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風の吟遊詩人・スナフキンおさむ サウンドヒーリング&即興ライブコンサートIn Tokyo 

 

2019年夏真っ盛りの8月 。

 

今、長野県は飯綱高原にある水輪で3度目3年目になる 

多次元キネシオロジーのクラスを行なってる最中。 

 

山の中の自然に囲まれた空間で様々なドラマが繰り広げられている。 

 

今は3つのクラスのうちの一つが終わりやっとこのブログを書くことに 

時間が設けられる束の間の時間。 

 

 

この夏は自分の可能性を広げるチャレンジをしていきたいと思い 

日本滞在中に東京でサウンドヒーリングとギターの即興演奏の 

コンサートを開催することになりました。 

 

最寄りの方、お時間のある方は是非お越しください。

 

詳細をここにお知らせします。

 

 

風の吟遊詩人・スナフキンおさむ サウンドヒーリング&即興ライブコンサートIn Tokyo

 

今回のサウンドヒーリングライブはOSAMUがこれまで 

ワークショップ形式で行ってきたサウンドヒーリングを 

ライブコンサートとして行うもの。 

 

日時・9/8(日)開場18:30〜 開演 19時〜21時 

場所・下北沢ハーフムーンホール 

住所 ・東京都世田谷区北沢4-10-4 

  Google map  https://goo.gl/maps/hCJhuVpLbKTJ5KUB6

 

アクセス・小田急線下北沢駅 徒歩8分 東北沢駅 徒歩6分 京王井の頭線下北沢駅 徒歩8分 

 

チケットチャージ  前売り 4200円 当日 4800円 

 前売りは下記フォームにてお申込み後、当日会場にて現金でお支払いください。 

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf57rI7vBWcRm6l2TbkMdLwvaE-BlH9STom8iWNkI6QqiPz3Q/viewform 

 

ご質問、お問い合わせ等ございましたら 
下記メールアドレスにご連絡ください。 
・連絡先   Aica spica.info444@gmail.com 

 

<主な内容> 

 

第一部> 

*シャーマニック・サウンドヒーリングとクリスタルボウルのセレスチャルサウンド 

 

<使用楽器> 

カシシ(シェーカーの一種で浄化に用いられる楽器)はオーガニックな 

素材で作られた浄化のツール。 

 

多次元的なリズムを用いて変性意識へと誘導する 

シャーマニックサウンドヒーリングを体験する。 

 

ネイティブアメリカンフルート>アメリカ大陸を感じさせる 

 ノスタルジックサウンドで「母なる大地、父なる空」に繋がる。 

 

クリスタルボウル、シンギングボウルなど、鉱石と金属の地球のエネルギーから発する 

オーバートーンによるサウンドバス(音浴)でホリスティックな深い浄化を促す。 

 

バリトンウクレレの即興演奏・ハワイ発祥。大きめのサイズのウクレレで、

 ギターの音域でウクレレのような乾いたサウンドを出す4弦楽器。 

 

第2部> 

主にギターを用いての即興演奏。 

即興による今この瞬間の魂の解放と自由を表現。 

またヴォイスを用いたオリジナル作品も演奏予定。 

 

 

プロフィール(略歴) 

OSAMU(もりやまおさむ) 

ミュージシャン、ヒーラー、旅人 

ブルックリン、NY在住 

 

小学生の頃ビートルズに熱中し音楽に目覚め、 

ジャズピアニストの父親の影響でギターを弾き始める。 

 

21歳で渡米。 

 

ボストンのバークリー音楽大学に在籍のち 

ニューヨークに移り音楽活動を始める。 

 

NYにてシンガーソングライターNoricoに出会いユニット名 Solaris で共同音楽制作 

ニューエイジアルバム『Tales From The Sand』1998年発表。 

 

2008年ネイティブアメリカンの聖地、ニューメキシコ、アリゾナの旅を通じ、 

アメリカの大地と自然にインスパイアされネイティブアメリカンフルートを吹き始める。 

 

2010年頃、ワークショップや交流会などでサウンドヒーリングを始める。 

 

クリスタルボウルや民族楽器などを用いてグループでのワークを行い参加者の 

エネルギーが大きくシフトするのを経験し音の持つヒーリングの可能性を垣間見る。 

 

同時期、聖地やパワースポットなどで奉納演奏を行ったり、 

サウンドヒーリングの世界やシャーマニックヒーリングに傾倒するべく 

ペルーやメキシコのユカタン半島などを旅する。 

 

2015年以来、ハワイとの繋がりが深くなり、リトリートやヒーリングクラスの 

 イベントなどを行う傍ら、翌年2016年バリトンウクレレとギターを手にし 

 ハワイ島の自然の中で即興演奏を収録。 

 アルバム『レムリア』完成 

 

近年サウンドヒーリングのワークショップや音叉のセッションなどを通じて 

音の波動が人の肉体、感情、思考、魂など様々なレベルに変容をもたらす経験を経て、 

ヒーラー、アーティスト、旅人として活動中。 

 

ソロ代表作品 および楽曲リンク 

『Invisible』2000年     https://youtu.be/g6dCm3POVCY 

『It’s Very Clear…』2004年  https://youtu.be/QschahPz6xE 

『Mother Earth, Father Sky』2009年 https://youtu.be/4bk4m2ZR3bg 

『The Prayer』2014年  https://youtu.be/ai27OvtdMZc 

『Lemuria』2016年   https://youtu.be/kIj3JDmy9fo

 

 

旅の回想録/イースター島  

 

 

イースター島に行ったのは、ハワイ島でのリトリートを終えた2週間後の 

4月2日から8日にかけての1週間だった。 

 

周囲を完全に海で囲まれ、近隣の有人の土地まで2000キロ離れた、 

太平洋の大海原に一つだけポツンと浮かんだ絶海の孤島。 

 

現地の人たちはイースター島をラパ・ヌイと呼び、スペイン語では

Isla de Pasquaと言うらしい。

 

そこにはかの有名なモアイ像がある。 

 

その神秘の象徴のエネルギーに触れるためにここにやってきた。 

 

この島を訪れることができた経緯は一年前に遡る。 

 

典子はそれ以前からイースター島に行きたい、行きたい、行きたーい、、、 

と行きたいコールを連呼していたのだけど、 

去年イギリスはロンドンの大英博物館で出会ったモアイを見て 

その熱はさらにヒートアップしたらしい。 

 

というのはそこで見たモアイ像からはあまり生きたエネルギーを感じなかったので 

本物のモアイ像を本場で見たらどうだろうというモチベーションにもなったらしい。 

 

そこで典子はイースター島に行けるように天に祈ったらしい。 

 

けれども、ぶっちゃけおれはあまり興味がなかった。 

基本めんどくさがりなので、めんどうを避けたい思考パターンで言うと、 

ニューヨークから行くにしても結構遠く、飛行機の時間もかなりかかる。 

 

「パワースポットとか神秘的な場所とか、いままでも別の場所で大抵行ったし 

モアイ像だけのためにそんな長旅をしてわざわざ行かんぜよ!!、、、」 

とマインドの中のゾンビーは典子の行きたいコールをスルーしつつ、 

腰をあげる気はさらさらなかった。 

 

その気がコロッと変わったのは、今回のハワイ滞在後の旅の予定を考えていた最中。 

リトリートの後はハワイにいるより、どっか外に出たいから 

前から噂にはきいていた楽園タヒチに行こうということはすぐに決まった。 

 

どれくらい滞在しようと日程を考えてて、飛行機の状況をチェックすると 

ホノルルからタヒチへの直行便はハワイ航空の週一回のフライトしかないので、 

週単位で滞在しなきゃいけないのは間違いない。 

 

2週間滞在だと、帰るのが4月中旬になる。 

ちょっとニューヨークに戻るには早すぎかな、ということもあったので 

3週間滞在の可能性を考えると、タヒチに3週間は長すぎかな、、、 

という感じも否めない。 

 

そこでタヒチからさらに何処かへゆく可能性が浮上してきた。 

それがイースター島だった。 

 

ニュージーランドの可能性も上がって、いずれもタヒチから飛行機で約6時間と 

一回の移動にかかる旅としては長すぎではない。 

少なくとも、ニューヨークから行くことを比べると、かなり楽に行ける。

 

けれども今回は典子の誕生日間近の時期だったこともあったし、 

うむ、ベイビーの夢を叶えてしんぜよう、、、 

そんな気持ちもあったかもしれない。 

 

なのでイースター島への旅の計画を進めていった。 

 

そんなわけで、この旅の回想録/イースター島。

7日分の長編スペクタクル旅日記でお送りします!!

