コスメル島で年越し&新年

 

みなさん、新年あけましておめでとうございます〜〜〜。

 

って、めっちゃ遅れましたけどね(笑)

って言うのも年末から正月にかけてメキシコのコスメル島に

避寒地を求めてやって来ました。

 

だってニューヨークこの時期めっちゃ寒くって、おれたちがメキシコ行ってた時は

マイナス16度とか極寒になってたらしいよ。

 

そんなニューヨークの冬は11月くらいから寒くなりはじめ、12月くらいはまだ

師走、クリスマス、忘年会、なんかでパーティームードでまだ冬も行けるんだけど、

年を越して2月くらいになるともうこの寒さにうんざりしてくる。

 

そうなるともうどこか暖かい所を求め旅したくなる。

 

今回年越しを南国でしたのは、今まで毎年同じパターンでニューヨークで年越しするのに

もう飽きた感があって、休みの時期なんだからなんか暖かいところに逃げようよ〜と言う事で

メキシコを選んだ。

 

南国もいくつか候補があったのだけど、飛行時間とか、旅行コストのリーズナブル感とかを

考慮するとそこがいいかなと。

 

それに加えて、2017年の締めをこのマヤの歴史に縁の深いユカタン半島でやると言う事に

何となく意義を感じた。

 

それは前回ユカタン半島を訪れた2012年の3月に溯るのだけど、

その時にマヤ遺跡の巡礼の旅をした際、地球のチャクラを司る主要な遺跡を巡った。

その年はまさにいろんな所でマヤカレンダーの終わる年だと言う事で、世間でいろんな噂、

仮説が飛び交った時期でもあった。

 

それは地球滅亡の時だとか、次元上昇だとか、、、、、

 

いずれにしてもこの時期は宇宙のサイクルの中でもとくに重要な時期だと言うのは

マチガイないらしくて、おれたちもやはりアセンションに関しての関心は高かったから、

必然的にマヤの予言にも興味があって、そのなかでもドランバロなんかが「サーペントオブライト」

とかで言ってるマヤの遺跡の説明なんかがとても面白かった。

 

例えばその本の中でユカタン半島の主要な遺跡は地球のチャクラの役割を担っている、、、

とかって言うものがあって、そのチャクラ全部を巡ってみたい、、て思い立ち

ユカタン半島のマヤ遺跡巡礼の旅を行った。

 

 

ハートチャクラと言われるチチェンイッツァでは3月21日の春分の日、ククルカンの到来の

イベントに立ち会い、ピラミッドから太陽に映し出されるヘビの陰が移動してゆくのを目撃した。

 

第3チャクラと呼ばれるラブナ遺跡では、誰もいないひろーくてあっつーい敷地の中で

奉納演奏をし、男性性>自己信頼、自信、パワー、、、

などに関する自分のテーマを垣間見る事になる。

 

その他、男性性と女性性の統合を司るとある遺跡に訪問した時は、のりことふたり、

男性性女性性の統合のセレモニーをやったりした。。。

 

その後、その事に関する闇、恐れはさんざん見せられ、突きつけられて来た。

おそらくこの巡礼の旅でいろんな霊や呪いを憑けて来たんだと思う。

 

そんな歴史的宇宙的セレモニーの全盛の時からこの6年間はそんな変容の大きなウインドウ

だったのかな〜と今思う。

それくらいおれにとってこの6年間は外的にも内的にも大きな変容の時期だった。

 

その大きな周期の終わりと感じるのは、自分が冥王星との関わりにおいて、

大部分のカルマを解消した感があるから。

 

冥王星は占星術的にも闇の側面と言われ、おれのホロスコープ的にもこの冥王星のカルマ

と言うのは大きかったらしい。

 

そしてのりこ説によると、マヤは冥王星との関わりが深く、

おれはそのマヤの前世とかなり縁があるものらしい。

 

そして最近のりこの調整を受けた際、冥王星遺伝と言うのがでて調整してもらった。

 

冥王星遺伝は男性性の強いオリオン遺伝ほどではないにしてもかなり多くの人が

持ち合わせている性質の用にうかがわれる。

 

