集団の前で 

ひざまずいて、こぶしを振り上げるジェスチャーをする事で、 

人種差別の抗議への賛同を表していた。 

 

そしてその警官は 

「デモをする権利を尊重する、ただ平和にやってほしい、 

 みんなと同じ気持ちで、みなさんは私と同じ兄弟だ」 

「街を破壊する必要はない、平和にやってくれればみんなに 

協力する」 

 

そう民衆に訴えかけていました。 

 

https://youtu.be/lijF8dmXkfY 

 

きっとこういった流れは今までのアメリカの人種差別デモでは 

見られなかった現象なのかもしれないから、警察の人たちも含めて 

徐々に意識が変わってきていることの現れなのかなと幾分の光明も感じました。 

 

 

結局この現実が表に現れたのも、私たちの内側にある 

分離感や差別の意識を投影しているものなのかなと思います。 

 

人と平等に、対等に、相手をリスペクトすることに恐れがあるわけです。 

奪われる、失う、負ける、見下される、、などの恐れ。 

 

その内側の恐れを外の世界や人のせいにしている状態が差別だったり 

人嫌いだったりという意識になってしまうのだと思います。 

 

平和とはなんでしょうね。

 

世界が平和でありますように、と祈ることはできるけど、 

ともすると自分の現実に平和が訪れないのは外の世界のせいだと 

人に責任を押し付けてる他人事だという意識にも感じられます。 

 

それは結局、無力感にもなり得るもの。

 

それは本来の真意ではないのですが。 

 

もちろん平和で愛に溢れた世界が気づけることが何よりも 

素晴らしいと思いますが。 

 

内側の平和にフォーカスすること。 

それは内側の自分のスピリットを信頼するという事でもありますが。

 

平和を感じれない心の葛藤、思考、感情を手放してゆくことが 

今もっとも求められている事なのかな、と今回 

一連の報道を通じて感じました。

 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

 

さて今回お届けするスナフキンシリーズ音源は 

セントラルパークの森、第2弾 

 

バリトンウクレレでお届けするこの曲 

 

What A Wonderful World 

 

パークの森の中で鳥のさえずりや風になびく木々と葉っぱのささやき、 

太陽の木漏れ日、大地と宇宙の中心で自然と一体になりながら 

気ままに演奏を楽しみました。 

 

みなさんの心の平和の意識に届きますように。 

 

アロハー🌈

 

 

 

 

 

セントラルパークの森の中で癒されながら

 

 

 

今ここにある豊かさに触れながら、

溢れんばかりの祝福に感謝。


 

 

Voice Of The Sea/ ダイスケさんとのコラボ作品 

 

アロハー🌈 ✨ 

 

ハワイ島に在住のドルフィンスイムガイド&アーティストのダイスケさん 
作成のイルカやクジラの動画を紹介します。 

 

彼のクジラ音源を拝借してわたしが創った 
ヒーリングミュージックとコラボで楽しめます。 

 

イルカたちや他の生物が彼が接近してきても 
楽しそうに泳いでるのが癒されます。

 

 

 

 

ダイスケさんは去年の2〜3月に行ったハワイ島のリトリートで 
行ったドルフィンスイムのガイドだった方で 
イルカを愛してるのが伝わって来て、きっとイルカから 
生まれ変わって来たのかなって感じさせる。 

 

彼と出会えて本当にラッキーだったなーって 
思います。 

 

ハワイ島でドルフィンスイムをやりたいのであれば 
是非おすすめです。 

 

ダイスケさんのYouTubeリンク

Dolphin Eyes

 

​https://www.alohakonatours.com/dolphin_tours.html​

 

 

 

 

ヒーリングツールに関して 

 

 

私のセッションで使用するヒーリングのツールとして 

結構比重を占めるのは音叉を使うものです。 

 

その中で最も優れたツールはやはりアランセールスの神の音、 

それとアーキュトニックの惑星音叉になります。 

 

自分のサウンドヒーリングあるいはキネシオロジー の 

セッションとしてはその2種類をコアとして他のツールも 

多用するようなスタイルでやっています。 

 

神の音はやはり肉体、感情、思考、魂の広範囲なエネルギーの 

レベルに働きかけられるものなんだと思います。 

 

音叉は持っているのだけれど、使い方がわからないとか 

やってもあまり効果を感じれないという方も時折伺います。 

 

それは多くの場合、どのエネルギーをターゲットにヒーリングしているか、 

というのが明確にならない場合かなと思います。 

 

どういった感情、思考などが自分の意識に上ってきているのか、 

どんなストレスを感じれるのか、などの感覚を言葉にして、 

その感覚をしばらく感じる、あるいはダウンロードするという 

作業を経てから音叉を使うだけでも、効果はきっと変わると思います。 

 

ただその内観がうまくできない人、その意識や感情に気づけない人 

と言うのはいます。 

 

感覚を抑えてて、自分の気持ちを見過ごしたり達観したり、 

そこに目を向けれない人などですが、 

そういった方達はおそらく何度かはヒーリングセッションを 

セラピストから受けた方が早いのだと思います。 

 

本人だとなかなか気づけない内側の感情や思考、思い込みなどは 

第三者的な視点で観た何も損得関係がない状態なのでそれは 

有意義な事だと感じます。 

 

他のソルフェジオの音叉を使ったことがあるわけではないので 

比較はできませんが、アランセールズの音叉はとりわけ精密に、 

音が高音でも長い時間鳴り続け、音叉に使用している素材も

音質としてもハイクオリティーで ヒーリング道具としての

完成度が高いです。 

 

惑星の音叉は自分は主にミドル音域を使って、必要に応じて 

低音域のものを使う感じで、使用します。 

 

惑星音叉の魅力は、それを経穴のポイントに当てるので 

肉体に直接振動が伝わってくるので、滞ったエネルギーや 

痛みなどの症状がスっと引いてくるのがわかりやすいところ 

だと思います。 

 

また惑星音叉は二本の異なった惑星の周波数を同時に鳴らすことで 

音のインターバルが生じるので組み合わせによってはバイノーラルビートの 

ような効果も出たりします。 

 

惑星の音叉は主に新月、満月を加え10の太陽系惑星に、キロン、ニビル、 

セドナを使用します。 

 

それぞれの惑星の周波数に合されていて、その周波数特有の 

性質、特質を組み合わせて使用したりします。 

 

それに加えてエッセンスはやはり多用しています。 

 

もっぱら私のスカイプセッションでは遠隔なので直接エッセンスを垂らすことは 

できないのですが、クライアントさんにはセッション後のサポートとしてエッセンスを 

使うことを勧めています。 

 

オススメしているのはアラスカンエッセンスの環境エッセンスシリーズの中から 

なのですが、だいたいエネルギーの浄化、凝り固まった思考、信念体系などを 

手放すことに関して素晴らしいサポート役を発揮してくれるからです。 

 

またセッション後のデトックスが上ってくる場合などにそれを 

浄化し、軽減させてくれる効果もあります。 

 

日本でお勧めする販売店はネーチャーワールドですね。 

 

https://natureworld.bcart.jp 

 

どうしてここをお勧めするかって言うと、以前友人伝いに、 

無料でエッセンスのカタログを送ってもらったことがあって、 

カタログといえど全ページオールカラーの説明も見やすい 

素晴らしいクオリティーのものをいただいてお世話になった

という経緯があってからなんですが。 

 

今でもおそらく無料カタログは配布しているのではないでしょうか? 

何かお求めになられるのでしたら、送ってもらうのもいいと思います。 

 

ツールといえばそれ以外には、クリスタルボウルやチャイム、 

モジュールやハンドヒーリングなど、その時々の感覚と状況を見ながら 

それらを使用する感じですね。 

 

ハンドヒーリングの場合は最近はもっぱらアセンテッドマスターの 

オラクルカードから必要なBeingを選んで、その人たちのエネルギーを 

送ってもらうようにしてます。 

 

自分はやはりオラクルカードは大好きで、 

リーディングはよくしますし、クライアントさんがその時に

必要としているエネルギーというものが反映されますし

出てきたカードの波動を受け取ることはとても楽しいものですから、 

 

クライアントさんに向けたメッセージというのも感じれますし、 

それに対応した波動を受けれるのだと思います。 

 

自分のセッションは最近はもっぱらそういった直感的な感覚で 

出てくるものが多くなってきたかと思います。 

 

しかし筋反射もまだ使います。 

やはりそこは自分の感覚を確認するという意味もあったり 

さらに深い洞察をスキャンリストなどの情報から得るために使います。 

 

ヒーリングセッションで主に使っているツール、 

それはセラピストの趣向や好みはもちろんあっていいと思います。 

 

私の使用しているツールが絶対的なものとは限りませんから。

 

人それぞれ得意なヒーリング技というのは必ずあるもので、 

自分が神の音や惑星音叉がいいと言うのは自分にとってその波動を 

心地いいものだと感じるから、いい音を鳴らせるので 

その波動を受け取るクライアントさんも抜けやすいのだと思います。 

 

要は自分が心地いいと感じるものはクライアントさんにも有効な波動として 

受け取りやすいから効果が出やすいのだと言うことになります。

 

と言う感じでヒーリングのツールや方法に関してひとまず切り上げます。

 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

 

 

さて音楽の時間

 

5月のある晴れた春の風が心地いい 

癒しのセントラルパークでバリトンウクレレを手に 

森の中で自然の息吹を感じながら演奏してきました。 

 

即興で演奏しているもので曲名は特にないですが

YouTubeのタイトルは

 

 🌈Spirit Of Aloha🌈

 

と名付けました。

 

自分はハワイの音楽を演奏しているわけではないのですが 

アロハスピリットと呼んでるのは、 

自然のスピリットと繋がってハワイの自由で開放的な 

Loveをハートに抱いて音を表現している、ということです。 

 

 

 

 

気に入っていただけたらYouTubeにて、いいね、チャンネル登録、 

コメントなど、応援お願いします。 

 

アロハー🌈✨ 

 

スナフキンおさむ

 

 

 

感謝の祈りは・めっちゃラッキー当たり前 

 

 

今日は快晴の春の気候が暖かく清々しい青空の1日。 

 

マンハッタンまで食材を買うついでに散歩してきた。 

 

最初はひとまずワシントンスクエアでチルアウトをきめ、 

そこから南にグリニッジビレッジからソーホーのエリアを 

プラプラ歩いて街角の散歩を楽しんだ。

 

 

 

 

ユーチューブの動画でもっちーが双子座の新月前後にすれば 

運気爆上げする方法を赤天狗さんからチャネリングできいたらしく 

それを紹介していたのを見てたので、ソーホーの街を歩きながら 

「私は神、私はサイコー、めっちゃラッキー当たり前~✨」

って自分でアレンジして歌いながら歩いてた。

 

 

 

 

当たり前にニューヨークに住んでることに感謝しながら。 

 

めっちゃラッキー当たり前~✨ 

 

軽やかに、踊るように歌う。

 

 

 

するとまもなく、ストリートでテーブルの上に何かがあって 

近寄ってみると、ヨーグルトで有名なChobani cafeの前で 

フリーでそのお店の製品を配っていた。 

 

お店の定員さんが配ってて、おれも差し出されたので 

マジか!! っと驚きと喜びでいきなりチョーラッキーな 

ハプニングが起きたよ!! と感謝した✨

 

 

 

 

袋の中身を見てみるとブルーベリーのヨーグルト4つ、チップスの袋 

ラテの缶、オートミルクのパック、っとざっと計算しても 

20ドル相当のものが入っていた。 

 

めっちゃラッキー✨✨✨✨✨

 

 

 

 

おそらくロックダウンでお店はまだ閉まってて、品物が 

無駄になっちゃうから、PRも兼ねて配ってたのかなーと 

想像した。

 

いやーーーなかなかやるねーこの祈りの言葉、

その威力に感心した。 

 

もっちーと赤天狗さんにも感謝やね。

 

 

 

 

 

これ新月でなくても使えると思うから皆さんも是非やって実践して  

見てください。

 

方法はこちら。

 

 

 

 

そんなハッピーヴァイブの中、観光客のいないソーホーを歩く。

 

 

 

 

だから街の道路のど真ん中に立ち止まって写真も撮れる。

 

 

 

 

ここからハドソンストリートのホールフーズで食材ショッピング💖 

 

飲み用のおつまみと久々にアレグロコーヒーのフレンチローストの 

豆買いに行こっと。

 

 

 

 

さて、久々の新曲紹介。

 

今回はインディアンフルートとクジラの歌声で 
ヒーリングミュージックを 創りました。 

タイトルは 


​”The Angel Song Of Whale”​ 

 

フルートの癒しのサウンドを天使に捧げるように演奏し、 
クジラの歌声と絡めて、心と体が安らぐような音楽に仕上げました。 

 

クジラの音源は以前アップしたホエールソングでおなじみ ハワイ島で 
イルカとコミュニケーションするアーティスト・ ダイスケさんから 
提供いただき、彼が実際にハワイの海で録ったものです。 

 

クジラの歌声は広大な宇宙を感じさせるサウンドですよね。 
大きな海の包み込む愛そのものを歌っているようでもあります。 

 

フルートは高音域のものと低音域のもの二つを演奏していて 
お互いたが声を送りあって心を通わせているような世界を 
表現しました。 

 

それはエンジェルの姿をした恋人のようでもあり、 
親子のようでもあり、、そんなイメージですが、 
それは聴いているみなさんそれぞれの感性に委ねます。 

 

聴いていただきありがとうございます。 

 

気に入っていただけたら、YouTubeにて、いいね、チャンネル登録、 
コメントなど、 応援お願いします。 

 

スナフキンおさむ

 

 

 

 

 

 

 

ニューヨーク~エッセンシャルライフ 

 

 

ニューヨークの街がロックダウンしてから早ひと月半にはなる。 

 

その期間中、外出といえば週一の食料品の買い出しにスーパーに行くか 

川沿いの公園で日光浴くらいだったので、もういい加減近所巡りも飽きてきた。 

 

なので、数日前は久々に地下鉄使ってマンハッタンの街まで繰り出していった。 

昨今の自粛で、エッセンシャルなことしかしないように促されているNY市民。

 

おれにとって、公園は人として最低限必要な憩いの場所。

 

ということでニューヨークでのエッセンシャルライフをお届けします。

 

まず向かったのは、ニューヨーカーの憩いの場、ワシントンスクエア。

 

 

 

 

 

 

ここにきて気づいたのは、今ロックダウンだから観光客が全くいなくって 

殆どニューヨーカーなんだろうなってこと。 

そう思ったらすごいなー。

そんなことって普通はないよなー。

 

 

 

 

 

 

 

5月、春もそろそろ本気をだそうかどうしようか、じわじわと温かさを 

増してきているようで、肌寒い冬の名残もまだ残る今日この頃。 

 

公園の木々も新緑が清々しく気持ちがいいこの季節。 春やね。

 

 

 

 

 

芝生もグリングリンしてて癒される。

 

 

 

公園に住むリス。 

だいぶ行動しやすくなったろうね。長い冬を乗り越えて。

 

 

 

 

平和の象徴ハトがおれの近所を余裕で歩いている。

 

 

 

公園の真ん中には有名な噴水になってるサークルがある。 

そこでしばらくチルアウトとキメてみた。

 

 

 

人は結構たくさんいた。

やっぱり近所の住民の人たちもここに癒しを求めてきてるんだなーと。。

公園の重要さがよくわかりますね。

 

公園には近所の子供もたくさん来てて、それぞれに無邪気で陽気に 

今この時を楽しんでいた。 

 

ハトと追っかけっこのビューティフルボーイ

 

 

 

 

噴水の中はローラーボードを楽しむ若い連中が遊んでた。 

ジャンプするのがかっこよかったからその瞬間を撮ってみた。

 

 

 

 

 

ジャンプ

今この瞬間の爆発。 情熱。

 

 

 

 

ジャンプ。。。無限の可能性、パラダイムシフト。

 

 

 

ちっちゃな子供もチャレンジ!!

