永遠の夏

 

8月ももうすぐ終わり。

この時期日本の子供達は夏休みの宿題に追われ焦ってやってるんかな〜。

おれも小学生のときは夏休みの宿題は最後の2、3日くらいにまとめてやってたよな〜。

学校は基本嫌いだったので、それはそれは憂鬱な時期だった。

 

そして学校がはじまるとすぐに運動会の時期。 

これも当時のおれにはストレスで、競争するという事がめっきし苦手で、

プレッシャーだった。

その思いは学年が増すごとにさらに強まって、確か中高学生の時は

運動会は完全不登校だったように思う。

そう考えてみると学校とはストレスを与える場所でしかなかったな。

だからうちで遊んでる方が楽だった。

 

今考えるとおれは子供の頃から結構エンパスだったと思う。

 

日本の子供らはひきこもりが多いらしいけど、その気持ちは

よ〜くわかる。

 

だいたい今の子らは繊細な子が多いから、きっとエネルギーにも敏感だし、

人の感情にも敏感だから、傷つきやすくもあって、そんな子らが学校に

行きたくなくなるのは無理もない。

 

クライアントでも子供の頃は引きこもってたって人は何人もいたけど、

そこで傷つくのは、親がちゃんと子供の気持ちに寄り添ってあげなくて

学校に行かせようと強要したり、行かないと問題があるかのように

レッテルを貼ったりね。

 

しかし、世の中、学校なんか行かなくてもどんな可能性だってあるよね。

学ぶ所だっていろいろあるんじゃないかな。

学歴がなくては、、、とか言う信念はもう20世紀の産物なんじゃなかろうか。

ま〜学校が好きならもちろん行けばいいけど。

 

例えば子供達のためのヒーリングスクールなんてあってもいいよね。

もうエネルギーに敏感だったり、サイキック系の子供達が集まって

筋反射とかやったり、植物とか、自然の事を学びながら、

この世と宇宙の仕組みなんかを学んだりね。

もうハリーポッターの世界みたいだけど、おれが子供だったら

そんな学校に行きたかったよ。

 

 

アメリカもこの時期はバック・トゥ・スクールとか言って、新学期が始まる

モチベーションを高めさせるために、いろんなお店でセールやってたりする。

 

この時期のニューヨークは最高の気候で、日中はカラッと晴れて、夜は

風が涼しくて気持ちいい。

おれはいつものサンセットパークで夕涼みを満喫。

ここに住む事ができてサイコーの至福を感じる季節。

 

先日21日は皆既日食もあったね。

アメリカでは約100年ぶりとかのイベントなので、かなり盛り上がってたみたいで

公園に行ってみると予想以上にたくさんの人がいてみんなカメラや望遠鏡、日食用サングラス

なんかを持って来て太陽を眺めてた。

 

 

おれは天体イベントは大好きなので、オレゴンに住むジェシックとえみこちゃんにも

思わずメールをして日食の様子を伺った。

というのもオレゴンのそのエリアが完璧な皆既日食の起こる場所だったから。

 

一眼望遠カメラとかじゃないと太陽のかかり具合はとれないとは思うけど

とりあえず試行錯誤してとって見た。

 

ちなみにニューヨークでは大体3分の2くらいの日食加減だと言うから

完璧な皆既日食ではなかったけどね。

けど、そのピークとなる時間が14:44PMなんだって!!

エンジェルナンバーじゃ〜ん!!

 

雲にかかった日食をショット。

さらにぼやけた感じにしかならない。

 

サングラスを2重、3重に重ねて肉眼で見るとその欠け具合を見る事はできた。

 

カメラにサングラスをかけさせてとってみた、、、

けどそれはわからんよね。

 

くそー、日食サングラス買っとけばよかった。

 

なんて悔やんでると、日食見学してる人達の中に面白い事やってる人がいたので覗いてみると

野菜とかを洗うときの水切りボウルを太陽にかざすと、その丸い穴を貫通する

日食のかげり具合が下にあるダンボールに写されるという仕組み。

 

なかなかくっきり見えてるので、へ〜〜、、とへ〜ボタンをたくさん押したくなった。

 