その性質は、人嫌い、プライド、根に持つ、気持ちの切り替えが苦手、気分を害する、

  二元的、神経質、冷酷、こだわりが強い、非社交的、、、等の性質を持っている人の事で

どちらかというと、ねちっこい、恨みとかのエネルギーを発するタイプの性質。

 

おれにもそう言った性質が遺伝的にあったものだから、振り返ると実に生きるのしんどかったな〜

と抜けた後でしみじみ感じる。

 

この、のりこの宇宙系遺伝の調整も日本から帰った後になってさらにレベルが上がったように

思われ、おれは12月に冥王星、オリオン、シリウスの遺伝を調整してもらうチャンスがあった。

 

そのなかでも冥王星を抜けたのが結構大きかったように思う。

その調整後、前ほどに霊的エネルギーの影響を受けにくくなった、、

だから前ほどに人のエネルギーに疲れにくく、しんどくないので負担にならない、、、

結果的に前ほどに非社交的性質がなくなった。

 

冥王星、、さすが闇を司る星なだけあって、そのカルマの重さは半端ないんだろうなと感じた。

 

2017年の12月に来てその冥王星のカルマから抜けたのも、きっと2012年から続く

6年間の変容ウインドウの終焉なのかな〜と、勝手に思ってる。

 

だからコスメル島に行く事になったのかもしれない。

それは冥王星のカルマの終焉をセレブレートするおれたちの最後の巡礼だったのかもしれない。

 

結局2012年に関する自分の解釈は次元上昇の始まりの年みたいな感覚かなと。。。 

次元的に大きな変化の始まりだったと実感してる。

 

 

そんな思いもあったり、ただ心地いい所にいたいだけな感もあり、

とにかくコスメル島、よかったよ。

 

極寒マイナス12度のニューヨークから飛行機の扉から抜けるとそこには青く広い空、

気温28度の常夏の世界が広がっていた。

 

オ〜ラ、コモエスタス・イスラコスメ〜ルㇽㇽ!!

 

 

飛行場から送迎バスに乗ってホテルまで直行。

 

チェックインはもう少し後らしいからとりあえずバーで飲んでましょう。

と言う事でバーからビーチを眺める。

 

なんなんだよ、この世界の違う感覚は〜!!

約40度の気温差の体感に浸りつつピニャコラーダを飲みながら、

もういきなり冷凍庫の魚が解凍され溶けていくような

感覚を味わった。

 

 

 

人は気候でこれほどまでにも精神状態や意識が違うものか、、、

と言うのを感じれるほどに、ニューヨークとの気温と気候の差を体感した。

 

 

 

滞在期間泊まったのはプラヤアスルホテル。

 

ホテルの部屋のバルコニーから眺める景色がヤバい。

 

オーシャンフロントすぎだろ〜!!!

 

 

しかもジャグジーつきで、サイコーのカップルのメイクラブを演出。

 

 

ベッドにはオスとメスのスワンがキスしあい、ハートを奏でている。

広々としたリビングつきキングサイズベッドルーム。

 

 

ホテルの部屋に続く廊下。

建物はいかにもメキシカンのセンスでいい感じ。

隣にはアメリカ資本のホテルもあって高級な感じではあったけど、

こっちの方がローカルチックでオリジナル感があるのでよかった。

 

 

 

 

 

バルコニーでは夕日を眺める事もできた。

このホテルサイコー。

 

今回の旅はカリブ海なのにTHC完全フリーな旅だったけどとにかくこの

ハッピーサン・ヴァイブを感じれて満足だった。

 

夜も半袖、半ズボンのビーサンでビーチの側で夕日を眺めながら年を越す。

そんな大晦日&正月は以前バハマに行ったとき以来10年ぶりだった。

 

 

翌日には車をレンタル。

今回はレンタカー会社の人達がホテルまで車を届けに来てくれた。

レンタル一日大体50ドルくらいな感じ。

オートマの日産でいい走りだった。

 

 

 

 

コスメルの町は小さいけど、古めかしいお店が並んでた。

 

スペイン語は親しみを感じる言語で、少しだけ簡単なフレーズとかなら話せるので

英語とスペイン語まじり合わせて話す。

 

 

 

