ハワイリトリート2017 第2班

 

 

 

時はいにしえ、溯って2017年2月。

リトリート第1班を送った後の次のグループは多次元キネシ初級クラスを受ける参加者達。

これまでにニューヨークや秋葉でクラスを開いたのだけど、

これはまた全く違う状況と環境でのクラスで、スゴい経験だった。

 

普通のクラスとの大きな違いは、参加者はここでクラスの前におれたちから計2回セッションを

受けてからクラスに望むことができ、ある程度浄化や、ブロックを解除してから

クラスに望む事ができるのだ。。。という計画だったけどね、、、

 

なのでトータルで9泊10日と今回の班の中で一番長期共に生活する事になる。

 

最初のりこは参加者は6人だけなんだからラクチンよ〜、なんてなめた事いってたけど、

それは大きな誤算だった事はそんなに時間が経たずに判明した。

まあそういったことはよくある事だけどね。

 

そして後になって大変だった〜、けどすごい経験だった〜、、と振り返る

劇的人生ドラマパターン。

それもこれも牡羊座の特攻隊長モードのせいですかね〜、よういちさ〜ん!!

 

 

 

 

この第2班に関して本当に残念なのは、この時持ってたオレのカメラが

水没して使えなくなり、カメラだけならまだしも、メモリーカードを損傷させてしまい

よりによってこの2班だけ、コンピューターに写真をダウンロードしてなかったと言う、

重ね重ねの不運が起こり、結局今回はFacebookの2班グループでシェアした写真のみを

掲載すると言う事になった。

 

なので2班のみんな、ゴメンねー😹

写真の数が限られるので、それでどこまでこのグループの

事を再現できるかはわからないけど、テキトーに楽しくやります。

 

という事で、、、

 

それでも朝日は海から昇る。

 

 

おれは時折、家でやってる日課のヨガ的ストレッチで朝起きたばかりの

体を起こす。

ラナイでやってると、のぶが途中参加して来た。

二人でエビぞりアザラシポーズ。

 

 

始めの2日間、参加者達はセッションを受ける合間に、近所の天然温水プールに行ったり

シュノーケリングに行ったりしていたようだ。

ここは温水プールへの道

 

 

 

クラス期間中は朝から晩まで勉強&実践だったので、きっとあまり

ここのタイドプールに行くチャンスも少なかったんじゃないかな〜。

でも中には早朝のクラス前に行ってる人もいたようだ。

 

 

 

2班の写真のなかでは何よりも食事のシェア率が圧倒的に多かったので、

これはもうゆうき&ハルマのグルメリトリートでした〜!!、、、

という事でごまかしてはどうでしょうか。。。

 

共同作業中のゆうき&ハルマの目は真剣勝負。

 

そしてこの笑顔とハイテンションピースで癒されてください。

 

こちらもいつも素敵な食事の前で、、、

これで一日ハッピーですね。

笑顔は無料です。

 

 

ゆうきちゃ〜ん、、今日の夕飯は何ぃ〜? えっ、ピザの日? 

そんな和やかな家庭の会話が成されているのだろうか〜?

生地をコネてピザ作成中。

今日もピースで飯がうまい。

ピザデイという事で、ごらんください。

いろんな種類の手作りピザが並べられている。

 

 

はいこちらダブルハイテンションピース!!

食事でみんなに元気を与えますーっ!!

 

 

そんなうまいもんばかりの日々の中、この班の時はバレンタインデーでもあった。

それはセッション2日目の事。

おれは外に行けなかったので、ハルマに頼んでプリンセスのりこのために花束、

そしてみんなにケーキを買って来てもらった。

 

しかしよりによってこの日のプリンセスのセッションは予定時間を大幅に過ぎ、

侍と化していていて食事の時間もとっくに過ぎたので、

バレンタインデーのロマンスの妄想はことごとく打ち砕かれていった。。。

けどとにかくケーキはモリモリ食った。。。

そしてさらに太った。

 

 

 

クラスはみんなが到着して4日目。2回のセッションが終わった後

家の一階で行われた。

ここがまた十分な広さのリビングルームで、クラスはゆとりを持ってできた。

ヒーリングツールや教材が散らばってる気楽で自由な空間。

 