 

今回の日食は獅子座の新月に重なってるんだとか。

ライオンズゲートが開いたり、水星逆行したり、日食になったりと、、、

宇宙も結構忙しいわい。

 

その意味する所は新しいエネルギー、サイクルの始まり。

あるブログのリーディングによると次のような影響がもたらされると言うことが

書いてあった。

感情やエネルギーに敏感になる 
グラウンディング出来ず、落ち着かない 
疲れやだるさ、集中力の欠落 
自分や周りの人の隠していたことが、明らかになる 
自分や周りの人のシャドウサイドが、明らかになる 
気分の落ち込み 
感情の古い傷が表面化し、怒りや悲しみが現れる 
潜在意識が奥深く照らされ、夢が鮮明になる 
創作意欲やアイデアが高まる 
直感が鋭くなり、インスピレーションやヴィジョンとつながりやすくなる 
”仮面”が剥ぎ取られ、自分の中の真実に気付く

 

まあ、おれにとってはこういう事はその日に始まったわけでなく、

日常茶飯に起こってるから、珍しくはないのだけど、

確かにそういうエネルギーが強まってる感はある感じはする。

 

変容が加速している感は日々経験する。

それは大抵内側の宇宙で起こっているのだけれど。

 

 

夏のニューヨークはサイクリングするのもサイコー。

先日は久々に家から自転車でマンハッタンに用事を済ませにいった。

 

マンハッタンブリッジはローカル市民の通勤、移動の架け橋。

もっぱら最近は自転車利用者がかなり増えたと思う。

おれがサイクリングはじめた2004年から比べてそれは明らか。

 

ニューヨークの夏のブルースカイは見るだけで癒される。

 

 

久々に自転車でミッドタウンまでやって来た。

グラセンの近所。

 

ロックフェラーの近所。

向こうにはエンパイアステート。

 

 

そこから5thアベニューを下ってイーストビレッジ方面へ。

バイカーも多いね〜。

 

イーストビレッジで自転車でぶらぶら乗り回してるとこんなお店を発見した。

Flower Powerって言うお店でフラワーエッセンスがたくさん置いてあった。

1994年からあるって言うからもう20年以上そこにあるのに、全く気づかなかった。

 

入ってみるとよく使うエッセンスが置いてあったのでこれからここは使いそう。

 

 

ここはブルックリンのプロスペクトパーク。

サイクリングのコースを乗り回した後はこの草原の木の下で横になって

自然とひとつになる。

 

グリーンとブルーがサイコー。

 

サイクリングの後のビールはさらにサイコー。

ルークズロブスターのアラガッシュでまたメイン州にワープ。

 

けどあれから健康とダイエットを考えて

あまりビールを飲まなくなったけどね。

ま、たまにはね。

 

 

夏のサンセットパークから眺める夕日。

毎年、毎年、同じ夕日を撮ってるけど、いつ見ても飽きない。

クリアな空と地平線の彼方に沈む夕日。

 

いつもハードな仕事をやり終えた後の腰の重たいのりこを連れて来ると

彼女曰く、この太陽を見てると霊のエネルギーがだんだん浄化されてくるんだと。

脳の松果体にフォーカスして、筋反射で霊の数を数えて、どれだけとれていくかを

チェックしながら、体も心も癒えていくのりこはそう語る。

 

そうして公園から家に戻る時にはすっかりリカバー&リチャージして帰る。

 

 

だから夕日や朝日を眺めるってかなりの浄化力や活力を与えてくれる

ヒーリングパワー。

 

太陽も月もいつもありがとう。

おれたちに絶え間ない光を照らし続けてくれて。

 

 

ニューヨークのこの心地いい気候は大体9月いっぱいまでは続く。

 

この夏が永遠に続けばいいのにな〜、、、

そんな叶わぬ願いを抱きながら、サンセットパークの夏の日のそよ風に

心癒されるひと時を過ごす日々。

 

この夏のエネルギーにみんなのインナーチャイルドも癒されますように。

 

LOVE❤️

 

 

 

 

Leave a comment

    Add comment