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アイスランドの旅/レイキャビック 

 

この旅を通じて個人的に一番外れた、と感じたのはブルーラグーンと言う 
有名で世界最大の露天風呂。 

そもそもこのブルーラグーンのあるエリアというのは地熱の活動が 
活発なところでもあり、それを利用してる地熱発電所が汲み上げた 
地下熱水の排水を再利用して人工的に作られたものなんだとか。 

その面積5000平方メートル。 
それは日本の露天風呂から考えたらハンパない広さだと思う。 

しかし、ここのとりえはその広さくらいなもので、それ以外は 
かなり期待外れな場所でもあった。 

いやも〜経験と話の種だからしょうがないけど、 
前売りの入場料98ドルをネットで支払って指定された時間に行くと 
人数制限されてるのにかかわらず人混みの更衣室で、 
まるで昭和の市民プールのようにピーク時間の忙しさの中、 
入浴の前にシャワーを浴び、かつ温泉成分のシリコンによって 
髪がゴワゴワにならないように、リンスをつけるようにとの 
指示が表示されてあったので、おれも生真面目にそれに従って 
リンスつけたまま、温泉に向かう。 

外に出ると寒い。 
に加えこの日は雨も降ってたから余計に寒く、風も強かった。 
そしてシャワーで洗いリンスをつけた髪が冷たい。 
しかし、この忙しい時期前売りでしか、入場できないし 
日程の変更などできるわけもない。  

入浴が終わり、シャワーで体を洗い流し、あの忙しい更衣室で 
着替えるまでのプロセスは何ひとつ癒しのイの字もなかったし、 
ホスピタリティーのホの字もないところに98ドルとかありえへんて。

 

アイスランドではここは1番の名所だから、この国に初めて来た人は 
ほぼ全員ここに来るんじゃないかなと思うけど、あえて来ない方がいいかも。 

どうしてもというなら、まだ夏場とかならまだ寒くはないからマシではあるけど。 
もしくはブルーラグーン以外にも何箇所も温泉保養地はあって、 
そちらの方がまだゆったりくつろげるという話を聞いたので、 
そちらにした方がいいと思う。 

日本人ならこの露天風呂はありえへんよ。 
これだけの料金払って疲れをもらいに行くだけやちゅう話。 
(最近アイスランド話でミカちゃんと盛り上がったので関西弁風) 

あと、ニューヨーク〜アイスランド間のフライトの到着時間 
午前6時10分ってなんなのよ。 
到着して荷物ピックアップして車借りて町に行ってもまだ早朝、、 
っていうか暗いし、ホテルもチェックインできない。 

そんな不都合な真実にもいくつか出くわしたけど、 
それもこれもオーロラと大自然で帳消しどころか 
サイコーだったこの旅。 

自分なりにもう少しここの魅力を紹介したい。 

アイスランド南岸地方のドライブの始まりと終わりは 
国の主要都市レイキャビックに泊まってた。 

クリスマスイブと大晦日、、そして新年をこの 
町で過ごしたことになる。 

大都会の喧騒感とは全くかけ離れた国の首都。 
こじんまりとコンパクトにまとまってて、町をプラプラ 
雑貨屋さん、おみやげ屋さんを見て回るのに、 
なかなか楽しい時間を過ごせた。

 

 

この時期、クリスマスだったのでそういった装飾で町は 
彩られていた。

 

 

 

正面に有名なハットグリムズ教会

 

 

さらにアップで眺める。 

ここが凍結で行きそびれたスバルティフォスの滝をモチーフにした 
建築デザインなんだって。

 

レイキャビク の町は散策にちょうどいい大きさ。 
アーティスティックな建物やおしゃれなお土産やさん、雑貨屋さんも 
たくさんあって楽しかった。

 

 

 

アイスランドの何が気に入ったって、これ。 

パフィン。

 

パフィンはアイスランドに多く生息することで有名な国鳥。 
この時期はシーズンではなかったので見れなかったものの、 
お店のいたるところにこのパフィン関連グッズがあって、 
そんな可愛いグッズたちを見るだけでも楽しかった。

 

 

 

どれかもって帰りたい、、、

 

 

物欲がメラメラ燃える町プラで 
渇望なのか胸キュンなのかの葛藤に火をつけるパフィングッズ。

 

 

いや、パフィン以外もがんばってるけどね。 
キティーちゃんとか、その隣はバイキングキャラみたいな。

 

でもやっぱりパフィンが一番だろ〜。

 

うさぎも馬もかわいいけどさ〜。

 

 

 

らっこ?

 

 

しろくまが門で歓迎のギフトショップ。

 

かの有名なアイスランドのクリスマスの猫。 
大通りの広場で目立ってた。 

いやしかし動物ものが多くって楽しかった。

 

 

アイスランド期待外れ第2位。 
宇宙一のホットドッグ屋さん。 

なんでも元アメリカ大統領のクリントンさんがここに来て 
ホットドッグを食して「宇宙一うまい!!」と豪語したのが 
きっかけで、大流行りしている。 

クリントンが大統領だった時なんてもう随分前だけど、 
いまだに店の前は遅い時間まで長蛇の列だった。 

旅の初日、このすぐそばに泊まってて、夜遅い時間 
空いてたので、話の種に一つだけ食べてみたのだが、、、 

な〜にがうちゅういちやね〜ん。。。とツッコミかましたくなるほど 
ちょーふつーのホットドッグだった。 

な〜んの工夫もこだわりもない、ただのホットドッグに 
ただのパンにケチャップ、マスタード。 

これだったらこの間マップシフターと一緒に食べた 
ブルックリンホールフーズの2階のThe Roofのホットドッグのほうが 
百万倍うまかったわい。

と言うことで、ここでわざわざ並ぶ価値は無し。 
今更だけどクリントンさん、アメリカ人的大げさな表現も 
ほどほどにしてほしい。

 

町のレストランにて昼食。 
どこ行ってもシーフードのスープは外れなかった。

 

最後に泊まったホテルからの眺め。 
町の中心にあったらしい。 
スケートリンクでちびっ子たちが滑ってる。

 

 

 

大晦日の夜。 
オーロラを灯台のところに見に行った後、 
ニューイヤーを祝う花火の打ち上げをPerlanという 
ミュージアムの丘の上から観覧しに行った。 

このレイキャビク の新年花火はとても華やかで、 
企業が打ち上げているだけでなく、町の住民がこの時ぞと 
買いだめしていた花火を打ち上げるのだそう。 

なので丘の上からあちらこちらで花火が打ち上がってるのを 
眺められる。

 

 

 

アイスランドから自宅に戻り、 
持ち帰りの自分への土産はこれ。

ウィスキー。 

最近ちょっとウィスキーを嗜むようになって、 
ためしにアイスランドのシングルモルトを買ってみた。 
ボトルと箱のデザインがめっちゃかっこよいのもお気に入り。

 

 

Flokiっていうブランドでアイスランドでは初のウィスキー醸造所で 
2009年創立、2014年からお酒の販売が始まったというから結構最近の話。 

アイスランドのエッセンスがギュッと凝縮されたような 
芳醇な香りと甘みと熱い喉越しはサイコーの至福。 

蒸留酒のことを英語でSpiritって表現するのだけど、 
それは氣だったり魂だったりがそのお酒に込められてるからかなって思う。 
このFlokiのシングルモルトはそんなアイスランドのバイキングの勇敢なスピリットを 
感じさせるお酒だった。 

なので飲むときはいちいち、Cheersとスピリットにささやいて 
一人キッチンで食事を作りながらアイスランドの余韻にしみじみ浸っていた。 

 

アイスランド。 
しみじみと心に残る旅だった。 

ここで新年を迎え、また新たな幕開けは始まろうとしていたのであった。

 

   完

 

もうすぐハワイか〜。 
そこでは全く違う世界が繰り広げられるんだろうな〜。

 

 

 

 

 

 

大自然アイスランド 

 

アイスランドは寒い。 

ニューヨークみたいに時折容赦ない寒波が押し寄せて来る、、、 
って言う感じではないけど、基本空に雲が覆われてる割合が多く 
かつこの時期は特に日照時間が短くだいたい午前11時20分くらいに 
ようやく日が昇り、午後3時過ぎには日が沈むので 
4時間くらいのつかの間のお日様の登ってる間にわれわれ観光客は 
必要な名所を見学したりしなければならない。

 

午前10時くらいにようやく空が薄明るくなり始め、11時過ぎにやっとの事で 
日が昇ったな〜と思うまもなく、夕方になってるみたいな。。。 

ここには朝方と夕方しかないのか、、、と思わせる。 

なので夜は長い。 
こんなに長い夜を経験したのは初めてだったし、 
こんなに物価が高いところも初めてだった。 

なのでニューヨークに帰って、ここは冬の日照時間が短いって思ってたけど 
7時過ぎには日が昇るし、午後4時半くらいまで日があるんだから 
十分な感じがしたし、ニューヨークの物価の高さが楽に感じられた 

されどこのアイスランド。。。 
氣が清んだ感じは今まで行ったどこの場所よりもあった。

霊的なエネルギーというものをほとんど感じないほど、どこにいっても 
エネルギーで重くなることはなかった。 
まあ人口が少ないということもあるかもしれないけど、 
そこはイギリスや日本なんかの霊的なエネルギーの密度の濃い場所に 
行った経験があるならここの清らかさは体感できると思う。 

それは北極圏に位置するという事も大きく影響してるんだろうなと思う。 
オーロラベルトの圏内ってのは電気的磁場の影響ってのがあるはずだし 
それが霊的エネルギーを浄化する力になってるのかもしれないし、 
それだけでなく地熱、火山、氷河、滝など大自然のエネルギーによる 
浄化の力を存分に味わうには最適な場所だとも思う。 

 

おれが海外旅行する前に、旅のモチベーションを上げたり、 
その場所のエネルギーに馴染むために事前にやるのは、 
その土地のローカルな音楽を聴くこと。 

なるべくローカルな音楽に耳を傾けると、その土地の歴史や文化的背景など 
たくさんの波動を感じることができる。 

アイスランドで代表的な音楽っていうと、ビョークが一番有名なところなんだけど、 
彼女の音楽は多少聴いたことがあるので、それ以外でなんかないかな〜って検索して、 
事前によく聴いてたのがシガーロスってバンドで、ジャンル的には 
ポストロックとかアンビエントとか言われているらしい。 

今までアンビエントっていう音楽にあまり親しみも馴染みもなかったので 
この機会にしばらくキッチンで料理してる時に聴いたりしてた。 

確かにアンビエントとはよく言ったもので、音楽から情景が浮かび上がって来る 
感じってのはふつふつと感じたし、あ〜これがアイスランドのヴァイブか〜って 
十分そこに行かなくてもアイスランドを感じることができるところはすごいなー 
っと思った。 

けど、おれてきにはそのヴァイブがあまりにも寒すぎて、聴きながら 
ただでさえ寒いニューヨークが余計にさむーく感じるくらいに 
さむーい音楽だな〜って思った。 

おれとしてはもう少しだけ温度感がほしかった。 


そういうわけでアイスランドのドライブ中はエンヤをよく聴いてた。 
これがまたぴったりハマってて、あの天使系ニューエイジ感に 
この土地のヴァイブがとても心地よかった。 

そのアルバムのタイトルもまた『ダーク・スカイ・アイランド』なんて 
今のこの場所この時期にパーフェクトなタイトルの音楽だった。 

それに加えて典子のアイフォンに入ってるクィーンのベスト盤で 
映画「ボヘミアンラプソディー」の余韻に浸るべくサイコーに 
ホットなロックをガンガンかけながら凍結した道路をドライブしていた。

もしおれがアイスランドを音楽で表現するなら、エレキギター弾きたくなる。 
アコースティックな音があまり聴こえてこない感じ。 

どちらかというと電気的なサウンドだから、エレキギターやシンセの音。 
それにクリスタルボウルや金属系のサウンドを響かせて 
アンビエント+サウンドヒーリング的な要素をシンクロさせて〜、、、 
なんて想像したりして。 

いつかそんな曲を創りたいな。

 

さてさて今からまずシェアするのがアイスランドの氷河ヴィトナヨークトル。 

メインイベントのオーロラの次に楽しみにしていたもので、 
氷河の中にできた洞窟というもので、その氷に差し込む太陽の光で 
氷が美しい青に染まっている姿を堪能できるというもの。 

まずわれわれは10時半のツアーに参加するべく1時間前には待ち合わせ場所に到着。 
そこから15人乗りくらいのバスに乗り込み、完全オフロードのガタガタ道を 
氷河近辺まで連れて行かれる。

 

 

 

さらにそこで次のバスが来るまで待機する。 
この時参加者の靴にクランポンという氷の上で歩いても大丈夫な 
スパイクのようなものを取り付け氷河に行く準備をする。

待機してる時の周囲の景色がこれまたゆー大。

 

