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芸術の冬 

 

先日、さとえさんが日本から来てて、おれのミュージックレッスンを受けた。

 

さとえさんは去年、ハワイのカラニで共に過ごした仲間なんだけど

その時におれがバリトンウクレレの弾き方を教えてあげて、それ以来きっといつか

レッスンを受けたいと言ってて今回それが実現する事となった。

 

彼女は過去にほとんど楽器を弾いた経験がなく、その去年少しだけ弾いたのが

ほとんど初めてくらいな感じだと言っていた。

 

彼女の姿勢としてはとにかくおれと音楽を楽しみたいという感じで、

もちろんバリトンウクレレを教わりたかったのもあるだろうけど、

それだけにこだわってはいなかった。

 

なので、もちろんバリトンウクレレで演奏を楽しむ事を教えたのだけれど、

それ以外にもいろんな楽器を使って二人で共演してみようと言う事になった。

 

彼女の前にクリスタルボウルやいろんな民族系楽器をおいて、

おれの即興で演奏するギターに合わせて演奏してもらおうと言う事で、

マイクを立てて録音したのでここにシェアします。

 

正直かなりいいです。

 

ほとんど楽器未経験の原石の状態の人をいきなりダイヤモンドにしてしまったような気持ち。

 

そのくらいサウンドが共鳴していて、即興の醍醐味が表れています。

 

即興の醍醐味、、、それはスポンテニアスさ=自然発生的な創造の流れの中で、

 起るべき事が必然的に起っていて、チャネリング的に創造のエネルギーが降りて来る

 マジックを体験する事。 

 

 それをミュージシャン的には『ハプニングしてる』とかって言います。

 

そしてこの音源はハプニングしてます。

 

そのくらいさとえさんの音楽性は素晴らしく、きっと彼女の性格が表れてるんだろうな〜と

いうくらいに音に耳を澄まして流れに入りながらサポートしてくれてる。

 

なのでおれも無心で音を楽しむ事ができました。

 

もともと約30分近い即興ジャムセッションを半分くらいの長さに編集して、

軽くリバーブ入れて作品にしました。

 

ただボリューム調節がうまくいってなくて一部歪んで聞こえる所もありますがご了承ください。

 

 

タイトルは 『Winter Play』

 

英語でインタープレイ(Inter Play)とはミュージシャン同士の相互作用で反応し共鳴し合って

演奏する事ですが、その言葉と今この時期、冬Winterをもじって、『冬のお遊び』ってニュアンスで

名付けてみました。

 

ぜひ、聞いてください!!

 

Check This Out!!

 

 

 

あと、さとえさんが彼女のブログで今回のレッスンの事を書いてくれてますので

紹介しま〜す。

 

おさむさんの音楽教室〜2018冬NY滞在 より抜粋

     

実は今回の滞在で何よりも楽しみにしていたのは  
おさむさんのプライベート音楽教室でした。  

私はホント音楽が苦手で、それがコンプレックスでもありました。  


そんな私が去年4月のハワイで初めておさむさんからギターの弾き方を教わり、  
たった1つのコードでめっちゃ音楽を楽しめることを知り世界が大きく開けました。  

バリトンウクレレの練習は  
まず爪磨きから始まりました。  


爪も楽器の一部なんですね、  
なんか音叉と共通しているよね。  

そしていざウクレレを触り始めると・・・  

う〜ん、  
指が全く思うように動かない、  
ちょっとストレスかなぁ  

 

そう思い始めていたとき、なんと  
おさむさんが突然筋反射で経絡のチェック!  

 

ストレスのかかっている経絡をピックアップした後、  
モジュールで調整してくれました。  

 

キネシオロジーの調整もしてくれる音楽教室なんて  
世界でもここだけじゃないでしょうか?  

おもしろ過ぎです。  

 

おさむさんに音楽を教えてもらっていて楽しいのは  
弦楽器でも打楽器でも1つ出来るようになるだけで  
それにあわせておさむさんがギターを弾いてくれたり  
他の楽器を合わせてくれたりして  
1つの曲にしてくれるのですよね。  

 

これは音楽音痴の人間にとっては本当に嬉しいことでした。  
音楽で他人と会話をするってこんなに楽しいことなんだなって。  

 

今回の2回のクラスでは、バリトンウクレレ以外にクリスタルボールや

レインスティックなどの鳴りものなどでおさむさんとのセッションを楽しむことができました。  

 

好きなことを好きなだけ、  
それがめっちゃ楽しい  
そしてめっちゃ嬉しい  

 

私も楽しかったけど  
おさむさんもめっちゃ楽しんでいる  

 

こんな風に気ままに習えるって最高だな〜と思う

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ありがとう。さとえさん!!

 

 

 

 

おまけの写真コーナー

 

おれの別の趣味。。。 カメラ。

 

カメラを掴んでいるときのおれはDr.スランプのピースケ。

 

最近とったブルックリンとマンハッタンの写真をまとめました

そして簡単にタイトルをつけました。

 

 

 

 

いつもの公園

 

 

 

 

 

 

いつもの景色

 

 

 

 

 

いつもの風景を見るのが好き。

今は毎日のようにあたりまえのように見れるごくふつうの光景も

おれだけが見ている奇跡の瞬間。

 

 

 

いつもの景色

 

 

 

 

 

 

いつもの景色4

 

 

 

 

 

 

マンハッタンブリッジから望むブルックリン

 

 

 

 

べいびーのためにバレンタインデーチョコレートを買いに行った時。

写ってるお店はそのとなりだけど。。。

 

 

 

バレンタインデー前日。

晴れ。

ブリーカーストリート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンの窓から、、、

冬の裏庭

 

 

 

 

 

 

冬のサンセットパークの夕日

 

 

 

ありがと

 

またね。

 

 

 

ニューメキシコ州 アコマ/アルバカーキ 

 

 

今日はアルバカーキのホテルに移動する日は

サンタフェの町とお別れの日。

 

町はシーズンオフだった事もあって人も少なく、あまり活気もなく

少し散歩しただけで、とくに何かを買う意欲も湧かなかった。

 

過去に何度も訪れると、そこまで買い物に渇望は湧かないと言うのもあるだろうし

いまいちもうネイティブ系のグッズに惹かれるものがなくなってしまっていた。

 

アナサジの宿。

居心地のいい所だった。

 

 

今日も快晴。

午前中はまだ空気が冷たい。

 

 

サンタフェに滞在してたときは毎朝ホールフーズマーケットに来ていた。

ここのホールフーズもブルックリンの店ほどではないけど広くて品揃えも十分ある。

もしサンタフェに住むなら食には困らないだろうな〜。

 

 

 

 

 

サンタフェのホールフーズにはワインも置いてある。

 

ちなみにニューヨークのホールフーズにはワインは置いていない。

昔コロンバスサークル店がオープンし始めの時に置いてた時期があったけど、

酒屋の組合かなんかから圧力かかったのか、全く置かなくなったよね。

 

 

 

さて、サンタフェからまず最初に向かったのは、アコマ・スカイシティー。

 

サンタフェを南下しアルバカーキを通過し、さらに西へ。

そこは旧道ルート66に沿った州間高速道路I-40号線。

 

この道がひたすらまっすぐの広々大地のハイウェイだったので、

むらのさんの調子に乗って150キロくらいスピード出してた。

 

そしてあとでのりこさんに警告のイエローカードをくらった。

オリオンの性質を指摘されつつ。

 

しかし、場所によっては最高速度75マイル(120km)の所もあるので

他の車も130〜140キロくらいはフツーに飛ばしてた。

 

サンタフェからは約2時間のドライブでアコマにたどり着く。

 

 

 

 

しかしこの景色辺りからどうもこの道は今まで通った事があるルートではない事が判明。

Googleの経路案内は常に最速の経路を紹介するので、かつて通ったアコマ天空都市の

眺めを一望できるスポットではなかった。

 

ま〜しょうがないので、このままプエブロのカルチャーセンターまで向かった。

 

 

 

 

で、到着するも人のけはいがない。。。 なさすぎる。

 

アコマのスカイシティーは見学するためには、ここのプエブロが運営するツアーに 

参加しなければならない。

 

でまずふつうはこのカルチャーセンターって所に行ってツアーを申し込むのだけれど

ドアが閉まってて、閉館らしい。。。

 

 

 

 

そーかー。。。今回はやっぱり呼ばれてなかったか〜とのりこと話す。

もうネイティブアメリカン系とのカルマ的な関わりはもう終わったんだと言う

再確認が前回のタオスプエブロに続いて、ここで出来たように感じられた。

 

なので「おめでとう!!」 と叫んだ。

 

この旅はそれを確認するために呼ばれたんだ。

 

 

 

あとでネットで調べてみたら、オフシーズンの11月から3月までは平日はクローズで

週末のみオープンしてるのだと言う事がわかった。

 

ま〜事実はそうだったとしても、おれたちがここで受け取ったメッセージは、タイミングが

シンクロする所の問題だから変わらないけどね。

 

 

 

なので周囲の景色だけをカメラに収めた。

 

 

 

帰りは昔通った道を逆行した。

 

そうすると、初めてここを訪れた時に見た崖の上からの風景を眺める事が出来る。

 

広い大地の真ん中に小高い岩山が浮かんでて、その上に集落が建ってる姿は神秘的な眺め。

 

 

 

 

ルート40号線に向かう途中の結構新しく舗装された道。

こんなに新しくなるほどに利用者はいるのだろうか。。。

 

正面にテーラー山(3446m)を望む。

 

 

アルバカーキに到着するとすぐに HOLO-SETSのセミナーが行われる

空港の近くのホテルにチェックインした。

 

サンタフェのオシャレなホテルからやって来た事もあって、

この宿のダウングレードぶりに少々気分もダウン。

 

リチャードはかせ〜、、もうちょっと宿のチョイスはなんとかならんのかいな〜。。。

 

まだ日中で時間があったのでアルバカーキのオールドタウンを散策したり

ホールフーズに食料を買出しに行ったりした。

 

やはりオールドタウンもオフシーズンで閑散としてた。

 

この写真はアルバカーキのオールドタウンの

サン・フェリペ・デ・ネリ教会

 

 

 

この翌日からリチャード博士のHOLO-SETSのクラスは始まった。

 

おれにとってこのクラスは去年の夏に引き続き2度目だったのだけれど

本当に来てよかった〜と実感できた。

前回やってた事と内容も結構ちがっていて前よりモジュールをかなり多く紹介していた。

おそらく前の3倍は多かった。

 

やっぱり何回見てもリチャード博士のクラスはわかりにくく、

それは英語が出来るかどうかの問題ではないようで、

実際アメリカ人でもはじめて来てプロセスを理解してる人はいなかった。

 

そのくらいリチャード博士にとってみんなが理解しているかどうかなんて

どうでも関係ないらしく、ただ自分のやり方を見せているだけで、プロセスの

詳細を一から順に教える事はないし、だからといってビデオなんかに収める事は

禁止されてるから、メモにとりながらやり方をおぼえていくしかない。

 

けど、口調は早口だし、途中で冗談や脇道にそれる話しばかりだし、

聞きながら途中でダメだこりゃモードに入る。

 

だからはっきり言って人に理解するように教える先生としては

サイテーやな〜と思った。

 

ちなみに今回リチャード博士はエネルギー的にやけにオリオン気質が

目立ってた。

前はもっとシリウス系な感じが強いと思ったのだけど、意外にオリオンも

強かったのね〜と実感した。

 

それでもこの天才がクリエイトしてくたモジュールを入手できた事は

ヒーリングツールをいくつも手に入れた事に匹敵するチョーパワフルな

マジックツール。

 

そのため、ニューメキシコから帰って来た翌日にセッションがあるからと、

ノリコに熱望の思いでコピー屋に行って本にして来てくれと頼まれるほどに

これからのヒーリングにおおきな変化を与えるものだった。

 

今回の旅の収穫はとにかくこのモジュールだったね。

 

そして過去を清算したネイティブアメリカンの大地の旅。

 

気分はリフレッシュした〜。

 

これからきっとまた違う世界への扉が広がっていくはず。

 

あのはじめて崖の上からアコマ・スカイシティーを見下ろした時の

ワクワクの感動のような、ミラクルがまた新たにはじまろうとしているのだ〜✨

 

 

シリーズ ニューメキシコ州  

 

 

このシリーズを締めるにあたってお贈りするエンディングソングはやっぱり

 

  "Mother Earth,Father Sky"

 

2008年10月のニューメキシコ&アリゾナの2週間のドライブで受けたインスピレーションを

集結したような曲です。

 

ネイティブアメリカンフルートをフューチャーしています。

 

中間部分はメッセージ的な導入部。

それは次のような意図をもって創られました。

 

『ネイティブアメリカンの祈りのドラム。

そのドラムは天と地とそのはざまで生を授かり運命の営みを育む人々のリズム。

 

子供の無邪気な遊び声は魂の喜びのサウンド。

 

一つの沈黙。それは宇宙の始まり。そしてビッグバン。

生命がこの世に産まれて来た事の弾けんばかりの巨大なパワー。

 

そのパワーは赤ちゃんの産声となる叫び声。

 

母のお腹からこの世に出て来た生命のよろこびの謳歌を叫ぶ。』

 

 

それじゃみんなも一緒にこの生命(ライフ)を謳歌しよ!!

 

 

 

 

 

日々の趣味と冬の空 

 

 

久しぶりにニューヨークも極寒の寒さから逃れる事ができ、

日中気温も10度くらいになった、天気のいい日に自転車に乗って買い物や用事を済ますため

ブルックリンの道を走り回った。

 

今日はそんなに寒くない。

そう感じるのはあのマイナス気温をかなり経験した後だから感じる事。

 

おれにはたくさん趣味があるのだけど、日々の食材を買いに出かけるのも趣味の一つ。

 

とくに自転車に乗ってブルックリンホールフーズに買い出しにいくのは

日々の気晴らしも兼ねた楽しいショッピングエクスペリエンス。

 

このブルックリンホールフーズは愛称3rd&3rdと言われてる。

ここの好きな所は、店が広く、マンハッタンのお店より 

ゆったり、のんびりショッピングできること。

 

今日の夕飯のおかずはなんにしようと、店に陳列された野菜や魚を

指をくわえてみたり、商品の内容物や栄養価をチェックしたりで 

品定めをするのは楽しい事だな〜と、主婦(主夫)のささやかな幸せを感じる。

 

さすがに週末は忙しいけど、平日の日中は大抵のんびり品定めしながら 

買い物を楽しむ。

 

こういう時はつくづくクッキングが好きでよかったと感じる。

 

とくに近年、料理へのパッションが上がった。

 

これはむかしキッチンで働いてた時にはなかったかな〜、

やはりその時は半ばお金を稼ぐための義務としてやっていた感覚があったから、

料理が楽しいって感覚はあまりなかったんだと思う。

 

今はもっぱら典子と自分の二人分の食事を作るだけでいいと言う楽さもある。

これを考えたら、毎日3食、家族の分まで作っている主婦の人達はスッゲーパワーだな〜と思うよ。

 

よく典子のブログを読んでる共通の知人から

「よく典子さんのブログでおさむさんが料理がうまいって言ってますけど

どんなもの作ってるんですか〜?」 

とかって聞かれる。

 

なので今日は少し料理を紹介します。

 

最近キッチン用品でスキレットという鋳鉄でできたフライパンを買ったのだけど

これがお気に入りで最近はこれでしょっちゅう何かを焼いたり炒めたりしてる。

 

このスキレット、鉄なので、熱がまんべんなく食材に浸透し保温性が強く、

とても美味しく出来上がるので家庭でもレストラン並みのうまさを提供できる。

 

使用した後は、ソープなんかをつけないで温かいお水とタワシで洗い、

水気を取った後、少量のオイルを表面につけて、錆びるのを防ぐ必要があるので

手入れを怠らないようにしなきゃいけない。

 

ロッジ(Lodge)というメーカーが元祖スキレットとして有名で、

昔ながらに鉄のキッチン製品を作ってるのだと言う。

 

こちら、エビをメキシカンのアボドって言うチリソースでスパイシーに仕上げた炒め物

 

 

これは肉っぽい見てくれだけど、オイスターマッシュルームとタマネギを

ニンニクとからめて炒める。

味付けはバルサミコや醤油、酒などを少々。

 

酒の肴になかなかイケル。

 

 

最近お気に入りでよく使う食材で、パープルキャロットというニンジン。

 

ふつうのニンジンほどに臭みがなく、炒めても蒸しても味が引き立ってうまい。

ニンジンとビーツの中間のような感じで美味しい。

 

これはただオリーブオイルで芯まで炒める。

そして塩とブラックペッパーで味付けするだけ。

葉っぱも栄養があるだろうから一緒に炒めた。

 

 

ホタテをガーリック、醤油&酒、バターで炒めた定番のうまさ。

味付けは日本風でも、タパスのようにワインの肴として食べる。

 

そしてキッチンでのクッキングの楽しさを引き立てるのに、音楽は欠かせない。

最近はR&B系、、とくにスティービーワンダーとアースウィンド&ファイヤーを

でっかい音で聞く。

 

あのビシバシきまるグルーブとファンキーなヴァイブを感じながら

料理をするからきっと食材達も喜んでるにちがいない。

 

食材を自分で厳選し、ケミカル系を避け、新鮮で、いいヴァイブの

ストレスフリーな環境で作れるのだから、きっとどんなレストランの食事よりも、 

家で食べる方が安心で美味しいだろうと思う。

 

今日はどうやらおれたちの結婚記念日なんだとかって典子が言ってた。

今までこの日に何かお祝いをした事はなく、まるで取ってつけたかのような

祝いの日。

 

