ハートに従う、情熱

 

 

おれがヒーラーとしてヒーリングやってる理由として考えられるのは
ハートに従って、あるいは情熱に従って生きて行けるように人の意識を
変容させる事、というのが大きなものだと思う。

個人差はあるけど、それは大きな意識的変容を促す事になる。

なぜなら、ハートに従う、というのは常識とか世間体とか、人からの評価とか
全く関係のないところで行われるものだから。

そういった周囲の評価や、人の期待、、、を手放す事に
人々はたくさんの恐れを手放していく必要がでてくる。

マカバ瞑想で有名なドランバロの「聖なるハートの空間」のワークショップを
受けたおよそ3年前当時はこの教えがとても斬新で、ハートに入る事ができれば
マカバも活性化してすごい事になるのかな〜と、いろんな期待をしてたわけだけど、
単にこのワークをしてもハート中心の生き方ができる人はめったにいないと
いう事に気づいた。

もちろんこのワークは素晴らしくて、自分の中心と繋がることを促してくれる。
そうやってハートを意識して自分の中心と繋がる、、という事を経験したのも
大きな学びだったし、本質的には人間にもっとも大切な資質だと感じる。

ただやはり、多くの人は基本的に恐れから来る信念体系が編み目のようにからまっているので
繊細な人ならこのワークをやっている時は中心と繋がる事ができても、
そのワークから離れた日常に活かす事は難しくなってくる。

恐れをもったままハート中心の生き方をしている人なんていないからね。

しかし逆に恐れがあるところに、真実は潜んでいるともいえる。
失敗する恐れ、否定批判される恐れ、無視される恐れ、孤独になる恐れ、、等々
それらを手放した時に自分は本当は何がしたいのか、、、それを越えたところで
感じるワクワク感が真実なんだろう。

それは魂のチャレンジだね。

自分の内なる常識や信念をぶちこわすパワー、創造力。
ヒーリングを通じてそんなものを与えたいね。
 

数日前レイキヒーラー、えり子ちゃんがSkypeセッションの感想を送ってくれた。
ニューヨークに住んでいた彼女は数年前に日本に帰国して日本社会の常識に漬かっていた。

彼女も人の評価や社会の常識、、などから来る自己制限的信念や恐れ、抑圧などを
手放し、ヒーラーとしての情熱を取り戻そうとしています。

こういうお便りが来ると、おれも元気を与えられるね。
本当によかったね。 

パッションやワクワクを人とシェアする事が愛なんだよ。
そして豊かさはそれに引き寄せられていくもの。

感想文中に彼女のブログへのリンクがありますので、詳細はそちらにアクセスしてください。
 

 

おさむさん

こんにちは。
今日は、御礼をお伝えしたくて、ご連絡しました。

先日のセッションで、幸せになることを妨げていた自分、
母親の機嫌を優先させていた自分が出てきて、完全に降伏状態でした。

「でも」、「だって」がもう通じない、全て自分次第というところに追い込まれて
(別におさむさんが追い込んだわけじゃないですけど)

もういいや!だって、ヒーリングが好きなんだもん!!
と思いきったら、ミラクルが起きました☆
ブログに書きました。

http://ameblo.jp/ericolog/entry-11909948891.html

 

それで、今までコソコソ別で走らせてたブログとFacebookを連携させ
(ブログはヒーリングや心のことを書いていて、人に見せるのが恥ずかしかった)
Facebookにレイキのイベントを掲載したら、力が抜けました。

 

もう頑張って隠さなくていい、カミングアウトしたら、清々しい気持ちです。
これから、頑張りは、ヒーリングの学びや自分のクリアリングに使います
おさむさんには、これからもIHでお世話になります。2月のロミロミも、とっても楽しみです。


パッションて、
イエーイ、生きてる!て言うイケイケな感じではなく、
心の底から静かに湧いて来るものなのですね。

これからも、よろしくお願いいたします☆

えりこ




今日の音楽

”Mazurka Apassionata” guitar by John Williams

ギターリストであり作曲家、詩人、パラグアイ出身のAgustin Barrios
おれのギター演奏に多大な影響を与えた一人。

はじめてクラシックギターの名手ジョンウィリアムスの演奏するバリオスを聴いて
「おれもこの曲弾きたい」
と譜面を買って弾いてみると、これがまた楽しいんだわ〜。

バリオス自身ギター弾きという事もあって、彼の作曲するものは
ギターリストにとって、とても美味しいエッセンスやアイデアが詰まっている。

例えて言うならそれは、ロックファンにとってジミーペイジのギターが
ワクワク感があってそのリフを弾きたくなるような、
そんなギター演奏の醍醐味をこのバリオスの楽曲は与えてくれる。

そういった意味ではバッハとかよりギター演奏の楽しみを味合わせてくれる。

そんなバリオスに影響されたのがきっかけで、かつてのピック演奏から
ナイロン弦のギターで指弾きに代えたということもあった。

彼の音楽の好きな要素は、
ラテン音楽やインディオ
の影響もあったり、クラシックの型にはまらない、
吟遊詩人のような彼の自由な生き様が反映されているところ。

タイトルを和訳すると「情熱の舞曲」ってことになるだろうか。

確かにこの曲を弾くと情熱が沸き起こってくるよね。







 

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