Blog

過去の日記
楽天ブログ

 

ライブイン東京

多次元キネシin長野2019

2019夏 水輪の音楽祭

日本の熱い夏2019

風の吟遊詩人・スナフキンおさむサウンドヒーリング&即興ライブコンサートin 知多半島

風の吟遊詩人・スナフキンおさむサウンドヒーリング&即興ライブコンサートIn Tokyo

旅の回想録/イースター島

また会う日まで

セドナ再び

ブライトエンジェルトレイル

母なる大地、父なる空

モニュメントバレー

キャニオンデシェリー

夏至のセドナ/カセドラルロック

ビジョンクエスト・アリゾナ/1日目セドナ

ハワイリトリート2019

ニューヨーク5月なう

アイスランドの旅/レイキャビク 

大自然アイスランド

Aurora In Iceland/アイスランドのオーロラ

今年最後の日記。冬至2018

冬本番11月のブルックリン

紅葉狩り・ウッドストック

誕生日と富士山

夏の旅・最終日ロンドン

夏の旅・湖水地方のストーンサークル

夏の旅・エディンバラ

夏の旅・バレン・ゴールウェイ・コネマラ

夏の旅・タラの丘&魔女の丘

夏の旅・ダブリン&ニューグレンジ

夏の旅・コッツウォルズ散策

夏の旅・グラストンベリー

夏の旅・エイブベリー

夏の旅・ストーンヘンジ

夏の旅・ロンドン2

夏の旅・ロンドン

Silence In Paradise

春の到来と天のメッセージ

あっという間の4月

満月とアバンダンスと一月のジャーニーと

春分の日、新たなスタートを迎え

新月・満月サウンドヒーリングinサンセットパーク

芸術の冬

ニューメキシコ州 アコマ/アルバカーキ

ニューメキシコ州 タオス

ニューメキシコ州 サンタフェ/テントロック

日々の趣味と冬の空

コスメル島で年越し&新年

ギリシャの旅 アテネ最終日

ギリシャの旅 ミコノス島

ギリシャの旅 イアの光2

東京 2017秋

阿蘇の旅日記2017秋

多次元キネシin長野2017

由布院の旅と引き続きサウンドヒーリングのお知らせ

サウンドヒーリングのイベント『レムリアツアー』のお知らせ

ギリシャの旅 イアの光

ギリシャの旅 アテネ

永遠の夏

くるまの旅。ふたり。ボストン&バークシャー地方

くるまの旅。ふたり。メイン州編パート2

くるまの旅。ふたり。メイン州編パート1

ひとり旅。 ふろりだ。 其の弐。

ひとり旅。 ふろりだ。 其の壱。

ハワイリトリート2017 第3班

ハワイリトリート2017 第2班

ハワイリトリート2017 第1班

NYに戻ってからの事&サウンドヒーリング・ギターレッスン

3月のバケーション

創造のパワー/ハワイ島の溶岩

水瓶座の新月

今年をふりかえって

最新アルバム『Lemuria』の紹介
/ Introducing The New Album "Lemuria"

Love In Kauai/Kazumi Sakurai Photo Collection
&今年最後の課題


秋のブルックリン

阿蘇の旅日記

サウンドヒーリングin東京&知多半島まとめ

初級クラスin東京2016

サウンドヒーリングin阿蘇/
Sound Healing In Aso,Kumamoto


サウンドヒーリングin知多半島

サウンドヒーリングin東京 2016


Acutonics Sound Healing Level 2&3 At Kootenay Bay
 
始めてのカナダ。ロッキー山脈

夏至の夕日

Silence In Paradise

Acutonic&Fibonacci Class In Hawaii 2016

ハワイリトリート2016 総集編

プナの生活と旅の終わり

プナの生活と竜宮城

メリーモナーク・フェスティバル2016

自然豊かな美しいレムリアの島、カウアイ

ハワイ日記 (ハヴィ編)

あっという間にもうすぐハワイ


もう師走だね〜。

変容と祝福のリトリート in ハワイ島

パリふたたび

ル・ピュイ・アン・ブレ

モン・サン・ミシェル

フランスの旅 パリ

伊藤研人講演会&祈りと音楽の夕べ

フェボナッチクラスinハワイ島

サウンドヒーリングの感想

Woodstock/ウッドストック


サウンドヒーリングワークショップのお知らせ

倭のタントラワークショップ in ニューヨーク

日本セッション2015 東京&福岡

知多半島

アンデルセンと九州ドライブ

阿蘇の家族旅行

旅の終わり

モロカイ島

マウイ島(ガーデンオブエデン)

マウイ島 (ハレアカラ&ラナイ島)

マウイ島 パート1

ハワイ島 コナ編 パート2

ハワイ島 コナ編 パート1

ハワイ島 ヒロ編 パート3

ハワイ島 ヒロ編 パート2

ハワイ島 ヒロ編 パート1

マカハ 魂の解放 C、D班

マカハ 魂の解放 B班

マカハ 魂の解放 A班

マカハでの生活

真冬のニューヨーク


サウンドヒーリングと祈りの会'

朔旦冬至


愛の気づき

新作アルバム『The Prayer』

魂の解放の旅、ワークショップinハワイ

アルハンブラの想い出

情熱のアンダルシアIV

情熱のアンダルシアIII

情熱のアンダルシアII

情熱のアンダルシア

サグラダ・ファミリア

夏の終わり、秋の始まり

ハートに従う、情熱


真夏のニューヨーク

真夏、夕焼け空、幻想

夏至とキャッツキル

カサブランカ

博多のライブ

ヒーリングセッション&東京見物&仲間達

東京一人旅&江古田のライブ。。。の巻

小倉のライブ

屋久島の自然

小倉の町と愛しい人たち。

日本でのライブ日程

春の到来

ジェネレーション・プログラム

のりこの誕生日

Misty Rain

生きる力

表現の自由

新月の願い事

メナハウスとピラミッドの夕べ

アビドスの光、デンデラの美

巨大神殿カルナックとルクソール神殿

ツタンカーメンの呪い??!!石彫像のパワーでピンチ!!

ナイルクルーズは最高!!
 コムオンボとエドフ・テンプルのライトショー


ナイルクルーズとアスワンツアー!! の巻

アスワンとアブシンベル神殿

エジプト 光と闇

エジプト初日

いざエジプトへ。。。

大雪のジャニス

音楽おすすめあれこれ

新年の挨拶

愛こそはすべて

12月中間報告
 &ブルックリン・ホールフーズ


師走の休日

長い冬の夜の夢

最近の流れ 

母へのセッション

11月の流れ

ヒーリングあれこれ

秋のニューヨーク




 

ライブイン東京 

 

 

長野を後に東京へと向かったのは9月5日のこと。 

 

駅に到着するやいなや高地の長野とは違って、まだ猛暑の熱気を感じた。 

ちょうど日が暮れた後の東京駅の夜景を楽しめた。 

 

 

 

今回は世田谷区の下北沢でコンサートを行う。  

 

サウンドヒーリングはこれまでワークショップ的アプローチで行ってきて、  

その際参加者の人たちはフロアに寝そべって完全に受身な状態を整えて  

音の波動に浸ることで完全にヒーリングという意図をもってやってきた。  

 

今回はいつもそのワークショップなんかで演奏している楽器を  

音楽作品としてコンサートという形で表現したかった。  

 

けれど音の性質上サウンドヒーリング的な要素ももちろん備えつつなので  

アートとヒーリングの融合的な試み(心観)を行った。

 

毎年長野でクラスが終わった後は恒例的に東京でキネシセッションを行っていたのだけれど 

今回はコンサートに集中するためセッションも取らず一人品川のホテルにこもって準備をした。

 

写真は恵比寿のガーデンプレイスタワーにあるイタリアンレストランから眺めた景色。 

 

今は亡き友、ちづちゃんがなくなる前の年一緒に行ったレストランだったので 

打ち合わせにかこつけコンサートの前にここに来た。 

 

本番前にちずちゃんとおれの東京コンサートの祝杯をあげたかったからかもしれない。

 

 

 

 

それからライブ前日縁起担ぎもたまには好きだから、 

ライブの成功を祈って上野にある東照宮にお参りに行った。 

 

こちら境内のご神木

 

ここはあの徳川家康、徳川吉宗、徳川慶喜を御神体として祀っていて  

勝利、出世、健康長寿のパワーが強いらしい。

 

将軍が御神体ってすごいなって思う。 

この世に生きてた人のパワーがそんだけ凄かったんだろうね。

 

 

 

国の重要文化財にもなってる黄金の社殿には拝観料500円支払って見学する。 

わりと最近改装したらしい。 

 

賽銭箱に葵の紋所が貼ってあったので、ひれ伏してしまう。 

この紋所が目に入らぬか~。。。のあの徳川家の紋所。

 

 

 

 

これを「ギンギラギンにさりげなく」というのだろうか。  

色は派手で成金的にえげつないけど、そんなに嫌味にはなってない、、、みたいな。 

 

 

 

 

この派手さ豪華さは普通の神社じゃないね。

流石将軍様を祀ってあるだけはある。

オリオン的権力の形だろうか?

 

 

 

神社を出た所になかなかレトロなお店があった。

 

 

 

 

コンサート当日は9月8日のこと。 

 

この日一番懸念されたのは台風の接近。 

 

よりにもよってこのコンサート当日やってくるらしく、 

天気予報を見るとがっつり直撃でやってくるらしかった。 

それはまるでおれを狙ってやってくるかのように。

 

唯一幸い、深夜に来るらしかったので、かろうじて 

中止にすることはなかったものの、やはり電車の運行などが 

危ぶまれたので来るのを見合わせキャンセルした人も何人かいた。

 

それでもそのわりには多くの方達がここ下北沢にある会場 

ハーフムーンに訪れてきてくれた。

 

今回のコンサートでは一部と休憩をはさんで二部に分けた。 

 

一部ではチャイム、クリスタルボウル、カシシ、フルートなど 

サウンドヒーリングやシャーマニックヒーリングで用いる楽器を主に使用した。

 

 

 

 

今回ネイティブアメリカンフルートが大変評判が良かった。 

やっぱりPAにマイク通してリバーブ&ディレイかけると雰囲気湧き出るので 

吹いてても心地よかった。

 

 

 

会場はハーフムーンと名前がついてるだけに、ステージ部分が半月状になってて 

それとは対照的に観客が半円を描くようにステージを囲んだ。

 

ホールの音響はとてもよくって、生音でも十分なくらいに、自然な反響もあったのだけど、

マイク立ててPAシステムを使って音を出していた。

 

 

 

第二部はギターの即興演奏。 

 

一つの音だけでヒーリングヴァイブを発し完結している 

クリスタルボウルのような楽器や 

シェーカーの一種であるカシシは風とリズムと波を表現するものなど 

楽器によって発せられる自然要素や特徴が大きく変わる。 

 

どの楽器もすべて即興で演奏するのだけど、ギターはその中でも一番 

繊細な楽器かもしれない。 

 

指先の感覚が研ぎ澄まされるから、少しでもリラックスしてなかったら 

すぐに手が固まってコントロールできなくなる。 

 

 

 

 

即興は全てその時降りてきたインスピレーションの賜物だから  

人から注目されてるとか、そんなことに気を取られてたらなにも  

降りてこない、手癖だけの演奏になってしまう。  

 

だからステージではどれだけ自分がリラックスして、委ねられてるかが  

一番大きな課題だった。

 

 

 

後半はオリジナル作品をヴォイスに合わせて演奏した。 

 

ひとつはMother Earth,Father Sky は10年前の作品。 

もともとフルートがリードでやってたものをヴォイスにして演奏した。 

 

もう一つはEcstatic Ascension っという作品で5年前くらいに書いたのだけど 

まだ録音が完結されておらず、ずーっと完成を伸ばされてる。 

 

この曲はギリシャの海にインスピレーションを受けて書かれ、 

あの神々しくもまばゆい光はまさに恍惚としたアセンションを感じるから

それをタイトルにした。

 

最後に演奏した曲はWhat A Wonderful World 

ルイアームストロングの歌が代表的な作品。 

 

