ハワイリトリート2017 第3班 

 

今は昔

 

時を溯る事、今年の2月下旬。

第2班の多次元キネシのクラスのあとはまたレギュラーリトリートに戻る。

 

今回のメンバーはまたみんなバラバラで個性的な人達が集まったという感じ。

トロント、オレゴン、ニューヨーク、そして東京、、とそれぞれ在住地が

様々なのと、みんな結構旅行慣れしてる人が多かったので、写真シェア率が

低かったから、また幾分偏った編集になりそうだけど、その写真から追憶

しながらストーリーを語って行こう。

 

この班のみんなも到着初日から元気全開。

2年前の最初のリトリートから毎年参加の姉妹のような女子二人はとにかく酒好きなので、

うちで用意してた酒では物足りず、初日の夕方、空港に迎えに行った際、

アワを買いたいとリクエストされ、KTAまで連れて行った末、

夕食時間ギリギリになってみんなを家まで送る事が出来た。

 

それから食後、街灯のない外に出てみんなで満点の星空を見上げながら

無数にある星々に圧倒され、感激をシェアした事を覚えてる。

いくつか流れ星も見えたよな〜。

 

そして今回の朝日も美しい。

 

 

今年のリトリート初、男性参加者のジェシックと二人ラナイでくつろぐ。

もともとニューヨークに長い間住んでたんだけど、静かに自然とともに暮らせる

安住の地を求め去年オレゴンへ引っ越した。

もう一人の参加者えみこちゃんのパートナーで、カップルでの参加。

 

おれともスゴく気が会うので、リトリート中よく一緒にこうしてチルアウトを

満喫してた。

 

 

 

ゆうきちゃんもこの3班の頃になると、ギターも結構上達してて、

カエルの歌やドレミの歌はもう楽ショーで弾きこなし、

おれの教えたアルペジオをきれいに弾いていた。

先に習いはじめたノブをしのいで、ギター熱中少女になっていた。

 

 

 

 

さて、いきなりだけどセッションを挟んで日程の真ん中にある外出の日、

今回は後半にボルケーノに行こうと決めたので、最初にヒロの方へ向かった。

 

そう、ここはフォーマイルビーチ。

3度目の正直。 絶対ホヌは知っています。

おれたちがやってくる事を。

 

 

ホヌさんはサービス精神旺盛です。


 

とにかく人懐っこいホヌで近づいて来るので

泳ぎながら追っかけっこして遊んだ。

昔ダンスwithウルブスって映画があったんだけど、ネイティブアメリカンの名前は

動物や自然の創造物にちなんでつけられるのだとかって言ってた。。。

なので自分自身にネイティブアメリカンの名前をつけるならスィムwithホヌ、、、

って感じかな。

 

そしてここも3回連続訪問のバニヤンツリー公園

なんかみんながおれたちのツーショットを撮ってくれたので

芸能人スクープのようだった。

 

「わたしたち、、、普通の人に戻ります!!!」 とか発表しようか。。

 

 

大きなバニヤンツリーの前で集合記念写真。

 

 

そしてお次はボルケーノ国立公園。

今回はいつものヒーナパリ岬はパスして、

チェインオブクレーターズロードをひたすらまっすぐ

下っていくコースを辿っていった。

リトリートでは始めての試みだった。

 

途中の展望台でまた全員で集合写真

なんやかや言って仲のいいっぽいわれわれクールな第3班

この班のツアーの日が一番天候に恵まれてたと思う。

 

 

クレーターズロードを下って海岸の所につくと生暖かく

国立公園の入り口のエリアと比べて気温が全く違う事に驚く。

標高差が1200メートルはあるらしいから、当たり前ではあるんだけど、

おそらく10度くらいは差があると思う。

 

海岸の溶岩の絶壁の近くに車を止め、みんなを溶岩の上に連れて行き

ここでサウンドヒーリングを行った。

 

今回は海岸の近くだったので、海の波打つ音、風の音、生暖かい溶岩での 

岩盤浴と共にガンガンに音を鳴らした。 

ゴングを鳴らしている時はまるで女の人の声のようだったと、みんなと後になって話してた。 

それは女神ペレの歌声なのかもしれないと。

 

 

音を鳴らした後、しばらくみんなとマッタリこの100%大自然を満喫する。

みんなで海と大地を感じる。

 

 

正面からも集合写真

 

 

