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Silence In Paradise 

 

その訃報を知ったのは天王星が牡牛座に入ったばかりの 
まさにNY時間の5月15日のことだった。 

親友でセラピストの森千鶴子がガンで息を引き取りこの世を去った。 

そのことを実の弟さんがフェイスブック上で告知していて 
知り合いがリンクシェアしたのを見た時、そのことを 
信じることはできなかった。 

リンクした知人にそのことを確認したが、彼女もその事実を 
つい最近知ったばかりでそれが信じられないと呆然とするまでだった。 

もとより、実の弟さんがその告知をしているのだから 
それは疑いざる事実なわけで、そのことを認めるのは 
大きなショックだった。 

 

彼女が亡くなったのはその告知をみる1週間前の5月9日に遡る。 

約2年前に骨折し体を壊して仕事をずっと休んでいたのは知っていたし、 
去年10月、日本で再開した時、彼女に会ったのは久しぶりだったのだけど 
ずいぶんやせ細った姿を見て、なみなみならぬ困難を乗り越えたんだという 
事を察することはできた。 

だけどその時はもう体調は少しずつ回復してきていると話していて、 
ハイドロサームマッサージの仕事はもう再開しているようだった。 

おれたちもちづちゃんはそんな困難を乗り越えて 
回復に向かうはずだと信じて疑わなかった。

年末にはメールが来て、キネシのセッションも再開しますと 
お知らせがあり、もう随分回復したのかなと思い込んでいたが、 
彼女がまた不調で入院したのが今年の1月下旬ということだった。 

いま思うとすでに去年の段階で結構ガンは進行してて、 
彼女はきっとクライアントさんに真摯に寄り添うひとなので、 
その分いろんな負担も大きかったんだろう。 

乳がんが体内で腰の骨などに転移していたのだということらしいけど、 
そんなになって、去ってゆくまで身内の人以外には誰にも 
その事を話していなかったらしい。 

 

なにも言わないで逝ってしまうなんて 
ちづちゃんらしいと言えばちづちゃんらしい去り方。 

けどなんなんだろう、、、もうちょっと弱音を吐くとか 
泣き言を言うとか、みんなに頼るとか、、言ってくれればね〜。。 

 

もーみずくさすぎ。。。 

 

よっーぽどみんなの心配したり悲しむのを見たくなかったんだろう。 
そんな同情、憐れみが彼女には重苦しかったのだろうか? 

あるいは去ってゆくギリギリまで自分はなんとか回復し 
元気な姿になって、立ち直った事を事後報告するつもり 
だったのだろうか? 

もしくはその両者だったのかもしれない。 

どっちにしてもその「立つ鳥跡を濁さず」的発想、、、 
本人はそうしたかったのかも知らないけど、 
残ったものたちは跡が濁りまくったよ、、、ちづちゃん。 

年齢もおれとそんなにかわらない享年47歳。 
否応無しに生と死を考えさせられた。 

おれにとって去っていったちづちゃんから受け取ったメッセージは 
かなり大きかったと思う。 

生きるということがさらに現実味と躍動感を感じるようになった。 
それは人の死を身近に感じたから。 

人の一生の平均は80年か長くて100年とかって言ってるけど、 
地球の歴史から考えるとほんの一瞬のかげろうのようなものだよ。 

おれもすでにその平均寿命の半分は越えてるわけで、 
あとどれだけ与えられてるのか知らないし知りたくもない残りの人生、 
しょーもない未来の心配する暇があるくらいなら、 
命の炎を燃やし尽くしてやりたいことやって去っていきたいと思う。 

それは自分の恐れを越えていろんなことにチャレンジすることだったり 
もっといろんな可能性広げて、この世の神秘を知ることだったり。 
もっと愛の深淵を知り、人と分かち合うことだったり。

 

時間軸のない宇宙創造のプロセスの中でひとがどれだけ 
長く生きようが短命であろうがいいもわるいもなく、 
生命という炎がこの物質次元でどれだけ生存するのか、 
それも限られた時間なら、その与えられたほんのわずかな時間を 
この世界でしかできないことをやっていきたい。 

だって死後の世界なんてきっと退屈だろうから。 

だからみんなこの世に生まれてきてるんだよ。 
いざ今生に生まれて生きてみると苦しかったり死にたくなったり 
してるわけだけど、みんなこの世に光を求めてやってきたんだよ。 

 

ハワイ島で起こっている一連の噴火にも同じような思いを抱かせられる。 

島の南東にあるプナのカポホというエリアは去年おれたちが 
リトリートをやった場所で島でもサイコーにゴキゲンなのバケーションハウスが 
ある所なのだけど、つい先日遠くから激しく吹き出る溶岩が 
町を飲み込んで、住宅家屋が一晩で何百も失われた。 

ユーチューブであの愛おしいパラダイスがなくなっていく姿を見ると 
唖然と圧倒させられなんともいたたまれない思いも感じるのだけど、 
ペレの全く容赦ない破壊と再生のパワーに生命の躍動感を掻き立てられる。 

もっと魂の炎を奮い立たせろと煽られてるようで。 

去りゆくちずちゃんと破壊の女神ペレ。 
きっと同じメッセージを伝えたかったのかな。

 

 

 

 

 

ちづちゃんとの思い出といえばやはり2015年3月ハワイ島で 
一緒に過ごした日々のことが浮かんでくる。 

この時キラウエア火山の火口付近でクリスタルボウル鳴らして 
一緒にペレの大地に祈りを捧げたね。 

プナのジャングルに住むフォレストケイコさんの家での 
オフグリッドな生活体験。 

ニックさん家から車でサドルロードを突っ切ってヒロからコナに 
向かう途中の霧の中のマジカルミステリードライブ。 

春分の日のマカラウェナビーチでのセレモニーで、ぶっとび至高体験。 

クジラ観覧ツアーでのしょぼいクジラの出没にカズヨ姫のバースデー祝い。 

最高に楽しい時を一緒に過ごしたね。

 

この写真はヒロにあるフォーマイルビーチで典子がとった 
ちづちゃんの輝かしい一枚。 

 

最高に天気のいい日、ウミガメももちろん出てきてた相変わらず 
美しいフォーマイルビーチでエンジェルボーイと戯れる 
ちづちゃんがとても楽しそうだったことが心の目に焼き付いてる。

 

 

 

 

先日はニューヨークのちづちゃんを知っている仲間が集って 
うちで追悼のセレモニーをやった。 

典子はこの日のために相当な気合いを入れて数日前から 
ちづちゃんのために絵を描いた。 

きっとセッションでかなりエネルギーもボロボロに消耗してる 
だろうに、集中力と根性で当日にまにあわせた。

 

そしてお葬式には参加できなかったけれど、おれたちなりの 
ちづちゃんへのお別れをここで告げた。 

そしてエンジェル達に囲まれたこの祭壇の前で 
クリスタルボウルとギターでサウンドヒーリングを 
ちづちゃんのスピリットに捧げた。

 

サイキック・ヨギーたか〜しによると、彼女の存在がここにきて一緒に聴いてたと言う。 

おれもそう感じたし、みんなもそうだと思う。

 

ちづちゃんこんな風に見送られて幸せだね〜。。 
って典子に言ったら、きっと天国で 

「ちょっとそれ、ひどくな〜い!! 
 わたしが死んでよかったみたいじゃない〜!!」 

とかっていつものちづちゃんのツッコミが入ってくるかのような 
存在をふたりで感じた。

 

ちづちゃんはいつもおれの無神経&非常識ボケにウケまくっては 
なにかとツッコミを入れてくれた。 

それはそういうことを言っても笑い飛ばして受け入れてもらえる 
という受容と懐の深さに愛と安心感をいつも感じてたから言えた 
ことなんだよ。。。ちづちゃん。

 

 

 

おれの最後のちづちゃんとの思い出は、去年日本にいたときのこと。 

ニューヨークに戻る2日前の11月14日、東京セッションが終わった後で 
一緒に食事をした。 

前からちづちゃんは牡蠣が大好物だっていってたから、この時も 
彼女のサロンがある恵比寿の牡蠣専門レストランで最後の晩餐をした。 

で、この時思い立っておれが牡蠣の並んだゴージャスな皿を眺めながら 
「ワーォ」ってなってる姿を写して〜と言ってちづちゃんに撮ってもらった。 

一緒にこの写真を眺めながら、こりゃなかなかない貴重なショットだね、、 
とか言いながらそのあとムシャムシャあれがうまい、これがクリーミーとか 
言いながら食事したのを覚えてる。 

この写真がちづちゃんが最後に残して行ってくれたものか〜と考えると 
最後の晩餐は牡蠣で締めくくれてよかったネ。

心残りはツーショットを撮らなかったことだけど、きっとそれよりも 
この写真にちづちゃんの視点がこもってるからこれでよかったのかな。

 

 

ちずちゃんと出逢ったのは2013年、おれがキネシをやり始めた時からなので、 
まだ5年間くらいの短い期間しかお互いを知らなかったわけだけど、 
あった時から前から知っているような存在だった。 

 

天国に行っちゃって今生ではもう会えなくなるのは寂しいし
次はまた地球に転生するのか、違う次元に行っちゃうのか知らないけど 
きっとまたどこかで逢えるのを信じてるよ。 

その時まで、あのハワイのパラダイスで過ごした日々の思い出とともに 
ちづちゃんのスピリットはおれの中で生き続けてるよ。 

どうか安らかに眠れますように。 

 

Aloha 💖 Love

 

そして彼女の魂に捧げるマザーアースサウンドはハワイ島のプナで収録した 
バリトンウクレレの音源。

 

 “Silence In Paradise” 

 

 

 

 

 

春の到来と天のメッセージ 

 

ひっさしぶりー。 

 

ブログ書こう書こうと思いながらなんやかやのライトワーカーミッションを 
クリアしつつ日々が過ぎ去りあっという間にもう5月も半ば。 

 

ここヌーヨークにもついに春が訪れてしまったよ。 

 

ア〜〜〜冬がながかったわい。。ながすぎ。 

 

4年ぶりに冬をここNYで通しで過ごした。 

 

この冬は比較的そこまで厳しくはなかったものの、 
ダウンを着て出かけなければならない日が11月から4月いっぱいまで続く。 

 