 

そしてわれわれは巡回する戻ってきた車に乗りこみ
さらに氷河の深まる場所まで送られる。

 

 

 

車は大きな車体で車高が高くタイヤもでかい。 
そのタイヤにチェーンを巻いて氷の上を走る、特別仕様車。

 

そして降り立った場所は、一面氷で覆われたところ。 
おー、これは初体験。 
しかしちょっとツルツルしてて危なっかしくもある。 
こりゃクランポンを装着してないと絶対無理だわさ。

 

 

 

われわれツアー一行はこの氷河のなかにいくつかある 
洞窟と呼ばれているところに誘導されて言った。 

ここら辺の氷河の氷の厚さは平均400メートルくらいあるんだって。 
一番深いところで1000メートル。 

このヴァトナヨークトル氷河だけで国土全体の8%を占めているという。 
ヨーロッパで最大の体積かつ面積では2番目に広い氷河なんだとか。

 

 

 

確かに色が青く美しい。 
この氷は一体どれくらい凍ってるんだろうか。。。 
こうした氷河はつもり積もった雪が溶けずに固まり年月をかけ 
圧縮されできるという。 
それにしても長い年月がかけられたに違いない、巨大な氷の塊。

 

 

 

 

 

洞窟は時折人工的に作られた階段をつたって上り下りするんだけど、 
一段一段ステップを噛み締めながら滑らないようにしなきゃいけない。

 

しかし美しいよ。不思議な世界だよ。。。神秘的。 
こんな世界、なかなか普段体験できないよな〜。

 

 

 

こちらは人が一人通れるくらいの洞窟。 
誰もいないから写真じゃ大きさがよくわからないけど。

 

 

 

氷の上に土を被せてるのは、歩くときツルツル滑りすぎないように 
してるのかな〜と思った。

 

 

向こうに太陽が顔を出していた。 
このとき時間は12時くらいだったろうか。。。 
これは一体、朝日なのか、夕日なのだろうか。

 

 

 

 

 

帰る時間になり、車で氷山を降り、そしてまた車を乗り換え 
さらにガタゴトのオフロードを走ってゆく途中、ガイドの人が 
車を止めて景色を写真に撮る時間をくれた。

 

湖の向こう側にある氷河

 

 

ゆーだいな景色

 

こっちもゆーだいな景色

 

 

クローズアップでゆーだいな景色

 

 

猛々しい岩山の頂。

 

 

 

重い一眼もって入魂の景色ショットするクイーン

 

 

バスが集合場所に戻るとそこはヨークルスアゥルロンという氷河湖があり 
ヴィトナヨークトル氷河のかけらが湖に流れ浮かんでいる。 

外は氷河の上よりも風が強く寒かったよ。

 

 

 

 

ホテルに帰宅。 
部屋からの景色。 
彼方に海が見え、視界も遠い。 

この日は滞在中一番晴れてたのかもしれない。 
この夜は前回紹介したオーロラが見事だったよ。

 

 

 

長い夜のお供、惑星音叉の面々と外の景色。 
最高の浄化エネルギーの中、最高に変容させていただきました。 

感謝

 

 

 

 

翌朝、移動日のドライブ。 
日が昇る前から移動を始める。

 

 

スカフタフェットル国立公園に向かう途中、正面に現れた氷河の景色。

 

 

そのスカフタフェットル国立公園に行く目的は有名なスヴァルティフォスの滝 
という六角柱状の岩で囲まれた滝を観るためだったのだけど、 
ビジターセンターに到着し、そこまでの行き方を 
案内係りの人に尋ねると、今日はトレイルが凍結していて、坂道を約1時間くらい 
歩かなきゃいけない、、、っていかにも登山ハイキングしなさそうなおれたちの 
風貌を察して言ってくれた。

その代わりここから30分くらいの平坦なトレッキングで氷河のそばまで行けるから 
そこに行ってみては、、、と促されたので、おれたちも滝を断念し 
氷河へのトレッキングコースをテクテク歩いて行った。

コースの向こうに雄大な氷河の景色が近づいてくる。

 

 

 

 

いやはや氷河、これまたスゲーよ。迫力だよ。ゴージャスだよ。

 

 

 

ここもまた氷河の氷が湖に流れ込み浮かんでる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐそこに氷河。 
ここから氷河トレッキングのツアーもあるらしく、 
この氷河の上を歩いている人たちもいた。

 

 

しかしこの場所の浄化力なのかなんなのか、、、往復たったの一時間くらいの 
コースを歩いてると疲れが上がってきて帰る頃にはぐったりって感じだった。 

それはなんだか3時間くらいのトレッキングコースをするような、、、 
あるいは何かしらのスポーツをした後の疲労感のように 
憑かれて疲れた感じではなく、中からエネルギーが発散されたときに 
感じる疲れだった。

 

 

 

岸辺に人が乗れるほどの大きな氷河の氷塊があったので、 
そこに乗って記念撮影。

 

 

さらにドライブして、セリャラントスフォスの滝にたどり着く。 
しかしアイスランドの名所はことごとく名前がまどろっこしい。 

なので知人に話すときは、でっけー滝、、、とか 壮大な滝、、、 
など形容詞をつけて説明するしかないだろう。

アイスランドの南海岸をドライブ中、1号線のそばにあったので 
行きも帰りも立ち寄ったが行きは雨だったし、復路も天気はいまいちだったので 
写真もイマイチ。 

大きな滝の裏側を歩けるのだけど、水しぶきが激しかったので 
寒いしわざわざ通らなかった。

 

 

 

 

有名なゴールデンサークルのエリアは旅の2日目に行った場所。 
その中でも見所はゲイシールという間欠泉。 
地面に溜まった温泉の水が数分に一度、噴水のように勢いよく 
噴き出してくるのを多くの観光客が見学に来ていた。

 

 

 

 

われわれもお湯の吹き出る決定的瞬間を撮るべく 
その現場近辺に待機していた。 

そんなわけで、カメラを連写モードにして水の吹き出る様子を 
どうぞお楽しみください。

 

 

 

 

 

いやー、、、こういう温泉の吹き出る場所で思い出すのは大分県の別府だね〜。 
小学生の頃修学旅行か家族旅行で見学したっけ。

 

 

 

けどここは温泉旅館街ではなく大自然の中にある。

 

 

 

その間欠泉の近くにある別の温泉の水たまり。 
日本人なら露天風呂にしたいところだろうけど、 
温度は80〜90度くらいあるらしいので浸かれない。

 

 

 

こちらも滞在2日目に行ったシンクヴェトリル国立公園で世界遺産でもある。 
ここは「ギャウ」って呼ばれる大地の裂け目でユーラシア大陸と北米大陸の 
プレートが外に広がってるところなんだと言う。 

 

 

地層ファンならたまらない必見の場所だろう。 


おれはそんなにファンじゃないけど、あの二つのでっかい大陸の裂け目なんだって 
思いながらその真ん中の歩道を歩くとスゲー場所だなーって思う。 

ちなみに歩道は場所によっては滑りやすかったので、ご注意を。

 

 

 

 

 

 

 

ゲイシールから車で15分くらい行ったところにあるグトルフォスの滝。 
この壮大な滝が今回一番じっくり眺められた。 
それに名前が一番覚えやすいのもPLUS

 

 

 

 

ゴールデンサークルのドライブ中に見た優美な山々。

 

 

ゴールデンサークルを廻ったのは滞在2日目で12月25日、クリスマスの日だった。 
この日はシンクヴェトリル国立公園にほど近いところにある 
ION アドヴェンチャーホテル、と言うところに泊まった。 

そこはオーロラ鑑賞をするために最適なロケーションで、周りは 
地熱発電所以外な〜んにもないから、夜はま〜っ暗になるだろうから 
オーロラもよく見えるに違いない。。。。曇り雨でなければ。。。 

あいにくこの日はガッツリ雨が降ってて、オーロラを聖夜に見ると言う 
最高にロマンチックなシナリオはガラガラともろくも崩れ去ってゆくだけだった。

 

 

部屋はいい感じだったよ。 
窓も大きい、ここからでもオーロラはよく見えるのだろう。

 

愛らしい馬の写真が壁に貼られている。 
アイスランドではこんな感じの馬をよく見かけた。 
一体それらの馬は日常どのように利用されているのだろうか、、、疑問だった。 

動物つながりで言うと羊毛や羊肉も有名なはずだけど、 
一度も羊は見かけなかったのも不思議だった。 
冬場はどこかに隠れているのだろうか。

 

 

この日はクリスマスで、アイスランドのクリスマスにまつわる 
言い伝えの物語に出てくる猫の飾りがホテルからのギフトとして 
置かれていた。。。 粋なサービス。 

しかしこの可愛い猫は人を食べちゃうらしいので案外エグい話。

 

 

 

アイスランドでは食事はめったに外さなかった。 
特に今回は寒い地方ということでスープばかり飲んでたけど 
大抵どこもうまかった。 

クリスマスディナーはここIONのレストラン 
ここの魚介のスープはサイコーだった。


このIONのレストランの魚介のスープはサイコーだった。

 

 

魚はタラがどこのレストランもよくメニューにあった。 
ここのタラもまちがいなく美味しかった。

 

アイスランドの旅シリーズ今回は大自然フューチャーでお送りしました。 

できれば続編もう一回はシェアしたいな、、、と計画してます。 

乞うご期待!!

 

 

 

 

Aurora In Iceland/アイスランドのオーロラ 

 

 

2018年の最後のイベントとしておれとのりこが選んだ場所はアイスランドだった。 
それを決めるまでおれたちにはアイスランドという土地のインフォメーションは 
ほとんどなかったと思う。 

そんなにあまり縁を感じたこともなかった土地にこうして呼ばれていくことになる 
というのもなにかの縁なんだろうか。。。 

 

おれたちがアイスランドに到着したのは12月24日クリスマスイブの早朝。。。 
といっても真っ暗だったけど。 
それから年明けの1月2日までだから大体10日間ほど滞在したことになる 

時期的には日照時間の最も短い冬至を過ぎたばかりだったので、 
この頃日の出は11時20分頃、日が沈むのは3時半頃。 
その前後1時間くらいはなんとなく薄明い感じではあるがやはり 
夜が長く感じた。 

なのでその短い日照時間の中で活動を行うように予定を立てていった。 

アイスランドに来たことの1番の目的はオーロラを見ること。 

事前調査によると、大体3日に1回くらいの確率で見ることができる 
ということだったので、10日間滞在するおれたちは流石に何回かは 
見れるだろうとたかを括っていた。 

しかし出発前日のアイスランドの天気予報を見ると、 
これから10日間ほどの曇り、雨、雪マーク。 
晴れの日が全く見えず、幸先よくなく、到着してから最初の3日間は 
雨曇りの続く天気だったので、このまま天気予報どうりに天気が進んでゆくと 
やばいな〜、、、と、すこし悲観的になって、ここアイスランドを 
この時期の旅の目的地に選んだことを後悔し始めていた。 

そんな滞在4日目の12月27日。 
その日も日中は雨が降ったり止んだりのどんよりした天気。 
Vikっていう南海岸の町からさらに東に2時間半ほどドライブする予定で 
車を走らせると、iPhoneのマップが普通の経路を選ばず 
正反対の方向に経路を取ろうとする。 

正反対方向となると、島を反対方向に丸ごと一周するような距離なので 
所要時間が14、15時間かかる。 
最初はマップの調子がおかしいのかなと、気にせず出発していたのだけれど、 
なんかおかしくない、、っていう典子の警告を受け、あらためてアイスランドの 
道路情報のサイトをチェックしてみた。 

するとこの先1時間ほどいった所から道路が封鎖されているらしく、 
詳細を見るとなんでも交通事故があったようで、現場の手前の町までが 
復旧するまで閉鎖されてしまっていた。 

なので急遽その手前の町キルキュバイヤルクロイストゥルという、 
絶対覚えられない名前のところにあるホテルでランチをとりながら、 
道路が開通されるまで、待機していた。 

レイキャビク なんかの町を離れればアイスランドの道路は一本道なので 
この日の目的地FossilHotel グレーシャーラグーンに向かう道もこの1号線 
を使わねば行けない。 
回り道などあるわけもなくただ、開通を待ち続けた。 

道の途中、苔の生息するエリアで一旦車を止め写真撮影。 

 

 

 

きっとコケファンはこんなに大地一面に広がるコケを喜んでるだろう。

 

 

冬の道は凍結しているところも多く、道路情報でもこのエリアは 
Slipperyとか表示されていた。 
なので極力、スロースピードで制限速度より遅く走った。 

 

 

 

