サウンドヒーリングin東京&知多半島 まとめ



ノリコとの初級クラスのあとは1日休みを置いて翌日から
個人セッションを始めた。

個人セッションは10月17日から21日まで品川の某ホテルにて行っていた。

今回のクライアントさんは主にSkypeセッションを適期的に受けている
人を優先的に受け入れた。

なので今回クラスやイベントなどで出逢った人から個人セッションを
やってないのかと度々聞かれたのだけれど残念ながら、そこまで
セッション枠を設ける事はできなかった。

けど自分としては今までSkypeでセッションをしていたクライアントさんと
直接対面でセッションする事はとても面白い経験だった。


21日は東京滞在の最終日。
この日の夜、世田谷区小田急線経堂駅から徒歩で数分の所にある
キリポヘという場所でサウンドヒーリングのイベントは行われた。

経堂は世田谷の閑静な住宅地。
みちは狭く住宅がところ狭しとひしめき合ってて、
駅近辺には農大通りというメインストリートがあって、
うまそうなレストランの並ぶ、下町風景。

今回イベントの場所を紹介してくれなにかとサポートしてくれた
みえさんがこの町を一緒に歩いてくれた。

その農大通りを左に外れ迷路のような住宅街の中にこの
キリポヘはある。

ここはもともと、とっちゃんことトシエさんがフラの踊りの稽古場として
使っていて、そのための装飾などが飾られていて、入った時いい空間だと感じた。

とっちゃんとは逢った瞬間から親しみを感じた。
このハワイアンヴァイブが好きなんだと思う。

部屋は流石ハワイアングッズやセレモニーグッズが置かれていて、
天照大神の奉られる神棚もあった。
だからなんでも気さくに話せる安心感があった。

ハワイアン、ネイティヴアメリカン、レムリアン、アトランティス、
神道、放浪者、ジプシーなんてキーワードに2つかそれ以上惹かれる人は
きっとおれと前世や魂的に繋がりあるな〜と思う。

なのでとっちゃんもそう感じさせるような一人。

彼女曰くここのフロアには麻炭が敷かれているんだとか。
それはきっとかなりステキングなヒーリングイベントになるに違いないと確信した。

そんな素敵な空間のなか、自分はたくさんの楽器を広げイベントの
セットアップをした。

この時はこんな感じでセットアップした。

唯一気になったのは参加者全員がこの床に寝そべれるだけの
スペースがあるかという事だった。

結局参加者は定員をオーバーし26人に、、、それに加え
スタッフのみえさんととっちゃん。。。

みんな部屋に続々入ってきた。
ここにそんな広いスペースができるのだろうか?、、
とそれだけは確信できなかった。
が、結局全ての人が床に横になってリラックス状態で
音浴に漬かる事ができたのでホッとした。



久々のサウンドヒーリングのイベント。
実は日本でやるのは初めての事だって思い出した。
そうか〜、サウンドヒーリング日本デヴューだったのか!!

参加者全員が集まり、みんなと輪になってエネルギーを
ひとつにしてると、みんなのエネルギーが感じられてきて、
なんとも言えない愛されているような、ひとつにつながったような
喜びの気持ちに溢れてきて涙が出てきそうになったのをこらえて、
話しを続けた。

やっぱりこの時のヴァイブはスゴかったなー。
おれも実際に演奏している時からエネルギーがかなり高揚してきて
喜び溢れたかなりいいエナジーを受け取った感覚があった。

それは音に浸っていた参加者全員もそう感じたみたいで、
明らかに終わったあとのエネルギーが変わっているのが感じられた。
それは個人レベルではもちろん全体的なエネルギーとしては、
なおさらにそう感じられた。

きっとここの空間の良さもサポートしてくれたのだと思う。

おれはただ音に心を傾け、ただ無心に演奏するだけでよかった。
ここはそんな空間を提供してくれた。

イベントの最後にみんなで集合写真を撮った。
3回のサウンドヒーリングのイベントで写真を撮ったのは
この時だけだった。

みんなのジョイのヴァイブがとても気持ちがいい空間だった。
参加者は全員女性だった。
レムリアの女神ヴァイブがきっと放たれたにちがいない。


 

