いざエジプトへ。。。


今日は午後からエジプトへ発つ日。

もちろん心の中はエキサイティングなんだけど、まだ用意なんかしてなくて、
かなり余裕を感じている。

昨晩はエジプトに行く前に必要なキネシセッションをしてもらった。
エジプトに行くと決めてから、筋反射でエジプト行くまでにいくつの調整が必要か、、、
というのを聞いていて、それが3回セッションすると出ていた。 

そして今回がその3回目。

目標設定は「あらゆる抑圧を手放し勇気とパワーを持って愛を与える」という調整。

抑圧はパワーを奪う最も大きな要因だからね。

子供の頃は特に学校生活での抑圧、大人になってからは人間関係と音楽の抑圧。

勉強ができない抑圧、友達からの抑圧、そういった事が自分のパワーを奪っていく
要因だった。
なんで抑圧される事を選んでいたのか、、、それは傷つく事、傷つけられる事の恐れ、、、
というのがすごく大きく関わっていたと思う。

暴力的なものを恐れていたし、それで自分が傷つけられるのが怖い、、、
だからただそこから逃げる、我慢する、親に迷惑かけたくない、、それが抑圧になる。

もしかりに自分にもっとそんな抑圧を跳ね返すパワーがあったなら、
傷つく事なんて恐れずに立ち向かっていく事ができたんだろう。

だがその当時はそんなパワーを自分に備えてはいなかった。

音楽への抑圧も今回は大きなトピックとして出て来たね。
音楽を通じて関わる人間関係、孤独感、音楽で成功したいという渇望、
テクニック的なところから来るフラストレーション、、、そういったものがすべて
抑圧になっていって自分の音楽へのパワーを失っていった。

昔、ひょんな事からオルガニストのジミースミスさんとジャムセッションする事になって、、
といっても、まともなセットアップなんてなく、アンプのないエレキギターと
彼がホテルの備え付けのピアノを弾いての行き当たりばったりセッション。
なので、自分の音がはっきり聞こえて来てるのかどうかはっきりしない状態だったので
苦しかったのを覚えている。

その後、一緒にランチをとった時にジミーが「君にはパワーが必要だね」
なんて言ってた事を思い出す。
その当時は音楽への情熱もすごくあって、それだけにかけていたので、
そういわれたときはピンとこなくて「パワーあるよ」と答えたのだけどね。

今になると彼の言ってた事も理解できるよね。
「ああ、、そういえばパワーなかったわ、おれ」と今更振り返る。サンキュー・ジミー!!


パワー、、、おれはずっと抑圧される事を選んで来たから、ずっと自分のパワーを
奪われて来たんだね。

そうやって抑圧を重ねて来たので、今は自分の音楽する情熱を抑圧している、
と出て来た。。。

音楽は自由を表現するものなんだけどね、、、本人が抑圧されてパワー失ってたから、
自由を表現するパワーがなかったんだろうね。。。。。。。


ちゅうことで、パワーは生命の源、、、抑圧をかなり手放せてすっきり感ある。
エジプトに行く心の準備も整った。

数日前世界的に有名なサウンドヒーラーのトムケニオンのニュースレターが届いて
ハトホルのサウンドヒーリングのクリップをリンクしてた。

それはまたタイミングがいい事にパワーに関する音源でタイトルも
「Inner Sun Meditation」

自分の内なる太陽。。。要するに第3チャクラ、、太陽神経業に意識を持っていって、
自分のうちに太陽のような輝く球体を作りそこに愛や感謝のエネルギーを送る。

その意識状態でこのサウンドを聞くと、パワーが与えられる、、、と言うもの。

誰にでも効くのかどうかは知らないけれど、興味があったら皆さんもやってみてね。
サイトは英語ですが、そこのClick Hereというところを押すとプレイするページが出てきます。

http://tomkenyon.com/the-inner-sun?utm_source=Hathors+Messages+through+Tom+Kenyon&utm_campaign=47e4fc5f0b-Hathor_Message_1_11_2014&utm_medium=email&utm_term=0_67e995677c-47e4fc5f0b-197647081



それから、音楽紹介。

今回はキースジャレットのスタンダードトリオ名盤
「STANDERDS VOL.2」から「In Love In Vain」

1983年頃に発表されたこのアルバムはおれにとってのバイブル

ビートルズがおれにとって音楽の「グル」だとすると、キースは「GOD」になる。

その、リズムやメロディー、すべてにおいて何も制限されていない自由奔放な表現と
無になって音に没頭するあの恍惚状態を表現する彼の音楽がおれにとっての「神」
だったのだと思う。

この曲「インラブインヴェイン」はこのアルバムの中でも特に好きで、
イントロとアウトロの究極美を醸し出すこの上ないピアノの深い音色、
ベースとドラムとのインタープレイ、、、即興の自由なフレージング、
どこをとってもエクスタシーを味あわせてくれる。





さ〜って、、いまからエジプト行きの準備に取りかかろ〜っと。

みんなの分まで楽しんで来るからね〜。
男性性のエネルギー受け、たくさんパワーアップして男になって帰ってきます!!

ラップトップは持っていくのでメールはチェックできます。
だからクライアントの皆さんはいつでもメールしてください。

それでは、行ってきま〜す!!





 

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