ちなみのこの道路情報、アイスランド全土の道路を網羅していて、 
10分単位で道路状況をアップデートするもの。 
アイスランドをドライブする人は絶対に必要なアイテムなので 
ここにリンクを貼っておきます。 
http://www.road.is 

今回借りた車はKiaのRUV車で4x4のディーゼルエンジン、 
タイヤは凍結した道路に対応したスパイクタイヤがついてる。 

ディーゼルの車なんて初めて運転したが、アイスランドではわりと 
普通に普及しているようだったし、走りも安定してて燃費も良かった。 

車内のシートが暖かくなったり、ハンドルまでも暖かくなる 
仕様が施されていて、アイスランドらしい装備。 

 

 

急遽ランチストップしたホテル・クラウスター。 
ホテル側も通常はランチをやってなかったらしく、今回の道路閉鎖に 
対応し、この町で待機している人たちのために急遽ランチオープンしてくれた。

 

 

それはそれは本当にありがたい措置だったので助かった。 

ここでWi-Fiも使え、道路状況を常にチェックすることができた。 

ランチをとりさらに待つこと数時間。 
午後3時過ぎくらいだったろうか、、、道がやっと開通した。 

いつ開通するのか見当もつかなかったので、こうして無事に 
ホテルに向かうことができるだけでもありがたかった。 
というのもさいあく、開通しなかったらこの町で宿を探さねばならなかったから。 

さて、開通した道路をひた走り、ホテルに到着。 

Foss Hotel Glacier Lagoonを選んだのは、翌日参加する氷河の洞窟ツアーが 
行われる場所に最も近いロケーションだったから。 

ホテルはスタイリッシュできれいですごしやすかった。 

 

 

窓が大きく、きっと部屋からでもオーロラが見えることを想定して 
設計されているのだろう。 
チェックインの時に、オーロラが出て来たらお知らせしてもらえる 
サービスがあるらしく、それをお願いした。 

もっぱらこの日もずっと雨だったのでほとんど期待はしてなかった。 

夜も深まり午前12時を過ぎた頃、部屋の電話が鳴った。 
最初はウェイクアップコールを6時半にお願いしていたので 
それがもう来たのかと思った、、、けどやけに早い。さっき床に着いたばかりだし。 

受話器をとると係りの人からオーロラが見えてますよーと報告を受けた。 
この時のトキメキようったらなかった💕 

カメラに三脚、防寒服を着てホテルのバルコニーに向かって行った。 

そして見えました。。。初めてのオーロラ。 

おめでとうございます㊗️⭐️

 

 

 

 

 

 

 

なんてったってオーロラですよー、うつくしー!! 
レースのカーテンのように流れていく様は神秘的。

 

 

 

生きてて良かった。 
この時はじめてアイスランドにきて良かった、、としみじみ実感し 
典子と感動を分かち合った。

 

 

 

ふりかえると、この日のオーロラは滞在中みた3回のオーロラの中で 
一番活動的で濃度の高いものだったように思う。 
おそらくレベル4くらいはあったと思う。(レベル9までのうち)

 

これがレベル1、2くらいまでは肉眼で見ると、うっすらと  
雲のようでオーロラと区別するのは難しい。  


これがいいカメラで撮ると肉眼で感知できない色を写すので  
より色が鮮明に映し出されるらしい。

 

 

 

 

この日のミスはカメラ用の三脚を付けたのだけど、  
ここのバルコニーの柵が外の景色をさえぎるので、三脚はその柵以上には  
高くならず、しょうがないので三脚を外して写さねばならなかった。  

ふつうオーロラ撮影にはシャッタースピードをスローにしなきゃいけないので  
ブレないように三脚を使うのだけど、それが使えなかったのは失敗でしたね。  

それでもなんとかブレないよう柵の上にカメラを置いたりして  
試行錯誤しながら撮ってた。

 

 

 

 

 

 

 

こちらオーロラのかかった北斗七星

 

 

 

外は夜になって晴れていて、向こうの海の水平線から月が現れていた。

 

 

 

翌日、28日の夜も晴れててオーロラがよく見えてた。 

今回はバルコニー以外でいい場所がないか探した。 
するとちょうど誰もいない、何も遮らない絶好のスポットを見つけたので 
典子を呼んで、オーロラ鑑賞&撮影と繰り出した。 

今回は三脚もバッチリ装着し、ブレないようにした。

 

 

 

 

オーロラという現象を簡単に言うと、大本は太陽から発せられる、 
太陽フレアという爆発現象から生じる太陽風で猛スピードで地球に 
送られた電子的プラズマ粒子が大気内に入って来て、南北の両極に近い 
緯度約60〜70度のエリアで発光しオーロラとなるのだという。

 

 

 

 

オーロラのエネルギーって電気的なエネルギーだと思った。  
宇宙の電気エネルギーってなんかすごい。。。太陽から発せられる  
電気エネルギーを地球の両極で受け取って、光のダンスを踊っている。。。  

それはそれは神秘的な現象だよ。

 

 

 

 

アラスカンエッセンスの環境エッセンスのシリーズにノーザンライトって言う   
オーロラのエネルギーを転写したものがある。   
その特徴は宇宙の源のエネルギーに達することを助け、私たちが持っている   
エネルギーを深いレベルで浄化し古いパターンを捨てる助けをしてくれる、、、   
というもの。

 

 

 

オーロラをふくめ宇宙の様々な現象は、それらの波動に共鳴すると   
人のエネルギーフィールドを浄化したり変容を促したり、   
意識を拡大させる英知をもたらしてくれたり、、多様な恩恵を与えてくれる。

 

 

 

 

そういった自然の波動と共鳴し、自分の人生の学びのサポートをしてくれる    
こうしたエッセンスをおれは使うのが大好き。    

そしてこのオーロラのエネルギーはきっとそういう自然の波動を    
直に受け取ってるんだと思う。 

そう思うと、このアイスランドの滞在はどこにいっても環境エッセンスの   
中にいるような感覚があった。   
国まるごとパワースポットだよ。

 

 

 

北斗七星とその下にオーロラ。

 

 

 

 

 

オリオン座が輝いてる。 
無数の星々が無限に散らばってる。。宇宙の広さに圧倒される。 

これも満点の星空の天然エッセンス受けまくってた。

 

 

 

 

 

 

 

宇宙のエッセンス。 名付けて『ギャラクシーエッセンス』
宇宙からのインスピレーション、英知、永遠の源と繋がる。 
そういったエネルギーでしょうか。

 

 

 

 

3回目に見たのはレイキャビク にいた時。12月31日大晦日の日。 
前回のオーロラ以降、また天気は崩れ曇り雨、雪の続いた直後の晴れの日だった。 

町から車で10分くらい西に行ったところにGrotta Island Lighthouseという 
オーロラ写真で有名な灯台のあるところに行った。 

この日は結構寒かったかな。 と言ってもマイナス2、3度くらいな感じだけど。 
海岸近くの風から吹きさらしの風が来るので体感的には寒かった。 

なので近くに車を止めて、オーロラが見えるまで車の中で待機していた。 

しばらくしてオーロラが徐々に見え始めてきたので、外に出て 
灯台の近くに行って撮影した。

 

 

 

 

このスポット、有名なのに加えて大晦日でもあるので辺りはたくさん人がいた。 
しかしオーロラが見えるのであれば、来る価値はあると思う。 
周りにいい被写体があるので、見栄えがいいと思う。

 

 

 

この日はおれのソニーα6300に35mmの単焦点レンズつけて写した。 
流石に光が十分入ってくるので、いい色に仕上がってると思う。

 

 

 

こちらもまたオリオン座 

このエッセンスを浴びたらオリオン遺伝の解除になるだろうか。。。

 

 

 

 

この灯台、いい感じ。

 

 

 

オーロラと一緒に映るとセクシーだよね。

 

 

 

この写真が一番明るいね。 

F値は1,7の35mm 単焦点レンズ
ISO2000 
シャッタースピード6秒だって。

 

 

 

 

 

 

 

寒がりの典子にもう早く帰ろうと促され、車に向かった。 

帰る途中最後に撮った夜空と天まで伸びるレイキャビクのニューイヤーを祝う街のライト。

 

 

 

 

 

夜の闇と光のダンス。 
この年最後にふさわしい年末を過ごせた。 

ありがとう。。。アイスランド。

 

 

 

今年最後の日記 冬至2018 

前回の日記から約ひと月ぶりの投稿。 

時間的にはかなり経った感はあるけど、自分の感覚的には 
本当にあっという間の間隔に感じるのは、日に日に物理的な時間よりも 
感覚的な時間が早くなってるからなのだろうか。 

それにしてもこのひと月だけを取ってもいろいろあった。 

その中でもローカルなホットニュースをお伝えすると、 
サンセットパークのエリアにジャパンビレッジっていうところができて、 
そこにサンライズマーケットっていう日本食材店ができたことは、 
約13年くらいこのサンセットパーク住民だった人生には 
センセイショナルな出来事だった。 

それは2013年にブルックリンホールフーズができたのと 
同じくらいおれたちの生活パターンを変える出来事だったので 
ヒーリングよりも何よりもここに記しておきます。 

 

 

 

 

確かに5年くらい前からこのサンセットパークのエリアは 
かつては産業目的のばかでか〜い一般の人は来ないエリアを 
ちょっとオシャレにして、店舗やアートギャラリーを入れたりして 
徐々にブルックリンのアトラクションスポットに変容させようという 
計画が始まっていたみたいでそこはインダストリアルシティー、、 
なんて呼ばれていたみたいなのだけど、 
なにせ高速道路を隔てて海側のエリアなんて近所でもあまり用事がないし 
そんな辺鄙なエリアに人が来るんかいな、、、なんていう感じでちょっと 
冷ややかな目線で見てて、この事業先が思いやられるな〜と思ってた。 

このジャパンビレッジも本来は今年6月あたりにオープンする予定だった 
みたいだけど、自転車でその場所を通り過ぎるたび、一向にオープンする 
ような動きは見られず、10月くらいになってようやく内装工事が 
始まったのを見て今年中に間に合うのかと、気長に待ってたら、 
先月の下旬頃、ようやくグランドオープニングした。 

 

 

しかし予想外に驚いたのはオープンして最初の数週間、 
週末はかなりごった返していて、レジに長蛇の列ができるほどの繁盛ぶり。 

これはなにかのメディアで紹介したんだろうな〜と思ったのと、 
お客はチャイニーズ系だったりアジア系の人が多いなーと思った。 

ジャパンビレッジにはこのサンライズマーケットだけでなく、 
お弁当屋、ラーメン屋、丼ぶり屋、お好み焼き、そば・うどん屋、 
などの店舗があり、そこで食べれるようになっていた。 

このエリアで働いてる人たちに加え、車で来る人たちに利用されるの 
かもしれないね。 

そんな場所が自分家から、徒歩圏内なので、最近ホールフーズと 
ここと食材ショッピングの場所を二分するようになった。 

何が便利って、ひょろ長いゴボウとか、重たいカボチャとか、 
イーストビレッジやソーホーのサンライズなら街に出てそんな
持ち歩きたくないようなものを持って帰れるのはチョー便利。 

ソーホーの店に行かなくなるのでチサッちゃんに会えなくなるのは 
淋しいけどね。😉

 

そうそう、今までは日本食材の買い出しは、街へ出かける気合が 
必要だったので、この徒歩圏内のわが町サンセットパークに 
それがあるのはマジで人生変わったよ。 

 

 

そして今年の大きな出来事その2。。。 
それは親友たつゆきがあらわれたことかな〜。 

6月のベーシッククラスで初めて彼と知り合ってから、 
彼の経営しているウィリアムズバーグにあるラーメン屋RYUJINの 
お店とビルディングのエネルギーを浄化しに行ったり、彼の友人の 
アパートをスペースクレンジングしたりと、彼の存在が急接近してきた。 

付け加えると、そのお店のクレンジングの後、衛生局からは 
最高のグレードAをもらい、売り上げも上昇したとのこと。 

 

 

彼はヒーラーとしての直感もセンスもずば抜けてて、 
ベーシックを受けた後から一緒にハングアウトするようになった。 

男性ヒーラーとして孤軍奮闘してきた自分にとって、 
ヒーリングのことや胸の内を分かち合えるのは心休まる思いだった。 

 

印象に残ってるエピソードひとつシェアしたい。

ある日彼の家に典子式筋反射の練習に行った時、 
腹が減ったので何か食べようと思い、おもむろに冷蔵庫を拝見すると 
焼きそばがちょうど2人前作れるみたいだったので、 
野菜をきって、フライパンで炒めてヒョイっと作って一緒に食べた。 