ハワイのミュージシャンIZ もこの曲をやってて、いずれも大好きな曲。 

 

この曲を初めて耳にしたのは少年時代、テレビのコマーシャルだったと思う。 

 

英語の歌詞も意味もわからなかったけど、なんか魂に響く、心が広くなる 

そんな印象は強くあったのだけど、この間のハワイ滞在中リトリートで 

バリトンウクレレ鳴らしててこの曲弾いてみたら気持ちよくって、 

それからまた長野の水輪でもギターで弾いてみたらよかったので、レパートリーに加えた。

 

 

 

 

演奏が終わってから少しだけご挨拶がてら話をした。 

 

と言ってもパブリックの前だとどうしても言葉がでてこないので、 

うまく言いたいことを伝えれたかどうかはわからないけど。 

 

今回のコンサート「風の吟遊詩人スナフキンおさむ」とアーティスト名を 

表記することにしたのは、なんとなく思い付きではあったものの 

アーティストとして自分を表す名前としてはこんな感じをイメージしてくれたら 

いいかなと思って付けました。 

 

風の吟遊詩人、という言葉はのりこと一緒に音楽を始めた時に作った 

Imlilという曲があって、それはモロッコにあるイムリルという場所を指すのだけど、 

「広がる尾根を目指して、風の吟遊詩人は、はるか秘境を超える」 

そんな放浪者のストーリーを曲にしてて、その風の吟遊詩人な 

生き様はきっと自分にしっくりくるステータスだと思うから 

ずっとその言葉が心に響いてたのかもしれない。 

 

きっとイメージ的にスナフキンはそれに近い存在なのかもしれない。 

ムーミンのスナフキンは幼い頃にみてて、おそらくそれが最初の 

ギターへの憧れだったかもしれないし、旅人なのでこれもまた 

自分の生き方を象徴的に表してくれるキャラということで、 

彼の名前もお借りした。

 

しかし、風の吟遊詩人。 

今回台風を呼んでしまいましたけどね笑 

 

台風はエネルギー的に浄化、変容を促す現象ではある。 

だからこうしてサウンドヒーリングのイベントを行うことで 

その浄化力をさらに高めてくれるエネルギーを呼んじゃったのかなと 

自分の都合のいいように考えてはいます。

 

 

 

 

この日来てくれた人たち全員に感謝の気持ち送ります。 

ありがとう&ハグー!! 

 

そしてこのコンサートのオーガナイズに全力を尽くして 

サポート&お手伝いしてくれたAica に感謝。 

君がいたからこのコンサートが実現できました。 

 

また、チケットブースでお手伝いしてくれたかなこちゃん、 

PAスタッフのりょうじさん、なおさん 

ありがとうございました!!

 

 

コンサートを終え、翌日はゆっくり1日東京で遊んだ。 

久々に渋谷の街に繰り出して人混みに揉まれながら雑貨屋さんなんかを 

目当てに散策した。

 

 

 

と言って足を運んだのは、ロフト。 

渋谷のロフトはビル全階がお店になっててでかいから、 

ここだけで用が済む感もある。

 

ラインのキャラ達が勢ぞろい。

 

 

 

 

それぞれの階にニューヨークなんかじゃあまり見ない色々魅力的なものが 

置かれてていちいち立ち止まっては商品チェックする。

 

自分的この店の一番ヒットはこの小さな置物でこの箱の右上側にある猫の肉球。

買おうかどうしようか迷った。。。

 

 

 

 

こうして、東京最後の日は楽しく過ぎていった。 

 

ありがとう、東京。

そしてそこで一緒に過ごした人たち。 

 

きっとまたおれと一緒に遊んでくださいね。 

 

Love✨ 

 

風の吟遊詩人

 

 

 

多次元キネシin長野2019 

 

 

長野で行った多次元キネシのクラスは今回で3回目。 

 

ひょんなきっかけで8月ど真ん中の夏ピークの忙しい時期に 

水輪でクラスを開催することになった。 

 

水輪の到着する3日前におれたちは東京に上陸し 

東京駅近くの宿に泊まりクラスの準備とジェットラグや体調を 

調整し万全を期した。

 

この時期の東京はすこぶる蒸し暑い。 

なので日中人々は建物や地下に潜んでるかのようだった。

 

近年毎年訪れる東京には愛着を感じる。 

長く歴史ある文化に多様な人種を受け入れる受容性と多様性。 

 

広範囲に点在する個性のある町々は雑貨屋さんや服を見てまわる 

町プラ好きのおれなんかにはたまらないワンダーランド。 

 

ただ人の多いさは半端ないので、外出後、自己調整は欠かせないが。。。

 

 

 

長野へ向かう日は8月11日でちょうどお盆休みの帰省ラッシュと重なった。 

 

東京駅から新幹線に乗ろうと数時間前に乗車券を買いに行くと指定席が 

かなり売り切れていた。

 

改札口に向かうと人の群れで混雑する様はまるで丸ノ内線の満員電車かと

思わせるような光景だった。

 

日本のお盆を全く知らなかったおれたちは超混雑の新幹線に

乗って長野へと向かった。

 

 

 

 

長野駅から飯綱高原に位置する水輪へは車でほんの30分程度のところにあるが 

標高は1000メートルくらいあるので町と比べて結構違う。 

 

到着した時は音楽祭があったこともあり、おれたちの多次元キネシや 

気功のクラスなど大きなイベントが重なったこともあり、 

水輪スタッフがかなり忙しそうな感じはあった。 

 

ここでまた三週間のドラマが繰り広げられた。 

 

遡れば2017年ハワイ島でオーガナイズしたアーキュトニック&フィボナッチの 

クラスに参加してたマイヤさんが典子にこの水輪のことを教えてくれたことが 

始まりだった。 

 

それもそうだしここまで来れた様々な経緯はどう考えても 

自分だけの意思でそうなってはいない。 

 

自分たちはただやってきた流れに乗っかるという選択をしているだけのような。 

そう考えたら人生にはいつもマジックがある。 

 

あの時あのタイミングでそういう流れになり、、、って云うシフト。 

それをマジックというのかもしれないし、風の流れというのかもしれない。

 

 

 

 

ここで培ってきたものはきっと計り知れず自分たちの人生に大きな 

成長と学びを与えてくれたものだと思う。 

 

それは参加者も然り、一週間や二週間の短い期間ではあるが、 

大きな変容を経験したり人生の転機を迎えたりする人は少なくない。 

 

クラスは3週間で3回。 

ベーシックが2回。 

次のレベルのプラクティカルが3回目に来る。 

 

多次元キネシはキネシオロジーから派生しているからキネシなのだけれど 

その名前をつけたのはおそらくアキバのクラスが最初だったろうか。 

 

ひとの可能性を広げること、魂の歓びを表現したり、自由に生きること、 

それらをブロックする肉体的、感情的、精神的要因を突き詰めていったら 

今生だけの問題のみならず、過去性的なもの、霊的なもの、遺伝的なものなど 

様々な次元で起こっているカルマ的要因や、トラウマ、傷が今の私たちの 

人生に大きく関わっているというところから、多次元のエネルギーを調整する 

キネシなので多次元キネシと呼んだ。。。と思う。 

 

で、とにかく最初のベーシッククラスのエネルギーは重い。 

 

おれとのりこもこりゃどーしたもんかいな、、、と唖然とするほどに 

最初の2、3日は重いエネルギーが漂うのは、やはり筋反射をとることのストレスと 

短期間に多くの情報を頭に入れなきゃいけないので勉強のストレスもあるだろうし 

不満、不十分感、不安、心配、罪悪感、恐れ様々な感情が混沌と湧き出てくるので、 

クラス中そのエネルギーに朦朧とするほど思考がぼーっとしてしまう。 

 

しかしいつもベーシッククラスの人たちはいつの間にか仲が良くなってて 

プラクティカルのグループよりももっと結束を感じるのは、 

多くの方はヒーリングを初めて学んできたり、経験が少ない人たちも多いし、 

ヒーリングやスピリチュアルなところでの 

共通の意識をもっている安心感があるのもそうだし、 

お互いが初心者だけに不十分な部分をサポートし合う思いが強かったり 

クラス中に交換セッションをしたり、一緒に生活して話してゆくうちに 

運命の共同体のような連帯感が生まれるのかな~と思ったりもする。 

 

だからってプラクティカルのグループが仲が良くないとか 

言ってるわけではないのだけれどね。 

 

今回のベーシックからプラクティカルの流れで連続して受けた人が11人。 

以前までにベーシックを受けて今回プラクティカルのみを受けた人たち9人。 

 

その人たちをブレンドして出来上がったプラクティカルグループもまた面白いものではあった。 

 

で、やはりエナジー的にはベーシックほどには重くはならない。 

 

それはやはり筋反射とかプロセスの流れとかをある程度クリアしている人たちが 

多いのもあるし、アルクトゥールスのエネルギー的サポートも大きく 

関与しているのかなと思った。

 

プラクティカルクラスの初日ではいきなり参加者は組になってフルセッションをやってた。 

 

毎日24時間凝縮した経験をしてゆくので、参加者が言ってたけど 

1日が一年くらいの重みのなる日々だったと思う。 

 

おれとのりこは毎晩夕食の後、少なくとも一人ずつ必要な人たちに 

セッションをしていた。 

 

それは参加者がエネルギーアチューンメントを受けるために必要な 

浄化や解放をするためだった。 

 

そうこうやって日々ヒーリング三昧で参加者たちはみるみる変容をしていった。

 

 

もっぱらわたくしは、3週間のクラスを通じて、ある時は練習時のアドバイザー兼サポートマン

ある時は部屋の浄化マン、、、またある時はスナフキンおさむを演じていた。

 

そんなおれが毎朝欠かさず隠れてやっていたのはギターの練習。 

起きて間もなく、朝食の時間までの間しかギターに触れるチャンスがなかったので 

雨が降ってない日は必ず外のステージ近辺でスナフキンはギターを弾いていた。 

 

この時散歩がてら訪れた人たちとの交流もまたいい時間だったね。

 

この写真の時はちょうどステージで気功のクラスをやっていたので、ダマヌールの 

サークルの方までやってきた日だったね。

 

ここでじっとしてると蚊が多くって素足にカブリと刺されたのだった。

 

 

 

 

さて、ここら辺で長野クラス参加者の人たちから送られてきた感想メールの一部を紹介します。

 

まずトップは第1班のKさん

 

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

 

 

水輪のベーシック第1班でお世話になりました。 

 

私にとって最高に刺激的で癒されたあのクラスから、 

もう一か月が経とうとしていることが信じられません。 

 

交換セッションで出かかったインナーチャイルドがくすぶって苦しかったタイミングでの、 

サウンドヒーリングも忘れられない思い出です。 

 

実は「サウンドヒーリングしている場合じゃないでしょ!」と思考が訴えていましたが、 

途中から、歌いたい、歌いたかったけれど上手くない、 

意味がないから歌えなかったインナーチャイルドが出てきて、 

口が自然に開いてなにかが出ていく、それと同時に涙が溢れでて止まらなくなりました。 

 

サウンドヒーリングの最後には「何でも好きなことをやっていいんだよ」と誰かに言われていました。 

 

次の日の朝食前におさむさんのギターを水輪の緑の中で聞けたことも、 

最高に贅沢で至福の時間でした。 

あー戻りたい~ 

そんな衝撃的なことがあったからこそ、 

あの経験は心に留めた方がいいのではと、なぜかCDを買うのをためらったのですが、 

このCDがまた家族みんなを癒してくれています。 

 

娘は「これはママの声?似ている気がする。」と言って、典子さんの声が大好きで、 

一緒に歌ったり、ほとんど毎晩聞きたがります。 

 

クラス参加に否定的だった夫も、仕事から遅く帰ってくると隣の部屋で 

一人で聞いていることがあって、そのおかげで私は、ダマヌールの螺旋のところで 

おさむさんのギターを聞いている夢を見られてラッキーな気分です。 

 

いつかお2人の奏でる音楽を家族でお聞きできたら最高です。 

 

音楽に、これほど揺すぶられたことはなかったので、 

この経験と感想をただシェアしたくてメールしました。 

 

読んでくださって、ありがとうございます。 

 

From K 

 

 

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

 

 

クラス4日目に行うサウンドヒーリングはどの班も約1時間半くらいの間

みんなが横になった状態で音のエネルギー、波動を受け続ける。

 

クラスで経験するプロセス全体をヒーリングするようでもあるし、

必要何かを思い出すきっかけとなる事もある。

 

次は2班のYちゃん

 

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

 

おさむさん、こんばんは。 

 

家に帰ってから、またハワイの時みたいに水輪でも濃い時間をすごしていたので 

おさむロスと典子ロスでちょっと凹んでいましたが、今日、やっと復活しました。 

 

水輪では、大変おせわになり、ありがとうございました。 

 

おさむさんはみんなのオアシスでしたね😆 

朝のスペシャルギターには感涙で、ギターの艶っぽい音色から 

景色がキラキラして見えてきて本当に世界は素晴らしいな、輝いているな、から、 

そして、ここにて多次元を勉強させてもらえて、 

いろんな存在にサポートされていることは本当に幸せなことだなと感じて嬉しかったです。 

 

今は毎日、復習がてら一つでも自己調整して自分のものになるようにしています。 

 

自己筋は自信がなくなるときもありますが、 

早く道順をおぼえて余裕で道を歩いてゴールできるように、 

これから楽しくキネシしていきたいと思います。 

 

これから長いお付き合いになります!よろしくお願い致します。 

 

一年間、自己調整もしてセッションもして、来年の水輪にアドバンスをうけにいきます! 