 

 

イースター島へのフライトはタヒチ間と、チリのサンティアゴ間の  

2つのルートしかない。

 

タヒチ島~イースター島間もまた週に一度火曜日のフライトしかないので、 

日程を柔軟に変更したりはできない。 

 

なのでハワイ~タヒチ間のエアーチケットを3週間で取っておいて 

その間に1週間イースター島へ行くという壮大なる計画で絶海の孤島へと飛んだ。 

 

しかしこのフライト、Latam Airlinesというという南米の航空会社なのだけど、 

出発が午前3時というチョ〜半端な早朝時間だったので、 

その前日はタヒチ空港に一番近いエアポートホテルを取ってたのだけど 

寝る間もなく、午前1時には空港にチェックインしなきゃならない。 

 

また帰りの便も深夜11時55分のフライトで、 

最終日までレンタカーを借りてたのだけど、オフィスが午後8時には閉まるので 

8時前に車を返却し、荷物があったのでどこか町中で時間つぶしが 

できるわけでもなく、空港でひたすら待ちぼうけ。 

 

ちょっと観光客をナメてんのだろうか、、、 

そんな被害妄想をふつふつと湧き上がらせるかのような、 

Latam Airlinesの観光客へのウェルカム感の無さにぶつくさ言っているのは 

きっとおれだけではないはずだ。 

 

さてさて、そんなこんなの流れでようやく午後1時頃イースター島に到着。

 

空港を到着して、入国審査を通過する前に、モアイ像を見学するための 

入場券を購入する。 

アメリカドルで80ドルだったかな。 

 

ここで購入しなきゃ、あとは一箇所、町外れのオフィスしか買う場所がないらしく

面倒なので、ここで買うのがベスト。

 

それ一回支払えば全てのモアイ像を見学できる。 

 

ちなみにイースター島は南米チリの領土なので、チリの通過ペソが 

一般的なのだけど、大抵の場所でUSドルを使うことも可能だった。 

なのでペソに両替する金額は最小限に抑えた。 

 

空港を出ると、予約してた、レンタカー会社の係りの人が待っていて、 

そこからレンタカーのオフィスまで連れていってくれる。 

そこまでは車で約5分。 

 

小さな島で小さな町にあるから、空港も手ぶらだったら徒歩で行ける距離だった。 

そこでジープタイプのスズキのVitaraをレンタル。 

 

島にはもちろん舗装道路もあるのだけどダートロードも多くて、

ガタガタ道になってすぐに土で汚れるのでレンタカーはほとんどこのタイプだった。 

 

絶海の孤島には車の保険なんてものもない。 

事故があったら全て自己責任なんだそうな。 

そんなに人も多くないし、飛ばすような場所もないから、最低限の注意をしてれば 

まあ大丈夫でしょう。

 

あとヨーロッパもそうだけど、ここでもレンタカーはマニュアル車が主流だった。 

オートマも割高料金で少しはあったかな。。。 

 

でもおれたちが利用した会社はこの時なかったと思う、、、 

 

なのでイタリアの旅以来5年ぶりのマニュアル車を運転した。 

マニュアル車なんて、数十年前に教習所で乗ったのと、その5年前と今回くらいしか 

経験がない。 

 

しかも、こういうところの車はそんな立派な新車じゃないから、 

機能もそんなに優れてはなくベーシックなものしかない。 

 

クラッチもやったら重くって、町中は特に停車や減速が著しいから左足が忙しいし疲れる。 

半クラッチとかもー、めんどくせーっ、、、て感じ。

 

われわれ21世紀文明人はどれだけ楽に車を運転していたのだろうか、、、 

ハワイで片足座席に乗せながら悠々と運転していたのが思い出される。 

そんな普段絶対感じれないありがたみをここでは感じさせられる。

 

 

 

町では大抵英語でコミュニケーションできたけど、やはりスペイン語が公用語なので 

時折簡単なスペイン語も話すチャンスがあった。 

あー、ここは南米チリ。 

 

タヒチはフランス領なのでフランス語が公用語。 

そしてここはスペイン語。 

おなじポリネシアントライアングルでも領土で言語が違う。

 

 

最初にモアイ像を見たときの印象はそこまでたいそーなものではなかった。 

町外れの海沿いに一つ佇むハンガコイエというモアイ像を見たときの事。 

 

 

心の中ではきっと「オーーー!!」とアメリカンなリアクションで叫ぶ気持ちの準備を 

していたのだけれど、実際は「へーー。。。」くらいのインパク値。 

 

きっと20へー中8へーくらいのものだったと思う。 

 

そのくらい期待していたような神秘的な光景とはかけ離れていた。 

というのも、このエリアのモアイ像はハンガロアという町に近く、 

特に柵などで仕切られているわけでも、重要文化財的扱いをされてる感もなく、 

ローカルな生活感漂う情景の中、町の公園の銅像か肖像のように当たり前に、 

普通に存在していたから。 

 

 

 

夕方頃、町から徒歩で行ける距離にある海沿いのタハイというモアイ像の集団を 

見にいった。 

 

ここは夕日のスポットで有名で、かつ町から徒歩圏内なので、 

夕日が沈む頃には観光客が詰めかけ、この神秘の像をみんなで眺める。

 

ここは広場のようになっていて、芝生の上に座ってると人好きな犬たちが 

人の群れに近づいてくる。

 

こういうアングルでみるとやはり神々しい感じがする。

 

 

 

おれたちが滞在してた宿Kona Koa Lodgeはとても居心地が良かった。 

それはさきのハンガコイエのモアイ像を突っ切ってガタガタのダートロードを

北に向かい少し坂を登ったところの広い敷地の中にある。

最初はなかなか見つけられなかったほどに、標識もわかりずらかった。

 

けどこの宿の居心地良さが今回の旅の一番良かったことかもしれない。 

 

バンガローになっていて、居心地のいいソファーのあるラナイは 

周囲を植物に囲まれていて、そのラナイから右手にベッドルーム、 

左手に2畳くらいの広さのキッチンが別についている。 

 

このキッチンが非常に居心地が良くって、その窓からは 

向こう側に広い空と海を眺められ、最低限必要な道具が手に届く範囲に揃っていたので

食材をスーパーで買っては、ちょーご機嫌で料理を作っていた。

 

ラナイからこの景色を眺めながら、優しい風に吹かれギターをかき鳴らしていた。

太平洋に向かってギターと一緒に歌う曲はやっぱり青い珊瑚礁!!

 

 

 

宿のオーナーのジェロームさんはフランス人で 

とっても親切、気配り上手、無駄な気を使わなくっても必要なケアはしっかりしてくれる、 

そんな小気味いい距離感と安心感を与えてくれるジェントルマン。 

 

時々、畑で採ったパイナップルを持ってきてくれたり、グァバの実でジュースを 

作ってくれたりした。 

 

かれはここのバンガローを自分で建てたみたいで向こう側にまた増築しようとしてる。

内装もシンプルだけど、いいセンスのものばかりが置かれていて寛げる。

 

他のところを滞在したわけではないけど、見た限りでいうと

イースター島でベストの宿だと太鼓判を押したい。 

 

次のチャンスがあれば間違いなくまたここを利用したい。

 

おれたちのバンガローの隣が彼の家になっていて、洗濯機を拝借しにいったら 

猫もくつろいでた。

 

 

 

いやしかし、イースター島。。。来る前に持っていたイメージをいい意味で根底から 

覆してくれた。 

 

来る前は、もっと荒涼とした土地で、人里離れたほとんど文化的な背景もなく、 

そんな世間の文明から見放された場所にきっとモアイ像たちは点在しているのではないかと、、、 

 

ところがどっこい、荒涼どころか、小気味いい居心地やすさ、 

ポリネシアらしい、いつも心地いい風、暑すぎず寒くならない

クーラーのいらない適度な気温、湿度、日光。

 

そして美しい海の景色と空、島には木はそこまで多くないものの 

草原でおおわれた緑の場所が多く、自然がとにかく素晴らしい。 

 

文化的にも南米の国でありながらポリネシア文化が根強く、 

それは音楽やダンスに特に感じられたのだけど 

島らしくシンプルで素朴で非常に美しい島だと感じた。

 

さて到着して二日目、おれたちが最初に訪れたのはオロンゴという所だった。 

まあとにかく、訪問場所に関しては大抵典子がガイドとつながって適切な場所を 

訊いていたので、おれはそれに従うまでのことだった。 

 

途中山道になってて、ハンガロアの町が眺められ見晴らしが良く美しい。

 

 

 

オロンゴに入場する入り口に到着した時はこのエリア一帯だけに雲がかかってて 

そこに入場した途端に雨が降り始め、肌寒くもあった。 

 

園内を廻ろうとしたのだけれど、この雨ちょっときついな、傘もないし、、、

ということでいったん入場口の案内所まで戻って待機した。 

 

きっと何かのお知らせなのかなって思って次は、このスピリットに許可を取るように 

祈ってから入るようにした。 

 

そしたら、雨は止んだ。

 

オロンゴはかつて鳥人儀式というものをやっていたと言われている場所で、  

ここで島の部族が向こうのここの断崖絶壁を降り、2キロ先の小島に生息する 

鳥の卵をとって帰ってくるという競技を行い、勝者の部族は一年間政治的、宗教的な  

権限を握ることができる、、、というものだったらしい。

 

 

 

 

これはそう行った競技をする人たちが暮らしていたという石を積んでできた家。 

よくみると入口はとても小さく、今の大人の人のサイズならギリギリ入れるかどうか 

くらいしかない。

 

 

 

向こう側にはペトログリフがたくさんあって、ここで行われていた生活、儀式、 

そして人々の意識に興味を惹かれる。

 

 

 

 

島はスコールがよく降る。 

一部分だけ濃い雲が局所的に雨を降らす。 

 