半年は冬なのでやっぱり長い。 

 

ということで来年の冬はやっぱり南国に行きたいかな〜。。。と密かに 
目論んでる今日この頃、今月の気になるトピックはおもに二つ。 

 

ひとつはもう明日になるけど5月16日からの天王星の牡牛座入宮。 
この事は占星術界ではかなり大フィーバーらしい。 

 

天王星っていうのは太陽の周りを約84年かけて廻るので 
一つの星座に約7年間居続ける事になる。 

 

その天王星という革命、改革、発明、レボルーションの星が 
豊かさ、お金、物質、美、などを象徴する牡牛座に入るという事は 
収入や仕事に関しての新しい変革が起こりやすい時期に突入するのだと 
どこの占星術サイトを見渡しても話していて、 
本当に自分の魂が求めること、自分というユニークな 
存在から創造されるものが仕事や収入に繋がってくるというのも 
真実なのだろうなと思う。 

 

けれども本当にやりたいことが見つからない人、やりたくてもやれない人に 
とってはきっと「なんのために私は生きてるのだろう」とか「私はこのままでいいのだろうか」 
とかアイデンティティを見失いがちになるタフな時期なのではないかなと予想される。 

 

そこでもともと持ってた不十分感、劣等感、人と比べる、などオリオン系の 
自己価値の低さや、自分の好きなことをやってる人と比べることから生じる 
嫉妬、妬み、渇望などもさらに活性化されることもあるだろうから、 
ひーらー♨️の方達はそういうクライアントの方々の無価値観、無力感、 
目標達成思考、頑張らねば思考、不足感、満たされない感を 
癒してあげましょう。 

 

ま、だから物欲とか、お金のためとかが目的になってる 
目標達成志向はさらに時代遅れというか淘汰されて行くのではないかと思う。 
だからそういうのが主体の会社とか組織にいるとさらに苦しくなるだろうと。。。 

 

おそらくヒーリングとかスピリチュアルなカテゴリーでワークしてる人たちも 
もっと社会的に表面に現れやすくなってくるのかな〜とおもう。 
けどそれは彼ら、彼女らの自己価値、自己愛の解放度によるものかな〜と。 

 

多くのヒーリングやってる人、やりたい人の前世のカルマ的な流れとしては 
権力からの抑圧とか、サイキックや魔女としての弾圧とか、 
人を助けれなかった罪悪感とか、そういうものが多々あって 
今生的に傷つけられる恐れとか、失敗する恐れ、目立つことの恐れなど 
臆病な性質を持ってたりするから、その恐れやブロックをどれだけ外して 
カミングアウトできるかが大きな課題だと思う。 

 

今日は今日で牡牛座の新月が趣味、特技、アートなどを司る第5ハウスで起こる 
って言うことで、新月の願い事はやはり自分の好きなことでの豊かさやお金、 
物質的なこと得ることにフォーカスするのがいいのだそう。 

 

しかし何をしたいのかわからないとか、やりたいことがやれないとかって 
言う人も多々いると思うのだけれど、それは今まで自分がこうしたいとかって言う 
気持ちにアクセスしたことがなく、子供の頃から親の言う通り、先生の言う通り 
上司の言う通りにやってきたから自分軸を失いすぎてワクワクを感じるチャンスが 
なかった、と言うケースは大いにありえる。 

 

だからそう言う人たちは今回の新月も含めて、この天王星牡牛座時代の7年間 
自分の好きなこと、魂の求めるものってなんだろうって内観し自分の内面を 
探求してみてはどうでしょうか。 

 

それは人から認められることとか、喜ばれることとか、そんな人からの承認で 
得られるお金とか名誉とかじゃなくって、ありのままの自分が求めていること。 

 

生活のためとか、受け入れられなければ、っていう危険回避や承認欲求からくる恐れを 
どれだけ手放せるかが、自分が本当にやりたいことが見える糸口になるはず。 

 

この新月の数時間後には天王星の牡牛座入宮が起こるらしいので、 
全く一生に一度のチャンスだということらしい。 

 

しかしどんな人の人生も一度しかないものなのだから、 
そんな短く一瞬の人生という祭典をいかに彩れるかっていう 
自分の魂のアートを創造していきたいね。 

 

 

 

さて、もう一つの気になるトピックは今月に入って始まったハワイ島の噴火。  
これは天王星の牡牛座入宮に先立っての序章的な力なのかと思われる。  

 

前回7年前の天王星牡羊座の入宮は2011年3月12日で、その前日に  
東北地震が起こったのを思い出させる、地球的イベント。  
それは多くの被害とともに多くの人に真実を知るきっかけや変容を引き起こした。  

 

今回のハワイ島の噴火はキラウェアのピンク色の噴火から始まり、  
レイラニという住居のエリアにまで溶岩の噴出が起き、家屋も30件以上が崩壊、  
その周辺に住む約2000人の人たちが避難している。  

 

しかしけが人も死者も全くいないというのはよかったね。

ハワイ島の溶岩はカタツムリのようにゆっくりのスピードでしか移動しないから

住民達はみな、余裕で避難できたのだという。

 

そして今もまだその溶岩はプナのエリアの東方面に伸びていて  
いつ活動が終わるのかわかっていない。  

 

このエリアはおれたちが去年リトリートをやったところ。  

パホアから下って、ラバツリー州立公園へと続く道132号線は閉鎖されている。  
そこからあの木に囲まれた細い道のアイザックヘイルパークへと続くポホイキロードも  
もう通れなくなっている。  

 

また去年一昨年とアーキュトニックのクラスを開いたリトリートセンター’カラニ’も  
最近運営を停止している。  
もっぱら道が閉鎖されてるのだからどうしようもない。  

 

このエリアに住む人たちは自然とともに生活し、そういった天災も  
ハワイの女神ペレの意思と受け取るこの土地を愛する人も多いと思う。  

 

去年ハワイ島でリトリートをしてた時に出会ったある女性の方の  
コメントを拝見すると、避難をするために家を出ることになったと想像して、  
本当に必要な物、服やお金やコンピュータなどの最低必需品以外どれだけ  
いらないものに囲まれて生活していたかということに気づいたという。  

 

私たちはそういった生きた地球の上で生かされているという  
自然への感謝と畏敬の念をあらためて思い起こさせようと  
しているかのようでもある。  

 

この溶岩の動きはまだ終わってないので、しばらく様子を見守ってる。  

 

来年はこのエリアでリトリートはないというのは間違いないみたい。  
だけどきっとまた、大好きなこのエリアを訪れることができるように祈ってる。  

 

そしてそこに住む人たちの無事も然り、必要なところに導かれて生きますように。

 

 

先日、いきなり暖かくなった5月初めにブルックリンのボタニカルガーデンに行って来た。

久しぶりの春の陽気でやはり同じように考えてた人はたくさんいたみたいで、

ガーデンの入り口は長蛇の列だった。

 

それはどれだけ人々が春を待ちわびてたかを物語っていた。

 

ということで、花見イン・ブルックリン

 

 

 

 

 

白い桜が満開絶頂でとても美しかった。

 

 

 

 

 

この公園も長年の付き合い。

おれとのりこが知り合った頃からここに花見に来てたよね。

 

 

枝垂れ桜もステキング。

 

ここはいろんな種類の桜が楽しめる。

 

 

 

 

チューリップもたくさん種類があった。

 

な〜らんだ〜♪な〜らんだ〜♪あか〜しろ〜きいろ〜🎶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

盆栽コーナー

 

池の傍で亀たちもチルアウト

 

 

そしてわがサンセットパークもやっと木々たちの生命が吹き返してきた。

 

 

新緑の葉っぱがういういしくあたたかい。

ひさしぶりだね。やっとでてきたね〜。

 

 

雑草の中からタンポポも顔を出す。

 

 

 

そして何を隠そうこの公園にも桜はあるのだ。

 

春の到来を待ちわびてたこの近所の住民たちも公園にたくさんいた。

 

そんな公園を散策。

 

 

サッカーグラウンドではラッティーノの少年たちが元気にサッカーしてる。

 

 

桜の樹の下ではラティーノ達がバレーボールで白熱中。

 

妖精達が運んで来た春の到来。

 

 

年にほんの数日間の春の祭典を歓喜する桜達。


 

 

ここでは中華人民たちも平和のひと時。

なにやら老若男女つどってダンスのような体操のようなムーブメント。

 

 

 

ニーニョの遊び場にセニョーラのママシータ。

 

ボードゲームと雑談に沸くラティーノオヤジ達と桜

ゴザも広げずくつろぐ家族

 

 

 

子ども達とペット達と家族と活気溢れる時期がやって来た。

 

今日はアイスクリーム屋も稼ぎどきかな。

 

 

カップルは丘の上から夕日を眺める。

 

 

春の到来、太陽の暖かさに感謝。

 

ことしもこれから佳境にはいっていくぞー。

 

 

あっというまの4月 

 

 

ニューヨークはまだまだ冬がとても名残惜しそうで、

毎日天気予報で気温をチェックしてるのだけど暖かくなりそうで

ならないこの焦れったい季節。

 

あっというまに4月もすでに後半。

 

今日は4/20

 

去年の今頃はハワイ島だったな〜。

ハワイの日々を思いながらニックさんにお便りした。

いつかまた一緒にチルアウトできる日を願って。

 

 

今月始め、典子がバリから戻ってきて、まもなく彼女の誕生日だった。

 

久々のニューヨークでの誕生日祝いは、ニューヨーク観光客のデートコース

のような感じで過ごした。

 

セントラルパーク沿いにあるサラベスのランチで始まり。

 

名物のポーチドエッグ。

クラブケーキが挟んである。

 

味はふつー。

ここは味より場所で勝負してる店だからね。

 

今回の写真は観光気分なのでインスタ調に写真のカラーを仕上げてみた。

 

 

セントラルパーク・サウスの通り

 

そして5番街57丁目のティファニー本店で姫へのスペシャルアイテムのプレゼントを選んだ。

 

 

店の中できらびやかな宝石達とその値段を見ながらリッチヴァイブを味わった。

 

店には日本人の店員さんもいて観光客に親切。

 

