秋のブルックリン




日本からニューヨークに帰ってからまたあっという間に2週間過ぎていった。

その間に大和田菜穂ちゃんとコラボした。
それはおれにとっては面白い経験だった。

初日のたまちゃんところでやったランチサットサンに始まり、
翌日から2日連続のサウンドヒーリングとサットサンとのコラボ。
3日連続で彼女のエネルギーに触れた。

サットサンの最中は話される言葉に、共感したという感じよりも
胸にわだかまりがつのって来るような感覚。
わかるところもあるんだけれど、
胸にモヤモヤが残って、空虚感、虚しさが残る感覚。

それはなんとなく人間愛を奪われたような感覚でもあるのかもしれない。
エゴも失う感覚はあるのだけど、空しさだけが残るような。

ノンデュアリティーでは過去も未来も、今さえも幻想。
だからおれたちはただエネルギーの表現なだけ。

あらゆる現象はただそれが湧いてでてきてるのだと。

その湧いてでてきたエネルギーとしてでてきたのが、
この心に大きな風穴ができたかのような空虚感。

後で調整してみたら魂統合率は下がってるし、ハートもかなり
閉じてて、青写真でハートチャクラの機能を調整した。

もちろんそうなったのは自分が持っていたものが
反映されたまでの事なのだけど、おれみたいに失われた魂やハートを
取り戻すような術を知らない人にとってはきっとしばらくの間、
その虚無感に支配された感覚が続くんだろうな。

だからかなりグラウンディングが弱くなると思うよ。

おれの知ってる2元性的説明で言うと、
このサットサンはある種の負のエネルギーを浮き上がらせるのには
大変効果があるのかもしれない。

だからこそ正のエネルギーも湧き出るのかもしれないけど。

それはある意味パワースポットに行くと、負のエネルギーが現れるのと
似たようなものなのかもしれない。

ただそれをどう始末すればいいのか、、、なんて事は教えてくれない。
そりゃ彼女はセラピストじゃないんだから知らないだろうけど。
ある意味、生きたパワースポットみたいな。。。

そんな冷淡さがきっと地球人ぽくないんだろうな〜。
ま〜きらいとかじゃないけどさ〜。

だから菜穂ちゃんと過ごした3日間、、、

それは風のようにどこからともなく現れた幻の日々とメッセージでした。

ありがとう、菜穂ちゃん。



🍃🍃🍃🍃🍃🍃


さて11月に入ってからのニューヨークは気温も下がってきたけど、
紅葉が美しい季節でもある。

最近はよく自転車に乗ってる。
のりこのクラスや日本旅行などで2ヶ月くらいまともに乗れなかったので、
再開した。

こないだ街に行く用事があったので久しぶりにブルックリンブリッジを
自転車で渡った。
相変わらず観光客が多い方けど、夕日がめっちゃ美しい秋晴れの日だった。



そしてプロスペクトパーク。
ここで自転車再開。
40分くらい乗り回したらあとは紅葉観察。

ニューヨークでベストの公園だと思う。
今のこの時期この公園の紅葉はピーク。
でもマンハッタンのセントラルパークみたいに観光地じゃないから、
もっとゆったり、のんびりと紅葉観ながら散策できる。









この夏からつき合いはじめた自転車。
トレックのFX7.5はおれに必要なスペックが
内蔵されてる優れもの。

この自転車で公園を疾走するのはサイコー。











リスも元気にえさを探してた。




この澄み切った青空がおれがニューヨークが好きなところかな。


乗り回したあとは原っぱで日向ぼっこ。
雲のない快晴の日、空気は冷たいけど、太陽光線がポカポカ暖まる。
しばらくここでイグアナのようになっていた。




木が特に美しいと感じるのは新緑や花を咲かせる時、そして紅葉の時期だね。
地球はダイナミックな生命体、その大きな母の中でおれたちは生を営んでる。




秋は紅葉もいいけど食欲も。
この日はLuke's Lobsterで昼飯。


がっつりクラブロールのコンボをオーダーした。

ドリンクはタップでアラガッシュ。
メイン州のビールは最高にうまい。

それにクラムチャウダーとチップスとピクルスまでついてる。
主役のロールには蟹の身がたっぷり乗せられていて、
食べ応え満点。



たぶんアメリカのB級グルメの中ではここが一番好きかもしれない。
それは日本のたこ焼きに匹敵する。

ちなみにここは追跡可能で持続可能なシーフードのみを
使用しているんだって。



11月のサンクスギビングまでの秋はもうすぐ終わり、
冬に入ろうとしている。

そしたらすぐにクリスマスに新年が始まり、
そしてハワイ島での生活がまた始まるんだね〜。

ますます時間の速度が速くなってきた。

だからそんなに急がなくても、きっと流れに委ねてれば
必要なところに辿り着けるんだよね〜。。。










 

Leave a comment

    Add comment