11月の流れ



11月3日からアメリカは標準時間になる。という事は日が沈む時間が一時間早くなる。
それまでは5時50分に沈んでいた太陽が、その日から4時50分に沈むという事だ。

それに伴って俺は日本とのSkypeセッションに向け、1時間早く起きるようになる。
というのは日本との時間差が今までは13時間だったのが14時間になるので
日本時間午後10時スタートに照準を合わせると、ニューヨークでは午前8時スタート
という事になる。

俺の日本向けのSkypeセッションは基本スタート時間が日本時間午後10時と
午前8時になっている。
地球の全く反対側なので中間の昼間にする事はなかなか難しい。

しかしテクノロジーだね。今のインターネット通信の先端とIHキネシオロジーという
先端のヒーリングの両者の恩恵を日々感じている。

Skypeでセッションをするという事はヒーラーがクライアントの代理となって
筋反射をとっていく。
代理キネシはあらゆる次元でクライアントのエネルギーの代理人になるという事。
それは普通に考えたらとてもぶっ飛んだ話なのかもしれない。

けれども、量子学的観点から言ったら、すべてのものは波動で成り立っていて
その中に宇宙のすべての情報が内包されている。
自分だと思っているものとあなたとの境目は真の意味では存在しない。
その区別を行い、分離や孤立を生み出すのはマインドのみの仕事。

俺たちは脳を持っている限りこのマインドのから逃れる事はできない。
だけれどもマインドからコントロールされないようにする事はできる。
マインドとうまくつき合うこと。

マインドは欠乏感に非常に繊細に反応する。
満たされない思い、が渇望と欲望を生み出す。
それが顕著なのはお金や名誉、キャリアなど。

それらを常に満たされない意識で渇望すると常に欠乏意識なので宇宙はもっと
欠乏感のエネルギーを与えてくれる。

昔よく、ハングリー精神なんて言い方を耳にしたけれども、これもいわゆる
欠乏意識、満たされない意識から渇望と欲望で不屈の努力と苦労をせねば、、
という響きがして、この言葉に豊かさを全く感じない。

豊かさって与える事、シェアする事。
それは心が満たされた状態じゃないとできないよね。
もうすでに満たされてるから与える事ができる。
満たされている状態だと渇望や欲望から行動しないのでマインドを満たすのではなくて
ハートを満たす事にフォーカスする事ができる。

本当に豊かな心を育むというのは、マインドの渇望、欲望を手放す事。
お坊さんのように世俗から逃れる必要もない、、もしそうしたとしても
満たされてなかったら欲を抑圧するだけだから。

それらを手放すには本当に徹底的にインナーチャイルドを癒す必要がある。
愛を受け取る事ができなかった純粋な魂が深く傷ついてる状態だから。

そこから発して社会の常識や信念にがんじがらめになり
傷ついたインナーチャイルドは大人になってからも癒されるチャンスがなく
そのまま自分の純粋な魂自体が存在する事を忘れてしまうほどにマインドに
コントロールされてしまうとそんな渇望や欲望にどっぷり浸る事になる。

もちろんインナーチャイルドだけの問題でもない。
そういった欠乏の意識は脳の思考パターンとしても刻まれていく。
そしてそれが常識になり、自分の人格なのだと言う確信にさえなって行く。

だから一口に豊かさって言っても、そこにはいろんな問題がある。

メールでどのくらいセッションしたら渇望意識が無くなりますか?
と質問が寄せられる。
その渇望にも個人差があるので一口にセッションの回数を言う事はできない。

インナーチャイルドに加えていくつかの欠乏意識の記憶の部屋や
与える事に対する抵抗、あるいは受け取る事への抵抗を外すために
いくつかのサバイバルプログラムを外す事が必要だと思う。
それに加えて、知覚作用、つまり積み重なった経験から来る思い癖や思考パターンを
脳の記憶から浄化する事も必要かもしれない。