 

沢山の感謝をこめて! 

 

From Y 

 

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

 

 

今回ハワイリトリートから流れてきた人たちも少なくない。

またあのリトリートで繋がった人たちと再開するのも嬉しかったし

あの経験を経てここに来れたのはきっと大きな人生のギフトだな〜と思う。

 

 

お次はプラクティカルクラスのみ参加のAちゃん

 

 

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

 

 

典子さん おさむさん 

 

プラクティカルでは大変お世話になりました。 

 

今回2年ぶりに長野に来られて本当に良かったです。 

 

まず長野に行けるって確定して今までの2年間のことが蘇ってきました。 

 

よくこんな大変な山を登って来られたなと、すごい頑張ってきたんだな自分… 

と振り返ってとても高い山を登ってきた感がありました。 

 

だからもう大丈夫、楽しむしかないって気持ちでした。 

 

長野で典子さんと再会して、すごく変わったねと言われて、とても嬉しかったです。 

 

今回も急患に度々なって、セッションも色んなものが出てくるし、 

毎日身体はヘトヘトでしたが今回は根底にちゃんと安心感があって、 

2年前の自分を見ているような仲間がいた時にすごく愛おしく思えたり、 

本当に色々な心境の変化や安心感がありました。 

 

ペアセッションの仲間にも安心して身を預けられたし、 

皆 私の過剰反応な身体にもガンガン適応して外してくれるので本当に頼もしかったです。 

 

そして典子さんは本当にきっと色々なクライアントさんの奇想天外なケースも 

見てきたかと思うのですが、全てひっくるめて人間が好きで、 

全て受け入れてセッションをやっているんだなとセッションして下さる姿からすごく感じて、 

受けていてとてもとても嬉しかったです。 

 

まだ自分を全て出すのには恐れがあるのですが、今回の長野でだいぶ安心出来るようになりました。 

 

帰ってきてからもよく眠れる状態が続いていますし、頭が本当に静かになりました。 

 

2年の時を経て来られて本当に良かったです! 

 

将来はおさむさんのようなゆるい感じで自己表現としてセッションを出来たらいいなと思います。 

 

おさむウォークインが必要です笑 

アドバンスも絶対行きたいです。 

 

またの再会を楽しみにしています。 

 

From A 

 

 

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

 

2年ぶりでプラクティカルに戻った子もいれば、秋葉以来3年ぶりだった人もいたね。

それぞれが実生活を経験しまたクラスに戻って来るまでにきっといろんなことを経験し

変容を積み重ねてここまでたどり着いたんだね。。。

 

よ〜やりんしゃった。

 

おれも年々自分の変容に乗じてゆるキャラ度はさらに増してきてると思う。

ホヌ(ハワイのウミガメ)のように大らかでマイペースでゆったりどっしり構え

リラックスして人生を委ねた亀仙人のように生きたい。

 

 

 

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

 

おさむ先生 

 

長野キネシベーシック2班 Yです。 

 

このクラスに参加できて本当に良かった、と帰ってきてますます感じています。 

 

〜中略〜

 

最終日のおさむさんのサウンドヒーリング、素晴らしかったです! 

 

瞑想室で、少人数でリラックスした静かな空間で、とても贅沢な時間を過ごすことができました。 

 

楽しみにしてはいたのですが、ここまで心の奥深く、魂にまで届く音は初めての体験で心震えました。 

 

印象に残っているのは、最初のクリスタル(?)ボウル。 

 

水龍が空間をうねりながら飛び回っているように感じました。 

 

それからインディアンフルート。音だけで号泣でした。 

 

抑えても抑えても感情が溢れて止まらず(涙も鼻水も震えも止まらず笑) 

あれは魂の旅、だったのではと思います。 

 

ここではない、自分の知らないふるさとを感じ、ものすごく強く「帰りたい」 

という感情が浮かんできました。 

 

それから、別の星?ギリシャ?よくわかりませんが、いくつもの魂の旅をくだってきたようです。 

 

その旅を下りながら、「何度でも巡り会う」「ずっと見守っている」 

そんなメッセージを受け取ったように思います。 

 

最後に着地した時、草原のようなところでおさむさんのギターと歌声が、 

新たな希望とはじまりの歌のように聞こえました。 

 

見失ってもまた会えるんだ、ー無上の安心感と、喜びの涙に変わりました。 

 

即興だなんて信じられなかったです。 

 

ヒーリングが終わったあとで、少し吹いてくださったフルートの音色も、 

耳にするや否やまた号泣で^^;人前で泣いたことすらない自分には信じられなかったです。 

素晴らしい経験をさせていただいてありがとうございました。 

 

これから日本で何度かライブをされるとのこと、頑張って下さい♪ 

少しずつ自分の枠を外してもっと楽に生きられるようになりたいと思います。 

 

また来年、プラクティカルクラスを受けることができることを楽しみに、勉強頑張ろうと思います。 

 

本当にありがとうございました! 

 

心から感謝を込めて 

 

From Y 

 

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

 

音楽やサウンドヒーリングの恩恵を受け取るのに、

必要な知識も経験などは全く必要なくただ自分がリラックスして受け取る状態でいれば

その人に必要なギフトが自ずともたらされるのだと思う。

 

どんな聴き方感じ方でもいいのだろうけど、がんばって感じようとか、

受け取ろうとかしないで何も期待しないほうが結果的にたくさんのものを

受け取れるのかもしれない。

 

 

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

 

 

のりこさん、おさむさん 

 

ベーシック第1班に参加した、Sです。 

 

5日間のベーシッククラス、本当にありがとうございました。 

 

仕事柄、人の身体に触れる機会はあるものの、ヒーリングは初心者だったので 

不安だったんですが、何もかもが新鮮であっという間の5日間でした。 

 

実習中の交換セッションでは、同じようなテーマを抱えている方と組むことになり、 

自分ひとりでは中々たどり着けなかったインナーチャイルドの声に気付き、 

やっと抱きしめてあげることができました。 

 

交換セッションでは、なぜか毎回、涙のセッションになってしまいましたが(^_^;) 

調整中に思ったのは、受ける側だけでなく、セッションをさせてもらう方も、 

すごく癒されたり、大きな気付きがあるんだなということです。 

 

思い返してみても、のりこさんのペア割が本当に絶妙でした。 

 

ありがとうございます!! 

 

おさむさんのサウンドヒーリングも、初めての体験で。 

 

優しい音に包まれて、身体の奥からもう大丈夫だよという安心感が 

ぶわぁぁっと広がって、涙がいっぱいあふれてきました。 

 

自分の感情をただただ感じる時間を持てたことが、すごく良かったです。 

 

クラスでの交換セッションや、自己ヒーリングの効果なのか、 

長野から帰ったあと、嬉しい変化がたくさんありました。 

 

以前だったら「小さな子供がいるのに、泊まりで勉強に行くなんて!」 

と言っていただろう母が、参加できてよかったねと言ってくれたり。 

 

いつもは、甘えたくてボロボロとごはんをこぼしながら食事していた息子が、 

一人できれいにご飯を食べ終えることができるようになっていたり。 

 

何より私自身が子供と一緒にいて、イライラすることがほとんどなくなりました。 

 

インナーチャイルドが癒された事と、アセンテッドマスターヒーリングのおかげで、 

ダークサイドの気質が少し落ち着いたのかもしれません。 

 

クラスの中では、慈愛と言ってもらいましたが、自分の中にダークサイドの 気質が   

たくさんあることは自覚していたので、嬉しい変化です。 

 

ベーシッククラス終了後は、今までは日常的に、自分の感覚を半分くらい 

閉ざした状態で生活していたんだなぁということを感じるようになりました。 

 

それから、自分より他の人を優先しすぎているなぁとか、 

今のは被害者意識から出た言葉だな、とか気付くようになりました。 

 

すでに、調整したいことリストがいっぱいです(苦笑) 

今までの私は、特別な才能もないし、すごくやりたい事があるわけでもない、 

平凡だけどそこそこ幸せな人間だと思っていました。 

 

でも、受け取れていなかっただけで、たくさんの可能性と愛をもらっていたし、 

満たされていた事にも気付きました。 

 

年齢や今までの生き方に関係なく、なりたい自分になれる。 

 

今がどんな自分だったとしても、新しい可能性への扉を開くことができる。 

そんな風に確信できたのは、のりこさんとおさむさん、そして一緒に学んだ 

仲間たちのおかげです。 

 

この素晴らしいヒーリングを、これからもずっと続けていきたいです。 

プラクティカルクラスも、私にとってベストなタイミングで受けられるよう 

調整を続けていきます。 

 

またお会いできる日を、心待ちにしています。 

本当にありがとうございました! 

 

From S

 

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

 

 

参加者の皆さん、ラインやメールを通じてクラスの感想送っていてたき 

ありがとうございます。 

 

きっとそれぞれにメールには書ききれないほどにたくさんの想いが 

あったことでしょうが、きっとその経験そのものがギフトだったんだと思います。

 

筋反射やヒーリングができようができまいが、この場にいたら変容の渦の中に

いるようなものだと思う。

 

 

 


 

長野にいた三週間以上もの日々のこと思い出す。

第1班クラスをやるまでは真夏のような気候で扇風機をつけて 

暑さをしのいでたけど、2週目から急に気温が下がってほぼ毎日

雨が降ってて扇風機さえつけなくなった。 

 

それでも、早朝ギター練習の時間は晴れ間が見えたりしたので 

まるでおれのために天気をコントロールしてくれているかのようで

広場でギターを弾いてて、この時だけ自然と対話するような時間だった。

 

 

 

 

全てのクラスが終了したあとの打ち上げはかなり盛り上がった。 

 

第1班、2班ベーシックの終了後はまだ先があるからなんとなく 

抑えてた感はあったけど、典子は第1班の打ち上げからぶっ飛ばしてて

翌日は倒れてみんなを見送ることができずじまいだった。 

それを反省し第2班の打ち上げはわりと早めに切り上げたらしい。

 

けどプラクティカル終了後は全てが終わったので、おれもパーティーの 

最後まで付き合って、森のいずみの2階のリビングルームで 

踊ったり、歌ったり、笑ったり、語り合ったりのサイコーの時間を 

みんなと一緒に過ごせてちょーハッピーだった。

 

みんなクラスのワークが大変だっただけにきっとこの時の開放感は 

ハンパなかったんじゃないだろうか。

 

みんなラインで写真をシェアしあってるから、敢えてここに参加者の写真を

載せるのはみんなの了承得たりするのも面倒なので省略させていただきます。

 

 

そして水輪のスタッフの皆さん、いつもありがとう。

毎年訪問して顔なじみの人たちも増えてきてさらに親しみを感じてきてます。

 

