ギリシャの旅 アテネ 最終日

 

 

エーゲ海からギリシャ本土に戻って来て早速宿にチェックインした。

 

宿はどういうわけか、もともとBooking.comで予約していたホテルが借りられなくなったと

お知らせが来て、その代わりにという提案で出されたプラカ地区の中にある一軒家。

 

入り口が細い道の花園になっていて、観光客の雑踏から離れ静かにくつろげる。

 

 

 

この宿でも事前に何時頃到着するとかって連絡をとりあう必要があった。

ホテルとはちがい個人宅を貸し切りになるので、鍵の受け渡しのために

時間を決めて待ち合わせ。

 

ギリシャは英語フレンドリーな国なので言語に困る事はないので、

今回も一度もギリシャ語を話す必要はなかった。

 

使った事はほとんどないけれど英語で、全くトンチンカンだよ、、、って言い回しで

It's all Greek to me...なんて表現があるくらい、ギリシャ語はなかなか馴染めない言語

なので、勉強しようというモチベーションも上がらなかった。

 

 

 

 

 

屋上に上がり、上を見上げるとパルテノン神殿の一画が眺められる。

 

 

 

リビングルームは天井が高く広々。

 

 

 

家はお土産などショッピングするには最適のプラカ地区内にあるので便利だった。

そしてさっそく町プラ。

 

アテネに最終日にしてよかったのは、大抵のお土産品がこの町にあるので

他の島々でそんなにたくさんお土産を買う必要もなく、ここでまとめて買えば

ほぼ用は足りる感じだった。


 

 

 

 

 

 

 

雑貨屋さんにギリシャのギター、ブズーキが飾られてる。

 

 

有名な目玉模様の魔除けのシンボル。

マティ、バスカニア、トルコではナザール・ボンジュなど

いろんな呼び方があるらしい。

 

 

 

プラカ地区の繁華街

 

 

 

楽器屋さんを発見

 

 

 

モナスティラキ・スクエア

 

 

 

 

 

 

 

 

街に隣接した神殿の片鱗。

ハドリアヌスの図書館

 

 

 

 

アテネのハードロックカフェは白い壁

けど、この町にいまいちロックな響きはしない。

 

 

 

ヨーグルトのアイスクリームショップ、ヨーグリシャス。

かなり美味しかった。

 

 

 

今宵、最後の晩餐はいろいろ迷った結果、ここに決定。

PSARAS TAVERNというタベルナレストラン。

ストリートにテーブルがあるのだけど、おれたちは景色のいい

屋上のテーブルに案内してもらった。

 

すぐそばにパルテノン神殿を眺められる。

最後の夜にふさわしいセッティング。


 

 

おれたちを世話してくれたサーバーは紳士な方で、

この仕事にいい意味で誇りを持ってる感じですてきんぐだった。

 

食事はどれもとても美味しかった。

 

 

今回の旅はグルメも旅のアトラクションとして大いに満喫できた。

これからはグルメヒーラーおさむ、、、と名前を変えようか(笑)

 

たしかこれはシュリンプ・サガナキだと思う。

 

 

シーフード・リンギーニ

 

 

ギリシャ最後の晩餐と共に街の景色を眺める

 

 

 

神話の国、ギリシャ。

 

来るたびに愛おしく、きっとまた戻って来たいと思ってる。

 

もし願いが叶うとすれば、この国のどこかでギターを弾きたい。 

例えばパルテノン神殿の丘の上の眺めがいい所なんかで。

空と大地、海からインスピレーションを受けながら。

 

 

シリーズはこれでおしまい。

 

みなさん一緒に旅をしてくれてありがとう。

 

またきっと来年、どこかで逢えるのを楽しみにしています。

 

ハッピーニューイヤー!!

 

 

 

 

 

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