こちら側はいま晴れてるけど向こう側に雨がたくさん降ってる。

面白い光景。

 

 

 

こちらはラノカウというカルデラ湖で島に3つある火山の中で一番大きい。 

 

 

 

 

 

火口の幅は約1600メートル。  

ずっと眺めていられるほどに美しい光景。

 

 

 

 

海と火山が隣接しためずらしい光景。

 

グリーンに彩られた火口の縁の部分がとても気持ちを穏やかにさせてくれる。

 

 

 

 

翌早朝。 

整列しているモアイ像で朝日を背景に見れる場所として有名なトンガリキという所に向かって

陽が昇る前、暗いうちに宿から出発した。 

 

途中街灯がないので、周囲の景色は全く見えず、車のライトだけを頼りに 

クネクネ道を走っていく。 

 

現場に到着すると、車がたくさん駐車してあるので、そこがトンガリキなんだとわかる。 

公園の入り口にはすでに列が並んでる。 

 

みんな早朝からやるね。好きだね。頑張ってるね。 

われわれもだけど。

 

園内に入っても灯りがないので、真っ暗でどうなってるのかわからない。 

iPhoneのフラッシュライトを頼りになんとなく検討で場所を見つけ、

そこで太陽が昇るのを待つ。

 

お日様がゆっくり登ってくるにつれてモアイ像の形が映し出されてきた。 

 

オーーー!!、、、これはすごい数のモアイが並んでる。 

 

ここで初めてモアイ像に感動した。

 

総勢15体。

 

しかも他のところよりもデカイ。

 

 

 

 

この日、太陽は最初雲の影から登ってきたので、しばらくお日様が 

姿を表すのに時間がかかったけどようやく、モアイ像とお日様の 

共演を見ることができた。

 

しかし、こうして美しく整列している姿を観れるのは、日本のクレーン会社の助けによるものなんだという。 

それまでは、ここのモアイたちもかつての戦争で倒されうつ伏せ状態だったのだとか。 

ここのモアイ像たちが復元されたことで観光にも活力が出てきた事は間違いない。

 

 

 

 

 

 

 

大勢のモアイたちの近所に仰向けに倒れているモアイもいた。

 

 

 

 

 

 

ちょうど出口付近のモアイ像を見ているときに虹を発見したので、 

モアイ像とラノララクの火山と虹の3点セットアングルで写真を撮れた。 

 

これまた祝福のエネルギーだね~。

 

 

 

そして、つぎにラノララクの方に向かった。 

ここの公園は一回の入園チケットで入場を一回に限定されてる2つの場所のうちの一つ。 

もう一ヶ所はオロンゴ。 

 

しかしおれたちは一度見た後でこの場所をもう一回観たいと思い、

入り口の係りの人に頼んでみようか、って思い立った。 

 

まあ、笑顔と愛嬌でなんとかなるんじゃないかと期待を抱き、試しに行ってかけあってみたら、 

係りの人がその上司みたいな人に話して、めちゃくちゃすんなり入らせてくれた。 

 

そんな柔軟なところがこの島のいいところ。

 

丘のようになっている、火山の外側に数多くモアイ像たちが点在してる。 

それというのも、モアイ像はほとんどここラノララクの石で作られてるという事らしい。

 

 

 

 

敷地内で一番力強く存在しているモアイ。 

ここは誰でもきっと目を惹かれてしまう。

 

 

 

人と比べると大きさの検討がつくと思い、丘の上から撮影。

 

 

 

 

さて、モアイ像とは一体なんなのでしょうか? 

 

「プリズムオブリラ」という著書によると、モアイ像は人類とアルクトゥールスの 

直接的な交流の証であり、人類のアルクトゥールス人への賛辞である、、、 

ということだと言う。

 

 

 

おれはずっとモアイ像のエネルギーを感じながら出てくるキーワードは常に 

「友愛」というものだった。 

 

きっとアルクトゥールスと人々との関わりはずっとそういうものだったのではないかと感じる。 

おれは自分のアルクトゥールスのガイドさんとの関わりにおいてもそういう意識を抱く。

 


 

 

彼らはずっとずっと昔から私たちにその波動を通じて私たちをサポートしてくれて 

いるのだと思う。 

 

なぜなら人類というのは、この物質界の強力な2元性の中、圧倒的な光と闇を 

内包する存在だから。

 

 

 

人類は人や自然を敬い愛でる心を有していると同時に、恐れの幻想の中で 

自分というエゴによって分離を生みだす。 

 

そのエゴの求める錯誤的な愛は永遠に満たされる事はない。

 

 

 

 

なぜならそれらは不十分感、不足感の恐れから生じる渇望や欲望が由来で、 

それらを満たしたいという思いは相手や他人や物など外側に依存するものだから。 

 

 

 

 

それは結局、人のせい、誰かのせいで満たされないという 

外側や人への不満と恨みにすり替えられてゆく。

それらはさらに嫉妬、妬み、束縛、抑圧のコントロールと制限を創り出す。

 

 

 

 

そういう恐れからくる思考体系はきっと私たち人類の長い歴史のなかで 

遺伝的に埋め込まれているものでもあるのでしょう。 

 

それはきっといろんな宇宙の存在たちが私たちに残していった足跡でもあり 

宇宙の意識の光と闇の歴史でもあるのでしょう。 

 

それはきっと私たちがどんな次元の存在たちよりも奥深い意識を内包した

存在だという証だと思う。

 

 

 

 

だからこそアルクトゥールスの存在たちは私たちを愛してくれているのだろうし 

友愛の精神と共に常にサポートを与えてくれているのだと感じる。 

 

 

 

 

 

 

 

 

人々がその闇を超えて進化してゆき、リスペクトと信頼しあえる関係の中、 

愛の波動に共鳴できるように。

 

 

 

 

 

 

そして今ここで、その波動をここイースター島で思いっきり体感している。

 

 

 

島内のドライブの途中、牛の群れに出くわす。 

島の家畜たちは実に自由奔放で柵もあってないような物だから 

勝手に外に出ては道路を阻んで車を通せんぼしたりする。 

 

のどかで平和な風景。

 

 

 

おそらくVaihuで見たモアイさん。

 

 

 

珍しく内陸に存在し、一つだけポツンと丘の上に佇むモアイは 

Ahu Huri a Urenga と呼ばれている。 

 

その向いてる方向は冬至の太陽が昇る位置と一致していることから 

暦や天体観測的な役割を担っていたという説もある。

 

 

 

 

 

アフアキビのモアイグループ。 

 

 

 

 

 

 

こちらは夕日の見える海に向かっている。 

 

 

 

 

それはちょうど春分と秋分の太陽が沈む位置と一致している。

 

 

 

 

他の場所のモアイたちは大抵海側でなく陸の方を向いてるのだけど 

ここは海を向いてる唯一のモアイなのだとか。

 

 

 

 

 

 

ここはプナパウ。 

 

火山のすぐそばに位置し、モアイ像の赤茶けた色の岩でできた帽子の部分を 

採掘し製造する場所だったらしく、神聖な場所だとも言われている。

 

緑に覆われた火山の曲線がとても美しい。

 

 

 

その帽子岩のある場所から坂を登ると見晴らしのいい景色がある。 

 

緑の大地、青い空、白い雲。。。心に焼き付ける。

 

 

 

 

島で一番お気に入りのドライブコース。 

エアポートから北東にアナケナビーチ方面に向かう途中の道。

 

 

 

真っ直ぐの道に雄大な景色。 

広い草原と向こう側には海。 

それはまるで天国のような景色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハワイ島の北、ハヴィからワイメアに向かう道、コハラマウンテンロードに 

とてもよく似てる。

 

 

 

 

 

野放しになってる馬もよく見かけた。 

どこかの牧場で飼われているのか、それとも野良馬なのか 

ノビノビ自由奔放に生きている。

 

 

 

 

 

アナケナビーチに到着。 

 

ここはちょっとしたリゾート地のようでもある。

太陽が眩しい。

 

 

 

 

 

 

島唯一広い砂浜の海水浴場でもある。

 

 

 

 

そこにまたモアイ像が並ぶ。 

 

7体あるモアイのうち4体もプカオと呼ばれる帽子をかぶってる。 

ひょっとしたら残りの3体も外れているだけでかぶっていたのではないだろうか!!