近年ティファニーにはブルールームというランチができるカフェができたのだけど

数日前に予約しようと思いチェックしたらひと月先くらいまで予約満杯で断念。

 

オードリーヘップバーン主役のクラシック映画「ティファニーで朝食を」

が実際にできるのだから人気度もたかかろう。

 

ひさびさにこのミッドタウンのエリアに来てわれわれも観光客に混じり込み

おのぼりさん状態に浸る。

 

この日のシメはニューヨークで唯一の天ぷら専門店マツイというところで

コースのディナーをとった。

 

天ぷら職人さんが目の前で一つずつ揚げてくれて、

職人の匠の技を堪能しながら味わえる。

 

 

お客さんにずっと見つめられながら丁寧に仕事をするなんて

はずかしがりやでキンチョーしーのおれにはむりだな。

 

 

天ぷらを揚げる鍋が大きくて温度も一定に保たれてるので

さっとカラッと揚げれるので、天ぷらづくしなのだけど油っぽくなく

衣も薄くお腹にもたれない。

 

まちがいなくうまい。

しか〜しゆうきちゃんの揚げてくれたキスの天ぷらが恋しい。

 

 

翌日は姫にプレゼントセッションを献上。

 

うわさの宇宙系遺伝をやった。

 

金星遺伝をやったのだけど、面白かった。

というのは一つの宇宙系遺伝をやると今度は別の宇宙系遺伝が表に

現れやすくなるというじたいが生じる。

 

セッションが終わる頃からすでにプレアデスのエネルギーが表面化してて

金星人的ないい人、事なかれ主義、申し訳ない的な要素がなくなった分、

プレアデスのエネルギーがビシバシでてくる。。。

 

これはまた今後の課題だな〜、次回の調整に期待しよう。

しかし姫のプレアデス調整はハンパじゃないだろーな。

 

おれのシリウス遺伝の性質が気になるとかって言ってるから

おれの調整が先かもしれない。

 

 

オレ的には、強者が次から次に現れてもそれに立ち向かい

チャレンジするたびに新しい技を切り開いてゆくこの姫の性質は

ドラゴンボールのサイヤ人の遺伝が入ってるのではないかと思う。

 

強者を攻略してもまたさらなる強者が現れるので永遠に終わらないチャレンジ。

まさに孫悟空のようなお方だなと。。

 

 

自分はいままであまり宇宙系遺伝の調整はやってなかったのだけど、

今回やってみてその変容ぶりがはっきり観て取れたので自信もついた。

 

またここひと月の自己ヒーリングでも何度かやってみたところ

いい感じだった。

典子がおれの意識がずいぶん変わったって驚いてたくらいだからね。

 

スカイプでも少しずつ宇宙系遺伝の調整もやり始めた。

フィードバックはまだ少ないのでどの程度できてるのかはまだはっきりとは

わからないけど、今のところ大丈夫かなと思うけど、やはりこの必殺技は

結構ヒーリング受けてて、その性質、性格を手放す準備ができている人の方が

変化は現れやすいかな〜と思った。

 

ただこれをクラスで教えることは今の所こんなん極まるな〜と思う。

この技で頻繁に使用するツールはHolo-Setsのモジュールと惑星チューニングフォーク

が必須なのだけれど、この遺伝のクラスを取るためにわざわざ前もってそれらのクラスを

受けなければできないというのは時間も費用もかなりかかるだろうから、

ちょーヒーリングオタクな限られた人にしかできないわけで。

 

なので、今後プラクティカル以降のクラスをどうするかは検討中の段階なのです。

 

そして今年長野で行われる多次元キネシのクラスの参加者も応募し始め、

かなり多くの方達から参加希望のメールを頂き感謝してます。

 

キャンセル待ちがたくさん出て、去年のクラスにも参加できなかった方達もまた

キャンセル待ちになったりしてたので、どうすればいいかということで、

典子と相談し追加クラスをする事に決まりました。

 

なのでベーシックのクラスが2回にプラクティカルが1回という事になりました。

 

この申し込みの手続きの期間は水星逆行の時期でもあったのでやはり

多くの方に送ったはずのクラスのお知らせメールが届いてなかったり、

送ったメールが戻って来たりと、コミュニケーションツールの支障が顕著に

現れていた。

 

それも逆行が終わった16日以降は順調になり、おかげさまで追加クラスという

運びにもなり、水星の神ヘルメスによってスケジュールの調整が行われたかのよう。

 

先日の新月は4月16日、牡羊座にあるこの新月は、始まりのファンファーレ。

先月の春分の日が新年であり、エンジンをかけるポイントなら、この新月が

アクセルを踏む瞬間なんだって。

 

来月の5月16日には天王星が牡羊座に入宮して自分の好きな事を通じての収入とかに

革命的なことが起こり得るビッグチャンスなんだそうな。

 

なのでおれも前にも増してもっと好きなことやっていこうと心に誓ったのであります。

 

やばいくらいに今年はいろんな変化がおこりそうでワクワクのいまここを

生きてるって感じだね〜。

 

人生楽しみましょー。

 

Love&Peace❤️

 

 

 

 

満月とアバンダンスとひと月のジャーニーと 

 

おはこんばんちは。

 

エイプリルフールとイースターを迎えついに4月に突入した。

2日の今日、朝目覚めると外は雪。

 

冬の寒さが最後のあがきを見せてるかのように名残を残していった。

 

もうすぐ春がやってくる。

春を想い焦がれる気持ちは、4年ぶりに冬をニューヨークで過ごしたものだから

ひときわそれを感てる。

 

きっとサンセットパークの木々や植物たちも待ち焦がれているに違いない。

 

けどま〜、今年はそこまで極寒の日が続いたわけではなく、

暖かい日も時折あったので、比較的楽な冬だったように感じた。

 

先日の土曜日は満月でサウンドヒーリングのイベントを家で行なった。

 

きっと自分がソロで主催したイベントとしてはもっとも内容が濃いかった思う。

それはやはり自宅でワークできたところのものが大きかったかな〜。

 

おそらく6年ぶりくらいの自宅でのサウンドヒーリングイベント。

近年はのりこのキネシセッションが忙しかったので家では全くやるタイミングがなかったな〜。

 

アウェーじゃないので楽器は全て揃ってるし、家に食材があるからホームメイドで

オーガニック健康クッキー作ったり、なんかやる気モリモリもりあがってた。

 

しかも今回は参加者が4人とかなり少数編成だったのだけど、

それが逆に良かった部分でもあって一人一人の意識にアテンションすることができ、

親密さと安心感の中、会は行われた。

 

正直今回参加できた人たちは本当にラッキーで、

こんなチャンス滅多にないよな〜と思った。

 

で、今回のイベントのテーマは「アバンダンス」という事にした。

それはイベントの2日前くらいにそんなテーマが降りて来たのだけど、

あ〜そうしよー、と決めてからまたモチベーションがすごく上昇した。

 

今回の満月は天秤座に位置するもの。

キーワードとしてはバランスを取ること、パートナーシップ、社交性、共同制作

芸術性、優雅さ、美意識、、、などで、まさに今回のようなイベントを行うのに

最適な日だった。

 

豊かさをブロックする不要な感情や信念を手放すワークというのをやったのだけど、

それは不十分感、欠如感、まだまだ感、、、という言葉に表されるような事柄を

参加者のみんなとシェアしていった。

 

ふだんなら個人セッションで一対一でワークしてゆくプロセスをこうしてグループで

みんなとシェアしてゆくことですごく大きい気づきを得ることができる。

 

またみんな同じように不十分感を感じている部分や、共感できる部分などを共有することで

みんなが親密さを高めてるのを実感した。

 

物質的に満たされているとか、何かを成功したとか、目標を達成したとか、

そんなところを追い求めると、それが得られた時は達成感や征服感があるとしても

一時的なものだから、またすぐに不十分だったり、もっともっとという思いからは出られない。

 

結局豊かさといいうのは、豊かさを感じれる感性の問題なわけで、

自分の今ここにあるすでに与えられているものに感謝する感覚だったり、

等身大の自分(ありのままの自分)をちゃんと受け止めて認める、愛することだったり

という自分自身の意識の問題なのだから、物質的にとか、ステータス的にとか

人からどう見られてるかと言うこととは全く関係ないのです。

 

そんな感じでみんなと語らいながら手放しのワークは進んでゆく。

 

そして今回の会のインテンション(意図)は

「豊かさの感性を高める」

 

おれたちに必要なものって結局それに尽きるのかな〜って思う。

その感性が高いかってのが、人がどれだけハッピーなのかっていう究極の

答えをもたらすんだと思う。

 

 

ワークの最中時折サポートに今回のために筋反射で選んだ

いろんなエッセンスを取ってもらった。

 

濃密な会はメインイベントのサウンドの音浴。

 

その前にみんなに一人ずつアセンテッドマスターカードを引いてもらった。

それぞれ今回のアバンダンスのテーマにビンゴなカードが降りて来た。

 

この4枚は引いた人それぞれのテーマとも言えるし、

みんなにとって必要なメッセージだとも捉えることができる。

 

なのでそれぞれのカードについて簡単なメッセージを加えておきます。

 

イシス>キャリア(仕事、天命)とホーム(好きなこと、エゴの部分、家庭、プライベートなど)

  とのバランスをとること。

 

クリシュナ>今ここにある祝福をちゃんと受け止める。

     豊かさは(なにか頑張ったりした)先にはなく今ここにあるもの。

 

ヒーナ>自由を表現すること、芸術性、女性性、ありのままの裸の自分、自然体に

   戻ること。 自己愛。自分軸。

        

ホルス>今の状況(真実)をしっかり見据えること。

  明晰さ、知性、感性、創造性を高めること。

 

 

 

そして音のシャーマニックジャーニーは始まった。

 

 

 

 

終了後はみんなでまったりティータイム。

 

家にオーガニックの食材があってクッキー作れたから

手作りのものを提供できてよかった。

 

終わった頃にはみんな友達のようになっていた。

 

間違いなくみなさんアバンダンスが高まったな〜と実感した。

 

今回は参加者みんなさらにハートオープンになってました。

なのでここで気持ちをシェアしてもらうようにと、感想文を送ってもらいましたので

どうぞご覧ください。

 

 

おさむさん

 

先日は本当にありがとうございました! 