つまり年齢を重ねれば重ねるほど、思い込みや信念が固くなるので、それを
柔軟な状態に戻すのはそれなりにセッションを繰り返す必要がある。

氷山の一角のように表層意識はほんの一部の問題で水面下には深い問題が
あるのは当然のこと。

あるクライアントが言ってた。
彼女は最近やっと人に与える意識になる事ができた、、それは自分の深い闇を
自覚し光を体験する事で乗り越えられたもの。
そしてこれは一人ではとても越えられるものではなかった、、と。

一人で闇を自覚する事はとても難しい。
仮にできたとしてもそれはとても苦しいものだと思う。

だから俺たちヒーラーは彼らの深い闇にとことん降りていってそれをシェアし、
光に変容させる作業を宇宙に委ねながら行う。

闇と言うと何かとても恐ろしい、怖いもののように感じるかもしれないけど、
そうじゃなくて闇は自分の光の本質を見えないようにしているマインドの記憶と
それから創られる幻想という風に理解する方がいい。

時々Skypeセッションなんかでも、大きなマインドの抵抗があると、接続が悪くなったり
いきなりネットが切れたりする。

でも、闇を手放す事に何も恐れを持つ必要はない。
それはあなたの人格を形成して来たかけがえのない経験だったのかもしれない。
でもそれは必ず手放す時が来るもの。
断捨離のように部屋にある不要なものを捨てる事で人生に「片を付ける」事があるように、
マインドも片を付けるときがきっと来ます。

きっとその時にはとことん闇の深淵までお供をいたします。。。
すっきりするよ〜、楽しいよ〜!!

さて昨日は久々に遠隔レイキをした。
俺のレイキの生徒さんやFacebookで繋がっている人たちに声をかけてみんなで意識を一つにした。

この日は新月、、そしてアフリカあたりの地域では金環皆既日食という宇宙イベントがあったので
きっとかなりパワフルな一日だったと思う。

新月の遠隔レイキは参加者の名前を紙に書いてそれにエネルギーを送るのと同時に
願い事を書いてそれにもエネルギーを送る。
新月に詳しいサイトからの情報によると、この日の新月は変容を促してくれるパワーがあるとの事。

俺の願いは、自分の持っているギフトをもっと人とシェアできる事ができますように。
という事と、来年にはきっと日本でヒーリング&音楽でツアーができるように導かれますように。
とお願いしました。

遠隔レイキの20分間はとてもパワフルで暖かく、気持ちがよかった。
いつかまた、みんなと繋がろうっと。

それから友達のしんちゃんがFacebookでリンクを載せてたので
先日金曜日Eye Gazingで有名なBracoに会いにニューヨークホテルの会場まで
ヒーリングセッションを受けにいった。

https://bracoamerica.com/japan/

去年9月に来た時に行ったのが初めてで、今回は2回目。
セッション料金は8ドルと超良心的、、、というのもBraco自身はお金を受け取らないらしい。
なのでこのイベントに必要な運営費用だけなんだろうね。

セッションは実質そのBracoが5分〜7分程度会場にいる百数十人の目を見つめて光を送るだけ。
これって究極のヒーリングよね。目で見つめるだけだもんね。
これで何人ものひとが奇跡を経験したらしいよ。
自分も行き着くところはこれになるのかな〜。
でも誰にだってそのポテンシャルはあるんだよね。 
彼だけが特別な能力があるんじゃなくて、俺たち全員、みなその存在だけで光であって、
ギフトなんだと、、それを彼は身を持って教えてくれているようにも感じた。

そのヒーリング以降、おかげさまで結構調子がいいよ。
というのは、このセッションの直前IHキネシのセットアップして、自分に必要な情報を集め
目標設定を決めてセッションに望んだので、その効果があったように感じる。

さて、これからさらに年越しまでヒーリングのパワーアップ、猛ダッシュで行くぞーっと。

ついでに最後にうちの裏庭の紅葉。
最近寒いのであまり外には出ずに家の中で紅葉狩り。
明日はきっとセントラルパークで紅葉狩りしよっと。

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