 

 

 

ストリートミュージシャンもやってた。 

 

音楽もみんなにとってエッセンシャルなもの。 

踊ったり歌ったり、人生を謳歌する祈り、リチュアル、

笑ったり、楽しんだりすること、それは人間にとって

エッセンシャルなことだと思う。

 

今のこの時期、自分の魂にとってエッセンシャルにやりたいこと、

必要なことは何なのか見極められる時間でもある。

 

 

右側の女の子二人の踊ってるとこ、エンジェルみたい👼✨

 

 

 

ちょっと公園の外を散歩 

グルニッジビレッジの街並み。

 

 

 

歩いてると軒並み店は結構閉まってたけど、どこか開いてるところないかなーと当てをつけて行ったのは

グルテンフリーのケーキ屋 Posh Pop✨ 

開いてるよ! さすが!!

 

 

クッキーとコーヒーをゲットし店の前でカフェタイム

 

 


 

 

こんな感じで街を散策するのは自分の魂が喜んでるもんだなーって感じてた。 

それは自分にとってエッセンシャルなことだってわかる。

 

最近ユニコーンのオラクルカードを毎日のように引いてるんだけど、 

Petっていうカードが立て続けに出てくるようになって、それはどういう 

意味なんだろうって思ってたんだけどね。 

 

この公園に来てわかったのは、ペットの犬たちやリス、ハト、鳥、 

などの野生の動物たちのいるこういう場所で癒されようよって 

メッセージだったんだなーって思った。

 

飼い主に連れてこられた犬たちは、散歩中、輝いてるもんね。 

この時を生きるぞーって感じで無心でただ楽しむことに勤しんでる。 

そんな姿がただただ純粋に可愛いよねーって感じる。 

 

人の子供たちもそんな感じ。 

 

今ここを生きている存在ならいつでもその祝福の中にいれる。

 

無邪気さと遊び心を楽しんで。

 

精一杯遊ぼー。 今のこの時期。

 

 

車の少ないストリートのど真ん中からワールドトレードセンターを望む。

 

 

 

 

エッセンシャルライフの日々ではあるけど、

スカイプのセッションは遠隔ですので通常どおり受け付けています。

 

先日はセッションの事後報告を受け取ったのですけどね。 

最後の方でいただいたお言葉が自分にとっては嬉しいものでしたので 

ここにシェアさせてください。 

 

 

~前略~ 

ネガティブに陥りそうになっても、割とすぐに戻ってこれたり出来ているので、 

なんだか不思議です。 

不謹慎かもしれませんが、コロナ騒ぎのおかげで直ぐにおさむさんのセッションが 

受けられているのですから、ちょっとこの不思議な幸運に今は感謝したいと考えます。 

 まだ少しかかりそうですが、どうぞよろしくお願いいたします。 

 

From A

 

 

 

自分が誰かから自分と出会って幸運だったと感じてもらえたのなら、 

受けた方が、人との繋がりを感じる感性を取り戻すことができたのだから

嬉しいですよねー。 

 

ありがとー😃 

 

ヒーラーをやってることを感謝する瞬間でもあります。

 

✨✨✨✨✨✨

 

さて、今日の音源は昨年末に作ったサウンドヒーリング 系音楽

 

Moon, Light, Air...

 

クリスタルボウルと日本製の御鈴にギターの即興演奏で

間、空間のわびさび感じる音楽です。

 

 

 

 

 

 

瞬間の爆発。永遠の歓喜。 

 

みなさまこんにちは。 

ハッピー4.20✨

 

引きこもり生活、いかがお過ごしでしょうか😉 

 

おれはというと、もうただひたすら創造に意欲を燃やして 

自分がやりたいことだけをその瞬間瞬間にやってるだけって感じで 

情熱が増してきたかなーって感じがして闘志が湧いてきてるんですよね。 

 

で、この情熱に加担してくれた動画があります。 

 

最近、中田敦彦さんのユーチューブ大学を好きでよく見てるんですけど 

彼のレクチャーを通じて岡本太郎のいきざまを垣間見ることができました。 

 

それでもちろん岡本太郎さんという方の芸術家魂はすごいな、というもの 

あるんですが、その魂が敦彦さんの情熱的な言葉とエネルギーを通じて 

入ってくるので彼もそーとーすごいなーと彼の才能にいつも感心してます。 

 

皆さんも是非、この時期勇気とか自信とか失ってきてる方は 

オススメの動画ですのでご覧ください。 

 

今最も必要な勇気が湧く言葉たち「迷ったら危険な道に賭けろ」 

https://youtu.be/02tcasG2Gcs 

 

命を危険にさらすと勇気が湧いてくる 

https://youtu.be/AcoLDdnD0c8 

 

芸術は爆発だ! というセリフで有名な岡本太郎さんの生き様は 

アーティストそのものだなーって、自分の人として、アーティストとしての 

意識を呼び起こしてくれた。 

 

小学生の頃から反逆児で一年生の時、学校の理不尽な規則や、先生の言動に 

怒りを感じ3回も転校したんだという。 

 

また若い頃画家になり始めた頃はかなり批判も受けてきたらしく、 

それでも全くめげずに、逆に絵画の石器時代は終わった、と訴え 

おれが新しい時代を始める。。。 と情熱を燃やしていたんだという。 

 

自分の信念に沿わないものには反抗するだけの強さが凄いですね。 

自分がどう思われる、みられる、評価されるという事に傷ついても

屈することが全くない逞しさがパワーなんだなー。

 

それが自信なんだろうね〜。 自尊心。

 

幼少の頃から「自分の内に神聖な炎が燃え盛っている」と信じていたという。 

 

なんかすでに神と繋がってる人だったんだなって思うよね。 

常に覚醒しているような人なんだろうか。

 

”人生は瞬間瞬間の爆発の連続” 

 

本当に最近はそれを思うね。 

 

日々の創造プロセスは爆発的なエネルギーなんだよね。 

これが今時俗にいう「今を生きる」って言うまさに本当の意味だって思う。 

 

その瞬間瞬間に意識を向け、選択してゆく。 

 

彼の中でいい意味で使う言葉と、わるい意味で使う言葉があるのだけど、 

例えば ”歓喜” に対して ”幸福” が良くない言葉として対峙されてて、 

幸せというのは安定とかを求めているので進化がなく、惰性的なものに対し、 

彼が求めているのは歓喜であり、それは一瞬の爆発の積み重ねなんだという。 

 

ここで思ったのだけど、歓喜は「永遠」という創造主に繋がってるんだろうって思う。 

 

だから今おれたちはそこに繋がっている必要があるんだと思う。 

 

「危険に身をさらすということが大事で、命を危険にさらすと勇気が湧いてくる。」 

 

確かに恐れを超えるには勇気が必要になってくるから自分で闘志を奮い立たさないとなって 

思う今日この頃。 

 

 

無理だと言われる方を選べ!! 

戦う意志は湧いてきて、そこから初めて力が湧いてくるんだ!! 

 

そう語る岡本氏のヴァイブを受け継ぐ中田氏。 

 

あと岡本氏に関して印象に残ったことは

絵描きは絵を描いてろと言う言葉が一番嫌いなんだという。

 

「職業主義をやめろ、人間として表現するんだ。」

 

本当だね。

おれもミュージシャンとかヒーラーとか、肩書きじゃないし、

なにをやってても自分の魂を表現するものであればアートなんだと思うよ。

 

人生は永遠に続く歓喜のアートそのものなんだから。

 

岡本氏は死んだ時も葬式はしなかったらしい。 

死は祭り。 悲しむものではない。 

 

おれも全くそう思う。 

死はきっと美しいものなんだよ。素晴らしいものなんだよ。 

永遠に続く歓喜の節目なだけだよ。 

 

だから親はもちろんのこと、ご先祖様から代々続くこの神聖な生命を授かってるのだから、

おれも死ぬまで生を歓喜し続けようと心に誓ったのでした。

 

 

そう考えたら、このコロナの時期も全くの祝福。

これによって自分の成長や変容を促されて普段の自分を越えようとする

勇気を与えるトリガーになっているのなら。

 

だからコロナもそれをどう捉えるかの視点が大事なんだと思います。

と言うことでお届けする今回のユーチューブのクリップ。

 

最近二つ続けてアップしたんですがまずはこちら

 

コロナウィルス浄化のためのサウンドヒーリング 

 

この時期、何かと心配不安もつのりやすいかと思われますので、やはりこれを

お届けしたいと思います。

 

コロナウィルスに感染したなと感じた時、実際にしてなくてもそういう 恐れがある時、

コロナの関係で何かとストレスを感じている人などに 聴いてもらえるとうれしいです。

 

サウンドツールは次のものを使いました

 

神の音チューニングフォーク

カバラ数列から成るソルフェジオ周波数を使った音叉。

 

174 Hz・・・意識拡大と進化の基礎

285 Hz・・・多次元領域からの意識拡大と促進

396 Hz・・・トラウマ・恐怖からの解放

417 Hz・・・変容の促進

528 Hz・・・DNA の修復

639 Hz・・・人間関系の修復

741 Hz・・・表現力の向上

852 Hz・・・直感力の覚醒

963 Hz・・・高次元、宇宙意識とつながる

 

惑星のチャイム

冥王星/闇、破壊、カルマの解放、再生力

ニビル/恐れ、混乱、破壊の解放

海王星/混乱、不安、恐れの浄化

新月/浄化、サイクル、安心、安全

オーム/自然、生命、誕生

太陽/中心、活力、バイタリティー

 

クリスタルボウル3種

 

聞き流しでもオーケーですし、本格的にやりたい場合は、

リラックスした状態でヘッドフォンを付け、画像を見ながら そのエネルギーを感じてください。

光、太陽、月の光、オーロラの光などに闇のエネルギーが 溶かされて癒されてゆくことを

イメージして音に浸ります。

 

そして今ここに感謝することをイメージして感じてください。

お好みで何回でもやってオーケーです。

 

多くの方々に使っていただきたいので、 ご利用いただきましたら

ユーチューブにてGoodボタン、チャンネル登録、リンク拡散などのご協力をお願いします。

 

 

 

もう一つはギターのソロ即興演奏を収録したものです。 

 

先月3月の9日、乙女座の満月の日に録音しました。 

 

即興演奏っていうのは初めにイメージがあってやっているのではなく 

その時々、まさに一瞬一瞬の爆発を表現するもので、だからこそ 

その魂のパワーがそこに込められている力強い創造の世界なんだと思う。 

 

出来上がったものを自分なりにリビューしてみると、イメージ的には 

スペインとかヨーロッパのさらに寒い土地の感じがあるなーと。 

荒涼とした風が吹いてる感じが少し悲しさを感じさせる 

エレジーのような。 

 

次第に意識が軽くなっていって、最後は蝶のように変容して行くような、

ロータスの花が歓喜を歌っているように感じますね。

 

今回は動画のいろんなイメージを組み合わせて、音と合わせてみました。 

 

自然とそのサイクルに意識がフォーカスできるように作っています。 

 

タイトルはLife In The Renewal 

 

今この時期、この「生命の再生」が起こっている最中なのでそう付けました。 

 

破壊と再生の創造のプロセスの最中に湧き上がった 

いろんな思いがこの乙女座の満月の日に出てきたんだなーって思います。

 

 

 

こちらもまたユーチューブにてGoodボタン、チャンネル登録、リンク拡散などの

ご協力をお願いします。

 

ではまた✨🌈

 

 

 

 

 

 

桜と人生・この素晴らしき世界 

 

🌸🌸🌸🌸

 

暖冬の影響もあってニューヨークは桜が例年よりも2~3週間は早く 

花を咲かせていた。 

 

最近よく、いつもの川沿いのハンターズポイントパークに行くのだけど、

暖かい小春日和の晴れた日に満開の桜を見ることができる。 

 

ここはそんなにたくさん本数はないのだけれど、そこのエリアに集中して 

桜の木が植えられているので、ちょっとした桜並木になってて、 

お花見を堪能できた。

 

木の下にベンチがあるのでそこで座って、春の風と太陽、桜のスピリットを 

感じながら目を閉じて地球のエネルギーを受け取る。

 

 

 

 

これはソメイヨシノだよね。 

日本の文化もアメリカに多く普及してるので、近年のこう言った整備された 

公園にはよくこの桜を見ることができる。

 

 

 

小さな花たちが今この瞬間に生命を解き放つエネルギー。 

それは儚く、美しい。

 

 

 

 

薄い淡いピンクの小さな花びらのが無数に咲いている姿を見ながら 

春の到来を感じると同時に新しい生命活動の始まりとその生命力の 

エネルギーを感じ、生きる姿の美しさを身を以て伝えてくれている。

 

 

 

 

この花びらたちはほんの数日や数週間のためにこの世界に現れては散りゆく。 

ただその生命のサイクルを全うするために。 

 

 

 

 

わたしたちもその宇宙の生命のサイクルから離れらるわけがない。  

ただ、それを忘却する幻想が分離を生み出しているだけで。

 

自然のサイクルを感じると、植物も動物もただ超然と各自の生命を全うしている 

だけなのに、人間には恐れという感情があるので、今ここの瞬間から切り離されて 

しまうんだな~って想いに至る。 

 

エゴもこの宇宙が創造したものなのだから、分離しようがないのです。 

 

この光と闇の幻想の分離意識もまた、宇宙の生命のサイクルの一つなんだって感じます。

 

 

 

 

よく、環境破壊する人間は地球にとってはガンみたいな存在だから、 

人間なんかいない方が地球にとってはいいんだって言う考え方に行きつく人の声も聞くけど、 

その意識はやっぱりエゴを許さないという人のエゴが生み出した、

善と悪の二元的な思考だからそうなるんですね。 

 

破壊も再生も、生と死も、すべて宇宙の創造のプロセスですから、 

エゴから生じた人為的な破壊であったとしても、自然災害で生じた破壊だったとしても 

それは大きな宇宙のサイクルから見れば同じもの。 

 

だからエゴを許すも許さないも、そのエゴはわたし達人間が生み出したというより、 

宇宙にとって必要なものだから、ただただそうなっているだけだよね。 

 