 

 

この班の時は、毎日毎日何かがハプニングしてた。

ある方はデトックスもあって体が持たなくなって、

クラス初日から具合悪くて別室で緊急セッション。

またある方はクラス途中なんかデトックスが上がって来てうーうーうなってまた緊急セッション。

そしてまたある方は自信失って、もう私はここを離れますなんてこと言いだし号泣し緊急セッション。

 

そしてあのゆうきちゃんもこの班の時に具合悪くして、緊急セッション。

おーゆうき〜お前もか〜!! もはやここまでか〜!! と嘆いたかどうかは知らないけど

毎日のように「先生!! 事件ですっ!!」って感じの緊迫感があった。

 

 

 

大人数だった秋葉クラスはたとえ何か上がって来てもみんなそれぞれの自宅や

宿に戻るのでクラスが終わればそこで養生してもらうしかないが、

このハワイでは少人数の参加者の上、期間中は同じ屋根の下なので

なおさら、デトックスが出て来たら緊急セッションに持ち越さなければ

先がもたない状況。

 

おれもクラスの間に別室でセッションしたり、のりこのセッションをサポートしたりと

毎晩なにかと休まる時は少なかった。

 

庭で昼寝中の放し飼い猫と戯れ憩いのひと時。

 

 

クラスの合間や終わった後はこのラナイでバリトンウクレレかギターで憩いの時を過ごす。

日中は鳥のさえずりと風のせせらぎ、木洩れ陽の中その自然のサウンドにただ音を溶け込ませ、

夜はコキフロッグとの鳴き声にハートを共鳴させる。

時折ここを通りかかる人達がそばに座って来て、一緒に音の中に包まれたり、

ギターの弾き方を教えたりした。

 

よしこちゃんもバリトンウクレレを教えた一人。

そのギターを持った美しい姿が失われたメモリーカードに納められていたのだが

公表できなくて本当に残念。。。

なのでおれの写真でゆるしてちょ。

 

 

 

クラスに突入して3日目に一息入れるためにみんなでドライブ&パワースポット巡りをした。

これはみんなにとってもいい休息だった。

 

この日は第1班のツアーの日よりは天気がよかったので、

海も空も眺める事ができヒーナパリの絶景を堪能する事ができた。

 

 

アリゾナなんかは大地がどでかい感じだけど、ハワイ島は海と大地と空が

三位一体ででっかーい感じ。

 

ここに来ると毎回おれは360°、100パーセントの大自然やな〜、、と感動する。

海と大地と空しかない。地球は広い。

ザ・ビッグアイランド。

 

 

その感動をみんなと分かち合える喜びよ。

 

やっとの事で参加者の面々大集合。

ビッグなバックグラウンドとソウルファミリー。

 

 

今回の弁当のおにぎりは前回に学んで

十分な数を作って来たらしい。

やっぱり遠足にはおにぎりがサイコーよ。

 

 

今回のサウンドヒーリングはヒーナパリの岬の少し手前にある

溶岩の上で行った。

 

溶岩が固まった大地はペレの髪の毛とも言われるように、

溶岩が髪の毛のような模様を創造する。

 

みんな溶岩の上で岩盤浴しながら、音浴に浸る。

こんだけ音を防ぐものがなかったらかなり音が分散するので

持って来たゴングもかなり強めに鳴らした。

 

 

 

 

 

 

ボルケーノ国立公園内のジャガーミュージアムの展望台から

火口を眺める。

 

いやー、、こんなに近い距離から火山見学できるのはすごいことだろう。

前はもっと近くで見れたらしいけど、ここからでも噴煙は見える。

みんなの束の間の休息のひと時。

明日に向けてエネルギーチャージ!!

