Blog

過去の日記
楽天ブログ

 

あっという間の4月

満月とアバンダンスと一月のジャーニーと

春分の日、新たなスタートを迎え

新月・満月サウンドヒーリングinサンセットパーク

芸術の冬

ニューメキシコ州 アコマ/アルバカーキ

ニューメキシコ州 タオス

ニューメキシコ州 サンタフェ/テントロック

日々の趣味と冬の空

コスメル島で年越し&新年

ギリシャの旅 アテネ最終日

ギリシャの旅 ミコノス島

ギリシャの旅 イアの光2

東京 2017秋

阿蘇の旅日記2017秋

多次元キネシin長野2017

由布院の旅と引き続きサウンドヒーリングのお知らせ

サウンドヒーリングのイベント『レムリアツアー』のお知らせ

ギリシャの旅 イアの光

ギリシャの旅 アテネ

自分勝手におみやげの話しとアバンダンス

永遠の夏

くるまの旅。ふたり。ボストン&バークシャー地方

くるまの旅。ふたり。メイン州編パート2

くるまの旅。ふたり。メイン州編パート1

ひとり旅。 ふろりだ。 其の弐。

ひとり旅。 ふろりだ。 其の壱。

ハワイリトリート2017 第3班

ハワイリトリート2017 第2班

ハワイリトリート2017 第1班

NYに戻ってからの事&サウンドヒーリング・ギターレッスン

3月のバケーション

創造のパワー/ハワイ島の溶岩

水瓶座の新月

今年をふりかえって

最新アルバム『Lemuria』の紹介
/ Introducing The New Album "Lemuria"

Love In Kauai/Kazumi Sakurai Photo Collection
&今年最後の課題


秋のブルックリン

阿蘇の旅日記

サウンドヒーリングin東京&知多半島まとめ

初級クラスin東京2016

大和田菜穂サットサンinニューヨーク

サウンドヒーリングin阿蘇/
Sound Healing In Aso,Kumamoto


サウンドヒーリングin知多半島

サウンドヒーリングin東京 2016


Acutonics Sound Healing Level 2&3 At Kootenay Bay
 
始めてのカナダ。ロッキー山脈

夏至の夕日

Silence In Paradise

Acutonic&Fibonacci Class In Hawaii 2016

ハワイリトリート2016 総集編

プナの生活と旅の終わり

プナの生活と竜宮城

メリーモナーク・フェスティバル2016

自然豊かな美しいレムリアの島、カウアイ

ハワイ日記 (ハヴィ編)

あっという間にもうすぐハワイ


もう師走だね〜。

変容と祝福のリトリート in ハワイ島

パリふたたび

ル・ピュイ・アン・ブレ

モン・サン・ミシェル

フランスの旅 パリ

ソウルメイトと生きるという事

伊藤研人講演会&祈りと音楽の夕べ

フェボナッチクラスinハワイ島

サウンドヒーリングの感想

Woodstock/ウッドストック


サウンドヒーリングワークショップのお知らせ

倭のタントラワークショップ in ニューヨーク

日本セッション2015 東京&福岡

知多半島

アンデルセンと九州ドライブ

阿蘇の家族旅行

旅の終わり

モロカイ島

マウイ島(ガーデンオブエデン)

マウイ島 (ハレアカラ&ラナイ島)

マウイ島 パート1

ハワイ島 コナ編 パート2

ハワイ島 コナ編 パート1

ハワイ島 ヒロ編 パート3

ハワイ島 ヒロ編 パート2

ハワイ島 ヒロ編 パート1

マカハ 魂の解放 C、D班

マカハ 魂の解放 B班

マカハ 魂の解放 A班

マカハでの生活

真冬のニューヨーク


サウンドヒーリングと祈りの会'

朔旦冬至


愛の気づき

新作アルバム『The Prayer』

魂の解放の旅、ワークショップinハワイ

アルハンブラの想い出

情熱のアンダルシアIV

情熱のアンダルシアIII

情熱のアンダルシアII

情熱のアンダルシア

サグラダ・ファミリア

夏の終わり、秋の始まり

ハートに従う、情熱


真夏のニューヨーク

真夏、夕焼け空、幻想

夏至とキャッツキル

カサブランカ

博多のライブ

ヒーリングセッション&東京見物&仲間達

東京一人旅&江古田のライブ。。。の巻

小倉のライブ

屋久島の自然

小倉の町と愛しい人たち。

日本でのライブ日程

春の到来

ジェネレーション・プログラム

のりこの誕生日

Misty Rain

生きる力

表現の自由

新月の願い事

メナハウスとピラミッドの夕べ

アビドスの光、デンデラの美

巨大神殿カルナックとルクソール神殿

ツタンカーメンの呪い??!!石彫像のパワーでピンチ!!

ナイルクルーズは最高!!
 コムオンボとエドフ・テンプルのライトショー


ナイルクルーズとアスワンツアー!! の巻

アスワンとアブシンベル神殿

エジプト 光と闇

エジプト初日

いざエジプトへ。。。

大雪のジャニス

音楽おすすめあれこれ

新年の挨拶

愛こそはすべて

12月中間報告
 &ブルックリン・ホールフーズ


師走の休日

長い冬の夜の夢

最近の流れ 

母へのセッション

11月の流れ

ヒーリングあれこれ

秋のニューヨーク





































 

あっというまの4月 

 

 

ニューヨークはまだまだ冬がとても名残惜しそうで、

毎日天気予報で気温をチェックしてるのだけど暖かくなりそうで

ならないこの焦れったい季節。

 

あっというまに4月もすでに後半。

 

今日は4/20

 

去年の今頃はハワイ島だったな〜。

ハワイの日々を思いながらニックさんにお便りした。

いつかまた一緒にチルアウトできる日を願って。

 

 

今月始め、典子がバリから戻ってきて、まもなく彼女の誕生日だった。

 

久々のニューヨークでの誕生日祝いは、ニューヨーク観光客のデートコース

のような感じで過ごした。

 

セントラルパーク沿いにあるサラベスのランチで始まり。

 

名物のポーチドエッグ。

クラブケーキが挟んである。

 

味はふつー。

ここは味より場所で勝負してる店だからね。

 

今回の写真は観光気分なのでインスタ調に写真のカラーを仕上げてみた。

 

 

セントラルパーク・サウスの通り

 

そして5番街57丁目のティファニー本店で姫へのスペシャルアイテムのプレゼントを選んだ。

 

 

店の中できらびやかな宝石達とその値段を見ながらリッチヴァイブを味わった。

 

店には日本人の店員さんもいて観光客に親切。

 

近年ティファニーにはブルールームというランチができるカフェができたのだけど

数日前に予約しようと思いチェックしたらひと月先くらいまで予約満杯で断念。

 

オードリーヘップバーン主役のクラシック映画「ティファニーで朝食を」

が実際にできるのだから人気度もたかかろう。

 

ひさびさにこのミッドタウンのエリアに来てわれわれも観光客に混じり込み

おのぼりさん状態に浸る。

 

この日のシメはニューヨークで唯一の天ぷら専門店マツイというところで

コースのディナーをとった。

 

天ぷら職人さんが目の前で一つずつ揚げてくれて、

職人の匠の技を堪能しながら味わえる。

 

 

お客さんにずっと見つめられながら丁寧に仕事をするなんて

はずかしがりやでキンチョーしーのおれにはむりだな。

 

 

天ぷらを揚げる鍋が大きくて温度も一定に保たれてるので

さっとカラッと揚げれるので、天ぷらづくしなのだけど油っぽくなく

衣も薄くお腹にもたれない。

 

まちがいなくうまい。

しか〜しゆうきちゃんの揚げてくれたキスの天ぷらが恋しい。

 

 

翌日は姫にプレゼントセッションを献上。

 

うわさの宇宙系遺伝をやった。

 

金星遺伝をやったのだけど、面白かった。

というのは一つの宇宙系遺伝をやると今度は別の宇宙系遺伝が表に

現れやすくなるというじたいが生じる。

 

セッションが終わる頃からすでにプレアデスのエネルギーが表面化してて

金星人的ないい人、事なかれ主義、申し訳ない的な要素がなくなった分、

プレアデスのエネルギーがビシバシでてくる。。。

 

これはまた今後の課題だな〜、次回の調整に期待しよう。

しかし姫のプレアデス調整はハンパじゃないだろーな。

 

おれのシリウス遺伝の性質が気になるとかって言ってるから

おれの調整が先かもしれない。

 

 

オレ的には、強者が次から次に現れてもそれに立ち向かい

チャレンジするたびに新しい技を切り開いてゆくこの姫の性質は

ドラゴンボールのサイヤ人の遺伝が入ってるのではないかと思う。

 

強者を攻略してもまたさらなる強者が現れるので永遠に終わらないチャレンジ。

まさに孫悟空のようなお方だなと。。

 

 

自分はいままであまり宇宙系遺伝の調整はやってなかったのだけど、

今回やってみてその変容ぶりがはっきり観て取れたので自信もついた。

 

またここひと月の自己ヒーリングでも何度かやってみたところ

いい感じだった。

典子がおれの意識がずいぶん変わったって驚いてたくらいだからね。

 

スカイプでも少しずつ宇宙系遺伝の調整もやり始めた。

フィードバックはまだ少ないのでどの程度できてるのかはまだはっきりとは

わからないけど、今のところ大丈夫かなと思うけど、やはりこの必殺技は

結構ヒーリング受けてて、その性質、性格を手放す準備ができている人の方が

変化は現れやすいかな〜と思った。

 

ただこれをクラスで教えることは今の所こんなん極まるな〜と思う。

この技で頻繁に使用するツールはHolo-Setsのモジュールと惑星チューニングフォーク

が必須なのだけれど、この遺伝のクラスを取るためにわざわざ前もってそれらのクラスを

受けなければできないというのは時間も費用もかなりかかるだろうから、

ちょーヒーリングオタクな限られた人にしかできないわけで。

 

なので、今後プラクティカル以降のクラスをどうするかは検討中の段階なのです。

 

そして今年長野で行われる多次元キネシのクラスの参加者も応募し始め、

かなり多くの方達から参加希望のメールを頂き感謝してます。

 

キャンセル待ちがたくさん出て、去年のクラスにも参加できなかった方達もまた

キャンセル待ちになったりしてたので、どうすればいいかということで、

典子と相談し追加クラスをする事に決まりました。

 

なのでベーシックのクラスが2回にプラクティカルが1回という事になりました。

 

この申し込みの手続きの期間は水星逆行の時期でもあったのでやはり

多くの方に送ったはずのクラスのお知らせメールが届いてなかったり、

送ったメールが戻って来たりと、コミュニケーションツールの支障が顕著に

現れていた。

 

それも逆行が終わった16日以降は順調になり、おかげさまで追加クラスという

運びにもなり、水星の神ヘルメスによってスケジュールの調整が行われたかのよう。

 

先日の新月は4月16日、牡羊座にあるこの新月は、始まりのファンファーレ。

先月の春分の日が新年であり、エンジンをかけるポイントなら、この新月が

アクセルを踏む瞬間なんだって。

 

来月の5月16日には天王星が牡羊座に入宮して自分の好きな事を通じての収入とかに

革命的なことが起こり得るビッグチャンスなんだそうな。

 

なのでおれも前にも増してもっと好きなことやっていこうと心に誓ったのであります。

 

