春の到来と天のメッセージ

 

ひっさしぶりー。 

 

ブログ書こう書こうと思いながらなんやかやのライトワーカーミッションを 
クリアしつつ日々が過ぎ去りあっという間にもう5月も半ば。 

 

ここヌーヨークにもついに春が訪れてしまったよ。 

 

ア〜〜〜冬がながかったわい。。ながすぎ。 

 

4年ぶりに冬をここNYで通しで過ごした。 

 

この冬は比較的そこまで厳しくはなかったものの、 
ダウンを着て出かけなければならない日が11月から4月いっぱいまで続く。 

 

半年は冬なのでやっぱり長い。 

 

ということで来年の冬はやっぱり南国に行きたいかな〜。。。と密かに 
目論んでる今日この頃、今月の気になるトピックはおもに二つ。 

 

ひとつはもう明日になるけど5月16日からの天王星の牡牛座入宮。 
この事は占星術界ではかなり大フィーバーらしい。 

 

天王星っていうのは太陽の周りを約84年かけて廻るので 
一つの星座に約7年間居続ける事になる。 

 

その天王星という革命、改革、発明、レボルーションの星が 
豊かさ、お金、物質、美、などを象徴する牡牛座に入るという事は 
収入や仕事に関しての新しい変革が起こりやすい時期に突入するのだと 
どこの占星術サイトを見渡しても話していて、 
本当に自分の魂が求めること、自分というユニークな 
存在から創造されるものが仕事や収入に繋がってくるというのも 
真実なのだろうなと思う。 

 

けれども本当にやりたいことが見つからない人、やりたくてもやれない人に 
とってはきっと「なんのために私は生きてるのだろう」とか「私はこのままでいいのだろうか」 
とかアイデンティティを見失いがちになるタフな時期なのではないかなと予想される。 

 

そこでもともと持ってた不十分感、劣等感、人と比べる、などオリオン系の 
自己価値の低さや、自分の好きなことをやってる人と比べることから生じる 
嫉妬、妬み、渇望などもさらに活性化されることもあるだろうから、 
ひーらー♨️の方達はそういうクライアントの方々の無価値観、無力感、 
目標達成思考、頑張らねば思考、不足感、満たされない感を 
癒してあげましょう。 

 

ま、だから物欲とか、お金のためとかが目的になってる 
目標達成志向はさらに時代遅れというか淘汰されて行くのではないかと思う。 
だからそういうのが主体の会社とか組織にいるとさらに苦しくなるだろうと。。。 

 

おそらくヒーリングとかスピリチュアルなカテゴリーでワークしてる人たちも 
もっと社会的に表面に現れやすくなってくるのかな〜とおもう。 
けどそれは彼ら、彼女らの自己価値、自己愛の解放度によるものかな〜と。 

 

多くのヒーリングやってる人、やりたい人の前世のカルマ的な流れとしては 
権力からの抑圧とか、サイキックや魔女としての弾圧とか、 
人を助けれなかった罪悪感とか、そういうものが多々あって 
今生的に傷つけられる恐れとか、失敗する恐れ、目立つことの恐れなど 
臆病な性質を持ってたりするから、その恐れやブロックをどれだけ外して 
カミングアウトできるかが大きな課題だと思う。 

 

今日は今日で牡牛座の新月が趣味、特技、アートなどを司る第5ハウスで起こる 
って言うことで、新月の願い事はやはり自分の好きなことでの豊かさやお金、 
物質的なこと得ることにフォーカスするのがいいのだそう。 

 

しかし何をしたいのかわからないとか、やりたいことがやれないとかって 
言う人も多々いると思うのだけれど、それは今まで自分がこうしたいとかって言う 
気持ちにアクセスしたことがなく、子供の頃から親の言う通り、先生の言う通り 
上司の言う通りにやってきたから自分軸を失いすぎてワクワクを感じるチャンスが 
なかった、と言うケースは大いにありえる。 

 

だからそう言う人たちは今回の新月も含めて、この天王星牡牛座時代の7年間 
自分の好きなこと、魂の求めるものってなんだろうって内観し自分の内面を 
探求してみてはどうでしょうか。 

 

それは人から認められることとか、喜ばれることとか、そんな人からの承認で 
得られるお金とか名誉とかじゃなくって、ありのままの自分が求めていること。 

 

生活のためとか、受け入れられなければ、っていう危険回避や承認欲求からくる恐れを 
どれだけ手放せるかが、自分が本当にやりたいことが見える糸口になるはず。 

 

この新月の数時間後には天王星の牡牛座入宮が起こるらしいので、 
全く一生に一度のチャンスだということらしい。 

 

しかしどんな人の人生も一度しかないものなのだから、 
そんな短く一瞬の人生という祭典をいかに彩れるかっていう 
自分の魂のアートを創造していきたいね。 

 