 

ボーイ&ガールは休憩中

 

 

そしてフォーマイルビーチはやっぱり外せないコース。

 

 

晴れた日は水の色がエメラルドグリーンに輝く。

 

 

そして今回も期待に応えてくれました。

ホヌ。ウミガメさん。

いつもありがとう。

打ち合わせ通りだね。

 

 

ツアーのしめはここポンズレストラン。

ここに何回通ったろうね。


 

とにかくシェアしてくれた写真は食事ばかり。

このアンティチョークとクラブのチーズ焼きディップは

けっこううまいよね。

 

他のも大抵外れはないかな。

量もやっぱりアメリカンサイズ。

 

こんだけ写真載せて、評価し、何回も通って、

われわれはポンズにどれだけ経済的潤いを与えているだろうか。。。

 

 

 

それはツアーの翌日、クラス3日目の事だった。

のりこのお父さんの訃報の連絡が届いた。

 

のりこは早速母親に連絡しようとするがなかなか電話が繋がらない。

幸い弟の嫁がメールでやりとりをしてくれてて、家の状況等を伝えてくれ助かった。

そしてのりこのお母さんと電話で繋がった時は、相変わらず元気そうで

サバサバしていたという。

 

この時のりこはクラスを中断して、実家に帰り葬儀に参加しようか、

それともクラスに残ろうか、、、という究極の選択を迫られていた。

 

参加者のみんなははるばるここまでやって来てくれたにもかかわらず、

私達の事は大丈夫だから、実家に帰ってくださいと

心惜しみない気持ちをのりこに伝えていた。

 

おれは彼女が自分の気持ちを優先してほしかったので、

自分はどうしたいの? と訊いた。

 

そして彼女はここに残ってクラスを続ける事を選んだ。

 

きっとのりこの父なら、そう言うだろう、、、とのりこは語る。

また、実家に電話した時、お母さん曰く、今はもう忙しいだけだし

私は大丈夫だから来なくてもいいわよ、、、とあっけらかんと

話していたと言う。

 

そして葬儀にいったとしても、クラスの事を後悔するし、

どちらにしても悔いの残る選択なのだから、、、そう言って

この場に残る事を自分自身に納得させた。

そして結局四十九日の法要の際に帰国する事を決めた。

 

そしてクラスは続行された。

 

 

もしこの時のりこが日本に帰っていたとしたらどうなっていただろうか?。。。

と思うと不思議な感じがする。

おれはみんなに真面目にヒーリングを教えていただろうか?

仮にそうだとしても、きっと違った方向にいってただろうな〜。

毎日のように起こる事件はありえただろうか?

 

ここに別のパラレルワールドが存在するんだな〜と思うと、

そっちの世界も見てみたくはなる。

 

結局クラスはもとに戻り再会。

クラスの内容は相変わらずとてもディープで濃いもので、

多次元レベルでの調整法を学ぶ。

多次元だから感情、思考等にとどまらず、スピリチュアルなエネルギーが

筋反射でピックアップされる。

そしてそういったエネルギーを浄化してゆくプロセスを学ぶ。

 

きっとのりこはこのクラス期間中は、みんながいたし、一人になる時間は限られていたから

お父さんのことで悲しみを抑えながら、仕事を続けていたんだと思う。

しかしみんながいてくれたから乗り越えられたんだとも感じる。

 

ヒーリングツールを鳴らしたり、いろんな道具を試す女子達。

 

 

教わったことを実践の時間。

みんなの質問に対して軽いアドバイスを差し込むおれ。

ふざけているのではありません、、、緊張をほぐしているのです。

 

 

クラスの後の夕飯は至福の時間。

ゆうきちゃんの気合いの入れっぷりはすごかった。

色んな食材をバッグ一杯に日本から持って来たのだけでもすごいと思ったけど、

一升瓶の醤油を持って来てるのにはたまげた。。。

 

 

そのおかげでめっちゃうまいものを毎日食べれたけどね。

けど頑張りすぎだろー!!