やばいくらいに今年はいろんな変化がおこりそうでワクワクのいまここを

生きてるって感じだね〜。

 

人生楽しみましょー。

 

Love&Peace❤️

 

 

 

 

満月とアバンダンスとひと月のジャーニーと 

 

おはこんばんちは。

 

エイプリルフールとイースターを迎えついに4月に突入した。

2日の今日、朝目覚めると外は雪。

 

冬の寒さが最後のあがきを見せてるかのように名残を残していった。

 

もうすぐ春がやってくる。

春を想い焦がれる気持ちは、4年ぶりに冬をニューヨークで過ごしたものだから

ひときわそれを感てる。

 

きっとサンセットパークの木々や植物たちも待ち焦がれているに違いない。

 

けどま〜、今年はそこまで極寒の日が続いたわけではなく、

暖かい日も時折あったので、比較的楽な冬だったように感じた。

 

先日の土曜日は満月でサウンドヒーリングのイベントを家で行なった。

 

きっと自分がソロで主催したイベントとしてはもっとも内容が濃いかった思う。

それはやはり自宅でワークできたところのものが大きかったかな〜。

 

おそらく6年ぶりくらいの自宅でのサウンドヒーリングイベント。

近年はのりこのキネシセッションが忙しかったので家では全くやるタイミングがなかったな〜。

 

アウェーじゃないので楽器は全て揃ってるし、家に食材があるからホームメイドで

オーガニック健康クッキー作ったり、なんかやる気モリモリもりあがってた。

 

しかも今回は参加者が4人とかなり少数編成だったのだけど、

それが逆に良かった部分でもあって一人一人の意識にアテンションすることができ、

親密さと安心感の中、会は行われた。

 

正直今回参加できた人たちは本当にラッキーで、

こんなチャンス滅多にないよな〜と思った。

 

で、今回のイベントのテーマは「アバンダンス」という事にした。

それはイベントの2日前くらいにそんなテーマが降りて来たのだけど、

あ〜そうしよー、と決めてからまたモチベーションがすごく上昇した。

 

今回の満月は天秤座に位置するもの。

キーワードとしてはバランスを取ること、パートナーシップ、社交性、共同制作

芸術性、優雅さ、美意識、、、などで、まさに今回のようなイベントを行うのに

最適な日だった。

 

豊かさをブロックする不要な感情や信念を手放すワークというのをやったのだけど、

それは不十分感、欠如感、まだまだ感、、、という言葉に表されるような事柄を

参加者のみんなとシェアしていった。

 

ふだんなら個人セッションで一対一でワークしてゆくプロセスをこうしてグループで

みんなとシェアしてゆくことですごく大きい気づきを得ることができる。

 

またみんな同じように不十分感を感じている部分や、共感できる部分などを共有することで

みんなが親密さを高めてるのを実感した。

 

物質的に満たされているとか、何かを成功したとか、目標を達成したとか、

そんなところを追い求めると、それが得られた時は達成感や征服感があるとしても

一時的なものだから、またすぐに不十分だったり、もっともっとという思いからは出られない。

 

結局豊かさといいうのは、豊かさを感じれる感性の問題なわけで、

自分の今ここにあるすでに与えられているものに感謝する感覚だったり、

等身大の自分(ありのままの自分)をちゃんと受け止めて認める、愛することだったり

という自分自身の意識の問題なのだから、物質的にとか、ステータス的にとか

人からどう見られてるかと言うこととは全く関係ないのです。

 

そんな感じでみんなと語らいながら手放しのワークは進んでゆく。

 

そして今回の会のインテンション(意図)は

「豊かさの感性を高める」

 

おれたちに必要なものって結局それに尽きるのかな〜って思う。

その感性が高いかってのが、人がどれだけハッピーなのかっていう究極の

答えをもたらすんだと思う。

 

 

ワークの最中時折サポートに今回のために筋反射で選んだ

いろんなエッセンスを取ってもらった。

 

濃密な会はメインイベントのサウンドの音浴。

 

その前にみんなに一人ずつアセンテッドマスターカードを引いてもらった。

それぞれ今回のアバンダンスのテーマにビンゴなカードが降りて来た。

 

この4枚は引いた人それぞれのテーマとも言えるし、

みんなにとって必要なメッセージだとも捉えることができる。

 

なのでそれぞれのカードについて簡単なメッセージを加えておきます。

 

イシス>キャリア(仕事、天命)とホーム(好きなこと、エゴの部分、家庭、プライベートなど)

  とのバランスをとること。

 

クリシュナ>今ここにある祝福をちゃんと受け止める。

     豊かさは(なにか頑張ったりした)先にはなく今ここにあるもの。

 

ヒーナ>自由を表現すること、芸術性、女性性、ありのままの裸の自分、自然体に

   戻ること。 自己愛。自分軸。

        

ホルス>今の状況(真実)をしっかり見据えること。

  明晰さ、知性、感性、創造性を高めること。

 

 

 

そして音のシャーマニックジャーニーは始まった。

 

 

 

 

終了後はみんなでまったりティータイム。

 

家にオーガニックの食材があってクッキー作れたから

手作りのものを提供できてよかった。

 

終わった頃にはみんな友達のようになっていた。

 

間違いなくみなさんアバンダンスが高まったな〜と実感した。

 

今回は参加者みんなさらにハートオープンになってました。

なのでここで気持ちをシェアしてもらうようにと、感想文を送ってもらいましたので

どうぞご覧ください。

 

 

おさむさん

 

先日は本当にありがとうございました! 

6時間があっという間の、とても楽しく、優しく、満ちたりた午後でした。 

 

おさむさんのアバンダンス精神と包容力には感嘆させられるばかりです。 

目を閉じてサウンドヒーリングを受けている間ずっと別次元に意識が飛んだようで、 

おさむさんは正に「音の魔法使い」だな、と思いました。 

 

頭のてっぺんからつま先までしっかり癒された気分です。 
グループ形式で新しい出会いがあったのも嬉しかったです。 

また是非呼んでください。

 

Fromりえこ

 

 

 

おさむさん 

先日はありがとうございました。 

始まる前におさむさんの星座の話や、 
天秤座の満月の意味合いやらの導入時点で 
これは私に必要なセッションだと確信しました。 

少人数のリラックスした雰囲気だったので、 
自分をオープンにするのが苦手な私も 
今の心情などをみんなにシェアできました。 

今回は、満月ということもあり、 
テーマは、アバンダンス(豊かさ)を受けとる。 

ワークが進むにつれ、 
すでに日々豊かさの中にいるという気付きは 
とても大きく、感謝の気持ちが溢れました。 

最後のサウンドヒーリングの時は、 
すでにみんな同級生みたいな合宿気分で寝転がってました。 

最初の、確か波が引いたり押し寄せたりするサウンドの時点で 
気持ちよくってすっかり寝入ってしまい、 
自分のいびきでふと我に返ったくらいです。 

とにもかくにも、 
最後の手作りクッキーまで 
おさむさんの豊かさを十二分に受け取ったイベントでした。 

いま、改めて感想を書いてみると、 
いろんな気づきが起こっていたことに驚きます。 
その機会をくれたおさむさんに感謝です。 

この感想も含めてのおさむさんのセッションだなと思っています。 

ありがとうございました。

 

From 京子

 

 

 

おさむさん、 

昨日はありがとうございました!! 

 

参加された皆さんとレイキで繋がれて、エネルギーを感じたり、

みっちりと色々シェアもでき、長時間とてもとても深く濃い時間でした。 

 

サウンドヒーリングでは、一瞬で心地の良い世界に導かれました!

ただ音色が心地良くて、音のゆりかごに乗っているみたいな気持ちで、安心感に満ちた空間でした。

 

音のエネルギー、音楽のパワーをひしひしと感じました(о´∀`о) 音楽ってやっぱりすごい❤️ 

 

このサウンドヒーリングの会、とても内容が濃かったのですが、

最後には、フレッシュなフルーツと、なんと、おさむさん手作りのクッキーに、美味しいお茶まで頂き、、

更にはフォーミュラーまでお土産で貰えて、本当にすごい(๑˃̵ᴗ˂̵) 愛が溢れていました。 

 

またサウンドヒーリングの会、また参加したいです!ありがとうございます🎵

 

From みか

 

 

 

 

おさむさん 

 

〜前略〜

 

サウンドヒーリング とのお知らせを頂いて、 
久しぶりにおさむさんに会いたいし、 おさむさんのギターの音が大好きだから、 
と、軽く遊びに行く感じで伺ったのですが、 集合は12時、解散したのは たしか夕方6時ごろでしたね。笑 

 

とても幸せな楽しい時間。 

当日は 天秤座の満月。 

みんなと地球のコアと宇宙に意識を向けることで 
「繋がる」こと を体感できるとても神聖な時間でした。 


手放しのワーク、感謝の気持ちにフォーカスするワーク。 


みんな一人一人が 自分に向き合い、自分の現在地を知る作業。 
それをオープンにシェアしあうことで、クリアになる感覚。 
さらなる気づきも。 


おさむさんがこの日のために選んでくださったいくつものエッセンスが 
このプロセスをサポートしてくれます。 

この日のテーマは ズバリ Abundance 豊かさ。 


感謝のワークでは もうすでに十分あると感じる自分の周りのもの、

与えられているものをあげていきました。

 

太陽の光、風を感じられること、朝の一杯のコーヒーから パートナーや友人の存在まで、

全員がとても書ききれないほど とめどなく溢れ出していました。 

 

そして、自分はもうすでに満たされているのだ と。 

 

そして、 いよいよサウンドヒーリングタイム。 

それぞれがメッセージを胸に、 もうすでに ゆる〜り、リラックスしてる。 


全員マクラにブランケットで、準備オッケー、眠る気満々で。笑 

 

いざ始まると〜、 すごくリラックスしているのに 感覚はやけに冴えていて。 
 

いろんなものがいっぱい見えた! 


見えたといっても いわゆる視えるというのとは違うのだけど、 
物語が展開して行くような。 

 

あまりに鮮明だったのが面白くて、 
帰りの電車の中で 備忘録としてメモ書きしていました。

 

〜中略〜 

 

体と頭は休んでいたので、ハッキリとはわからないし、とても感覚的なものなのですが、 
おさむさんが 奏でてくださる音や楽器が変わる度に 場面が変わるような感じで 
ストーリーも見ていてとても面白かったし、 
かといって、観客だったのかと言えば そういう訳でもなく、 
自分もそのストーリーの中に居た感覚もあって。 


メッセージもいっぱい受け取りました。 

そしてクロージングし終了。 

 

充実し過ぎ〜!とみんなで感動。 

には 続きがあって、 
オーガニックフルーツにローハニー、なんとおさむさん お手づくりのクッキーでお茶タイム、 
そして、さらに 今日のテーマ Abundance フォーミュラのエッセンスのお土産つき、で、 
感動感激 一同ノックアウト♡でした。 

 

あの時間 あの空間に居ることができて 本当に幸せでした。 

 

そういえば 、Hinaってどんなかな?と、 
帰りの車内で 調べてみると、 

-Hawaiian Goddess of the Moon- 

 

カードの写真を見返してみたら、 
はい、女神の後ろにはまーるいお月さまの絵が。 

まさに 満月の日のヒーリング! 