人間であるということは間違いなく絶対にエゴがあるってことなのだから、 

それは本来は絶対的に許されてるわけですよ。 

 

 

 

 

恐れは自由を妨げるものだけれど、エゴの暴走を防ぐものでもある。 

だから人間の生命は恐れによって守られてると言えるけど、 

束縛されているということにもなるわけですね。 

 

でもどっちが正しい道か、なんてのはないですから、今までのように 

恐れの中で人生を生きてもいいだろうし、、、けどそれがイヤなら 

恐れと向き合って覚悟を決めてそれを手放す事なのですね。 

 

それは本人の選択の自由なんですよ。

 

もちろん恐れから抜けた方が世界が広がる事は間違いないでしょうが。

 

 

 

 

おれもそのエゴに気づいたり恐れを手放したり、過去の感情を解放することで

人の可能性が広がったり、広い視野や視点で感じれることで楽に生きたり

豊かに生きれるためのお手伝いとしてヒーリングのセッションを人に

施したりしています。 

 

それが自分が人に与えることができるギフトだと思うから。 

 

でもそれは技術やツールを持っているという以上に、 

自分の存在そのものがギフトなんだという意識を保つことで 

受け取れるものなんだと思います。 

 

桜が与えられた絶対的な美しさというギフトが人を癒すことができるように、 

人にも絶対的に与えられたギフトがあるんだと思います。 

 

だから今のこのご時世、そのギフトをできる限り発信していく事に専念しています。

 

桜の花も人の人生の長さも宇宙の広さから見ればほとんど変わらない。 

だから花のように人生を超然と生きよう。 

 

そう決心した2020年4月の春の日でした。

 

桜とニューヨークの摩天楼と共に記念撮影 🌸🌸

 

 

 

では今日も音楽のギフトをお送りします。  

 

『この素晴らしき世界  』

 

 

 

ルイアームストロングの楽曲として有名な歌をギターソロで演奏しました。   

 

そのほか多くの有名アーティストに歌われていますが、印象にあるのは、   

ハワイアンのIZことイズラエル・カマカヴィヴォオレがウクレレと一緒に歌ってるものがあります。   

 

歌の歌詞の冒頭を訳すとこんな感じになります。   

 

『緑の植物に赤いバラ、君と僕のために咲いている。   

なんて素晴らしい世界なんだって思うんだよ。   

青い空に白い雲、明るい祝福の1日、神聖な暗闇の夜。   

なんて素晴らしい世界、、そう思うんだ。  〜〜〜』   

 

 

あたりまえのようにある美しい日々を描写しながら、   

この地球と人々のライフを賛美している、この曲がとても好きです。   

 

きっと今のこの時期だからこそ、そんなシンプルな感動に 感謝する気持ちも   

溢れ出すことができるんだと思います。   

 

全ては奇跡で常に変わりゆくもの。   

だから人生も生命も全ての存在も尊いのだと思います。   

 

そんな思いをギターで表してみました。   

 

ありがとうございます。   

 

もしよろしければ、youtubeにてGoodボタンや、チャンネル登録ボタンを   

押していただければ嬉しいです✨✨

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

 

 

 

 

安心立命ですね  

 

ニューヨークもコロナウィルスによる封鎖で短期間のうちに 

すっかり様相が変わってしまった。 

 

外は車も人通りも少なくて随分と静かになった。 

 

見る限り人がいるのは食材のあるスーパーか公園。 

 

さすがのニューヨークでもマスクをしてる人もかなり増えた。 

 

ちょっと用事で行ったファーマシーも、いっぺんにたくさんの 

人が入ってきて混雑して感染しないように入場制限してて 

かなり緊迫した状況だっていう感じは伝わる。 

 

そのくらいこのウィルスは勢いがあるらしい。 

 

しかし今一番大変なのは病院の人たちだろう。 

 

そこで働いてる人たちも患者のために命がけな感じで日々 

戦ってるんだと思うと過酷さが伝わってきますね。 

 

きっとキネシオロジーやサウンドヒーリング や、おれが講習にいった 

Holo-Setsもそうだし、多くのヒーリングは恐れを和らげ、 

免疫力を高めたり、ウィルスを浄化し調整する効力はあるのでしょうが、 

一般的な認識としてはやはりそこまでヒーリングは市民権を得ていないので、

多くの人たちは病院に行くことになるんでしょうね。 

 

きっとそういったウィルス感染のクライアントさんへのヒーリングセッションを 

自分がするならスカイプを通じてやることになります。 

 

そしてテーマは免疫力、安心感を高める、エネルギーを高める、、 

というようなものになるかと思われます。 

 

ちょっと話が逸れますが、、、 

 

自分はレイキのマスターもやっているので、先日久々にレイキの伝授をさせて 

頂いたのですが、それでレイキに関して再検証してたんですけど、

創始者の臼井ミカオ氏はレイキを体得される前に安心立命の境地を求めていたんですね。 

 

それで安心立命ってなんぞやって事でググってみたんですけどね。 
もともとは仏教や儒教の教えから来てるそうなんですが、

それはこういう意味になるそうです。

 

『心を安らかにして身を天命にまかせ、 

 どんなときにも動揺しないこと。 

 人力のすべてを尽くして身を天命にまかせ、 

 いかなるときも他のものに心を動かさないこと。』 

 

いや~全くそれが今私たちに必要とされる意識だよな~と。 

 

すなわち、それが究極のグラウンディングだし、自分と宇宙を信頼して 

流れに委ねている、自分軸の状態、、と言えるんじゃないでしょうか。 

 

そしてそうなることで自然治癒力は高まり、ちょっとやそっとでは 

病気にならない心身が作られるんだと思います。 

 

だからそう考えたらレイキの理念としては地に足のついた意識を 

目指したヒーリングなんだと思います。 

 

伝授の機会をいただき改めて臼井氏に感謝と敬意を表したいです。 

そして受講していただいたNさんにも感謝します。

 

いまやヒーリングも進化して様々な種類のものがあって、皆さん 

どれから始めたらいいのか迷うほどに情報も増えましたが、 

最初にヒーリングを学ぶものとしてはレイキはとても面白いと思います。 

 

もちろん伝授する人にもよるのかもしれませんね。 

 

多分自分が伝授やってて楽しいと感じたから、受ける側もその楽しさを 

感じれたんだと思います。 

 

因みに今回は初のスカイプ伝授でした。 

 

それまでスカイプで伝授はやったことがなかったので、一抹の懸念は 

ありましたが、実際やってみると全く問題はありませんでしたし、 

十分にできた手応えがありました。 

 

 

さて話を元に戻して、要するに今回のコロナのもたらしたメッセージは 

やはりこの「安心立命」、、平たく言うとグラウンディングした意識状態が 

大事なのかなと感じました。 

 

こう言う状況ですから、いろんな情報がメディアから飛び交いますし、 

周囲から影響されたりだったりで翻弄されがちになることもあるかと思います。 

 

そこでこのグラウンディングすると言うことが大事になってくるわけです。 

 

どんな時も肝を据える、落ち着く、安心感を保つ、、、あるいはそういう状態に 

なっても戻って来れる信頼感。 

 

もしセラピストやヒーラーさんなら、今一番試されている時なんじゃないでしょうか。

 

自分が安心した意識でクライアントさんにその安心感を与えれることがヒーリングの 

技術より何よりヒーリングのパワーになるんだと思います。 

 

それはBeingでいることですね。

女性性のエネルギーですね。

 

なので、これはそういった人たちには与えられたチャレンジなんだと思います。 

 

不安、心配、恐れは完全に今ここに存在する意識から引き離される事なんですね。 

だからグラウンディングが弱い状態になりますからね。 

 

しかしよく考えたら、今地球に生存している人たちというのは、 

ながーい地球の歴史の中で様々な戦い、争い、疫病や飢え、貧困、天災などの 

困難を乗り越えて生き残ってきたご先祖様たちの末裔なわけですよ。 

 

だからそんなやわな遺伝子をもった私たち人類じゃないんですよ、本質的には。 

一昔前、100年ほど前にはスペインかぜというものが流行し、桁違いの

死者を出したらしいのですが、私たちはそういった苦境を超えてきたわけですよ。

 

だから今回もこれが乗り越えることのできるものだからチャレンジさせられているんですよね。 

そう思うと私たちは常に宇宙の最先端なんだと認識できますね。 

 

しかしその恐れを超えることができるのは愛なんですよね。 

 

これは理想とかではなくて真実なんだと思います。 

 

この陰と陽の二元性の世界では恐れと安心は相反する意識だとおもいますが、 

それは表裏一体でもあるわけですね。 

 

それを超える意識は愛なんだと思います。 

 

なので、究極的には今回のコロナウィルスから学ぶべきことは 

自分が愛を表現すると言うことに尽きるのかなと。 

 

魂が本当に喜びを表現したいこと、やりたかったこと、、、 

そこに戻ることなんじゃないかなと、そう感じました。 

 

だから焦らず、頑張りすぎずに、もし今回のことで職を失ったのでしたら

お金の心配やら、先の不安やらの代わりに、仕事から解放されて自由を得た今

自分は本当は何をしたいんだろうって、内観する時間を設けてはいかがでしょうか?

 

そしてその貴重な時間をそれに向けて専念することや、それを外に発信することが

今ここでできることなんだと思います。

 

もっぱら私もそれを実行すべく、今必要な、やりたいことをやる、 

ということにフォーカスし専念して生きています。 

 

なので今回は私の与えられたギフトである、ギターを手にして 

ユーチューブの動画をアップさせていただきました。

 

まだご覧でない方はどうぞご視聴ください。

 

アイルランド民謡として古くから知られているこの曲は「ダニーボーイ」

あるいは「ロンドンデリーの歌」という名前で有名な曲。

 

最近この曲のメロディーが頭に浮かんできて、演奏したくなりました。

もう戻ってこない愛する人に向けられた哀しみの情感が旋律に込められ、

たくさんの愛が詰まってるこの曲が好きです。

 

なぜなら哀しみは私たちの心にたくさんの愛が溢れていることに 気づかせてくれるから。

 

また、この曲には私自身がアイルランドを旅した時の美しい情景を思い起こさせ、

親しみと懐かしさを感じさせます。

 

今回はギターでそれを表現してみました。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

最近はもっぱら晴れた日には川沿いの公園の芝生の上で日光浴しながら

バイタリティや免疫力を高めてますねー。

 

ソーラーパワー、スゴイですよ。

なんてったってアマテラスパワーですからね☀️

 

 

 

 

Love💖&Light✨

 

 

 

春分の日・ハワイ・クジラとサウンドヒーリング音楽 

 

こんにちは。 

 

今日は春分の日ですね。 

 

正確にはNY時間19日午後11時49分に春分ということですが、 

その前後数日は春分のエネルギーがつよいので、 

今日は一人で春分の日のリチュアルをやってます。 

 

そのために、昨日は家を片付け、掃除したり、自己浄化して 

古いエネルギーを手放して新しいエネルギーを迎い入れる準備をし、 

今日は日中ニューヨークも摂氏20度に達するほどの暖かい天気だったので 

川沿いの公園の芝生の上でお祈り日光浴をしながらバリトンウクレレを 

かき鳴らしてました。 

 

一年の中でも春分の日は占星術などでは始まりの日なので 

とても大切な出発の日だと言えます。 

 

そんな何度も経験した春分の日の中でも昨年の事は忘れられない神秘的な

春分だった日々だったので、その事をシェアしたいと思います。 

 

ハワイ島のコナでのりこ&ゆうき&はるま&参加者グループを引き連れて 

リトリートを行なっていたのは2月の下旬から3月中旬にかけて。 

 

その仕事が全て終わったのはちょうど春分の日の直前。 

そしてリトリートで借りてた家を出る日が3月21日の春分の日。 

 

リトリートハウスのラナイから眺める景色がとびっきり美しく、 

正面には水平線が広がってて、そこから毎日のように夕日が見えてたのだけど、 

リトリート終了直後の20日の早朝は満月が水平線にポカンと浮かんでて、 

空を淡いブルーとピンクのグラデーションで彩っていた。

 

それは天秤座の満月だったらしい。

 

 

 

 

 

そして翌日の早朝には空に虹がでて、全てを祝福してくれてるようだった。 

 

それから、家をチェックアウトする前に、ケカハカイのビーチに挨拶しに行った。 

 

そこには、偶然にも絶滅危惧種のハワイアンモンクシールという 

アザラシがビーチに来てて、しかも生まれたてホヤホヤの赤ちゃんが 

一緒にいた。 

 

この春分の日に、そんな貴重な動物の新しい生命の誕生に遭遇するなんて、 

タイミングが奇跡すぎるほどに、チャンスに恵まれたと思ったし、 

満月も太陽も、虹も、動物たちも、全てここの自然のスピリット、 

それをハワイの女神ペレーと言うのかもしれないけど、そういう存在から 

溢れんばかりの祝福を受け取った気持ちだった。 

 

 

 

素晴らしい一年の始まり。 

この先どんな素晴らしいことが待っているんだろう。。 

 

そんなワクワクな予感に心は弾んだ。 

 

あれからちょうど一年経った今、その時の事を振り返ってるのだけど、

あの祝福の日々は今に繋がっているし、どんな事が起きようとも

これから迎える未来は素晴らしいものなんだと、あの時の圧倒的な

光を思い出しながら今の時を過ごしている。

 

今回の日記はサウンドヒーリング ミュージックを紹介するのだけど、 

去年の春分の光から今日の春分へと進化するための創造を引き継ぐような意図で

お贈りしたいと思います。 

 

今回のサウンドの目玉は音源の中にクジラの唄声をフューチャーしている事です。

 

そのクジラの音源は、先のリトリートで出会ったドルフィンスイムツアーの 

ガイドでありアーティストのダイスケさんから拝借させていただいたものです。 

 

リトリートは3回こなしたのだけど、それぞれにドルフィンツアーを 

行ないました。 

 

そのドルフィンツアーで出会ったダイスケさんはイルカを愛し、イルカに愛され 

テレパシーで意思を通わせる、イルカの申し子のようなラブリーな人。 

 

そのツアーの間、何度も会うので話をするチャンスがあったりして 

お互いのやってることや、やりたいことなんかを話し合って、 

お互いにどこかしら通じ合う友人のように思うようになってた。 

 

それでFacebookで繋がったりして、時折近況を伺っていたのだけれど、 

最近パートナーのゆうこさん<彼女もドルフィンスイムツアーで素晴らしい 

サポートをしてくれた方なのだけれど>というイルカカップルの間に 

赤ちゃん生まれてチョーオメデタになってます。 

 

 

そんな彼に2ヶ月ほど前にフッと思い立ち連絡を取って、

音楽を制作したいのでイルカとクジラの音源を送ってほしいとお願いしたら、 

すぐにオーケーしてくれ、ファイルを送ってもらいました。 

 

そんな経緯で、やっと曲も仕上がり春分の日の今日を発表する事が 

できました。 

 

音楽はクジラの唄にシンセサイザーのバックグラウンド。 

ネイティブアメリカン・フルートのリードにクリスタルボウルなどの 

シンギングボウルをちりばめて宇宙的なサウンドになってます。 

 

