日本でのライブ日程

 

もうすぐ日本へ飛び立つ。

 

その間、東京、小倉で2カ所、福岡の計4カ所でライブを予定しています。

お近くの方々、是非寄られてください。

 

今日は、ライブの日程と共演するアーティストの紹介をします。

 

では日程から。
 

5月23日 北九州市小倉北区 Swing21にて ジャズピアニスト 森山輝生との共演

http://www.swing21-kokura.com/index.html


 

5月26日 東京都練馬区江古田にあるジャズバー「そるとピーナッツ」にて

 サックス奏者橋爪亮介との即興演奏。

 約18年ぶりの再会となる。

 スケジュール、アクセス方はこちらのホームページ

 http://homepage3.nifty.com/salt-peanuts/


 

6月1日 福岡県早良区百道浜にある、イタリアンレストラン「マンマミーア」にて

 ヴォーカル、Izumiとデュオ共演。 要予約

 詳細はこちら

 http://ameblo.jp/basilweb406/entry-11844693922.html


 

6月3日 北九州市小倉北区堺町にある「カサブランカ」にて

 Izumiとデュオ共演

 スケジュール、アクセス方などはこちら

 http://casa-1942.com



共演するミュージシャンのプロフィールを紹介をします。

 

橋爪亮督

 Ryosuke Hashizume

Tenor, Alto, Soprano Saxophones, Composer


岡山大学在学中20歳の時にボストン・バークリー音楽大学から奨学金を受け渡米。1996年同校Jazz作曲科卒業。

同年初のリーダー作となる「And Then You Heard Tales(HAO Record 428)」をアメリカ国内でリリース。
翌年2枚目のリーダー作「In A Stranger's Hand(HAO Record 429)」をリリース。

1997年帰国。
2006年 POLYSTAR JAZZ LIBRARYより国内初となるリーダー作「WORDLESS」(P.J.L. MTCJ-3031) をリリース。

 
2008年 BounDEE JAZZ LIBRARY より国内2作目となる「AS WE BREATHE」(B.J.L. DDCJ-7004) をリリース。

2009年 Grapes Record より国内初のライブ録音となる「Needful Things」(GPS1206) をリリース。

2012年 tactilesound records より「ACOUSTIC FLUID」(TS-001)リリース。
現在は全曲オリジナルによる自身のグループを中心に新宿ピットインを始め首都圏ライブハウス等で活動中。

 


 

Izumi ヴォーカル

 

インディーズ音楽の紹介サイトNEXT MUSIC Japanでは

ニューカマー・ウィークリー・ダウンロード1位となり、

約1ヶ月に渡りダウンロード・ランキング10位以内をキープ。

 

有線放送のCafe Apres-midiチャンネルで

金曜日の選曲に加えられ全国に放送される。

 

2009年3月リリースとなる初アルバム「Just The Two Of Us」を発売。

ストレートで伸びやかな歌唱と、ユニークな声質は、

ジャズボーカルの枠を超えて、独特の個性を放っている。

 

 

 

森山輝生 ピアニスト

 

福岡県北九州市を中心にジャズやポピュラーソング、
洋楽を中心に幅広いレパートリーとジャンルをこなし、
プロのミュージシャンとして50年のキャリアを持つ。

 

Swing21のオーナーでもあり、近年まで30年以上続いているお店「カサブランカ」の

元オーナーでメインピアニスト。

また北九州市のミュージシャンの育成にも大きな貢献をした。

 

彼を含めたキャバレー時代のバンドマンを中心に結成された

グループ「ニュースカイラークオーケストラ」は年配の貫禄のある演奏で人々を魅了し、
2006年に北九州市と内閣府から功労者表彰を受ける。
のち上海公演などを果たす。

 

 

そして自己紹介、自分で簡単につくりました。
 

もりやまおさむ 

 

ギタリスト、即興演奏家、サウンドヒーラー、IHキネシオロジスト、レイキマスター

 

ニューヨーク、ブルックリン在住

福岡県北九州市出身

 

音楽の枠を越えてヒーリング、シャーマニズム、スピリチュアリズム、旅、を通じて

自由を表現する音の吟遊詩人。

 

1992年渡米 ギターを手に、バークリー音楽大学に3年在学を経て、ニューヨークで生活。

音楽と魂、意識の探求への感心のもと、スピリチュアリズム、レイキ、シャーマニズム、

IHヒーリング等の経験を生かし、無限の創造の旅を続ける。

 



共演するミュージシャンとおれとの関係や思い。
 

サックスの橋爪亮督はおれのバークリー音大時代の旧友。

18年ぶりくらいに再会する。

彼のサックスはジャンルを越えた透明感のある音色で、

オリジナルの曲はとてもユニークな音楽性を持っています。

今回の共演は全編即興という事で何がでて来るか予想できず
とても
エキサイティングです。

 

ヴォーカルのIZUMIは、2004年に彼女がニューヨークに訪れて来て以来の親友。

歌を始めてまだ間もなかった彼女の素朴で素直なヴォイスに心安らぐ気持ちを覚えました。

一緒にレコーディングのプロジェクトをしようと言ってくれたのは彼女で

おれのプロデュースした作品の中でも大好きなものの一つになりました。

 

ピアノの森山輝生は実の父。

おれが18歳でプロデビューしたときから渡米するまで一緒に音楽演奏して来た。

おやじはいつも無邪気な少年のような人で、おれが少年の頃、音楽をする事も

とても喜んで迎えてくれ、全身全霊でおれの音楽の成長をサポートしてくれた

偉大な父。

今回の共演ではおやじの無邪気なハートと繋がれたらな~、と願っています。

 



さて今回紹介する曲は、アルバム「It’s Very Clear…」から

 

‘No Cure’  by IZUMI & OsaMusic Company

 

この曲はおれがバークリー時代に作曲したもの。

それを2004年にニューヨークにやって来たIZUMIが作詞して
ヴォーカル曲としてリヴァイブしたものです。
 

 

 

 

 

 

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