ソウルメイトと生きるということ

 

 

最近は今年の中でもデトックスが最高潮に達している。

 

デトックスだから好転反応なわけであって、いつかはこの

プロセスは越える事になるわけなんだけど、今年はとにかく

こてんぱんに自分のエゴと恐れを見せつけられる。

なので自信喪失、自己卑下、などネガティブな感覚が
おしよせて来てはおれって一体なんなんだろうと途方に暮れる。

 

そのエゴや恐れを見せてくれるのはパートナーであり
ソウルメイト、のりこ。

 

彼女もきっと他人をセッションするのであれば

ここまで苦しい思いはしないのだろうけど、パートナーとしての

関係、男と女の関係としてみる場合、おれのエゴはかなり彼女を

傷つけてしまうものになる。


日々のパートナーとの関わりにおいて、
おれは相手を傷つけるつもりは全くないけど、
結果的におれの言動が傷つけてしまった、というケースが多々ある。
 

その中に自分の渇望から来る自分勝手さや彼女をケアできないもの。

相手の心の痛みを感じれない、、、というものがあった。

 

それに加えて男のプライドなどがあるから、セッションでは

体がかなりの抵抗をしたらしく、かなり辛いものだった。

 

プライドは自尊心とは異なり、傷つけられたくないもの、

守らなきゃならないものと思い込んでるので、否定された、拒否された

という感覚が襲って来る。
 

今まで幾度もセッションで傷つきやすいと言う自分の性質が出てきた。

人の感情、とくに不満や、怒り、男性に対する不信感、などを感じると

過剰に反応してしまう性質があったのでかなりヒーリングしてきた。

 

それだけ自分が傷つけられる事を恐れている、ということ。

傷つきやすいから、自分を守る事で精一杯なので、 

なのでのりこもおれもお互いの相手に対する個人的な感情を

抜きにして、ただ筋反射から下りて来るものを信頼するしかない。


このプライドに関わるものとして自意識というのがあると思う。
自意識が強いと自分が見られている、ジャッジされているという意識
ばかりに気持ちが向くので、どうしても相手の気持ちとか、周囲の状況を
ありのままに受け止めたり判断できなくなる。

例に漏れず自分にもその側面があって、とくに大勢の人の前になると
どうも素のままの自分を表しきれない。
それは前回のイベントの時にも感じた。以前ほどではないが。
自分が見られている意識が強いと結果的に人に与える余裕なんかは
全く無くなる。
 

さて女性の気持ちを理解できない、というプログラム。

男と女の行き違いは人類の最大のテーマのひとつだと思う。

 

自分の渇望を叶えるために相手の気持ちが分かってしまうと

望みが叶えられない不自由感、束縛感を感じたくないという

サバイバルプログラムもあるのだけれど、共鳴力に関する脳の問題や、

男性として女性の事を犠牲にして生きてきた過去世のエネルギー、

また親のDNAも関わっていた。

 

女性の気持ちを理解できない。

きっとこれは多くの夫婦やカップルが感じる行き違いのもとなのだろう。

男性は仕事や名誉や地位や諸々の虚栄を築かねばならない

サバイバルプログラムが根強い。

 

一方女性は自分の気持ちを理解してほしい、寄り添ってほしいと

思っているのだけれど、男性は女性の言葉や感情をうっとうしく感じ、

めんどうなだけだと思う。

なぜなら男性の性質として、目標達成意識や現実的なものの見方が

あるから、それらを達成するには感情がじゃまになって来る。

それに加えて傷つきやすいプライドがあるから、その感情が

自分を傷つける攻撃なのだと思い、逃げたくなってしまう。

 

なので結果的には力の奪い合いになってしまう。

そしてそれに疲れたら離婚になったり浮気したりするんだろう。

 

なのでこういった問題を抱えているクライアントに出会うと、

離婚の方向に向かうケースも多々あるのだけれど、以外と体は

そう反応しないケースもある。

 

その理由に、今現在はまだその相手との学びのプロセスが必要だという

ものや、ソウルメイトとしての学びのプロセス、というものがある。

 

最近偶然読んだブログを書いてる人がこんな事を言ってた。

 

