ジェネレーション・プログラム



先日お伝えした、ギャラリーでのオープニングイベントは、自分の勝手ながら辞退しました。
来る予定だった方々、ごめんね〜。

 
今月はのりこの誕生日前後からいろんなイベント盛りだくさんだった〜。

まずはIHキネシのマスターコース。。。
内容自体はそんなに目新しいものがなかったように感じたけど、
ジェネレーションプログラム、、というプロトコルは今後たまに出て来るかな〜って感じ。
要するに昔からよく言われている常識観念が諺のように語られることで縛られているプログラム。

「人生は辛いもの」とか「女は〜才までが旬」とか「お金は諸悪の根源」とか
いろんな言葉に人って縛られてるんだよね。

それがたとえば周りの大多数の人たちが言ってる事ならその信念はさらに固まって行き、
縛られる人は、ハートはそれに反する事を知っていても、自由に身動きできなくなる、、
と言うもの。

その縛りの根底にあるものは「人からの評価や期待」につきると思う。
この人の評価とかに一喜一憂して、縛られ抑圧されている人たちがどれだけいるだろう。

そしてこのプログラムを解除するためにも何回もセッションをする。
もちろん人により回数に差はあるんだろうけど、この「人からの評価」を受けなければならない
プログラムはそもそも外の世界がこの現実を創造している、、、という錯覚から生じるものだと思う。

自分の外側の現実が力を持っているように感じるので、自分の内なる力が現実を創造しているなんて
夢にも思わないし、信じられないんだろう。

しかし自分の内側が自分の現実を創造しているという事に気がつけば、
自分の恐れが現実を生み出しているという事にも気がつく。

この恐れこそが自由を制限している、この次元の番人なんだろうね。
恐れが創って来たこの次元の幻想。。。それがこれまでの現実の世界だったんだろう。

もー恐れは飽きた、、って言いたいけどね。

恐れあっての2元性、、分裂意識、3次元だけどね。

おれももっと恐れ知らずになって、いろんな事をチャレンジしたいね。


ほかにもタントラやら、シルクデソレイユ、みやけゆりこさんの一人のミュージカルやら、
ともかのアフリカンダンス祭り、などなどイベント目白押しな月だった。

そうしているうちにもう5月、、そして日本行きだよ、、みたいなあっ!という間の流れ。

これは時間がかなり加速しているような気がする。
おれたちの意識の変容に比例して。

2014年。急速な展開。 日本滞在の予想もつかない展開に、今はただただワクワクしている
おれであった。

続く。。。

 


今回紹介する曲は

T.T by Osamu

アルバム「Invisible」 から。

この曲はナイロン弦ギターのソロで、現代音楽の作曲家武満徹さんにちなんで
タイトルに彼のイニシャルを引用しました。

この曲を作曲した1997年頃は不協和音にすごく興味があって、
美しい不協和音やクラスター、クロマチックな演奏に傾倒していました。

その中でも武満さんをはじめ、バルトーク、シャスタコビッチなどの作曲家に興味があり
よく聴いていました。

この曲はおれがつくった曲の中でも売れない曲ベストワンに限りなく近いでしょう。

そのくらい不協和音が詰まった一見難解なような曲なんだけど、
その不協和音の美しさ、間の美しさを表現したかったのだと、その当時を振り返って
感じています。
そういう意味でアルバムタイトル「Invisible」(見えないもの、透明なもの)と
名付けたんだろうね。

今聴くと、緊張感のあるいい演奏してるね。 


Here We Go!!







 

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