そん時に彼はこんなことを呟いた。 
「これめっちゃうまいっすよ!! エネルギー(波動が)違う!!」 

そしてこう付け加えた。 
「この料理には何かうまいものを作ってやろうっていう情熱が 
 込められてる!!」 

自分が作るものを美味しく食べてくれるのはサイコーにハッピーな 
ことだけれど、そうやって作る人のラブを感じてそれを言葉にできる 
彼の感性におどろきもするし、おれをハッピーにしてくれた。 

情熱はラブだね❤️ 
そしてそれを受け取るのもラブ💕

 

ヒーラーとかやる前はずっとキッチンで働いてた。 
その時は仕事はお金のためだったし、労働は嫌いだったし、 
義務感でやってたから料理を本当に楽しく感じたことはなかった。 

けど近年、典子と一緒に食事をするために料理を担当するようになって 
仕事とは関係ないところで自分のペースで何の束縛もなくやりたいように 
やり始めたら料理が楽しくなっていた。 

人は自由と信頼の中にいると情熱を発揮できるんだと思う。 

そう、たつゆきとはそんな信頼関係を感じる。 
きみはマジカルマップシフターだったね。 
(マップオラクルカード52番正位置参照) 

 

さて今年のイベント大トリは紅白歌合戦、、じゃないけど、 
クリスマスイブからアイスランドに行ってきます。 

この冬の寒い時期になんでわざわざもっと北に位置するアイスランド? 
って思うよね。。。 

おれたちも年末年始どこかニューヨークの外に出ようと話を始めた時は 
カリブの島々のビーチでチルアウトなコースを考えてたのだけど、 
いまいちピンと来る場所がなくって、どうしようって時にじゃあ 
オーロラを見に行こうかって、最初に候補で上がったのはフィンランド。 

でもフィンランドとかアラスカとか大陸はとにかく 
極寒のマイナス20〜30度の世界なので、半端なく寒い。 

それに対してアイスランドは意外や意外にもメキシコ暖流とやらの 
おかげで冬場でもそこまで寒くはならないらしく、ニューヨーク 
とかわらないほどの寒さか、場合によってはそれ以上に過ごしやすいという。 

それでいて、アイスランドはオーロラベルトの圏内に位置していて、 
レイキャビックの町からでもオーロラを見ることはできるという 
絶好のオーロラスポットなのだとか。 

まあ、距離的にもニューヨークから飛行機で約5〜6時間と遠すぎではないし 
チケットもそんなに高くはなかった。 

しかし何が高いって物価。 
レストランを検索してたら何これ!!ってくらいどこのレストランも 
料金高いのでビックリまんよ!! 
外食の料金高いニューヨークよりも全然高いからね。 

アペタイザーで20ドル台からとか、アントレで40〜50ドル台とかって、 
観光客をナメてるんでしょうか。。。 

ちなみにアイスランドは人口33〜34万人程度。 
547万人いる北海道よりさらにでかい土地にたったの30数万人。 

そのうち最も大きい町のレイキャビクに12万人。 

もう自然しか見るところはないでしょう。 
目玉としては氷河の洞窟ツアーで、日中は氷河でできた洞窟が 
美しい青い色に彩られてステキングなんだって〜。 

そんなんとか、滝とか、ブルーラグーンとか色々見て回るために 
4x4の車もレンタルして運転する予定。 

冬場のアイスランド、結構雪とか風とかで危ないとかって 
ビビらされてるんだけど、ツアーだと、ちょっと融通きかないかな〜 
とか、泊まるホテルが好きに選べないなーとかいろいろ迷って結局 
レンタルすることに決めました。 

典子のガイドもそれがいいとかって言ってるみたいだし、 
細心の注意を払いながら運転するしかないですね。 

天気予報では23日くらいからずっと曇り&雨予報で 
いきなりやばい感じですけど。 

とにかくオーロラ、見るっきゃない!! 
頼むよかみさまほとけさま〜😭

でないとただの寒いだれもいない道を二人寂しくドライブする 
だけになってしまうよ〜‼️!

 

ということで今年のブログはこれでおしまい。 

今年もみなさんお世話になりました。 

多次元キネシのクラスで出逢ったみなさん、 
そしてセッションを受けられたみなさん、 
FBのみなさん、 
出逢った皆さんにココロのハグ。

そして来年、みなさんにとって実りと輝きの豊かな 
年でありますように。 

 ✨Love&Light

 

 

冬本番11月のブルックリン 

 

11月。

ブルックリンは先週いつもより足早に初雪がふり、冬本番の知らせを

感じさせられた。

翌日には雨が降り積もった雪もすぐに溶け、残らなかったけどね。

 

寒くて気温1〜3度、、、時々上昇して10度くらいになる気ままな天気。

これからさらに一段、二段と寒くなるんだろーな〜と、半年は続く冬の気候に

すでに夏を恋しがる今日この頃。

 

先日は久しぶりにデート気分でのりことCITYに出かけ映画館で

ボヘミアンラプソディーを観て二人で興奮を抑えきれず、

空前のQUEENブームがやってきている。

なのでいつも頭の中のジュークボックスにはQUEENの曲がこびりつくように流れていて

音楽への情熱とモチベーションとインスピレーションを受けまくっている。

 

あのバンドエイドのチャリティーコンサートの何万人もの熱狂。

もし自分があんなところで演奏することになったらどんな気持ちだろう。。。

そんな夢のようなイマジネーションはQUEENだけでなく多くのミュージシャンが

やってきたことなのだけど、それはとてつもないパワーなんだな〜と。

そのパワーにさらなるパワーを与えることができる音楽の持つエネルギーは

尋常じゃ〜ないだろうと思う。

 

前回のウッドストックから戻ってきた直後は夏時間から標準時間に戻り 
日が沈むのがさらに一時間早くなった。 

そんな日曜日はニューヨークマラソンがあったらしく、 
毎年近所の4アベニューでランナーが走ってるらしいんだけど、 
基本マラソンには興味がないのと、道路が大々的に閉鎖されるので 
その時間帯は家にいた。 

終わった直後に自転車で外に出かけてみるとランナーが全員走った後の 
車のいないガラガラの4アベニュー。 
こんな光景も珍しいのでとりあえず写真に収めとく。

おれは何も走ってない大通りのど真ん中を自転車でユウユウ走った。

 

 

それからプロスペクトパークによってみた。 
きっとまだ紅葉が残ってるんじゃないかな〜と思って。 

この公園は5・25キロの自転車コースがあって、 
バイカー&ランナーのパラダイス。 

やっぱり紅葉全開で残ってたよ。 
いやむしろアップステートより満開だったかも。

 

 

 

またこの日はサイコーの青空が広がって気持ちイイ〜!!って感じ。

 

 

 

湖の眺めも美しい〜!!

 

 

 

落ち葉も色とりどりで地面のクッションのよう。

 

 

 

 

 

 

 

相棒マシーンTrek FX7500 で紅葉クルージングを満喫する。

 

 

 

 

 

ここの公園でいちばん好きなスポット。 

 

 

 

ここにきたらいつもこの丘に上がってこの木の前で 
ひろい緑の敷地と大空を眺める。

 

 

 

別の日。

自転車でブルックリンのDUMBOまで美味しいコーヒーを求めカフェに行ってみた。

 

 

こちらはウワサのローカルカフェBrooklyn Roasting Company 
店の雰囲気はブルックリンっぽいロフトな建物の中にある気楽なお店。

 

うまいコーヒーももちろんだけど、うまいスィーツも求めていた。 
ここはドーナッツが美味しいなんてどこかで評価されてたので 
コーヒーとドーナッツを頼んでこのアンティークなレジの前で 
カフェタイムを過ごした。

どちらもまあまあな感じだったけどね。。。個人的には。

 

 

そこからこのエリアを散策。 
ここはすっかり観光地化されてるブルックリンでも有名な観光名所。 

近年さらにお店や建物やホテルができてきて、観光客がさらに 
ブルックリンへ足を運んできているようだ。

 

 

ブルックリンブリッジのお膝元。 
そこにはルークズロブスターもある。 
個人的にはパークスロープ店の方がくつろげておすすめだけどね。

かつてはこの橋を自転車で通勤に利用してたな〜。

 

 

ちなみに最近お気に入りのカフェはここ。Brooklyn Habit 
ブルックリン・ホールフーズからほど近いところにあって、 
エッセンスを売ってるキャロルガーデンのハーブショップ・レメディに 
行く途中にあるので、時々立ち寄る。 

ここのコーヒーは最近のヒット。 
おかわりもさせてくれ、Wi-Fiも使え、いい空間で素敵なカフェ。 

またきっと日本からの客人が来たら連れて行こうかな〜。 

 

 

もうすぐ多次元キネシ・プラクティカルクラスも始まる。  
みんなと会えるのが楽しみ〜!!

 

 

 

 

 

紅葉狩り。ウッドストック。 

 

日本からNYに戻ってきてバタバタとタンタンと仕事をしていた10月。 

ちょっと一息ついていろんな意味で心をリセットしたかったから、 
一週間ほど休みの期間を設けた。 

 

その間、31日から典子と二人アップステートの方にドライブ旅行に出かけた。 

 

というのも、この時期まだ紅葉が残っているかもしれなかったし 
アップステートのキャッツキル山脈周辺の紅葉を今年は是非見てみたかった。 

それで宿を検索してみると、ウッドストックに比較的最近できたらしい 
宿があって、その森に囲まれ広々とした癒しの空間に泊まってみたい 
というのも旅のモチベーションの一つだった。 

 

ブルックリンのレンタカー会社から車をピックアップし、 
家から荷物、近所にあるカフェからランチをピックアップし 
NY郊外へドライブ。 

車の旅は飛行機のように待ち時間や、セキュリティーや、座席や、 
なんやらのストレスはないので楽チン。 

車のブルートゥース機能が機能しなかったので、典子にCDを 
持ってきてもらい、音楽を聴きながらのドライブ。 
今だにCDってたまに必要になるときあるよね。 

 

車の多いマンハッタン近郊のエリアを離れること1時間も経たないうちに、 
もう自然に囲まれたハイウェイを走る。 
運転しながら木々の紅葉を楽しめる。 

 

最初の目的地は、サムズポイントというエリアで、 
ミネワスカ州立公園の一部だというところ。 
そこまでは車で大体2時間ちょっとだったかな。 

車を降り、トレイルを歩き始め少しだけ坂を登ること約15分くらいのところに 
サムズポイントという眺望スポットがある。 

そこからまずはこの山脈地帯の紅葉を眺めてみる。

 

 

 

岩場がでっぱった場所があって、そこの先端に立つとまるで 
崖っぷちに立ってるかのように写る写真をとりたかったけど、 
姫はそんな事はいたしません。 

買ったばかりのカメラのレンズを試したくてウズウズしている様子。 
おれはもっぱらその被写体になってばかりだった。

 

 

 

その崖の近くで持ってきたランチのサンドウィッチを食べ、お腹を満たしたら、 
もうこの場所はいいでしょう、、という事で車に戻ることに。 

途中、登った崖を下からも眺められた。

 

むき出しになってる断層がいくつも重なっていて、地球の長い年月の営みを感じれる。

 

 

 

ミネワスカ州立公園はサムズポイントからドライブでさらに 
30分弱のところにある。 
そこは4年前の2014年秋にも訪れた場所だった。 

もうあれから4年も経ったのかと思うとあっという間の時が流れていった。 

その時は11月の初旬でやはり紅葉は過ぎた頃だったので、 
少しだけしか紅葉を見れなかったのを覚えている。 

今回は少しだけ早い時期に来たし、きっとまだ残っているだろうと 
期待をふくらまし、湖近くのトレイルを歩いてビューポイントへ向かった。

 

 

まだ結構紅葉の色が多彩で美しい。

 

この地域はとにかく広々したなだらかな山脈が特徴的。 
この景色を眺めながら1日ずっとここにいてもいい。

 

 

 

紅葉を満喫のあとは早速ウッドストックの宿へ向かった。 

ウッドストックの町は小さいのだけど、ギフトショップやレストランが 
いくつか並んでいる。 
典子曰く、もう少しいい感じの雑貨屋さんがあればいいのにね、、と言ってた。 

けどそのくらい観光地化されてないくらいの方がニューヨーカーの 
ゲイタウェイとしてはちょうどいいとは思う。 
人もそんなにいないし、自然に囲まれのんびりできる場所だよ。 

宿はWoodstock Wayというところで敷地が広くその中にいくつかの 
コテージが建てられていて、森や小川に小さな滝があり自然に浸れる。

 

 

 

鹿も近くに来てくれた。

 

 

今回おれたちが泊まったロッジは結構新しい。 
きっと最近できたばかりなのかな~。 
ほとんど木造でできたロッジで中に入った瞬間、木の香りがして癒される。

 

 

部屋も広々してくつろげる。 
外は森の景色。

 

 