リラックスしたい時、癒されたい時、瞑想の時、、、など 

お好みに合わせてかけてもらえると嬉しいです。

 

と言う事で春分のエネルギーに祝福と祈りを込めてお届けします。

 

題して

『Whale Song Of The Universe』

 

 

ダイスケさん&ゆうこさん ありがとー&アロハー🌈

 

 

 

 

 

信頼感と安心感と豊かさに関して 

 

 

ここニューヨークでもコロナウィルスの感染防止に対応して 

公共の施設、エンターテイメント系の娯楽施設やレストランなどが 

営業を停止したり、テイクアウトやデリバリーのサービスだけに 

なったらしく、これは多くの人にとって過酷な耐久戦になる 

だろうことが予想される今日この頃、、、 

 

そんなことは浮世離れしたおれでも街のひと気の少なさを垣間見たり 

ネットで見たりで自然に現状を目の当たりにしてる。 

 

けれどこんな時だからこそ、人が恐れから行動をとるのか、 

愛という信頼から行動するのかが試される分岐点の時期でもあるなーと、、 

 

自分も今回のことに関しては大きな変容の学びの機会として受け止めてます。 

 

こうなると感染する不安や恐れに関してだけではなく 

経済が動かないので、やはりお金に関する不安も大きく

上がって来てるんじゃないかと思われます。 

 

お金というのは長年の歴史の中で最も権力を与えられたものだろうし、 

それが人の生活の営みにどれだけ大きなサバイバルプログラムを 

作ってきたか計り知れない。 

 

サバイバルプログラム。 

それは生存するための行動であり縛り、制限された信念。

 

それは生活、生存するためにやらなけネバならない、 

という義務や責任感、損得勘定を伴ったものなので、

本人のハートや魂が求めているものとはかけ離れてしまう、

という自分の本質から切り離されてしまった意識が

根深く信念体系としてはびこった状態。 

 

よくスピ系でワクワクすることとか、ハートに従うことをしましょう、 

とかって話してるのを近年はかなり多くの人々が知っていると思うけど、 

そういったハートの感覚や直感は、本質的に自分自身と宇宙への 

信頼と安心感という意識状態で感じれるものだと思います。 

 

宇宙への信頼、、とは「必要な時に必要な事が完璧なタイミングで 

物事は起こっている」という事を委ね安心した意識、、、 

ということになります。 

 

ただ多くの人々にとってそれはサバイバルプログラムによって 

ブロックされてしまいます。 

 

お金に対する恐れはまず筆頭に挙げられるでしょう。 

 

もちろんお金そのものにはいいもわるいもないですし、 

あくまでも森羅万象の豊かさの中の一つ過ぎず、

それをよくするもわるくするも個人の意識次第だと言うことになりますね。 

 

人は幼い時からこのお金という物質に対して様々な信念体系を 

植えつけられてきました。 

 

それは親からかもしれないし、周りの環境、社会的なものかも 

しれないし、今まで生きてきてお金に苦労した経験だったかもしれない。 

 

お金が自由と豊かさと幸せの象徴かのように、 

多大な権威とパワーがお金にあるかのように思い込んできました。 

 

しかし高次元の叡智、視点から見ればそれは幻想に過ぎず、 

真実のパワーと豊かさは常に自分自身の中から生じるものなんだと 

伝えています。 

 

信頼と安心に関しても同じで、どんな状況でも力や豊かさは内側にある、 

という信頼と安心感がインスピレーションやハートからくる直感に

繋がるのでしょうね。 

 

人からの評価、周囲の目、という恐れに関しても 

かなりのサバイバルプログラムが働いています。 

 

例えば上司とか、目上の人、親など自分にとって権威的な人物から 

否定、批判、拒否されないようにしなければ、、というサバイバル。 

 

あるいは、友人知人、近所の人、子供の学校の親達、などなど、 

自分が変な目で見られないように、嫌われないように、見下されないようにと 

ちゃんとしなければでサバイバルプログラム。 

 

いずれにしても他人軸に傾いてしまうために人からの評価や承認に 

流されてしまう傾向があるで、やはりハートの声をブロックしてしまうんですね。 

 

他人軸で生きるということは、楽な面もありますよね。 

 

それが故にサバイバルプログラムで生きているわけですが、 

人の言う事をきいてた方が責任を取らないで 

「だってあの人がそう言うから」と常に人のせいにして生きていた方が 

責任取らないで、自分が責められないで生きられるのですから。 

 

それと引き換えに自分の人生に責任を持つ事を放棄するという 

選択をしてしまっている自信のなさと臆病さが潜んでるわけですね。 

 

簡単に二つの大きな恐れに関して説明しましたが、 

きっとこれらの恐れの双璧を克服できれば、 

信頼と安心感の中、多くの自由への扉が開かれるだろうと思います。 

 

その扉を開くポテンシャルは人によって難易度は変わってくるのだと思います。 

 

人によってはわりとすぐに突破できるかもしれないし、何年も時間をかけて 

経験と学びを通じて変容していく必要があるのかもしれません。 

 

いずれにせよ無駄な経験など何もないんだと思います。 

焦らないでいきましょう。

 

ありきたりな言い方に聞こえるのかもしれないけれど、 

自分にとって豊かさとは、この世に生を授かった事だと 

今は感じてます。 

 

この人生の経験、学びや感じてきた事、人と出会いや別れ、歓びと悲しみ、 

苦しみも幸せなことも全てにおいて、自分じゃないとできなかった 

スペシャルな人としてのライフを経験するという豊かさを与えられたこと。 

 

人生を約半世紀近く生きてると、人生には時間という制限が設けられているんだ

という認識が出て来て、寿命的には80年程度の生涯。

 

スピリチュアルな見方や転生という視点で考えると魂は永遠なのですが

この体、今生というものはそんな無限の永遠の中の一つの魂の経験。

 

生と死の隣り合わせにしていることを感じると、

空気のように当たり前だと思ってた経験の数々が、

かけがえのないこの地球での生命の営みという 

宝物だと言う事に心から感じ取ることができるようになりました。 

 

そんな感性を養ってきたいろんな経験という豊かさに時折感謝の涙が 

溢れてきます。 

 

ここ最近いろんなことに多感になって涙腺が弱いですね。 

 

だから残りの人生は今よりもっとこの人生を愛したいし、

出会う人たちに心を開いていきたい。

 

自分が心を開けばひらくほどもっと豊かさを受け取れるし、

与えれるんだと思います。 


きっと皆さんにとっても今回のコロナウィルスを通じて経験する 

様々な感情や恐れ、などがきっと変容の糸口になるかもしれませんし、 

またそこから受け取れる気づき、自分にとって本当に大切なこと、 

必要なこと、やりたかったこと、、、などを見直してみる時期でも 

あるんだと思います。 

 

ですから今回のコロナの件でネガティサイドばかりにフォーカスする 

情報を受け取る代わりに、ここで大きく成長するチャンスが与えられてる 

事に意識を向けてみてはどうでしょう?

 

恐れを超えたところで、あなたは本当は何を求めているのでしょうか?

 

と言うわけで、前回のブログに引き続き、ユーチューブの

サウンドヒーリング のクリップをお届けします。

 

ヒーリングのプロセス方法は前回のブログにリンクしてください。

免疫力を高めるサウンドヒーリング 

 

あるいはユーチューブにリンクしたら読むことができます。

 

 

 

 

そしてもう一つ音を追加しておきます。

 

『ザ・サークル・プレーヤー』

この曲はきっと魂の本質を呼び覚ます力があると思います。

なので魂の統合、などのヒーリングワークに使えると思います。

 

ネイティブアメリカンのドラムとフルートを鳴らしているのですが、

録音中の即興のプロセスは完全に祈りの状態にあって、

そのエネルギーは魂の躍動、宇宙のエネルギーそのものなんだと思います。

だから人の魂に活力を与える力が込められているんだと思います。

 

 

 

さて明日は春分の日ですね。

 

シェアしたいことあるので、きっとまたブログアップするかもしれません。

 

では乞うご期待。

 

 

 

ある晴れた日の散歩の景色

 

 

ニューヨークの冬 

 

ここ最近になってようやくニューヨークもマイナス気温の日々が 

訪れ、例年よりおそらく一月近くは遅い冬本番を感じ始めた今日この頃。 

 

2020年になって初めてのブログ。 

 

今更なので言うのも気まずいけどまだお会いしてない方に向けて新年のご挨拶。 

 

 ?あけましておめでとうございます?

 

 

去年は自分にとって人生の転換期といえる離婚という大きな出来事があり、 

自分の生き方を全て見直さなければならない現実に直面しました。 

 

その転換期は今でも続いてますが、そうした時期にいろんな方々からの 

励ましや応援の言葉に心動かされ、そう行った方々に祝福され 

愛されてるのだと思うと感謝の気持ちが溢れるばかりです。 

 

今回はきっと人生で初めてそんなみんなの応援に応えたいなって思いました。 

 

それはこれから行動することの目標や結果がどうのこうのという話ではなく 

ありのまんまの自分で、自分の魂が喜ぶことに情熱を燃やしたい、、という 

切望でもあります。 

 

きっとそれを表現することがみんなの励みや応援に応えることになると思うから、 

自分のスピリットをさらに逞しくするべく解放していきたい。

 

このブログを書いてる時はちょうど、水瓶座の新月の日。 

年の初めの抱負ということも交えて、自分の新月の願い事いくつかシェアします。  

 

#友達の輪が広がりますように 

#世界を旅しながら音楽活動する事ができますように。 

#音楽へのモチベーションが高まりますように。 

#生きる情熱を燃やし続けられますように。 

 

一人になって、じっくり自分の気持ちと向き合う時、 

やっぱり自分は世界中で音楽を奏でながら自由に旅をするのが 

夢なんだって言うのを認識する。

 

そのために自分の可能性を広げるように新月のアファメーションを作りました。 

またその結果もたらされる抱負がアルバム作成や

日本各地のギター即興&サウンドヒーリングライブツアーです。 

 

CD一枚ぶんの作品を仕上げるのをおそらく春までに仕上げ、その作品を引っさげ 

7月下旬くらいに日本上陸、という目論みを企てています。 

 

ライブツアー、まだどこでやるか決めてないです。 

地方でも都市でもできるだけ、たくさんの場所でやれればいいですね。 

 

全くマネージャーとかエージェントとかいないので、もちろん自分で場所を見つける 

しかないのですが、もしどなたか自分のツアーのオーガナイズや手伝ってくれる方がいたら 

ぜひ気軽に声かけてください。

 

そんなわけで、自分の新年の抱負&宣伝コーナーでした笑

 

 

では最近のNYCのヴァイブをお送りします!!

 

先日久々に雪も降ってて、気分転換に外に出たくなったので街プラにくりだす。 

 

ビレッジ>ソーホー>ノリータ界隈のカフェ、雑貨屋を眺めつつ 

冬の冷たい空気にさらされながら、膝丈まであるダウンジャケットと

ふかふかブーツでブラブラ歩いた。

 

ここはワシントンスクエア 

リスと戯れる憩いの場もこの日は雪が積もって静か。

 

 

 

そこから南に歩いてブリーカーストリート近辺で見つけたこじんまりとした 

何気におしゃれなカフェ。 

 

温かいもの飲みたかったからここにウォークイン。

 

 

 

 

店内には10人座れるかどうかってくらいの狭いスペースだったけど、 

ちょうど席が空いてたので、冷えた体をコーヒーと室内のヒーターで 

温まるまで入り浸った。

 

ラインとブラウニーをお茶のお供に。。。

 

 

 

 

ニューヨークの街はやはりお店の入れ替わり立ち代りが早いから 

歩いてるといつの間にかあったはずのお店がなくなってたり、 

違うお店になってたりが多いのに気づく。 

 

昔に比べておしゃれなお店が増えたな~。 

 

ここはソーホーのローカルなビール、ワイン、食事を出してくれるバー。

 

街プラはおれの趣味なんだけど、基本明るい日中が好きなので 

どうしてもお酒のバーよりもカフェに注目してしまいがちだけど、 

ディナーに行きたいレストランもチェックしたりして。

 

 

ソーホーのとあるコーナー

 

 

そこからノリータを散策。 

コーナーのお店はおれのお気に入りチーズケーキがうまいベーカリー 

Little Cup Cake Bake Shop

 

 

 

まだまだ日は短い冬は4時過ぎにはもう薄暗くなってゆく。

 

 

 

今年はニューヨークで越冬だね。 

 

でもアパートが南国みたいに暖かいから常に半袖状態でハワイみたいに居心地がいい。 

ここでしばらく音楽とヒーリングに没頭しよう。 

 

魂のおもむくままに。

 

The Circle Prayer/ Snafkin Osamu

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬至に捧げる曲/新月ガイド瞑想・サウンドヒーリング のお知らせ 

 

今日は冬至。 

 

太陽の日照時間が一番短い日。 

 

陰のエネルギーのピークなのだけれど、そのゼロポイントを 

折り返した後は陽に向かって上昇してゆくエネルギーでもあります。 

 

スピリチュアル的にも大事な日。 

 

日本時間で22日の13時19分がピークなんだそう。 

 

占星術的にはその時に太陽が山羊座に入るのを冬至という。 

 

おれも冬至といえば2012年の12月にセドナに行って 
ホピの長老とか沖縄の神人さんなんかとセレモニーやったり、 
5年くらい前に朔旦冬至なんていってサウンドヒーリング の 
ユーチューブの生ストリーミング演奏したり、 
ヒーリングって世界に入って冬至も含め夏至、春分、秋分という 
宇宙的イベントの節目を結構大事にしてきた感じがする。 

 

今日はそんな日にふさわしい新曲を紹介します。 

 

先日のブログでも書いたように、ガスなし生活がきっかけになって 
音楽を録音するプロジェクトを約1週間にわたってやったのですが、 
その中でもこの作品が最高の傑作だと思ってます。 

 

こういう曲に出会うと天から授けられた恩寵を

感じさせるほど、その祝福の恵に感謝が沸き起こります。 

 

この曲を編集しながら聴きかえすたびにその祝福のエネルギーに感謝の 
涙が溢れてきて、喜びに包まれるような思いになりました。 

 

それは魂の喜びを表現している、ということもあるけど、 

魂そのものがここに生きているような感覚です。 


きっとこの自分の与えられているギフトを人に広げることは 
これからの自分の課題なんだと思います。 

 

この曲についてちょっと説明します。 

 

先日の録音に先立つこと約2年前、2018年1月にニューメキシコを旅した。 

名目はリチャード博士のHOLO-SETSのクラスをアルバカーキに受けに行く事だったのだけど、

その前にサンタフェ、タオス、リオ・グランデ、アコマなんかの自然の景色を見に行った。 

 

かつてリオグランデの橋のたもとでネイティブアメリカンフルートを 
聴いて、その音に心惹かれ自分もフルートを吹き始めたり、 
そこの渓谷のそばで奉納演奏したり、何かとネイティブアメリカン系の 
スピリットに共感共鳴する自分の過去性のルーツがそこにあったのだと思う。 

