博多のライブ

 

東京から小倉まで新幹線で戻り、実家で一晩くつろいだのもつかの間、

翌日はボーカルいづみと博多でのライブ。

 

百道浜(ももちはま)のビーチのそばにあるマンマミーアという創作イタリアンレストラン

で行われた。

 

ライブのためのリハは夕方からだったのでその前に友達が博多の町中で最近

始めたお店に寄ってみた。

 

お店の名前は “Ieska” と言って、アリゾナやニューメキシコ、メキシコ、、、

等で仕入れたグッズ。 

クリスタルなどの鉱石は、ツーソンで買ったものをセドナのヴォルテックスで

浄化し、それを持ち帰ったものだと言う。

 

レムリアンクリスタルもたくさんあって、セドナやパワースポット好きには

そそられる商品目白押しだった。

 

あとはヒーリングに使われるようなアロマエッセンスやフラワーエッセンス、

オラクルカード、チューニングフォークなど、ヒーラーならこんなお店があれば

嬉しい、と通いたくなるようなお店だった。
https://www.facebook.com/ieskashop



お店を紹介してくれたのは経営者の一人、ひとみさん。

彼女とはニューヨークでのりことおれの開いたレイキの交流会などで知り合った。


それ以来彼女もヒーリングやスピリチュアルな世界に興味を持ち、

セドナやメキシコなどいろんな国を旅したという。


そんな彼女がここ博多でヒーリングを通じて出会ったゆみさんと一緒に開いたお店がここ。

先月5月にオープンしたばかりだと言う。





お店拝見のあとはライブの会場百道浜へ。

百道浜ももう20年ぶり以上で訪れる。
ビーチのそばだけあって若い人が多い。

博多の若いヴァイブってこんなんなんだね。

 

そのビーチに隣接してこのお店マンマミーアはある。

お店から眺めたビーチ。

お店の雰囲気は南国なイメージで開放感があっていい。
お店の人たちは音楽が好きらしく、ボブ・マーリーのポスターが貼ってあったり、
ジェンベなどの楽器もおいていた。

ここでワイン飲みながら食事して音楽生演奏は最高だよね。




ねーちゃんと母さんがライブのリハが終わってからお店に入って来た。

長崎からはひとみさんがわざわざこれを聴きにやって来てくれた。

なのでみんなで記念撮影。

          
              右から ひとみさん、母さん、おれ、ねーちゃん


 

野外からも聴けるようになってて、開放感がある。

ただ生ギターにマイクを通した音だったので本番のとき

その場の音響や空気に馴染むのに時間はかかった。

いづみちゃんとのデュオは7年ぶり。
そのブランクはふたりの成長を物語っていた。

久しぶりに共演できていい気持ち〜!!

演奏曲目はボサノヴァ系のものやスタンダード、、そしておれたちのオリジナル。
おれの演奏はほとんど独自のグルーヴとスタイルでこなすので
いわゆる定石のそれらとはまったく違う響きがする。 

会場内は満員御礼。 この広いスペースがいっぱいになりました。

(写真ーかくだのりこさん提供)

























2ステージ目。 やっと感覚がつかめて来て、ノって来た。

最初は即興でギターソロ。 

お客さんもはじめのステージよりグッと聴き入ってるのが伝わる。

最後には関係者の方達がステージでレゲエ調のリズムに合わせて踊ったりもしてた。
やっぱ博多っ子はノリがいい。


最後はアンコールに応えてフィナーレ。

             (写真提供ーひとみさん)


今回興味深かったのは、おれたちの演奏のギャラは固定なものではなく

お客さんのチップに委ねられると言うもの。

 

結果的には、みなさん気前よくたくさんチップをおいてくださり、

いづみちゃんとふたりとても満足いく金額で、嬉しかったです。


博多の方達の気前よさと温かさが感じられました。

こうして、聴いてくれた人たちのおれたちに対する気持ちを

たくさんいただけて感謝です。


ステージ後の記念撮影。 のりこの実弟ゆうすけ達と共に。


 

今日ライブを主催してくれた覚田のりこさん。

彼女は福岡でまつげのエステ ”バジル” を経営していて、

今回のライブにはその関係者やお客さんも多く見られた。

のりこさんありがとう、またいつか縁が持てますように。

 


博多の夜は多くの方々に詰めかけてくださり、

音楽へのパッションを駆り立てる熱い夜になりました。


最後は福岡タワーのネオンに見守られて家路へ向かう。


日本の旅日記もそろそろ終わりに近づいて来ましたね〜。

あともう一つ、かな。

 

お楽しみに〜。


 

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