 

いや、、ここの日差しは眩しすぎるから帽子かぶってないと 

やってられないぜよ、、、とか思ったのではないだろうか。

 

 

 

そしてその近所に一人佇むモアイさん。 

アフアトゥレフキと言うらしい。

 

 

 

ビーチなのでホテルこそなかったものの、バーがあったのでそこで 

ドリンクを一杯。 

南国のカクテルといったらやっぱこれ 。。。

 

ピニャコラーダ。

 

 

 

ちなみに支払いは現金のみ。 

ドルでもユーロでも支払いできた。 

けどペソの方が便利だよ、、、って書いてある。

 

 

 

 

そのアナケナビーチの海に向かって左手の崖の向こうには 

Ovaheと呼ばれる小さなビーチがある。 

ここはこじんまりしてて隠れた場所にあるのでよりプライベート感がある。

 

 

 

 

 

そこからさらに海岸沿いに東に向かうと「テピトクラ」という場所がある。 

 

直訳すると「光のへそ」だということらしい。 

また「世界のへそ」という呼び方もあるらしい。 

 

伝説によるとこの石はHotu Matu’aというラパヌイの創始者のキングによって 

もたらされたものだという。 

 

この石には磁気とマナのエネルギーもあるのだとか。 

なので近くで方位磁石を置くと異常な反応を示すという。 

 

また女性は子宝に恵まれるなどの言い伝えもある。

 

 

 

 

その敷地内を歩いていると、なんともまあ、か弱くも可愛らしい子猫を発見。 

 

近づいていくと、とても人懐っこくって膝の上に登り、さらには肩の上に登って 

体をすり寄せてきた。

 

 

 

 

こんなピュアな瞳で見つめられると、もうお持ち帰りしたくなるほどに 

一瞬でこの子のラブエネルギーにメロメロになった。 

 

けれどその気持ちをぐっとこらえて車に戻ろうとすると、後ろから着いてきて 

おれたちを探していた。 

 

あ~、一緒にいれなくてごめんね~、子猫ちゃん。 

そんなせつない思いで後ろ髪を引かれながら泣く泣くこの場所を離れていった。

 

 

 

 

さて、ここはアフビナプと呼ばれているところ。 

 

びっしり精密に積まれた石組がペルーはクスコにあるインカ帝国の遺跡を 

彷彿とさせることが特徴的。 

 

それは他のポリネシアの文化では見られないものだという。

 

 

 

 

そのことから、ここにはポリネシア文化と南米文化との交流が 

あったのではないかという説がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反対側に回ると倒されたモアイ像たちがいた。

 

 

 

ある夜のこと。 

 

この島特有のポリネシアンダンス&ミュージック、カリカリを観に行った。 

観劇するところは島に2ヶ所あるらしい。 

 

ダンス会場はハンガロアの町中にあってたしか25ドルくらいだったと思う。 

 

開場前に並ぶ観光客の行列。

 

 

 

会場に入るとステージはモアイの絵でなかなかエキゾチック。

 

 

 

ミュージシャンとダンサーが入場。

 

男性はとても力強く逞ましく、女性は優美で艶やかに軽やかに、 

ポリネシアンサウンドの音楽に合わせてリズミカルに踊る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽はタヒチのポリネシア音楽にもよく似てる。 

ギターと太鼓、そして声を高らかに上げて広々とした海と空を感じさせる 

あのドライで明るい特有なサウンドが会場に響き渡る。

 

 

 

 

最後の方は観覧している人たちをステージに上がらせて共演する。

 

 

 

ハンガロアの町から徒歩で行けるタハイのモアイ。 

また夕日を眺めにやってきた。 

 

結構ぶあつい雲が水平線の彼方にあることが多いので、 

太陽が水平線に沈むのを見るのは運しだいでもある。 

 

この日はそんなラッキーな1日の夕日。

 

 

 

自然の美しい優しさと平和を感じる楽園。 

 

きっと長い歴史の中で戦いもあっただろうけど、こうしてありのままの 

地球の姿を眺めていると、その創造の美しさに天国のような 

波動を感じるしかない。

 

 

 

 

 

 

宿の外からとった夜空の写真。 

初めて南半球で夜空を撮影する。 

 

この日は泊まった初日か二日目だったかな。 

とにかく夜空が美しく、上を見上げながら見惚れるばかりだった。 

 

濃い雲がかったような天の川と左下側に南十字星が見える。 

 

きっとこの無数の星くらいに無数の存在がいるはず。 

 

銀河系だけでもきっとそれは計り知れないほどに。

 

 

 

 

 

最後の日、宿をチェックアウトするとき、ジェロームさんが挨拶しにきてくれた。 

 

ポリネシアの慣わしとして、ゲストを見送る際は貝殻の首飾りをギフトして 

くれるのだけど、それはゲストたちがまたここに戻ってきますように、、、という 

願いも込めた風習なんだそう。 

 

彼はおれたちの首にかけながらこういってくれた。 

「ここにやって来る人たちは(社交辞令的に)また戻って来るって言うのだけど、 

 ほとんどの人は戻ってこないよね。 

 でもキミたちはきっとここに戻って来ると思うよ。 

 そう感じるんだよ。」 

 

 

そういうジェロームさんの言葉にアルクトゥールスのような友愛のハートを感じた。 

 

だからきっと戻ってきたい。。。いつかまた、この楽園へ。

 

そしてまた一つ地球で美しく愛おしい場所を見つけることができた。

 

ありがとうイースター島と多くの愛しい存在たち💚

 

 ✨Love&Light✨

 

 

 

また会う日まで 

 

とうとうやって来た最終日。 

 

当たり前だけど、どんな旅にも終わりがあって、 

時折、切ない思いを抱かせられる。 

 

その切なさは悲しいとか寂しい、、というより恋しさからくるものに 

近いかもしれない。 

 

恋しく愛おしいこの土地を舞台に経験したいろんなことは 

人生の中でほんの一瞬だけど、間違いなく火花のような情熱を 

おれの内側に咲かせてくれた。 

 

この旅を通じてずっと「スピリット」とか「魂」というキーワードを 

思い、感じながら旅をしてた。 

 

自分の魂が悦ぶこと、魂の本質を生きること、、、 

ヒーリングなどをやる前は自分にとってそれはいつも 

音楽の中にあると思って来た。 

 

何かを表現することを通じての方がその本質がわかりやすいという 

こともあるし、その表現するものに注ぐ情熱やエネルギーそのものが 

魂の悦びなのだろう。 

 

だけど今は音楽などのアートだけに限らずに自分の魂の悦びを 

見いだすこともできる。 

 

それがこうして人と感動を分かち合うことだったり、 

人と繋がってゆける悦びだったり、、、 

 

人との関わりが広がったということが 

どれだけ自分の可能性を広げたか計り知れない。 

 

きっとそれだけにとどまらない。 

無数の感性の広がりが自分の魂を蘇らせることになったはず。 

 

きっと人は皆、どんな人でもそういった魂のかけらが 

たくさん眠っているんだろう。 

 

そうやって自分が魂の悦びのキャパシティを増やすことができたのは 

ヒーリング、、、あるいは言葉を言い換えるなら「変容のワーク」 

とでも言いましょうか、、 

それを通じて魂を蘇らせる作業をして来たように思う。 

 

今回の旅はどのパートをとっても魂の悦びだった。 

 

ドライブ、音楽、運転中のぶっ飛んだ光景、ハイキング、 

新しい発見、雄大な景色、パワースポット、ヒーリング、出会った人との会話、 

泊まった宿、買い物、食事、、、などなど。 

 

それらは自分の中に映し出される意識の投影で、 

その悦びを受け取る感性の広がりが、自分の魂の変容の成果だな~と、、、 

 

生きるというのは自分の本質のスピリットを活かし生きるという事だと思う。 

 

 

 

そんなわけで、最終日の目的地を朝起きて思いついた。 

 

またベルロックかなーとも思ったのだけど、筋反射ではなんか違うらしい。 

 

何箇所か思いつくうちにピンと来たのは、ホーリークロスチャペルという教会の 

近所にあるチャペルトレイルというハイキングコース。 

 

そのコースの途中にはジーザスを抱えたバージンメアリーの岩というのがあって、 

以前アイルさんにも紹介されたことがあって、そこに言ってみようと思いついた。 

 

チャペルからその岩までは大体10分くらい歩けば近づける。 

おれたちも何回か訪れた場所。

 

 

なんとなくここのエネルギーが自分に必要なんだろうな~と感じつつ、 

ここにもっと近づくにはどうしたらいいんだろうと、トレイルをさらに歩き 

バージンメアリーの岩を通り過ぎ、ずっと向こうの方まで歩いて行ったら 

何があるんだろうと思いながらテクテク歩いて行った。 

 

するとどうやらその岩山の裏側に行くらしい。 

 

途中チャペルトレイルからリトルホーストレイルというのに代わって、 

歩き進むとこんなビュートの岩山を発見した。

 

 

 

 

どうやらチキンポイントと言われているらしくジープツアーの連中は 

ここにやってくるらしい。 

 

セドナ名物のピンクジープってやつかな。 

そのチキンポイントの上のところ。

 

 

 

 

ここからの景色も素晴らしく、そのチキンポイントからベルロックがよく見える。

 

 

 

さて。。。ここに来た時点で、やっぱり登ってみたいな~と 

おのぼりさん根性が湧いて来てとりあえず行けるところまで行ってみようと 

登り始めた。

 

目指すはあの真ん中のVサインのようなジーザスとバージンメアリー。

 

 

だんだん近づいてくる。  

このメアリーさんのエネルギーのそばに行きたい!!  

 

しかしどこまで行けばいいだろうか。。。途中からまた道なき道を探し求めながら  

だんだんと足元も不安定なところも増えて来た。  

 

昨日のベルロックなみ、、、いやそれ以上に過酷になって来たかも。

 

おーいメアリー!!

