秋のニューヨーク


お知らせです。

今月いっぱいでこの楽天ブログに日記をアップするのを止めて、自分のウェッブサイトに
付属しているブログのページに日記を書く事にしました。

理由はいろいろあります。
まず、写真を保存できる容量がたったの50MBで、もう満杯だという事。
そしてその写真を掲載するサイズが限定されていて、好きなサイズにできない事。
YouTubeなど外部の動画とのリンクができなくなった事。
右や左に全く自分の意志とは関係ないコマーシャルが掲載されている事。

そして新しいブログのメリットはそれらの問題がほとんど解消できる事、
それに加えて、自分のウェブサイトにすぐにアクセスできるので、
IHキネシオロジーやレイキ、音楽などに興味を持った人がすぐにリンクできる事。

それらを踏まえたら、今がベストタイミングだと判断しました。
ていうかなんで今までこれを利用しなかったの!?

今月いっぱいまでは、移転期間としてここのブログと新しいブログと
同じ内容を掲載しようと思います。

どうかこれからもよろしくお願いします。


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あと10日で10月も終わり。

ニューヨークも秋らしい気候になって来て、少しずつ落ち葉が出て来た。
数日前ダンサーのジュリちゃんとセントラルパークに行って森林浴をして来た。

俺はギターを持っていき、以前夏至の時にセレモニーをした場所まで行って
そこでしばらく音楽を奏でながら森の波動と同化し憩いのときを過ごした。

しばらく裸足になって岩の上に立ち深呼吸。
落ち葉を拾ってアート創作したり、風や鳥のさえずりに耳を傾ける。







ジュリちゃんは俺のギターに合わせヴォイスを発する。
彼女と一緒に何かパフォーマンスをしようと話し合ったのは今からおよそ一年前。
去年の12月に簡単なリハーサルをしてかなりいい感じにワークアウトした。




そしてどこか場所を探してパフォーマンスしようと言う段階で、お互いに
流れが違う方向に向いてしまっていた。

俺は今年に入ってからキネシオロジーに傾倒し、ヒーリング人生まっしぐらな
感じで今まで来ていた。
一方彼女も自身の問題や、活動などで忙しい日々を過ごしていた。

音楽活動やパフォーマンスする方向に流れが傾くようにするには、
自分のいろんな問題をクリアにしなきゃね。
音楽に関しての抑圧は自分の中に深く残っている。

ずっと孤独な人生を生きて来た。
前回の日記にも書いたと思うけど、幼い頃から孤独感、疎外感、分離間から
同年代の友達もいなかった。
音楽をやるようになっても、ほとんど一人でやっていたような物で、
典子と共にソラリスで音楽をしたりほんのわずかな人以外は
共通の仲間と音楽をするという感覚を滅多に味わえなかった。

 バシャールが言っていた『人生のテーマ』は
自分が実現したいと願うワクワクする夢を求めていく過程で
ネガティブな信念、思い込みを明らかにしていく事だと。

即ち「闇から光への変容を体験する事」が人生のテーマだと。

自分に照らし合わせれば、今まさにその事を体験している最中だと思う。

そしてその変容のプロセスはここ数年で急激に進歩している。
多分これは俺の個人的なだけの進歩じゃなく、多くの人が経験しているんだ
という事を自分が人にヒーリングしながら感じる。


途方もない闇がこの世を制覇し地球が壊滅的な状態になるような悲劇的な
ニュースもたくさんあるのは知っている。
一方でこうした人々の意識的進化がめざましいスピードで行われているのを
考えると、近い将来グローバルレベルでどうなっていくのか創造を絶する。

今は外の現実を創るのも自分の意識だと知っている。
自分の内なる平和が世の中の平和を創造するのだという事になる。
外に平和を求めたり、その平和のために戦う事は結局闇を創造する事になる。

いままでそんな現実を山ほどみて来た。
その闇は結局人の内面の闇が創りだした物だから。
だから外に向かって何かを求めても何も変わらない。

いまはその事に気づいている人が増えて来たように思う。
そんな宇宙的に意識の変容の時代に生まれて来た事はとてもラッキーなことなんだろうね。

話を戻して、セントラルパーク。
しばらくいたところからはなれ森林の中を歩くと、まだ紅葉には少し早いようだ。
まだ緑の葉が多く残っていてベストシーズンはおそらく来週あたりだろうか。


セントラルパーク、俺は結構好きだよ。
大都会の喧噪から少し離れるとこうした深い森が迎えてくれ、心を癒してくれる。

さて、話は移って昨日。
友人Kの誘いでサンセットパークにあると言う家具デザイナーの展示会を見に行った。

俺も彼女が教えてくれるまで全く知らなかったのだけど、
うちから歩いて約5分の場所、、海岸に近いところは、でか〜い倉庫や産業的な建物のエリアで
そこにおそらく最近できたんだと思うけど、多目的なイヴェンとをするような場所が設けられている。

Industry Cityと呼ばれていてその一角のThe Factory Floorというところの家具のイヴェントだった。

何人ものローカルな家具の制作者が出店していて、みんな個性的でアーティスティックな作品。
しかし個人的にはそんなにそそられる物はなかったので写真は撮らなかった。

その代わりここの隣のビルディングに入ってみると、これまた広いスペースの中に
アートギャラリーがあり、なかなかユニークなモダンアートが展示されていた。

これはビルディングの壁に書かれたストリートアート。



      これ、写真じゃわからないだろうけど、一見水槽のようにガラスの中に水が入っているかのよう。
近くに行って除いてみると、厚いガラスが何層にもなっており、その一層一層に
ペイントや張り紙などで重ねられていた。
なかなか根気のいる作業だね。よく頑張ったね。えらいね。
      ぜったいに住みたくない部屋

      ポップアート系の作品
ギャラリーを出ると中庭になっていて、そこにもアーティスティックなオブジェなどが
展示されていた。
いかにもブルックリンのインダストリアルなエリアの建物の風景。
その日一番の自転車。
36丁目と2アベニューのコーナー。     


自分のうちから徒歩5分でこんな場所があるなんて思いもしなかった。
まさかサンセットパークに。。
そのうちこのエリアもウィリアムバーグのようにおしゃれに開発されていって、
ヤッピーな連中が移って来て家賃が高騰するようになるのか?

という懸念はうちの近所を見渡すとしないですむ。
ここに丸7年住んでるけどいたるところで開発が進んでるブルックリンの中で
このエリアは7年前とほとんど変わらぬ、あか抜けないエスニックなエリア。

しかし考えたら、この場所にもう7年住んでるんだね。
ニューヨークで一番長く住んでるよ。

もしいつか引っ越すときが来たら、あの公園の夕日を手放すのは
きっとつらいだろうな。
ここを出るときはニューヨークを出るときなのかもしれない。

そのくらい、この土地に定着している俺たちなのだった。

サンセットパーク・フォーエバー!!

 

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