そして その時 車窓には ちょうど上って来たばかりの大きな 美しい満月が。 

うーん♡ 宇宙の計らいにノックアウト♡な一日でした。 

 

素敵な時間をありがとうございました。 
伺うことができて 本当に良かった。 
嬉しかったです。 

 

またお会いするのを楽しみにしていますね。 

 

らぶ 
ともこ

 

 

 

 

3月、約ひと月の一人生活をふりかえるととても充実していたし、

あらためて必要なタイミングで必要なことだけが起こっていることを

体験した。

 

長い事のりこと寄り添ってて、一人生活をすることも近年なかったから

一人でいろんなことを感じるきっかけになった。

 

3月の前半は作曲や録音など音楽制作を集中的にやったので、

のりことのプロジェクトの全体像がさらに浮き彫りになって来た。

 

おもしろかったのはサウンドヒーリングのイベントは新月の17日にも予定してたわけだけど、

一体全体どういうわけか、ほとんど誰も参加者が現れない。

 

曜日とかタイミングが合わなかったのだというのもあるだろうけど、

本当はみんな口裏合わせて

「おさむのイベントには出ないようにしよう」と言ってるのではなかろうか、、、

という被害妄想が出て来てもおかしくないくらいに、不思議な現象だった。

 

しかし、こういう事は必然しか起こらないという確信と信頼があるので

しばらくどういうことなんかな〜と案じてはいた。

 

それで結局その日のイベントはキャンセルしたわけだけど、17日の魚座の新月の日、

それはセントパトリックデーだったわけだけど、その日から歯茎の痛みが悪化し

体質改善を決意、そして春分の日の翌日から3日間断食を開始。

 

改めて食事のルーティンを見直すいいきっかけになったし、その断食中に出て来た

デトックスによって上がって来たエネルギーを浄化し調整することができ、

かなり心身ともにリフレッシュできた。

 

だから新月&春分の期間は新しい年を始めるにあたっての

大デトックス期間だったのだと身をもって実感した。

 

そうして心身ともに準備が整った状態で満月のサウンドヒーリングを迎えることができ

しかもアバンダンスというテーマを掲げて行うことができ、全ては必然だったし、

宇宙の采配と恩寵を改めて感じることができ、まさに豊かさを高めることができた

このひと月ばかりのスペシャルジャーニーだった。

 

その祝福にほんとうに感謝だな〜。

 

そしてしばらく合わないのりことも会いたい気持ちが湧き出てくる〜💖

それは恋の予感✨

 

今は水星逆行の期間らしいのだけど、パートナーシップをさらに深める

いいチャンスでもあるらしい。

 

天秤座の満月の日、金星が牡牛座に入った事も関係してるらしく、

愛することの価値や人生の豊かさを見出してゆくことが表面に現れやすいのだとか。

 

ということで、久々の再会。

愛する人の帰りを待つというウキウキ気分の真っ最中‼️

 

 

そんな気持ちを音楽に表現するとこんな感じかな〜!!

 

べいびー!!

 

 

 

 

春分の日、新たなスタートを迎え 

 

おひさしぶりで〜す。

 

先日は春分の日ということで、やっと春を迎えるのか〜、、、なんて

油断をする余裕は全くなく、ここヌーヨークはその日は大雪で、

早朝から深夜まで丸一日雪が降り続けていた。

 

入り口のドアを開けると白い世界が。。。

 

 

寒いけど、がんばって公園まで様子観に散歩しに行った。

いつもの景色も銀世界に彩られる。

 

 

こう寒いとやはり行動力も鈍り、最近はもっぱら家と公園がおれの行動範囲。

これじゃ、「ひきこもりヒーラー」と言われてもしょうがないわな。

 

 

雪は深夜まで容赦なく降り続いていた。

あ〜あ〜、春なのに。。。

ヌーヨークの冬は4月いっぱいまで寒いのでまだまだ

桜を見るのも先の話。

 

 

そんな春分の日は、よういちさんが占星術の講座をストリームでやってたので参加した。

今や講座もインターネットでできるから、地球の裏側の日本でやってる講座にも参加が

できるようなすごい世の中になったね〜。

 

今回はもちろん春分から始まるこの一年の大きなテーマについての説明。

 

占星術ってのは、一般的には占いみたいな感じに捉えられてると思うんだけど、

個人的にはあまり将来の自分がどうこうってのは興味はなく、

宇宙の創造の中でこの世界がどういう流れで動いてるのか、過去と未来の

時の流れの中で今どんなことが起きているのか、ということを垣間見る

マップのようなものとして見ることができとても興味深いもの。

 

生まれた年月日時間、場所にいた時の星の位置によってその人の

性質や性格、持って生まれたテーマや役割などが決められているという。

 

よくなにかのセリフで『わたしは〜の星の下に生まれてきた』なんて言い回しがあるけど、

それは占星術的に当てはまる言葉なんだな〜って感じる。

 

 

で、占星術的には春分の日というのが新しい年だということで、

この日の星のチャートからこの年の大きな流れやテーマというものを

予測することができる。

 

そして今年のテーマは『創造性と行動、地固めの年』ということらしい。

 

簡単にいうと、もっと自分の本来持っている才能で創造力を生かし、

行動を取ってゆくが如く、実現化して行くための地固めをするのだということ。

 

それはこの日に生まれた人だけの話ではなく、世界全体に適用できるもの

だということで、世界の情勢はそういった宇宙の計画にそって流れて行く

ものらしい。

 

そんな感じで約80分の講座は行われた。

 

また近々、5月16日だとかに、天王星が牡牛座に突入するのだということで、

おなじネットの講座が開かれるらしいので、興味ある方は是非こちらの

よういちさんのサイトにアクセスしてチェックして観てください。

 

 

きっとこの講座にもインスパイアされたのかもしれないし

この春分の時期、のりこもいないし、あまり外にも出れないし、

その他諸々の状況が重なって、

時間がゆうゆうにあるのこのチャンスを利用して、断食を始めた。

 

断食は前からやりたいなーと思っていたのだけど、なかなかそのチャンスがなかった。

 

きっかけとしては、まえから歯茎が痛み出してて、その原因として溜まった歯垢から

バイ菌が繁殖するいわゆる歯周病なのだけど、日頃好きなものばかり、

お腹いっぱいに飲み食いすると時折お知らせのように歯茎が痛み出して、

こりゃやばいな〜と思ってた。

 

歯医者に行って歯垢は取り除いてもらったもののあまり痛みはかわらず、

時々漢方で天然の抗生物質って言われてるゴールデンシールっていうのを煎じて

飲んでたりしてたけど、やはり食生活がかわらぬままじゃ、一時的にしか

おさまらないよな〜と思い、断食してバクテリアを殺菌しつつ内臓を浄化し

心身のリフレッシュを図って見た。

 

占星術チャートの第4ハウスにも「節度を保っていくことがテーマ」なんて書かれてたから、

ちょっとここらでわたくしも節度をわきまえようかなと思いまして。。。

 

断食は全く何も取らないのではなく、酵素ジュースなどをとるのが一般的らしく

今回は身近で手に入る酵素ということでコンブチャを飲んで始めました。

 

とりあえず今回は3日間の予定で、現在3日目。

 

断食は好転反応というものは間違いなくあるらしく、逆にない方が問題だったりするらしい。

というのもそう言った好転反応が体内の毒素や老廃物を出しているデトックスのプロセスだから。

 

例に漏れず自分も早速1日目から好転反応。

症状は体のだるさ、倦怠感、腰肩の重さ。

 

あとは感情、思考もネガティブなエネルギーがやってきたりする。

それはやはり霊的なエネルギーだったりするわけで、

なので毎日自己ヒーリングで調整しながらの断食。

 

3日目の今現在、そんな調整の甲斐もありなかなか気分はスッキリしてる。

もちろん食べてないのであまり体力はないのだけど、体も結構楽になった。

そして歯茎の痛みもない。

 

これヒーリングやってる人には是非オススメしたいかも。

やっぱ自分のエネルギーメンテナンスは大事だしね。

それを体内から浄化しつつのエネルギー浄化はかなり大きいクレンジングだと思う。

 

断食で期待できる効果としては腸内浄化にともないお肌の健康や体重減、

またモチベーションが高まることなど、いろんなものが挙げられる。

 

それにやはり食について改めて見直しを考えさせられる。

昔は魚も食べないストイックなベジタリアン/ヴィーガンだった時期もあったけど、

そこまでしなくても、やはり今の食生活のパターンを見直したいな〜と。

 

なので断食も今後、時間があれば年に2、3回はやりたいなと思ってる。

 

そんな感じで、心身を浄化しつつ宇宙の新年を迎え

とても充実した多くの気づきと成長の一人の日々を過ごしてます。

 

 

大雪の翌日は快晴。

サンセットパークは子供達が雪で遊んではしゃいでる。

 

 

雪合戦したり、雪だるまにソリ、子供達にとって雪は

たのしいアトラクション。

 

 

おれは春の訪れを首をながーくして待ってるよ。

 

 

それからサンセットパークの満月のサウンドヒーリングイベント

まだ受付中です。

 

日時>3月31日(満月) 午後12時 

 

所要時間 3時間程度 

     茶+茶菓子付き 

 

参加費 60ドル 

 

メインとなるヒーリングツールはクリスタルボウル、ゴング、チベタンチャイム、 

ギター、クリスタルリラ、惑星チャイム、等。

 

それに加えオーラソーマ、フラワーエッセンスなどもサポートとして 

使用します。 

 

終了後は時間に余裕のある方たちとまったりお茶タイムできればと 

計画してます。

 

参加ご希望の方はこちらまで

osamusic@earthlink.net

 

 

 

 

 

新月・満月サウンドヒーリングin サンセットパーク 

 

 

数日前からのりこはひと月ほどバリへとバケーションに飛び立ち、 

ひとりサンセットパークでお留守番。  

 

結構少なからず勘違いされてる、かもしれないですけど、 

おれは今、ニューヨークにいます。 

 

のりこさんはバリに行って今頃は女子力高める修行してるけど。 

 

わたしゃサンセットパークで独身生活だし、セッションとかも 

ふつーにやってますぅー。 

 

もともとは前から一緒にバリに行こうと予定してて自分も心構えはしていたのだけど、 

ある時ふと自分は まだその時期じゃないのかな〜って感覚がおそってきた。  

 

それは何かまだ自分の仕事をやり残した感があったからなのだけど、  

音楽をクリエイトすることがその最も大きな部分かな〜と思う。  

 

前々からのりこと一緒に音楽をやるプロジェクトの構想を進めたかったのだけど、 

日々の生活やヒーリングのセッションをやっていく中で、なかなかそれに費やす 

タイミングと労力がなかった。 

 

そんなわけで今回ひとりの時間をたくさん儲けることができ、 

創作活動を集中して行おうと言うことで早速現在実行中。 

 

その創作活動の一環として、今月の新月と満月の日に

サンセットパークの自宅でサウンドヒーリングのイベントを行うことを決めました。

 

とりあえずそのお知らせをこの場をかりてさせていただきます。

 

<ニュームーン&フルムーン・サウンドヒーリングin サンセットパーク>

 

日時 3月17日 新月(土)午後12時

   3月31日 満月(土)午後12時

 

所要時間 およそ3時間

  プラス茶&茶菓子付き

 

参加費 60ドル

 

 

 

もちろん一回でも2回でも参加する回数は自由です。

 

メインとなるヒーリングツールはクリスタルボウル、ゴング、チベタンチャイム、 

ギター、クリスタルリラ、惑星チャイム、カシシ等などのサウンドツールですが、 

今回はレイキなどのハンドヒーリングもみなさんとやってみようかなと 

思っています。(レイキ未経験の方でも大丈夫です) 

 

それに加えオーラソーマ、フラワーエッセンスなどもサポートとして 

使用します。 

 

またその時のインスピレーションで新月と満月で若干内容を

かえるかもしれません。

 

終了後は時間に余裕のある方たちとまったりお茶タイムできればと 

計画してます。

 

もうすぐ春分の日、新しいスタートを切る節目の時期に 

サウンドのシャワーを浴びて浄化とパワーアップを促してみては 

いかがでしょうか?