6時間があっという間の、とても楽しく、優しく、満ちたりた午後でした。 

 

おさむさんのアバンダンス精神と包容力には感嘆させられるばかりです。 

目を閉じてサウンドヒーリングを受けている間ずっと別次元に意識が飛んだようで、 

おさむさんは正に「音の魔法使い」だな、と思いました。 

 

頭のてっぺんからつま先までしっかり癒された気分です。 
グループ形式で新しい出会いがあったのも嬉しかったです。 

また是非呼んでください。

 

Fromりえこ

 

 

 

おさむさん 

先日はありがとうございました。 

始まる前におさむさんの星座の話や、 
天秤座の満月の意味合いやらの導入時点で 
これは私に必要なセッションだと確信しました。 

少人数のリラックスした雰囲気だったので、 
自分をオープンにするのが苦手な私も 
今の心情などをみんなにシェアできました。 

今回は、満月ということもあり、 
テーマは、アバンダンス(豊かさ)を受けとる。 

ワークが進むにつれ、 
すでに日々豊かさの中にいるという気付きは 
とても大きく、感謝の気持ちが溢れました。 

最後のサウンドヒーリングの時は、 
すでにみんな同級生みたいな合宿気分で寝転がってました。 

最初の、確か波が引いたり押し寄せたりするサウンドの時点で 
気持ちよくってすっかり寝入ってしまい、 
自分のいびきでふと我に返ったくらいです。 

とにもかくにも、 
最後の手作りクッキーまで 
おさむさんの豊かさを十二分に受け取ったイベントでした。 

いま、改めて感想を書いてみると、 
いろんな気づきが起こっていたことに驚きます。 
その機会をくれたおさむさんに感謝です。 

この感想も含めてのおさむさんのセッションだなと思っています。 

ありがとうございました。

 

From 京子

 

 

 

おさむさん、 

昨日はありがとうございました!! 

 

参加された皆さんとレイキで繋がれて、エネルギーを感じたり、

みっちりと色々シェアもでき、長時間とてもとても深く濃い時間でした。 

 

サウンドヒーリングでは、一瞬で心地の良い世界に導かれました!

ただ音色が心地良くて、音のゆりかごに乗っているみたいな気持ちで、安心感に満ちた空間でした。

 

音のエネルギー、音楽のパワーをひしひしと感じました(о´∀`о) 音楽ってやっぱりすごい❤️ 

 

このサウンドヒーリングの会、とても内容が濃かったのですが、

最後には、フレッシュなフルーツと、なんと、おさむさん手作りのクッキーに、美味しいお茶まで頂き、、

更にはフォーミュラーまでお土産で貰えて、本当にすごい(๑˃̵ᴗ˂̵) 愛が溢れていました。 

 

またサウンドヒーリングの会、また参加したいです!ありがとうございます🎵

 

From みか

 

 

 

 

おさむさん 

 

〜前略〜

 

サウンドヒーリング とのお知らせを頂いて、 
久しぶりにおさむさんに会いたいし、 おさむさんのギターの音が大好きだから、 
と、軽く遊びに行く感じで伺ったのですが、 集合は12時、解散したのは たしか夕方6時ごろでしたね。笑 

 

とても幸せな楽しい時間。 

当日は 天秤座の満月。 

みんなと地球のコアと宇宙に意識を向けることで 
「繋がる」こと を体感できるとても神聖な時間でした。 


手放しのワーク、感謝の気持ちにフォーカスするワーク。 


みんな一人一人が 自分に向き合い、自分の現在地を知る作業。 
それをオープンにシェアしあうことで、クリアになる感覚。 
さらなる気づきも。 


おさむさんがこの日のために選んでくださったいくつものエッセンスが 
このプロセスをサポートしてくれます。 

この日のテーマは ズバリ Abundance 豊かさ。 


感謝のワークでは もうすでに十分あると感じる自分の周りのもの、

与えられているものをあげていきました。

 

太陽の光、風を感じられること、朝の一杯のコーヒーから パートナーや友人の存在まで、

全員がとても書ききれないほど とめどなく溢れ出していました。 

 

そして、自分はもうすでに満たされているのだ と。 

 

そして、 いよいよサウンドヒーリングタイム。 

それぞれがメッセージを胸に、 もうすでに ゆる〜り、リラックスしてる。 


全員マクラにブランケットで、準備オッケー、眠る気満々で。笑 

 

いざ始まると〜、 すごくリラックスしているのに 感覚はやけに冴えていて。 
 

いろんなものがいっぱい見えた! 


見えたといっても いわゆる視えるというのとは違うのだけど、 
物語が展開して行くような。 

 

あまりに鮮明だったのが面白くて、 
帰りの電車の中で 備忘録としてメモ書きしていました。

 

〜中略〜 

 

体と頭は休んでいたので、ハッキリとはわからないし、とても感覚的なものなのですが、 
おさむさんが 奏でてくださる音や楽器が変わる度に 場面が変わるような感じで 
ストーリーも見ていてとても面白かったし、 
かといって、観客だったのかと言えば そういう訳でもなく、 
自分もそのストーリーの中に居た感覚もあって。 


メッセージもいっぱい受け取りました。 

そしてクロージングし終了。 

 

充実し過ぎ〜!とみんなで感動。 

には 続きがあって、 
オーガニックフルーツにローハニー、なんとおさむさん お手づくりのクッキーでお茶タイム、 
そして、さらに 今日のテーマ Abundance フォーミュラのエッセンスのお土産つき、で、 
感動感激 一同ノックアウト♡でした。 

 

あの時間 あの空間に居ることができて 本当に幸せでした。 

 

そういえば 、Hinaってどんなかな?と、 
帰りの車内で 調べてみると、 

-Hawaiian Goddess of the Moon- 

 

カードの写真を見返してみたら、 
はい、女神の後ろにはまーるいお月さまの絵が。 

まさに 満月の日のヒーリング! 

そして その時 車窓には ちょうど上って来たばかりの大きな 美しい満月が。 

うーん♡ 宇宙の計らいにノックアウト♡な一日でした。 

 

素敵な時間をありがとうございました。 
伺うことができて 本当に良かった。 
嬉しかったです。 

 

またお会いするのを楽しみにしていますね。 

 

らぶ 
ともこ

 

 

 

 

3月、約ひと月の一人生活をふりかえるととても充実していたし、

あらためて必要なタイミングで必要なことだけが起こっていることを

体験した。

 

長い事のりこと寄り添ってて、一人生活をすることも近年なかったから

一人でいろんなことを感じるきっかけになった。

 

3月の前半は作曲や録音など音楽制作を集中的にやったので、

のりことのプロジェクトの全体像がさらに浮き彫りになって来た。

 

おもしろかったのはサウンドヒーリングのイベントは新月の17日にも予定してたわけだけど、

一体全体どういうわけか、ほとんど誰も参加者が現れない。

 

曜日とかタイミングが合わなかったのだというのもあるだろうけど、

本当はみんな口裏合わせて

「おさむのイベントには出ないようにしよう」と言ってるのではなかろうか、、、

という被害妄想が出て来てもおかしくないくらいに、不思議な現象だった。

 

しかし、こういう事は必然しか起こらないという確信と信頼があるので

しばらくどういうことなんかな〜と案じてはいた。

 

それで結局その日のイベントはキャンセルしたわけだけど、17日の魚座の新月の日、

それはセントパトリックデーだったわけだけど、その日から歯茎の痛みが悪化し

体質改善を決意、そして春分の日の翌日から3日間断食を開始。

 

改めて食事のルーティンを見直すいいきっかけになったし、その断食中に出て来た

デトックスによって上がって来たエネルギーを浄化し調整することができ、

かなり心身ともにリフレッシュできた。

 

だから新月&春分の期間は新しい年を始めるにあたっての

大デトックス期間だったのだと身をもって実感した。

 

そうして心身ともに準備が整った状態で満月のサウンドヒーリングを迎えることができ

しかもアバンダンスというテーマを掲げて行うことができ、全ては必然だったし、

宇宙の采配と恩寵を改めて感じることができ、まさに豊かさを高めることができた

このひと月ばかりのスペシャルジャーニーだった。

 

その祝福にほんとうに感謝だな〜。

 

そしてしばらく合わないのりことも会いたい気持ちが湧き出てくる〜💖

それは恋の予感✨

 

今は水星逆行の期間らしいのだけど、パートナーシップをさらに深める

いいチャンスでもあるらしい。

 

天秤座の満月の日、金星が牡牛座に入った事も関係してるらしく、

愛することの価値や人生の豊かさを見出してゆくことが表面に現れやすいのだとか。

 

ということで、久々の再会。

愛する人の帰りを待つというウキウキ気分の真っ最中‼️

 

 

そんな気持ちを音楽に表現するとこんな感じかな〜!!

 

べいびー!!