だからそれは自分のスピリットを再び呼び覚ます旅だったのかもしれない。 

 

その旅から帰ってしばらくして、自宅にあるネイティブアメリカンのドラムを 
叩きたくなって叩いたらその音がまた美しくってその日は録音したくなった。 

 

このドラムは牛革でできていて湿度によって結構トーンが変わるので、 
極端に高音だったり、湿度が低いとベンベンって感じだったりでちょうどいい湿度の日も

珍しかったのでモチベーションが高かった。 

 

そうやって録ったドラムの音源にギターとフルートを重ねて録音して大体の

曲の構想は出来てたので、あとはそれを元に清書するような感じで録音に挑んだ。 

 

っていうのは、コードもメロディーも大体の流れがあるくらいであとは 
即興でやった感じ。 

まあ40作曲x60即興、、くらいの割合でしょうか。 

 

また遡って今年の夏至。 
一人でアリゾナへと旅をした。 

 

その旅はビジョンクエストと勝手に自分でタイトルをつけた。 

 

自分は全く現代人なのでそんな厳しい修行をしたかったわけじゃないけど、 

この旅の目的は自分の魂の本質を研ぎ澄まし、その喜ぶ方向へと向かうための 

リチュアル、、という意味では同じスピリットがあると思うから、ビジョンクエストと銘打った。 

 

そこでまたインスパイヤされ再びフルート熱が上がってきた。 
そしてフルートを日本のコンサートでも多用したし、 
今回のレコーディングでもこの作品を含め多用した。 

 

その夏至のセドナ、アリゾナで受け取ったパッションをちょうど半年後の今日 

この冬至に発表する事は自分にとってはとても大切なセレモニーだと思いながら 

この曲をお届けしたいと思いいます。 

 

どうかこの波動がみなさんに伝わりますように。 

 

この世のいきとしいけるすべての生命への愛と祝福と祈りを込めて。 

 

The Circle Prayers/ Snafkin Osamu

 

 

 

 

さて次はイベントのお知らせ✨

 

 

山羊座新月ガイド瞑想サウンドヒーリング 

 

開始時間>日本時間12月26日午後13時45分NY時間12月25日午後11時45分 

     =LA時間12月25日午後8時45分ハワイ時間12月25日午後6時45分 

 

 

*新月の時間は日本時間12月26日14時14分なのでその約30分ほど前から開始して 

 会が行われている最中に新月になるように設定しました。 

 

所要時間>約1時間 

 

内容>あらかじめアファメーションを参加者個人で作成しその願い事を成就するために 

 潜在的に残っているブロックの浄化と変容を音とヒーリングエネルギーの 

 波動によって促し、山羊座新月のエネルギーと共にサポートするもの。 

 

参加ドネーション>22ドル(ペイパル支払い) 

 

参加方法>スカイプでこちらと繋がっていただきます。 

   こちらで作成したグループに参加していただきます。 

 

スカイプダウンロード&登録はこちら 

https://www.skype.com/ja/get-skype/ 

 

参加希望のメールの後、skype名&アカウント名を交換して繋がり 

グループ通話できるようにします。 

(基本私の声と映像しか見えないようにセットしていただきます) 

 

音を聴いていただくため。ヘッドセット、イヤフォンなどを 

つけていただくことをお勧めします。 

 

お申し込みはメールにてお願いします。 おさむ迄 

osamusic@earthlink.net 

(SNS で繋がってる方はそちらからでも可) 

 

 

山羊座新月について> 

 

さて今回もチャレンジしたいと思います、隔週恒例のガイド瞑想サウンドヒーリング 。 

 

今回のお月様は山羊座の新月だということ。 

 

新月はやはり願い事を宇宙に届けると言うのに最適な時なんで、 

なるべく山羊座のテーマに沿って願い事のアファメーションを作成します。 

 

簡単にまとめたところ 

山羊座のキーワードは責任、役割、野心、大人としての行動、リーダーなど。 

 

だからと言って無理に頑張ったりしろと言うことでもなく、 

それぞれが自分の役割を認識してありのままの存在で、等身大の自分で 仕事をこなしてゆく感じ。 

 

また誰か一人の人を崇拝したり追いかけたりする代わりに、 

それぞれの役割を分担しみんなで一緒に上昇してゆくような感覚なんだと言うことです。 

 

それをふまえて、豊かさを受け取る一年に向かってゆくと言うこと。 

 

自分がと言うよりも周りが豊かになることや、そのために自分はどういった役割を 

担えるかと言うことに関してお願い事をするといいと思われます。 

 

また今回の新月は金環日食となるらしく、やはり浄化やシフトが 

さらに拡大されるエネルギーになるのかなと思われます。 

 

冬至を過ぎ今年最後の新月でもありますので、2020年に向けての 

新たな抱負のような気持ちでアファメーションを作成するのもいいと思います。 

 

2010年代最後の新月でもありますね。 

もう直ぐ20年代が始まろうとしている。 

 

10年代から20年代への架け橋となる願い事。 

 

みなさんご一緒にこの変容の時を共有しましょう!✨ 

 

 

             

               2019年夏至の日のカセドラルロック

 

 

音楽の情熱  

 

師走ももう半ばを過ぎようとしていて、今年もあともう 

2週間くらいを残すところ、、、 

 

ニューヨークはクリスマスムードも高まってきてネオンも 

華やかになってくるこのシーズン。 

 

ここ最近やっとあらゆる意味でホッと安心感を感じている。 

 

その理由の一つは、11月下旬から12月初旬の2週間ちょっとの間、 

うちのビルディング全体でガスが停まってて、先日ようやく 

運転再開した事。

 

冬が始まったこの時期に暖房なし、クッキングできない、お湯が出ないから 

シャワーも行けないは今振り返ったらしんどいものだった。 

 

ビルディングでガスもれかなんか起こったそうで、工事しなきゃならず、 

それからガス会社に点検に来てもらうのだけど、それがなかなか来ず、 

毎日まだかまだかとコンエディソンを待ち続けた。 

 

その間、大家が電気ヒーターを持ってきたりしてくれて、かろうじて 

寒さはしのげた。 

 

料理も、最初はデリバリーとか頼んでたけど、長丁場になりそうだったから 

カセット式のガスコンロを買って家で料理できるようにした。 

 

シャワーだけは、お湯がないから使えず、近所のたつの家のシャワーを 

しょっちゅう借りに行っていた。 

 

そんな生活をしていた時、ふと音楽やるっきゃない、、と思い立った。 

 

セントラルヒーティングのシステムってのは、常に暖かいのは 

いいんだけど結構水蒸気のシューーーっていう音が聞こえてて、 

音楽したいんだけど録音にはあまりよくないなーって思ってた。 

 

だから今のこのタイミングがベストだなって思って、 

とにかくやりたい音楽、やってみようってマイクを前に 

録音始めた。 

 

録音はだいたい1週間くらいの期間行った。 

 

その間音楽にかけれる情熱を魂の求めるがままに注げたと思う。 

 

録音してる期間中、この祝福に感謝し溢れんばかりの涙を流した。 

 

ああ~、自分はこれがやりたかったんだ。 

 

これがおれの魂の喜ぶことなんだ、、、そう感じた。 

 

そして今の自分の環境とすべての存在に感謝した。 

 

 

たくさん録った中から、次に紹介する音源はタイトル 

『Gypsy Song / Kokopelli Dance』 

と付けました。 

 

10分くらいあるのですが、前半はギターの伴奏にヴォイスを 

フューチャーしています。 

 

自分の声を録音するのははじめてのこと。 

 

いままでサウンドヒーリング のコンサートやワークでは何度も 

声を使ったことはあったけど、音楽の録音としてははじめて。 

 

なのではじめて自分の声をじっくり聴く機会でもあった。 

 

スパニッシュ系のギターに濃い太めのヴォイスがちょっとジプシーキングスを 

彷彿とさせるかなーーって思って、ジプシーソング。 

 

悲しみの感情がすごく表現として現れてると思うので、それが余計 

ジプシーキングスの哀愁を醸し出してるかなー。。。 

 

後半はペースがかわって、ネイティブアメリカンのフルート。 

 

ココペリはネイティブアメリカンの豊穣、豊かさを  

象徴とするフルートを持った精霊。 

 

二重にフルートの音を重ねて、祈りのダンスをしているような感覚なので、 

ココペリダンスと名付けました。 

 

最近サウンドヒーラーづいてたおれにはちょっと異色な 

男性性高めなサンドだと思います。

 

しかし一曲の中で全く違う世界が見えてくるのでこれはある意味

多次元的なアプローチと言えるでしょうね。

 

 

 

 

 

怪我の功名、、というのはこういうことなんだろうか。 。。

 

ガスなし生活、辛かったけど結構楽しくもあった。 

 

ガスが復帰した時の幸福感もハンパなかった。

当たり前のことを感謝する時ってこういう時だよね。

 

そして新しい作品を生み出すことができたのは、間違いなく 

この機会のおかげ。 

 

自分の中の情熱(ガス)を灯すために与えてくれた大きなチャンス。 

 

その情熱は射手座にいた木星が山羊座へとシフトする時期に起こっていました。 

 

きっとこれから、もっとがっつりとその情熱を音楽に傾けられますように✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガイド瞑想サウンドヒーリング のお知らせ&ジョンの命日&音楽制作 

 

 

みなさん。。。おはこんばんちは。 

 

今日は先にイベントのお知らせからさせて頂きます。 

 

前回好評でしたイベントの第二弾です。 

 

 

双子座満月*ガイド瞑想&サウンドヒーリング  スカイプ編 

 

<開始日時> 

日本時間12月12日22時30分=NY時間12月12日午前8時30分 

 

所要時間>だいたい50分〜60分 

 

内容>簡単な瞑想のガイドから始まり、満月のエネルギーを受け取りながら

 音の波動、エネルギーによってそれぞれの意図するアファメーションのために

 必要な浄化や変容を促します。

 スカイプでのグループ通話で音を聞きながらのヒーリングです。 

 

参加ドネーション>22ドル (ペイパル支払い)  

 

 

お申し込みはメールにてお願いします。 

osamusic@earthlink.net

(SNS で繋がってる方はそちらからでも可)

 

 

スカイプダウンロード&登録はこちら 

https://www.skype.com/ja/get-skype/ 

 

参加希望のメールの後、skype名&アカウント名を交換して繋がり 

グループ通話できるようにします。 

(基本私の声と映像しか見えないようにセットしていただきます) 

 

音を聴いていただくため。ヘッドセット、イヤフォンなどを 

つけていただくことをお勧めします。 

 

*今回の満月は双子座にあると言うこと。 

 

今回も願い事やヒーリングの意図をアファメーションとして

作成して頂きます。

 

満月は主に感情的な部分での浄化、手放すという作業にいいと思うので、

手放したい感情や人間関係でもいいですし、 

改善している状態の自分の人生、性格、体調などを祈ったり

豊かさを高めるもいいでしょう。

 

双子座の性質キーワードとしては次のようなものがあるので

それを参考にしてもいいですね。


<我思う> 知的、コミュニケーション、二面性、言語、好奇心

 

支配星は水星で、柔軟宮の男性性の星座なんだとか。

 

例文として、ここで自分もアファメーションを作ってみます。

 

「自分の魂の喜び表現をするために必要な人との出会いや繋がりが

 さらに広がっていきますように」

 

大抵の場合こう言ったアファメーションの背後にはそれを実現するまでに至る

ブロックに気づいて、手放すというプロセスも含まれるのだと思います。

 

例えば上の例では「人との出会い」に関して自分がブロックしてるものとか

「自分を表現すること」をブロックするもの、、例えば羞恥心、完璧主義、劣等感、、、

などからくる自己価値の低さだったりがあると思います。

 

するとハートをオープンにすると言うプロセスは結局は自分自身の意識なわけで

人からどう思われるとか、見られるとかの自分のうちにあるジャッジメントを

手放すことで、より外側の現実の可能性を広げることができるわけです。

 

さて満月は正確には日本時間12月12日14時12分に起こるそうですが、 

みなさんの生活の都合になるべく合わせた時間がいいと思いましたので 

NY時間の朝の時間=日本時間夜にしようかと思います。

 

参加希望の連絡はギリギリでも大丈夫です。 

おそらく本番30分くらい前までは対応できます。

 

みなさん是非、奮ってご参加ください✨

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

昨日は12月8日。。。ジョンレノンの命日だった。 

 

25年くらいのニューヨーク生活の中で今回初めて彼の命日に 

セントラル・パークにあるストロベリーフィールズというエリアに 

足を運んでみた。 

 

今まではなんとなく、そういうことをするのはビートルズマニアとか 

観光客とか、ミーハーっぽいからあまり興味なかったんだけど、 

最近移り住んだところが、セントラル・パークにアクセスが近くなった、 

というのもあるし、これから音楽への情熱をもっと注げるように、 

景気付けにジョンの命日のお参りに出向いた。

 

12月のセントラル・パークはすっかり紅葉も終わってた。

 

 

 

ストロベリーフィールズはジョンの住んでたダコタハウスがある近所の入り口付近にある。

 

命日だけあって予想通り、たくさんの人がここに詰めかけてきていた。

その中でバンドがビートルズの歌を歌ってた。

 

’80年の銃弾に倒れてから、39年の歳月が流れてもまだ彼の音楽は多くの人を魅了し

ファンへの影響は衰えない。

それはとてつもない影響力、カリスマなんだな〜。

 

おれにとってジョンレノンは、初めての憧れの人物(男性)だったのかもしれない。

 

小学校高学年でビートルズに浸って、中学生くらいの頃、ジョンのアーティストしての

生き様にその時自分はアーティストとしての理想を重ねてたのかもしれない。

 

そんな夢中になって音楽をがむしゃらにやってた頃の自分の情熱を思い起こす。

 

 

 

パークを離れ、一人待ちを散歩中、おもわず目をとめてしまったアーティスト。

車のトラックに自分の作品をかけてるのだけど、こりゃかっこいいな。

こういうのがニューヨークっぽいね。

 

 

 

セントラル・パークに行った自分へのギフト。

 

お守りの代わりにジョンのマグネット。

冷蔵庫に貼っておこっと。

 

ご利益じゃないけど、音楽への情熱と創造性と繋がれますように✨

 

 

 

ということで、録音したばかりの音源を紹介します。

 

この時期、めっちゃ創作意欲が湧いてきてて、マイクを前に

いろんな楽器を持ち出しては、即興的に自然発生的に音楽をクリエイトしてる。

 

今回紹介するものはギターとクリスタルボウル&チャイムを多重録音したもの。

 

録音日がちょうど木星が山羊座へ移行した時期、12月3日でした。

 

タイトルは

『Moon, Light, Air ...』

 

 

 

載せてる写真は自分でアイスランドで撮ったもので、

その時の満月、オーロラ、宇宙観、土地の空気感、、、が今回録音したものと

うまくマッチしてるな〜という感じでネーミングしました。

 

今回初めてアーティスト名はスナフキンオサムと掲載しました。

 