ただ単に何かにかこつけてご馳走とワインを飲みたかったのだろうけど

初めて彼女と出会ったのもちょうどこの時期だったよな〜。。。それは22年前のこと。

 

ということで祝いの宴、こんなんできました。

 

 

 

 

 

久しぶりに気温が上がったので、夕暮れ時、公園にカメラを持って散歩した。

 

空を眺めながら、青くひろーいキャンパスに繰り広げられる夕焼け模様と

雲の形にみとれる。

 

 

 

ファザースカイのキャンパスは、スポンテーニアスで流動的。

2度と同じ形が見られる事はないんだろうな〜。

 

この瞬間はこの時だけの幻。

この世界にそのままに形を留めたものなんか何もない。

 

 

 

 

 

 

まだ夕日は南西の方に偏ってるけど、少しずつ日が沈むのが遅くなってきた。

 

 

 

過去3年、いままでだったらもうすぐハワイでのイベントに向けていろんな準備やらで

何かと忙しい時期ではあったのだけど、今年はそれがなく、ここに来て今年は

ハワイに行かないのか〜と、少しばかりハワイを惜しむ感覚もあるけど、

これまでとは全く違う方向への可能性が開かれてるんだな〜とも感じる。

 

明後日からニューメキシコ州を旅する。

 

それはアルバカーキで開かれるあのマトリックスで有名なリチャード博士の別のメソッドで

HOLO-SETSと言うクラスを典子が是非受けたいと言う事で行く事になった。

 

おれは去年マイアミで同じクラスを受け、そこで授かったモジュールなどの情報を持ち帰ったのだけど

それが彼女の興味をひいたらしく、本人もこのクラスを受けたいのだという。

 

おれ的にはクラスはおいといて、またサンタフェに行けるのが楽しみ。

ニューメキシコは毎回訪れるたびにたくさんインスピレーションを受ける。

 

ネイティブアメリカンフルートに初めてインスパイアされたのもこの土地。

2008年だからもう10年ほど前になるんだね。

のりこと二人、ニューメキシコとアリゾナを渡るロングドライブの旅をした。

 

タオスのリオグランデの橋の側で流れるフルートの音色が自分の魂に何かを呼び覚まし、

それがきっかけで、ネイティブアメリカンフルートを手にし、翌年アルバム

"Mother Earth, Father Sky" が完成した。

 

その恩恵はあそこから来てるんだな〜と、久しぶりにあの曲を流してみたくなったので

ここで紹介します。

 

アルバム「Mother Earth,Father Sky」の中から一曲目

『The Calling』

 

これを聴くと、あの時のあの場所のヴァイブや感覚が蘇って来る。

音楽は時に魂の記憶を再現し呼び覚まさせてくれる。

 

Feel the music & Enjoy!!

 

 

 

 

サウンドヒーリングのイベント「レムリア・ツアー」のお知らせ 

 

みなさまこんにちは〜!!

サウンドヒーリングのイベントのお知らせです。 

来る11月12日(日)午後2時(開場1時30分) 
東京は田園調布の駅から歩いてすぐそばのクリニックにて 
サウンドヒーリングを行います。 

http://www.osada-seikei.com 

今回のサウンドヒーリングは題して「レムリア・ツアー」 

昨年ハワイでレコーディングし発表したアルバム「レムリア」の 
ヴァイブ&スピリットをみなさんとシェアしようと思います。 

今回用いるサウンドツールはギターとバリトンウクレレ、 
クリスタルボウル、チベタンシンギングボウル、惑星チャイムなのですが、 
もし参加希望の方でサウンドツールをお持ちの方は是非持参して、 
使わせて頂ければ助かります。 
(とくにクリスタルボウル、シンギングボウル、リン、ティングシャなど) 

もちろん持っていなければ手ぶらで参加してください。 

およそ1時間半から2時間のイベントになる事と思われます。 

参加費は5000円となります。 

参加希望&お問い合わせの方は私に直接メールして頂くか 
今回このイベントに協力してくれる小森谷京子の方にメールを返信してください。 

おさむ osamusic@earthlink.net

小森谷京子 kyoko.komoriya@gmail.com 

それではみなさんとの再開を楽しみにしています。 

おさむ

 

NYに戻ってからの事&サウンドヒーリング・ギターレッスン 

 

 

最近のニューヨークの天気はかなり狂おしい。

猛暑のような夏の熱気を感じさせる日の数日後には

外に出るとジャケットやフリースを着てヒーターで暖まってるような日もあったり、

寒さと暑さが極端にやって来ては人々の気分を翻弄する。

 

ハワイから帰って来た時は春のような陽気で、ニューヨークに戻って来た事に

安堵感を覚えた。

でもその翌日からはまた急に冷え込んだ日が続いたのだけど、その間

セッションも続いててずっと家にこもりっきりだった。

そしてここ1週間くらいでようやく時間に余裕ができたので、自己ヒーリングや

音楽、、、、そして部屋の片付けやいらないものを手放して行く作業なんかに

勤しんでてやっとこの土地にグラウンディングした感はある。

 

ハワイから帰って来てから晴れてたので、すぐに家を出て公園まで足を運んだ。

新緑の春の空気がフレッシュ。

我が家のストリートから公園を望む。


 

公園の入り口から、上を眺める。

だいたいここら辺で、ハイジのテーマソングのホルンが頭の中で流れ始める。

*基本オレは子供の頃ハイジとトム&ジェリーを再放送も含めて毎年飽きずに

 何回も何回も見て育ったのでこういう発想になってしまう。

 

 

そしてオレの中の「ハイジのモミの木」に向かって丘を登っては、

木とこの土地にただいま〜という気持ちを伝える。

 

新緑の公園は清々しい木が漂っていた。

遠くにはマンハッタンが見える。

 

 

ハワイでの滞在の事もかなり盛りだくさんでネタはつきないのだけど、

今の事と迫りくるいろんなイベント、セッションや音楽、諸々のことで

過去をレビューするプロセスがなかなか、かったるいところもある。

 

そのイベントとはのりこの多次元キネシの講座なんだけど、

もうハワイから帰るや否や、もう次っ感じで前に進むので、

あまり思い出にひたる暇もない。

そこは流石、牡羊座の女、前を向いて突進あるのみの特攻隊長だからね。

 

おれは乙女座としてそれにお供する秘書に向いてる、、

なんて占星術オタクのよういちさんに言われちゃったけど、

まあ、振り返ってみりゃそんな感じで今までやって来たかな〜と。

 

愛しい思い出のたくさん詰まった3ヶ月のハワイ島滞在。

それは3年連続で3回目の滞在だった。

 

結構しんどい事、辛い事もあったけど、そのおかげでイッパイ変容を促されたかな〜。

それはまるでペレに今までの自分は、はい強制終了!!&強制変容!!させられたかのようで、

こうでもしなきゃおれは気づかないだろうし、変わる気ないだろう、、、

と凄まれてた感もあった。

 

ペレじゃなければきっとオレのハイヤーセルフなんだろうか、、それとも

いろんなエネルギーの共同創造なのだろうか。。。

 

でもそんな経験をたくさんできたおかげで自分には本当に何かしらの力や

守護者からサポートされてるんだな〜、、という実感も味わった。

 

そういった経験の中で感じた事の一つは、自分の人生はコントロールする

ようなものじゃないってこと。

自分がそうでありたい、と望むような人生は幻想に過ぎないし、

その幻想に気づくまでは自分の内側とも外の環境とも格闘する。

 

だからマップカードにでて来るような祈りの言葉が心に染み渡る。

「あなたの御心が、私を通して成し遂げられますように。

 私の思い出なく、あなたの思いが成し遂げられますように」

 

意志の力はもともとおれにはあんまりないけど、、、

<きっとその傾向は近年さらにつよくなったのだけど> 

もう宇宙の意志にお任せします〜ぅって感じ。

 

マップのオラクルカードはスゴいカードなんだけど、

もう一つ心に染みる名言があってそれはこういうやつ。

 

「勇気とは、怖れが不在な状態の事ではないのです。。。

 クリアな目で怖れを見る不快さを受け入れてください」

 

自分の性質の中で、傷つきやすさというのがかなり根深くあったから、

きっと人に対しても、何かにチャレンジする事に対しても、

臆病な自分というのがいて、常に人生に参加する事に消極的なのは

このクリアな目で怖れを見る不快さを受け入れたくないからだな〜と。

 

まあ、最近気がついたのはその原因のひとつに人のエネルギーを感じると

いろんなエネルギーが憑いたりするんでね、、、

この事も含めて受け入れようかな〜っと(笑)

 

で今回のハワイ滞在の大きな収穫の一つはギターレッスンを始めた事。

2月のカポホでのリトリートで参加者の仲間や、ゆうき&ハルマ達に

ギター&バリトンウクレレの弾き方を教えてて、みんながみんな、

とても喜んでくれて、ギターを弾く事の喜び楽しみを味わってくれたのが

おれにとっても魂の喜びだった。

 

いままであまり楽器に親しんだ事がないハルマでさえ、熱中してギター弾いてて、

その姿を見ると愛おしく感じた。

そしておれに「おさむさん教え方うまいっすよー!!」なんて言っておだててくれたので

調子に乗って木に登ってしまういきおいだった。

 

そしてフェアリーゆうきもギターに熱中!!

ゆうきちゃんは覚えるのが早く、最初はカエルの歌を教えたのだけど、

ドレミの歌もすぐに弾けるようになってた。

リトリート中われわれは暇さえあればこのラナイでギターレッスンを繰り広げていたのであった。

 

 

 

このギターを教える喜びは、いままで自分一人でギターをしこしこ弾いていた喜びとは

全く違って、自分の中に新しい創造性を芽生えさせてくれた。

 

今までにギターを教えた事はたま〜に個人的にリクエストがあればやってたのだけど、

今回はあらためてホームページにギターレッスンのページを設立して

モチベーションあげてやっていこうかなと。

https://motherearthsound.com/guitar-lesson

 

このギターレッスンはギターをサウンドヒーリングのツールとして音を表現するもの。

だから理屈はいらないし、難しい事は何も教えない。

 

多くの人が楽器を弾きはじめる段階や途中で挫折したり、苦しくなるのは

楽器は何か曲や作品を演奏しなければならないという信念があったりして、

そのためにめんどくさて退屈なエクササイズや練習曲やらをやって、

先生にはダメ出しされつつ、いろんな課題を持ち出され、親には期待され、

発表会なんかではみんなの目や評価が気になり、そんな幾多もの

プレッシャーや修行のような練習のストレスに耐えられなくなると、

結局楽器も難しいものという思い込みもでき、音楽も嫌いになってしまう

っちゅーパターンは非常に多いと思う。

 

なのでプロの人にもきっと多いと思うけど、本質的なところで音楽を

楽しめなくなっちゃうんだろうな〜。

 

このギターレッスンにはそんなプレッシャーは全く必要なく

ただ自分とギターが一体となってサウンドやリズムに親しむ事、

そこから発せられる音に耳を傾け、サウンドを感じる、味わう。。。

そんな自己ヒーリングの方法を学ぶ時間をシェアします。

 

例えばクリスタルボウルやネイティブアメリカンドラム、はたまた

チベタンシンギングボウルなんかを叩く時は、たった一つの音だけで

楽器が完結しているから選択の余地なく面倒な事をしなくても音は出るし、

少し慣れれば美しい音色が出てくる。

 

ギターも本来はそのくらいシンプルに音を出せるもので、

ほんの一つ二つ、指を押さえて鳴らすだけで美しい音色が鳴るように

できている。

 

そのくらいシンプルなところで音を奏でる喜びを感じれて初めて

次のレベルにステップアップしたいという意欲が湧いてくるもので、

そうなると必然的に上達も早くなる。

 

なのでこのレッスンにはなにも目標達成はなく、ただ自分の

気持ちのいいスポットを見つける宝探しのように捉えてもらえればな〜と。

 

これはプロの人もレッスンしてもいいけど、初心者であればあるほど

おれ的には教えるのが楽しいかもしれない。

というのも、初心者の方達のまるで赤ちゃんのようにピュアな

楽器を弾く人の喜びを、教える側が感じ体現するので、それは自分が

音楽を始めて間もない頃のピュアな状態を思い起こさせる

新鮮さがあって、お互いのピュアな部分が刺激されるんだと思う。

 

それは自分のハートのワクワクを感じるプロセスでもあるし、

忘れてた自分のピュアな部分を思い出す感覚だったり、、、

目標達成じゃないから女性的アプローチだと思うし、

自由な表現やアーティスティックな感性に触れるという事は

それだけで女性性を高める事にも繋がるよね。

ギターの曲線ってめっちゃ女性的だしね。

 

だからきっとインスピレーションを高める事、ハートで感じる事

そういったものを養う事に繋がる。

で結果的には自己ヒーリングになるし、それを人とシェアしたら、

他者へのヒーリングにもなりえるよな〜。

 

というわけでリトリートから始まったギターレッスン。

なんか感じたらレッスン受けてみてくださ〜い。

 

Facebookでリトリートの写真を見てたらゆうこちゃんがこんなクリップを

アップしてたのでそれをシェアします。

(途中で始まり、途中で終わってるけどね)

夜のカポホのラナイにて、、、コキフロッグと一緒に音をクリエイトしてます。

 

 

次回はおそらくリトリートの事書くぞーっと。。。Maybe.

 

LOVE❤️

 

 

                                                                Photo by Kazumi Sakurai

 

 

 

 

今年をふりかえって 


今年もあっという間にあと1週間くらいで終わり。

時間っていつもあっという間。
それは人生に退屈や、苦しみがなくなって来てるからかも。

確かにネガティブな思いに陥ったり、感情が湧き出る事は
あるのだけど、今はここにいる感覚が前よりもさらに
高まって来た感はある。

今年をふりかえるとメッチャいい年だったと思う。

バシャールなんかが2016年の秋は大きな変化が起こる年、、、
なんて事を言ってて、世界状勢的にはその変化って何? 
って感じさせるけどね。

ただバシャールの言ってる事がこういう事なのかなって思うのは、
トランプが大統領になった事。
それは世間がビックリするくらいの大きな変化だったとおもうよ。

みんながヒラリーが当選するものと思っていたのが、結構大差で
破れたものね。

それが良い風に動くのかなんなのかは全くわからないけどね。
でも彼が当選してショックだった人が多いかったと言う事は、
それだけ、彼の理念や意識に恐れを感じている人が多いかったと
言うことを浮き彫りにしたのかな〜と。

みんなの恐れがただ出て来ただけだよな〜、、起こる事には
全く意味がないのにな〜、まだ何もおこってないのにな〜、、、
とか思ってた。

おれはと言うと、活動的にはやっぱりハワイでの生活とイベントは今年の大きな
インパクトをもたらし、それからカナダでのアーキュトニッククラスを受けた事。
NYと日本で行った、ノリコの初級?クラスのサポート、
サウンドヒーリングのイベント、日本滞在、大和田菜穂ちゃんとのコラボ、
そしてミュージックアルバムの完成、、と次々とイベントがやって来た。

そんな中でも達成感を感じてるのは最後になって完成させた音楽かな〜。
それまでのいろんな流れがあったからなおさら満足感がある。

なので最近はのりことワインで晩餐を楽しむときは
「おれたちの音楽に乾杯」とか、いちいち祝杯を上げている。

最近Facebookの友人がポストしてたやつで
シイタケ占いってのがあって、それが結構面白かった。

2017年上半期の運勢ってのがあって、傑作だったのは
ノリコが牡牛座なので、運勢の見出しを見てみると、
『愛したい、暴れたい』だって(笑)

え、これ以上暴れるんですか?! みたいな(笑)
まだ侍モードなのでしょうか?
それともプリンセスが開花するのでしょうか?

秋にはもうセッション予約は取らないとか言ってるのも、
これからもっと面白くなる事の予感を感じさせるよね。
それがどう展開していくのかはおれたちもまだわからない。

あと乙女座のおれは
『奇跡がいよいよ開花する』 だって〜。

今年が大きな変化なら、来年はどんなミラクルが起こるのか、
いまからヤバいな、これは、、、と思っています。

でも振り返ってみてみたら、今までの人生が全て奇跡だった
ような気がするね〜。

もうすぐクリスマス+ニューイヤー✨

今年出逢ったみなさん、ありがとう。

みんな一人一人にハグ&LOVE❤️
 

そしてまた来年もチャレンジ&楽しみましょう‼️


アロハ&マハロ❤️















 

最新アルバム『Lemuria』の紹介 / Introducing The New Album "Lemuria"   



(Scroll down for English read) 


今日は満月。

さて、ついに送られてきました、最新アルバム『Lemuria』
今日はその発表のお知らせです。

ジャケットデザインはホームページと同じ写真で、
裏側はおれのお気に入りのノリコとのツーショットの写真。

CD盤のデザインも撮影に使ったハイビスカスを載せてます。
写真は全てかずみちゃんの作品。

視聴や購入の方法はいつくかありますので紹介します。

視聴はこのホームページのMusicのページのトップに掲載してて、
アルバムをダウンロードするか、CDも購入できるようになってます。

もしくはiTunesでダウンロード可能です。

もうひとつはCDbabyというインディーズミュージシャンのCDや
ダウンロードを販売しているサイトにアクセスして購入が可能です。

http://www.cdbaby.com/cd/osamumoriyama



今の時代、CDを買う人も少なくなってきてるとは思うけど、
ハワイや日本や外出先で出逢う人達に手渡す時にCDという形として
渡す方がセクシーかな〜と思うのであくまでも最小限の枚数で
CDも作りました。

ただ手軽に音楽だけ聴きたい方はどうぞダウンロードのみで
購入してください。

自分的には朝起きた時に、ヨガをするときの音楽として
よく流してます。

また朝起きた時、よる寝る前のリラックスしたい時の
サウンドヒーリングミュージックとして
聴いてもらってもいいと思います。

ヘッドフォンで聞くとよくわかるけど、
自然の臨場感満載できっとハワイの空気感を味わって
もらえると思います。

また下記に今回のアルバム制作や音楽についてのセルフ•ライナーノートを
書きましたので、興味のある方はそちらもご覧ください。

このアルバム制作が実現する事に関わる、あらゆる人達との出会いに
感謝します。

レムリアの土地で出逢ったみなさん、ありがとう。

アロハ&マハロ?