 

 

さて、もう一つの気になるトピックは今月に入って始まったハワイ島の噴火。  
これは天王星の牡牛座入宮に先立っての序章的な力なのかと思われる。  

 

前回7年前の天王星牡羊座の入宮は2011年3月12日で、その前日に  
東北地震が起こったのを思い出させる、地球的イベント。  
それは多くの被害とともに多くの人に真実を知るきっかけや変容を引き起こした。  

 

今回のハワイ島の噴火はキラウェアのピンク色の噴火から始まり、  
レイラニという住居のエリアにまで溶岩の噴出が起き、家屋も30件以上が崩壊、  
その周辺に住む約2000人の人たちが避難している。  

 

しかしけが人も死者も全くいないというのはよかったね。

ハワイ島の溶岩はカタツムリのようにゆっくりのスピードでしか移動しないから

住民達はみな、余裕で避難できたのだという。

 

そして今もまだその溶岩はプナのエリアの東方面に伸びていて  
いつ活動が終わるのかわかっていない。  

 

このエリアはおれたちが去年リトリートをやったところ。  

パホアから下って、ラバツリー州立公園へと続く道132号線は閉鎖されている。  
そこからあの木に囲まれた細い道のアイザックヘイルパークへと続くポホイキロードも  
もう通れなくなっている。  

 

また去年一昨年とアーキュトニックのクラスを開いたリトリートセンター’カラニ’も  
最近運営を停止している。  
もっぱら道が閉鎖されてるのだからどうしようもない。  

 

このエリアに住む人たちは自然とともに生活し、そういった天災も  
ハワイの女神ペレの意思と受け取るこの土地を愛する人も多いと思う。  

 

去年ハワイ島でリトリートをしてた時に出会ったある女性の方の  
コメントを拝見すると、避難をするために家を出ることになったと想像して、  
本当に必要な物、服やお金やコンピュータなどの最低必需品以外どれだけ  
いらないものに囲まれて生活していたかということに気づいたという。  

 

私たちはそういった生きた地球の上で生かされているという  
自然への感謝と畏敬の念をあらためて思い起こさせようと  
しているかのようでもある。  

 

この溶岩の動きはまだ終わってないので、しばらく様子を見守ってる。  

 

来年はこのエリアでリトリートはないというのは間違いないみたい。  
だけどきっとまた、大好きなこのエリアを訪れることができるように祈ってる。  

 

そしてそこに住む人たちの無事も然り、必要なところに導かれて生きますように。

 

 

先日、いきなり暖かくなった5月初めにブルックリンのボタニカルガーデンに行って来た。

久しぶりの春の陽気でやはり同じように考えてた人はたくさんいたみたいで、

ガーデンの入り口は長蛇の列だった。

 

それはどれだけ人々が春を待ちわびてたかを物語っていた。

 

ということで、花見イン・ブルックリン

 

 

 

 

 

白い桜が満開絶頂でとても美しかった。

 

 

 

 

 

この公園も長年の付き合い。

おれとのりこが知り合った頃からここに花見に来てたよね。

 

 

枝垂れ桜もステキング。

 

ここはいろんな種類の桜が楽しめる。

 

 

 

 

チューリップもたくさん種類があった。

 

な〜らんだ〜♪な〜らんだ〜♪あか〜しろ〜きいろ〜🎶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

盆栽コーナー

 

池の傍で亀たちもチルアウト

 

 

そしてわがサンセットパークもやっと木々たちの生命が吹き返してきた。

 

 

新緑の葉っぱがういういしくあたたかい。

ひさしぶりだね。やっとでてきたね〜。

 

 

雑草の中からタンポポも顔を出す。

 

 

 

そして何を隠そうこの公園にも桜はあるのだ。

 

春の到来を待ちわびてたこの近所の住民たちも公園にたくさんいた。

 

そんな公園を散策。

 

 

サッカーグラウンドではラッティーノの少年たちが元気にサッカーしてる。

 

 

桜の樹の下ではラティーノ達がバレーボールで白熱中。

 

妖精達が運んで来た春の到来。

 

 

年にほんの数日間の春の祭典を歓喜する桜達。


 

 

ここでは中華人民たちも平和のひと時。

なにやら老若男女つどってダンスのような体操のようなムーブメント。

 

 

 

ニーニョの遊び場にセニョーラのママシータ。

 

ボードゲームと雑談に沸くラティーノオヤジ達と桜

ゴザも広げずくつろぐ家族

 

 

 

子ども達とペット達と家族と活気溢れる時期がやって来た。

 

今日はアイスクリーム屋も稼ぎどきかな。

 

 

カップルは丘の上から夕日を眺める。

 

 

春の到来、太陽の暖かさに感謝。

 

ことしもこれから佳境にはいっていくぞー。

 

 

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