夏の旅・ストーンヘンジ

 

ロンドンのホテルを3泊にしたのは 
到着3日目にストーンヘンジのツアーに参加するためだった。 

というのも、一般にはストーンヘンジの内側に入れるのは 
不可能らしく、人数制限されて指定されたツアー会社による 
限定20数名の早朝、あるいは夕方のツアーに 
参加しなければならなかったから。

5時15分出発のツアーバスに乗らなければならず、 
そのため朝4時前には起きて指定されたホテルに向かった。 

やはりせっかくきたのだからストーンヘンジの内側に入らなきゃね。 
その為にこの日は丸一日を費やしストーンヘンジに挑んだ。 

ロンドンのホテルから出発すること1時間半くらいだったかな。 
ビジターセンターに到着し、そこからセンター専用バスに乗せられ 
数分でストーンヘンジの近くに行く。 

 

広ーいグリーンと小麦色のフィールドの中から現れた姿に感激。

 

 

 

近くによるもバスガイドさんからもビジターセンターの係員の人からも 
参加者達はくれぐれも石には触らないでくださいと通告された。 

そう言われると触って見たくなるのが闇を持つ人の性。

そして先ずは石がどこから運ばれてきたものなのか云々の話をきく。

 

のりこはここにきて石達やここのエネルギーの波動がどれほど高いものなのか 
と言うのを必殺筋反射を取りながらチェックしていた模様。

 

 

ガイドさんも言っていたし、事前に調べ聞いた話によると、 
かつてかなり修復作業は行われていたらしく、こんな風に直立している 
石はほとんどなく、コンクリートで地盤を固めたり周りを整備したり 
したので、もともとあった状態はもっと荒廃していたという。

 

 

それでもかつてはここにこれほど大きな何十トンもあるような石を 
何百キロも離れたところから運んできては並べられたと言う、 
その技術は(一般的言われているのは) 
紀元前2500年〜2000年前の時代ということを考慮すると 
ありえない建造物だと言える。 

ていうか、ピラミッドもそうだけど普通に人間が作ったものでは 
ないと思う。 

なんのために作られたか、ということも様々な仮説はあるらしい。 
宇宙との交信 
天体観測 
墓場 
治療場 
などなど。。。

 

 

私的にはサークルというのは集合体エネルギーを一つにする 
とても有効なものだと思う。 

グループのサウンドヒーリングにおいてもたいていはサークルになって 
そこに参加している人たちの集合的エネルギーの大きなボルテックスを 
クリエイトしヒーリングのエネルギーを増幅するようにする。 

そうすることで、一人だけに向けてエネルギーを促すよりも 
もっと大きなエネルギーが流れるから。 

だからここもかつてはそう言ったエネルギーのボルテックス的な役割も 
してただろうし、故にそこから別の次元の宇宙の叡智が入り込んでくるような 
人々の知性の進化を促す場所ではなかったのかな、、、と仮説する。 

人だけの力でこうしたものを作ったと考えるのは逆におかしいと思う。

 

 

有史以前から超高度な文明もあったろうし、  
目に見えない力を使う能力をもった人もいたかもしれないし、  
そういった地球の人と宇宙人との共同制作かもしれないし、  
もう一瞬にして宇宙人が作っちゃいましたー!!  
ってやったのかもしれないよね。  

だって今だってこのエリアはクロップサークルとかしょっちゅう  
現れてるし、そういった宇宙人の出現しやすい場所なわけだから。

 

 

 

いつか宇宙人と普通に交信できる世の中になったら、  
なんとか星人が「実は私達がやりました」って暴露してほしいよ。  

そんなハッピーな世の中になるために私は日々人類の成長のため 
ヒーリングに勤しむだけだよ。

 

 

 

学校の教科書や公式に発表されているような歴史や考古学の世界なんて 
あくまでも有史として認識されている範疇でしか仮説を立てれないだろうから 
どれだけ勉強して研究して頑張ってもかなりジレンマがあると思うよ。 
だから面白くなかったな〜、歴史の授業。

 

 

 

ストーンサークルを離れ最初に到着したのは 
レイコックという小さな村。


ここでひとまず朝食をとる。。。のはいいけど、 
旅行中でさいてーランクな食事だったよ。 。。

プレミアムツアーさんもうちょっといいものを提供して欲しかったよ。。。

 

で、ここはコッツウォルズ地方でもあって、古めかしくもかわいい家が  
立ち並ぶステキングなところ。  
自由時間にちょっとだけ散策。

 

 

 

 

 

まるっこいネコがまったく人見知りもせずにごろごろしていたので、 
のどをゴロゴロなでてやったら、手をがぶっと噛まれた。 
大人しいふりしてたので不意をつかれた。

 

 

次の目的地はコッツウォルズの南西に位置するバースという町。 
ローマ帝国時代に作られた温泉の保養所らしい。 
世界遺産でもあるんだって。

 

 

Wikiによると俗説ではこのバースという地名が英語のバス(Bath)の語源 
だと言われているが、実際のところは温泉(Bath)があるからその名前を 
付けたんだとか。

 

 

町並みも古風で散策は結構楽しかった。  
けどイギリスの観光地はどこも人が混雑していた。

 

 

早朝からのツアーだったので終わる頃には結構つかれた。 
あまりツアーとか説明聞いたりするのは面倒なので 
基本利用しないのだけれど、このツアーは結構自由時間が多く 
そんなにガイドさんと団体さんの御一行みたいに連れ立って、 
くどい説明を聞くこともなかったので結構楽しめたのはよかった。 

多分ストーンヘンジももう中まで入る必要もないだろうし、 
もうこのツアーを使うこともないだろうけど、一度は訪れたかった場所。 

お世話になりました。

 

これでしばらくロンドンからも離れ翌日から田舎をドライブする。 

さて次回はグラストンベリーをお届けします。 

お楽しみに!!

 

 

 

 

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