 

 

 

 

春分の日、新たなスタートを迎え 

 

おひさしぶりで〜す。

 

先日は春分の日ということで、やっと春を迎えるのか〜、、、なんて

油断をする余裕は全くなく、ここヌーヨークはその日は大雪で、

早朝から深夜まで丸一日雪が降り続けていた。

 

入り口のドアを開けると白い世界が。。。

 

 

寒いけど、がんばって公園まで様子観に散歩しに行った。

いつもの景色も銀世界に彩られる。

 

 

こう寒いとやはり行動力も鈍り、最近はもっぱら家と公園がおれの行動範囲。

これじゃ、「ひきこもりヒーラー」と言われてもしょうがないわな。

 

 

雪は深夜まで容赦なく降り続いていた。

あ〜あ〜、春なのに。。。

ヌーヨークの冬は4月いっぱいまで寒いのでまだまだ

桜を見るのも先の話。

 

 

そんな春分の日は、よういちさんが占星術の講座をストリームでやってたので参加した。

今や講座もインターネットでできるから、地球の裏側の日本でやってる講座にも参加が

できるようなすごい世の中になったね〜。

 

今回はもちろん春分から始まるこの一年の大きなテーマについての説明。

 

占星術ってのは、一般的には占いみたいな感じに捉えられてると思うんだけど、

個人的にはあまり将来の自分がどうこうってのは興味はなく、

宇宙の創造の中でこの世界がどういう流れで動いてるのか、過去と未来の

時の流れの中で今どんなことが起きているのか、ということを垣間見る

マップのようなものとして見ることができとても興味深いもの。

 

生まれた年月日時間、場所にいた時の星の位置によってその人の

性質や性格、持って生まれたテーマや役割などが決められているという。

 

よくなにかのセリフで『わたしは〜の星の下に生まれてきた』なんて言い回しがあるけど、

それは占星術的に当てはまる言葉なんだな〜って感じる。

 

 

で、占星術的には春分の日というのが新しい年だということで、

この日の星のチャートからこの年の大きな流れやテーマというものを

予測することができる。

 

そして今年のテーマは『創造性と行動、地固めの年』ということらしい。

 

簡単にいうと、もっと自分の本来持っている才能で創造力を生かし、

行動を取ってゆくが如く、実現化して行くための地固めをするのだということ。

 

それはこの日に生まれた人だけの話ではなく、世界全体に適用できるもの

だということで、世界の情勢はそういった宇宙の計画にそって流れて行く

ものらしい。

 

そんな感じで約80分の講座は行われた。

 

また近々、5月16日だとかに、天王星が牡牛座に突入するのだということで、

おなじネットの講座が開かれるらしいので、興味ある方は是非こちらの

よういちさんのサイトにアクセスしてチェックして観てください。

 

 

きっとこの講座にもインスパイアされたのかもしれないし

この春分の時期、のりこもいないし、あまり外にも出れないし、

その他諸々の状況が重なって、

時間がゆうゆうにあるのこのチャンスを利用して、断食を始めた。

 

断食は前からやりたいなーと思っていたのだけど、なかなかそのチャンスがなかった。

 

きっかけとしては、まえから歯茎が痛み出してて、その原因として溜まった歯垢から

バイ菌が繁殖するいわゆる歯周病なのだけど、日頃好きなものばかり、

お腹いっぱいに飲み食いすると時折お知らせのように歯茎が痛み出して、

こりゃやばいな〜と思ってた。

 

歯医者に行って歯垢は取り除いてもらったもののあまり痛みはかわらず、

時々漢方で天然の抗生物質って言われてるゴールデンシールっていうのを煎じて

飲んでたりしてたけど、やはり食生活がかわらぬままじゃ、一時的にしか

おさまらないよな〜と思い、断食してバクテリアを殺菌しつつ内臓を浄化し

心身のリフレッシュを図って見た。

 

占星術チャートの第4ハウスにも「節度を保っていくことがテーマ」なんて書かれてたから、

ちょっとここらでわたくしも節度をわきまえようかなと思いまして。。。

 

断食は全く何も取らないのではなく、酵素ジュースなどをとるのが一般的らしく

今回は身近で手に入る酵素ということでコンブチャを飲んで始めました。

 

とりあえず今回は3日間の予定で、現在3日目。

 

断食は好転反応というものは間違いなくあるらしく、逆にない方が問題だったりするらしい。

というのもそう言った好転反応が体内の毒素や老廃物を出しているデトックスのプロセスだから。

 

例に漏れず自分も早速1日目から好転反応。

症状は体のだるさ、倦怠感、腰肩の重さ。

 

あとは感情、思考もネガティブなエネルギーがやってきたりする。

それはやはり霊的なエネルギーだったりするわけで、

なので毎日自己ヒーリングで調整しながらの断食。

 

3日目の今現在、そんな調整の甲斐もありなかなか気分はスッキリしてる。

もちろん食べてないのであまり体力はないのだけど、体も結構楽になった。

そして歯茎の痛みもない。

 

これヒーリングやってる人には是非オススメしたいかも。

やっぱ自分のエネルギーメンテナンスは大事だしね。

それを体内から浄化しつつのエネルギー浄化はかなり大きいクレンジングだと思う。

 

断食で期待できる効果としては腸内浄化にともないお肌の健康や体重減、

またモチベーションが高まることなど、いろんなものが挙げられる。

 

それにやはり食について改めて見直しを考えさせられる。

昔は魚も食べないストイックなベジタリアン/ヴィーガンだった時期もあったけど、

そこまでしなくても、やはり今の食生活のパターンを見直したいな〜と。

 

なので断食も今後、時間があれば年に2、3回はやりたいなと思ってる。

 

そんな感じで、心身を浄化しつつ宇宙の新年を迎え

とても充実した多くの気づきと成長の一人の日々を過ごしてます。

 

 

大雪の翌日は快晴。

サンセットパークは子供達が雪で遊んではしゃいでる。

 

 

雪合戦したり、雪だるまにソリ、子供達にとって雪は

たのしいアトラクション。

 

 

おれは春の訪れを首をながーくして待ってるよ。

 

 

それからサンセットパークの満月のサウンドヒーリングイベント

まだ受付中です。

 

日時>3月31日(満月) 午後12時 

 

所要時間 3時間程度 

     茶+茶菓子付き 

 

参加費 60ドル 

 

メインとなるヒーリングツールはクリスタルボウル、ゴング、チベタンチャイム、 

ギター、クリスタルリラ、惑星チャイム、等。

 

それに加えオーラソーマ、フラワーエッセンスなどもサポートとして 

使用します。 

 

終了後は時間に余裕のある方たちとまったりお茶タイムできればと 

計画してます。

 

参加ご希望の方はこちらまで

osamusic@earthlink.net

 

 

 

 

 

新月・満月サウンドヒーリングin サンセットパーク 

 

 

数日前からのりこはひと月ほどバリへとバケーションに飛び立ち、 

ひとりサンセットパークでお留守番。  

 

結構少なからず勘違いされてる、かもしれないですけど、 

おれは今、ニューヨークにいます。 

 

のりこさんはバリに行って今頃は女子力高める修行してるけど。 

 

わたしゃサンセットパークで独身生活だし、セッションとかも 

ふつーにやってますぅー。 

 

もともとは前から一緒にバリに行こうと予定してて自分も心構えはしていたのだけど、 

ある時ふと自分は まだその時期じゃないのかな〜って感覚がおそってきた。  

 

それは何かまだ自分の仕事をやり残した感があったからなのだけど、  

音楽をクリエイトすることがその最も大きな部分かな〜と思う。  

 

前々からのりこと一緒に音楽をやるプロジェクトの構想を進めたかったのだけど、 

日々の生活やヒーリングのセッションをやっていく中で、なかなかそれに費やす 

タイミングと労力がなかった。 

 

そんなわけで今回ひとりの時間をたくさん儲けることができ、 

創作活動を集中して行おうと言うことで早速現在実行中。 

 

その創作活動の一環として、今月の新月と満月の日に

サンセットパークの自宅でサウンドヒーリングのイベントを行うことを決めました。

 

とりあえずそのお知らせをこの場をかりてさせていただきます。

 

<ニュームーン&フルムーン・サウンドヒーリングin サンセットパーク>

 

日時 3月17日 新月(土)午後12時

   3月31日 満月(土)午後12時

 

所要時間 およそ3時間

  プラス茶&茶菓子付き

 

参加費 60ドル

 

 

 

もちろん一回でも2回でも参加する回数は自由です。

 

メインとなるヒーリングツールはクリスタルボウル、ゴング、チベタンチャイム、 

ギター、クリスタルリラ、惑星チャイム、カシシ等などのサウンドツールですが、 

今回はレイキなどのハンドヒーリングもみなさんとやってみようかなと 

思っています。(レイキ未経験の方でも大丈夫です) 

 

それに加えオーラソーマ、フラワーエッセンスなどもサポートとして 

使用します。 

 

またその時のインスピレーションで新月と満月で若干内容を

かえるかもしれません。

 

終了後は時間に余裕のある方たちとまったりお茶タイムできればと 

計画してます。

 

もうすぐ春分の日、新しいスタートを切る節目の時期に 

サウンドのシャワーを浴びて浄化とパワーアップを促してみては 

いかがでしょうか?

 

お申し込みははこちらのメールアドレスでお願いします。

osamusic@earthlink.net

 

 

じつは地元ニューヨークでサウンドヒーリングのイベントをやるのはかなり久しぶり。 

なのでしばらく会ってない人たちもどうしてるかな〜、逢いたいな〜て感じだし、 

時間があったらみなさんぜひお越しください。

 

  ✨お待ちしてま〜す 💗

 

 

 

 

 

 

 

 

芸術の冬 

 

先日、さとえさんが日本から来てて、おれのミュージックレッスンを受けた。

 

さとえさんは去年、ハワイのカラニで共に過ごした仲間なんだけど

その時におれがバリトンウクレレの弾き方を教えてあげて、それ以来きっといつか

レッスンを受けたいと言ってて今回それが実現する事となった。

 

彼女は過去にほとんど楽器を弾いた経験がなく、その去年少しだけ弾いたのが

ほとんど初めてくらいな感じだと言っていた。

 

彼女の姿勢としてはとにかくおれと音楽を楽しみたいという感じで、

もちろんバリトンウクレレを教わりたかったのもあるだろうけど、

それだけにこだわってはいなかった。

 

なので、もちろんバリトンウクレレで演奏を楽しむ事を教えたのだけれど、

それ以外にもいろんな楽器を使って二人で共演してみようと言う事になった。

 

彼女の前にクリスタルボウルやいろんな民族系楽器をおいて、

おれの即興で演奏するギターに合わせて演奏してもらおうと言う事で、

マイクを立てて録音したのでここにシェアします。

 

正直かなりいいです。

 

ほとんど楽器未経験の原石の状態の人をいきなりダイヤモンドにしてしまったような気持ち。

 

そのくらいサウンドが共鳴していて、即興の醍醐味が表れています。

 

即興の醍醐味、、、それはスポンテニアスさ=自然発生的な創造の流れの中で、

 起るべき事が必然的に起っていて、チャネリング的に創造のエネルギーが降りて来る

 マジックを体験する事。 

 

 それをミュージシャン的には『ハプニングしてる』とかって言います。

 

そしてこの音源はハプニングしてます。

 

そのくらいさとえさんの音楽性は素晴らしく、きっと彼女の性格が表れてるんだろうな〜と

いうくらいに音に耳を澄まして流れに入りながらサポートしてくれてる。

 

なのでおれも無心で音を楽しむ事ができました。

 

もともと約30分近い即興ジャムセッションを半分くらいの長さに編集して、

軽くリバーブ入れて作品にしました。

 

ただボリューム調節がうまくいってなくて一部歪んで聞こえる所もありますがご了承ください。

 

 

タイトルは 『Winter Play』

 

英語でインタープレイ(Inter Play)とはミュージシャン同士の相互作用で反応し共鳴し合って

演奏する事ですが、その言葉と今この時期、冬Winterをもじって、『冬のお遊び』ってニュアンスで

名付けてみました。

 

ぜひ、聞いてください!!

