今年最後の日記 冬至2018

前回の日記から約ひと月ぶりの投稿。 

時間的にはかなり経った感はあるけど、自分の感覚的には 
本当にあっという間の間隔に感じるのは、日に日に物理的な時間よりも 
感覚的な時間が早くなってるからなのだろうか。 

それにしてもこのひと月だけを取ってもいろいろあった。 

その中でもローカルなホットニュースをお伝えすると、 
サンセットパークのエリアにジャパンビレッジっていうところができて、 
そこにサンライズマーケットっていう日本食材店ができたことは、 
約13年くらいこのサンセットパーク住民だった人生には 
センセイショナルな出来事だった。 

それは2013年にブルックリンホールフーズができたのと 
同じくらいおれたちの生活パターンを変える出来事だったので 
ヒーリングよりも何よりもここに記しておきます。 

 

 

 

 

確かに5年くらい前からこのサンセットパークのエリアは 
かつては産業目的のばかでか〜い一般の人は来ないエリアを 
ちょっとオシャレにして、店舗やアートギャラリーを入れたりして 
徐々にブルックリンのアトラクションスポットに変容させようという 
計画が始まっていたみたいでそこはインダストリアルシティー、、 
なんて呼ばれていたみたいなのだけど、 
なにせ高速道路を隔てて海側のエリアなんて近所でもあまり用事がないし 
そんな辺鄙なエリアに人が来るんかいな、、、なんていう感じでちょっと 
冷ややかな目線で見てて、この事業先が思いやられるな〜と思ってた。 

このジャパンビレッジも本来は今年6月あたりにオープンする予定だった 
みたいだけど、自転車でその場所を通り過ぎるたび、一向にオープンする 
ような動きは見られず、10月くらいになってようやく内装工事が 
始まったのを見て今年中に間に合うのかと、気長に待ってたら、 
先月の下旬頃、ようやくグランドオープニングした。 

 

 

しかし予想外に驚いたのはオープンして最初の数週間、 
週末はかなりごった返していて、レジに長蛇の列ができるほどの繁盛ぶり。 

これはなにかのメディアで紹介したんだろうな〜と思ったのと、 
お客はチャイニーズ系だったりアジア系の人が多いなーと思った。 

ジャパンビレッジにはこのサンライズマーケットだけでなく、 
お弁当屋、ラーメン屋、丼ぶり屋、お好み焼き、そば・うどん屋、 
などの店舗があり、そこで食べれるようになっていた。 

このエリアで働いてる人たちに加え、車で来る人たちに利用されるの 
かもしれないね。 

そんな場所が自分家から、徒歩圏内なので、最近ホールフーズと 
ここと食材ショッピングの場所を二分するようになった。 

何が便利って、ひょろ長いゴボウとか、重たいカボチャとか、 
イーストビレッジやソーホーのサンライズなら街に出てそんな
持ち歩きたくないようなものを持って帰れるのはチョー便利。 

ソーホーの店に行かなくなるのでチサッちゃんに会えなくなるのは 
淋しいけどね。😉

 

そうそう、今までは日本食材の買い出しは、街へ出かける気合が 
必要だったので、この徒歩圏内のわが町サンセットパークに 
それがあるのはマジで人生変わったよ。 

 

 

そして今年の大きな出来事その2。。。 
それは親友たつゆきがあらわれたことかな〜。 

6月のベーシッククラスで初めて彼と知り合ってから、 
彼の経営しているウィリアムズバーグにあるラーメン屋RYUJINの 
お店とビルディングのエネルギーを浄化しに行ったり、彼の友人の 
アパートをスペースクレンジングしたりと、彼の存在が急接近してきた。 

付け加えると、そのお店のクレンジングの後、衛生局からは 
最高のグレードAをもらい、売り上げも上昇したとのこと。 

 

 

彼はヒーラーとしての直感もセンスもずば抜けてて、 
ベーシックを受けた後から一緒にハングアウトするようになった。 

男性ヒーラーとして孤軍奮闘してきた自分にとって、 
ヒーリングのことや胸の内を分かち合えるのは心休まる思いだった。 

 

印象に残ってるエピソードひとつシェアしたい。

ある日彼の家に典子式筋反射の練習に行った時、 
腹が減ったので何か食べようと思い、おもむろに冷蔵庫を拝見すると 
焼きそばがちょうど2人前作れるみたいだったので、 
野菜をきって、フライパンで炒めてヒョイっと作って一緒に食べた。 