 

Today is The full moon.

The New Album “Lemuria” has finally arrived. 
and now I’m introducing this new release. 

The Jacket design is the same photo as my website  
taken by our lovely friend Kazumi Sakurai  
who is the photo artist lives in Kauai,Hawaii 

Back side is my favorite photo Kazumi took of  
Me and Norico together 

The CD disc has  a beautiful photo of Hibiscus flower  
which also was taken during the photo shooting. 

You will be able to listen to the music partially by  
linking to Music page, It’s listed on top of The Album section. 

You can either download or buy CD from that page. 

You can also download with iTunes,,, 
this maybe convenient if you have a smart phone.

and lastly find the album at CDbaby.com which is  
the biggest indie’s distribution company, 

Now you can download music there. 
http://www.cdbaby.com/cd/osamumoriyama

so please choose whichever you like.


I think nowadays people don’t buy CD,,, 
but I made it because I like the idea of handing music 
and the energy from me to someone.  

so I think it's much sexier when meeting someone outside 
like when visiting Hawaii,Japan or anywhere else. 

Still I’m so happy and welcome if you just want to enjoy  
the music from mp3 download.  

I like to play this album while I’m doing Yoga exercise. 

Or you might want to enjoy when you want to relax and chill out 
for beginning of your day… or end of the day to get rid of
some stress as the sound healing music. 

You may notice better through a headphone that  
it's a full of the nature presence with Hawaiian atmosphere. 

Also you might be interested to scroll down this page and read  
self-liner note I wrote about the album production and the music. 
(You'll find it after Japanese text...excuse me..)
please check that out!! 

I give so much gratitudes for opportunities to meet  
all the people who gave me an inspirations to create
this album in reality.

Thank all the people who I met in the land of Lemuria. 

Aloha & Mahalo.




 

アルバムについてのセルフ•ライナーノート 

このアルバムでメインフューチャーされている楽器はバリトンウクレレと言って、 
普通のウクレレよりもサイズが大きく、チューニングが低い4本の弦楽器。 

2015年の春、ハワイのビッグアイランドを訪れた時、コナの町のウクレレショップで 
この楽器に出逢って以来、その形や音色の美しさに魅了された。 

そしてハワイに滞在している間はいつでもどこでも、この楽器を持ち歩いては 
自然の中でその弦をつま弾いて楽しんでいた。 

その乾いた音色を奏でるといつもハワイのヴァイブを呼び起こす事ができ 
それがおれにとって大きなインスピレーションになった。 

そして2016年春のハワイ滞在の時にレコーディングしようとプロジェクトを計画した。 
このバリトンウクレレとギターの録音は2016年の3月から4月の間に 

ハワイ島のプナ、ハヴィ、そしてビーチ69と計3カ所で行った。 
なのでスタジオ録音ではなく、完全アウトドアレコーディング。 

ハヴィでは遠くに太平洋を眺めるゲストハウスの緑に囲まれた広いラナイで。 
プナではたくさんのトロピカルな野鳥やコキフロッグ、そして風の音にそよぐ 
木々の生い茂るジャングルに囲まれたゲストハウスの広々としたラナイで。 

そしてワイレアというコナ側に位置する美しい白い砂浜のビーチ69では 
波の音と子供達の戯れる声に囲まれながら演奏した。 

この音楽で表現したかった事は自然と魂の親密な繋がり。 

一瞬一瞬、音が自然と融合、一体化するワンネスと祈りの時を共有する事。 
その事をハートに秘めて、ウクレレとギターの演奏は全て即興で行った。 

例外は2曲目のNoricoによるヴォイス導入部、 
彼女に心地いいテンポにするためにアレンジを施した。 

それ以外のサウンドツールも全て即興演奏で、ハワイからブルックリンの 
自宅に戻って録音した。 

それらのツールにはティングシャ、レインスティック、カシシ、 
そしてNoricoのヴォイスが含まれる。 

Noricoはシンガーソングライターで、おれと彼女は1996年にソラリスという 
ユニットを結成して以来、3枚のアルバムを制作した。 

ノリコはヒーリングの世界に没頭し忙しくなった事で 
シンガーNoricoとしての活動を長い間休止していた。 

最後に音楽活動をやったのは3枚目のアルバム制作を行った 
2007年以来なので9年ぶりとなる。 

このアルバムでNoricoのヴォイスは 
トラック2とトラック5に納められている。 

歌詞の無いヴォイスは純粋なエネルギーを生み出した。 
まるで妖精が初めて物質界に自己表現しているかのように。 

アルバムのタイトル『Lemuria』は太古の時代に 
あったと言われている伝説の文明であり大陸。 

ハワイ諸島はそのレムリアの波動をもった神聖な土地。 
いにしえの時代、人々が未だ高度な精神性と知性を持ち合わせ、 
大地と宇宙の繋がり、調和を保って人々は共存していたと言う。 

ハワイ諸島はマザーアースのハートチャクラの位置にあると 
いわれている。 

それらの思いを胸にこの音楽がみなさんのハートに共鳴し、
アロハとマハロの スピリットを感じてもらえる事を願って。

おさむ
 




Self-Liner Notes 

In the spring of 2015 I stumbled on a baritone ukelele  
at a Ukelele shop in Kona,The Big Island, 

Since then It has been always with me during my visit in Hawaii  
I was fascinated with the beautiful sound of this four stringed instrument 

The sound of the instrument invoke Hawaiian vibe  
that gave me a big inspiration and decided to do a recording project  
while I was in The Big Island. 

For Baritone Ukelele and Guitar,  
The Recording was done in various locations in The Big Island  
through March to April 2016. 

There's no studio recording but outdoor. 
One at the guest house by The Town of Hawi  
surrounded by the garden of plants and trees,  
I could see the pacific ocean from there. 

The other one in Puna's guest house surrounded by the Jungle,  
so the birds, coqi frogs and even the tree with the wind  
are always communicating and responding to the music I play. 

Also the recording was done by the beach 69,  
the beautiful white sand beach in Wailea,  Kona side of the big island. 
Played instrument while listening to the sound of waves  
and children playing. 

The recording is about having close communion with the nature. 
Be One with the nature so the music come down spontaneously  
in every moment. 

The Uke and The Guitar was all improvised  
for that purpose in my heart. 

The only exception was the middle section of Track 2  
which was arranged with nice and easy tempo groove  
to accompany Norico's voice. 

And the other sound tools were recorded improvised  
after we came back to our home in Brooklyn,NY. 

These sound tools include Tingsha,Rain Stick,Caxixi  
and Norico's Voice.  

Norico is a singer-song writer and also a healing therapist  
who uses sound tools. 

Norico and I have formed a unit “SOLARIS”  
since 1996 and released three albums. 

Norico has stopped singing in public for many years  
since she have been involved and busy with healing mission deeply. 

This recording is her first appearance since 2007  
she came back to express her musical nature. 

On this album, She is featured on Track 2 & Track 5. 
Her voice without words have such a pure energy  
as if a little fairy express herself for the first time. 

The Album Title “Lemuria” is the name of the legendary civilization  
and continent that is said to be existed in ancient history. 

Once upon a time when Human still had great spirituality and intelligence, 
were having connection with Mother Earth,Father Sky… living in harmony,  

Hawaii Islands are the sacred land that hold the vibrations of Lemuria. 

It's been also said that The Hawaii islands are located  
at the heart chakra of The Mother Earth. 

I wish this recording resonate to the listener's heart  
And everyone to feel the vibration of Aloha&Mahalo spirit.






 

Love In Kauai/Kazumi Sakurai Photo Collection & 今年最後の課題 




あー、もう12月。。。

2016年もあっという間に幕を閉じようとしている。
いつにも増してこの年は足早に時が過ぎていく、、、
まるで一年がまるごと師走みたいな感覚。

そして前回の2月から4月にかけてのハワイ滞在からも早8ヶ月。

その時から続けていたプロジェクトが先日ようやく終わりにさしかかった。

それは音楽のアルバム制作。

前回のハワイでのリトリートやロンとのアーキュトニックのクラスなどを
終えた後、ノリコと二人、プライベートに時を過ごした。

その間に泊まった自然に囲まれた宿やビーチなんかでマイクを立てて
バリトンウクレレとギターの即興演奏をレコーディングした。

そして録音した音源がアルバム一枚分になったので、
ブルックリンに帰ってからも編集作業をしていた。
そして11月にようやくその作業も終わり、いまCDの発注をして
完成品が送られて来るのを待つのみとなった。

なんでハワイから帰ってそんなに時間がかかったかと言うと、
アルバム中ノリコのヴォイスを2曲ほどレコーディングしたかったから。

おれの即興演奏した曲に彼女のヴォイスを加えると言う作業。

1曲はすでにユーチュブでも掲載したように7月には完成していたのだけど
もう一曲をやるのに手間取ったのとタイミングがうまく合わなかった。

ノリコからのリクエストもあってこの曲の
バリトンウクレレの前奏とエンディングのソロはそのままにして、
中間部のヴォイスが入るパートがアップテンポだったのを、
もっと彼女が歌いやすいようにアレンジし直したりした。

それに加え、8月から10月いっぱいまでヒーリングクラスやその準備、
そして日本帰国とバタバタと忙しさが増していき、なかなかノリコも
音楽に気を向ける余裕がなかった。

なので日本から帰ってきて11月中盤になってようやく落ちついて、
ヴォイスを録音する時間を設けて、その最後の曲を仕上げた。

早くアルバムを仕上げたいと言う思いから、よっぽどこの曲の彼女のヴォイスは
あきらめて、仕上げてしまおうかと思った事もあったけど、
やっぱりどうしてもこのアルバムのこの曲には彼女の声が必要だと
自分のハートは伝えて来るので我慢強く彼女の準備ができるのを
待ってたわけだけど、それは本当に正しい選択だった。

ノリコの歌声はふだん話し声を聞いている人には想像できないほど
少女のようなピュアさがあって、そのか弱い感じが守ってあげたいような
男心をくすぐるほどの優しさと癒しを感じさせる。

侍ヒーラーのりこのヒーリングやってる姿しか知らない人にとっては、
きっとこの声は驚異的だと思う。

それほどにキュートでチャーミングな声を披露するのは、前回の
ソラリスのアルバム制作以来だから9年ぶりくらいになるかな。

普通、人の声って歳を重ねるにつれて低くなったり、枯れてくる感じだったり
するのだけど、ノリコの場合はさらに艶やかに、そしてピュアに
生まれ変わってる感じがする。

ノリコ自身も今回の作品はかなり気に入ってて、自分の歌声を
違和感無く聴く事ができると喜んでいた。

メロディーには歌詞を付けずにヴォイスとして全体のサウンドに
溶け込めるように声を発声してもらった。

この2つの曲に今後のソラリスの音楽制作に向けての方向性や
新境地を見出した感があるね、、と二人で話してた。

この新作のタイトルは『Lemuria』
古代ハワイの土地の名前にちなんで付けました。

またあらためてCDが届いたらアルバム発表としてブログでお知らせします、、、

が、その前に今回はカウアイ島で撮影した二人の写真をお贈りします。

これらの写真は今年3月カウアイ島を訪問した時に、
写真家で親友のかずみちゃんに撮ってもらいました。

彼女からおれたち二人の撮影をしてもらうのは3回目。
おれとノリコが出逢って今年で丸20年になる事にちなんで
今回のテーマは20周年記念ウェディング。

今まで二人で歩んできた道のりと、これからの新しい二人の関係を
祝う一区切りの記念の作品。

もともとニューヨークに住んでいて現在カウアイ島在住のかずみちゃんは
おれ達がハワイを訪問する度に逢いたいと言って、いつもラブコールを送ってくれる。

彼女の写真はとてもマジカルでなんでこんな風に撮れるんだろうと、
いつも関心してしまう。

こちらがかずみちゃんのホームページで人を写してるものがメイン。
こちらがアート作品を中心にしたホームページ

かずみちゃん、いつも素敵な写真をありがとう✨

それでは写真を紹介しますができればYouTubeの音源を聴きながら
観てもらえると楽しさ倍増なので、是非クリックしてみてください。

音源は以前も掲載したけど、新作アルバム『Lemuria』の中から
ノリコのヴォイスをフューチャーしてタイトル曲『Lemuria』









Love In Kauai/Kazumi Sakurai


撮影はカウアイ島の東側、Kapaaのエリア付近で行った。

かずみちゃんの住んでる家の側に咲いていた、きれいなハイビスカスの花を
頂戴して、20周年記念の祝いとしてノリコの頭に飾っている。










20年間のノリコとの繋がり。

なにがおれたちをここまで導いてきたんだろう。。

それはただ好きだとか、気が合うとかを越えた不思議な力。

そんなにカンタンだったとは言えないけど、光の中にいる時も
闇の中にいる時もいつも一緒だったね。




だからそういった好きとか、愛しているとかを越えて
出逢ってから今までの二人のライフそのものが愛だったね。

その奇跡自体が愛の力。



苦しい事も、辛い事も、、、
今ふりかえるとそれらもみんな愛の中。 


カパアのカフェでお茶タイム。

ハワイにいると髪の花飾りも自然にできる。
さすがは地球のハートチャクラに位置する島々。
 





この花と一緒にボクの気持ちを受け取ってください。。。





撮影中、何回キスしたろうね。
普通のウェディングよりも遥かに多いキスの回数だったね。




足場の緩い砂浜で抱きかかえるのは、、、
結構重かった(笑)

それも愛の成せる技(笑)



砂浜で走ると足跡が結構深まる。
こんな風におれが行き詰まってもずっと一緒にいてくれたね。



おれの事、ずっと見ていてくれてありがとう。。。ベイビー?

深い闇に打ちのめされた時もいつも前を向いて信じてきてくれたこと、
そうでなかったらここまで続かなかったろう。

でもそれだけ深い愛を与えられ続けた事が自分が変容していく力だった。
おれは彼女のそんなパワーにただ引っぱられていくだけだった。




太平洋の真ん中。
地球と大空の真ん中でふたりのハートを合わせる。




ここまで一緒に来れた奇跡に感謝。

これからもずっと愛の中にいよう。



カパアの海岸は朝日が昇るところ。

かずみちゃん家の近所のビーチに午前中ギターを持って撮影スポットを
見つけた。




音楽は二人が忘れていたものを目醒めさせる創造の源。

きっと来年はもっと二人で音楽やっていきたいね。

ってもう何年も言ってるけど、、、
きっとそんなに遠くない将来に夢は叶うでしょう。




このレムリアの土地、ハワイからたくさんのインスピレーションを授かった。

ヒーリング、出逢う人々、自然、、、経験すること全てがインスピレーションになって、
きっとそれが音になって現れてくる。



だからおれのホームページのタイトルは
「マザーアースサウンド」って言うんだけど、
この地球上で沸き上がるあらゆるライフの経験は
サウンド、音、音楽そのもの。

それは森羅万象、光と闇のあらゆる波動の奏でる音。


だからそれを音楽で表現したい。
この無限の可能性の宇宙から受け取るあらゆるサウンドを。

リズムは魂とハートの悦び、祝福。
旋律は音のダンス。





 

この世に生きる限り、音を響かせよう。

太陽の下、大地の上で。




そしてこれからも一緒に愛を広げていこう。



個人的に今回一番好きなショットはこれかな〜。

Love In Kauai 
最後を飾る一枚。





みなさん観てくれてありがとう。

さて来年のハワイもいろんなドラマが待ち受けてる、ワクワクドキドキの
愛と祝福の中での経験が繰り広げられるんだろうな〜。

2月からのハワイ島でのリトリート、3月下旬からはまたロンとエリンと
行うアーキュトニックのクラスとアドベンチャーが待ちかねてる。

みんなと逢えるのを楽しみにしています。

それまでは、しばらくここブルックリンで冬を楽しもーっと。

ハグ&LOVE?