バルコニーも広い。 
朝夜は流石に寒かったけど、空気が澄んでて気持ちよかった。

 

ベッドはキングサイズ。 
インテリアがおしゃれ。

 

キャビネットの上にはターンテーブルもあったりしてレコードも置いてあった。 
スピーカーは今どきのBOSEの小さいブルートゥーススピーカーだったけど。 

コレクションは、主にロック。 
ツッペリン、ビートルズ、アレサフランクリン、、、 
あとボサノバの名盤ゲッツ・ジルベルトもあった。 

カップルでまったりタイムを過ごしたかったのでロックは流石に聴かなかった。 
なのでゲッツ・ジルベルトをかけたら 
「それもう飽きた。。。」という姫の一言でレコードてっしゅー。 

なのでアイフォンで80年代パットメセニーのNew Chautauquaなんかを流してた。 

なので結局ターンテーブルはほとんど使わなかった。

ギターも持って来てたので、バルコニーで自然の中で音を共鳴させてみたり 
部屋で典子と一緒に音楽したりして楽しんだ。

外の川のほとりのそばにソファーでくつろげる場所があった。 
もう少し気温が暖かければ楽しめたろうけどね。

 

 

 

この日はちょうど10月31日ハロウィーンだということで、 
普段は静かなこの町も仮装したローカルの人たちがストリートに繰り出し 
大いに賑わっていた。

 

スピリチュアルグッズの雑貨屋さんの前で。。。 
ガイコツの悪魔と仏様が並んでる。

 

 

 

アメリカのちびっこはカワイイ。

 

 

 

ウッドストックの紅葉も見ようと周辺を散策。

 

 

 

新しい単焦点レンズをつけて次は何を取ろうか、、、て感じの 
目の前への好奇心をおさえきれない表情のベテルギウスな典子。

 

川沿いの木々を撮ってみることに。

 

 

植物たちのエッセンスをいただく。 
ここウッドストックはあのHighestself Elixirを作っているところでもある。

 

 

 

 

 

 

ランチは町のヴィーガンレストラン・ガーデンカフェで。 
撮ったばかりの写真の出来を検証する姫。

 

 

帰りの日は雨が降ってて紅葉はあまり期待できなかった。 
途中ランチに寄った町ニューパルツで少しだけ町プラ。

ランチはMain Courseというお店で、サーバーからオーダーを取らず、 
レジでオーダーして空いてる好きな場所に座って待ってて出来たら 
名前を呼んでくれるので気軽なカフェという感じで良かった。

 

町にちらほらカフェや雑貨屋さんが点在するがお気に入りのお店というのは 
なかなか見当たらない。 

唯一二人とも気に入った雑貨屋さんはCocoonというらしくメインストリートに 
面しているお店。 
品揃えが興味を引くものが多く、つい手にとってどんなふうに使うのだろう、、 
と立ち止まらせられるので、お店に結構長居してしまう。

ユニコーンマグ。 
最近ユニコーンはアメリカのちびっこの間で流行ってるらしい。 
怪盗グルーでユニコーンが流行ったのが続いてるのかな。。 
そんなおれもユニコーン好きだけどね。

 

 

ニューパルツの町外れの川沿いの風景。 

いまから冬になるんだね〜。 
紅葉は木々植物達の夏への名残りを惜しむ別れのようでもあり、 
これからまた新たな再生のサイクルが始まるための一つの節目でも 
あるような気もする。

 

 

 

また来年、この地域に紅葉狩りに来ようかな。 
今度はあそこの宿の川沿いの部屋をもっと前からとっておこう。。。

 

 

 

 

 

誕生日と富士山 

 

 

全国のファンの皆様、大変長らくお待たせしました。 
めっちゃ久しぶりのブログアップ。 

というのも日本から帰ってきて約10日間は時差ボケにかかってて 
セッション以外の事はやる気を失っていたのと、長野のクラスも含め 
日本の滞在できっと燃え尽き症候群になっていた。 

なので先日ようやくやる気を振り絞ってキネシで時差ボケの自己調整を 
やってみたら一発で治ってしまった。 

治った後でもっと早くやってればよかった〜とは思ったけど、 
そんなこと言っても後の祭り、、  

そんなこんなしているうちにニューヨークも急に冷え込み始め 
いきなり冬の到来を感じさせる気候になり、これから約半年の 
冬の寒さに備え、先の旅の計画なんかをしつつ、日々の任務を 
淡々とこなしているひきこもりヒーラーおさむ。。。 

こんな調子なので日本滞在中の日記はきっと中途半端になってしまうと 
予想されますが、とりあえずハイライトを当てたいところだけでも 
書いてみようと思ったりして。。。 

 

激動の長野で仕事を終えた後、軽井沢に2泊、典子と二人温泉療養し、
その後亡き親友、チズちゃんの実家へお線香をあげに行くため横浜で一晩停泊。 

それから富士山へ参拝に行った。 

 

富士山。 。。

おれがかつて人生で富士山を見たのはほんの数回、 
東京郊外で遠くから小さく姿を見たのと、飛行機から一瞬だけ 
眺めた時くらいしか覚えがなく、東海道新幹線に乗っても 
いつも雲に隠れてて見えないし、まともに姿を拝んだ事はなく 
ずっとずっと富士山を拝見してみたいという願いがあった。 

今回このチャンスをねらったのは、自分の48歳年男戌年誕生日の 
記念でもあり、またハワイのリトリート仲間のユウキ&ハルマと 
今年はハワイで会えなかったこともあり、日本で会おうということで 
彼らの住む愛知県から富士山は距離的にもそんなに遠くはないので 
最適な場所だったと思う。 

ちなみにハルマことノブはおれとちょうど10こ年下の 
同じ誕生日、乙女座の9月22日だったので、この時は二人の誕生日を 
祝うという恵まれたチャンスでもあった。

 

新横浜駅から新幹線で新富士駅というところで降り、 
そこでユウキハルマと合流。 
約一年半ぶりの再会によろこびと抱擁の感動の時。 

 

 

 

そこからレンタカーを借り富士山めがけ、山中湖畔へ向かった。 

山中湖は富士五湖の中でもっとも富士山に近い場所にあるらしく 
また駅からのドライブの距離的にも一番近かったので、 
その場所を選んだのだけど、泊まった宿はその名も 
「ホテルマウント富士」 

富士山を眺めるためにあるような宿で、湖畔から少し山を登った 
高台にあり富士山を見るにはサイコーなロケーションだろーと 
期待は膨らんだ。 

がしかし、この日はいきなり雨が降っていて富士山観覧が危ぶまれた。 

時折青空が見え隠れするも、富士山の姿はほとんど見えず。。 
きっと晴れていたらこの辺にドッカーンと富士山が見えるに違いない、、、 
と憶測し想像を膨らますだけだった。 

昼過ぎてようやく少しだけ晴れてきて、ほんの少しだけ 
富士山の姿が雲に見え隠れできた。 

とは言ったものの頂上はまだがっつり雲がかかっていて、 
全開ではなかった。 

天気予報では次の日は午後あたりから晴れるとのことなので 
翌日にチャンスをかけた。

 

 

この日の救いは、露天風呂と食事がフレンチのコースが 
素晴らしかったので、みんなで美味しく平らげた。

 

 

それにユウキハルマとの親睦を深める楽しい会話もできたしね。

 

 

翌日は河口湖の近くに宿を取っていたのだけれど、 
チェックインまでまだ時間があるので、それまで富士五湖周辺を 
ドライブと繰り出した。 

ということでまずは本栖湖にたどり着いた。 

この湖は千円札、五千円札の裏側の富士山の絵のロケーションにもなってるらしく、 
そんな場所だからきっと富士山の眺めも美しかろう。。。 
しかし全体的には晴れ間が見えてきているのに、富士山にはまだ 
雲がかかっていた。 

とにかくアトラクションを求め、湖の遊覧船に乗ることにした。 

その名も「もぐらん」

 

 

 

ビートルズのイエローサブマリンのようなカラフルな出で立ちの、この遊覧船、、、 
もぐらんっちゅーのは、潜水艦ぽいけど水に潜らないから 
もぐらんなのだろうか。。。

潜水艦の「潜」に遊覧船の「覧」をかけて、モグランなのだろうか。。。

 

船内に入ると、ちょうど真ん中あたりにガラス張りで水中を眺められる場所が 
あって、そこからお魚を見られるようになっているらしかった。

 

 

 

天気も良くなってきてモグランで湖を遊覧するのは気持ちいい。 
晴れ間も広がってきた。

 

 

 

だがまだ富士山側は雲で覆われていた。 
富士山の姿をゆっくり眺めるのは今日が最後のチャンス。 
そう思うと一抹の不安も隠せない。 

 

だいたいここら辺のアングルが千円札に乗ってるやつらしい。

 

船はのんびり湖を遊覧する。 
そんな中、久しぶりに再会した二人と記念撮影。

 

 

 

結局遊覧中は船内のガラス張りの魚をみるところでは、 
一匹も魚を見る事はできず船は停泊所へと戻って行った。 

すると波止場の近辺でいろんな魚が船の近くで泳いでた。 
マスとか鯉とか。 


魚を見物したいのならモグランはいらんね。

 

 

これは確か精進湖から眺めたところ。 

まだ頂上は雲の傘がかぶっている。

 

 

ホテルのチェックインまでもう少し時間があったので 
昼食の場所を検索したら「オルゴールの森美術館」という場所が 
宿の近くにあって、きっとその辺に食事の場所があるだろうと思い 
そこに向かった。

河口湖畔にあるこのアトラクションは入場料大人1500円。 
入ってみるとヨーロッパ風でなんともメルヘンちっくな世界が 
繰り広げられていた。 

時期早々にハロウィンの飾りも飾られてあった。 

やはり子供ずれが多かった。

 

 

 

敷地内の劇場でオルゴールのショーが行われていた。 

オルゴールといっても手に持てるサイズじゃなく、 
人の何倍も大きいでっかいサイズで、まるでオーケストラが 
演奏しているかのような大合奏の音楽をたった一台のオルゴールが 
奏でていたのには驚いた。 

それはオルゴールというより自動オーケストラ演奏機、という 
感じのもので、そんな大それた機械がヨーロッパで100年とか 
もっと前に作られていたのだと思うとまた驚き。 

途中女性のオペラ歌手が登場してきていろんなオルゴールの 
演奏に合わせて歌曲を歌った。 


アヴェマリアは多くのクラシックの作曲家によって作曲されているのだけど 
ここでは代表的な3つのアヴェマリアが紹介されていた。 

バッハとシューベルトとあともう一人は忘れちゃったな〜。 

どれも美しいオルゴールの音と歌声が素敵なコラボレーションを 
生み出していて聞き応え十分だった。 

とくに司会の女性が手動でネジを回しながら出てくる 
オルゴールの音色はなんともアナログないいサウンドだったよ。

 

 

 

なかなか見ごたえのあるショーは期待していなかった分とても満足のいくものだった。 


劇場を出るといろんな種類のオルゴールが陳列されていて 
そのデザインを拝見するのも楽しいものだった。

 

 

これはお城の模型らしいけどひょっとしてこれもオルゴールなのだろうか。。。 
幅2メートル、高さ1メートル以上はあるだろうか。

 

 

中を覗くと内装が小さく細かく施されていて、舞踏会の様子を再現している。 
人形のパートナー同士がダンスしているみたい。 
なんともまー手のこんだ職人技に感心させられる。

 

 

 

美術館の外の湖畔から富士山を眺めるとまだ山頂は雲がかかっていた。 
もう結構天気晴れてきたのになー。

 

 

 

今回の宿は「ラビスタ富士河口湖」 
ラビスタというのはスペイン語で展望のことだね。 
やはりここも富士山展望を満喫するための宿なのだ。 

館内はとても綺麗で南仏をイメージした内装が施されている。

今回は4人部屋をとったのだけれど、寝室が2つに分かれていて 
4人でも広々なスペースでくつろげる。

 

 

 

部屋をチェックするとコーヒーカップ、、、 
それにコーヒー豆を擦る手動のグラインダーまであるのには驚いた。 

今までいろんな宿に行ったけど良くてドリップコーヒー、 
あるいはネスプレッソのコーヒーメーカーとかしかみたことはなかった。 

なので自分の部屋で豆を手動で擦ってコーヒーが飲めるなんてサイコー。

 

 

窓側にはハート形の浴槽もあってそこから富士山を眺められるらしい。 

でも二人入るにはちょっと小さいかも。 
それに宿には温泉浴場もあるので、我々は男子、女子にわかれて 
風呂に浸かった。

 

そんなこんなしながら富士山をふと眺めると、でてるではないですか。 
富士山が〜!!