 

Check This Out!!

 

 

 

あと、さとえさんが彼女のブログで今回のレッスンの事を書いてくれてますので

紹介しま〜す。

 

おさむさんの音楽教室〜2018冬NY滞在 より抜粋

     

実は今回の滞在で何よりも楽しみにしていたのは  
おさむさんのプライベート音楽教室でした。  

私はホント音楽が苦手で、それがコンプレックスでもありました。  


そんな私が去年4月のハワイで初めておさむさんからギターの弾き方を教わり、  
たった1つのコードでめっちゃ音楽を楽しめることを知り世界が大きく開けました。  

バリトンウクレレの練習は  
まず爪磨きから始まりました。  


爪も楽器の一部なんですね、  
なんか音叉と共通しているよね。  

そしていざウクレレを触り始めると・・・  

う〜ん、  
指が全く思うように動かない、  
ちょっとストレスかなぁ  

 

そう思い始めていたとき、なんと  
おさむさんが突然筋反射で経絡のチェック!  

 

ストレスのかかっている経絡をピックアップした後、  
モジュールで調整してくれました。  

 

キネシオロジーの調整もしてくれる音楽教室なんて  
世界でもここだけじゃないでしょうか?  

おもしろ過ぎです。  

 

おさむさんに音楽を教えてもらっていて楽しいのは  
弦楽器でも打楽器でも1つ出来るようになるだけで  
それにあわせておさむさんがギターを弾いてくれたり  
他の楽器を合わせてくれたりして  
1つの曲にしてくれるのですよね。  

 

これは音楽音痴の人間にとっては本当に嬉しいことでした。  
音楽で他人と会話をするってこんなに楽しいことなんだなって。  

 

今回の2回のクラスでは、バリトンウクレレ以外にクリスタルボールや

レインスティックなどの鳴りものなどでおさむさんとのセッションを楽しむことができました。  

 

好きなことを好きなだけ、  
それがめっちゃ楽しい  
そしてめっちゃ嬉しい  

 

私も楽しかったけど  
おさむさんもめっちゃ楽しんでいる  

 

こんな風に気ままに習えるって最高だな〜と思う

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ありがとう。さとえさん!!

 

 

 

 

おまけの写真コーナー

 

おれの別の趣味。。。 カメラ。

 

カメラを掴んでいるときのおれはDr.スランプのピースケ。

 

最近とったブルックリンとマンハッタンの写真をまとめました

そして簡単にタイトルをつけました。

 

 

 

 

いつもの公園

 

 

 

 

 

 

いつもの景色

 

 

 

 

 

いつもの風景を見るのが好き。

今は毎日のようにあたりまえのように見れるごくふつうの光景も

おれだけが見ている奇跡の瞬間。

 

 

 

いつもの景色

 

 

 

 

 

 

いつもの景色4

 

 

 

 

 

 

マンハッタンブリッジから望むブルックリン

 

 

 

 

べいびーのためにバレンタインデーチョコレートを買いに行った時。

写ってるお店はそのとなりだけど。。。

 

 

 

バレンタインデー前日。

晴れ。

ブリーカーストリート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンの窓から、、、

冬の裏庭

 

 

 

 

 

 

冬のサンセットパークの夕日

 

 

 

ありがと

 

またね。

 

 

 

ニューメキシコ州 アコマ/アルバカーキ 

 

 

今日はアルバカーキのホテルに移動する日は

サンタフェの町とお別れの日。

 

町はシーズンオフだった事もあって人も少なく、あまり活気もなく

少し散歩しただけで、とくに何かを買う意欲も湧かなかった。

 

過去に何度も訪れると、そこまで買い物に渇望は湧かないと言うのもあるだろうし

いまいちもうネイティブ系のグッズに惹かれるものがなくなってしまっていた。

 

アナサジの宿。

居心地のいい所だった。

 

 

今日も快晴。

午前中はまだ空気が冷たい。

 

 

サンタフェに滞在してたときは毎朝ホールフーズマーケットに来ていた。

ここのホールフーズもブルックリンの店ほどではないけど広くて品揃えも十分ある。

もしサンタフェに住むなら食には困らないだろうな〜。

 

 

 

 

 

サンタフェのホールフーズにはワインも置いてある。

 

ちなみにニューヨークのホールフーズにはワインは置いていない。

昔コロンバスサークル店がオープンし始めの時に置いてた時期があったけど、

酒屋の組合かなんかから圧力かかったのか、全く置かなくなったよね。

 

 

 

さて、サンタフェからまず最初に向かったのは、アコマ・スカイシティー。

 

サンタフェを南下しアルバカーキを通過し、さらに西へ。

そこは旧道ルート66に沿った州間高速道路I-40号線。

 

この道がひたすらまっすぐの広々大地のハイウェイだったので、

むらのさんの調子に乗って150キロくらいスピード出してた。

 

そしてあとでのりこさんに警告のイエローカードをくらった。

オリオンの性質を指摘されつつ。

 

しかし、場所によっては最高速度75マイル(120km)の所もあるので

他の車も130〜140キロくらいはフツーに飛ばしてた。

 

サンタフェからは約2時間のドライブでアコマにたどり着く。

 

 

 

 

しかしこの景色辺りからどうもこの道は今まで通った事があるルートではない事が判明。

Googleの経路案内は常に最速の経路を紹介するので、かつて通ったアコマ天空都市の

眺めを一望できるスポットではなかった。

 

ま〜しょうがないので、このままプエブロのカルチャーセンターまで向かった。

 

 

 

 

で、到着するも人のけはいがない。。。 なさすぎる。

 

アコマのスカイシティーは見学するためには、ここのプエブロが運営するツアーに 

参加しなければならない。

 

でまずふつうはこのカルチャーセンターって所に行ってツアーを申し込むのだけれど

ドアが閉まってて、閉館らしい。。。

 

 

 

 

そーかー。。。今回はやっぱり呼ばれてなかったか〜とのりこと話す。

もうネイティブアメリカン系とのカルマ的な関わりはもう終わったんだと言う

再確認が前回のタオスプエブロに続いて、ここで出来たように感じられた。

 

なので「おめでとう!!」 と叫んだ。

 

この旅はそれを確認するために呼ばれたんだ。

 

 

 

あとでネットで調べてみたら、オフシーズンの11月から3月までは平日はクローズで

週末のみオープンしてるのだと言う事がわかった。

 

ま〜事実はそうだったとしても、おれたちがここで受け取ったメッセージは、タイミングが

シンクロする所の問題だから変わらないけどね。

 

 

 

なので周囲の景色だけをカメラに収めた。

 

 

 

帰りは昔通った道を逆行した。

 

そうすると、初めてここを訪れた時に見た崖の上からの風景を眺める事が出来る。

 

広い大地の真ん中に小高い岩山が浮かんでて、その上に集落が建ってる姿は神秘的な眺め。

 

 

 

 

ルート40号線に向かう途中の結構新しく舗装された道。

こんなに新しくなるほどに利用者はいるのだろうか。。。

 

正面にテーラー山(3446m)を望む。

 

 

アルバカーキに到着するとすぐに HOLO-SETSのセミナーが行われる

空港の近くのホテルにチェックインした。

 

サンタフェのオシャレなホテルからやって来た事もあって、

この宿のダウングレードぶりに少々気分もダウン。

 

リチャードはかせ〜、、もうちょっと宿のチョイスはなんとかならんのかいな〜。。。

 

まだ日中で時間があったのでアルバカーキのオールドタウンを散策したり

ホールフーズに食料を買出しに行ったりした。

 

やはりオールドタウンもオフシーズンで閑散としてた。

 

この写真はアルバカーキのオールドタウンの

サン・フェリペ・デ・ネリ教会

 

 

 

この翌日からリチャード博士のHOLO-SETSのクラスは始まった。

 

おれにとってこのクラスは去年の夏に引き続き2度目だったのだけれど

本当に来てよかった〜と実感できた。

前回やってた事と内容も結構ちがっていて前よりモジュールをかなり多く紹介していた。

おそらく前の3倍は多かった。

 

やっぱり何回見てもリチャード博士のクラスはわかりにくく、

それは英語が出来るかどうかの問題ではないようで、

実際アメリカ人でもはじめて来てプロセスを理解してる人はいなかった。

 

そのくらいリチャード博士にとってみんなが理解しているかどうかなんて

どうでも関係ないらしく、ただ自分のやり方を見せているだけで、プロセスの

詳細を一から順に教える事はないし、だからといってビデオなんかに収める事は

禁止されてるから、メモにとりながらやり方をおぼえていくしかない。

 

けど、口調は早口だし、途中で冗談や脇道にそれる話しばかりだし、

聞きながら途中でダメだこりゃモードに入る。

 

だからはっきり言って人に理解するように教える先生としては

サイテーやな〜と思った。

 

ちなみに今回リチャード博士はエネルギー的にやけにオリオン気質が

目立ってた。

前はもっとシリウス系な感じが強いと思ったのだけど、意外にオリオンも

強かったのね〜と実感した。

 

それでもこの天才がクリエイトしてくたモジュールを入手できた事は

ヒーリングツールをいくつも手に入れた事に匹敵するチョーパワフルな

マジックツール。

 

そのため、ニューメキシコから帰って来た翌日にセッションがあるからと、

ノリコに熱望の思いでコピー屋に行って本にして来てくれと頼まれるほどに

これからのヒーリングにおおきな変化を与えるものだった。

 

今回の旅の収穫はとにかくこのモジュールだったね。

 

そして過去を清算したネイティブアメリカンの大地の旅。

 

気分はリフレッシュした〜。

 

これからきっとまた違う世界への扉が広がっていくはず。

 

あのはじめて崖の上からアコマ・スカイシティーを見下ろした時の

ワクワクの感動のような、ミラクルがまた新たにはじまろうとしているのだ〜✨

 

 

シリーズ ニューメキシコ州  

 

 

このシリーズを締めるにあたってお贈りするエンディングソングはやっぱり

 

  "Mother Earth,Father Sky"

 

2008年10月のニューメキシコ&アリゾナの2週間のドライブで受けたインスピレーションを

集結したような曲です。

 

ネイティブアメリカンフルートをフューチャーしています。

 

中間部分はメッセージ的な導入部。

それは次のような意図をもって創られました。

 

『ネイティブアメリカンの祈りのドラム。

そのドラムは天と地とそのはざまで生を授かり運命の営みを育む人々のリズム。

 

子供の無邪気な遊び声は魂の喜びのサウンド。

 

一つの沈黙。それは宇宙の始まり。そしてビッグバン。

生命がこの世に産まれて来た事の弾けんばかりの巨大なパワー。

 

そのパワーは赤ちゃんの産声となる叫び声。

 

母のお腹からこの世に出て来た生命のよろこびの謳歌を叫ぶ。』

 

 

それじゃみんなも一緒にこの生命(ライフ)を謳歌しよ!!