この人となら幸せになれるかもしれない,という繋がりよりも、

この人となら別に不幸になってもかまわない、と思える繋がりの方が、

多分、強い。
 

まあ、普通は幸せになりたいと思うから、それをパートナーに

求めてしまうのだけれどね。

でもそれがすれ違いの元にもなるわけだよね。

相手だったり、結婚、子供、お金、地位、とかの条件に幸せを求めてるから
いつまでたっても馬の前に人参ぶら下げて走ってる状態。

幸せって自分の意識状態なんだと言う事。

渇望がない状態だとそれがよーく分かる。

おれとのりこのケースの場合、ソウルメイトとしての学びにつきる。

その学びとは、のりこの場合闇を知る事。
そしておれの場合、光を知る事。
 

もしソウルメイトというものが、単に理想的な自分の都合にあった

パートナーというのであれば、そんなに学ぶ事はないのだと思う。

だから自分にとって真逆だったり、思い通りにならない

相手だったりがソウルメイトになる事もあるのだと思う。

だからもちろんロマンスや相手から得られる幸せ、、、
もちろんあってもいいけどソウルメイトとの関係は
覚悟が必要なんだと思う。

天才ヒーラーのりこのソウルメイトという事は、
彼女の見えすぎる感覚の鋭さゆえに、エゴや恐れを見せられる事で
辛いものではあるけど、とてもありがたい事とも思う。
でないと、自分が裸の王様だった事にいつまでも気づけないだろうし
きっとそんな事を言ってくれる人は他にはいないだろうから。
 

のりこはこう言う。

 

「おさむのギターや音楽は天から与えられたギフトで唯一の光。

だけど今までなんで、そっちの方向だけでやって来れなかったのか、、、

それはおさむがここまでの闇を請け負って来たから。

もしそのまま音楽に行ってたら、自分の闇をこれほどに

解放できなかったからよ。

そしてその闇を解放してからこそ、人々を光に導く事が

できるんだろうね。。。。」

 

そしてこう言う。

 

「きっとおさむと出会わなければ、私はヒーラーなんて

やってなかったろうね。

これだけたくさん闇を見せられたパートナーはおさむがはじめて。

だけどその闇を知らなかったら自分はクライアントにそこまで

深いヒーリングをする事はできなかったろうからね。。。」


これは褒め言葉なのかなんなのか微妙だけど、

ソウルメイトとしては最適人材なんだと言う事だろう。


うん確かに、パートナーの闇を観て光に変換できるのは
世界広しと言えどそんなにいないと思う。
きっとそれはそれはタフな魂なんだろう。
ドラえもんは手放したが、侍魂はまだちょっとあるかな〜。

 

それで一応気になったので尋ねてみた。

「おれのこと愛してるの?」と

 

「あたりまえよー!!その深い闇もひっくるめて愛してるのだから

これ以上の愛はないのよー!!

だからこれ以上落ちる事はないでしょ、、、深い愛ね~。

けどおさむもやっぱり、ヒーラーになるべくしてなってるんだろうね。

それだけ深い闇を持ってきてるのだから、それらを手放して、

たくさんの人をヒーリングして、意識を変容させる事に役立てられるのだから。
いわば闇の帝王ね。。。」

 

おれはヒーラーになりたい、、とか思った事はなかった。

気がつけばそういう方向に流れが来てて、いつのまにかヒーラーやってた。

きっと物事は万事そんなものだと思う。

なりたいとか、思っている時点で、なれない条件がたくさんつくものだから。

 

だから全ては宇宙の采配。

自分の個人的な期待とか、願望とか、幸せとか、、

そんな事を叶えるために生まれてきたんじゃないみたい。
 

ふりかえれば、必要な事の全ては叶っていたものだし(愛される事、物質的、

精神的豊かさ等)これからも幻想から抜けるごとにいろんな事が
叶っていくんだと思う。

 

のりことのソウルジャーニー、これからもますます深くなっていきそう。


のりこ命名「闇の帝王」The King Of Darkness (ダースベーダーかっ!!)
わたくしおさむの今後の変容ぶり、
みなさんどうか見守っていてください。


今日紹介する音楽は
キースジャレットのMy Song


 

 

 

2 comments

  • エロオペラ歌手ようこ

    エロオペラ歌手ようこ

    笑 にいさーん。愛されてるねー :)


    にいさーん。愛されてるねー smile

  • Mother Earth Sound

    Mother Earth Sound

    エロオペラ歌手って、、、😅 よーこも愛されてるよ〜!!

    エロオペラ歌手って、、、😅 よーこも愛されてるよ〜!!

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