イベント後日、何人かの人達からメールが送られてきたので
またここにシェアします。




『おさむさん、今日はありがとうございました! 
初めてサウンドヒーリングというものを受けたけど、すごーく気持ち良かったです。 

最後におさむさんが「では皆さん、体に戻ってきてください」と言ったときに、
あらためて体から出ていたという感覚に気がつきました!
ほんとうに体を抜け出して、どこかに旅していたな〜と。
回数を重ねるごとにもっと感じることも深まりそうな気がするし、
なにより至福のトリップだったので、ぜひぜひまたやって下さい! 

初級コースの1週間後というタイミングも最高でした。 
大好きな人たちに再会できて、嬉しかったです。
実は、わたしはスピリチュアルなことに興味があるのに、
人に知られたらひかれそうで恥ずかしいと思っていて、
心の中でなんとなくブレーキをかけていたんですが、
初級コースと今日のヒーリングが終わって、
もう思う存分好きな方向に進めると思いました!すっきり〜!
この10日間で出会う人がみんな素敵なので…。

のりこさんとおさむさんととっちゃん先生の周りには、
なんだか素敵な人が集まっていますね〜。 

またお会い出来る日を、楽しみにしています。 
残りの日本滞在の日々も、祝福されたものになりますように!』

From Y



 

『こんばんは。 
 
サウンドヒーリングに参加させてもらい細胞が膨らんだ感じです。 
とても良い時間をありがとうございました。 

おさむさんのブログを読んで、
衝動的に参加を決めたので、あの場に着いた時は緊張しまくっていました。 

でも輪になって、おさむさんが話し始めたら空気が変わって
スマッシングが終わる頃にはシーンとなって違和感はすっかり無くなっていました。 

サウンドヒーリングでは音によって、宇宙に放り出されたような感じになり、
とても気持ち良かったです。 

あっという間の2時間でした。 

帰り際にハグをして頂き、なんなんでしょうか、泣けてきてビックリしました。  

では日本で楽しい時間をお過ごし下さいませ。 

マハロ』

From S

 

今日は本当に素晴らしい音楽とヒーリングをありがとうございました。
あのようなイベントに参加したのは初めてで最初は戸惑いがあったのですが、
徐々におさむさんの世界に引き込まれていくような感覚が心地よくて
身体が熱くなっていきました。
今もまだ熱いです。 

勇気がなくて最後にお話した時にも言えなかったのですが、
寝そべって太鼓?のような音がした時にグルグルした中でライオンがワーっと
口を開けているような映像が見えたり、
宇宙のような星空のような所をすーっと自分が進んでいくように見えました。
あちこちに飛ばされて行ったような不思議な感覚でした。 

のりこさんのブログで拝見していたのでおさむさんにお会い出来て本当に嬉しかったです。
妹が紹介してくれた講座の仲間さん達も他の方々も皆暖かくてハートフルで、
そこに居るだけで幸せな気持ちでした。

人見知りで緊張しいの私ですが、こうなっていきたいと強く思いました。
またお会い出来る事を願っています。今日は本当にありがとうございました。

From K

 

サウンドヒーリングというセッションに参加をしたのは昨日が初めてでした。 
サウンドだけでなく、マントラを唱えたり、
おさむさんの導きによってエネルギーを上げたりと、内容が濃かったです~。 

おさむさんも参加された方も仰っていましたが、
私も身体の芯から熱くなって、手のひらも熱くジンジンしていました。 

色んな楽器の音を浴びて、聴いて。 
身体のエネルギーと、楽器のエネルギーと、
音のエネルギーは共鳴するのだなあと感じられました。 

とはいえ、最初から無になって音を浴びていたのではなく、
初めて聴く音に意識がいったり、
「何という楽器だろう?」なんて頭で考えてしまったりしていたのです・・(^_^;) 
でも、ギターの音色が聴こえてきたら途端に安心感に包まれた感じ。 
そこからは、何かを考えたりすることもなく、その場に、ただただ居た、という感じでした。 