 

 

 

で、どうやらここが私の限界ポイントだったらしい。 

 

もうすぐそこにメアリーさんがいるからもう十分でしょう。

これ以上行っても危険だろうし、そこまでしなくってもいいかと諦め、 

いる場所が平坦でなく斜面になってたからなんとなく居づらかったのだけど 

ここでひとまず休憩し、持って来た水をがぶ飲みで気分サイコー。 

 

しばらくエネルギーを受け取りつつ、共にヒーリングエネルギーを 

流したり、持って来てたアセンテッドカードでサポートをお願いしたりした。 

 

カードで出て来たキーワードは「信頼」「ピース」「ハートに従う」などで 

きっと自分に必要なエネルギーなんだろうなーとそれらを受け取った。

 

 

 

 

 

そこから見える景色はこんな感じで、じっとその景色を凝視してると  

だんだん歪んできてサイケデリックでもあった。  

 

もちろん何も服用してないけどね😉

 

 

 

しかし今まで反対の方しか見てなかったけど、こっちサイドは 

車道がなく、トレイルだけで完全に自然に囲まれた感覚。

 

 

 

しばらくそこで過ごし、またも元の道を戻って行った。 

 

トレイル途中で見かけた小さなお花たち。

 

 

 

車はチャペルの駐車場に留めていたので、チャペルの方にも立ち寄った。 

ここもヴォルテックスが強い場所だと言われている。 

 

教会なのだけど、かなりモダンなデザインで宗教くさくなく、 

誰でも自由に気軽に入れるオープンな場所。

 

 

 

さて、ハイキングも予想以上に歩いたことだし、腹も減ったので 

やっぱり最後はホールフーズでランチをとった。 

 

B&Bで出してくれた朝食以外、ほとんど全ての食事はここで

まかなったんじゃないかと思うくらい、ここに入り浸っていた今回のセドナ。 

 

最後の昼食を名残惜しんだ。 

 

そして、セドナを離れる前に、ベルロックとコートハウスの見える場所で 

この土地に別れの挨拶をした。 

 

 

ありがとう。 また会う日まで。 

 

そういってこのレッドロックカウンティーを後にした。

 

 

 

 

空港に着いた頃はもう日も暮れる頃。 

 

アリゾナの旅、最後の夕日も暮れてゆく。

 

 

 

アメリカンスピリット、魂の悦び、それを100%体現し尽くし 

今回ビジョンクエストという名目で旅をして、また一つ自分の魂の 

宝物をクリエイトすることができた思いです。 

 

そしてこの旅ブログを通じて愛読してくれた方々、 

声をかけてくださった方々、 

見守ってくださった皆さん、本当にありがとう。 

 

みんなのエナジーをずっと感じながら、このブログのモチベーションを

キープすることができました。 

 

そんな情熱とパワーを与えてくれたみなさんに感謝します。 

 

では、、、

 ✨♪ 今日の日はさようなら。 また会う日まで ♫ ✨

 

The End

 

 

 

セドナ再び 

 

グランドキャニオンを出発し、約2時間のドライブでセドナに向かった。 

アリゾナのいろんな場所を旅した後でセドナに戻るとやはり 

「帰ってきた感」がある。 

 

それはタヒチやイースター島に行った後、ハワイ島のヒロに 

戻ってきたときにも感じたホーム的な感覚。 

 

それだけその場所に馴染んでいる安心感や愛着があるという 

ことでもあるんだろう。 

 

セドナに到着して真っ先に行ったのは、町中のギフトショップ。 

ネイティブアメリカンのフルートがたくさん置いてあるお店があったので 

そこでたくさん試奏して気に入ったものを買った。 

 

きっと今後のサウンドヒーリングにも使うだろうし、 

音楽のインスピレーションにもなってくれますようにと願いを抱いて。

 

それからお気に入りホールフーズのビュッフェとコンブチャでランチをとり 

そこから程近いところにある宿にチャックインした。 

 

今回の宿はB&Bで受付の方もとても親切な方。 

部屋もオシャレでアリゾナ南西部の雰囲気を醸し出すいい感じの内装。 

 

 

 

 

今までの宿もわるくはなかったけど、そこまで顕著に書き残すほどでは 

なかったので今回は唯一そういう場所に泊まれる。 

 

バルコニーもあってそこにジャグジーもあるので後で一人でバブリーな 

お湯に浸かろーっと。

 

今このテーブルと椅子を使ってブログを書いてる最中。

 

 

 

さて今日のトレイル。 

向かったところは、ベルロック。 

 

ここはヴォルテックスのエネルギーが強い場所で 

男性性のエネルギーが強いと言われている場所でもある。 

 

最初到着した時はエアポートメサで、あるアメリカ人女性の方と話してて 

彼女はベルロックに行ったことがあって、そこで気分がわるくなったのよ~!! 

なんてことを言ってた。 

 

きっとそれはデトックスなんだろうな~と思った。 

今回おれがここに来たかったのは、その男性性ということが 

自分の人生の大きなテーマだから。 

 

男性性ということにおける性質とは、 

積極性、行動力、パワー、情熱、リーダーシップ、勇気、チャレンジ、、、などで、 

それらに関して自分に大きなブロックがあるのはわかってるし 

だけどそれは自分が変容してゆきたいテーマでもあるから、 

この場所をこのセドナ訪問のメインスポットと意図した。

 

さてトレイルヘッドに入場し、この聖地に祈りを捧げ、ベルロックの 

トレイルを登っていった。

 

 

中腹辺りから眺める広がる景色。 

グランドキャニオンのあのトレイルを歩いた後はこの登りも 

楽ショーに感じられる。

 

 

 

ベルロックのてっぺんに向かっていくのだけど、 

てっぺんはきっと結構困難な道なき道を登っていかなきゃいけないはず。 

 

それは2006年に初めてアイルさんに連れられてきたときにそうだったから、 

流石に自分一人じゃそこまではいけないだろうなと、一人で行ける 

最上部をめがけて登った。

 

しかし、それにしても途中からトレイルの標識はなくなり、 

自分の勘と道を探しながら登らなきゃいけないので、ちょっとした 

チャレンジではある。

 

 

 

そして登りつめたところがこの景色。 

うんうん、いい感じに高台のようになってて周りの景色がよく見え 

太陽も当たってて、一人でヒーリングワークするには完璧のところ。 

 

そう思いながら、バッグの中からクリスタルや、モジュール、宇宙系リスト 

など魔法の道具を取り出しつつ、自分の男性性の変容ワークを始めた。

 

 

 

すぐ隣には、コートハウスという岩山。 

 

ここもボルテックスの場所で、自分のワークをサポートしてくれているかのよう。 

 

さて、ソウルスターを開け、多次元モードでセッションをやってる最中、 

ある男性がこの高台に上がってきた。 

 

自分の意識がまだ多次元モードだということもあってエネルギーに 

敏感になっていたこともあり自分の中に男性への恐れや、不安が上がってきた。 

 

その感覚は前からもってたものなのだけど、そこで宇宙系リストで 

何が上がってきたのかチェックし、それをダウンロードし解放していった。 

 

男性はまもなくすると、どこかにいなくなったのだけど、その後上空に 

ヘリコプターがバラバラバラバラ、轟音を立ててやって来て 

何やらこのベルロックのおれのいる向こう側のさらに高いところでやってる。 

 

しばらくしてもなかなか音が止まないのでなんなのかな~とここでも 

少々不安を掻き立てられる。 

 

するとどうやら誰かを岩の上から救出したらしく、ヘリからロープ伝いに 

救助隊が人を抱えてるのが見え、むこうのおれの車を止めてる駐車場まで 

その人をおろしにいってる姿が見えた。 

 

きっと上まで登った人が、降りれなくなって救助を要請したのかな?

 

きっとこの一連の出来事は、 

自分と宇宙を信頼することをブロックする不安や恐れのエネルギーを 

垣間見る事になったわけだけど、それというのもセッション中、 

リチャード博士のモジュールでManifestation『現実化』というのを 

ずっと広げてて、そういった自分の内側の恐れが即座に 

出てきたんだろうと思う。

 

そうやって一部始終を見ながら自分の内側の感情も上がってきつつ、 

それらのエネルギーを解放しつつ、セッションは終わった。

 

 

 

その後ベルロックのエネルギーの余韻がまだ落ち着かない感はあって 

夕日の時間にエアポートメサに行った。 

 

ここはまた、ベルロックとは全く違う感じで、 

優しいヒーリングのエネルギー。 

 

向こうにさっきまでいたベルロックを眺める。

 

 

 

さっきのヒーリングワークを必要なだけ調和してくれる感じで 

夕日を見ながら、岩にねそべって、癒されてた。

 

 

 

 

シメはやっぱりホールフーズ。 

あんまりレストランに行く気にもなれなかったし、 

ここなら手軽気軽で下手なレストランよりは上手いだろうから 

バーにあるローカルのタップビールとビーガンバーガーで晩餐した。 

 

店の人もちょーいい感じで落ち着く空間。

 

 

そしてあと残すところ1日。 

最後はどこに行こうか、、、これから宇宙の導きに従っていきましょう!!

