12月中間報告&ブルックリン・ホールフーズ



最近やって来るクライアントさんでワインを差し入れに届けてくれる、ありがたい人たちが増えて来た。

日本からやって来て俺にレイキ、典子にキネシを受けたあるクライアントさんも
いろいろ日本からもって来てくれて、その中でもこの白ワインは嬉しい贈り物だった。
ワインボトルなんて重いのに大変だったね〜、ありがとね〜❤️

このワイン、北海道で造られたもので日本のワインコンペかなんかで優勝したと言う代物。
「北島秀樹」なんて自分の名前をワインのブランド名にしたりして、ラベルの裏側に書いてある
ウンチクも『本気(マジ)!』って感じの意気込みを感じる。

一瞬ボトルを見たらこれは日本酒だろうか、、と思わせる。
「葡萄造りの匠」そこには地中海サウンドは聞こえない。
けど、北海道の寒く広大な土地を思わせる。

さて、飲んでみると、上品な舌触り。
というかすべてにおいて「上品」という印象。
何かこう、背筋をピンと伸ばして、上品な日本庭園で大吟醸でも飲むかのよう、
「それでいて」癖がなく極力控えめな後味と風味。(美味しんぼ調ね)

北島さん頑張ったね〜、、おいしかったよ。

ケルナーなんて葡萄の品種は初めて聞いたな〜。
俺たちはよく赤ならピノノアール、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フランクとか選ぶかな。
国で言ったらフランス、イタリア、スペインならたいてい外れはないよね。

白なら葡萄はピノグリージョとか、場所ならギリシャのサントリーニだよね。






さて、そんな調子でワインのウンチクキザオヤジに浸るのも楽ばかりではない(こともないが)
前回も言ったが、通勤時間がなく、自転車に乗る事もめっきし減ったので
運動不足解消にウォーキングを始めた。

始めてみると結構自分に向いている事が分かった。

歩いている間にいろんな想念が浮き上がってくる。
そうすると今自分の抱えている不要な思い込みなんかがよく沸き起こって来て、
あとで自分でヒーリングする時に問題を見つけやすい。

それ以外にもウォーキングする事でのベネフィットはたくさんある。

もちろん減量する事にも有効だし、美容にも自律神経系のバランスや
ホルモンの調整、血行やリンパの調整、デトックスなど健康にもいい。
下半身を使うのでグラウンディングにもいいだろうし、足腰も鍛えられスタイルもよくなる。

さらに付け加えると、どんなスポーツよりも手軽で経済的なので、
いつでもどこでも、今からでも始める事ができる。

ちょっとモチベーションが上がって来たので、さらに楽しくするために
万歩計を手に入れた。

数日前早速使ってみて、サンセットパークからパークスロープまでの往復で
軽く一万歩越えるという事が分かった。

ということで一石何十鳥もあるウォーキングにしばらくはまりそうだ。



さーて、そんなウォーキングフィーバーの真っ最中にさらに拍車をかけるかのように
自然食品の大手スーパーマーケット、ホールフーズがパークスロープの近所にオープンした。

そのエリアのことをGOWANUSと呼ぶらしいが、そこら辺がそんな呼び名だとは
あまり認識がなかった。 
俺は単にパークスロープとキャロルガーデンの間、、、くらいにしか思ってなかった。

このエリアはインダストリアルなエリアなのでそんなに店が多いわけではなく、
俺も自転車で通勤してた時に通り道で通過してただけだった。

が、このホールフーズの話は3年くらい前から耳にしており、その頃からいったいいつになったら
オープンするんだろうと、首をなが〜〜くして待っていた。

それがまたタイミングが良すぎるほどにいい時期にできてくれた。

なので俺は早速オープニングの当日、仕事が終わってからすぐに
はりきって歩いて当地に赴いた。

家から徒歩45分かけて着いたのは夜7時頃、もう外は暗かったが人は多かった。
マンハッタンの店とは違って野外駐車場があった。

屋上はグリーンハウスらしい、、そこで野菜などを栽培するのだろうか?



入ってみると店の商品がきれいに陳列されていて、かつ何となくエスニックな演出も感じる。
ローカル商品にはどこからやって来たか、何マイル離れた所から来たかなどが表示されていた。


メキシコやエクアドール産のユニークな果物達


果物は南米系のものが多いような気がする。

ホワイトココナッツはタイ産って書いてあるようだけど。。。

ランブタンって始めて見るな〜、グァテマラ産だって「皮をむいたら梨のように白くて甘い」
って言うような説明が書いてある。形はウニみたいだけど。。。

さて、セクションかわってフィッシュマーケット
よりどりみどりの魚介類が並べられている。

ホールフーズの魚介類は天然ものやオーガニック、はたまた養殖ものなどの表示がされてあり
漁の方法がどれだけその品種の存続に影響を与えるか、またどこで採れたものか説明表示されている。


でっけ〜鯛、フロリダ産だって。その後ろはごっつい頭のマヒマヒ。


生のウニも売られてたよ。 カナダ産の天然のウニだって。
こりゃまたでっけーカニの軍団、、、みんなどうやって食べるんだろう?