 

阿蘇の旅日記 



知多半島から新幹線で一旦里帰り。
親と姉の住む故郷小倉に帰った。
駅にはネーちゃんが迎えにきてくれた。

北九州市は年々人口が減ってきてるようで、
100万人以上いた人口も今では90万人台になっていると言う。
ほんの10%程の人口減少とはいえ、70〜80年代の未だ栄えてた
時代を見てきた自分には顕著に活力を失ってるのがわかる。

それはきっと若い人が減ってきてるからかもしれない。

その反面、うわさに聞くところによると北九州市は日本全国の中で
一番住みやすい町に選ばれているんだと言う。

どういう基準でそうなったのかはわからないけど、きっと地震や台風など
天災の影響の強い日本列島の中でもそれらの影響が最小限だと言う事や、
それなりに町があり、自然があり、食べ物がうまく物価も安い事などが
考えられる。

東京や別の場所から九州入りした事もあって、
母の住むアパートから眺める足立山を見ると故郷にいる事を
しみじみ実感した。

この山がずっと自分が幼い頃から見ていた馴染み深い風景だったからね。

この日は珍しく快晴だったな〜。



家族との短い時間を過ごした数日後、
博多駅のレンタカーオフィスでのりこと待ち合わせ。
今日から2人で熊本の阿蘇へドライブする。

今回阿蘇を訪れる事になったのは、前回の阿蘇のサウンドヒーリング
ブログ掲載時にも触れたように、3月阿蘇に引っ越してきたばかりの
友人よしこちゃんとの繋がりがあったから。

主な目的は阿蘇神社での奉納と翌日のサウンドヒーリングのイベント。
そしてよしこちゃんと新しいボーイフレンドの様子を伺ってみたくもあった。

さて車を借り出発。
今や日本のカーナビシステムはかなりすすんでるみたい。
とりあえず住所を入れておけば、そこまでの道案内を
してくれるから地図要らず。
何キロ先に渋滞があるだの、工事中で片側通行だの
常に情報アップデートができている。



阿蘇までのドライブ途中で最初に訪れたのは
小国町のエリアにある鍋ケ滝。
去年も訪れて素晴らしかったのでのりこと改めて
来てみたかった。

そしてやはり美しい滝だった。


ベイビーもこの滝には御満悦。
今回日本滞在通して初めてのツーショットだったかもしれない。




そしてやっぱり熊本のゆるキャラくまモンは外せない。



よしこちゃんと阿蘇駅の近所の道の駅で待ち合わせていたので
しばらく道の駅で特産物を除いてた。


なんでんかんでんくまモンやけんね〜。



よしこちゃんと再会し近くの地元の食堂へ一緒にランチ食べに。
あとでボーイフレンドのヒロトもジョイン。


それから今日のイベント会場である阿蘇神社まで向かった。

1年半ぶりの阿蘇神社。
約半年前の2回目の大きな地震で楼門と拝殿が倒壊した。
思えば去年訪れた時が見納めだったわけか〜。

よしこちゃんに促され阿蘇神社の広告担当中島さんと
神職の内村さんを紹介される。

お二人とも気さくな方達で、初対面だったのできっと怪訝な
思いもあっただろうが、とにかく温かく迎いられて安心。

今回神社での奉納演奏を実現させて頂いたみなさんと宇宙の計らいに感謝。

早速応急かつ緊急で建てられた拝殿の部屋に連れられそこで支度を始める。
神職さんの話しによると地震で倒壊してからこの拝殿を建てるのに3週間ほどで
完成させたのだと言う。

そんな短期間で作ったわりにはしっかりとした建物で、
地面が砂利になっているくらいで立派な作りだった。

その地面の上にシートと布を敷いて楽器をセットアップ。

奉納演奏を始めるにあたってまず神職さんによる祈祷とお祓いの
儀式を行った。
おれはこういった儀式のプロセスには全くなれてなかったので、
神職さんの指示に促されるままに動いた。

そして演奏開始。
阿蘇に住まう八百万の神たちに音の祈りを捧げた。
それはこの土地に生きる人達、ご先祖様達、霊達、阿蘇の神様、
マザーアース・ファザースカイ、
文字通りあらゆる次元、波動に向けて。


写真提供はよしこちゃん




演奏のあとはみんなで記念撮影。

左からよしこ、ひろと、神職内村さん、おれ、のりこ。

みなさん協力ありがとうございました。

愛する阿蘇がさらに軽くなっていきますように。


演奏後、神職さんはおれたちを館内の応接間のようなところに案内してくれ
この神社の事などを話してくれた。

先の大地震により損傷した楼門は重要文化財。
なので国や県などから復旧にかかる費用の9割以上が援助される。

しかし、重要文化財でない拝殿などの建物は神社が自己負担で
賄わなくてはならないのだという。
なのでやはり億単位の出費が必要になるのだそうだが、その資金は
やはり寄付金などで賄われるものだろうから、きっと完全に
再建するまでに時間もかかるのだろう。

しかし神職の内村さんは今回の事を単に悲観的には捉えておらず、
こういうことがあったから、新しい再開のきっかけができたのだと、
前向きな姿勢が伺えた。

それは広報の中島さんも同じで、お二人とも過去に囚われるのではなく、
新たな現実に前向きに今に生きる姿が素晴らしく感じられた。


神職さんはさらにおれたちに倒壊した建物を見せるために
一般立ち入り禁止区域の柵を越えてさらに至近距離に案内してくれた。

こちらが重要文化財の楼門。
この姿を見れるのは最後だと言っていた。
これからこれを取り壊し、再建に動き出す。



さようなら古きものたち。






神社を出て、次は阿蘇の火口にできるだけ近いところで奉納演奏しようと
ヒロトの車で山を登って草千里まで行って見たものの、
霧がかかって視界がかなり浅かったので、きっとこりゃ
やる必要がないんだなーと思いたつ。

なのですぐに山を下り、露天風呂の温泉『湯ら癒ら』までくり出した。

完全貸し切りの源泉掛け流し露天風呂で15室の中から選べる。

おれとのりこが入ったのはこの桜の間で、部屋風呂は畳が敷かれた檜風呂。
外には岩風呂があって、温度がちがうから交互に入れ替わり入る。



夜はよしこちゃんの引っ越したばかりの新居で酒盛り。
地元の酒屋さんでローカルのワインを数種類見つけたのでおばさんに
どれがいいのか訊いたら「そりゃ一番高いこれよ」て言って
5000円のこのボトルを薦められた。

おかん、値段だけで言ってるやろ〜、とつっこみたかったけど、
まあせっかくよしこちゃんカップルにも逢えたのだから、
お祝いっちゅー事でためしに買ってみた。

菊鹿セレクション小伏野2014のシャドネー
テイストも飲みやすくいい香り、優しい口あたり&のどごしで
熊本産ワインに満足。

それから日本酒に極めつけの獺祭が出てきた頃にはおれはくだを巻いて
寝てしまっていた。




翌日、もうひとつのイベントを行うためによしこちゃん家のある一之宮の
町から根子岳経由で約30分のドライブで南阿蘇の高森に向かう。

この日は阿蘇滞在の3日間で一番いい天気だった。
なので阿蘇の五岳をじっくり拝む事ができたのは今回この日だけだった。

南阿蘇から眺める五岳。



今日のイベントはサウンドヒーリング。
南阿蘇は高森にある、「里の駅たにやま」という
カフェ・レストラン&ギャラリーで行った。

まわりはのどかで静かなところで根子岳の山の麓、田舎の空気に包まれた環境。
イベントはこの建物の2階にあるギャラリースペースを使わせて頂いた。

そのスペースは今回日本で行ったイベント中一番広かったので
みんなの横になるスペースの心配など全くいらずかなり余裕で
場所を使った。

ここの女将さんがイベントを行う事について気持ちをシェアしてくれた。

この部屋の奥の壁に貼ってある絵は吟遊詩人を描いた絵なんだとか。。
それはこのスペースがそういったアートやヒーリングなどに使われますように
という思いでこの場所に置かれたものだと。

そして今回のイベントは「即興吟遊詩人Osamuのサウンドヒーリングin阿蘇」
というタイトルを出していた。
なので女将さんは今回のイベントが自分の思いに繋がっている事を
嬉しく思うと話してくれた。

さて会場には地元や熊本の各地、鹿児島県、など様々なところから
訪れてきてくれた。
またある男性は別の参加者の方と当日出会い、誘われてやって来たのだと言う。
参加者はゆうし君を除いてみなさん初対面の方々。
どんなきっかけでもこうして南阿蘇まで逢いにきてくれた事は
嬉しかった。

そして何よりも自分にとっては九州の中心、火の国熊本の阿蘇で
このイベントが行うことは格別な思いだった。

それは自分が幼い頃からこの土地に愛着を持ってきた事、
その頃から言葉には表現しきれないハートの繋がりを感じてた事、

そして火山の土地でもあるのでハワイ島を思い起こさせる共通の神聖な
空気を感じるところから来るのだろう。

阿蘇に住む人達はこの土地を愛し敬っているのを感じる。
ハワイに住む人達が自分たちの土地を愛し敬っているように。

イベントは今までの中で一番少人数だった事もありより親密なスペースだった。
参加者全員から自己紹介にともない彼らがここに辿り着くまでの
ストーリーをシェアしてもらった。



今回全てのイベントで一貫して行った事のひとつに、
みんなである音程を合わせて発声でトーニングするという事をした。

そのために選んだ音はアーキュトニックの惑星チャイムの
ニビルとセドナ。

ニビルは災い、災難、無秩序(カオス)、破壊のエネルギーから
変容、変化、覚醒、進展、根源の力、などをもたらす性質。

セドナは被害者、犠牲者、傷、というエネルギーから
非二元性(ノン・デュアリティー)パラダイムシフト(抜本的変革)などを
もたらす性質。

それらの性質を持つ周波数にトーニングし、その波動を
ハワイの言葉をマントラにしてみんなで祈りを捧げた。

それは代表的な二つの言葉。AlohaとMahalo。
アロハは全てを受け入れる心、愛、思いやりであり、
マハロはありがとうなど、感謝を表す言葉。

このアイデアは自分がハワイ島のメリーモナークのフラの祭典を見た時の
フラの踊り手たちがペレや神々にチャントを唱え祈りを捧げるところから
来ていて、そのスピリットをこの一連のサウンドヒーリングで
表現したかった。





今回日本で行った全てのサウンドヒーリングのイベントで得た大きなものは
たくさんの人達との出会い、ふれあい。

全ての人が必ずしも、オープンに接してくれるわけではなく、
きっと不信な気持ちを抱いていた人もいるだろうし、
なかなか打解けれない人もいただろう。

しかしだからこそ、ヒーリングをやってるわけで、
本人が心を閉ざしている事に気づけるきっかけができるわけだし、、

ヒーリングするものとしてはそういう人達のエネルギーを感じながら、
それを受け止めるハートの懐の深さ,広さが本当に大切なんだなと感じた。

ましてや自分はもともとすごく傷つきやすい性質だったから
一昔前ならきっと心を閉ざしている人がいれば、自分もそのまま
心を閉ざして、嫌われているのだと被害者的立場で終わってたのだろうなと。

でも今はそうはならない。
それはおれ自身が持っていた恐れと同じだとわかるから。
その人の奥底に潜んでいる魂の本質に近づきたいから。

イベントが終わったあとは、全体的にみんなのエネルギーが
クリアで明るくなっていったのを確実に実感したし、
みんなとの距離がさらに近く感じれた。

ヒーリングというものを通じて音楽を表現できる事に
自分のハートからの喜びを感じた。
きっとこれからも音を通じてたくさんのひとと出逢いたい。

今回参加してくれたみなさん、来てくれて本当にありがとう。


イベントが終わったあと、夕方から雨が降り始めた。
この日は南阿蘇の温泉宿をとっていて、
きっと晴れてたら部屋から雄大な景色が眺められたのだろうけど、
雨で本当になんにも観えなかったので、部屋についてる半露天風呂
だけが楽しみだった。

翌朝も相変わらず雨だったので特にどこか行きたいところもなかったけど
阿蘇の最後にまた阿蘇神社を訪れ、近所にある門前町商店街を散策した。

ここは適度にお土産屋さんや食事処などが並んであり、あと水基という
わき水が流れるところがいたるところにあって散歩道としても十分満喫できた。








阿蘇をあとにして、霧の外輪山を登り福岡までの帰路に戻った。


これからも人と自然、それらを繋ぐ架け橋を音を通じてやっていきたい。
きっといろんな土地を旅しながら。。。

即興吟遊詩人おさむはただそう願うのでした。

かんながらたまちはえませ
かんながらたまちはえませ
かんながらたまちはえませ


 

サウンドヒーリング in 知多半島 


さて今日から日本へ向かう。

今、JFKのラウンジでブログ書いてる。

前回のブログで掲載した10月21日に行われる
サウンドヒーリングin東京
もう若干名参加可能ですので、興味ある方は参加してください。

そして翌日は愛知県の知多半島でサウンドヒーリングイベントします。

おれのソウルメイトで、自給自足のエコライフを営む
ユウキとハルマとのコラボでやります。

知多半島は去年の5月に彼等を訪れてから、仲間達とも出逢い、
交流を持つようになり、今回彼等の住む土地でこのイベントを
やれることは、とても楽しみです。

参加者は知多半島の住民のファミリーが多いとの事ですが、
もちろん外からの人達もウェルカムしますので、どうぞ
参加してください。

という事でここにゆうきちゃんの掲載文を拝借します。

 


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サウンドヒーリングワークのお知らせ 

ミュージシャン、サウンドヒーラー、IHプラクティショナー、
レイキマスター、シャーマン、旅人、、、、
と様々な顔をもつ自由人❤ もりやま おさむ さんを お迎えして
なんと いもむしハウスでサウンドヒーリングワークを
開催することになりました! 

おさむさんとは ハワイで出逢い、
2016年パートナーののりこさんと共に
IHキネシオロジーのリトリートを開催されたとき、
私もスタッフとして ご一緒させて頂きました。 

おさむさんのギターの音色は いつの間にか
聞いていただけなのに ハートに響いてきて 自然と涙がでてきたり、
よーし!今日も楽しむぞ~♪って パワーがでてきたり
リトリート中に聴こえたネイティブ アメリカン フルートなんて
身体が動かなくなったり 私は ズキュンバキュンきたのを
今でも覚えています。 

普段はニューヨークを拠点とされているのですが
来日されるタイミングで まさかの 知多半島~♪
しかも いもむしハウス(おうち)に きてくださることになりました! 
サウンドヒーリングワークもしてくれるだなんて 奇跡~♥ 

私が とっても楽しみにしているのは 
おさむさんのサウンドヒーリングを 知多半島の仲間たちや友人と
一緒に体感できる❤ということ。

もちろん どなたでも ご参加 お待ちしてます~! 

だいたい2時間程の ヒーリングワークです。 
とことんリラックスして 自分のハートに繋がる時間 を 
自分時間を ぜひ お楽しみください! 


日時10月22日(土) 
  15時~18時(予定) 

場所 >いもむしハウス の山庭(美浜町 カインズホーム近く) 

チャージ> 2200えん 

お子様連れのご家族参加 
2200えん+ドネーション 

持ち物 お水、横になれるように敷物、防寒服 

※お子様参加も OK頂きました。が 楽器など使ってのライブとなりますので
お静かにお願いする場合もあります。 

※場所の都合により 人数限定と予約制とさせていただきます。 

※すでに予定半数以上のご予約頂いてます♪
 迷っている方 お問い合わせだけでも 第一歩ですよ~♥ 

お問い合わせ、ご予約は わたし ゆうきまで メッセージください。 

tokinomorinocafe@yahoo.co.jp


以下 おさむさんからの 詳細とプロフィールです♪ 

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サウンドヒーリング in Chita 2016 

<今回のワークの意図> 
肉体、精神、魂、霊的、レベルでのエネルギー浄化 
土地の波動の浄化 

<主な内容> 

*セイジの葉でスマッジングを行い浄化のセレモニーを開始。 

*グループでエネルギーワーク。 
 大地と天と自分の中心と繋がり祈りの時間。 

*各自が横たわるか、リラックスした状態で、 
 様々な楽器の波動に浸ります。 

<使用する楽器> 

*ウィンド・ゴング(14インチ) 

*アーキュトニックの惑星チャイム 
(カイロン、ニビル、セドナ、海王星、冥王星、オーム等) 

*クリスタルボウル>3、4つほど 

*チベタンシンギングボウル 

*ティングシャ 

*ネイティヴ・アメリカン・フルート 

*カシシ(ブラジル産シェイカーの一種) 

*バリトンウクレレ 

*ギター




 

Silence In Paradise 




久しぶりの日記でハローみなさん。

4月後半から5月中盤まではしばらくさむーい日が続いてたので5月だというのに
うちのセントラルヒーティングの暖房がまだ温かくなってたよ。
そんな気候がしばらく続いていたのでやっぱニューヨークは冬が長過ぎ〜、
もういい加減にしろー、とかぶつくさノリコと天気に文句ばかり言っていた。

そしたら最近はニューヨークの気候もようやく暑くなってきたのはいいんだけど 
いきなり暑すぎて30度を超える真夏日の日も何日か続いた。

これは5月初旬頃のサンセットパーク。
新緑が初々しい春の陽気の心地いいある一日。


なので数日前までフリースのセーターで過ごしていたのに、いきなり裸の大将みたいに
上半身裸になってアイスコーヒーを作り暑さをしのいで暑すぎるだろーと
ぶつくさ天気に文句言っていた今日この頃。。。いったい人間って何なんでしょう。

とにかくニューヨークの天気は極端だっちゅー話。
ニューヨーク住民のみなさん、変わりやすい天気なので体に気をつけて下さい。


人は天気によって気分や体調に影響を受けるのはマチガイない。
ハワイに3ヶ月間暮らしてて、ニューヨークに戻ってきてから
その感覚をさらにはっきり感じるようになった。

しかしニューヨークの冬が前よりさらに長くしんどく感じるようになった。
これはハワイ効果かな。

ハワイの気候は気温がいつも穏やかで、日差しが強い時でも蒸し暑くはならず
陰にいてやさしい風が吹くと気持ちがよく、クラーも必要なく一日を快適に
過ごす事ができる。

そんなハワイにいて地球が意識を持った生命体だという事を
自然の営みを肌身で感じるとインスピレーションをかき立てられる。

そして自然とコネクトすると周囲でいろんな音を奏でるのが聞こえてくる。

時には力強い音。
岩を激しく打つ荒波、キラウェアの溶岩や火山の噴火の音、
丘の上の強い風、いきなり激しい音を立てて降るシャワー。


そして優しい音。
日中は鳥のおしゃべりが森に響き渡り、夜はコキフロッグの大合唱。
木の葉が風になびく音。


音の表現がとても豊かな事に気づく。

それらが女神ペレやその土地の精霊たちの息づかい。

生きた地球の息吹を感じながら暮らしてた。

そんな中、借りていたコテージのラナイでバリトンウクレレの音を
録音していた。

バリトンウクレレは4弦のギターで、普通のウクレレよりはピッチが低く、
普通のギターの低音5、6弦がないのと同じなので、ギター弾きに取っては
取っ掛かりやすくもあるけど、ベース音がない分表現が制約される。

しかし音色や音の深みが豊かなので慣れるとそれが制約と感じる代わりに
個性になって、いつまでも弾いていたくなる。

このハワイではこのバリトンウクレレがギターよりも弾きたくなる。
この土地のヴァイブに合う感覚、そのヴァイブに合わせて音を奏でたくなる
ほどにインスピレーションをかき立てられるからだろう。



そうやって録音したマテリアルがアルバム一枚分くらいはあるのでそれ編集して
CD作るのも考え中。
これはオレの夏休みの宿題企画第2弾ってとこだろうか。

とりあえず最初に一曲YouTubeに掲載するために作ってみた。

この曲は4月8日、プナのコテージの広いラナイでジャングルの森に囲まれて
バリトンウクレレで即興演奏したもの。

タイトルは 『Silence In Paradise』 とつけました。

ぜひ聴いてください。



アロハ〜❤️




 

Silence In Paradise/ Baritone Ukelele By Osamu Moriyama

The music was improvised and recorded in Puna, Hawaii on April 8th,2016. 
The sound of Baritone Ukelele is such a lovely tone makes me want to play always during the trip in Hawaii. 