港の近くで。

 

 

中心のプラザ

 

 

中心の教会

 

近所の家の壁

メキシコらしい。

 

 

 

海にも潜った。

まあまあ魚がいた。

 

何カ所か有名なシュノーケルスポットに行ったけど、

思ったのはハワイの方がシュノーケリングは全然楽しいなと。。。

ハワイに比べると熱帯魚が少なく、食べれそうな魚な感じ。

 

珊瑚礁みたいなやつ。

 

 

 

ちなみにうちらの泊まったホテルのビーチでシュノーケリングした時が一番魚が多かった。

 

滞在期間中、のりこはとにかくシュノーケリングで海に潜る情熱が熱かった。

その勢いに押されつつおれはシュノーケリングにつき合った。

 

 

 

 

ここは島内にあるマヤのサンヘルバシオ遺跡

イシェルという豊穣と愛の女神のサンクチャリなのだとか。

 

 

 

この地では、生け贄やサクリファイスのような事はやらなかったのだと

途中ガイドの人が言っていたのを小耳にはさんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの遭遇、イグアナ。

これを見るとメキシコなんだな〜と感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遺跡巡りはテキトーに済ませ、島を一周するドライブに出かけた。

東側の海岸は大西洋に面しているから波も結構高く、風もあった。

 

途中いい感じのドライバーの休憩所があったからそこに泊まって昼食を求めて入った。

 

メキシコって黄色がよく似合う。

太陽の色だし、太陽神経叢の第3チャクラを象徴する色だし、

パワー、自信、モチベーション、陽気さ、明るさ、、、そういうエネルギーを感じる。

 

 

 

 

 

あと赤もよく見る。

唐辛子のように燃えるような熱さを感じる。

 

 

 

海岸沿いの気楽なレストランに入ってみた。

そこはかなりゆるいメキシカンな感じだった。

 

けど看板にはちゃんと「私達は浄化したお水と氷を使用しています」

なんて表記もあって結構気をつかってるんだな〜と思った。

 

 

 

 

アイランドタイム。。。

島で過ごす時間はゆっくりゆるやかにのんびりと流れてゆく。

 

 

 

 

そして昼間っからモヒートをオーダーする。

海を見ながら、南国の風を浴びながら気分は最高。

 

 

 

注文したディッシュ。

エビと魚を焼いてソースがついてるの。

結構おれは好きな味だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日、コスメル島からメキシコ本土のプラヤデルカルメンへと渡る船に乗った。

 

おれたちが乗ったのはウルトラマールっていう会社の船。

 


 

 

船は30分で目的地に到着する。

 

その間、バンドが登場して来てカリブ海系の音楽を演奏してくれ

チョーカリエンテ〜なカリブのヒットソングを演奏してくれて

おれたちもハッピー&まんぞくー。

 

しかしスゴいのは、船は波で結構縦横に揺れてるのに、

微動だにせず演奏にぶれがなくて驚いた。

かなりの慣れとグラウンディングが必要な仕事だろう。

 

 

 

プラヤデルカルメンの港から一目散に向かった、 ヤル・ク というラグーンになっている

ビーチにタクシーで45分くらいかけていった。

これものりこがシュノーケリングスポットとしていい場所を検索してて探し当てた場所なのだ!!

 

 

 

おれとしては波もなく、浅く足が届く所も十分にあり、

安全が確保できるシュノーケリングスポットだったので、結構楽しく遊べた。

 

 

 

 

それから予定ではトゥルム遺跡にも行く予定だったけど、さすがにこのシュノーケリングに

ぐったり疲れた後は、プラヤデルカルメンの町に戻って療養したくなった。

 

 

 

 

プラヤのながーい砂浜ビーチ。

 

 

 

プラヤデルカルメンの町も約6年ぶりだったけど、前にも増して

アメリカナイズされてしまってた感は否めなかった。

有名ブランドのお店やアメリカ資本のお店、ホテル。

アメリカ人のためのリゾート地な感じがさらにした。

 

大体メキシカンペソが1ドル=19ペソくらいだったのだけど、

6年前は1ドル=12ペソくらいだったのを思うと、ペソが相当

価値が下がったというか、メキシカンから見ると、ドルの価値が

上がったんだろうな〜と。

 