これまたアメリカンレッドスナッパー(鯛)だけど業者の名前と社長の似顔絵までついてるよ。
天然のニュージャージー産だって。


こちらはうってかわって、バスルーム用品やビューティーケア用品のコーナーの入り口。
そこはいきなりレコード屋さんのようなレイアウトがされていた。
右手ビートルズの「リボルバー」、、、

そしておなじみ不朽の名作「サージェントペッパーズロンリーハーツクラブバンド」
これは俺の少年時代から百万回くらい聴いたよ。
レコードは飾ってるだけじゃなくてちゃんと売られていた。

レトロなターンテーブル。 これはさすがに飾りだろう。
ビューティー系のセクションには、なんかかわいい系の飾りもさりげなくある。
いろんなパスタの量り売り。みんなローカルものだって。

健康オタク好みのシリアル。 



様々なオリーブオイルが並べられている。
台の上には試供品が、、、

ビールの種類がかなりたくさんあった。この写真の4倍くらいの幅でビールが並んであった。


こちらはチーズセクション。
こちらもけっこうローカルにこだわっています。



そしてデザートセクション
スイーツ好きなので、見るだけで楽しい。

クリスマスツリーの形のレイヤーケーキ。。今が旬だね。

その冷蔵庫の下の部分にはこんなデコレーションがされてあった。

これもクリスマスツリーのケーキ。 どんな味がするんだろうか。一人では食べきれないな、、、さすがに。

こちらビュッフェセクション。
このように、エスニックな料理が多かった。
エチオピア料理なんてどんなんかな〜〜。

こちら、オリーブやガーリックのピクルス、、、やはりワインが飲みたくなる。


キムチもブルックリンのローカル。 スーパースパイシーキムチだって。。


こっちは特選ヴィーガンキムチ

二階に上がったら、おそらくローカルのDJにいちゃんが音を出して遊んでいた。
このフロアにはバーがありローカルのタップビールやワインなどが飲める。
テラスもあったので暖かくなったら外に出るのも楽しいだろう。

とまあ、きりがないくらいにあちらこちらに目を止まらせて、オープン初日のにぎわいを
味わいに行って楽しかった。

オープンしたばかりだからだろうか、全体的に値段も安かったと思う。
そしてブルックリン産、ニューヨーク産などのローカルものが多く、また南米の食材なども豊富で
人種の多いブルックリンらしい個性を出していた。

そんな個性の節々にこの店のスタッフの気合いの入れようが伺えた。

店をオープンするにあたってローカル住民や他のマーケットなどからの反対や圧力も
あったらしいが、俺にとってはこの町で生活を営むために必要なありがたいもの。

ウォーキングを始めたこともあって、ほとんど毎日のように歩いてここに通うことは必至であろう。



12月に入って冬もさらに深まって来た。
最近は雪もよく降るので、歩けない日は家でおとなしくするしかない。

今日は公園に散歩に行って来た。
昨日まで雪が降っててまだ雪が残っていた。

晴天の空の今日は外気温1、2度らしいが、直射日光に当たって佇んでいると
けっこう体が温まってくるので気持ちいい。
なので、洗濯物を出している合間にしばらく通りでひなたぼっこしていた。



ベンチに氷柱がかかってたよ。

俺たちのお気に入りの木。
冬でも時々様子を伺うと、あの夏の時の緑生い茂る活気はみじんもない。
早く春がこないかね〜。


最後にキネシセッションの料金の変更のお知らせをします。

来年1月1日からキネシセッションの料金を$100にさせて頂きます。

俺や典子のセッションの料金についていろんな人が安すぎるなどの見解を
もたれていることを時々耳にします。

俺もこの料金は比較的「庶民的」な料金だと認識しています。

自分のセッションは今の段階で通常3時間かそれ以上かかるケースが多いです。
そしてその時間と労力、などにしてはこの料金ではあまりにも自分を犠牲に
していないかと言う意見はマチルダに指摘される前に自覚しています。

でも当の本人はそんなにサボタージュしている感覚ではないのです。

セッションに来る人たちは人にもよるけど、かなり切実にこのセッションに
期待をかけて来ることもあります。
そんな人たちに対して俺は「1時間経ったからハイ終了!!バイバイ」なんて言えないわけよ。
少なくとも、その回の目標設定に関しては最大限に問題を挙げて行って、
それを手放して行ってもらいたい、、というのが本心。
そうして、一心不乱に筋反射とって、クライアントと話し合っていたら
あっという間に時間なんて過ぎるっちゅうの。

今までヒーリングという世界はかなり限定されたひとの間でしか広まっておらず
料金もワンセッション時間限定で200〜300ドル(日本ではもっとするのかな)
は普通な世界だったと思います。

だけど、本当にセッションを必要としている人たちは、そんな金額のヒーリングに
お金をかけることができる裕福な人たちばかりではないのです。

ヒーリングしたいような人たちはそんな金額のセッションを
何回もするようなお金の余裕はないから、結局意識を変えるチャンスも少ないことになる。
そしたらやはり庶民にヒーリングが広がるのは難しいでしょ。

それよりも、もっと自分が変容したいと願う人たちが何回もセッションを繰り返す
環境ができることの方が望ましい。
だから、今後もっとヒーリングが普通の常識になって行くように市民権を得れたらいいよね。

ただセッションの料金に関しては今後さらに経験を積み重ねて行くにつれまた少しずつ
自分の能力と対価を釣り合わすことはして行くつもりです。

多すぎず、少なすぎず、、、のバランスを取ることは常に意識しています。(TO 侑子さん)



そういえばこの間、マトリックスエナジェティクスのウェブサイト見たら、
リチャード博士がSkypeでセッションするってのを知った。

彼のセッション料金は30分で300ドル。
どれだけの変容を与えてくれるのかは知らないけれど、これはちょっと興味あるかもね。
まあ、一回はやってみたいと思う。

彼みたいにマトリックスの創始者から直々にセッションできるのならそれだけの金額出しても
いいかなとは思うけどね。
少なくとも、なにかハプニングや学びをもたらしてくれるワクワク感はあるので
来年になったらいつかやろう!!

それじゃまた!!


 

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