The recording was Not done in the music studio that is separated from the nature,
instead, it was done at the spacious lanai in the cottage house in Puna surrounded by the jungle of nature.
so you feel the atmosphere if you listen closely. 
  
Although the recording was done in The big island,
the photo clips are taken in Maui, Kauai and The Big Island. 
Here in Hawaii, the abundance is all about the nature. 
and the inspiration of my music is simply to align with mother earth and father sky. 

Enjoy and Relax with the music!!

Aloha


 

イベントはサイコーに楽しかった。 

 

 

数週間前から、フェイスボックやブログに再三宣伝してたケントくんとの

イベント、、、昨晩終わったのだけれど、最高に楽しかった!!


最初、簡単にけんとを紹介して、旅の話やここ5〜6年経験してきた事を通じて
彼の考える事なんかを語ってもらった。

会場は長年ニューヨークに住んでる愉快な連中ばかりが集まってきた。

ケントくんの話はオーストラリアのバナナ農園で働いていたときのワイルドな話なんかも

おもしろかったけど、やっぱりネイティブアメリカン系の話聞くとワクワクする。


彼はプロジェクターでかつて訪ねたいろんな場所を紹介しながら
話を進めて行ったのだけれど、彼の話に引きつけるものがあるので、
もっともっと話してほしい気持ちだった。

彼のペヨーテやアヤワスカ体験も自分のサンペドロ体験なんかと同じような
ものなので、ペルーやメキシコなんかでそれをやるときの感覚なんかが
実感として感じれる。

それらの植物は摂取しはじめて間もなく嘔吐を催して来るが、その後で
幻覚が見えたり覚醒状態になるので、完全にぶっ飛んでしまう。
でもその覚醒状態でいろんな生命と繋がる感覚、植物だったり、動物だったり、
空だったり、宇宙だったり。。。その感覚はただただ地球の愛のエネルギーだったりする。


彼がネイティブアメリカンの長老やなんかから受けた教えでは、
彼等は常に地球に根ざした生き方なので、
7世代先の自分たちの祖先の事まで考えて、生活している。
それは必要な分だけの食物や物資を自然から授かるという考え。

だから必要以上にものや動植物を取って、現代人のように、
目先のお金や満足感や利益だけで不要なものを摂取したりしない。

おれが一番共鳴したのは、ネイティブアメリカンのサンダンスのセレモニーは

何のためにやるのか、、、

というもので、それは祈りと感謝の儀式なんだと。

おれたち全ての人達は生まれてからずっと与えられてきていると、、

空気,水、食べ物、必要なもの、、、全てがあたりまえにあるのだけれど、

それは神様から与えられているのだと。


空気も水も魚や植物、動物たちは自分の身を全て捧げている

なのに人々は神様に何も帰す事ができない。

 

だから神への感謝の証に生け贄の儀式などはやられてきた。

サンダンスの場合は自分の胸に木の破片を突き刺し、その木をロープで大きな木に繋げ

その状態で3、4日飲まず食わずの日光にさらされるという。

そして最終日には刺さった胸の木の破片で自分の皮肉を引きちぎると言う

なかなか過酷な自分の身を神に捧げる、祈りの儀式。


きっとこれは男性性のスタイルの祈りなのだと思う。

自分も含めてふだん、生活の中であたりまえに与えられているものに
感謝を忘れがちになるし、当然の事だと思い込むふしはたくさんある。

それでいて自分は満たされていない、不足感だったり渇望があったりすると
感謝からはなれてゆくので、必然的に豊かさから離れたものになってしまう。

だからこうした基本的に自分は必要なものを与えられて満たされているという
状態に感謝を捧げる事に意義も感じる。
今の現代社会で自分の肉を引きちぎって、そこまでするか、、
っちゅーのは思うけどね。 


それに対しおれのおこなった祈りの儀式は女性性の祈りだったんだと思う。

儀式は初め地球と宇宙のエネルギーと繋がり、そして感謝の意識と繋がり、

その周波数に合わせる。
 

その状態で地球と宇宙、自分のハートにそのエネルギーを送ります。



そして捧げものは自分たちの声。

おれの演奏するギターの音色に乗せてみんなが一斉に一定の音程で

マントラを発する。

 

そのマントラは『LOVE』

 

なんかオームとか「かんながらたまちはえませ」とかもいいけど

LOVEが一番感情が伝わりやすくて、表現しやすい。

だからその周波数に共鳴して、みんなにLOVEマントラを唱えるように

促した。

 

この時のヴァイブが最高で、前回やったサウンドヒーリングのイベントのときよりも

人数も多いかったせいもあって、すごい大きなエナジーのうねりを感じた。
 

みんながマントラを唱えている最中、おれも歌いギターで伴奏しながら

エクスタシーを感じるように、体を揺さぶり、踊りながら
喜びと至福に満ちた感覚だった。

 

それからクリスタルボウルとギター、そしてハワイ島で買った

バリトンウクレレとレインスティックでサウンドヒーリング。
 

 

この時の感想をダンサーかおるがメールで送ってくれた。

 

~前略~

 

初め、輪になってのラブラブマントラでは、

最後の方は結局踊りたくて踊りたくてウズウズしてて、

飛び出そうとする自分を抑制しておりました はははー。

 

サンドヒーリングは

自分の体がなくなった宇宙になってて、

お星様がキラキラしてるのが見えて、

ギターが流れ始めたら自然と涙が。

おさむさんのギターはやっぱりやっぱり格別。

ここでケントくんのイビキも聞こえてきて、

なんだかそれも愛しかったりしました。

 

ぜひまた サウンドヒーリング開催してくれたら嬉しいです~。

 

 

そう、演奏中ケントはいびきをかいてたのだけれど、本人はその事に
気づかなかったらしく、夢とこの世の狭間をいってたらしい。

でもそれがヒーリングのプロセスが起こっていた事の証でもある。
女性性の波動なので頭がリラックスし、脳の波長がリラックスモードのになるので
眠ったような感覚になる。

その演奏が終了して最後に輪を作りもう一度平和の祈り。
そして一人一人とハグを交わす。

最後に記念の集合写真。




イベント後、コリアンタウンのレストランでツーショット。


 

 

イベントが終わり、翌朝、ケントはJFKから日本へ発って行った。

きっと飛行機でたくさん映画を見てるんだろうな。


一緒にコラボができて本当によかった。
男二人のコラボ。

スペシャルサンクス>マリンバ&打楽器奏者のみかちゃん。
いろんな意味でサポートしてくれてありがとう。

だれかがおれとケントを兄弟みたいだって言っていた。
確かにお互いロン毛だし、肌の色濃いし、似てるとこ多いよね。

男の生き様を語ってくれたケント。もっともっとビッグになれよー!!

おれももっと自分の人生を全うしようっと。

ありがとう。また会う日まで!!

LOVE&PEACE


 

 

 

 

変容とギター 

 

 

 

ここのところフェボナッチのチューニングフォークをのりこから受けたり

おれも彼女にしたりもあってか、いろんな局面で変容を促される

出来事が頻繁に起こる。

 

今年のハワイから続いてるその波が一段とおしよせて来る感じで

次から次へと自分のエゴや恐れを見てしまうみたい。

 

その中でも特に感じる事は男性性に関する事。

自分の魂に従う事、すなわち自分にとっては音楽をもっと活動してゆく事や

リーダー的な意識を持つ事に関わる積極性や行動力へのブロックを

まざまざと見せつけられる。

 

そのブロックとは自分のプライド、自分にたいする甘さ、人に与える事、

渇望、依存や執着心などなど、最近のりこから受けたセッションは

とても重いブロックを持ちながらの苦しいセションだった。

 

特に依存心というのはおれの、のりこへの依存というもの。

IHを始めるまえからもそうだけど、始めてからもおれは彼女のサポートの

おんぶにだっこ状態で彼女のサポートをあたりまえのように

受け取ってきた。

そして感謝する事も忘れてドラえもんのように困ったら助けてもらう

都合のいいサポーターの役目を無意識ながらにさせてしまっていた。

 

それはのりこはドラえもん侍だから何かあったら助けてもらおうという

依存や執着。 それでいて自由への渇望は強いから、無責任だったり

人の気持ちがわからなかったりする。

 

おれがのりこにしたセッションでは義理人情や忠誠心や

感動をシェアしなければ、、という信念が上がってきた。 

それだけとって見れば何も問題ないように思えるのだけれど、

その思いが強いと自分を犠牲にしてまで相手に尽くしたり、

人と感動をシェアしないと自分だけで楽しめない、罪悪感を感じる、など。
結果自分の意志で自由に行動できない、、というところに行き着く。

 

だからそういったお互いの信念やエゴが一見コンフォートゾーンで心地よかった

ところではあったのだけど、結果的にはお互いの首を絞めていたという

事にもなっていた。

 

そうやって自分のエゴを見て確かに苦しい気持ちもあるけど、同時に

今年の変容はすごく大きなものなんだとも思う。

 

自分の魂が本当に求めるもの。

それを行動に移して行く時期が今なんだと。

 

そろそろそ今までのパターンにも終止符を打つときが来たようだと感じる。

もう甘えるのはやめて大人になろう。

 

でもいままでたくさん愛情を与えてくれてありがとう。

のび太を卒業し、おれは男になります!!
さよならドラえもん!! ボクはきみをプリンセスにします!!

愛してるよ!!ベイビー!!


 

なので今回14日の新月の祈りは、自主性、行動力、創造性、

人に与えシェアする事、、、などを願った。

 

そんなこんなの変容の最中、2週間ほど前のブルームーンの夜、

今まで愛用していたギターをなくした。

 

暑い夏の夜、サンセットパークに行って夜空を見ながら典子と二人

ゴザを敷いて寝そべって風に涼んだりするのが恒例になっていて、

その時はギターを持って出て、パークで演奏して二人で音楽をして

最高にハッピーな時を過ごした。

 

そしてブルームーンを見ようと月の見えるところまで行ったりして

気を取られていたらしく、ギターを持ち帰るのをすっかり忘れて

しまってたらしい。

 

あのギターはおれの大好きな作曲家&演奏家のバリオスの

故郷パラグアイの製造者からカスタムメイドでオーダーしたギター。

2008年に入手してからはそのギターをメインに使用していた。

 

しかしギターが無くなったのを気がついたのもそれから3日後で

その間たまたま仕事やらでギターに触れるチャンスがなかった。

なので気がついたときはAfter Festival。。。(後の祭り)

 

なのでがっかりするでも落ち込むでもなかったけど、

自分のふぬけさにはあきれたかな。。。


                      アディオス・アモール



きっとおれのガイドがいい加減に音楽始めんかい!!

と、喝を入れたに違いない。 これもフェボナッチ効果?

 

斯くして、なくした事に気がついた翌日、ギターセンターに行き、

自分のパートナー選びに赴いた。

 

今回一番気に入ったのはコルドバというメーカーのフュージョンシリーズで

Orchestra CE というやつ。

カッタウェイになってて、ピックアップとマイクが内蔵されている優れもの。

音も切れ味あり、スィートさありの、かなりコスパも高い。

 

最近のギターはこのプライスレンジでも素晴らしいギターあるよね。

ぶっちゃけ自分は3000ドル以上するようなギターと、

良質な500〜1000ドル代のギターとの差は

たいしてないと思う。。。とか言ったら

ギターメーカーさんから怒られそうだけど、、違いは個人でやってるか

大きな会社で量産型かの違いだと思う。

 

じっさい前回のカスタムメイドのギターよりもこっちのほうが
全体的な質は高いように感じた。



おれは最初にナイロン弦のギターを買って以来、木の素材はシダーウッドのトップ、
インディアン・ローズウッドのサイド・バックの組み合わせを使ってる。

スプルースとかよりも暖かみのある音が出るからみたい。
色的にもこっちの方が惹かれる。
 

このギターのおかげもあり、数日前かなりモチベーションが上がってきて、

とりあえずギターを録音してみようと試みた。


今日はその音源を贈ります。
このあいだのブルームーンの月を映像にして。


完全即興演奏でお送ります。
新ギターおひろめ〜!!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊藤研人講演会&祈りと音楽の夕べ 

 


この読者の方々もご存知の方が多いと思いますが和服を着て世界を旅する

平和の使者、伊藤研人氏がニューヨークを訪れます。

 

2012年12月、アリゾナはセドナのアイルさん宅で行われた

銀河新年をネイティブアメリカンの長老達や、沖縄の神人かずみさんや

各地から訪れた方々と集い、祈りを捧げるイベントで彼と初めてであって以来、

彼との縁が深まりようやく今回、彼とニューヨークでイベントをする運びになりました。


和服で世界各地を放浪し様々な土地で様々な人種の人達と交流して

世界の人々の考えや思いと彼自身の志しを交合わせ、平和の思い、

日本人としての思いを伝えてきた彼。

 

今回のイベントもそんな彼が世界中で多くの人たちと出会い経験した事を通じて

学んだ事や感じた事、彼の思いなどを語ってもらう時間を

みなさんと一緒に過ごせたらなと思います。


彼のホームページをこちらにリンクしておきます。
http://www.kentoitoh.com/collection/top


かくして自分は彼のホストをするべく、サウンドヒーリングギターと
クリスタルボウルの即興演奏を行い,
みなさんのハートをひとつに繋げ祈りの時を共有する事を予定しています。

 

参加希望の方はどうぞ事前にメールでお知らせください。


osamusic@earthlink.net
 

こちらが詳細です。

 


伊藤研人と祈りと音楽の夕べ

 

日時 8月28日(金)午後6時スタート(9時頃終了)

 

場所 Balance Art Center (Front Room)

       34 West 28th Street, 3fl

       New York, NY 10001

       (Between Broadway&6th Ave)

 

        最寄駅ー28th street 駅 N,Rトレイン

 

参加費 45ドル (当日>50ドル)

内容ー伊藤研人氏による講話(約90分)
   おさむのサウンドヒーリングギター&クリスタルボウル
   ハートをひとつに繋げる祈り
   時間に余裕があれば雑談、シェア会

   

 

 

伊藤研人 《プロフィール》

1986年生まれ。室蘭工業大学卒。

2009年、環境問題に関わる活動を志し、大学卒業と共に日本を出る。
      多国籍の人々が集まる環境 で農業に従事しながら英語を習得。

2010年オーストラリアに移住。バナナ農園で収穫チームの リーダーを務めながら、
     国籍、人種の違いを超えた環境でリーダーシップを学ぶ。

2011年、ス キューバダイビングのインストラクターとして
      世界中から来た生徒に教える。

2012年、和服での世界放浪の旅を始める。
    アメリカでいくつかの地域のインディアンと生活を共 にしながら文化を学ぶ。
    中南米、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア諸国を約3年間旅して回り、
    それぞれの土地の文化や環境を学ぶ。

2014年末帰国。現在、環境問題やそれに関わるあらゆる問題に
    世界各国が協力して取り組む為に、伝統文化の見直しと
    国際交流の促進が必要と考え、その為の活動を開始。

株式会社 縁 代表取締役社長 一般社団法人 
One Sky 理事長 一般社団法人 
Imagine one world 副代表 一般社団法人 
男きもの普及協会 副代表




   FBからケントの写真を拝借



それではみなさん、きっと当日会いましょう!!