みどりさんと最後に挨拶した時、彼女の優しさをいっぱい受け取るように

最後にハグを交わした。

来年はここでコンサートをやらないかと提案して頂いた事はとても光栄で

嬉しい事だった。

 

毎日ギターのサウンドをこの戸隠の土地に捧げていたから 

きっとたくさんのスピリットがそのサウンドを受け止めてくれたのかな。

 

 

きっとまた水輪とのご縁を頂けますように。

 

 

ここで出会った全ての人たちに感謝を込めて。

 

ありがとう。

 

風の吟遊詩人 🌪

 

 

 

2019夏 水輪の音楽祭 

 

 

 

今年もやってきた。 

長野は飯綱高原にある「いのちの森水輪 」

 

今回もまた多次元キネシのクラスを開いたのだけど、

イベントが決まったのはかなり早くって去年の末。 

 

水輪のゴッドマザー、みどりさんから直々に電話で連絡があり 

今回は諸々の事情で8月にやってくれとの申し出があって、 

自分たちはまだどうしようか決めてなかったのだけど、 

そういう流れならそれに従うまでかな、、と思いそれを受け入れた。 

 

結局自分にとってとてもありがたい経験をさせてもらえるチャンスでもあった。 


というのは、クラスが始まる数日前に到着した8月11日は

水輪で音楽祭をやっていて、自分達はそれに招待されていた。 

 

水輪の音楽祭は3日間ほどのイベントらしく、 

世界的音楽家キタローさんが中心となって様々なミュージシャンが 

音楽を披露する。 

 

自分はここで音楽を鑑賞するだけでなく、演奏者として参加してくれないかと 

みどりさんからまたオファーが来たので、そりゃやらない手はないよな、、と 

ありがたくも喜んで引き受けた。 

 

という事で、今回の日本滞在は初めから音楽の流れが自分にやってきていた。

 

水輪に到着して最初の一週間は真夏の気候だった。 

外にいると熱気を感じ、汗が滲み出るようで、ここ飯綱高原には珍しいほどに 

暑い日々が続いていた。

 

音楽祭が始まる時は飯綱山にお祈りの神事を行うために神社から神主様も 

やってきて、ここでパフォーマンスをする全員にお祓いの儀式を行ってくれた。 

 

ステージから飯綱山の神様に向かって参加者は祈りを捧げた。 

ああ、、これからあのマジカルな日々が始まるんだ、、と今思うと感慨深い。

 

ちなみに今回日本へ上陸した日は8月8日。

最近知った情報によるとこの日は龍の日なんだとか。

 

今回は龍とのご縁を感じずにはいられなかったので本屋さんでスピ系のコーナーに行って

思わず手に取った龍の本にそんなことが書いてあった。

 

龍神様のパワー、今回ハンパなかったと思う。

というかおれの風を呼ぶ力はきっと龍神を呼んでたんだと思う。

そのことについてはまた後ほど。

 

 

 

 

祈祷を行った日の夜は、主にキタローさんの演奏をメインで堪能することができた。 

キタローさんと云えば代表作はやはりNHKのシルクロードのテーマ曲だろうけど、 

シンセサイザーやニューエイジミュージックの先駆者でもある。 

 

ユーチューブなんかで拝見した彼の音楽はシンセも然りインディアンフルートなんかを 

エキゾチックなバックグラウンドの中で演奏していた。 

 

これは、キタローさんが琴を弾いていた時のショット。 

女性ダンサーの舞のパフォーマンスとの共演。

 

 

 

 

 

こちらは宮崎ますみさんのパフォーマンス。

彼女は近年女優業はやめて、ヒプノセラピーなんかをやっているとのこと。

 

そんな彼女が最近音楽を初めて作った曲を披露してくれたのだけど、それがなかなか

美しくて幻想的で素敵なサウンドだった。

のりこも珍しく彼女の音楽にインスパイアされたようだった。

 

 

みどりさんはおれのヴァイブとキタローさんのそれが似たようなところがあるんだって、  

彼に合わせたかったんだって言ってた。

 

音楽祭2日目が終わった後の宴会でみどりさんはわざわざおれとキタローさんを引き合わせるように 

同じエリアの椅子に座るように促してくれた。

 

どういうわけかみどりさんはいつもおれを気にかけてくれているようだった。

それはとてもありがたい事ではあったけど、彼女の意志でというより、

何かしら降りてきたものを感じてそうしたんじゃないかな〜。。。

おれの思い過ごしじゃなければいいけど。

 

晩餐の時に撮ったキタローさんと唯一のスリーショット。

 

 

 

けどこの時は、人も多くて次から次へとキタローさんと話したい人が詰め寄ってきていたので 

そんなに話す時間は儲けれなかった。

 

翌日の夕食の時間におれと典子が食事を取っている時に水輪の会長塩澤研一氏が

キタローさんと一緒にやってきて、 ゆっくりと一緒に食事をとりながら話す時間が取れ、

とても光栄な事だった。

 

しかしやはり大物なだけあってパワーがあるなー、、、と感じた。

音楽の才能というだけではなく、人と関わってゆくこと、行動力、など体力的にも精神的にも

パワーあるな〜と感心していた。

 

おれは大昔ジャズオルガンの巨匠ジミースミスと一緒に食事をするチャンスがあって、

彼から "You need a power..."  なんて言われたことがあった。

 

それは20代前半、おもいっきりエンパスでエネルギーの影響受けやすく、

疲れやすく、しんどくて10時間以上睡眠とってないとやってられなかった時代。

 

音楽とセックス以外に使えるパワーなんてほとんどなかっただろう。

そして今よりもっとゾンビー度は高かったろう。

それがよくまあここまで来れたものだよ。

 

 

さて話を戻して音楽祭。。。自分の出番は翌朝。 

瞑想音楽をやってくれと頼まれたので、それにふさわしい楽器を用意して行った。 

 

この時はミュージシャンで古賀さんというヴォーカルとピアノを演奏される方との 

共演という事でぶっつけ本番で即興で音を奏でた。

 

古賀さんは男性なのだけど女性的なエネルギーが強く、声も女性的で優しい。

ほんのひと時の巡り合わせだったけれど、楽しく共演できた。

 

 

 

その瞑想会から時を置いて午前11時から5人のミュージシャンによる演奏会を行った。 

自分はその中の一人で、先頭で演奏した。 

 

この時はギター一本で即興で演奏した。 

 

野外で演奏する音楽は室内とは違い開放的で自然と調和し一体になりながら 

その時々に流れるバイブにインスピレーションを受けながら奏でる。

 

この時はよく蝉の声がしたかな。

虫の声、風のそよぎ、ギターの音色がブレンドされるソロで演奏していても

孤独ではない、すべてと一つになってその時、その場所で思うがままに音を表現する。

これこそワンネスミュージックなのかもしれない。

 

 

 

ここで多くの人に自分の音楽を聴いてもらえたし、いろんな人と出会った。 

 

そんな素晴らしい機会を与えてくれたみどりさんをはじめ水輪の人たちに 

ここに感謝の気持ちを捧げます。 

 

今回、こうしてミュージシャンとして日本での活動を始められ 

自分の新たな可能性と創造性を開く扉が開いたように感じます。 

 

それはスピリチュアルな表現をするなら、ここ戸隠の神様たちが 

見守ってくれた上での宇宙の采配なのかもしれない。

 

自分はそうした光と闇の八百万のスピリットたち全ての存在たちと 

共に音楽を創りたいし音楽を捧げたい。。。 

 

そんな夢を願ったのでした。 

 

Love✨

 

 

 

 

日本の熱い夏2019 

 

昨日、日本からブルックリンの自宅に戻ってきた。 

 

長時間の飛行機旅行の疲れと、時差ボケの調整をして 

この土地とうまく調和できるように持っていかなきゃいけない。 

 

ひと月半以上の日本での滞在は永遠の今ここを体現するかの如く 

いろんな人たちとの交流を通してその人たちとの語らい、ふれあいに 

一期一会の切なくも愛しく、美しい日々を過ごした。 

 

結局自分の現実は自分が創造するもの。 

 

まわりの状態がどうであれ、自分の感性がそれをどう受け取るかで 

体験する出来事の印象も体験そのものも変わってくるんだろう。 

 

今回の滞在では自分が演奏するサウンドヒーリングミュージックを 

いろんなところで披露する機会を頂いた。 

 

一般的に人との関わりにはふだんいろんなブロックがかかっていて、 

特に初対面の人なんかはそのブロックを開いてもらう事を 

言葉というコミュニケーションを通じて行う必要があるのだけれど、 

音楽はその壁をいとも簡単に溶かす力を持っている。 

 

それぞれの場所で出会った人々の魂に触れ、お互い飾らずに素のままで 

いられるような感覚。 

 

きっと自分は音楽を通じてそういった人と人の壁が和らいでゆく 

プロセスそのものが喜びなんだって思う。 

 

それが自分が音楽を表現することのギフト。 

 

今回の日本滞在を時系列でブログにアップするかどうかはわからないけど 

旅のハイライトはシェアしてみたいかなって思ってます。 

 

とりあえず、久しぶりのブログアップ。 

よく見りゃライブ告知のひと月前以来。 

まずはご挨拶程度にさせていただきます。 

 

日本で出会ったみんなとの時間、それぞれの瞬間が自分にとって 

祝福だったように感じます。 

 

ありがとう。 

 

Love&Hug✨ 

 

風の吟遊詩人スナフキンおさむ

 

          

           十五夜お月様 9月13日

風の吟遊詩人・スナフキンOSAMU サウンドヒーリング&即興ライブコンサートIn 知多半島 

 

みなさまこんにちは。

 

先日の東京コンサートに引き続きライブ演奏の告知になります。

 

9月8日の東京でのコンサートから3日後の11日に愛知県は知多半島で

ライブコンサートを行います。

 

知多半島はわがハワイリトリートの同胞であり親友ゆうき&のぶの営む

時間の森という小高い山の上の海の見晴らしが素晴らしいところで、

夕日の太陽が沈む頃にサウンドヒーリング&ギターで癒しの時間を共に過ごすという企画。

 

最寄りの方は是非!!時間の森にお立ち寄りください!!

 

詳細を以下に貼っておきます。

 

🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀 

 

日    9月11日 


場所   時間の森 ときのもり 


時間   開場17時 
     開演17時30分 
     閉場19時30分 


参加費  3000円 


持ち物  リラックスした状態で 
     聴いて頂きます。 
     必要な方は敷物 
     ブランケット等 

 

*野外ですので、虫除けや日除け、防寒など申し訳ありませんが、 
ご用意ください。 

*お子さまは 参加者さま同様に 
参加可能であればご一緒ください。 
サウンドヒーリング&コンサート 
ですので、ご理解いただきますよう 
よろしくお願いいたします。 

*要予約です。定員数がございますので、ご予約ください。

 

tokinomori22@yahoo .co .jp    ユウキ迄

 

 

 

 

 

 

風の吟遊詩人・スナフキンおさむ サウンドヒーリング&即興ライブコンサートIn Tokyo 

 

2019年夏真っ盛りの8月 。

 

今、長野県は飯綱高原にある水輪で3度目3年目になる 

多次元キネシオロジーのクラスを行なってる最中。 

 

山の中の自然に囲まれた空間で様々なドラマが繰り広げられている。 

 

今は3つのクラスのうちの一つが終わりやっとこのブログを書くことに 

時間が設けられる束の間の時間。 

 

 

この夏は自分の可能性を広げるチャレンジをしていきたいと思い 

日本滞在中に東京でサウンドヒーリングとギターの即興演奏の 

コンサートを開催することになりました。 

 

最寄りの方、お時間のある方は是非お越しください。

 

詳細をここにお知らせします。

 

 

風の吟遊詩人・スナフキンおさむ サウンドヒーリング&即興ライブコンサートIn Tokyo

 

今回のサウンドヒーリングライブはOSAMUがこれまで 

ワークショップ形式で行ってきたサウンドヒーリングを 

ライブコンサートとして行うもの。 

 

日時・9/8(日)開場18:30〜 開演 19時〜21時 

場所・下北沢ハーフムーンホール 

住所 ・東京都世田谷区北沢4-10-4 

  Google map  https://goo.gl/maps/hCJhuVpLbKTJ5KUB6

 