とにかく、おさむさんのギターの音が温かくて温かくて~! 
とっても優しかったです。 

今までは、おさむさんの事は、ブログを通してでしか知りませんでした。 
ブログから感じる(私が勝手に感じている)おさむさんは、男っぽさが最初にありました。 
そして、初級クラスの時のおさむさんは寡黙な感じがしていて。
(私がおさむさんとあまり話さなかったからかもしれないですが) 

ですが、昨夜は、そのイメージというか感じていた事が覆されました~!笑 
昨日は、男っぽさや寡黙感は感じられず、
おさむさんの大きな優しさとピュアな部分がいっぱい感じられました。 

最後、私が帰る時にハグをした時。 
私は私で、大きく両手を広げて思いっきりハグをする事が嬉しくて。 
今までも色んな方とハグをする機会はありましたが、どこかで遠慮がちにしていたのです。 

だけども、昨日は、そうじゃなかった自分がいて。 
今、このメールの文章を書いている時も、その光景が思い出されて涙ぐんでしまうくらいです。 

初級クラスから昨夜のサウンドヒーリングまでを含めてが、
ハートを開く過程の一つだったのかなあって、その様に感じられました。 
まだ全開ではないですけれど。 笑  

本当に本当にどうもありがとうございました! 

今日からの、日本各地でのセッション。 
大きな愛と光が、参加する人々に、地球に、宇宙に届いて癒やされますね。 
全ては一つだとクラスで学びました。 
という事なので・・! 
離れている私も同時に癒やされたいと思います~! 
よろしくお願いいたします。 

おさむさんとのりこさん・お二人から頂いた数え切れないくらいの愛は、一生の宝物です。 
本当に本当にありがとうございました。 
出会えた事に感謝しています。 

次にお会いできるのはいつになるのか判りませんが、その日を楽しみにしながら、
お二人のブログで会っている気になろうと思いまーす。 

ニューヨークへ戻られるまで、日本の秋をお楽しみくださいね。 

本当にどうもありがとうございました☆

From M

 

おさむさん 

こんばんは、昨夜はありがとうございました。 
おさむさんのサウンドヒーリングの集いに参加できたこと、 
とっても感謝しています。楽しかったです♪ 

昨夜はその場で皆さんにシェアできるほど、 
言語化ができなくて伝えられなかったのですが、 
帰り道と今日で、余韻を味わいつつ、 
色々なことが腑に落ちてきました。 
せっかくなので感想をメールさせていただきます。 

一番はじめに感じたことは、 
その場にいる人みなさんが、「そっくりだなぁ」でした。 
25人集まれば色々な人がいておかしくないのに、 
見事にそっくりだったんです。 
顔とか姿かたちと言うよりは、個々の波動なのか、 
エネルギーの質なのか、とても似てるなぁと思いました。 

それから、始めにおさむさんが感謝の涙を流されていた時、 
自然と私の中にも同じ感情が湧いてきて、 
しばらく涙が止まらなくて、すごく奥深いところで、 
みなさんで今その場で集えたことに、とても感謝していました。 
終わる時も、同じ気持ちで涙涙でした~ 

帰りは本当に身も心も軽くて、 
このまま家まで歩いて帰れる!!って思いました。 
道がわからなくて夜だったので、電車に乗りましたけど、 
あのままの波動をずっとまとっていたくて、 
ただただ違う波動へ降りたくないって感じてました。 

