新年の挨拶


外は寒すぎる。
ニューヨークは新年早々大雪で今夜の最低気温は−16度になるとか。。。

こんな日は南国を夢見るね〜。
常夏の国に住んでる人にとっては毎日当たり前の事がつくづく憧れる。

来年は年が明けたらハワイかどこかに暖かいとこに行くぞーっと。

皆さん新年明けましておめでとうございます。
今年もみんなでヒーリング&ラブライフ、楽しみましょう!!

今年の抱負なんて事を毎年年末のパーティーなんかで話し合ってて思う事は、
今までそんな目標や決意なんかが叶ったためしはなかったよな〜、って事。
ま〜少なくともおれには効かなかったかな、、おぼえてる限りでは。

例えば去年の抱負なんかは、もっと音楽活動をやる、、、
なんて言った舌の根も乾かないうちにキネシを始めたりしてたよ。
そしてあれよあれよと音楽を考える間もなく、ヒーリングの世界に引き込まれ、
あっという間に1年が過ぎたって感じだったね。

とにかく去年は短すぎた。 毎年時間が短くなって来てるような感覚を味わう。
今昔物語の「今は昔の事」ってフレーズいっつも感じてるよ。

そもそも「抱負」なんて言葉の意味を考えたら、負を抱く事だもんね。
そこにはまだ満たされてない、欠けているもの(負=闇)を胸に(抱)いて目標に向かって頑張ろう!!
、、、みたいな響きがするよ。
そしたらそれを手放さない限りその願いは叶わないってもんじゃないかね。

そう考えたら抱負の本当の意味は、手放す物の事かな、、と勝手に解釈する。
「今年の抱負」=「今年の手放して行く(負=闇)もの」 みたいなね。

例えば「今年こそは絶対彼氏をつくる」、、、なんて抱負を宣言した日にゃー、
その宣言した人の負の部分、、男性を受け入れる、女性性を受け入れる、
自己価値、自分を愛する事、コミットする事、自由への渇望、、、等々
その人の抱えて来た負が表面化する。
もちろんそれをたくさん手放せば手放すほど自分が本当に求めているものが
見えてくるものだが。

だから、抱負を抱くのなら自分が手放すものがあるという事を認識して
覚悟を決めてやってね。

そんな君はライトワーカー!!

ヒーリングを受ける事自体が既にライトワーカーなのかもしれないね。

しかしライトワーカーという響き自体は軽いよね。
そこに闇と向き合ってしっかり現実にグラウンディングして、不要な信念を手放して行く
なんて意味が含まれてないように聞こえる。
本来はそんな闇と向き合える強さがないと厳しい仕事なんだけどね。
だから結構誤解されてると思うよ、、、ライトワーカー。



とにかく今年は抱負も何も持たずに天にお任せコースの姿勢で行くつもり、、、と決めていた。

そんな数日前、のりこと共にエジプト行き、が決まった。

というのは元々のりこは毎日の過酷なセッションを逃れ、一人で2月にのんびり、ゆーっくり
自然の中でマッサージでも受けながらリゾート、、、の計画を立てようとしていた。

、、、がいろんな条件が合わずになかなか行く先が決まらない。

そんな中、先日おれがのりこにキネシセッションを試みた。

その中で選ばれたアファメーションは
「自分の最もやりたい事を選択します」 というものだった。

そこで彼女がピンと来たのはエジプトへ行く事。
だけどエジプトに行くのに女性一人旅はかなりしんどいしあぶないらしい。
それに始めから一人旅する予定だったので、一人旅リストにエジプトは
入ってなかったらしい。

セッションではそういった制限を解除して行って、
エジプト行きを決意する方向で調整した。

そしてセッションが終わって数日後、ひらめいたらしく
結局おれも一緒に行こうと言う事で話は落ち着いた。

しかしいきなりエジプトォ〜〜、みたいな。 
あとひと月しかないよ、、、しかも新年早々、、なんも考えてなかったよ。

これは将棋に例えて言うなら、いきなり飛車王手で来たか〜って感じだね。
「えっ、、まだ歩も打ってないのに〜?!」みたいな唐突な状況かな。

そんな調子で2014年、、、いきなりぶっ飛ばして行く流れになりました。

エジプト、、、ヤバいね。 いろんなエネルギー感じてくるんだろうな。
のりこは早くもおれの闇があばかれるのではないかと懸念しておりますが、
今からそれも踏まえてヒーリングもやっとかなきゃね。

でも今回はそうならないような気がする。
そのために去年のイタリア=ダマヌールの大浄化があったんだし、
今回の旅は二人のソウルメイトリレーションシップをさらに深めるような
旅になる予感もする。 

なので新年早々ホテルやら、飛行機やらの手配で何かと準備に追われている
今日この頃なのであ〜る。

そんなエジプトフィーバーの今日この頃、自分の頭の中に流れるのはこの曲。

「ファンタジー」by アースウィンド&ファイヤー

日本では「太陽神」というタイトルのアルバムに収録されていて、ジャケットが超ファンキー。
ピラミッドとアブシンベル神殿、その頂点には太陽が昇り、天と大地を繋げている様子はまさに
グループ名 『大地、風&火』にふさわしい。
 
70年代に一世風靡した彼らのファンキーなグルーブとサウンド、スピリチュアルなメッセージは
今も色あせずにハートのビートを踊らせてくれる。

歌詞の最初の部分だけ紹介すると

"Every man has a place, In his heart there's a place
And the world can't erase his fantasies.
Take a ride in the sky, on our ship fantasii
All your dreams will come true, right away...."


おれの勝手に翻訳バージョン

「人はみな、ハートにファンタジーの空間をもっている。
誰もそれを消す事はできない。
空に向かってとび発とう! おれたちの船「Fantasii」で。
みんなの夢がすぐに実現するように!!」


という事で、今年も波に乗って行きましょうかね、おれたちの船『Fantasii』で!!

                       
                       ♪ OUR VOICES WILL RING FOREVER AS ONE!!! ♫



 

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