ヒーリングセッション&東京見物&仲間達

 

キネシのヒーリングセッションは小倉を皮切りに東京でも

ライブの次の日から始めた。

セッションルームとなったホテルの部屋。


 


今回招いたクライアントは今まで自分がSkypeセッションで

少なくとも一度はセッションをした事のある日本在住の方々。

 

後で分かった事は、セッションの応募のために一斉メールを4月の下旬に

みんなに送ったのだけれど、かなりの確率で受け取り先の迷惑メールの

ボックスの中に入っていたらしい。一斉メールは迷惑メール扱いになるらしい。

なので何人も自分のところにはメールが来ていなかったとあとになって

聞いた。

 

それでも、予定していた定員数にぴったりハマったので余分にメールする事もなく

セッションの予定を組んだ。

 

今回は初診の人は招かず、Skypeセッションを受けた事のある人達のみを

対象に行ったセッション。

と言うのは、いままでずっとたくさんの日本在住の方々をSkypeセッションだけでやってきて、

実際の対面セッションとの違いや、相手のエネルギーがどんな風に感じれるのかを

見たかったから今回の対面セッションはとてもワクワクするものだった。

 

そして実際に一人一人と対面して本当によかったと思う。

今までSkypeセッションだけでやって来て覆われていた壁が取れたような感覚だった。


コンピュータの画面だけでは感じれなかった相手のヴァイブや雰囲気、

それは相手も同じで、実際会ってみて彼らも安心したところがあったように見受けられた。

 

かといって今までのSkypeのみのセッションがよくなかったのかと言うとそうではなく

実際に筋反射を取ってみると、みんな以外に素直に筋反射が取れる。

それはまるで、今日の日を待ってて、必要な情報はできるだけ吐き出したい、、と

魂が訴えているような感覚。

それはSkypeセッションでの代理の筋反射だけでは詳細な情報を引き出すのが

難しいというもどかしさを解消してくれるものでもあった。

これまでSkypeセッションをやって来た事で得た信頼関係も大きかったと思う。

 

セッション中、今までのSkypeセッションでの成果がちゃんと無駄にならずに

ヒーリングされてるからこそ、初歩的なプロトコルはスキップでき、その日必要な

ものだけにフォーカスする事ができた。

 

一人一人と向き合ってセッションができ本当によかった。

きっと、今後またいつか日本での対面セッションをやりたい。

その時は送ったメールが迷惑メールにならないように対策してやろうっと。

 

結果的には、Skypeセッションをして対面セッションをやると

さらによいと言う事でしょうか。

今回の対面セッションであらためてSkypeだけでもセッションを重ねて来て

よかったと思ったし、実際に相手の存在に触れる事もとても大事だなと感じた。



セッションの前後、たまにホテルの庭園で散歩した。
庭園にツツジがたくさん咲いていた。







































東京でのヒーリングセッションのためにヒーリングベッドを貸してくれ

協力してくれたのは2012年12月にセドナで銀河新年のセレモニーを
共にしたニューヨークファミリーの一人、よしこちゃん。

 

彼女との再会を祝し、ベッドのお礼も兼ねて、駅から近いENという

レストランで2人で食事をした。

 

彼女はセドナ旅行からすぐに日本に戻って生活していて、

アーユルヴェーダを学んだりいろんな経験を重ねていた。

彼女ものりこのキネシのセッションで人生のいろんな局面を

乗り越え、変容して来た。 

 

もちろん話題はセドナでのことにも及んだ。

あの時のカセドラルロックでニューヨークファミリーが共有した

神秘体験はそれぞれの魂の絆を結ぶ一生の宝物。

 

だから彼女が遠くにいてもこうしてずっと知ってた兄弟のように

お互いがすぐに馴染むことができる。

こういうのをソウルメイト、、と言うのかもね。

彼女の存在はとても純粋でおれが癒されてしまう。




また別の日、クリスタルボウルを貸してくれたみそのちゃんへのお礼も兼ねて

ちづちゃんも呼んで代官山のイタリアンレストラン ”ラ・ファーメ” で食事した。


ちづちゃんとおれはとても気が会うので楽な関係。

彼女はおれを『近い存在』と思ってくれてて、おれもそんな気がする。

そんな近い存在と共にヒーリングやアート、スピリチュアルな話をするのは

楽しくて、すぐに時が経つ。

 