今回はプロモーションとして過去にも何回か掲載したのだけれど、

ハワイはラナイ島で収録したお気に入りのこの音源をリンクします。
こんなふうに至福の中で喜びをシェアできますように。




 

朔旦冬至 

 

 

「朔旦冬至」さくたんとうじ

今年日本で12月22日の冬至の事をそう呼ぶらしい。

 

それは月の光が全く隠れて見えなくなる新月と

太陽の光があたるのが一年で最も短い冬至が重なるもの。

 

また言い換えると、この日から月と太陽の地球へ向けた光が

復活して行く。

 

これは19年ぶりのイベントなんだとか。


19年前の今頃、ボストンのバークリー音大にいた最後の年。
モクモクとギターを練習をしていた時にフッと、ボストンはもういいや、
ニューヨークに戻ろうっと〜、、、て感じで直感がさわぎ、
翌年一月にニューヨーク入り、そしてそのときお世話になっていた
友人を通じて典子と出会う事になった。

そうか、それも朔旦冬至の時だったんだな〜と今思うとスリリング。
 

このイベントがきっと影響してるのかもしれないけど、

自分も含めた人々を見渡すと、今まで持っていた意識的なパターンを

手放す必要を迫られているかのように

いろんな事が内的にも外側でもハプニングしている。

 

きっと大きな浄化、変容、進化を促されてるんだろう。

それは個人レベルじゃなく、宇宙的なものを感じる。

 

アセンション。。。という言葉をスピリチュアルな事に

傾倒している人なら何回も聞いた事あると思う。

 

それに関してみんないろんな事を言ってるけど、

本当は誰も経験した事ないから、分かりようないんだよね。

全宇宙でも全く始めての事なんだって聞いた事ある。

 

でもその言葉はほんの数年前まではグラウンディングの乏しい

浮き足立った人たちの戯言と、相手にされてなかったところもあったけど

いまやおれのやっているIHヒーリングを始めいろんなヒーリングが

ものすごいレベルで進化してたり様々な分野で進化が著しいように見受けられる。

 

物理学なんかもナシームハラメインなんかを始め宇宙のワンネスの原理を

解明してたり、ロシアやカナダなんかじゃ宇宙人の存在を政府が認めてたり

もうただならぬ変容の波がこの地球を覆っている気がする。


自分のヒーリングをやってきた経験や何やらで
アセンションに関してひとつだけ感覚として信じている事は
自分の創る世界が外に反映されているという事。
自分の内面の宇宙が変われば外の世界も変わる。

だから本当に世界の平和を望み、貧困や戦争、差別、搾取、不公平さなど
を止めたいのなら、自分の内にある世界を平和にする事。

2元性というのは例えば正義があるから悪があるというもの。
正義が悪をやっつけなければ、、と戦っているうちは悪も頑張って
決して滅びる事はない。

だから正義感なんていう信念も悪があるから存在する表裏一体のコインの片面。

そういった、外側の現実から力を奪われる幻想を手放し、
自分がこの現実を創造しているということに気づき、
完全に委ねる事がアセンションというものに繋がるんだろう。

それは自分自身が神の存在になる事。
一人一人が神の存在としてそれぞれの世界をクリエイトする事を意味する。

外の世界に力があると言う幻想が自分軸を失わせ、
人から評価される事、認められる事、周囲の目、失敗する恐れ、
傷つく恐れ、孤独感、孤立感などの幻想ができているという事。

「恐れは三次元の番人」
恐れがあるからこの物質世界は成り立っている様なもの。
そして今のこの時代、そんな恐れから解放される時代になってきたんだと思う。

ふつうはみんな恐れと向き合うのが怖いから、、、
いわゆる恐れる事の怖れ、が強いから「事なかれ」で日々の生活に追われて
結局何も変わる事なくストレスだけはためて、いつのまにか身体に
障害が出てきて、、、でその障害は体を通じて変わる必要がありますよ、、と
メッセージを送ってるのに、無視し続け、自分の本心と向き合わないで
病院に行って、薬漬けにさせられたらもう自然治癒力で治るものも
もう取り返しのつかないものになるっちゅーの。

恐れは決して悪とか、悪いものとか怖いものとかなんかじゃなく、
自分の本当の気持ち、ハートを開く事への鍵なんだよ。

ハートのワクワクと恐れは似た様なものかもね。


年の瀬。 
今年を振り返って見るといろんな事があった。

エジプトから始まった2014年。
自分にとってのキーワードは「男性性」だった。

エジプトは完全男性性の土地だった。
その土地でほんの一瞬だったかもしれないけど、
男性性の根強い社会に飛び込んでいろんな洗礼を受けたと思う。

この一年間、男性性というのはどういうものなのか、を自分なりに
意識し続けた。
それは2012年のメキシコはユカタンでの男性性女性性の統合の儀式以来
続いているものなんだけど、今年はさらにその思いが強かった。

それはこの一年、ヒーリングで出会う多くの女性のクライアントを通じて、
また典子と言うパートナーを通じて、セッションで女性性という事を
ワークする度に彼女達から学んできた。

また男性性の持つ性質として、お金に関する意識、積極性、行動力や
リーダー意識というところに自分のブロックや抵抗を見出したし、
これからもそれらを通じて変容し進化し続ける事なんだろう。

2012年を越えて、女性性の時代が到来しているという。
女性がもっと解放され自由になって行く事が必要とされる時代。

それは男性のように社会で男性と対等に働かねばならない、、という事ではない。

男性社会に虐げられていた女性のセクシャリティや自己表現、創造性、感性を
ありのままに解放するという事だと思う。

女性性に関してあるサイトに興味深い事が書いていました。

http://kori.to/column/175/

それにはこんな風に書かれていました。

・女性は、『自分』の幸せを中心にまわす。
 ⇒ 尽くすのをやめると幸せになる。

 

・男性は、『自分以外』を中心に生きる。
 ⇒ 自分の身を捧げると幸せになる。



これは男尊女卑の時代を生きてきた日本の女性には結構たいへんな
事なのかもしれませんが、そうであればあるほど女性が潤うという事です。

そしておれも含めていままで自己チューで夢や成功を追い求めやすい
日本男子諸君にもかなりチャレンジなことかもね。

でもね男はこの自己中を手放したところにデイープな愛の学びが
あるんだけれどもね。そしてそれが男の強さになっていくんだよね。

さてさて、朔旦冬至から話しが転々としたけど、
久しぶりの日記アップでいろいろ言いたい事がたまってきたみたいね。


子供の頃の冬至の想い出。

勉強は嫌いだったけど

天体にすごく興味があった。
星空を眺めるのが好きだった。 

小学校の頃、母親がそんなおれのために星座の本を買ってきてくれた。

その本には星座の由来や、ギリシャ神話の様な物語が
分かりやすく漫画で描かれていた。

親にねだって買ってもらった天体望遠鏡があって、
惑星が一列に並ぶ千年に一度のイベントってのがあった時は
友達呼んでビルの屋上でその星空をみたっけ。
それもちょうど冬至の時だったように覚えてる。

それ考えたらおれは昔っから宇宙に思いを巡らせてたんだね〜。
そこに無限の自由と創造性、純粋さ、美しさ、闇の中の圧倒的な光、、、
いろんな事を感じてたんだと思う。

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今日の音楽

最近知り合いの方がおれのクリスタルボウルヒーリング演奏会を
いつかどこかでやりたいと言ってくださり、YouTubeなんかで演奏の
リンクが見れないかと問い合わせがあったので、昔のやつを紹介するのも
気が引けたので早速最新版を作ってみました。

カメラから撮った音源ですがちょっとリバーブ入れていい感じになりました。

音楽的にはヒーリングミュージック・ミーツ・現代音楽、、、て感じになってます。

音階的にクロマチックやクラスターが多いのでそうなってしまったみたいね。
そういうの大好きなんだよね〜。

いろんな楽器を弾くとそれらの特徴を引き出す事を学びます。
クリスタルボウルは最低限の音数で最大限の美しさを表現できる
究極のミニマリズムがあります。
そして音が降りてくるプロセスを「聞く」という感性をこの楽器は
養ってくれます。

自分のIHのセッションの時は大抵3種類くらいを鳴らしますが、
その時も単に叩くのではなく、降りて来るものを聞いています。
その時だけは自分のハートの中心にいるよね。

という事で曲名は
朔旦冬至!!



 


 

新作アルバム『The Prayer』 



前回の満月は皆既月食だった。

 

その前日、LAに住んでる、みちこちゃんの事をふと思い出した。

彼女は前におれのSkypeセッションを受けてくれていた。

 

みちこちゃんはオーラソーマのカラーセラピストで、
とてもユニークな存在。
http://angelicsmile.wix.com/color


彼女のサイキックな能力(ビジョンや感覚など)で感じた事を

IHセッション中にシェアしてくれるので、とても興味深く

楽しい時間が過ごせた。

 

そんなこんなを思い出した次の日に彼女からメールがやって来た。

 

セッションでおれの鳴らしたクリスタルボウルがなぜか心にずっと

響いていて、もしクリスタルボウルのCDを作るのなら教えてください

、、という嬉しいメッセージだった。

 

おれはクリスタルボウルのCDはないけど、とりあえずYouTubeに
掲載しているヒーリング系、シャーマン系の音源をいくつか紹介した。

 

すると、彼女から送った曲に関する感想が送られて来た。

それらは彼女が感じたビジョンだったり感覚で、異次元的の世界。

 

そんな彼女のコメントをいくつか紹介します。

まずはCelestial Light と Shamanic Journeyについて。

 

yutubeありがとうございます!

 

すごーいですよ、おさむさん!

 

この、リンク開けてすぐの曲、いきなりきましたよー。

脳みそぐるんぐるん回って動いて。

多分、ネイティブアメリカン(か、アボリジニ?とも思えるんですけど)で

女性、4、50代みたい。すごい古い時代の方。

じっーと私を見ているの。聞いたらおさむさんに関係しているみたい。

ご存知の方•••じゃないですよねえ。

 

その人からは安心って言葉が聞こえてというか、感じられました。

ほんわかして、あったかーい☆

ハートチャクラにガンガンノックされて、どすんどすん入ってきましたよ。

 

Shamanic journeyっていうのも聴いちゃいましたが、

これも凄い。聴いているうちに、ハートチャクラから鎖骨の真ん中に

エネルギーが入りまくり。こちらは何故か沖縄が出て来ました。

正しくは、琉球。

 

いずれも、手にエネルギーが入ってくるんですね、面白い

 

そういえば、セッション内でドラムかなあ?太鼓かなあ?

そういうのもやって頂いたのも凄い良かったんですよね。

おさむさんの音楽は、心地よいだけじゃなくて、何かが入ってる

 


次のコメントはShamanic Journey 2 について。


 

これ、好き!すごーい好き!

多分、セッション中に聴いたものに一番近い気がします。

この中の太鼓?ドラム?パーカッション?の音、凄い良いです。

 

最初っからぶわっーと映像が出て来たので一応、お伝えしますね。

いらなかったらスルーしちゃって下さい。笑

 

一言でいうと、”Oneness"

 

裸で踊りまくっている人達。あえて言うなら、アフリカ大陸。

でも、途中から感じたのですが場所国は関係ないってこと。

何処だったとしても、同じ地球の住人ですから。

 

物質的には先進国の私達より、豊に見えないけど

コアは誰より、何より幸せそうです。それが本当の豊さってこと?みたいな。

 

多分、祈り。雨乞いとか、豊穣とか。(セッション中に感じたのと同じ)

でも決して必死じゃなくて、とっても楽しそう。

 

火、空、風、大地(赤茶けた色)、水(これは雨)のエレメント全部出て来ました。

 

最後の方は、ライオンとかキリンとか。おとなしいんですね、みんな。

全部一緒。人も所詮ただの哺乳類動物の1つだし。ぜーんぶ、大地も火も風も人も一緒。

 

ただ、喜びがそこにあるだけ。楽しさが、そこにあるだけ。

ここに今、存在しているってことを楽しむだけ。

それが、ということ。 ••を感じました。

 

それから、足の裏からエネルギーが入って来るのを感じたので

グラウンディングが必要な人に良いのでしょうね。あー、私ですけど。笑

 

おさむさんの音楽は、た、ぶ、ん。

祈りを捧げるってkey wordを感じます。

 

Sedonaで、私はヒーラーのヒーラーと呼ばれている方のセッションを受けたんですね。

そうしたら、その人から

君は、パワフルなシャーマンになるって言われて•••

それで題名のshamanicを聴いてみたんです

そうしたらかなり気に入って 

CDにしてないですか?笑』

この要望に応えて、早速曲をまとめてCDに焼いてあげようと思ったのだけど、
ピンと来て、どうせならアルバムにして発表しちゃおう!!と思いつきました。

そして数日前にジャケットデザインされたアルバムが送られて来ました。

タイトルは『The Prayer』

「祈り」という意味ね。
みちこちゃんがShamanic Journeyを聴いてコメントしてくれた言葉。


2010〜12年の約3年間の間に録音されたものが納められています。

2012年までの約5年間は、おれにとってのシャーマン期でした。

そのはじめの頃、LSDの覚醒&至高体験で宇宙の根源と繋がり、
自分の誕生して来たプロセスを味わった。

おれは生まれたばかりの赤ちゃんを体験し、「おぎゃー」と泣くのは
この世に誕生する喜びを表すエネルギーなんだと実感した。
その圧倒的な愛を実感して涙が止まらず、感情の解放がおこりました。

子供のはしゃぐ声、喜び、誕生の産声、それは祈りのサウンドでした。
その感覚を2009年にアルバム『Mother Earth,Father Sky』で再現した。

それ以降ドラムやいろんな民族楽器でのシャーマニックジャーニーで
変性意識に誘導するサウンドヒーリングを行ったり、
ペルーでサボテンのサンペドロの儀式で
丸24時間ぶっ飛んで愛の至高体験したりしてた。

またセドナや遺跡、パワースポットで奉納演奏を行い自分の音楽を
地球や宇宙にコネクトする事がそのときの自分にはとても大切な
情熱だった。

それはあの生きる喜び、ありのままの自分の存在の表現する祈りを
大地と空に捧げたかったから。

そして2010年に入り典子がIHキネシオロジーを始め、そのヒーリングを
受けるに伴い、自分のいろんな闇に直面する事になった。

自分のグラウンディングの弱さや渇望、抑圧された感情、エゴなどなど、
いろんなものに直面し辛い好転反応を経験した。


そりゃ、天に繋がることばっかりやりたがったし、ぶっ飛んでばかりだったから
グラウンディングもかなり低かったと思うよ。

 

2012年12月21日のマヤ暦が終焉を迎える事に、
なにかただならぬ宇宙的変容を感じてたことも大きな人生の
イベントだった。

これがあったから、シャーマニズムやスピリチュアルに情熱を
注ぐ事ができたんだと思うよ。

そして2013年が訪れ、12年までは全く考えてもなかったIHキネシオロジーを学び
あっという間にフリーランスでヒーリングやってる。。。
なんちゅー急展開ドラマ。

確かにあのマヤ暦の終焉以降、思考が現実化したり意識の変容の速度は速いよね。

今回の作品はそんなスピリチュアルな事に傾倒していた
最後の3年の間に録音したもの。

祈りとはただハートを今に捧げる事。

コントロールを手放して、ゆだねた状態で至高体験を表現する事。
感謝の状態。

すべての楽曲は即興で演奏した。
そしてそれぞれに音楽がハプニングしてる。

ミュージシャンの間で、ハプニングって言葉使うんだけど、おれの言ってる
意味はこのコントロール手放し状態でエクスタシーにイっちゃってる状態。
覚醒状態なので、音にエゴがなく降りて来てる状態なのよ。

アルバムの中には2曲の奉納演奏が収録されています。

ひとつは『Cathedral Rock Offering』これは2011年11月、
セドナのカセドラルロックの上まで登り、そこで朝日の昇るタイミングに
合わせてネイティブアメリカンフルートなどを演奏したもの。

これがまた奇跡的かつ神秘的で岩山の上で楽器を並べて演奏しながら
朝日がちょうど自分たちの真正面から昇って来る様に感極まった。
違うところを向いてた典子に目配せをしてそれを知らせたら、
彼女も感極まり声を出してた。 
後半、その声も入ってます。

もうひとつは『Labna Offering』
2012年の3月メキシコはユカタン半島にチチェンイツァの春分の日の
ククルカンの降臨に合わせて遺跡巡りをした時。

ドランバロの著書『サーペントオブライト』に倣って、チャクラのエネルギーを
象徴する遺跡を訪ねた。
ラブナ遺跡は第2チャクラ<セクシャルセンター>を象徴する神殿。
その遺跡の敷地内で全く人気のない鳥のさえずりだけが響き渡る場所で
奉納演奏をした。

この2つの作品は完全ライブレコーディングでやってます。


そして2つの『Shamanic Journey』
始めのやつはジェンベとカシシを中心としたドラム演奏。

もうひとつはタングドラムをフューチャーしたもの。
どちらも10分を越える演奏。
ヘッドフォンで聴いてシャーマニックジャーニーを
体験する事をお勧めします。

アルバムの中でギターは3曲入ってます。
そのうちのひとつが『The Prayer』と名付けたソロ即興。

『Celestial Light』は古代楽器アナサジフルートをフューチャーし
エレキギターで伴奏し、クリスタルボウルも使用しています。

『Beyond Universe』はダンサーのジュリちゃんのヴォイスと始めての音合わせで
彼女の作ったメロディーを始めて聴きながらその場で即興でギター伴奏したもの。
そしてそれにクリスタルボウルなどをあとで多重録音で付け加えました。

全曲即興でのアルバムというのも始めての試み。
そしてヴォイスを除く、すべての楽器も自分で演奏しています。

ジャケットには10月8日の皆既月食の後の満月を載せています。



月は浄化の力、引き寄せる力、祈りの象徴だからね。
曲によってはレイキなんかのヒーリング中にも使えるだろうし、
瞑想、シャーマニックジャーニー、、、スピリチュアルワークに
いいと思うよ。

そんなスピリチュアルなエッセンスの詰まった新作『The Prayer』
希望の方に直売します。

定価20ドル+送料&手数料になります。

またこのアルバムをディストリビュート&販売してくれる人も随時募集します。

質問、購入希望の方は気軽にメールください。

osamusic@earthlink.net


アルバムの中から紹介する曲は
『Celestial Light』




 


 

ハートに従う、情熱 

 

 

おれがヒーラーとしてヒーリングやってる理由として考えられるのは
ハートに従って、あるいは情熱に従って生きて行けるように人の意識を
変容させる事、というのが大きなものだと思う。