アクセス・小田急線下北沢駅 徒歩8分 東北沢駅 徒歩6分 京王井の頭線下北沢駅 徒歩8分 

 

チケットチャージ  前売り 4200円 当日 4800円 

 前売りは下記フォームにてお申込み後、当日会場にて現金でお支払いください。 

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf57rI7vBWcRm6l2TbkMdLwvaE-BlH9STom8iWNkI6QqiPz3Q/viewform 

 

ご質問、お問い合わせ等ございましたら 
下記メールアドレスにご連絡ください。 
・連絡先   Aica spica.info444@gmail.com 

 

<主な内容> 

 

第一部> 

*シャーマニック・サウンドヒーリングとクリスタルボウルのセレスチャルサウンド 

 

<使用楽器> 

カシシ(シェーカーの一種で浄化に用いられる楽器)はオーガニックな 

素材で作られた浄化のツール。 

 

多次元的なリズムを用いて変性意識へと誘導する 

シャーマニックサウンドヒーリングを体験する。 

 

ネイティブアメリカンフルート>アメリカ大陸を感じさせる 

 ノスタルジックサウンドで「母なる大地、父なる空」に繋がる。 

 

クリスタルボウル、シンギングボウルなど、鉱石と金属の地球のエネルギーから発する 

オーバートーンによるサウンドバス(音浴)でホリスティックな深い浄化を促す。 

 

バリトンウクレレの即興演奏・ハワイ発祥。大きめのサイズのウクレレで、

 ギターの音域でウクレレのような乾いたサウンドを出す4弦楽器。 

 

第2部> 

主にギターを用いての即興演奏。 

即興による今この瞬間の魂の解放と自由を表現。 

またヴォイスを用いたオリジナル作品も演奏予定。 

 

 

プロフィール(略歴) 

OSAMU(もりやまおさむ) 

ミュージシャン、ヒーラー、旅人 

ブルックリン、NY在住 

 

小学生の頃ビートルズに熱中し音楽に目覚め、 

ジャズピアニストの父親の影響でギターを弾き始める。 

 

21歳で渡米。 

 

ボストンのバークリー音楽大学に在籍のち 

ニューヨークに移り音楽活動を始める。 

 

NYにてシンガーソングライターNoricoに出会いユニット名 Solaris で共同音楽制作 

ニューエイジアルバム『Tales From The Sand』1998年発表。 

 

2008年ネイティブアメリカンの聖地、ニューメキシコ、アリゾナの旅を通じ、 

アメリカの大地と自然にインスパイアされネイティブアメリカンフルートを吹き始める。 

 

2010年頃、ワークショップや交流会などでサウンドヒーリングを始める。 

 

クリスタルボウルや民族楽器などを用いてグループでのワークを行い参加者の 

エネルギーが大きくシフトするのを経験し音の持つヒーリングの可能性を垣間見る。 

 

同時期、聖地やパワースポットなどで奉納演奏を行ったり、 

サウンドヒーリングの世界やシャーマニックヒーリングに傾倒するべく 

ペルーやメキシコのユカタン半島などを旅する。 

 

2015年以来、ハワイとの繋がりが深くなり、リトリートやヒーリングクラスの 

 イベントなどを行う傍ら、翌年2016年バリトンウクレレとギターを手にし 

 ハワイ島の自然の中で即興演奏を収録。 

 アルバム『レムリア』完成 

 

近年サウンドヒーリングのワークショップや音叉のセッションなどを通じて 

音の波動が人の肉体、感情、思考、魂など様々なレベルに変容をもたらす経験を経て、 

ヒーラー、アーティスト、旅人として活動中。 

 

ソロ代表作品 および楽曲リンク 

『Invisible』2000年     https://youtu.be/g6dCm3POVCY 

『It’s Very Clear…』2004年  https://youtu.be/QschahPz6xE 

『Mother Earth, Father Sky』2009年 https://youtu.be/4bk4m2ZR3bg 

『The Prayer』2014年  https://youtu.be/ai27OvtdMZc 

『Lemuria』2016年   https://youtu.be/kIj3JDmy9fo

 

 

旅の回想録/イースター島  

 

 

イースター島に行ったのは、ハワイ島でのリトリートを終えた2週間後の 

4月2日から8日にかけての1週間だった。 

 

周囲を完全に海で囲まれ、近隣の有人の土地まで2000キロ離れた、 

太平洋の大海原に一つだけポツンと浮かんだ絶海の孤島。 

 

現地の人たちはイースター島をラパ・ヌイと呼び、スペイン語では

Isla de Pasquaと言うらしい。

 

そこにはかの有名なモアイ像がある。 

 

その神秘の象徴のエネルギーに触れるためにここにやってきた。 

 

この島を訪れることができた経緯は一年前に遡る。 

 

典子はそれ以前からイースター島に行きたい、行きたい、行きたーい、、、 

と行きたいコールを連呼していたのだけど、 

去年イギリスはロンドンの大英博物館で出会ったモアイを見て 

その熱はさらにヒートアップしたらしい。 

 

というのはそこで見たモアイ像からはあまり生きたエネルギーを感じなかったので 

本物のモアイ像を本場で見たらどうだろうというモチベーションにもなったらしい。 

 

そこで典子はイースター島に行けるように天に祈ったらしい。 

 

けれども、ぶっちゃけおれはあまり興味がなかった。 

基本めんどくさがりなので、めんどうを避けたい思考パターンで言うと、 

ニューヨークから行くにしても結構遠く、飛行機の時間もかなりかかる。 

 

「パワースポットとか神秘的な場所とか、いままでも別の場所で大抵行ったし 

モアイ像だけのためにそんな長旅をしてわざわざ行かんぜよ!!、、、」 

とマインドの中のゾンビーは典子の行きたいコールをスルーしつつ、 

腰をあげる気はさらさらなかった。 

 

その気がコロッと変わったのは、今回のハワイ滞在後の旅の予定を考えていた最中。 

リトリートの後はハワイにいるより、どっか外に出たいから 

前から噂にはきいていた楽園タヒチに行こうということはすぐに決まった。 

 

どれくらい滞在しようと日程を考えてて、飛行機の状況をチェックすると 

ホノルルからタヒチへの直行便はハワイ航空の週一回のフライトしかないので、 

週単位で滞在しなきゃいけないのは間違いない。 

 

2週間滞在だと、帰るのが4月中旬になる。 

ちょっとニューヨークに戻るには早すぎかな、ということもあったので 

3週間滞在の可能性を考えると、タヒチに3週間は長すぎかな、、、 

という感じも否めない。 

 

そこでタヒチからさらに何処かへゆく可能性が浮上してきた。 

それがイースター島だった。 

 

ニュージーランドの可能性も上がって、いずれもタヒチから飛行機で約6時間と 

一回の移動にかかる旅としては長すぎではない。 

少なくとも、ニューヨークから行くことを比べると、かなり楽に行ける。

 

けれども今回は典子の誕生日間近の時期だったこともあったし、 

うむ、ベイビーの夢を叶えてしんぜよう、、、 

そんな気持ちもあったかもしれない。 

 

なのでイースター島への旅の計画を進めていった。 

 

そんなわけで、この旅の回想録/イースター島。

7日分の長編スペクタクル旅日記でお送りします!!

 

 

イースター島へのフライトはタヒチ間と、チリのサンティアゴ間の  

2つのルートしかない。

 

タヒチ島~イースター島間もまた週に一度火曜日のフライトしかないので、 

日程を柔軟に変更したりはできない。 

 

なのでハワイ~タヒチ間のエアーチケットを3週間で取っておいて 

その間に1週間イースター島へ行くという壮大なる計画で絶海の孤島へと飛んだ。 

 

しかしこのフライト、Latam Airlinesというという南米の航空会社なのだけど、 

出発が午前3時というチョ〜半端な早朝時間だったので、 

その前日はタヒチ空港に一番近いエアポートホテルを取ってたのだけど 

寝る間もなく、午前1時には空港にチェックインしなきゃならない。 

 

また帰りの便も深夜11時55分のフライトで、 

最終日までレンタカーを借りてたのだけど、オフィスが午後8時には閉まるので 

8時前に車を返却し、荷物があったのでどこか町中で時間つぶしが 

できるわけでもなく、空港でひたすら待ちぼうけ。 

 

ちょっと観光客をナメてんのだろうか、、、 

そんな被害妄想をふつふつと湧き上がらせるかのような、 

Latam Airlinesの観光客へのウェルカム感の無さにぶつくさ言っているのは 

きっとおれだけではないはずだ。 

 

さてさて、そんなこんなの流れでようやく午後1時頃イースター島に到着。

 

空港を到着して、入国審査を通過する前に、モアイ像を見学するための 

入場券を購入する。 

アメリカドルで80ドルだったかな。 

 

ここで購入しなきゃ、あとは一箇所、町外れのオフィスしか買う場所がないらしく

面倒なので、ここで買うのがベスト。

 

それ一回支払えば全てのモアイ像を見学できる。 

 

ちなみにイースター島は南米チリの領土なので、チリの通過ペソが 

一般的なのだけど、大抵の場所でUSドルを使うことも可能だった。 

なのでペソに両替する金額は最小限に抑えた。 

 

空港を出ると、予約してた、レンタカー会社の係りの人が待っていて、 

そこからレンタカーのオフィスまで連れていってくれる。 

そこまでは車で約5分。 

 

小さな島で小さな町にあるから、空港も手ぶらだったら徒歩で行ける距離だった。 

そこでジープタイプのスズキのVitaraをレンタル。 

 

島にはもちろん舗装道路もあるのだけどダートロードも多くて、

ガタガタ道になってすぐに土で汚れるのでレンタカーはほとんどこのタイプだった。 

 

絶海の孤島には車の保険なんてものもない。 

事故があったら全て自己責任なんだそうな。 

そんなに人も多くないし、飛ばすような場所もないから、最低限の注意をしてれば 

まあ大丈夫でしょう。

 

あとヨーロッパもそうだけど、ここでもレンタカーはマニュアル車が主流だった。 

オートマも割高料金で少しはあったかな。。。 

 

でもおれたちが利用した会社はこの時なかったと思う、、、 

 

なのでイタリアの旅以来5年ぶりのマニュアル車を運転した。 

マニュアル車なんて、数十年前に教習所で乗ったのと、その5年前と今回くらいしか 

経験がない。 

 

しかも、こういうところの車はそんな立派な新車じゃないから、 

機能もそんなに優れてはなくベーシックなものしかない。 

 

クラッチもやったら重くって、町中は特に停車や減速が著しいから左足が忙しいし疲れる。 

半クラッチとかもー、めんどくせーっ、、、て感じ。

 

われわれ21世紀文明人はどれだけ楽に車を運転していたのだろうか、、、 

ハワイで片足座席に乗せながら悠々と運転していたのが思い出される。 

そんな普段絶対感じれないありがたみをここでは感じさせられる。

 

 

 

町では大抵英語でコミュニケーションできたけど、やはりスペイン語が公用語なので 

時折簡単なスペイン語も話すチャンスがあった。 

あー、ここは南米チリ。 

 

タヒチはフランス領なのでフランス語が公用語。 

そしてここはスペイン語。 

おなじポリネシアントライアングルでも領土で言語が違う。

 

 

最初にモアイ像を見たときの印象はそこまでたいそーなものではなかった。 

町外れの海沿いに一つ佇むハンガコイエというモアイ像を見たときの事。 

 

 

心の中ではきっと「オーーー!!」とアメリカンなリアクションで叫ぶ気持ちの準備を 

していたのだけれど、実際は「へーー。。。」くらいのインパク値。 

 

きっと20へー中8へーくらいのものだったと思う。 

 

そのくらい期待していたような神秘的な光景とはかけ離れていた。 

というのも、このエリアのモアイ像はハンガロアという町に近く、 

特に柵などで仕切られているわけでも、重要文化財的扱いをされてる感もなく、 

ローカルな生活感漂う情景の中、町の公園の銅像か肖像のように当たり前に、 

普通に存在していたから。 

 

 

 

夕方頃、町から徒歩で行ける距離にある海沿いのタハイというモアイ像の集団を 

見にいった。 

 

ここは夕日のスポットで有名で、かつ町から徒歩圏内なので、 

夕日が沈む頃には観光客が詰めかけ、この神秘の像をみんなで眺める。

 

ここは広場のようになっていて、芝生の上に座ってると人好きな犬たちが 

人の群れに近づいてくる。

 

こういうアングルでみるとやはり神々しい感じがする。

 

 

 

おれたちが滞在してた宿Kona Koa Lodgeはとても居心地が良かった。 

それはさきのハンガコイエのモアイ像を突っ切ってガタガタのダートロードを

北に向かい少し坂を登ったところの広い敷地の中にある。

最初はなかなか見つけられなかったほどに、標識もわかりずらかった。

 

けどこの宿の居心地良さが今回の旅の一番良かったことかもしれない。 

 

バンガローになっていて、居心地のいいソファーのあるラナイは 

周囲を植物に囲まれていて、そのラナイから右手にベッドルーム、 

左手に2畳くらいの広さのキッチンが別についている。 

 

このキッチンが非常に居心地が良くって、その窓からは 

向こう側に広い空と海を眺められ、最低限必要な道具が手に届く範囲に揃っていたので

食材をスーパーで買っては、ちょーご機嫌で料理を作っていた。

 

ラナイからこの景色を眺めながら、優しい風に吹かれギターをかき鳴らしていた。

太平洋に向かってギターと一緒に歌う曲はやっぱり青い珊瑚礁!!