サウンドを聞いてる時は、 
最初は骨格が動いて組み変わっていくので、 
あちこちポキポキとなり、いつまで骨格調整が続くのかなぁって 
顕在意識が優位にいたのですけど、 
だんだんとネガティブな思考や感情が消されていって、 
更にはポジティブすらもなく、思考も感情も何もない状態でした。 
その状態がとっても気持ちがいいんですね~! 
でも、一瞬だけ「こわい!」って気持ちが出てきてびっくりしました。 
感情も思考もなくなってしまうのがこわくて、 
何もない丸裸になった自分は、 
自分じゃなくなってしまうんじゃないかと思って。 
実際は、そうではないんでしょうけどね。 

サウンドがギターになってからは、 
ふと、ハワイにいるんだなーって思って、 
あーそうだった、今日ハワイの波動を感じに来たんだった、 
って思ってました。 
でも、感じていたのは、もっともっと現在よりも前のような、 
懐かしい感じがするハワイの波動です。 
それからはずーっと空を飛んでいて、とっても身軽で、 
かつては「それくらい軽くて、自由だったんだなぁ」 
ってことを思い出してる感じでした。 
思い出せば、今のそのまま、今を生きられるのにって。 

ふと、レムリアってイメージがうかんだので、 
今回みんなのルーツがレムリアにあって、 
その時のことを色々と思い出す必要があったのかな?って思いました。 
おさむさんはシャーマンでした。
レムリア詳しくはないんですけど、イメージです。 
個人的なことかな?なんでしょうかね。 

他にも全然知らない男の子がふとイメージで出てきたり、 
娘がちょこちょこ出てきたりもありました。 
壮大な時空の旅をしてきたのがわかって、 
とにかく楽しくて楽しくて、本当に参加できてよかったです。 

またお会いできるのを楽しみにしています。 
ありがとうございました。 

Mahalo.

From A




こちらはとっちゃんのKilipoheのブログから引用させてもらいました。
 

NYからきてくださったOsamu Moriyamaさんの 

サウンドヒーリング♫ 

  

Mie ちゃんが、呼んでくれました。 

ドラ や クリスタルボウル 惑星チャイム(ニビルやセドナもありました)
ネイティヴアメリカンフルート、ギターにウクレレ、
うちのネイティヴアメリカンドラムも使っていただきました。 

ハワイ前に素敵な旅ができました。 

本当に全ては必然なんだなぁ。。。 

私にとっては必要な旅でした。 

特にスパニッシュギターのような 

流れるような音には体中に沢山の螺旋がはしり、 

ビジョンの中で踊りまくり。。。 

鳥のように風のように。音により作り出された螺旋にのり、自由に、とてつもなく自由に。 

なので、今、夜中なのに踊りたくてたまらない笑 

皆が、それぞれの旅をしたんですね。 

皆の話もゆっくり聞いてみたかったな。 

多分、火を囲みながら一晩中、 語り明かさないと時間が足りないと思うけど。 

この人数で寝転がったので、 まるで、山小屋みたいでしたが笑 

目を閉じていると、銀河が広がり、 宇宙空間にいるみたいでした笑 

手塚治の 火の鳥 2巻 の未来編で、  もう地上に住めなくなり地下都市で、 

手を繋いだまま、海辺にデートに、  いく場面があったけど。。。 

そんな感じにどんどんなるのだろうな。 

時空を超えて。 

(地上で住めないなんて事には、ならないように 

しないとね!マザーアースとしっかりコネクトして愛と感謝で、生きられる自分でしたありますように。) 

今日の私の裏テーマは、ニライカナイ、とわ、 

えいえん、スピリットはしなない。 でした。



サウンドヒーリングはシャーマニックジャーニーでもある。
いろんな楽器の音にエネルギーを浄化されるプロセスの間、
様々なエネルギーレベルでヒーリングがおこっているのだと感じる。

それが人によってはビジョンを見たり、何かしらの感覚だったりする。
ただそうならなかったり感じないからと言って何もおこらないという事でもない。
その人の意識に浮き上がって来ないだけなのだから。