 

 

部屋に戻ってバルコニーに行って眺めてみる。 

いやーこれはやばい!! 
富士山やっと姿を現してくれましたね。 

これは優美だよ。雄大だよ。本当に美しい。

 

 

 

世界のパワースポットをチャクラに例えると富士山は第3チャクラ。 
すなわちパワー、誇り、自己価値、自信、、、そう言った男性性の 
性質を象徴としているエネルギーなんだって。 

この時は山頂に雪も積もってなくて完全土色の山肌だったので、 
とくに男性性を感じさせられた。 

初めてこうして富士山をじっくり眺められ、 
おれとノブは誕生日のこの時、祝福されてる感がハンパじゃなかった。 

年男の誕生日のこと時、男性性のエネルギーを真っ向から受け取れる 
至福はこの上ない幸せ。

部屋のバルコニーがまたサイコーで、4人でずっとここにいて 
富士山を眺めていた。 
そんでもって自分の音楽を捧げたくなったのでもってたバリトンウクレレ 
取り出して、富士山に向かって演奏した。 

曲はBeach69/Spring Groove

 

 

 

富士山を満喫した後は、ちょうど夕食の時間になったから 
宿のレストランで食事した。 

ここもまたフレンチ系の料理がとても美味しかったし、 
このホテル特製のワインがまたひじょーにトレビアンだった。 

この宿から眺める富士山の絵にラビスタ・富士河口湖って書いてある 
白ワインで、今まで飲んだ日本製の白でもベストにはいるだろう。 
日本のワインってなんとなくブドウジュースの酒みたいでイマイチ 
評価してなかったんだけどこれはワインの味でした。

 

 

 

 

 

ふだんはお肉は食べないのだけれど、この日は誕生日だし、いいお肉だし 
牡牛座は豊かさの象徴でもあるから牛さんに感謝して今回解禁とさせていただきました。

 

 

 

シメのデザート。 
おれの好物、マロンケーキもサイコーだった。 
お腹いっぱいで苦しかったけど。。。

 

 

サイコーの食事とサイコーの眺めは一生のギフトまちがいなし。

 

 

 

朝起きて、バルコニーに出るとやや霞みがかった富士山が見えてた。 

だけどこれ以降、富士山はまた雲に隠れ姿を見せてくれることはなかった。 
本当に富士山はタイミングが大事なんだな〜と感じた。 

日本一の山、富士山。 

いやこれは世界一だよ。 
こんな優美な山を見たことない。 

霊峰とかって言われてるけど、ようするにスピリチュアルな山、 
聖山、神様の宿る山、、、そういう事なんだろう。 

日本のスピリットはきっとこの山にあるんだろう。 

ハワイ島のキラウェアやマウナケアにいると女神のペレの存在を感じるように 
富士山も地球のスピリットの中心のような感じ。 


それは日本人としてとても誇りに感じる。 

 

日本人として生きててよかった。

 

 

 

いや〜、ラビスタさんサイコーの宿だった。 
今までの日本の宿で一番よかったかも。 

温泉に食事に富士山の3拍子が完璧で 
また行きたいと思わせる素敵なところだった。

 

ユウキハルマと一緒に旅をする最終日、 
新富士駅へ戻る途中立ち寄ったのは白糸の滝。 

軽井沢でも白糸の滝に寄ったけど、富士山の麓にあるこの 
白糸の滝はよりダイナミックでサイズが大きく、広範囲に 
水が崖から流れ落ちている。 

素晴らしい眺めとマイナスイオンに癒しを求め 
観光客もたくさん押し寄せてきてた。

 

 

きっと水源は富士山からなんだろうな。 
ここに来てよかった。

 

 

最後に4人で記念撮影。 
また一緒に旅ができますように。

 

 

 

滝壺から離れ階段で崖を登り、売店を過ぎたところに音止の滝 
という別の滝があって、そのすぐそばに小さな神社があって 
そこから滝を見学することができた。 

神社なので神様への願い事を絵馬に託した子供達の言葉があって 
それが何気に可愛かった。

おれも同じことを願ってたよ。 
キミの願いは叶っただろうか。。。

 

白糸の滝を満喫した後は新富士駅でレンタカーを返却しそのまま 
新幹線で実家へ向かった。 

ユウキハルマと一緒の旅、誕生日を富士山で一緒に過ごせた 
祝福をとともに祝えて本当に楽しい時が流れて行った。 

二人は新幹線の改札口まで見送ってくれた。 

妹弟のようなファミリーに今度はどこで会えるだろう。 
きっとまた一緒にどこかで旅をしたいよ。 

 

そして富士山。 

またいつか訪れたい大好きな場所が日本にまた一つ増えた。 

また拝みに戻って来ます。 

ありがとう。 

フォーエバー富士山🗻💖

 

 

 

 

夏の旅・最終日ロンドン 

 

スィンサイドストーンサークルでの興奮も冷めやらぬ翌朝、 
列車でロンドンへと向かった。 

翌朝は飛行機でニューヨークへ戻るのであくまでもそのため 
停泊の場として最終日にロンドンに滞在したというわけ 

約2時間半のヴァージン・トレインの旅 
ファーストクラスの座席をとったのだけど、 
軽食のサンドゥイッチとクッキーと飲み物が無料でついてきた。

 

 

 

宿はエディンバラと同じApex HotelのTemple Courtというところで 
テンプル騎士団の本拠地として建てられたというテンプル教会に 
隣接されてるロケーション。 
コヴェントガーデンからも近かった。 

あいにく列車が到着したのは4時過ぎでこの教会を見学する時間帯には 
間に合わなかった。 

なのでやることといえば、最後に美味しい食事でもとって 
最後の晩餐としましょうということになった。 

ホテルからコヴェントガーデンのレストランまでプラプラ歩いている 
途中、街並みを見ながら最後のロンドンを楽しむ。

 

 

 

 

 

 

この日はちょっとだけ雨が降っていた。

 

 

 

予約したレストランはサヴォイという高級ホテル内にある 
Kasper’s At The Savoy というところ。 

中に入るとこれまた高級感漂う家具やインテリアの内装。

 

 

 

こんなにたくさんのお花は造花ではなくみな本物ですよ。 


イギリスはレストランやパブに行くとお花がたくさんあるところを 
よく見かけたけど、さぞ手入れがたいへんだろう。 


こういうところはきっとそういう業者さんがやってるのだろうけど。

 

 

レストランも予想以上に高級感がありヴォーカルとピアノの 
生演奏の音楽も流れていた。

 

 

 

サーバーの女性もとても落ち着いた気品のあるかたで、 
全てにおいてサービスが行き届いていた。 

こんな私が客で申し訳ない(泣)、、、と思うくらいに。 

食事はまた私たち好みのシーフードのチョイスも多かった。 

どの料理も上品な盛り付け、味付け、量、良質の食材で 
美味くないわけはなかった。

 

 

 

 

お腹いっぱいだったけど、旅も最後だし締めくくりに 
デザートもオーダー。 

最後の晩餐を飾る極上の至福を頂いた。 

このつけはお腹に残るのだけど。

 

 

 

旅の最後、ここまでのいろんな経験を二人でしみじみ語り合う 
優雅な時を過ごせた。 

本当にいい旅だったね。 
アイルランドまた行こう。 
今度は南側のストーンサークル巡りかな。。。 
そしてスコットランド方面に寄ったりして。 。。

そんな来年の旅の計画も浮上してきたりした。 

またツーショットをほとんど撮るチャンスがなかったので 
サーバーさんに頼んで撮ってもらった。 

素晴らしい旅をありがとう。

 

旅はオレの魂の喜ぶイベントだな〜。 
今回のような奇跡や変容や成長、クリエイティビティーを促してくれる。 

だからこんなにブログも書けるわけで。

 

 

 

 

宿からブラックタクシーにのってエアポートまで向かった。 
その途中ロンドン名物の衛兵の行進をやってた。 

バッキングハム宮殿などいわゆるベタな観光地にはいかなかったけど、 
最後の最後にタクシーの中から観光できて、イギリス観光の 
ヴァイブを感じれた。

 

 

 

 

さて、旅から戻ってからの話。

スィンサイドストーンサークルでアチューンメントした 
アルクトゥールスのヒーリングはニューヨークへ戻った後 
早速セッションで毎日のように使っている。 

事情により、アルクトゥールスのガイドは自分から離れていったと 
言うことらしいけど、それはそれで今の自分とそのガイドとの 
エネルギーがマッチしなかったのだと思うし、そう言う意味では 
自分にもまだ抜ける必要のあるエネルギーが残っているという 
お知らせでもあるわけで。。。 

それでも、アルクトゥールスのヒーリングエネルギーを 
使う事は何の問題もなく行っている。 

またきっと近いうち新たなガイドがつくかもしれないし。 
何れにしても必然でものごとは起こっていますからね。 

今回はそのヒーリングを受けた方から後日感想を送って 
いただけたので許可をとって、ここに掲載させていただきます。

これらの感想を読んで注意していただきたいことは、 
こうして感じられることはとても個人的なことであり、 
今回アルクトゥールスヒーリングをやった時期が、 
その人それぞれの人生経験のプロセスの中で 
いいタイミングでリンクしたわけです。 

最初のAさんはセッション中まるで退行催眠をしているかのように 
前世のビジョンが現れてきていたと言うことでした。 

その経験はとても個人的なことであり、その前世が本当に 
あったかどうかなどは確認しようもないことですが、 
本人にとって、そこで体感し感じたもの、感情や意識の変化などは 
間違いなく真実だと言うことです。 

そしてそれに従って現実も変わってきているようです。

 

~前略~ 

今回のセッションは始めから なんか違う!って感じでした。 
最初のスキャンの時から今までになく体感がすごくて 
お腹の胸の辺り(第3第4チャクラ?)が押されて何か上がってくる感じ。 

なんだ~?と思ってたら勝手に口が空いてなんか空気? 
吐いてました。 

その後の音叉!すごかったです! 
なんか塊でくるって感じで質量がすごいと思いました。 
ぎゃー避けきれないっ!!とか思いました。(避けちゃダメですが) 
今までが元気玉なら超元気玉か超ウルトラ元気玉になった感じ。 

この時に前世っぽいビジョンを2つ視ました。 
前回前々回もちょっと視てたんですが今回はすごいハッキリしてました。 

2つともフランスって感じていて 
1つ目は凱旋門は見えて広場に大勢の人に囲まれいる女の人。 
後ろ手に縛られ跪かされていて多分処刑されるよう。 

上を見上げたら青空と太陽の光と刃物が光って。 
何故?何故こんな目に合う?って思う。 

2つ目に視えたのは暗い地下牢に閉じ込められている若い女の人。 
上の方に鉄格子の嵌った小窓があってそこから外の太陽の光が漏れている。 

その鉄格子を握って、何故?神よ あなたの言う通りにやったのに。 
皆の為を思ってやってきたのに、何故こんな仕打ちを受けるの? 
と思っている。 ジャンヌダルク、って浮かびました。 

この時、まだまだ努力が足りなかったから神に見捨てられたんだ、 
もっと試練を受けて、そして乗り越えなくてはいけなかったんだ。 
と思ったようです。 

次に身分の高そうな若い男性が視え、少年王と私は思う。 
この人に対して怒ってる。会社の人に感じたような気持ちでした。 

アークトゥルスヒーリング 

最初におさむさんにアークトゥルスのパワーを 
送るって言われた時は、えー私じゃ分からないと思うー >_< と思いました笑 

でも2度目はせっかくなので?アークトゥルスさんに挨拶してみました笑 
で、パワー受け取ります、って心の中で言ってみました。 

そうしたら、キラキラ✨感じて、喉とハートに 
置いた手から何か入ってくるような、涼しい風が入ってくるような 
不思議な感覚があって。 

そうしたらさっきの前世らしきビジョンがまた視えてきて… 
1つ目の処刑場の広場は、空を振り仰いだら空一面眩しい光で覆われて、 
2つ目の地下牢は窓から強い眩しい光が差して窓が大きくなって… 
とても温かくて神々しい光で 
あぁ、見捨てられてなかったんだ 
私が見失って見なくなってしまっただけで 
変わらずにずっと側に在ったんだ…。 
そう思いました。 

前世のビジョンを視た事は何回もあるけれど、 
今回みたいに癒されたって感じになったのは初めてでした。 

泣けました💦 

それからは実生活もなんだかちょっと変わってきてます。 

ラッキーというか得したりサービスして貰ったり。 
臨時収入もありました。 

受け取れるようになったのかなと思います。 

後は宇宙遺伝の調整!やっぱり効きます。 

仕事でオリオン冥王星的な人に当たる確立激減。 

当たっても相手に引っ張られなくなってます。 

この人絶対オリオンって先輩がいるんですが 
その先輩とも普通に話せてます。 

ホントうそみたいに楽です~♪ 

でもだんだん戻っていく感じがするので自分の 
調整できたらやっぱりいいなぁと思いました。 

分かるようになりたいし、もっと知りたいです! 

