ハワイリトリート2017 第1班

 

 

ハワイ島のリトリートはまるまる2月に、1,2、3班と3回に分けて行った。 

カポホの溶岩でできたタイドプールから歩いて5分くらいの場所にある

素晴らしい自然環境の中 、参加者達はオレとのりこのセッションを受け、

その合間に歩いてすぐのタイドプールまで行ってシュノーケリングしたり、 

ゆうきちゃんの健康的でうまい食事を堪能したり、

はるまくんに 近所を車で案内してもらったり、、、

はたまた観光+パワースポット巡り+サウンドヒーリングを大自然の中で受けたり、、、

 

参加者はこのハワイ島のサイコーを いいとこ取りしまっくて至福に浸る。。。という企画。

 

去年ここカポホのタイドプールを訪れ初めてシュノーケリングして 

こんなに浅瀬で波も入って来ない安全なところでも  

こんなにイッパイ熱帯魚や珊瑚が生息してるのを見てまるで竜宮城のようだと

スゴく印象的で感動したのはまだ記憶に新しい。 

 

 

そしてその場所のすぐ近所に家を見つけたのは去年の10月の事。 

ちょうど日本へ帰国する前日くらいに、ほんの数時間の交渉で即決した。

 

今回の目玉はこのロケーションだったかもしれない。

去年はヒロの住宅地のチョー広々したホワイトハウスだったけど、

今年はジャングルに囲まれた海の近くの自然を満喫できる、

ここぞハワイという醍醐味を味わえるところだった。

 

 

 

今回は自分の写真だけじゃもの足りなかったから、Facebookでシェアしてた

参加者のみんなの写真からテキトーに抜粋させてもらった。

みなさん提供&ご協力ありがとー!!

第1班の写真シェア率はかなり高かったのでたくさん写真載せることができました。

 

なかなかみんなの感動が伝わる、素敵な写真ばかりで楽しい。

 

第1班のみんなは初日から元気モリモリで、朝日を見に海の近くまで行った。

太陽は水平線から昇る。

 

 

広い空と広い海。

水面に空の模様が鏡のように照らされる。

 

 

朝日を眺め海風を感じながら瞑想の時間。

おれはどの班の参加者にも始めに、ここの海で

シュノーケリングしないと人生半分損するよーと言って

半ば強制的にみんなを海に潜らせた。

 

始めは躊躇する人達も、実際表面から海を眺めるのと、ゴーグル使って

海に入る景色との違いに感動して、入って本当によかったと語ってくれた。

 

 

ハワイの象徴のような花。ハイビスカス。

 

 

家の庭でお昼寝中の猫

 

 

このイベントに目玉はいくつもあるが、その一つ、それはフェアリーゆうきの作る手料理。

今回も腕によりをかけてハワイの食材や、オーガニックのもの、日本食材などを

組み合わせて創造的な食事を毎回提供してくれた。

ゆうき&ハルマ曰く、このグループはモリモリ食欲旺盛だったらしい。

どの皿もほとんど完食されてすっきりだったと言う。

おれとのりこもこの食事があるから一日3回セッションx3時間という苛酷な労働に

耐える事ができた。。。感謝感謝。

 

 

'

 

今回はビュッフェスタイルで、みんな好きなものを自分の皿に盛って食べる。

いや、正直これはカラニより100倍うまかったよ。

 

お皿には名前が書かれてある。

この字も盛りつけも可愛い。

 

 

朝食は大抵グラノーラにフルーツやタロイモでできたポイなんかをのせて

ヘンプミルクやアーモンドミルクなんかをかけて食べる。

 

 

ゆうきちゃん去年よりもずっとグラウンディングして落ち着いてて

たくましい感じで、頼りになって成長したなー。

 

 

ハルマ&ゆうきの名コンビ。

この二人のサポートがどれだけこのリトリートを支えたかは

計り知れない。

 