 

お申し込みははこちらのメールアドレスでお願いします。

osamusic@earthlink.net

 

 

じつは地元ニューヨークでサウンドヒーリングのイベントをやるのはかなり久しぶり。 

なのでしばらく会ってない人たちもどうしてるかな〜、逢いたいな〜て感じだし、 

時間があったらみなさんぜひお越しください。

 

  ✨お待ちしてま〜す 💗

 

 

 

 

 

 

 

 

芸術の冬 

 

先日、さとえさんが日本から来てて、おれのミュージックレッスンを受けた。

 

さとえさんは去年、ハワイのカラニで共に過ごした仲間なんだけど

その時におれがバリトンウクレレの弾き方を教えてあげて、それ以来きっといつか

レッスンを受けたいと言ってて今回それが実現する事となった。

 

彼女は過去にほとんど楽器を弾いた経験がなく、その去年少しだけ弾いたのが

ほとんど初めてくらいな感じだと言っていた。

 

彼女の姿勢としてはとにかくおれと音楽を楽しみたいという感じで、

もちろんバリトンウクレレを教わりたかったのもあるだろうけど、

それだけにこだわってはいなかった。

 

なので、もちろんバリトンウクレレで演奏を楽しむ事を教えたのだけれど、

それ以外にもいろんな楽器を使って二人で共演してみようと言う事になった。

 

彼女の前にクリスタルボウルやいろんな民族系楽器をおいて、

おれの即興で演奏するギターに合わせて演奏してもらおうと言う事で、

マイクを立てて録音したのでここにシェアします。

 

正直かなりいいです。

 

ほとんど楽器未経験の原石の状態の人をいきなりダイヤモンドにしてしまったような気持ち。

 

そのくらいサウンドが共鳴していて、即興の醍醐味が表れています。

 

即興の醍醐味、、、それはスポンテニアスさ=自然発生的な創造の流れの中で、

 起るべき事が必然的に起っていて、チャネリング的に創造のエネルギーが降りて来る

 マジックを体験する事。 

 

 それをミュージシャン的には『ハプニングしてる』とかって言います。

 

そしてこの音源はハプニングしてます。

 

そのくらいさとえさんの音楽性は素晴らしく、きっと彼女の性格が表れてるんだろうな〜と

いうくらいに音に耳を澄まして流れに入りながらサポートしてくれてる。

 

なのでおれも無心で音を楽しむ事ができました。

 

もともと約30分近い即興ジャムセッションを半分くらいの長さに編集して、

軽くリバーブ入れて作品にしました。

 

ただボリューム調節がうまくいってなくて一部歪んで聞こえる所もありますがご了承ください。

 

 

タイトルは 『Winter Play』

 

英語でインタープレイ(Inter Play)とはミュージシャン同士の相互作用で反応し共鳴し合って

演奏する事ですが、その言葉と今この時期、冬Winterをもじって、『冬のお遊び』ってニュアンスで

名付けてみました。

 

ぜひ、聞いてください!!

 

Check This Out!!

 

 

 

あと、さとえさんが彼女のブログで今回のレッスンの事を書いてくれてますので

紹介しま〜す。

 

おさむさんの音楽教室〜2018冬NY滞在 より抜粋

     

実は今回の滞在で何よりも楽しみにしていたのは  
おさむさんのプライベート音楽教室でした。  

私はホント音楽が苦手で、それがコンプレックスでもありました。  


そんな私が去年4月のハワイで初めておさむさんからギターの弾き方を教わり、  
たった1つのコードでめっちゃ音楽を楽しめることを知り世界が大きく開けました。  

バリトンウクレレの練習は  
まず爪磨きから始まりました。  


爪も楽器の一部なんですね、  
なんか音叉と共通しているよね。  

そしていざウクレレを触り始めると・・・  

う〜ん、  
指が全く思うように動かない、  
ちょっとストレスかなぁ  

 

そう思い始めていたとき、なんと  
おさむさんが突然筋反射で経絡のチェック!  

 

ストレスのかかっている経絡をピックアップした後、  
モジュールで調整してくれました。  

 

キネシオロジーの調整もしてくれる音楽教室なんて  
世界でもここだけじゃないでしょうか?  

おもしろ過ぎです。  

 

おさむさんに音楽を教えてもらっていて楽しいのは  
弦楽器でも打楽器でも1つ出来るようになるだけで  
それにあわせておさむさんがギターを弾いてくれたり  
他の楽器を合わせてくれたりして  
1つの曲にしてくれるのですよね。  

 

これは音楽音痴の人間にとっては本当に嬉しいことでした。  
音楽で他人と会話をするってこんなに楽しいことなんだなって。  

 

今回の2回のクラスでは、バリトンウクレレ以外にクリスタルボールや

レインスティックなどの鳴りものなどでおさむさんとのセッションを楽しむことができました。  

 

好きなことを好きなだけ、  
それがめっちゃ楽しい  
そしてめっちゃ嬉しい  

 

私も楽しかったけど  
おさむさんもめっちゃ楽しんでいる  

 

こんな風に気ままに習えるって最高だな〜と思う

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ありがとう。さとえさん!!

 

 

 

 

おまけの写真コーナー

 

おれの別の趣味。。。 カメラ。

 

カメラを掴んでいるときのおれはDr.スランプのピースケ。

 

最近とったブルックリンとマンハッタンの写真をまとめました

そして簡単にタイトルをつけました。

 

 

 

 

いつもの公園

 

 

 

 

 

 

いつもの景色

 

 

 

 

 

いつもの風景を見るのが好き。

今は毎日のようにあたりまえのように見れるごくふつうの光景も

おれだけが見ている奇跡の瞬間。

 

 

 

いつもの景色

 

 

 

 

 

 

いつもの景色4

 

 

 

 

 

 

マンハッタンブリッジから望むブルックリン

 

 

 

 

べいびーのためにバレンタインデーチョコレートを買いに行った時。

写ってるお店はそのとなりだけど。。。

 

 

 

バレンタインデー前日。

晴れ。

ブリーカーストリート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンの窓から、、、

冬の裏庭

 

 

 

 

 

 

冬のサンセットパークの夕日

 

 

 

ありがと

 

またね。

 

 

 

ニューメキシコ州 アコマ/アルバカーキ 

 

 

今日はアルバカーキのホテルに移動する日は

サンタフェの町とお別れの日。

 

町はシーズンオフだった事もあって人も少なく、あまり活気もなく

少し散歩しただけで、とくに何かを買う意欲も湧かなかった。

 

過去に何度も訪れると、そこまで買い物に渇望は湧かないと言うのもあるだろうし

いまいちもうネイティブ系のグッズに惹かれるものがなくなってしまっていた。

 

アナサジの宿。

居心地のいい所だった。

 

 

今日も快晴。

午前中はまだ空気が冷たい。

 

 

サンタフェに滞在してたときは毎朝ホールフーズマーケットに来ていた。

ここのホールフーズもブルックリンの店ほどではないけど広くて品揃えも十分ある。

もしサンタフェに住むなら食には困らないだろうな〜。

 

 

 

 

 

サンタフェのホールフーズにはワインも置いてある。

 

ちなみにニューヨークのホールフーズにはワインは置いていない。

昔コロンバスサークル店がオープンし始めの時に置いてた時期があったけど、

酒屋の組合かなんかから圧力かかったのか、全く置かなくなったよね。

 

 

 

さて、サンタフェからまず最初に向かったのは、アコマ・スカイシティー。

 

サンタフェを南下しアルバカーキを通過し、さらに西へ。

そこは旧道ルート66に沿った州間高速道路I-40号線。

 

この道がひたすらまっすぐの広々大地のハイウェイだったので、

むらのさんの調子に乗って150キロくらいスピード出してた。

 

そしてあとでのりこさんに警告のイエローカードをくらった。

オリオンの性質を指摘されつつ。

 

しかし、場所によっては最高速度75マイル(120km)の所もあるので

他の車も130〜140キロくらいはフツーに飛ばしてた。

 

サンタフェからは約2時間のドライブでアコマにたどり着く。

 

 

 

 

しかしこの景色辺りからどうもこの道は今まで通った事があるルートではない事が判明。

Googleの経路案内は常に最速の経路を紹介するので、かつて通ったアコマ天空都市の

眺めを一望できるスポットではなかった。

 

ま〜しょうがないので、このままプエブロのカルチャーセンターまで向かった。

 

 

 

 

で、到着するも人のけはいがない。。。 なさすぎる。

 

アコマのスカイシティーは見学するためには、ここのプエブロが運営するツアーに 

参加しなければならない。

 

でまずふつうはこのカルチャーセンターって所に行ってツアーを申し込むのだけれど

ドアが閉まってて、閉館らしい。。。

 

 

 

 

そーかー。。。今回はやっぱり呼ばれてなかったか〜とのりこと話す。

もうネイティブアメリカン系とのカルマ的な関わりはもう終わったんだと言う

再確認が前回のタオスプエブロに続いて、ここで出来たように感じられた。

 

なので「おめでとう!!」 と叫んだ。

 

この旅はそれを確認するために呼ばれたんだ。

 

 

 

あとでネットで調べてみたら、オフシーズンの11月から3月までは平日はクローズで

週末のみオープンしてるのだと言う事がわかった。

 

ま〜事実はそうだったとしても、おれたちがここで受け取ったメッセージは、タイミングが

シンクロする所の問題だから変わらないけどね。

 

 

 

なので周囲の景色だけをカメラに収めた。

 

 

 

帰りは昔通った道を逆行した。

 

そうすると、初めてここを訪れた時に見た崖の上からの風景を眺める事が出来る。

 

広い大地の真ん中に小高い岩山が浮かんでて、その上に集落が建ってる姿は神秘的な眺め。

 

 

 

 

ルート40号線に向かう途中の結構新しく舗装された道。

こんなに新しくなるほどに利用者はいるのだろうか。。。

 

正面にテーラー山(3446m)を望む。

 

 

アルバカーキに到着するとすぐに HOLO-SETSのセミナーが行われる

空港の近くのホテルにチェックインした。

 

サンタフェのオシャレなホテルからやって来た事もあって、

この宿のダウングレードぶりに少々気分もダウン。

 

リチャードはかせ〜、、もうちょっと宿のチョイスはなんとかならんのかいな〜。。。

 

まだ日中で時間があったのでアルバカーキのオールドタウンを散策したり

ホールフーズに食料を買出しに行ったりした。

 

やはりオールドタウンもオフシーズンで閑散としてた。

 

この写真はアルバカーキのオールドタウンの

サン・フェリペ・デ・ネリ教会

 

 

 

この翌日からリチャード博士のHOLO-SETSのクラスは始まった。

 