From  A

 

 

そしてもう一人、感想をいただきました。

 

おさむさん、こんにちは。 

先日はセッションありがとうございました。 
10日がたち、体も気持ちも軽い感じです。 

今回のセッションはエネルギーが全く違うように感じました。 
今回は早めに好転反応も1週間でひきました。 

アルクトゥールスのエネルギーはスッキリとしていて、 
とても高尚な炎のようなものが手の内側へ届けられている感覚でした。 

びっくりです。 

クリエイティビティのこと。3回目のセッションでやっと魂の声が聞こえた。 

魂の声はすでに私の中にあり、たくさんのエゴ・遺伝などにより、 
聞こえない状況をつくりだしてきた。 

目から鱗だったのが、人間関係もクリエイティブしていくこと。 
人間関係の構築が苦手で、独創的なアイディアを受け入れてもらえないから、 

人が欲しがるものを作り、周囲の評価を得るけど、 
魂の声はかき消してきたことに気づきました。 

問題が起きないように、相手が望んだ通りに動き、 
相手の望み通りに作るので、なんの創造性も起きません。 

子供の頃から独創的で、はるかな未来を創造するようなアイディアを持ってきました。 

でもそれを出すと、笑われた。呆れられた。仲間外れにあった。 
など様々なことがありました。 

社会に順応すること、周囲との差異を埋めることで、 
自己価値としてきたことがわかりました。 

誰かに判断されることで自分の価値の構築を預けてきた。 

今ちょうど、メンターとの間に、このことが起こっています。 

染み込んだ過去の価値に倣った方法を手放し、新しい方法を受け入れ実行する機会。 

新しいことをやる。心配の二ビルも出てきます。 
メンターが気付かないから悪いんだと思う冥王星も。 

私が間違ったら非難される、私をダメだと思われるなどでてきました。 
クリエイティビティを拒否、拒絶してきた根源をピックアップして手放します。 

おさむさんが、これまでとすごく違った感じだったのが印象的でした。 

これまでも穏やかだったけど、どこか違う軽やかなエネルギーから発せられる 
安心感があるように思えました。 

クリエイティビティの話はおさむさんからでないと、ここまで魂を撼わし、 
気づきをえることがなかったのではないか。 

闇へのガイドとなって、ここまで辿ることができたことに感謝ばかりしかありません。 

中間発表でした!またメールします。

From R

 

 

ここで付け加えたいことは、 
これらはあくまで成長の過程で経験した変容の一つの形だと思います。 

その経験はゴールではなく一つのスパイラルを抜けた 
プロセスなわけで、この次元に存在している限り、きっとまた 
何かしら変容をしいられるお知らせはやってくるでしょう。 

もちろん私も例外なく、変容とともにスパイラルの上昇を幾度と 
繰り返してきました。 


上昇するので、また同じようなネガティブな意識が 
浮上したとしても前とは同じところにはいないわけです。 

私はヒーラーとして完璧でも人として立派な人でもなく、 
ただそう言う闇のスパイラルを何度も抜けた経験がある 
経験者として、私に縁がある方にそのお手伝いをしている 
だけのことです。 

それはギターを弾けるから弾き方を教えたり、 
音楽を楽しく演奏したりすることを教えるのと 
そんなに差はないのではないかな。。。

 

そうやって皆さんといっしょにマジックを体験し 
成長していくことが自分の魂が喜びだと思うから。。。 

それじゃまた。

 

 Love❤️&Light ✨

 

 

夏の旅・湖水地方のストーンサークル 

 

 

エディンバラから湖水地方へと向かう行程は 
一旦オクセンホルムという湖水地方の入り口の町で列車を乗り換え、 
ローカル線で次のケンダル駅というところで下車する。

ここで予約していたレンタカーをピックアップ。 
どうしてこの町でレンタカーしたかというと、 
返却日が日曜日だったので、日曜日にも空いてる 
レンタカー会社はこの周辺にはここしかなかったから。 

そんなわけで、車を調達。 

今回はどういうわけかSUV車。 
イギリス製でボクスホールの Mokka X というらしい。。。 

そんな車種をたのんだ覚えはなかったが、 
まあSUV車は安定してるし乗り心地もよかろうと 
とくに問題はなかった。 

しかしこの車が後にめっちゃ役に立ったことは 
この時は知る由もなかった。

 

 

 

この時期はやはり湖の側を歩いたり、山のトレイルを歩いたり 
湖近辺の小さなかわいい町々を散策したりを楽しんだり 
自然の豊かな美しい土地。

ここは確かウィンダミアの町。

 

湖水地方は夏のシーズンはとくに観光客が多い  
避暑地らしく、ピーターラビットの発祥の地でも有名。 

なのでピーターラビットグッズが多かった。

 

 

 

とった宿は湖水地方の北側、ケズゥィックの町から東に車で 
20分弱の広大な自然の中にあるウィットバロウという所。

 

ここにしたのはもともとこの湖水地方に来る予定はなく 
ロンドンにいた時、急遽旅程を変更ということで湖水地方を 
選んで、宿を検索すると湖水地方で有名な町の宿は 
ほとんど空いてなくこの町外れの宿がたまたま空いていた 
という経緯。 

宿の駐車場が宿から結構離れてて歩いて4、5分かかるのだけど 
とちゅう庭に野うさぎをよく見かけた。

 

ピーターラビットの発祥の地、というのを実感する。 
こんなにたくさんいるわけだ。 

これがまたかわいい。

 

 

けど近づこうとするとすぐに遠くに逃げてしまうので 
写真は遠くからしか撮れなかったし、カメラはこの時 
アイフォンしかなかったのでかなり小さく、しかもピンボケですが。。。

 

 

 

ここで最初に目的地として向かったのはキャッスルリグという 
ストーンサークル。 

キャッスルリグの町から程近いところにあるし見つけるのに 
そんな苦労はなかった。 

ここから眺める景色もとても素晴らしい。

入るのに入場料はいらなく、日中ということもあり 
わりと人は多く、子供連れなんかいたので石の上に乗って 
遊んでたりする。 

あまり管理はされてないから気楽なところもあるけど、 
普通に公園のようだった。 
周りで凧上げしている人とかもいたし。

 

 

 

典子が筋反射でいろんな石を触りながらエネルギーチェックする。

 

 

 

おれもいくつかチェックしてみて波動の高い石を見つけた。 
するとのりこも同じ石が一番エネルギーレベルが高いと言っていた。 

そんな場所で額をくっつけてみたりした。

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日は雨だった。 

前日何をしようかと二人で計画し、 
できればこの湖水地方の湖の景色のいいトレイルとか行きたいねと 
美しい景色の場所をいくつか検索していた。 

けど当日、雨が降っててしばらくやみそうにない。 
こんな状態だと町に行っても湖に行ってもつまらないだろうし 
この機会におれの宇宙系遺伝の調整をしようということになった。 

そこで調整したのはオリオン遺伝。 

過去にも何度かしてもらった調整ではあるがまだ残りはあった。 

そのくらいオリオン意識っていうのは人類の長い歴史の中で 
根深くこびりついた意識とも言える。 

不十分感、満たされない感、劣等感、人との比較や妬み。 

おれは恵まれていると思うし恵まれ過ぎてた感は特に 
こういったセッションをやった後にはしみじみその感覚が沸き起こる。 

両親から愛され、音楽に恵まれ、好きなヒーリングを 
仕事としてやれて、パートナーがいて、そのパートナーと 
こうしてヒーリングをしてサポートしてもらったり、 
一緒に旅をして喜びをシェアすることができたり、、、 

そんな風に抜けた後は感謝することはいくらでもあげられるし 
感じることができる。 

しかしこれだけ恵まれ与えられているってのに、 
マインドだけは満足せず、自分はまだまだ足りていない、、、 
認められていない、受け入れられていない、不十分、 
だから人の成功や幸せがうらやましい、、だから素直に喜べない。 

そんな感覚におそわれる事がいまだに残っていた、、という事実。 

今じゃそれも過去の笑い話ではあるけど。

それは途方も無い人類の悲劇の幻想でもある。

 

 

最近の典子が探求している宇宙系遺伝は、いままでのおれたちが 
何度も何度もヒーリングして来たつみかさねの集大成だとおもう。 

もちろん、きっとさらに進化してゆくものだと思うし、 
おれたちは同じところにとどまることはできないと思う。 

典子にしたってキネシオロジーを始めてからたくさん 
うまくいかなかった事も経験して来たと思う。 

そんなクライアントや出会った人達とのいっぱいの経験が 
この宇宙系遺伝を創造したんだということを感じる。 

そうやってここまで導かれて来た事はとてつもない奇跡だし、 
その恩恵を受ける機会に恵まれたことも祝福だと感じる。 

この世でこの闇を抜けること以上の幸せはないって。 

 

この世は光と闇の迷宮の中って典子の曲で歌ってたよね。 

 

         ⭐️

 

オリオン遺伝の調整は正午ごろには終わった。 

その頃雨も微妙に止み始めた。 

だけどトレイルに行けるほどではない。 

 

典子はセッションの終わりにアルクトゥールスのガイドから 
メッセージを受けたようで、それはストーンサークルに行くと伝えている。 

ストーンサークルってどこの? 
この近所にあるって言うとこ? あるいはスィンサイド? 

顕在的には雨の降る天気だし、30分くらいの距離にあるっていう 
近所で済ませたいなという心理も働く。 

スィンサイドは宿から約70キロの距離で1時間半はかかる。 
この天候でそこに行くのは少し気がひける。

そんな状況の中、ガイドはスィンサイドに行くことを伝えて来た。 
そこで、おれへのアチューンメントをする事だと言う。 

アチューンメントはのりこがついているようなガイドを 
自分にも招くことでもあるし、アルクトゥールスのエネルギーを 
使えるようになるためのセレモニー。 

しかしこの雨模様、ストーンサークルについてもこの状態なのだろうか。。。 
と言う疑問にも、「そこにいけばセレモニーが終わるまでは晴れる」 
というメッセージが降りたと言う。 

なのでホンマかいな、、、と思いつつ車をスィンサイドまで走らせた。 

スィンサイドは湖水地方の少し外れ、イギリスの西側に位置する場所で 
途中細い道をくねくね曲がる道のり、だけどドライブ中の眺めも 
素晴らしかった。 

途中雨も止んできた。 

っていうか、おれたちが向かう方向は晴れ間も見えてきている。 
このままずっと晴れてくれているんだろうか。。。 

車のナビは細い道を通ってゆく。 
ほんとうに目的地にたどり着けるんだろうか。。。 

そんな思いもよぎり始めた頃、小さな標識を発見。 

 

っていうか、まったく観光地化されてないし、そういう標識じゃないし、 
ここからは羊の牧場に入るらしく、普通は牧場専用の車しか入らない 
ガタガタの砂利道。

 

 

 

こんなところマジで通るの?!!っていうか通っていいの?!! 