 

 

 

 

 

ニューメキシコ州 タオス 

 

タオスに行く事に決めたのは、先のテントロックのトレッキングで

日中晴れた日はかなり気温が上がる事を体感したから。

 

この調子で行くと天気がよければタオスもそこまで寒くはないんではないか、、

という予想が出来たのでやっぱり行ってみようと言う事になった。

 

おれ自身の中でタオスに心惹かれていたのは大平原の中にある

リオグランデキャニオンに行きたかったから。

 

この渓谷から眺めるひろーい空と平原、遠くの山にどれだけインスピレーションを 

与えられただろう。 

2008年にここで初めてネイティブアメリカンフルートの音色に心惹き付けられて 

ネイティブアメリカンフルートを手にとり吹く事になった発端地もここ。

 

サンタフェまで来てタオスに行かないなんてそりゃないだろー、、、と

内心思っていたからこの好天に感謝。

 

今回は前から興味があった場所で、リオグランデにもほど近いアースシップという

施設をめがけてドライブルートを選んだ。

 

そうすると今まで通ったタオスへの道筋とは違う別の道を走る事になった。

さらになんにもなく広くてまっすぐなルート。

 

それは285号線を北に進んで567号線方面に右に行くルートなんだけど、

おそらくGoogleの経路案内を使わなければこの道を発見する事もなかったろう。

 

Googleマップの経路案内はサンタフェなど町中でWi-Fi環境がある場所で

あらかじめセッティングしておく。

でないと、町を離れた途中で経路案内を始めると圏外になってしまうので使えなくなる。

 

途中ネイティブアメリカンの保留地などを横切ったり、広い大地と共に地球を感じながら

ドライブを楽しんだ。

 

ここらへんはまた、ニューメキシコに住んでた画家ジョージアオキーフの描いたような

風景を彷彿とさせる景色を眺めながらドライブする。

彼女はアビキューという場所にスタジオがあったらしいからそんなに遠くない。

 

 

ハイウェイでもなく車も少ないので、前に何も遮るものがないので爽快な気分で走れる。

走りながら、見渡すかぎりの広い草原なのでべいびーに写真に収めてくれと頼んだ。

 

 

 

 

イヤー、この眺めの中で車を走らせるのはサイコー。

 

向こうに見えるのはロッキー山脈の一部でタオス山脈。

 

 

 

 

 

最高峰はホイラー山で4012メートル。

 

 

 

サイコーのドライブをしながらわれわれは予想以上に早く到着地にたどり着く事約1時間半。

というのも、信号はないし、まっすぐな道ばかりで信号もないから渋滞もなく

珍しく経路案内の予定時間内についた。

 

 

それに加え今回の愛車、日産のMURANOこと、むらのさんがえらくパワーがあっていい走り

だったので、調子に乗って爆走しました。

 

 

 

スペースシップは簡単に言うとエコーな建築物を建てるコミュニティー。

建築家のマイケル・レイノルドという人が考案したものだとか。

 

家を造るための材料はビールの瓶や空き缶や車のタイヤなどの廃材を再利用する。

これをリサイクルと言わずアップサイクルというらしいのだが、環境のための資源利用や、

不要ながらくたなどを有効資源として役に立てる事をそういういい方で言うらしい。

 

また完全オフグリッド(電気などが繋がってない)な生活が出来るように設計されていて、

ソーラー発電やウィンドパワー、暖房冷房システム、雨水を浄化し水道にするシステム、

室内で植物を育成できる事など、仮に災害や天災で電気屋水道が繋がらなくなっても独立して機能する、

とてもエコロジカルでサステイナブルな家を造ってるコミュニティーなのでR

 

かつて宇宙船地球号って番組でアースシップを紹介してたのを見た事があって、

その時はそのスタッフがスマトラ沖地震の津波などで被災した町で

この空き缶や空き瓶やタイヤなんかで家を造る様子が紹介されてた事があって、

それでこのコミュニティーの事を始めて知った。

 

 

壁にはボトルが使われてた。

アドビーのような砂質粘土で固めてる。

 

 

 

外来者の建物の見学はこの家の中でできる。

中に入ると受付のひとがいる。

スタッフ同伴で施設を見てまわるツアーか、簡単な施設の説明を書いた紙をもらって

自分で勝手にセルフツアーかの選択になる。

 

なのでわれわれはセルフツアーにした。

入場料8ドル50セント。

 

 

 

ということで中を見学。

日が差している方向に一面ガラスの窓があって、そこに植物が育てられてる。

 

タオスのこの大平原の中、冬場はきっと冷え込むにちがいないけど、部屋の中は暖かい。

晴天日も多いからソーラーパワーには事欠かないだろう。

 

 

 

ここを知多半島のユウキ&はるまのぶに見せてあげたかったな〜。。

この施設を見たらきっと興味津々で目を輝かせていたに違いない。

 

 

 

外に出て他の建物を見学。

 

 

 

宿泊できる家もあるらしいので、オフグリッド生活を体験できる。

 

 

 

 

 

 

 

アースシップという名の通り、家と言うより

宇宙船かスターウォーズなんかのSFで見たような別の惑星の家みたい。

 

 

 

 

ここはアルミ缶が埋められてる。

まわりをコンクリートで埋めている。

 

これらの資源はふつう埋立地やリサイクルなどに持って行かれるものだけど、

家の材料として活躍することで、ゴミを減らし環境に負担をかけないものになる。

 

 

 

しかしそーとーの数の空き缶がいるにちがいない。

 

 

 

 

ギョッ!! これなんか壁がほとんど空き缶でできてる。

 

 

 

アドビーで固められたボトルの壁にベースはタイヤ。

 

 

いろんな色のボトルはやり方次第でアーティスティックなインテリアになりえる。

 

 

 

 

ビール飲みの人がどれだけの年数かけて瓶を溜めたら一軒の家が建つだろう。

環境には良くても本人の健康にはよくないな〜。そりゃ本末転倒っちゅーもの。

 

実際アースシップに建築を依頼すると全体的に資材はこういったものだから

材料費はそんなにかからないけどあとは人件費はかかるね。

でも一度完成すれば、電気も水もそこでまかなえ、一生もので使えるわけだし

自然災害などの際にも安心、、、という事になる。

 

ながい目で見ればかなり経済的だろう。

 

 

 

 

アースシップを満喫し車をタオスの町に向けて走らせると、すぐにリオグランデ渓谷の

橋のたもとにたどり着いた。

 

 

やって参りました。

ハートの故郷。

 

 ひっさしぶり〜💜

 

 

 

深い渓谷。

ここだけグランドキャニオンみたい。

 

 

 

とにかくここは青空が澄み切ってて、広ーい大地に連なる山々の光景が

自分の心を広ーく清らかにしてくれる。

 

晴天の日に恵まれ、またここに呼ばれた幸運に感謝。

この光景を心に焼き付けるようにしてじっくり眺めた。

 

 

 

 

さてこのリオグランデ橋をわたってタオスプエブロへ向かう。

そして車内でかけるミュージックは「Mother Earth,Father Sky」

 

 

 

 

 

道の途中の雑貨屋さん

 

 

 

 

 

 

タオスの町の教会

 

 

世界遺産になっているタオスのプエブロに行ってみたのだけど、

ちょうどこの日なにかプエブロのセレモニーかなにかあるらしく、

中に入ってもいいけど、写真なんかの撮影は禁止の日になっていた。

 

なので何となく雰囲気的にウェルカムされてない感があったので、入るのやめた。

ま〜今回は来なくていいよって事なんだろうと。。

 

そうも感じたし、きっとネイティブアメリカンのカルマ的な事から

もう抜けたんだよーというお知らせなのかな〜とも思った。

 

 

なのであきらめて町に昼食のレストランを探しに行った。

 

タオスの町で昼食をとった所。

 「Lambert's 」

ローカルの新鮮な食材とかを選んで調理されてるらしい。 

タオスにくるならおススメ。

 

 

 

こちらブルーコーン・エンチラダのシュリンプ入り。

メキシカンな感じだけど体にはやさしい味。

 

 

 

こちらは地中海プレート。

何となく酒のつまみ系が食べたかったのでこれはちょうどいい。

 

 

 

 

つららと晴天の空

 

 

 

今回タオス最後の見どころはここ。

 

 

 

 

サンフランシスコ・デ・アシス教会は18世紀後半から存在するアドビー作りの

スパニッシュコロニアル時代のミッション教会。

 

土の色でこじんまりしてかわいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶色い壁に映し出される木の陰が綺麗。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョージアオキーフの絵画にも登場して有名なのはこの教会の後ろの部分。

 

まだ雪が残ってた。

 

 

 

 

 

サンタフェへの帰路途中、道路沿いに表れるキャメルロック。

昔はこんな所に柵なんてなかったのにな〜。

 

 

 

日が沈んでゆく〜。

 

 

 

 

愛しの土地タオス。

どうしてこのタイミングでここに呼ばれたんだろう。

 

前回の訪問から8年の歳月が流れその当時と今の自分の意識が

おおきく変化してるのがわかる。

 

かつて先住民に共鳴していたのは自然に回帰する生き方だったり、

天と地と共存して調和する叡智だったり、そういった彼らの精神性に

自分の本質的な部分で共鳴できるものがあったから。

 

その反面、侵略者からの迫害や虐待などの悲しい歴史を背景とした、

集合的な被害者の信念体系パターンはきっと根深いものでもあって、

このネイティブアメリカンの土地を訪れると、その土地には愛しさと懐かしさが

沸き上がるのに対し、ネイティブの人達の意識の根底には無力感が漂うような

哀しみを感じる。

 

その集合意識に対して共鳴するカルマは今はもうないかな〜。

だからタオスプエブロに呼ばれなかったのかもね。

 

旅をしながら地球はこんなに美しく愛が溢れんばかりにはじけてる事を感じると同時に

神様は容赦なくも無情にあらゆる人間模様を創造されるんだな〜とこの生命のスーパーダイナミックを

感じると畏怖の念が沸き上がってもくる。

 

そんなわけで、次回はアコマ。

 

お楽しみに!!