このキリポヘでのイベントの翌日朝から品川のホテルをチェックアウトし
東京の街にサヨナラした。

そして次に向かうは愛知県知多半島。

品川駅から名古屋駅まで新幹線を使い約1時間半、
そして名鉄を使い終点内海駅まで1時間の道のり。

駅にはハルマが迎えにきていた。
そこからさらに車で5〜10分くらいの所に自給自足を営む
ハルマとユウキの森の家は佇む。

家の側には彼等が作るお米の田んぼ。
今がちょうど収穫時らしく、無農薬の田んぼには
黄金色の稲穂が美しく垂れていた。






ここは去年の5月以来、約一年半ぶり。 
前回はノリコもいたけど今回おれはここ知多半島でサウンドヒーリングの 
イベントを行う事になっていた。

という事で、はるまゆうき達が当初会場として計画していた地元の
お寺さんへと向かうために車を荷物に積んだ。

今回のサウンドヒーリングで使用したギターは知多半島の自給自足の
先駆者的存在でゆうきはるま達と家族のような付き合いをしている
チャドさんから借りたもの。
とにかく彼とヨメさんの作るものは半端なくうまい。
 



現場であるお寺に入って、今回イベントを行うという場所に入ってみると
工事をしているようで、向こう側でトントンと道具を叩く音がしてどうも
気になる。。。
なので場所を変えてみてはどうかと言う提案で、お寺の部屋のさらに中心へと
連れられたのだけれど、そこのエネルギーを感じて、ここでは無理だと思い立ち
すぐに引き返した。



ゆうきはるまの家に戻り、さてどうしようか、、としばらく悩んだ結果
なんとか思いついたのは、彼等の部屋の中に仮設ステージを作る事だった。

そうして急遽特設ステージが超急展開で作られていった。

参加者もお寺だと聞いていたので、みんな電話や伝言で場所が
ここに代わった事を伝えられ、続々とやってきた。

参加者はゆうきはるまの友人、知人がほとんどで知多半島や周辺に住む人達。
あとは愛知の別のところからおれのクライアントさんとその友人がかけつけてくれた。

イベントが始まると、この空間にまた24、5人集まり
また円になってみんなのエネルギーを光の柱にしてエネルギーワークした。
前回の世田谷での経験があったからきっとこの空間でもそれだけの人数が
収容できると確信していた。

そして結局、これ以上でも以下でもない完璧なスペースの中
サウンドヒーリングは行われた。




知多の人達はみんなゆうきちゃん達が人を呼んだ事もあって、
直接メールのやりとりがなかったから、
あまり感想メールなどを頂けなかったのだけれども、
イベントの終盤には大抵参加者の中から何か感じた事を
シェアしてくれる声は聞けたのでよかった。





今回唯一メールで感想を送ってくれたのは、
おれのクライアントのSさん。

ここに掲載させて頂きます。
 


今日の感想をお伝えさせて下さいー‼ 

今日の一番はギターです‼‼おさむさんのギター大好きです♡
ギターの音があんなに優しく、柔らかく、包み込まれる様に聴こえたのは、
生まれて初めての経験でした!
というより、ギターのイメージが覆されました‼

裸で毛布に包まってる様な感じがして、気持ち良くて安心出来て、
あたしの中のコリコリに固まってる物を優しく解してくれてるって思えました。

始まる少し前から頭痛がしてたし、今日もクリスタルボウルの音が怖くて
「息がぁ〜…」って感じに苦しくなってきて脈も急上昇してきたんですが、
その怖かった気持ちと頭痛がギターの音で全て解決しました。
動悸がしてきた時に心臓に手を当ててレイキもしてました*\(^o^)/*

今日は自分がレイキできる事覚えてましたよ 笑。
もう、ギターの音が終わってしまうのが嫌で嫌で…
ずっとあたしの周りで鳴ってて欲しいなぁって心底思いました(´Д` )
あんなにステキな時間を地元の愛知県で受けてれ本当に幸せな時間でした♡♡♡ 