そんな臆病者ニビルな不安もかけ巡りちょっと躊躇気味のおれ。

 

だけど、まあせっかくきたわけだし、アルクトゥールスが大丈夫って 
言ってるわけだし、行くしかないよね。 

そう決断し羊の行き交う牧場の砂利道をゆっくり走り始める。 

この道を通ってはじめてこのSUV車でよかったと思った。

 

しばらく走ると遠くにストーンサークルが見えてきた。 

 

おーーー!! あったよ!こんなところに!!ストーンサークル!!! 
という安堵もあったものの、辺りはだれもいない羊牧場。 

そんなところにわれわれのような部外者がやってきていいのだろうか。。。 
その不安は残っている。。。 

 

あとで調べたところによると、他にもここに何度も訪れた人が何人もいて 
このサークルのことを書いていて、特に何も問題はないようだったので 
取り越し苦労ではあった。 

サークルの近くに車を止めて、柵の向こう側に目的地はあった。 

柵のゲートを開いてサークルに近づくとこれがなんとも言えない 
感無量な感動を受けた。 

 

こんなに波動の高い、いい状態の美しいストーンサークルは今までなかった。 

ここに到着した時の二人の感動は言葉では表せない。 

 

早くことを始めなければ、、、という焦燥感もあり 
あまりじっくりゆっくりすることもなく早速セレモニーを 
行うためサークルの中に入った。 

最初入口を探すため周囲を廻ってみるとはっきりとそれとわかる 
石と石の狭間がある。 

そこで、ここに入りますと言うこの場所のスピリットに敬意を払うとともに許可をとり、 
まっすぐサークルの中心まで行った。 

 

そして入口の方を振り返るとこれがまた素敵な山々の景色。 
そしてその方向だけが晴れている。 


ちなみにその後ろ側は雲が濃いくてなんかあやしい雲行きでも 
あったので、ちょっと不安もよぎる。 

しかしこの時、この瞬間、完璧なタイミングでものごとは流れている。 
そう感じた時、やっときもちも落ち着いてきた。 

そして典子がガイドと繋がり、アチューンメントを行なった。 

そして短い間二人でその感動を分かち合った。

 

 

 

それが終わった後は、やはりもう少しここのエネルギーを 
じっくり味わいたいと言うことと写真も撮っておきたいと 
カメラを取り出した。 

が、サークルを出てまもなく、石に触ってエネルギーを感じようと 
するやいなや、いきなり雨??? 
じゃなく、アラレが強い勢いで降ってきた。 

これはもうヤバイと感じ、車まで全力で走るしかなかった。 
けど道は砂利道、そんなに早くも走れない。 

アラレは猛烈な勢いで降ってくる。 

この時はまるで映画「レイダース・失われたアーク」で 
インディアナ・ジョーンズがジャングルの中秘宝を取り出した 
瞬間、次から次にトラップにかかり追いかけられるシーンを 
思い起こさせる状況だった。 

ほんの30メートルくらいの距離がこんなに大変だっとことはない。 
車にやっと乗り込むと、二人とも息を切らしていてしかもびしょ濡れ。 

これはもう用事が済んだことの合図でもあるだろうし、 
ここにこれ以上いてはいけないということでもあったのだろう。 

この時、自然の魔力というものを感じさせられた。 


こういうことがあるんだ。 

この夏一番の時期にアラレだよ。。。このタイミングで。 
。。。ありえない魔力だよ。 

車を動かし始めたところでようやくアラレはおさまり、 
雨にかわった。 

車の中で、ここに至るまでかなりエネルギーを消耗した感がある。 
それはアラレだけではない、なにか緊迫した状況があったことを物語る。 

しかし、歓びと達成感はひときわ残った。

 

このようなわけで、撮れた写真はほんの数枚しか残ってなかった。

これが入り口で向こうだけ明るく晴れてる。

 

 

生きたストーンサークル。 
ここを訪れる人の意図次第でこんなに生命力のあるサークルを 
体験できるのは、きっとそんなにないことだろう。 

ここがずっとこのまま牧場の羊に囲まれたまま、 
永遠に観光地化しないでしてほしい気もする。

典子の持ってたストーンサークルのガイド本にも 
ここはよほどのストーンサークルオタクじゃないと来ないところ、、 
と書いてあったみたいけど、それはまちがいない。

 

アルクトゥールス、、、セレモニーが終わるまでは雨が降らないって、、 
確かにそうだけど、終わったらすぐにアラレが降るとは言ってくれなかったよね。 

 

そんな愚痴もちょっと吐きたかったけど、 
しかし、ものごとは完璧なタイミングなのは間違いなかった。

 

朝から雨だったから、外に出かけず宿でオリオン遺伝を調整し、 
それが完了したからアルクトゥールスはおれにアチューンメントし 
ガイドをつけてくれたわけで、、、 


オリオンが残っていたらこうはなっていなかったろうし、 
そしてストーンサークルのアチューンメントの最中は晴れてたわけで。 

それにこんな天気だったから人っ子一人いなく、二人だけで 
セレモニーに集中することもできたわけで。。。

 

そんな一瞬一瞬完璧な宇宙の采配を感じずには入れなかった 
今日という大きい1日だった。

 

 

 

湖水地方で書き留めたいことはこのことに尽きる。 

残念ながら美しい湖水の景色を堪能することはできなかったものの、 
今回はストーンサークルに呼ばれてきたと言うことなので、 
思い残すことは何もなかった。 

イギリスもまた、すごいところがあるんだな〜って、、、 
今まで観光客の多いところばかり行ってたから、 
もう生きたパワースポットを感じるところもないのかな、、、 
そんな思いを見直さずには入れなかった。

 

さて次回、夏の旅最終回・最後のロンドン。 

 

お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

夏の旅・エディンバラ 

 

 

ダブリン空港からエディンバラまではほんの1時間ちょっとの 
フライトで、また国が変わった。 


けどそう感じさせないくらいに入国審査も簡単でまるで 
国内旅行しているかのようだった。 

 

そこから名物のブラックタクシーに乗り込んだのだけど 
スコットランドのタクシーは風情があるし、運転手さんが 
親切で、礼節で道に詳しく居心地も良かった。 

 

 

タクシーはホテルのあるグラスマーケットという通りにあるアペックスホテルに向かう。 

スコットランド訛りの英語で注意深く聞いてないとわからなくなる 
タクシーの運転手さんと会話していると、彼は最近ニューヨークに旅行に行ったらしく、 
このグラスマーケットに着くと 

「どうだい、ウエストビレッジ風ないいところだろ」 
そう言って、ニューヨークの有名なエリアにたとえて 
愛するわが町を紹介していた。

 

ホテルに到着しチェックインにはまだや早かったので早速近所を 
散策に出た。

 

 

 

このグラスマーケットもかつては公開処刑が行われていたという 
場所だったらしいが、今ではレストランやカフェが並ぶ観光エリア。 

タイムトリップしたかのように中世のイギリスを感じさせる。

 

 

エディンバラはスコットランドの首都で古い歴史の情緒を 
感じる散策がとても楽しい場所だった。

古い歴史に伴って宗教戦争や抗争などが多く繰り広げられた場所で 
魔女裁判や虐殺場など残酷な逸話も多いという。 

なので心霊現象が多く目撃されたり幽霊系の逸話は絶えず、 
観光ツアーとしてもゴーストツアーなんて実際に霊が目撃された 
古い建物を廻るような企画も有名なようだ。 

ハリーポッターの「賢者の石」はこの地で仕上げられたらしく、 
街を散策しながらそんな魔法や魔女の世界のインスピレーションが 
ここから生まれたことが容易に納得できる。

 

ビクトリアストリートの坂。 
カラフルな街並みに素敵なお店が立ち並ぶ。

 

 

 

 

 

このストリートで見つけたボーイ・ウィザードというお店。 
ハリーポッター関係のお店らしく、いかにも魔法の世界って感じで 
ワクワクさせるので入ってみた。

 

 

店内には魔法の杖が売られていた。 
ハリーのものも含め、他の連中の使用する杖も各種揃ってた。

ハリーポッターファンのチビっ子ならこれにときめかないわけはないだろう。 
おれが小学生ならきっとこの店にかぶりついて離れなかったと思う。


これを手に持って、くるくるくるっと振り回し、 
「エクスペクト・パトローナム!!」 
とか言ってみたいよ。

 

店には杖いがいにも魔法のホウキで有名なニンバス2000など 
チビっ子たちのオリオン的かつぼうをくすぐる、魔法グッズがたくさん。

 

 

ビクトリアストリートの坂を登り切った突き当たりのストリートを 
左に行って数分のところにエレファントハウスというカフェがある。 

ここがかの有名なハリーポッター原作者JKローリングが 
「賢者の石」を執筆している時に通っていたというカフェ。

 

で、せっかくなのでここでなんか食べようと中に入ってみたのだけれど 
メニューをみるとイマイチっぽかったし、とにかく中国人観光客が 
多く詰めかけてて、いろんなものが中国語で書かれていて、 
完全に観光地化され、ここにはかつてJKローリングさんがじっくり 
執筆に専念していた時のような穏やかな時間は流れていなかった。

 

 

なので、ここで食事するのはあきらめ、別のところでもうすこし 
落ち着いた場所を求め歩いた。 

するとすぐそばにいい感じのレストランを発見。 
メニューを見るとサバがあるらしいので、のりこは即決。 

しかも6・80ポンドとこれはお得。

 

表の雰囲気もいいし、中に入ってみると落ち着いた感じで  
かなりいい感じだった。

 

 

 

ランチについてきたオリーブはかなりうまかった。 
いつもはあまり好んで食べないのりこもここのオリーブは 
食べやすいと感動しながらムシャムシャ食べていた。

 

 

こちら典子のオーダーしたサバのメインディッシュ。 
クスクスにアンティチョーク、その上にグリルされたサバがのっている。 
どれを取ってもうますぎる。 
アンティチョークも柔らかくこんな美味いものはかつてないほどにうまかった。

 

 

おれもシーバス(スズキ)をオーダー。 
皮がカリッとクリスピーに焼きあがっていて美味しい。 
ソースだけでなく、食材もいいし、調理の仕方もうまかった。

ちょっといきなり今回の旅行のベストレストランに躍り出るくらい 
料理、雰囲気、サービス、料金の全ての面で素晴らしかった。 

そしてエレファントハウスで食べなかった選択はつくづく 
間違いなかったとのりこと後で語り合った。

 

 

空腹を満たし大満足の後は町プラ。 
この街を歩くのは楽しい。

 

 

ロイヤルマイルと言われるところは旧市街の中心で歩行者天国にもなっている。 
このストリート沿いにいろんな大道芸人やミュージシャンがそれぞれの 
芸を披露していて面白い。

 

エレクトリックバイオリンを奏でるアジア系の女性 
音色はとても美しく、素晴らしかったのでコインを投入。

 

 

何やらこの日には暑そうな衣装を着て、宙に浮いてる芸。 
ただじっと浮いてるだけなのだけど、これ日中ずっとやってるかと思うと 
それはそれでかなりの肉体労働だろうと思うとスゴい。

 

こちらはヨーダさま。 
最近この宙に浮く芸は大道芸の主流なのだろうか。。。 
時折別の土地でもこういうのを見かけた。

 

 

 

スコットランドの代表的なキルトの服を着てリコーダーを吹く少女と 
ハーブの音色が美しい。

 

 

アコーディオンを演奏する男性とヨーゼフのような大きな犬。

 

 

こちらもスコットランドを代表的するキルトの服とバグパイプ。 
ベース音をサスティンさせながら高音域のメロディーを奏でる 
独特のサウンド。

 

古い歴史の中に芸術的美しさがあるこの町は歩いていて楽しい。

 

 

 

 

公衆電話とその上にカモメ。

 

 

これがかの有名なゴーストツアーとそのチケットを売っているブース。 

きもだめしの本場中の本場だろう。 おれは行かないけど。。


だってオバケの衣装を着た人とかじゃなくって、ほんとうの 
幽霊が出たりするんでしょ。 
何百年も前の屋敷とかお城とか廻ったりして。。。 

あとで浄化とか面倒だし、わたしにはありえませんね。

 

 

 

 

 

 

ロイヤルマイルの通りをプラプラしながら坂を下りると途中見つけた 
ジェムストーンのアクセサリーのお店。

入って見るといい感じのセンスのいい、かついいヴァイブの石たちが 
並んでいて地元のアーティストなんかが作っているものみたいだった。 

のりこはいくつか気に入ったものがあったらしくアクセサリーを購入していた。

 
おれもラブラドライトの素敵なペンダントを見つけたので購入、 
、、と思いきやのりこ姫が買ってくれるということで、 
プレゼントしてもらった。 

ラブラドライトは霊性を高めることや、高次元の意識レベルへと到達する 
ためのバランスを取る、などの意味があるのだとか。

 

 

 

エディンバラ城は入り口の近くまでは歩いて行ったけど 
ふたりとも中に入るほどにはモチベーションがなかったので、外から 
城を眺めるだけにした。 

きっとここもその歴史の中でいろんな残酷なこともあったろうし、 
その分霊的エネルギーもビシバシ感じさせられるだろうから 
この中に入るのはやめときましょう。

 

 

 

丘の上にある大きくて立派なお城の姿はこの町のシンボル的存在。

 

 

通りで目撃したゴーストツアー専用バス。 
黒い外装で客席にはおしゃれなランプが灯されて 
2階建でカッコいい。 
ツアーに参加しなくていいから一度乗ってみたい。

 

旧市街の散策を終えホテルで休息。 

アペックスホテルはきれいで落ち着いてて、広さも十分あり 
必要なアメニティーもそれっていて、スタッフの人たちも 
とても対応が良く、意外にもエネルギー的にもとくに気にならなかったので 
部屋の浄化もする必要なく、ロケーションもサイコーだったので 
とても快適に過ごせた。

 

エディンバラは今回の旅で最も楽しい街だった。 

ハリーポッターもそうだし、シャーロックホームズで有名な 
コナン・ドイルもここの出身。 


そんなクリエイティブな作家たちに大きなインスピレーションを 
与えてきたこの古い街に自分も少なからず創造性をかきたてられた 
ことは間違いない。 

きっとまたこの街を訪れたいと思った。

 

翌日は移動日。 
エディンバラ駅に向かいそこから2時間半の列車の旅。 

次回の夏の旅。
湖水地方とストーンサークル、をお届けします。 

お楽しみに。