夏の旅・ロンドン

 

かなり久しぶりのブログ日記のアップ。 

なんでこんなに書かなかったのだろうかというと 
自己価値をかなり喪失してた感があり、 
自分のやることへの無価値観、不十分感、劣等感という 
幻想が大きく立ちはだかって来ていたからだと思う。 

ヒーリングという仕事にコミットすること以外に、 
何をやるのも無意味な虚無感があって、 
何を書こうとしても自分の書くことが虚しくなるので 
モチベーションもなかなか上がらなかった。 

今までの自分へのヒーリングでもかなりのレベルで 
解放されて来たものだから、人に施すヒーリングでも 
そういった問題はもっともよく観られる傾向として 
出てくるものでもある。 

私はありのままの私で十分だし、このままで愛される 
価値のある存在なのだというのはうんざりするほど 
聞いてきたたことだし、知っている。 

本当は自分なんてものは存在してない。 

「私が成し遂げた」とか「私が認められた」とか「私の力で」とか 
「自分の価値」とかって言っている自分というエゴの幻想が見せる 
強力な二元性はほとんどの人の本能レベルの意識に刷り込まれている。 

 

その何かを達成することで自分の価値を見出したりする意識のことを 
多次元キネシの用語でオリオン意識と呼ぶ。 

 

オリオン意識は現代の時代遅れな男性社会の思考形態の象徴で、 
いわゆる競争社会の原動力となっている幻想の社会だと思う。 

 

その競争意識は常に達成感を求めて何かを目標にしなければならず、 
かつ完璧で、周りと比べて優れていなければならないので、 
人と比較する意識が出てくる。 

人と比べるのでかならず自分は特別だという優越感かもしくは、 
不十分でまだまだだという劣等感が付いて回る。 

その両極にとらわれるので、常に人からどう思われるか、見られるか、 
受け入れられるか、認められるか、という他人への自意識、自己顕示が 
露わになるので、結局それは自分が本当にやりたいことなのか、 
人から認められたいからやりたいのかわからなくなってくる。 

 

だからきっと一生ひとは今ここで十分に満たされ、幸せを感じ 
お互いを認め合い、人の幸せを喜び、自分の幸せや富を分け与える 
という意識から遠ざけられてしまうのだろう。 

それはそれはほんとうに悲しくも切ない人の本能的な遺伝。 

きっとみんなほんとうの心の奥深くには 
今の自分に満たされ充足感をもって人も自分も幸せを共存しながら 
生きたいと思っているのに。 。。

その輪廻の中でただ頑張って幻想の成功と達成を求めては 
次の世代に受け継がれてゆく悲しくせつない遺伝。。。

 

 

7月13日から30日までの期間、のりことともに 
イギリスとアイルランドへ旅にでた。 

今回の旅は言葉では言い表せられないほどに 
心と魂の記憶に刻み込まれたような深い変容と祝福を体験させてもらった。 

それは奇跡としか言いようがない出来事も含め、 
この旅で私たちが導かれ、愛されていることを体感するいろんな経験で、 
その経験はこれからの自分にとっても一生の宝になるアバンダンスを 
宇宙から授かったようなものでした。 

この旅の中でのりこから宇宙系遺伝も何度か調整してもらった。 
冥王星遺伝、シリウス遺伝、そしてオリオン遺伝。

旅の前から途中まではこうした遺伝から湧き出てくるエネルギーが 
結構しんどくて、常に自分のマインドがネガティブな思考で覆われそうになった。 
それは今までのヒーリングのデトックスでもあっただろうし、 
旅先の色んな土地で受けたエネルギーからの影響もあっただろう。 

だけど旅が進むにつれてそれらの思考形態を伴ったエネルギーは 
自分の中から抜けていった。

その祝福をこうして日記として記録に残し、みなさんとシェアしたいと 
思いますが、きっとそれも私たちが感じたことのほんの断片にしか 
すぎないでしょう。

 

 

とりあえずは旅のはじまりはじまり。。。 

ここはロンドン、コヴェントガーデン地区のストランド通り。

ここに宿をとってひとまずこのエリアの散策へと辺りにくりだした。

 