パーマカルチャーやってる人の間では通称ハルマ。本名のぶあき、俗称のぶ、、

彼はおれの弟のような存在。。。共通点もたくさんある。 

例えば誕生日が同じ9月22日でおれと歳がちょうど10離れてる。 

母親の名前がタエコさんも同じ。。。等。 

性格も似てるとこがよくある。。。 

のりこに言わせればシリウス系だからかもしれないけどね。

 

ゆうきちゃんはハルマと呼ぶのが苦手で、確かにみんなと一緒にいる時 

ハルマくんと言ってる時は引きつった表情になって声が緊張してた(笑) 

おれはどっちでもいいので、気分次第でどっちも呼ぶ。

 

 

 

 

グルメも満喫でき〜の、セッション受け〜の合間に参加女子たちは

ハルマのドライブで近くの遊び場にチルアウトにくりだす。

写真からみんなのハッピーバイブが伝わってくる。

 

 

 

 

 

海のすぐ側のウォームポンドは今や結構知れ渡ってて訪問者が多くなったけど

午前中は、わりと少ないみたいだった。

温水なので冷たくなくて気持ちがいいのでみんな癒しのひと時を過ごす。

 

 

ハワイのヴァイブは男性女性に関わらず女性性を引き出させてくれる。

それは大自然の開放感の中でありのままでいれる自分が現れるから。

女性性炸裂の美女二人

 

近所の町パホアは家から車で15〜20分くらいの所にあるヒッピータウン。

ジャングルラブってなに?

 

でっかいペレの壁絵と女神2人

 

La Hiki Kava Bar はコンブチャに似たような発酵飲料でジュンを

出してる所。 ファンキーな連中がやって来る。

 

その隣の敷地が家事で丸焼け崩潰してる所を前に

ピースな二人。

これは毎週日曜日にやってるマクーマーケットかな〜。

蜂蜜がいろんな瓶で売られてる。

 

 

家でのぶハルマは暇があったらココナッツの中身をくりぬいて

皮をはいで、グリグリと木工作業していた。

これらの作った作品は今どうしてるんだろうか?

 

 

セッションの番付は大抵前の夜までにボードに張り出される。

大相撲にたとえて言うなら

西のりこ組、東おさむ組で

時間が早い順に小結、大関、横綱って感じでしょーか。

(えっ、どういうイミー!!、、だって??)

 

 

 

参加者が全部で4回セッションを受けるちょうど真ん中の日に

息抜きも兼ねてハワイ島のパワースポットや名所を訪問する日に費やす。

 

今回はびみょーに班ごとに行くコースが違ってた、、というのは、

天候の善し悪しのタイミングが大きくその選択を左右したから。

 

1班の時は、前日から天気予報であまりいい感じではなかったけど、

とりあえず雨は降らないびみょーな天気だった。

あるいは、移動の時だけ雨がパラパラ降ってたけど、目的地では

止んでたりと、それなりにパーフェクトなタイミングをハワイの神々は

クリエイトしてくれた。

 

ハワイ島の代表的な観光スポットでもある、ヴォルケーノ国立公園。

その中にあるラヴァチューブに向かって散策を開始。

 

 

この時はおれの買ったばかりのオリンパスカメラ・タフも絶好調で

自撮りモード使って、歩きながらみんなの散策ぶりをショット。

みんなを引き連れて先導するオレ。

 

 

これはなかなか面白い、、、ともう一発、縦のアングルショットで。

 

洞窟の入り口の前で。

笑顔がまぶしい女子達

真ん中に顔だけのぞいてる背後霊のようなオレ

 

 

 

ラヴァチューブとは、溶岩でできた天然の洞窟。

だから溶岩パワーに包まれながら、洞窟を歩く。

 

 

 

 

これみんななにしてるかって?

このエリアで立ち止まって、手をかざして手のまわりを凝視すると

オーラのような、エネルギーが手から吹き出るようなものが見えるのだ!!

スマホ使ってなんか写るのか?!!

