マカハでの生活



 

 

2月9日。ハワイはオアフ島の西に位置するマカハの谷で

朱いハイビスカスというロミロミのマスター朱実さんのリトリートに到着。

 

オアフの飛行場に到着しニューヨークのマイナス気温からマカハの気温25、26度。
約30度の温度差は、おれたちの凍り付いた体を解凍してくれた。

 

11日から5泊6日、計4回にわたるリトリートは始まる。

そこで日本やアメリカから訪れる人々の魂の解放のワークに向けて

到着してから体を休め、ハワイの波動に馴染んだ。

 

マカハの谷は風が優しく静かで穏やかな気候。
朝起きて鳥の歌声と風の音に包まれて奏でるギターはハートをオープンにしてくれる。



リトリートが始まる前日、マカハの森にあるヘイアウ<ハワイの神殿>で
この土地の神様、精霊、マザーアース、ファザースカイに向けての祈りの儀式を行った。

ヘイアウでの儀式の前日、ビーチにも行った。
海の中に潜って心身の浄化。
その日は風も強く、波が高い。 サーファーならきっとときめくに違いない。

お日様も加わって浄化力はかなり高いだろう。


伝統的な儀式を行うためにティーリーフと言う葉を用いて手作りでレイと言う
首飾りを作り、服装も女性は長いスカート、男性もズボンではなく長い巻物をまとって
聖地に参拝するのが礼儀なのだと言う。



ヘイアウの遺跡のそばで朱実さんがハワイ語のチャントを唱えスピリットへ挨拶をする。
そして岩に聖水と塩、お花を捧げる。

そしておれはネイティブアメリカンフルートやティングシャなどの楽器を用いて
奉納演奏を行った。
演奏の最中、風が木や草になびく音でスピリットが反応していた。
朱実さん曰くそれはこの土地のスピリットがとても喜んでいたのだと。

スピリットへの挨拶を行ってようやくこの魂の解放のワークショップが始まる事を
実感する。


マカハの谷から眺める夕日は最高。



11日、このイベントの最初のグループ6人が到着。
久しぶりに再開する人、初対面の人との挨拶を交わす。

このワークショップはIHのヒーリングはもちろんの事ロミロミのセッションも受ける。
そしてハートのワークというヒーリングも行う。

そのワークの中でサウンドヒーリングも含まれるのだけど、
朱実さんのアイデアでサウンドヒーリングの最中に希望者に遠隔で
ヒーリングを行うと言う企画が設けられた。


日時は

第一回目
日本時間  2月23日、午前5時頃
ハワイ時間 2月22日午前10時頃

第2回目

日本時間  3月02日、午前5時頃
ハワイ時間 3月01日午前10時頃


第3回目
日本時間  3月08日、午前5時頃
ハワイ時間 3月09日午前10時頃


また朱実さんのブログからのリンクを貼っておきます。

http://ameblo.jp/aitomana/entry-11987515330.html

参加ご希望の方はどうぞこちらのメールまでお問い合わせください。

akaihibiscus@hotmail.com


「魂の解放の旅」と名付けられた今回のワークショップ。
それはここに訪れる参加者だけの事ではなく、おれも典子もそして
このイベントをサポートしてくれてる人たちにとっても
魂を解放する変容のワークのプロセスなんだと思う。

マカハの波動と共にみんなの魂に必要な解放が起こりますように!!

 

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