個人差はあるけど、それは大きな意識的変容を促す事になる。

なぜなら、ハートに従う、というのは常識とか世間体とか、人からの評価とか
全く関係のないところで行われるものだから。

そういった周囲の評価や、人の期待、、、を手放す事に
人々はたくさんの恐れを手放していく必要がでてくる。

マカバ瞑想で有名なドランバロの「聖なるハートの空間」のワークショップを
受けたおよそ3年前当時はこの教えがとても斬新で、ハートに入る事ができれば
マカバも活性化してすごい事になるのかな〜と、いろんな期待をしてたわけだけど、
単にこのワークをしてもハート中心の生き方ができる人はめったにいないと
いう事に気づいた。

もちろんこのワークは素晴らしくて、自分の中心と繋がることを促してくれる。
そうやってハートを意識して自分の中心と繋がる、、という事を経験したのも
大きな学びだったし、本質的には人間にもっとも大切な資質だと感じる。

ただやはり、多くの人は基本的に恐れから来る信念体系が編み目のようにからまっているので
繊細な人ならこのワークをやっている時は中心と繋がる事ができても、
そのワークから離れた日常に活かす事は難しくなってくる。

恐れをもったままハート中心の生き方をしている人なんていないからね。

しかし逆に恐れがあるところに、真実は潜んでいるともいえる。
失敗する恐れ、否定批判される恐れ、無視される恐れ、孤独になる恐れ、、等々
それらを手放した時に自分は本当は何がしたいのか、、、それを越えたところで
感じるワクワク感が真実なんだろう。

それは魂のチャレンジだね。

自分の内なる常識や信念をぶちこわすパワー、創造力。
ヒーリングを通じてそんなものを与えたいね。
 

数日前レイキヒーラー、えり子ちゃんがSkypeセッションの感想を送ってくれた。
ニューヨークに住んでいた彼女は数年前に日本に帰国して日本社会の常識に漬かっていた。

彼女も人の評価や社会の常識、、などから来る自己制限的信念や恐れ、抑圧などを
手放し、ヒーラーとしての情熱を取り戻そうとしています。

こういうお便りが来ると、おれも元気を与えられるね。
本当によかったね。 

パッションやワクワクを人とシェアする事が愛なんだよ。
そして豊かさはそれに引き寄せられていくもの。

感想文中に彼女のブログへのリンクがありますので、詳細はそちらにアクセスしてください。
 

 

おさむさん

こんにちは。
今日は、御礼をお伝えしたくて、ご連絡しました。

先日のセッションで、幸せになることを妨げていた自分、
母親の機嫌を優先させていた自分が出てきて、完全に降伏状態でした。

「でも」、「だって」がもう通じない、全て自分次第というところに追い込まれて
(別におさむさんが追い込んだわけじゃないですけど)

もういいや!だって、ヒーリングが好きなんだもん!!
と思いきったら、ミラクルが起きました☆
ブログに書きました。

http://ameblo.jp/ericolog/entry-11909948891.html

 

それで、今までコソコソ別で走らせてたブログとFacebookを連携させ
(ブログはヒーリングや心のことを書いていて、人に見せるのが恥ずかしかった)
Facebookにレイキのイベントを掲載したら、力が抜けました。

 

もう頑張って隠さなくていい、カミングアウトしたら、清々しい気持ちです。
これから、頑張りは、ヒーリングの学びや自分のクリアリングに使います
おさむさんには、これからもIHでお世話になります。2月のロミロミも、とっても楽しみです。


パッションて、
イエーイ、生きてる!て言うイケイケな感じではなく、
心の底から静かに湧いて来るものなのですね。

これからも、よろしくお願いいたします☆

えりこ




今日の音楽

”Mazurka Apassionata” guitar by John Williams

ギターリストであり作曲家、詩人、パラグアイ出身のAgustin Barrios
おれのギター演奏に多大な影響を与えた一人。

はじめてクラシックギターの名手ジョンウィリアムスの演奏するバリオスを聴いて
「おれもこの曲弾きたい」
と譜面を買って弾いてみると、これがまた楽しいんだわ〜。

バリオス自身ギター弾きという事もあって、彼の作曲するものは
ギターリストにとって、とても美味しいエッセンスやアイデアが詰まっている。

例えて言うならそれは、ロックファンにとってジミーペイジのギターが
ワクワク感があってそのリフを弾きたくなるような、
そんなギター演奏の醍醐味をこのバリオスの楽曲は与えてくれる。

そういった意味ではバッハとかよりギター演奏の楽しみを味合わせてくれる。

そんなバリオスに影響されたのがきっかけで、かつてのピック演奏から
ナイロン弦のギターで指弾きに代えたということもあった。

彼の音楽の好きな要素は、
ラテン音楽やインディオ
の影響もあったり、クラシックの型にはまらない、
吟遊詩人のような彼の自由な生き様が反映されているところ。

タイトルを和訳すると「情熱の舞曲」ってことになるだろうか。

確かにこの曲を弾くと情熱が沸き起こってくるよね。







 

日本でのライブ日程 

 

もうすぐ日本へ飛び立つ。

 

その間、東京、小倉で2カ所、福岡の計4カ所でライブを予定しています。

お近くの方々、是非寄られてください。

 

今日は、ライブの日程と共演するアーティストの紹介をします。

 

では日程から。
 

5月23日 北九州市小倉北区 Swing21にて ジャズピアニスト 森山輝生との共演

http://www.swing21-kokura.com/index.html


 

5月26日 東京都練馬区江古田にあるジャズバー「そるとピーナッツ」にて

 サックス奏者橋爪亮介との即興演奏。

 約18年ぶりの再会となる。

 スケジュール、アクセス方はこちらのホームページ

 http://homepage3.nifty.com/salt-peanuts/


 

6月1日 福岡県早良区百道浜にある、イタリアンレストラン「マンマミーア」にて

 ヴォーカル、Izumiとデュオ共演。 要予約

 詳細はこちら

 http://ameblo.jp/basilweb406/entry-11844693922.html


 

6月3日 北九州市小倉北区堺町にある「カサブランカ」にて

 Izumiとデュオ共演

 スケジュール、アクセス方などはこちら

 http://casa-1942.com



共演するミュージシャンのプロフィールを紹介をします。

 

橋爪亮督

 Ryosuke Hashizume

Tenor, Alto, Soprano Saxophones, Composer


岡山大学在学中20歳の時にボストン・バークリー音楽大学から奨学金を受け渡米。1996年同校Jazz作曲科卒業。

同年初のリーダー作となる「And Then You Heard Tales(HAO Record 428)」をアメリカ国内でリリース。
翌年2枚目のリーダー作「In A Stranger's Hand(HAO Record 429)」をリリース。

1997年帰国。
2006年 POLYSTAR JAZZ LIBRARYより国内初となるリーダー作「WORDLESS」(P.J.L. MTCJ-3031) をリリース。

 
2008年 BounDEE JAZZ LIBRARY より国内2作目となる「AS WE BREATHE」(B.J.L. DDCJ-7004) をリリース。

2009年 Grapes Record より国内初のライブ録音となる「Needful Things」(GPS1206) をリリース。

2012年 tactilesound records より「ACOUSTIC FLUID」(TS-001)リリース。
現在は全曲オリジナルによる自身のグループを中心に新宿ピットインを始め首都圏ライブハウス等で活動中。

 


 

Izumi ヴォーカル

 

インディーズ音楽の紹介サイトNEXT MUSIC Japanでは

ニューカマー・ウィークリー・ダウンロード1位となり、

約1ヶ月に渡りダウンロード・ランキング10位以内をキープ。

 

有線放送のCafe Apres-midiチャンネルで

金曜日の選曲に加えられ全国に放送される。

 

2009年3月リリースとなる初アルバム「Just The Two Of Us」を発売。

ストレートで伸びやかな歌唱と、ユニークな声質は、

ジャズボーカルの枠を超えて、独特の個性を放っている。

 

 

 

森山輝生 ピアニスト

 

福岡県北九州市を中心にジャズやポピュラーソング、
洋楽を中心に幅広いレパートリーとジャンルをこなし、
プロのミュージシャンとして50年のキャリアを持つ。

 

Swing21のオーナーでもあり、近年まで30年以上続いているお店「カサブランカ」の

元オーナーでメインピアニスト。

また北九州市のミュージシャンの育成にも大きな貢献をした。

 

彼を含めたキャバレー時代のバンドマンを中心に結成された

グループ「ニュースカイラークオーケストラ」は年配の貫禄のある演奏で人々を魅了し、
2006年に北九州市と内閣府から功労者表彰を受ける。
のち上海公演などを果たす。

 

 

そして自己紹介、自分で簡単につくりました。
 

もりやまおさむ 

 

ギタリスト、即興演奏家、サウンドヒーラー、IHキネシオロジスト、レイキマスター

 

ニューヨーク、ブルックリン在住

福岡県北九州市出身

 

音楽の枠を越えてヒーリング、シャーマニズム、スピリチュアリズム、旅、を通じて

自由を表現する音の吟遊詩人。

 

1992年渡米 ギターを手に、バークリー音楽大学に3年在学を経て、ニューヨークで生活。

音楽と魂、意識の探求への感心のもと、スピリチュアリズム、レイキ、シャーマニズム、

IHヒーリング等の経験を生かし、無限の創造の旅を続ける。

 



共演するミュージシャンとおれとの関係や思い。
 

サックスの橋爪亮督はおれのバークリー音大時代の旧友。

18年ぶりくらいに再会する。

彼のサックスはジャンルを越えた透明感のある音色で、

オリジナルの曲はとてもユニークな音楽性を持っています。

今回の共演は全編即興という事で何がでて来るか予想できず
とても
エキサイティングです。

 

ヴォーカルのIZUMIは、2004年に彼女がニューヨークに訪れて来て以来の親友。

歌を始めてまだ間もなかった彼女の素朴で素直なヴォイスに心安らぐ気持ちを覚えました。

一緒にレコーディングのプロジェクトをしようと言ってくれたのは彼女で

おれのプロデュースした作品の中でも大好きなものの一つになりました。

 

ピアノの森山輝生は実の父。

おれが18歳でプロデビューしたときから渡米するまで一緒に音楽演奏して来た。

おやじはいつも無邪気な少年のような人で、おれが少年の頃、音楽をする事も

とても喜んで迎えてくれ、全身全霊でおれの音楽の成長をサポートしてくれた

偉大な父。

今回の共演ではおやじの無邪気なハートと繋がれたらな~、と願っています。

 



さて今回紹介する曲は、アルバム「It’s Very Clear…」から

 

‘No Cure’  by IZUMI & OsaMusic Company

 

この曲はおれがバークリー時代に作曲したもの。

それを2004年にニューヨークにやって来たIZUMIが作詞して
ヴォーカル曲としてリヴァイブしたものです。
 

 

 

 

 

 

ジェネレーション・プログラム 



先日お伝えした、ギャラリーでのオープニングイベントは、自分の勝手ながら辞退しました。
来る予定だった方々、ごめんね〜。

 
今月はのりこの誕生日前後からいろんなイベント盛りだくさんだった〜。

まずはIHキネシのマスターコース。。。
内容自体はそんなに目新しいものがなかったように感じたけど、
ジェネレーションプログラム、、というプロトコルは今後たまに出て来るかな〜って感じ。
要するに昔からよく言われている常識観念が諺のように語られることで縛られているプログラム。

「人生は辛いもの」とか「女は〜才までが旬」とか「お金は諸悪の根源」とか
いろんな言葉に人って縛られてるんだよね。

それがたとえば周りの大多数の人たちが言ってる事ならその信念はさらに固まって行き、
縛られる人は、ハートはそれに反する事を知っていても、自由に身動きできなくなる、、
と言うもの。

その縛りの根底にあるものは「人からの評価や期待」につきると思う。
この人の評価とかに一喜一憂して、縛られ抑圧されている人たちがどれだけいるだろう。

そしてこのプログラムを解除するためにも何回もセッションをする。
もちろん人により回数に差はあるんだろうけど、この「人からの評価」を受けなければならない
プログラムはそもそも外の世界がこの現実を創造している、、、という錯覚から生じるものだと思う。

自分の外側の現実が力を持っているように感じるので、自分の内なる力が現実を創造しているなんて
夢にも思わないし、信じられないんだろう。

しかし自分の内側が自分の現実を創造しているという事に気がつけば、
自分の恐れが現実を生み出しているという事にも気がつく。

この恐れこそが自由を制限している、この次元の番人なんだろうね。
恐れが創って来たこの次元の幻想。。。それがこれまでの現実の世界だったんだろう。

もー恐れは飽きた、、って言いたいけどね。

恐れあっての2元性、、分裂意識、3次元だけどね。

おれももっと恐れ知らずになって、いろんな事をチャレンジしたいね。


ほかにもタントラやら、シルクデソレイユ、みやけゆりこさんの一人のミュージカルやら、
ともかのアフリカンダンス祭り、などなどイベント目白押しな月だった。

そうしているうちにもう5月、、そして日本行きだよ、、みたいなあっ!という間の流れ。

これは時間がかなり加速しているような気がする。
おれたちの意識の変容に比例して。

2014年。急速な展開。 日本滞在の予想もつかない展開に、今はただただワクワクしている
おれであった。

続く。。。

 


今回紹介する曲は

T.T by Osamu

アルバム「Invisible」 から。

この曲はナイロン弦ギターのソロで、現代音楽の作曲家武満徹さんにちなんで
タイトルに彼のイニシャルを引用しました。

この曲を作曲した1997年頃は不協和音にすごく興味があって、
美しい不協和音やクラスター、クロマチックな演奏に傾倒していました。

その中でも武満さんをはじめ、バルトーク、シャスタコビッチなどの作曲家に興味があり
よく聴いていました。

この曲はおれがつくった曲の中でも売れない曲ベストワンに限りなく近いでしょう。

そのくらい不協和音が詰まった一見難解なような曲なんだけど、
その不協和音の美しさ、間の美しさを表現したかったのだと、その当時を振り返って
感じています。
そういう意味でアルバムタイトル「Invisible」(見えないもの、透明なもの)と
名付けたんだろうね。

今聴くと、緊張感のあるいい演奏してるね。 


Here We Go!!







 

Misty Rain 



ニューヨークは雨。。。


ここ数日雨の日が続いたのでなかなか外に出る意欲もなく

家でヒーリングセッションの日々。

 

Facebookで日本の友達や家族がみんな桜が咲いてるのを

写真に撮って載せているのを見て日本の春を堪能している。

いいな~、日本の春。花見でチルアウトしたいね~。

 

今日頭の中で流れて来た音楽は『花』滝廉太郎

滝さんは西洋の音楽を勉強して日本に持って帰った作曲の先駆者だよね。

和洋折衷な感じのメロディーが日本へのノスタルジーを刺激するよ。

 

もう何年日本の桜、見ていないだろう?

多分渡米してから3月4月に帰国する事はなかったから、

20数年見てないんだろうな。

 

5月の日本滞在、まだ計画を練っている最中。

少し前はサウンドヒーリングするのかな、と思っていたのだけど、

最近は音楽活動に意欲が湧いてきました。

 

そういう展開に至るのにもいくつかのキネシセッションが

(主に自己ヒーリング)あったわけですね。

自分の中で音楽活動をする事にたくさんブロックがあったから。

 

調整の目標設定自体は直接音楽とは繋がらないものでした。

それは行動力に関わる問題と、責任をとる事に関わる問題。

 

何かいいアイデアが浮かんでハートがワクワクしても、マインドが

「いやいや、それはあ~だし、こうだから無理だよ~」って言う。

それは、失敗する事の恐れだったり、自分で責任とるのが面倒なので

「天に委ねる」つもりで行動が起こるのを内心人任せにしていたり、 

過去にダメだったいろんな経験がから、また失敗したくない、と

盾をつくっていたり。。。

 

それらの感情や抑圧のブロックを外したら「音楽したいな」

って思いがやって来ました。

 

なので早速東京にいるサックスの友達に連絡したりして、

彼と共演するためにいまから5月のライブのブッキングできるか

どうか聞いている最中。

 

地元でもいくつかライブをしようかと考えています。

おやじはジャズピアニスト。

おやじと一緒に久々にジャズをするのもいいかな、と

思えるようにもなりました。

 

自分の中ではジャズはとっくの昔に終わっていて、

スタンダードを演奏するなんて、学生じゃあるまいしやれんだろ~。

と頑な姿勢でした。

 

ミュージシャンは自分のオリジナルの音楽をクリエイトするのが

アーティストとしての役目であり、学びの過程でそういったジャズのスタンダード

なんかをするのはいいけど、それをいまどき人前で演奏しても自己満だけで

意味ないだろ~、、ラウンジのBGMじゃあるまいし。。。

とか、おもっていました。

 

それらのマインドもキネシ調整でちょっと変わってきました。

「単純に音楽を楽しみたい」それだけが入って来た時

「ま、いっか、、、」って感じで気楽に考えられるようになりました。

 

音楽活動する事は、自分の男性性にも関わる事だと思う。

ジャズなんてやはり男性性が強い音楽だし、ジャズやろうと思った時に

楽器はエレキギターを弾きたいと思った。

なのでガンガンに弾きまくりたくなったね~。昔みたいに。

 

まだこれから予定を立てなきゃいけない段階だけど、

もっとはっきりした事が分かればまたブログに掲載します。

 

という事で、乞うご期待!!