 

 

とくにこのエリア、、、洞窟の真ん中ら辺の天井の高い所。

けど人によっては、この洞窟に長くは入れないと言ってる人もいた。

それだけ強いエネルギーなのか、なんかいたのか、、、

 

 

 

洞窟とシダの木のタントラ道を散策の後はヒーナパリの絶景を展望する場所まで向かう。

それは国立公園内を車で40分ほどのドライブ。

 

チェイン・オブ・クレーターズ・ロードを走って途中から右折し、

ヒーナパリまで細い道をゆっくり走ってさらに30分。

行き止まりが到着地点、そこに車を止めてすぐの所に

ピクニック場があるので、そこでランチ。

 

ここでもゆうき&ハルマのまごころ弁当を広げて大自然を満喫する。

と言いたい所だけど、この時はまわりが完全に雲がかかってて、

外の視界がほとんどなく、残念。。。

 

なのでさらに目の前のおにぎりに注目は高まる。

 

 

この時おにぎりが食欲旺盛なみんなの需要に追いつかず、

争奪戦だったとあとでゆうき&ハルマは語る。 

 

カメラに写る時は常に無邪気なハイテンションのゆうき&ハルマがうらやましい。

うちらの看板カップルやな〜。

 

昼食を食べたら、そこから野原の坂道を下って、適当な所を選んで

サウンドヒーリングするための場所を作った。

 

雲の向こうには広がる太平洋と大きな空があるはず。。。

 

そしてみんなに横になってもらい、いろんな楽器使って音を鳴らした。 

雲に囲まれながらの演奏はなかなか幻想的で、独特のスペースが出来上がった。

 

 

サウンドヒーリングを終え、その場所を離れるや否や、雨が降り始めた。

それはまるで、おれたちの立ち去るのを待っててくれたかのようだった。

 

ヴォルケーノハウスの展望台のところでみんなとのショット。

 

ヴォルケーノから次に行く目的地はアカカ滝の予定だったのだけど、

きょうこちゃんが車の中でカメに会いたいと言うのと、ドライブしながら

ヒロに近づてきたら、フォーマイルビーチのエリアだけぽっかり晴れ間が見えてたので、

こりゃそういう事なんだな〜と言う事で急遽目的地変更し、

ウミカメ/ホヌのいるフォーマイルビーチへ向かった。

 

 

 

この日一番の晴れ間が見えて、やっぱここに来てよかったと思った。

 

 

そして遭遇率100%、外しません!!

みなさんこちらハワイアンウミガメ。

ホヌでございます!!

 

みなさんホヌとのふれあい、語り合い、御満悦ですね〜。

ちなみにゆうこちゃん、カープのキャップが可愛い。

 

 

ホヌから近づいてくるので、故意に触っているのではありません。

人好きなカメですね〜。

 

水は最初、冷たく感じるから入るのに勇気がいるけど

すぐに慣れますよ〜、入んなきゃソンですよー、、と

ホヌの力も借りつつみんなを海に誘う。

おれもシュノーケルで水に潜ってホヌを撮る。 

そうするとこっちに近寄ってくる。 

どうやらおれも好かれているみたいね。

 

 

 

美女達も続々、ホヌと戯れたく、海の中に入ってくる。

 

ホヌの背後からカメラ持って追って潜ってるオレ。

このビーチはウミガメには本当に居心地のいい場所なんだろーな〜。

 

 

そしてそこから近い場所にあるバニアンツリーの公園で。

みんな気ままに木と戯れる。

 

 

上から下に向かって枝が生えて来て、地面に根ざして増殖していくんだとか。。。

成長がめっちゃ早いので、こんなにでっかいツリーでも100年も経ってはいないんだとか。

ツリーにぶら下がりエビ反りゆうこの絵

 

 

ホヌとバニアンツリーに無邪気さと癒しを与えてもらった後、

この日の締めはポンズレストラン。

ヒロの中で大人数で来るには量といい、味といい、料金といい

席の確保率といい総合的にベストかもしれない。

 

みんな大きな皿のご馳走を平らげて満腹の後の

御満悦ショット。

 