 

 

 

 

ブライトエンジェルトレイル 

 

 

今日はちょっとチャレンジの日。 

グランドキャニオンで一番有名なトレイルは 

このブライトエンジェルというトレイルを歩く。 

 

昨日は往復3マイルの登り降りで様子を見たのだけど 

今日はその倍の6マイル=9,65キロの距離を往復する。 

 

普通に平坦な道であればそんなに大した距離ではないのかもしれないけど 

この坂のトレイルでこの夏の時期、昨日も結構体力を費やした。 

 

なので準備万全にと、事前にお店で食料を十分に買っていった。 

 

もちろん水もボトル2つで1リットル分を積んで十分に装備。

 

ここはブライトエンジェルのトレイルヘッド付近。 

降りて行きましょうかね。

 

 

 

相変わらずスゴイ景色を見ながらゆっくりと降りてゆく。

 

 

 

グランドキャニオンの絶壁の合間。 

 

地層が何層にもなっていて、地球の何億年もの凝縮された歴史を 

垣間見ながら、歩いてゆく。

 

 

 

よくこんなところにトレイルを作ったよ。 

昔の人はどうやって道を作ったんだろう。

 

 

 

ようやく3マイル地点に到着。 

ここまで休み休み、スローなペースで降りていって約2時間20分

いやー、長かった。

 

ここには休憩所があって、お水も給水できる。 

上の方の標識には「⬆️降るのは任意、⬇️登るのは義務」なんて書いてある。 

 

一般的にはここまでが1日で降りれる最終地点ということのよう。 

これ以上下に行くと、キャンプなど泊まりが必要になるらしい。

 

 

休憩所にはもうすでに人がたくさんいたので近くの木陰で休んでランチタイム。 

近くにリスが寄ってきて、食べ物にあやかれないか様子を見にきたらしい。 

可愛いけど野生の動物は野生のままにしてくださいという公園の指示どうりに 

何もあげないようにした。

 

 

 

あのやってきたところ登っていくの大変だな~と一抹の不満を解消したのは 

トレイルポールとあともう一つ秘密兵器は惑星音叉。 

 

4本ほどバッグに入れて持ってきてたのだけど、これがまた役に立った。 

持ってきたのはオーム、ゾディアック、カイロン、(ロー)フルムーンの4つ 

これを足の筋肉の疲れたところや、腰周辺に当てるとスーッと楽になってゆく。 

 

そしてサポートにハイエストセルフエッセンスのYou are groudedやFairy Drops 

などを取る。 

 

そしてハンドヒーリングでエネルギーを体内に流す。 

 

 

 

 

そうやってこのVery Difficult と表示されてた3マイル・往復6マイルのコースを  

みごと攻略することができた。 

 

おかげで帰りもゆっくり景色を堪能しながら、予想以上に余裕で  

足も体力もそんなに疲れてなかった。

 

 

 

 

このトンネルを抜けるともう直ぐトレイルヘッド。最終地点。

 

 

そしてゴール。 

いやー、おれにしてはよく頑張った。 

 

トレイルヘッドまで休憩入れて往復所要時間5時間半。

 

これもヒーリングのおかげ。 

ヒーラー冥利につきる。

 

 

 

しかし、ハイキングのトレイルは有名だというほどには人が多くはなかった。 

きっと時間帯が暑い昼過ぎにかかってたのもあるのかな? 

 

トレイルの好みからいうと昨日のカバブトレイルの方が好きかも。 

1,5マイル地点のシダーリッジのようにゆっくりのんびり休憩できる場所が 

今回はなかったしね。

 

だけど自然を満喫し、体にこのグランドキャニオンのエネルギーを 

いっぱいに吸い込んで、パワーアップすることができたので大満足。

 

そして夕日の沈むのも鑑賞。  

リムの周りは夕日を見ようと多くの人が見物に来てた。 

 

 

 

 

実は、トレイルに入るときにソウルスターチャクラをオープンし 

マルチディメンショナルモードを開き、ガイドのサポートを受け、 

「エネルギーアップ、パワーアップする」ことを意図してハイキングしていた。 

 

もちろんマザーアース、ファザースカイとのコネクションを意図しながら。

 

ヒーリングやってる人ならこんな楽しみ方もあるので 

チャンスがあれば是非お試しあれ~。

 

次はセドナに戻りま~す。 

 

あ~、もうすぐ旅が終わろうとしているのか~。。。 

なごりおっしー!!

 

 

 

 

 

 

母なる大地、父なる空 

 

アリゾナのでっかさは大地だけではない、空も夜になると 

満点の星々が溢れんばかりに輝いている。

 

モニュメントバレーで過ごした最後は星空を見ながら 

宇宙と一体となるひと時を過ごした。 

 

こちらは部屋のバルコニーから撮ったもの 

宇宙には数え切れないほどの星があって、宇宙は無限に 

永遠に広がっているわけだよね。 

 

それはとてつもなくおそろしくもあるけど、その無限の宇宙の中で 

私とかっていう自我はおそろしく有限の世界を生み出してるわけだよね。 

 

でも人の魂の本質は無限なのだから、魂は無限とか永遠というものに還る 

プロセスを体現したいわけなんだよね。 

 

だから二元性を体験しているわけなんだね。 

どんなに辛かろうが苦しかろうが、、はたまた嬉しかろうが悲しかろうが。

それは宇宙の二元性の体験にすぎない。

 

リターントゥフォーエヴァーなんて曲があったけど、 

それはそういう意味なんだと思う。

 

 

 

翌朝、ふと目を覚ますと外が明るい。 

しまった、、、朝日の昇る所見損ねた!! 

 

すぐにそう気がついて、起き上がりカメラを取り出してバルコニーに出ると 

やっぱりお日様は登ってた。

 

でも、出たばかりって感じだったのでまだ日光を凝視できるくらいには 

日差しは柔らかかった。

 

 

 

チェックアウトする支度をし、この土地を離れる前に、無性にギターが 

弾きたくなったのでバルコニーでちょっとかき鳴らしてみた。 

 

弾いてるとだんだん調子に乗ってきて、声も出したくなったので 

マザーアース、ファザースカイを弾きながらヴォイスでメロディーを 

歌った。 

 

このモニュメントバレーの母なる大地、父なる空の下で。

 

 

 

車に乗って出る前にオートシャッターで自撮りの巻。 

 

白いスナフキン。

 

 

 

モニュメントバレーを後にし、次の目的地グランドキャニオンまでは 

ひた走ること約2時間半。 

 

言わずと知れた、世界的に有名な観光スポット。 

 

きっと日本にとっての誇りは富士山に象徴とされるなら、 

アメリカの誇りはここ、グランドキャニオンだろう。

 

 

 

おれたちも約10年前に訪れた。 

その時と様子が変わってたのは、入場料が25ドルから35ドルになってたのと、 

場所によってはバス移動じゃないといけないところとかがあったこと。

 

いやしかし、雄大とはここのためにある言葉なのではないだろうか。 

マザーアース、スゴすぎ。

 

 

 

今日は一つだけトレイルを歩いた。 

 

昼過ぎに到着したので、今日はまずは小手試しに軽めに行こうと決めた。 

 

行ったのはカイバブトレイルっていうところで、ここは一般の車は入れなくって 

この公園が運営する無料バスで行くしかない。 

 

かつておれたちが行った時は車でも入れたんだけどね。 

もう有名になりすぎて、駐車場もいっぱいになり過ぎたんだろうね。 

 

トレイルヘッドを入るとすぐにクネクネの坂道を降りてゆく事になる。 

これを下ってゆくのかー。。。帰りが大変そう。

 

 

 

下りは余裕で景色を眺めながら、写真を撮る。

 

 

ここはオーア~ポイント、、と言うらしい。 

ここで景色を見てそう言うだろうからそう言う命名がされたんだろう。

 

 

 

さらに下りてゆくと渓谷が近くなってくる。

 

 

トレイル途中のシダーリッジというポイントまで降りた。

 

 

 

向こう側が崖っぷちになっていてそこがこのポイントの最終地点らしい。

 

 

 

 

一休みで、疲れた足をマッサージしながら、簡易ヒーリングしながら、 

景色を眺める。

 

 

ここからまた登って元のところに戻っていった。 

帰りの坂道は、やはり行きよりもかなりしんどかった。 

 

持ってきた水も途中で全部飲み干すほどに喉がからっからに乾いたのも 

ここにきて初めてなくらい、日差しは強く暑いし汗もかくし、 

飲んだ水が飲んだ分汗になるみたいだった。 

 

だけど、トレッキングが終わった後はいつも爽快な気分。 

ビールもサイコーなんだよねー、こう言う時は。

 

 

ところでアリゾナ州はサマータイムを適用しないので、 

他のアメリカの州みたいに時間をずらしたりしない。 

 

けどどう言うわけかモニュメントバレーやキャニオンデシェリーなどは 

ナバホの土地で、サマータイムが行われていた。 

 

なので同じ州でもグランドキャニオンに行く時は時間を1時間 

戻さなきゃいけなかった。 

 

そう言うこともあって、夕日をグランドキャニオンで見ようと 

予定してたのに、食事をしてたらいつの間にか日が暮れようとしていて 

そこでサマータイムのことを思い出した。 

 

ま~、ここではもう1日あるからいいかとあきらめ、 

その代わりに夜の更けた頃にグランドキャニオンまでいって 

夜空の写真を撮った。 

 

母なる大地、父なる空。。。そして魂の喜び。 

それを100%体感できる土地、アリゾナ。 

 

ひとりでも孤独でないこのつながり感。 

それが愛なのかな。。。そう感じる今日のひと時でした。

 

ちなみに一番光って見えるのはジュピター!!

