プナの生活と竜宮城


今NY

昨日ハワイ島から無事帰ってきました。
でもハワイ島に居る時も何度も帰ってきたという感覚があったから、
どっちが自分のホームなのかが曖昧な感覚もあるけど、
ま〜長年住んでいるこのサンセットパークの家に戻ると安心するのは間違いない。

これから新学期が始まって夏休みの宿題をやる小学生のように
このハワイブログ、続けます。
ノリコと違っておれにとって言葉を文字におこすというのは時間も手間もかかる
ものだけど、この作業がハワイで経験したことの自分の感覚を消化するために
とっても大事なんだよね〜。

なので宿題再会。

 

メリーモナークの展示会を堪能してからそのまま次の宿泊地、プナの方面に向かった。
 
前のパアウイロの宿はワルくはなかったのだけど、山の上で日が当たらないと寒く、 
部屋の中で厚着しなきゃいけなかったので、のりこと二人なんでハワイに来てまで 
こんな寒い所にいなきゃいけないのと思い立ち、違う宿を探してすぐさま予約し 
予定よりも早めにパアウイロの宿をキャンセルした。 
そして宿に着くまで、次は大丈夫かな~と懸念もあったが、その思いは到着して一瞬で 
吹き飛んでしまった。

ああ〜〜ここはハワイ、アロハステート。。
そんな思いを呼び覚ますように、ココナッツの木がそよ風に揺らめいていた。




カラパナ/カポホロードを走って、あのカラニから車でほんの数分の所。
また半袖、半ズボンでゆったりリラックスしながらハワイの自然を満喫できるこの開放感は
あのパアウイロからやって来たおれたちにはなおさら嬉しいものだった。
雨が降ってる時でもラナイに居て薄着でいれるだけで幸せ。




ザ・ベッドルーム
この開放感の中で快眠は間違いなし。


ラナイは前面網戸になっていて、蚊が入って来ないので夜でもラナイに出て
外のやさしい風を感じながらソファーや椅子でのんびりチルアウト。



ゆったりくつろげるラナイのソファー。
ここに来てノリコもやっと、音楽制作に気を入れはじめた。



翌日、シュノーケルグッズを持って、宿から車で海沿いを20分ほどの所にあるタイドプールに行った。

ここは溶岩が創りだした無数にある潮溜まりのプールで、浅くて波が入って来ないので
深い所が怖い人でもシュノーケルが楽しめる。


岩場は溶岩なので固く、鋭い場所もあるので擦りむいてけがしないように
注意しながら歩かなきゃいけない。

浅い所が多いのだけど、やはり場所によっては足がつかない所もある。
だけどそんなに怖い感じがしなくて、守られている感じがする。


そして海に潜ってみるとこれまたビックリするくらい熱帯魚がうようよ泳いでて、
まるで水族館のようだった。

水中カメラで夢中になってバシャバシャ写真を撮ってるノリコもここには感動&御満悦。
今までのシュノーケルでも最高に楽しい場所だった。
普通のカメラだから水中が写せないおれの羨ましがる声に、
少し魚の写真をノリコから提供してもらった。




ここは熱帯魚のパラダイス。
また種類もたくさんいて、子供が絵に描いたようなとてもユニークな色彩の魚達が
人の邪魔するのを知ったこっちゃないと言わんばかりにえさをモリモリ食べたりしてた。
ここは魚の餌の宝庫なんだろう。 岩のいたるところを突っついていた。


こんな魚は釣っても食べれないだろうな。
と人は思うから魚達もあまり人に危機感を感じないだろうな。




むしろ中には近づいてくる魚もいて、こっちが戸惑うくらいだった。
それはまるでおれたちの縄張りを荒らすんじゃ〜ネ〜〜と言いたげなようでもあった。



水中ではあまりにも無防備なわれわれ人間、、というかおれ。
ほんの少しだけ海の中の世界にオジャマムシ。



どっかのお土産屋さんなんかで見かけるようなとってもベタな熱帯魚だけど
とってもキレイ。
なんで背びれがそんなに伸びてるんだろ〜? 



おれはここを竜宮城と名付けた。

ある時は何百もの魚の大群がこの小さなプールで泳ぐさまはスイミーのようでヤバかった。

またこんなにたくさん珊瑚礁がいるのもはじめてだった。



これがほんの水深30〜120センチくらいの世界だとは思えないね〜。
一番深いところは3メートルくらいはあったろうか。。
珊瑚礁なんかはそんな深い所にたくさんいた。


しかし海に潜るド素人のおれたちにも、まるでダイビングして深く水中を泳いでいるような
感覚にさせてくれるこの竜宮城が今回のベストシュノーケル・ビーチに選ばれたことは間違いない。

そして、パアウイロを早めに出てプナにやってきたことをつくづく大正解だったね〜と
ノリコと二人、この決断に大満足した。

このタイドプールにはこの日とあともう一回訪れた。


日曜日はパホアの町からほど近い所で大きなファーマーズマーケットをやってるので
今までここに来るチャンスがなかったこともあって、一年ぶりに訪れた。

ローカルの人達がつくる食べ物のお店がたくさんある。
おれはコンブチャのなかまのジュンっていう発酵飲料を飲んだり
タイ料理のパッタイなんかを食べた。

ハワイ島のタイ料理は大抵うまかった。
きっとスパイスと材料さえそろえれば誰でもうまくできるんだろうから、
おれも自分でパッタイつくれるようになろ〜っと。


 
ガラス細工のものを売っているおネーサン。

同じようなガラス細工のペンダントを売ってるおにーさん。

ハワイ島に来てペンダントが欲しかったのでここで購入。


ローカルのオイルやらパウダーやら体にいい系の製品を売ってたおばさん。

蚊よけに良いとすすめられてニームオイルというものをここで買ってみた。
あとでちょっと使ってみたが、確かにあまり蚊は寄りつかなくなったみたいだけど、
どういうわけかハエがちかずいてくるようになったので、ノリコからハエ男呼ばわり
されるようになった。
おばはん、どないしてくれる〜(泣)

そんなニームオイル、他にいい使い道があったら誰か教えてね。




このマーケットではニックさん家で知り合ったコユキさんと再会した。
去年お世話になったフォレストケイコさんの家に滞在してたらしく、
けいこさんも一緒に来ていて再会のハグを交わした。
今回のハワイシリーズ、特別出演って感じだったね。

今回はケイコさん所に行くチャンスがなかったけど、また遊びに行かせてね〜。



プナはいろんな国や地域からや移り住んでるローカルの人達の
ロハスな生き方を実践している人、ヒッピーな人など、
ユニークな人生を生きている人のたくさんいる面白いエリアだと思う。

おれたちにとっては、動物、植物、自然の豊かさや野生を感じることのでき、
火山の間近にあり、女神ペレと地球の躍動感満載のハワイでもスペシャルな
パワースポットだと思う。

そんな場所でちょっと前までアーキュトニック&フィボナッチクラスをやってたってのは
すごいことやったね〜。

このハワイ島の滞在ももう後半になってきたけど、あともう少し
プナの生活はまだ続く〜。

マハロー







 

Leave a comment

    Add comment