 ✨CHECK THIS OUT✨

 

 

 

 

 

 

ライブイン東京 

 

 

長野を後に東京へと向かったのは9月5日のこと。 

 

駅に到着するやいなや高地の長野とは違って、まだ猛暑の熱気を感じた。 

ちょうど日が暮れた後の東京駅の夜景を楽しめた。 

 

 

 

今回は世田谷区の下北沢でコンサートを行う。  

 

サウンドヒーリングはこれまでワークショップ的アプローチで行ってきて、  

その際参加者の人たちはフロアに寝そべって完全に受身な状態を整えて  

音の波動に浸ることで完全にヒーリングという意図をもってやってきた。  

 

今回はいつもそのワークショップなんかで演奏している楽器を  

音楽作品としてコンサートという形で表現したかった。  

 

けれど音の性質上サウンドヒーリング的な要素ももちろん備えつつなので  

アートとヒーリングの融合的な試み(心観)を行った。

 

毎年長野でクラスが終わった後は恒例的に東京でキネシセッションを行っていたのだけれど 

今回はコンサートに集中するためセッションも取らず一人品川のホテルにこもって準備をした。

 

写真は恵比寿のガーデンプレイスタワーにあるイタリアンレストランから眺めた景色。 

 

今は亡き友、ちづちゃんがなくなる前の年一緒に行ったレストランだったので 

打ち合わせにかこつけコンサートの前にここに来た。 

 

本番前にちずちゃんとおれの東京コンサートの祝杯をあげたかったからかもしれない。

 

 

 

 

それからライブ前日縁起担ぎもたまには好きだから、 

ライブの成功を祈って上野にある東照宮にお参りに行った。 

 

こちら境内のご神木

 

ここはあの徳川家康、徳川吉宗、徳川慶喜を御神体として祀っていて  

勝利、出世、健康長寿のパワーが強いらしい。

 

将軍が御神体ってすごいなって思う。 

この世に生きてた人のパワーがそんだけ凄かったんだろうね。

 

 

 

国の重要文化財にもなってる黄金の社殿には拝観料500円支払って見学する。 

わりと最近改装したらしい。 

 

賽銭箱に葵の紋所が貼ってあったので、ひれ伏してしまう。 

この紋所が目に入らぬか~。。。のあの徳川家の紋所。

 

 

 

 

これを「ギンギラギンにさりげなく」というのだろうか。  

色は派手で成金的にえげつないけど、そんなに嫌味にはなってない、、、みたいな。 

 

 

 

 

この派手さ豪華さは普通の神社じゃないね。

流石将軍様を祀ってあるだけはある。

オリオン的権力の形だろうか?

 

 

 

神社を出た所になかなかレトロなお店があった。

 

 

 

 

コンサート当日は9月8日のこと。 

 

この日一番懸念されたのは台風の接近。 

 

よりにもよってこのコンサート当日やってくるらしく、 

天気予報を見るとがっつり直撃でやってくるらしかった。 

それはまるでおれを狙ってやってくるかのように。

 

唯一幸い、深夜に来るらしかったので、かろうじて 

中止にすることはなかったものの、やはり電車の運行などが 

危ぶまれたので来るのを見合わせキャンセルした人も何人かいた。

 

それでもそのわりには多くの方達がここ下北沢にある会場 

ハーフムーンに訪れてきてくれた。

 

今回のコンサートでは一部と休憩をはさんで二部に分けた。 

 

一部ではチャイム、クリスタルボウル、カシシ、フルートなど 

サウンドヒーリングやシャーマニックヒーリングで用いる楽器を主に使用した。

 

 

 

 

今回ネイティブアメリカンフルートが大変評判が良かった。 

やっぱりPAにマイク通してリバーブ&ディレイかけると雰囲気湧き出るので 

吹いてても心地よかった。

 

 

 

会場はハーフムーンと名前がついてるだけに、ステージ部分が半月状になってて 

それとは対照的に観客が半円を描くようにステージを囲んだ。

 

ホールの音響はとてもよくって、生音でも十分なくらいに、自然な反響もあったのだけど、

マイク立ててPAシステムを使って音を出していた。

 

 

 

第二部はギターの即興演奏。 

 

一つの音だけでヒーリングヴァイブを発し完結している 

クリスタルボウルのような楽器や 

シェーカーの一種であるカシシは風とリズムと波を表現するものなど 

楽器によって発せられる自然要素や特徴が大きく変わる。 

 

どの楽器もすべて即興で演奏するのだけど、ギターはその中でも一番 

繊細な楽器かもしれない。 

 

指先の感覚が研ぎ澄まされるから、少しでもリラックスしてなかったら 

すぐに手が固まってコントロールできなくなる。 

 

 

 

 

即興は全てその時降りてきたインスピレーションの賜物だから  

人から注目されてるとか、そんなことに気を取られてたらなにも  

降りてこない、手癖だけの演奏になってしまう。  

 

だからステージではどれだけ自分がリラックスして、委ねられてるかが  

一番大きな課題だった。

 

 

 

後半はオリジナル作品をヴォイスに合わせて演奏した。 

 

ひとつはMother Earth,Father Sky は10年前の作品。 

もともとフルートがリードでやってたものをヴォイスにして演奏した。 

 

もう一つはEcstatic Ascension っという作品で5年前くらいに書いたのだけど 

まだ録音が完結されておらず、ずーっと完成を伸ばされてる。 

 

この曲はギリシャの海にインスピレーションを受けて書かれ、 

あの神々しくもまばゆい光はまさに恍惚としたアセンションを感じるから

それをタイトルにした。

 

最後に演奏した曲はWhat A Wonderful World 

ルイアームストロングの歌が代表的な作品。 

 

ハワイのミュージシャンIZ もこの曲をやってて、いずれも大好きな曲。 

 

この曲を初めて耳にしたのは少年時代、テレビのコマーシャルだったと思う。 

 

英語の歌詞も意味もわからなかったけど、なんか魂に響く、心が広くなる 

そんな印象は強くあったのだけど、この間のハワイ滞在中リトリートで 

バリトンウクレレ鳴らしててこの曲弾いてみたら気持ちよくって、 

それからまた長野の水輪でもギターで弾いてみたらよかったので、レパートリーに加えた。

 

 

 

 

演奏が終わってから少しだけご挨拶がてら話をした。 

 

と言ってもパブリックの前だとどうしても言葉がでてこないので、 

うまく言いたいことを伝えれたかどうかはわからないけど。 

 

今回のコンサート「風の吟遊詩人スナフキンおさむ」とアーティスト名を 

表記することにしたのは、なんとなく思い付きではあったものの 

アーティストとして自分を表す名前としてはこんな感じをイメージしてくれたら 

いいかなと思って付けました。 

 

風の吟遊詩人、という言葉はのりこと一緒に音楽を始めた時に作った 

Imlilという曲があって、それはモロッコにあるイムリルという場所を指すのだけど、 

「広がる尾根を目指して、風の吟遊詩人は、はるか秘境を超える」 

そんな放浪者のストーリーを曲にしてて、その風の吟遊詩人な 

生き様はきっと自分にしっくりくるステータスだと思うから 

ずっとその言葉が心に響いてたのかもしれない。 

 

きっとイメージ的にスナフキンはそれに近い存在なのかもしれない。 

ムーミンのスナフキンは幼い頃にみてて、おそらくそれが最初の 

ギターへの憧れだったかもしれないし、旅人なのでこれもまた 

自分の生き方を象徴的に表してくれるキャラということで、 

彼の名前もお借りした。

 

しかし、風の吟遊詩人。 

今回台風を呼んでしまいましたけどね笑 

 

台風はエネルギー的に浄化、変容を促す現象ではある。 

だからこうしてサウンドヒーリングのイベントを行うことで 

その浄化力をさらに高めてくれるエネルギーを呼んじゃったのかなと 

自分の都合のいいように考えてはいます。

 

 

 

 

この日来てくれた人たち全員に感謝の気持ち送ります。 

ありがとう&ハグー!! 

 

そしてこのコンサートのオーガナイズに全力を尽くして 

サポート&お手伝いしてくれたAica に感謝。 

君がいたからこのコンサートが実現できました。 

 

また、チケットブースでお手伝いしてくれたかなこちゃん、 

PAスタッフのりょうじさん、なおさん 

ありがとうございました!!

 

 

コンサートを終え、翌日はゆっくり1日東京で遊んだ。 

久々に渋谷の街に繰り出して人混みに揉まれながら雑貨屋さんなんかを 

目当てに散策した。

 

 

 

と言って足を運んだのは、ロフト。 

渋谷のロフトはビル全階がお店になっててでかいから、 

ここだけで用が済む感もある。

 

ラインのキャラ達が勢ぞろい。

 

 

 

 

それぞれの階にニューヨークなんかじゃあまり見ない色々魅力的なものが 

置かれてていちいち立ち止まっては商品チェックする。

 

自分的この店の一番ヒットはこの小さな置物でこの箱の右上側にある猫の肉球。

買おうかどうしようか迷った。。。

 

 

 

 

こうして、東京最後の日は楽しく過ぎていった。 

 

ありがとう、東京。

そしてそこで一緒に過ごした人たち。 

 

きっとまたおれと一緒に遊んでくださいね。 

 

Love✨ 

 

風の吟遊詩人

 

 

 

2019夏 水輪の音楽祭 

 

 

 

今年もやってきた。 

長野は飯綱高原にある「いのちの森水輪 」

 

今回もまた多次元キネシのクラスを開いたのだけど、

イベントが決まったのはかなり早くって去年の末。 

 

水輪のゴッドマザー、みどりさんから直々に電話で連絡があり 

今回は諸々の事情で8月にやってくれとの申し出があって、 

自分たちはまだどうしようか決めてなかったのだけど、 

そういう流れならそれに従うまでかな、、と思いそれを受け入れた。 

 

結局自分にとってとてもありがたい経験をさせてもらえるチャンスでもあった。 


というのは、クラスが始まる数日前に到着した8月11日は

水輪で音楽祭をやっていて、自分達はそれに招待されていた。 

 

水輪の音楽祭は3日間ほどのイベントらしく、 

世界的音楽家キタローさんが中心となって様々なミュージシャンが 

音楽を披露する。 

 

自分はここで音楽を鑑賞するだけでなく、演奏者として参加してくれないかと 

みどりさんからまたオファーが来たので、そりゃやらない手はないよな、、と 

ありがたくも喜んで引き受けた。 

 

という事で、今回の日本滞在は初めから音楽の流れが自分にやってきていた。

 

水輪に到着して最初の一週間は真夏の気候だった。 

外にいると熱気を感じ、汗が滲み出るようで、ここ飯綱高原には珍しいほどに 

暑い日々が続いていた。

 

音楽祭が始まる時は飯綱山にお祈りの神事を行うために神社から神主様も 

やってきて、ここでパフォーマンスをする全員にお祓いの儀式を行ってくれた。 

 

ステージから飯綱山の神様に向かって参加者は祈りを捧げた。 

ああ、、これからあのマジカルな日々が始まるんだ、、と今思うと感慨深い。

 

ちなみに今回日本へ上陸した日は8月8日。

最近知った情報によるとこの日は龍の日なんだとか。

 

今回は龍とのご縁を感じずにはいられなかったので本屋さんでスピ系のコーナーに行って

思わず手に取った龍の本にそんなことが書いてあった。

 

龍神様のパワー、今回ハンパなかったと思う。

というかおれの風を呼ぶ力はきっと龍神を呼んでたんだと思う。

そのことについてはまた後ほど。

 

 

 

 

祈祷を行った日の夜は、主にキタローさんの演奏をメインで堪能することができた。 

キタローさんと云えば代表作はやはりNHKのシルクロードのテーマ曲だろうけど、 

シンセサイザーやニューエイジミュージックの先駆者でもある。 

 

ユーチューブなんかで拝見した彼の音楽はシンセも然りインディアンフルートなんかを 

エキゾチックなバックグラウンドの中で演奏していた。 

 

これは、キタローさんが琴を弾いていた時のショット。 

女性ダンサーの舞のパフォーマンスとの共演。

 

 

 

 

 

こちらは宮崎ますみさんのパフォーマンス。

彼女は近年女優業はやめて、ヒプノセラピーなんかをやっているとのこと。

 

そんな彼女が最近音楽を初めて作った曲を披露してくれたのだけど、それがなかなか

美しくて幻想的で素敵なサウンドだった。

のりこも珍しく彼女の音楽にインスパイアされたようだった。

 

 

みどりさんはおれのヴァイブとキタローさんのそれが似たようなところがあるんだって、  

彼に合わせたかったんだって言ってた。

 

音楽祭2日目が終わった後の宴会でみどりさんはわざわざおれとキタローさんを引き合わせるように 

同じエリアの椅子に座るように促してくれた。

 

どういうわけかみどりさんはいつもおれを気にかけてくれているようだった。

それはとてもありがたい事ではあったけど、彼女の意志でというより、

何かしら降りてきたものを感じてそうしたんじゃないかな〜。。。

おれの思い過ごしじゃなければいいけど。

 

晩餐の時に撮ったキタローさんと唯一のスリーショット。

 

 

 

けどこの時は、人も多くて次から次へとキタローさんと話したい人が詰め寄ってきていたので 

そんなに話す時間は儲けれなかった。

 

翌日の夕食の時間におれと典子が食事を取っている時に水輪の会長塩澤研一氏が

キタローさんと一緒にやってきて、 ゆっくりと一緒に食事をとりながら話す時間が取れ、

とても光栄な事だった。

 

しかしやはり大物なだけあってパワーがあるなー、、、と感じた。

音楽の才能というだけではなく、人と関わってゆくこと、行動力、など体力的にも精神的にも

パワーあるな〜と感心していた。

 

おれは大昔ジャズオルガンの巨匠ジミースミスと一緒に食事をするチャンスがあって、

彼から "You need a power..."  なんて言われたことがあった。

 

それは20代前半、おもいっきりエンパスでエネルギーの影響受けやすく、

疲れやすく、しんどくて10時間以上睡眠とってないとやってられなかった時代。

 

音楽とセックス以外に使えるパワーなんてほとんどなかっただろう。

そして今よりもっとゾンビー度は高かったろう。

それがよくまあここまで来れたものだよ。

 

 

さて話を戻して音楽祭。。。自分の出番は翌朝。 

瞑想音楽をやってくれと頼まれたので、それにふさわしい楽器を用意して行った。 

 

この時はミュージシャンで古賀さんというヴォーカルとピアノを演奏される方との 

共演という事でぶっつけ本番で即興で音を奏でた。

 

古賀さんは男性なのだけど女性的なエネルギーが強く、声も女性的で優しい。

ほんのひと時の巡り合わせだったけれど、楽しく共演できた。

 

 

 

その瞑想会から時を置いて午前11時から5人のミュージシャンによる演奏会を行った。 

自分はその中の一人で、先頭で演奏した。 

 

この時はギター一本で即興で演奏した。 

 