おれにとってこのクラスは去年の夏に引き続き2度目だったのだけれど

本当に来てよかった〜と実感できた。

前回やってた事と内容も結構ちがっていて前よりモジュールをかなり多く紹介していた。

おそらく前の3倍は多かった。

 

やっぱり何回見てもリチャード博士のクラスはわかりにくく、

それは英語が出来るかどうかの問題ではないようで、

実際アメリカ人でもはじめて来てプロセスを理解してる人はいなかった。

 

そのくらいリチャード博士にとってみんなが理解しているかどうかなんて

どうでも関係ないらしく、ただ自分のやり方を見せているだけで、プロセスの

詳細を一から順に教える事はないし、だからといってビデオなんかに収める事は

禁止されてるから、メモにとりながらやり方をおぼえていくしかない。

 

けど、口調は早口だし、途中で冗談や脇道にそれる話しばかりだし、

聞きながら途中でダメだこりゃモードに入る。

 

だからはっきり言って人に理解するように教える先生としては

サイテーやな〜と思った。

 

ちなみに今回リチャード博士はエネルギー的にやけにオリオン気質が

目立ってた。

前はもっとシリウス系な感じが強いと思ったのだけど、意外にオリオンも

強かったのね〜と実感した。

 

それでもこの天才がクリエイトしてくたモジュールを入手できた事は

ヒーリングツールをいくつも手に入れた事に匹敵するチョーパワフルな

マジックツール。

 

そのため、ニューメキシコから帰って来た翌日にセッションがあるからと、

ノリコに熱望の思いでコピー屋に行って本にして来てくれと頼まれるほどに

これからのヒーリングにおおきな変化を与えるものだった。

 

今回の旅の収穫はとにかくこのモジュールだったね。

 

そして過去を清算したネイティブアメリカンの大地の旅。

 

気分はリフレッシュした〜。

 

これからきっとまた違う世界への扉が広がっていくはず。

 

あのはじめて崖の上からアコマ・スカイシティーを見下ろした時の

ワクワクの感動のような、ミラクルがまた新たにはじまろうとしているのだ〜✨

 

 

シリーズ ニューメキシコ州  

 

 

このシリーズを締めるにあたってお贈りするエンディングソングはやっぱり

 

  "Mother Earth,Father Sky"

 

2008年10月のニューメキシコ&アリゾナの2週間のドライブで受けたインスピレーションを

集結したような曲です。

 

ネイティブアメリカンフルートをフューチャーしています。

 

中間部分はメッセージ的な導入部。

それは次のような意図をもって創られました。

 

『ネイティブアメリカンの祈りのドラム。

そのドラムは天と地とそのはざまで生を授かり運命の営みを育む人々のリズム。

 

子供の無邪気な遊び声は魂の喜びのサウンド。

 

一つの沈黙。それは宇宙の始まり。そしてビッグバン。

生命がこの世に産まれて来た事の弾けんばかりの巨大なパワー。

 

そのパワーは赤ちゃんの産声となる叫び声。

 

母のお腹からこの世に出て来た生命のよろこびの謳歌を叫ぶ。』

 

 

それじゃみんなも一緒にこの生命(ライフ)を謳歌しよ!!

 

 

 

 

 

ニューメキシコ州 タオス 

 

タオスに行く事に決めたのは、先のテントロックのトレッキングで

日中晴れた日はかなり気温が上がる事を体感したから。

 

この調子で行くと天気がよければタオスもそこまで寒くはないんではないか、、

という予想が出来たのでやっぱり行ってみようと言う事になった。

 

おれ自身の中でタオスに心惹かれていたのは大平原の中にある

リオグランデキャニオンに行きたかったから。

 

この渓谷から眺めるひろーい空と平原、遠くの山にどれだけインスピレーションを 

与えられただろう。 

2008年にここで初めてネイティブアメリカンフルートの音色に心惹き付けられて 

ネイティブアメリカンフルートを手にとり吹く事になった発端地もここ。

 

サンタフェまで来てタオスに行かないなんてそりゃないだろー、、、と

内心思っていたからこの好天に感謝。

 

今回は前から興味があった場所で、リオグランデにもほど近いアースシップという

施設をめがけてドライブルートを選んだ。

 

そうすると今まで通ったタオスへの道筋とは違う別の道を走る事になった。

さらになんにもなく広くてまっすぐなルート。

 

それは285号線を北に進んで567号線方面に右に行くルートなんだけど、

おそらくGoogleの経路案内を使わなければこの道を発見する事もなかったろう。

 

Googleマップの経路案内はサンタフェなど町中でWi-Fi環境がある場所で

あらかじめセッティングしておく。

でないと、町を離れた途中で経路案内を始めると圏外になってしまうので使えなくなる。

 

途中ネイティブアメリカンの保留地などを横切ったり、広い大地と共に地球を感じながら

ドライブを楽しんだ。

 

ここらへんはまた、ニューメキシコに住んでた画家ジョージアオキーフの描いたような

風景を彷彿とさせる景色を眺めながらドライブする。

彼女はアビキューという場所にスタジオがあったらしいからそんなに遠くない。

 

 

ハイウェイでもなく車も少ないので、前に何も遮るものがないので爽快な気分で走れる。

走りながら、見渡すかぎりの広い草原なのでべいびーに写真に収めてくれと頼んだ。

 

 

 

 

イヤー、この眺めの中で車を走らせるのはサイコー。

 

向こうに見えるのはロッキー山脈の一部でタオス山脈。

 

 

 

 

 

最高峰はホイラー山で4012メートル。

 

 

 

サイコーのドライブをしながらわれわれは予想以上に早く到着地にたどり着く事約1時間半。

というのも、信号はないし、まっすぐな道ばかりで信号もないから渋滞もなく

珍しく経路案内の予定時間内についた。

 

 

それに加え今回の愛車、日産のMURANOこと、むらのさんがえらくパワーがあっていい走り

だったので、調子に乗って爆走しました。

 

 

 

スペースシップは簡単に言うとエコーな建築物を建てるコミュニティー。

建築家のマイケル・レイノルドという人が考案したものだとか。

 

家を造るための材料はビールの瓶や空き缶や車のタイヤなどの廃材を再利用する。

これをリサイクルと言わずアップサイクルというらしいのだが、環境のための資源利用や、

不要ながらくたなどを有効資源として役に立てる事をそういういい方で言うらしい。

 

また完全オフグリッド(電気などが繋がってない)な生活が出来るように設計されていて、

ソーラー発電やウィンドパワー、暖房冷房システム、雨水を浄化し水道にするシステム、

室内で植物を育成できる事など、仮に災害や天災で電気屋水道が繋がらなくなっても独立して機能する、

とてもエコロジカルでサステイナブルな家を造ってるコミュニティーなのでR

 

かつて宇宙船地球号って番組でアースシップを紹介してたのを見た事があって、

その時はそのスタッフがスマトラ沖地震の津波などで被災した町で

この空き缶や空き瓶やタイヤなんかで家を造る様子が紹介されてた事があって、

それでこのコミュニティーの事を始めて知った。

 

 

壁にはボトルが使われてた。

アドビーのような砂質粘土で固めてる。

 

 

 

外来者の建物の見学はこの家の中でできる。

中に入ると受付のひとがいる。

スタッフ同伴で施設を見てまわるツアーか、簡単な施設の説明を書いた紙をもらって

自分で勝手にセルフツアーかの選択になる。

 

なのでわれわれはセルフツアーにした。

入場料8ドル50セント。

 

 

 

ということで中を見学。

日が差している方向に一面ガラスの窓があって、そこに植物が育てられてる。

 

タオスのこの大平原の中、冬場はきっと冷え込むにちがいないけど、部屋の中は暖かい。

晴天日も多いからソーラーパワーには事欠かないだろう。

 

 

 

ここを知多半島のユウキ&はるまのぶに見せてあげたかったな〜。。

この施設を見たらきっと興味津々で目を輝かせていたに違いない。

 

 

 

外に出て他の建物を見学。

 

 

 

宿泊できる家もあるらしいので、オフグリッド生活を体験できる。

 

 

 

 

 

 

 

アースシップという名の通り、家と言うより

宇宙船かスターウォーズなんかのSFで見たような別の惑星の家みたい。

 

 

 

 

ここはアルミ缶が埋められてる。

まわりをコンクリートで埋めている。

 

これらの資源はふつう埋立地やリサイクルなどに持って行かれるものだけど、

家の材料として活躍することで、ゴミを減らし環境に負担をかけないものになる。

 

 

 

しかしそーとーの数の空き缶がいるにちがいない。

 

 

 

 

ギョッ!! これなんか壁がほとんど空き缶でできてる。

 

 

 

アドビーで固められたボトルの壁にベースはタイヤ。

 

 

いろんな色のボトルはやり方次第でアーティスティックなインテリアになりえる。

 

 

 

 

ビール飲みの人がどれだけの年数かけて瓶を溜めたら一軒の家が建つだろう。

環境には良くても本人の健康にはよくないな〜。そりゃ本末転倒っちゅーもの。

 

実際アースシップに建築を依頼すると全体的に資材はこういったものだから

材料費はそんなにかからないけどあとは人件費はかかるね。

でも一度完成すれば、電気も水もそこでまかなえ、一生もので使えるわけだし

自然災害などの際にも安心、、、という事になる。

 

ながい目で見ればかなり経済的だろう。

 

 

 

 

アースシップを満喫し車をタオスの町に向けて走らせると、すぐにリオグランデ渓谷の

橋のたもとにたどり着いた。

 

 

やって参りました。

ハートの故郷。

 

 ひっさしぶり〜💜

 

 

 

深い渓谷。

ここだけグランドキャニオンみたい。

 

 

 

とにかくここは青空が澄み切ってて、広ーい大地に連なる山々の光景が

自分の心を広ーく清らかにしてくれる。

 

晴天の日に恵まれ、またここに呼ばれた幸運に感謝。

この光景を心に焼き付けるようにしてじっくり眺めた。

 

 

 

 

さてこのリオグランデ橋をわたってタオスプエブロへ向かう。

そして車内でかけるミュージックは「Mother Earth,Father Sky」

 

 

 

 

 

道の途中の雑貨屋さん

 

 

 

 

 

 

タオスの町の教会

 

 

世界遺産になっているタオスのプエブロに行ってみたのだけど、

ちょうどこの日なにかプエブロのセレモニーかなにかあるらしく、

中に入ってもいいけど、写真なんかの撮影は禁止の日になっていた。

 

なので何となく雰囲気的にウェルカムされてない感があったので、入るのやめた。

ま〜今回は来なくていいよって事なんだろうと。。

 

そうも感じたし、きっとネイティブアメリカンのカルマ的な事から

もう抜けたんだよーというお知らせなのかな〜とも思った。

 

 

なのであきらめて町に昼食のレストランを探しに行った。

 

タオスの町で昼食をとった所。

 「Lambert's 」

ローカルの新鮮な食材とかを選んで調理されてるらしい。 

タオスにくるならおススメ。

 

 

 

こちらブルーコーン・エンチラダのシュリンプ入り。

メキシカンな感じだけど体にはやさしい味。

 

 

 

こちらは地中海プレート。

何となく酒のつまみ系が食べたかったのでこれはちょうどいい。

 

 

 

 

つららと晴天の空

 

 

 

今回タオス最後の見どころはここ。

 

 

 