 

 

 

宿のオーナーのジェロームさんはフランス人で 

とっても親切、気配り上手、無駄な気を使わなくっても必要なケアはしっかりしてくれる、 

そんな小気味いい距離感と安心感を与えてくれるジェントルマン。 

 

時々、畑で採ったパイナップルを持ってきてくれたり、グァバの実でジュースを 

作ってくれたりした。 

 

かれはここのバンガローを自分で建てたみたいで向こう側にまた増築しようとしてる。

内装もシンプルだけど、いいセンスのものばかりが置かれていて寛げる。

 

他のところを滞在したわけではないけど、見た限りでいうと

イースター島でベストの宿だと太鼓判を押したい。 

 

次のチャンスがあれば間違いなくまたここを利用したい。

 

おれたちのバンガローの隣が彼の家になっていて、洗濯機を拝借しにいったら 

猫もくつろいでた。

 

 

 

いやしかし、イースター島。。。来る前に持っていたイメージをいい意味で根底から 

覆してくれた。 

 

来る前は、もっと荒涼とした土地で、人里離れたほとんど文化的な背景もなく、 

そんな世間の文明から見放された場所にきっとモアイ像たちは点在しているのではないかと、、、 

 

ところがどっこい、荒涼どころか、小気味いい居心地やすさ、 

ポリネシアらしい、いつも心地いい風、暑すぎず寒くならない

クーラーのいらない適度な気温、湿度、日光。

 

そして美しい海の景色と空、島には木はそこまで多くないものの 

草原でおおわれた緑の場所が多く、自然がとにかく素晴らしい。 

 

文化的にも南米の国でありながらポリネシア文化が根強く、 

それは音楽やダンスに特に感じられたのだけど 

島らしくシンプルで素朴で非常に美しい島だと感じた。

 

さて到着して二日目、おれたちが最初に訪れたのはオロンゴという所だった。 

まあとにかく、訪問場所に関しては大抵典子がガイドとつながって適切な場所を 

訊いていたので、おれはそれに従うまでのことだった。 

 

途中山道になってて、ハンガロアの町が眺められ見晴らしが良く美しい。

 

 

 

オロンゴに入場する入り口に到着した時はこのエリア一帯だけに雲がかかってて 

そこに入場した途端に雨が降り始め、肌寒くもあった。 

 

園内を廻ろうとしたのだけれど、この雨ちょっときついな、傘もないし、、、

ということでいったん入場口の案内所まで戻って待機した。 

 

きっと何かのお知らせなのかなって思って次は、このスピリットに許可を取るように 

祈ってから入るようにした。 

 

そしたら、雨は止んだ。

 

オロンゴはかつて鳥人儀式というものをやっていたと言われている場所で、  

ここで島の部族が向こうのここの断崖絶壁を降り、2キロ先の小島に生息する 

鳥の卵をとって帰ってくるという競技を行い、勝者の部族は一年間政治的、宗教的な  

権限を握ることができる、、、というものだったらしい。

 

 

 

 

これはそう行った競技をする人たちが暮らしていたという石を積んでできた家。 

よくみると入口はとても小さく、今の大人の人のサイズならギリギリ入れるかどうか 

くらいしかない。

 

 

 

向こう側にはペトログリフがたくさんあって、ここで行われていた生活、儀式、 

そして人々の意識に興味を惹かれる。

 

 

 

 

島はスコールがよく降る。 

一部分だけ濃い雲が局所的に雨を降らす。 

 

こちら側はいま晴れてるけど向こう側に雨がたくさん降ってる。

面白い光景。

 

 

 

こちらはラノカウというカルデラ湖で島に3つある火山の中で一番大きい。 

 

 

 

 

 

火口の幅は約1600メートル。  

ずっと眺めていられるほどに美しい光景。

 

 

 

 

海と火山が隣接しためずらしい光景。

 

グリーンに彩られた火口の縁の部分がとても気持ちを穏やかにさせてくれる。

 

 

 

 

翌早朝。 

整列しているモアイ像で朝日を背景に見れる場所として有名なトンガリキという所に向かって

陽が昇る前、暗いうちに宿から出発した。 

 

途中街灯がないので、周囲の景色は全く見えず、車のライトだけを頼りに 

クネクネ道を走っていく。 

 

現場に到着すると、車がたくさん駐車してあるので、そこがトンガリキなんだとわかる。 

公園の入り口にはすでに列が並んでる。 

 

みんな早朝からやるね。好きだね。頑張ってるね。 

われわれもだけど。

 

園内に入っても灯りがないので、真っ暗でどうなってるのかわからない。 

iPhoneのフラッシュライトを頼りになんとなく検討で場所を見つけ、

そこで太陽が昇るのを待つ。

 

お日様がゆっくり登ってくるにつれてモアイ像の形が映し出されてきた。 

 

オーーー!!、、、これはすごい数のモアイが並んでる。 

 

ここで初めてモアイ像に感動した。

 

総勢15体。

 

しかも他のところよりもデカイ。

 

 

 

 

この日、太陽は最初雲の影から登ってきたので、しばらくお日様が 

姿を表すのに時間がかかったけどようやく、モアイ像とお日様の 

共演を見ることができた。

 

しかし、こうして美しく整列している姿を観れるのは、日本のクレーン会社の助けによるものなんだという。 

それまでは、ここのモアイたちもかつての戦争で倒されうつ伏せ状態だったのだとか。 

ここのモアイ像たちが復元されたことで観光にも活力が出てきた事は間違いない。

 

 

 

 

 

 

 

大勢のモアイたちの近所に仰向けに倒れているモアイもいた。

 

 

 

 

 

 

ちょうど出口付近のモアイ像を見ているときに虹を発見したので、 

モアイ像とラノララクの火山と虹の3点セットアングルで写真を撮れた。 

 

これまた祝福のエネルギーだね~。

 

 

 

そして、つぎにラノララクの方に向かった。 

ここの公園は一回の入園チケットで入場を一回に限定されてる2つの場所のうちの一つ。 

もう一ヶ所はオロンゴ。 

 

しかしおれたちは一度見た後でこの場所をもう一回観たいと思い、

入り口の係りの人に頼んでみようか、って思い立った。 

 

まあ、笑顔と愛嬌でなんとかなるんじゃないかと期待を抱き、試しに行ってかけあってみたら、 

係りの人がその上司みたいな人に話して、めちゃくちゃすんなり入らせてくれた。 

 

そんな柔軟なところがこの島のいいところ。

 

丘のようになっている、火山の外側に数多くモアイ像たちが点在してる。 

それというのも、モアイ像はほとんどここラノララクの石で作られてるという事らしい。

 

 

 

 

敷地内で一番力強く存在しているモアイ。 

ここは誰でもきっと目を惹かれてしまう。

 

 

 

人と比べると大きさの検討がつくと思い、丘の上から撮影。

 

 

 

 

さて、モアイ像とは一体なんなのでしょうか? 

 

「プリズムオブリラ」という著書によると、モアイ像は人類とアルクトゥールスの 

直接的な交流の証であり、人類のアルクトゥールス人への賛辞である、、、 

ということだと言う。

 

 

 

おれはずっとモアイ像のエネルギーを感じながら出てくるキーワードは常に 

「友愛」というものだった。 

 

きっとアルクトゥールスと人々との関わりはずっとそういうものだったのではないかと感じる。 

おれは自分のアルクトゥールスのガイドさんとの関わりにおいてもそういう意識を抱く。

 


 

 

彼らはずっとずっと昔から私たちにその波動を通じて私たちをサポートしてくれて 

いるのだと思う。 

 

なぜなら人類というのは、この物質界の強力な2元性の中、圧倒的な光と闇を 

内包する存在だから。

 

 

 

人類は人や自然を敬い愛でる心を有していると同時に、恐れの幻想の中で 

自分というエゴによって分離を生みだす。 

 

そのエゴの求める錯誤的な愛は永遠に満たされる事はない。

 

 

 

 

なぜならそれらは不十分感、不足感の恐れから生じる渇望や欲望が由来で、 

それらを満たしたいという思いは相手や他人や物など外側に依存するものだから。 

 

 

 

 

それは結局、人のせい、誰かのせいで満たされないという 

外側や人への不満と恨みにすり替えられてゆく。

それらはさらに嫉妬、妬み、束縛、抑圧のコントロールと制限を創り出す。

 

 

 

 

そういう恐れからくる思考体系はきっと私たち人類の長い歴史のなかで 

遺伝的に埋め込まれているものでもあるのでしょう。 

 

それはきっといろんな宇宙の存在たちが私たちに残していった足跡でもあり 

宇宙の意識の光と闇の歴史でもあるのでしょう。 

 

それはきっと私たちがどんな次元の存在たちよりも奥深い意識を内包した

存在だという証だと思う。

 

 

 

 

だからこそアルクトゥールスの存在たちは私たちを愛してくれているのだろうし 

友愛の精神と共に常にサポートを与えてくれているのだと感じる。 

 

 

 

 

 

 

 

 

人々がその闇を超えて進化してゆき、リスペクトと信頼しあえる関係の中、 

愛の波動に共鳴できるように。

 

 

 

 

 

 

そして今ここで、その波動をここイースター島で思いっきり体感している。

 

 

 

島内のドライブの途中、牛の群れに出くわす。 

島の家畜たちは実に自由奔放で柵もあってないような物だから 

勝手に外に出ては道路を阻んで車を通せんぼしたりする。 

 

のどかで平和な風景。

 

 

 

おそらくVaihuで見たモアイさん。

 

 

 

珍しく内陸に存在し、一つだけポツンと丘の上に佇むモアイは 

Ahu Huri a Urenga と呼ばれている。 

 

その向いてる方向は冬至の太陽が昇る位置と一致していることから 

暦や天体観測的な役割を担っていたという説もある。

 

 

 

 

 

アフアキビのモアイグループ。 

 

 

 

 

 

 

こちらは夕日の見える海に向かっている。 

 

 

 

 

それはちょうど春分と秋分の太陽が沈む位置と一致している。

 

 

 

 

他の場所のモアイたちは大抵海側でなく陸の方を向いてるのだけど 

ここは海を向いてる唯一のモアイなのだとか。

 

 

 

 

 

 

ここはプナパウ。 

 

火山のすぐそばに位置し、モアイ像の赤茶けた色の岩でできた帽子の部分を 

採掘し製造する場所だったらしく、神聖な場所だとも言われている。

 

緑に覆われた火山の曲線がとても美しい。

 

 

 

その帽子岩のある場所から坂を登ると見晴らしのいい景色がある。 

 

緑の大地、青い空、白い雲。。。心に焼き付ける。

 

 

 

 

島で一番お気に入りのドライブコース。 

エアポートから北東にアナケナビーチ方面に向かう途中の道。

 

 

 

真っ直ぐの道に雄大な景色。 

広い草原と向こう側には海。 

それはまるで天国のような景色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハワイ島の北、ハヴィからワイメアに向かう道、コハラマウンテンロードに 

とてもよく似てる。

 

 

 

 

 

野放しになってる馬もよく見かけた。 

どこかの牧場で飼われているのか、それとも野良馬なのか 

ノビノビ自由奔放に生きている。

 

 

 

 

 

アナケナビーチに到着。 

 

ここはちょっとしたリゾート地のようでもある。

太陽が眩しい。

 

 

 

 

 

 

島唯一広い砂浜の海水浴場でもある。

 

 

 

 

そこにまたモアイ像が並ぶ。 

 

7体あるモアイのうち4体もプカオと呼ばれる帽子をかぶってる。 

ひょっとしたら残りの3体も外れているだけでかぶっていたのではないだろうか!!