そん時に彼はこんなことを呟いた。 
「これめっちゃうまいっすよ!! エネルギー(波動が)違う!!」 

そしてこう付け加えた。 
「この料理には何かうまいものを作ってやろうっていう情熱が 
 込められてる!!」 

自分が作るものを美味しく食べてくれるのはサイコーにハッピーな 
ことだけれど、そうやって作る人のラブを感じてそれを言葉にできる 
彼の感性におどろきもするし、おれをハッピーにしてくれた。 

情熱はラブだね❤️ 
そしてそれを受け取るのもラブ💕

 

ヒーラーとかやる前はずっとキッチンで働いてた。 
その時は仕事はお金のためだったし、労働は嫌いだったし、 
義務感でやってたから料理を本当に楽しく感じたことはなかった。 

けど近年、典子と一緒に食事をするために料理を担当するようになって 
仕事とは関係ないところで自分のペースで何の束縛もなくやりたいように 
やり始めたら料理が楽しくなっていた。 

人は自由と信頼の中にいると情熱を発揮できるんだと思う。 

そう、たつゆきとはそんな信頼関係を感じる。 
きみはマジカルマップシフターだったね。 
(マップオラクルカード52番正位置参照) 

 

さて今年のイベント大トリは紅白歌合戦、、じゃないけど、 
クリスマスイブからアイスランドに行ってきます。 

この冬の寒い時期になんでわざわざもっと北に位置するアイスランド? 
って思うよね。。。 

おれたちも年末年始どこかニューヨークの外に出ようと話を始めた時は 
カリブの島々のビーチでチルアウトなコースを考えてたのだけど、 
いまいちピンと来る場所がなくって、どうしようって時にじゃあ 
オーロラを見に行こうかって、最初に候補で上がったのはフィンランド。 

でもフィンランドとかアラスカとか大陸はとにかく 
極寒のマイナス20〜30度の世界なので、半端なく寒い。 

それに対してアイスランドは意外や意外にもメキシコ暖流とやらの 
おかげで冬場でもそこまで寒くはならないらしく、ニューヨーク 
とかわらないほどの寒さか、場合によってはそれ以上に過ごしやすいという。 

それでいて、アイスランドはオーロラベルトの圏内に位置していて、 
レイキャビックの町からでもオーロラを見ることはできるという 
絶好のオーロラスポットなのだとか。 

まあ、距離的にもニューヨークから飛行機で約5〜6時間と遠すぎではないし 
チケットもそんなに高くはなかった。 

しかし何が高いって物価。 
レストランを検索してたら何これ!!ってくらいどこのレストランも 
料金高いのでビックリまんよ!! 
外食の料金高いニューヨークよりも全然高いからね。 

アペタイザーで20ドル台からとか、アントレで40〜50ドル台とかって、 
観光客をナメてるんでしょうか。。。 

ちなみにアイスランドは人口33〜34万人程度。 
547万人いる北海道よりさらにでかい土地にたったの30数万人。 

そのうち最も大きい町のレイキャビクに12万人。 

もう自然しか見るところはないでしょう。 
目玉としては氷河の洞窟ツアーで、日中は氷河でできた洞窟が 
美しい青い色に彩られてステキングなんだって〜。 

そんなんとか、滝とか、ブルーラグーンとか色々見て回るために 
4x4の車もレンタルして運転する予定。 

冬場のアイスランド、結構雪とか風とかで危ないとかって 
ビビらされてるんだけど、ツアーだと、ちょっと融通きかないかな〜 
とか、泊まるホテルが好きに選べないなーとかいろいろ迷って結局 
レンタルすることに決めました。 

典子のガイドもそれがいいとかって言ってるみたいだし、 
細心の注意を払いながら運転するしかないですね。 

天気予報では23日くらいからずっと曇り&雨予報で 
いきなりやばい感じですけど。 

とにかくオーロラ、見るっきゃない!! 
頼むよかみさまほとけさま〜😭

でないとただの寒いだれもいない道を二人寂しくドライブする 
だけになってしまうよ〜‼️!

 

ということで今年のブログはこれでおしまい。 

今年もみなさんお世話になりました。 

多次元キネシのクラスで出逢ったみなさん、 
そしてセッションを受けられたみなさん、 
FBのみなさん、 
出逢った皆さんにココロのハグ。

そして来年、みなさんにとって実りと輝きの豊かな 
年でありますように。 

 ✨Love&Light

 

 

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