真冬のニューヨーク

 

いまニューヨークは真冬まっただ中。

先日は大げさな吹雪予報も出てたみたいで学校や公共の施設はクローズ。

だけど予想ほどには降らなかったみたいで肩すかしな感もあったけど、

ニューヨーク市長が ”Better Safe Than Sorry” なんて言ってる記事を読んだ。

 

要は大事に至らずに済んでよかったね、、、という事だ。


しかし、その予想外れの大雪の日に降った雪はとてもおもしろい現象を
映し出した。

これは星の形だけど六芒星(ヘキサグラム)の形とも言える。
また六芒星はダビデの星というシンボルでもあり、調和や安定を意味するという。
また神聖幾何学の形でもあり宇宙のシンボル、フラワーオブライフを象徴する。


 



おれはこの事を宇宙的なメッセージと受け止めてるよ。
今年はそんな調和をもたらすための要になる年なんだと。

あるいはもうマカバの活性化が大きなレベルで起こるのかもね。

その吹雪以降雪の降る日が多く感じる今日この頃。

冬眠するように家の中にうずくまりハワイ計画を練る日々。

 

そんな雪の降る合間のよく晴れた日サンセットパークに行くと

丘の上はゲレンデと化して子供達がそりで滑って遊んだりしていた。

 

雪が降ったあとはかなり冷え込んだらしく表面は少し凍っている。

足を踏み入れるとバリバリっと煎餅をふむような感覚になる。

 

おれの友達の木。

この木の下で夏場は夕日を眺めながらギターを弾き、

風にそよぐ葉っぱの音に癒しを与えられる。


きっとこの木はおれにとってハイジのモミの木みたいなものだろう。

何となく気持ちが沈んだとき、迷っているとき、マインドが忙しいとき
そしてハッピーなとき、地平線に沈む夕日と共にいろんな思いを受け止めてくれる。 




最近は音楽制作によく時間を費やしている。
今後典子と再び一緒に音楽をやるための曲を作曲してそれをアレンジしたり、
おれを師匠と仰いでくれてるマリンバ奏者のみかちゃんと一緒に共演する事を
決めたので先日はそれに向けての音合わせなんかもした。

時折ミュージシャンやアーティストの方もIHのセッションを受けに来られる。

アーティストやっていると、みんなそれぞれにいろんな壁に突き当たる。
テーマは自己価値だったり人間関係だったり演奏能力だったりするわけだけど、
アーティストのギフトというのはどれだけ自由な創造力を
発揮できるかなんだと思う。
そして自分たちの存在、ギフトでもって自由を表現する事。

人の評価とかどんな風に思われるか、、、なんて事をぶっ飛ばすパワーが
そのまま演奏の自由さにも関わって来るんだと思う。

おれはみんなが開き直ってそんなしがらみや縛りからぬけて
自由にありのままに自分を表現できれば、、と切に願う。
それはアーティストやミュージシャンだけでなく、
自分の殻にこもって素直に表現できない人たちみんなに対しても。

さて明後日、ハワイに飛び立つ。

これからお仕事に向かう。
地球の聖地ハワイのゆったりのんびり平和で穏やかなヴァイブの中で
おれたちのヒーリングリトリートはどんなギフトをもたらしてくれるのだろう。

ただ今はこの聖地への招待に感謝する。

もちろんベストを尽くすけど、もうサレンダーするしかないよね。

ハワイにもギターを持っていくからビーチとかで波の伴奏に合わせて
弾ければ極楽ハッピーだろうな〜。

そして自然のエネルギーを受けたくさんのインスピレーションを
吸収して来よう。

MotherEarthSound とは、そんな地球のエネルギーを受けて降ろす
ユニバーサルサウンドなのだから。

それじゃみんな、行ってきま〜す。

Love&Light







 

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