 

いや、、ここの日差しは眩しすぎるから帽子かぶってないと 

やってられないぜよ、、、とか思ったのではないだろうか。

 

 

 

そしてその近所に一人佇むモアイさん。 

アフアトゥレフキと言うらしい。

 

 

 

ビーチなのでホテルこそなかったものの、バーがあったのでそこで 

ドリンクを一杯。 

南国のカクテルといったらやっぱこれ 。。。

 

ピニャコラーダ。

 

 

 

ちなみに支払いは現金のみ。 

ドルでもユーロでも支払いできた。 

けどペソの方が便利だよ、、、って書いてある。

 

 

 

 

そのアナケナビーチの海に向かって左手の崖の向こうには 

Ovaheと呼ばれる小さなビーチがある。 

ここはこじんまりしてて隠れた場所にあるのでよりプライベート感がある。

 

 

 

 

 

そこからさらに海岸沿いに東に向かうと「テピトクラ」という場所がある。 

 

直訳すると「光のへそ」だということらしい。 

また「世界のへそ」という呼び方もあるらしい。 

 

伝説によるとこの石はHotu Matu’aというラパヌイの創始者のキングによって 

もたらされたものだという。 

 

この石には磁気とマナのエネルギーもあるのだとか。 

なので近くで方位磁石を置くと異常な反応を示すという。 

 

また女性は子宝に恵まれるなどの言い伝えもある。

 

 

 

 

その敷地内を歩いていると、なんともまあ、か弱くも可愛らしい子猫を発見。 

 

近づいていくと、とても人懐っこくって膝の上に登り、さらには肩の上に登って 

体をすり寄せてきた。

 

 

 

 

こんなピュアな瞳で見つめられると、もうお持ち帰りしたくなるほどに 

一瞬でこの子のラブエネルギーにメロメロになった。 

 

けれどその気持ちをぐっとこらえて車に戻ろうとすると、後ろから着いてきて 

おれたちを探していた。 

 

あ~、一緒にいれなくてごめんね~、子猫ちゃん。 

そんなせつない思いで後ろ髪を引かれながら泣く泣くこの場所を離れていった。

 

 

 

 

さて、ここはアフビナプと呼ばれているところ。 

 

びっしり精密に積まれた石組がペルーはクスコにあるインカ帝国の遺跡を 

彷彿とさせることが特徴的。 

 

それは他のポリネシアの文化では見られないものだという。

 

 

 

 

そのことから、ここにはポリネシア文化と南米文化との交流が 

あったのではないかという説がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反対側に回ると倒されたモアイ像たちがいた。

 

 

 

ある夜のこと。 

 

この島特有のポリネシアンダンス&ミュージック、カリカリを観に行った。 

観劇するところは島に2ヶ所あるらしい。 

 

ダンス会場はハンガロアの町中にあってたしか25ドルくらいだったと思う。 

 

開場前に並ぶ観光客の行列。

 

 

 

会場に入るとステージはモアイの絵でなかなかエキゾチック。

 

 

 

ミュージシャンとダンサーが入場。

 

男性はとても力強く逞ましく、女性は優美で艶やかに軽やかに、 

ポリネシアンサウンドの音楽に合わせてリズミカルに踊る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽はタヒチのポリネシア音楽にもよく似てる。 

ギターと太鼓、そして声を高らかに上げて広々とした海と空を感じさせる 

あのドライで明るい特有なサウンドが会場に響き渡る。

 

 

 

 

最後の方は観覧している人たちをステージに上がらせて共演する。

 

 

 

ハンガロアの町から徒歩で行けるタハイのモアイ。 

また夕日を眺めにやってきた。 

 

結構ぶあつい雲が水平線の彼方にあることが多いので、 

太陽が水平線に沈むのを見るのは運しだいでもある。 

 

この日はそんなラッキーな1日の夕日。

 

 

 

自然の美しい優しさと平和を感じる楽園。 

 

きっと長い歴史の中で戦いもあっただろうけど、こうしてありのままの 

地球の姿を眺めていると、その創造の美しさに天国のような 

波動を感じるしかない。

 

 

 

 

 

 

宿の外からとった夜空の写真。 

初めて南半球で夜空を撮影する。 

 

この日は泊まった初日か二日目だったかな。 

とにかく夜空が美しく、上を見上げながら見惚れるばかりだった。 

 

濃い雲がかったような天の川と左下側に南十字星が見える。 

 

きっとこの無数の星くらいに無数の存在がいるはず。 

 

銀河系だけでもきっとそれは計り知れないほどに。

 

 

 

 

 

最後の日、宿をチェックアウトするとき、ジェロームさんが挨拶しにきてくれた。 

 

ポリネシアの慣わしとして、ゲストを見送る際は貝殻の首飾りをギフトして 

くれるのだけど、それはゲストたちがまたここに戻ってきますように、、、という 

願いも込めた風習なんだそう。 

 

彼はおれたちの首にかけながらこういってくれた。 

「ここにやって来る人たちは(社交辞令的に)また戻って来るって言うのだけど、 

 ほとんどの人は戻ってこないよね。 

 でもキミたちはきっとここに戻って来ると思うよ。 

 そう感じるんだよ。」 

 

 

そういうジェロームさんの言葉にアルクトゥールスのような友愛のハートを感じた。 

 

だからきっと戻ってきたい。。。いつかまた、この楽園へ。

 

そしてまた一つ地球で美しく愛おしい場所を見つけることができた。

 

ありがとうイースター島と多くの愛しい存在たち💚

 

 ✨Love&Light✨

 

 

 

また会う日まで 

 

とうとうやって来た最終日。 

 

当たり前だけど、どんな旅にも終わりがあって、 

時折、切ない思いを抱かせられる。 

 

その切なさは悲しいとか寂しい、、というより恋しさからくるものに 

近いかもしれない。 

 

恋しく愛おしいこの土地を舞台に経験したいろんなことは 

人生の中でほんの一瞬だけど、間違いなく火花のような情熱を 

おれの内側に咲かせてくれた。 

 

この旅を通じてずっと「スピリット」とか「魂」というキーワードを 

思い、感じながら旅をしてた。 

 

自分の魂が悦ぶこと、魂の本質を生きること、、、 

ヒーリングなどをやる前は自分にとってそれはいつも 

音楽の中にあると思って来た。 

 

何かを表現することを通じての方がその本質がわかりやすいという 

こともあるし、その表現するものに注ぐ情熱やエネルギーそのものが 

魂の悦びなのだろう。 

 

だけど今は音楽などのアートだけに限らずに自分の魂の悦びを 

見いだすこともできる。 

 

それがこうして人と感動を分かち合うことだったり、 

人と繋がってゆける悦びだったり、、、 

 

人との関わりが広がったということが 

どれだけ自分の可能性を広げたか計り知れない。 

 

きっとそれだけにとどまらない。 

無数の感性の広がりが自分の魂を蘇らせることになったはず。 

 

きっと人は皆、どんな人でもそういった魂のかけらが 

たくさん眠っているんだろう。 

 

そうやって自分が魂の悦びのキャパシティを増やすことができたのは 

ヒーリング、、、あるいは言葉を言い換えるなら「変容のワーク」 

とでも言いましょうか、、 

それを通じて魂を蘇らせる作業をして来たように思う。 

 

今回の旅はどのパートをとっても魂の悦びだった。 

 

ドライブ、音楽、運転中のぶっ飛んだ光景、ハイキング、 

新しい発見、雄大な景色、パワースポット、ヒーリング、出会った人との会話、 

泊まった宿、買い物、食事、、、などなど。 

 

それらは自分の中に映し出される意識の投影で、 

その悦びを受け取る感性の広がりが、自分の魂の変容の成果だな~と、、、 

 

生きるというのは自分の本質のスピリットを活かし生きるという事だと思う。 

 

 

 

そんなわけで、最終日の目的地を朝起きて思いついた。 

 

またベルロックかなーとも思ったのだけど、筋反射ではなんか違うらしい。 

 

何箇所か思いつくうちにピンと来たのは、ホーリークロスチャペルという教会の 

近所にあるチャペルトレイルというハイキングコース。 

 

そのコースの途中にはジーザスを抱えたバージンメアリーの岩というのがあって、 

以前アイルさんにも紹介されたことがあって、そこに言ってみようと思いついた。 

 

チャペルからその岩までは大体10分くらい歩けば近づける。 

おれたちも何回か訪れた場所。

 

 

なんとなくここのエネルギーが自分に必要なんだろうな~と感じつつ、 

ここにもっと近づくにはどうしたらいいんだろうと、トレイルをさらに歩き 

バージンメアリーの岩を通り過ぎ、ずっと向こうの方まで歩いて行ったら 

何があるんだろうと思いながらテクテク歩いて行った。 

 

するとどうやらその岩山の裏側に行くらしい。 

 

途中チャペルトレイルからリトルホーストレイルというのに代わって、 

歩き進むとこんなビュートの岩山を発見した。

 

 

 

 

どうやらチキンポイントと言われているらしくジープツアーの連中は 

ここにやってくるらしい。 

 

セドナ名物のピンクジープってやつかな。 

そのチキンポイントの上のところ。

 

 

 

 

ここからの景色も素晴らしく、そのチキンポイントからベルロックがよく見える。

 

 

 

さて。。。ここに来た時点で、やっぱり登ってみたいな~と 

おのぼりさん根性が湧いて来てとりあえず行けるところまで行ってみようと 

登り始めた。

 

目指すはあの真ん中のVサインのようなジーザスとバージンメアリー。

 

 

だんだん近づいてくる。  

このメアリーさんのエネルギーのそばに行きたい!!  

 

しかしどこまで行けばいいだろうか。。。途中からまた道なき道を探し求めながら  

だんだんと足元も不安定なところも増えて来た。  

 

昨日のベルロックなみ、、、いやそれ以上に過酷になって来たかも。

 

おーいメアリー!!