 

サンフランシスコ・デ・アシス教会は18世紀後半から存在するアドビー作りの

スパニッシュコロニアル時代のミッション教会。

 

土の色でこじんまりしてかわいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶色い壁に映し出される木の陰が綺麗。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョージアオキーフの絵画にも登場して有名なのはこの教会の後ろの部分。

 

まだ雪が残ってた。

 

 

 

 

 

サンタフェへの帰路途中、道路沿いに表れるキャメルロック。

昔はこんな所に柵なんてなかったのにな〜。

 

 

 

日が沈んでゆく〜。

 

 

 

 

愛しの土地タオス。

どうしてこのタイミングでここに呼ばれたんだろう。

 

前回の訪問から8年の歳月が流れその当時と今の自分の意識が

おおきく変化してるのがわかる。

 

かつて先住民に共鳴していたのは自然に回帰する生き方だったり、

天と地と共存して調和する叡智だったり、そういった彼らの精神性に

自分の本質的な部分で共鳴できるものがあったから。

 

その反面、侵略者からの迫害や虐待などの悲しい歴史を背景とした、

集合的な被害者の信念体系パターンはきっと根深いものでもあって、

このネイティブアメリカンの土地を訪れると、その土地には愛しさと懐かしさが

沸き上がるのに対し、ネイティブの人達の意識の根底には無力感が漂うような

哀しみを感じる。

 

その集合意識に対して共鳴するカルマは今はもうないかな〜。

だからタオスプエブロに呼ばれなかったのかもね。

 

旅をしながら地球はこんなに美しく愛が溢れんばかりにはじけてる事を感じると同時に

神様は容赦なくも無情にあらゆる人間模様を創造されるんだな〜とこの生命のスーパーダイナミックを

感じると畏怖の念が沸き上がってもくる。

 

そんなわけで、次回はアコマ。

 

お楽しみに!!

 

 

 

ニューメキシコ州 サンタフェ/テントロック 

 

アメリカの南西部ニューメキシコ州。

”Land Of Enchantment” 「魅惑の土地」という愛称で呼ばれている。

 

今回ここを訪れるのはもう4度目。

 

最初に行ったのは2001年の春の事でもうすでに17年も前の事。

典子との初期の旅の中で一番深く印象に残る、思い入れと愛着を感じた旅だった。

 

その当時初めて訪れた、ネイティブアメリカンにゆかりの深い土地で、

マザーアース、ファザースカイ、、、地球と宇宙が一つだという繋がりを感じる

懐かしいような、哀しいような、、、自分の数多い前世のいくつかが、きっとこのこの土地で

繰り広げられた事を思わせる、つよいコネクションがここにあった。

 

その時初めて訪れた、天空の都市と呼ばれるアコマ。

広大な大地の岩山の上にぽっかり浮かんだように建つ家々の光景を目にしたときの

感動は今も忘れられない。

 

そしてネイティブアメリカンのアートやメキシコの文化、フラメンコなど

スペインの文化とも関わりが深い哀愁の漂うサンタフェの町。

世界遺産となっているタオス・プエブロのネイティブアメリカンのアドビ建築でできた家々。

 

その土地のヴァイブすべてがインスピレーションだった。

 

17年前はほんの3泊くらいの短期間の滞在だったけれど、一生の思い出の旅の宝物。

 

それから後、2008年,2010年とネイティブアメリカンの土地と彼らのスピリットに思いを馳せながら

ニューメキシコとアリゾナをロングドライブしたのだけど、ここに来るたびに自分の故郷のような、

愛おしい気持ちになる。

 

今回はそんな過去3度のニューメキシコの旅を振り返るような、ノスタルジックな旅。

 

元々訪問した目的はマトリックスエナジェティクスでおなじみのリチャード博士の

別のセミナーでHOLO-SETSというのを受けるためだった。

それがたまたまニューメキシコのアルバカーキでタイミングよく行われる事で、

またこの土地に再び訪れる事ができた。

 

その話しはいつかまたするかもしれないけれど、とりあえず先にこの土地の訪問した

場所を振り返ってみたい。

 

ニューヨークからアルバカーキに行くためには直通はなく、乗り換えが必要だったので

おれたちはまずコロラド州デンバーの空港に降りた。

コロラドを上空から眺めると、ひろーい平坦な大地に真っ白に雪が敷き詰められていた。

ホント、農場しかないだだっ広ーい大地。

 

 

 

デンバーの空港はかなりきれいで過ごしやすかった。

よほどここで外に出てディスペンサリーにひとっ飛びし大自然の中チルアウトを満喫コース!!、、

って行きたかったけれど、今回はそれはおあずけ。。。と言う事でいざ目的地アルバカーキへ。

 

コロラド州からニューメキシコ州に入ってまもなく、雪は少なくなり

茶色い岩肌の大地が姿を表す。

 

 

 

アルバカーキに到着したのは4時半頃。

そこから車をゲットし、宿泊地のサンタフェまでは車で約1時間ちょっと。

夕日を背中に浴びながら、到着した時にはちょうど日が暮れて夜になったので、

町を散策という感じでもなくホテルの近所のレストランで夕食に出かけた。

 

このレストランはエルメゾン。

スパニッシュ系のお店で、ちょうどこの日はバー&ダイニングルームでタンゴをやるらしかったので

それを観賞しながら、食事を楽しんだ。

 

 

最初は生演奏つきのタンゴのショーかと思いきや、地元の人などでタンゴをたしなむ人達の

実践の場になっていたみたいだった。

音楽も生ではなくスピーカーから流れていた。

 

しかし中にはプロ並みに上手で素敵なペアもいたりして、なかなかどのペアにも目を奪われて

見ていてとても面白かった。

タンゴは上半身よりも下半身、とくに足の動きが絶妙で、見ていてお互いの足をよく

踏んだりしないな〜と関心させられる。

 

おれとのりこも10年くらい前に一度タンゴレッスンを受けた事があったけど

そんなに長続きできなかったな〜。

あれから続けていればこの人達くらいにはなれたのだろうか。。。

 

 

 

サンタフェの町はスペイン人が1607年に建設したと言われる。

 

ここはニューメキシコ州の州都でもあるのだけど、アメリカで最も標高の高い 

所にある州都なのだとか。 

 

その海抜2130メートル。

 

なので昼と夜の体感気温が急激にかわって来る。 

日が暮れると急に冷え込むので、さすがに1月のこの時期はオフシーズンで 

今まで訪れたなかでも一番人気は少なかった。

 

有名な総督邸の前ではネイティブアメリカンのアーティスト達が

それぞれのハンドメイドのジュエリーなどを並べて売っている。

 

黄色い旗はブルゴーニュ十字旗というらしい。

ニューメキシコの州旗はこれに基づいてるものらしくよく似てる。

昔のスペインの征服者達、コンキスタドールを讃えるものだとか。

 

 

サンタフェらしい建物。

 

 

サンタフェならではのお店

 

 

 

ここではミニオンもインディアンに。。。

 

 

泊まった宿もサンタフェチックな建物。

その名もInn Of The Anasazi

アナサジ族はニューメキシコ州一体に存在していたネイティブアメリカンの部族。

その名を借りた宿に泊まるおれはきっとアナサジ族だったはず。。。

 

 

 

部屋には暖炉があって、スイッチひとつで火が点灯し、

体も心も温まる。

 

 

サンタフェについて翌日、テントロックという国定公園を訪れた。

そこは2008年に一度訪れた場所だったのだけれど、サンタフェから車で1時間もかからないくらいの

軽いドライブで、適度でいい感じのトレッキングコースに素晴らしい景色を眺められる所と言う事で

そこに向かった。

 

ここは岩肌が白く、とんがり帽子のような不思議な形の岩が点在する。

 

 

ここの岩のフォーメーションを見ると何となくトルコのカッパドキアを

思い起こさせる。

あそこは岩に住居を作ってたけど、ここは誰も住んでいない静かな大自然。

 

 

 

 

トレッキングコースは岩山の合間を縫うように時折細い道を通り抜けていく。

 

 

 

 

 

 

 

曲線が美しくまるで道具で彫られたかのよう。

地球の神様は雨や風などの道具を使いこれらの形を作るまでにきっと何十万何百万年という

気のながーい歳月を費やしてこんな造形美を生み出したんだろうな〜。

 

だけどその歳月は人の時間軸としてはながいものでも、きっと宇宙の永遠の中では

ほんの一瞬の出来事なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

岩で出来たきのこみたい。

大地の下から胞子のように湧いて来た感じ。

 

 

 

しかしどうしてこんなユニークな形になったのか。

神の創造力は時にユーモアが溢れてる。

 

 

いや、こうなるときっと宇宙人がUFOに乗って遊びで作ったのではないか、、、と

思いたくなるくらいに不思議で滑稽な形をしてる。

 

 

 

 

これどういうこと〜?!

 

 

 

 

地球には自然の神がクリエイトしたマジックがたくさん存在する。

とくにアメリカの南西部はそういった創造物が多く見られる。

 

トレッキングコースは細い道を通り過ぎると坂道になり、登ってゆく途中

雄大な景色が姿を表す。

 

 

 

トレッキングも途中までくると太陽の光にさらされ、だんだん暑くなって来る。

気温は8度くらいなのだけど、風もなく体感的にはもっとある感じ。ジャケットを脱ぎたくなる。

 

天気もサイコー。 ニューメキシコの空はブルーが澄んでいる。

 

 

 

 

ゆーだいゆーだい。。。

ゆーだい過ぎるので写真にそのゆーだいさはおさめきれない。

 

 

 

このトレッキングの終点まで大体1時間〜1時間半くらいだろうか。。

なので往復2〜3時間。

 

適度な距離に、てきどな坂道、不思議な岩とゆーだいな景色。

そしてシーズンではないのもあったけど人もそんなにいなかったので、

日帰りハイキングとしてはサイコーのコースだと思う。

 

今度は山を下ってもとの所に戻る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりのトレッキングに、のりこ姫も大満喫。

 

 

 

 

 

最後にサウンドクリップをペーストしておきます。

 

以前にも紹介した事あるのだけれど、、、

先の話しでも上がったアナサジ族にちなんで、

古代のフルートと言われるアナサジフルートをフューチャーした音源です。

 

2011年頃に録音したもので、シャーマニックな楽器に傾倒してた時期

いろんな楽器を多重録音ですべて即興一発録りで制作したものです。

 

タイトルは『Celestial Light』

2014年のアルバム『Prayer』の中にも収められています。

 

お届けします。

この音と共にニューメキシコの大自然に敬愛をこめて。

 

Check This Out!!

 

 

 

さて次回はタオスとアコマの風景をお送りします。

 

乞うご期待!!