 

 

 

ニューメキシコ州 サンタフェ/テントロック 

 

アメリカの南西部ニューメキシコ州。

”Land Of Enchantment” 「魅惑の土地」という愛称で呼ばれている。

 

今回ここを訪れるのはもう4度目。

 

最初に行ったのは2001年の春の事でもうすでに17年も前の事。

典子との初期の旅の中で一番深く印象に残る、思い入れと愛着を感じた旅だった。

 

その当時初めて訪れた、ネイティブアメリカンにゆかりの深い土地で、

マザーアース、ファザースカイ、、、地球と宇宙が一つだという繋がりを感じる

懐かしいような、哀しいような、、、自分の数多い前世のいくつかが、きっとこのこの土地で

繰り広げられた事を思わせる、つよいコネクションがここにあった。

 

その時初めて訪れた、天空の都市と呼ばれるアコマ。

広大な大地の岩山の上にぽっかり浮かんだように建つ家々の光景を目にしたときの

感動は今も忘れられない。

 

そしてネイティブアメリカンのアートやメキシコの文化、フラメンコなど

スペインの文化とも関わりが深い哀愁の漂うサンタフェの町。

世界遺産となっているタオス・プエブロのネイティブアメリカンのアドビ建築でできた家々。

 

その土地のヴァイブすべてがインスピレーションだった。

 

17年前はほんの3泊くらいの短期間の滞在だったけれど、一生の思い出の旅の宝物。

 

それから後、2008年,2010年とネイティブアメリカンの土地と彼らのスピリットに思いを馳せながら

ニューメキシコとアリゾナをロングドライブしたのだけど、ここに来るたびに自分の故郷のような、

愛おしい気持ちになる。

 

今回はそんな過去3度のニューメキシコの旅を振り返るような、ノスタルジックな旅。

 

元々訪問した目的はマトリックスエナジェティクスでおなじみのリチャード博士の

別のセミナーでHOLO-SETSというのを受けるためだった。

それがたまたまニューメキシコのアルバカーキでタイミングよく行われる事で、

またこの土地に再び訪れる事ができた。

 

その話しはいつかまたするかもしれないけれど、とりあえず先にこの土地の訪問した

場所を振り返ってみたい。

 

ニューヨークからアルバカーキに行くためには直通はなく、乗り換えが必要だったので

おれたちはまずコロラド州デンバーの空港に降りた。

コロラドを上空から眺めると、ひろーい平坦な大地に真っ白に雪が敷き詰められていた。

ホント、農場しかないだだっ広ーい大地。

 

 

 

デンバーの空港はかなりきれいで過ごしやすかった。

よほどここで外に出てディスペンサリーにひとっ飛びし大自然の中チルアウトを満喫コース!!、、

って行きたかったけれど、今回はそれはおあずけ。。。と言う事でいざ目的地アルバカーキへ。

 

コロラド州からニューメキシコ州に入ってまもなく、雪は少なくなり

茶色い岩肌の大地が姿を表す。

 

 

 

アルバカーキに到着したのは4時半頃。

そこから車をゲットし、宿泊地のサンタフェまでは車で約1時間ちょっと。

夕日を背中に浴びながら、到着した時にはちょうど日が暮れて夜になったので、

町を散策という感じでもなくホテルの近所のレストランで夕食に出かけた。

 

このレストランはエルメゾン。

スパニッシュ系のお店で、ちょうどこの日はバー&ダイニングルームでタンゴをやるらしかったので

それを観賞しながら、食事を楽しんだ。

 

 

最初は生演奏つきのタンゴのショーかと思いきや、地元の人などでタンゴをたしなむ人達の

実践の場になっていたみたいだった。

音楽も生ではなくスピーカーから流れていた。

 

しかし中にはプロ並みに上手で素敵なペアもいたりして、なかなかどのペアにも目を奪われて

見ていてとても面白かった。

タンゴは上半身よりも下半身、とくに足の動きが絶妙で、見ていてお互いの足をよく

踏んだりしないな〜と関心させられる。

 

おれとのりこも10年くらい前に一度タンゴレッスンを受けた事があったけど

そんなに長続きできなかったな〜。

あれから続けていればこの人達くらいにはなれたのだろうか。。。

 

 

 

サンタフェの町はスペイン人が1607年に建設したと言われる。

 

ここはニューメキシコ州の州都でもあるのだけど、アメリカで最も標高の高い 

所にある州都なのだとか。 

 

その海抜2130メートル。

 

なので昼と夜の体感気温が急激にかわって来る。 

日が暮れると急に冷え込むので、さすがに1月のこの時期はオフシーズンで 

今まで訪れたなかでも一番人気は少なかった。

 

有名な総督邸の前ではネイティブアメリカンのアーティスト達が

それぞれのハンドメイドのジュエリーなどを並べて売っている。

 

黄色い旗はブルゴーニュ十字旗というらしい。

ニューメキシコの州旗はこれに基づいてるものらしくよく似てる。

昔のスペインの征服者達、コンキスタドールを讃えるものだとか。

 

 

サンタフェらしい建物。

 

 

サンタフェならではのお店

 

 

 

ここではミニオンもインディアンに。。。

 

 

泊まった宿もサンタフェチックな建物。

その名もInn Of The Anasazi

アナサジ族はニューメキシコ州一体に存在していたネイティブアメリカンの部族。

その名を借りた宿に泊まるおれはきっとアナサジ族だったはず。。。

 

 

 

部屋には暖炉があって、スイッチひとつで火が点灯し、

体も心も温まる。

 

 

サンタフェについて翌日、テントロックという国定公園を訪れた。

そこは2008年に一度訪れた場所だったのだけれど、サンタフェから車で1時間もかからないくらいの

軽いドライブで、適度でいい感じのトレッキングコースに素晴らしい景色を眺められる所と言う事で

そこに向かった。

 

ここは岩肌が白く、とんがり帽子のような不思議な形の岩が点在する。

 

 

ここの岩のフォーメーションを見ると何となくトルコのカッパドキアを

思い起こさせる。

あそこは岩に住居を作ってたけど、ここは誰も住んでいない静かな大自然。

 

 

 

 

トレッキングコースは岩山の合間を縫うように時折細い道を通り抜けていく。

 

 

 

 

 

 

 

曲線が美しくまるで道具で彫られたかのよう。

地球の神様は雨や風などの道具を使いこれらの形を作るまでにきっと何十万何百万年という

気のながーい歳月を費やしてこんな造形美を生み出したんだろうな〜。

 

だけどその歳月は人の時間軸としてはながいものでも、きっと宇宙の永遠の中では

ほんの一瞬の出来事なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

岩で出来たきのこみたい。

大地の下から胞子のように湧いて来た感じ。

 

 

 

しかしどうしてこんなユニークな形になったのか。

神の創造力は時にユーモアが溢れてる。

 

 

いや、こうなるときっと宇宙人がUFOに乗って遊びで作ったのではないか、、、と

思いたくなるくらいに不思議で滑稽な形をしてる。

 

 

 

 

これどういうこと〜?!

 

 

 

 

地球には自然の神がクリエイトしたマジックがたくさん存在する。

とくにアメリカの南西部はそういった創造物が多く見られる。

 

トレッキングコースは細い道を通り過ぎると坂道になり、登ってゆく途中

雄大な景色が姿を表す。

 

 

 

トレッキングも途中までくると太陽の光にさらされ、だんだん暑くなって来る。

気温は8度くらいなのだけど、風もなく体感的にはもっとある感じ。ジャケットを脱ぎたくなる。

 

天気もサイコー。 ニューメキシコの空はブルーが澄んでいる。

 

 

 

 

ゆーだいゆーだい。。。

ゆーだい過ぎるので写真にそのゆーだいさはおさめきれない。

 

 

 

このトレッキングの終点まで大体1時間〜1時間半くらいだろうか。。

なので往復2〜3時間。

 

適度な距離に、てきどな坂道、不思議な岩とゆーだいな景色。

そしてシーズンではないのもあったけど人もそんなにいなかったので、

日帰りハイキングとしてはサイコーのコースだと思う。

 

今度は山を下ってもとの所に戻る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりのトレッキングに、のりこ姫も大満喫。

 

 

 

 

 

最後にサウンドクリップをペーストしておきます。

 

以前にも紹介した事あるのだけれど、、、

先の話しでも上がったアナサジ族にちなんで、

古代のフルートと言われるアナサジフルートをフューチャーした音源です。

 

2011年頃に録音したもので、シャーマニックな楽器に傾倒してた時期

いろんな楽器を多重録音ですべて即興一発録りで制作したものです。

 

タイトルは『Celestial Light』

2014年のアルバム『Prayer』の中にも収められています。

 

お届けします。

この音と共にニューメキシコの大自然に敬愛をこめて。

 

Check This Out!!

 

 

 

さて次回はタオスとアコマの風景をお送りします。

 

乞うご期待!!