サウンドヒーリングの後は、海岸の先の方まで行って車を止め

ホレイシーアーチのある展望台まで行った。

 

これはすごいよね〜。

波が溶岩の柔らかい部分を削って作った天然のアーチなんだって。

 

 

 

うちらのグループもアーチまで行って遠くから記念撮影、、、

 

 

アーチとみんなで女王のりこを囲んでのショット

 

そして海岸からまたクレーターズロードを登ってジャガーミュージアムの

火山展望台まで。

今回ここに到着したのは夕方だったので外が暗くなりはじめ、

赤、オレンジ色の溶岩がはっきりと展望できるようになっていた。

 

 

参加者女子がこの時ビデオを撮っていてそれが遠くながら

迫力満点に撮れてたので、ここに掲載しておきます。

この迫力をお裾分け。

 

 

 

今回のツアーの締めのディナーはボルケーノハウスのレストランでとった。

それも始めての試みで、レストランのガラス窓から溶岩が遠くに見えた。

もっぱらジャガーミュージアムから展望した方が迫力はあったけどね。

けど食事はそれなりにうまかった。

あいにく、そこの写真は見あたらなかったけどね。

 

 

ツアーの後は残り2日間の多次元キネシセッションの追い上げ。

だいたい毎年このハワイリトリートを通じて、おれたちに今後の課題が課せられる。

そしてそれはこのリトリートが終わった後でさらに明るみになるのだが。。。

 

のりこはますます新たにいろんなエネルギーの情報をピックアップしてゆく。

それはこのハワイ滞在でさらに顕著になる。

そもそもおれたちのやってるキネシがかなり多次元になったのも、

このハワイの導きによるものがかなり大きいんじゃないかと思う。

 

これは彼女の牡羊座特攻隊長+侍+プレアデス気質がゆえの宿命なのだろうか。。。

 

それはたとえて言うならドラゴンボールZの孫悟空みたいに、

彼がさらに強くなるために最強の敵を引き寄せてしまうみたいな、、、

そしてその敵を陵駕するとさらに強敵が現れ、また窮地に追いやられるが

さらに新しい技を身につけ強くなってゆく、みたいな、、、そんな感もある。

 

ちょっとつっこむと、ベジータが最強の敵の時に魔人ブーが現れたら

もう全く勝ち目はないし、ストーリーもそこでジエンド、になってしまうんだけどね。

 

 

けど現実でも自分に越えられない壁はやって来ないという法則はあるみたいで

結構キビシー試練はやってくるのだけど、それを乗り越えるとさらにパワーアップしてしまう

のりこの強靭な魂はなんなんだろうか、、、といつも驚愕させられる。

本能的闘争心&チャレンジ精神、、、それはまるで孫悟空。

 

 

今回を含めた過去3回のハワイリトリートは毎回おれにも必要な試練はやって来て

変容せざるを得ないシチュエーションがいつもやって来る。。。

このハワイの変容パワーに大きく揺さぶられ、成長させられてる感を味わざるを得ない。

それは常にキャパシティギリギリの所までのチャレンジを 促されている感だったりする。

 

今回つくづく感じたのは、おれたちがやっている事はヒーリングという類いのものとは

違う性質のものだよな〜、と。。。もちろんそういう要素はこのリトリートには

ふんだんにある。

便宜上そう呼んでるだけなんだけど、本質的には魂の変容を促すワークをやっている感じ。

だからおれはヒーラーなんて呼ぶのは止めて、トランスフォーマーとか

ソウルトランスフォーマーとか、そんな名前の方がしっくり来るかな〜と思う。

 

 

そしておれたちのこの魂の変容の旅をずっと一緒について来てくれた

ゆうき&ハルマ。

この3年共に成長して来たおれたちの仲間。

彼らの存在に今回もベリースペシャルサンクス。

 

ゆうきちゃんはこの滞在期間中、毎日のように早朝朝日を見に行って

軽いランニングもしていたらしく、2班のとき一回調子を崩して、

それから立ち直った後は顔色もグンとよくなって、

肌の色つやがピカピカして輝いていた。

 

二人の関係は参加者達にとっても安心する存在で、

その存在だけで癒されるという意味では彼らはヒーラーを

地でいってるようなものだった。

 

そんな彼らのロハスな生き方や、ゆうきちゃんの料理等をひとつの本にまとめて

出版したらどうだろう、、、なんて話しもこの班の時に出てたのを覚えてるよ。

 