野外で演奏する音楽は室内とは違い開放的で自然と調和し一体になりながら 

その時々に流れるバイブにインスピレーションを受けながら奏でる。

 

この時はよく蝉の声がしたかな。

虫の声、風のそよぎ、ギターの音色がブレンドされるソロで演奏していても

孤独ではない、すべてと一つになってその時、その場所で思うがままに音を表現する。

これこそワンネスミュージックなのかもしれない。

 

 

 

ここで多くの人に自分の音楽を聴いてもらえたし、いろんな人と出会った。 

 

そんな素晴らしい機会を与えてくれたみどりさんをはじめ水輪の人たちに 

ここに感謝の気持ちを捧げます。 

 

今回、こうしてミュージシャンとして日本での活動を始められ 

自分の新たな可能性と創造性を開く扉が開いたように感じます。 

 

それはスピリチュアルな表現をするなら、ここ戸隠の神様たちが 

見守ってくれた上での宇宙の采配なのかもしれない。

 

自分はそうした光と闇の八百万のスピリットたち全ての存在たちと 

共に音楽を創りたいし音楽を捧げたい。。。 

 

そんな夢を願ったのでした。 

 

Love✨

 

 

 

 

日本の熱い夏2019 

 

昨日、日本からブルックリンの自宅に戻ってきた。 

 

長時間の飛行機旅行の疲れと、時差ボケの調整をして 

この土地とうまく調和できるように持っていかなきゃいけない。 

 

ひと月半以上の日本での滞在は永遠の今ここを体現するかの如く 

いろんな人たちとの交流を通してその人たちとの語らい、ふれあいに 

一期一会の切なくも愛しく、美しい日々を過ごした。 

 

結局自分の現実は自分が創造するもの。 

 

まわりの状態がどうであれ、自分の感性がそれをどう受け取るかで 

体験する出来事の印象も体験そのものも変わってくるんだろう。 

 

今回の滞在では自分が演奏するサウンドヒーリングミュージックを 

いろんなところで披露する機会を頂いた。 

 

一般的に人との関わりにはふだんいろんなブロックがかかっていて、 

特に初対面の人なんかはそのブロックを開いてもらう事を 

言葉というコミュニケーションを通じて行う必要があるのだけれど、 

音楽はその壁をいとも簡単に溶かす力を持っている。 

 

それぞれの場所で出会った人々の魂に触れ、お互い飾らずに素のままで 

いられるような感覚。 

 

きっと自分は音楽を通じてそういった人と人の壁が和らいでゆく 

プロセスそのものが喜びなんだって思う。 

 

それが自分が音楽を表現することのギフト。 

 

今回の日本滞在を時系列でブログにアップするかどうかはわからないけど 

旅のハイライトはシェアしてみたいかなって思ってます。 

 

とりあえず、久しぶりのブログアップ。 

よく見りゃライブ告知のひと月前以来。 

まずはご挨拶程度にさせていただきます。 

 

日本で出会ったみんなとの時間、それぞれの瞬間が自分にとって 

祝福だったように感じます。 

 

ありがとう。 

 

Love&Hug✨ 

 

風の吟遊詩人スナフキンおさむ

 

          

           十五夜お月様 9月13日

風の吟遊詩人・スナフキンOSAMU サウンドヒーリング&即興ライブコンサートIn 知多半島 

 

みなさまこんにちは。

 

先日の東京コンサートに引き続きライブ演奏の告知になります。

 

9月8日の東京でのコンサートから3日後の11日に愛知県は知多半島で

ライブコンサートを行います。

 

知多半島はわがハワイリトリートの同胞であり親友ゆうき&のぶの営む

時間の森という小高い山の上の海の見晴らしが素晴らしいところで、

夕日の太陽が沈む頃にサウンドヒーリング&ギターで癒しの時間を共に過ごすという企画。

 

最寄りの方は是非!!時間の森にお立ち寄りください!!

 

詳細を以下に貼っておきます。

 

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日    9月11日 


場所   時間の森 ときのもり 


時間   開場17時 
     開演17時30分 
     閉場19時30分 


参加費  3000円 


持ち物  リラックスした状態で 
     聴いて頂きます。 
     必要な方は敷物 
     ブランケット等 

 

*野外ですので、虫除けや日除け、防寒など申し訳ありませんが、 
ご用意ください。 

*お子さまは 参加者さま同様に 
参加可能であればご一緒ください。 
サウンドヒーリング&コンサート 
ですので、ご理解いただきますよう 
よろしくお願いいたします。 

*要予約です。定員数がございますので、ご予約ください。

 

tokinomori22@yahoo .co .jp    ユウキ迄

 

 

 

 

 

 

風の吟遊詩人・スナフキンおさむ サウンドヒーリング&即興ライブコンサートIn Tokyo 

 

2019年夏真っ盛りの8月 。

 

今、長野県は飯綱高原にある水輪で3度目3年目になる 

多次元キネシオロジーのクラスを行なってる最中。 

 

山の中の自然に囲まれた空間で様々なドラマが繰り広げられている。 

 

今は3つのクラスのうちの一つが終わりやっとこのブログを書くことに 

時間が設けられる束の間の時間。 

 

 

この夏は自分の可能性を広げるチャレンジをしていきたいと思い 

日本滞在中に東京でサウンドヒーリングとギターの即興演奏の 

コンサートを開催することになりました。 

 

最寄りの方、お時間のある方は是非お越しください。

 

詳細をここにお知らせします。

 

 

風の吟遊詩人・スナフキンおさむ サウンドヒーリング&即興ライブコンサートIn Tokyo

 

今回のサウンドヒーリングライブはOSAMUがこれまで 

ワークショップ形式で行ってきたサウンドヒーリングを 

ライブコンサートとして行うもの。 

 

日時・9/8(日)開場18:30〜 開演 19時〜21時 

場所・下北沢ハーフムーンホール 

住所 ・東京都世田谷区北沢4-10-4 

  Google map  https://goo.gl/maps/hCJhuVpLbKTJ5KUB6

 

アクセス・小田急線下北沢駅 徒歩8分 東北沢駅 徒歩6分 京王井の頭線下北沢駅 徒歩8分 

 

チケットチャージ  前売り 4200円 当日 4800円 

 前売りは下記フォームにてお申込み後、当日会場にて現金でお支払いください。 

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf57rI7vBWcRm6l2TbkMdLwvaE-BlH9STom8iWNkI6QqiPz3Q/viewform 

 

ご質問、お問い合わせ等ございましたら 
下記メールアドレスにご連絡ください。 
・連絡先   Aica spica.info444@gmail.com 

 

<主な内容> 

 

第一部> 

*シャーマニック・サウンドヒーリングとクリスタルボウルのセレスチャルサウンド 

 

<使用楽器> 

カシシ(シェーカーの一種で浄化に用いられる楽器)はオーガニックな 

素材で作られた浄化のツール。 

 

多次元的なリズムを用いて変性意識へと誘導する 

シャーマニックサウンドヒーリングを体験する。 

 

ネイティブアメリカンフルート>アメリカ大陸を感じさせる 

 ノスタルジックサウンドで「母なる大地、父なる空」に繋がる。 

 

クリスタルボウル、シンギングボウルなど、鉱石と金属の地球のエネルギーから発する 

オーバートーンによるサウンドバス(音浴)でホリスティックな深い浄化を促す。 

 

バリトンウクレレの即興演奏・ハワイ発祥。大きめのサイズのウクレレで、

 ギターの音域でウクレレのような乾いたサウンドを出す4弦楽器。 

 

第2部> 

主にギターを用いての即興演奏。 

即興による今この瞬間の魂の解放と自由を表現。 

またヴォイスを用いたオリジナル作品も演奏予定。 

 

 

プロフィール(略歴) 

OSAMU(もりやまおさむ) 

ミュージシャン、ヒーラー、旅人 

ブルックリン、NY在住 

 

小学生の頃ビートルズに熱中し音楽に目覚め、 

ジャズピアニストの父親の影響でギターを弾き始める。 

 

21歳で渡米。 

 

ボストンのバークリー音楽大学に在籍のち 

ニューヨークに移り音楽活動を始める。 

 

NYにてシンガーソングライターNoricoに出会いユニット名 Solaris で共同音楽制作 

ニューエイジアルバム『Tales From The Sand』1998年発表。 

 

2008年ネイティブアメリカンの聖地、ニューメキシコ、アリゾナの旅を通じ、 

アメリカの大地と自然にインスパイアされネイティブアメリカンフルートを吹き始める。 

 

2010年頃、ワークショップや交流会などでサウンドヒーリングを始める。 

 

クリスタルボウルや民族楽器などを用いてグループでのワークを行い参加者の 

エネルギーが大きくシフトするのを経験し音の持つヒーリングの可能性を垣間見る。 

 

同時期、聖地やパワースポットなどで奉納演奏を行ったり、 

サウンドヒーリングの世界やシャーマニックヒーリングに傾倒するべく 

ペルーやメキシコのユカタン半島などを旅する。 

 

2015年以来、ハワイとの繋がりが深くなり、リトリートやヒーリングクラスの 

 イベントなどを行う傍ら、翌年2016年バリトンウクレレとギターを手にし 

 ハワイ島の自然の中で即興演奏を収録。 

 アルバム『レムリア』完成 

 

近年サウンドヒーリングのワークショップや音叉のセッションなどを通じて 

音の波動が人の肉体、感情、思考、魂など様々なレベルに変容をもたらす経験を経て、 

ヒーラー、アーティスト、旅人として活動中。 

 

ソロ代表作品 および楽曲リンク 

『Invisible』2000年     https://youtu.be/g6dCm3POVCY 

『It’s Very Clear…』2004年  https://youtu.be/QschahPz6xE 

『Mother Earth, Father Sky』2009年 https://youtu.be/4bk4m2ZR3bg 

『The Prayer』2014年  https://youtu.be/ai27OvtdMZc 

『Lemuria』2016年   https://youtu.be/kIj3JDmy9fo

 

 

ニューヨーク 5月なう 

 

たいへんご無沙汰のブログアップ。 

前回のアップはまだアイスランド旅行なので、もう遥か彼方いにしえのよう。 

それから2月中旬以降、2ヶ月以上の時をかけ、ブルックリンを離れ長旅に出かけ、 
4月下旬ようやく戻ってきた。 

そんな長旅、積もり積もったメモリーをシェアしたい思いはやまやまでは 
あるのですが、ブログにかけれる時間やエネルギーと、日々のことに 
費やす時間やエネルギーとの折り合いがなかなかつかず、気づけばこんなに 
時は経ってしまってて、それはまるで夏休みの宿題をやらない小学生のような 
心境で今に至ってる今日この頃。 

昔、小学生の頃よく宿題を忘れた、、とか言ってたけど、それは単に 
やりたくないからやらなかっただけだよな〜、、、 
でもそう言っちゃうと余計に面倒だから、やるつもりだったけど 
忘れてやれなかった、、という言い方してたわけだね。 
ま〜当時はそんなこともわからなかっただろうけど。 

けどこのブログは、やりたいけどやれない、って気持ちですね。 
ブログを書くのは基本遊び感覚ですから、遊べる余裕がないと書けないわけです。 
だから最近あまり遊んでないって事ですね。。。気がつけば。 

2ヶ月分溜まったこの膨大な量の写真をブログのために選別し、編集し、 
アップロードし、文を書くという作業はけっこう時間に余裕がないのと、 
帰ってきてから日々のセッションや、もう次の企画に向けての流れが 
押し寄せて来るので、もー今回はかなり気長に不定期にやるしかないなーと、、 

しかし、この冬、ハワイ島でのリトリートを皮切りにイースター島の1週間、 
タヒチのタハア島、モーレア島の滞在、、、内容が濃すぎました。 

きっと写真も交え旅の話シェアしたいので、 
ガラスの仮面の続編のようにあまり期待せずにお待ちください。 

と予告を先にしたところで本題。

 

5月になってもなかなか暖かくならないここニューヨーク。 
今日は今日とて雨模様、気温は日中なのに10度を下回ってるし、 
部屋のヒーターが暖くなってる。 

晴れてる日でもなかなか20度以上は上がらない今日この頃、 
なかなか気温が暖かくならないので春の精霊に焦らされているのだろうか、 
という気持ちであっという間に5月も中旬。 

先日はたまたま2つの音楽ライブを鑑賞する機会があった。 

一つは友人でジャズオルガニストの敦賀明子さんのライブ演奏。 

ドラムとギターとのトリオ演奏でミッドタウンのコロンバスサークルにある 
Dizzy’s Barって言う所でやっていた。

 

この会場はわりと近年オープンしたところで、セントラルパークからほど近い 
観光客も多いエリアで、雰囲気もよく窓の外にはセントラルパークと 
高層ビルディングの景色が一望できニューヨーク観光するにはサイコーの 
ロケーションなんじゃないかなと思う。 

ブルーノートのように結構メジャーな演奏家がスケジュールに連なってる。 

ここには初めて訪れたのだけど、ニューヨークの他のライブハウスよりかは 
天井も高く開放感があり、その景色もあって心地はよかった。 

あきこさんの演奏もおれは個人的に3回拝聴させていただいたのだけれど 
今回は個人的にはベストなものでした。 
とくにドラムのジェフハミルトンさんとの相性がよく、彼の暖かいサポートに 
あきこさんも自由に演奏してるのを感じバンド全体がまとまっていた。 

以前まではかなりジミースミス的ジャズブルースが主体のスタイル 
だったのだけど、今回はそれに加えてボサノバ系のものや 
日本の七夕をアレンジしたものなどを多彩なオルガンの音色に絡め、 
音楽性に広がりを感じ、あきこさんも常に進化してるんだな〜と 
感心しながら聴いてた。

 写真はテーブル席からのものしか撮らなかったので、顔が写ってなくて 
残念だけど、赤い服がとても似合っていて、その色のような情熱を感じる 
素晴らしい演奏でした。 

ありがとうあっこさん?

