音楽おすすめあれこれ


今月に入って、おれのセッションの入りは少々スロー気味。
っていうか、先月は年末のせわしさもあって、けっこう多くのセッションをしたので、
無意識下に少し自由になりたいという意識があったのかもしれない。

なので今日は自己ヒーリング。
正月気分というわけではなかったが、少し重たかった腰を上げるような調整だった。

ヒーラーは自分の心身のメンテナンスを心がけないとね、、、

エネルギーコードが繋がったりとかして、グラウンディング弱くなるからね。
繋がる要因は、クライアントの持っている感情に共鳴しやすい何かがあるとき。

それが例えば孤独感や疎外感というものなら、自分もその辛かった感覚を経験して、
共鳴しやすいから、そのエネルギーを自分の魂で和らげてあげたいという無意識の
渇望が芽生えるからだと思う。

人間なんだからそこに同情心が芽生えるのもあり得るのだけど、
その同情と言うか同調したエネルギーは度を過ぎるとやはりグラウンディングというところで
支障をきたすみたいだね。

自分の場合はそれが、人の孤立感や空虚感に共鳴してたみたいね。
その事をヒーリングする必要があったから、しばらくスローだったのかもしれない。


さあ、今日はおれのブログで紹介する音楽が評判いいらしいので
調子に乗って自分が大好きな音楽を3つ紹介しようと思う。

基本おれには偏ったジャンルの好みはないと思う。
ミュージシャンとしての自分も同様で、何のジャンルをやっているというこだわりはない。
ただ自分の体から出て来たリズムを鳴らし、ハートが感じるメロディーを奏でたいだけ。

自分のハートがいいと感じる音楽が好きなだけで、、、ジャズだから、クラシックだから、
ギターだから、、、というようなカテゴリーは何も意味を持たない。

自分の気分にあわせて聴きたい音楽も違うだけよ。

レイキをやってる時は、リラックスできる静かな音楽を聴きたいし、
ハートを躍動を感じたい時はアップビートなリズムの音楽、
アーシーな気分の時は民族音楽とかって、TPOがあるんだよね。

という事でまずはパットメセニー

この曲 "Third Wind" が収録されているアルバム "Still Life"  はおれの生涯の
ベストアルバムトップテンに入ると思う。
1987年に発表された以前から彼の音楽は聴いていたけど、
このアルバムは自分にとって格別で、シャーマニズムや民族音楽の要素も感じられる。

どの曲も素晴らしいが、この"Third Wind"のGrooveはいつ聴いてもワクワクする。
リズムにスピード感があり、また次々に拍子が変わって行くアレンジは意識がぶっ飛ばされる。
そして極めつけはリズムがブレイクしてからのパットのギターソロの導入部で、
この完璧なソロに圧倒される。

The Third Wind 




さて、お次は日本人歌手KOKIAさんの“Love Is Us, Love Is Earth"
おれはあまり日本のアーティスト知らないけれど、
彼女のヴォイスはかなりぶっ飛んでると思うよ。

もう、歌う事が喜び、と言わんばかりに弾けてるよね。

『Love Is Us、、、 この地球に生まれた事こそが奇跡
空を仰ぎ見て、感じるこの宇宙の神秘を。。。』

なんて声高らかに歌われたら、ノックアウトされるよね。。。まいったよ。
あとちなみにもう一つ素敵な所は、彼女ステージに裸足で立っているのよね。
それだけで、彼女の自然児ぶりが伺える。




それから最後はBlossom Dearie”Tea For Two"
1958年制作のアルバム”Once Upon A Summer Time"のオープニング曲で
このアルバムは昔、結構ハマってました。

ジャズヴォーカルの中でもとりわけキュートなヴォイスなんだけど、
彼女自身ピアノも弾いてて超スイングしてるんだよね。
この曲はバラードなんでスイートな雰囲気だけどね。

2009年に亡くなったって言うの最近まで知らなかった。
晩年はニューヨークのクラブで細々とやってたらしいけどね。

追悼の意味もこめてここにシェアします。



という事で、脈絡関係なく、おれの独壇場で好きな曲を紹介してみました。

それぞれ、気分に合わせてお楽しみあれ〜。

では ハート暖まる冬を!!




 

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