このツアーが終わったら後半2日のセッションが始まり、

多次元キネシセッションは佳境を迎える。

 

セッションの後もレポート残業のおれと隣でリラックスのみえさん

 

 

このリトリートの名物になりつつある、フェアリーゆうきの

フェアリーオラクルカードリーディング。

彼女の感覚と直感で降りて来たメッセージを相手に伝える。

カードの絵からでてくるものと相手のエネルギーをうまく読み取ってるから

仮に別の人で同じカードが出たとしても、また違ったメッセージになる。

みんなの注目がゆうきちゃんの言葉とカードに向けられる。

 

 

 

そして本当に瞬く間の時が過ぎて、あっという間の最終日。

最終日の打ち上げパーティーはおれとのりこのセッションが全て終わった直後に始まる。

それまではおれたちはセッションルームにこもりっきりだから、キッチンがどんなになってるのか

想像する余裕も暇もなく。。。セッションルームを出たらご馳走が並べられているのが嬉しい。

この日は握り寿司も出てる。 ハルマ作らしい。


 

きっとハルマはそれぞれのディッシュの説明をしているにちがいない。

それを聞いてうなずいてる女子たち。

オレものりこもご馳走を前に感動のまなざしを食卓に向けている。

そんな中、二人のギャルは癒されまくってピースサイン。。。な光景。

 

このメンバーとの最後の晩餐。

サイコーの夜って感じでもうこれでハワイ終わりにしたいくらいだった(笑)

みんなの表情がビューティフルだね〜💘

 

 

 

食事が進み、酒もいい感じで入ってくるとのりこの独壇場となる。

今夜はオールナイトロング、、な勢いで語り合うみんな。

 

 

そんな中、ギターレッスンをはじめるオレときょうこ。

きっとギターと音楽のウンチクをオタッキーに語っているオレ。

ギターのことを語り合えるのはハッピーなひと時。

彼女がワクワクしながらギターを弾いてるのを感じて、

おれもギターを教える喜び、モチベーションを高める事ができた。

"Love is to share" By John Lennon

そう、愛は喜びをシェアすることだね〜❤️


 

 

清々しい朝日とともに迎えたお別れの日。

6泊7日、みんなとともに過ごした時間は本当にあっという間だった。

今ここにしかいない感覚。。。というのはこういう感じなんだろう。

 

 

車でみんなを飛行場へ送る前の最後のショット。

 

 

早朝からのフライトだったまなみちゃんとゆうこちゃんには

ゆうきちゃんが気をきかせておにぎりのお弁当を作ってくれた。

ハートフルな最後の弁当、うまかったろうな〜。

メッセージがシビレル〜💘

 

 

この時はおれがみんなを車で送っていったな〜。

もちろん最後のドライブの中で流れる音楽は『Lemuria』By Osamu

 

みんなとハグして、再会を願って。

第1班は6人の参加者中3人が後々カラニで行われるアーキュトニックのクラスにも

やってくる事になってたから、2ヶ月後に再会が実現したわけだけど。

 

今考えると、この班が一番まとまりがある班だったな〜。

今年最初のリトリートグループ、、、みんな幸先いい感じでハワイ滞在が始まった。

おれとのりこもまだハワイ滞在の序盤で、この後で迫りくるあらゆる困難を

何も知る由もなかった。。。

 

まーその事は置いといて。。。

 

今振り返ってみてもやっぱこのリトリートは楽しーよな〜と、しみじみ感じるのよね。

またゆうきはるまと一緒に仕事したいし、

いつかまたここで出逢ったメンバー達と旅をしたい。

それは大自然の恵み、祝福に包まれながらそれぞれの光も闇も共に共有しあえる 

仲間に出逢える喜び。

おれたちのリトリートは毎回そんな魂の繋がりを感じながら変容していく

内と外の旅。

 

一生の宝物のような時をみんなとシェアできて本当に幸せでした。

 

ありがとう。

LOVE&ハグ❤️

 

 

 

 

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