 

 

今日紹介する音楽は

 

『Misty Rain』Izumi&OsaMusic Company

 

この作品を制作して今年で10年になる。

2004年、日本からヴォーカルのIZUMIがやって来て、

一緒にレコーディングした。

 

もともとおれのオリジナル曲を彼女がメロディーを変え

歌詞を加えて来たので、それに合わせてアレンジ、録音、編集

のプロデュースしました。

 

多分この頃がジャザー最後の時期だったとおもう。

 

それから、2年近く音楽にうんざりしいったん止め、

その間にヒーリングという世界が顔を出し始めた時期だった。

 

最近、雨の日という事にもちなんでこの曲お送りします。

 

エンジョイ!!

表現の自由 

 

 

おれは前よりもっと言葉で自分を表現するのが好きになった。

言葉には限界があるのは知ってるけど、それでも音楽の12音階よりはバリエーションがあるよね。

たくさんあるから表現するのが難しいとも言えるけどね。

 

ヒップホップなんかはメロディーを省いて、言葉をリズムにのせて音楽になるんだから

面白いもんだよね。 

昔のジャズ、特にビバップ全盛期なんて、いかに多彩な音階やフレーズを速く演奏できるかが

メインストリームだったというのに比べると、ヒップホップはもうシンプルでミニマル、
リズム重視だよね。

 

自分を表現する事を音楽だけに縛らなくなってから、前よりもっといろんな事を

通じて表現したくなった。

その一つが文を書く事。

 

自分は大してボキャブラリーもないし、技術もないし、たいして論理的でもないけどね。

そんなところに完璧主義がまったくないよね。

でもそんな事、自分が表現したいと言うパッションとは関係ないよね。

 

自分の感じた事、楽しい事、抑圧、渇望、心の傷、そんな自分の光や闇を人とシェアする事、

そしてそれからどうやって抜けたかを伝える事、過去の事も今の事もみんな自分の生きた宝物。

闇だと思っていただけだった、という幻想を自覚する。

 

たまに、キネシのクライアントでアーティストが訪れる事がある。

 

アーティストのヒーリングはおれにとってチャレンジでもある。

自分がミュージシャンとして、苦悩して来た期間が長かっただけに、

その、苦悩から彼らを解放してあげたいと思う。

 

無為の境地から言えば、ヒーリングをしたいとか、直したいとか

いう作為やエゴはいらないと言うのは真実なのだけど、

ミュージシャンとしては、ブラザー・シスター意識は自然に湧くものだ。

 

今回はニューヨーク在住のあるピアニストがセッションのあとで感じた事を、

彼女の言葉で語ってくれた。

その彼女の熱意のある言葉のエネルギーを自分のメール箱にしまっておくのは

もったいないから、了承を得て、ここに載せてみます。

 

 

『先月末ぐらいにセッションを受けて、
『自由を信頼し、自分の才能を受け入れ、今の自分に満足する』
という目標を頂きました。自分の気持ちの整理をかねて、
気づいたことなどをシェアさせてください。

 

実は私、A Course in Miraclesというスピリチュアル本(?)
を勉強していてクラスなども受けているんですが、
その本に書いてある内容がある日突然すっと入って来たのです。
それが自分にとってはとても大きなことだったので、
まずはそのことをお話しさせて下さい。

 

その本によると、私たちが大きく勘違い(忘れている)
ことがあって、かいつまんで言うと、

 

1)私たちは身体ではなく、スピリット=生命=永遠な存在であること

 

2)過去ー現在ー未来と繋がるような時間軸は存在しない、
 時間は今しかない

 

3)死というものはない。肉体の死はあるが、
 スピリット=魂である私たちは永遠に死なない。

 

というものです。古今東西どのスピリチュアルな教えにも書かれている
普遍的なことですし、私自身、ここ何年も興味があって
いろんな書物を読みあさったりして、言葉面だけはわかったような気がしてて、
じつは何一つ実感が無いし、全く持ってピンと来なかったことがらです。

 

でも『私たちは身体(=エゴ)ではなく、スピリットである』
その認識をようやく受け入れることが出来たんです。
いやいや、正直言うと、初めてそういうシュミレーションを
やってみようかなという気になった、
そしたら不思議なことに受け入れられた、というのが正解かな。

 

すると、私たちは永遠に死という恐怖やストレスから解放され、
もう50歳も近いので後これだけしか時間が残されていないから、
今頑張らなくてはいけない云々、
といった、時間に対する間違った認識から来る焦りからも解放され、
身体が全てではないので、老いていく恐怖や寂しさからも解放されるってこと!? 
私はものすごい『自由』『開放感』を感じました。

 

私は、この生で、何をやってもいい。頑張ってもいいし頑張らなくてもいい。
成功してもいいし成功しなくてもいい。
成長してもいいし別に成長しなくてもいい。

時間の制限はない。

 

なんかすっごく心から安心したんです。
ずっと、後ろからせき立てられているような焦りから解放され、
ずっとあった『成功しなければならない』
というプレッシャーからも解放されました。

 

実はこの気づきが訪れる前に、音楽を聴いてても感じ方が
どんどん変わってきているのを感じていました。
(キネシ効果だと思います!)

 

『私はなぜ今まで、自分を叱咤激励しながら、
難しいチャレンジの多い音楽を頑張ってやって来たのだろう?
果たしてそれが本当に私が心から楽しみ、
いいと思ってやってきた音楽だったろうか? 
自分が心からリラックスして表現したいと思える音楽が、
実はあるんじゃないか?』
という疑問符が、初めて芽生えて、
それが新しいフェーズに入るきっかけとなったことは確かです。

 

そして、ひょんなことにバレンタインあたりに、
2つのギグがぽこっと入りました。
その2つは、自分の今までの音楽に対する認識を
180度変えるぐらい衝撃でした。

すごく素晴らしいミュージシャンに囲まれ、
終始ナイスバイブレーションが流れ、
音楽とともに身も心も解けてしまいそうなくらいセクシーで自由でした。
音楽やっててよかった~って心から思いました!

 

おさむさんが仰ったように、音楽というのは本当にバイブレーションですよね。
『自分やバンドが奏でるバイブレーションが、聞いている人々に届けられ、
そのバイブレーションをみんなでシェアし共感する』以外に、
私たちは何が出来るでしょうか?
自分自身が楽しんでないような音楽を、誰が楽しむことが出来るでしょうか?笑

 

ならば、私は、もう半ば飽き飽きしているが、
まだ完璧には引きこなせていないがために、
やらなければ気が済まないような楽曲ばかりを
あえて演奏することはないのですね。笑

 

そして、本当に心からやりたいことを時間がかかっても
追求すればいいんだと思えるようになりました。
それが世間から見たら、成功とはほど遠いように見えても!

 なぜならば、時間がないという制限はないし、
(今生で間に合わなければ、来世でやったらいいんだ、
 ぐらいのスパンでいいんでしょうね)

そこにこそ本当の成功があるんだと、
おぼろげながら見えてきたから。。。。』

 

 

今日の音楽紹介は

『Depression』BY OSAMU

 

この作品を作曲した1997年頃は コンテンポラリージャズやフリージャズ、

クラシックならバッハ、マーラー、ラクマニノフ、武満徹などの作曲家に傾倒していました。

 

この曲が納められているアルバム「Invisible」はその当時のそういったいろんな

要素の音楽を吸収した自分のスタイルの集大成でした。

 

「Depression」とは 憂鬱、意気消沈、ふさぎ込み、、、などの意味があります。

タイトルはあとで付けたものですが、楽曲はそういった感情を表現していると思います。

 

孤独感、焦燥感、抑圧感、憂鬱、、、そんなエネルギーの持つパワーを表現したかったのかも

知れない、、と今は感じます。

 

発表した当時は、暗くて難解な音楽、、、等という意見も多く、人からの評価や認められる、

という事を今よりも気にしていた当時は音楽が人から受け入れられなかったという思いで

凹んだりもしましたが、アーティストの潜在意識としては、自分のありのままの感情表現や

音楽を表現する事に躊躇はありませんでした。

 

音楽で表現できるものは常に明るくて楽しくて、愉快で、なんてポジティブなものだけではなく、

人の感情が無数にあるように、そんな重いエネルギーでも表現する事がアーティストとしての

自由の表現なんじゃないかなと感じます。

 

パンクの連中ががなり声を立てたり、ギターの音を最高に歪ませて、世間に反抗したり、

エゴを爆発させたりするように、おれは自分の心の投影をそういった形で爆発させたかった

のかも知れません。

 

アルバムタイトル「Invisible」とは「透明な、目に見えないもの」という意味ですが、

自分は顕在的な意識では見えない心象を表したかったのだと思います。

 

作品はナイロンギターとピアノのデュオで構成されていて、

即興はほとんどなく、書かれたものでした。

それでは、ミュージック・スタート!!

いざエジプトへ。。。 


今日は午後からエジプトへ発つ日。

もちろん心の中はエキサイティングなんだけど、まだ用意なんかしてなくて、
かなり余裕を感じている。

昨晩はエジプトに行く前に必要なキネシセッションをしてもらった。
エジプトに行くと決めてから、筋反射でエジプト行くまでにいくつの調整が必要か、、、
というのを聞いていて、それが3回セッションすると出ていた。 

そして今回がその3回目。

目標設定は「あらゆる抑圧を手放し勇気とパワーを持って愛を与える」という調整。

抑圧はパワーを奪う最も大きな要因だからね。

子供の頃は特に学校生活での抑圧、大人になってからは人間関係と音楽の抑圧。

勉強ができない抑圧、友達からの抑圧、そういった事が自分のパワーを奪っていく
要因だった。
なんで抑圧される事を選んでいたのか、、、それは傷つく事、傷つけられる事の恐れ、、、
というのがすごく大きく関わっていたと思う。

暴力的なものを恐れていたし、それで自分が傷つけられるのが怖い、、、
だからただそこから逃げる、我慢する、親に迷惑かけたくない、、それが抑圧になる。

もしかりに自分にもっとそんな抑圧を跳ね返すパワーがあったなら、
傷つく事なんて恐れずに立ち向かっていく事ができたんだろう。

だがその当時はそんなパワーを自分に備えてはいなかった。

音楽への抑圧も今回は大きなトピックとして出て来たね。
音楽を通じて関わる人間関係、孤独感、音楽で成功したいという渇望、
テクニック的なところから来るフラストレーション、、、そういったものがすべて
抑圧になっていって自分の音楽へのパワーを失っていった。

昔、ひょんな事からオルガニストのジミースミスさんとジャムセッションする事になって、、
といっても、まともなセットアップなんてなく、アンプのないエレキギターと
彼がホテルの備え付けのピアノを弾いての行き当たりばったりセッション。
なので、自分の音がはっきり聞こえて来てるのかどうかはっきりしない状態だったので
苦しかったのを覚えている。

その後、一緒にランチをとった時にジミーが「君にはパワーが必要だね」
なんて言ってた事を思い出す。
その当時は音楽への情熱もすごくあって、それだけにかけていたので、
そういわれたときはピンとこなくて「パワーあるよ」と答えたのだけどね。

今になると彼の言ってた事も理解できるよね。
「ああ、、そういえばパワーなかったわ、おれ」と今更振り返る。サンキュー・ジミー!!


パワー、、、おれはずっと抑圧される事を選んで来たから、ずっと自分のパワーを
奪われて来たんだね。

そうやって抑圧を重ねて来たので、今は自分の音楽する情熱を抑圧している、
と出て来た。。。

音楽は自由を表現するものなんだけどね、、、本人が抑圧されてパワー失ってたから、
自由を表現するパワーがなかったんだろうね。。。。。。。


ちゅうことで、パワーは生命の源、、、抑圧をかなり手放せてすっきり感ある。
エジプトに行く心の準備も整った。

数日前世界的に有名なサウンドヒーラーのトムケニオンのニュースレターが届いて
ハトホルのサウンドヒーリングのクリップをリンクしてた。

それはまたタイミングがいい事にパワーに関する音源でタイトルも
「Inner Sun Meditation」

自分の内なる太陽。。。要するに第3チャクラ、、太陽神経業に意識を持っていって、
自分のうちに太陽のような輝く球体を作りそこに愛や感謝のエネルギーを送る。

その意識状態でこのサウンドを聞くと、パワーが与えられる、、、と言うもの。

誰にでも効くのかどうかは知らないけれど、興味があったら皆さんもやってみてね。
サイトは英語ですが、そこのClick Hereというところを押すとプレイするページが出てきます。

http://tomkenyon.com/the-inner-sun?utm_source=Hathors+Messages+through+Tom+Kenyon&utm_campaign=47e4fc5f0b-Hathor_Message_1_11_2014&utm_medium=email&utm_term=0_67e995677c-47e4fc5f0b-197647081



それから、音楽紹介。

今回はキースジャレットのスタンダードトリオ名盤
「STANDERDS VOL.2」から「In Love In Vain」

1983年頃に発表されたこのアルバムはおれにとってのバイブル

ビートルズがおれにとって音楽の「グル」だとすると、キースは「GOD」になる。

その、リズムやメロディー、すべてにおいて何も制限されていない自由奔放な表現と
無になって音に没頭するあの恍惚状態を表現する彼の音楽がおれにとっての「神」
だったのだと思う。

この曲「インラブインヴェイン」はこのアルバムの中でも特に好きで、
イントロとアウトロの究極美を醸し出すこの上ないピアノの深い音色、
ベースとドラムとのインタープレイ、、、即興の自由なフレージング、
どこをとってもエクスタシーを味あわせてくれる。





さ〜って、、いまからエジプト行きの準備に取りかかろ〜っと。

みんなの分まで楽しんで来るからね〜。
男性性のエネルギー受け、たくさんパワーアップして男になって帰ってきます!!

ラップトップは持っていくのでメールはチェックできます。
だからクライアントの皆さんはいつでもメールしてください。

それでは、行ってきま〜す!!





 

音楽おすすめあれこれ 


今月に入って、おれのセッションの入りは少々スロー気味。
っていうか、先月は年末のせわしさもあって、けっこう多くのセッションをしたので、
無意識下に少し自由になりたいという意識があったのかもしれない。

なので今日は自己ヒーリング。
正月気分というわけではなかったが、少し重たかった腰を上げるような調整だった。

ヒーラーは自分の心身のメンテナンスを心がけないとね、、、

エネルギーコードが繋がったりとかして、グラウンディング弱くなるからね。
繋がる要因は、クライアントの持っている感情に共鳴しやすい何かがあるとき。

それが例えば孤独感や疎外感というものなら、自分もその辛かった感覚を経験して、
共鳴しやすいから、そのエネルギーを自分の魂で和らげてあげたいという無意識の
渇望が芽生えるからだと思う。

人間なんだからそこに同情心が芽生えるのもあり得るのだけど、
その同情と言うか同調したエネルギーは度を過ぎるとやはりグラウンディングというところで
支障をきたすみたいだね。

自分の場合はそれが、人の孤立感や空虚感に共鳴してたみたいね。
その事をヒーリングする必要があったから、しばらくスローだったのかもしれない。


さあ、今日はおれのブログで紹介する音楽が評判いいらしいので
調子に乗って自分が大好きな音楽を3つ紹介しようと思う。

基本おれには偏ったジャンルの好みはないと思う。
ミュージシャンとしての自分も同様で、何のジャンルをやっているというこだわりはない。
ただ自分の体から出て来たリズムを鳴らし、ハートが感じるメロディーを奏でたいだけ。

自分のハートがいいと感じる音楽が好きなだけで、、、ジャズだから、クラシックだから、
ギターだから、、、というようなカテゴリーは何も意味を持たない。

自分の気分にあわせて聴きたい音楽も違うだけよ。

レイキをやってる時は、リラックスできる静かな音楽を聴きたいし、
ハートを躍動を感じたい時はアップビートなリズムの音楽、
アーシーな気分の時は民族音楽とかって、TPOがあるんだよね。

という事でまずはパットメセニー

この曲 "Third Wind" が収録されているアルバム "Still Life"  はおれの生涯の
ベストアルバムトップテンに入ると思う。
1987年に発表された以前から彼の音楽は聴いていたけど、
このアルバムは自分にとって格別で、シャーマニズムや民族音楽の要素も感じられる。

どの曲も素晴らしいが、この"Third Wind"のGrooveはいつ聴いてもワクワクする。
リズムにスピード感があり、また次々に拍子が変わって行くアレンジは意識がぶっ飛ばされる。
そして極めつけはリズムがブレイクしてからのパットのギターソロの導入部で、
この完璧なソロに圧倒される。

The Third Wind 




さて、お次は日本人歌手KOKIAさんの“Love Is Us, Love Is Earth"
おれはあまり日本のアーティスト知らないけれど、
彼女のヴォイスはかなりぶっ飛んでると思うよ。

もう、歌う事が喜び、と言わんばかりに弾けてるよね。

『Love Is Us、、、 この地球に生まれた事こそが奇跡
空を仰ぎ見て、感じるこの宇宙の神秘を。。。』

なんて声高らかに歌われたら、ノックアウトされるよね。。。まいったよ。
あとちなみにもう一つ素敵な所は、彼女ステージに裸足で立っているのよね。
それだけで、彼女の自然児ぶりが伺える。




それから最後はBlossom Dearie”Tea For Two"
1958年制作のアルバム”Once Upon A Summer Time"のオープニング曲で
このアルバムは昔、結構ハマってました。

ジャズヴォーカルの中でもとりわけキュートなヴォイスなんだけど、
彼女自身ピアノも弾いてて超スイングしてるんだよね。
この曲はバラードなんでスイートな雰囲気だけどね。

2009年に亡くなったって言うの最近まで知らなかった。
晩年はニューヨークのクラブで細々とやってたらしいけどね。

追悼の意味もこめてここにシェアします。



という事で、脈絡関係なく、おれの独壇場で好きな曲を紹介してみました。

それぞれ、気分に合わせてお楽しみあれ〜。

では ハート暖まる冬を!!