 

ゆうき&ハルマがハワイ島に到着した当日、

ゆうきちゃんだけが入国審査で呼び出され、長い間いろいろ調べられたと言う。

なので予定の便で到着できなかった。

 

なにせトランプ政権始まったばかりで、入国管理局もかなり神経質に

外国人の入国の取り締まりをしてた時期でもあった。

 

とにかくおれたちにそのことを知らせねばと先についたハルマは到着するや否や

かなり焦った無表情な表情で、緊急事態です、、と言って

焦りを隠せなかった。

 

幸いゆうきちゃんは何もなく疑い晴れて、予定より遅れて次の便で到着した。

がしかし、、、もしゆうきちゃんが日本へ送り返されてたとしたら、

きっとこの豪華な食事はありえなかったろう、、、と思うと、恐ろしや〜、おそろしや。

はるまもゆうきちゃんが入国審査から抜けれたことを知らされるまで、

自分がキッチンを一人で務めなければならないと思い、いろんなメニューを想定していたらしい。

ここにまた別のパラレルワールドもあるはずなのだ。

 

そんな冷や汗もののリトリートの始まりだった。

 

 

 

この家の2階にあるラナイではたくさん楽しい思い出を作った。

たくさんの人とここでギターと自然の音に共鳴した。

 

めぐみさんはよく弾いてる時に傍らに来て、耳を澄まして

聴いてくれてたな〜。

 

よしこちゃんとは、しりとりをした。

このとき思いつきではじめたスピ系用語限定バージョンのしりとり。

これがまたむずかしくて楽しい。

そんな遊びばっかりが思い出に残ってるおれ。

 

もちろん、みんなの学んでる時の風景も思い出すけどね。。。

 

あきのちゃんにはおれがヒーラー名つけようよ、、、と提案して

なにか好きなハワイの名詞がないかと訊くと、

ヒナという女神が好きだと言ってた。

ヒナはハワイやタヒチなど、ポリネシアの月の女神で多産の神とも言われる。

 

だからそんな女性性のアバンダンスを備えた女神にちなんで

ヒーナあきのにしようよ〜、今日から君はヒーナあきのだ!!

と言って盛り上がった。

素敵な名前だな〜と思うんだけどね〜,ヒーナ〜。。。

 

しほちゃんはおれは疲れてくるとゾンビになるんだって言ってた。

それ以来のりこからゾンビゾンビ〜とからかわれるようになったが、

ま〜確かにいろんなものが憑いた時はマイケルジャクソンのスリラーみたいな

ゾンビーにもなるわな〜と、開き直った。

みんなに言わせるとおれは顔に出やすくってわかりやすいらしい。

 

 

いろんな事があったクラスも無事に終了。

そして最後の日の晩餐会。

みんなで乾杯のひと時。

 

 

今回の晩餐会はラナイで行われた。

これがまたチョーご馳走の数々。

そしてデコレーションがハワイアン〜💗

 

ハルマ&ゆうきのセットアップした晩餐用ラナイがサイコー。

 

 

ゆうき&ハルマにもツーショットで写ってもらった。

愛情表現苦手なのぶも、よくぞ勇気を振り絞りました。

おめでとうございます!! お幸せに!!

 

 

そしておれたちも食卓の前でツーショットを撮られまくるはテレまくる。

 

そして4人でのファミリーショット。

オールスターキャストでお贈りしております。

ハワイリトリート2017、多次元キネシinハワイ。

 

 

のぶにもずっとギターを教えてた。

彼も始めてまもなく、教えたアルペジオや音階を楽しみながら奏でていた。

思いつきで、ゆうきちゃんのために曲を作ってバリトンウクレレの伴奏にヴォイスを加えて

ゆうきちゃんのまえで披露できるように、練習してもらった。

 

その曲のタイトルは『オー!!ゆうき💗』

(タイトルは「オーヨーコ」のパクリですが。。。)

 

だけどのぶは日本に帰ったらもうすっかり忘れてしまったらしい。

 

ゆうき&ハルマのギターを弾く音が毎日響くようになったのもこの頃だった。

 

 

最後の晩餐の集合写真。

毎日がハプニングで、笑、涙、苦しみ、悲しみ、感動、楽しみ、喜び、衝撃、、、

あらゆる喜怒哀楽の祝福と奇跡の日々を共に過ごした愛しい人達。

これがライフってやつですかね〜!!

 

 

ありがとう、みなさん。

 

きっとこれからも長いおつき合いになると思うので、

これが終わりじゃないんだよね〜。

これはある分岐点の始まりであったのだ〜。

 

またいつか逢える日を楽しみにしてるよ〜。

 

LOVE&ハグ💗

 

 

 

 

Leave a comment

    Add comment