マカハ 魂の解放の旅 B班

 

B班がスタートする前日、マカハのビーチに行った。

砂浜の海岸は人気が少なく美しいブルーの海。
リトリートが終わってからハワイのドルフィンツアーでイルカ達と

泳ぐ事を夢見て、ゴーグルとスノーケルを買って海に浮かぶ練習をした。

話には聞いていたが人の体は何もしなくても浮くんだな~と実感。

しかしこれが足のつかない海中になるとどうなるんだろう。。。

ここで朱実さん夫妻とおれたち4人で弁当を平らげ、快晴の空の下
太陽の日差しで肌を焦がした。
そうしたらますます現地の人のようだと何人かに言われた。

 



帰りの車の中で撮ったマカハの谷の近所の景色。
美しい緑と山と空。


B班は珍しい男性の参加者一人を交えてのグループ。

ニューヨークからおれと典子の共通の知人とその友人も参加した。

彼女達の陽気さとオープンさがみんなの緊張を和ませた事も功を奏し

始めは人見知りな人もセッションを追うごとに日に日にオープンで

ピュアなエネルギーに代わっていった

 

典子は毎回のセッションに精魂を傾けていて、マインドの強い人になればなるほど

その闘志は奮えるようだった。

彼に対しても同様で彼の固い閉ざされたハートを開く事に

愛の剣でマインドをぶった切っていた。
 

B班のハートのワークのときは大きな感情の解放が現れて強力な

恐れや怒り、悲しみ、苦しさなどを叫びと共に表現する人もいた。

 

自分にとってそのエネルギーを目の前で感じる事はとても辛い事だった。

彼女が人生のほとんどにおいて、どれだけ闇を背負って来たかという事を感じると

そのエネルギーはとてつもない人生を物語っていた。

 

それと同時に驚いた事は、そのワークをやっている他の参加者は

うろたえる事もなく各自でワークをやっていた。

そのハートのワークの前日、典子のセッションで同じような感情の解放が起こった

事がよかったらしく、みんなそのような事が起こる事を事前に予期していたようだ。

 

そしてこの土地の

エネルギーに守られている事も感じる。

この聖地にこのタイミングで出会う人たちは完璧なタイミングでここに呼ばれて来ている

という確信を日に日に感じていた。

 

また今回、夫婦での参加で始めの頃感じていたギクシャクな二人が
セッションを重ねるごとに変容して行く姿をエネルギー的に感じる経験ができた事も、
このリトリートの大きな収穫で、閉じていた彼のハートが開いて、
二人の関係が繋がっていくのを見るのは本当に素敵な事だった。


その夫婦から嬉しいメールが届いていたので紹介します。

『〜マカハで楽しく充実した日々を送り、感動に包まれて帰ってきたのですが、

それはざっくりとした大まかなボーとした感覚だったのが、

一晩明けてから、なんてすばらしいセッションを受けられたのだろうという

実感がジワジワと湧いてきました。

本当に、のりこさんとおさむさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

 

帰りの機内では、

普段から会話のキャッチボールができなかった私たちが、

なんとまさかの2時間トークを繰り広げ、自分でもびっくり!でした。

勉さんが、自分の気持ちや思ったことを伝えてくれていることにも感動です。

私も、彼とのコミュニケーションがスムーズにできていることがとても嬉しく、

お互い、少しずつ変容して成長していけていることに気づきました。

たとえ2時間とはいえ、それは私たちにとって初めての濃厚な時間であり、

この感覚と喜びは忘れません。〜』

 

 


遠隔ヒーリングでエネルギーを送る朱実さん。
おれと典子も3人で遠隔ヒーリングに参加してくれているみんなに
このマカハの波動と共にエネルギーを送った。

 

 

A班の時はすっかり忘れていたのだけれど、
今回だれかがおれのCDはないのかと訪ねてくれたおかげで
持って来ていた自分の音楽CD2種類を多くの参加者が購入してくれた。

その音楽についてもB班の方が感想を書いてくれたのでここに掲載します。

『〜この班からリトリートでは本当に沢~山、ありがとうございました。

そして購入したおさむさんのCDも、私のみならず母にも我が家の
植物達にもみんなに大好評で、毎日Earthサウンドに浸っています。
素晴らしいサウンドヒーリングの恩恵を毎日浴びてます。
おさむさんのセッションもすごかったけど、
あのアルバムもあまりにすごくて心底驚愕です。
地球と人のエネルギーが完全に一体になると
こんなサウンドになるのですね~。

音が流れ出すと、部屋の天井が消えて空が現れ、
フローリングの床は赤みを帯びた大地になり、
部屋であるはずの空間にはどこか知らない大陸の太陽光が優しく
差し込んで風が吹いてくる。
そして曲によってはまた全く異なる空間が広がるのも、
実に不思議で面白く、最高に心地好いです。

我が家のオリーブの木なんかは、踊っている?
と思うくらい心地良さそうにユラユラ揺れて
全身で喜びを表現して聴いているし、
他の植物達もCDを流し続けるようリクエストしてきます。』



セッションもハートのワークも終了し、みんなで打ち上げパーティー。
酒好きが多いこの班のパーティーはおおいに盛り上がった。

真ん中の彼はこのマカハのリトリート内の庭で手作りの東屋や釜戸、キッチン
などを作っているハルマくん。
来た最初の日から彼と打ち解けて、名古屋の知多半島でエコビレッジを
営んで、有機農玄米や、野菜を栽培したり、手作りの家を建てたりして
ほとんどお金のいらない生活を実現させている、、、という話をしてくれた。



真ん中がハルマくんのパートナーのゆうきちゃん。
彼女のピュアなエナジーは妖精のようで、一緒にいるだけで心和ませてくれる。
今回料理などいろんなサポートをして大活躍してくれました。
右は朱実さんの長女のしほりちゃん。
彼女もたくさんのサポートをしてくれました。 ありがとう。

 


水平線に沈む夕日。
この日は雲がかかってなくて視界もよく、とても美しく沈んでいった。

夜は空にキラキラたくさんのお星様。
宴会は夜遅くまで続いた。

みんなを送る前の集合写真。
みんな来たばかりの時と帰る前とで生まれ変わったように表情が輝いてるね。

ありがとう。
またいつか逢う時まで。



さて次はC班。
半分終わってターニングポイント。
まだまだ気は抜けないぞっと。

しまっていくぞー!! オーーー!!
 

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