巨大神殿カルナックとルクソール神殿


ルクソール2日目。
今日はクルーズをチェックアウトして、そのままツアーにでる。

今日のツアーはルクソール市内にある巨大神殿カルナックから始まる。

昨日の調整でなんとか体を起こす事はできたがまだ全快ではない。
お腹の調子も危うい感じだ。

そんな中、この神殿に入って行く。

ここが入り口、、世界最大の神殿と言われるだけあって、バカでかさに圧倒される。


神殿内の石柱群。 こんなバカでかい石柱が敷地内に何十本も並んでいて(全部で122本あるらしい)
それぞれに絵や文字が隅々まで掘られている。

神殿内にあるオベリスク。
人の大きさと比べると、どんなにバカでかいかが分かる。

石柱を繋ぐ天井にもシンボルが掘られている。しかもカラーで。
これだけの作業をするのに、どんだけのパワーが必要なんだろう。

10・5メートルあると言う、ピネジェム1世の彫像。
胸像が立ち並ぶ空間

これはスフィンクス参道。
ここカルナック神殿からルクソール神殿までの約2キロの距離を繋ぐ参道の始まり。


どこに行っても、こういった壁画がビッチリ。 

ここの巨像もデカい。 ラムセス2世だったかな。
こんな神殿が実際に利用されていた時代、完全な状態ってどんなだったろう?
これらが完全な形で存在し、壁には彫刻画がカラーでビッチリ貼られた状態。
そこでどんな人たちが何をやっていたんだろう? 
アセンションと永遠の魂とか、そんな事ばかり考えていたんだろうか? 
こんな被造物は普通の人間の能力だけじゃきっとできないものだろう。



こちら場所を移ってルクソール神殿
これも大きな神殿なんだけど、先にカルナックを見たので、普通に見える。
カルナック神殿の付属の神殿らしい。


こちら、カルナック神殿に続くスフィンクス参道。
今現在、3キロに及ぶ道程を繋ぐ作業をしていると言う。


体調のすぐれない中、やっとの気持ちでツアーを終えると市内のホテルにチェックイン。

そのままベッドにぶっ倒れ、今度はお腹の調子が悪くなる。

今回ものりこから調整を受ける
そしたら、やはり大腸などの消化器系が弱っていた事と、昨日夕食の時に食べた付け合わせの生野菜。
生野菜自体というよりおそらく野菜に付着した水なんだと言う事。

調整後はその日から次の日にかけて一晩中下痢に悩まされる事になる。

そして調整中、おれのエネルギーに共鳴して、のりこが具合い悪くなり始める。

のりこは苦しんでいるおれをみて同情した事に加え、自分ひとりで食事をしたりする事に
ほんの少し寂しさを感じたこと、そしてボトルの水のミネラル成分がもともと弱っていた
体には強すぎた事などが重なって、彼女もおれと同じような症状になる。

明日は、最後の神殿巡り。
だけど二人とも調子低迷。
行けるかどうか微妙になって来たが、ひとまず休むしかない。。。


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さて次回のマザーアースサウンドは

『アビドスの光、デンデラ神殿の美』 をお送りします。

お楽しみに!!


さてエンディングテーマのコーナー。

次回はハトホルの神殿、デンデラを紹介する事にちなんで
世界的サウンドヒーラー、トムケニオンの音源。
『内なるクリスタルの宮殿とアメンティ』

彼はハトホルのエネルギーと交信し独特なヴォイスと多重録音を駆使して
スピリチュアルな意識の発展に貢献している。

このトラックは彼の作品のなかでおれの好きなものの一つなので紹介します。
画像は英語の文字なので、しかも過去の情報なので無視してください。

目を閉じてハトホルの波動を感じてみてください。








 

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