 

 

シメはやっぱりこの曲をお贈りします。 

Mother Earth, Father Sky

 

 

 

 

モニュメントバレー 

 

 

キャニオンデシェリーで一晩過ごした翌朝。 

やっぱりもう一度、スパイダーロックを拝みたくてそっちに向かった。 

 

昨日とうってかわって雲ひとつない快晴の天気。


やはり陽が登ってて、光に照らされてる姿が見たかったな~、 

やっぱ来てよかったな~と思った。

 

しかしなんとなく巨大な日時計のようでもある。

 

 

 

向こう側の渓谷の景色。

 

 

 

さてそこから、方角を北に向けて走り始めた。 

次はとりあえずグースネック州立公園えと目標を定めて。 

 

道中いく先々でぶっ飛んだ景色を目の当たりにするから、 

いちいち車を止めたくなる。

 

 

 

 

もう車を止めるのも面倒だから、車中で撮ったりして~。。

典子に怒られる~!!

 

 

 

グースネック州立公園に到着。 

車を止めて歩くこともなく、すぐそこにヤバイ風景を眺める。 

谷の下は川になってる。

 

 

 

 

こういうティアドロップ型の谷が一度だけじゃなく、 

なんどもクネクネと曲がってるのがスゴイ。

 

 

 

 

ここにいると宇宙の中の惑星地球を感じさせられぶっ飛ぶ。

 

 

 

 

 

 

ぶっ飛んだ景色を見ながらの今日のヘビロテはパットのNew Chautauqua

 

 

 

 

 

 

かの有名なメキシカンハット・ロック

 

 

 

 

そしてかの有名なモニュメントバレーの雄大な風景。

 

 

 

 

 

 

宿に到着。 

 

The View って所で唯一このモニュメントバレーの中にあるホテル。 

 

ホテルの部屋からこんな景色が見える。

 

 

 

 

 

車に戻ってモニュメントバレーのドライブコースを走ってみることにした。 

道はダートロードなのでガタガタだったり砂埃が立ったりする。

 

 

 

 

スリーシスターズ。 

なんで姉妹なのか。。。兄弟はどこなのか?

 

 

 

西部劇の映画で有名なジョンウェインが馬で崖っぷちに立つシーンが 

あって、そこで馬に乗って写真を撮るのが5ドルなり。 

 

ジョンウェイン・スピリットだって。 

おれの親父の世代ならそういう演出もうれしいんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

右手にひょろ長い岩が並んで見えますのがトーテムポールでございま〜す。

 

 

 

 

 

 

 

ホテルからもう一度、夕焼けに照らされたビュートたちをショット。 

きっとこれがスリーブラザーズだな。

ビュート3兄弟。

 

 

 

 

なんかここのてっぺんでミュージシャンがパフォーマンスしてる 

動画を見たことがある。

ヘリで機材を積んだんだろうか。。。

 

 

 

 

これツェッペリンのDVDのカヴァーに使われてるやつだよね。

 

 

 

 

 

 

シメは夕日の太陽。 

今日もまた母なる大地、父なる空と繋がって、至福の1日でした。 

ありがとうございます。

 

 

 

 

キャニオンデシェリー 

 

セドナから北東の位置にあるキャニオンデシェリー国定公園までは 

車でノンストップで行って4時間はかかるところ。 

 

朝5時に目が覚めて、それから出かける支度をする。 

 

アリゾナの大地を旅するからお気に入りセドナ・ホールフーズで 

水と食料を買いだめしておいて準備万端でセドナを後にした。 

 

キャニオンデシェリーに行く途中、ホピの村に立ち寄った。 

 

セカンドメサにある唯一の宿泊施設カルチャーセンター。 

昔ホピを訪れた時はきまってここに泊まってた。 

 

ここでお手洗いを拝借し、施設内のお店に入ったらホピの女性と話ができた。 

 

どうしてここに来たの? って聞かれたから、前にも来たことがあって 

それ以来繋がりを感じるんだよ~って答えた。 

 

お店にはホピのカチーナドールが陳列されてあって、 

それを見ながら心がウキウキしてた。 

 

やっぱ好きなんだな~。 

 

お店の女性もそれを感じて、カチーナドールの一つ一つの由来や役割を 

とうとうと話してくれた。 

 

ホピの人たちはカチーナとその文化に誇りを持ってて、 

その話を聞くのはいつも興味深く楽しい。 

 

とても素晴らしいトラディショナルなドールばかりで、 

一つ買って帰りたい気持ちもあったけど、うちにはもう4体ほど 

あるので、十分だったので気持ちを振り切って、ホピの女性との楽しい 

会話をできたことに感謝し町を後にした。

 

セカンドメサをしたから望む。

かつてこの土地で観た、朝日と夕日の美しい光景は永遠に自分のハートに  

焼き付いてる。

 

 

 

ここはファーストメサの付近

 

 

 

 

 

 

ドライブしながら、広い大地に現れる雄大な景色に息を飲む。  

 

今日の選曲は最初はパットメセニー。  

こういう場所にはやっぱりサイコーのサウンド。  

 

それからネイティブアメリカンフルートのアルバムも流した。  

 

この土地にはそういったサウンドがしっくりくる。

 

 

 

キャニオンデシェリー到着。 

先にホテルにチェックインを済ませ荷物を置いて早速公園に向かった。 

 

ここはナバホの居留地でネイティブアメリカンの聖地。 

 

公園の敷地は膨大なので、車で何ヶ所もある展望できるところまで行って 

景色を眺める。

 

上から眺めるとこういう感じ。 

だいたい300メートルくらいはあるらしい。

 

 

 

渓谷の壁のところに2箇所くぼんだところがあって、そこにかつての先住民の 

遺跡がある。

 

 

 

クローズアップするとこんな感じ。 

 

なんで壁側なんだろう? どうやって上り下りするんだろ~。 

梯子かあるいはロッククライミングか、あるいは飛んだりしてたりね。

 

 

 

下を見ると今も住んでる人がいるのか、畑なんかも見える。

 

 

 

しかし断崖絶壁。 精密な機械で切ったかのよう。 

でもあるし、長い三角のチョコレートケーキのようでもある。

 

 

 

こんなところに穴が。 

人が住んでいたのだろうか? 

凝視するとなんか人工物の跡が見られる。

 

 

 

ここは一般の人は降りれなくって、ツアーガイドと一緒じゃないと 

降りれないということ。

 

 

 

 

こういった渓谷が約42キロほど続いているんだとか。

 

 

 

唯一、一箇所だけ谷の下に降りれるホワイトハウスというトレッキングコースが 

あるのでそこにって見た。 

 

今日は車移動だけだったので初めてのハイキング。 

 

そんでもってこんな感じの岩を降りていった。

 

 

 

岩肌がこんな感じになっててラインが美しい。

 

 

 

ここはかの有名な写真スポット、アンテロープキャニオンのような曲線の入った 

赤茶けた岩がおおかった。

 

 

 

下を降りたところはトンネルになってて、そこを抜けると地面。

 

 

 

下はやはり巨大な断崖絶壁の岩に囲まれ静か。 

きっと上より風も吹かず、影が多いので外的環境から保護されてる 

感じなんだろう。

 

 

最終地点に遺跡がある。 

 

ちょうどこの時は自分以外に誰もいなかった。 

 

このタイミングでオファーリング道具を取り出し、祈りを捧げる。 

 

セージを焚き、羽で煙を広げ、次のスピリットに祈った。 

 

この土地の先祖のスピリット 。

アメリカンスピリット。 

そしてマザーアース・ファザースカイに。。。

 

そしてティングシャを鳴らし、セドナで買ったポケットフルートで 

奉納演奏。 

 

この土地のスピリットが癒されますように。 

 

この土地ではどういうわけかそうしたい気持ちが湧いてきた。 

それは自分の魂がそう言っているような感覚。

 

 

 

 

さて降りてきた場所を戻るために登りの行程。 

今日のメインスポット、スパイダーロックには夕焼けどきには到着したく、

ちょっと時間が押し気味だったので、早足で息を切らしながら 

登っていった。 

 

片道1.25マイルって言うから約2キロ。 往復4キロ歩いたわけだ。 

あ~疲れた。 

 

さっき下で見た遺跡は上から見たらこんな感じなんだね。

 

 

 

 

スパイダーロックはサウスリムの一番端にある。 

 

ホワイトハウスからはドライブで15分くらいだったかな。 

ギリギリ太陽の陽を浴びたスパイダーロックを拝むことができた。

 

 

 

 

ネイティブアメリカンの聖地 

だけどそれは地球の聖地でもあるよ。

 

 

 

ここでも音は鳴らさなかったけど、スピリットへの感謝の祈りを捧げた。

 

 

それに応えてくれたかのように、その直後、向こう側にうっすらと短い 

虹がかかっていた。

 

右の崖の上にかかってるんだけどわかるかな~。

肉眼だともっとはっきりわかるんだけどね。

 

 

 

広い空、広い大地、乾いた澄んだ空気に輝く太陽。

 

 

 

 

 

夕日が沈んだ後、渓谷はさらに色を赤く染めた。

 

 

 

 