ハロー・ロンドン💕

 

コヴェントガーデンのアーケードは人、人、人の群れで超混雑、 
予想以上に人が多くいきなりめげそーだった。

 

 

軒並み並ぶ店の中にいきなりムーミンのお店を発見。 
へ〜〜、ムーミンはかなりポピュラーなキャラクターなんだねーと 
あとで調べてみると、原作はフィンランドの作家トーべ・ヤンソン 
という人で、イギリスでもかなり市民権を得てるんだね〜。

 

 

お店にはいろんなムーミングッズが揃う。

おれのムーミンの思い出は、スナフキンのキャラが好きで、 
彼はギターを持ったさすらいの旅人。

そんな孤高の吟遊詩人に憧れてたのかもしれない。


かなり幼い時にこのアニメを観てたからきっとこれが 
おれとギターの最初の関わりでもあったのかもしれない。

 

 

で、わりと最近、ユーチューブでムーミンを検索して 
ちょー久しぶりに昔のアニメを見てみてわかったのは、 
スナフキンのギターのレパートリーは一曲だけだった。 

もうちょっといろんな持ち曲があればよかったのにね。

 

 

 

歩行者天国の通りにはよく英国の旗が貼られていた。

友人が言ってたけど、国旗をだしたりして愛国心を表現するのは 
世界では当たり前のことなのだけど、日本で国旗や国歌で愛国心を 
表すと右翼とか、狂信的とかってレッテルを貼られるのはおかしいよね、、と。 

そうやって戦後日本が力を持たないようにアメリカとかから魂を抜かれ 
強制的に洗脳されて言ったのだろうね。 

イギリスなんてどの紙幣にもどのコインにもエリザベス女王の顔が 
載ってたりするよ。

 

 

 

イギリスやアイルランドのパブ、レストランではお店の外にこうして 
華やかにお花を飾るところがよく観られる。

しかし人が多い。。。

 

 

なんでこのコヴェントガーデンというエリアに宿をとったかという理由に 
お店やレストランが多く街散策がいちばん楽しいだろうということがあった。 

またイギリスのスピリチュアルや精神世界は世界の先駆けでもあり、 
そういった関連のお店が検索するとここコヴェントガーデンにいくつか 
集まっていたので都合が良かった。

ということで、ここはアストロジーショップ。 
ここはお店でホロスコープのリーディングもやってくれる、 
スピリチュアル関連グッズのお店。 

最近個人的に占星術への興味が高まってきたというのもあり 
なんか面白そうだとくる前から目をつけていた。 

で入ってみたのだけど店内は意外に小さく、置いてある商品も 
とくに興味を引くものはなかった。 
店の氣もあまりいいヴァイブではなかったのでここでホロスコープを 
読んでもらおうという気も起こらなかった。

 

 

こちらも近くにあるスピ系グッズのお店。 
やっぱりそんなに興味ある感じではなかったし、購買意欲が湧くような 
いいヴァイブではなかった。 

っていうのもスピ系グッズって鉱石とかクリスタル、マスターの置物とか 
家に飾っても余計なエネルギーが追加されるようなものばかりだし 
線香やアロマやなんかもちょっとチープでパワーを与えてくれるような 
感じではなかった。

サイキックリーディングとかやった日にゃ、リーディングする人の 
霊とか呪いとかエンティティとかいろんなものを感じつつ、 
「あなたはヒーリングをやる使命があります」とか 
「音楽の才能があります」とかてきとーに褒められて 
使命感を与えられて、その場だけその気にさせられるだけの、 
刹那なメッセージだろうから到底やる気にはならない。

 

 

町を歩いているとこのイギリスのシンボルのような赤い二階建てバスをみる。 
それにイギリスの自動車はクラシックカーやポルシェ、フェラーリ、あと 
ロールスロイスなんかも目撃したよ。。。なので見ていて面白い。

 

 

このエリアはミュージカルの劇場が多いことでも有名で、 
ピカデリーのそばでもある。

 