 

 

もう一つはクラシックで辻井伸行さんというピアニストのソロコンサート。 

彼のことは全く知らなかったのだけど、典子がこのコンサートに行きたいと 
言ってて、初めはそんなに興味なかったのだけど、 
この人はすごいよ!!っていう典子の熱い語り口調に乗せられ、じゃ 
ユーチューブ見てみようってことでそのショパンのピアノ協奏曲を演奏 
している彼の姿をみたらヤバかった。 

いや〜これは生で観たいよな〜と言うことで、即決チケット購入。 
数時間後にカーネギーホールへ直行した。 

彼は小眼球症という原因不明の障害をもった盲目の方なのだけれど 
10年ほど前に国際コンクールで優勝したのをきっかけに頭角を現し、 
コンサートピアニストとして世界的にもかなり有名な方らしく、 
近年クラシックもめったに聞かなくなったのでそんな人がいるとは 
全く知るチャンスもなかった。 

実際コンサートホールに行って彼の演奏を間近で見れてよかった。

彼の演奏が素晴らしかったのはもちろん、彼の発する 
ピュアな音楽への情熱のエネルギーがすごくよく伝わってきた。 

曲を演奏する前に彼はいつも体を揺り動かすのだけど、 
なんとなくスティービーワンダーを彷彿とさせる。 
きっと曲のグルーブ感を音を出す前に流しておいて、 
その流れに乗るために体を揺り動かす感覚。 
おれにはその気持ちはよくわかる。 

こんなにのびのびクラシック音楽を演奏している人を久しぶりに見た。 

彼の天から才能を与えられてる感はハンパない。 
それは目が見えないということも含めて与えられた才能なのかなと思う。 

目が見えないと言うのは見える人からしたら大きな障害のように思えるのだけれど 
初めから見えない彼にとっては、その代わりにいろんな感性が備わってることも 
あるだろうし、目が見える人に備わってる、人からこう見られるとかこう評価される、 
とか無駄な自意識というものがない分、無駄なプレッシャーもなく 
自由奔放に自分を表現できるのではないかな〜とか感じた。 

彼が演奏した後、立ち上がって会場に向かって笑顔で挨拶をするのだけれど 
そのピュアなエンジェルエネルギーにただ涙が溢れてしまう。 

彼の演奏に出会えて本当に感謝。 
そんな思いで観客のスタンディングオベーションの最中、 
拍手を送った。

 

しかしカーネギーホールに関して言えば、ここはいつも思うのだけれど 
音響がイマイチ。 


なんでこんなに音が分散して、散らばって、聞き取りにくいのだろうか? 
演奏家が素晴らしいのでコンサート自体は素晴らしいけど、とにかく 
音響が良くないのでそこは毎回不満を感じる。 

そのことを典子にいうと、彼女もそう感じてたらしい。 

多くの演奏家はここで演奏することを夢見たりするのかもしれないけど、 
演奏家としてのおれはここでは演奏したくないしできないと思った。

音響ということを考慮するとよほどの場所でない限りはライブよりは 
CDやオーディオの方が良く聴こえるのも確か。 
ただやはりライブは演奏家やその場のヴァイブを感じるという 
スペシャル感はあるのだけれどね。

 

てな感じで最近観た2つのライブコンサート、 
2人のミュージシャンから音楽への情熱をビシバシ感じて刺激された。 
自分もきっと音楽への情熱を注げる時を願って。

 

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最近のお気に入りスポット。 
サンセットパークのインダストリーシティー。

最近はようやくフードコートやカフェ、バー、お店も充実して来たので  
サンライズマートもあるし、よく足を運ぶようになった。  

そのビルディングの間に椅子とテーブルがあって、  
ベーカリーでサンドウィッチとコーヒーでランチタイム。

 

 

またひとつブルックリンに遊び場ができてうれしいよ。 

 

 

 

I Love Brooklyn?

 

Silence In Paradise 

 

その訃報を知ったのは天王星が牡牛座に入ったばかりの 
まさにNY時間の5月15日のことだった。 

親友でセラピストの森千鶴子がガンで息を引き取りこの世を去った。 

そのことを実の弟さんがフェイスブック上で告知していて 
知り合いがリンクシェアしたのを見た時、そのことを 
信じることはできなかった。 

リンクした知人にそのことを確認したが、彼女もその事実を 
つい最近知ったばかりでそれが信じられないと呆然とするまでだった。 

もとより、実の弟さんがその告知をしているのだから 
それは疑いざる事実なわけで、そのことを認めるのは 
大きなショックだった。 

 

彼女が亡くなったのはその告知をみる1週間前の5月9日に遡る。 

約2年前に骨折し体を壊して仕事をずっと休んでいたのは知っていたし、 
去年10月、日本で再開した時、彼女に会ったのは久しぶりだったのだけど 
ずいぶんやせ細った姿を見て、なみなみならぬ困難を乗り越えたんだという 
事を察することはできた。 

だけどその時はもう体調は少しずつ回復してきていると話していて、 
ハイドロサームマッサージの仕事はもう再開しているようだった。 

おれたちもちづちゃんはそんな困難を乗り越えて 
回復に向かうはずだと信じて疑わなかった。

年末にはメールが来て、キネシのセッションも再開しますと 
お知らせがあり、もう随分回復したのかなと思い込んでいたが、 
彼女がまた不調で入院したのが今年の1月下旬ということだった。 

いま思うとすでに去年の段階で結構ガンは進行してて、 
彼女はきっとクライアントさんに真摯に寄り添うひとなので、 
その分いろんな負担も大きかったんだろう。 

乳がんが体内で腰の骨などに転移していたのだということらしいけど、 
そんなになって、去ってゆくまで身内の人以外には誰にも 
その事を話していなかったらしい。 

 

なにも言わないで逝ってしまうなんて 
ちづちゃんらしいと言えばちづちゃんらしい去り方。 

けどなんなんだろう、、、もうちょっと弱音を吐くとか 
泣き言を言うとか、みんなに頼るとか、、言ってくれればね〜。。 

 

もーみずくさすぎ。。。 

 

よっーぽどみんなの心配したり悲しむのを見たくなかったんだろう。 
そんな同情、憐れみが彼女には重苦しかったのだろうか? 

あるいは去ってゆくギリギリまで自分はなんとか回復し 
元気な姿になって、立ち直った事を事後報告するつもり 
だったのだろうか? 

もしくはその両者だったのかもしれない。 

どっちにしてもその「立つ鳥跡を濁さず」的発想、、、 
本人はそうしたかったのかも知らないけど、 
残ったものたちは跡が濁りまくったよ、、、ちづちゃん。 

年齢もおれとそんなにかわらない享年47歳。 
否応無しに生と死を考えさせられた。 

おれにとって去っていったちづちゃんから受け取ったメッセージは 
かなり大きかったと思う。 

生きるということがさらに現実味と躍動感を感じるようになった。 
それは人の死を身近に感じたから。 

人の一生の平均は80年か長くて100年とかって言ってるけど、 
地球の歴史から考えるとほんの一瞬のかげろうのようなものだよ。 

おれもすでにその平均寿命の半分は越えてるわけで、 
あとどれだけ与えられてるのか知らないし知りたくもない残りの人生、 
しょーもない未来の心配する暇があるくらいなら、 
命の炎を燃やし尽くしてやりたいことやって去っていきたいと思う。 

それは自分の恐れを越えていろんなことにチャレンジすることだったり 
もっといろんな可能性広げて、この世の神秘を知ることだったり。 
もっと愛の深淵を知り、人と分かち合うことだったり。

 

時間軸のない宇宙創造のプロセスの中でひとがどれだけ 
長く生きようが短命であろうがいいもわるいもなく、 
生命という炎がこの物質次元でどれだけ生存するのか、 
それも限られた時間なら、その与えられたほんのわずかな時間を 
この世界でしかできないことをやっていきたい。 

だって死後の世界なんてきっと退屈だろうから。 

だからみんなこの世に生まれてきてるんだよ。 
いざ今生に生まれて生きてみると苦しかったり死にたくなったり 
してるわけだけど、みんなこの世に光を求めてやってきたんだよ。 

 

ハワイ島で起こっている一連の噴火にも同じような思いを抱かせられる。 

島の南東にあるプナのカポホというエリアは去年おれたちが 
リトリートをやった場所で島でもサイコーにゴキゲンなのバケーションハウスが 
ある所なのだけど、つい先日遠くから激しく吹き出る溶岩が 
町を飲み込んで、住宅家屋が一晩で何百も失われた。 

ユーチューブであの愛おしいパラダイスがなくなっていく姿を見ると 
唖然と圧倒させられなんともいたたまれない思いも感じるのだけど、 
ペレの全く容赦ない破壊と再生のパワーに生命の躍動感を掻き立てられる。 

もっと魂の炎を奮い立たせろと煽られてるようで。 

去りゆくちずちゃんと破壊の女神ペレ。 
きっと同じメッセージを伝えたかったのかな。

 

 

 

 

 

ちづちゃんとの思い出といえばやはり2015年3月ハワイ島で 
一緒に過ごした日々のことが浮かんでくる。 

この時キラウエア火山の火口付近でクリスタルボウル鳴らして 
一緒にペレの大地に祈りを捧げたね。 

プナのジャングルに住むフォレストケイコさんの家での 
オフグリッドな生活体験。 

ニックさん家から車でサドルロードを突っ切ってヒロからコナに 
向かう途中の霧の中のマジカルミステリードライブ。 

春分の日のマカラウェナビーチでのセレモニーで、ぶっとび至高体験。 

クジラ観覧ツアーでのしょぼいクジラの出没にカズヨ姫のバースデー祝い。 

最高に楽しい時を一緒に過ごしたね。

 

この写真はヒロにあるフォーマイルビーチで典子がとった 
ちづちゃんの輝かしい一枚。 

 

最高に天気のいい日、ウミガメももちろん出てきてた相変わらず 
美しいフォーマイルビーチでエンジェルボーイと戯れる 
ちづちゃんがとても楽しそうだったことが心の目に焼き付いてる。

 

 

 

 

先日はニューヨークのちづちゃんを知っている仲間が集って 
うちで追悼のセレモニーをやった。 

典子はこの日のために相当な気合いを入れて数日前から 
ちづちゃんのために絵を描いた。 

きっとセッションでかなりエネルギーもボロボロに消耗してる 
だろうに、集中力と根性で当日にまにあわせた。

 

そしてお葬式には参加できなかったけれど、おれたちなりの 
ちづちゃんへのお別れをここで告げた。 

そしてエンジェル達に囲まれたこの祭壇の前で 
クリスタルボウルとギターでサウンドヒーリングを 
ちづちゃんのスピリットに捧げた。

 

サイキック・ヨギーたか〜しによると、彼女の存在がここにきて一緒に聴いてたと言う。 

おれもそう感じたし、みんなもそうだと思う。

 

ちづちゃんこんな風に見送られて幸せだね〜。。 
って典子に言ったら、きっと天国で 

「ちょっとそれ、ひどくな〜い!! 
 わたしが死んでよかったみたいじゃない〜!!」 

とかっていつものちづちゃんのツッコミが入ってくるかのような 
存在をふたりで感じた。

 

ちづちゃんはいつもおれの無神経&非常識ボケにウケまくっては 
なにかとツッコミを入れてくれた。 

それはそういうことを言っても笑い飛ばして受け入れてもらえる 
という受容と懐の深さに愛と安心感をいつも感じてたから言えた 
ことなんだよ。。。ちづちゃん。

 

 

 

おれの最後のちづちゃんとの思い出は、去年日本にいたときのこと。 

ニューヨークに戻る2日前の11月14日、東京セッションが終わった後で 
一緒に食事をした。 

前からちづちゃんは牡蠣が大好物だっていってたから、この時も 
彼女のサロンがある恵比寿の牡蠣専門レストランで最後の晩餐をした。 

で、この時思い立っておれが牡蠣の並んだゴージャスな皿を眺めながら 
「ワーォ」ってなってる姿を写して〜と言ってちづちゃんに撮ってもらった。 

一緒にこの写真を眺めながら、こりゃなかなかない貴重なショットだね、、 
とか言いながらそのあとムシャムシャあれがうまい、これがクリーミーとか 
言いながら食事したのを覚えてる。 

この写真がちづちゃんが最後に残して行ってくれたものか〜と考えると 
最後の晩餐は牡蠣で締めくくれてよかったネ。

心残りはツーショットを撮らなかったことだけど、きっとそれよりも 
この写真にちづちゃんの視点がこもってるからこれでよかったのかな。

 

 

ちずちゃんと出逢ったのは2013年、おれがキネシをやり始めた時からなので、 
まだ5年間くらいの短い期間しかお互いを知らなかったわけだけど、 
あった時から前から知っているような存在だった。 

 

天国に行っちゃって今生ではもう会えなくなるのは寂しいし
次はまた地球に転生するのか、違う次元に行っちゃうのか知らないけど 
きっとまたどこかで逢えるのを信じてるよ。 

その時まで、あのハワイのパラダイスで過ごした日々の思い出とともに 
ちづちゃんのスピリットはおれの中で生き続けてるよ。 

どうか安らかに眠れますように。 

 

Aloha ? Love

 

そして彼女の魂に捧げるマザーアースサウンドはハワイ島のプナで収録した 
バリトンウクレレの音源。

 

 “Silence In Paradise” 

 

 

 

 

 

新月・満月サウンドヒーリングin サンセットパーク 

 

 

数日前からのりこはひと月ほどバリへとバケーションに飛び立ち、 

ひとりサンセットパークでお留守番。  

 

結構少なからず勘違いされてる、かもしれないですけど、 

おれは今、ニューヨークにいます。 

 

のりこさんはバリに行って今頃は女子力高める修行してるけど。 

 

わたしゃサンセットパークで独身生活だし、セッションとかも 

ふつーにやってますぅー。 

 

もともとは前から一緒にバリに行こうと予定してて自分も心構えはしていたのだけど、 

ある時ふと自分は まだその時期じゃないのかな〜って感覚がおそってきた。  

 

それは何かまだ自分の仕事をやり残した感があったからなのだけど、  

音楽をクリエイトすることがその最も大きな部分かな〜と思う。  

 

前々からのりこと一緒に音楽をやるプロジェクトの構想を進めたかったのだけど、 

日々の生活やヒーリングのセッションをやっていく中で、なかなかそれに費やす 

タイミングと労力がなかった。 

 

そんなわけで今回ひとりの時間をたくさん儲けることができ、 

創作活動を集中して行おうと言うことで早速現在実行中。 

 

その創作活動の一環として、今月の新月と満月の日に

サンセットパークの自宅でサウンドヒーリングのイベントを行うことを決めました。

 

とりあえずそのお知らせをこの場をかりてさせていただきます。

 

<ニュームーン&フルムーン・サウンドヒーリングin サンセットパーク>

 

日時 3月17日 新月(土)午後12時

   3月31日 満月(土)午後12時

 

所要時間 およそ3時間

  プラス茶&茶菓子付き

 

参加費 60ドル

 

 

 

もちろん一回でも2回でも参加する回数は自由です。

 

メインとなるヒーリングツールはクリスタルボウル、ゴング、チベタンチャイム、 

ギター、クリスタルリラ、惑星チャイム、カシシ等などのサウンドツールですが、 

今回はレイキなどのハンドヒーリングもみなさんとやってみようかなと 

思っています。(レイキ未経験の方でも大丈夫です) 

 

それに加えオーラソーマ、フラワーエッセンスなどもサポートとして 

使用します。 

 

またその時のインスピレーションで新月と満月で若干内容を

かえるかもしれません。

 

終了後は時間に余裕のある方たちとまったりお茶タイムできればと 

計画してます。

 

もうすぐ春分の日、新しいスタートを切る節目の時期に 

サウンドのシャワーを浴びて浄化とパワーアップを促してみては 

いかがでしょうか?

 

お申し込みははこちらのメールアドレスでお願いします。

osamusic@earthlink.net

 

 

じつは地元ニューヨークでサウンドヒーリングのイベントをやるのはかなり久しぶり。 

なのでしばらく会ってない人たちもどうしてるかな〜、逢いたいな〜て感じだし、 

時間があったらみなさんぜひお越しください。

 

  ✨お待ちしてま〜す ?