フェリー乗り場の近くで一人パフォーマンスしている人を発見。

細い坊を軽く指で触ってるだけで、浮いて立ってた人。

グラウンドと足の間に何も繋がってるものはなかった。。小さな女の子がそれを確認していた。

 

 

 

コスメル島に戻る。

 

島に来て2日目くらいから目撃した難破した船。

一度エンジンつきの船がロープを繋いで引っぱろうとしてたけど

全く微動だにしなかった。

おれたちがいた期間はずっとここにあったから、今どうなってるだろう。。。

 

 

 

 

プラヤアスルのビーチで夕日を眺める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コスメルのナイトライフも楽しかった。

けっこー美味しいレストランも発見できて、意外にセンスのあるお店もありでおどろいた。

 

 

 

行ったレストランでお気に入りをいくつか紹介。

 

一つは「キンタ」ってところ。

ここはトリップアドバイザーで人気のレストランっていう「コンデサ」っていう所に行ったら

満席だったので、同情してくれた店の人が姉妹店なら空いてるよって言って勧めてくれたお店。

 

店の奥にはガーデンが広がる。

 

 

オシャレな盛りつけ。

唐辛子のトッピング。

そりゃピカンテ〜。

 

 

 

 

このタコのグリルなんかは結構美味しかった。

 

 

 

 

それから大晦日に行ったサルデマールは地中海テーストを盛り込んだ、

ギリシャを彷彿とさせる青と白がモチーフのおれたち好みのスタイリッシュなレストラン。

 

 

 

ここで飲んだ白ワインは美味しかった。

それだけで食にこだわりがあるのが読み取れる。

 

 

このたこ焼きみたいなのは白身魚のクリームコロッケみたいなやつ。

となりはサバのカルパッチョだったかな。。


 

 

いや〜レベル高かったし、その割りにリーズナブルな料金だった。

 

 

 

 

それからGuidoっていうイタリアンレストラン。

 

石窯があって、そこでピザなんかが焼かれる。

ここもとても美味しかった。

 

 

 

 

 

正月を過ぎてからの3日間、コスメル島の海岸沿いは風が強かった。

なので海に潜る感じでもなく、空と海を眺めてた。

 

 

 

2012年から続いていた6年間の変容のウインドウを抜け

新たな始まりの予感を感じる2018年。 

 

どうなってゆくだろう、、、とおもむろにシイタケ占いで今年の上半期の

乙女座の運勢を見てみると。

「強引にやりたい事をやっていく」っていうエネルギーがあるんだって〜。

乙女座の性質としては、どちらかというと周囲を気にしながら合わせてゆくって

タイプなんだって。

でも今年はもっと自分勝手に強引にやりたい事をやってゆく、、っていう流れが

あるのだとか。。

 

今、強引にでもやりたいものとして思い浮かぶのは、音楽活動をやること。

のりことアルバム制作するプロジェクトも前からあって、それを今年は仕上げたい、、

というのとか、ライブのパフォーマンスとかもチャレンジしたいかな〜。

 

多分その運勢のように流れてゆくのには宇宙系遺伝でいうと

自分の中のニビル的性質がきっと大きなブロックになるだろうな〜と。。

 

 

それからのりこ姫の牡羊座の運勢をチェックすると

「Tシャツとビーチサンダルの私に戻る」なんて事が書かれてたよ(笑)

 

今のヒーリングにドップリ浸ってる日々の彼女を姿を見ると、

「ほんまかいな〜。。。」 っていう感じなのだけれど、きっとそれは

本人ももっとゆるく楽な方向に行きたいと望んではいる事なので、

そうならない事もないかもね、、、

 

それにはあのプレアデス遺伝か、はたまたアルクトゥールスなのか、、、

それらの遺伝の影響を解除すれば実現する事なのだろうか。。。

 

ま〜いずれにしても、お互いにとってさらなる人生のJOY&LOVEを広げられる

年であればいいよね〜!! と願ってます。

 

それではみなさん今年もよろしくお願いします〜!!!

 

アスタルエゴ〜!! 

 

 

 

 

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