そして、イギリスでとても意外でよかったのは食事が楽しめたこと。 


通説ではイギリスの食事はまずいという事をおれも知人から聞いたこともあって 
あまり期待してなかったのだけど、いい意味でその期待を裏切ってくれた。 

きっとその通説は2、30年以上前のものだとは思う。

たしかにポンドはドルよりも高く物価が高い感はあるのだけれど、 
レストランの食事に関してはイギリス中、どこにいっても高すぎるとは感じなかったし 
それにクオリティーも素晴らしかった。 

結構魚介類のチョイスも豊富で、サバ好きの典子はレストランに行って 
サバがメニューにあるたびにそれをオーダーしていた。 

はっきりいって、値段とクオリティーを考慮したコスパとか 
レベルとか、サービスとか好みとかで言わせてもらうと 
フランスよりもはるかによかった。

ロンドンに到着して最初にウォークインで入ったこのPolpoという 
タパス系のレストランもおれたちの意表をついたところで、 
リゾットとパスタをオーダーしたのだけど量的にもちょうどよく、 
いきなりイギリスすげー、と印象を逆転させられた。 
それでいて料金もリーズナブル、ワインもニューヨークなんかより 
全然安かった。 

これ考えるとニューヨークのレストランのコスパの低さがよくわかる。 
なので最近ニューヨークでの外食も前より減った。 
自分で作った方がうまいし経済的だし、リラックスできるからね。

 

 

早朝起きて、コーヒーを求め外に出た。 
まだだれもいないコヴェントガーデンのマーケット広場。

 

 

 

こちらはコヴェントガーデンにあるParsonsというシーフードのレストラン。 

めっちゃ繁盛していたので、行った時は満席で 
空席待ちリストに入ったくらいだった。

 

タイルの壁に水性マジックでその日のお魚メニューを表記してある。

 

 

頼んだものは案の定サバ。 
サラダの上に焼いたサバがサイコーにうまかった。 
ワインにもよくあう。

 

 

エビのコロッケもクリーミーでサイコー。

 

こちら左はマテ貝、右はオクトパスのグリル。 
なんだけど、残念ながらどちらもイマイチ。 

マテ貝はスペインで食べたものの最高に美味かった印象があるので、 
これは身も小さく味付けもイマイチだった。 
オクトパスも柔らかさがイマイチでこれならニューヨークの 
タパスの方がマシだなと思った。

 

 

 

コヴェントガーデンのエリアを少し歩くとミュージカルの劇場が 
たくさんあるのだけど、ここハリーポッターの劇場を見つけた時は 
ちょっとエキサイティングだった。

 

 

というのもこの建物自体がいかにもイギリスらしく古めかしい 
ハリーポッターを上演するのにふさわしい風貌で趣がある。

もちろん、当日のチケットは売れ切れていた。 
ちなみに2話の連続ものらしく、その2つ分を購入すると結構長時間に 
なるらしいので、パート1と2で別々に購入するオプションもあるらしい。

 

 

 

ということで、初ロンドン。

続きはまたのお楽しみ⭐️

 

 

 

 

 

 

 

 

2 comments

  • Keiko

    Keiko Toronto

    👍👍👍👍👍👍👍です!! 最近Noriko さんのブログを見て 益々典子さんパワーアップして凄いなって😊 修さんも なんか 軽ーくなっていい感じ そして 近いうちにまた 典子さんにも修さんからも 改めてセッション受けたいなと思っています。 近いうちに、、是非 😊😊

    👍👍👍👍👍👍👍です!!
    最近Noriko さんのブログを見て
    益々典子さんパワーアップして凄いなって😊
    修さんも なんか 軽ーくなっていい感じ
    そして 近いうちにまた
    典子さんにも修さんからも 改めてセッション受けたいなと思っています。
    近いうちに、、是非 😊😊

  • Mother Earth Sound

    Mother Earth Sound

    けいこさん ただいま〜、帰ってまいりました〜❤️ おかげさまでさらに軽くなってパワーアップできました!! また近いうちにお会いできるのを楽しみにしています✨

    けいこさん
    ただいま〜、帰ってまいりました〜❤️

    おかげさまでさらに軽くなってパワーアップできました!!

    また近いうちにお会いできるのを楽しみにしています✨

Add comment