           右から、ちづ、みその、おれ


 

食後ちづちゃんのマッサージ&ヒーリングルームを拝見させてもらう事になった。

ちなみに彼女のブログへのリンク『アイル恵比寿のブログ』

代官山からほど近い恵比寿にあるこのヒーリングルーム。

かわいい小物や彼女の手がけたアートが飾られてあった。

 

 


 


こちらはちづちゃんの創作書道で『夢』って書いてある。

おれは最初なんて書いてあるのか分からなかった。


版画でスタンプされてるような「千鶴」って名前がかっこいい


こちらもまた、ちづちゃん作のパステルアート

ホ・オポノポノがベースのポノポノアートなんだって。

「ごめんなさい」はあえて入れなかったらしい。

気持ちは分かる。 
言葉の波動としてギビング&ポジティブな感じじゃないからかな。


 



夜の東京の街並散策。

ここは渋谷。 ネオンがまぶしいぜ、TOKIO。














                                                                                                                                                                           





日暮里駅を降り通称「谷根千街」と言われるエリアを散策。

 

と言うのは今回の東京トリップに先立って女子系旅行ガイド本

『ことりっぷ・東京』を思わず購入してしまい、そのエリアを紹介していた。
 

その紹介によると、この周辺は情緒溢れる下町エリアでギャラリーやお店が

並び、またよくネコが現れるらしい。 なのでこの近所はネコグッズも

たくさん売られているとか。


 

と言う事で、しばらくこのエリアを散策。
 

ネコラバーのおれはどれだけ下町の野良猫の姿が見れるのかと期待して行ったが、

ただの一匹も現れなかったよ。。。ゼロ。  ネコグッズだけはたくさんみたけど。
 

またしてやられたよ、ことりっぷ。 イスタンブール以来だな。

イスタンブールはネコがたくさん出没したからよかったけどね。

おそらくこの日は日中かなり熱く太陽が照りつけていて、ネコもあまり歩き回って
いなかったのかもね。


御上りさん状態で六本木にあるシティービューというところにも行って来た。
ここの高層ビルの展望台は52階。 東京の全貌を見る事ができた。

 

大都会やね。TOKIO。

だけど空気がなんか濁ってない? 視界が悪いから少し期待してた

富士山がまったく見えなかったよ。





 

おれのレストランバイト時代の親友でフォトグラファーまさ。


彼の車で適当にドライブすると、なぜか銀座の外れにたどり着く。

そこの女子系喫茶で茶をしばく。
 

ふたりでいろんな話で盛り上がった。
彼と一緒にいるといつもワクワク楽しくてつまらないジョークがでて来たり、
いろんな事を話したくなる。


ほんの数時間だったが、会えてよかった。
 

今度はもっとゆっくり遊ぼうぜ~。
 



 

ヒーリングセッション、東京見物、そして親友達との再会。

まるまる一週間の東京滞在はとても充実した楽しい日々でした。

 

前回東京を訪れたのはもう1990年頃になるから24年ぶりとかになる。

その時に感じた東京の印象ともまた違い、もっとこの街に親しみを

持てるような気がした。

 

それは自分が大人としてこの街での遊びを楽しむ事ができるようになったし、

親友やおれを必要としてくれているクライアントがたくさんいることもある。


ニューヨークやセドナで出会った親友とこうして始めて日本の土地で会う事も
とても不思議な感覚で、お互い違う世界にトリップしているような感覚にもなる。

おれは外国人のような感覚で日本を堪能しているのかもしれない。

 

もう人生の半分以上はアメリカで生活している事もあって、日本の社会を

客観的に見ている自分がいる。

そんな立ち位置にいる自分をこの街、TOKIOはウェルカムしてくれた。

ありがとう。 

またいつか遊びに行くからね。

それまで Hasta La Vista ベイビー!!


次回のマザーアースサウンドは
ヴォーカルいづみとの福岡でのライブになるでしょう。

お楽しみに!!
 



 

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