さて残る写真は、ひたすらゆうきちゃんの作った食事しかないので 

とりあえず今は夏だし花火大会の最後のスパートのようにバンバン載せてみよう。

 

夏にはこういうやつがいいよね。

ソバサラダ。

 

本日のメニュー、こんなんでましたけど。。。

ここら辺はスイサンのポキだろうか。。

 

タイカレー、マイルドだけど体に優しくて

めっちゃうまかった。

 

ハルマと参加者数人は最終日の打ち上げのための買出しに

スイサンという魚屋さんに出向いたらしい。

 

 

ポキの種類も豊富

 

魚市場でもあるので、捕れた新鮮な魚を買う事ができる。

 

 

そして最終日の夜。

ラナイの特設パーティー会場に広げられた豪華な食事の数々。

酒飲みの女子達はきっとこれがサイコーの楽しみだったにちがいない。

もちろんおれたちもこのリトリート最終日という事で、全てのセッションをこなし、

安堵感と開放感に浸れる時でもあった。

なのでこの日はおれもけっこーハメを外したかな。。。

 

この食事を囲んでのとっておきのイベントのひとつは

ゆうきちゃんのフェアリーカードリーディングだった。

参加者みんな一人一人、カードと彼女の直感で読むメッセージに

耳を傾ける。

 

この時スゴく面白かったのは、リーディングが始まると

いきなり集中豪雨が降って来た事。

それもリーディングする人によって雨の強度が違って、

人によってはゆうきちゃんの声がほとんどかき消されるほどの轟音で

雨が天井やまわりを打つ音に囲まれてしまった。

それはまるでそれぞれに必要な浄化エネルギーの強度を

示しているかのようでもあった。

 

 

そしてリーディングが終わると、何もなかったかのように

雨は鎮まり、しばらくして止んでしまった。

この大自然のマジカルな演出がスゴすぎ。

 

 

今日は夜な夜なみんなとはじけよう、、、って感じでおれもかなり

いい感じにきまっていた。

パーティー会場を離れ一階のラナイでのんびりしようかと思ったら

みんな集まって来たのでジャムセッションをはじめた。

 

こりゃ〜シリウスクラブって感じかな〜。。。

 

この時この二人、ええ感じやな〜。

今も仲良くやってるのかな〜???

愛し合ってる〜? 

 

ゆうきちゃんにギターレッスンしながら、はるまにカシシを持たして

ギターとカシシで共演させてみた。

おれと親友ジェシックもいい感じに出来上がってます。

のぶもおれのテキトーな英語の通訳を通じて彼との対話を楽しんで

とても意気投合していた。

 

 

しかしおれにとってもこの時が最後のハメ外しだったとは

この時はまだ何も知るよしもなく。。。

そしてこれから試練が待ち受けていようとは。。。

それは最大の変容のイニシエーションだったのだけどね。

 

アディオス、シリウスの仲間達。。。

 

 

 

この最後の晩餐のジャムセッションの模様をえみこちゃんが撮ってたみたいなので

ここにシェアします。

おれとゆうきちゃんとのギター共演。

サイコーに楽しかった〜。

 

 

 

最後のハワイ島リトリートのメンバーと共に。

同じ屋根の下で共に過ごした日々。

またいつか逢える事を願ってるよ〜。

 

 

このリトリートのストーリーを終え、言い残した事もシェアしたかった事もたくさん

あるのだけど、とりあえず今回のハワイアン・ジャーニーのブログアップは締めくくろうと思う。

 

ニューヨークはもう夏本番、ここで次から次に起こる日々のいろんな経験や出来事に触れ

これ以上過去の事をシェアするモチベーションは上がらないというのが正直な所。

 

来年の計画はまだ全く立ててなくて、今浮上して来てる案がちらほら覗いてはいるけど

まだどうなるかわからないね〜。

でも多分来年はハワイ島では無いような感じではあるけど、どこかには

行くんだろうな〜と、、、そのくらいのおぼろげな感覚だけだな〜。

 

だからまたなにか決定したらすぐ連絡するよー、ゆうき&ハルマ〜!!

 

さて、7月に入っていろんな計画も持ち上がってるし、これからはなるべく最近の事を

アップデートしようと思う。

 

ということでみんなありがとー!!

 

アロハー&マハロー💜

 

 

 

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