ハワイ島 ヒロ編 パート3

 

ヒロ滞在6日目

これを書いてる時は旅行の最終日だったりするのでもう大昔のような感覚で

写真を見ながら回想している。

 

夏休みの宿題を最後の日になってあわててやる小学生の気持ちがよくわかる。

もっぱらおれの場合バケーションが終わっても日記を書き続けてるのだが。。

けいこさん家からほど近い場所にある海水の温泉がある、アハラヌイパークという所に行った。

ここは温泉と海水が入り交じっていて、天然のプールになっている。
温度はぬるめのお湯と言った所でいったん入ったら外に出るのが寒くなるので
億劫になる。
しばらくプカプカ浮かんだりしてみんなと憩いの時間。

先日行った天然のプールは確かアイザックハレビーチパークの所にあって
もっと小さかったのだけれど、そっちの方が気持ちいいように感じた。





 

 

さてここはレインボーフォールズ。

午前中には虹が見られる事で有名なんだそうだが、おれたちが到着した時は

既に昼過ぎだったしヒロには珍しくマウナケアの全貌が拝めるほどの

快晴の天気だったので虹はお目にかかれなかった。





 

 

ヒロの町でお昼を食べたあと、次に向かったのは町から北に20~30分ほど車を

走らせた所にあるアカカフォールズ。

 

この滝は落差が150メートルもあるらしく、展望台からの眺めは雄大。
 



 

上から下に降りて行く水の流れはまるで龍が降下しているかのようで、
その流れをじっと眺めてから、森の木々に視点を移すとグニャグニャと
森が動いているように見えるのがおもしろかった。
なんかサイケデリックな場所。

 

この滝に通じるハイキングコースもとてもおもしろく、

いろんな植物や景色を見る事ができて楽しい。
そんなに距離もなく道も整備されてるのでラクチンハイキング。
 


 

 

帰る途中、ホノムという町のお土産屋さんのパレオ。

ハワイの植物や空、自然はカラフルなアート。


 

ヒロの町からほど近い所にある4マイルビーチと言う所に車を走らせた。
入り江は浅く、めちゃくちゃキレイ。
 


波が中までやって来ないためスノーケルや子供の海水浴には最適。



 

 

このビーチの美しさと安心感で典子も水着に着替えて中に入って間もなく。

大きなウミガメが典子のそばに近づいて来た。




 

 

まったく警戒心がなく、ウミガメからこちらに近づいてくる。


 

ホノルルのノースショアのウミガメもよかったけど
こちらは泳いでるし観光客や見物人がいないので
プライベート感があってウミガメと一緒に遊べる。



 

 

 

翌朝はヒロからコナの方へ移動する日。

けいこさんと双子の天使シシュカとダリアに別れを告げた。

 

けいこさんはずっと前から知っていると感させる安心感を与えてくれる人。

ありがとう、お世話になりました。 きっとまた再会できますように。

 

翌朝はヒロからコナの方へ移動する日。

午前中にもう一度4マイルビーチを訪れた。

それほどおれたちはここのビーチに惚れ込んでしまった。

楽園の朝は快晴で海がひときわ透き通っている。



 

 

向こう側には標高4205メートルのマウナケアも顔を出している。
山頂は雪が積もってる。



 

 

朝も早よからローカルの人たちもやって来る。


 

 

この静かな楽園でのんびりしていると、

アメリカ人の小さな子供とお母さんがやって来た。

 

するとどちらから始めたのか、ちずちゃんがその子と一緒に遊びはじめた。

その子と楽しみながら愛情を注ぐ表情はマザーメアリーのように美しいね。



 

 

遊びもどんどんエスカレートして来た。

振り回されて大喜びのモヒカンキッズ。




コナへ向かう道すがら

ニックさんの家&ゲストハウスに立ち寄って御家拝見となった。

ニックさんの家はレインボーフォールズの近所にある。

部屋に入るととても広々して落ち着く空間。

窓が大きく、ここから庭の植物や木々、向こうには海も眺められて

カウチに座って最高のチルアウトを提供してくれる。

 


 

 

 

日本的な感覚とハワイアンなテイストがうまくミックスされてる。




 

ゲストハウスの部屋をそれぞれ見せてもらったのだけれど、
今度来たら是非ここに泊まりたい。。と思わせる所だった。

 

庭の植物たちに囲まれたゲストハウス。


 

 

途中からけいこさんもやって来てすぐに再会。

話はやはりタヒチのモーレア島の事で盛り上がった。

 

彼の話を聞けば聞くほど、おれたちも近いうちに是非その

究極の楽園を訪れたいと思った。

 

ハウスを出る前に最後にみんなで集合写真。

またここに来れますように。


 

さてニックさんと別れを告げてコナへのドライブ。

ニックさんからサドルロードまでの道筋を手書きの地図で教えてもらった。

 

サドルロードの道程はとてもおもしろかった。

ハワイ島の2大聖山マウナケアとマウナロアの真ん中を突っ切るこの

ハイウェイ、坂を上るに連れて雲がかかってくるので視界がかなり狭くなる。


しばらくしてそれを越えると天に昇ったような太陽の輝きと

地球の果てか黄泉の国に連れて来られたかのような別世界。。。




 

アリゾナのルート66にも通じる、この世の果て感。
写真じゃそれは再現できないけどその世界にぶっ飛ばされた。


 

 

峠を越え,道を下って行くとまた雲が視界を塞いでまるで

4人でタイムトラベルか異次元に行くUFOに乗っているかのような

不思議な感覚。

 

そしてその雲から抜けきると広々とした大地に広がる緑の草原。

全く違う世界に来たかのよう。 

ちょっとしたマジカルミステリーツアーだった。

 

ドライブは約1時間半から2時間位なものだったけど、同じ島なのに

この異次元感はかなり楽しかった。

 

 

 

さて、コナ地方の有名なエリア、カイルアに到着。

多くのコンドミニアムやホテルが並ぶいわゆるアメリカのリゾート地。

 

われわれの宿はカイルアの海辺にあるアストンという

ハワイのメジャーなコンドミニアム。 

4人で滞在できるように2ベッドルームの部屋を取っておいた。

 

ヒロのジャングルの幾分ワイルドな世界からいきなり近代リゾートの世界の

ギャップがまたマジカルでおもしろかった。

 

リビングルームにラナイ。 外は海辺で、波の音が聞こえてくる。


 

 

 

ベッドルームはキングサイズベッド。

典子と一緒に寝てても距離を感じるほど広かった。


 

ここの敷地内の海岸沿いに出て夕日を眺めた。

この日は夕日の時間も快晴で太陽が水平線に沈んでいったね。



 

これからコナでの日々が始まる。

ハワイ島だけで盛りだくさんすぎる今回の旅、

楽園の至福はまだまだ続く。

 

Aloha!!
 

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