〜中略〜

昨日まであんなに騒ついてた心が本当に穏やかになりましたー!
夏といい、今回といい本当に最高なタイミングであたしの前に現れてくれる
おさむさんには本当に感謝感謝です☆ 

ではではまたどこかでお会いできるのを心待ちにしております( ´ ▽ ` )ノ

From S





なかなか始めはどうなるかと波乱のあったこのイベントも
なんとか無事終わり、彼らの家で2晩過ごした。

というのも、2日目の23日は「山の広場」という野外劇場の
オープニングだったので、おれもその日に立ち会いたかった。

この山の広場は去年知多半島を訪れた時にチャドさんが話してくれたのだけど、
彼もその制作にたずさわっていて、スティーブン・ウォードという陶芸のアーティストが
構想から数えると16年もの歳月をかけて、粘土を窯で焼いた作品なんだと言う。

チャドさんはそのときおれにこの場所で演奏すればどうかと、言ってくれたのだけど、
おれもその事をちゃんと覚えていて、ここの事を今回改めて聞いたら、
ちょうどサウンドヒーリングの次の日がオープニングだと言うから
めっちゃいいタイミングでここを見る事ができた。

山の広場までの道は田舎の道。
外来者は地図かナビがないと来れないだろう。

道案内はハンドメイド。


おれたちが立ち寄ったのはちょっと遅かったので、バンドも最後のグループだけに
なっていた。

このグループ、ペルーやボリビアなどのアンデス系の民族楽器を用いた
アコースティックバンドでニューヨークからやって来たのだと言う。

ベース奏者の方がリーダーらしく、唯一日本人なのでメンバーや曲の紹介を
彼がやっていた。

このホールから聞こえる生音はとても心地よかった。
アンプを通さないからまったく耳障りにならず、かつボリュームが
小さい事もなくしっかりと音を聞けたし、聞く人は音に耳を傾けたくなる。

聴衆はその生音の親密さによりバンドとの一体感を味わえたんじゃないかなと思う。



後半はヴォーカルも加わってさらに音楽が
熱くなってきた。
ヴォーカルにとってもきっとここは気持ちいい場所だと思う。


演奏が終わり全てが終わったあとで、いろんな角度から
この会場を眺めてみた。
会場の上から、、またステージの上からも景色を眺めてみたけど
ここで演奏したら気持ちいいだろうな〜とイメージできた。

やっぱりここでいつか演奏したいと思った。

ステージにいると森に囲まれた感覚に包まれる。
そんな場所でみんなとひとつになりサウンドヒーリングの
音を響かせたい。



日も暮れてゆうきはるまと3人夕食の食材を買いに
スーパー『フィール』に入った。



地元の海鮮魚や野菜などもあり、その他も食材もオーガニックなものなど
一応気を配ってる所がなかなかニクいね〜。。
3人でいるとここがだんだんハワイ島のKTAに思えてきたよ。
KTAをもう少しこぎれいで明るくした感じだろうか。

美浜のKTA。なかなかやるじゃん。 気に入ったよ。
また店の名前が素晴らしい。 フィールだもんな〜。。



フィールの横にあったお店でたこ焼きとたい焼きも買っていたゆうき。
あとでたこ焼き食べたけど、今回一番サイコーのたこ焼きだった。


この夜3人だけでかわした晩餐がまた最高だった。

今回の日本旅行の食事部門MVPはゆうきの揚げたキスの天ぷら&
アナゴや小魚の炉端焼き&たこ焼き+スペシャル酒だった。

さすがはゆうき。
あの揚げ物は気合いが入ってたね。 サイコーだった。

ヒーリングの事や来年のハワイ島でのリトリートの構想なんかを話しながら
夜はあっという間に更けていった。

翌朝は美浜の駅の方から電車を使った。
二人が駅まで見送ってくれた。

ありがとうお二人さん。

また来年も知多半島に来れますように!!

2日連続のサウンドヒーリングは自分にとってとても大きな経験だった。
どちらの土地にも出逢った人達にもありがとう。


LOVE&ハグ💜




 

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