愛こそはすべて


今日は12月21日、冬至の日。
一年のサイクルが終わり新たなサイクルが始まる

そんな今日のニューヨークは結構気温が上がって昼間は13度前後と
かなり暖かい陽気だった。

公園に行ってみたら数日前まで積もっていた雪がきれいさっぱり無くなっていた。


空を見上げると美しい雲。 
自然が作るアートはいつも即興、、同じものはけして創らない。



去年の12月21日はセドナにいた。
ニューヨークの仲間達と共に、セドナ在住のアイルさんの家で、
日本から、ヨーロッパから、またアメリカ各地から、参加者が集まり、
沖縄の神人さんや、ホピ族の長老ロイ、アパッチ族の長老なんかを中心に
アイルさんやケントがホストになってセレモニーを行った。

その時の様子を書いたブログ(暇な方はどうぞご覧ください)
http://plaza.rakuten.co.jp/osamusic/diary/?ctgy=13

あれからちょうど一年。 あっという間の時が流れて行った。

いったい時間てなんなんだろう? 
そう感じているだけで実は存在しない。

人は今に生きる事にどれだけ没頭できてるだろう?
マインドの幻想が作る恐れの絡んだ糸をどれだけ解けば
今に満たされ生きて行く事ができるのだろう。

セドナから始まったこの一年、自分自身も含めてそんな絡んだ糸を解く事に
専念して来た。

去年のセドナでのセレモニーでは奉納として楽器を演奏した。
それがその時の自分にとって最大限に与える事のできる心からのギフトだったから。

今年の冬至も何かみんなと集ってイベントをしようかとも考えたがそうならなかった。
それは、今の自分にとって与える事のできるギフトはヒーリングに没頭する事だったから
かも知れない。

ニューヨーク時間12時11分にちょうど冬至になったらしい。
そのとき自分はクライアントさんと向き合ってヒーリングしていた。

自分がヒーリングでここまでこれたのは奇跡だったと思う。
去年の今頃はまだキネシをするなんて事考えてなかった。

それが年が明けてふと、やってみたい感情がわき出し、キネジェティックスのワークショップに
参加したのは2月も終わり、、、そして4月の終わりから5月の初めにかけて
IHキネシのワークショップを受けたので、実質下積み期間は2か月半くらいだった。
それから2週間後には前の仕事を辞め、ヒーリングだけで生活して行けてる。

自分でもここまでできるとは思わなかったし、典子にしても期待していなかった事だと言う。

ただ、その分、いろんな自分の意識の変容を求められて来たように思う。
それはイタリア旅行が大きな浄化をもたらしてくれたし、その後も自分の不要な感情や
信念を手放す作業を続けて来た。

そして今に至って振り返ると、かなりいろんなものを手放して来た。
インナーチャイルドも自己ヒーリングを含め10回くらいはした。
人に与える意識になる事、ケアする意識を持つ事、性的抑圧を解放する事、
豊かさ、渇望意識を手放す事、欠乏意識を手放す事、、、などに関する
様々なプロトコルをやって来た。

典子からもたくさんヒーリングを受けたし、自己ヒーリングは100回以上はやっただろう。
そうやって徹底的にインナーチャイルドを癒し、人に与える、ケアする意識を
もって大人になるように成長して来た。

しかし今思うと、それだけヒーラーとしての変容をハイヤーセルフか、おてんとう様から
要求されて来たんだと思うし、導かれて来たんだと感じる。

なので、この一年本当に紆余曲折、いろんな事が内面で起こってて退屈しなかったね。

それもこれもあのセドナが始まりだったと思うと、ディープな一年だった。

おかげさまでフリーランスになって今まで十分に豊かな生活をさせてもらっています。

IHキネシも毎回毎回がチャレンジで、たくさんへこむ事もあったし、嬉しい事もあった。
そうやってクライアントさん達と共に成長して来たように思う。

だから今日はこの冬至、感謝の気持ちを捧げたいと思います。

今まで俺からヒーリングを受けた人たち、、受ける事を選択しなかった人たち、、
受けたくても受けなかった人たち、、、そんな俺に関わってくれたすべての人たちに
愛を捧げます。

あなた達がいなければ俺のこの成長はなかったから。
一人一人が俺に学びを与えてくれたし、、無駄なものは何一つなかった。

セドナでともに過ごしたニューヨークの仲間達、ありがとう。
セドナで出会った人たちありがとう。
ニューヨークの仲間達ありがとう。

俺の家族、お父さんお母さん、姉ちゃんありがとう。
そして彼らを支えてくれているパートナーさんや仲間達ありがとう。

マチルダ、ナタリー、またキネシオロジーのワークショップで出会った人たち
ありがとう。

Facebookの仲間達ありがとう。
このブログを読んでくれている人たち、ありがとう。

そして、典子、ありがとう。
ヒーリングに関してのたくさんのサポート、
自分のジャッジを捨てて、俺の問題に向き合ってくれた事。
そして、俺にいつも愛を送ってくれて。

冬至のフィナーレを飾るのはこの曲

「愛こそはすべて」By The Beatles

ビートルズは俺が小学生高学年の頃に聞きはじめて、始めて音楽に熱中させてくれた。

ビートルズの何がそんなに惹かれたのかと考えると、もちろん曲のユニークさ独創性、
自由な表現などが挙げられるけど、、、彼らが愛について歌う時はユニバーサルな
大きな愛を歌っていた事。特に中期以降の彼らの作品はそうだよね。

一般的に音楽で歌われるラブソングはたいてい、誰か対象人物に対する愛だったりが
ほとんど常識の世界に、彼らはもっと大きな愛とか、ワンネスやスピリチュアルな愛を歌っていた。

それは人を好きになるとかメイクラブしたいとか、そんな事を超越した愛の意識について語っていた。

だからビートルズは自分がスピリチュアルな事に興味を持った始めての人たちだと思うし、
その頃にはすでに感じてたスピリチュアルな感覚を始めて共感できた人たちなんだと思う。
彼らがいなければ、音楽もやってなかったかもしれない。

ヒーリングをやっていても思う事は結局同じ。
「愛こそはすべて」

その忘れてしまった人々の愛の英知を、もつれた糸を解きながら想起させる事が
ヒーリングなんだと思う。
そういう意味では音楽も同じ、人が生きている事、愛する事、すべては繋がっている事、
音楽はそれを思い出させてくれる宇宙とのコネクション。

さてこれから始まる一年、、もう何も期待する事はない。
ただ今に満たされ、天に身を委ねて生きる事。 それだけしかない。

次に必要な学びや経験はもう宇宙におまかせ。

では、ミュージック・スタート!!









 

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