春の到来

 

昨日はのりことセントラルパークでの桜を見に行った。

5月に入ってやっと春のあたたかな陽気を感じた。

ニューヨーカーは今回、かなり長~い冬を経験したので、きっと

うんざりしてた人も大勢いたはず。

なので公園もわんさか、春の到来を感じようとたくさん人が訪れていた。


パークに行く途中、タイムズスクエア駅で見かけたおじさん。
ギター、ドラム、笛、歌、パーカッションなど、全部で何種類の楽器があるんだろう?!
手や足を使い一人で同時に4つ5つ、くらいのパートをやっていた。

ここまでくればミュージシャンと言うより、大道芸人。

セントラルパークウエスト86丁目から入り、貯水池に辿り着く。
空は快晴、最高の花見日和。
もう遅いかな~と思いきや以外とたくさん8分咲き程度でいい感じに咲いていた。
しばしこの場所で典子と二人、佇む。



ボタン桜は近くで見ると花びらが大きく色が濃い。

おれは桜の木のそばで持って来たギターをかき鳴らす。
撮影はもちろん名写真家、Norico...

春の陽気と桜の木のしたで心地よーく演奏できた〜。

このエリアは桜並木になっている。 
いい時期に来れてよかった。

 


春の訪れから間もなく、なんやかや言って日本上陸まであと2週間足らず。

 

今回の帰国は7年ぶりになる。

 

その7年前の帰国の時は12年ぶりだったけどね。

 

12年ぶりに日本に帰った2007年は日本がこぎれいでスマートで、

車が小さくて、自分の地元の周辺なんかずいぶん変わったように感じたよね。

 

今回も浦島太郎になって帰るよ。

 

今回、ギターで何回かライブをします。

 

東京ではサックスの旧友、橋爪亮介と即興演奏のライブ。

それから地元の北九州市小倉でジャズピアニストの父、森山輝生との共演。

それからヴォーカルのizumiと2カ所ほど小倉と福岡で何回かライブを予定しています。

日程や場所はもう少し後に掲載しますので、興味がある方は時々このブログを

チェックしてみてくださいね。



今日の音楽紹介は

"The Night In Tunigia" By Izumi & OsaMusic Company

この音を制作してからもう10年になる。
2004年ヴォーカルのizumiと出会った年。

曲はジャズ界の大御所トランぺッター・ディジーガレスピーの名曲、
日本語タイトル「チュニジアの夜」をアレンジしたもの。

日本での久々の音楽活動とみんなとの再会、、、そして未知なるアドヴェンチャーに
今から胸を躍らせています。


 

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