 

今日のミッションは完了。 

疲れたのでもうあとはすぐに寝るだけ。 

グッドナイト。。。

 

 

 

 

 

夏至のセドナ/カセドラルロック 

 

 

今日は夏至の日。 

 

太陽エネルギーが最も強く地球を照らしている時、 

数あるセドナの強力なボルテックス・パワースポットの中で 

どこに行こうかとチョイスすると、やはりカセドラルロックだと思った。 

 

カセドラルロックは6年半前の冬至の日にも、ニューヨークファミリーの 

仲間たちと一緒にセレモニーを行った所。 

 

だからと言うわけではないのだけど、やっぱりここだよねって感じで、 

他に選択肢を考える余地もなく、そこを選んだ。 

 

セドナの朝は意外に冷え込んでておそらく摂氏17度くらいだろうか。 

 

日中は30度を超えるのだけどやはり山岳部なので盆地の 

フェニックスなんかよりは気温差が日中と朝夜とで差が激しい。 

 

朝日が昇った頃、暑すぎず寒くもなくトレッキングにちょうどいい 

時間帯をみはからって、カセドラルロックのトレイルヘッドまで向かった。 

 

久しぶりのカセドラル。 

思った以上に急勾配で、結構息を切らしながら一番上まで登った。

 

 

 

一番上と言っても、頂上ではなく、一般人が上まで登れる所。

 

 

その一番上に到着。 

ご無沙汰してました。 

 

お元気でしたか? 

私は元気です。

 

ここはちょうど、巨大な岩の二つの塔の中心の場所。 

 

どちらかと言うと女性性のエネルギーが強い所なのだとか。 

 

ここでニューヨークの仲間と一緒に冬至のセレモニーをやったね。 

 

今でこそ毎年のようにハワイなんかでグループで旅をしてるけど、 

その元祖はここセドナで旅を共にしたニューヨークファミリーが 

始まりなんだよ。

 

あれから6年半。。。みんなどれだけ人生が変わっていっただろう!! 

それは奇跡の連続だったろうな~。 

 

そして今回は夏至のセレモニーを一人でやる。

 

ささやかながらこの聖地のスピリットに向けて、ティングシャの音を鳴らした。 

大きな塔の間にあるから風も吹き込みやすいのだけど、 

不思議とその時だけは風が吹き止んでた

 

そしてここでクリスタルや石をチャージしつつ、自己ヒーリングや 

ガイドやネイティブアメリカンのスピリット、母なる大地、父なる空と 

繋がることを意図したり、アファメーションやなんかをした。

 

 

 

夏至の太陽とセドナの中心、カセドラルロックからの風景

 

 

 

ひとりセレモニーを終え、岩山をゆっくり下りながら木や植物を観察してた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サボテンの形があまりにもハートだったので、思わずショット。

 

 

 

ボルテックスのエネルギーなのかなんなのか、セドナではうねり、ねじれた 

木がよく見られる。

 

 

 

 

 

 

 

日中ハイキングしたのはデビルズ・ブリッジ 

片道1時間ちょっとのコースはハードすぎず、楽すぎず 

ちょうどいいハイキングが楽しめる。 

 

コースの最終地点にこの橋のような形の岩がある。

 

 

 

しばらく休んで絶景を堪能する。

 

 

 

夕方はやっぱり今日の主役カセドラルロックの夕焼けの姿を見たかったので 

クレッセントムーンと言う公園に行って来た。

 

やはり美しいよ。 この岩山は。

 

 

 

宇宙人とか人が人工的に作ったんじゃなくって、 

自然が何万年ってかけて作った芸術品。 

 

それは地球の創造物。

 

 

 

夕暮れが深くなって、色もさらに赤茶けて美しさますます際立つ。

 

 

この夏至の日に、ここにいれる幸運に感謝。 

✨Love&Light✨

 

 

 

 

ビジョンクエスト・アリゾナ/1日目セドナ 

 

6月20日、夏至の前日からアリゾナをドライブするひとり旅を始めた。 

最近のニューヨークは毎日のように雨が降り続き、ジメジメした肌寒い天気 

だったので、アリゾナの乾いた空気と灼熱の太陽を余計に求めていた。 

 

今回は一人だし、ネイティブアメリカンの土地を車で駆け巡る旅。 

自分の魂の喜びと再生を求めてここにやってきた。 

 

だからネイティブアメリカンの風習に敬意を示してビジョンクエストと 

銘打ってのドライブとハイキング。 

 

本当のビジョンクエストみたいに三日三晩自然の中で食べず寝ずの  

孤独を過ごす、ハードボイルドな修行とはかけ離れていますのであしからず。

 

今回この土地に来るのは2012年12月の冬至をかけての訪問以来 

だからもうかれこれ6年半ぶりのこと。 

 

そんなにたくさんの歳月が経ったとは思えないほどにあれから 

目まぐるしく人生が大きく変わっていった。 

 

それからいろんな土地を旅したけど、今回に至るまでセドナに 

来ようというきっかけがなかった。 

 

ここに来たのは典子のエジプト行きというのは大きな影響だったと思う。 

 

今回は彼女とその友人とでエジプトを巡る旅をするということで 

自分はお留守番ということだったので、一人でどうしようかな~と 

考えてて、以前みたいに家で断食とかするのもこの時期なんか 

しっくりこない。 

 

夏至なんだし、どうせならもっと活発な行動したいなと思ってたら 

アリゾナでハイキングしようと思い立った。 

 

それならやはりスタートはセドナにして、そこからキャニオンデシェリー、 

モニュメントバレー、グランドキャニオンとグランドサークルの主要な土地を 

巡るのはどうだろうと計画を立ててたら、ワクワク感が半端なかった。 

 

なので今回は、一人だし、じっくり時間も儲けれると思うので 

なるべくその日ごとにブログをアップしようとチャレンジします。 

 

みなさんにこの夏至の時期、アリゾナのアメリカンスピリットと 

熱いヴァイブが感じられますように。

 

 

さて、ジメジメ感のニューヨークから、アメリカン航空を利用し 

5時間ほどのフライトで灼熱のフェニックスに到着。 

 

気温は華氏100度=摂氏38度 

 

外に出るといきなりムッと熱気が伝わる。 

これこれ、、、この熱だよ、アリゾナ。

 

 

今回のレンタカーはMITSUBISHIのOutlander って言うSUVの車。 

きっとモニュメントバレーなんかでダートロードを走るかもしれない 

と思ったので、そう言うところでも大丈夫そうな車種を選んだ。 

 

 

 

空港を出て、ひたすら北に17号線を突っ切ること約2時間ちょっと。 

 

 

 

車の中での選曲は無性にアメリカン・ハードロックが聴きたかったのでAC/DCの 

Back In Black なんかを音量上げてガンガンに聴きながら、 

平均速度75マイルの道路を80~90マイルでぶっ飛ばしながら 

サボテンの荒野を突っ切る。 

 

これぞアメリカンスピリットだろー!!

 

 

そんな感じでハードなビートに心躍らせながら、あっという間にセドナに到着。 

赤茶けた大地と岩が見えてくるとコートハウスとベルロックがお出迎え。

 

お久しぶりです。

 

 

宿にチャックインしたのは5時前。 

部屋からの景観がとても雄大で美しい。

 

 

 

久しぶりに来て、いろいろお店とかもかわってるなーと興味深いのだけど、 

まずはじめにナチュラルフードのお店で調達ものを求めに行ったら、 

ホールフーズがあって驚いた。 

 

ここは以前は違う名前のオーガニック系スーパーだったのだけど、 

ホールフーズにかわったらしい。 

 

外見も前とは違う。

 

 

店内もクリーンで品揃えが素晴らしい。 

どれをとってもいい感じで、食材はすべてここでまかなえるじゃん!! 

 

ビュッフェやお惣菜、ジュースやドラフトビール、コンブチャなど自然食系の 

ものをそこでも食べれるようになっててくつろげる。

と一人でニコニコ店内を廻ってた。

 

 

 

ビュッフェやお惣菜、ジュースやドラフトビール、コンブチャなど自然食系の 

ものをそこでも食べれるようになっててくつろげる。

 

今まで見たホールフーズで一番ヴァイブが良くって好きかも。。。と思った。

 

 

 

その後で、とりあえず近場でヴォルテックスのエネルギーを受け取りたかったので 

エアポートメサに登った。

 

持ってきてたクリスタルなんかの石もここでリチャージしてた。

 

そしてなんかやっぱり、元気になるんだよね~、ここにいると。 

 

少し前に朝からの長旅なんかで少し疲れが出てたのだけど、 

ここにきてしばらく休んでたら、全く元気になっていきなり 

チャージされた感は半端なかった。

 

しかし快晴な天気で景色もサイコー。

 

向こう側にベルロックやコートハウス、ホーリーチャペルが見える。

 

 

 

ここで夕日を眺める。 

太陽は山の向こう側に沈んでゆく。

 

 

 

沈んだ後の夕焼けに照らされたレッドロックもまたいとおかし。

 

 

 

宿に帰ったらもう夜。 

山の上には木星が綺麗に見えていた。

その拡大のエネルギーでどうか意識と変容がさらに広がってゆきますように。

 

 

 

おやすみ~🌟