 

 

 

 

 

日々の趣味と冬の空 

 

 

久しぶりにニューヨークも極寒の寒さから逃れる事ができ、

日中気温も10度くらいになった、天気のいい日に自転車に乗って買い物や用事を済ますため

ブルックリンの道を走り回った。

 

今日はそんなに寒くない。

そう感じるのはあのマイナス気温をかなり経験した後だから感じる事。

 

おれにはたくさん趣味があるのだけど、日々の食材を買いに出かけるのも趣味の一つ。

 

とくに自転車に乗ってブルックリンホールフーズに買い出しにいくのは

日々の気晴らしも兼ねた楽しいショッピングエクスペリエンス。

 

このブルックリンホールフーズは愛称3rd&3rdと言われてる。

ここの好きな所は、店が広く、マンハッタンのお店より 

ゆったり、のんびりショッピングできること。

 

今日の夕飯のおかずはなんにしようと、店に陳列された野菜や魚を

指をくわえてみたり、商品の内容物や栄養価をチェックしたりで 

品定めをするのは楽しい事だな〜と、主婦(主夫)のささやかな幸せを感じる。

 

さすがに週末は忙しいけど、平日の日中は大抵のんびり品定めしながら 

買い物を楽しむ。

 

こういう時はつくづくクッキングが好きでよかったと感じる。

 

とくに近年、料理へのパッションが上がった。

 

これはむかしキッチンで働いてた時にはなかったかな〜、

やはりその時は半ばお金を稼ぐための義務としてやっていた感覚があったから、

料理が楽しいって感覚はあまりなかったんだと思う。

 

今はもっぱら典子と自分の二人分の食事を作るだけでいいと言う楽さもある。

これを考えたら、毎日3食、家族の分まで作っている主婦の人達はスッゲーパワーだな〜と思うよ。

 

よく典子のブログを読んでる共通の知人から

「よく典子さんのブログでおさむさんが料理がうまいって言ってますけど

どんなもの作ってるんですか〜?」 

とかって聞かれる。

 

なので今日は少し料理を紹介します。

 

最近キッチン用品でスキレットという鋳鉄でできたフライパンを買ったのだけど

これがお気に入りで最近はこれでしょっちゅう何かを焼いたり炒めたりしてる。

 

このスキレット、鉄なので、熱がまんべんなく食材に浸透し保温性が強く、

とても美味しく出来上がるので家庭でもレストラン並みのうまさを提供できる。

 

使用した後は、ソープなんかをつけないで温かいお水とタワシで洗い、

水気を取った後、少量のオイルを表面につけて、錆びるのを防ぐ必要があるので

手入れを怠らないようにしなきゃいけない。

 

ロッジ(Lodge)というメーカーが元祖スキレットとして有名で、

昔ながらに鉄のキッチン製品を作ってるのだと言う。

 

こちら、エビをメキシカンのアボドって言うチリソースでスパイシーに仕上げた炒め物

 

 

これは肉っぽい見てくれだけど、オイスターマッシュルームとタマネギを

ニンニクとからめて炒める。

味付けはバルサミコや醤油、酒などを少々。

 

酒の肴になかなかイケル。

 

 

最近お気に入りでよく使う食材で、パープルキャロットというニンジン。

 

ふつうのニンジンほどに臭みがなく、炒めても蒸しても味が引き立ってうまい。

ニンジンとビーツの中間のような感じで美味しい。

 

これはただオリーブオイルで芯まで炒める。

そして塩とブラックペッパーで味付けするだけ。

葉っぱも栄養があるだろうから一緒に炒めた。

 

 

ホタテをガーリック、醤油&酒、バターで炒めた定番のうまさ。

味付けは日本風でも、タパスのようにワインの肴として食べる。

 

そしてキッチンでのクッキングの楽しさを引き立てるのに、音楽は欠かせない。

最近はR&B系、、とくにスティービーワンダーとアースウィンド&ファイヤーを

でっかい音で聞く。

 

あのビシバシきまるグルーブとファンキーなヴァイブを感じながら

料理をするからきっと食材達も喜んでるにちがいない。

 

食材を自分で厳選し、ケミカル系を避け、新鮮で、いいヴァイブの

ストレスフリーな環境で作れるのだから、きっとどんなレストランの食事よりも、 

家で食べる方が安心で美味しいだろうと思う。

 

今日はどうやらおれたちの結婚記念日なんだとかって典子が言ってた。

今までこの日に何かお祝いをした事はなく、まるで取ってつけたかのような

祝いの日。

 

ただ単に何かにかこつけてご馳走とワインを飲みたかったのだろうけど

初めて彼女と出会ったのもちょうどこの時期だったよな〜。。。それは22年前のこと。

 

ということで祝いの宴、こんなんできました。

 

 

 

 

 

久しぶりに気温が上がったので、夕暮れ時、公園にカメラを持って散歩した。

 

空を眺めながら、青くひろーいキャンパスに繰り広げられる夕焼け模様と

雲の形にみとれる。

 

 

 

ファザースカイのキャンパスは、スポンテーニアスで流動的。

2度と同じ形が見られる事はないんだろうな〜。

 

この瞬間はこの時だけの幻。

この世界にそのままに形を留めたものなんか何もない。

 

 

 

 

 

 

まだ夕日は南西の方に偏ってるけど、少しずつ日が沈むのが遅くなってきた。

 

 

 

過去3年、いままでだったらもうすぐハワイでのイベントに向けていろんな準備やらで

何かと忙しい時期ではあったのだけど、今年はそれがなく、ここに来て今年は

ハワイに行かないのか〜と、少しばかりハワイを惜しむ感覚もあるけど、

これまでとは全く違う方向への可能性が開かれてるんだな〜とも感じる。

 

明後日からニューメキシコ州を旅する。

 

それはアルバカーキで開かれるあのマトリックスで有名なリチャード博士の別のメソッドで

HOLO-SETSと言うクラスを典子が是非受けたいと言う事で行く事になった。

 

おれは去年マイアミで同じクラスを受け、そこで授かったモジュールなどの情報を持ち帰ったのだけど

それが彼女の興味をひいたらしく、本人もこのクラスを受けたいのだという。

 

おれ的にはクラスはおいといて、またサンタフェに行けるのが楽しみ。

ニューメキシコは毎回訪れるたびにたくさんインスピレーションを受ける。

 

ネイティブアメリカンフルートに初めてインスパイアされたのもこの土地。

2008年だからもう10年ほど前になるんだね。

のりこと二人、ニューメキシコとアリゾナを渡るロングドライブの旅をした。

 

タオスのリオグランデの橋の側で流れるフルートの音色が自分の魂に何かを呼び覚まし、

それがきっかけで、ネイティブアメリカンフルートを手にし、翌年アルバム

"Mother Earth, Father Sky" が完成した。

 

その恩恵はあそこから来てるんだな〜と、久しぶりにあの曲を流してみたくなったので

ここで紹介します。

 

アルバム「Mother Earth,Father Sky」の中から一曲目

『The Calling』

 

これを聴くと、あの時のあの場所のヴァイブや感覚が蘇って来る。

音楽は時に魂の記憶を再現し呼び覚まさせてくれる。

 

Feel the music & Enjoy!!

 

 

 

 

コスメル島で年越し&新年 

 

みなさん、新年あけましておめでとうございます〜〜〜。

 

って、めっちゃ遅れましたけどね(笑)

って言うのも年末から正月にかけてメキシコのコスメル島に

避寒地を求めてやって来ました。

 

だってニューヨークこの時期めっちゃ寒くって、おれたちがメキシコ行ってた時は

マイナス16度とか極寒になってたらしいよ。

 

そんなニューヨークの冬は11月くらいから寒くなりはじめ、12月くらいはまだ

師走、クリスマス、忘年会、なんかでパーティームードでまだ冬も行けるんだけど、

年を越して2月くらいになるともうこの寒さにうんざりしてくる。

 

そうなるともうどこか暖かい所を求め旅したくなる。

 

今回年越しを南国でしたのは、今まで毎年同じパターンでニューヨークで年越しするのに

もう飽きた感があって、休みの時期なんだからなんか暖かいところに逃げようよ〜と言う事で

メキシコを選んだ。

 

南国もいくつか候補があったのだけど、飛行時間とか、旅行コストのリーズナブル感とかを

考慮するとそこがいいかなと。

 

それに加えて、2017年の締めをこのマヤの歴史に縁の深いユカタン半島でやると言う事に

何となく意義を感じた。

 

それは前回ユカタン半島を訪れた2012年の3月に溯るのだけど、

その時にマヤ遺跡の巡礼の旅をした際、地球のチャクラを司る主要な遺跡を巡った。

その年はまさにいろんな所でマヤカレンダーの終わる年だと言う事で、世間でいろんな噂、

仮説が飛び交った時期でもあった。

 

それは地球滅亡の時だとか、次元上昇だとか、、、、、

 

いずれにしてもこの時期は宇宙のサイクルの中でもとくに重要な時期だと言うのは

マチガイないらしくて、おれたちもやはりアセンションに関しての関心は高かったから、

必然的にマヤの予言にも興味があって、そのなかでもドランバロなんかが「サーペントオブライト」

とかで言ってるマヤの遺跡の説明なんかがとても面白かった。

 

例えばその本の中でユカタン半島の主要な遺跡は地球のチャクラの役割を担っている、、、

とかって言うものがあって、そのチャクラ全部を巡ってみたい、、て思い立ち

ユカタン半島のマヤ遺跡巡礼の旅を行った。

 

 

ハートチャクラと言われるチチェンイッツァでは3月21日の春分の日、ククルカンの到来の

イベントに立ち会い、ピラミッドから太陽に映し出されるヘビの陰が移動してゆくのを目撃した。

 

第3チャクラと呼ばれるラブナ遺跡では、誰もいないひろーくてあっつーい敷地の中で

奉納演奏をし、男性性>自己信頼、自信、パワー、、、

などに関する自分のテーマを垣間見る事になる。

 

その他、男性性と女性性の統合を司るとある遺跡に訪問した時は、のりことふたり、

男性性女性性の統合のセレモニーをやったりした。。。

 

その後、その事に関する闇、恐れはさんざん見せられ、突きつけられて来た。

おそらくこの巡礼の旅でいろんな霊や呪いを憑けて来たんだと思う。

 

そんな歴史的宇宙的セレモニーの全盛の時からこの6年間はそんな変容の大きなウインドウ

だったのかな〜と今思う。

それくらいおれにとってこの6年間は外的にも内的にも大きな変容の時期だった。

 

その大きな周期の終わりと感じるのは、自分が冥王星との関わりにおいて、

大部分のカルマを解消した感があるから。

 

冥王星は占星術的にも闇の側面と言われ、おれのホロスコープ的にもこの冥王星のカルマ

と言うのは大きかったらしい。

 

そしてのりこ説によると、マヤは冥王星との関わりが深く、

おれはそのマヤの前世とかなり縁があるものらしい。

 

そして最近のりこの調整を受けた際、冥王星遺伝と言うのがでて調整してもらった。

 

冥王星遺伝は男性性の強いオリオン遺伝ほどではないにしてもかなり多くの人が

持ち合わせている性質の用にうかがわれる。

 

その性質は、人嫌い、プライド、根に持つ、気持ちの切り替えが苦手、気分を害する、

  二元的、神経質、冷酷、こだわりが強い、非社交的、、、等の性質を持っている人の事で

どちらかというと、ねちっこい、恨みとかのエネルギーを発するタイプの性質。

 

おれにもそう言った性質が遺伝的にあったものだから、振り返ると実に生きるのしんどかったな〜

と抜けた後でしみじみ感じる。

 

この、のりこの宇宙系遺伝の調整も日本から帰った後になってさらにレベルが上がったように

思われ、おれは12月に冥王星、オリオン、シリウスの遺伝を調整してもらうチャンスがあった。

 

そのなかでも冥王星を抜けたのが結構大きかったように思う。

その調整後、前ほどに霊的エネルギーの影響を受けにくくなった、、

だから前ほどに人のエネルギーに疲れにくく、しんどくないので負担にならない、、、

結果的に前ほどに非社交的性質がなくなった。

 

冥王星、、さすが闇を司る星なだけあって、そのカルマの重さは半端ないんだろうなと感じた。

 

2017年の12月に来てその冥王星のカルマから抜けたのも、きっと2012年から続く

6年間の変容ウインドウの終焉なのかな〜と、勝手に思ってる。

 

だからコスメル島に行く事になったのかもしれない。

それは冥王星のカルマの終焉をセレブレートするおれたちの最後の巡礼だったのかもしれない。

 

結局2012年に関する自分の解釈は次元上昇の始まりの年みたいな感覚かなと。。。 

次元的に大きな変化の始まりだったと実感してる。

 

 

そんな思いもあったり、ただ心地いい所にいたいだけな感もあり、

とにかくコスメル島、よかったよ。

 

極寒マイナス12度のニューヨークから飛行機の扉から抜けるとそこには青く広い空、

気温28度の常夏の世界が広がっていた。

 

オ〜ラ、コモエスタス・イスラコスメ〜ルㇽㇽ!!