 

 

 

で、どうやらここが私の限界ポイントだったらしい。 

 

もうすぐそこにメアリーさんがいるからもう十分でしょう。

これ以上行っても危険だろうし、そこまでしなくってもいいかと諦め、 

いる場所が平坦でなく斜面になってたからなんとなく居づらかったのだけど 

ここでひとまず休憩し、持って来た水をがぶ飲みで気分サイコー。 

 

しばらくエネルギーを受け取りつつ、共にヒーリングエネルギーを 

流したり、持って来てたアセンテッドカードでサポートをお願いしたりした。 

 

カードで出て来たキーワードは「信頼」「ピース」「ハートに従う」などで 

きっと自分に必要なエネルギーなんだろうなーとそれらを受け取った。

 

 

 

 

 

そこから見える景色はこんな感じで、じっとその景色を凝視してると  

だんだん歪んできてサイケデリックでもあった。  

 

もちろん何も服用してないけどね😉

 

 

 

しかし今まで反対の方しか見てなかったけど、こっちサイドは 

車道がなく、トレイルだけで完全に自然に囲まれた感覚。

 

 

 

しばらくそこで過ごし、またも元の道を戻って行った。 

 

トレイル途中で見かけた小さなお花たち。

 

 

 

車はチャペルの駐車場に留めていたので、チャペルの方にも立ち寄った。 

ここもヴォルテックスが強い場所だと言われている。 

 

教会なのだけど、かなりモダンなデザインで宗教くさくなく、 

誰でも自由に気軽に入れるオープンな場所。

 

 

 

さて、ハイキングも予想以上に歩いたことだし、腹も減ったので 

やっぱり最後はホールフーズでランチをとった。 

 

B&Bで出してくれた朝食以外、ほとんど全ての食事はここで

まかなったんじゃないかと思うくらい、ここに入り浸っていた今回のセドナ。 

 

最後の昼食を名残惜しんだ。 

 

そして、セドナを離れる前に、ベルロックとコートハウスの見える場所で 

この土地に別れの挨拶をした。 

 

 

ありがとう。 また会う日まで。 

 

そういってこのレッドロックカウンティーを後にした。

 

 

 

 

空港に着いた頃はもう日も暮れる頃。 

 

アリゾナの旅、最後の夕日も暮れてゆく。

 

 

 

アメリカンスピリット、魂の悦び、それを100%体現し尽くし 

今回ビジョンクエストという名目で旅をして、また一つ自分の魂の 

宝物をクリエイトすることができた思いです。 

 

そしてこの旅ブログを通じて愛読してくれた方々、 

声をかけてくださった方々、 

見守ってくださった皆さん、本当にありがとう。 

 

みんなのエナジーをずっと感じながら、このブログのモチベーションを

キープすることができました。 

 

そんな情熱とパワーを与えてくれたみなさんに感謝します。 

 

では、、、

 ✨♪ 今日の日はさようなら。 また会う日まで ♫ ✨

 

The End

 

 

 

セドナ再び 

 

グランドキャニオンを出発し、約2時間のドライブでセドナに向かった。 

アリゾナのいろんな場所を旅した後でセドナに戻るとやはり 

「帰ってきた感」がある。 

 

それはタヒチやイースター島に行った後、ハワイ島のヒロに 

戻ってきたときにも感じたホーム的な感覚。 

 

それだけその場所に馴染んでいる安心感や愛着があるという 

ことでもあるんだろう。 

 

セドナに到着して真っ先に行ったのは、町中のギフトショップ。 

ネイティブアメリカンのフルートがたくさん置いてあるお店があったので 

そこでたくさん試奏して気に入ったものを買った。 

 

きっと今後のサウンドヒーリングにも使うだろうし、 

音楽のインスピレーションにもなってくれますようにと願いを抱いて。

 

それからお気に入りホールフーズのビュッフェとコンブチャでランチをとり 

そこから程近いところにある宿にチャックインした。 

 

今回の宿はB&Bで受付の方もとても親切な方。 

部屋もオシャレでアリゾナ南西部の雰囲気を醸し出すいい感じの内装。 

 

 

 

 

今までの宿もわるくはなかったけど、そこまで顕著に書き残すほどでは 

なかったので今回は唯一そういう場所に泊まれる。 

 

バルコニーもあってそこにジャグジーもあるので後で一人でバブリーな 

お湯に浸かろーっと。

 

今このテーブルと椅子を使ってブログを書いてる最中。

 

 

 

さて今日のトレイル。 

向かったところは、ベルロック。 

 

ここはヴォルテックスのエネルギーが強い場所で 

男性性のエネルギーが強いと言われている場所でもある。 

 

最初到着した時はエアポートメサで、あるアメリカ人女性の方と話してて 

彼女はベルロックに行ったことがあって、そこで気分がわるくなったのよ~!! 

なんてことを言ってた。 

 

きっとそれはデトックスなんだろうな~と思った。 

今回おれがここに来たかったのは、その男性性ということが 

自分の人生の大きなテーマだから。 

 

男性性ということにおける性質とは、 

積極性、行動力、パワー、情熱、リーダーシップ、勇気、チャレンジ、、、などで、 

それらに関して自分に大きなブロックがあるのはわかってるし 

だけどそれは自分が変容してゆきたいテーマでもあるから、 

この場所をこのセドナ訪問のメインスポットと意図した。

 

さてトレイルヘッドに入場し、この聖地に祈りを捧げ、ベルロックの 

トレイルを登っていった。

 

 

中腹辺りから眺める広がる景色。 

グランドキャニオンのあのトレイルを歩いた後はこの登りも 

楽ショーに感じられる。

 

 

 

ベルロックのてっぺんに向かっていくのだけど、 

てっぺんはきっと結構困難な道なき道を登っていかなきゃいけないはず。 

 

それは2006年に初めてアイルさんに連れられてきたときにそうだったから、 

流石に自分一人じゃそこまではいけないだろうなと、一人で行ける 

最上部をめがけて登った。

 

しかし、それにしても途中からトレイルの標識はなくなり、 

自分の勘と道を探しながら登らなきゃいけないので、ちょっとした 

チャレンジではある。

 

 

 

そして登りつめたところがこの景色。 

うんうん、いい感じに高台のようになってて周りの景色がよく見え 

太陽も当たってて、一人でヒーリングワークするには完璧のところ。 

 

そう思いながら、バッグの中からクリスタルや、モジュール、宇宙系リスト 

など魔法の道具を取り出しつつ、自分の男性性の変容ワークを始めた。

 

 

 

すぐ隣には、コートハウスという岩山。 

 

ここもボルテックスの場所で、自分のワークをサポートしてくれているかのよう。 

 

さて、ソウルスターを開け、多次元モードでセッションをやってる最中、 

ある男性がこの高台に上がってきた。 

 

自分の意識がまだ多次元モードだということもあってエネルギーに 

敏感になっていたこともあり自分の中に男性への恐れや、不安が上がってきた。 

 

その感覚は前からもってたものなのだけど、そこで宇宙系リストで 

何が上がってきたのかチェックし、それをダウンロードし解放していった。 

 

男性はまもなくすると、どこかにいなくなったのだけど、その後上空に 

ヘリコプターがバラバラバラバラ、轟音を立ててやって来て 

何やらこのベルロックのおれのいる向こう側のさらに高いところでやってる。 

 

しばらくしてもなかなか音が止まないのでなんなのかな~とここでも 

少々不安を掻き立てられる。 

 

するとどうやら誰かを岩の上から救出したらしく、ヘリからロープ伝いに 

救助隊が人を抱えてるのが見え、むこうのおれの車を止めてる駐車場まで 

その人をおろしにいってる姿が見えた。 

 

きっと上まで登った人が、降りれなくなって救助を要請したのかな?

 

きっとこの一連の出来事は、 

自分と宇宙を信頼することをブロックする不安や恐れのエネルギーを 

垣間見る事になったわけだけど、それというのもセッション中、 

リチャード博士のモジュールでManifestation『現実化』というのを 

ずっと広げてて、そういった自分の内側の恐れが即座に 

出てきたんだろうと思う。

 

そうやって一部始終を見ながら自分の内側の感情も上がってきつつ、 

それらのエネルギーを解放しつつ、セッションは終わった。

 

 

 

その後ベルロックのエネルギーの余韻がまだ落ち着かない感はあって 

夕日の時間にエアポートメサに行った。 

 

ここはまた、ベルロックとは全く違う感じで、 

優しいヒーリングのエネルギー。 

 

向こうにさっきまでいたベルロックを眺める。

 

 

 

さっきのヒーリングワークを必要なだけ調和してくれる感じで 

夕日を見ながら、岩にねそべって、癒されてた。

 

 

 

 

シメはやっぱりホールフーズ。 

あんまりレストランに行く気にもなれなかったし、 

ここなら手軽気軽で下手なレストランよりは上手いだろうから 

バーにあるローカルのタップビールとビーガンバーガーで晩餐した。 

 

店の人もちょーいい感じで落ち着く空間。

 

 

そしてあと残すところ1日。 

最後はどこに行こうか、、、これから宇宙の導きに従っていきましょう!!

 

 

 

 

ブライトエンジェルトレイル 

 

 

今日はちょっとチャレンジの日。 

グランドキャニオンで一番有名なトレイルは 

このブライトエンジェルというトレイルを歩く。 

 

昨日は往復3マイルの登り降りで様子を見たのだけど 

今日はその倍の6マイル=9,65キロの距離を往復する。 

 

普通に平坦な道であればそんなに大した距離ではないのかもしれないけど 

この坂のトレイルでこの夏の時期、昨日も結構体力を費やした。 

 

なので準備万全にと、事前にお店で食料を十分に買っていった。 

 

もちろん水もボトル2つで1リットル分を積んで十分に装備。

 

ここはブライトエンジェルのトレイルヘッド付近。 

降りて行きましょうかね。

 

 

 

相変わらずスゴイ景色を見ながらゆっくりと降りてゆく。

 

 

 

グランドキャニオンの絶壁の合間。 

 

地層が何層にもなっていて、地球の何億年もの凝縮された歴史を 

垣間見ながら、歩いてゆく。

 

 

 

よくこんなところにトレイルを作ったよ。 

昔の人はどうやって道を作ったんだろう。

 

 

 

ようやく3マイル地点に到着。 

ここまで休み休み、スローなペースで降りていって約2時間20分

いやー、長かった。

 

ここには休憩所があって、お水も給水できる。 

上の方の標識には「⬆️降るのは任意、⬇️登るのは義務」なんて書いてある。 

 

一般的にはここまでが1日で降りれる最終地点ということのよう。 

これ以上下に行くと、キャンプなど泊まりが必要になるらしい。

 

 

休憩所にはもうすでに人がたくさんいたので近くの木陰で休んでランチタイム。 

近くにリスが寄ってきて、食べ物にあやかれないか様子を見にきたらしい。 

可愛いけど野生の動物は野生のままにしてくださいという公園の指示どうりに 

何もあげないようにした。

 

 

 

あのやってきたところ登っていくの大変だな~と一抹の不満を解消したのは 

トレイルポールとあともう一つ秘密兵器は惑星音叉。 

 

4本ほどバッグに入れて持ってきてたのだけど、これがまた役に立った。 

持ってきたのはオーム、ゾディアック、カイロン、(ロー)フルムーンの4つ 

これを足の筋肉の疲れたところや、腰周辺に当てるとスーッと楽になってゆく。 

 

そしてサポートにハイエストセルフエッセンスのYou are groudedやFairy Drops 

などを取る。 

 

そしてハンドヒーリングでエネルギーを体内に流す。 

 

 

 

 

そうやってこのVery Difficult と表示されてた3マイル・往復6マイルのコースを  

みごと攻略することができた。 

 

おかげで帰りもゆっくり景色を堪能しながら、予想以上に余裕で  

足も体力もそんなに疲れてなかった。

 

 

 

 

このトンネルを抜けるともう直ぐトレイルヘッド。最終地点。

 

 

そしてゴール。 

いやー、おれにしてはよく頑張った。 

 

トレイルヘッドまで休憩入れて往復所要時間5時間半。

 

これもヒーリングのおかげ。 

ヒーラー冥利につきる。

 

 

 

しかし、ハイキングのトレイルは有名だというほどには人が多くはなかった。 

きっと時間帯が暑い昼過ぎにかかってたのもあるのかな? 

 

トレイルの好みからいうと昨日のカバブトレイルの方が好きかも。 

1,5マイル地点のシダーリッジのようにゆっくりのんびり休憩できる場所が 

今回はなかったしね。

 

だけど自然を満喫し、体にこのグランドキャニオンのエネルギーを 

いっぱいに吸い込んで、パワーアップすることができたので大満足。

 

そして夕日の沈むのも鑑賞。  

リムの周りは夕日を見ようと多くの人が見物に来てた。 

 

 

 

 

実は、トレイルに入るときにソウルスターチャクラをオープンし 

マルチディメンショナルモードを開き、ガイドのサポートを受け、 

「エネルギーアップ、パワーアップする」ことを意図してハイキングしていた。 

 

もちろんマザーアース、ファザースカイとのコネクションを意図しながら。

 

ヒーリングやってる人ならこんな楽しみ方もあるので 

チャンスがあれば是非お試しあれ~。

 

次はセドナに戻りま~す。 

 

あ~、もうすぐ旅が終わろうとしているのか~。。。 

なごりおっしー!!