 

 

飛行場から送迎バスに乗ってホテルまで直行。

 

チェックインはもう少し後らしいからとりあえずバーで飲んでましょう。

と言う事でバーからビーチを眺める。

 

なんなんだよ、この世界の違う感覚は〜!!

約40度の気温差の体感に浸りつつピニャコラーダを飲みながら、

もういきなり冷凍庫の魚が解凍され溶けていくような

感覚を味わった。

 

 

 

人は気候でこれほどまでにも精神状態や意識が違うものか、、、

と言うのを感じれるほどに、ニューヨークとの気温と気候の差を体感した。

 

 

 

滞在期間泊まったのはプラヤアスルホテル。

 

ホテルの部屋のバルコニーから眺める景色がヤバい。

 

オーシャンフロントすぎだろ〜!!!

 

 

しかもジャグジーつきで、サイコーのカップルのメイクラブを演出。

 

 

ベッドにはオスとメスのスワンがキスしあい、ハートを奏でている。

広々としたリビングつきキングサイズベッドルーム。

 

 

ホテルの部屋に続く廊下。

建物はいかにもメキシカンのセンスでいい感じ。

隣にはアメリカ資本のホテルもあって高級な感じではあったけど、

こっちの方がローカルチックでオリジナル感があるのでよかった。

 

 

 

 

 

バルコニーでは夕日を眺める事もできた。

このホテルサイコー。

 

今回の旅はカリブ海なのにTHC完全フリーな旅だったけどとにかくこの

ハッピーサン・ヴァイブを感じれて満足だった。

 

夜も半袖、半ズボンのビーサンでビーチの側で夕日を眺めながら年を越す。

そんな大晦日&正月は以前バハマに行ったとき以来10年ぶりだった。

 

 

翌日には車をレンタル。

今回はレンタカー会社の人達がホテルまで車を届けに来てくれた。

レンタル一日大体50ドルくらいな感じ。

オートマの日産でいい走りだった。

 

 

 

 

コスメルの町は小さいけど、古めかしいお店が並んでた。

 

スペイン語は親しみを感じる言語で、少しだけ簡単なフレーズとかなら話せるので

英語とスペイン語まじり合わせて話す。

 

 

 

港の近くで。

 

 

中心のプラザ

 

 

中心の教会

 

近所の家の壁

メキシコらしい。

 

 

 

海にも潜った。

まあまあ魚がいた。

 

何カ所か有名なシュノーケルスポットに行ったけど、

思ったのはハワイの方がシュノーケリングは全然楽しいなと。。。

ハワイに比べると熱帯魚が少なく、食べれそうな魚な感じ。

 

珊瑚礁みたいなやつ。

 

 

 

ちなみにうちらの泊まったホテルのビーチでシュノーケリングした時が一番魚が多かった。

 

滞在期間中、のりこはとにかくシュノーケリングで海に潜る情熱が熱かった。

その勢いに押されつつおれはシュノーケリングにつき合った。

 

 

 

 

ここは島内にあるマヤのサンヘルバシオ遺跡

イシェルという豊穣と愛の女神のサンクチャリなのだとか。

 

 

 

この地では、生け贄やサクリファイスのような事はやらなかったのだと

途中ガイドの人が言っていたのを小耳にはさんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの遭遇、イグアナ。

これを見るとメキシコなんだな〜と感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遺跡巡りはテキトーに済ませ、島を一周するドライブに出かけた。

東側の海岸は大西洋に面しているから波も結構高く、風もあった。

 

途中いい感じのドライバーの休憩所があったからそこに泊まって昼食を求めて入った。

 

メキシコって黄色がよく似合う。

太陽の色だし、太陽神経叢の第3チャクラを象徴する色だし、

パワー、自信、モチベーション、陽気さ、明るさ、、、そういうエネルギーを感じる。

 

 

 

 

 

あと赤もよく見る。

唐辛子のように燃えるような熱さを感じる。

 

 

 

海岸沿いの気楽なレストランに入ってみた。

そこはかなりゆるいメキシカンな感じだった。

 

けど看板にはちゃんと「私達は浄化したお水と氷を使用しています」

なんて表記もあって結構気をつかってるんだな〜と思った。

 

 

 

 

アイランドタイム。。。

島で過ごす時間はゆっくりゆるやかにのんびりと流れてゆく。

 

 

 

 

そして昼間っからモヒートをオーダーする。

海を見ながら、南国の風を浴びながら気分は最高。

 

 

 

注文したディッシュ。

エビと魚を焼いてソースがついてるの。

結構おれは好きな味だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日、コスメル島からメキシコ本土のプラヤデルカルメンへと渡る船に乗った。

 

おれたちが乗ったのはウルトラマールっていう会社の船。

 


 

 

船は30分で目的地に到着する。

 

その間、バンドが登場して来てカリブ海系の音楽を演奏してくれ

チョーカリエンテ〜なカリブのヒットソングを演奏してくれて

おれたちもハッピー&まんぞくー。

 

しかしスゴいのは、船は波で結構縦横に揺れてるのに、

微動だにせず演奏にぶれがなくて驚いた。

かなりの慣れとグラウンディングが必要な仕事だろう。

 

 

 

プラヤデルカルメンの港から一目散に向かった、 ヤル・ク というラグーンになっている

ビーチにタクシーで45分くらいかけていった。

これものりこがシュノーケリングスポットとしていい場所を検索してて探し当てた場所なのだ!!

 

 

 

おれとしては波もなく、浅く足が届く所も十分にあり、

安全が確保できるシュノーケリングスポットだったので、結構楽しく遊べた。

 

 

 

 

それから予定ではトゥルム遺跡にも行く予定だったけど、さすがにこのシュノーケリングに

ぐったり疲れた後は、プラヤデルカルメンの町に戻って療養したくなった。

 

 

 

 

プラヤのながーい砂浜ビーチ。

 

 

 

プラヤデルカルメンの町も約6年ぶりだったけど、前にも増して

アメリカナイズされてしまってた感は否めなかった。

有名ブランドのお店やアメリカ資本のお店、ホテル。

アメリカ人のためのリゾート地な感じがさらにした。

 

大体メキシカンペソが1ドル=19ペソくらいだったのだけど、

6年前は1ドル=12ペソくらいだったのを思うと、ペソが相当

価値が下がったというか、メキシカンから見ると、ドルの価値が

上がったんだろうな〜と。

 

フェリー乗り場の近くで一人パフォーマンスしている人を発見。

細い坊を軽く指で触ってるだけで、浮いて立ってた人。

グラウンドと足の間に何も繋がってるものはなかった。。小さな女の子がそれを確認していた。

 

 

 

コスメル島に戻る。

 

島に来て2日目くらいから目撃した難破した船。

一度エンジンつきの船がロープを繋いで引っぱろうとしてたけど

全く微動だにしなかった。

おれたちがいた期間はずっとここにあったから、今どうなってるだろう。。。

 

 

 

 

プラヤアスルのビーチで夕日を眺める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コスメルのナイトライフも楽しかった。

けっこー美味しいレストランも発見できて、意外にセンスのあるお店もありでおどろいた。

 

 

 

行ったレストランでお気に入りをいくつか紹介。

 

一つは「キンタ」ってところ。

ここはトリップアドバイザーで人気のレストランっていう「コンデサ」っていう所に行ったら

満席だったので、同情してくれた店の人が姉妹店なら空いてるよって言って勧めてくれたお店。

 

店の奥にはガーデンが広がる。

 

 

オシャレな盛りつけ。

唐辛子のトッピング。

そりゃピカンテ〜。

 

 

 

 

このタコのグリルなんかは結構美味しかった。

 

 

 

 

それから大晦日に行ったサルデマールは地中海テーストを盛り込んだ、

ギリシャを彷彿とさせる青と白がモチーフのおれたち好みのスタイリッシュなレストラン。

 

 

 

ここで飲んだ白ワインは美味しかった。

それだけで食にこだわりがあるのが読み取れる。

 

 

このたこ焼きみたいなのは白身魚のクリームコロッケみたいなやつ。

となりはサバのカルパッチョだったかな。。


 

 

いや〜レベル高かったし、その割りにリーズナブルな料金だった。

 

 

 

 

それからGuidoっていうイタリアンレストラン。

 

石窯があって、そこでピザなんかが焼かれる。

ここもとても美味しかった。

 

 

 

 

 

正月を過ぎてからの3日間、コスメル島の海岸沿いは風が強かった。

なので海に潜る感じでもなく、空と海を眺めてた。

 

 

 

2012年から続いていた6年間の変容のウインドウを抜け

新たな始まりの予感を感じる2018年。 

 

どうなってゆくだろう、、、とおもむろにシイタケ占いで今年の上半期の

乙女座の運勢を見てみると。

「強引にやりたい事をやっていく」っていうエネルギーがあるんだって〜。

乙女座の性質としては、どちらかというと周囲を気にしながら合わせてゆくって

タイプなんだって。

でも今年はもっと自分勝手に強引にやりたい事をやってゆく、、っていう流れが

あるのだとか。。

 

今、強引にでもやりたいものとして思い浮かぶのは、音楽活動をやること。

のりことアルバム制作するプロジェクトも前からあって、それを今年は仕上げたい、、

というのとか、ライブのパフォーマンスとかもチャレンジしたいかな〜。

 

多分その運勢のように流れてゆくのには宇宙系遺伝でいうと

自分の中のニビル的性質がきっと大きなブロックになるだろうな〜と。。

 

 

それからのりこ姫の牡羊座の運勢をチェックすると

「Tシャツとビーチサンダルの私に戻る」なんて事が書かれてたよ(笑)

 

今のヒーリングにドップリ浸ってる日々の彼女を姿を見ると、

「ほんまかいな〜。。。」 っていう感じなのだけれど、きっとそれは

本人ももっとゆるく楽な方向に行きたいと望んではいる事なので、

そうならない事もないかもね、、、

 

それにはあのプレアデス遺伝か、はたまたアルクトゥールスなのか、、、

それらの遺伝の影響を解除すれば実現する事なのだろうか。。。

 

ま〜いずれにしても、お互いにとってさらなる人生のJOY&LOVEを広げられる

年であればいいよね〜!! と願ってます。

 

それではみなさん今年もよろしくお願いします〜!!!

 

アスタルエゴ〜!!